アーカイブ 2010年11月

2010年 11月 28日

二種類の週末

カテゴリー 生活一般

 
 
 
土曜日(11/27)は小学校のお祭り。



息子の学童のダンスチームが体育館でのイベントに出演するので朝から学校へ。


「(担任の)先生も見にきてくれるって!」
と息子が言っていたので、夫の発案で数日前からビデオを見ながら毎晩練習。


これで本番はナントカ行けそう!と思っていたのだが・・・



ビデオでは踊っている様子を正面から映しているので、
左右が逆になる。



舞台では息子は左右逆の動作で踊っていた・・・(滝汗)



夏のお祭りの時は、完全にワンテンポ遅れて悪目立ちしていたが、
今回は、タイミングは合っているものの、ことごとく左右が逆!!
またしても悪目立ち・・・(涙)


息子は、「お友達に上手だねって褒められた」と言っていたが・・・
それはキミが上手というより、群舞として上手ってことじゃないのか??



先生方のオトナのチームは今回は二人だけの参加。
学童の責任者の先生と、
先日の土建関係者の青年部のお祭りにも来ていた、
ポーカーフェイスのお兄さん。
(なんとなく80年代のツッパリ風の雰囲気・・・・)


このお兄さん、human beat boxという特技があり、
青年部のお祭りの時には10秒ほど披露してくれたのだが、
今回は1分以上やってくれた。


human beat boxの達人Daichi氏
http://www.youtube.com/watch?v=8ZsML4uWoiw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=OElIkK4f9Ug&feature=related


ポーカーフェイスのお兄さんは、さすがにここまでのレベルではないけれど、
かなり上手で、一体どうやって音出してるんだ??と感動した。



その後のダンスではめちゃくちゃキレのいい動きを見せていて、
子どもたちは目を丸くしていた。






12時から1時までは、息子のクラスの出し物の「スーパーボールすくい」の店番。
時間になってスーパーボールすくいのお店に行くと、
なんと長蛇の列!!


スタッフのお母さん方はフル稼働。


受付で、すくったスーパーボールを入れるお椀と
スーパーボールをすくう道具(紙が貼ってある、柄のついた輪っか)を渡す。


接客係が、スーパーボールが入っている水槽(?)の
空いている場所に案内する。


輪っかの紙が破れたら、
(というより、子どもがギブアップするまでと言うほうが正確かも・・・笑)
お椀にすくったスーパーボールをビニール袋に入れて渡す。


ただし、スーパーボールをどれだけすくっても、もらえるのは3個まで。
(1個もすくえなかったら、好きなのを1個だけ選べる)
「3個選んで」と言われると、どれにしようかと子ども達は結構悩む。
幼稚園の年少さんくらいの子から、小学校高学年の子まで
みんなすごく悩むからその様子は面白かった。


最初のうちは、接客しつつ、使ったお椀を受付に戻し、
使用済みのスーパーボールをすくう道具を捨てる作業まで
各自でやっていたが、お客の回転が速くなると、
お椀を受付まで戻している暇がなくなって、
近くの椅子に仮置きするようになり、受付のお椀が足りなくなってきた。


分業したほうがよさそうだったので、途中からお椀戻し係と、
使用済みの道具の回収係を担当することにした。


スーパーボールを入れてある水槽には小型ポンプを2個入れて
水が巡回するようにしてあるのだが、このポンプは
なぜか時々停まってしまう。


スイッチを入れなおすと動きだすこともあるのだが、
たいていは、延長コードからプラグが外れている。


この延長コードはだいぶ年季が入っている上、
そこそこ人が通るところに置いてあるので、
足にひっかけてしまうと簡単に外れてしまうようだった。


ということで、ポンプの見張り番も担当(笑)



スーパーボールすくいは大人気で、ゲーム券1枚で1回できるのだが、
4枚使う子も結構いた。


そのせいか、スーパーボールはどんどん少なくなり、
私がいた1時間の間に2袋追加した。
その時点で残り1袋になっていたが、
お祭りの終了前に閉店になっちゃったかもしれないなぁ・・・



家に戻るとドッと疲れが出た(笑)
窓の外には「神様の光」が・・・!!



お疲れ様ってことかもしれないなー









翌日の日曜日(11/28)は新国立美術館のゴッホ展へ。
10時半に姉と待ち合わせ。



来場者が多くて、会場は熱気むんむん。


この展覧会は、ゴッホの絵だけでなく、
ゴッホが好きだった画家・ゴッホに影響を与えた作品も展示してあった。


ゴッホの絵の前はものすごい人だかりだったが、
ゴッホ以外の画家の作品はゆっくり見られた。



「アルルの寝室」の再現の展示があり、これはなかなか面白かった。
絵→実物というのも不思議な感じだが、絵から想像していた部屋よりは
ずっと小さいように思えた。


母は平日にゆったり見てきたらしいが、日曜日だとそうはいかない。


会場出口の先に設けられたショップも大賑わい。

展示を見て気に入った絵葉書を4枚購入。

「マルメロ、レモン、梨、葡萄」という黄色っぽい絵はとても気に入ったのだが
絵葉書サイズだとやっぱりホンモノとは印象が違うなぁ・・・
この絵は額装までゴッホが自分でやったらしい。


この他に「サン=レミ療養院の庭」「渓谷の小道」「種まく人」を購入。
やっぱり絵葉書サイズだと、素敵なんだけど、ちょっと違うよなー


ショップでの買い物を済ませて外に出ると、
ゴッホ展の入り口には長い列ができていた。


外のテラスでコーヒーブレイク。






それから、タクシーで姉が予約してくれたレストランへ。
白金chez tomo
http://www.chez-tomo.com/shirokane/index.html


店内は見事に女性客ONLY。
(ディナータイムになれば、カップルもいるんだろうけど)




前菜。(紅芯大根のラヴィオリ仕立て)



有機野菜の盛り合せ。


作るのはさほど難しくないだろうし、
見た目がとても可愛くて、いろいろ味わえていいんだけど・・・
家ではできないなぁ・・・(苦笑)



メイン。(ウズラ・・・中にフォアグラなどが入っている。いちじくのソースが最高!)


これは家ではできないわー!




デザート用の可愛いスプーン。





チョコレート尽くしのデザート。
写真を見ているとあの上品な甘さが蘇るような・・・




コーヒーカップもスプーンもおしゃれ。





美味しいお料理に大満足・・・



広尾駅に向かう途中、
とても素敵なクリスマス風のウィンドウディスプレイのお店があったので
入ってみることにした。(Y’s for living)


姉はベッドカバーを衝動買い。


お店を出てから話してくれたのだが、
一目見て、「コレ素敵!」と思ったベッドカバーは
なんと、33万円だったそうだ・・・
(もちろんそれは買えない!)



私は超プチプライスのクリスマスオーナメントを購入。
(立派なカタログと来年のカレンダーまでいただいてしまった)




帰宅すると、息子は友達と遊びに行ったとかで、
家の中は平穏無事だった・・・


がっ


30分ほどして、ズボンをどろんこハリー状態にした息子が帰ってきた。



たっぷり充電して帰ってきたんだから
お母さん業、しっかりやろーねってことなんだろうな(笑)





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2010年 11月 27日

実りの秋 その2

 
 
 
「市川市東山魁偉記念館」の続き
http://www.city.ichikawa.lg.jp/higashiyama/020.html



日本画の天然の岩絵具の色ってなんて豊かなんだろうと思いながら
グリーンからブルーへ美しいグラデーションを作って変化していく
55本のガラス瓶をボーッと眺めていた。


「日本的なものと異国的なものが交互にあらわれて・・・」

「唐招提寺の御影堂の障壁画の仕事は10年かけて・・・」

学芸員さんの説明が断片的に耳に入ってくる。


御影堂のVR(バーチャルリアリティ)作品
「唐招提寺 金堂の技と鑑真和上に捧ぐ御影堂(みえいどう)の美」
http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease1064.html
凸版印刷のニュースリリース(2010.6.24)
 →「濤声(とうせい)」と「揚州薫風(ようしゅうくんぷう)」の
  小さい写真有り<VR技術で再現したもの>

「濤声」
  数多くの日本の山と海を取材して制作されたもの
「揚州薫風」
  鑑真和上の故郷である揚州と中国の名勝、黄山と桂林を描いた
  3つの作品のうちの一つ



1階展示室の廊下側の壁には、東山画伯の写真とともに、
彼の言葉が展示してあった。



>旅とは私にとって何を意味するのか
>この問いを自分自身に問い続けながら、
>私は人生の大半を過ごしてきた気がする

     ・。

>私は生かされている
>野の草と同じである
>路傍の小石とも同じである

     ・。

>人はみな旅人である

     ・。

>描くことは祈ること

     ・。

>風景は心の祈り

     ・。




ごくごく微妙な違いしかないように見える、
55本のガラス瓶に入った絵の具を
自由自在に使いこなせるのだから
きっとものすごい「感覚」をお持ちだろうと思ったが、
使う言葉もすごかった。

難しい単語は一つもないのに
とても深遠なものを感じる。



記念館の売店には、東山画伯の絵葉書や各種文具の他に
本も置いてあったので、一番薄い文庫を購入。
(「日本の美を求めて」 講談社学術文庫)


この本の中に壁に展示してあった言葉と共通するものがあった、

>山の雲は雲自身の意思によって流れるのではなく、
>また、波は波自身の意思によってその音を立てているのではない。
>それは宇宙の根本的なものの動きにより、
>生命の根源からの導きによってではないでしょうか。
>そうであるならば、この小さな私自身も、
>また、野の一本の草も、その導きによって生かされ、
>動かされ、歩まされているのではないか、
>そう思えてならないのです。


東山画伯の眼には現実の風景以上のものが
見えていたに違いない。



この他に「東山ブルー」の絵葉書を何枚か購入。



その間に、明美さんはレストランのテラス席を予約して
下さっていた。
(店内には同窓会らしき団体さんが・・・)



外でのお食事はとても気持ちよかった。
今の季節よりちょっとでも寒かったら
長時間は座っていられなかっただろう。






東山魁偉記念館の次は「Salon de Leecha 麗茶」へ。
秋のお茶会に参加させていただいた。


Salon de Leecha 麗茶
http://www.leecha-salon.com/

ちょし先生の素敵なブログ。
http://blog.goo.ne.jp/leonpyan/e/e172c4344a1945b90717be4cd3cac8f6
秋麗茶会の上質な空気をそのまま切り取ったような芸術的なお写真があります。


ご同行の、女神の手の持ち主「KAMON◆BEAUTY」さんの
ブログにはお茶会の美しい写真がいっぱい!
http://ameblo.jp/kamonkamon/entry-10718627649.html

女神の手は美しい風景も切り取るのです~☆



Salon de Leechaは本当に素敵なお宅。
反政府ゲリラ軍が展開する我が家とは大違い。


まるで別世界。


心がとってもうっとり&リラックスする一方で、
「ウチももうちょっと頑張ろう!」という
パワーもいただける不思議な空間。


お茶会を彩る秋色のアレンジメントはオルタンシアさんのお花。


これは、邦子さんが魔法の粉を振り掛けるようにして
あっという間にメンテナンスした直後の写真。



お茶会のお席。



(ウチに帰ってカメラの写真をチェックして
 比較的マトモに撮れているのが「お菓子ばかり」なのを発見してショック・・・)


(「KAMON◆BEAUTY」さんの写真は芸術的で素敵な写真ばかりなのに・・・)





秋らしいお菓子。ドライレーズンは今がシーズンだとのこと。
栗のらくがん(小布施堂)、ひまわりの種、
ドライレーズン。一番上にあるのは栗きんとん(いとうや)


どれもみーんなとっても美味しかった。

レーズンと言うと製菓用のものが真っ先に思い浮かぶが
こちらでいただいたものは、本当にブドウを凝縮したみたいで、
何だかベツモノみたいだった。

らくがんはお土産にいただいて帰ったが当然一人でこっそり・・・(笑)




最初のお茶は「六安 野生緑茶」
山に生えている、無肥料無農薬のお茶。
栗きんとんに合うとのことだったので、早速いただく。



お茶ってこんなに美味しいんだー
合うお菓子と一緒にいただくと、こんなに幸せなんだー


次のお茶は「安渓鉄観音」
焙煎をかけていない、今年秋の出来立てのお茶。


最初のお茶も次のお茶もとっても美味しいんだけど、
味が全然違う。



お茶って不思議・・・
(ちょし先生のお茶をいただくたびに思うことだけど)


最初の二つのお茶は「青いお茶」。
(発酵が浅く焙煎もかかっていないお茶)
身体を冷やす効果のあるお茶とのこと。

次からは暖め系のお茶。



三番目のお茶は鳳凰単ソウ。
このお茶はとってもとっても香りが良い。
冷え性によいとのこと。


その次の武夷岩茶は2007年のお茶。
2007年はお茶のいい年だったそうだ。
新しいお茶は強い感じがするが、3年くらい経つと落ち着くとのこと。


パティシエさんに作っていただいたというお菓子。
「ミルリトン」と言う可愛い名前で、とっても美味しい!!


フランス菓子の販売サイトにあった説明文。

http://www.laterre.com/artisan/

>ミルリトンは、ノルマンディーのルーアンやピカルディーのアミアンという町、
>パリの北西が発祥のお菓子です。
>ミルリトンは、フランス語で「騎兵さんの帽子」という意味で、アーモンドと卵、
>ノルマンディー特産のおいしい生クリームからできた生地を流して焼いた小さなタルトです。
>ベーシックで素朴なこの香ばしいタルトは、日本でも人気があるようです。


最後のお茶は正山小種(ラプサンスーチョン/Lapsang Souchong)

ちょし先生お手製のパンプキンプリンと一緒にいただいた。


プリンもとってもとっても美味しかった。

ご馳走様でした!!


それにしても、なんて贅沢で豪華で幸せな時間だったんだろう~

すてきなお茶会をどうもありがとうございました!!


お菓子の写真ばっかりで、
美しい茶器や美味しいお茶の写真が一枚もないというのが
なんとも私らしいというかなんというか・・・(滝汗)


お誘いくださった明美さん、素敵な一日をどうもありがとうございました!
邦子さん、陽子さん、ご一緒できて嬉しかったです~♪
ちょし先生、至福の時間をありがとうございました!


素晴らしい実りの秋の一日でございました。



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2010年 11月 25日

実りの秋 その1

 
 
 
 
 
明美さんからお誘いいただいて、法華経寺へ。
http://www.hokekyoji.com/index-new2.htm



オルタンシアさん女神の手の持ち主「KAMON◆BEAUTY」さんもご一緒。

皆様のブログにはきっと素敵な写真が掲載されることだろう。



周囲の空間とは全然空気が違っていて、昨晩のモヤモヤは
一瞬で吹っ飛んだ。





日本の場合、お寺だったところはたいていずっとお寺だったし、
神社だったところはずっと神社だったりするので、
やっぱり何か違う感じになるんだろうなー
1月に行った穴八幡は東京大空襲で焼けたけど
同じ場所に再建されたようだし。






なんだか京都のようだ。




日本の秋はやっぱり素敵。










空を見上げて、「やっと開かれた感じがする」と明美さんがおっしゃっていた。
ハワイから帰国して、閉塞感をすごく感じていらっしゃったらしい。




ろうそくとお線香を買った。(セットで100円)
お線香はしっかりした束になっていて、なかなか火が点かなかった。











お目にかかって、なんだかすっごくほっとしました・・・



重要文化財なんだからもっとちゃんと撮ろうよ・・・と自分に言いたい。



法華経寺のサイトより
>法華堂
>桁行五間、単層入母屋造、銅板葺、文応元年(1260)の創建。 
>日蓮聖人自ら一尊四菩薩を開眼安置す。
>百日百座説法の霊跡で、ある。(国指定重要文化財)


重要文化財で眠る猫。




刹寺

法華経寺のサイトより
>十羅刹女・鬼子母尊神・大黒様を安置し、罪障消滅の霊場として、
>参詣者が終日、太鼓の音を響かせている。
>甲子の日は特別祈祷が厳修される。


この後、本院・大客院の奥にある、「鬼子母神堂」へ。

靴を脱いで建物の中に入り、廊下を進んでいくと鬼子母神堂がある。

廊下の窓から見える紅葉が美しい。

「窓で切り取られると、ただ眺めるよりもずっと見栄えがする」
というようなことを邦子さんがおっしゃっていた。

本当に絵葉書のようだった。

鬼子母神堂にいらっしゃる弁財天様が明美さんのことを
お呼びになっていたらしい。


私は全然何もわからなかったけれど、
明美さんのお話によると、かなりエネルギーが満ちている場所だったそうだ。


鬼子母神堂から戻ってくる時、
正面玄関の広い入り口によって切り取られた空間も、
「なんだか京都みたい」
と明美さんがおっしゃっていたが、本当に京都のお寺の庭のようで
とても美しかった。


明美さん、邦子さんが「お題目の出るお線香」を
お求めになっていたので、私も購入。
(ウチに帰って早速このお線香を焚いてみると、
 本当にお経が表れてびっくり・・・
 お線香というよりは、黒くて細い板という感じ)







次に「市川市東山魁偉記念館」へ。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/higashiyama/020.html






開館5周年特別展「東山魁夷 《晩照》《光昏》とその時代」をやっていた。

サイトより
>東山魁夷画伯の偉業を顕彰する施設として平成17年に開館した当館は、
>この11月で開館5周年を迎えます。
>これを記念して、特別展「東山魁夷《晩照》《光昏》とその時代」を開催します。
> 《晩照》(1954年)、《光昏》(55年)、《松庭》(56年)とつづく、
>東山魁夷画伯が1954年~56年ころにかけて描いた作品の数々は、
>いずれも華やかな色彩と重厚な構成を特徴とし、
>その前後の時期とは明らかに様相を異にしています。
>《残照》(1947年)や《道》(50年)といった名作で
>戦後の日本画壇に一躍頭角をあらわした画伯にとって、
>これが最初の大きな作風の転換期でした。
>なかでも日本芸術院賞を受賞した《光昏》は、
>画業のなかに大きな位置を占める記念碑的作品となったのです。
> わずか3年ほどの間に集中する、荘重華麗な作品世界。
>それはいったい何に由来し、またこの時代は東山芸術のなかで
>どのような意味をもっていたのか――本展覧会は、
>「装飾性の時代」に焦点をあてて検証をこころみるものです。

記念館の1階展示室に入ったとき、学芸員さんが団体客に説明をしているところだった。

東山画伯は、市川市の第一号の名誉市民だそうだ。



展示室の高い位置には、翡翠のようなグリーンから淡いブルー、群青へと
美しいグラデーションを作って並べられているガラス瓶があった。
瓶は全部で55本。
これを使いこなしていたらしい・・・・

日本画の天然の岩絵具は鉱物や岩石から作られているという説明と一緒に
孔雀石(マラカイト):とてもキレイなグリーン
藍銅鉱(アズライト):吸い込まれそうな群青
の二種類が展示されていた。


今回の展示は「東山ブルー」と呼ばれる色は使われていない展示がほとんどだったが・・・


「東山ブルー」は学芸員さんが説明で使っていた言葉。
ネットで調べたら、個人の方のブログの文章に

>東山魁夷はこの独特の青について
>「心の底に秘められた届かぬ願望の色」と言ったそう。

>日常の些事に追われる心を一瞬にして沈めてくれそうな「東山ブルー」
>日本人の心の底にスっと入ってくる。

というのを見つけた。


「東山ブルー」が使われている絵葉書を買ったのだが、
確かに心が落ち着く気がする。


その2に続く





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2010年 11月 24日

未来カレンダー


2010年11月23日
明美先生の講座の日。
会場はいつものラ・アンジェ。

サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm


明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/


講座が始まる前に幸せナビゲーターの安戸(あんこ)さんに
手相を見ていただいた。

安戸さんのサイト。
http://www.hiromianko.com/



安戸さんは巫女さんのような神秘的な雰囲気の方。
でも、お話しすると、気さくであったかくて、ほっとする。

この日は黒のスーツだったが、
鳥居のような鮮やかなジャパンレッドもよくお似合い。


安戸さんは、手相の線の意味、私の線がどうなっているか、
それにはどういう意味があるのかをとても丁寧にお話しして下さる。

また、説明のしかたが
「線がこうなっているから、こう」ではなく、
「こういう可能性がある」とか、
「意味としてはこういわれるのが一般的だけれど、
 こういう風に捉えることもできる」と、
前向きなのがとても心地よい。


結果を聞いて「ふむふむ」というのもアリだけど、
次に「じゃあ、どうしようか?」があるのなら、
行動を後押ししてもらえるような言葉を
かけてもらえるほうが私は好き。


安戸さんのお話は、表現は違うけど、
「あの時に、あの人から言われたあのことに重なる?」
という内容が結構あった。


前からなんとなーく思っていたのだけど、
きっと一般的にも言われていることなんだろうけど、
もともとの情報源(ソース)は一つのような気がする。


そこへのアクセスの仕方や、受け取った人の個性によって
伝え方が違うだけなのかもしれない。


今年8月のパワーストーンパーティの時のこと。
http://www.m2-dream.net/?p=2876


明美先生が石を浄化してくださるというので、
自分のコレクション(笑)を持っていった。

もう身に着ける必要はないといわれたものもあったが、
「今はコレがいいんじゃないかな?」
といわれた石は、スージーライト(紫)と
ラブラドライト(グレーがかった淡いブルー)だった。


その後、明美さんのように不思議なものが見える方から
「今、必要な色はこんな感じの紫と、薄い青かなー」
と言われて示されたのは、スージーライトのような紫と
ラブラドライトの色によく似た色だった。


なんだかとっても不思議。


安戸さんのお話も、自分の中ではいろいろ結びつくものがあって
面白い発見がたくさんあった。

心がほっとして、じんわりと力が涌いてくるような
とても楽しい時間だった。



安戸さんも明美先生の講座を受講されるので
ご一緒にラ・アンジェへ。


今回の内容は・・・
>エンジェルカードリーディング講座
>~未来カレンダーを作りましょう~

自分でカードを引きながら、来年のカレンダーを
作ってみましょうというもの。




明美先生のお話から抜粋したメモ。

こんな風にしたいというイマジネーション
              ↑
           コレを膨らませていく


今のうちから、自分の1年間を引き寄せる


「こうしなきゃいけない」じゃなくて、わくわくする方向へ
こういうふうに進みたいなー
 →こういう気持ちで作っていく


エンジェルカードを使って、来年1年のテーマを決めたが、
これだって、「楽しく進むための指針」
  →自分を縛ることは考えない


書き方は自由
毎月でも、春夏秋冬でも
自分にとってイメージがわきやすい区分で


こういうのを一人でやろうと思っても、なかなかできないけど、
みんなでやると楽しくて、どんどんできる!




あっという間にランチタイム。


お弁当は梅の花の「うめのさち弁当」





美しい写真はこちら。
石井めぐみさんのブログです。
http://beauty.doll.lovepop.jp/?eid=1054876


食事をしながら、ハワイでの不思議なお話を伺った。


本当に「不思議満載の旅」だったようだ。
明美先生のブログ
http://www.magical-carpet.com/?p=1317

女神の手の持ち主「KAMON◆BEAUTY」さんのブログ
http://ameblo.jp/kamonkamon/entry-10706701139.html


ご同行のCさんは、ハワイで購入したいと思っていたものを
見事にすべてご購入されたそうだ。


それも、ミラクルな偶然の重なりによって・・・


明美先生はハワイではパワー全開になられるとのこと。
いつかご一緒させていただいて、ミラクルな出来事を目の当たりに
してみたいものだ。


豪華デザート付♪




富士山型~
上品な甘さでおいしー



「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」のマカデミアナッツチョコレート。
お味は3種類。
ぜんぶしっかり味わいました~ しあわせ~☆






出発直前にお知らせがあったリーディングの結果と
選んでいただいたエイシャントメモリーオイルを頂戴した。


私の分とアトリエオルタンシアの邦子先生の分は
ボートの上でお書きになったとのこと。

リーディング結果が書かれた便箋(&封筒のセット)は
ひとりひとり全く雰囲気の違うものが使われていて、
これにも何となく意味があるような気がした。


リーディングの内容と、
先程、カレンダー作りのために引いたカードと
重なる部分がいくつかあったので、
やっぱりソースは一つなのかもしれないなぁ・・・





それにしても・・・
ラ・アンジェのお部屋はいつも気持ちよくて
明美先生の講座には、毎回素敵な方ばかりがご出席されている。

明美先生はいつもお元気で、前向きなエネルギーをいただける。


ここしばらく、いろいろいろいろあって、
精神的にはあまりよろしくない状態だった。

自分で落とし穴作って、自分で落ちているようなものだけど・・・苦笑


いつものクセで他人と比べて落ち込んでいる私に
「使える時間が全然違うんだから、気にすることないわよー
 がんばってると思うわよ」
というお言葉を下さった方がいて、とってもとっても救われた。


自分で蒔いた種の芽が出なかったり、
芽は出たものの、かわいい花じゃなくて、トゲトゲの不気味な草に
なっちゃったりすると、「どよーーん」となってしまうが、
こういう時には引きこもらずに、前向きな方々と交流すべきだと思った。



楽しい講座の後、お友達と会って食事して、
夜、帰宅すると・・・



家の中は大変な事態になっていた。


治安維持軍が前線から離れたすきに、
反政府ゲリラはリビングいっぱいに展開していたのだった。

床の上には大量のミニカーが散乱。
もうちょっと大きいクルマのおもちゃがいたるところに停車中。
ばらまかれたクーピー。
散らばったビー玉やおはじき。
何かを切り抜いた後の大量の紙屑。
いろいろな場所に広げておいてあるたくさんの絵本や図鑑。
はさみ、テープ、折り紙・・・・
混沌を楽しむ大勢のぬいぐるみたち。


「なんで一つ終わるごとに片付けさせないの!!!」


夫に詰め寄るも、彼自身、散らかし屋だから、
この事態に対して
「数時間遊んだ後の当然の結果」
という認識しかない。



「こーき、お風呂に入れるね」

そそくさと退場。




矛先は息子へ。

「まず、ミニカーを片付けなさい!
 すぐやらないと捨てるよッ」

ダンスの練習をしなさいと言ってもやらないくせに、
こういう時にはなぜか踊る・・・



「男の子は、無邪気でかわいいからいいじゃない」と
女の子のお母さんから何度か言われたことがあるが、
「何をやってもかわいい」と思える度量がなければ、
イライラが募るだけなのだ。



女の子は、男の子と比べて、キチンとしているものの
口が達者で「あーいえばこーいう」になるので、
それはそれで大変らしいが。



私にそっくりな性格の娘がいたとしたら、
毎日飽きずに大ゲンカになっているに違いない。



母は偉大だったなぁ・・・(笑)


最後に「なんだかなー」があったけど、楽しかったな♪

「自分の時間」を確保できるから、
17年間平穏無事なのかもしれないなー

夫に感謝。



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2010年 11月 22日

秋の一日

カテゴリー 生活一般

息子が通っている学童のダンスチームが
公園でのイベントに出るというので、家族で行ってきた。





イベントの内容があまりよくわかっていなかったのだが、
「伝えよう職人の魂」というスローガンの、
土建関係者の青年部主催のお祭りだった。


ブルー&ホワイトのストライプがあざやかな模擬店。



お店には、太陽と白いタオルが似合いそうな
元気一杯のお兄さん方が勢ぞろい。
私にとっては非常に印象的な光景だった。


とにかくみなさん、とってもエネルギッシュで、
開会の挨拶も、選手宣誓みたいに元気がいい。


とてもエラそうな肩書がついている人のご挨拶も、
チャキチャキ・パキパキした口調で、
内容もストレートど真ん中でわかりやすく面白かった。




恋すくい・・・すくえるものなら、すくいたいわー
(でも育てるなんてムリ・・・笑)





トラックまるごと商品見本。





展示スペースには、重機が置いてあったり、
上棟式のデモンストレーションがあったり。

上棟式は、建て前とも呼ばれる。
家などの建築の際、柱や梁などの骨組みが完成して、
棟木を上げる時に行う儀式のことだ。


改築前の実家は、父親が20代の時に建てた。
建て前の時には、自分より年上の大工さんたちから
「旦那」と呼んでもらえたのが嬉しくて嬉しくて、
注がれたお酒は全部飲んで、
ベロンベロンに酔っぱらったらしいが・・・


上棟式のデモンストレーションでは「餅まき」も行われた。


家を建てる人が餅をまくのだが、これによって、
家主は厄を祓うという意味があり、
まかれた厄は福に変わるので、餅を手にした人は
福を呼び込めるそうだ。


平安~鎌倉時代から行われるようになった儀式だが、
一般庶民に浸透したのは江戸時代だとのこと。


1年間の厄を祓うということで、餅まきのお餅の数は
365個が基本だそうだが(紅白餅)、
お菓子をまいたりしてもいいらしい。


子どもの頃に餅まきのお餅をもらいに行ったなどという
記憶はないのだが、地方によって違うのかもしれない。


今回はお餅やらお菓子を職人さんがまいていた。





息子のステージは・・・うーん。
もっと練習しようね、という感じだった。
(夏からあまり進歩してないぞー)





高所作業車の試乗体験があった。
これだけ大きいのを見たのは初めて。




1回一人100円で、並んでいる人が結構いたが
どうしても乗りたくて、息子と一緒に乗ってみた。


待ち時間は約30分。
(香港ディズニーランドより並んだ・・・笑)


ヘルメットと命綱(?)みたいなものを着用。




紐は手すりに繋ぐ。



操作盤。




高いところはいい眺め。
人が乗る箱の部分は旋回する。









息子がいなかったら、こんなイベントに足を運ぶことはなかったなー


子どもは親の世界を広げてくれる、
子どもという窓を通じて、親は別の人生を見られる、
などと母が言っていたが、確かにそうだなぁと思う。



来週末は小学校のお祭りのお手伝い。
どういう世界が見られるかな??






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2010年 11月 20日

17回目

カテゴリー 生活一般



今日は17回目の結婚記念日。


もう17年経つのか・・・あっという間だなー




このブログで結婚記念日のことを書くのは三度目になる。

15回目
http://www.m2-dream.net/?m=20081116

16回目
http://www.m2-dream.net/?m=20091122





結婚式の当日のこと・・・


食事があまりできないから、ということで、
朝ごはんにいろんな種類のパンを
『最後の晩餐』みたいな感じで大量に食べた。


母と先に式場に行ったのだが、
途中で丸の内線が止まってしまったことを覚えている。


式場の人から「お嬢様」と呼ばれるのは
結婚式の日が最後。


(私のことを「お嬢様」なんて呼んでくれたのは
 結婚式場のスタッフだけだったかも)


この後の呼び方は「奥様」になる(笑)



それはさておき、
空前絶後の時間をかけてお化粧をしている間に
既に空腹に・・・よっぽど緊張していたんだろうなー



結婚式場併設のなんちゃってチャペルで結婚式。


この時の写真を見ると、父も夫も、緊張のあまり
表情がこわばり、目つきがおかしくなっている。


指輪の交換の時、夫に指輪をはめようとしたら
うまく入らなくて、あせりまくって
頭に血が上って、パニック状態だった・・・



披露宴の記憶はほとんどない。



ただ、「いたたまれない」という日本語の意味を
身をもって体験したことは鮮明に覚えている。


披露宴ともなれば、私のようなモノでも、
「世にも稀な才媛」みたいな言い方をされてしまうので、
勘弁してくれ・・・と泣きたくなった。


小さな画鋲サイズの「長所っぽいもの」が
なぜかスカイツリー並みに拡大されて話されるのが
とても恥ずかしかった。


誰も本気にしないのにねぇ。
若い頃の私は潔癖だったのかなー(笑)



披露宴が終わるまでは緊張が続いていたので
空腹を感じることはなかったのだが、
二次会ではもう、目が回るくらいお腹が空いていた。


あまり記憶がないのは空腹のせいだったのかもしれない。



まあ、17年も経てば、忘れちゃうけど。




それにしても、姿を見かけるだけで嬉しかった
「愛しの君(苦笑)」はどこへ行ってしまったんだろう??


20年前の「彼」と、現在の夫が同一人物というのが信じられない。

それは夫にとっても同じことだろうけど・・・


「素朴なジャガイモ」だと思っていた女の子が、
実は「メデューサ」だった・・・みたいな感じなんだろうな。






記念日だというのに夫は休日出勤。

まあ、17回ともなれば、記念日という意識があるだけで
上出来なのかもしれないが。




息子を連れて大好きな八百コーヒーへ。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/happyaku/


「日々のうつわ」展をやっている。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/happyaku/sumilee1011/sumilee_dm_2010.jpg

作家のドウガミスミコさんがお店にいらしていた。


17年目の記念品購入。


苔はすっごく強くて、枯れたような感じになってしまっても
お水をあげるとちゃんと復活するらしい。




夕方、夫はデパ地下惣菜とワインとケーキを買って
帰ってきた。


本当は外食したいところだが、
息子連れだと食べた気がしないので。


デパ地下惣菜でも、ご飯を作らなくていいというのは
非常に嬉しい。



紅茶味のケーキ。


とっても美味しかった♪




また来年の11月20日まで、
「夫婦の時間・家族の時間」を刻んでいこう。





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2010年 11月 15日

圧縮香港三日目 その2&最終日

カテゴリー 旅行

さて、2年連続の(!!) 香港ディズニーランド。

去年は、駅の改札で
「どうする?」
と夫が言いだしたほどの土砂降りだったが、今回は快晴。


前回と比較しても仕方ないが、来園者は多い。

はとバスツアーみたいに旗を持った人が
大勢の大人を従えて憮然とした表情で歩いていたが、
オトナの引率もそれなりに大変なんだろうなぁ・・・




子どもたちは駅に着いた瞬間からハイテンション。

ゲート前の荷物検査さえも楽しいらしい。

10時の開園と同時に園内へ。









「信じられないほどすいている!」とディズニーランド通の
Mちゃんが感動した「スペースマウンテン」からスタート。

コレに乗るのは、1986年以来じゃないかしら・・・汗


「横に揺れるだけだから大丈夫だよー」

というMちゃんの言葉を信じて乗り込む。

がっ・・・発車して数秒後、「話が違うーーーー!」の事態に。


ジェットコースター好きの人なら、どうってことないのだろうが、
私は水平方向へそれなりのスピードで進んでいる時の
上下移動はものすごーーーく苦手。

口から心臓が飛び出しそうになる。

横にガンガン揺さぶられ、上下の移動もそれなりの頻度。


せいぜい3分弱ってところだろうけど、降りるときには疲労困憊・・・

先に降りていたMちゃんが心配そうな顔をして駆け寄ってきた。

「ごめんー 縦揺れもあったねー
 ここのスペースマウンテン、東京より激しいよー!!!
 時間も長いしーー!!」

とのこと。
きっと2度と乗ることはないだろう。


ここでエステの予約のためにホテルに電話した。
前日の夜、フロントに予約しに行ったら、
「今日はもう締切。明日の10時以降に」
と言われていたので。


しかし!!


電話にでたお姉さんは、
「前金を払わないと受け付けない」
の一点張り。

なんでーー??
宿泊客だし、ルームナンバーもちゃんと言ったのに。
エステの営業にはあまり力を入れていないんだろうか・・・


せっかくのエステタイムは未定のまま
去年も乗った「バズ・ライトイヤーのアストロプラスター」へ。
ここも待ち時間はほぼゼロ。
夫はそれなりの高得点をマークしていたが、
Mちゃん夫はもっとすごい点数だった。


続いて、子どもたちのリクエストもあって、ゴーカートへ。
オートピア(ホンダ提供の電気自動車)は、
少々並んだが、それでも10分弱。

でも、運転免許を持っている人にとってはイマイチ。
小学校中学年~高学年の男子なら喜びそうだが。








お次はターザンのツリーハウス。
(私にとっては意味不明・・・)


幅4,5メートルの池をイカダみたいなのに乗って渡って
「ツリーハウス」を見学するのだが、一体何が言いたいんだ???





子どもたちはハマったみたいで、
「もう一回(ツリーハウスに)登りたい!!」
とか言っていた。
きっと、子ども心を持った人にしかわからない『何か』があるのだろう。




それから、ジャングルクルーズ。
入口は、英語・中国語・広東語の3つに分かれていて、
英語のところはかなり行列していたが、なぜか中国語の列はすいていた。
15分くらい並んで船に乗って出発。

なかなかインターナショナルな乗組員。



クルーズの後はランチタイム。
ロイヤルバンケットホールへ。


パンフレットには「国際的なフードフェア」と書いてあったが・・・それほど品数はなかった。


夫はフィッシュアンドチップス。



息子はロイヤルバーガー。
私はフィッシュサンド。



全部アメリカンサイズというか、やたらと大きい。


ハンバーガーには手を汚さないようにとの配慮なのか
透明なビニール袋のような手袋がついていた。


袋から出して、息子の手につけてやったところ、
手袋をした手で、テーブルをこすり始めた・・・


何考えてんのよーーーーッ!!!!
テーブルこすったら意味ないじゃないのよッ


ま、1年坊主なんて、こんなものなんだよなー
面白さ・やりたいこと最優先で、
何のためにそれがあるのかについて思いを巡らすなんて絶対しない・・・



Mちゃん家はうどん、カレー(2種類)、お寿司というチョイス。
カレーはかなりおいしかったらしい。






食後は、癒しの時間ということで、「イッツ・ア・スモールワールド」。

Mちゃん夫は、ディズニーランドに来たら、
「ここは外さない」と決めているそうだ。


香港ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドは、
日本とあまり変わらないらしいが、独自のアレンジもあるらしい。



「日本」




「香港」





1986年に、初めてイッツ・ア・スモールワールドを見た時には
すっごく不気味という印象が強かった。
今の内容は結構可愛いと思うけど。




香港ディズニーランド鉄道に乗って、正門の方へ移動。
下車後はお土産タイム。



去年来た時は、お菓子にはこんなシールは貼ってなかったのだが。



中国からわざわざディズニーランドに来たのに、
中国製のお菓子は買いたくないというお客の希望なのか?
それとも、日本製ということが、セールスポイントになるのか?

もし、後者だとしたら、ちょっと嬉しい。



Mちゃん家は、たくさんお土産を買ったので、タクシーで帰ることに。






ホテルに戻ってフロントでエステの予約。
2時間ガッツリコースにしたかったのだが、
予約できる時間帯が18:15以降だったので、1時間コースに。


第一希望だった2時間ガッツリコース

泰式古法秘方草樂全身[舎予]緩排毒
HERBAL COMPRESS WITH ESSENTIAL OIL 120mins HKD880


予約した1時間コース

印度脈輸按摩
CHAKRA BALANCE MASSAGE 60mins HKD550


ツメがピカピカのフロントのおじさんは
「今、お支払いでしょうか? チェックアウトの時にしますか?」
と質問してきたが、前金じゃなきゃ駄目って言ってたお姉さんは
何だったんだ??

不確かな電話予約を断るための口実??



部屋に戻ると、元気な人々は仕度してプールへ。
我々が泊まった部屋の窓から見下ろすと、ちょうどプールがある。

夫と息子が泳いでいる様子が見えた。


明日の帰国に備えてパッキング。
電気ポットでお湯を沸かして、お茶を飲んでから
窓から見下ろすと、プールには誰もいなかった。


水温が低くて、入っていられなかったらしい。


その後、男組は海岸の方へお散歩に出かけた。




なんだかコワイ・・・


夜のプール。



お母さん二人組は、エステ・・というかマッサージタイム♪

CHAKRA BALANCEがどうなったのかはわからないが、
担当の若い綺麗なお姉さん方は、
肘とか膝を駆使して、全身の力をかけて、ほぐして下さった。

おかげさまですっきりさっぱり!!




部屋に戻って支度をして、今度は夕ごはんを食べに
バスでお出かけ。








ホテルの近くのバス停から、3つ目か4つ目で下車。
深井という場所の「裕記大飯店」。
ローストダックが人気のお店。




このお店は、昨年、香港人の友達に連れてきてもらった。
彼女はネットで検索して見つけたと話していた。


ダックを1羽と、いくつかの料理を頼もうとしたら、
めちゃくちゃノリのいい、元気なおばちゃんが
「コース料理のダック(Half)を追加チャージで丸ごと一羽に
 してあげるから、このコースにしなさいよ!絶対お得よ!!」
とのご提案。


子どもに飲ませるジュースも付いているし、
ダック以外のお料理もおいしそうなので、
おばちゃんのおススメに従うことに。



Mちゃん一家はこのお店のお料理がとても気に入ったようだった。

紹興酒を飲みながら、お腹いっぱい堪能した。
(昨晩もお腹いっぱいだったなあ・・・汗)



地元の小さいスーパーで、明日の朝食用のパンや牛乳を買っている間に
子どもたちは爆睡。
タクシーでホテルまで戻った。



最終日。2010年11月9日。

7時45分にチェックアウトを済ませておくというお約束をして
早めにロビーに集合。

ホテルバスで青衣へ出て、
エアポートエクスプレスで空港に向かう予定だったが、
荷物が多すぎるという理由で乗車拒否(苦笑)


タクシーで空港へ。


途中、後ろのトランクがしまらない状態のタクシーを何台も見かけた。
スーツケースを積み込みすぎていたり、
サイズが大きすぎたりしてトランクがしまらないのだが、
そのタクシーに乗っているお客さんの人数は、2人か3人。

なんでそんなに荷物が多いの???




搭乗手続き後、「穴場(あざらし旅行社判定)」の
第2ターミナルへ移動し、最後のショッピング。
ここにはディズニーストアもある。


私は、ディズニーストアの隣りの、チャイナっぽいものを
扱っているお店が好き。


去年はここでお土産を買ったが、今回は、コレは!というものは
残念ながらみつからなかった。



10:00にゲート近くに移動。
JAL 736便は、定刻通り10:30に離陸。




昼食後、子どもたちは中央の3人並びのシートに
座って、ゲーム三昧。

しかし、客室乗務員から、相当の揺れが予想されるので、
オトナが付き添ってほしい言われて、着陸40分前には
親の隣の席へ移動。


14:59 成田着陸。
確かにかなり揺れた・・・
こんなに揺れる飛行機に乗ったのは10年振りくらいかも。



3時半過ぎにすべての手続きを終えて、空港の外に出た。
15:43のスカイライナーの切符が買えたので、これに乗って帰宅。



数か月前からずっとずっと楽しみにしていた旅行だったが、
三泊四日(香港で遊べたのは実質二日)の旅は
一瞬で終わってしまった・・・


今回の旅行前に、あざらし旅行社は時間をかけて、
レストラン&カフェ情報を収集していた。
「ココは行ってみたい!」と思えるお店がいくつかあったようなので、
来年もまたしつこく香港へ行くような気がする。


香港ディズニーランドに足を踏み入れることはないだろうけど(笑)





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2010年 11月 11日

圧縮香港三日目 その1

カテゴリー 旅行

香港のATMでの「お金出ない事件」の顛末。

結局、夫の銀行口座からは、お金は引き出されたことに
なっていなかったらしい。


入出金記録を確認する前、
「(お金が出なくて)次の人の時にその分も出てきたらやだねー」
と言ったところ、
「次に来た人も、お金が出なかったよ」
とのこと。


・・・次の人が来るまで待ってたんかい・・・


前回の「お金出ない事件」は、ビルの壁面にあるATMから
引き出そうとして起こったので、今回は、建物の中にある、
日本とあまり変わらない感じの『銀行のATMコーナー』で
引き出すことにしたのだが・・・


いたるところに支店があるわけではないが、
シティバンクで引き出さないとやっぱり怖い。

それとサポートサービスの対応がない(らしい)日曜日には
お金を引き出さないほうが無難。

もっとも、仮に電話が通じたとしても、こちらの言わんとすることが
伝わるかどうかは大いに疑問だけど・・・


結局2回ともお金を引き出したことになっていなかったので、
お金が消えたわけではないが、とにかく心臓に悪い。


両替所は2か所くらいしかチェックしなかったけど、
空港以外はホテルでも市中でも大きな差はなかった。

次回からは現金(日本円)を香港ドルに替えるほうがいいのかなぁ・・・



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三日目。(2010年11月8日)



この日は7時出発ということになっていたので、
携帯の目覚ましを6時にセットしておくように夫に頼んだのだが
なぜかアラームがなったのは6時半。

飛び起きてあわてて仕度。

ホテルの窓からみえた朝焼け



Mちゃん家の腕時計は日本時間のままにしてあったようで、
5時起床だったそうだ。



タクシーで大帽山 川龍村 端記茶樓へ。






このお店はネットで夫が見つけて、2004年に香港に行った際、
香港人の友達に一緒に行ってもらったお店。

彼女はこのお店を全く知らなくて
「よく見つけましたねー」(←日本語が上手)
と感心していた。


香港人にとっても、とてもおいしいと感じたようで、
我々が帰国した後、ご主人と一緒に訪れ、飲茶を堪能したそうだ。


今ではすっかり人気店のようだが。


大帽山といえば「頭文字D」に出演した香港俳優の小春ちゃん(須藤京一役)が
何かのインタビューで
「秋名山(=榛名山)は、大帽山みたいなところだと思っていたら全然違った」
とか言っていたらしい。


去年の夏に香港へ行った時は、夫のリクエストで
ターミナル2のHOLLY WOODというお店へ
スーツケースを転がして行ったんだっけ。

 
で、「藤原とうふ店 自家用」って書いてあるハチロクを
見てきたんだった。


映画に詳しい人だったら全く違う評価になるのかもしれないけど、
私にとっては、入場料取るの??という気持ちになる内容だった。


入場券はグッズ販売コーナーで同額の金券として使えるとはいえ、
大人HK$20、子どもHK$10だった。
(全然欲しいものなかったし・・・)


面白かったのは確かだけど・・・有料(笑)



さて、端記茶樓。



とっても庶民的なお店なのだが、駐車場に停まっている車の
高級車率は結構高い。


倹約家だから高級車が買えるのかもしれないが。


お茶もお料理もすべてセルフサービス。

給湯器の横に3種類くらいお茶の葉が用意されていて、
白い急須もたくさん置いてある。


給湯器の近くの台には蒸篭がバンバン積み重ねてあって
いろいろな種類のホカホカ料理が入っている。


これを好きなだけ持ってきて、食べて、最後にお店の人を呼んで
料金を計算してもらって支払うというシステム。



前回来たのは5,6年前だなー
息子はまだまだ赤ちゃんで、
持ち込んだベビーカーだけビジネスクラス扱いだった(笑)


夫がずっとずっと「食べるのを夢に見ていた」という料理。


夢が叶ってよかったねー



巨大な肉まんは本当に食べ応えがあって、
中の具にはうずらの卵まで入っていた。



たらふく食べてもHKD185。
人気が出るわけだ。



食後は緑バスで茎灣へ。


あざらし旅行社が発見した謎の日本料理店



荃灣駅前 力生広場 「浦和日本料理」
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=37541




夕食が2回しかない香港旅行では、トライする気にはなれないが、
食事回数が多ければ、行ってみたい。

それにしてもなぜ浦和???
店主が浦和出身とか??





茎灣線で茘景へ出て、東涌線に乗り換えて、欣澳へ。
ここから「迪士尼線 / Disney Land Resort Line」が出ている。
と、言っても駅は、欣澳と「迪士尼站」(Disneyland Resort)の二つだけ。








東京(浦安・・・)ディズニーランドは初回1986年、
二回目2000年、それ以降、すっかりご無沙汰だが、
香港ディズニーランドは2年連続で来てしまった・・・


そういえば1986年に行った時には園内には緑色の公衆電話が結構あって
「東京にかける場合は03が必要です」
という注意書きがあったという記憶がある。
(東京じゃなくて浦安だからなんだろうなー・・・笑)


ディズニーランドもディズニーシーも何度も何度も行っている
Mちゃん家と一緒の香港ディズニーランド。
私としては、怖い乗り物には乗りたくないが、
Mちゃん家の皆様は遊び倒す気満々のご様子・・・


「圧縮香港三日目 その2」へ続く。








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2010年 11月 09日

圧縮香港二日目

カテゴリー 旅行

圧縮香港旅行より帰宅。

明日は普通通りの一日なので、洗濯や片付けを必死で終わらせた。

三泊四日とは言え、夕方のフライトだから、一日目はホテルについておしまいだし、
最終日は午前中のフライトなので、空港での買い物くらいしかできない。

きっと一瞬で終わっちゃうだろうなと思ってたけど、
本当に「一瞬」だった(笑)


___________________________


2010年11月6日。

ずっと楽しみにしていたMちゃん一家との香港旅行の日になった。

「一緒に旅行しようね」と数年前から話していて、
とりあえず箱根や伊豆などの近場から行ってみようということだったのだが、
結局、初旅行が海外旅行に・・・(笑)


自宅の最寄りの駅の改札が待ち合わせ場所。

なんだか大人数の家族旅行のようだ。



香港到着は定刻通り。

しかし税関を通って荷物をピックアップして、
子どもをトイレに行かせて・・・などとやっていたら、
あっと言う間に23時を回ってしまった。


それしてもグアムやサイパンに何度も行っているMちゃんは
本当に旅慣れていて、機内では、
ビールとトマトジュースを持ってきてもらってレッドアイを作り、
映画を見ながら飲んでいた。
確か、3回くらい持ってきてもらって、
そのたびにおつまみもついてきたのでびっくり。


飛行機の中で飲むとてきめんに酔いが回るので、
ビールを飲みたかったけど我慢した。


空港内のコンビニで買い物。
ビール類とSIMカードを購入。


HK$68で272分くらい話せるはず。
(ほかの機能を使わなければ)
有効期限は180日間。


これを去年買った激安携帯に入れれば通話できる。

二台持ってきたので、
一台は同行のMちゃんにお貸しして、非常時の連絡手段に。



緑タクシーでホテルへ。

「一緒のホテルに行きます」といって、
家族ごとに二台に分乗したのだが、
私たちが乗ったタクシーは後ろのタクシーを待たずにスゴイ勢いで発車。


あっという間に高速に入った。

数分後、クラクションを鳴らしながら、
緑色のタクシーが幅寄せしてきて、中から怒声が聞こえた。

後部座席に座っていたのはMちゃん一家。

お互いに何が起こっているのかわからない。

あっという間に緑のタクシーは
我々の乗っているタクシーを追い越して消えていった・・・



ホテルに着いた時には12時を回っていた。
日本時間では午前1時。


部屋のベッドは・・・


狭い!!


夫は「この部屋代ならこんなもんだ」と言うが、
まるで欽ちゃんベッドのようだ・・・



これで添い寝???


去年のゴールデンウィークの北海道旅行では、
帰りのフェリーで、夫と息子は、
二等船室の狭い二段ベッドで添い寝した経験があるので、
今回もお願いした(笑)



Mちゃん一家はどうなっているだろう・・・

聞くのが怖い・・・


手と顔を洗わせて息子はすぐに寝かせた。
我々はシャワーを浴びた後、コンビニで買ったビールを飲んで寝た。


ホテルの近くの橋。



宿泊したホテル。

http://www.royalview.com.hk/vmain.do


ホテルのロビーから見上げて撮った写真。




二日目。(2010年11月7日)
午前9時発のホテルバスで 出発。
茎灣西站下車。


駅で見かけた広告。
なぜ「銀河鉄道999」???




バスを待っている間、おそるおそる昨夜の状況を聞くと、
みんな疲れてぐっすりだったそうで・・・一安心。


どこででも寝られるのが家族全員の特技だとのこと。


気を遣って言ってくれているのかもしれないけど、
とりあえず良しということで。







茎灣西站から地下鉄でAuthtin駅へ。

糖朝で朝食というスケジュール。

その前に夫は市中のATMでお金を下ろすと言って別行動に。
戻ってくるのが遅いので、見に行ったら、
ATMのすべての処理が完了し、レシートも出てきたものの、
肝心の現金が出てこない!!という緊急事態の真っ只中。

私が言ったときには、
サポートダイヤルに何度目かの電話をしているところだった。


結局つながらず、あきらめることに・・・

3年か4年前くらいにも同じ経験をしており、
その時も同じ状況だったが、
お金は引き出されたことにはなっていなくて、
残高は変わっていなかったとのこと。

今回も大丈夫だと思うと言っていたが、ちょっと心配。


みんなで糖朝へ。
ワンタンラーメン、餃子麺、ピータン粥、シンプルなラーメン、
つみれのうどんなどを注文し、デザートに甜腸粉を頼んだ。

腸粉とフルーツの味とマッチしていてとても美味しかった。


山猿BOYS同伴の朝食は覚悟が必要だと思っていたが、
Mちゃんと私と1回ずつブチ切れた。

小学校1年生男子2名+幼稚園男児が一緒にいる場面で、
おとなしくお上品にご飯を食べなさいと言うほうが間違っているのだろう。









ここで初香港のMちゃん家の為のメニュー。
天星小輪(スターフェリー)で香港島へ。



子どもたちは大はしゃぎ。

スターフェリーを降りた後、観光用のオープントップバスでビクトリアピークへ。









しかし、山頂覧車(ケーブルカー)の乗り場は長蛇の列。
いったい何があったのか??




あきらめて次のスケジュールの
珍寶(JUMBO)レストランへ移動することにした。


歩いてトラムの駅へ。
Mちゃん家の初トラムはHappy Valley行き。
「香港映画みたい」と言って喜んでくれた。


トラムの二階の一番前の窓から撮影。



久々に見た、怪しい日本語看板。
「ジ」と「ヅ」、「ン」と「ソ」はとっても似ているのねー(笑)
同じ形の字を小さくすると別の読み方になるというのは特別ルールなのかも・・・



終点で降りて、今度は72AのCITY BUSに乗った。
このバスも終点のターミナルまで乗車。


それから徒歩でJumboの船乗り場へ移動。






船がくるのを待っていると、
すぐにレストランから戻る人たちを乗せた船が到着した。


イギリス人らしき人たちが大勢乗っていたが、
その中に不思議な人がいた。

中年の男性。
彼は「できるかな」ののっぽさんのような帽子をかぶっているのだが(色は黒)、
帽子のつばにコルクの栓をいくつもぶら下げていた。

ファッションなのか???
それとも魔除け???


Jumboは去年行った時には高級路線に変わってしまっていて、
ちょっとがっかりしたのだが、それでも飲茶のメニューはそこそこあった。

しかし、今回は飲茶のメニューは大幅に減っていて
(時間帯や曜日によって違うのかもしれないが)、
高級な料理がメインになっていた。


少ない飲茶のメニューから選ぶことになったが、
お店の人が
「人数が7人だから、全部7個ずつにしましょうか?」
と言ってくれたので、そうしてもらうことにした。


「前はたくさん種類があったんだけど」
と選択肢の少なさを申し訳なく思っていたところへ運ばれてきたお料理は
とってもおいしくてびっくり。


写真を撮る間もなく食べてしまった。


おいしい中華料理のありがたみがイマイチわかっていない感じの
小坊主たちも夢中になって食べていた。


しかし、ここでも山猿BOYSの素行の悪さにイライラはブチ切れ寸前。


高級路線になる前のカオス状態のJumboが懐かしかった・・・
(あの雰囲気なら、ほかのお客さんもめちゃくちゃうるさいから、何の問題もない・・・笑)


唯一写真が撮れたエッグタルト。

これは子ども用に3つ注文したのだが、
結局、子どもたちは満腹でいらないと言うので、オトナがいただくことにした。

ココナッツの味が効いていてとてもおいしかった。



食事の後は、昨年同様、Jumboからアバディーン行きの船に乗る。


下船後も昨年と同じく、対岸に渡る船に乗り換え。




「この船で(オクトパス)カードが使えるんだー!」
Mちゃんはちょっとびっくりしたようだった。




本当に短~い船旅での撮影。






子ども用のオクトパスカードは最初にチャージされている金額が少ないので、
下船後、7ー11を探して、Mちゃん家にはチャージしてもらった。


それからタクシーで 海怡工貿中心(Horizon plaza/アウトレット)へ。
男女別行動ということで、お父さん組は山猿BOYSとおもちゃ売場へ。


お母さん組は目の保養ということで、溜息が出そうな家具売場巡り。
(値段もサイズも溜息モノ・・・笑)


色も形も日本のインテリアショップにはなさそうなものばかり。
いつか・・・と思っても、日本でマンション暮らしをしている限りは無理だわ。
部屋が家具で占領されてしまう(笑)


お父さん組から電話があり、10Fのカフェに集合。
ここでオトナはラテやアイスコーヒー、
子どもたちはアイスモカを飲んで一休み。



当初のスケジュールでは
>バスで銅鑼灣へ移動
>エディーカフェでお土産購入 (時間が無ければパス)
>2階建てトラムで中環へ移動・・・
となっていたが、例のATM騒動で朝食の時間が遅れ、
ビクトリアピークに行ったものの、断念という結果になり、
山猿BOYSを連れての移動は想像以上に時間がかかり・・・予定変更。
(一番小さい子はいきなり「トイレー」とか言い出すので。
 仕方ないことだけど)


結局、ホライズンプラザのシャトルバスで、
来た時とは別のバスターミナルへ移動し、
90のCITY BUSで香港駅へ出て、地下鉄で青衣へ。


ホライズンプラザの駐車場?荷捌所?にて撮影。





地下鉄の駅に直結している「青衣城」でお買い物。


Mちゃん家はスーパーで買い物をしたいというので、超級市場へ。

夫は携帯をみたいというので家電売場へ。


私は山猿BOYSを相手に保母さん役に挑戦。

お菓子売場や缶詰売場などで、
「この中で知ってるものありますかー」
「この中で一番おいしそうなのは何ですかー」
とか質問したら、子どもたちは食いついてきたので、
同じ質問を繰り返しながら、
売場の棚の列を順番に移動して行く間に
Mちゃん家のお買い物も、夫も買い物も終わっていた。


夫はなんと!


Sony EricssonのXperiaを購入。

「キーボード付だよー」
と自慢していたが、とても小さくて打ちにくそう・・・

私の古いPHSのキーボードのほうがずっとマシだわ(笑)


パワフルな香港の人々。
大勢でご飯をもりもり食べるから、
みんな揃って超元気なのかなぁ???




夕食のレストランでも子どもたちは超うるさかった。

まあ、店全体がうるさいから、ここではあまり問題にしないことにした。



美味しいものをたくさん注文したが、今回はコレも・・・(上海蟹)



子どもたちは食事もそこそこに折り紙を始めた。

「こいつら」は放っておいて、オトナは食事を楽しむことに。


とってもとってもおいしくて大満足。

お腹一杯で苦しいので、タクシーでホテルに帰った。

これにて二日目終了。

それにしても、なんで香港の時間の経過はこんなに速いんだろう??





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2010年 11月 06日

圧縮香港2010

カテゴリー 旅行




これから旅行。
日本時間で23:35着予定のフライトで香港へ。


今回の旅は題して「圧縮香港2010」


例によって旅の企画は「あざらし旅行社」


今回は初めて身内以外が参加!!!


・・・ということもあって、あざらし旅行社の準備の念の入れようは
ハンパではなく、
「この情熱を別の方面にも注いでくれたら」
と願わずにはいられないほど(笑)



しかも!

家族だけの時は、個人の自由時間は「相互取引」によってのみ
確保されていたのに、今回はなんと!

取引ナシで『女性陣のエステタイム』がご用意されている!!!


うーん。
この違いは何???


初日の今日は香港に着いてホテルにチェックインして寝るだけ。


二日目には、なんと!
??年ぶりのビクトリアピーク!
(同行のママ友一家は初香港なので)

お約束通り、天星小輪(スターフェーリー)で香港島へ移動して
山頂覧車(ケーブルカー)で登る。


ビクトリアピークに前回行ったのはいつ??
もしかして返還前?(笑)


それからあざらし旅行社定番の
珍寶(JUMBO)レストランでのランチと、
海怡工貿中心(Horizon plaza アウトレット)での買い物。



三日目には、なんと!
去年に続いて二回目の『香港ディズニーランド』

ママ友一家はディズニーランドもディズニーシーも
何度も行っているので「香港も行ってみたい」とのこと。

うーん・・・

「前回は雨だったからつまんなかったんだよ」
と夫は言っているが、どーだか・・・




四日目は午前中のフライトなので早々に空港へ向かう予定。


夕食が2回だけの香港は16年ぶりかも(笑)


1994年に初めて香港に行った時は、ツアー参加だった。

さんざん連れ回されたけれど、
夕食はついてなかった。


初日の夜は、当時、香港駐在だった先輩が
「鹿鳴春」に連れて行ってくれた。
その後は一度も行ってないけれど、今でも人気店らしい。

二日目には、去年一緒に一日遊んだS氏が
西貢の海鮮料理のお店に連れて行ってくれた。
TDKで働いているという奥さんを紹介してくれたが、
彼女は未だに同じ会社で働いている。
(私もずっと同じ会社だけど・・・)


彼は当時、私が担当していた得意先の購買だった。
(何で仲良くなったのかよくわからないが)

海鮮料理のお店は、お客が自分で食べたい魚を選び、
料理法も指定するシステムだった。

「私は購買のプロだから、その腕を見せよう」
といって、料理を注文してくれた。

確かに料理が余ることもなく
かといって苦しくて死にそうにもならなかったので、
すごいなーと感心したのを覚えている。




というわけで、二家族・オトナ4人&子ども3人というメンバーで
いざ、出発!


どうなることやら・・・(汗)





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