2009年 5月 03日

四日目

カテゴリー 旅行

090503-144402

 
 
これが、この旅行のメイン。
北海道旅行では、必ず行く場所。
最初に行った時は公園の中にあって
カラスよけの網が張ってあった。
あれは1995年くらいだったかな?
 
 
次に行ったのが2003年。
今の場所に移って既に数年経っていたのかなー
 
 
コメントを下さった、
深山さん、ショコリンさん、
杉岡さん、レーナさん、
どうもありがとうございます♪ 
 
 
 
昨日の夕食の時に鶴沼産の白ワインを注文した。
口当たりがよくてクイクイ飲んで
すっかり酔っぱらって9時前に寝てしまった。
 
 
今朝は6時前に目を覚ました。
支度して、家族でホテルの周りをお散歩。
ホテルといっても客室は4つ。
まだ新しくてとってもおしゃれ。
しかし、一歩外に出ると
とにかく広大な大地と、数台の車と
木々と牛と羊しかない。
 
 
空も大地も実に広い。
香港の人が北海道が好きって言うのは
わかる気がする。
この広さにものすごい解放感を
覚えるんだろうなー
 
 
お散歩しながら、人間ってちっちゃいなーと
改めて感じた。
あれやこれやでいらいらしたり、
気に病んだりしていたことが
どーでもいいことに思えてきた。
 
 
広い土地で育った人間は、
器が大きくなるかもしれないなぁー
 
 
朝食はすばらしかった!
・アスパラガスやナス、レンコンなどの
 グリル焼き(オリーブオイルたっぷり)
・大きな鮭の切り身(すごく美味)
・かぼちゃを凝縮したようなポタージュスープ
・ラム肉のたたき(最高!)
・大皿一杯のフルーツの盛り合わせ
・ヨーグルト
・いろいろな種類の自家製パンは食べ放題♪
・自家製トマトのジュース
お料理には新鮮なレタスやルッコラなどが
添えてあって、これもすっごくおいしい!
(お野菜はすべて自家製らしい)
朝食というより、豪華ランチみたいだった。
満足満足♪
 
 
ただっぴろい丘の上なので、風が強い。
凧づくりからやって、凧上げ大会をやったそうだ。
上手に作ればものすごく高く上がりそう。
こんな広い場所で上げたら、気持ちいいだろうなー
 
 
9時過ぎに丘の上の小さなホテルを出発。
今日の最初の訪問地は西興部村の
「森の美術館 木夢(こむ)」
木のおもちゃがたくさんあった。
小さい子も大きい子も楽しめる場所だった。
木の三輪車や不思議な乗り物、
ピタゴラスイッチのようなもの、
いろんな種類の木のパズル
工作コーナー・・・
 
 
館長の伊藤英二氏は「木のおもちゃ作家」で
この人が作った木のおもちゃや、
木製のクラッシックカーがたくさん展示してあった。
 
 
おもしろそうな滑り台があって
すっごく滑りたかったけれど、滑り口(?)に
至るまでの階段とか梯子は、
オトナを寄せ付けない構造になっていて
残念ながら無理だった・・・(涙)
 
 
息子はすっかり夢中になって、
汗をかいた額に髪を張り付かせて
目を輝かせて遊んでいた。
 
 
昨日行った、剣淵町の絵本の館にもあったけど
「木のお砂場」がここにもあった。
手のひらに3つくらい乗りそうな卵形に近い
木製の玉がいっぱい入った砂場(?)
 
 
この中に入ってると気持ちいい。
寝そべっているツワモノの夫婦もいた(笑)
赤ちゃんを寝かせてるおばあちゃんもいた。
にこにこしていたので、赤ちゃんにとっても
気持ちいいらしい。
 
 
木製のクルマを走らせる、
小さなサーキットみたいなのがあって
ここでも息子は動かなくなった。
 
 
木の感触って子どもにとっても
気持ちいいんだと思う。
触ってて安心できるんじゃないかなー
なめらかな感触はずっと触っていたくなるのかも。
 
 
それから今度は紋別市へ。
2003年に旅行したとき、夕食を食べに行った
「かにっこ」にもう一度行ってみた。
 
 
2時近かったにも関わらず、店内はほぼ満席。
北海丼を注文した。
エビとカニとホタテと
あと何かよくわからない貝のお刺身が
どーんと載った豪勢な丼。
おいしかったー
息子とシェアしたが、
食べる量がすっごく増えたなーと実感。
 
 
食事をすませて、いよいよ今回のメインイベント
「とっかりセンター!」
4月にくらかけあざらしの赤ちゃんが保護されたらしい。
赤ちゃんの時の真っ白な毛が展示されていた。
(既に黒っぽい毛に換わっている)
保護されたときの写真があったが、
白いあざらしのぬいぐるみそのもの!
 
 
鼻炎持ちのわもんあざらしのもんちゃんは、
まだ健在だった!
1995年の訪問時にはものすごーく
気難し屋さんだったが、
年とって丸くなったのか
飼育員のお姉さんの言うことを聞いて、
芸までやるようになっていた!
これにはびっくり。 
 
 
バイバイもするし、
おねんねのポーズもする。
名前を呼ばれれば、ちゃんと来るし!
 
 
気難し屋で、
あまのじゃくのもんちゃんは
どこへ行ってしまったんだー
(「Mon」はこのあざらしが由来) 
 

もんちゃんのお食事タイムと
ごまふあざらしのお食事タイムにつきあって、
くらかけあざらしのぬいぐるみを買って
(夫が1500円払う価値ありと判断した・・・)
大満足で、紋別市を後にした。
 
 
今日の宿は「童話村」たきのうえ。(紋別郡滝上町)
さっき滝を見に行ってきたけど、風が強くて
とても寒かったから、早々に引き上げてきた。
雪かきして積み上げた雪だと思うんだけど
かなりの雪が残っている場所があった。
 
 
これから夕食。
昭和のムードを残すこの中規模のホテルでは
いったい何が出てくるかなー
 
 
今日はビールで乾杯かな???
そろそろ男組がお風呂から戻ってくる。
息子はまたまた大興奮していることだろう。
今夜も泥のように眠るのは間違いない(笑)
 
 

コメント(2)

コメント(2) “四日目”

  1. 杉岡世邦on 2009年5月07日 at 9:48 AM

    「Mon」とはあざらしのもんちゃんが由来だったんだぁ~
    14年ぶりの再会さぞ楽しかったことでしょう。^^

    それから、「木のお砂場」の写真をメール頂きありがとうございました。
    私も体験してみたいです。^^
    Monさんからの情報にはいつもハッとさせられます。感謝!^^


    ☆☆ 杉岡さん、コメントありがとうございます ☆☆

    もんちゃんに息子が夢中になっていました。
    (帰りたくないと言い張り・・・汗)

    木のお砂場、ぜひお試し下さい。
    布団サイズにして、家に置きたいです(笑)

  2. ショコリンon 2009年5月07日 at 10:11 PM

    すばらしい!!

    ちゃんと素敵なところばかり!!

    あざらし旅行社!!

    ばんざい!!


    ☆☆ ショコリンさん、コメントありがとうございます ☆☆

    kemiさんにグルメな神様がいらっしゃるように、
    どうも夫には「旅行の神様」がついてるみたいです。

    カンと行き当たりばったりなのに、結果はよいという・・・