2010年 11月 11日

圧縮香港三日目 その1

カテゴリー 旅行

香港のATMでの「お金出ない事件」の顛末。

結局、夫の銀行口座からは、お金は引き出されたことに
なっていなかったらしい。


入出金記録を確認する前、
「(お金が出なくて)次の人の時にその分も出てきたらやだねー」
と言ったところ、
「次に来た人も、お金が出なかったよ」
とのこと。


・・・次の人が来るまで待ってたんかい・・・


前回の「お金出ない事件」は、ビルの壁面にあるATMから
引き出そうとして起こったので、今回は、建物の中にある、
日本とあまり変わらない感じの『銀行のATMコーナー』で
引き出すことにしたのだが・・・


いたるところに支店があるわけではないが、
シティバンクで引き出さないとやっぱり怖い。

それとサポートサービスの対応がない(らしい)日曜日には
お金を引き出さないほうが無難。

もっとも、仮に電話が通じたとしても、こちらの言わんとすることが
伝わるかどうかは大いに疑問だけど・・・


結局2回ともお金を引き出したことになっていなかったので、
お金が消えたわけではないが、とにかく心臓に悪い。


両替所は2か所くらいしかチェックしなかったけど、
空港以外はホテルでも市中でも大きな差はなかった。

次回からは現金(日本円)を香港ドルに替えるほうがいいのかなぁ・・・



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三日目。(2010年11月8日)



この日は7時出発ということになっていたので、
携帯の目覚ましを6時にセットしておくように夫に頼んだのだが
なぜかアラームがなったのは6時半。

飛び起きてあわてて仕度。

ホテルの窓からみえた朝焼け



Mちゃん家の腕時計は日本時間のままにしてあったようで、
5時起床だったそうだ。



タクシーで大帽山 川龍村 端記茶樓へ。






このお店はネットで夫が見つけて、2004年に香港に行った際、
香港人の友達に一緒に行ってもらったお店。

彼女はこのお店を全く知らなくて
「よく見つけましたねー」(←日本語が上手)
と感心していた。


香港人にとっても、とてもおいしいと感じたようで、
我々が帰国した後、ご主人と一緒に訪れ、飲茶を堪能したそうだ。


今ではすっかり人気店のようだが。


大帽山といえば「頭文字D」に出演した香港俳優の小春ちゃん(須藤京一役)が
何かのインタビューで
「秋名山(=榛名山)は、大帽山みたいなところだと思っていたら全然違った」
とか言っていたらしい。


去年の夏に香港へ行った時は、夫のリクエストで
ターミナル2のHOLLY WOODというお店へ
スーツケースを転がして行ったんだっけ。

 
で、「藤原とうふ店 自家用」って書いてあるハチロクを
見てきたんだった。


映画に詳しい人だったら全く違う評価になるのかもしれないけど、
私にとっては、入場料取るの??という気持ちになる内容だった。


入場券はグッズ販売コーナーで同額の金券として使えるとはいえ、
大人HK$20、子どもHK$10だった。
(全然欲しいものなかったし・・・)


面白かったのは確かだけど・・・有料(笑)



さて、端記茶樓。



とっても庶民的なお店なのだが、駐車場に停まっている車の
高級車率は結構高い。


倹約家だから高級車が買えるのかもしれないが。


お茶もお料理もすべてセルフサービス。

給湯器の横に3種類くらいお茶の葉が用意されていて、
白い急須もたくさん置いてある。


給湯器の近くの台には蒸篭がバンバン積み重ねてあって
いろいろな種類のホカホカ料理が入っている。


これを好きなだけ持ってきて、食べて、最後にお店の人を呼んで
料金を計算してもらって支払うというシステム。



前回来たのは5,6年前だなー
息子はまだまだ赤ちゃんで、
持ち込んだベビーカーだけビジネスクラス扱いだった(笑)


夫がずっとずっと「食べるのを夢に見ていた」という料理。


夢が叶ってよかったねー



巨大な肉まんは本当に食べ応えがあって、
中の具にはうずらの卵まで入っていた。



たらふく食べてもHKD185。
人気が出るわけだ。



食後は緑バスで茎灣へ。


あざらし旅行社が発見した謎の日本料理店



荃灣駅前 力生広場 「浦和日本料理」
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=37541




夕食が2回しかない香港旅行では、トライする気にはなれないが、
食事回数が多ければ、行ってみたい。

それにしてもなぜ浦和???
店主が浦和出身とか??





茎灣線で茘景へ出て、東涌線に乗り換えて、欣澳へ。
ここから「迪士尼線 / Disney Land Resort Line」が出ている。
と、言っても駅は、欣澳と「迪士尼站」(Disneyland Resort)の二つだけ。








東京(浦安・・・)ディズニーランドは初回1986年、
二回目2000年、それ以降、すっかりご無沙汰だが、
香港ディズニーランドは2年連続で来てしまった・・・


そういえば1986年に行った時には園内には緑色の公衆電話が結構あって
「東京にかける場合は03が必要です」
という注意書きがあったという記憶がある。
(東京じゃなくて浦安だからなんだろうなー・・・笑)


ディズニーランドもディズニーシーも何度も何度も行っている
Mちゃん家と一緒の香港ディズニーランド。
私としては、怖い乗り物には乗りたくないが、
Mちゃん家の皆様は遊び倒す気満々のご様子・・・


「圧縮香港三日目 その2」へ続く。








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