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2013年 2月 12日

2月は逃げる月

 
 
 

 
 
あっという間に二月も半ばに迫る勢い。
さすが、「逃げる月」だわ・・・
 
 
 
節分の日には、姉妹3人で、
父の快気祝いチョコを買いに
池袋西武の「チョコレート・パラダイス」へ。
 
 
 

本当に文字通りパラダイス!!
キレイで繊細なチョコレートは、
見ているだけで楽しい。
パッケージもラッピングもとても素敵!!
  
 
でも、男の人はこういうのをあまり重視しないんだろうなー
もちろん、する人もいるだろうけど、
もらえたら嬉しい、
美味しければ嬉しいとかそういう感じの人が多いような気がする。
 
 
父へのプレゼントのチョコといっても、
母と一緒に食べるはずなので、
チョコレートの上に
「まあ、綺麗!!」
という言葉が出そうな模様が描かれているものにした。
お値段はそれほどでもなくても、
こういう美しいチョコレートはたくさんあった。
 
 
 
先に到着して、服を買っていた姉は
ショップの店員さんから、
「会場限定のアイスクリームがとても美味しので、ぜひ!」
と言われたそうだ。
なので、アイスクリームの売り場に行ってみたところ、
行列を覚悟していたけれど、すんなり買えた。
 
 
 
妹が「こういう場合は、ふつうミックスでしょー」と
妙にはっきりした主張をするので、ミックスにしたけれど、
チョコ味が尋常じゃない美味しさだったので、
チョコレートだけにすべきだったとか思ってしまった。
姉もそう思っていたらしい(笑)。
 
 
 
お手頃価格のアイスワインがあったので、雛祭り用に購入。
二種類あって両方試飲したら、顔が熱くなってしまった。
ほんのちょっとの量だったのに・・・
ずいぶん弱くなったものだ。
昼間だったからかなぁ??
 
 
 

  
お留守番のキッズのお土産にロールケーキを購入。
姉が婦人服売り場から催事場まで上がってくる間、
会場をぐるっと回った時に見つけたもの。
しかもとってもお買い得。
姪っ子が絶対に喜ぶと確信したので
「お土産にいいケーキみつけた!」
と姉に報告して、売り場に連れて行くと大ウケ!
「うんうん、これ、絶対喜ぶ!!」



3人そろって実家に行くと、
姪っ子、息子、甥っ子の凸凹三人組は、
大騒ぎしながらWiiで遊んでいた。


「お土産にケーキあるよ」
と言うと、姪っ子が目を輝かせた。
箱から出すと
「なにこれー かわいいーーーーーー!!!!」
小学校6年生ってこういうのがかわいいんだ・・・
私は「面白い」って思ってたんだけど。

 
 
 
 
 
父にチョコレートを渡すと、照れくさいのか
「どうもありがとうな」
とぼそっと言った。
嬉しそうな顔はしてくれたけど。
 
 
予想通り、もらったことに満足したようで、
開けようとはしないので、母に
「おとーさんのチョコレート、あけてみてよ」
と言うと、こちらもまた予想通り
「まあ、キレイ!! 食べるのもったいないわね」
という反応。
二人で仲良く食べて下さいな~ 
 
 
 
チョコレートパラダイスは、とっても楽しかったので、
来年も行こう!と約束した。
一人1000円ずつ出すとして、軍資金は3000円。
それぞれが会場内で「これぞ!」を見つけて、
お互いに見せ合って、最終的にどれを購入するか決定、
実家に移動してから堪能しようということになった。
 
 
・・・覚えてられるかな??
 
 
 
 
 
 
 
  
2月9日は学校公開。
息子の教室に行くと、Y夫妻がいた。
Y夫人はとても気さくで面白い人。
いろいろな情報を教えて下さった。
息子は、自分に都合が悪いことは一切言わないので、
ずいぶんとたくさんの情報が入手できた。
 
Y家のご子息は「チャレンジ」をためてしまって
父上に怒られたそうだ。
Y氏は、体格が良く、力も強そうなので、
温和な顔立ちをしていらっしゃるものの、
あのおとーさんに怒られたら、怖いだろうねと
その日の夜に、夫に話したら(夫もY氏を知っている)、
「うちのおかーさん(私)の方がよっぽど怖い」
と言われてしまった・・・
 
確かに息子はチャレンジを全く溜めてないけど、
それは「おかーさんが怖いから」なのか・・・
 
 
 
 
学校公開は、年に2回あり、
学校中を自由に見て回れるけれど、
毎回、息子の教室とその周辺くらいしか見ていない。
給食の時間の前に学校を出て、
ネロくんカフェへ。
 
 
息子が借りていたマンガを返したら、
マダムは続編を貸して下さった。
 
 

風が冷たいせいか、ネロくんはおうちのなかにいて、
写真を撮らせてくれた。
 

 
もう2歳になるそうだ。
 
 



赤ちゃんの時のネロくん。
 
 

たくさん食べて、たくさん寝るので
どんどん大きくなる。
 
 
 
 
 
  
2月10日は、息子と一緒に図書館へ。
「都市のトム&ソーヤ病」に罹っている息子は、
あっという間に借りる本を決め、
そのあとは「マンガが載っている本」を探して読みふける。
図書館は暖房が入っているのに、帽子もコートも脱がない。
私が上の階の大人の本のコーナーを見てもどってきたら、
靴を脱ぎ散らかして、とんでもない姿勢で座っていた。
・・・ったくもう!!
図書館を出てから叱ったが、息子の頭の中には
内藤内人と竜王創也のことしか入っていないのだろう。

 
 
駅前では、ちょっとしたイベントをやっていて、
産直の野菜、和菓子、焼きそば、ケバブなどの屋台があった。
ベーゴマのお店もあった。
息子がやりたいというので、一緒に行ったところ、
販売員のおじさんがとても親切で
息子に対して、紐の結び方、巻き方、
コマの投げ方を丁寧に教えて下さった。
 
背が高くてメガネをかけた優しそうなおじさんは、
「ベーゴマのプロ」だそうで、
湯呑みの底くらいのサイズの台の上に向かって
ベーゴマを投げ、その上で回して見せた。
 
 
自分がほしくなったのだが
<親子で遊ぶ>を口実にして二つ購入。
 
 
「じゃ、お母さん、やり方教えておくね」
販売員のおじさんが、一つ一つゆっくり
教えてくださったのだが、なかなか出来ない。
「子どもはね、素直っていうかさ、
 今やってることだけに集中できるからさ、
 こういうの、わりとすぐできちゃうんだよね」
・・・うーん・・・(汗)
確かに、そのあとに予定があったので
時間を気にしていたのは事実。
<今やっていることだけに集中>って
簡単なようで難しい。
 
 
 
 

 
 

結局、おじさんに教わっている間は出来なかった。
ウチに帰って何度かやってみたけれど、
やっぱりできない。
息子がやっているの見ていると、
確かにすごく集中している。
 
 
ベーゴマのサイトを見て、
復習してから、一つ一つ丁寧にやっていったら・・・
できた!!

ベーゴマが回った!!
わーい!

コマが回るだけでも嬉しいもんだ。
できなかったことができたからかな?
 
 
ベーゴマはちょっと練習すれば、
誰でもできることだけど、
「何となく」やっていたんじゃできない。
 
うまく回らないときには、
巻き方がいい加減だったとか、
水平に投げられなかったとか、
スナップを効かせてしまったとか、
ちゃーんと理由がある。
 
 
意識しなくても、正しい動きが確実にできるようになるまでは、
「一つ一つの動作・作業を丁寧にやる」
という、基本中の基本を再確認した。

基本中の基本といっても、
適当にお茶を濁してしまうことの方が多いんだけど。
 
 
中学・高校の部活は運動部だったから、
基本中の基本を叩き込まれたはずなんだけど、
前世紀&四半世紀以上前のこととなると
さすがに忘れている。
 
 
すっごく大事なことなんだけど。


これからも、時々ベーゴマを回して確認しよう。
250円で、ずいぶん貴重な教訓を得られたな。
 
 
 
 
 
 
ベーゴマのサイト  「歴史」のページ 
http://www.beigoma.com/rekishi.html
 
 
「バイ貝」という名前の貝殻に砂や粘土を詰めて、
紐で回して遊んだのが始まりというのが興味深い。
 
 
バイ貝というのは先端がとんがった巻貝だけど、
これって、回せるものなのかしら?
砂や粘土の詰め方にコツがあるのかな??
 

息子は工場見学の時にベーゴマを二つ貰っていたらしい。
合計4個になった。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

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