2011年 1月 16日

新春の日本橋


明美さんと、お友達の「日本橋めぐり」に
私も参加させていただいた。


前回、明美さんに日本橋を案内していただいたのは
2009年6月1日。

日差しが強い場所では、日傘をさして歩いていた。

日本橋七福神ツアー
http://www.m2-dream.net/?p=604




本日は、松島神社からスタート。
こちらで、Cさんから教えていただいた「良夢」のお守りを購入。


明美さんからいただいたパンフレットによると、
松島神社の「御由緒」は、
  >昔この辺りが入り海であった頃、松樹繁る小島に祠があり、
  >毎夜掲げる燈火を目標に、公開の安全を得たと伝えられる
と書かれていたが、入り海だったなんて信じられないくらい普通の街中にあって、
ビルの入り口のすぐ横の鳥居がなんだか不思議。



日本橋を知り尽くしている明美さんについていくと、建物の間から、
ひょっこり神社の鳥居が現れる・・・という感じが、面白い。



続いて茶ノ木神社。
こちらは布袋尊。
福徳円満の神様。



それにしても「ニッポンの真冬の寒さ」が
だんだんしみてくる・・・



こちらのお店でホッカホカのあったかいすき焼きまんや
肉まん、胡麻まんなどを食べて、燃料補給。




天気はいいんだけど、風は冷たくて、日陰は寒い。




「甘酒横丁」だけど、お茶のいい香りが漂っていた。




レトロなポスト。
(もしかしてオブジェ? 使われてないのかも・・・)




なんだかよさそうな雰囲気と思って写真を撮ったら、京樽の系列のお店だった。
(有名なお店なんだろうけど、全然知らなかった・・・汗)


京樽のサイトより。
  >関山は、「関所の山々」転じて「ふるさと」の意味を持ち、
  >手作りの味わい豊かなお鮨をお届けする、
  >当社の最高級上方鮨ブランドです。




続いて末廣神社。こちらは毘沙門天。

パンフレットによると、
  >勝運を授け、災難をよける神様として、400年以上前から
  >信仰されてきました。この地にあった葭原(吉原)の守り神さまでした。
  >延宝3年(1675)に社殿を修復した時に縁起の良い中啓(末廣扇)
  >見つかったことから、これに因んで「末廣神社」と名づけられました。
とのこと。末廣扇はその後、どうなったんだろう?
神社で保管しているのかしら??




お次は笠間稲荷神社。
寿老人。長寿・幸運・お導きの神様。

とってもイマドキな感じの
若い男女がお参りしていたのが印象的だった。

笠間稲荷は日本三大稲荷の一つ。
日本橋にあるのは、東京別社。



交差点の近くにあった、柑橘系の木。
コレは何だろう?

交通量が多い場所に植えてあるから、
食べられるのかどうかわからないけど、
なんだかもったいない・・・




建物の壁に観音とか何か表示があって、
(赤い札みたいなものだったと思うが、
 イマイチ記憶が定かではない)
明美さんが細い道に入っていった。


そこにあったのがこれ。
鉄造菩薩頭(大観音寺)
http://www.viva-edo.com/kinenhi/ningyou_tyou/tetuzou.html

なんだか不思議な場所だった。








そろそろ給油のタイミングになっていきたので(笑)
こちらであったかい甘いものをいただくことに。






心も身体もあったまったところで、小網神社へ。



神社の近くで不思議な眼をした猫に遭遇。
左右で瞳の色が違う。(金と銀)

後で明美さんが「オッド・アイ」だと教えてくださった。
幸運の印だそうだ。
幸先がいい感じ~



小網神社は福禄寿と辨財天。


福禄寿は、福徳金運長寿の神さま、
辨財天は、金運学芸の神さま。

小網神社は、東京銭洗い辨天としても有名だそうだ。




こちらでまゆだまのおみくじを引いたら、「大吉」!!



わーいっ!


詳細を見ていったら、最もラッキーだったのは、

 『恋愛 思い通り 大吉』

うーん・・・(苦笑)

もちろん、他の項目もいいんだけど、
条件ナシなのは、恋愛だけ。
(学問も「安心して勉学せよ」だから、条件はないんだけど)



大吉の運勢をモノにするためには
「こころをすなおにすること」がカギらしい。

明美さんからもアドバイスをいただいた。(嬉)





とってもとっても楽しく充実した素晴らしい一日だった。

明美さん、素晴らしいご案内をありがとうございました!

ご一緒させていただいた皆様、とっても楽しい時間を
ありがとうございました!



今回ご同行された、マジカルカーペットのスタッフかっこさんによる
今回の”日本橋界隈パワースポットめぐり”の記事です。
kemi先生の描写が、実に的確でとっても楽しい文章です♪
http://www.magical-carpet.com/?p=1461





別のブログに書いた記事をこちらのブログに持ってきました。


おひめさまシリーズ(笑)の最後は、
ちょうど5年前の2006.01.16に作成した
「九月姫とウグイス」
http://www.m2-dream.net/?page_id=4804


この文章の中に出てくる「ぬりえ大学(笑)のお兄さん」は、
母の従兄弟の息子でした。


去年9月の祖母の四十九日の時に、母が彼に声をかけて、
しばらく話した後、私と姉を呼びました。
「阿字ヶ浦で遊んでもらったお兄さんよ。
 一緒にぬり絵して遊んだでしょ」
と言ったときには本当にビックリしました。


もちろん、先方も度肝を抜かれたでしょう。

自分も同じだけ年齢を重ねているとは言え、
「小学校低学年の女の子」という記憶しかないのに、
再会したら、いきなり「オバサン」になっていたのですから(苦笑)


時間は、本当にあっという間に過ぎていきますねぇ・・・




コメント(1)

コメント(1) “新春の日本橋”

  1. 入沢康夫on 2011年2月07日 at 10:05 AM

    1月31日付 記事中、天野退二郎とあるのは、天沢退二郎の誤りでしょう。


    ________________________

    入沢先生

    ご指摘ありがとうございます。
    修正いたしました。

    つたないブログをご覧いただき、どうもありがとうございました。