2009年 8月 14日

香港四日目

カテゴリー 旅行

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またしてもお日様が顔を出さない朝。
昨日の夕食で死ぬほど食べたので朝ご飯のはいる余地ナシ。
 
 
新陳代謝が超さかんな息子は
「お腹すいたー」
と言うので、コンビニで買った牛乳と機内食のデザートのパンみたいなお菓子を食べさせた。
(個包装になっている日持ちする機内食は貴重だ)
 
 
8:00のホテルバスでチムサーチョイへ。
ケロロ軍曹のラッピングバスだったので、息子は大喜び。
乗ってしまうとケロロは見えなくなるが。
 
 
またまたあざらし旅行社の本領発揮(?)
言われるままに281のバスに乗り、バスターミナルのようなところで下車。
そこから973のバスに乗車。
下車したところでタクシーを捕まえて今回の旅行の目的の一つ、Ocean Parkへ。
 
 
最初に行ったのはもう10年以上前だと思う。
オープンして数年の時だった。
集古村というのを最初は売りにしていたと思うが(昔の暮らしについてのテーマパーク)
「集古村」というレストランしか残っていなかった。
 
 
息子がRaging Rivertという、水のジェットコースターに乗りたがるので、列に並んだ。
(子どもがいなかったら、絶対乗らないと思う)
息子は最初「一番前に座る!」と張り切っていたのに、順番が来たら、
「やっぱり一番後ろ!」
 
 
一番前に座った夫はずぶぬれになった…
 
 
それからあざらし君にご対面。
5年ぶりだから代替わりしてるかもしれないなぁ。
そして、観覧席のある大型プールでイルカ&アシカショーを見た。
この類のショーは、日本では動物メインで、
「こんなことができますよー」
という感じだけど、今回のショーは、人間も動物も「キャスト」として
それぞれの役割を演じるという感じだった。
子どもにもわかるようなコミカルな演出もあり、
息子は大喜びだった。
 
 
それから、前にはなかった大型水槽を見学。
海遊館ほど大きくないが、それでもかなりの深さがある水槽だった。
大型の魚がたくさん泳いでいた。
 
 
それからタクシーで移動。
オーシャンパークとセットで行く
「Floating Restaurant Jumbo」
 
 
5年の間にリニューアルしたようで、すっかりおしゃれでスタイリッシュになっていた。
店員も若くて上品で、スーツ着用。
喧噪やごちゃごちゃ感、ワゴンを押したおばちゃんが懐かしい。
 
 
JumboからAberdeen行きの船に乗った。
この船はJumboの送迎用の船なので無料。
水上生活者の船があり、洗濯物が揺れていた。
息子が
「お洗濯は海の水でするの?」
と聞いてきたが、どうしてるんだろうなぁ?
 
 
Aberdeenで下船して、今度はApleichau行きの船に乗り換え。
木製の質素な船だけど、Octopasカードの支払い機がついているのでなんだかおかしい。
 
 
対岸からタクシーに乗って、ホライズンプラザへ。
 
 
昔は知る人ぞしるという場所っだったが、すっかりメジャーになって、立派なフロアガイドを配っていた。
28階建てのビルの7割くらいがショップ。
アンティーク、生活雑貨、子供用品などなど、いろいろ売っている。
 
 
ため息がでるほどすてきな家具や絨毯は、ため息が出るほどのお値段だけど、見ている分にはとっても楽しい。
布や食器、花瓶やアートフラワーなどなど、本当にいろいろあって見飽きない。
ついつい長居してしまう。
 
 
5時すぎに671のバスに乗って帰路についた。
 
 
なんだか適当な停留所で降りて、適当に歩いていくと、地下鉄の駅があった。
彩虹という駅だった。
そこから太子を経由して深水歩へ。
西九龍中心というショッピングセンターで夕食。
緑仙子という台湾料理のお店。
息子が見つけたのだが、イスがなんと、ブランコのように天井から吊りさげられている。
お料理はおいしかったけど、なんだか落ち着かなかった。
 
 
おもしろかったのは、麺の料理のコメント。
麺が選べるようになっているのだが、
「ナントカ麺とカントカ麺と出前一丁はHK$2追加」と書いてあった。
 
 
その後、香港のユニクロと勝手に思っているジョルンダーノとボッシーニで買い物。
 
 
この建物の下のバスターミナルが始発の52Xのバスに乗って帰った。
 
 
朝8時にホテルを出て、戻ってきたのは夜の9時半。
子どもが生まれる前の香港旅行はこれを毎日やっていた。
帰りが10時半になることもあった。
 
 
元気だったんだなー
 
 
 
 

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