アーカイブ 2015年2月

2015年 2月 25日

雛祭り2015

カテゴリー 生活一般




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先週の土曜日は、実家にて前倒しの雛祭りを開催。
母は町内会の集まりがあるとかで、御馳走を作って外出。


入れ違いに図書館で試験勉強をしていた姪っ子が登場。


こうやってだんだん集まれなくなっていくんだなぁ・・・


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姪っ子は御馳走をモリモリ食べると、
某進学塾の体験教室に参加するとかで帰って行った。


その数分後に母帰宅。

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ビールを飲みながらみんなでおしゃべり。

まずは姪っ子絡みで、高校受験の話。
イマドキの内申書は、中学1年、2年の成績の比重が結構高いから、
3年になってから頑張るというのは通用しないとか。


願書も親が出しに行かなければならないらしい。


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私は県立1校と、私立2校を受験した。
併願確約という制度を利用した記憶がある。
そんなものは死語になっているかと思いきや、まだ存在していた・・・



学校の人気度とか偏差値は、
私が現役だった昭和時代とは激変していた。
まあ、ン十年経っているから、当然と言えば当然。



できたてホヤホヤのルーキー校(?)が、
押しも押されぬ一流校になっていたりして、
ここでもまた、「月日が経つのは早いものだ」を実感。



姪っ子はまだ志望校を決めていないらしい。

自分が行きたいところに行って欲しいなぁ。


いろいろ大変だったけど、高校時代はとっても楽しかった。


楽しかった思い出の多くは、「すっごく楽しかったなー」という
単純化された印象になっているけれど、
あまりポジティブでない感情を伴う場面は、
ついこの間見た映画のシーンのように、記憶に残っている。




高校2年の5月とかそのくらいだったと思うが、
急に何もかも嫌になって、一人で授業をさぼって
屋上に出たことがあった。


屋上はがらんとしていて、古い椅子がぽつんと置いてあった。
そこに座って、青空を見上げてしばらくボーっとして、
それから校庭が見下ろせる場所に移動して、
体育の授業をやっている人たちをボーっと見ていた。


嫌だと思う気持ちが、なんだか虚無感みたいなものに
変わっていくのを感じていたような気がする。
こんなことやってて、何になるんだろう、みたいな。
(このことは以前にもどこかで文章に書いたような・・・)



若かったな~・・・



「こんなこと」をやった結果、何にもならないかもしれないけど、
もし何もやらなかったら、何も起こらないんだよ。
失うものを気にしないで挑戦できるチャンスは多くないよ。
自分のことだけ考えていればいいっていう身軽な時間は長くないんだよ

・・・などと、十代の自分に言いたいけど、きっと理解されないだろう。


若さは才能だなんて、当時の私には、絶対にわからない。
健康と同じく、失ったときに、その素晴らしさがわかるものだから。





高校3年生のクラスは「はみ出し組」で、
国立文系、国立理系、私立文系、私立理系のクラスを分けて
あまった生徒を集めた感じだった。


だから、クラスの中で、家庭科の2時間授業を受ける生徒がいる一方で、
数学2時間連続授業を受けなければならない生徒もいた。
私は数学組だったので、数学2時間の日は大嫌いだった。
外に出たいと思いながら、窓の外を眺めていた。





来年の春には、姪っ子は高校、息子は中学、甥っ子は小学校と
それぞれ新しいステージに進むことになる。



雛祭りの時期には、姪っ子が入学する高校は決まっているだろうか?

いずれにしても、来春は、一族郎党で盛大にお祝いしなければ。


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2015年 2月 11日

チョコレート2015 後日談

カテゴリー 生活一般



2月8日に実家に行った。


両親へチョコレートを贈呈し、
3人で買ったスペシャルチョコを食べた。
両親へプレゼントしたのはデルレイ(DelRey)。

http://www.delrey.co.jp/

両親とも喜んでくれたが、
父親の反応は予想通りだった・・・



デルレイのチョコレートは、
デパートの催事場だったから、気軽に試食して
「これにしよう!」なんてできたけど、
路面店(銀座・表参道)だったら、買えないだろうなぁ。




娘三人用として買ったスペシャルご褒美チョコは・・・

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すご~くおいしかった・・・
でも、お値段的に、もう二度と食べることはなさそうな。
プレゼントしてもらえる可能性はほぼゼロだし。


甥っ子が、このモノスゴイ「チョコレート様」を食べたがったが、
「お酒が入ってるからダメ~」と断った。



それにしても、チョコレートパラダイスは楽しかったなぁ。
(まさに「パラダイス」!)
お値段の張るチョコも、国内では販売していないチョコも
気軽に試食させてもらえる。
(試食品を用意していないお店もあるが)


一口にチョコレートといっても、
キッチュなアクセサリーっぽいものから、
正統派のジュエリーっぽいものまで
実に千差万別&多種多様。


綺麗で可愛いくて、ユニークでおしゃれなパッケージは、
見ているだけで楽しい。


こういうイベントは年に一度だけではなく、
2~3回くらいやってくれないかなぁ・・・



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2015年 2月 05日

チョコレート2015

カテゴリー 生活一般






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先週末、姉妹三人で、「チョコレートパラダイス」へ行ってきた。
今回で4回目。



三人で購入するのは、
両親への「御礼チョコ」と
自分たち用の「ご褒美チョコ」、
さらに、雛祭り用の「アイスワイン」。



いつの間にやら父母とも後期高齢者になっているのに、
それでも未だに大変お世話になっている不肖の娘たち。
(自分の年齢を考えたら、親の年齢なんて想像つきそうなものだが・・・)

なので、御礼チョコは、結構奮発しているのだが、
父は照れくさいのか、それとも味しか興味がないのか、
「ぱくっ」と食べて、「ウマイな」で終わってしまう。
娘たちとしては、おしゃれなパッケージとかチョコの凝った形とか
繊細な模様を見てもらいたいのだが・・・
(母はちゃんと見てくれるけど)



今年は、売り子のお姉さんがとってもとっても親切で
たくさん試食させてくれたお店のチョコに決定。
見た目もかわいいし、味もとってもよかった!




両親は二人揃って「3時のおやつ」を食べているので、
種類も数も多いものにした。
楽しんでくれるといいなぁ。



自分たち用の「ご褒美チョコ」は、
いろいろリサーチしてきた姉のイチオシで、
チョコとしてはあり得ない金額のもの。
・・・一粒換算したくないくらい。

これで味がイマイチだったら悲しすぎるかも。
(お高いチョコだからなのか、試食ナシ)
6個入りだって十分高いのに、
「24個入り完売しました」のプレートに仰天。
いったい、いくらだったんだろう???



アイスワインは、なぜかチョコレートパラダイスの会場内に
販売・試飲コーナーがあるので、一昨年から買っている。
今回、試飲用として3種類が用意されていた。
結局、一番高いのをリピートで買ってしまったが・・・
二番目、三番目も美味しいんだけど、
アイスワインっぽさという点では
一番高いのがやはりNo.1だったので。


アイスワインの瓶はおしゃれで素敵。
今回購入の瓶は、実家に1本あるはずなので、
もらっちゃおうかなぁ・・・でも、もらってどうする???

瓶が入っている、筒型の化粧箱もとっても素敵。
これも欲しいんだけど・・・入れるものがないなぁ。
箱だけ飾るのも悪くないけど。


私は夫用のチョコを購入。
夫へのプレゼントという形式ではあるが、
私もバッチリ食べるので、ちょっと奮発している。
<きれいな箱好き>としては、
パッケージはとっても重要。
今年も空き箱ゲットも視野に入れて、会場を見て回った。

去年買ったおいしいおいしいチョコのおしゃれな空き箱は、
筆記用具入れにぴったりだった。
今年は、何を入れようか迷うくらい素敵な箱に入ったチョコを買ったけど、
あの箱には何を入れようか??


それから友チョコというか、職場チョコというか、
同じフロアの女性社員用に、
とっても可愛らしいチョコを購入。
箱もカワイイし、チョコの形もカワイイ!
私にとっては可愛すぎる感じだけど、
彼女たちはみんな可愛い系の美人さんだから問題ない。

同じメーカーのチョコで、缶入りのものを
姉と共同で、姪っ子へのプレゼント用として購入。
缶の色も、描かれているイラストも
姪っ子好みだと思うんだけど、どうかな??



妹は、彼女のダンナさん(私から見れば義弟)に
なんだかすっごく男前のチョコを買っていた。
あの二人もそろそろ結婚15年目くらいになるのか・・・早いものだ。



楽しいお買い物を終えて解散。


両親への贈呈式は今週末。
反応が楽しみだ。



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2015年 2月 03日

温かいスープ

カテゴリー 生活一般





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あっという間に2月になってしまった。
早いなぁ。
買ってからずっと放っておいたスープジャーを使い始めた。
(買うことで満足してしまい、使わないというのはやめないと・・・)



奥園先生のスープジャーの本を参考にしているが、
時間がない時は自己流。


スープジャーに入れるものを作るのに
「峠の釜めし」の器は最適。


現在活用中のものが一つ、ストックが二つ。


使っているうちにひび割れてくることがあるので、
ストックを持っていると安心。
(スーパーで駅弁フェアがあったときに
 家族で一人一個ずつ食べればストックができる)


前の晩に器に適量のお水と切った羅臼昆布、
干しシイタケを入れておけば、
翌日余裕がなくても、これを温めて、
切干大根+ふえるワカメちゃん+味噌を加えれば
お昼には、おいしいお味噌汁が食べられる。


あらかじめ、熱湯を入れてスープジャーの内部を温めておいてから
味噌汁・スープを入れれば
器に移した時の温度の低下が避けられる。


奥園先生の本には、きちんと量の説明が書かれているが
朝バタバタしているときは、カンと目分量。


一番ラクなのは、前の晩の夕食の汁物を多めに作って、
スープジャーに入れておくこと。


翌日、釜めしの器に移して温めれば
お昼にはアツアツが飲める。
(前の晩と同じでも気にしな~い)


これまではお弁当+社員食堂の小鉢やサラダを買うことが多かったが、
温かいスープがあると、それだけで大満足。
しかも、午後は身体がポカポカ。


鍼の先生がおっしゃる通り、
冷たいものはやっぱり身体を冷やすんだなぁ。

先生のお説に従って、冷たい物の摂取を減らし、
夏場でも首、足首をあまり露出させないように気をつけたら、
体温が上がった。


この間の施術前の検温では、寒い中を歩いてきたのに
体温が36.7だったので自分でもびっくりした。


そういえば、数年前に実家にきて骨盤体操を教えてくれた美人先生も
冷えにはものすごく気をつけてたっけ。
スタイル抜群なのに、モコモコした毛糸の服を着ていたような。
靴下も重ね履きしていたような。
(スポーツクラブのスタジオレッスンのときには、体の線がわかる、
 とってもカッコイイウェアをお召しだったそうだが)


やっぱり冷やしちゃいけないんだなー


職場の中国人も、以前一緒に仕事をしていた香港人も
「日本で出される氷の入った冷たい飲み物はムリ」と言っていた。
喉がキューっと締まってしまうらしい。

キンキンに冷えたビールはおいしけれど、ほどほどにしないと・・・



奥園先生の本には作ってみたいものがいろいろあるんだけど、
朝は、どうしてもバタバタしてしまうので、
ほぼ「前日汁物」か「あっという間の味噌汁」になっているような・・・汗


紹介されているスープはとっても美味しそうなので、
近々試したいけど、いつになることやら。




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