2009年 9月 28日

山梨 Wonder Trip No.3

 
明美先生からいただいた写真。
 
最近はこのピンクの光が頻繁に写るそうだ。
 
私も同じ場所で撮ったけど、フツーだった(笑)

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先日のワークショップでパワーストーンをたくさん見せていただき
明美先生がお好きなパワーストーンのお店のお話を伺った。
 
http://www.m2-dream.net/?p=823 
 
石屋さん(?)めぐりは、ご自分の力に気づく前から好きで、
「ちょっとした目利き」のレベルだったそうだ。
 
しかも、欲しいものを見つける嗅覚(?)も発達していたらしい。
 
もしかしたら、石も明美先生を呼んでいたのかもしれない。
 
 
 
水入り水晶がとても欲しくなった時期があり、
なんとなく表参道にありそうな気がして行ってみた。
 
 
まい泉へ行く道でふと立ち止まって横を見ると
パワーストーン屋さんらしき看板が出ている。
 
1階ではなく階段を上がっていくらしい。
しかし、その建物は、中に入るのに勇気がいるような雰囲気の雑居ビル。
 
 
思い切って行ってみると、セッションの会場みたいな所で
セッションの予約をした人が行く場所だった。
 
石だけ買いに行く人はめったにいないような雰囲気。
 
そして、思ったとおり水入り水晶があった!!
 
 
「これ、下さい」
 
 
値段は4万円くらい!!!
鎌倉聖石のスージーライトの比ではないが
私にとっては「これ、下さい」でポンと買える価格帯ではないような・・・
 
 
明美先生は石(パワーストーン)と食べるものの値段は
まったく気にしないとのこと。
(その代わり、その他は気にするそうだ・・・笑)
 
 
 
水入り水晶はマッサージとかヒーリングの時に
クライアントに握らせるといいらしい。
 
 
太古の昔の水が封じ込まれているので、
波動が高いとか何か伝わってくるものとかあるのだろう。
 
 
 
竹下通りにはパワーストーンショップというより、
「鉱物の店」という感じのお店があり、そこの店頭にある
アメジストはスゴイそうだ。(おそらく非売品)
明美先生の場合、近くを通るとビリビリするらしい。
 
 
 
 
ここで洞川温泉(どろがわおんせん:奈良県天川村)の話になった。
 
この温泉には「ごろごろ水」という名水があるそうだ。
ネットで調べたら、こんな説明があった。
 
 
>関西最大級の五代松鍾乳洞で磨かれた名水。
>地中を流れる水が鍾乳洞にこだまし、
>「ごろごろ」と聞こえることから命名されたといわれる。
 
>ごろごろ水を含む3カ所からなる洞川湧水群が環境省の「名水百選」に選定。
 
 
 
ごろごろ水は一般に開放されていて自由に汲める場所と
村人しか知らないような神聖な水汲み場所があるらしい。
 
 
ここに行ったときに茶店に入ったら、
おばあちゃんが葛湯を出してくれて
とても親切にしてくださったそうだ。
 
 
天然のどくだみ茶が有名で、
アトピーが治るとか、肌がきれいになるとか
言われているらしい。
 
 
おばちゃんにごろごろ水を汲んだのか聞かれて
「お水は根性ないんで、やめましたー」
と答えたら、『大寒の水』を下さった。
 
 
大寒の時に汲んだ水は霊験あらたかで貴重なものなのだとか。
 
それをあっさり出してくれるおばあちゃんも
器の広い方だと思うけれど、
明美先生と話してて、
プレゼントしたくなっちゃったんじゃないかなぁと思う。
 
 
ごろごろ水はとにかくものすごく美味しいそうだ。
コーヒー、お茶、鍋物等等、
水を使うものはすごーく美味しくなるらしい。
 
ぜひ一度飲んでみたいものだ。
 
 
9:53
狭山PAで一休み。
グーヅコーヒーとかいうセルフサービスのお店で
キャラメルブレンドという、あま~い香りのコーヒーを
ご馳走になった。
 
 
 
再び走り出すと
「この先にファミリーマートがあるの、寄っていいかしら?」
何度も山梨に行かれているから、どこに何があるのか
完璧に把握していらっしゃるらしい。
 
 
ファミリーマートでのご用はご子息に頼まれたコンビニ支払いだった。
 
 
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コンビニ支払いのことを書いたら、
この日の帰りの、日没後の中央自動車道でのお話を思い出した。
 
 
>ヒーラーは安心感を与えられる人じゃないとダメ。
 
>安定していないとダメ。
 
>自分が充実していないと、他人のことは癒せない。
 
>現実の世界できちんと生活できていることが条件。
 
 
  
暗い車内で、自分の字を見ないで書いたメモ。
巨大な文字の走り書き。
 
 
でも、これがとっても大事なんだと思う。
 
まず現実の生活がきちんとしていないと。
足元を固める、基盤を作るって、地味な感じがするけど
そういうものがないと、高みには上がっていけない気がする。
 
そういうものがなかったら、自分の意思での飛翔ではなく
ただ吹き飛ばされた、吹き上げられた、という感じになりそうな気がする。
 
 
 
 
 

コメント(2)

コメント(2) “山梨 Wonder Trip No.3”

  1. 落合邦子on 2009年9月28日 at 10:49 PM

    うーん!

    また、最後に、谷村さん流のみごとな落とし所がありますね。

    さすが!




    ☆☆ 落合さん、コメントありがとうございます! ☆☆

    お褒めの言葉、ありがとうございます~☆
     
     
    明美先生のお話はいろいろな刺激がありますねー

  2. Makion 2009年9月28日 at 11:24 PM

    kemiさんシリーズ、とても楽しく読ませていただきました。
    さすが、ちほこさん!

    そうそう、戸隠でkemiさんがお友達のために、
    雪の中ひとりで奥社にのぼったお話、感動しました。


    >ヒーラーは安心感を与えられる人じゃないとダメ。
    >安定していないとダメ。
    >自分が充実していないと、他人のことは癒せない。
    >現実の世界できちんと生活できていることが条件。

    ほんと、その通りだと思います!
    「ヒーラー」の名を語りながら、
    自分がまったく不安定な人を見たことがあります。
    精神世界には、本物が少ないんですよね。



    ☆☆ Makiさん、コメントありがとうございます! ☆☆

    長い文章をお読みくださってありがとうございます!
    嬉しいです!

    精神世界だからこそ、地に足がついてないとって思いますよね。

    そのままふわふわ飛んでいってしまうようでは、
    他人を癒せないですよねぇ。