激安韓国ツアー

 
 
 
 

2002年4月30日 旅行

 
明日から激安韓国ツアー。
到着日と帰国日が拘束されるのが、ちょっと不満。
安いから文句は言えないけど。
免税店とキムチショップって言われても買うものないぞ。
(…とか言ってても買うかもしれないけど)
 
五年前出張で行かされた時は、
商社の人は忙しいとか言って迎えにきてくれないし、
空港の外に出たとたんハングル文字ばかりで何もわからないし、
バスの乗り場に辿り着いても行き先はわからないし、(全く読めない!!!)
誘導係のお兄ちゃんには英語は一言も通じないし
(こちらの英語が悪いという説もあるが)で泣きたくなったけど、
ワールドカップを控えているから、英語の表記は増えているはず。
 
でも、日本語の地名をローマ字表記しても読みにくいのと同じで
韓国の地名をアルファベットで表記しても非常に読みにくい。
漢字で書いてくれるとありがたいんだけどなぁ。
 
韓国の歴史についての本を何冊か読んだ。
いかに自分が無知だったかを知るのと同時に、
日本と韓国がうまくやっていくのは「やっぱり難しい」と感じた。
過去ばかり見ていても何も始まらないが、かといって、
過去に目をつぶるわけにもいかない。
 
今後はどうなっていくんだろう….?
 
まだ荷造りしてないんだよな。
早く始めなきゃ。
 
 
 
 
 

2002年5月1日 激安韓国1日目

 
激安韓国旅行出発。
成田発13:30のOZ-101(アシアナ)だが、団体旅行のお約束で集合は11:30。
いつもは成田までは電車で行くが、今回は車で行くことにした。
 
空港の周辺はたくさんの駐車場があるのだが、
締まり屋さんの夫はネットでいろいろ調べて、
今回の旅行のパターンなら時間払い(2時間100円)の方が安いという結論を出し、
Times24の駐車場を予約した。
 
 
渋滞を見込んで7:30に出発。
しかし、9:30くらいに駐車場のすぐ近くまで来てしまったので
ロイヤルホストでマフィン&ヨーグルトセットを食べて時間をつぶした。
 
成田についてもチケットをもらえる時間まで30分あったので、
見学デッキで本を読んでいた。
 
やっとチケットをもらえたので、荷物を預けてすぐに出国審査を受けた。
出国審査のカウンターの周辺には誰もいなかった。
時間帯のせいなのか、それともまだ海外旅行を控える風潮があるのか。
第2ターミナルの免税店は第1ターミナルよりはいろいろあるけど、
たばこには縁がないし、有名ブランドの香水も化粧品も使わないので、
免税店はあまり興味はない。
 
 
ぶらぶらしていたら、Yahoo cafeがあった。無料でパソコンが使える。
(係員がパスポートのコピーをとってそれと引き換えに鍵をくれる。
 USBの口に鍵を挿さないとパソコンは使えない)
韓国のお店情報をいろいろ見た。
時間が限られてるからそんなにいろんなところには行けないけど。
 
 
13:00搭乗。
13:30に飛行機は動き出したけど、離陸まではけっこう時間がかかったような…
15:55仁川国際空港着陸。(韓国は近い!)大きくてとてもきれい。
 
 
5年前に行った時には金甫空港だった。
掃除が行き届いて、こぎれいな感じだったが、あまり大きくなくて
ちょっと古いかったような気がするが、あまり記憶に残っていない…
ウォンを全然持っていなかったので、空港内で両替。
JPY10,000–> KRW980,000だった。
 
 
外に出ると現地係員の趙さんがお約束の紙
(ナントカツアー カントカ様などと書いてある)を持って立っていた。
 
今回のツアーは出発日にソウル到着後「免税店でお買い物」、
帰国日に「キムチ店でお買い物」が義務になっている。
今日はホテルに行く前に免税店に行かなければならない。
3組6名が小型バスに乗った。
(男性は夫だけ..後の2組は若い女性の「仲良し二人のお買い物の旅」)
空港を出るとすぐに高速道路。
趙さんの説明では空港へ行く車専用らしい。
(金甫空港の近くを通ったが、全然記憶に残っていなかった)
 
 
街に近付くと高層マンションが林立していた。
趙さんは
「韓国の人口は4700万、ソウルの人口は1100万、
 江南(漢江の南側)のマンションが高い。
 Apgujeongの現代マンションは40坪で1億円」と言っていた。
「1億ウォンじゃないんですか?」と聞くと
大真面目な顔で「ウォンじゃないですよ、円ですよ!」と答えた。
 
韓国では大学まで入試はないが、江南にレベルの高い学校が集中しているので、
教育熱心な人たちは江南に住みたがる。
だから江南のマンションの価格は高騰するらしい。
 
 
ワールドカップ競技場の近くに202mの噴水があった。(世界一!)
東和免税店に連れていかれたが、ウナギ皮の財布を買っただけ。
(他の方々は有意義な時間を過ごしたのだろう)
 
 
ホテルは「梨泰院ホテル」。(ツアー代金=このホテルが妥当…)
チェックインして荷物を置いてすぐ出発。
目指すは明洞。
早速「百済参鶏湯」で参鶏湯を堪能。
おいしい!
 
夫は中に入っていた高麗人参を土臭いと言っていたが、私は美味しいと思った。
 
次にNovark(NOVA発行の雑誌)に紹介されていた「SO,BASIC」へ。
バスタオル(19000W)を購入。
もっと見たかったのに閉店時間になってしまった。
明洞を少しうろついて、ホテルに戻った。
長い一日だった。
 
 
 
 
 

2002年5月2日 激安韓国2日目

早起きして出発。
旅行となると寝ぼすけ夫も早起きする。
梨泰院の駅の近くに日本からは撤退してしまった
バーガーキング(好きだったのに…)があったのでそこで朝食。
 
韓国ならではのハンバーガーが食べたかったけど、
朝食メニューしかなかったのでフツーだった…
 
光化門で降りて、景福宮(キョンボックン)へ。
景福宮へ至る道は皇居周辺に似てなくもないが、道幅がすごく広くて車も多い。
見た目は日本車そっくり。でも韓国車。(左ハンドル)
 
巨大な合同庁舎があり、その前になぜかヤマハのバイクが..。
景福宮は季成桂により1395に建設された最初の王宮であること、
1592に壬辰の乱(=文禄の役:秀吉朝鮮出兵)で焼失したことは
頭に入れておいたつもりだったが…
中の説明には更に
「…1910年日本帝国に国権を強奪された後、
 この宮の殿閣はほとんど取り壊されて、10棟あまりが残っただけになった….」
という、日本語の説明書きがあって….悲しかった。
 
本格的な復元は1990年から始まったそうで、現在も工事中の箇所があった。
建物の色は平安神宮とか東照宮で見られる赤とか緑とは
ちょっと違った感じの赤や緑が使われていた。
 
四方に張り出した瓦屋根の上には建物を守る神様がぞろぞろ並んでいて
面白かった…のでバシバシ写真を撮りまくり、次に向かうのは世界遺産の
昌徳宮(チャンドックン)だというのにフィルムがなくなってしまった。
(浮かれて出発したので、予備のフィルムを入れ忘れた…)
途中のお店で買えたからよかったけど。
 
 
昌徳宮はガイドさんにくっついていかなければならない。
日本語ガイドの時間は10:30〜だったので、それまで土産物屋を見て
時間をつぶした。
日本人観光客はすごく多かった。老若男女様々な人々。
昌徳宮も壬辰の乱で焼失し(1405年朝鮮王朝の離宮として建設)1609年に再建されている。
ここの建物もすばらしかったし、庭も広くてきれいだったが、
何と入っても一番気に入ったのは季方子様が暮らした楽善斎だった。
旅行の前に方子様のドキュメント番組を見たせいもあるけれど、
すごく惹かれた。(写真たくさんとったけど、実物の雰囲気が全然出てない…)
 
その次は仁寺洞(インサドン)。
お茶を買う予定だったが、目指すお店は見つからないし、
冷麺のお店のはずがお茶のメニューしかなかったりする。
(お店の感じとかトイレとかはものすごく赴きがあったけど)
 
韓国風と日本風を混ぜたような雰囲気のお店を見つけて入ったが、
メニューが全く読めない。
ランチメニューらしきものを頼んだら、激辛シーフードスパゲティが出てきた。
(韓国風味噌汁+キムチ付)
 
 
汗蒸幕の予約を2時から入れていたので、食事後、夫と別れて明洞へ。
(夫は竜山の電脳街へ)
汗蒸幕はコーヒーの袋をかぶると聞いていたが、それはなかった。
強く奨められた「よもぎ蒸」は辛かった…ものすごく汗かいたけど。
あかすりは初体験ではないが、毎回垢の量に驚く。
初体験のカッピングは少し痛い程度だったが、
背中についた痕の凄さにびっくり….これって本当に4日くらいで取れるの???
 
 
エステの後はヨイナルへ。
駅の近くにアジアンHがコンサートをやったステージ(常設なのね…)があった。
大韓生命63ビルの水族館入り口で夫と待ち合わせ。
この建物は地下3階地上60階でサンシャイン60より19メートル高い。
サンシャイン60とほぼ同じ時期に建てられたのでちょっと古い感じがする。
水族館でお目当ての「ブランコ乗りあざらし」を見る…かぁわぁいいい!
大満足。
 
 
それから一旦1階に降りて最上階の展望室へ上がるチケットを買う。
外の景色を見ながら上がっていくエレベータはなかなかいい。
耳はヘンにならなかったけど、上昇速度はそれほど早くないのかな。
最上階はサンシャイン60にそっくり。(ちょっと寂れた土産物屋とか)
 
 
お金を入れて使う双眼鏡は日本製の機械と韓国製と思われる機械を2台
一組にして何ケ所かに設置されていた。
 
 
The old image of Seoul(1980-1930年代)という写真展をやっていた。
韓国語、英語、日本語、中国語での説明がついているのだが、写真に
よっては説明の内容が言語によって違っていた。
(日本語の説明はたいていものすごく省略されていた)
 
 
高層マンションが多いのに、日が暮れても香港のようには光らない。
ベランダにガラスが入っているせいか?(窓が奥まっている)
そのかわり、道路が渋滞している車のライトで光の河のようになる。
ソウルの朝の渋滞の話はよく聞くが、帰りも当然渋滞になるんだろうな。
渋滞に巻き込まれている人は大変だろうけど、
上から見ているとホントにきれい。
 
夜景の写真を撮ってから下におりた。
 
 
63シティというのがあって、その中のレストランで石焼ビビンバを食べた。
石焼ビビンバしか注文してないのに、各種キムチやスープが付くのが嬉しい。
 
 
63ビルからヨイナルの駅までは結構距離がある。
(池袋駅からサンシャインへ行くよりも若干遠いのでは?)
戻る時にはバスに乗ってみた。(なんだか香港の緑バスみたいだった)
おりる場所の名前がよくわからないので、外を注意しながら見ていた。
ヨイナルの駅の近くで降りたはずなのに、駅に降りていく階段を見落として
LGツインビルまで行ってしまった。(地下鉄の階段はホントに地味…)
疲れ果てていたけど、東大門のショッピングセンターへ行くという
イベントが残っていたので、行ったはいいが….燃料がきれてしまった。
 
本当に疲れてしまったので(夫はもっと見たかったかもしれないが)、
ホテルに戻ることにした。
地下鉄の駅に向かう道からぱらぱらと雨が降り出した。
梨泰院の駅から地上へ出ると本格的に降っていた。
走る気力もなく、とぼとぼ歩いて帰った。
シャワーを浴びて、死んだように眠った。
 
 
 
 
 

2002年5月3日 激安韓国3日目

 
今日は早起きして世界遺産の水原華城(スウォンファソン)へ。
当初予定ではソウル駅の近くのマックで
韓国ならではのハンバーガーを食べるはずだったが、時間がなかった。
 
夫の事前調査では水原行きの電車は7:48発だったが、
念のため駅員さんに聞くことにした。
 
若い駅員さんに英語で話し掛けたが…通じない。
 
あせって、持っていた紙に
「水原 departure (出発) 7:48?」
と、書いて見せたら、7:42と書いてくれた。
 
一旦外に出てLGのコンビニでおにぎりとサンドイッチ、牛乳を買った。
すぐ駅に戻り、改札を通ってホームへ。
今日も寒い…。
 
 
日本の駅にそっくりなのにベンチがない。
朝ごはん、いつ食べようかなと思っているうちに電車が来た。
一番前の車輌の一番前の席にて朝食。
おにぎりは具以外は日本とまるっきりおんなじ。
W700 だから70円くらいか。
牛乳を一口飲んでびっくり…イチゴ牛乳だった!
白地に赤い印刷だったから普通の牛乳かと…(農協牛乳の影響?!)
 
  
30分くらいで水原着。
駅前の観光案内所で華城のことを聞いた。
全部回ると半日近くかかるコースらしいが、
時間がないと言うと、バスの乗り場を教えてくれた。
 
 
水原の駅前の歩道も梨泰院と同じようにブロックを敷き詰める作業をしてていた。
作業途中で土がむき出しのところは前日の雨でぐちゃぐちゃだった。
バス停で待っていたら、いきなり中年の女性に話し掛けられた。
何言ってるのか一言もわからない。
呆然としていたら行ってしまった。
 
 
水原華城は写真を見た時、ものすごく行きたい!と思った場所だったが、
期待通りだった。
 
 
朝鮮王朝22代の正祖大王が漢陽(現ソウル)から遷都しようとして
1794年に建築した城なのでそれほど古いわけではない。
でも、石積みの壁の様子とか大きな門とか敵台、砲楼がとてもいい感じに
古びていて、大好きになってしまった。
 
 
水原でもワールドカップの試合があるので、
サッカーボール型の提灯や水原で試合をするチームの大きな国旗が
世界遺産にも飾られていた。
 
これは、ちょっと….ね….来年か再来年にぜひぜひまた行きたい。
 
 
華西門から訪花隋柳亭まで写真を撮りながら見て回った。
 
 
バスで華西駅(水原駅より一つソウル寄り)へ出て再びソウル駅へ。
地下鉄に乗り換えて、大公園へ向かう。
今度は夫が元気なおじいさんに話し掛けられた。
彼が「ごめんなさい、わかりません」というと、
おじいさんは戦時中、日本の教育を受けたことや仕事のことや
自分の子供達のことを日本語で話し始めた。
言葉が出てこないことが多かったけど…(ちょっと複雑…)
 
 
大公園に付く頃には空腹で燃料切れを起こしかけていたので、
12時前だったけど、お昼にした。冷麺。(…唯一写真が取れた料理)
大公園の動物園が目的だったのだが、小さい子供がいっぱい!
(幼稚園とか小学校低学年が束になって来ている!)
 
 
W500払って見るイルカ&アシカショーも子供でびっしり!
ここのイルカ&アシカショーは日本とさほど変わらなかったが
(水族館が好きでこの手のアトラクションは日本各地の水族館で何度も見ている)、
観客のノリが全然違った。
始まる前の「わくわく」とかショーの最中の集中度とか全く違う。 
周りに釣られて自分もすごくわくわくして、一生懸命拍手してしまった。
 
 
大公園の次は戦争博物館。1994年開館したもの。
建物そのものも、展示もお金がかかっている感じがした。
朝鮮戦争に関するコーナーにはかなり広いスペースが当てられていて、
いろいろなモノが展示されていた。
戦争博物館の次にソウル市博物館に行く予定にしていたのだが、展示物に
見入ってしまい、時間がなくなってしまった。
 
 
予定を変更してApgujeongへ。
(たまプラーザみたいなところだと夫は言っていたのだが、全然違うぞ)
歩き回ってもおしゃれな雑貨屋は見つからない。
歩いた場所が悪かったのか??
 
無印良品と似たようなコンセプトだろうとはわかっていたけど、
無名主義という店を探した…店鋪が移転していたので、
移転先(遠かった)まで行った…やっと辿り着いたら…
 
やっぱり無印良品だった…断言できないけど。
 
 
バスでCOEXモールへ行くことにしたが、バス停が見つからない。
さんざん歩いてやっと見つけたら…書かれていることは全部ハングル!
3台くらいバスを見送った。
次に来たバスを見て夫はこれなら大丈夫だと言う。
 
よくわからないまま乗ったら、ちゃんとCOEXモールへ着いた。
 
韓国最後の晩餐は「韓定食」にしたかったけど、店が見つからなかった。
結局焼肉を食べた。
今日も長い一日だった。足が棒になってしまった。
 
 
 
 
 

2002年5月4日 激安韓国4日目

 
前日の夜中に現地係員の趙さんから電話があった。
(もう寝てたよぉ!)
 
明日のお迎えはミス・ルーになるということと
ホテルのロビーでの待ち合わせは6時になるとのことだった。
 
5時起床。
疲れてるので辛い。
 
昨夜ホテルの隣のLGコンビニで買っておいたおにぎりとパンを食べる。
(同じ味のおにぎりをまた買ってしまった…)
 
5:50に部屋を出てロビーへ降りると、若い女性が待っていた。
三ケ所のホテルをまわってキムチ店に寄って空港へ行くという。
眠くてうとうとしているうちにキムチ店に着いた。
 
 
三原観光食品という店で、入るとすぐに細長いカードを渡された。
店の宣伝とともに、一番上に赤地に白抜きで数字の3が印刷してあった。
 
 
3階の売店に入ると商品の陳列スペースの奥に大きな机が4つ。
手前の机の側に立っているおばちゃんが
「3のカードお持ちの方はこちらへ」
と言うのでその机の前の丸椅子に座った。
 
 
同じバスから降りた人たちが席につくととうもろこし茶が出された。
「これ、新製品ね」「これ、すごくおいしいの」
などと言いながらおばちゃんはキムチの箱を開けて試食させる。
おいしいけど、決して安くはない。
水キムチが欲しいといったら、今は水キムチの季節じゃないと言われた。
 
 
結局、キムチは買わないで、3袋千円の韓国海苔と会社のお土産用として
ひまわりの種チョコを買った。(こちらは5袋500円)
日本円で払うとお釣りも日本円でくれた。
 
 
団体旅行のお約束で、帰りもまた早々に空港へ連れてこられる。
出国審査を受けちゃうとやることないよぉと思っていたが、
免税店の広さにびっくり!
(シンガポールの免税店も広かった…成田が狭すぎるのか??)
 
 
時間があるので、一つ一つのお店を見ていった。
(同じような品揃えの店が複数あった)
免税店で買ったのは、姪へのお土産のサッカーボール、とうもろこし茶、
柚子茶、韓国のお約束の金属のお箸。
 
海外有名ブランドの化粧品や香水、鞄、スカーフ等を買う気はないし、
タバコは吸わないし、高級ウイスキーもディスカウント店の方が安いと
なれば、免税店で買いたいと思うものはほとんどゼロ。
でも、時間だけは十分あるので歩き回っていた。
 
 
帰りのフライトは10:00発のOZ-102(アシアナ)。
3泊4日なんてあっと言う間だと思っていたが、帰りの飛行機も
あっという間に成田に着いてしまった。
 
 
入国審査を受け、荷物を受け取り、空港の外に出て、Times24に電話。
10分程して迎えの車が来た。
Times24に着いて車を降りると、ウチの車が正面に止めてあった。
洗車は無料だというので、出発前にお願いしておいたのだが、
とてもきれいになっていた。
 
 
Times24を出たのは13:00過ぎだったが、道が空いていたので、
またしてもあっという間に家についてしまった。
楽しい韓国旅行はあっという間に終わってしまった….
 
文章にしてみると、いろんなことをしていたのは分かるのだが、
時間的にはホントに一瞬。
…あーあ、またどっかに行きたいよーーーー!!
 
 
 
 
 

2002年5月5日 お土産

 
午前中スポーツクラブへ。
運動後、体脂肪をはかったら、旅行前より減っていた。
ソウル滞在中、朝食、昼食は失敗があったけど、夕食は参鶏湯、
石焼ビビンバ、焼肉など美味しいモノをたらふく食べてたのに。
 
8時前にホテルを出て、10時過ぎに戻ってくるまで
ほぼ歩き通しだったからかなぁ。
ぐでぐでしてたのは明洞のエステタイム(2時間弱…)くらいだ。
豪華ホテルで優雅なリラックスタイムを過ごす旅行なんて、
いつになったらできるようになるんだろう。
 
今回の旅行用に借りたスーツケースとお土産と
171枚の写真(現像代で7000円を超えた!)を持って実家へ。
 
姪にお土産のサッカーボールとチマチョゴリの雰囲気のスリッパを渡すと
とても喜んでくれた。
(大人用には、韓国海苔ととうもろこし茶、ゆず茶、竹塩せっけん等。)
 
 
今のところ彼女との会話は一方通行。
姪は大人達の言うことはほぼ理解しているのだが、
大人は彼女の言葉を一言も理解できない。
表情や声、踊り(嬉しいと踊る!かわいい!!)で判断するしかない。
彼女はよく食べ、よく遊び、よく寝るのでどんどん大きくなる。
 
 
私の結婚式の時、伯母達はひどく感慨深い様子で、
「XXちゃん(私のこと)は、もうお嫁に行ってしまうのね。
 時間がたつのは早いわねぇ。あんなに小さかったのにねぇ。」
と言っていたが、姪が結婚する時には私もきっと同じことを感じるのだろう。