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2011年 10月 31日

魔女の感謝祭

カテゴリー 生活一般



お気に入りのカフェでは、
【魔女の感謝祭】を開催中。



店内は「魔女」をテーマにしたしつらえ。




「魔女的な技」をお持ちの方はご披露する機会も(笑)



そもそもマダム自身が魔女のハートと慧眼を備えたお方。
「マダム文庫」からも、彼女の世界の広さと深さが感じられる。





マダムは、魔女のことを
「自分の直感や感性に従って、自由に自然に生きるひと」
と定義づけていらっしゃる。



・・・私は魔女修行が必要だわ・・・






早起きの魔女も多いと思うけど、
やはり<魔法の時間>は日が傾いてからのようで、
土曜日の昼過ぎにカフェに行ったら、
貸切状態&マダムを独占状態。


じっくり鑑賞&ゆったり写真撮影。





3年前にマダムお友達が描いたという、蒼い月夜の絵が飾られていた。
三人の魔女が箒にまたがって空を飛んでいる。
先頭の魔女はマダムがモデルとのこと。
確かに意志の強そうな知的な瞳はよく似ている。






定番の滋味ランチで<健康の魔法>をかけましょう。




食後のコーヒーは最近のマイブームのフェアトレードコーヒー。







マダムが
「こういうひとが現代の魔女だと思うのよね」
と言って見せて下さった本。



この本の著者のベニシアさんは、
自宅の庭でとれるものや家の周辺の自然の恵みで
日常生活に必要なモノを自分の手で作っている。


この本には、それらの作り方が紹介されている。
マダムなら作れそうだけど、私はどうかなぁ・・・めんどくさがり屋だし。
でも、「こういうものも作ろうと思えば作れるんだ!」という
発見だけでも、世界が変わる気がする。


こんな情報に出会えたのも、ラッキーだった。

> 美しくい続ける秘密

> 「美しくい続ける秘密は心の内面にあるんだよ」
これは著者が13歳のときに彼女のお父さんからきいた言葉。

やっぱり心の持ちようなんだな。

若い頃は、若いってだけでキレイだけど
(本人はその価値に気づいてないことが多いけど)
年齢を重ねると内面がにじみ出てくるような・・・
『美しくい続ける』には、やはり内面に美しいものがないとダメなんだろうなぁ。


コスメティック(化粧)の語源はギリシャ語のKosmetikosだそうだ。
この言葉の意味は、「宇宙との調和」

> 肉体と精神が宇宙と調和して、
> バランスよい状態でいると
> 美しくなれるという意味ではないでしょうか。




魔女の感謝祭中の店内で読んだせいか、
パラパラめくったページにはこんな情報が。


アイルランドとイギリスの湖水地方にあるマン島。
ここは中世に魔女狩りが行われなかった数少ない地域。
キャッスルタウンという場所に魔女博物館がある。

マン島の人々は、目に見えないもの、不思議なことを、
すんなり受け入れる傾向があるそうだ。

なお、witch(魔女)の語源は、アングロサクソンの言葉で
「賢者」という意味のwicaからきているとのこと。







「お姉さん方がネロの撮影会やってるわ」

本から顔を上げると、マダムは窓の外を見ていた。

看板猫のネロのことを熱心に撮影している人たちがいるらしい。




しばらくして彼女たちが店内に入ってきた。

「こんにちはー」

N先生と駅で待ち合わせしていたそうだが、
先生は自転車のパンクで到着が遅れそうだということで、
お店に来たとのこと。


N先生は【魔女の感謝祭】の前の前のイベントとして
このお店で個展をやっていた。

暖かくてとても優しい色使いの不思議な絵だった。


N先生は漫画家で、アクセサリー作家で、
魔女的な技をいくつも持っていて、
マダムが絶大な信頼を寄せている方。


N先生とマダムはどういう会話をするのかな??


魔女同士だと、凡人からは窺い知れない世界について
語り合ったりするのかしら??






店内に入ってきた二人の女性も、
なんだかアートっぽい&魔女っぽい雰囲気だった。

実際、そのうちの一人は、
店内で販売している黒猫グッズの作者だった。


このひとがあの可愛い猫さんたちのお母さん(?)なのねー
と感心してしまった。


猫さんたちのキュートの素はこの人が源流なのねぇ。

それにしても、何かを作れる人っていいなぁ・・・





魔女グッズのパワーのせいか、
面白い出会いもありそうだ。


ハロウィーンの飾りは、10月一杯かな?






今度は夕方すぎの魔女の社交時間に行ってみようかな。





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2011年 10月 23日

週末の来客

 
 
 
 
妹と姪っ子・甥っ子が泊りがけで遊びに来た。



土曜日には息子のお誕生日会を開くので、オルタンシアさんに
アレンジメントを頼んでおいた。




「元気な感じで」とお願いしたら、
ハロウィーンの雰囲気のステキなアレンジメントが届いた。







かぼちゃとシール付!!



シールは3人で仲良く分けていた。
(何に貼るのかなぁ??)





こちら側は元気な感じだけど、









反対側は、元気+可愛らしい雰囲気。




アトリエオルタンシア
http://www.hortensia.jp/




土曜日の午前中、「ご一行様」が到着。
息子は大はしゃぎ。


お誕生日会をして、みんなでたくさん遊ぶんだ!!



自分のお誕生日会だったら、
バースデーケーキのメッセージチョコは
全部自分のものになる!
(他のイベントの時は、たいてい従姉と半分コになる。
 それもまた楽しいんだろうけど)






ろうそくを吹き消すのも嬉しい。



オトナになると、年齢分のろうそくは
立てられなくなるんだよ(笑)


まだまだ先の話だけどね・・・





お誕生日会のテーブルには、お花とかぼちゃを飾った。









息子が「ばばんち(私の実家)」に泊まるときは、
姪っ子が早々に登場して、一日中ずっと遊んでいるのだが、
私のうちで一日中ずっと遊ぶのは、初めてかも。



午後はバスに乗って駅前まで行って、
妹+甥っ子と私は買い物。
息子は、得意気に従姉を図書館へご案内。



それから、姪っ子がずっと楽しみにしていた「ロフト」へ。
「マステがほしい」と何度も言う。
(マスキングテープって若者には長い言葉なんだろうか??)


ロフトには彼女の大好きなシールや
彼女好みの手帳やノートがイッパイ。
もちろん、マスキングテープもいろいろな種類がある。

さんざん悩んで、品数を絞っていたが、
姪っ子にとってはかなり楽しい時間だったかも。







妹がアフタヌーンティを見たいというので、
私は甥っ子のエスコートを担当。


店内をぐるぐる歩いた後、外に出て、
一緒にパチンコ屋のネオンサインを眺めていたが、突然、
「ママハ?」
と甥っ子が訊いてきた。
 
「ママはお買い物」
「ユクン(自分のこと)モ、オカイモノスル!」
「そっかー、じゃあお店に戻ろうね」


店内に戻って、しばらく歩くと
「オカイモノハ?」
「今、お買い物してるよー」
「オカイモノ・・・」
「今ね、お買い物の道を歩いてるんだよ」
こういう会話は久しぶり。

甥っ子の小さい頭の中では、
いったい何が起こってるんだろう??

彼なりに辻褄を合わせようとしているのだろうか??


夕食は、子ども歓迎の中華料理屋さんへ。
妹に「中華にしよう」と提案して、お店の紹介サイトのURLを知らせたら
「もっと脂ギッシュな店かと思った」という返事。
彼女のユニークな言葉の使い方は、
姪っ子甥っ子に引き継がれるのかしら?








日曜日は、子どもたちが楽しみにしていたクッキー作り。
甥っ子は「おミソ」なんだけど、懸命に自己主張&アピール。
型抜きの権利を獲得した。(笑)







「型抜きクッキー」と、「チョコチップ入り&手で成型バージョン」を作成。









型抜きクッキーは、少し冷めたところで
思い思いにデコレーション。




甥っ子はチョコペンの先から2mmくらい出したのを
クッキーに載せておしまいにしてしまう。


それで満足なのかなぁと思っていたら、
クッキーにチョコを載せる端から食べていた!!




よっぽど美味しかったのだろう。
しかし、大幅な数量減(笑)。



姪っ子は結構センスがいいかも。(オババカ)







うまくデコレーションできたのは、
甥っ子に食べられないように別の場所へ退避。




キラキラが好きな姪っ子は、銀のつぶつぶを多用するのが好き。
(でも、食べたときに口の中に少々残ってしまうのが玉に瑕)





子どもたちが飽きてきたところで、
妹と私でおしゃべりしながらデコレーション。

色とりどりのチョコペンを使って線を描いたり、
カラフルな飾りを載せていくのはとても楽しい。

またやりたいなぁ。



クッキーは山ほど焼けたので、
姪っ子に「上出来」を選んでもらい、
じじ&ばばへのお土産として
マスキングテープでおめかしした袋に入れた。
(この分はデコレーションなし)


次に、デコレーションした中から
姪っ子に「お気に入り」を選んでもらって、
平たい箱に詰めて、「お父さんへのお土産」にした。
バスに乗ったり電車に乗ったりして、
結構な移動だったけど、無事に持って帰れたらしい。



姪っ子と息子が遊ぶのもあと数年だろうなぁ。
今度は甥っ子と息子が遊ぶのかな?



今のところ、息子は2歳の甥っ子の相手をするのは、
ちょっとしんどいと思っている部分もあるらしい。
甥っ子に「にぃに」と呼ばれるのは、嬉しいみたいだけど。



みんなで遊べるうちにたくさん遊んで、
思い出をいっぱい残したいな。



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2011年 10月 16日

新米パーティ

 
 
 
 
大人の文化祭 kemi’sCafe 新米パーティ
2011 10 16(日)11時〜12時30分 @ラ・アンジェ南青山
「生産者の見える新米・野菜を美味しく食べましょ〜!」



登場するのは、穴山のお米とお野菜。
穴山には何度かお邪魔しているし、
穴山から送られてくるサポートボックスのお野菜は、
めちゃくちゃおいしいので、
今日のイベントは、「待ちに待ったパーティ」。



穴山(kemiさんのサイトの穴山のページです)
http://www.magical-carpet.com/?page_id=1084




テーブルフラワーはオルタンシアさん。
いつも素敵!!




可愛い天使ちゃんも参加。


アトリエオルタンシア
http://www.hortensia.jp/






会場にはコスモスの鉢植えも飾られていた。
コスモス、大好き!
秋らしくていいなぁ・・・





まずは、めぐみさん&kemiさんからご挨拶。

12月には、穴山のおいしいお米・お野菜を使った
居酒屋やお弁当屋さんをオープンする予定で、
今回のイベントはお料理のお披露目も兼ねているとのこと。


スタッフのTさん、Uさんからもご挨拶があった。

今回、20人分を初めて作られたそうだ。
・・・20人分なんて気が遠くなりそうだ・・・
一体どれくらいの量になるんだろう??



(私だったら、プラス4人くらいでもアップアップだわ)

とっても美味しかったお料理の数々。
胃袋がもう一個欲しかったな~

毎日こんな滋養に満ちた野菜をたっぷり食べていたら、
健康になるのはもちろんだろうけど、
すごく幸せかも・・・




・大学芋
・大根の甜麺醤辛味噌和え
・ヤーコンのきんぴら
・里芋の煮付け
・ナスの揚げ浸し








・鶏肉
  甲州地鶏の胸肉
  「穴山の味噌+梅干し+柚茶」に一晩漬け込んで焼いたもの



この中の一品でも、毎日お弁当に入ってたら
嬉しいのになぁ・・・(笑)







・サラダ
  穴山のお野菜
  ベビーリーフ
  カボチャ
  ハンドメイドの大根ドレッシング
       容器は市販品だったが、中身は手作り。
       「ポン酢+だいこんおろし」
       というお話だったが、それだけでこんなに美味しくなるのかしら???



・きのこのお味噌汁


きのこ好きにはたまらないお味噌汁。
これからの季節には具沢山のお味噌汁はご馳走だー


炊き立ての新米!!
幸せ~☆☆





畑のハーブのブーケ

(お土産にパクチーをいただきました!!)



参加者一人ひとりに、kemiさんからステキなメッセージカードが!
嬉しいな~









今月はめぐみさんの誕生日のお誕生日ということで
コストコのケーキが登場!!




kemiさんは、このとっても可愛いケーキを前から買いたいと思っていたそうだが、
なにせ人数が集まらないと難しいサイズ。


でも、そうやって「買いたい」って思っていれば、
(自分がそう思っていることを意識していれば)
ちゃんと実現するんだなー


「買いたい」「やりたい」とか思っても、すぐ忘れちゃったりすると、
それが実現しても、なんだかフツーのこととして受け止めてしまうのかも。

自分がそうしたいと思ったことが叶ったとき、
やっぱり喜んだり人に話したりすることって大事かもしれないな。


誰かに何かをプレゼントしたとき、
無邪気に大喜びしてくれるとまたプレゼントしたくなる。


幸運の女神(天使?)にも、そういう面があるのかもしれない。


めぐみさん、お誕生日おめでとうございます!!



(お持ちになっているのは、アトリエオルタンシアのとってもステキなフラワーボックス)


楽しい食事会はあっと言う間に終了。


心もお腹もとっても満たされました~


ピカピカの新米と元気なお野菜、
ご参加の皆様からパワーをいただいて、
すっかり元気になりました。


今年も残りあとわずか。
楽しくて充実した時間を過ごしていきたいな。




ステキな時間をありがとうございました!!


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2011年 10月 15日

雨あがりのカフェ & 2036年

カテゴリー 生活一般





息子の誕生日プレゼントとして、昨日、ふたりのオバ(伯母&叔母)から
お宝が届いた。
現在、息子の脳味噌に刻印されている「爆丸」である。


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このパックには、爆丸が6個入っている。(それにしても大きな箱!!)

コレを手に入れたことで、息子が保有する爆丸は10個になった。


箱を開ける様子は、まさにこんな感じ。

   はしるはしる、わづかに見つつ心も得ず心もとなく思ふ爆丸を、
   箱の中からひとつずつ取り出して、 人もまじらず廊下にうち臥して、
   引き出でつつ見るここち、王子の位も何にかはせむ。


欲しくて欲しくてたまらないものを、やっと手に入れたときの
リアクションって、昔から変わらないのかも(笑)


大興奮のまま眠り、翌朝は、10個の爆丸を並べてご満悦。



写真撮るから、スゴイのを二個ポップアウトしてくれと言ったら
この二つを出してきた。



グレンドラガオン(煌ドラガオン)




ゼロムニキス(零ムニキス)



名前が覚えられん!!
何度聞き返しても覚えられない。



その昔、父親がお土産にアイスを買おうと思って、
サーティワンへ入って、何も買えずに出て来たという話を聞いて
「なんで????」
と思ったけれど、今はなんとなくわかる・・・(苦笑)



アビリティカードとか、ゲートカードとか、
なんだか全然わからん。


アニメを二回チラ見したが、意味不明。

wikiの「爆丸バトルブローラーズ」のページを開いてみたが
あまりの長文に読む気がうせた。

(アニメの印象は、小学生じゃなかったぞ・・・別のシリーズ??)



それしても、アビリティカードはものすごく字が細かい。
使われている文字がルビくらいのサイズに思えるのに、
そこにさらにルビが振ってある・・・

日英併記なのは、人気に火が点いたのは海外が先だったからかなぁ。


まあ、何にしても息子は「天に昇るような気持ち」なので、
お誕生日にはとてもふさわしいプレゼントだったのだろう。

もちろん、本人リクエスト。
オバ二人も、
「アマゾンの製品紹介の文章を何度読んでも、
 何に使うのかよくわからない」
とのことだった。




マダム文庫の本を返すべく、
雨上がりの道を息子と二人でてくてく歩いて
お気に入りのネロくんカフェへ。





しかし、ネロくんはお昼寝中だった。

飼い猫って、一日12時間~18時間くらい寝るらしい。



お約束の滋味ランチをいただいた。








店内に飾られていた鮮やかな黄色い花。





前から置いてあったけど、
スコットランドから来たということを今日初めて知った。





こちらのカフェに展示販売作品を置いている方が作ったペン立て。



表情がとってもいいなぁ・・・



息子が2時から爆丸友達と約束をしていたので、
フェアトレード・コーヒーをいただいて、お暇した。







カフェの近くで発見。
黒い星、サインペンで描いたみたい。





前回は気づかなかったコケ発見。



ゼニゴケだ。
雌雄異株で、ミニチュアのヤシの木みたいなのが生えているのが雌株。
(ヤシの木みたいなのは、雌器托)
雄器托は、低い位置にあるので、雄株はあまり目立たない。



昔、実家の庭にも生えてた。
母が嫌がって抜いていたような記憶があるが、
「コケはともだち」によると、
ムリに引き剥がすと、無性芽が飛び散って余計に増えるらしい(笑)。



道路から引っ込んだ場所にある駐車場の柵にアサガオみたいな花が咲いていた。
近づいてみると、アサガオとは葉っぱのカタチが違うし、
ツルの勢いも全然違う。





息子は「お芋の葉っぱみたい」と言っていた。






信号待ちしていたら、街路樹にコケがついているのに
気がついた。

「コケはともだち」の影響だ・・・(笑)


本の帯に<コケのコケティッシュな魅力満載>って書いてあるが、
こういう表現ができるのって、日本語だけなんだろうか?
それとも、こういうことを考えられるのが日本人なんだろうか???






緑色なのは、チュウゴクネジクチゴケっぽいと思うのだが、
薄い緑のフリルのコケは何だろう??

本で調べたけどよくわからなかった。




よその家の門柱前に生えていた不思議な植物。



オブジェみたい。
これも雑草なのかしら??



帰宅すると息子は、爆丸を「キャリーボックス」に入れて
おやつと折りたたみ傘を持って、お友達のおうちへ。




鬼のいぬまにお掃除&お方付け。



先日、宅配野菜のチラシに

  賞 味 期 限 25 年

という非常食が紹介されていた。



「合成保存料を使わずに
 25年間備蓄できる技術はNASAのお墨付き」
とのこと。


乾燥したままでも、水やお湯で戻しても
美味しく食べられるというが・・・


水分を最大98%除去したフリーズドライの食品は
そのまま食べてホントに美味しいんだろうか??


これが配達されたので、防災グッズ置き場に追加した。





それなりのお値段だったので、夫に話したら
「買いたきゃ買えば?」
との返事。


反対したところで、私が買う気になっていれば買うだろうし、
賛成したところで、別に欲しくないと思ってるなら、買わないって
わかってるんだろうなぁ・・・(汗)



今年2011年の25年後は2036年。




それまでに食べる機会はあるのだろうか??


この時、息子は33歳!!

お父さんになっているのかな?
(なっていたとしたら、私はおばあちゃんだ)


それよりも、私はこの世にいるのかしら・・・??
その時の日本はどうなっているだろう・・・


2011年の25年前は、1986年。

・・・この頃の記憶、結構鮮明だ・・・(汗)


80年代後半から90年代のバブル時代の恩恵とは
完全に無縁の生活だったけど、
それでも「永遠の右肩上がりの空気」は
どこかで感じていたように思う。

イケイケゴーゴーの今の中国みたいな感じだったんだろうな。


中学生(高校生?)の頃、電車に乗っていたときだと思うけど、
どこかの区間に新しい路線が開通するという広告を見た。
「完成予定 昭和72年」とか書いてあって、
ビックリしたんだった。


昭和の年号に25を足すと西暦になるから、
昭和72年は、1997年のことなんだろうな。


今から14年前だけど、昭和の私にとっては
「とてつもない未来」に感じたのを覚えている。



1986年の<浮かれた世界>からは、
25年後の今の日本の状況は、
誰も想像できなかっただろうなぁ・・・



それから更に25年後の2036年。
日本が穏やかで、自分も家族も元気であってほしいなぁ。







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2011年 10月 13日

苔とカフェとコーヒー

カテゴリー 生活一般





10月10日。
 
 
昭和生まれにとっては、
この日が「体育の日」としてしみこんでいるけれど、
2000年(平成12年)からは「ハッピーマンデー制度」が適用され、
10月の第2月曜日が体育の日になった・・・らしいが、イマイチ実感がない。
 
 

息子は学校で聞いてきたのか、
「10月10日は東京オリンピックの日」と言っていた。
 

オリンピックの日というか、正しくは、東京五輪の開会式が行われた日。
1964年(昭和39年)10月10日が開会式で、二年後の1966年(昭和41年)から
国民の祝日になったらしい。
 
 
この頃の日本は、豪華で高価な持ち物はなくても、
「すべてこれから!」という、エネルギーにあふれた、
元気な若者のような国だったのかもしれないな。
 
 





夫は休日出勤。
午前中に家事を済ませ、午後は駅前までお買い物。
 
 
「駅前に買い物に行くけど、一緒に行く?」
と、息子に訊くと
「行く行く!!」
 
 
何歳くらいまでこういう反応なのかな?
そのうち、こちらもこういう質問はしなくなるんだろう・・・





道すがら、コケの写真を撮る。


9日に実家に行ったとき、父が「私向きの本」といって
貸してくれたのが、コレ。


  コケはともだち
  藤井 久子 (著), 秋山 弘之 (監修), 永井 ひでゆき (イラスト)


なぜ、コケ???
と、思ったけれど、なかなか面白い。


 
鎌倉は「魅惑のコケスポット」らしい。
今度はコケを見に行ってみたいな。


神社やお寺の銅ぶき屋根の下とか、銅製の仏像の台座など、
銅の成分を含んだ雨水が流れる場所にはえる
「銅ゴケ」というのがあるらしい。

東京の池上本門寺で最初に発見されたため
ホンモンジゴケ(Scopelophila cataractae)という名前。
なんで銅が好きなんだろう???
一度お目にかかりたい。



これがハマキゴケ(Hyophila propagulifera)なのかしら?


道端の御三家のひとつで、大のコンクリート好き。
本の写真とは違うような・・・でも同じ種類に見えなくもない。
乾燥すると葉が内側にクルクル巻いていくので、
「葉巻(ハマキ)」らしい。




星っぽい葉っぱみたいなのは、
チュウゴクネジクチゴケ(Didymodon constrictus)??


これも道端御三家。
本の写真はアップじゃないので、イマイチよくわからん。
この子は他のコケの群落に入り込んで、
自分の群落をひろげるというちょっとずるいコケらしい。
なぜチュウゴクと呼ばれるかは謎だそうだ。




これも道端御三家。
ホソウリゴケ(Brachymenium exile)・・・なんじゃないかな? たぶん。

コンクリートの亀裂などの狭い空間が好き。


息子に
「きょうだいトロルのぼうけんのコケだよ」
と言ったら、本気にしていた。
こういうのも、今だけだなぁ・・・


きょうだいトロルのぼうけん
http://www.m2-dream.net/?page_id=6558


 
 
月曜日はネロくんカフェはお休みなので、
お気に入りのカフェその2へ。
  
 
 
ここもとても居心地がいい。
 
 
ネロくんカフェ同様、身体に優しいランチや
スイーツを提供するので、常連さんが多いらしい。


 
 

カウンターに一番近いテーブルに若い男性、
その隣のテーブルは可愛い妊婦さんが座っていた。
 
 
息子といっしょに一番入口側の席に座り、
ケーキを注文。


 
 

何がきっかけだっ たか、会話が始まった。
若い男性は、都内の小学校の先生だった。
息子の担任の先生に似ているなぁと思ったら、
早速息子は、センセイのテーブルにお邪魔していた。
 
 
カフェのママが
「子どもって、子ども好きの人がすぐわかるのよねー」
と、笑っていた。
 
 
センセイは小学校1年の担任とのこと。
息子は2年生だが、1年の差はとても大きいらしく
「1年生とは全然違いますねぇ」
とおっしゃっていた。
 
 
1年生はもっとコドモコドモしているらしい。
(ついこの間まで「幼稚園児」だったから、当然だろうなぁ)
 
 
2年生もコドモコドモしてると思うけど・・・。
息子が特に幼いのかもしれないが。
 
 
息子はセンセイと楽しくおしゃべりして、
センセイのスマホの動画を熱心に見ていた。
 
 

私は妊婦さんとおしゃべり。
1月が出産予定とのこと。
実家が関西なので、実家の近くの病院で生むそうだ。


やっとつわりがおさまって、
ご飯がおいしくなってきたけれど、
平日やダンナさんが出かけている休日は、
食事を作るのがちょっと面倒なので、
こちらのカフェにたびたび来ているのだとか。


カフェのママによると
「妊婦さん、よくお見えになります。
 しばらく来なくなると、ああ、生まれたのねって思うんだけど、
 それからまたしばらくすると、今度は赤ちゃん連れてきてくれます」
とのこと。
 
 
心も身体もホッとするような優しいお料理だからかな??



息子に爆丸(BAKUGAN)のことを熱心に質問していたセンセイは、別れ際、
「今度、ここでライブやるんで、よかったら来てください!」
とおっしゃっていた。
多趣味で多芸で、好奇心旺盛な先生らしい。
こういう面白い先生だと、生徒も学校が楽しいだろうなぁ。






お茶の時間の後は、商店街のお豆腐屋さんへ。
お豆腐を買った後は、駅前通りに出て、
コーヒー豆のお店へ。




お店に入ると、

  ◎  ◎  ◎  ◎
  緊  急  入  荷
  入手困難  限定販売
    エチオピア
    イルガチェッフェ


という手書きの張り紙が!!



<限定販売>の文字につられて、今回はコレに決定。





モカだから、酸味がちょっと心配だったけど、
(酸味が強いコーヒーは、キライじゃないけどちょっと苦手)
とっても美味しかった~!!


午前中にちょこっとヨガやって、
あとはひたすら歩き回った体育の日。

「特にスゴイこと」はなかったけど楽しかったな。





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2011年 10月 11日

実家での一日

カテゴリー 子どものこと


10月9日。
実家へ。



午前中は骨盤体操。

なんだかんだでもう1年以上続いてるなぁ。



やっぱり、何かを長く続けようと思ったら、
一人でやるよりは、複数でやるべきだな。



実家へ行く回数も増えた。
(もともと多かったけど・・・汗)



先生からは、
「だいぶ動きが良くなりましたね」
とのお褒めの言葉を頂戴したが、
先生のしなやか&なめらかな動きを見ていると、
相変わらず「鉛の兵隊」だよなぁ・・・



お昼ごはんには、穴山サポートボックスに入っていた
かぼちゃのスープが登場!!


山梨県韮崎市穴山町<Magical carpetのページ>
http://www.magical-carpet.com/?page_id=1084




すっごくおいしいーーーーーーー!!


姪っ子は「おいしい」を連発しておかわりしていた。



今回のサポートボックスには空芯菜が入っていたそうだが、
母は「初対面」だったらしい。


洗った後、サラダスピナーで水気を切ってから炒めたそうで、
ものすごくおいしい炒め物ができたとか。


(次に空芯菜を炒めるときには私もやってみよう・・・)






食後、姪っ子と息子は「虫研究所」の研究員になった。


大騒ぎしながら庭で昆虫を探している。





二歳の甥っ子も研究員になりたいのだが、
先輩研究員から邪険に扱われて泣いているので、外へ出てみた。


甥っ子と一緒に蝶を観察。





シジミチョウが蜜を吸う様子を、
甥っ子はじーーーっと見つめていた。


ナナホシテントウがいたので、捕まえて、
裏庭にいる先輩研究員のところへ持っていうと、喜ばれた。





ショウリョウバッタを7匹捕獲したそうだ。


ばばがジャムを入れようと取っておいたガラス瓶には
バッタと葉っぱが・・・



瓶の蓋を閉めているので、ラップと爪楊枝をもらってきたところ、
姪っ子も密封したらダメだということには、
最初から気づいていたようで
「ありがとうございますっ!!!」






甥っ子と一緒に庭をうろうろしていると
ショウリョウバッタがいた。


捕まえて持っていくと、またまた大歓迎。
・・・すでに11匹捕獲しているらしいが・・・・


そんなに捕まえてどうするんだろう??






バッタの瓶を触りたくてたまらない甥っ子が
ぐずり始めたので、二人で「出張」に行くことにした。



出張の目的は、街を観察して、おやつのお菓子を買うこと。
(シャトレーゼのロールケーキだけど・・・)





じじもばばもママ(妹)も
「ベビーカーに乗せていかないとムリ」
というが、甥っ子は
「ビーカー、ノラナイヨ」
というので、まあ、なんとかなるだろうと、
カメラと小銭を持って、甥っ子と手をつないで出発。





お隣の家の柿の木には、オレンジ色に色づきはじめた柿がたわわに実っていた。

「あれ、なーんだ」

「ギンゴ!(りんご)」

「そっか、ぎんごかー」



そのお隣のおうちは○○コーポの大家さん。
大家さんの家の西側の奥に○○コーポがあり、
その手前は砂利道。
砂利道の脇には、お風呂がある。


アパートなどの浴室に埋め込むタイプの湯船がポンと置いてあるのだ。
・・・30年以上昔から。


私が小学生の頃からこのお風呂は置いてあった。
金魚が泳いでいて、ハスと水草が茂っていた。


甥っ子を抱っこしてお風呂を覗き込むと・・・


お風呂の中は小学生の頃の記憶と変わらない様子だった。
金魚は見えなかったが、ハスもホテイ草もツヤツヤで元気そうだった。


水を抜いて掃除したりはしないはず。
長い年月を経て、このお風呂の底にはきっと土がたまっただろうし、
内側の壁(?)にはコケみたいなのが張り付いているので、
自然の池みたいな環境になっているのかもしれない。



この子は私が見たお花の子孫かしら。
ここらへんには、いつもこの花が咲いていたような。





私たち三姉妹が通った幼稚園の横を通過。
甥っ子に説明しても意味不明だろうなー


この桜の木は昔からあった。
園舎は変わったけど、桜の木はそのままだなぁ。








幼稚園を卒園しても、なんとなく日曜学校には通っていた。
当時は、月初の礼拝の時には「会堂献金」というのがあって、
天鵞絨の献金袋にはお札が入っていたのを覚えている。


その後、こじんまりとした教会が建てられたのだが、
それも何年か前に壊されて、今度は見た目には教会とは
わからない建物になった。

ステンドグラスがあった、あのベージュの小さい教会が懐かしい。


教会の近くに咲いていたケイトウ。
にぎやかで楽しい。






私たち三姉妹が通い、現在姪っ子が通っている小学校。
校舎が全面的に立て替えられ、校庭の位置も変わったので、
まるで別の小学校のよう。


二宮金次郎の像は、当時のままだけど。




小学校で見た花の記憶は、校章になっている桜と
花壇のチューリップ、
理科の授業で育てた朝顔とひまわりくらいなんだけど。






結構いろんな花を植えてるのねー
(私が忘れているだけかな??)





現在の校庭は校舎の北側。
昔からあった桜の木が隅の方に植えてあるので
見に行きたかったのだが、リトルリーグの子たちが
バッティング練習していたので断念。





校庭の入り口のところで、甥っ子が
「ねーね、ウンドウカイ」
と盛んに言っていた。


後で聞いたら、9月の下旬に小学校の運動会があり、
甥っ子もねーねの勇姿を見に行ったということだった。


そっかー
2歳くらいで、ちゃんと場所の記憶があるのねー


会話のようで会話でないような言葉を交わしながら
てくてく歩いていくと・・・


ピンク色のお花がいっぱいさいていた。





「きれいだねー」

と近づいていくと、甥っ子が
「ムシー」
という。


テントウムシくらいの大きさで、
黒くて、お尻の方に金色っぽい斑点がある
ヘンな虫がいた。


「オバケの虫だ~」
ということにして、二人で逃げた。



黄色いおうちをみたり、
「ギンゴ」らしき木を発見したりしながら、
シャトレーゼに到着。


甥っ子は特に悪さをすることはなかったが、
レジを待っている間、いろとりどりのケーキが並んでいる
ショーケースのケーキを一つ一つ指差して
「コレハ?」
と聞いてくる。



ホシイって言ったら困るなあと思ったが、
ただ、質問に答えてもらいたかっただけらしい。



帰宅すると姉も遊びにきていた。


「大丈夫だった?暴れなかった?」

と聞かれたので、極めていい子だったよと答えたが
こういうことは、結構マレなケースらしい。




「どこ歩いてきたの?」

「幼稚園見て、小学校へ行って、校庭を見て、
 それからシャトレーゼに行った」
と答えたら、これもまた「大旅行」「大冒険」と驚かれた。

私にとっては大した距離じゃないけれど、
二歳児の小さな足では、ものすごい距離だったかもしれないなぁ。


お茶の時間になっても、虫研究所の研究は続いていた。


様子を見に行くと、捕獲したショウリョウバッタの背中に
小さな印をつけてリリースしていた。


また捕まえるらしい・・・うーん。


それって、どういう研究になるんだろう??
もう一回捕まえられるのが嬉しいのかなぁ??


そういえば姪っ子のママ(私の妹)は、
一時期お札の番号を控えていたな。
もう一回自分のところに来たら嬉しいから、という理由だったが。



ショウリョウバッタに再会したら・・・嬉しいのかな???



「ロールケーキ、食べに来ないと、オトナが食べちゃうよ」
というと、姪っ子も息子もあわてて家の中に入ってきた。


すごい勢いで手を洗い、ケーキをわしわし食べると
「ごちそうさまー!!!」
の声を残して、庭に飛び出して行った。



そのあと、オトナはまったりおしゃべり。

陽が傾いたので、そろそろ帰ろうと、虫研究所の様子を見に行くと・・・


二人の研究員は庭の隅っこを熱心に掘っている。
「カブトムシの幼虫発見!!!」

エエエッ
カブトムシまでウチの庭にいたのか!!!


見に行くと、確かに白っぽい幼虫が。
でも、コレってカブトムシの幼虫か??
なんだかベツモノに見えたが・・・
私の記憶では、もっとでっぷりしてたと思うんだけど。
卵からかえったばかりだったのかなぁ??
でも、カブトムシっていつ幼虫になるんだ? 秋だっけ?
カブトムシの卵ってどういうんだっけ??
(カブトムシについてほとんどしらないことに気づいた)



帰り道、息子は
「カナヘビをつかまえた」
と言っていた。


私はカナヘビは捕まえたことなかったなぁ。
というか、カナヘビという言葉は今回初めてきいたかも。



帰ってきてネットで調べたが、
カナヘビの画像は、トカゲによく似ていた。


トカゲはしょっちゅう捕まえて、
わざと尻尾を押さえて、尻尾を切らせたりしてたけど。


カナヘビはザラザラしていて鱗があるが、
ニホントカゲはツルツルしているとか、
トカゲの方がすばしっこいとか、
カナヘビの方が尻尾が長いなどの違いはわかったが、
写真を見る限りでは、私はカナヘビとトカゲの区別は
できないかもしれないなぁと思った。



子どもの頃、昆虫も爬虫類もそれなりに捕まえたつもりだったが、
「実家の庭」という限られた空間でさえ、
まだまだ未知の領域がたくさんありそうだ・・・









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2011年 10月 09日

初秋の楽しい一日


10月8日。
明美先生のプレミアム講座の日。



明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/



会場は、南青山のラ・アンジェ。 
サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/


前回の9月19日は「現世を見るワークショップ」だった。



今回は・・・

> チャネリング入門・2
>  〜直感力を磨いて波動力をあげよう〜

> リクエストの多かった「過去世」を観る講座の第2弾。
> 過去の自分から今の自分にメッセージをもらい。
> 直感力と波動力をアップするチャネリング講座です。



南青山のサロンはいつも気持ちよくてくつろげる雰囲気なので
大好きな場所。


今回は綺麗な千代紙(?)が置いてあって、
好きなのをお取りくださいということだった。





ホワイトボードには明美先生が書かれたマインドマップ。
セントラルイメージはハート形で「HAPPY」


このマインドマップは「自分の幸せ」について、
明美先生の頭の中に入っているものを書き出したもの。




ちょうど、いきつけのカフェの<マダム文庫(勝手に命名)>から
マインドマップのムック本を借りてきたところだったので
とてもいいタイミング。


先生のマインドマップはとてもわかりやすい。
ご自分のことがよくわかっていらっしゃるんだろうなー、


自分のスイッチというか、自分が喜ぶツボとか
嬉しくなるシチュエーションとかいくつでも
挙げられるんだろうな。


マダム文庫のマインドマップの本には、基本ルールの説明があったが、
その中に「とにかく楽しむ」という項目があった。


とにかく楽しむというのは、マインドマップに限ったことじゃないよなー



一度限りの人生だし、
ホントのところ、明日生きている保証なんかない。
そういう状況なら「とにかく楽しむ」って重要なことのはずなのに、
楽しむって、「スペシャルなこと」になってるかもしれない。



縁起でもない話だけど、
昨日死ななかったし、
今日も死ななかったから、
明日も死なないなんてことはない。


「今日が人生最後の日だと思って生きる」という文章も、
こういうことを誰かが言ったことも記憶に残っているけれど、
実際にできるかというと、
なんとなく明日も生きてるだろうってことで、
うやむやにしているような・・・



<楽しむ>に関しては、
心のどこかに罪悪感みたいなものがあるかもしれない。


「真剣にやること」と「楽しむこと」は
両立しないと思っているフシがある。


そうじゃないって、アタマではわかってるんだけど。


心のどこかで
「ちゃんとやらなきゃ」
「うまくやらなきゃ」
って思ってるところがある。


「ちゃんとやる」って、ホントのところ、
どういうことなんだろうねぇ・・・


何がどうなったらちゃんとやったことになるんだろう?


自分が全然楽しくなくても、
二度とやりたくないくらい嫌なことだったとしても、
誰かに褒められたら「ちゃんとやった」ことになるのかなぁ??



明美先生は、モノゴトをとことん楽しんでいらっしゃるけれど、
ちゃんと全てはうまい具合に流れているし、
欲しいもの、必要なこと、求める人材・・・
みんなとてもいいタイミングで登場しているような感じがする。




といっても、「楽しくやらなきゃいけない」になると、
慣れないうちは、苦痛になりかねないけど、
「楽しみながら、やってもいいんだよ」
「自分が楽しいと思うことをやればいいんだよ」
ってところから始めてみるかなぁ・・・



綺麗な千代紙は、マインドマップを書くための用紙だった。
うーん・・・
もったいないなぁ。


でも、マインドマップは時間をかけて書くものらしいし
(ブレインストーミング的に短時間でガシガシ書くケースもあるだろうが)
煮詰まったら枝だけ伸ばしてしばらく寝かせておいてもいいらしい。


特にセントラルイメージについては、
色鮮やかで豊かなものにしておけば、
マインドマップも広がりやすく、
発想や知恵も出てきやすくなるらしい。



最近、好きなモノや時間の過ごし方が少しずつ変わってきているから、
じっくり考えて、何度か下書きしたりしながら、時間をかけて完成させたい。




今回の講座は、過去からメッセージを受け取るというものだった。


前回同様、一人の参加者が知りたいことについて質問し、
他の参加者が明美先生の誘導で、
その答えとなるメッセージを受け取りに行く。


自分のことだと、ほとんど何も出てこないのに、
他の人のことだと、何らかの鮮明なイメージが浮かぶのがとても不思議。



また、参加者同士で、非常によく似たイメージを見たり、
同じような印象の人物に出会ったりということが起こるのも面白い。



過去からメッセージを受け取るといっても、
「過去は過去」だから「今を生きる」ことが重要。
過去からメッセージを受け取るのは、
過去の学びを今に生かすため。
・・・というお話があった。




過去世については、「そもそもそういうものがあるのか?」と疑問視する人も
大勢いるだろうけど、私はあると思っている。


小さい子の行動を見ていると、
初めての状況に対する反応の仕方は本当に千差万別。
一人ひとり全然違う。
他の子の行動や、お兄ちゃん・お姉ちゃんの様子を
見ていたとしても、その子なりの反応をする。


それが「その子らしさ」なんだろうけど、
その根っこって、過去世と関係あるんじゃないかなという気がする。


ただし、「過去世でこうだったから、未来永劫そうなる」というわけではなく、
今現在、「そういう傾向がある」というだけで
その先は、その子次第・その子の周りの大人たちの対応次第だと思うけど。


先生のお話にあったように、
「その傾向を知って、現世をよりよくすることが大事」だと思う。



今回もご参加の皆様から貴重なメッセージをいただいた。
先生からも、ホッとするお言葉をいただいた。


どうもありがとうございました!!




毎回楽しみにしているランチ。
今回も、サロンの近くのOVE。

http://www.ove-web.com/cafe.html






こちらのお店もとても雰囲気がいい。
「居心地がいい」という以上の何かがあるような(笑)


天井が広くて、明るくて、開放感があるせいか、
心も自然に開いていくような。



期間限定のメニューもあったけど、
前回のサンドイッチがおいしかったので再び注文。






今回は、秋バージョン・・・なのかな?



柚子胡椒大好き!
とてもおいしい煮物♪




明美先生も前回同様カレーだった。



食後はコーヒーではなく、ハーブティにした。


ケーキはガトーショコラ。


デザートもとっても美味しかった。


口福&幸福な時間でした!
ありがとうございました!!




大満足で帰途へ。





最寄りの駅で降りると、陽が少し傾きかけていた。

ついこの間までは、いつまでも明るかったのに、
季節が移った途端、午後3時を過ぎると、
なんとなく、夕方っぽい気配が漂いはじめる気がする。




秋の遅い午後の金色の光が好き。






学生の頃を思い出す。


初秋の夕方の金色の光の中を自転車で走り回っていたっけ。








この金色の光を写真に撮るのは難しいなぁ。








今日の講座は「過去世からのプレゼント」という
題名がついていた。


先生のお話によると、過去世は一つじゃなくて一杯あるとのこと。

「一つ前の過去世を見せて下さい」と頼めば、一つ前が見られるが
今回のように、何か具体的な質問があった場合は、
それに関わっている過去世を見ることが多いそうだ。






過去世っていうのは、根っこみたいなものかもしれないなぁ。
根っこって長い一本がにょろーっとしているのではなく、
たくさん枝分かれして、先っちょへ行くほどさらに細かく分かれて、
髪の毛くらいの太さになっていたりしているけど、
全て一本の木とか植物に繋がっている。


今の自分も大勢のご先祖様がいてくださった結果なのと同じで、
いくつもの過去世も、根っこみたいになって、
今の私につながっているのかもしれないなぁ・・・




金色の夕日がきれいなので、
植物さんをベランダに出して水やりをした。










OVEでいただいたアドカード。






また、行きたいなー






とても楽しい一日でした。
どうもありがとうございました!!






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2011年 10月 02日

オオスカシバ

カテゴリー 生活一般




2011.10.1.

ついに10月になってしまった・・・
今年もあと3か月。
早いなー


息子とカメラと一緒に散歩。


遠目にも鮮やかな曼珠沙華の赤い色に吸い寄せられて写真撮影。

彼岸花という呼び名の方が一般的なのかもしれないけれど、
あの独特の色と形は、曼珠沙華という感じがする。
(葉がないし、ちょっと妖しい雰囲気もあるし・・・)
 
 





立派なアカマンマ。
これなら、大量のお赤飯になるなあ。
(おままごとの時にはアカマンマはお赤飯だった)









近所の神社へお参りに。



七五三の親子連れが二組いてビックリ。
一カ月前倒しなのね。


いつもは通らない方の道へ回ってみた。




こんなに木が鬱蒼と茂っていたんだ。











お気に入りのカフェの入り口には、
見たことがない(たぶん・・・笑)花が咲いていた。
 





マダムに花の名前を伺ったところ、
「二種類の名前があって、両方教えてもらったんだけど
 どうしても出てこないのよ」とのこと。









玄関脇には真っ赤な唐辛子。





看板猫のネロくんはお外に出ていた。




行くたびに猫グッズが増えてるなぁ・・・
傘立てって前からあったっけ?





蚊取り線香入れ。
こちらまで眠くなりそうだ・・・





この子も初めて見たなぁ。
一見とっつきにくいけど、
仲良くなるにつれて「いいひとだなぁ」と
だんだんわかってくるタイプなんじゃないかな。






さりげなく飾られたお花もちょっと秋っぽい。





この子も前に来たときはいなかったぞ。
真っ赤なハートを抱えて走ってるけど、
一体誰のところに持っていくんだろう???






ランチは定番の結びセット。
この滋味ごはんが大好き。
心も体もほっとする。










食後にはフェアトレードコーヒー。
オリジナルブレンドも大好きだけど、
最近は、フェアトレードコーヒーのすっきり感に
惹かれている。






この子も前にはいなかったぞ。
10月になっちゃったのねー
(4とか8という数字が見えるけど、他の面には何て書いてあるのかな?)





お店で売っているこまごました品物も秋の色。
ティーコージーと鍋つかみ。







玄関先でネロくんと遊んでいた息子が騒ぐので外に出てみると
不思議な虫(?)が来ていた!





すぐ近くでホバリングしているけど、
写真が撮れるかというとまた別・・・(汗)



何とか撮れないものかと粘っていたら、
やぶ蚊におでこを刺されてしまった・・・(滝汗)


この子は、スズメガ科のオオスカシバという蛾の一種。
羽は高速で動いているので肉眼ではよくわからないけど、
透明で、黒い翅脈が入っている。




ネットで探したら、オオスカシバの見事な写真が出てきて驚いた。
(夫はペン子さんでも撮れるはずだというが・・・)










帰り道。
息子がみつけたへびイチゴ。









この後、息子のお友達が遊びに来た。



しばらくWiiで遊んだところで、プラレールを出してみたところ
すごい喰いつき。


そういえば、息子が赤ちゃんの時に、ネットで知り合った方が
「娘がさんざん遊んだもので、古いんですけど、
 レールがいろいろありますので」
といって譲ってくれたのがあったっけ。


全部出すと収拾がつかなくなるので、小出しにしたが、
それでも大喜び。


こんな単純な橋でも、彼らにとっては
「胸が高まるロマン」らしい。





wiiのゲーム中には、ちょっと背伸びした言葉を使っていたけれど、
プラレールになると、素に戻るのが面白かった。



白地にオレンジ色のラインが入っている車両は
夫が台湾で買ったもの。



先頭車両の電池切れのため、ここに連結されている(笑)



お友達は、もっとプラレールで遊びたかったようで
帰り際、とっても名残惜しそうにしていた。


車両は他にもあるし、
実際に組み立てられるかどうかわからないけど
駅みたいなものもあるから、今度チェックしておこう。


いただいた時は、これを使うのはまだまだ先だと思っていたけど、
あっという間に「これを使う時期」になってしまった。
もうちょっと前に出してもよかったかもしれないなぁ・・・・









2011.10.2.


3つ目の朝顔が咲いた。





去年、息子が育てた朝顔の種がベランダの隅っこに転がっていたようで
9月になってから突然(?)発芽したもの。


残暑の中ぐんぐん大きくなり、
朝晩の冷え込みにも負けずに花を咲かせている。
(肌寒い日には部屋の中に入れるようにしているけれど)



午後、またまた息子とカメラと一緒に買い物を兼ねた散歩。


金木犀が咲いている。
昨日から時々香りを感じていたけれど、
木のすぐ傍には近づけなかった。







秋の色の葉っぱ。





今はまだ緑色の桜の木の葉も、
あと少しで、こんな感じの色に変わっていくのだろう。



毎日のように通っているにもかかわらず、
商店街の時計屋さんのそばに、カフェにあった花と同じものが咲いていた。
ここを通る時は、日が傾いている時間帯だし、
気忙しくて、花を眺める余裕なんて全然ないから
気が付かなかったのだろう。


こんな風に、日々の忙しさとか、心のゆとりを失っている等の理由で
見逃しているモノやコト、
通り過ぎてしまっているモノやコトって
きっとたくさんあるんだろうなぁ。



「あのお花、ここにもあったんだね」
と立ち止まって息子と一緒に眺めていたら、
オオスカシバが二匹飛んできた。
この花の蜜、よっぽどおいしいのかなぁ。




お気に入りのケーキ屋さんで、
息子が選んだチーズケーキを買って帰った。






明日の月曜日から「来期」って言ってたのが
「今期」になるんだよなー



次の期末は年度末。
6か月間、がんばろう。





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