アーカイブ 2016年3月

2016年 3月 24日

卒業式

カテゴリー 子どものこと





休みを取って息子の卒業式に出席。


「小学校の卒業式も泣くよ~」
と経験者から言われていたので、
泣く気満々で行ったものの空振り。


幼稚園の卒園式の時ように
号泣して、スッキリしたかったのに。


祝辞も送辞も答辞も、クールで模範的で、
泣くような場面はなかったような。


お友達と別れる時も「じゃーねー」みたいなノリだったし。

小学生でさえ、メールやラインでいつでも連絡が取れる環境だから、
単に「毎日会うことはなくなる」というくらいの感覚なのかもしれない。
(ウチの子は、完全にアナログライフだけど・・・)


男女とも袴姿の子がいて、ちょっとびっくり。
女の子は本人が着たがったのかもしれないけど、
男の子の場合は、親の趣味かもしれないなぁ。



私の小学校卒業式(ン十年前の昭和時代)の時は、
女の子は可愛いワンピースを着ている子が多かった。


平成28年の卒業式では、
全体的に制服っぽい感じの服の子が多かった。

「ホンモノの制服」の子よりも、女子の場合は、
アニメに出てきそうな「架空の制服」の子が多かったと思う。


「ホンモノの制服」を着た男の子たちは、
服の中で身体が泳いでる感じで微笑ましかった。
3年の間に、「ダブダブ」が「つんつるてん」になってしまうのだろうけど。



和装のお母さんもちらほら。
着物がピシッと決まるヒトはうらやましい。


息子と結婚したいというチャレンジャーが現れて、
さらに、結婚式もちゃんと挙げたいというご希望があれば、
江戸褄を着ることがあるかもしれないだろうが、
当然レンタルだろうし、着たところで全く似合わないだろうなぁ。



小学校を卒業したところで、義務教育の2/3が終了。
高校生の子どもを持つ知人たちは異口同音に
「中学校の3年間は一瞬!」
と言っているので、義務教育の残り1/3は、
ホントにあっという間なのだろう。




卒業式の翌日、息子は友達3人と一緒に
中学校へ行った。
一日入学ということで、クラス分けに使うといわれているテストを
受けることになっていたからである。



息子の話によると、
「○○君がこっちが近道だっていうから、
 小さい工場の横の道を歩いて行ったら、迷子になった」
とのこと。


ウロウロした挙句、結局元の場所まで戻り、
知っている道を歩いて行ったそうだ。


早めに出たので遅刻はしなかったようだが、
3/31までの期間限定小学生男子は、相変わらず行動が謎。
まあ、夫を見ていると、オトナになっても意味不明な行動をするので
男というのは、女には絶対に理解できない存在なのだろう。


テストを受けた教室には、別の小学校の子が大勢いて、
息子は、「お友達になれそうな子」に話しかけたらしい。


その子は、息子が幽体離脱してるんじゃないかと思うくらい
熱中して読み耽っている「バッカーノ!」のイラストのついたファイルを持っていた。
それを見て、息子は尻尾を振りながらアプローチしたらしい。


話を聞いていたら、相手は女の子だったと判明。


びっくり!!


幼すぎるせいか、女の子からは基本的に相手にされていない息子であるが、
犬が犬好きの人間を見分けるように、話をしてくれそうな女の子を識別する
嗅覚はかなり発達している模様。


その子と同じクラスになれるといいねぇ。



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2016年 3月 21日

お前には才能がある!

カテゴリー 子どものこと



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「お前には才能があるってプロのコーチから言われたらどうする?」
と息子に聞かれて、私も夫も目がテン状態。


どう答えたらよいのやら???


こういう設問が思いつく段階で、
息子は、親を自分と同レベルと考えているに違いない。


夫は即座に「どうもしないよ」と返事していた。
確かにどうしようもないよなぁ。


何の競技なのか知らないけど、中年の男女に向かって
「お前には才能がある!」
っていうコーチって何者???


息子の頭の中身がホントに心配になる・・・



近所のスーパーのポイントを貯めてもらった諭吉様で
卒業祝の食事会をするよ、レストランを予約したよと
息子に話していたのだが、全然・全く聞いていなかった様子。
自分の興味・関心がない事柄については、
スルーするようにできているらしい。



「何料理?」と聞くので、「イタリアン」と答えると、
「サイゼリヤ?」


お祝いはサイゼリヤでOKでしたか・・・



食事会当日。


最近はスウェットパンツとかジャージとか
てろんとしたゆるいズボンを穿きたがる息子に
今日はジーンズを穿くように厳命。


服のことで注意された上、当日は寒かったので、
ぶーぶー文句を言っていたが・・・


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お料理はとてもおいしかったので、満足した様子だった。


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生ハムと野菜のチーズムース。
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ヤリイカのガダイフ包み焼。
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デザート。
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「ナイフとフォーク、上手に使えてたでしょ?」
と、自慢気に言うあたりはまだまだ可愛いのだが、
以前よりかなり声が低くなっている。
ツルッツルだった顔も、ニキビ予備軍みたいなものが
ボツボツでき始めている。



「男の子はね、どんなに可愛い天使ちゃんでも
 いずれ、ヒゲとすね毛の息子になるのよ」
という、大先輩ママの予言が現実になる日も近い。



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2016年 3月 15日

健康のため・・・

カテゴリー 生活一般




鍼の先生のところには月に1~2回、引き続き通っている。


顔を見るなり「腰の調子が悪そうですね」と言われることもあるし、
背中から観察して、「胃が冷えてますね」と言われることもある。


腰が痛い、肩が痛いなどハッキリした自覚症状があるときは、
たいてい指摘される。
内臓に関しては、自分ではどうなっているのか、全然わからはないが。


先日伺った話だと、臓器ごとにエネルギーレベルが異なっているらしい。
(胃はこのくらい、腎臓はこのくらいとか)


先生は時々、Oリング・テストをやるが、
エネルギーが下がっている臓器に手を当ててテストすると
指は簡単に開いてしまう。


私は疑いやすい性格で(騙されやすいかもしれないけど)、
Oリング・テストでも、そう簡単に開かないように頑張ったことがあったのだが、
調子がイマイチな部位については、結構頑張っても指は開いてしまった。
(今は調子の善し悪しにかかわらず同じような感じで指を閉じている)


Oリング・テストのセルフバージョンを教わったので活用しているが、
こちらも不思議なことに結構当たる。
一体どういう仕組みになってるのか??




月イチの整体院通いも続いている。


整体の先生のお話によると、
人間の体はちょっとやそっとの歪みが起きても全く問題ない。
睡眠や栄養が十分とれているとか、肉体的に若いとかの条件があれば、
リセットできる。
それができないから、だんだんおかしくなっていく・・・とのことだった。


別の人から聞いた話だが、
食べ物でもストレスでも、短期間だったら、
それほどのダメージにはならないそうだ。
ジャンクフードをばかり食べている日があったとしても、
一日だけだったら、大して問題にはならないらしい。

問題なのは、慢性化してしまうこと。
馬鹿食いしないにしても、
ジャンクフードを毎日欠かさず長期間食べ続けることは
身体へのダメージへ確実に繋がっていくらしい。


会社の業務は基本的にデスクワークで、
長時間座りっぱなしで、パソコンと向き合っている。
私は体の右側に力を入れる傾向があるそうで、
そのせいか、右に歪むらしい。
慢性化させないためにも、
月イチでのリセットを継続した方がよさそうだ。



以前教えていただいた体操は、しつこく続けている。
足を前に伸ばしての前屈はかなり曲がるようになってきた。
開脚しての前屈は、引き続き頑張れば、
上半身がぺたっと床につくようになれるかも。

以前は10回やると、しんどい!という感じだったスクワットも
回数をこなせるようになってきた。
プールでのビート板バタ足は相変わらずラクではないが、
以前より辛さは軽減したと思う。



そんなこんなで迎えた今年度の人間ドック。
なぜか毎年受診日は天気が悪くてやたらと寒い。


視力はなぜかよくなっていた・・・不思議だ。

胃部レントゲン検査は毎年受けているのにも関わらず、
今年は、発泡剤の服用に失敗した。
舌に乗せたら即流し込まなければならないのだが、
タイミングを逸して口の中で爆発・・・
部屋の隅の洗面台に吐き出してしまった。
やり直しはキツかった。


発泡剤での失敗が尾を引いたのか、
バリウムもキレイに飲めなかった。
普通サイズの紙コップの重量感にビビってしまい、
うまく流しこめなかった。
検査終了後、洗面台の鏡を見たら、
口の周りは白いひげだらけ・・・涙


正式な検査結果は2,3週間後だが、
検査当日の午後、結果がわかる部分については医師の説明がある。


経年劣化の部分はともかく、
血液検査や尿検査などの数字は全く問題ないとのことで
「概ね健康」とのこと。


前年はケチがついた部分がいろいろあったので、
ちょっとは改善した模様。


母&主婦は健康でいることも重要な任務だから、
心身ともに健やかでいなければならないのだが、
それはなかなか難しい。

駅の階段よりも、息子のランドセルの中身(完全にカオス!)で
血圧が急上昇しているような気がする。
と、言っても、そのランドセルとも来週でいよいよお別れ。


息子は6年間で身長が36.8センチも伸びていた。
先月の段階で、息子の方が8ミリ背が高くなっていたが、
身長差が誰の目にも明らかになるまで黙っていよう。
(体重は息子の方がだいぶ軽い・・・)

ランドセルに手足が生えていたような状態の入学式から
一瞬で「卒業式へのカウントダウン」になってしまったような気がする。


幼稚園の卒園式では
3年前には「獲れたての山猿」だった存在が
「お兄ちゃん」になっていたので、
思わず号泣してしまったが、
小学校の卒業式は冷静でいられるだろうか?






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2016年 3月 07日

プレゼント・ランチ その2

カテゴリー 生活一般


2月下旬にクリスマスプレゼント・ランチのお店に再訪。
http://www.m2-dream.net/?p=11574



今回は、誕生日プレゼント・ランチ。


ランチだけだと、ちょっとお手軽すぎるかなぁと思い、
amazonで「山崎」を注文した。


amazonの商品説明にも惹かれたが、

> 新たな試みとして、当社が保有する多種多様な原酒の中から
> 「ワイン樽貯蔵モルト」を使用し、
> 「山崎」を語る上で欠かすことのできない「ミズナラ樽貯蔵モルト」など
> 複数の原酒とヴァッティングしました。
> それぞれの個性が重なり合うことで生まれた、やわらかく華やかな香り、
> 甘くなめらかな味わいが特長です。
> ロック、ストレート、水割りもおすすめですが、
> 飲食店で人気のハイボールも是非お楽しみ下さい。


レビューの中のこの文章を読んで、とっても飲みたくなった。

> 何故年数表記が無いのか?工場見学で疑問が晴れた。
> 例えば12年と表記すると、12年以下のものは一切ブレンド出来ない決まりのようだが、
> あえて年数表記を無くす事により、8年〜20年程度の中から
> ブレンダーが本当に納得のいく組み合わせを追求出来る、新しい試みの商品なのだとか。


(飲食物を贈り物にするメリットは、
 「はい、プレゼント!」と渡しつつ、自分もお相伴にあずかれるということ)


お誕生日月の3月に入ってから渡そうと思ったのに、
私が不在で夫が在宅の時に配達されてしまった。


宛先にはなぜか、<内容物>までしっかり書かれていたので、
「山崎って何? コレ、どうするの?」
と興味津津という口調で質問されてしまった。



誕生日プレゼントだと白状(?)し、
結局バレンタインのチョコレートをお供に、
誕生日の1カ月以上前に堪能してしまったが・・・

Amazonのレビューには辛口コメントがあったけど、
私にとってはすっごくおいしかった。
夫もかなり気に入ったようだった。








お誕生日ランチのお料理は、安定のおいしさ。

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アミューズ(ハチノスと菜の花とキノコ)
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イカスミで味付けした白子のフライ
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添えてある酸味のあるクスクス(濃い茶色)と一緒にいただくと
絶妙のハーモニー!
(ベージュの細長いものは、揚げたゴボウで美味!)



メインは子羊
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このお店の売りは豚肉なんだけど、
豚肉ならいつでも食べられると思ってしまうので、
ついつい別のお肉を選んでしまう



デザート
チョコレートのドームの下にはレアチーズケーキ
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温かいフルーツソースをかけて、チョコレート・ドームを
溶かしながらいただく



食後のコーヒーのお供
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食べちゃうのがかわいそうだけど・・・



今回も大満足。



夫はとっても気に入っているので、
今年のクリスマスもここのランチをプレゼントしよう。
クリスマスはずっと先だから、
その前に何度かまた行きたい。


午後の部は、こちらで開催中の「解体新書展」。

http://www.toyo-bunko.or.jp/

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ターヘル・アナトミアとか杉田玄白とか、
教科書で読んだ「キーワードっぽい言葉」は
頭に残っていたけれど、
日本の医学の歴史は、もっとずっと裾野が広くて、
世界の医学の歴史は、東と西で交錯していた。

中学・高校時代の歴史の授業は、忘却の霧の彼方だけど、
当時習ったことは、??年過ぎた現在、研究が進んだため、
常識だったことが覆されていたりする。

情報は更新が必要だ。


その昔、図書館について勉強していた時、
ハコ(建物)を作って、モノ(本)を入れても、
それだけではダメだという意味の文章を何度も目にした。

維持・管理・更新のしくみがないと、
早々に立ちいかなくなってしまう。

本も情報も頭の中身も新陳代謝が必要だ。


「解体新書展」については別途書きたい。




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2016年 3月 04日

筋肉痛

カテゴリー 生活一般



バタフライの修行継続中。


キックがどうもうまくいかず、なんだかなぁの日々が続いていた。
それなりに一生懸命キックしてるんだけど、
消耗した体力の割には、ちっとも進まない。


ある日、コーチが
  「子どもに教えるときはこうやってやるんですけどね」
といって、私の足首を持って、バタフライのキックの動きをやって見せた。



え?
こうなの?
こうやって動かすの?

それは「ドルフィンキックとはこういうものだ」と
私が思っていたものとは違っていた。



「平泳ぎのキックと似ているところがある」と言われても、
全然ピンとこなかったのだが、やっとわかった!(気がする)



「最初はうねりとか気にしないで、足の形を覚えるのがよい」ということで、
<板キック>(ビート版を持ってキックの練習)を勧められた。


やってみると、なんだか面白いくらい進む。
ここで調子に乗ってしまうのがオバサンの悪いところ。
進むのがうれしくて、25メートルを何回折り返したことか・・・・
(自分の体力と筋力を考えろと、あの日の私に説教したい)


翌日の筋肉痛はハンパじゃなく、
腰痛が再発してもおかしくないくらいだった。




「翌日に筋肉痛が出るのは若い証拠!
 年をとったら翌々日に痛くなる~」
なんて、能天気なことを言ってられないレベル。


マズイ、やばい、と思いながら、
ネットで対処法を検索。


ラグビー日本代表がやってたみたいに、
アイシングをするのがかなり効果があるらしいが、
これは、筋肉を使いまくった当日にやらないといけないようだ。


もっとも、冷やせばいいといっても、確実な効果を期待するなら、
アイスノンとかでちょっと冷やすのではなく、
足だけ冷やすにしても、
氷を入れた水に突っ込んでガンガン冷やす必要があるらしい。


氷を入れた水に体をつけるというのは、
声にならない叫び声(?)をあげないと耐えられない・・・
というのは、実際にやった人の感想。



アイシング以外でできそうなのは、マッサージ。
でも、これはグイグイと強い力でやってしまうと、
組織を傷めてしまう危険があるのだとか。


ここ数年の鬼門である「梨状筋」(お尻の筋肉の一つ)に関しては、
腿よりも痛みが強かったが、悪化させないために、
床に置いたテニスボールの上に軽く座ってコロコロすることにした。



数か月前にアマゾンで購入した「簡易吸い玉 6個セット」も
使ってみることにした。


(中国人の同僚は、親の代から、肩こりや体の痛みには
 吸い玉を使っていて、ラクになると話していたので
 お試し用としてお値段3桁の廉価版購入)

背中側のウエストラインの10センチくらい下に大きめのを
左右1つずつくっつけた。
右の前腕も痛かったので、ここに小さいのをくっつけてみた。
問題ない箇所は、ちょっとの間、赤味が残るがすぐに消え、
痛みがある=悪い血がある(?)箇所は痕がクッキリ残ると
聞いていたが、まさにそのとおり。
(痛みのある部分には、どうしてもギューギューやりたくなるので、
 単なる内出血かもしれないけど)


前腕には赤黒い痕がくっきり・・・見事にまん丸なのが笑えた。
冬だから腕を出すことはないと思っていたのだが、
明後日はプールの日だった!
(大きい吸い玉は、ほとんど痕が残らなかった)

この「マヌケなまん丸」をどうしてくれよう・・・汗


幸いなことに、一晩、泥のように眠ったら、
筋肉痛は和らぎ、「マヌケなまん丸」もだいぶ薄くなっていた。


次の日にもまた泥のように眠ったところ、
筋肉痛はほぼなくなり、
まん丸はよくよく見ないとわからないレベルまで消えていた。
前腕の痛みもなくなった。


吸い玉が効いたのか、経時変化なのかよくわからないが、
腰痛まで発展しなくてよかった。



それにしても・・・
無理がきかないお年頃なんだから、
もっと気をつけないと。

「年寄りの冷や水」という言葉が、ずしんとくる今日この頃。


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