2009年 5月 05日

六日目

カテゴリー 旅行

090505-100642

 
 
今日は家族でSLに乗った!
汽笛の音にびっくり。
 
 
昨日は10時過ぎに寝た。
夕食の時に飲んで美味しい!と思った「長熟」が
自販機で売っていたので500ml缶を買って
乾杯して即就寝。
 
 
5時頃目を覚ましたが眠かったのでまた寝た。
二度寝してもまだ7時前!
支度して朝食前のお散歩。
といっても、ホテルの前のゲレンデを
少しうろついただけ。
 
 
朝食はバイキング。
定番メニューのほかに
あざみのお浸し(?)など、
ちょっと変わったおかずもあった。
ゆっくりと食後のコーヒーを飲んで
大満足。
 
 
今回泊まった歌志内は炭坑のまち。
昭和20年代の人口は約4万6千人。
戦後の貧しい時期にあっても、
スポーツや芸術・文化が活発だったらしい。
そのことを記した手作り小冊子が
ホテルの部屋にあった。
平成4年の作成だから、この本自体が、
ちょっと前のもの。
でも、内容は結構面白かったようで
夫が熱心に読んでいた。
 
 
石炭の値が上がって、採掘しても
採算があうようになったとかで、
また露天掘りで再開しているらしい。
 
 
今日の最初の訪問地は「三笠鉄道村」
ここで写真のSLに乗った。
数百メートル進んで、バックして
出発地点に戻るというルート(笑)
でも、本物のSLに乗ったのは
初めてだったので楽しかった。
 
 
資料館では北海道の鉄道の歴史を
紹介してた。
新橋ー横浜間が開通してから8年後には
もう汽車が走っていたらしい。
 ・新橋ー横浜間が1872年
 ・手宮ー札幌間は1880年
 
クラーク博士が北海道の石炭や
森林資源の輸送のために、
鉄道の必要性を強く訴えていたらしい。
アメリカ人技師を派遣したりして、
国としても力を入れていたようだ。
 
 
当時は機関車はもちろんのこと、
レールさえ日本では作れなかった。
八幡製鉄所がレールを初めて作ったのが
1901年。
それまでは、約10カ国150社からレールを
輸入していた。
北海道では6カ国33社が確認されている。
 
 
簡単な昼食の後、イサム・ノグチが基本設計した
モエレ沼公園へ。
 
 
あー
そろそろ時間切れ。
 
 
PHSの電波が入らなくなる。
現在、キャンセル待ち。
アップグレードできるか???
 
 

コメント(1)

コメント(1) “六日目”

  1. 杉岡世邦on 2009年5月07日 at 9:52 AM

    うわぁ~いいなぁ・・・モエレ沼。
    ホントに行きたい。
    僕の北海道行きの場合、
    メインはそこかも。^^


    ☆☆ 杉岡さん、コメントありがとうございます ☆☆

    モエレ沼、ぜひご訪問下さい!
    レンタサイクルがありますよ。

    次回は自転車でいろいろ見て回りたいです!
    イサム・ノグチのことも勉強しておきたいですねー