アーカイブ 2011年2月

2011年 2月 28日

お雛様&葉っぱの芽

カテゴリー 生活一般

 
 
日曜日に実家に行ってきた。
  

 
 
お雛様は飾ってあったが、今年は諸般の事情により、
雛祭りパーティは延期となり、
3月下旬に「進級祝&押し寿司を食べる会」を実施する予定。
 
 
写真を撮ったけど、またまた白っぽくなってしまった。
今年はお内裏様とお雛様のアップ。
  
 

 
 
去年もお雛様は白っぽくなっちゃったんだよなー
進歩がない・・・涙
http://www.m2-dream.net/?p=1586 
 
 
去年、お雛様の写真をブログに載せたら、
「同じお雛様を持っています!!」
という方が複数いらして、とても嬉しかった。
 
 
今年も、「親戚かも!」とおっしゃる方がいらして、嬉しかった~
 
 
小学校の頃、同じお雛様を持っているかどうかなんて、
雛人形が飾ってある時期にお友達の家に遊びに行くか
うちに来てもらうしか確認する手段がなかった。 
 
 
オトナになってだいぶ経った今の時期に
「同じお雛様を持っている方」に出会えたのは、
本当に不思議なご縁だし、
ネットの恩恵と言えるのかもしれない。
 
 
今年のお雛様を飾るときには、1歳6ヶ月の甥っ子も
お手伝いしたそうだ。
ついこの間まで赤ちゃんだったのに、
歩くし、走るし、投げるし、登るし、
二語文だって使いこなす。
 
 
こういうお道具は甥っ子が置いたのかしら??

 
 
 
 
小さい子の「進化のスピード」って本当にすごいと思う。
 
 
 
 
10歳の姪っ子が小学校1年生の頃のお気に入りだったが、今は甥っ子のお気に入り。

 
 
もともとは息子の3歳の誕生日プレゼント用に買った
「オーダー絵本」のオマケだった。
  オーダー絵本:基本のストーリーや絵は決まっていて
           登場人物の名前は自由に設定できる
 
 
 
部品となるカット済みのフエルトや
説明書のついた創作キットだったんだけど、
その頃の私は到底作る気力などなく、
母に渡してしまったのだった(苦笑)
 
 
 
 
 
 
ウチのお雛様は節分の後の週末に出したので、
今年は結構長く飾れたかも。

 
 
 
 
 
 
 
 
2月26日の記事にちょこっと書いた、葉っぱの芽について
関心をお寄せいただいたので、さらに成長している芽の写真を撮った。
 
 
これは葉の裏側だったので、うまく撮れなかったのだが、
瓶に挿したままにしないで、
瓶から出してひっくり返して撮ればいいと気づいた。
(頭が固いなぁ・・・金魚じゃあるまいし、水から数分出しておいたって支障ないのに)
 
 
葉の表と裏に突起があって、
(どちらかの面にしか突起がついてない葉もあるし、
 両面に突起がついている葉もある)
それぞれから芽が出ているという点も不思議・・・
 
 
  
もともとの葉っぱの色はこんな感じ。

 
 
 
(あれれ?・・・突起がないぞ・・・アレは後から出てきたのか???) 
 
 
 
今はだいぶ色が褪せているところをみると、
葉っぱの芽には、葉っぱが栄養分を供給しているのかもしれない。

 
 
この葉っぱは茎の切り口から根っこが生えているわけでもなく、
新しい葉っぱが出てくるわけでもなく、
「もしかして、造花??」(造葉??・・・笑)
と思うくらい、ずいぶん長いこと変化がなかった。
 
挿してある瓶の水もなかなか減らなかった。
 
 
真ん中の白い突起も特に変化は見られなかったのだが
ふと気づいたら芽が出ていた。
 
 
これは、ホントにどうしたらいいんだろう????
 
 
 
今、葉っぱから切り離したら、すぐにしおれてしまいそうな気がする。
葉の養分がなくなるまでに、
もうちょっと大きくなって欲しいところだが、
どうなっちゃうんだろう・・・・
 
 
(なんだかカタツムリの目みたいだ・・・笑) 
 
 
 

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2011年 2月 26日

黒ペン子さん・赤ペン子さん

カテゴリー 生活一般





夫は休日出勤。
会社がよっぽど好きらしい・・・


今日はテーブルにお花を飾っておうちカフェ(笑)。





息子:まっくろくろすけ。




私の分:すっごく甘かった・・・





ねこさんカフェではネコの置物を撮影させてもらってるけど、
おうちカフェではどうするかなぁ・・・



らでぃっしゅの野菜の箱に入っていた。
梅かな?
咲くかなぁ???







明日のスキーに持って行くと言って、
先日夫が通販で買ったもの。(充電中らしい)





こういうのもあるし、






こういうのもあるのになぁ。





新しモノ好きなのかしら。




でも、夫は新年早々、こんなのを実家から持ってきたなぁ。




「思い出のカメラ」らしい。
持って帰ってきた日に、触らせてもらったけど、
シャッターを押す感触とか、
フィルム巻き上げレバー(って言うんだっけ?)を動かした時の音とか、
すっごく懐かしい感じがした。



このカメラのレンズをペン子さんにつけるべく、
通販でわざわざアダプターまで購入。
(アダプターがついているので、カメラに装着できなかった。
 レンズはカメラの前に置いてあるだけ・・・笑)




更に夫は別のレンズも欲しかったようで、
「ペン子さんを買わない???」
と言ってきた。



どういうことかと思ったら、レンズ単体で買うのと、
少々型の古いペン子さんとセットで買うのと、
ほとんど値段が違わないとのことだった。(ムラウチドットコム)



本当に欲しかったらしく(できれば自分でお金を出さずに・・・苦笑)
「二人で一緒にカメラ持っておでかけできるよ。
 レンズは共用できるよー」
(「一緒におでかけ」って・・・必死だったのか???)



小心者の私は、クリスマスにノートパソコンを貰っているから、
ここで無下に断るのはあまり得策じゃないなぁと思ってしまったのだった・・・







で、ウチには黒ペン子さんと赤ペン子さんが住むようになった。




夫はまだほかにも欲しいカメラがあるらしい。


もうこれ以上は増やして欲しくないなぁ・・・


でも、最近かなり通販づいてるので、
夫宛の小型のダンボール箱が送られてくる可能性が極めて高いなぁ。





去年(2010年)9月 05日の落合邦子先生のヒーリングフラワーレッスン。
http://www.m2-dream.net/?p=3141








この時の葉っぱが元気だったので、
瓶に挿しておいたら、葉の中央の白っぽい突起から芽(?)が出てきた。
これは、この後どうなるのかしら・・・???













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2011年 2月 20日

アートフラワー・アレンジメントレッスン

今日はとってもステキなお花屋さんでのアートフラワー・アレンジメントレッスン。






アトリエオルタンシア 落合邦子先生
http://www.hortensia.jp/?p=2833













美しいアートフラワーが配られてちょっとドキドキ。



大輪の黒バラがポイント。
私に扱えるのかしら・・・(汗)






でも、落合先生のわかりやすいご指導のお陰で、
なんとかカタチになりました♪






最後にキレイにバランスを整えていただき、
落合先生がフランス(ボン・マルシェ)でご購入になった
タッセルをつけて完成!!





タッセルには、先生がご用意してくださった
スパイシーローズ(オリジナルの香り)をしみこませてある。



どことなく懐かしい感じのする、とってもいい香り。





作品を並べて記念撮影。




同じ材料が配られているのに、仕上がりには個性があって
なんだか不思議。
作った方の「らしさ」が表れているような気がする。






それにしても、オルタンシアさんの店内はとってもステキ。

























ステキな空間なので、場所を変えて(しつこく)撮影・・・笑








楽しいレッスンの後は、カフェ ラ・ボエムでランチ☆
http://www.boheme.jp/jp/shirogane/home/location



ちょしさんのお誕生日のお祝い♪








デザートの盛り合せみたいで嬉しい~☆


楽しいお話・興味深いお話をたくさん伺えて、最高のランチタイムだった。






とってもとっても大満足の日曜日。

落合先生、ご参加の皆様、どうもありがとうございました!!




このレッスンに明美先生もご参加されていました。
サボテンの精のステキなお話をお書きになっています。
http://www.magical-carpet.com/?p=1613



このレッスンについての落合先生のブログの記事です。
http://www.hortensia.jp/?p=3002

>今回はモダンテイストのアートフラワーにしようと思い、
>現実には存在しない黒いバラを1輪アクセントに入れてみました。

なるほど~ そういう意図だったんですね!
黒いバラ・・・カッコイイです♪






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2011年 2月 19日

家事とカフェの日

カテゴリー 生活一般

 


本日、夫は土曜出勤。
なにやらイベントがあるらしく、その準備で多忙を極めているらしい。
それが終わったら、一段落するのかと聞いたら、
そのイベントのせいでストップしている業務が、
雪崩を起こすことが確定しているとのこと。


でも、いそいそと出かけていくところを見ると、
なんだかんだ言って仕事は嫌いじゃないんだろう・・・たぶん。



今日はちょっと暖かかったので、ベランダ側の窓を全開にして、
ハタキをかけて、念入りにお掃除。


ワゴンの上の植物たちにも羽はたきをかけた。
いつの間にやら、ポトスが伸びまくっていて、とぐろを巻いていた・・・
1本しかないと思っていたら、2本出ていて、これらがやたらと伸びていた。
ニ、三ヶ月前に誤って切ってしまった茎を水栽培の観葉植物の瓶に
挿しておいたら、これもまたスゴイ長さになっていた・・・(汗)



ウチの羽はたきも年季が入っているので、
そろそろ新しいのが欲しいなぁ。
楽天市場の「オーストリッチはたき」、買っちゃおうかなぁ。


羽はたきのことは、お掃除本で知ったんだけど、
これがなかなか便利でとってもお気に入り。
(結局、そのお掃除本での収穫は羽はたきくらいだったが・・・)



掃除の間、息子は外に遊びに行った。
誰かと約束しているわけではなく、マンションの北側の公園で
遊んでいる子がいれば一緒に遊ぶ。
初対面の子でも、女の子でも、声をかけて一緒に遊ぶらしい。
あの子の社交性は誰に似たんだか・・・


「買い物に行くから、3時半には帰っておいで」と言っておいたら、
3時25分に戻ってきた。


家から15分ほどのところにある小規模なショッピングセンターで
息子のジーンズと靴下を購入。


それから100円ショップへ。
315円分の買い物をしていいと言ったところ、
MONOの消しゴムを2パックと「小さいけれど強力磁石」を買っていた。
(「つまらないものは買わないでよ」と言ったせいかしら・・・汗)


私は、ジェイ・チョウ (周杰倫)の「Initial J」の収録曲の
『シルクジャスミン/七里香』と同じ名前の植物を見つけて思わず購入。
うーん・・・示しがつかない・・・(汗)





それからまた「ネロくんのカフェ」へ。


その前に、公園でお約束の逆上がり。
前回はいとも簡単に3回連続してできたのだが、
今日は調子が悪いらしく、どうしても3回連続してできない。
1回できても、その次はどうしてもできなくなるらしい。


3回連続が条件だったが、今日は「できない日」のようだった。
だんだん足が上がらなくなっていくので、
「今日は特別で1回できたらヨシ」
ということにして、ネロくんカフェへ。





いつもより、遅くなってしまったせいか、
息子のお気に入りのチーズケーキは品切れだった。






そこで、息子はアイスココア、私はホットココアを注文。






ネロくんは元気一杯で、お気に入りの「アルミ箔ボール」を
追い掛け回していた。






今日は、50代くらいの男性が二人(二人連れではなく、別々)と
私よりちょっと年上かと思われる女性がいた。






このカフェのいいところは、マダムとの会話を通じて、
お客さん同士でも言葉を交わせるところ。


長々とした「おしゃべり」にはならないけれど、
初対面でも、ちょっとした会話が楽しめるのはとてもよいと思う。






この石鹸、前回購入してお気に入り。





こちらもお気に入りのチョコレート。
二回か三回に分けて食べられるといいんだけど・・・(苦笑)



「このチョコレートは今季はこれでおしまいです」とマダムが
おっしゃるので買うことにしたら、50代の男性が
「それ、おいしいですよねー」
と声をかけてきてくれた。


「そうですよねー
 開封しちゃうと1枚ペロリと食べちゃいますよね」
と私が言うと、彼は、ぶんぶん頷いていた(笑)。












ちょっと年上の女性は、「お嫁ちゃん」のお友達だとのこと。
(「お嫁ちゃん」=マダムの息子の奥さん)
学校の先生をしているそうで、私たちが行った時には
マダムのお孫さんと一緒に遊んでいたが、
とても子ども好きな方で、息子の相手もしてくださった。








ゆっくりココアを味わって、写真を撮らせていただいた。





息子は、折り紙を細長く折ったものを組み合わせて
「ネロくんのおもちゃ」という、すごい作品(?)を作っていた。


「持って帰る」と言うかと思ったら、
あっさりマダムのお孫さんにあげていた。


マダムがお孫さんに
「こーちゃん、カッコイイのを作ったねー
 お兄ちゃんはやっぱりスゴイね!!」
と感心したように話していたから、あげる気になったのかもしれない。


帰り際にマダムが何度もお礼を言ってくださったので、
息子は大変気分が良かったようだった。
帰り道は、大きな声で歌いながらスキップしていた。



こういう「全身でご機嫌を表現」っていうのは、
何歳くらいまでやってくれるのかなー??





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2011年 2月 16日

風景画石と点と線

カテゴリー 読書

 
 
 
 
古い日記より。
 
この頃も石づいていたらしい(笑)。
 
 
しかし、「風景画石」や「煙水晶」が、どんな石だったのか、
全く思い出せない。 

もう一度「石の博物館」へ行かなくちゃ!!!
 
 
それにしても、「実家から持ってきた宮沢賢治の本」って
どの本のことだったんだろう???
  
  
  
_______________________
 
2002年3月14日
タイトル:石
 
 
 
先週末の小旅行中、全く期待せずに入った「石の博物館」は
とても楽しいところだった。
 
 
「曲がる石」とか珍しい石があったけど、
ガラスケースを見ていて、特にいいなと思ったのは...

 
◆風景画石 Picture Stone
 石の表面に葛飾北斎の描く波に似た赤い線がついている石。
  「堆積岩に鉄イオンが溶けて、内部構造に従って
   赤い酸化鉄の染みを残したもの」
 という解説があったが、石の内部構造が流線形の連なりになっているなんて
 信じられない。

 
 
◆煙水晶 Smoky Quartz
 真っ黒い水晶。
 Smoky Quartzとは、煙を閉じ込めたような白濁した部分を持つ
 水晶のことだと思っていた。
  「自然界に存在する煙水晶は、天然放射能によって黒くなる。
   白い水晶にコバルト60の放射能を照射すると黒く着色できる。
   根本に白い部分が残っているものが人工着色。」
 個人的には澄みきった透明な水晶が好きなので、着色してしまうのは
 もったいない気がした。
 水晶発振子に使われる人工水晶も展示してあった。      
 綺麗だけど、透明すぎるので、あまり好きになれなかった。


  
宮沢賢治のコーナーがあった。
「楢ノ木大学士の野宿」の抜粋が掲示され、
お話に登場する石が並べられていた。
 
 
石と一緒に展示してあった、
『宮沢賢治絵童話集第11巻(くもん出版刊)』
すごく欲しくなってしまった。
Amazonで見たら「お取り寄せ」だった…
 
 
2011年追記:
本があるということは、「お取り寄せ」したらしい(苦笑)
パラパラと眺めたが、これを読んだという記憶がない。
じっくり読んでみよう。


 
 
 

宮沢賢治の話は「注文の多い料理店」くらいしか覚えていなかったが、
ますむらひろし著の「イーハトーブ乱入記」を読んで、
興味を持つようになった。
  
 
実家から古い古い宮沢賢治の本を持ってきて、
ページの崩壊を恐れながら読んだ。
(酸性紙の本はダメね...)
 

宮沢賢治は子供の頃から「石っこ賢さん」と呼ばれるほどの
鉱物が好きだったそうだ。
 
 

私も、小さい頃から綺麗な石が大好きだった。
宝石屋の広告を集めていて、
厚手の上質な紙にキレイな写真が印刷されているものは
「宝物扱い」だった。
 
 
 
小学校低学年の頃、
近所の原っぱが次々に駐車場に変わっていった。
 
砂利が敷き詰められると友達と飛んでいった。
 
車が入って来る前に、
石が泥にまみれて、グレーとベージュの中間色に染まって個性を失う前に、
綺麗な色の石をできるだけ沢山集めておきたかった。
 
 
車が止まるようになっても、
駐車場の端っこの空きスペースの石を見に行っていた。
そこの石は同じような色に染まってなかったから、
綺麗な石を見つけられる可能性があった。
 
 
 
「駐車場で遊んじゃだめ!!!」
と、母にきつく叱られても石を探すのをやめなかった。

 
 
 
宮沢賢治のコーナーに展示してある石は
賢治が使った言葉の通りの名札がついていた。

藍銅鉱 Azurite
琥珀 Amber
月長石(げっちょうせき)Moonstone
黄水晶 Citrine
青宝石(和名:青玉)Sapphire
黄玉(おうぎょく)  Topaz

こういう漢字って大好き!!
英語の標記もいいけど、鉱物の和名って、
なんとも言えない雰囲気がある。


光る石ばかり展示してあるコーナーもあった。
(紫外線をあてないと光らないんだけど…)


蛍石って名前、好きだなぁ…
「光ルミネッセンス」って言葉もいいなぁ…
   
  
—— 引用ここから —-
 
 
○光ルミネッセンス
  紫外線照射で人間の目に赤~紫の光として見られる色を自ら放つもの

○光る原因
  光る鉱物は結晶構造中に不純物原子や不完全な原子配列を持つ。
  このような結晶の欠陥が光エネルギーの照射でエネルギーを溜め込み、
  それを光として排出し解消しようとする反応
 

財団法人 石の博物館 奇石博物館の展示より
 
 
—— 引用ここまで —-
 
 
 
夫が石の博物館で買ってくれた琥珀のペンダントは、なかなかいい。

こういうのを選ぶセンスは悪く無いのだから、
自分の着るモノに対しても、もうすこし気合いを入れてくれよ。
 
 
女性の少ない職場とはいえ
「奴らのためによそおう必要はない」
とか言わないでくれよ。
 
 
ペンダントの箱には石の博物館らしく、
琥珀の説明が書かれた紙が入っていた。
 
 
松脂が固化して琥珀になることは知っていたが、
紀元前2000年から装飾品として既に使われて
いたとは知らなかった。
もっとびっくりしたのは・・・
 
 
—— 引用ここから —-
 
琥珀を摩擦すると電気を帯びることがギリシア時代から知られていて、
ギリシアでは当時electrumと呼んでいた。
現在のelectron「電気」を意味する語源となった。
 
—— 引用ここまで —-
 
 
琥珀をフリースで擦ってみたが、静電気が起きている様子はなかった。
もっと大きい石じゃないとダメなのかしら。
 
 
_______________________
 

 
以下、2011年追記。 
 
> 『宮沢賢治絵童話集第11巻(くもん出版刊)』 
>監修 天沢退二郎・萩原昌好
 
 
天沢先生って・・・『イーハトーブ乱入記』に出てくる先生だ!!
この文章を書いてる時点で、『イーハトーブ乱入記』を入手してるんだけど、
私は気づいていたのだろうか??? (たぶん気づいてなさそう・・・)


さらに・・・!!


この本の間には「宮沢賢治絵童話集 第11巻 月報9 1993年 5月 くもん出版」
という、二つ折りになっている縦書きの印刷物が挟まっていた。
(二つ折り・両面印刷なので4ページあるリーフレットのようなもの)
 
 
一番最後に「あの年、この月の賢治  賢治カレンダー(五月)」という
コーナーがあり、これを書いているのが
  宮沢賢治記念館 梅木万理子
という方だった。


あっ!!!!!


『イーハトーブ乱入記』で、ますむら氏が三角標の謎解きについて
書いている部分で出て来たひとだ!!
 
 
>・・・前述したことだが、三角標という単語は、賢治研究史のなかでほとんど注目されておらず、
>八九年刊の『宮沢賢治語彙辞典』ですら、載っていないという単語だった。
>だがしかし辞典は見落としても、自分の視線で三角標に注目している人は、他にもいたのだ。
>「『銀河鉄道の夜』における三角標のイメージと展開」(梅木万理子)
>『弘前宮沢賢治研究会会誌』第五号に載ったこの三角標の文章を見て、僕は感激した。
>梅木さんの文からは、単語の解明とは<いったい何のためにするのか>、まさにそのことが
>伝わってきて、ウムムと僕は唸ってしまった。
 
 

ますむら氏は、梅木氏の論文から、研究者の中には、昭和26年に三角標について
記録しているひとがいたことを知る。(市川重尚氏「宮沢賢治研究ノオト」)
 
>なんと昭和二十六年に、三角標は測量関係の標識であること、
>そして、三角標の正体は「星の積り」であると論じられていたのだった。
 
 
この後に、85年発行の『別冊太陽「銀河鉄道の夜」』での天沢退二郎氏と別役実氏の
対談のことが書いてあり、天沢氏の言葉が紹介されている。
 
>「燐光の三角標があちこちに見えますよね、(中略)燐光というのは、どうしたって墓標でしょう。
>しかも、一方でそれは星であると。人は死んで星になるんですからね」
  
 
こうやって、ますむら氏は三角標の手がかりとなる点を集めて線にしていくのだが・・・
2002年当時の私は、目の前の点さえ、全く見えていなかったようだ。


謎解きなんて、絶対ムリなのはわかっているけど、
『イーハトーブ乱入記』に登場している先生方のお名前が、
『宮沢賢治絵童話集』やリーフレットにも出てきていることくらい、
気づいてもいいんじゃないかと。


冷蔵庫の中のバターが見つけられなかったり、
引き出しを開ければイヤでも目に入る栓抜きが見えていない夫のことを
「眉毛の下にあるのは、目じゃなくて、模様なんだね」
とからかっていたが、私の目も「立派な模様」かもしれない。



 
 
別のブログに書いた記事をこちらのブログに持ってきました。  

「わすれられない友だち」

第二次世界大戦の終わりの頃のお話です。
わたしにとっては、親の世代の話ですが、
今の小学生にとっては、祖父母の世代の話なんですね・・・
http://www.m2-dream.net/?page_id=5122

(なぜかサンリオの話まで書いてありました・・・笑)

 
  
 
 

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2011年 2月 12日

今頃振り返ってみて・・・(笑)

カテゴリー 生活一般


年末からずっとやろうやろうと思っていて・・・
結局やったのが今日。


ブログの「ページ」の更新。


「旅行記録」のページ・・・やっと2010年分を追加。
http://www.m2-dream.net/?page_id=1347


2010年は長い旅行が3回。
GWの東北、夏休みの韓国、11月の圧縮香港。











箱根の一泊二日旅行が2回。(一族郎党・・・笑)



どの旅行も、とっても楽しかった。
こういうのは年末に振り返って、
家族でしみじみ語るべきなんだろうなぁ。





それから「イベント・セミナー」のページ。
http://www.m2-dream.net/?page_id=1065

2010年の明美先生の講座や、参加させていただいた楽しいイベントを追加した。

直観力・潜在能力アップ、パワーフード、パワーストーンと
本当にたくさんのことを教えていただき、とても充実した時間だった。


2010年はあっという間という感じがしたけど、
本当にいろいろあったのねぇ・・・と感心&感動。








2011年は約1ヶ月半経過した。

楽しみな予定、待ち遠しい予定、緊張する予定、考えただけで寒くなる予定など
既にいろいろな予定が手帖に書いてある。

なんとも中途半端な感じのタイミングだけど、
今年もたくさんいいこと・楽しいことがありますように!!!(笑)



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2011年 2月 11日

パワーアクセサリー作りに挑戦!

明美先生の講座の日。



今回は
   ~菩提樹でパワーアクセサリーを作る~
ということで、とても楽しみにしていた。





会場はいつものラ・アンジェ。

サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm



明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/




家を出る頃には雪が舞っていたけれど、
水分が多い雪なのか、道路に落ちた瞬間、消えていた。


今回は、本当にホントに「スペシャルな」講師として、
明美先生のご子息(芸大生!)がご登場~!!


懇切丁寧にご指導下さって感謝感激・・・
(彼のサポートがなかったら、時間内に完成できませんでした)






今回使った菩提樹の実とは・・・

明美先生にいただいた資料によると
>ルドラクシャ
>   サンスクリット語で
>   シバ神(ルドラ)の目(アクシャ)
>   という意味ですが、シバの涙で、
>   手にした者は、恩恵を受けることができる
>   という意味を持っているそうです。
>
>   いやし・安心・潜在能力を高める




先生がお持ちくださったルドラクシャは、
実の上下に走る溝(ムキー)が5つあるもの。
(先生がキカイで一個ずつ穴を開けてきてくださった!)

これは「宇宙と繋がる」という意味があるそうだ。





一人ずつルドラクシャを選び、それから飾りに使う石選び。




直感と好みで選択・・・




お次は、チェーンなどにくっつけられるように、ルドラクシャや石に
Tピンや9ピンをつける作業。
   細めの縫い針くらいの針金。
   Tピンは、針金の一端が画鋲のようになっており、
   9ピンは、針金の一端がくるっと丸まっている。


明美先生がお持ちくださったお道具。

色もカタチも可愛い☆



スペシャル講師は、流れるような手つきでピンの余分な部分を切断し、
先の細いペンチでくるっと丸めて、見事な円形を作る。


ここに丸カン(小さい丸い金属の輪っか)を通し、
本体のチェーンや他の石・ビーズなどと繋げるのだ。


しかし・・・


見ているのと、自分でやるのとでは大違い。


切断する長さは狙い通りには行かないし(長すぎたり、短すぎたり)、
くるっと丸めようとしても、ピンは全く言うことを聞いてくれない。
おかげでピンは傷だらけに・・・



勢い余ってバシッと飛ばしてしまうことも(滝汗)


丸カンも全く言うことを聞いてくれず、
開くときも閉じるときも四苦八苦し、こちらも傷だらけ・・・・涙




頭だけがカーーーーッと熱くなり、
背中には、冷や汗なのか、滝汗なのかよくわからない嫌な汗が・・・(苦笑)



ここで、ランチタイム。
(流れを変えるチャンスだわ・・・というより、体力回復が急務だッ)


明美先生セレクトの、とっても美味しい「四陸中華弁当」。

(明美先生の講座は、お弁当も大きなお楽しみの一つ♪)



ものすごく美味しかったのと、お腹が空いていたのと両方の理由で、
あっという間にぺろりと平らげてしまいました。


ご馳走様でした!!!






続いて午後の部。


今度は、午前中に作業した、ルドラクシャや石を
本体のチェーンに接続する作業。



私は太い輪が連なったものを選んだので、
大きめの丸カンを使う必要があった。


・・・この子も、全然言うことを聞いてくれない。
(ヘソを曲げた時の息子のようだ・・・)


午前中と同じレベルで四苦八苦しているうちに
「できました~」
という晴れやかな声が。



あああああああ
あと、どれだけかかるのかしら、私・・・(汗)


「みんなの作品を並べて記念撮影をしましょう♪」



やっと最後のお星様をつける作業までこぎつけたものの、
自力でやっていたら、記念写真には到底間に合わない・・・


「すみません・・・これ、つけてもらえないでしょうか??」


スペシャル講師にお願いしてしまいました。


「ここにつければいいんですねー」

スペシャル講師はさわやかにおっしゃると、
またまた流れるような手つきでいとも簡単に丸カンを開き、
星型の飾りと石を繋いで下さった。
本当に数十秒の出来事だった。
(私がやったら絶対5分以上かかるッ)


「ありがとうございます!!!」



わーいっわーいっわーいっ
できたできたできたーーーー!!!



無事に皆様の作品と一緒に写真撮影できました!!




楽しくもあり、無我夢中でもあり、とっても充実したひとときでした。



金属部品をだいぶ傷だらけにしてしまったけれど、
とっても満足できる作品となりました。

先生方、ご参加のみなさまのパワーが溢れる空間で作成したので
素晴らしい力がみなぎっているはずです♪




本当にどうもありがとうございました!!


マジカルカーペットのスタッフブログ「ルドラクシャの実☆」
ふんわりと柔らかい文体がステキなかっこさまが
お書きになっています。
http://www.magical-carpet.com/?p=1537

完成したパワーアクセサリーにお手持ちのストーンを付け加えたそうで
さらにパワーアップした作品に仕上がっています~☆

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2011年 2月 09日

両親との食事会

カテゴリー 生活一般




「誕生日祝兼金婚式の前祝」ということで、
姉と一緒に両親を招待してお祝いのランチ会をした。(02/06)


去年と一昨年はモナリザ(丸の内)。

2010
http://www.m2-dream.net/?p=1359

2009
http://www.m2-dream.net/?p=342




今回の会場は、マキシム・ド・パリ。
昔から、名前だけは知っていたお店。




子どもの頃、姉妹3人揃って食事の時によくこぼしていたので、
父は、
「テーブルの下でニワトリが飼える!」
などと言っていた。


(ニワトリはご飯粒なんか食べるのかしら??)



また、肘をついたりしてお行儀が悪いと、父は、
「そんなんじゃ、銀座のマキシムで食事なんかできないぞ!」
と言っていた。



この言葉で「マキシム」がインプットされていたのだが、
どういう空間なのか、見当もつかなかった。
(そもそも父はマキシムに行ったことがあったのだろうか??)



姉も父のこのセリフを覚えていて、
今回はマキシムを予約したのだが、
父はこのことをすっかり忘れていた・・・残念。



早く着いたのでB3のウエイティングルームで待っていた。


全員そろったところで、B4に移動。


初めて足を踏み入れたマキシムは・・・・満席だった!!



何のお祝いなのかわからなかったが、
一目で親族とわかる人々がいた。



最近は結婚式の出席はほとんどないが、
親族ってやっぱり似てる。

立派な眉と大きな目をしている友達の結婚式に出たら、
血縁関係者は、みんな同じような眉と大きな目だった・・・








オシャレな雰囲気のフレンチレストランのランチタイムは、
女性グループや、女性二人連れが圧倒的だが、
重厚な雰囲気のマキシムは、家族連れが多く、カップルがちらほら、
女性だけの席は、ひとつくらいしかなかったと思う。





両親ともいかにも「お出かけ」の服装。
父にとって、ネクタイ着用は、
ものすごく久し振りなんじゃないのかな?





レストランに来る前に出光美術館で「紅白梅図屏風」を
見てきたそうだ。
(酒井抱一生誕250年 琳派芸術 ―光悦・宗達から江戸琳派―)


カメラ爺の父は、この日も一眼持参で、
美術館の周囲で撮った写真を見せてくれた。
カメラの液晶で見るのと、もっと大きな画面で見るのとでは
印象が違ってくるが、結構スタイリッシュな写真だったのでビックリ!
来月、また撮影旅行に行くらしい。






今年の誕生日で母は「後期高齢者」の仲間入り。
四捨五入したら80歳なんて・・・信じられない。
不肖の娘たちと可愛い孫たちがいると、
「私がしっかりしなくちゃ!」
って思うから、自然に若返るのかしら?




そして、来月の27日で、結婚50周年!
「半世紀一緒」ってすごいなぁ。
本人たちにとっては「光陰矢のごとし」らしいけど。





両親は、不老不死の薬を飲んでいるわけではないから、
いつまでも「今の状態」でいてくれるわけじゃない。


「今の状態」ではなくなった時のことを考えると、とても不安になるが、
それまでに楽しい思い出をたくさん作っておきたい。










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2011年 2月 05日

目の錯覚

カテゴリー 生活一般

 
 
 
 
午前中、家事を終わらせて、午後から息子とお散歩。


よく行くカフェでお茶した。


看板ホストのネロくん。だいぶ大きくなった。




なかなか写真を撮らせてくれない・・・




それにしても、あいかわらずネコさんの置物がたくさん!



陶器のネロくん??



見てるだけでなごむ・・・




色使いがいいなぁ。




ほんわかめでたい。





落ち着く時間。




コーヒーはとってもおいしいし・・・




おもしろいおもちゃを貸していただいた。
(天井の明かりが映りこんでいるのが残念・・・)








これは目の錯覚を利用したカード。





片面はカラフルな色つきの積み木で、
反対側の面はナチュラルな積み木が印刷されている。


息子の力作。






隙間なくキレイに並べないと、3Dっぽさが失われてしまうけど、
パッと見にはやっぱり立体に見える。


ハマってしまい、コーヒー一杯(息子はチーズケーキ)で
長居してしまった。


都内の雑貨屋さんで見つけたそうだ。
なんだか欲しくなっちゃった・・・
      ↓
ネットで検索・・・


この積み木のカードにまつわるステキなお話
http://rocca-game.jp/story/


おや。ネットで買えるのね。
http://shop.lucky-clover.jp/?pid=22029361
『二次元積み木』という表現はいいなぁ。

どうしようかなぁ・・・(笑)



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2011年 2月 04日

おみせやさんごっこ

カテゴリー 子どものこと

「学校でおみせやさんごっこをやった」と言って、
息子は買ったものと残ったお金を持って帰ってきた。





お金は、少なくともゼロがあと1個欲しいなぁ~
(2個ついたらすっごく嬉しいかも!)


『なんでものっている本』!!!!

すごい!(この発想もすごいぞ!)

コレ、欲しい!
本当に他の本がいらなくなるなら、5桁でも出すぞ(笑)
「記憶力が向上する魔法」ものってるかしら??



それにしても、なぜ『ビントロ』??
この寿司ネタが好きな子が描いたのかしら?


『ラジコン』・・・色使いがなかなかステキ☆

『かぶ』・・・1個じゃないほうがいいなぁ。(3~4個セット希望)






『ハーモニカ』!
上から見たところなのかなぁ?
色もカタチもとっても可愛いんだけど、
なんだか噛まれそうな感じがするのは気のせい?


『ふえ』!
サイズがよくわからないけど、拡声器型なのかしら?
大音量が期待できそう。

野田鶴声社のホイッスルと勝負したい(笑)
http://nodakakuseisha.world.coocan.jp/


『ラッパ』!
おさるのじょーじに似合いそうなかわいいラッパ!



子どもの絵っていいなぁ・・・


描いた子の熱意みたいなものが感じられる。


こういう風に描きたいから描いたっていう、
素直な気持ちがすごく表れている気がする。


上手だと思われたいとか、
こういう風に描くと無難じゃないかとか、
ヘタで恥ずかしいから小さく描こうとか、
そんな邪心(笑)はカケラもなくて、
純粋に描くことを楽しんでいるって言うか・・・


楽しんでいるというより、描くという行為と一体化してるのかもしれない。


夢中になって遊んでる子って、
完全に「その世界」に生きてるから。


お勉強も大切だけど、
夢中になれるものを見つけて、それを大事にして欲しいな。


もっとも、男の子の場合は、「その世界」に入り込みすぎて
何を言っても聞こえない状態になっちゃう点は、ホントに困るんだけど・・・


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