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2012年 12月 26日

クリスマス 2012

カテゴリー 生活一般

 
 
 
  
 
 

  
 
12月23日。
 
息子を連れて、2012年最後のネコさんカフェ。
ネロくんがいたので、息子は大喜び。
本人は、ネロくんと遊んであげてると言うけど、
ネロくんにかまってもらっているような・・・(笑)
 
 
年内の営業は25日までとのこと。
クリスマスラッピングのかわいいお菓子をいただいた。
 
 
 
 
 
12月13日に11年ぶりに眼の日帰り手術を受けた。
(レーシックの再手術)

 
手術同意書とかいろいろな説明書とか、
11年前とはかなり変わっていて、
リスクの説明が実に詳細になっていた。
(もちろん、11年前にもリスクの説明はしっかりあった)
 
 
現在、遠くはすごく見えるものの、
近くは見えにくいという、老眼状態。
 
 
PCとか読書には、眼科から支給された
リーディンググラスが必要。(要するに老眼鏡)
これがちょっと疲れるので、
PCも読書も「やや遠慮気味」になっている。 

 
手術当日に渡される保護眼鏡も、リーディンググラスも
11年前より格段におしゃれになった。
もちろん、手術自体も、11年前とは全然違う感じに
なっていた。
開眼器の痛みは減ったようだったけれど、
やはり眼が細いと痛いかも・・・
  
 
1週間検診では、異常はなくて一安心。
一か月検診まで、眼を疲れさせないようにしなければ。
 
  
 
近いものが見えにくいので、
12月15日の実家でのクリスマス会では
ほとんど写真を撮れなかった。
カメラ越しの被写体がぼやけて見えるなんて想像もしなかったので、
たくさん写真を撮るつもりでカメラを持って行ったのだが。
 
  
子どもたちが喜びそうな
かわいい飾り付けがたくさんあったのに、
写真は結局ケーキのみ(涙)。



 
 
例年通り、クリスマスのごちそうをたらふく食べ、
ビンゴで盛り上がった。
 
 
今年は、姪っ子の提案でトランプをやった。
定番の「ばばぬき」や「七並べ」を何度かやったあと、
私たちが子ども時代にさんざんやった
「セブン・ブリッジ」の話になった。
長い長い点数表を作って、
30回戦くらいやったこともあったんだよと話すと、
姪っ子がぜひやりたいというので、
ルールを教えつつ、本当に久しぶりにやってみた。
 
 
「あっちもこっちも見てなきゃならないの?!
 すっごく大変~」
という姪っ子の初々しい(?)反応が
面白かった。
 
 
お正月に「セブン・ブリッジ大会」の開催を約束して
午後8時過ぎにお開きになった。 
 
 


 
 
  
翌日の日曜日は、息子の学童の「クリスマス発表会」。
もちろん、子どもたちの発表がメインなんだけど、
学童代表の人脈(?)により、
プロのダンサーが招待されていて、
彼らのパフォーマンスがあった。 
 
 
助走ナシで、いきなりポンポン宙返りなんかされると、
あの人たちに対しては、重力は働いていないように見える。
 
 
人間の手足ってあんなに速く動くのねぇと
感心することしきり。
 
 
ダンスを習っている子どもたちにとっては、
プロの技を間近で見られた!ということで、
大感動&大収穫だったようだ。
 
 
日頃クールな雰囲気の高学年の子たちが、
プロのダンサーに握手してもらって、
めちゃくちゃ興奮して大喜びしている様子は、
とてもかわいくて、感動的だった。
 
やっぱり、すごいオトナは子どもたちの尊敬を集めるんだなぁ。
 
 
 


 
  
 
12月24日は、我が家のクリスマス会。
 
クリスマス会の買出しには、今年も息子は同行しなかった。
お友達のところへ、飛ぶように遊びに行ってしまった。
 
 
夫と一緒に駅前のデパートへ行くと、激混み!
「行列最後尾」のカードを持った店員さんを複数見かけた。
 
 
あまりヒトが並んでいないお店で
クリスマスオードブルを買い、
同じく行列ができていないお店で
スモークターキーレッグを購入。
 
 
(二人とも人混みが苦手なので仕方ない)
 
 
激混みのデパートを出て、
駅から少し離れた場所にあるケーキ屋さんへ。
こちらは、お父さんばかりが5人くらい並んでいた。
みなさん、ショートケーキを、
4~5個お買い求めだったけれど、
待っている間に買うものを決めて
テキパキと注文していたので、
すぐに順番が回ってきた。
 

 
息子のお迎えで、この店の前はほぼ毎日通っているけど、
行列してるなんて珍しい・・・
(ケーキも焼き菓子も美味しいので、
 イベントの時はたいていこのお店で買っている)
 
 
その後、夫のお気に入りのパン屋へ。
こちらはさらに駅から離れる。

住宅街の中にひょっこりと現れた店は、
なんだか実家の近くの老舗のパン屋に似ていた。
売っているパンの雰囲気やお手頃プライスなども
共通するものがあった。

今夜食べる分と、明日の朝食分も買って、お店を出た。
デパ地下にあるこじゃれたパン屋だったら、
倍以上の金額になっていたかも(笑)
 
 
最後に馴染みのコンビニ兼酒屋へ。
スパークリングワイン、
お正月用のエビスビール、
子ども用にクリスマスパッケージのシャンメリーを購入。
そして帰宅。
 
 
 
掃除洗濯など通常の家事をやっている間に
息子が帰宅した。
 
 
とても楽しく遊んできたらしい。

お友達と食べると言って
実家のクリスマス会のビンゴで入手したポップコーンを
持っていったのだけど、あっという間に食べてしまったようだ。
(かなり大きい容器に入ってたんだけど・・・)
 
 
 
 
 
午後7時にパーティ開始。
買ってきた品々を並べただけだったが
「すごい御馳走!」
と息子は大喜び。
(平時は素食?粗食?だからなぁ・・・苦笑)
 
 
スモークターキーレッグはとても美味しかった。
来年もまた買おう!
 

 
 
購入した食べ物はあっという間になくなり、
ケーキを食べてお開き。



 
 
 
テーブルの上のものがなくなると、息子は折り紙を出してきて
サンタさんに手紙を書き始めた。
 
 
「プラモデルがほしいです」
(・・・って当日に書くな~!!!)


サンタさんからのプレゼントはコレ。



 
息子が熟睡したのを見計らって、
枕元に置かれていた彼の手紙を回収し、
「サンタさんのプレゼント」と一緒に
左手で書いた簡単な英文の手紙を置いておいた。


翌朝、「これ、何て書いてあるの??」
と真剣な顔で聞きに来たところを見ると、
まだまだ信じているらしい。
 
 
サンタさんの有効期限、我が家はあと2年くらいかな・・・




 
 
 

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2012年 12月 13日

カラーセラピー

カテゴリー 生活一般







12月8日。

カラーセラピーのモニターセッション。
せっかく大きな駅ビルやデパートがある場所に行くというのに、
残念ながら子連れ。


息子にとっては、服も雑貨も化粧品も
「世界で一番興味ないもの」
の範疇に入るのだろう・・・

 
 
会場となっているのは公共施設の会議室。
ネットで調べたら、上の階には図書館があることが判明。
ラッキー!!!
これなら、セッション中、息子は図書館で
好きなだけ本を読んでいられる!!
  
 
 
 
セッションをやってくださるAさんとは
5年近いおつきあいになるのかな?
 
 
明るくてとても向上心があって、
お会いすると「私もがんばろう」という気持ちになれる人。
 
 
彼女のイキイキとした好奇心や、
いろいろなことを面白がる探求心は、とっても素敵。
 
 
 
会場の会議室はこじんまりとしていて居心地がよかった。
彼女がいるせいかもしれないけど。


今回のカラーセラピーについて、Aさんのサイトには
こんな風に書いてある。


> どんな悩みも、”答えは自分(無意識)が知っている”のです。
> カラーセラピーではその答えを知るツールの一つとしてカラーボトルがあり、
> セッションを通して、ご自分と対話するお手伝いをいたします。


☆☆☆ 万の種(よろずのたね)☆☆☆
http://ameblo.jp/yorozunotane/







ご無沙汰してますのご挨拶のあと、
早速セッションスタート。


14本のキレイなボトルが机の上に並べられた。


こういうの好きだなー
透き通っている色って昔からキレイだと思っていたし、
ガラスの瓶とかボトルも昔から大好きだった。
 
 
まず、「3本リーディング」から。
三角形をイメージして、三つの角に置くボトルを選んでいく。
「この角に置きたいのはどれだろう?」
みたいな感じで、気になるボトルを選んだ。


頂点の角に置かれたボトルは、根本・個性・役割を示し、
右側は人間関係、左側はキャラクターを表すそうだ。


3本選んだところで、一つ一つのボトルの意味の説明をしてもらった。
(セッションから帰宅してすぐに、
 Aさんからボトルの説明のメールが届いた!
 こういうのって、すっごく嬉しい!!)






ボトルの意味の受け取り方は人それぞれだとのこと。
 
<あなたには〇〇が最も重要なこと> 
と言われた時、「自分はそれをやる必要がある」と思う人もいるし、
「それを重視する傾向を持っている」と感じる人もいる。


答えは“自分が知っている”のだから、
行動が必要だと思ったら、行動するべきなんだろうし、
自分の性質を認識することが必要なんだと感じたなら、
それはそれで正解なのだろう。 


誰かにズバリ言ってもらう方がラクなのは確か。
でも、自分が思うこと、感じることを蔑ろにしていると
<私はどうしたいんだろう?>
<どうなったら嬉しいんだろう?>
が本気でわからなくなる・・・(現在この状態かも?)



説明の中に「表現することがテーマ」という言葉が出てきた。
これまでに複数の方から言われたことだなぁ。


でも、具体的に何をどうしたいのかっていうのは、
今のところないなぁ・・・
まあ、焦らずに考えよう。



人間関係は・・・当てはまる部分アリアリ!
どうして色でわかるのかなぁ。
すっごく不思議。


第三者から説明してもらうと、
モノゴトにはいい面と悪い面があるというのがよくわかる。
いいとか悪いというよりは、
一つの特徴とか性質について、
ポジティブに考えれば、長所ととらえることもできるし、
ネガティブに考えれば、短所になるってことかな。
(もちろん、程度の問題っていうのもあるけど・・・)


キャラクターについても、そうだよねーと
思えることがいくつもあった。
何となく好きでやっていることについて、「向いている」と
言われるとなんだか嬉しい。
 
 



オラクルカード(エンジェルカード)のように、
各ボトルの基本的な説明は決まっているんだけど、
そこから感じられるものや、何かひっかかるものとかによって
一人ひとり受け取る意味は変わってくる。



Aさんは、必要なものが受け取れるように
サポートしてくれる。
具体的な方向を示すようなアドバイスという雰囲気ではなく、
温かい言葉を使って、
ガイドというか、並走というか、そういう感じで、
初心者が色の世界の旅を楽しめるように気遣ってくれる。
楽しい気持ち・楽しむ気持ちって
すごく大事なんだと気づかせてくれる。





続いて「4本リーディング」。
今度はボトルを4本選ぶ。




私から向って左側から2本ずつの組み合わせで、
現在・過去・未来を見る。
(左端+2本目が過去、2本目+3本目が現在、3本目+右端が未来)
 
 
これも非常に興味深い内容だった。
思い当たるフシありあり・・・(汗)


GO!って飛び出して行くことが絶対にいいわけじゃないけど、
石橋を叩いて叩いて、叩き壊すのもどうかと・・・


でも、手をつける前は、恐ろしく面倒くさそうで、
やたらと時間がかかりそうだと思っていたことが、
実際にやってみたら、拍子抜けするくらい簡単だったということも
多々あるので、具体的な行動を何一つしないで、
グルグル考えるのはやめようと思った。







最後にポコアポコカードというのを見せてもらい、
2枚引かせてもらった。


可愛いというか優しいというか、あったかい感じの絵のカード。
子どもが喜びそうな絵もたくさんあった。



ポコアポコのオフィシャルサイトの説明によると・・・

> 言葉になりにくい、子どもたちの気持ちや
> 頑張るママの心に寄り添い
> カードを通して応援していくコミュニケーションツールです。



> 「親子で一緒にポコアポコ~ありがとうのメッセージ」は、
> 子どもたちとママのための親子セラピーカードです。
> パステルで描かれた全39枚のイラストの裏には
> 色彩心理に基づいたポジティブメッセージが書かれてあります。




親子セッションができるそうなので、
Aさんにお願いしてみようかなぁ。
でも、結果が怖いかも・・・(苦笑)

 
 
息子は、あったかくておおらかで優しいAさんLOVEなので、
セッションを楽しむと思うけど






楽しいセッション終了後、階上の図書館へ迎えに行ったら
息子は、<もう帰るの?>と言いたげな表情だった。


面白い本を見つけて、読み始めたところだったらしい。


帰りに図書館に寄るから、そこで借りればいいと話すと、
納得した様子で、本を書架に戻していた。




以下、amazonのデータより。
______________________________

ハンター
ジョイ・カウリー (著) マダジュンコ (イラスト), 大作道子 (翻訳)
単行本: 288ページ
出版社: 偕成社 (2010/6/3)
言語 日本語
ISBN-10: 4037267802
ISBN-13: 978-4037267803
発売日: 2010/6/3

商品の説明
内容紹介
マオリの奴隷少年ハンターには、見えないはずのものが見とおせるという、
特別な能力があった。
彼はフィヨルドランドの森で不思議な光景を見る。
それは青い目の白人の少女が恐れおののくようすだった。
1805年、奴隷生活からの逃亡を決意したハンター。
2005年、墜落した小型機に乗っていた3人の姉弟。
同じ場所に存在する二つの世界のそれぞれの物語。
ニュージーランドの人気作家が描く、緊張感あふれるドラマ。

内容(「BOOK」データベースより)
マオリの奴隷少年ハンターには、見えないはずのものを見とおせるという、
特別な能力があった。
主人たちとともに、フィヨルドランドの森で幻の巨鳥モアを追うなか、
ハンターは不思議な光景を見る。
青い目をしたフフ(白人)の少女が、月の光のように弱々しく…その少女は、
おそれおののいていた。緊張感あふれる二つの世界の物語。
2006年「ニュージーランド・ポスト児童書及びヤングアダルト小説賞」
“年間最優秀図書賞”受賞。小学校高学年から。
______________________________


(HUNTER×HUNTERという30巻以上あるマンガがあるせいか、
 この本は検索してもなかなか出てこなかった)


買い物があるから息子を先に図書館へ行かせた。

児童書担当の司書の方に調べてもらうようにと言っておいたのに、
人の話を聞かない息子は、使いにくい検索システムで調べたらしく
「あの本、ない」
と言っていた。
(あの使いにくいシステムを、ちゃんと使えてるのか??)


書名、著者、訳者、出版社をメモした紙を息子に渡して、
「続きを読みたいなら、図書館の人にちゃんと質問してごらん」
と言うと、カウンターに飛んでいき、紙を渡して
調べてもらっていた。


「市内の他の図書館にあるから、取り寄せできます」
ということだった。
予約票は、息子が張り切って書いていた。
(例によってものすごい筆圧の巨大な字で・・・)
 
 
 
あの子にはちょっと難しい内容のような気がするけど、
ちゃんと読めるのかな?
私も読みたいから、返却する前に読ませてもらおう。




ウィンドウショッピングはできなかったけど、
Aさんと、とても楽しい時間を過ごせたし、
面白そうな本も見つかった。


いい一日だった。




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2012年 12月 05日

日曜日

カテゴリー 生活一般

 
 




11月25日(日)
両親、姉、息子というメンバーで小石川後楽園へ。
「近場で写真撮影会」という話になり、選ばれたのがここ。
 
 
 
東京都公園協会のサイトより
「小石川後楽園」

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/outline030.html

 
___________________________________

基本情報
● 開園年月日 : 昭和13年4月3日

● 開園面積 : 70,847.17平方メートル(平成22年5月31日現在)

江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、
江戸の中屋敷(後に上屋敷となる。)の庭として造ったもので、
二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。
 
 
光圀は作庭に際し、明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、
中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、
天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。
 
 
庭園は池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」になっており、
随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し、
中国趣味豊かなものになっています。
また、本庭園の特徴として各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観が
巧みに表現されています。
 
 
この地は小石川台地の先端にあり、神田上水の分流を引入れ築庭されました。
また光圀の儒学思想の下に築園されており、
明るく開放的な六義園と好対照をなしています。
 なお、後楽園は昭和27年3月、文化財保護法によって
特別史跡及び特別名勝に指定されています。
特別史跡と特別名勝の二重指定を受けているのは、
都立庭園では浜離宮とここの二つだけです。
全国でも京都市の鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)、醍醐寺三宝院、
奈良県の平城京左京三条ニ坊宮跡、広島県の厳島、岩手県の毛越寺庭園、
福井県の一乗谷朝倉氏庭園を合わせ9ヶ所だけです。

 
__________________________________








父は、私がプレゼントした帽子をかぶって、
カメラを二台持参して張り切って(?)参加。
 
 
とてもいいお天気だったので、
カメラ教室の課題として先生にお見せできるものを
撮りたかったのだろう。
 
 
後楽園駅集合を9時にして大正解だった。
(時間が経つにつれて、人がどんどん増えていったので)
 
 

 
 
それにしても紅葉っていいなぁ・・・
 
 
桜とはまた違った趣きだけど、
見事な真っ赤や、鮮やかな真っ黄色に染まった木々は、
満開の桜のような、圧倒されるような迫力があると思う。



(お天気がよかったので池の水に木々の色がクッキリ映っている)



 
今年の初め、詩歌の講座を受けたので、
歌でも句でも詠んでみたいと思ったけれど、
自分の語彙の少なさにがっくし。
 
 
奇を衒うつもりはないけれど、
あまりに紋切型、ありきたりじゃ、
表現力の乏しさが露呈する。
 
 
詩人、歌人、俳人ってすごいよなー・・・
 
 
 
 
園内の人が多くなってきたところで、
外に出てお昼を食べに行くことに。



 
 
 
東京ドームホテルの、北海道フェア2012(バイキング)が
よさそうだったけど、待ち時間が90分と聞いて諦めた。
 
 
テーブルはたくさんあり、空いている席もあったが、
団体などの予約が入っているのだろう。
 
 
青いビル2階の「後楽園飯店」へ。
 
 
中華名人(=夫)がいないので、
2100円の土日・祝日セットメニューを頼んだところ、
これが大正解。
味も量もバッチリだった。
 
 
デザートの杏仁豆腐も、
「ちょっと苦手」「好んでは食べない」
という母・姉ともに、これはおいしいと言って、
ペロリと食べていた。
 
 
それから再び外へ。
 
 
ドームホテルから青いビルへ移動するときに
横目で見た「鯉の品評会(?)」を、ちゃんと見ようと思って
いくつも並んだ青い水槽を見に行くと・・・・
 
 
全部空っぽ!!
 
 
午前中で終わりだったらしい。
 
 
我々と同じく、あとで見ようと思って戻ってきたのか、
子連れの若いお父さんが、
「あれ!! いない!!」
と叫んでいた。
 
 
確かにびっくりするよな。
 
 
 
後楽園駅へ戻ってきて、解散しようかと思ったところで
「今日はコーヒー飲んでないね」
と姉が言い出し、お茶していくことにした。
 
 
メトロ・エム後楽園のアフタヌーンティへ。
誰も紅茶は頼まず、息子はオレンジジュースで、
全員がコーヒーを注文。
 
 
父は万歩計を取り出し、歩数を確認し
「15000を超えてる!」
と嬉しそうだった。
 
 
(母に言わせると、父の万歩計は<バブル>らしいが・・・笑)
 
 
 
両親とも、写真を撮りながらのお散歩は
とても楽しかったようで、
「また、近場でやりたい」と話していた。
「そのうち、また」だと、
結局やらないことになりかねないので、
こちらでお膳立てしなくちゃ。
 
 
これから寒くなるから、春になってからだと思うけど。
今からどこかよさそうなところを探しておこう。






 
 
12月2日(日)
 
前日の土曜日は、息子の仲良しのお友達が遊びに来て、
二人で夢中になって遊んでいた。
 
 
 

 
目にも鮮やかな(?)サーキット!
ここで「F1レースごっこ」が
華麗に(?)繰り広げられたのだった。

 
 
その子を送って行ったあと、
息子は大きなリュックサックを背負うと、
大急ぎで「パラダイス」へ飛んで行った。
(パラダイス=父方のおばあちゃんち)

息子は、父方にしても母方にしても、
「おばあちゃんち」が大好き。
一人で行くし、一人でお泊りもへっちゃら。
パラダイスのためなら、一人で荷づくりもする。
(着替えとパジャマを入れるだけだが)

 
 
 
 

 
 
 
子鬼がいない日曜日は、のんびり日和。
前日に、「小さなお客様(=息子の友達)」が
来てくれたおかげで、家の中は片付いてる。
 
それなりに訪問客があるというのは、
家の中を<よい状態>に保つ重要ポイントかも・・・

ちょっと寒かったけど、ネロくんカフェへ。

魔女の感謝祭は11月で終わり、
次の個展が始まっていた。


 
 
 



奥のテーブルで、作者の家族と思われる男性と、
親族と思われる男性が、コーヒーを飲みながら
おしゃべりしていた。
(「あの雪だまは。僕がつくりました」と話していた)


 
いつも通り、「結びセット」と
「フェアトレードコーヒー」を注文。

しばらくすると、小学校低学年の男の子と、
彼の妹らしき5歳くらいの女の子、
この二人のお母さんと思われる女性、
それと、おばあちゃんがにぎやかにお店に入ってきた。

作品が飾られた店内を感心したように見て回り、
写真を撮っていた。


 
 
 

 
 
 
その後、やはり親族と思われる若いお姉さんが来て、
スマホで店内を動画撮影。

マダムは調理や接客で忙しい傍ら、
「なんとなくアウェーな私」に話しかけてくださった。

お店は開店から12年経ち、明日から13年目に入るとのこと。

1999年に開店したそうだ。

息子がお腹にいた2003年には、
このカフェに結構足繁く通ったが、
子どもが生まれるずっと前に、
夫と二人で一度だけ来たことがあった。

あれは、開店して間もない頃だったんだなー

その後、お店が見つけられず(笑)、
行かなくなっちゃったんだけど。

マダムの話では、
「お店を見つけられなくなってしまう人」は
そこそこいるらしい。

そして再訪時には「やっと見つけた」みたいなことを
話すらしい。

お店が隠れたり、消えたりするわけじゃないし、
目印になる建物がない平凡な住宅地とは言え、
何で見つけられなくなったのか、自分でもわからない。




 
 
 

 
 

 
それにしても、こういう「すっごく落ち着ける場所」が
徒歩圏内にあるのは、本当にありがたいこと。

これから先、引っ越す可能性は低いけれど、
もし、新しい街へ移ることになったら、
こういうカフェを早めに探しておきたいな。




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