2014年 12月 20日

ぐでたま

カテゴリー 生活一般







ママ友にいただいた「ぐでたま」のお菓子。

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<たまご>のキャラということで、パッケージのこだわりが楽しい。

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「ぐでたま」のことは全然知らなかったが、
<ぐでたま哲学>という本が出ているらしい。


amazonの商品説明より一部抜粋。
> サンリオキャラクター随一の、やる気のない言動が特徴的なたまご「ぐでたま」。
> その言動が「いちいち胸に刺さる! 」と、じわじわ人気急上昇中。
> 「エラい人にやれと言われて始めた」ツイッターは4か月にしてフォロワー10万人突破!



昭和からサンリオを知っている世代から見れば、
【サンリオらしからぬキャラクター】としか言いようがない。
サンリオらしい可愛さはゼロ。
こういうのがウケるのが現代なのかしら。



ぐでたまは、ぐでぐでしているので
ぐでたまの着ぐるみが登場する場合、
中の人はぐでぐでしなければならない。
自立歩行してはいけないので、台車で移動するらしい。



しかし、いくら着ぐるみをきているからといって、
衆人環視の中でぐでぐでするのはつらそう・・・

自室など落ち着いたプライベート空間で
一人でやるから「ぐでぐで」できるのであって、
公共の場でぐでぐでするのは、
「ぐでぐでしている状態」を
それらしく演じているだけなので、
却って疲れるんじゃないのかなぁ。


「ぐでたま」もそうだけど、
子どもがいなかったら出会えなかったモノ・コトは
とっても多い。
地縁の人づきあいなんて、ほとんどなかったかもしれない。


「誰がどうみたってカタギには見えない」とご主人を表現する
愉快な奥様には出会えなかったかも。


手縫いの種類を「ワザ」として教えて、
男の子たちを<お裁縫の虜>にした家庭科の男性の先生の存在も
知ることはなかったかもしれない。


最近は、忘れ物大魔王と化した息子を怒ってばっかりだけど、
世界を広げてくれたことに、ちゃんと感謝しないといけないなぁ。





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