2012年 1月 22日

カフェと図書館

カテゴリー: 生活一般, 読書


 
 

 
 
2012年1月21日。
とってもとっても寒かったが、お気に入りのカフェへ。
今年初の訪問。



2012年第一回目の滋味ランチ。

 
 
おいしいなぁ。
 
 

 
 
食後にはフェアトレードコーヒー。
 
 

 

 
息子は滋味ランチの美味しさがわからないので、
家で昼ご飯を食べさせ、
ここではデザートとしてチーズケーキ。
(このお店のチーズケーキは大好物らしい)


その後、ネロくんと遊んでいた。


 
 


 
 




寒い中、外出したそもそもの理由は図書館での調べ物。

(とっても寒いので滋味ランチという「オマケ」を付けないと
 外に出る気になれなかった・・・)



息子は児童書のコーナーに座らせておけば
読みたい本を持ってきて勝手に読んでいてくれる。
彼にとっても図書館はパラダイス。



マンガに餓えているので、「マンガも載っている本」を
見つけるのが得意のようだ。
(社会や理科など、文章とマンガと両方で説明している本)






息子が「読書」している間、
私は今やっている講座の課題に使うために、
素敵な歌や句を釣り上げなければならない・・・






詩歌のコーナーへ行ったが、うーむ・・・
こんなにたくさんあるのかぁ・・・





詩句採集用のノートを作り、
目と手を使って書き写す作業をすると
詩句力アップに大きな効果があるとのことなので、
ヤル気はあるのだが、ずらりと並んだ本を前にすると、
どの本を手に取っていいのやら・・・・








寺田寅彦氏に興味を持ち始めたので、
まずは岩波少年文庫の
「科学と科学者のはなし 寺田寅彦エッセイ集」
を読んでみたのが、これがなかなか面白く、
この中に夏目漱石の句がいくつか載っていた。


今の時期では全然実感がないけれど、
  水盤に雲呼ぶ石の影涼し
というのがいいなぁと思ったので、
『夏目漱石句集』から見てみることにした。





  廻廊の柱の影や海の月

いいなぁ、コレと思って書き写したのだが、
どうしてこの寒い中、夏っぽい句に惹かれるのか??

寒いから「暑さ」を求めているのかなぁ???




漱石句集からいくつかノートに書き写し、再び書架へ。



「ジャケ買い」という言葉があるが、それと同じで、
見た目だけで句集を選び、
閲覧コーナーへ持ってきてパラパラめくった。





句集の場合、1ページに二つか三つ、多くて四つなので、
パラパラめくるような感じでも、
とりあえずは目を通すことができる。
 
 
豊かな感性の持ち主なら、
文字だけ追って素通りするようなことはしないで、
一つの句に重厚な曼荼羅を見たり
壮大な宇宙を感じたりするんだろうなぁ・・・







「二十世紀名句手帖5 星と月のシンフォニー」を
パラパラめくっていたら、手と目が止まった。


  銀河より降りくるものを待ちゐたり (嶋田麻紀)


なんだかシーンとしてしまった・・・


図書館だから、もともと静かなんだけど
「なんかいいものないかなぁ」
と跳ねまわっていた心が、ピタッと止まって静かになった感じ。



一体何が降りてくるんだろう??
でも「何かが降りてきそうな感じ」は、すごくわかる気がする。



17文字だけで表現されている世界。


作者のイメージとはかけ離れたものかもしれないけれど、
イメージがどんどん膨らんで(暴走?)
しばし幻想の世界へ・・・


俳句ってすごいなあ・・・





今、実家から「私の俳句修行」を借りてきている。
(アビゲール・フリードマン著)


この本のカバーの見返しに書かれた紹介文によると・・・
> 在日時にふとしたきっかけで俳句の面白さに目覚めた米国の外交官が
> 激務の間の体験を振り返りながらまとめ上げたユニークな俳句エッセイ。


著者はスーパーウーマンなんだけど、
この本の最初の「日本の読者のみなさんへ」には、
とても優しくて素敵な文章があった。



> 子どもは未知なるものに思いをはせ、
> その意味をつかまえようとし、
> 物語をつくりあげては想像力をひろげてゆきます。
> 私にとって未来は神秘的で、考えるだけで胸がときめきました。
> しかし年齢を重ねるにつれ未来を想像することは減り、
> やがて仕事や家族、現在を忙しく生きる日がつづきました。

>  そんなある日、私はひょんなことから俳句に出会いました。
> 本文に書いたように、はじめは、ただの趣味だと思っていました。
> でも自分で俳句をつくり、
> 黒田杏子から俳句へのとりくみ方を学ぶうちに、
> 何か「特別のもの」を発見しました。
> 今おこっている出来事や、
> その日、私が心動かされたものや状況について俳句をつくる。
> そんなとき私は、子どものころ未来について夢見たのと
> 同じ畏れと神秘さを味わったのです!
> 年越しそばについての句をつくっているとき、
> 「生きている」すばらしさを実感しました。




 

現在受講中の講座の課題でヒーヒー言っている時は、
畏敬の念や神秘的なものは、
どっかへすっ飛んでしまっていることが多いけれど、
仲間が作ったすばらしい句が披露されると、
日々のべったりざわざわした現実の中にも、
こういう爽やかなもの・透き通った美しいものが
内包されてるんだなぁと思う。






師匠によると、俳句や短歌のような定型詩は
タイムカプセルのようなもので、
その時代の香りをそのまま閉じ込めているから
それを開けば、今の時代の香りと合わせることができるそうだ。



このタイムカプセルの話を伺って
ひょっこり思い出したのが
「本の遠近法」(高階秀爾著)に載っていたエピソード。



著者は、ある会合でドナルド・キーン氏が語った言葉に
強い印象を受けたという。


> その時、キーン氏が語ったのは、古事記や日本書紀など、
> 日本の古い文献に述べられているさまざまの出来事が
> 果たして実際にあったことかどうか、大いに議論の余地はあるが、
> しかしそこに記された歌だけは絶対に疑うことができないという
> 主旨のものであった。


本当にタイムカプセルのように、
「その歌を詠んだ時」「詠んだ人の思い」が
閉じ込められているのかなと思った。
だとしたら、やっぱり疑うことはできないだろう。







「二十世紀名句手帖5 星と月のシンフォニー」は、
図書館から借りてきたのだが、ひょいと開いたら、
すごい言葉に出会った。



この本には4人の方が書いた「俳句随想」というコーナーが
句のページの間に挟まっているのだが、
三善晃氏(作曲家)のタイトルに釘づけになった。



《一切の時空が十七文字に》
 あるいは《時空一切を孕む窖(あな)》




俳句の17文字はそういうものなのか。





しかし、私にとって五七五の17文字では短すぎ、
七七を足した31文字では長すぎるのであった・・・
 
 
  
 
 
 
 
 

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2012年 1月 14日

両親誕生日のお食事会

カテゴリー: 生活一般

2012年1月8日。
毎年恒例の両親誕生日のお食事会。
 


 
 
今年の会場は、去年の夏に行って気に入ったこちらのお店。
 
CANOVIANO CAFE
http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/food-cafe/SOP0000025/
 






2011 マキシム・ド・パリ
http://www.m2-dream.net/?p=5050

2010 モナリザ(丸の内)
http://www.m2-dream.net/?p=1359

2009 モナリザ(丸の内)
http://www.m2-dream.net/?p=342






まずシャンパンで乾杯。
今年、父は喜寿になる。
暖かくなったら、中華街でお祝いする予定。
息子や姪っ子の進級祝いも兼ねることになりそうだ。



カメラ爺の父は中華街の写真が撮りたいらしい。
ちょっと不思議な感覚&美意識の人だから、
「中華街どーん!」という写真は
撮らないような気がする。


前菜




パスタ
聖護院大根入り





メイン
京人参のソースが美味。




デザート。


6種類から選択。
全員別々のものにした。

父が選んだクレープが美味しそうだったのだが、
とても好みの味だったらしく
一瞬で食べてしまった。




コーヒーもとても美味しいんだけど
ビスコッティもとって美味。





満足満足。




食後はサントリー美術館へ。



現在の展示は
『殿様も犬も旅した 広重 東海道五拾三次』

かなりの人だった。
 

展示されている『大判錦絵』は、
大判と言ってもそれほど大きいわけじゃないし
人やモノや建物や小道具が細々とかかれていて
じーーーーっと見入ってしまう内容。


だから人の流れが滞留しやすく、有名な絵が展示
してある場所は行列ができていた。


つまみ食いみたいな鑑賞になってしまったけれど
それはそれで楽しかった。



特に飼い主のかわりにお伊勢参りに出かけた犬が
無事にお役目を果たしたようだったので
(家に帰るという大仕事が残っているが)
安心した。
 
 
 
 
両親はさらに荻須高徳展をはしごしてから帰るというので、
サントリー美術館を出たところで一旦お開き。


 
 
その後、姉と買い物。


ふらっと入った食器屋さんで
衝動買いしたモノ。





コーヒーも紅茶もミルクを入れないので
<何に使うんだよー>と理性の声がしたが、
大量の「ヘン顔」にやられてしまった。





未使用のアンティークだというが、ホントだろうか?

底につけられたビミョーなマーク。





まあ、お菓子の福袋程度の値段だから
良しとしよう。


小さい四角いお盆が欲しかったので、
雑貨屋さんを何軒か見たが、イメージに近いものはなかった。
でも、久々にたくさんの雑貨を見られて、とても楽しかった。
 
 
 
 
 

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2012年 1月 03日

年末年始

カテゴリー: 生活一般









仕事納めは28日だった。
夫が飲み会だというので、息子と一緒に
学童の近くの中華料理店で忘年会。



ここは「すばらしいお子様プレート」がなんと500円。
内容の割にはホントにリーズナブル。
全然子どもだましじゃないので、私が注文したいくらいだ。
(蓋つきのコップにストローが挿してあるジュースは
 いらないけど)


お店ができたばかりのときにこれを注文した時は、
息子は食べ切れなかったが、今は、全部食べた上に
春巻まで食べる。






29日は大掃除と片づけ。
「学童に行きたい」というので、息子は学童。
この日は夫が連れて行ったのだが、
私が連れて行く時よりも出発時間が15分くらい遅くなった。
「お父さん早く早く早くー」とずっとせかしていた。
そんなに楽しいのか。
ありがたいことだ。





お掃除を頑張ったワタシにご褒美。




お気に入りのカフェその2で
天使のロールケーキとコーヒー。














30日は夫も参戦して大掃除。
と、言っても夫には個人エリアの「巨大紙タワー」を
片づけることに注力してほしかったので、
その他は全部私が頑張った。


2012年の年末は一緒にやってもらおう。
・・・そこまでに「あのすべて」が片付くのか????






31日も引き続き大掃除。
でも、中だるみしやすいウチの男組。

ラストスパートを頑張るために
年末のゴミ減量も兼ねて外でお食事。


かつては華やかだった晴海トリトン。
年末だということを差し引いても人が少ない。
ショップだったエリアには託児施設が・・・



開業当時、100円ショップがここにできるなんて
予想もしなかったが、
結構な広さのダイソーがあるし・・・


それはともかく、鴻星海鮮酒家にてランチ。




人がいないのは年末だから???




お料理はおいしいんだけどなぁ。







ここのお子様ランチも本格的で、
全然子どもだましじゃなかった。
(なぜアメリカ国旗なのかわからないが)















お子様ランチにはデザートがなかったので、
夫が注文したマンゴープリン。
(息子に甘いというより、自分が食べたかったのだろう)


マンゴーがゴロゴロ入ってて、とっても美味しかった。
息子はお腹一杯になってしまったようで、
二口くらいしか食べなかった。
残りはオトナがありがたく頂戴した。(笑)



うさぎ年の終わりにうさぎ型のマシュマロ。





いよいよ2011年も終わりだぁ・・・





帰ってきて引き続き大掃除。
素晴らしいエネルギー補給をしたというのに、
夫のエンジンはなかなかかからない・・・(涙)




年越しそばを食べた後、
息子はいつも通りの時間に寝かせた。


見たいテレビ番組が特になかったので、
アルバムを引っ張り出してきて眺めた。


結婚当初から頻繁に旅行し、
せっせと写真を撮り、それなりに整理して
アルバムに貼ってあるので、見ごたえがある。

エクセルで作った費用明細などもあって
ガソリン代の安さにびっくり(笑)


それにしても、二人とも完全に別人だわ・・・









年が明けて、2012年。
1月1日は夫の実家へご挨拶。


毎年すき焼きを御馳走になっている。


息子は従兄のお兄ちゃんと遊んでもらって大喜び。
学年としては2つしか違わないけど、
従兄は優しく、忍耐強く息子の相手をしてくれた。


近くの河川敷で凧揚げ。
寒かった―





大きな地震があったが、全然気がつかなかった。
(防災放送で知った)
夫は気が付いたというが、ホントかな~???


夕食はおせちとお寿司。
満足満腹・・・御馳走様でした。







1月2日は私の実家へ。


年末から帰っている姉が姪っ子と一緒に
伊達巻作りを頑張った。


とってもおいしかったけど、制作者曰く
「事故があって、味が濃くなった」
とのこと。
全然わかんなかったけどなぁ。



子どもたちが大喜びのオードブル盛り合わせ。





























昨年10月、ドイツで試飲して買ったという
ワインが登場。




とっても美味しい~


幸せ~




デザートワインもおいしかったー
こちらはお菓子によく合うお味。




晴海の成城石井で買ったお菓子の福袋を持って行ったのだが、
この中に入っていたチョコレートととっても合う味だった。






それから有志で初詣。


寒かったけど面白かった。


私が子どもの頃は登って遊べたんだけど、
石碑が危うい状態なのか、何年か前から
立ち入り禁止になっている。






帰ってきてひとしきりおしゃべりして、
おせち料理を少しずつもらって帰宅。



1日2日と食べて飲んで喋って笑って過ごした。
今年はどんな年になるのかな??







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2011年 12月 25日

クリスマスの一日

 

 
2011年12月25日。クリスマス。
今年最後の明美先生の講座。
 
kemi’s パワーアップ講座 
~未来カレンダー作り~


 
 
明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/



会場は、南青山のラ・アンジェ。 
サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/


今年の4月中旬から8月上旬にかけては、
いろいろあって出られない講座もあったけれど、毎回とても楽しかった。


 
明美先生の講座の記録
http://www.m2-dream.net/?page_id=1065



最後の講座はミニリーディング付。
新しいOracleCardを使って、参加者一人ずつ用意してくださっていて、
カードのコピーをいただいた。
そして、いろいろアドバイスを頂戴した。
2012年は、概ねおだやかな感じの年になりそうとのことで、一安心(笑)。



ラッキーな場所、ラッキーグッズについても教えていただいた。



日本の神様カードが回ってきて、来年のラッキー神社(?)を
見つけるべく、一人一枚引くことに。


私は宇迦之御魂神。
この神様をお祀りしている神社は東京にもある。


神様カード、やっぱりいいなぁ。
最近全然使ってないから、来年からは折を見て使うことにしよう。





先生のカードをお借りして、来年の指針づくり。



かなり納得というか思い当たる節アリアリのカードが出た。
手帖に転記して、何度も見返したいと思う。





講座の後は、楽しい楽しいお食事会。




新米パーティの時に腕を振るった、UさんとTさんが今回も
豪華で美味しいお料理を用意してくださった。
 
 
トマトのカプレーゼ風。(カッテージチーズ使用)
いいオリーブオイルを使ってるんだろうなー





甲州ビーフ。
タコ糸は巻かないでフライパンで両面蒸し焼き。





ポテトサラダ。(お芋は「きたあかり」使用)
オトナの味付けということで、セロリ・黒胡椒をふんだんに使用。
パルメザンチーズも入っているそうだ。
見た目も味もとっても素敵~





粒マスタードをたっぷり使ったマリネ。





カブと白菜のホワイトソース煮込み。
甲州地鶏のミートボール。
「女の味方」の生姜をたっぷり使っているとのこと。
柔らかくておいしかった。
柚子が入っているのがちょっと意外だったが、
とてもいいアクセントになっていると思った。
最後の煮込み+飾り付けとして加えているそうで、
控え目なさわやかさがよかった。





富士桜ポーク。
周囲の緑は、東京ではめったにお目にかかれない
ちぢみほうれん草。
味が濃くておいしい。
「(塩ブタ)チントン」という名前で調理法がわかるが、
なんだか信じられない。

いい塩や胡椒を使っているそうだ。
(岩塩をすりこんで下ごしらえをしっかり)
塊肉だからぱさぱさにならないようだ。
刻んでサラダやチャーハンに入れてもおいしいとのこと。





写真を撮らなかったけど、「年越しそば」として、
戸隠のお蕎麦も登場。
添えてあった大根は辛み大根というそうで、
ミキサーを使って大根おろしにしたというお話だった。
お蕎麦もおつゆも大根もネギもとっても美味しかった。




ノンアルコールの美味しい飲み物♪




とっても美味しいパン。





明美先生がお持ちになった「北海道開拓おかき」と
ちょしさんの香港土産の美味しいクッキー。





クリスマスバージョンの缶がめちゃくちゃ可愛い。
モデルのくまさんのぬいぐるみは売っているのかしら。



今度香港に行く時には買いに行きたいなぁ・・・






嬉しい嬉しいケーキタイム☆


http://leblanclafille.blog133.fc2.com/


そういえば23日から毎日ケーキを食べてるわ。。。




12月23日自宅のクリスマス会。




3人分同じのが買えなくて、息子だけコレ。
(ビクティニに見つからないように食べなければいけないらしい。
 このポケモンはマカロンが大好きなんだとか)





翌日はママ友一家とクリスマスランチ。
その後「遊びランド」(ホントは全然違う名前だが、子どもたちはこの名称を使う)で
さんざん遊んで、夜は休日出勤した夫が買ってきたケーキを食べた。
・・・・半額シール付(笑)
(新丸ビルの成城石井で購入した新杵堂のブッシュドノエル)

端っこのチョコは二枚とも息子が食べてしまった・・・




筋肉痛になるくらい遊んだとは言え、
20時過ぎのケーキはいかがなものか・・・
美味しかったけど!!



(結構大きいケーキだった・・・二回で食べてしまった・・・一切れが大きかった・・・・汗)





今日のケーキも非常に美味しかった~




クリスマスくじ(?)の景品をいただいた。

可愛い巾着と天使のピンバッジとパック。
巾着はなんだかメロンみたい。

めぐみさんのクリームイエローの巾着、
ちょしさんのイチゴケーキ見たいな巾着も非常に可愛らしかった。


それにしてもこんなSweet&Lovelyな巾着には何を入れたらいいのかしら。
今、自分の手元にあるものの中では、この巾着に合うものは皆無。

(帰宅してから、何を入れたらいいかなぁと眺めていたら、息子が欲しそうに見ていた。 
 「爆丸」を入れるのにちょうどいいサイズだと思っているらしいが、
 こんなステキな巾着にあんなの入れられるか!!)



最後にOVEでお茶。
ご参加の皆様からさまざまなお話を伺えてとても楽しかった。






さてさて、いよいよ今年も大詰め。
2011年をいい形で締めくくって、2012年が気持ちよくスタートできるように、
整理したり、片づけたり、計画したり、準備したりを丁寧にやっていきたい。



明美先生、楽しい講座をありがとうございました。

ご参加の皆様、素敵な時間をご一緒させていただき、
ありがとうございました!!








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2011年 12月 19日

ハワイアン・クリスマス(笑)

カテゴリー: 生活一般







17日(土)にMちゃんとウチの家族とで
クリスマス会兼忘年会。
 
 
 
本当は忘年会は別にやりたかったけれど、
Mちゃん一家は今年の年末年始は釜山へご旅行。
 
・・・なので、クリスマス会兼忘年会になったのだが・・・
 
 
会場予約を承ったものの、どこへ電話しても満席。
クリスマスは翌週だぞー 
年末まで2週間あるぞー
などと思いつつも、もっと早めに押さえておくべきだったと大後悔。
イタリアンのフレンチも中華も全滅。
・・というほどお店の数があるわけじゃないが。
徒歩圏で、となると、さらに限られるし。
 
 
 

ここなら大丈夫だろうと思ったイタリアンがダメだったので、
どうしよう・・・とため息をついたところで、ふと浮かんだのは、
夏に一度行ったハワイアンのお店。

ネットで検索するときれいなホームページがでてきた。
おそるおそる電話すると、なんとOK!!

やったー
早速Mちゃんにメールした。

「まじでハワイ行きたかったですー」
という温かいお返事にホッとした。




当日の夕方、橋の上から見た景色。



12月の風物詩。





当日の待ち合わせは駅前の無印良品。
お店の入口で、息子に「ここでMちゃんと待ち合わせ」
と説明したところ、いきなり
「Mちゃーん! Mちゃーん!」
と言いながら店の中へ駈け込んでいった。


「やめなさい!」
と追いかけたら、商品棚の間からMちゃんが出て来て
飛びついた息子をがっしり受け止めてくれた。



それから3人でお店に向かう。
(夫は自宅から直接お店に行くと言っていたので)



お店は駅から5分強といったところ。



やはりランチのときとは雰囲気が違う。
クリスマスツリーもあるし。

それと、いかにも南国の海!といった感じの
大きな写真が飾ってあった。
JEEP ISLANDの文字。


ジープ島・・・???


夫が来たので、まずは乾杯。
ヒナノタヒチビールを注文。




Mちゃんによると、ヒナノというのは、
日本語の「ハナコ」という名前のイメージに近いのだとか。
子どもが女の子だったら、
ヒナノという名前をつけたかったそうだ。



オトナはビール、息子はジンジャエールで乾杯。



Mちゃんは息子になぞなぞの本をプレゼントしてくれた。
彼女の二人の息子は今なぞなぞブームで、
電話のたびになぞなぞに答えさせられているそうだ。
(Mちゃん家男組は関西生活中・・3月には戻る予定)



料理をどんどん注文。

サラダ




合鴨



フライドポテト(山芋も揚げてある~)



スパムむすび




どれもこれも美味しい。
(おいしそうなものを沢山頼んだんだけど、
 実際とってもおいしかったんだけど、
 写真撮ってないお料理の方が多いかも・・・汗)



パイナップルのワイン・・・口当たりが良すぎて怖い(笑)



カクテルも注文。

ナントカレッドとピンクナントカ(笑)
カタカナの長い名前は覚えられない・・・




グリーンナントカだったか、ナントカグリーンだったか・・・



カクテルのメニューに書かれていた商品名には、
レッド、ブルー、グリーン、イエロー、ピンクなどの
色を示す言葉が入っていたので、思わず
「ゴレンジャーみたい・・・」
と呟いてしまい、同世代の二人(Mちゃんと夫)から
「ちょっとそれ、ふるすぎー」
と笑われてしまった。

ふるすぎーってわかるのもアレだと思うが・・・
若者は知らないだろうし。

そういえば、ゴレンジャーは白黒テレビで見ていたから、
目のところにある図形(?)のカタチが重要だった。
モモレンジャーはハートだった。
キレンジャーは体型でわかった。(笑)



デザート。
嗚呼、アメリカーという感じ。






店内のディスプレイでずっと流れていた美しい海の映像は、
JEEP ISLANDらしい。

入り口脇のミニ写真展(?)の写真も全部JEEP ISLAND。


「きれいだねー」
「いってみたいねー」
などと話しているときにスタッフの方が
お料理を持ってきてくれたので、
早速、MちゃんがJEEP ISLANDについて質問した。
「詳しい人を連れてきますね」
といって、マダム(なのかな?)を連れてきた。


とても小さい島で、宿泊施設は男女別になっているそうだ。
これは、私たち(Mちゃんと私)については
素晴らしすぎること!!・・笑

(夫は「いやだー」と言っていたが)


JEEP ISLANDの公式ページ
http://www.jeepisland.com/
このサイトの説明だと、宿初施設は、
男女別にもできるし、そうじゃない使い方もできるようで、
臨機応変に対応可能みたいだが。



身体を鍛えて、お金を貯めて、
数年内に行きましょう!ということになった。

そして、3月にはM家男組帰還パーティを
盛大にやりましょう!という約束もした。


ついでに、鬼が大笑いしそうだけど、
来年の年末も、変わったレストランで忘年会しましょうと
いうことになった。


去年はインド料理、今年はハワイ料理・・・さて来年は??

インド忘年会(2010年12月)
http://www.m2-dream.net/?p=4589


帰りの道は寒かった・・・
でも、ビールとワインとカクテルのお陰でほかほかだった。



・・・翌日は結構な二日酔いだったけど。
量が少なくても、いろいろな種類のアルコールを飲んだらダメなんだなー
若いころは大丈夫だったんだけどなぁ・・・
昔と同じようにはいかないんだから、自重せねば。



大味と言えなくもなかったが、
やっぱりこういう「ドーン!!」というデザートを
大勢で食べると楽しいな。



また近いうちに何か美味しいものをみんなで食べたい。






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2011年 12月 12日

クリスマス会

カテゴリー: 生活一般

 



 
12月11日。
実家でのクリスマス会。


勤務が不規則な義弟もお休みの日だったので、
久々に一族勢揃い。




開会に先立って、ダイエーで子どもたちのプレゼント購入。


爆丸狂の息子は、またしても爆丸をリクエスト。


単品で買えばいいのかと思っていたのだが、また「壮大なセット」が欲しいという。
ちょっと贅沢すぎる金額なので、おば二人&ばばからということにしてもらった。


姪っ子は可愛いシャーペンと手帖とノート、それにおしゃれな手袋。
ベビーカーで爆睡していた甥っ子にはミトンとズボン。






穴山のヒマラヤスギの松ぼっくり(?!)その後の様子。





姪っ子の歯の矯正が始まり、
4時から歯医者に行かなければならないというので、
予定を変更して、ケーキを先に食べることにして
クリスマス会スタート!!



開会の挨拶では、司会の姪っ子+息子が
「日独交流150周年記念のクリスマス会を始めます」
と宣言したのにはびっくり。


そっか、150年なのか。
両親+姉が10月にドイツ旅行に行ったから、
二人に教えたのかな?



その前に全員でクリスマスの歌をうたった。
オトナになっても、赤鼻のトナカイを歌えるなんて、
貴重な機会なのかもしれない。


歌の後は、子どもたちに改めてばばからプレゼントの贈呈。
(ダイエーで買ったものをもう一度渡すという・・・笑)


甥っ子はミトンを見て喜んでいた。




続いてルブランさんのケーキ登場!!






デコレーション用のチョコクッキーや
透明なサンタやトナカイの飾りがついていて子どもたちは大喜び。

姪っ子と息子がケーキの上に慎重に乗せていた。








ケーキタイムの後、妹と姪っ子は歯医者のため中座。

その間、のんびりムードでパーティ準備。


先々週、義理の息子(=夫)につきあってもらってノートPCを購入した父は、
引き続きレクチャーを受け、いろいろ設定してもらっていた。


とにかくマニュアルを読まない&機械類にめっぽう弱い人なので、
教える方はかなり大変かも。。。






姪っ子たちが帰ってきて引き続きパーティ準備。

姪っ子と姉は別室にこもってビンゴの景品の袋詰め。
(各自持ち寄ったものをシャッフルして、紙袋に詰める)



準備が完了したところで
数年前に100円ショップで調達したビンゴカードが配られ、
恒例のビンゴ大会、スタート。


数字が書かれた単語カードの束を姪っ子が指でしごいていくので
順番に「ストップ」をかける。


その時にカードに書かれていた番号が読み上げられるので、
ビンゴカードを折っていく。


列を全部そろえると時間がかかるので、
今年からは「4つ並んだらOK」というローカルルール適用。
(それでもなかなか4つ並ばない・・・)



景品置き場には中身が見えないようにした紙袋が
まとめておいてあり、ビンゴになった人から順に
好きな紙袋を取っていく。


全員が紙袋を手にしたところで
「紙袋、オープン!」


ここで、適宜物々交換。


自分が出した品物が戻ってくることもあるし、
明らかに子ども用として入れたものが、
オトナの紙袋に入っていることもあるので。




終了後、夫は「今年の賞品はよかったですね」との爆弾発言。


(これまではそんなに悪かったのか~???)

(自分が意図していない解釈も可能だということに
 あまり注意を向けない人なんだろうな・・・)



来年のクリスマスビンゴは、
さらなる進化を遂げなければならないようで、
「どこかへお出かけしたらビンゴ賞品を調達しなければならない!」
なんて話も出て、みんなで大笑い。





「食事の部」開始。



まずドイツワインで乾杯。
(ドイツ旅行中にワインセラーで選んだというワイン)




私は帰りの運転手だから飲めなかったけれど
とってもとっても美味しいワインだったらしい・・・涙

代わりに右側の「ブドウそのもの」という感じのジュースで乾杯。





ご馳走の数々。





ゴマ風味の豚薄切り肉&レンコンのサラダ。





イベントの度にリクエストがある「じじ特製ポテトサラダ」




「酸っぱい好きクラブ」から絶大な支持がある梅レンコン。




クリスマスバージョンの押し寿司。
上にのっかってるお花が大人気。
(スモークサーモンと生ハムじゃ、そりゃー当然おいしいでしょうよ・・・)

下の二色酢飯もとってもとっても美味しかった~






妹がダッチオーブンで作ったチキン。
味がしみててとっても美味しかった~


ダッチオーブンってめちゃくちゃ重いのね・・・
「どこで買ったの?」ときいたら、
「アマゾン・シーオージェーピー」との返事。
配達の人も大変だ・・・(笑)




春菊を使ったキッシュ。
母は二皿焼いたのだが、あっという間に完売。
ワインにとっても合う味だったそうだ。
(あー・・・飲みたかった・・・)






味がしみた煮物~
炊きたてご飯にとってもとっても合いそうだった。




それにしても、一族揃って御馳走を食べるのは楽しいなぁ。



年明けの初顔合わせは1月2日に決定。
 
さらに、来年、父は喜寿だというので、そのお祝いを
横浜中華街でやることも決定。




中華街での10人御一行様はちょっとキツイかもしれないけど
(とにかく自由を愛する人たちなので・・・)
美味しいものをたくさん食べて、いろいろおしゃべりしたいなぁ。


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2011年 12月 05日

至福・口福

カテゴリー: 生活一般

 
 

 
2011年12月3日 
二度目のLe Berkeley。





一回目はズタボロの夏だった(自分の選択の結果だけど)。
・・・いろいろとささくれだっていたので、
お料理の美味しさが身に沁みた(笑)。
 
 
 
こちらのフレンチレストランはご夫婦で経営している。
ご主人はシェフ、奥様はフロアのご担当。
 
 
 
案内された席に座ると
「夏に来てくださいましたよね♪」
 
 
!!
・・・覚えていてくださった!
 
 
 
きっとこのお店のお客さんは23区内にお住まいの方が多いんだろうなぁ。
我々に対しては、「地の果てからはるばる来た」みたいなイメージがあるのかもしれない。
 




 
 

前回同様、シェフのお任せコース。
 
 
夏に来た時は、アユのパテ+メロンという
「衝撃の取り合わせ」に大感動。
 
 
今回のアミューズは、カツオのマリネ。
ラタトゥユ添え。
 


カツオくん・・・なんだか別人みたいだよ(笑)




続いてサンマ。
添えてあるのはサンパの内臓のパテ。
 
 
もともとサンマは好きだけど、
これ、とってもおいしいよー おいしいよー


このサンマちゃんの写真、シェフのブログに何度も登場している。
 
 
アメーバピグっていうのかな? 似顔絵みたいなやつ。
ご主人そっくり・・・そっくりすぎ・・・(笑)
 
http://ameblo.jp/leberkeley-restaurant/
 
 
 
 
このお店を知ったのは、「謎の美食紳士」のブログから。
彼が何歳くらいなのか、どういうお仕事をしているのかは
勝手にいろいろ想像しているが、本当のところはわからない。
 
 
この美食紳士が、何度も何度もブログに取り上げ、
大絶賛していたのが、Le Berkeley。
 
 
  
どうしてもこのレストランで食事してみたくなって行ったのだが、
本当に大至福・大口福な体験だった。
 
 

シェフのブログが楽しくて頻繁にチェックしているが、
奥様のお話によるとiPhoneを購入したそうで、
写真付きでの更新が増えているとのこと。
 

ブログのスタートは今年(2011年)1月。
自分たちのお店を作ることを決めて、
いろいろな(ありとあらゆる)準備をしている時のことが
書かれている。


やっぱり、やるべきことは、
ちゃんとやらなきゃいけないんだよな・・というのがよくわかる。


自分がどうしたいかをハッキリさせて
(店を開くのなら、どんなお店にしたいのか)
じっくり考えて、とことん考えて
そこからブレないようにしないと
いけないんだろうなと思う。
 
 
もし、ブレるとしたら、どこかでムリしてたり、
自分の本当の気持ちをちゃんと理解していなかったって
ことなのかもしれないな。
 



今回で二回目だから、
そんなにいろいろわかるわけでもないんだけど、
座っているだけで幸せな気持ちになるお店だから、
ご主人と奥様の「こうしたい!!」
という希望とか想いが、形になったんだろうなぁと思う。



 
 
二種類出てきたので、夫と半分ずつシェア。 

鴨のパイ包み焼き


鴨ってやっぱりおいしいよー

「いいカモ」とか「カモネギ」なんて言葉はいい意味じゃないけど、
鴨の美味しさがわかると、
やっぱり「カモ」を使わざるを得ないのかもしれないなあと納得(笑)。



エゾシカのカルパッチョ


これも美味しい・・・おいしいよー
上に乗っている大きなキノコ、
夫はシイタケだと言い張るが・・・
味はシイタケっぽいけど、
断面はこんなカタチじゃないのでは??
(こういう風に切れるかなぁ?上手に切ればこうなる??)
シイタケってキノコっぽい形を保った状態で、
こんなに大きくなるっけ??

  

貝のスープ。
(ムール貝、ツブガイ、ヒメガイ etc.)

 
夏に食べた貝のスープもおいしかったけど、
今回のも「貝好き」にはたまらないお味。
(・・・おかわりしたかった・・・) 
 


お魚料理はヒラメ。気分は竜宮城の晩餐会(笑)


  
  
ハト料理。
ただただ至福・・・
 
 
 
 
 
 
お口直しの洋ナシの赤ワインコンポートのシャーベット
大感動・・・おいしすぎる・・・


(お口直し・・・普段の食事でも出てくればいいのにー
 でも、誰も作ってくれないから自分で作るしかないけど、それはやだ)
 
 
お皿を下げに来た奥様に
「すっごくおいしかったです・・・」とお伝えすると
にっこり微笑んでくださった。
 
  
 
 
デザートはチーズケーキとチョコレートのテリーヌにした。
さんざん迷って、二種類選び、「はんぶんこ」することに。 
 
 
このチーズケーキはシェフのブログによると
「通販して、沢山の方に食べてもらいたいくらいな気持ち」とのこと。
ホントにおいしい!!
 
ご本人が一番ファンだそうで・・・作る時も楽しいんだろうな。
 
  

チョコレートのテリーヌ。
 
 
「オトナの味わい」でこちらもとっても美味しかった。
90年代半ばに何度か行った、パトリス・ジュリアン氏のレストランでも
こういう感じの濃厚で美味しいチョコレートがあったなぁ・・・
 
 
 
前回同様、今回も、とてもとても至福・口福な時間だった。
次はいつ来られるかなぁ・・・
 
頻繁に来られる人がホントにホントに羨ましい・・・


 

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2011年 11月 23日

楽しくて美味しい日





明美先生のプレミアム講座の日。



明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/



会場は、南青山のラ・アンジェ。 
サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/



本日の内容
> チャネリング入門・2
>   ~直感力を磨いて波動力をあげよう~
> リクエストの多かった「現世」を観る講座の第2弾。
> ☆自分の直観を磨きたい方・
>  今後の指針をつかみたい方・
>  楽しい時間を過ごしながらヒーリングを勉強したい方
>  お待ちしています!


まずは10月28~30日という日程で韓国へ行かれた明美先生が
リーディングのためにホドカクペップルへ向かった時のお話。
  
ガイドブック記載の住所が間違っていたり
携帯電話が電池切れになったり、
風が吹いて来たり、
ものすごく親切にしてもらったり
スゴイ乗り物に乗ったり(笑)
 
笑いながら話して下さるので、「笑い話」として
受け取ることもできるけれど、
(毎度のことながら)すごすぎる・・・


この場所を訪れたことで、白黒とかOK/NGを
はっきりさせられるようになったそうだ。





 
 
今回は未来へ行って、未来のメッセージをもらってくるというもの。
 
実習に入る前に先生はマーメイド&ドルフィンカードを引いて
一人ひとりについてリーディング。
 
 
私のカードはPositive Energyだった。
周囲に流されはしないけれど、
こういうエネルギーが満ちている場所に
身を置くようにするといいそうだ。
 

今いる場所は特にネガティブではないけれど、
ポジティブでもないな。
・・・ニュートラル??


(自分次第でどっちにも転がりそうだ・・・気を付けよう)



 
いよいよ実習。
一人ずつ、自分が知りたい未来をメンバーに伝える。
近い将来についてだったり、
10年後の状況だったり、
○歳の時の自分はどうなっているか?だったり。


私がイチバン近い未来を指定したかも・・・(笑)


 
「甘いものがほしくなるから」ということで
嬉しい嬉しいおやつ付!



 
 
「電話で指示」というのがキーワードの方が複数いらっしゃって
面白かった。
 
 
私の時は、ご参加の皆様全員から前向きなお言葉を頂戴して
ホッとした。
(表現は違ってもかなりシンクロしてたし!!)
 


明美先生からも「楽しめるはずだから大丈夫」と
前向きなメッセージをいただいた。



(皆様、どうもありがとうございました!!!)




最後に先生がもう一度カードを引いて
一人ずつミニリーディング。





二度目のカードはSelf-Foregiveness。
うーん・・・これは「長年お馴染み」なんだけど、
先生のコメントは予想外だったので、
やっぱり少しずつ変わってきているのかもしれないな。



明美先生のお話より・・・
こういう実習は、ひとりでやってるとなかなかわからないが、
(思い込みや願望が入ってるかも??とか)
大勢でやってシェアしあうと、シンクロしたり、

(自分が気づいていることであっても)
他人の言葉で表現されることで、新たな気づきがあったり、
いろいろわかる、とのこと。


確かにそうだなー
 
自分のことについてはさほどイメージが浮かばなくても、
他人のことだと、かなりイメージ豊かだし、

自分のことだと、どこかで「こうなってほしい」が
入り込んでしまう可能性を否定できないけど、
他人の事なら、文字通り「他人事」だから、
見えたイメージに余計な意味を付加せずに伝えられるし。



お互いに第三者の立場・視点を利用し合えば
お互いに役に立つなぁ。



今年のプレミアム講座はこれで終わり。
来年の講座も楽しみだ。





講座終了後は、OVEでお食事。
移動の前に穴山の大根をいただいた。
(とっても美人なダイコンさんだった~☆)



入り口のクリスマスリースがとても素敵!









ランチは・・・結局サンドイッチにしちゃうなぁ。
毎回変わるし、パンがとっても美味しい。








たぶん、全メニューで共通についていたと思われる付け合わせ。
料理はセンスだなぁ・・・と実感する一皿。


 
 
この器は、お店で販売していた。(蓋付)
コレを使うと上手に目玉焼きが焼けるらしい。

 
 
 
デザートのチーズケーキ☆




 
とっても楽しい時間でした。
どうもありがとうございました!!





大満足で帰宅して、
邪魔が入らないうちにおうちのことをいろいろやって
(男組はどこかへ遊びに行った・・・笑)


ご褒美のおやつ・・・本日何度目??
抹茶葛餅。
(講座でいただいて、お土産にしたもの)





美味しいお茶と一緒にいただきました。
御馳走様でした!!



おいしくって楽しくって実にいい一日だった~

 
 
 

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2011年 11月 21日

18回目

カテゴリー: かんがえごと, 生活一般






 
昨日は18回目(!!)の結婚記念日だった。
このブログで結婚記念日のことを書くのは四回目になる。

 
 
 
15回目
http://www.m2-dream.net/?p=249
 
 
16回目
http://www.m2-dream.net/?p=1101
 
 
17回目
http://www.m2-dream.net/?p=4207

 
定点観測のようになっている「例のキャンドル」・・・笑。

 
 
 
 
子どもが生まれる前は、結婚記念日というと、
ちょこっといいレストランを予約して、
記念日お食事会なんてことをやっていたが、
息子誕生後は、デパ地下で
『スゴイご馳走(息子はこういう)』を
調達してお祝いということになっている。

 
 
 
朝ごはんのときに、
「午後からご馳走の買い出しに行くよ」
と息子に言うと
「wiiやってお留守番する」
との返事。
 
 
「宿題とかやらなきゃいけないこと終わらせないとwiiは貸さない」
と言うと、朝食後、<やらなきゃいけないこと>に着手していた。
 
 
よっぽどwiiがやりたいらしい。
そして、意地悪なおかーさんは、
「条件を満たさないと絶対に貸してくれない」
ということも理解しているらしい。
 
 
父親がルールや規範の意味や大切さを教えて、
母親はそれを見守る立場をとるべきとの話を伺ったが、
どうも私はしゃしゃり出て行ってしまう(汗)。
 
 
 
 
・・・それはさておき、息子もそろそろ親と一緒ではなく、
「自分の世界」を好むようになってきたようだ。
 
  
こうやってどんどん大きくなっていくのねぇ・・・

 
 
 
 
 
 
夕立のような雨が降ってきたので、
買出しに出たのは、5時過ぎ。
息子は「鬼のいぬ間にwii三昧」。

 
夫と二人で駅前のデパートへ。
人が多くて暑かった・・・

 
震災の日、このデパートは
安全確認のため、4時半で営業を終了していた。
その後も節電のため、すべてのフロアで営業時間を
大幅に短縮していた。

 
会社帰りのお客さんが多かったと思うから、
営業時間短縮はかなりの痛手だったかもしれない。
週末でも、フロアによっては、
店員さんが目立つ感じだったし。
 
 
 
昨日の地下の雰囲気は、震災前と変わらない印象だったが、
「震災前」と「震災後」では、やっぱり違うと思う。
あの時点で、何かが切り替わったような気がする。
 
 
 




 
先日、用事があって実家に電話した時に母が話していたこと。
「あの地震で、高級な食器をたくさん割っちゃった人が、
 高い食器は新聞紙に包んでしまいこんだって話を聞いたけど。
 ・・・何のための食器なのかしらね」
 
 
 
ものすごーく高くて、資産価値がある美術品レベルなら、
しまいこんで子孫に遺すという方法もあるけれど、
それほどのものじゃないなら、
使う方がいいんじゃないかなぁ。
 
 
もっとも、私だって、震災前だったら、
「新聞紙に包んで大事にしまっておく」という感覚を
わりと自然に受け取っていたかもしれない。
 
 
あの震災で、住んでいる地域が甚大な被害を蒙ったわけではないが
「何が起こるかわからない」というのが、どういうことなのかを
体感したせいかもしれない。
 
 
交通網がマヒする。
携帯も電話もつながらない。
メールが届かない。
家族と連絡が取れない。
いろいろな情報が錯綜する。
得体のしれない不安で押しつぶされそうになる。
当たり前のことが、当たり前でなくなる・・・
 


 
 
 
 
震災の前後で、時間感覚もモノゴトに対する考え方も
変わったという話を何人かの方から聞いた。
  
 
ネロくんカフェのマダムは、
「時間の流れがおかしくなって、震災前のことが
 ものすごく昔に感じるの」
とおっしゃっていた。
  
 
   
確かに3月はものすごく遠い感じがする。
まだ1年経っていないけれど、本当に遠い感じがする。
 
 
 
自分の手帳の3月のページを開いた時、
細かく書きこまれた時間帯のメモが
何を意味するのか即座にはわからなかった・・・
(しばらく経って、計画停電の予定時刻だったんだと気付いたが)
 
 


 
刹那主義になったわけではないけれど、
縁があって自分の手元に来たものは、
いつか何かのために大事にしまっておくのではなく、
使った方がいいなぁと思うようになった。
 



 
 
尊敬する方の言葉の受け売りだけど、
「今」をよりよいものにしていけば、
自分の納得のいくものにしていけば、
結果として「未来」はよりよいものになるだろうし、
納得のいく「未来」になると思う。
 
 
 
「今」というのは、たいていの場合「特別なハレの舞台」ではなく、
ごくごくフツーの日常。
 
 
これをどうやって「よいもの」にしていくか??
 
 
 
ムズカシイことを考えても変わらなそうに思えたので、
先日、普段使いのタオルを思い切って「国産の良いタオル」に変えた。
良いタオルと言ってもいろいろあるんだろうけど、
私にとっては「ちょっと贅沢な値段」のものにした。
 
 
ふかふかで吸水性が良くて
とても気持ちいい。
  
 
「日常品にこそ、上質な良いものを」
という文章を若い頃に読んだ記憶があるが、
今になってやっとそれがどういうことなのか、
体感できた気がする。(苦笑)
  

 
 
 

数週間前、食器棚に滑り止めマットを敷くという作業と並行して
中身の整理をした。
だいぶモノが取り出しやすくなり、ずっと死蔵していたお皿も
使うようになってきた。
 
 
 
食器はほとんど祖母からもらったものばかりで、
購入当時はそれなりに高かったんだろうなと思えるものもあるが、
どれもこれも恐ろしく古い。
「Made in Occupied Japan」のお皿もある。
 
 

使い慣れた電子レンジOKの白いお皿は便利だけど、
電子レンジNGの深い色合いのお皿は、
いつものおかずをちょこっとだけ変身させてくれる。
 
 
 
疲れてる、気分が乗らない、
時間がないという状況も多々あるだろうし、
そういう言い訳をしないと気が済まない時もあるだろうけど、
「今をちょっとでも気持ちのいいものにしていく努力」は
できるかぎり続けたい・・・ムリのない範囲で。
 
 
 
 
これからもいろいろあるだろうけど、
ふとしたときに懐かしい気持ちで思い出せる日々の出来事や、
楽しかったなぁと思わず笑顔になってしまうような小さな思い出を
フツーの日々の中で増やしていきたいなぁと思った。








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2011年 11月 19日

雰囲気

カテゴリー: 生活一般

 
 
 
 
 
 




金曜日の夜。


そろそろコーヒーが切れるので、
いつものコーヒー豆屋さんへ。


注文して焙煎を待つ間に
いつもサービスで美味しいコーヒーを淹れてくれる。
真っ白なカップ&ソーサーで出してくれるのも嬉しい。





奥のカウンターには親子連れが座っていたので、
入り口の近くのテーブル席へ。



紙袋からたくさんのクリスマスっぽい柄の巾着袋や
クリスマスオーメントを取り出してカゴに入れている女性がいた。




あ!!


めいさんだ!


・・・と言っても全然知り合いではない。





このコーヒー豆屋さんの一角で、
センスのいい手作りの手提げやシュシュ、
よだれかけ、幼稚園のお荷物バッグなどが
ものすごく手頃な値段で売られているのだが、そこに
「はんど めい ど」
という可愛い張り紙がしてあったので、
心の中で勝手に「めいさん」と呼んでいた。


たんぽぽみたいな柔らかい雰囲気の方だったので
「あの・・・めいさんですか?」
と話しかけてしまった。



このお店も行きつけの「ネロくんカフェ」同様、
明るくてとても居心地のいい雰囲気なので、
お客さん同士の会話がある。



焙煎の時の、ものすごーーくいい香りにも
もしかしたら心を開放するような働きがあるのかもしれない。



めいさんは、ちょっと驚いたようだったが、
「え、あ、そうですよ☆」
と答えて、にっこり笑ってくれた。




ちょっと前に置いてあった小さな手提げが気に入って、
茶色と黒と両方買ったこと、少し大きめのサイズのものは
実家の母にプレゼントしたら、とても喜ばれたことなどを
話したら、嬉しそうに聞いていて下さった。




めいさんは、とてもミシンが好きで、
子どものころからいろいろ作ってきたけど、
今でも、ミシンで何か縫っている時間が
ものすごく楽しいとおっしゃっていた。




自分が大好きなことや
心から楽しんでいることについて話すときって
本当に素敵な笑顔になるんだなぁ・・・・



こちらまで楽しくなってくる。




品物を並べ終わっためいさんは、
「では、また!」
と言ってにっこり笑って帰っていった。







若い店員さんが焙煎の終わったコーヒーを袋に詰めて
「お待たせしました」と声をかけてきた。



「これも一緒にお願いします」
と、めいさんのオーナメント(1個100円)を
レジに持っていくと



「早速のお買い上げ、ありがとうございます!
 さっきお店に並んだ分ですよねー」
店員さんもめいさんと同じようににっこり笑った。









こういうのっていいなー



雰囲気とか居心地とか話しやすさって、
目には見えないし、具体的な数値とかでは示せないし、
科学的に証明できるような類のものではないけれど、
感じられるものだし、何らかの影響を受けるものだと思う。



言葉を発しなくても、周囲にいる人は何かを受け取る。
ある人がいるかいないかで、雰囲気がガラリと変わることがある。
(赤ちゃんは存在感がスゴイが、不在感もスゴイ!!)



楽しい感じ、居心地がいい感じのものを
発信できるようになりたいなぁ・・・












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