アーカイブ 2016年6月

2016年 6月 25日

日光と秘境系カフェ

カテゴリー 旅行






2016年5月10日  旅行最終日



5時過ぎに目が覚めたが、布団が気持よかったので二度寝した。

6時起床。
支度して朝の散歩に行こうとしたが、雨。
残念だったが、部屋に戻ってのんびりした。


7時朝食。
昨日の夕食と同じ場所。
旅館らしいメニューだった。
(ごはん、味噌汁、鮭、納豆、海苔、漬物)

朝食後、雨が上がっていたので少し散歩した。

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8時半頃出発。


夫は、日光経由で帰るという。


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湯西川温泉駅で休憩。
道の駅だとばっかり思っていたが、
野岩鉄道会津鬼怒川線という鉄道の駅だった。
夫は列車が通るのを見たらしい。



11時 日光臨時駐車場
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11:08シャトルバス発車

東照宮見学
平成の大修理のため、無料エリアのみ・・・
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それでも人が多い!


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12:00すぎに駐車場に戻る



1時半に清流園でランチ。
まさに秘境系カフェ。

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一日10食限定のゆば丼。

空腹MAXだった息子は超高速でゆば丼を平らげていた。


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なぜここにこれが?という雰囲気が満載だったので、
帰ってきて検索したら、このお店のオーナーも、
再訪を繰り返しているお客様方もなかなか個性的&魅力的な方々だった。


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そのまままっすぐ帰ると思いきや、
ずーっと運転していた夫は疲れたのか、
古峯神社へ寄って行くという。


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個人のブログには
「見開きで天狗の絵付き御朱印を頂ける御朱印巡り界の大御所神社」
との紹介があった。


「永久保存版 御朱印アートブック」という本の帯(?)の画像は
古峯神社の御朱印になっている。




5時20分。
イオン佐野新都心店のサンマルクで休憩。



一休みして加須から東北道に乗ったが渋滞は解消していたようで、
19時半頃には自宅に着いた。


免許証を持って行ったが、結局一度も運転しなかった。
毎晩、夫が高鼾で寝ていたから、運転手は疲れるんだろうけど。


それにしても、旅行って楽しいなぁ。
また行きたい!







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2016年 6月 20日

疎水と地熱とからむしと

カテゴリー 旅行


2016年5月4日 旅行二日目


6時前に起床。
あいにくの雨模様。
朝風呂に行ったところ、3人くらいしかいなくてラッキー!
ただし、お湯の温度はめちゃくちゃ高かった・・・


かき混ぜ棒が壁面に立てかけてあるのに気がついたので、
せっせとかき混ぜていたら、
「ああ、それでかき混ぜればよかったのねぇ」
と先輩マダムに話しかけられた。



7時に朝食。
会場は昨日と同じ場所。
ビジネスホテルの朝食バイキングみたいな内容。
ただし、すべて「プレートにセット済み」。
御味噌汁とごはんは食べ放題だった。


8時半頃ホテルを出発して福島県立博物館へ。
開館が9時半だったので、20分くらい外で待った。
寒いので温かい飲み物が欲しかったが、
入口付近の自販機で売っていたのは「冷た~い」だけだった。


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博物館は面白かった。

撮影禁止の掲示がある場所以外は写真撮影OKなのだが、
博物館でのカメラはNGという刷り込みがあるので、
最初はちょっと躊躇した。


個人的には明治以降の展示が面白いと思った。

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「安積疏水」についての展示発見!(あるのが当然だけど)
オランダ人技師ファン・ドールン氏のお写真!

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この展示の傍にクイズみたいな問題が・・・
   (安積疏水について) なぜ、すぐ近くを流れる阿武隈川から引かず、
   猪苗代湖から水を引いたのでしょうか?


正解は、学芸員の方に聞いてみてくださいということになっていたが、
近くにはそれらしい人がいない。


なんでなんで??と思いながら帰ってきてネットで検索。


東北農政局のサイトに「大いなる遺産 安積疏水」という記事があり、
下記の文章が答えではないかと思った。
   > 明治のはじめ郡山周辺は、水に恵まれず奥州街道のさびしい寒村でした。
   > 年間雨量は1,200mmあまり、阿武隈川支流の各河川は流域が小さく、
   > しかも低地を流れているため用水として利用するにはあまりにも小さく、
   >毎年のように干害をうけていました。


博物館を堪能してから、近くにある鶴ヶ城へ移動。
雨天にも関わらず、入場券を買う人の長い行列が。
並ぶ気にはなれなかったので、写真だけ撮ってクルマに戻った。

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wikiの鶴ヶ城の記事を見たところ、
関連項目に「荒城の月」があったのでなんでかな?と思って
荒城の月の記事を見たら、以下の文章があった。
  > 土井晩翠が詞を構想したとされる宮城県仙台市の青葉城址、
  > 同じく福島県会津若松市の鶴ヶ城址、
  > また、当時、リンゴ狩りに訪れた際に立ち寄った岩手県二戸市の九戸城址、
  > そして瀧廉太郎が曲を構想したとされる大分県竹田市の岡城址、
  > 同じく富山県富山市富山城西側にそれぞれ歌碑が設置されている。
歌碑はどこにあったんだろう?



ランチは『Café & marché Hattando』
夫が事前に探しておいた店なのだが、
UFOふれあい館の再訪を熱烈に希望する脳味噌と
このお店を選択する脳味噌が同じっていうのが不思議だ。



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あとでネットで調べたら、
「会津美里町・新鶴地区ぶどう畑を見下ろす丘の上のカフェ」
という紹介の文章が・・・・ぶどう畑だったっけ??
人間の記憶って本当にアテにならないなぁ。



個人のブログの記事によると、Hattandoというのは、
漢字で書くと「八反道」だそうで、
<会津盆地の西部山麓を南北に縦走するとても古い道の名前>なのだとか。

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ロコモコ丼はとってもおいしかった。




満腹になったところで、お次は「柳津西山地熱発電所」。

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地熱発電の仕組みはとっても壮大だった。
地下の対流はどうやって見つけるんだろう??

タービンを回して発電するのは、
原子力も水力も火力も風力も地熱も同じなんだよな・・・

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白洲次郎氏が!
東北電力の会長だったとは知らなかった・・・


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加古里子先生の絵本「だるまちゃんとかみなりちゃん」に出てくる、
雲の上の「カミナリ・シティ(?)」みたいに
雷の電力を活用できればいいのになぁ。


かみなりちゃんちのテレビは薄型テレビだった。
1968年の本なのに・・・加古先生はスゴイ!


発電所の建物って、カッコいいなぁ。

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1時半過ぎに地熱発電所を出発。
次に向かったのは「からむし工芸博物館」。

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織物の博物館だと聞いていたので、
からむしというのは蚕の別称みたいなものかな?と
勝手に思い込んでいた。


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からむし工芸博物館がある昭和村のサイトによると・・・
> からむしは、イラクサ科の多年草で、苧麻(ちょま)とも言われます。
> 繊維を青苧(あおそ)と呼んでいます。
> からむしを原料とする上布の生産地では、
> 越後(越後上布・小千谷縮布)や宮古(宮古上布)、
> 石垣(八重山上布)などがあり、
> 昭和村は本州における唯一、上布原料の産地となっています。


このページで紹介されている内容をビデオで見た。

http://www.vill.showa.fukushima.jp/making.stm

からむしの畑を垣で囲い、人も獣も入れない状態にして
ひっそりと(?)生育させるというのが、意外だった。
手間暇かけて育てるんじゃないかと思っていたので。

その代わり、収穫後の作業にはものすごく手間がかかっている。



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からむし工芸博物館の向かいにある織姫交流館では
からむし織のシャツが売っていた。
もう少しリーズナブルで女性用Sサイズがあったら
試してみたかったけど・・・
(天然素材の中で一番涼しいんだとか)





宿に行くまでにお茶していこうということになり、
からむし工芸博物館と同じ昭和村内の「大芦家」へ。

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ご主人は早期退職してカフェを始めたそうだ。
コーヒーとチーズケーキをいただいた。

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3時半くらいに出発。
途中の小さな駐車場にクルマを止めて
伊南川という河原で写真撮影。

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駐車場から河原へ下りる階段の近くに
小さな池(?)のようなものがあった。

真黒なオタマジャクシがわらわらと水底の石の上に漂っていた。
全部カエルになるとしたら、気が遠くなりそうだ。





本日の宿は「民宿 北の家」。

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元気のいい大女将と、若女将だと思っていたら、
大女将いわく、自分は引退した身なんだとか。
そういう感じには見えなかったけど。
二人でうまく仕事を分担しあって頑張っている雰囲気だった。


宿にもお風呂があるが、せっかくなので温泉に行くことにした。
「弘法の湯」というのが、シャワーがあって混浴ではないからオススメとの
お話だったので、そこに行くことにした。


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入口は広く、男女に分かれていて、シンプルな脱衣所があり、
シンプルなお風呂があった。

余計なものが見事になくて、
お風呂屋さんの原点みたいだった。



夕食は、道路に面した離れのお座敷。

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部屋毎に座卓が用意してあり、
我々の席は囲炉裏の近くだった。

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山菜料理も囲炉裏で焼いた岩魚も
山菜天ぷらもとってもおいしかった。


宿で打っている十割蕎麦もものすごくおいしくて
おかわりをいただいた。


夕食後は部屋でのんびり。
息子は階段横の本棚から『Dr.コトー診療所』を借りてきて
むさぼるように読んでいた。
旅行に来てまでマンガとは・・・


8時半近くに外へ出たら、強い輝きの星がたくさん見えた。
<満天の星空>とはだいぶ違うが、
星の輝きは関東よりもずっと強かった。


夫は、クルマの屋根を三脚代わりにして
結構長い時間をかけて星空を撮影していた。


撮った写真を拡大してみると、
肉眼では見えない星まで映っていたので
かなり興奮していた。



10時前に部屋の電気を消したとたん、すぐに眠ってしまった。





(最終日に続く)
http://www.m2-dream.net/?p=11872

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2016年 6月 12日

UFOと重要文化財

カテゴリー 旅行

人事異動があって、仕事が変わり、
突然忙しくなってしまった。

毎日が飛ぶように過ぎていく・・・



連休の旅行記もずっと温めたままになっていたが、
やっと初日分が完成。


_________________________



今年のゴールデンウィークも去年と同じく
北へ向かう二泊三日の家族旅行。


2016年5月3日
6時出発

8時途中のサービスエリアで軽い朝食。
大人はサンドイッチ。
息子はジャンボ焼きそばパンとおにぎり。
・・・炭水化物の塊だが、成長期には必要??



外のベンチで食事をしていたら、
精悍な顔つきの大きな犬を連れた男性が来た。
続いて、彼の家族らしい団体さんが。



犬を連れた男性の母親らしき女性は、饒舌な肝っ玉母さん。
この犬は大人になったばかりだとか、この子の母親は9匹産んだとか、
周囲に聞こえるような大きい声で説明してくれた。




10時ちょっと前に、船引三春で常磐道を降りた。

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11時15分に夫が再訪を熱望していた「UFOふれあい館」に到着。
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昨年は時間がなくて、じっくり見られなかったので、
絶対に来たいと思っていたらしい。


UFOが飛来するとかいう、千貫森を登った。(標高462.3メートル)
登山道というか、遊歩道には「UFO道」という名前が付いている。

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そして、道のカーブごとに宇宙人らしき石像が置かれているのだが、
これは一体いくらぐらいなんだろう?
モトはとれているんだろうか??





頂上にあるのは、展望台だと思っていたが、
UFOとのコンタクトスポットらしい。
(3Dの紹介ビデオを見るまで知らなかった・・石像の後ろの建造物)

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コンタクトって・・・何をどうすればいいんだろう?


コンタクトスポットからの眺め。
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「ワレワレハウチュウジンダ」とか言われるのを待つのか、
こちらから申告するのか??


UFOふれあい館の中に、コンタクトスポットの全体写真があった。
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これも単なる金属のオブジェじゃなくて、
何か信号みたいなものを送受信(?)できるらしい。

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磁力線パワーで健康が増進されるらしい。
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夫が事前に調べていたカレー屋さんは長期休業中だったので、
UFO物産館の飛び魚ラーメンを食べた。
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千貫森の宇宙人石像一覧。
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メニューの中にはちょっとお高い「ピンカラ石ラーメン」というのがある。
ピンカラ石でできた器に入って出てくるラーメン・・・
と言ってしまえばそれまでなのだが、ピンカラ石というのは、
<適当につけた感>がそこはかとなく漂うネーミングとは裏腹に
何やらすごい効果を秘めた石なのだとか。


我々の後から来た御仁が
「ああ、せっかくだから、それにしようか」
と言って注文しているのを見て、太っ腹!と思ってしまった。



そのあと、UFOふれあい館の二度目の見学。
なんとも言えない手作り感がこの施設の魅力だろう。

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宇宙人石像一覧のカラーバージョン。
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過去の目撃談。
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図書コーナー。ちょっと気になる本も。
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噂の「UFO畳縁」も拝見したし。
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ピンカラ石お一人様1個プレゼントもゲット。
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13時半に出発。


続いて向かったのは 空カフェ。

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移築した古い民家を店舗にしている素敵なカフェ。

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1歳半くらいの、真っ赤なほっぺたの男の子が
優しい雰囲気のママと一緒に来ていた。


息子もこんな感じだったのになぁ。
どこであんなにヒネクレてしまったんだか。
爆睡しているときの無防備すぎる表情は
小さい頃と全然変わらないんだけど。

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漆器のお得市をやっていた。
旅館などで使うのかなぁと思われるお椀やお盆が
格安で売っていた。
祖母譲りの漆器があるので、ここでは3人分のお箸を購入。



うさぎのついたお箸がとってもかわいくて、
息子に(ささやかな嫌がらせとして)買ってやろうかと思ったが、
難しいお年頃なのでやめておいた。



3時ちょっと前にカフェを出発。

次の目的地は天鏡閣。
(旧名称:有栖川宮翁島別邸・高松宮翁島別邸 /重要文化財)

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昨年は、この建物のすぐ近くの宿に泊まった。
早朝散歩で天鏡閣まで来たのだが、閉館中だったので
外から写真を撮っただけだった。

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思ったとおり、素敵な建物だった。
明治時代の洋風建築ってどうしてこんなに惹かれるんだろう。
写真を撮りまくってしまった。


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売店で、資料を購入。
薄いものであれば、たいてい500円以下だが
興味深い内容が書かれていることが多い。
由緒ある建物や神社仏閣に行った時に
売っていれば買うようにしている。


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去年はUFOふれあい館とJAXAという「異端-正統」の組み合わせだったが、
今年はUFOふれあい館と天鏡閣(旧皇族別邸)という「異端-正統」の組み合わせ。






そろそろ日が傾いてきた。
すぐ近くの南ヶ丘牧場へ。
持ってきた上着を着ても肌寒いくらいなのに、
男組はアイスを食べていた。

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羊や馬がいた。

有料のふれあいコーナーでは小さい動物と遊べる(?)ようになっていて
幼稚園くらいの子が大喜びで子羊を追いかけていた。


ほんの数年前までは、息子もあの場所ではしゃいでいたんだけど、
今、中に入って行ったら、「なんでこんな大きい子が?」という目で
見られてしまうかもしれない。


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南ヶ丘牧場を出て、宿へ向かう。

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これは・・・!!



去年の旅行で行った開成館の「安積疏水」じゃありませんか!

郡山市開成館のサイト

https://www.city.koriyama.fukushima.jp/161030/bunka/kaisekan/

去年の旅行記事。
http://www.m2-dream.net/?p=11167




<去年の記事のファン・ドールンさんの部分の抜粋>—————–

「安積開拓ゆかりの人々」の紹介の中に
ファン・ドールンという外国人がいた。
(Cornelis Johannes van Doorn、1837年2月9日 – 1906年2月24日)

明治初期のオランダは、水利土木分野が最も進んだ国だった。
この分野の技術者であったドールンは明治5年2月に日本政府の要請で来日した。

明治11年に郡山へ赴き、猪苗代湖を視察し、疏水経営が決定したそうだ。

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こういう方だったらしい。
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初代の安積疏水土地改良区の理事長 渡辺信任氏。
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ファン・ドールンさんの銅像にまつわる渡辺信任氏のお話。
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内閣総理大臣 大平正芳・・ということは、
1978年12月~1980年7月の間に建てられたということか。
バブル前だなぁ・・・
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本日の宿泊地はナリ会津カントリークラブ。

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手続きを済ませてお部屋へ。

窓からの眺め。
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6時半からラウンジのような広い場所で夕食。
サービスの地酒はとってもおいしかった。

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食後、一休みして大浴場へ。
こちらは天然温泉。
泉質は塩化物泉とのことだったが、お湯の色はなんだか褐色っぽかった。
塩化物泉は湯冷めしにくいんだとか。
そのため、冷え性とか疲労回復に効果があるといわれるらしい。


体がホカホカしているうちにベッドに入ったら
一瞬で深い眠りに落ちてしまった。





(二日目に続く)
http://www.m2-dream.net/?p=11839

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