アーカイブ 2011年3月

2011年 3月 31日

メッセージ

カテゴリー 生活一般


 
なかなか暖かくならないせいなのか、
それとも、3.11以来、心のどこかで緊張した状態が
ずっと続いているせいなのか、
甘いものがとても食べたくなる。

 
 

 
先週、帰宅途中に、駅の階段でコケた。
 
 
どうしてコケたのかよくわからない。
何かをよけようとしたわけでもないし、
足を滑らせたわけでもない。
 
 
 
一歩間違えれば、なつかしのMr.Booの映画のように
階段からズダン・ズダン・ズダンと落ちるところだったが、
幸い、途中で止まった。
 
 
 
映画では、タイヤにはまった(?)状態で
階段から落ちていくんだけど、
吹き替えは「痛いや痛いや」だった。
オリジナルでは、何て言っていたんだろう??
 
 
 
 
 
それにしても、決定的瞬間っていうのは、
本当に時間の流れが変わるんだなあ・・・
 
 
 
階段を3、4段くらい落ちていった時間なんて、
ほんの2,3秒のはずなのに、30秒以上あったような気がした。
 
 
 
階段のフチに膝や向こう脛をぶつけながら
落ちていく自分の状態が、ハッキリわかった。
(もちろんイタイ・・・)
 
 
恥ずかしい・・ッと思いながら、立ち上がり、ヨロヨロとベンチへ。
厚手のタイツを穿いていたので、
傷がどうなっているのかわからなかったが、
破けていないから、大したことないと思ったけど・・・イタイ・・・
 
 
 
電車が来たので、ヨロヨロと乗車。
席が空いていたので座った。
 
 
ぶつけたところがジンジンする。
息子のお迎えは大丈夫かなぁ・・・
 
 
自宅の最寄り駅についたので下車。
痛いことは痛いけど、大丈夫そうだという感じがした。
 
 
家に帰って調べてみると、膝には見事な大アザ。
右足の向こう脛に二か所、左足には一か所、5センチくらいの裂傷。
タイツは全然破れていないのに
こんな傷ができているのは、どうしてなんだ???
   
 
 
足の傷にはキズパワーパッドを貼った。
(これを使うと本当に治りが早い)
 
 
アザができたのは膝だけだと思っていたら、
翌日には、脛にもアザが浮かびあがってきた。
 
 
 
しばらくはストッキングは穿けないなぁ・・・
まだしばらくは寒いだろうから、まあいっか・・・
 
 
 
 
今回コケたのは、たくさんの情報を浴びすぎて、
アタマでっかちになりすぎて、
心配しすぎて、
地に足が全くついていないというか、
完全に浮き足立った状態になっていたからだろう。
 
 
 
少しは自分の足を意識しろ!
今の自分の現実に立ち返れ!

というメッセージだったのかもしれないなぁ。
 
 
 
 

 

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2011年 3月 27日

金婚式

カテゴリー 生活一般

  
 
 
今日は両親の金婚式。

 
 
50年前の今日、結婚したんだなぁ。
1961年3月27日。
 
 
この時、父は26歳、母は24歳。
 
 
 
一体、どういう感じだったんだろうと思っていたのだが、
金婚式というキリのいいタイミングだったからなのか、
初めて写真を見せてもらった。

 
 
両親が若いのはもちろん、祖母も若いし、
伯父も伯母もみんな若い!!
 
 
50年前の父方の伯父は、
従兄にあまりにもソックリで笑ってしまった・・・
こういうのが血のつながりなんだなぁ・・・
 
  
 
新郎新婦だけの写真もあった。
母は白無垢、父は燕尾服(という雰囲気・・・笑)。
モノクロの写真のせいか、もっと昔の写真に感じた。
 
 
お祝いのスタートは、孫3人からのじじ・ばばへのプレゼントの贈呈。
 

プレゼントその1は、オルタンシアさんのとても華やかでエレガントなアレンジメント。
これは姪っ子がじじへ渡した。
  

 
 
アトリエ オルタンシア
http://www.hortensia.jp/ 
 
 
 
 
 
 
その2は色紙。
私と姪っ子が色紙係に任命された。
姪っ子は、すぐに昔ながらの正統派の色紙を買ってきた・・・
(イマドキの可愛い色紙は売ってなかったのかなぁ???)
 
 
 
中央に孫3人の写真を貼り、みんなで寄せ書きすることにした。
ロフトでステキなシールをいろいろ揃えて、
姪っ子におしゃれに飾り付けてもらった。
 
これは息子がばばに渡した。
 
 

 
 
 
 
 
プレゼントその3は旅行券。 
旅行してもらって、美味しいものを食べたり、
お土産を買ったりして、日本経済の活性化に寄与してほしい。
(微々たるものだけど・・・)
 
 
1歳8ヶ月の甥っ子がばばに渡した。 
  
 
じじもばばも目尻が下がりっぱなしで喜んでいた。

 
こんな贈呈式ができるのは、やっぱり孫がいるおかげ。
娘たちだけだったら、照れくさくて、ササッと渡して終わりになっちゃうだろう。
 
 
  
 

 
 
 
 
お祝いのご馳走は、娘たち共同制作の春巻きと、じじ特製ポテトサラダ。
そして、地元のお寿司屋さんの豪華お寿司。
(イクラとウニがとってもとても美味しかったーーー!!)


 
 
 
 
ご馳走の後、しばらくおしゃべりして、消化を待つ(笑)。
 
 
 
続いてお祝いのケーキ。

 
 
このケーキはスポンジがしっかりしてて、
懐かしい感じがしておいしかった~
金婚式にふさわしいケーキだったと思う♪
  
  
 
  

  
  
今は、いろいろあるけれど、
日々の暮らしに感謝しつつ、
いつもどおりに過ごすこと。


心配や不安、何か漠然とした暗い気持ちに引きずられることなく、
明るい方向、光が射す方向に心が向くように気をつけること。

そういうことが大事なんじゃないのかなと改めて感じた。


 
 
 
 

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2011年 3月 24日

三日間のできごと



2011.3.21

明美先生のパワーアップ講座
>~自分で作る浄化グッズ~
>御神水とソルトを使って… プチプレゼントカウアイ島の非売ピンクソルト


会場はいつものラ・アンジェ。

サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm


明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/



普段は明大前まですんなり行けるのに、
電車のダイヤも違っていたし、行先も違っていて
いつもより15分くらい遅くなった。

もっとも15分程度の遅れで、
何の問題もなく目的地に着けるのだから、
これもまた、とってもありがたいことなのだろう。


講座が始まった。
浄化グッズの作成♪


先生がご用意してくださった容器に
ペリドットとご神水、自分の好みのオイル(Ancient Memory Oilなど)を入れると完成☆



ペリドット:太陽の石
  ネガティブ→ポジティブに変えてくれる
  怖れを手放す
  人をよい方向に導く

今の時期にピッタリ!!


御神水。


セドナの水(鎌倉聖石の珠埋けでいただいたそうだ)
音羽霊水(清水寺)
九頭竜神社(箱根)


『水晶珠埋け』
http://www.m2-dream.net/?p=823



オイルいろいろ




新しいオイル
  ・Good Fortune
  ・Forever




私が作ったのは・・・・
  ○セドナの水+Good Fortune/Forever
  ○九頭龍神社+スピリチュアルガイド
  ○音羽霊水 +サイキックパワー
     ・・・九頭龍神社には「ドラゴン」でもよかったなぁ・・・


このお水は、自分自身・パワーストーンにつけるなど、使い方はいろいろ
なくなったら、神社の水や湧水などを追加していく


完成!!




手前の平たい丸い容器の中身はカウアイ島の塩
物々交換で入手できる、珍しい塩
明美先生は、ちょっと何かおかしい感じがすると
このお塩をちょっと口に入れるとのこと。


魔除けという意味での浄化
 水 → 塩 → お酒 → 炎(一番強い)
環境や、その場の状況で使い分ける




明美先生をはじめ、講座にご参加の方々から、
3月11日の地震の時どうだったか、その後どうだったかについて
お話を伺った。


やはり落ち着いて行動することが大事なんだなぁと思った。
それと、信頼できる情報源を持つこと。
デマに振り回されないこと。


怖れが怖れを呼ぶ・引き寄せる
明るく楽しく前向きに!




毎回軽食をいただくのだが、今回はお茶とお菓子。
とってもおいしくて幸せ~☆



お土産もたーーーくさんいただいた♪


明大前のラ・アンジェでの明美先生の講座は
今回が最後。
みんなで記念撮影をした。
(大きなレフ板を用意していただいた~♪)




続いてランチ会に参加させていただいた。

シックで落ち着いた雰囲気のチャイニーズレストラン。

明美先生、講座でご一緒したCさん、Kさん、
レストランで待ち合わせたGさんファミリー。


キラキラした笑顔が素敵な方々ばかり。
(私も笑顔の練習しなくちゃ・・・)


ここでも地震についての興味深いお話を伺った。


海外での反応や、都心のホテルのプロフェッショナルな対応。
いろいろな人たちのさまざまな行動。
冷静に考えたら、いくらなんでもおかしいと思う情報でも、
パニックになると真に受けてしまうこと・・・


「非常時にこそ人間性があらわれる」
平時には節度ある振舞や理性的な行動ができても、
非常時にそれができるかどうかは、その人の器次第なのだろう・・・


「人のために行動できるかどうか」
我先に・自分さえよければという気持ちをみんながちょこっと抑えられれば、
ほんの少しでも、周囲の人のことを気遣う気持ちを持てれば、
酷い買占めはなくなるだろうし、
一斉に出口に殺到して将棋倒しという惨事は防げると思った。



地震とはちょっと離れるけど、上手なやりくりのお話も伺った。
底値をしっかりチェックしておいて、自分の好きなものを、
安い値段で手に入れる。
これを「ゲーム感覚でやる」とのお話だったが、
これはとっても大事なことだと思った。



節約によって、質を下げたり、好きなものを我慢することになると、
そのうちイヤになって「今日は特別」が続いて、
元の木阿弥になってしまう可能性が高くなるけど、(経験者・・・汗)
我慢するという感覚が少なければ、続けられる。



地に足をつけて、毎日の生活を大切にしている方々のお話を伺うのは
本当にためになるなぁ・・・


この他にも楽しいお話をたくさん伺った。
お料理も非常においしくて(今度はディナータイムに行きたい!!)
心も身体も大満足で、とても元気になった。






楽しい連休が終わると、再び計画停電が始まった。

被災地の方々のことを思えば、
3時間の停電で終わるのだからぜいたくな話なのだが、
それなりに準備は必要。


2011.3.22
前日から夕食の下ごしらえをしておいて、
当日は「18:20にすべて完了!」にチャレンジ。
この時間までに、子どものお迎え、入浴(自分も)、夕食を済ませる!


同じ時間帯での前回の計画停電では、
灯りが消えたのは19:00。

今回もそうなるかなぁと思ったが、作業途中で停電になったら
シャレにならないので、18:20目標でがんばった。

結局、前回同様19:00になった時点で
バシッという音とともに灯りが消えた。

停電前。



停電後。




北西側のマンション群は真っ暗になるが、
南の東京側は煌々と灯りがついているので、
窓の外が「漆黒の闇」になるわけではない。



子どもと一緒に19:00就寝(笑)。


といっても、子どもは布団の中でいつまでもゴソゴソしていたので、
なかなか眠れなかったが。


1時間くらい経過したところで、夫が帰宅。
なんで計画停電のさなかに・・・・と思ったが、
「会社に戻るのが嫌だった」とのこと(笑)。


22:00頃までうとうとして、一度起きて、
ビールなど飲んでまた就寝。


万一の備えがしてあれば、
(現状で満点なのかどうかはさておき)
計画停電開始までに食事や入浴を終わらせるようにがんばって、
電気が消えたら、即寝てしまうのも一つの方法かも。



2011.3.23。

計画停電タイムは15:20-19:00。
子どもを連れて信号機が止まっている交差点を渡るのは怖いので
昨日早く帰った分残業して、計画停電が終わる頃のお迎えにした。


駅を出ると・・・暗い!
交通量の多い国道も灯りが消えている!!
(警察官が交通整理)


駅を出たのは18:40。

信号機も街灯も、ショッピングセンターの灯りも
個人商店の明かりも全部消えている・・・


計画停電のことは英語で「Rolling blackouts」と言うらしいが
本当にBLACKOUTだ・・・と最初は思ったが、意外に暗くない。


とっくに陽も沈んでいる時刻だし、小雨も降っているのに、
なぜか空は灰色っぽく発光しているように見えた。
真っ暗でもおかしくないはずなのに、
「かなり暗い」という印象だった。


いつも素通りしている紳士服のお店では、
道路際に投光器を設置して、自家発電機を使って歩道を照らしていた。
地震の後、懐中電灯を持ち歩いているけど、
広い範囲が照らされていると安心する。
ありがたい!!


商店街も灯りが消えていた。
通行する人や自転車が皆無だったら、
きっとゴーストタウンのように見えただろう。


ここでも何軒かのお店は、店内から歩道に向けて小さな光を灯していた。
こういうのって本当にありがたい。
「人のための行動」だよなぁ・・・


歩いている途中で計画停電が終わったらしく、
突然、街灯がパパパパッと点灯した。


古い商店街だから、街灯はさほど明るくないはずなのに
とても眩しく感じた。


飲食店が仕込みをすると思われる時間帯の計画停電だったけど、
息子を連れて帰るときには、商店街のレストランや定食屋さんは
みな営業していた。


計画停電があったり、震災で材料の入手が困難になったり
自粛ムードが高まったりで、飲食店は大変な時期だけど
がんばってほしい・・・またご飯食べに行かなくちゃ!!




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2011年 3月 21日

大切なこと

カテゴリー 生活一般

 
 
 
今日(3/21)は、明美先生の講座の日。
 

 
とても楽しみにしていたのは、これまでと同じだけど、
「講座に行ける状態にある」というだけで、
本当にありがたいことなんだとわかった。




土曜日に、地元のコーヒー豆屋さんで豆を買った。
このお店の前は何度か通っていたけれど、
お店に入ったことはなかった。


丁寧にコーヒー豆の説明をしてくれて、
淹れ方のデモンストレーションもやってくれた上、
さらに喫茶店のコーヒーカップと変わらないサイズの
カップで試飲させてくれたので、びっくり。
(しかもステキなテーブル席で!)


店内には「豆知識」みたいなものが貼ってあった。
ベートーベンの話だった。
彼は音楽以外はとっても不器用だったけど、
コーヒーにはこだわりを持っていたようで、
コーヒー豆を60粒数えて、ミルで挽いてコーヒーを淹れていたとか。
(60粒は約10gだそうだ)


コーヒー豆やメジャーカップ、美味しそうなお菓子などを購入。


そして、今朝は教わったとおりに丁寧に淹れたコーヒーと
前日の地元散策で発見した、とってもステキなパン屋さんのクロワッサンの朝食。



美味しい~!!


コーヒーとクロワッサンなんて特別じゃないし、
ささっと用意して、
ボーっと考え事をしたり、
新聞を読んだりしながら、
機械的に無意識にパクパク食べて、ゴクゴク飲んでおしまいにすることもできる。


実際、これまではそうすることが多かった。


しかし、暖かい場所で、熱い飲み物が飲めて
食べたいものが食べられるというのは、
非常にありがたいことで、
機械的に無意識に流してしまうには、
もったいなさすぎることだった・・・





毎日の生活の「ありがたみ」「しあわせ」を意識すること、
日々の生活を成り立たせている行動を、丁寧に大切に扱うこと、
「いつか」ではなく、「今」を大切にすること・・・

こういうことは、「知識」としては知っていたけれど、実感がなかった。
標語みたいな感じで、自分事にはなっていなかった。
だから行動には結びつかなかった。


明日は計画停電。
電気と水道のありがたさを実感し、
自分がどれだけ恵まれているかを感じる3時間。


生活の一つ一つを大切にして、日常生活を大事にしたいと思う。
無意識の自動運転で終わらせたくない。
当たり前でありふれた、つまらないことにもしたくない。


これまで染み付いた習慣は、一朝一夕では変えられないけれど
「ただ生きるのではなく、よりよく生きるために」
毎日少しずつ変化を作って行きたいと思う。



楽しい講座&充実のランチはまた後日。

素晴らしい方々にお目にかかって、お話を伺う重要性を
再確認した一日だった。






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2011年 3月 20日

実家へ

カテゴリー 生活一般

 
 
 
いろいろ用事があったので、家族揃って実家へ。

前日、国道沿いのガソリンスタンドの給油渋滞が駅の方まで続いていたので、
しばらくはクルマでの移動はやめようねと話していた。

今日も、朝から長い長い給油渋滞ができていた。


午前中は骨盤体操。
先生のご主人は運送会社に勤務しているそうだ。



先生のお話では、
救援物資を運びたくても、大型トラックの場合、
途中で給油できることが確実でないと、
怖くて出発できないとか。



被災地にガソリンがないのは、とても深刻な事態だけど、
首都圏にガソリンがないのも、救援物資の輸送を妨げてしまうんだなぁ。


こういう多くの人命に関わる不足が、一刻も早く解消して欲しい。




お昼ごはんには、雛祭り延期で食べられなかった押し寿司が
用意されていた♪





嬉しい!





家族揃って食事ができるのって、
本当にありがたいんだなぁ・・・



ありがたいは「有り難い」から来ているらしい。



(そういう状態が)有るのは、「難い(むずかしい・めったにない)」から、
ありがたい。



自分の身の回りは、本当に「有り難いこと」だらけ。


二回の計画停電で、電気と水のありがたさも身にしみた。
(停電中は水も使えなくなる・・・)



計画停電が終わって、電気が流れ出すのと同時に
途切れていたいろいろな音が流れ出す。


いつもは聞こえない冷蔵庫の音が、ひどく大きく感じる。
こんなに音がしている場所で生活してたんだなぁと、ちょっとビックリする。


人間の耳は、定期的に聞こえる音はキャンセルできるらしい。



結婚して4年間、線路際のアパートに住んでいた。
引っ越した当初は電車の音がうるさくて
「こんなところじゃ暮らせない」と思ったけれど、
すぐに列車の音が気にならなくなった。


慣れというか、耳がキャンセルするようになったのだろう。


ありがたさ・ありがたみも、慣れてしまうと
キャンセルするようになっちゃうのかな。



毎日無事に過ごせるのも、
季節が巡ってくるのも、
花を眺められるのも、実にありがたいことなんだなぁ。



 



IAEA(国際原子力機関)が情報を発信し始めた。
http://www.iaea.org/newscenter/news/tsunamiupdate01.html 
英語だから、すぐにすんなり理解はできないけれど、
こういう信頼できる情報源からの情報を大切にしたい。
 


こんな時期だからこそ、何を信じるかが問われるし、
自分で判断すること、自分の頭で考えることが大事だと思う。
そして、自分が信じる情報から、自分で下した判断の結果がどうであれ、
それは自己責任ということになるんだろう。


今までもずっとそうだったはずだし、これからもずっとそうなんだろう。
平和な時間が流れている間には、表に出てこなかったけれど。



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2011年 3月 18日

計画停電

カテゴリー 生活一般


昨日(3/17 木曜日)と今日(3/18 金曜日)と計画停電があった。


3・17 18:20~22:00
3・18 15:20-19:00


昨日、夫は自宅勤務だった。
会社からシンクライアント端末と携帯電話が支給されているので、
いろいろ不便はあっても、一応、在宅で仕事ができるようになっている。


私が会社から帰ってくると、朝ごはんの食器を洗っていた。
「なんで、今、洗ってんの?」
「忙しかったんだよー」


B級アソートチョコの包み紙の山を築きながらも、
かなり忙しく仕事をしていたらしい。


その後、息子を迎えに行ってもらい、私は夕食準備。


息子が帰ってくるとすぐにお風呂に入れて、パジャマに着替えさせた。
そして夕食。
大震災発生から、振動に過敏になっている息子は、
電気のカサが揺れてないか頻繁にチェックする。
「早く食べないと、停電になっちゃうよ」
と何度もせかしてしまった・・・・



そういえば、
>はーやくしないと 電気のたまが きーれる(きーれた) ゆびきった
とか言うのがあったが、何だったんだっけ??
どういう時にはやし立てるんだったっけ??


午後7時。
バシッという音がして、灯りが消えた。
「7時に寝るの、はやすぎるよー」
という息子を布団に入れて、添い寝。


「こんなに早いと眠れないよー」とか言っていたが、
やはり、精神的な疲れがあったのだろう、
身体をとんとんしているうちに、眠ってしまった。


夫は3年位前に買ったというgigabeatでニュースを見ていた。
gigabeatは、
「ワンセグ、音楽・動画の楽しみ方をフリースタイルで選べる
 新しいデジタルオーディオプレーヤーの多彩なシリーズ」らしいが、

wikipediaには
 >かつて株式会社東芝が製造販売していたHDD及びフラッシュメモリ携帯型
 >デジタルオーディオプレーヤーである。

 >2011年現在 新製品は発表されておらず、製品サポートのみ継続している。
 >2008年度当時の国内年間シェアは、3.1%だった
と書かれている。


夫は、
「イマドキのケータイならワンセグも見られるけど、
 電池が減って通話できなくなったら困る。
 これは、3時間つけっぱなしにしてても、電話とは関係ない」
などと言って、これを買った自分の先見の明(?)に喜んでいるようだった。


一通りニュースが終わったのか、今度はリコーの小さいカメラを持ってうろうろ。
ベランダに出てみたり、廊下に出てみたり。(落ち着かないヤツ)


さらにXPERIAからブログを更新したりと、暗い中でせっせと活動(笑)


その後、「ノートPC貸してー」と言ってきた。(クリスマスプレゼントの品)
何をするのかと思ったら、イーモバイルでのアクセスに挑戦し始めた。
結局、アンテナが立たなくてダメだったらしいが。


そうこうしているうちに停電終了。


夫にとってはかなり濃い3時間だったかも(笑)





そして今日は息子と過ごす計画停電。
停電が始まる前に、まず宿題をやらせた。


4時近くなって、またバシッという音がした。
停電開始。


「工作をする!」
と宣言した息子は、日が沈んで、部屋が暗くなるまで、
画用紙を切ったり貼ったりしながら、
立体的な迷路(?)を作っていた。
ビー玉を転がして遊ぶらしい。


部屋がすっかり暗くなると、
2009年の誕生日に息子からもらったキャンドルホルダーを使って
ろうそくを点けた。

発電機能付のラジオで震災関連・原発関連のニュースを聞いていたら
「こわいからやだ」
と息子からクレーム。


音楽ならいいだろうと思い、FMに変えて、ツマミをまわしていくと
ちょうどJ-POPっぽい曲を流しているところがあった。
「これならいい?」
「うん」


ラジオはそのままにして、息子としりとりを始めた。

しりとり勝負は何度もやっているので、
息子は意味がわからないながらも、「り」と「ろ」の武器はかなり持っている。
「理科」「理科系」「理化学」「倫理」「論理」・・・笑

そして、今日は「陸路」「類推」という武器を手に入れたようだ。


しりとりをしながらだったから、記憶が切れ切れになっているが、
ちょうど、その時
「Tokyo Midtown presents The Life MUSEUM」
という番組をやっていたらしい(FM東京)。

>ピーター・バラカン氏がメインパーソナリティーとなり、
>毎回様々なゲストを迎えて生き方や価値観を探っていくゲストトーク番組。


震災の日には岩手(だったと思う)の酒蔵の方がゲストの予定だった。
地震のニュースと差し替えになったため、
この方とのお話はできなかったようで、
今日の番組の中で、電話での会話があった。


元気な声の男性だった。
東京に向かう途中で地震に遭い、
新幹線から避難場所に移動し、
そこからかなりの時間をかけて、家に戻ったそうだ。


酒蔵は無事だったが、煙突が倒れてしまったとのこと。
ただ、倒れた場所が良かったので、お酒には被害は出なかったらしい。


しりとりをしながらだったので、
お酒造りのどの工程で必要になるのかわからなかったけれど、
重油が必要だと話していた。


でも、自分たちよりも、沿岸の人たちの方が優先だ。
まず、そっちからだとキッパリおっしゃっていた。


必ず復活します、絶対に復活しますという言葉が
とても耳に残った。
本気で、心の底から力をこめて言っていると感じた。


さらに、
 東北地方の復興のために、食事の中の一つの品だけでも、
 東北産を使って欲しい、東北のものをぜひ買っていただきたい
と、おっしゃっていた。

この言葉もとても切実な感じがして、心に残った。




テレビを見せてもらえなかったから、小学校5年生頃から、
ラジオを聞きまくっていたけど、ラジオっていいなぁと改めて感じた。


人の声って、言葉以上のものを運ぶんだな。


この岩手の男性は、いつか必ず、ゲストとして番組に出ますと
おっしゃっていた。
その放送がいつになるかわからないけど、ぜひ聞いてみたいと思った。


2回目の計画停電も無事終了。



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2011年 3月 16日

当たり前ってありがたい

カテゴリー 生活一般



アサイチ(6:20~)の計画停電のグループに入っていたので
5時半起床。
 
 
 
給食は中止だし(午前中のみの授業)、
学童でもお弁当は用意できないとのことだったので
自分と子どもの二人分のお弁当作り。
結局、計画停電は実施されなかったが。
 
 
 
計画停電は確かに不便だし、
経済活動への影響も心配。
 
 
 
でも、始まったばかりの段階では、
混乱は仕方ないことだと思う。
 
それに、計画停電は、時間が来れば終わるけど、
被災地では、「いつ電気が来るかわからない状態」のままだ。
 
 
 
最寄りの地下鉄の駅では、エスカレーターは終日運転停止。
 
 
朝、駅の階段を下りようとしたら、
上ってくる人たちが結構いたので、
一瞬、電車が止まったのかと思ったが、
この人たちは、普段はエスカレーターを使っていたので
目につかなかっただけだったらしい。
 
 
 
先週の金曜日の朝、出勤時に電車に乗った後、
翌週の火曜日の朝まで電車に乗らなかったが、
時間どおりに電車がホームに入ってくるって
実は、ものすごくありがたいことだったんだなぁ・・・
 
 
スイッチを入れれば電気がつき、
水道の蛇口からは煮沸しなくても飲める水が出てきて、
普通にガスが使えて、
スーパーに行けば、食べ物が買えるというのは、
全然当たり前じゃなくて、ありがたいことだったんだなぁ。
 
 
ライフラインが整備されているのも、
商品がスーパーに並んでいるのも、
その状態になるまでには、ものすごく大勢の方が関わっていて、
その状態を維持するにも、ものすごく大勢の方が関わっている。
ありがたいことだなぁ。
 
 
 
私が尊敬している方がこんな文章を書いている。
>歴史というものはそもそもが危険との遭遇であり、選択との決闘なのです。
>そこに勇気も無常観も、友情も失望も、愛も悪も医療も産業も絡んできたのです。
 
 
何かがある時も、何かがない時も、
何かが生まれてくるときも、何かが消えていくときも
その背後には、膨大な人や時間や行動や感情があるんだなー
 
 
今回のことは、まだよくわからなくて混乱している部分もある。
ふっと、「今までの日常」に戻ったり、
ニュースを見て、「これから先」に不安を感じたり。
 
 

一日遅れで、昨日夫からもらったホワイトデーのプレゼント。

 
 
 
 
本当にささやかなでも、嬉しいこと、楽しいこと、喜べることを
これからの毎日の中に用意していきたいと思う。
 
 
 
 


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2011年 3月 14日

出社と紫陽花

カテゴリー 生活一般

 
 
 
今朝、早めに出ていった夫が電話してきた。
「ダメだ。とてもじゃないけど電車には乗れない」
最寄り駅は人で溢れかえっているとのこと。


しばらくすると引き返してきた。
「ムリして来なくてもいいって言われたから、
 今日は自宅待機」




私は歩いて出勤することにした。




東京都との境を流れる大きな川まで来ると、
橋の両側の歩道には人・人・人。


いかにも会社員という感じの方々ばかり。



ちょっと大げさかもしれないけど、東京ビッグサイトとか幕張メッセ、
横浜パシフィコなどで開催されるような、
大きな展示会の会場へ向かう時の人の流れのようだった。



橋の手前の信号では、青に変わった瞬間、
一昔前の北京のような感じで、
たくさんの自転車が一斉に走り出していた。



私は橋の東側の歩道を歩いていた。



歩道の半分は、橋の反対側から来る人や、
自分の前の歩行者を追い越す人が使えるように空けてあった。


携帯で話している人もいたが、
基本的に橋を渡っている人たちは、もくもくと整然と歩いていた。


橋を渡りきったところにも信号機があり、赤だった。
そこで人の流れは止まり、若干横に広がったものの、
大きく列を崩すことがないままだった。



信号が青に変わるとまた、行列は動き出した。



外国人男性が、写真を撮っていた。
とっても不思議な光景に見えたのだろう。






去年撮影したお気に入りの紫陽花の写真。
出勤途中の道端にある。





冬の間は、枯れ木のようになっていたけれど、
今日通ったら、キレイな黄緑の葉が開き始めていた。
ちょっと前から葉をつけていたのかもしれないけれど、気がつかなった。





今は枯れ木のような状態になっていても、
鮮やかな葉を繁らせ、美しい花をたくさん咲かせる時期が
いつか必ず来るはず。



そのために、私ができることはとても少ないけれど、
毎日を大切にしながら「できること」をやっていきたい。





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2011年 3月 13日

義援金

カテゴリー 生活一般

 
 
 
 
 
ジャパンネット銀行の義援金口座に送金した。



災害の規模に比べたらささやかな金額だけど、
こういうのが積み重なって大きな力になってくれることを祈って・・・

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東北地方太平洋沖地震義援金の受け付けについて
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ジャパンネット銀行では、3月12日(土曜日)より、
東北地方太平洋沖地震義援金の受け付けを開始いたしました。
皆さまのあたたかいご支援をお願い申し上げます。

▽東北地方太平洋沖地震義援金の受け付けについて
–> http://www.japannetbank.co.jp/news/general2011/110312.html

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上記の募金は、ジャパンネット銀行に口座がある人なら、振込手数料無料。





コンビニでも募金が始まっているようだ。

通勤途中にコンビニがあるので、募金しようと思う。



新幹線で移動中に地震に遭った方のメールより抜粋。
(新幹線のレールを夜中に1キロ歩き、体育館で一晩過ごしたとのこと)

>かばんには、小さな懐中電灯・ラジオ、そしてできれば
>非常食と水を持っていることが大事です。
>私は、ワンセグ(携帯)があり、情報源にはなりました。
>携帯用の外付けバッテリーもたいへん役立ちます。


勤務先はそんなに遠くないけど、飴・カロリーメイト系のもの、ペンライト、
水のペットボトル(大きいと重たいので小さいサイズ)を
カバンに入れておこう。

靴は当面は<ガンガン歩ける系>のものにしよう。






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2011年 3月 13日

地震2

カテゴリー 生活一般

 
 
 
 
 
今日、参加する予定のイベントは中止になった。
かなりの人数が集まることになっていたので、
中止になる可能性が高いとは思っていたが・・・・ちょっと残念。



夫が「ガイガーカウンター」を持っている人のブログを見つけた。
13日午前10時30分の記事では、まだまだ安全レベルとのこと。
(このブログ主は都内在住の方)





3月12日。

テレビのニュースで被害の様子がどんどん報道されていく。
ネットにもたくさんの情報が流れている。


街が丸ごと消えてしまった場所もある。


なんだか・・・・よくわからない。

ほんの数分の間で、全てが崩壊してしまうなんて・・・

何かやろうとしても、落ち着かなくて、気持ちが集中できない。




地震当日、私が住んでいるマンションは音を立てて揺れたそうだ。


近所の自動車修理工場へ車検に出したクルマを取りに行った夫が
工場のオヤジさんの話として教えてくれた。


私が買い物に行った先でも、小さなコンビニのおかみさんが、
ものすごい音だったと教えてくれた。


確かにかなり揺れたようで、よくよく室内を見ると、壁紙と壁の間に
隙間ができていたり、築10年以上経っているせいもあるのだろうが、
壁紙がはがれて破れているところもあった。


また柱の周辺には、振動でこすれたのだろうか、
白い粉が少し落ちていた。




私はものすごい心配性で、1995年の阪神大震災の後、
いろんなものを買い揃えた。


確かコレもその頃に購入したと思う。



クローゼットと、食器棚に取り付けてある。

設置場所が少し動いていたので、
夫に螺子を締め直してもらい、天板の掃除もしてもらった。


食器棚は実家で飛散防止フィルムを貼っているのを見て
夫に貼ってもらったが、貼り方がイマイチ・・・(涙)


棚板には滑り止めシートを敷いているが、5段のうち、上の3段のみ。
1枚足りないことに気がついて、作業を中断してしまった。
在庫の1枚を使って、4段目は敷くとしても、
あと1枚は当面入手できないかもしれないなぁ。



本棚は天井までの距離があるので、下に「ふんばる君」を入れてある。
本棚の上には、アルバムやDVDの箱を載せているので、
置き場所考えないと。



久しく開けてなかった「防災用品グッズ(玉手)箱」を開けてみた。
消費期限が切れていないご飯もあったが(水やお湯を注ぐタイプ)
缶詰や乾パンは消費期限が切れていた・・・しかも1年以上・・・(汗)




使い捨てカイロもいくつかあったが、使用期限2001年というのもあってビックリ。
10年前だ・・・


断水時のトイレのことを心配していたらしく、
「水がなくてもどうにかなるトイレ」がいくつもあった。



長期保存タイプの水は期限前のものもあったが
期限切れのものもあった。


3年間保存可能となっているが、
夫の同僚で、このタイプの水を飲んだ人によると
「美味しいとはいえない」とのこと。


非常持ち出し袋は、通販で結構なお値段のものを買ったのだが、
中身は全然イケてなかった。
袋のみ購入して、中身は自分で入れたんだけど・・・(汗)
こういうのって、定期的に中身を見直したり、
入れ替える習慣をつけないとダメだなぁ。





佐野元春氏のサイトに今回の地震をモチーフにしたと思われる詩が掲載されていた。


http://www.moto.co.jp/index.php

以下、佐野元春氏のサイトより引用
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それを「希望」と名づけよう
佐野元春


街が揺れた夜、君はひとり無断で、
市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した

そして暗がりの中、瞑想した

人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、
人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する

この闇の向こうに震えるのは
誰か、嘆きの声

同胞の不在は確かに不可解だ

それはそうだ
しかしどうだろう

君は偽善の涙など流さないと誓ってくれ
決まりきったお悔やみなど無用だと言ってくれ

夜が明けて、そこにいつもどおりの太陽が照り、
草木は首をもたげ、
鳥たちは空を往く

あぁ、美しくも残酷なクリシェ!

一方で、
君の身体の細胞ひとつひとつに染みいる光はどうだ
傷だらけではあるが依然雄々しいその筋肉はどうだ

そうさ、君は同胞の不在を気にかけているんだろうが、

たとえば、
偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ?
たとえば、
生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ?

不謹慎だとわめく偽善者を後に残し
君が光を放つことで、友を弔うんだ

それを「希望」と名づけていいんだよ

余震は続く

—–
2011年 誕生日に寄せて
佐野元春


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引用ここまで


この詩を読んで、涙ぐんでしまった。


>人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、
>人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する

本当にその通りだ。

地震や津波・・・

自然の力のものすごさを、ヒシヒシと感じた。
これは、テレビの映像を通じてだけど。
実際に自分の身体で感じている、余震の不気味な揺れに対しては
なすすべもない・・・




海外のメディアでは、津波と原発の報道が半々らしい。
原発の危険を感じているそうだ。



実際、東北地方で大きな地震がもう一度起こったら
福島・新潟の原発はものすごく危険な状態になるだろうし、
震源が西の方へ移動してきたら、静岡には浜岡原発がある。


原発が危険な状態になったときには、
専門家とか高度な知識や技術を持っている人しか対応できない。



今、自分にできることは祈ることや募金などだろう。
ネットの記事でも「(ボランティアに対し)焦らず出番を待とう」というのがあったが、
どうにかしたいという気持ちだけでは、実際には何もできない気がする。





12日は、夫の誕生日だった。

本人のリクエストにより、プレゼントはDVD。
エレファントカシマシ EPIC映像作品集 1988-1994 [DVD]

客席の照明を落とさずに行った「伝説のコンサート」の映像もあるらしい。
この時の宮本さんはどんな感じなのかなぁ???


ケーキを買ってきてお祝いした。




本当は夕食は外食の予定だったけど、
本人希望により、昆布たっぷりの湯豆腐にした。


入浴後、ちょっと休憩のつもりで横になったら、ウトウトしてしまい、
ハッと気がつくと12時近くになっていた。

布団に入った瞬間爆睡。

目が覚めたら午前9時。

昨夜、9時に寝かせた息子は12時間睡眠。


住んでいる地域には、甚大な被害は出てないとはいえ、
テレビのニュースや、時々起こる余震で気が張っていたのかもしれない。





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