2010年 10月 19日

一族郎党?!箱根の旅 (その2)

カテゴリー 旅行

6月に続いて再び一族郎党の旅。
今回は10月16、17日。
メンバーは前回同様、夫、息子、父、母、姉、妹、義弟、姪、甥、私の
10人ご一行様(笑)



前回の記録。
http://www.m2-dream.net/?p=2279



7時15分に出発し、途中で姉をピックアップ。
しりとりやゲームをしながら湿性花園へ向かった。


途中で富士山の写真撮影。




一面のススキ。




妹一家のクルマを待ったが、30分以上遅れるらしい。

息子の「お腹すいた攻撃」が始まったので、
湿性花園入り口近くの「グレイン」で食事。
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14002236/




お店の横にきれいなコスモスが咲いていた。




食べ終わる頃、妹一家+じじばばのクルマが到着。
久々にゆっくり外食してもらいたい&おーじと遊びたいということで、
おーじを連れて先に出発。

おーじはクルマの中で優雅(?)にお食事を済ませていた。



箱根湿性花園へ。
http://www.hakone.or.jp/blog/shissei/


前回来たときは本当に「花園」だったが、
今回はすっかり秋の気配。












いいお天気で、空もきれい!





秋だけどチョウチョもいるし、



アメンボもいる。




食事を済ませた姪っ子は猛ダッシュで追いかけてきた。
無限の体力があるのは、高校生男子だと思っていたが、
小学校高学年の女の子もかなりの体力があるようだ。


息子が持っていた『謎解き宝探し』の紙に気がつくと、
「おねえちゃんと一緒にやろ!」
と二人でどんどん行ってしまった。




出口付近で、工作教室をやっていた。

飾られていた作品。
実際にはこんな大がかりなものは作れないが・・・



可愛い展示も。






制作には結構時間がかかるが、こういうのが大好きな姪っ子は
「どーしてもやりたい!!」
と強く主張。


姪っ子が大好きな息子もすかさず
「ぼくもやりたい!!」


ここで再び別行動に。


ウチの車で、じじ、姉、夫、私のメンバーは先に彫刻の森へ。
http://www.hakone-oam.or.jp/


入り口のエスカレーター。
なんだか面白かったので。

















不思議な家・・・父にとっては意味不明だったらしい(笑)





天を覗く穴を見上げたところ。



40分くらい経って、後続チームが到着。


姪っ子は「彫刻の森の賢者の石」をやりたいと主張。
http://www.hakone-oam.or.jp/tanoshimi/audioGuide.html


小学生はこういうのが好きなんだなぁ・・・


料金は500円だが、巨大なペンのような音声ガイダンス装置を借りるので、
保証金500円も必要。
(機材の返却で保証金は返してもらえる)




宝探しは、妹+姪っ子ペア、夫+息子ペアで参加ということで
私は勝手にお役御免(笑)








日が傾くのが早いなぁ。秋だなぁ。



幸せをよぶシンフォニー彫刻。









それにしても子ども限定の「ネットの森」とか「シャボン玉のお城」とか入ってみたかった。
夫に話すと
「小学生だって言って入れば?」


体格のいい小学校6年生よりは、
サイズとしては小さいかもしれないけれど、
夫がレディースプラン適用を主張するくらいムリがあるよなぁ・・・



「彫刻の森の賢者の石」は、
ゲームの途中でどうしても遊んでしまうので、なかなか終わらない。
宿のチェックインの時間が迫っていたし、
暗くなり始めたので、とりあえず終わりということにした。


最後に受付のお姉さんのところでクイズに答えると
缶バッチがもらえた。

息子にとっては非常にうれしかったようで、
大喜びで胸につけていた。


それから宿へ移動。



路肩にかなり草が茂っていたのと、
端に寄りすぎていたせいで、
縁石に接触。


助手席に座っていたが、かなりの衝撃を感じた。


白っぽいものが後ろへ吹っ飛んでいくのが見えた。


「何か吹っ飛んだみたい」
と夫に言うと、すぐに路肩にクルマを止め、
来た道を走って引き返していった。
ホイールキャップが外れて飛んだらしい。


破損してしまったので、交換せざるを得ない。
いくらくらいかかるのかなぁ??


それにしても、周囲に人もクルマもいなくてよかった。
こんなものがぶつかったら大変なことになっていたはず。


(夫は結構ショックだったようだが、
 翌朝早起きして、破損したホイールキャップの写真をこっそり撮っていた)




宿に着くとすぐ夕食。
前回は、あまり宿泊客がいなかったが、
今回はほかの宿泊客が大勢いた。



食事になると俄然張り切るおーじ。
しかし、宴会場には彼に触らせたくないものがたくさん!
おーじが両手を上げて大喜びでパタパタ走って行くと
おつきのものが、サササッと駆け寄って、花瓶やら
衝立やら、襖からおーじを引き離していた(笑)




食後、姪っ子はどーしてもボーリングをやりたいという。


「誰かやりたいひとぉー」
と声を張り上げるものの、オトナは誰も賛同しない。


一応、私が幹事なので付き合うことに。



ここのボーリングは4レーンあるが、2レーンしか使えなかった。
20年くらい前から何も変えていないので、老朽化が進んでいるせいだ。
私が入社したときからあったが、導入は、きっと昭和50年代後半くらいだろう。


フォームがおかしいことは自覚しているが、
なぜかストライクを連発できて、非常に気分がよかった。
(しかし、翌日ひどい筋肉痛・・・)


姪っ子は結構いいスコア、
息子はガーター連発でお話にならないスコアだったが、
ボーリングができたこと自体に満足したようだった。




その後は一族でカラオケ。
前回は「強制カラオケ」という汚名を着せられたが、
今回は両親とも自主的に曲を入れてくれて、
夫婦でデュエットなんかもしちゃって、楽しんでくれたようだった。



なぜか妹が「待つわ」を入れていて、義弟が一緒に歌っていたが、
 ♪行ったり来たりすれ違い あなたと私の恋♪
という歌詞のところで、
「ホント、そうだよなぁ」
と言っていたのが笑えた。
妹は憮然としていたが・・・
彼らは結婚11年目かな?
仲がよろしいようで何より(笑)




二日目は朝食を食べて一休みしてから、9時にチェックアウト。



やすらぎの森へ。
http://www.parknavi.info/hakoneyasuragi/newpage1.html



ちょっとしたハイキングコースのような道を通って、広場へ。










息子は義弟にキャッチボールの相手をしてもらって喜んでいた。


そのうち姪っ子が
「鬼ごっこしよう」
と言い出し、強制参加させられた。


息子には追いつける自信はあるが、連続して追いかけるのはムリ。

一度だけ鬼をやって、息子を捕まえてリタイアさせてもらった。
(翌日、脹脛がひどい筋肉痛・・・なさけない)



疲れ果てたので、しゃがみこんで写真撮影(笑)




たくさん遊んだところで、小田原へ移動。
ネットで夫が見つけた、一風変わった回転寿司のお店へ。
http://yaplog.jp/kaiten-sushi/archive/792





変わったモノは頼まなかったけれど、
お魚はどれも新鮮で、とてもおいしかった。


満腹したところで、帰路についた。
姪っ子はまだまだ遊びたかったようだが・・・




一族郎党旅行はあと何回くらいできるかな?

両親には身体を鍛えてもらって、元気でいてもらわないと。





HarMonicaさん:
富士山の記事へのコメント、どうもありがとうございます!
イタリアからお読み下さって感激です!
今後ともよろしくお願いいたします。




コメント(1)

コメント(1) “一族郎党?!箱根の旅 (その2)”

  1. 深山聡子on 2010年10月19日 at 10:40 PM

    ドングリのトトロ?が可愛いですね~。

    小学生は○○体験が大好きですね。

    娘も必ずやりたがります。^^;

    美しい写真を大きさを合わせてセンターに配置すると見栄えがしますね。

    ブログのお手本のような記事です♪

    _____________________

    お褒めの言葉、ありがとうございます!!

    ○○体験・・・ホント、好きなんですねー
    やらせてあげる余裕を持ちたいものです。
    (ついつい、時間ナイからまた今度って言いたくなってしまいます・・・汗)