アーカイブ 2011年11月

2011年 11月 23日

楽しくて美味しい日





明美先生のプレミアム講座の日。



明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/



会場は、南青山のラ・アンジェ。 
サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/



本日の内容
> チャネリング入門・2
>   ~直感力を磨いて波動力をあげよう~
> リクエストの多かった「現世」を観る講座の第2弾。
> ☆自分の直観を磨きたい方・
>  今後の指針をつかみたい方・
>  楽しい時間を過ごしながらヒーリングを勉強したい方
>  お待ちしています!


まずは10月28~30日という日程で韓国へ行かれた明美先生が
リーディングのためにホドカクペップルへ向かった時のお話。
  
ガイドブック記載の住所が間違っていたり
携帯電話が電池切れになったり、
風が吹いて来たり、
ものすごく親切にしてもらったり
スゴイ乗り物に乗ったり(笑)
 
笑いながら話して下さるので、「笑い話」として
受け取ることもできるけれど、
(毎度のことながら)すごすぎる・・・


この場所を訪れたことで、白黒とかOK/NGを
はっきりさせられるようになったそうだ。





 
 
今回は未来へ行って、未来のメッセージをもらってくるというもの。
 
実習に入る前に先生はマーメイド&ドルフィンカードを引いて
一人ひとりについてリーディング。
 
 
私のカードはPositive Energyだった。
周囲に流されはしないけれど、
こういうエネルギーが満ちている場所に
身を置くようにするといいそうだ。
 

今いる場所は特にネガティブではないけれど、
ポジティブでもないな。
・・・ニュートラル??


(自分次第でどっちにも転がりそうだ・・・気を付けよう)



 
いよいよ実習。
一人ずつ、自分が知りたい未来をメンバーに伝える。
近い将来についてだったり、
10年後の状況だったり、
○歳の時の自分はどうなっているか?だったり。


私がイチバン近い未来を指定したかも・・・(笑)


 
「甘いものがほしくなるから」ということで
嬉しい嬉しいおやつ付!



 
 
「電話で指示」というのがキーワードの方が複数いらっしゃって
面白かった。
 
 
私の時は、ご参加の皆様全員から前向きなお言葉を頂戴して
ホッとした。
(表現は違ってもかなりシンクロしてたし!!)
 


明美先生からも「楽しめるはずだから大丈夫」と
前向きなメッセージをいただいた。



(皆様、どうもありがとうございました!!!)




最後に先生がもう一度カードを引いて
一人ずつミニリーディング。





二度目のカードはSelf-Foregiveness。
うーん・・・これは「長年お馴染み」なんだけど、
先生のコメントは予想外だったので、
やっぱり少しずつ変わってきているのかもしれないな。



明美先生のお話より・・・
こういう実習は、ひとりでやってるとなかなかわからないが、
(思い込みや願望が入ってるかも??とか)
大勢でやってシェアしあうと、シンクロしたり、

(自分が気づいていることであっても)
他人の言葉で表現されることで、新たな気づきがあったり、
いろいろわかる、とのこと。


確かにそうだなー
 
自分のことについてはさほどイメージが浮かばなくても、
他人のことだと、かなりイメージ豊かだし、

自分のことだと、どこかで「こうなってほしい」が
入り込んでしまう可能性を否定できないけど、
他人の事なら、文字通り「他人事」だから、
見えたイメージに余計な意味を付加せずに伝えられるし。



お互いに第三者の立場・視点を利用し合えば
お互いに役に立つなぁ。



今年のプレミアム講座はこれで終わり。
来年の講座も楽しみだ。





講座終了後は、OVEでお食事。
移動の前に穴山の大根をいただいた。
(とっても美人なダイコンさんだった~☆)



入り口のクリスマスリースがとても素敵!









ランチは・・・結局サンドイッチにしちゃうなぁ。
毎回変わるし、パンがとっても美味しい。








たぶん、全メニューで共通についていたと思われる付け合わせ。
料理はセンスだなぁ・・・と実感する一皿。


 
 
この器は、お店で販売していた。(蓋付)
コレを使うと上手に目玉焼きが焼けるらしい。

 
 
 
デザートのチーズケーキ☆




 
とっても楽しい時間でした。
どうもありがとうございました!!





大満足で帰宅して、
邪魔が入らないうちにおうちのことをいろいろやって
(男組はどこかへ遊びに行った・・・笑)


ご褒美のおやつ・・・本日何度目??
抹茶葛餅。
(講座でいただいて、お土産にしたもの)





美味しいお茶と一緒にいただきました。
御馳走様でした!!



おいしくって楽しくって実にいい一日だった~

 
 
 

コメントは受け付けていません。

2011年 11月 21日

18回目






 
昨日は18回目(!!)の結婚記念日だった。
このブログで結婚記念日のことを書くのは四回目になる。

 
 
 
15回目
http://www.m2-dream.net/?p=249
 
 
16回目
http://www.m2-dream.net/?p=1101
 
 
17回目
http://www.m2-dream.net/?p=4207

 
定点観測のようになっている「例のキャンドル」・・・笑。

 
 
 
 
子どもが生まれる前は、結婚記念日というと、
ちょこっといいレストランを予約して、
記念日お食事会なんてことをやっていたが、
息子誕生後は、デパ地下で
『スゴイご馳走(息子はこういう)』を
調達してお祝いということになっている。

 
 
 
朝ごはんのときに、
「午後からご馳走の買い出しに行くよ」
と息子に言うと
「wiiやってお留守番する」
との返事。
 
 
「宿題とかやらなきゃいけないこと終わらせないとwiiは貸さない」
と言うと、朝食後、<やらなきゃいけないこと>に着手していた。
 
 
よっぽどwiiがやりたいらしい。
そして、意地悪なおかーさんは、
「条件を満たさないと絶対に貸してくれない」
ということも理解しているらしい。
 
 
父親がルールや規範の意味や大切さを教えて、
母親はそれを見守る立場をとるべきとの話を伺ったが、
どうも私はしゃしゃり出て行ってしまう(汗)。
 
 
 
 
・・・それはさておき、息子もそろそろ親と一緒ではなく、
「自分の世界」を好むようになってきたようだ。
 
  
こうやってどんどん大きくなっていくのねぇ・・・

 
 
 
 
 
 
夕立のような雨が降ってきたので、
買出しに出たのは、5時過ぎ。
息子は「鬼のいぬ間にwii三昧」。

 
夫と二人で駅前のデパートへ。
人が多くて暑かった・・・

 
震災の日、このデパートは
安全確認のため、4時半で営業を終了していた。
その後も節電のため、すべてのフロアで営業時間を
大幅に短縮していた。

 
会社帰りのお客さんが多かったと思うから、
営業時間短縮はかなりの痛手だったかもしれない。
週末でも、フロアによっては、
店員さんが目立つ感じだったし。
 
 
 
昨日の地下の雰囲気は、震災前と変わらない印象だったが、
「震災前」と「震災後」では、やっぱり違うと思う。
あの時点で、何かが切り替わったような気がする。
 
 
 




 
先日、用事があって実家に電話した時に母が話していたこと。
「あの地震で、高級な食器をたくさん割っちゃった人が、
 高い食器は新聞紙に包んでしまいこんだって話を聞いたけど。
 ・・・何のための食器なのかしらね」
 
 
 
ものすごーく高くて、資産価値がある美術品レベルなら、
しまいこんで子孫に遺すという方法もあるけれど、
それほどのものじゃないなら、
使う方がいいんじゃないかなぁ。
 
 
もっとも、私だって、震災前だったら、
「新聞紙に包んで大事にしまっておく」という感覚を
わりと自然に受け取っていたかもしれない。
 
 
あの震災で、住んでいる地域が甚大な被害を蒙ったわけではないが
「何が起こるかわからない」というのが、どういうことなのかを
体感したせいかもしれない。
 
 
交通網がマヒする。
携帯も電話もつながらない。
メールが届かない。
家族と連絡が取れない。
いろいろな情報が錯綜する。
得体のしれない不安で押しつぶされそうになる。
当たり前のことが、当たり前でなくなる・・・
 


 
 
 
 
震災の前後で、時間感覚もモノゴトに対する考え方も
変わったという話を何人かの方から聞いた。
  
 
ネロくんカフェのマダムは、
「時間の流れがおかしくなって、震災前のことが
 ものすごく昔に感じるの」
とおっしゃっていた。
  
 
   
確かに3月はものすごく遠い感じがする。
まだ1年経っていないけれど、本当に遠い感じがする。
 
 
 
自分の手帳の3月のページを開いた時、
細かく書きこまれた時間帯のメモが
何を意味するのか即座にはわからなかった・・・
(しばらく経って、計画停電の予定時刻だったんだと気付いたが)
 
 


 
刹那主義になったわけではないけれど、
縁があって自分の手元に来たものは、
いつか何かのために大事にしまっておくのではなく、
使った方がいいなぁと思うようになった。
 



 
 
尊敬する方の言葉の受け売りだけど、
「今」をよりよいものにしていけば、
自分の納得のいくものにしていけば、
結果として「未来」はよりよいものになるだろうし、
納得のいく「未来」になると思う。
 
 
 
「今」というのは、たいていの場合「特別なハレの舞台」ではなく、
ごくごくフツーの日常。
 
 
これをどうやって「よいもの」にしていくか??
 
 
 
ムズカシイことを考えても変わらなそうに思えたので、
先日、普段使いのタオルを思い切って「国産の良いタオル」に変えた。
良いタオルと言ってもいろいろあるんだろうけど、
私にとっては「ちょっと贅沢な値段」のものにした。
 
 
ふかふかで吸水性が良くて
とても気持ちいい。
  
 
「日常品にこそ、上質な良いものを」
という文章を若い頃に読んだ記憶があるが、
今になってやっとそれがどういうことなのか、
体感できた気がする。(苦笑)
  

 
 
 

数週間前、食器棚に滑り止めマットを敷くという作業と並行して
中身の整理をした。
だいぶモノが取り出しやすくなり、ずっと死蔵していたお皿も
使うようになってきた。
 
 
 
食器はほとんど祖母からもらったものばかりで、
購入当時はそれなりに高かったんだろうなと思えるものもあるが、
どれもこれも恐ろしく古い。
「Made in Occupied Japan」のお皿もある。
 
 

使い慣れた電子レンジOKの白いお皿は便利だけど、
電子レンジNGの深い色合いのお皿は、
いつものおかずをちょこっとだけ変身させてくれる。
 
 
 
疲れてる、気分が乗らない、
時間がないという状況も多々あるだろうし、
そういう言い訳をしないと気が済まない時もあるだろうけど、
「今をちょっとでも気持ちのいいものにしていく努力」は
できるかぎり続けたい・・・ムリのない範囲で。
 
 
 
 
これからもいろいろあるだろうけど、
ふとしたときに懐かしい気持ちで思い出せる日々の出来事や、
楽しかったなぁと思わず笑顔になってしまうような小さな思い出を
フツーの日々の中で増やしていきたいなぁと思った。








コメントは受け付けていません。

2011年 11月 19日

雰囲気

カテゴリー 生活一般

 
 
 
 
 
 




金曜日の夜。


そろそろコーヒーが切れるので、
いつものコーヒー豆屋さんへ。


注文して焙煎を待つ間に
いつもサービスで美味しいコーヒーを淹れてくれる。
真っ白なカップ&ソーサーで出してくれるのも嬉しい。





奥のカウンターには親子連れが座っていたので、
入り口の近くのテーブル席へ。



紙袋からたくさんのクリスマスっぽい柄の巾着袋や
クリスマスオーメントを取り出してカゴに入れている女性がいた。




あ!!


めいさんだ!


・・・と言っても全然知り合いではない。





このコーヒー豆屋さんの一角で、
センスのいい手作りの手提げやシュシュ、
よだれかけ、幼稚園のお荷物バッグなどが
ものすごく手頃な値段で売られているのだが、そこに
「はんど めい ど」
という可愛い張り紙がしてあったので、
心の中で勝手に「めいさん」と呼んでいた。


たんぽぽみたいな柔らかい雰囲気の方だったので
「あの・・・めいさんですか?」
と話しかけてしまった。



このお店も行きつけの「ネロくんカフェ」同様、
明るくてとても居心地のいい雰囲気なので、
お客さん同士の会話がある。



焙煎の時の、ものすごーーくいい香りにも
もしかしたら心を開放するような働きがあるのかもしれない。



めいさんは、ちょっと驚いたようだったが、
「え、あ、そうですよ☆」
と答えて、にっこり笑ってくれた。




ちょっと前に置いてあった小さな手提げが気に入って、
茶色と黒と両方買ったこと、少し大きめのサイズのものは
実家の母にプレゼントしたら、とても喜ばれたことなどを
話したら、嬉しそうに聞いていて下さった。




めいさんは、とてもミシンが好きで、
子どものころからいろいろ作ってきたけど、
今でも、ミシンで何か縫っている時間が
ものすごく楽しいとおっしゃっていた。




自分が大好きなことや
心から楽しんでいることについて話すときって
本当に素敵な笑顔になるんだなぁ・・・・



こちらまで楽しくなってくる。




品物を並べ終わっためいさんは、
「では、また!」
と言ってにっこり笑って帰っていった。







若い店員さんが焙煎の終わったコーヒーを袋に詰めて
「お待たせしました」と声をかけてきた。



「これも一緒にお願いします」
と、めいさんのオーナメント(1個100円)を
レジに持っていくと



「早速のお買い上げ、ありがとうございます!
 さっきお店に並んだ分ですよねー」
店員さんもめいさんと同じようににっこり笑った。









こういうのっていいなー



雰囲気とか居心地とか話しやすさって、
目には見えないし、具体的な数値とかでは示せないし、
科学的に証明できるような類のものではないけれど、
感じられるものだし、何らかの影響を受けるものだと思う。



言葉を発しなくても、周囲にいる人は何かを受け取る。
ある人がいるかいないかで、雰囲気がガラリと変わることがある。
(赤ちゃんは存在感がスゴイが、不在感もスゴイ!!)



楽しい感じ、居心地がいい感じのものを
発信できるようになりたいなぁ・・・












コメントは受け付けていません。

2011年 11月 13日

実りの秋@穴山





11月のお楽しみイベントに参加。

【11月13日(日)山梨の秋を訪ねて、穴山の実りへのお誘い】

http://www.magical-carpet.com/?p=2307


8時50分新宿出発。

東京バス組は11名。
現地で7名と合流。

 
ラ・アンジェの中野さんから本日のスケジュールについて
ご説明があった。
 
 
まずキュイエットでランチ。
葡萄ジュースで乾杯の後、フルコース。
『絶品デザート♪』をご用意頂いているとのこと。


穴山ふれあいホールで落合先生のパフォーマンスを拝見した後、
先生のご指導でアレンジメント体験。
クリスマスまで楽しめるものを考えて下さっているそうだ。

 
元気に育ったハーブやお花摘み放題の時間も予定されている。


楽しみだな~


 
渋滞しているところがあったが
うとうとしているうちに渋滞は解消していた。


談合坂SAで休憩。
10:15 にまた高速へ。


11:04 韮崎で高速を降りた。




11:10キュイエット到着。




お店の前のブドウ畑の「一房の葡萄」。





お庭の美しいバラ。


バラの他にもたくさんの美しい花が咲いていた。




お店から見える富士山。





楽しいランチ会スタート!




まず葡萄ジュースで乾杯☆






オードブルの美しいお野菜。


明野町の大根。
これが辛みがあっておいしいという名産「浅尾大根」かしら??
浅尾ダイコン祭りというものがあるらしい。

お店の方のご説明によると明野町は日本一日照時間が長いそうだ。

穂坂町のゆず。
そして蟹や甘エビ。


写真撮らなかったけど、コロンとした形のキュウリがあった。
どうやって切ったのかな??


天然酵母の自家製パン。こちらは全粒粉。



こちらはくるみのパン。







牛蒡のスープ。


見た目はまるでカプチーノ☆
マッシュルームっぽいキノコの味もほのかに。








甘柿のマリネ。
鮮やかなオレンジ色が美しい。
にんじんみたいな色だった。


マリネに添えられているのはアイスプラント。
コレ自体に塩気を含んでいるので食べると程良い塩味がする。



イタヤガイの貝柱の自家製の燻製。
お好みでレモンクリームを添えて。
(ビールにとっても合いそうだったーーー!!)






私はお魚料理をお願いした。

スズキのポワレ。
キノコと下仁田ネギの付け合わせ。
アメリケーヌソース。





お肉料理はこちら。(Kさまのお皿を撮らせていただいた)

山梨県産の豚フィレ肉。
つけあわせは、
・キングしめじ(地元産)
・シャドウクイーン(小ぶりのじゃがいも&中は紫色)

ソースは地場産のほおずきと自家菜園のバジル。

ほおずきのソースって珍しい。
召し上がった方のコメント:
   「ほおずきを口に含んだ時の味がする」
   「ぷちぷちが少し残ってる~」
記憶や懐かしさを呼び起こす楽しいソースなんだなぁ。






続いて絶品&スペシャルデザート!!


秋の味覚ということで「洋梨づくし」
・ムース
・白ワインでコンポートに
・ジュースをゼリーにしてソース代わりに添えて
・ソルベ
・フレッシュな洋梨のをマリネに

添えてあるのはレモンの皮のコンフィ。

お皿の縁にのっているのは旬の無花果。
この無花果の皮は真っ黒で小ぶりだけど
おいしいとのこと。
(実際、とーーっても美味しかった)



カカオニブ(チョコレートの原料)をぱりぱりのお菓子に仕上げたもの。







店内のステキな品々。





大満足&大満腹で再びバスへ。



13:25 農園に向かって出発。
13:42 農園着。





可愛いお花。



ハーブ摘み。
とっても良い香り&とっても元気。
(セージは干してみよう!)









14:02 農園出発。
バスの中はハーブのいい香り。




14:07 穴山ふれあいホール着。

穴山の草木で作った、落合先生のステキなアレンジメントが飾られていた。








舞台の袖で出番を待つ草花たち。








キュイエットで明美さんから伺ったお話によると、
この中には除草剤で一掃してしまうものもあるのだとか。

これが落合先生の魔法でどう変身するのか、とっても楽しみ!!



落合邦子先生&アトリエオルタンシア
http://www.hortensia.jp/





ふれあいホール運営協議会会長さまのご挨拶より抜粋:

今日の参加者は地元から23名、東京から20名。

穴山町は特に見るものはないが、景色はとてもよい。
ホールの南側は富士山。(昨日降雪があった模様)
西側は甲斐駒など3000メートル級の山々。
北側は八ヶ岳。


ふれあいホールは協議会で運営している。
今年で3年目。
花見、桃狩り、子供向けの森林体験教室など
年間を通してのさまざまなイベントを実施している。

今月は味噌づくり講習会を開催(千葉県からの参加)。


「都会の人と穴山の人とのふれあいをひろげていただければ」





第三部部長さまのご挨拶より抜粋。
「このようなイベントを通じて穴山の町おこしを目指しています」

これから鑑賞する映像についてのご説明。
  ・10月14日 落合先生による現地調査の様子
  ・昨年4月3日に開催した石井めぐみ先生による写真講座
このようなワンダープロダクション&マジカルカーペット協力によるイベントは
今回で5回目の開催。


「ご覧頂く映像は、これらを振り返る12分間です」


それから、本日のスケジュールについてのご説明。
映像鑑賞後、落合先生にご指導いただき、
ミニフラワーアレンジメントの作成。

机の上に置いてあるアレンジメントの材料のうち、
キャンドルの裏側に書かれている番号は、
最後に行うお楽しみ抽選会で使うもの。
落合先生からプレゼントが用意されているとのこと。


そして、フランス菓子でのティーパーティを行っておひらき。
約二時間弱のイベントになる予定。





映像鑑賞スタート。
事前に拝見していたが、何度見ても素晴らしい!!

BGMに使われている「世界に一つだけの花」は本当にピッタリ!!

穴山は、と言うか、どんな場所だって、どんな人だって
世界に一つだけしか存在しない。

それぞれにそれぞれの素晴らしさがある。
その良さとか価値に気づくことが大事なんじゃないのかな。



上映終了後、穴山ダンディーズがささっとスクリーンを片付けた。

舞台にはオブジェのような木が。





黒いドレスの落合先生がご登壇。
パールのネックレスとブルーのハイヒールが印象的。


定番のシャンソンをBGMにしてパフォーマンス。
最後の曲は「枯葉」


即興のように見えるが、何度かリハーサルをなさったそうだ。
やはりプロは違うなぁ・・・



舞台の袖で待機していた草花をアシスタントの方が落合先生にお渡ししていく。
先生はそれを受け取って華麗に生けていく。


ダンスの素養がおありなので動きがキレイ。
(大物を挿すのはかなりの力を要するみたいだったが・・・)



とても可愛らしいお嬢さんが柿の実を飾るお手伝いをしていた。
(初々しくて、秋の妖精みたいだった!!)



秋の魔法がかかるとご覧の通り。






パフォーマンス終了後の先生のお話より抜粋:
日本とフランス、日本と西欧の花と文化の交流に貢献したい。
異種のものの交流によって新しいものが生まれる。



作品に飾った布はソレイヤード。
プロヴァンス特有の生地。




16世紀にインド更紗がマルセイユからフランスに入ってきて一大旋風を起こした。
保護下にあった絹や毛皮がおびやかされる程で
当局はインド更紗の輸入を禁止した。


しかし、南フランスの自然のモチーフと結びついて、
南フランス独自のものとして生きている。

「豊かな自然に囲まれた穴山の人と
 無機質な都会で生きる人たちが融合することで、
 新しいエネルギーや文化が生まれると信じています」



無花果も飾られていた。
(キュイエットの無花果も皮を剥く前はこんな感じだったのかな??)






この作品のタイトルは【里山と都会の融合】






パフォーマンスの後は、
本日作成するキャンドルアレンジメントのご説明。



とっても大きな実はヒマラヤ杉の実。




完成。(うーむ・・・汗)





ティーパーティには水戸から取り寄せたケーキ登場!



ルブラン
http://www.leblanc.co.jp/



紅茶はエキゾチックフルーツティー。






落合先生の講評:「みなさん、個性的です☆」



最後の山寺氏のお話から抜粋:
こういうことが手軽にできるとわかったのでは
どんどんやっていただきたい。

自分の感性で楽しくいけて楽しく受け止めればよいのでは。


その後、キャンドルの裏側の番号で当たりが決まるお楽しみくじ。
賞品は、「花でめぐるフランスの旅」(落合先生のご著書)。
地元からご参加の五名の方がご当選。


その後、落合先生の作品を囲んで記念撮影。



お開きのご挨拶の後、外に出て、富士山をバックに記念撮影。



富士山がとっても美しかったのだが、写真に撮るとイマイチ・・・(涙)

(イマイチというか、富士山、わかんないし・・・)




地元の皆様に手を振ってお別れ。
とっても楽しい時間でした!
どうもありがとうございました!!




バスの中はランチの後に摘んだハーブのいい香りが漂っていた。


帰りはやはり渋滞していたが、
バスの運転手さんがいろいろご配慮下さって、
20時15分には朝の集合場所だったコクーンタワー前に到着。
快適な旅でした。
ありがとうございました!!



とても充実した一日でした。
本当に楽しかったです。
大満足でした!


どうもありがとうございました!!





コメント(3)

2011年 11月 12日

快晴の秋の日

カテゴリー 生活一般


午前中、頑張って掃除したので(ホント我ながら頑張った!)
午後はご褒美カフェ。


ひとりでのんびりしたかったが・・・息子連れ。


今日はとってもいいお天気。






「魔女の感謝祭」引き続き開催中。





横浜に魔女のお店があるそうだ。




マダムによると、とてもステキなアクセサリーを売っているとのこと。




http://www.green-thumb.co.jp/


> グリーンサムは『魔女とハーブ』をコンセプトにした、
> ナチュラルで楽しい生活提案のSHOPです。



横浜に行く機会があったら、覗いてみたいな。



待ちに待ったチョコレートが入荷した!!




嬉しいなぁ♪






「魔女に近づけるかも?」の本のコーナー






こういう本も楽しそうだなぁ。






秋っぽい手ぬぐい。





例によってチーズケーキ。









ミルク入れ、可愛い~☆☆







お庭の元気のいい葉っぱ。










健康的なお店です。





秋の色。





キレイな紫。





提灯みたい。





季節はずれのひまわり。





それにしてもいいお天気。





公園はすっかり秋。





息子は図工で使うと言って、
きれいな落ち葉を集めていた。











猫の目みたいな雲。






ここにも発信機(笑)
この草は何なんだろう???



気になるなぁ。









帰って来て、家のことをいろいろやりつつ、
またカメリア マキさんの本をパラパラ眺めた。



> 魔女が言うところの美しさとは、女性的な魅力です。
> 女性的な魅力とは何かと言うと、まず、自然と感応する感性です。
> 四季の移り変わりを感じられること。
> 朝起きて、「あっ、今日は寒そう」「今日は暑そう」とか、
> 「秋になったんだ」「夏なんだ」と感じる感性。
> そのなかで自分自身のリズム、つまり、今日はのびのびと動く日なんだ、
> 今日は丸くなって縮こまっていたほうがいい日なんだ、
> と感じる能力、センス。


「魔女のメッセージ」カメリア マキ著


<自然と感応する感性>かぁ・・・
足りない気がする・・・(汗)

ちょっと頑張ってみようかな。







コメント(1)

2011年 11月 12日

先週のこと、今週のこと





先週の土曜日は息子の小学校の音楽会だった。
(一週間が過ぎるのが早すぎる!!)



今年度から新校舎になり、体育館も大きくて立派になったけど、
息子の演目の時間に合わせて行ったら、超満員!!


奥の方は多少空いていたので、
体育館の真ん中くらいまで進めたけど、
それでも舞台は遠い・・・


しかし、今回は秘密兵器持参。
「プーさんのおもちゃの双眼鏡」


おもちゃと言ってもちゃんと見える。



頭をふらふらさせている息子はすぐ見つかった。
周囲をきょろきょろ見回したり、
腕をゆすったり、落ち着きがない・・・(汗)


でも、歌が始まると、大きな口を開けて
一生懸命歌っていた。


歌を歌っている時の表情は、幼稚園の時から変わらないなー



みんな一生懸命だったし、
入退場も整然としていた。



私が小学生の頃の方が、
ざわざわ・わさわさしていたような気がする。



音楽会の後は通常授業(5時間目まで)で給食アリ。



マダム文庫の本を返すべく、
ネロくんちへ。




魔女の感謝祭は続いている。

こんな本のコーナーが用意されていたので、
ちょっと前に借りたカメリア・マキさんの
「魔女のメッセージ」という本を返す約束をしていたのだった。









マダムは「ゆっくりでいいのよー」とおっしゃって下さったが、
この本は、とても考えさせられるし、
「占い師に尋ねるのではなく、それは自分で考えること」といった、
まず自分ありき・自分を信じることの大切さが
書かれていたので、購入することにした。



マダムに「いい本ですよね」と言ってお返しすると、
「私もこの本好きなのよー」とおっしゃっていた。
「内容もいいし、本の装丁がとってもオシャレよねー」




マダムの本は、何かのプレゼントとして入手したそうで、
カメリア・マキさんの自筆サインと
「ダークムーン」の落款がある。






昼過ぎだったので、貸切状態。



マダムによると
「今夜はサバトがあるのよー
 N先生たちがくるわよ」


行きたかったなぁ・・・



やっぱり魔女の時間は夜なのねー





ネロくんちから帰ってきてしばらくすると息子が帰ってきた。
「ただいま!! Kくんと遊んでいい!!」

・・・それって、質問じゃなくて宣言だぞ。



「電話する!!」
息子はすぐにKくんちに電話した。



電話に出たのはKくんママだったらしい。
でも、息子は知的で美しいKくんママLOVEなので、
嬉々として喋っていた。



そして、おとーさんから誕生日プレゼントにもらった
「立体迷路」の球体を持って、飛び出していった。


5時過ぎににこにこしながら帰ってきた。
とても楽しかったらしい。








日曜日。


会社に入り浸り状態だった夫が息子を連れて外出。


私は掃除したり、懸案事項に取り組んだり。



雨が降っていたので、家にこもっていようかと思ったが、
やっぱり外の空気が吸いたくなったので、お出かけ。


お気に入りのカフェその2へ。





遅いランチをゆっくり味わう。







・・・等々書いていたのだが、会社は目まぐるしく
帰宅してもなんだかんだでワサワサしていて、
アップできなかった。





火曜日に人間ドックがあったので、
その日は仕事ができなかったのだが、
そのしわ寄せがずっと続いていた感じ・・・



人間ドックは午前中検査で午後に総合診察があるのだが、
センセイから
「検査の時にあなたを見て、
 貧血がありそうだなって思ったんだけどね。
 意外や意外数字はバッチリ!」


・・・<意外や意外>って文語じゃないけど、
口語でもないと思うんだけど。


口頭で聞いたのは初めてだ。



他の数値も特に問題はなかったが、
最終的な結果は2,3週間後。






「魔女のメッセージ」、密林市場で入手。
新品同様なのに150円だった・・・

心にとめておきたい言葉がいっぱい。




今、またいろいろあって、
散らばってる言葉を拾い集めたり、
余計な水分を飛ばすべく言葉を煮詰めたり、
言葉をギューギュー絞り出すみたいな状態になりつつあるけど、
こんな状態だからこそ、こんな言葉が心に響く。



> 人間というのは、常に一定の状態で
> 「がんばれば、必ず報われる」のではなく、
> 行動を起こす時期があり、立ち止まる時期があり、
> あるいは蓄える時期があり、それを活用して行動する時期がある。
> そういうリズムが本来存在し、それを見極め、知ることで、
> 運命や次のテーマを感じることのできる力を持っているのです。

「魔女のメッセージ」カメリア マキ著




コメントは受け付けていません。