アーカイブ 2020年1月

2020年 1月 26日

ランチの約束

カテゴリー 生活一般

ずっと年賀状のみやり取りしている大学の時の友達がいる。

毎年お互いに「会いたいですね」みたいなコメントを書いていた。
彼女からの今年の年賀状には、会いましょう!という意思が
感じられた。

1月6日に彼女からメールが送られてきた。
宛先は、私のほかに二人のメールアドレスがあった。
この二人と彼女と私は、全員必修の講義の時に、
いつも横並びに4人で座っていたメンバーだ。

段取り上手なMさんのおかげで、
あっという間に会合の日にちが決まった。
レストランも探しておいてくれるという。


卒業以来全く会っていなかったわけではない。
2014年2月のクラス会以来だから
6年ぶりになるのか。

オトナの6年は一瞬で過ぎ去るが、
子どもの6年は波乱万丈。
赤ちゃんは6歳になるし、
中1の子は大学生になってしまう。
2014年の同窓会の時、息子は小学4年生だった。


6年経ってみんなどうなっているだろう?
ランチをとりながらのおしゃべりは
どういう話題が出るだろう?
楽しみだ。

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2020年 1月 19日

スーツ

カテゴリー 生活一般

年が明けたと思ったらあっという間に
1月も半分経過。

年末年始のお休みは、なんだか一瞬で終わってしまったけど、
9日間休んだのは事実。
仕事のあれこれはすっかり忘却の彼方に飛んでしまったが、
仕事始めの日からスタートダッシュだったので、
逆に年末年始のお休みの出来事がすっ飛んでしまった。

年明け早々に突然「仕立屋さん」に行って、
「スーツを誂える」ことにしたとか、
めったにない行動をしていたのだが。


12年以上前に「世界に一つだけのコート」を作ってもらった。
それが本当に気に入って、毎年着ていた。
表面がぷつぷつしていて、ちょっと変わった風合いの布地で、
大好きだったけど、袖口が擦り切れ、ボタン周辺の生地が傷んできて、
泣く泣くお別れしたのだった。


その後、普通に洋服屋さんでコートを買ってきているが、
何がきっかけだったか、またコートを「誂えて」みたくなった。
でも、いきなりコートではハードルが高いので、
まずはスーツ(上下別々に着ることになるだろうが)から
お願いしてみようと思った。

前回のコートの時は日暮里繊維街まで
製作者の方と一緒に行って、
生地・裏地・ボタンを選んだが、
今回お願いした仕立屋さんでは、
お店のストックから選ぶ形だった。

店主オススメの「非常にしわになりにくい生地」から
明るい色の布を選び、それに合うボタンを選んだ。

裏地は種類が豊富でちょっと迷ったけど、
淡いピンクが入った、ベージュ系のペイズリー柄にした。

ジャケットもスカートも「基本のスタイル」があるので、
それに準じる形にした。

来月仮縫いがある。
さて、どんな感じになっているかな?

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2020年 1月 12日

高校生

カテゴリー 子どものこと

息子は学校が大好き。
すごく楽しいらしい。

近所の奥様、叔父伯母祖父母から
「学校はどう?」
と聞かれると
「すごく楽しいです!」
と即答する。

家から学校まで少々遠いこともあって、
お弁当と水筒をもって毎朝7時10分頃に家を出る。

土曜日は午前中だけ授業があり、
そのあと、友達とお昼ごはんを食べに行くのがお約束。
たいていはラーメン屋。
お気に入りのラーメン屋が3軒くらいあるらしい。

ラーメン屋が満席の場合は、ココイチ。
息子は辛いカレーが苦手。
標準の辛さでも辛いと感じるらしい。
一緒に行くメンバーの一人は
辛いものが大好きで、10辛を平気で平らげるらしい。

たまにマックにも行くと言っていたので、
年末に会社の人からもらったマックの株主優待券をあげたら
ものすごく喜んだ。
「株主優待じゃん! すごい!
 この券出せば、これだけ全部タダで食べられるの?!」
と、興奮した様子で言うと、すぐに財布を出してきて、しまい込んでいた。

券をくれた人は
「自分がこの券を全部消費したら、身体が大変なことになる」
と笑っていたけど、高校生男子にはそういう心配はないのだろう。


息子はユルイ部活に入っているので、
長期休みや日曜日に学校へ行くことはほとんどない。
盆暮れ正月以外は、ほぼ毎日学校へ行っていた、
私の高校時代とは大違いだ。
もっとも、私の場合は学校に行く頻度は高かったけど、
「学校はどう?」と聞かれたら、
息子のように「すごく楽しいです」と即答することはなかっただろう。
今となっては、「あれはあれで実に青春だったなー」と思うけど。

来月は入試があるので、学校は一時的に生徒の立ち入り禁止になる。
息子の受験からもう1年経ったのか。

去年2月の筆記試験の後、
「数学死んだ」
のメールが息子から送られてきたのは、
なんだかついこの間のことのようだ。




息子が<小学生の顔>に戻って大喜びしたのは、
第一志望の高校に合格した時と
誕生日プレゼントに父親からスマホをもらった時と
今回のマックの株主優待券を手にした時くらいだろう。

16歳だと、体つきはもう大人だけど、
脳(特に前頭葉)は未完成で、
成熟するのは20代半ばくらいらしい。

まだまだ成長過程だから、
温かく見守ってあげなければいけないのだろうが、
口だけは一人前で、超巨大な態度をとり続ける息子に対し、
冷静でいるのは、非常に困難である。

親の忍耐力トレーニングのヤマ場は
あと数年間は続くらしい・・・


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2020年 1月 05日

2020年

カテゴリー 生活一般

ついに2020年になってしまった。
明日から会社だ。
冬休みは一瞬だった・・・


12月はなかなか面白かった。

第一週に開催された、恒例の実家でのクリスマスパーティは
十人全員参加だった。(父母姉妹義弟姪甥夫息子私)

ビンゴによる景品交換は
「今年はやらなくていいんじゃない?」
という意見はあったものの、
ビンゴマスターの小学四年生の甥っ子の意向で例年通り行われた。

ウチ以外の景品が、入浴剤やお菓子といった「消えもの」で統一される中、
夫は謎の景品を仕入れてきた。
ドン引きされるかと思ったが、意外とウケていた。

見た目には全然そう見えないが、500円の玄関マット、
節分にちなんだ柄のステンドグラスキット、
(グループワーク用なのか、同じものが5セットくらいあった)
スターウォーズモチーフの文具・・・

クリスマスの飾りつけを担当した甥っ子は四月から五年生。
高学年になるから、今年のクリスマス会はどうなることやら。



12月中旬にボケ防止と中国旅行に備えるためという理由で
ン十年ぶりに中国語学習を再開すると決心し、
中国語学校の体験レッスンを受けに行った。

レベルチェックとして、中国人の先生と簡単な会話をした。
若い頃に集中してやったことは意外と覚えているもので、
そこそこ対応できた。

体験レッスンは50分。
楽しくてあっという間だった。
受講することにして、必要書類に記入したところで
第一回のレッスンを予約してくださいと言われた。

1コマ50分ではあるが、たいていの人は2コマ取るという。
マンツーマンで100分はキツイと思ったが、
辛かったら2回目からは50分にすればいいと考えて
とりあえず100分で予約した。

すぐに初回レッスンの日になった。
大丈夫かなぁと心配だったが、
すごく楽しくて、100分はあっという間だった。

この日の担当は30代前半の先生で、
自分から〇〇年生まれだと話していたが、
私が初めて上海に降り立った年の1年後だった・・・


昔覚えた単語はすぐに思い出せるが、
新しい単語はなかなか覚えられない。
日常生活でも、あらゆることを簡単に忘れるので、
この「物忘れ症候群」はどうにかしなければならない。

会社でやっているように、とにかく書くことが大事かな。
それにプラスして、音声を聞いて、口に出すことを繰り返す等、
全身使って努力しないと覚えられないだろうなぁ。
がんばろう。

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