2018年 6月 06日

夢ノート

カテゴリー: 生活一般


鎌倉の素敵な雑貨屋さんで購入したノート。

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裏表紙に採集の仕方の説明までついているのだが、
現実世界のアレヤコレヤにどっぷり浸かっていると、
心も思考もカラッカラに乾燥しきってしまっているようで、
空想のちっちゃいカケラすら、見つけることができない。


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このままじゃ還暦になっても1ページもかけない状態かもしれないと思い、
夢の採集に使うことにした。


夢といっても、“将来の夢”とかじゃなくて、
目が覚めてからもハッキリ覚えている夢。



ハッキリ覚えている夢というのは、
何かしら強い感情を伴う夢なんじゃないかと思う。


というのも、私が覚えている夢というのは、
「非常に大事なものを失くす」
「非常に大事なものを忘れる」
「行かなければならない場所にどうしても行けない」
「戻らなければならない場所にどうしても戻れない」
の4パターンに分類されるのがほとんどで、
その度に心臓が口から出そうになって、
背中に冷や汗、額に脂汗になっているからだ。


先日見た夢は、会社の偉い人から預かった、
謎の道具の入った茶色い袋をどこかに置き忘れ、
あわてて探しにいって、何とか見つけるものの、
中身が足りないという内容だった。


預かったときには間違いなく5本入っていた。
置き忘れた袋を回収したときの中身は4本。
道具の説明書が入っているのに気づき、
それを読んでみると、4本分しか書かれていない。


なくなった1本はこの説明書に載っているのか
載っていないのかがわからない。
載っていなければ最初からなかったことにしてしまえるのだが・・・


どうしよう、どうしようとものすごくオロオロしている一方で、
「私が見る夢って、どうして失くすとか
 忘れるとかばっかりなんだろう?」
と考えたりもしていて、現在の状況が夢の中のことだとわかっていたりする。


わけのわからない恐ろしいものに追いかけられるよりは
マシなのかもしれないが、状況が結構リアルなので、
本気で途方に暮れることもあり、精神衛生上、非常によろしくない。


もちろん、こんな夢ばかりを連続してみているわけではなく、
たいていの場合は、枕に頭をつけたとたんに
翌日の朝になっていて、スマホのアラームが鳴っている。



目が覚めたときに、詳細は覚えていなくてもいいから、
「なんか楽しい夢を見たんだよなぁ」と
気持ちよく目覚めてみたいものだ。








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2018年 5月 29日

連れてくよ

カテゴリー: 子どものこと





一瞬で中3になった息子は
身体も態度も順調に巨大化している。


マンガとアニメが大好きで、
雑誌や本も順調に増殖している。


いろいろ新しい財産が増えてきても、
小さい頃大事にしていた「お友達=ぬいぐるみ」は
手放す気はないらしい。
(箱に入れたままになっているが)

チャレンジの付録の「コラショの目覚まし」は、
今でも息子の枕元にあり、
時間割表を貼り付ける「コラショの台紙」も
小学校時代から同じ場所に吊るしてある。
(時間割表の代わりに塾の予定表が貼ってある)


「コラショとかアンパンマンとか、
 家を出ていく時はどうするの?」
(二十歳になったら独立するようにと話している)


「あ? うん、連れてくよ」


「持っていく」のではなく、「連れていく」のか!
態度が巨大化しても、
「お友達」はお友達のままなんだなぁ。





日曜日に、夫の両親がバスツアーで潮干狩りに行ったそうで、
夕方、ウチに塩抜き中のアサリが届いた。


四角いタッパーに入ったアサリは
時々水を吐き出したりしながら、
みよーん、みよーんと動いていた。


息子は歌を歌いながら
その様子を30分近く眺めていた。

本質的なところは、4,5歳の頃から変わっていないらしい。



息子が寝た後、夫も同じことをやっていたので、
男性というのは、個人差はあるだろうけど、
本質的なところは、あんまり変わらないのかもしれないなぁ・・・





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2018年 4月 21日

泳ぐ

カテゴリー: 生活一般




最近、文章を書こうと思ってもなかなか書けなくなってきた。

時間がないというのもあるけど、それ以上に文字化するのが
妙に手間取り、あまり気持ちよくできない。

目の前に積みあがってる「やらなきゃならないこと」が
多すぎるからなのだろうか。


仮にそうであっても、「水泳」は、よほど帰りが遅くならない限り
絶対に外さない。
書くことより泳ぐことのほうが自分の中での
優先順位が上だからなのだろう。

泳ぐのは、結構キツイんだけど、泳ぎ終わった後の
達成感みたいなものが好きなのかもしれない。


2016年、17年頃にさんざん書いていたバタフライに関しては
25メートルならOKレベルまできた。

何を持ってOKかというと、
小学生&中高年を相手に指導しているコーチから
OKをもらえたというだけの話なのだが。

OKをもらえたというのは“おばさんバタフライ”のことであって、
競泳選手のバタフライとはベツモノ。

“おばさんバタフライ”では、
腕の回転はゆっくりで、主にうねりを使って進む。
うねりを大きくしようとして欲張ると、浮上できなくなるが、
うねりが小さいとあまり進まなくなるので、
その兼ね合いが私にとっては難しい。

かなりゆっくり泳ぐバタフライであるにもかかわらず、
25メートル泳ぐと、心拍数が上がる。
おそらく130近くあるんじゃないかと。


個人メドレーでは、
バタフライ→背泳→平泳ぎ→クロールという順に泳ぐ。
最初のバタフライで心拍数が上がってしまうと
残りの3種目は、とても苦しくなる。

背泳だけであれば、100メートル泳げるのだが、
バタフライの後すぐに、というのはすごくキツイ。

背泳でもさらに心拍数が上がるので、
50メートルを折り返すときには140に近いかもしれない。

次の平泳ぎはいつまでも泳いでいられる種目だし、
ゆっくり泳げば心拍数を下げられそうなものだが、
バタフライ→背泳で呼吸が荒くなっていると
キツイ状態はそのまま変わらない。
最後のクロールは超ヘロヘロ状態。



100メートル個人メドレーというのは
業界用語(??)で「イチコメ」というらしい。
200メートル個人メドレーは「ニコメ」。

遠い未来にカッコよくニコメを泳ぐのが夢だけど、
25メートルのバタフライで息を切らしている現状では、
夢というより妄想かもしれない。

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2018年 4月 12日

鎌倉2018

カテゴリー: 旅行



新年度が始まった。


ついに息子は中学3年生。
入学式の記憶が鮮明なのに、一瞬で最上級生になってしまった。
来年の今頃は高校生なんだなぁ・・・


3/31&4/1に「一族郎党 鎌倉旅行」を久々に実施した。
と、いっても、ご一行様での『いざ、鎌倉』ではなく、
初日は分散行動。


義弟は仕事の関係で宿の夕食から参加。
私と姉は材木座&長谷方面探索。
その他のメンバーは新江ノ島水族館。


どこへ行っても外国人観光客が多かった。
山の中のハイキングコースも外国人が歩いていた。


前回・・・3年くらい前?・・・訪問時は、
静かで暗い印象だった光明寺は、
青空の下、桜が満開で、お祭りをやっていて、
まったく別の世界だった。


前回は、帰宅してから
「光明寺が鎌倉アカデミアだった」
と知ったので、視界に入ることがなかった石碑。

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材木座テラスでランチ。



鎌倉文学館では、
角野栄子先生をお見かけした。
プラチナブロンドみたいな白髪がとても素敵で、
張りのあるお声が印象的だった。


銭洗弁天近くのGULAは、
入れるかどうか心配だったけど、
300円でおいしいケーキとお茶を堪能した。
マダムはとっても忙しそうだった・・・

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二日目の長谷寺は、朝早い時間にもかかわらず
外国人観光客が大勢いた。


お寺とか仏像を見て面白いのかなぁ?と姉に聞くと、
“そういうのが好きだから、わざわざ来てるんでしょ”
との返事。
・・・なるほどねぇ。


桜がとても綺麗で、写真をとっている人が大勢いた。

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鎌倉は前世紀から何度も来ているけど、
まったく飽きることがない。

前世紀に来たときは、自分はまだ20代の終わりか
30代初めくらいだった。
持参したカメラはフィルム式だった。


報国寺の竹を山ほど撮ったはずだけど、
現像した写真はどこへ行ってしまったのだろう?



銀杏が色づくころにまた行きたいものだ。


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2018年 2月 20日

バリウム

カテゴリー: 生活一般



月曜日に人間ドックを受診した。

毎年受診しているので、回数でいえば
大ベテランの域に達していることになるのだろうが、
慣れることはない。


最大の鬼門はバリウム。
手に持った瞬間から、本能的に
「これは口に入れるものではない」
と体が反応している。(気がする)


バリウムの入った紙コップの重さは本当に異常だ。
あのサイズで、あの重さという時点で
<普通の飲み物>ではないのは明らか。


昨年の人間ドックでは、発泡剤を口に含んだところで、
水を飲んでくださいの指示を待っていたら口の中で
爆発してしまった。
洗面台の近くだったので、検査着を汚すことはなかったが。


今回は、検査室に入るなり、装置のステップに立つように
指示された。

スリッパを脱いで、ステップに立つと、発泡剤と水を渡され、
すぐに飲むように言われた。

続いて、
「重いので気をつけてください」
という言葉とともに、“絶対におかしい重さ”の紙コップが
渡された。


去年より、量が多い・・・(気がする)


一気に飲んでくださいといわれ、必死になって飲み干す。

検査スタート。
と、思ったら、数十秒後、隣の部屋から
ヒモで結ぶタイプの検査着を持った検査員が出てきて
「コレに着替えてください」
という指示が。


何でだろうと思ったら、検査着の中央部分に
バリウムの白い筋がべったりと・・・(汗)
必死で飲んでいる間にこぼしていたらしい。


急いで着替えて再び検査装置へ。
指示通りにジタバタ・ドタバタ転がって、
機械にお腹を押されて、検査終了。


時間としては5分程度なんだろうが、
毎回ものすごく消耗する。


「口を漱いでください」
といわれて、洗面台のところに行く。
鏡に映った顔を見てぎょっっとする。
口の両端から首筋にかけて
太い白い筋がついていた。


検査終了後は渡された下剤をすぐに飲まなければならない。
「コップ1杯以上の水とともに」という指示があったけれど、
口の中がバリウムっぽくて、イマイチ水がおいしくない。
でも、「胃のレントゲン撮影」という最大の難関が終わったことは
うれしかった。


後の検査は特にどうということもなく。


人間ドックの待合室にはテレビがあって、ワイドショーを流しているが
音声は聞こえないので、コメンテーターがしゃべっている場面は面白くない。

今回は、羽生選手の特集だったので、ジャンプのシーンが何度も流れた。
右足の怪我が完治していないのにすごいなぁ。
グリーンルームの映像も流れたが、同じ場面の繰り返し。
これは、なんだかなぁだった。


検査結果が出るのは約2週間後。
毎年地味にガタがきているのがわかる。
とりあえず健康ではあるけれど、
放置しておいたら、朽ちる方向に進むので
「無理はしないが、甘やかさない」という方針で
日々をすごしたいと思う。





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2018年 2月 12日

日曜日のお出かけ

カテゴリー: 生活一般

2018.2.11
息子は市内の中学校の剣道大会で一日不在。

お昼ご飯をどうするかという話になったとき
「一番街にできるセブンイレブンを見たいから
 赤羽に行こう」
と夫が言った。

新しくできるセブンイレブンの場所は、
以前はカクヤスの店舗だった。


たまたま通りがかって発見したので、夫に話したところ、
カクヤスの建物はもともとはイトーヨーカドーだったと
言っていた。(夫は赤羽出身)


フロア面積はそれなりに広いから、
コンビニ商品だけで埋められるのかという点に
興味を持ったらしい。



赤羽到着後、北欧雑貨を扱っているカフェでランチ。


セブンイレブンは来週オープンなので、
まだ工事中だったが、ドアがあいた状態になっていて、
道路から店内が見えた。



「もっと広かったはずだけどなぁ。
 壁で仕切って奥は倉庫にしているのかな?」
夫はそう言いながら写真を撮っていた。


すぐ近くにローソンもファミリーマートもある。
なんだかコンビニだらけな感じだが、
深夜の人通りもそれなりに見込めるエリアということで、
出店したのだろうか?


少し散歩して、台湾スイーツのお店へ。
ここが日本の1号店。
なぜに赤羽??
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飾ってあるものがかわいかった。
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イベント用の車かな?
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この後、夫は大好きな秋葉原に向かい、
私は家に帰って、読書の続き。




夕方、息子は「1回戦突破した!」と
ご機嫌で帰ってきた。

2回戦の対戦相手が、この大会の優勝校だったので敗退したものの、
息子達の代の剣道部にとっては「1回戦突破」はスゴイことらしい。
コーチに褒められたそうで、とても上機嫌だった。

息子があんなに饒舌になったのは、ホントに久しぶりだった。


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2018年 2月 05日

月次ノート

カテゴリー: 生活一般


あっという間に1月終了。
ホントに早かった。


数年前に素敵なノートを入手したので、
これを使って“月次ノート”をつけていた。
毎月見開きで、その月にあったことを記録していた。


2017年12月でこのノートを書き終わった。
2018年のお正月に最初のページから読み返してみた。
その月にあったことを、箇条書きで簡単にメモしていたり、
旅行に行った月には、その旅行のダイジェストが書いてあったりする。
すっかり忘れていた出来事についての興奮気味な記述があったりして、
興味深かった。


2018年から二冊目の“月次ノート”開始。
先週末に1月の記録を書いた。
今年はこういうことをしたいという希望も
いくつか書き出してみた。
年末にどういう気持ちで
これを読み返すことになるのだろう?


二冊目の“月次ノート”はやや厚い。
全ページ書き終わるときは西暦何年で、
私は一体何歳になっているのかな?





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2018年 1月 29日

3年は短い

カテゴリー: 生活一般




日曜日に実家に帰った。
雪がどっさり残っててビックリ。


通路は確保してあるが、
庭はあまり陽が当たらないので、
当面は“銀世界”のままかも。


実家の近くに住む妹一家が遊びに来ていた。
明日から<修学旅行という名のスキー合宿>へ行く高2の姪っ子は、
夜、同室の子たちと遊ぶ準備に勤しんでいた。
おしゃべりしながら、40枚近いカードに
せっせと果物の絵を描いていた。

私は高校の修学旅行の時にそんなに張り切ってなかったよなぁ。
行先が京都というのもあったけど。


「今、友達からラインが来たんだけど、
 その子、遊ぶメニューを模造紙に書いたんだって~」
友達というのは、姪っ子の仲良しで同室仲間の一人。
みんな揃って、ものすごくものすごく、
修学旅行を楽しみにしているらしい。
ホント、青春真っ只中って感じ。


来年の今頃は受験勉強真っ只中かな。
ついこの間、高校受験だったのにもう大学受験か。

息子も、ついこの間中学に入学したのに、4月から3年生。
来年の今頃は、私立高校の受験が終わってホッとしているか、
それとも、背水の陣状態になっているか・・・


私も今年の6月で異動して3年目になる。
ホントに3年って短い。
こんな風に時間がどんどん過ぎて、あっという間に
「自分でもびっくりするような年齢」になっている。

きれいなものを見て、
おいしいものを食べて、
何か楽しいことをする機会を、
自分でお膳立てして作っていかないと、
時間だけが砂時計の砂みたいに流れ落ちて、
後には何も残らない・・・かもしれないな。



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2018年 1月 21日

カラオケ

カテゴリー: 生活一般


三姉妹でカラオケに行った。
姉妹カラオケは年に2,3回程度だが、10年近く続いている。

一時期、イマドキの歌を最低1曲は歌うことなどの
シバリを入れたこともあったが、
80年代のとんがった歌は、
このメンバーでないとムリ(=ドン引きされる)ということもあって、
昭和&20世紀ドップリの選曲になっている。


甲斐バンド、佐野元春、大瀧詠一、杉真理、沢田研二、ユーミンなどを
歌ったところで、妹が
「浜省の歌で、女の人を刺しちゃうやつなかった?」
と聞いてきた。

♪おれのナイフがー あの娘の背に~♪
っていうのがあったなぁと思って、スマホで検索したら、
「パーキングメーターに気をつけろ」という歌だと判明。


この歌の主人公の男子は
今でいうところのブラック企業勤務で、過労死寸前。
好きになった女の子を食事に誘うも、冷たくあしらわれる。
その女の子が、誰か他の奴と腕を組んで歩いているのを見て
ナイフで刺してしまう・・・


この曲は1982年のアルバム「PROMISED LAND」に入っている。
なんだか現在の状況を予見していたような感じするけど、
当時の私が知らなかっただけで、36年前もこのような事件は
起こっていたのかもしれない。




姉妹カラオケのよいところは、
今となっては相当こっぱずかしい歌でも、
オリジナルとは似ても似つかない音程になる歌でも、
全然気にしないで歌えること。



楽しく歌っているうちに、“なくなってしまったもの”を発見した。

♪ 君が乗った 最後の “夜汽車”

♪ “ダイヤル” まわして 手を止めた 

♪ なぜか足が向く あの “ディスコ”




あっという間の昭和&20世紀カラオケを締めくくるのは
「ガラスのジェネレーション」

つまらないオトナにならなかった佐野元春先生に
敬意を表しつつ全員で熱唱するのがお約束。

しかし、今回は「アンジェリーナ」を入れてしまった。
(もちろん、この曲も大好きなのだが)

「ガラスのジェネレーション」というタイトルが
まったく思い浮かばなかったというか、
「アンジェリーナ」が“つまらないオトナにはなりたくない”だと
思い込んでいたというか。


たっぷり歌った帰り道で、3人で歩きながら、
「◇◇を歌いたかった、△△も!」
「〇〇さんの歌は全然歌わなかった」
と、後悔するのも姉妹カラオケのお約束。

それはそれで楽しいんだけど、
姉妹カラオケで歌いたい曲リストを作ってみようかなぁ。

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2018年 1月 14日

寝て治す

カテゴリー: 子どものこと




火曜日スタートの1週間。
勤務日数が少ないとはいえハードだった。
十数年ぶりの大残業・・しかも二日連続。
二日目は首・肩が凝って辛かった。
若い頃は平気だったことでも、
「無理がきかないお年頃」の真っただ中なのだから
自重しないと。


小学校4年生から無遅刻・無欠席更新中の元気印の息子は、
金曜日に帰ってくるなり
「気持ち悪い」
と言って寝てしまった。


その後、2回起きて、おにぎり・お茶漬けを食べ、爆睡。
土曜日もあまり食べず、ひたすら眠り続けた。

熱は平熱よりやや高い程度。
風邪の症状は出ていない。


夫は
「年末年始に夜更かししたから疲れが出たんだ」
とコメント。
本人に言ったら、“関係ないし”って反応だろうなと思った。


日曜日の朝には、息子はすっかり回復。
夫のコメントを伝えたところ、予想通り
「カンケーないし」
と不機嫌そうに呟いていた。


赤ちゃん並みに眠ったから、また背が伸びるんじゃないだろうか。
今年の夏の制服のズボン、裾上げしている部分を
ギリギリまでおろしたとしても、対応できるだろうか?
心配になってきた。

中学最後の夏だから、新しいズボンを買うのはちょっとなぁ・・・
<少々短いけど許容できる範囲>に収まってくれますように。


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