2019年 6月 23日

もったいない

カテゴリー 生活一般


すごく久しぶりの投稿。
これを機に定期的に更新できるといいんだけど。


日々の生活に追われるようになると、
「やらなくても支障がないこと」「重要だけど緊急じゃないこと」は
どんどん削がれていく。
週末は時間があるはずなのに、
「やらなきゃダメなこと」「重要じゃないけど今やらないと後で面倒なこと」
で埋め尽くされて、一瞬で月曜日になっている。

このブログなどは「やらなくても支障がないこと」の最たるものだ。
しかも、無料じゃないのに。
全然書かないって・・ホントもったいない。

2016年に異動した。
今までとは全然違う仕事。
ゼロからのスタート。
といっても、過去の経験が全く使えないわけではなく、
長い長いサラリーマン人生で身についた
「会社生活の知恵」「会社のお作法」みたいなものは、
十分に機能する。
もっとも、それが命取りになることもあるが。


会社から帰ってくるとすぐに家事に取り掛からなければならないので、
ブログの存在すら忘れてしまう。
異動から3年たってやっと少し余裕らしきものが出てきた。
月末は相変わらずコントみたいなドタバタを繰り返しているけど。


先週くらいから、家事タイムにはYoutubeで大沢誉志幸様を聴いている。
私にとっては「わが青春の誉志幸様」である。
彼の歌を聴いていると、誉志幸様のポスターが貼ってあった
茨城県つくば市の古いアパートの自室の様子や
誉志幸様のCDを聴きながら文芸部の原稿をせっせと書いていた、
「高校生の息子よりちょっと年上のあの頃の自分」が浮かんでくる。
・・・なんか、文章を書きたいなと自然に思えた。


会社の帰りは、周囲に迷惑かけずに本が読める程度の混雑なので、
20代前半に熱心に読んでいた本を読み返している。
「あの頃の自分」が何を考えていたのか、知りたいと思ったから。
手元に残しているということは、
その本を手放したくないと感じたからであって、
何度も読み返したはず。
でも、記憶に残っていない。
その本の中では進行中だった、素敵な計画については、
残念な結末を知っているだけに悲しくなるけど。


とっくの昔に処分してしまった本も
Amazon(マーケットプレイス)で安く買えた。
昨日到着したこの本も何度も読み返したはずだけど、
きっと何も覚えていないのだろう。

後日、何かしら感想を書きたいと思う。

コメントは受け付けていません。