アーカイブ 2018年1月

2018年 1月 29日

3年は短い

カテゴリー 生活一般




日曜日に実家に帰った。
雪がどっさり残っててビックリ。


通路は確保してあるが、
庭はあまり陽が当たらないので、
当面は“銀世界”のままかも。


実家の近くに住む妹一家が遊びに来ていた。
明日から<修学旅行という名のスキー合宿>へ行く高2の姪っ子は、
夜、同室の子たちと遊ぶ準備に勤しんでいた。
おしゃべりしながら、40枚近いカードに
せっせと果物の絵を描いていた。

私は高校の修学旅行の時にそんなに張り切ってなかったよなぁ。
行先が京都というのもあったけど。


「今、友達からラインが来たんだけど、
 その子、遊ぶメニューを模造紙に書いたんだって~」
友達というのは、姪っ子の仲良しで同室仲間の一人。
みんな揃って、ものすごくものすごく、
修学旅行を楽しみにしているらしい。
ホント、青春真っ只中って感じ。


来年の今頃は受験勉強真っ只中かな。
ついこの間、高校受験だったのにもう大学受験か。

息子も、ついこの間中学に入学したのに、4月から3年生。
来年の今頃は、私立高校の受験が終わってホッとしているか、
それとも、背水の陣状態になっているか・・・


私も今年の6月で異動して3年目になる。
ホントに3年って短い。
こんな風に時間がどんどん過ぎて、あっという間に
「自分でもびっくりするような年齢」になっている。

きれいなものを見て、
おいしいものを食べて、
何か楽しいことをする機会を、
自分でお膳立てして作っていかないと、
時間だけが砂時計の砂みたいに流れ落ちて、
後には何も残らない・・・かもしれないな。



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2018年 1月 21日

カラオケ

カテゴリー 生活一般


三姉妹でカラオケに行った。
姉妹カラオケは年に2,3回程度だが、10年近く続いている。

一時期、イマドキの歌を最低1曲は歌うことなどの
シバリを入れたこともあったが、
80年代のとんがった歌は、
このメンバーでないとムリ(=ドン引きされる)ということもあって、
昭和&20世紀ドップリの選曲になっている。


甲斐バンド、佐野元春、大瀧詠一、杉真理、沢田研二、ユーミンなどを
歌ったところで、妹が
「浜省の歌で、女の人を刺しちゃうやつなかった?」
と聞いてきた。

♪おれのナイフがー あの娘の背に~♪
っていうのがあったなぁと思って、スマホで検索したら、
「パーキングメーターに気をつけろ」という歌だと判明。


この歌の主人公の男子は
今でいうところのブラック企業勤務で、過労死寸前。
好きになった女の子を食事に誘うも、冷たくあしらわれる。
その女の子が、誰か他の奴と腕を組んで歩いているのを見て
ナイフで刺してしまう・・・


この曲は1982年のアルバム「PROMISED LAND」に入っている。
なんだか現在の状況を予見していたような感じするけど、
当時の私が知らなかっただけで、36年前もこのような事件は
起こっていたのかもしれない。




姉妹カラオケのよいところは、
今となっては相当こっぱずかしい歌でも、
オリジナルとは似ても似つかない音程になる歌でも、
全然気にしないで歌えること。



楽しく歌っているうちに、“なくなってしまったもの”を発見した。

♪ 君が乗った 最後の “夜汽車”

♪ “ダイヤル” まわして 手を止めた 

♪ なぜか足が向く あの “ディスコ”




あっという間の昭和&20世紀カラオケを締めくくるのは
「ガラスのジェネレーション」

つまらないオトナにならなかった佐野元春先生に
敬意を表しつつ全員で熱唱するのがお約束。

しかし、今回は「アンジェリーナ」を入れてしまった。
(もちろん、この曲も大好きなのだが)

「ガラスのジェネレーション」というタイトルが
まったく思い浮かばなかったというか、
「アンジェリーナ」が“つまらないオトナにはなりたくない”だと
思い込んでいたというか。


たっぷり歌った帰り道で、3人で歩きながら、
「◇◇を歌いたかった、△△も!」
「〇〇さんの歌は全然歌わなかった」
と、後悔するのも姉妹カラオケのお約束。

それはそれで楽しいんだけど、
姉妹カラオケで歌いたい曲リストを作ってみようかなぁ。

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2018年 1月 14日

寝て治す

カテゴリー 子どものこと




火曜日スタートの1週間。
勤務日数が少ないとはいえハードだった。
十数年ぶりの大残業・・しかも二日連続。
二日目は首・肩が凝って辛かった。
若い頃は平気だったことでも、
「無理がきかないお年頃」の真っただ中なのだから
自重しないと。


小学校4年生から無遅刻・無欠席更新中の元気印の息子は、
金曜日に帰ってくるなり
「気持ち悪い」
と言って寝てしまった。


その後、2回起きて、おにぎり・お茶漬けを食べ、爆睡。
土曜日もあまり食べず、ひたすら眠り続けた。

熱は平熱よりやや高い程度。
風邪の症状は出ていない。


夫は
「年末年始に夜更かししたから疲れが出たんだ」
とコメント。
本人に言ったら、“関係ないし”って反応だろうなと思った。


日曜日の朝には、息子はすっかり回復。
夫のコメントを伝えたところ、予想通り
「カンケーないし」
と不機嫌そうに呟いていた。


赤ちゃん並みに眠ったから、また背が伸びるんじゃないだろうか。
今年の夏の制服のズボン、裾上げしている部分を
ギリギリまでおろしたとしても、対応できるだろうか?
心配になってきた。

中学最後の夏だから、新しいズボンを買うのはちょっとなぁ・・・
<少々短いけど許容できる範囲>に収まってくれますように。


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2018年 1月 08日

2018年スタート

カテゴリー 生活一般

2018年1月7日
毎年恒例の両親の誕生祝いのお食事会。
都心の36階のレストランの窓からは
富士山がよく見えた。

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80歳を超えた両親とも元気で
自分も元気で家族も元気。
少々大変だけど、毎月お給料をいただける仕事もある。
これは、ものすごく幸せなことなのだろう。
ありがたいことだ。


新年早々、緊急地震速報が流れてドキッとしたけど、
大地震はいつかどこかのタイミングで必ず起きる。

お世話になっている先生の言葉を借りると
  災害は避けられない
  だから、大難が小難に、小難が無難になるよう
  日頃から準備しておくことが大事
とのことだった。


別の先生は
  明日死んでも悔いのない生き方を心掛けることが大事
とおっしゃっていた。

防災については、できることから少しずつ着手すること、
生き方については、よりよい人生につながると思える教訓を
こまめに見直して、実際の行動に移していくことを実践したい。
今年の目標ともいえるけど、もう待ったなしの状態だと思うから、
言い訳せずに日々黙々と着実にやっていこう。


2018年がよい年になりますように。







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