2020年 1月 19日

スーツ

カテゴリー 生活一般

年が明けたと思ったらあっという間に
1月も半分経過。

年末年始のお休みは、なんだか一瞬で終わってしまったけど、
9日間休んだのは事実。
仕事のあれこれはすっかり忘却の彼方に飛んでしまったが、
仕事始めの日からスタートダッシュだったので、
逆に年末年始のお休みの出来事がすっ飛んでしまった。

年明け早々に突然「仕立屋さん」に行って、
「スーツを誂える」ことにしたとか、
めったにない行動をしていたのだが。


12年以上前に「世界に一つだけのコート」を作ってもらった。
それが本当に気に入って、毎年着ていた。
表面がぷつぷつしていて、ちょっと変わった風合いの布地で、
大好きだったけど、袖口が擦り切れ、ボタン周辺の生地が傷んできて、
泣く泣くお別れしたのだった。


その後、普通に洋服屋さんでコートを買ってきているが、
何がきっかけだったか、またコートを「誂えて」みたくなった。
でも、いきなりコートではハードルが高いので、
まずはスーツ(上下別々に着ることになるだろうが)から
お願いしてみようと思った。

前回のコートの時は日暮里繊維街まで
製作者の方と一緒に行って、
生地・裏地・ボタンを選んだが、
今回お願いした仕立屋さんでは、
お店のストックから選ぶ形だった。

店主オススメの「非常にしわになりにくい生地」から
明るい色の布を選び、それに合うボタンを選んだ。

裏地は種類が豊富でちょっと迷ったけど、
淡いピンクが入った、ベージュ系のペイズリー柄にした。

ジャケットもスカートも「基本のスタイル」があるので、
それに準じる形にした。

来月仮縫いがある。
さて、どんな感じになっているかな?

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