韓国四日目(2010年8月12日) その2

 

ハプチョン テーマパーク到着。

とにかく暑い・・・





入口の近くに何軒かお店が並んでいた。

土産物屋というよりは、ジュースやお菓子の販売を兼ねた
食堂という感じ。



入口に一番近いお店の店先には、
テーマパークに来た俳優さん・女優さんと
このお店のおかみさんのツーショットの写真が
たくさん掲示してあった。

テーマパークの入り口に当たる建物。



ハプチョン テーマパークの模型。




テーマパークはとても楽しかった。


韓国ドラマをたくさん見たわけではないが、
「あ!これだ!」
とわかる建物がいくつもあった。


『京城スキャンダルに登場した建物』

本当に駅っぽいけど・・・


線路はココまで(笑)



ココもよく使われるんじゃないかな??



ナ・ヨギョンが働いていた本屋さん



どんな服を着てもクールでカッコいいチャ・ソンジュがいるミョンビン館







夫と私にとっては夢中になって写真を撮りまくるほど
楽しい場所であったが、息子にとっては、
とにかく暑くて、埃っぽい場所に古ぼけた建物が
いくつも建っているだけでしかないのだろう。


しばらくは大人しくしていたが、
「暑いー 喉乾いたー」
とゴネ始めた。



「京城スキャンダル」でも使われていた喫茶店で
一休みすることにした。



いろいろな映画やドラマで使われているらしい。





テラス席からは京城駅が見える。



アイスクリームに何か乗っかっているものを注文したかったが
店員のお姉さんと全く意思疎通ができない。



店の奥の方のテーブルに座っている親子連れが
かき氷の上にアイスクリームとチョコレートソースが乗っているものと
かき氷の上に小豆と果物、コーンフレークが乗っているものを
食べていたので、
「あれと同じものをください」
と身振り手振りで伝えるとわかってもらえた。


結構な量だったが(親子連れは4人で食べていた)
炎天下で日干しになりかかっていたので、
ぺろりと食べてしまった。



それからまた写真を撮りながらプラプラと歩き回った。

























いつの間にか4時過ぎになっていたので、戻ることにした。





タクシーの運転手さんにもらった名刺を見ながら
夫が電話した。


「テーマパーク、チセヨ」
で通じたらしい。


運転手さんは「OK,OK,OK,OK」とOKを連呼して
電話を切ったそうだ。




10分ほど経って、タクシーが来た。
再びバスターミナルへ。



タクシーを降りたとき、時刻は4時半過ぎ。
テグ行きのバスの発車は5時。




チケットを買って、ターミナルの近くを歩き回ったが
特にこれと言って面白いものはない。


コンビニでお水を買って、再びバスターミナルへ。


夫がガチャガチャの機械を見つけた。
100ウォンと200ウォンの二種類。


まず200ウォンの機械にトライ。
ポケモンの絵が飾られていたので、
息子は多少期待していたようだったが、
出てきたカプセルを開けると、
青いプラスチックのバネのおもちゃが出てきた。


「なんだこりゃ?」というより、
「これをどうしろというんだ?」という感じ。


続いて100ウォンの機械。
こちらは、キム・ヨナの写真とキラキラの指輪の絵が飾ってあった。


出てきたカプセルを開けると、
白いプラスチックのビミョーなデザインの指輪。
子どもには大きすぎるサイズだし、
大人には小さすぎる。
うーむ。







テグ行きのバス停にバスが入ってきたので、乗ることにした。


前の方には大きな荷物を持ったおばちゃんが四人と
おじさんが二人。


我々が座った後、若者が一人乗った。

5時になるとバスは発車した。



緑の原っぱが遠くまで広がり、
その向こうに山が見える道をずっと走っていく。


時々、田圃が広がっている場所を通ったが
日本の水田と見た目はあまり変わらない。
見る人が見れば違いがあるのかもしれないが。



古い民家や営業しているのかどうかわからないようなお店があると
「ああ、韓国にいるんだなぁ」と思うけれど、
そういうのがないと、どこの国だかわからない感じがした。
日本でも、自然の中にいたら、どこの国かわからない感じになるのだろう。




6時過ぎに、今朝、バスに乗った西部停留所に到着。



バス停周辺の市場をぐるっと見て回ることにした。













地下鉄の駅へ。
(聖堂? Seongdangmot)
東テグ駅へ戻った。


駅前の交差点の向こう側にロッテリアがあり、
その2階に「ピチュニスレストラン」とかいう、
謎のレストランがあった。



何料理のお店なのかわからないけど、
ずっと気になっていたので、最終日の夕ご飯は
ここで食べることにした。



雑居ビルにあるような、素気ないエレベーターに乗り、
2階で降りると、お店の入口なのかどうか、
イマイチわからない雰囲気の扉があった。



思い切って入ってみると、灯りが点いていて、
食べ物の匂いがした。
話し声が聞こえてきた。



店内は思ったよりずっと広かった。


信号から見える窓際の席に座りたかったが、
ここは若いカップルのための席のようだった。


窓際の席は2つあり、セミプライベートになるような
間仕切りがあった。
そのうちの一つの席では、いかにもデートという雰囲気の
カップルが食事をしていた。



案内された席は低めのテーブルとソファの席だった。
店内にはフェイクの大きな木が何本も置いてあったが、
我々のテーブルの横にも置いてあり、
おもちゃの鳥さんがとまっていて、
ご丁寧に「巣」までくっつけてあった。



隣りと言うには少し離れているが、
比較的近い席にビジネスマンらしきグループが座っていた。
タバコを吸われたら嫌だなぁと思っていたが、
このお店は全席禁煙だった!



夫はハンバーグステーキ、
息子はチーズハンバーグステーキを注文した。



すごい量の韓定食を食べてから、
お腹の調子がイマイチだった私は、野菜サンドにしておいた。





それにしても、あっという間の四日間だった。
明日は遂に帰国。
お疲れ様ということで、3人で乾杯することにした。


子どもはオレンジジュース。
大人はジョッキの生ビールを注文。(3000ウォン!)
ポップコーンのおつまみがついていたが、
ほとんど息子に食べられてしまった。



韓国滞在中、辛い食事が多かったせいか、
息子は何を食べても辛いんじゃないかと思うらしく、
チーズハンバーグも2/3くらい食べたところで
辛い辛いと言い出した。


夫のご飯をもらって食べていたが、
これでもすぐにまたお腹がすいたとか言い出すのだろう。



満腹になったので、ホテルに戻ることにした。


ホテルに向かう途中のガソリンスタンドには
コンビニが併設されているが、
このコンビニの横を通るたびに、夫は
デジャブだという。


映画かテレビドラマに出てきた場所に似ているらしいのだが、
いつ、何で見たのか全く思い出せないらしい。



コンビニで明日の朝食用にパンと牛乳を買った。




ホテルに帰ってシャワーを浴びて寝た。

明日の夜には、ゆっくり湯船に浸かれるぞーーー!!




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