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2010年 7月 29日

小鬼のいぬ間の宴会 2010

カテゴリー 生活一般

昨年の夏同様、子どもたちをキャンプに送り込んだ
3家族の親で「オトナの飲み会」


昨年は「3組の夫婦」だったが、
Rちゃんのダーリンが来られなかったので、
Mちゃん夫婦、Rちゃん、私と夫というメンバー。


会場は、Rちゃんのリクエストで韓国料理店。
昨年は会場探しが難航したため、今回は予約しておいた。


小鬼のいぬ間の宴会 2009
http://www.m2-dream.net/?p=715


朝、子どもたちを集合場所に送るために、
Mちゃんちがクルマを出してくれた。


Mちゃんファミリー(両親+息子二人)、
Rちゃんと一人息子、夫と息子の合計8名で移動。

夫は夜の宴会に備えてなのかどうか知らないが、
休みを取っていた。
 


子どもたちのテンションが異常に高くて、
壊れそうなくらいにはしゃぎっぱなしだったとか。


よっぽど去年は楽しかったんだろうなぁ。


夫は、受付の人混みの中に入って行けず、
MちゃんとRちゃんにやってもらったらしい・・・
(こういうのが苦手な男の人は多いかもしれない)


人が大好きな息子は、引率の外国人講師に
知っている英(単)語を駆使してアピールしていたらしい。
(きっと意味不明だっただろう・・・)


また、同じ小学校の友達を見かけると、
子犬がしっぽを千切れんばかりに振って喜ぶがごとく、
「○○ちゃーん!」「□□くーん!」
と大はしゃぎだったとか。


比較的おとなしいMちゃん長男、Rちゃん息子は
そういうことを一切しないタイプなので、
MちゃんとRちゃんは息子の言動に感心したそうだ。


人が大好きはありがたいことなのだが、
息子には警戒心というものがない。

以前、母と一緒に「ジョイフル本田」に行った時
息子は、天体望遠鏡を見ていた父子に急接近。
主にお父さんと会話していたらしいが、
母は「警戒心なさすぎ!」と言っていた。


そこそこ人がいる店内で、しかも自分の息子が見ている前で、
小さい男の子に意地悪する父親って滅多にいないと思うけど。
私も警戒心が足りないのか・・・(汗)





バスが出発するまで、集合場所にとどまっていたそうだが、
その時にMちゃん夫がみんなにアメを配ったらしい。

私ももらったことがある、ガーナの「ホールズ」。

見た目普通だし、口に入れたところで、別に何ともないのだが、
時間が経つにつれて、じわじわと辛さが染み出し、
額が汗ばむほどになる。

私は冬の寒い日にもらったから、
身体がとても温まって、ありがたかった。
(辛過ぎてつらかったのは事実だけど)


Rちゃんは「罰ゲームみたいなアメだったよね!」と
少々怒っていた。
(Mちゃん夫とRちゃんは「ママ友」みたいな仲良し)
夫は、あまりに辛いので、噛んで飲み込むことにしたが
それでもしばらくの間は口の中が辛くて大変だったらしい。








生ビールで乾杯した後、お料理を何品か頼み、おしゃべり開始。

まずは夫婦の話。
そういえば、去年も夫婦の話で盛り上がったんだった・・・


Rちゃんは結婚8年目だが、ダーリンが大好き。
とにかくダーリンは
「カッコ良くて顔がいい!」
と断言する。


Rちゃんがあまりに自分の夫の『見た目』を褒めるので
Mちゃん夫が
「そういうんじゃなくてさ、他に褒める部分ってあるでしょ」
と、たしなめると
「うん!優しい! でも顔がイチバン!」
という返事。


そっかー
うーん・・・言い切れちゃうってすごい!!



Mちゃん夫妻も結婚8年目。
しかし、20代前半から、近づいたり遠ざかったりを繰り返し、
なんだかんだで縁が切れなかったので、互いを知りつくしている。
(「敵を知りつくす」に近い感じ・・・笑)
なので、会話にタブーがないらしい。


何でもオープンで、「思った瞬間口から言葉」という雰囲気もある。
相当派手な喧嘩もするらしいが、それも笑い話にしてしまう。
お互いに「この人だから家庭が成り立っている」と思っている。
これは、MちゃんからもMちゃん夫からも別々に聞いている。

相手に対して、毎度毎度、非難轟々だけど、
それがきっと『愛のメッセージ』なんだろうな(笑)


Mちゃんファミリーの弟クン(幼稚園年中)の
迷子騒動の話は面白かった。
面白かったなんていうと不謹慎だが、
こういう事件も、笑い話にしてしまうから
Mちゃんはすごいと思う。


Mちゃん宅からオトナの足で5,6分の地下鉄の駅に向かって
家族で歩いている途中、弟クンはいなくなった。


Mちゃんがお兄ちゃんと手をつなぎ、
Mちゃん夫が弟クンと手をつないでいた。


弟クンはお母さんと手をつなぎたがったらしく
お父さんの手を振りほどいて、一人で歩きだした。


先にMちゃんとお兄ちゃんが歩き、
後ろからMちゃん夫、
その後ろを弟クンがついてきていたはずだったが
ゆるやかに曲がっている道の途中で見えなくなった。


Mちゃん夫は、弟クンが後ろからついてきているものと思って
振り返ることなく歩いていたらしい。


慌てて道を引き返したが、どこにもいない。


スネて家に戻ったかと思い、自宅まで引き返したがいない。
毎日のように行くスーパーも探したがいない。
仲よくしているお友だちの家にも行ってみたが、留守だった。


どうしても見つからないので、
ついにMちゃんは交番へ駆け込んだ。
その時、Mちゃん夫から携帯に電話がかかってきた。


なんだかのんびりした口調だったらしく、
(話の内容も、この状況にはふさわしくなかったらしいが)
ブチ切れたMちゃんは、一方的にまくし立てて携帯を切ったらしい。
すると、お巡りさんから質問があった。
「今の電話、息子さんからですか?」
「・・・夫です・・・」



その後、交番でのやり取りがどうなったのかは聞かなかったが、
「いなくなった!」と気付いてから30分ほどで
弟クンは見つかった。


駅の近くのマンションの前で号泣している弟クンに
たまたま通りがかった一人のお母さんが
「お名前は?幼稚園どこ?」
と声をかけたところ、
弟クンは自分の名前をいい、××幼稚園と答えた。
××幼稚園は、彼女の息子が通っている幼稚園だった。


このお母さんは、近所に住んでいる、
非常勤の先生の携帯の番号を知っていたので、その先生に連絡した。
先生は弟クンのことは知っていたが、
Mちゃんの携帯の番号は知らなかったので、PTA会長へ連絡。


前の日、たまたま幼稚園の会合があり、
Mちゃんは会長さんと電話番号の交換をしていたので
会長さんがMちゃんの携帯に連絡して、一件落着。


この日、夫は偶然、ヘロヘロになって駅構内を歩いている
Mちゃんファミリーに会ったらしい。

メールでそれを教えてくれたが、私はてっきり
遠い方の駅(JR)に行く途中で迷子になったのかと思っていた。

地下鉄の駅だと、Mちゃん宅からあまりに近いし、
迷子になるような道もない。


弟クンは一体どこに行っていたんだろう・・・
(一瞬だけ神隠し???)


この他にも、仕事上のビックリ話、
兄弟姉妹のこと、親のことなどなど、話がはずむ中、
Mちゃんがマッコリを注文したが、
これがあっという間になくなり、再び注文。

マッコリは、中型のお鍋くらいのサイズのカメに入っているのだが
底に穴があいてるんじゃないかと思う勢いでなくなるので、
またまた注文。



去年はビールしこたま飲んだ上で、
ワイン(フルボトル)を3本空けたから、
マッコリがあっという間になくなっても
不思議じゃないんだろうなぁ・・・





子どもの話になった。

Rちゃんはダーリンだけでなく、息子ちゃんも大好き。
「もーこんなに好きなんて、あたし、おかしいかもしれない」
と思うくらい好きだという。

・・・羨ましい話だ。


息子ちゃんもRちゃん(ママ)が大好きらしい。

Rちゃんが
「今日は暑いから、クロックスでいいや」
と思ってクロックスを履いて出勤しようとしたら
「ママ、会社へいくんでしょ? その靴でいいの?」
と息子ちゃんからダメ出しがあったそうだ。(びっくり!)

「すみません・・・」
とストッキングをはいて、パンプスに履き替えたとか。


ウチの子じゃありえないなぁ。


Mちゃんちのお兄ちゃんは、服や靴の買い物についてくると
「お母さん! これ、絶対にお母さんに似合うよ!」
と、バリバリにオバサン仕様のモノを持ってくるらしい。


ウチの息子は私の服や靴には全く興味ナシ。


たまに私の持ち物に興味を示すことはあるが
それが私に似合うとか、可愛いとかそういうのではなく
自分が欲しいから。

「お母さんばっかりズルイ!」

なんでそうなるんだか・・・(汗)



Mちゃんの話によると、
2年連続で息子たちが行っているキャンプは
小学校高学年まで参加できるらしい。


「来年も参加させて、またオトナの宴会やろうね!」
と約束した。


コツコツ真面目で実直なMちゃんちのお兄ちゃん。
芸術家肌でぶっ飛んでるMちゃんちの弟クン。
ママLOVEの秀才のRちゃんちの息子ちゃん。
とにかく人が大好きでお調子者の息子。

この4人はどうなっていくのかな??

性格も、好きな遊びも、興味があることも、かなり違うので、
だんだん一緒に遊ばなくなるかもしれない。


多少疎遠になったとしても、
1年に一度は、幼馴染たちとの時間を過ごしてほしいな。




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2010年 7月 25日

山梨桃の実狩りツアー


今日は、楽しみにしていたラ・アンジェのイベント!!
「山梨桃の実狩りツアー ~桃狩りと流しそうめん~」



ラ・アンジェ
http://laange.jp/index.htm



講師の明美先生は、既に現地入りして、
お食事のお支度やさまざまな準備をして下さっている。

明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/



息子にとっては夏休みの最初のスペシャルイベント。
昨日まではさんざん反抗していたが、
「明日の桃狩りは、おかーさん一人で行く!」
と言ってからは、いたって素直。

朝もぱっと目を覚まし、テキパキ身支度(笑)

集合場所では、ご参加の皆様にお目にかかって
やや緊張したもののすぐに慣れた。


「桃狩りツアー」のプレート(?)を持たせてもらって、嬉しそうだった。



8時20分過ぎに出発。

アンジェの中野さんより、
「八王子で玉突き事故がありましたが、解消しました」とのご連絡。
日頃の行いが素晴らしい方々ばかりなのでしょう~☆


その後はお昼寝(朝寝?)タイム。


10時に談合坂で休憩。
バスもクルマもたくさん停まっていたが、
トイレは前回よりは並んでいなかった。


朝ごはんをしっかり食べたのに
アメ車なみに燃費の悪い息子は
「お腹すいたー」

桃や流しそうめんが待っているので
紙コップの冷たいココアを買って
「これでおしまい!」

ココアが美味しかったせいか、満足したようだった。


談合坂出発後、俳優の山本東(やまもと・あきら)先生による
「健康増進 立ち振る舞い講座」

全ての基本となる呼吸について、わかりやすくレクチャーしていただいた。

いつも無意識に、かつ当たり前にしている呼吸だが、
身体の各部分に意識を向けながらやってみると結構難しい。


ヨガなどにはさまざまな呼吸法があるが、
そういう難しい呼吸法ができなくても
深呼吸を10回くらいやるだけでも疲れがとれるそうだ。


空気中の「良い気」を取り入れるイメージ、
それが身体の細胞に流れ込んでいくイメージ、
それによって細胞が活性化されるイメージ・・・
最初はなかなかうまくできないが、これを意識して深い呼吸をしていくと、
身体にプラスの気が満ちていくそうだ。


イライラしたら、ます深呼吸!
(私にはとっても大事なポイント!)


次に肩凝り対策のお話。
肩凝りは、血行の悪さや、へんな力が入って凝り固まってしまうことが原因。


日常的に手足の指を回したり、足裏を押したりすると、徐々に改善されていく。
(足裏のツボの位置とか効能はわからなくてもOK)

手の指の回し方を教えていただいてやってみたら、
なんだか肩のあたりが暖かくなってきた。


次に立ち方や重いカバンの持ち方、
歩き方についてのレクチャーがあった。
やはり、美しい動きは、身体全体を無理なく使っていて、
軸がブレていないんだなあと改めて納得。


骨盤体操の先生も身体全体をしなやかに動かすし、
軸が定まってて安定している印象がある。

ちょっと意識するだけで、大きな違いが出るのだが、
この「ちょっと意識する」を自分に覚えさせるのが容易じゃない。(苦笑)

わかりやすく実用的なお話を伺っているうちに
桃狩りの会場である山寺農園に到着!


とってもいいお天気・・・暑い!




一番暑い時間帯に屋外にいるなんて、ものすごくひさしぶり。

小学生の頃の夏休みは、帽子がじっとりしきてて、
額に前髪が張りつくくらいの暑さをものともせず、
近所の子たちと、夢中で遊んでいた気がする。


夏らしい暑さも「オトナの遠足」の醍醐味かも。


試食用の桃が用意されていた。
皮がついていたが、これが美味しい!
桃は皮を剥くものだと思っていたが、
皮がないものと食べ比べてみると、やはり皮つきが美味しい!

きっとこの桃がとってもとっても元気で
新鮮だからなんだろう。

試食用の桃はあっと言う間に売り切れ。
どうもありがとうございました!
ごちそうさまでした!


桃を入れる小さい段ボール箱をオーナー様からいただいて、
いよいよ桃狩り開始。
(中には桃にかぶせるネット状の白いクッション材が6個入っていた)

低い桃の木には、美味しそうな桃がたくさん!



優柔不断なのか、スゴイ桃を取るぞ!と意気込みすぎたのか、
なかなか6個とれない息子は、
農園の方によさそうな桃を教えていただいた上、
抱っこしてもらって取っていた。
さらにオーナー様が桃の枝も箱に入れてくださった。
お世話になりました。
どうもありがとうございました!!


宝石のような桃が入った箱を大事に抱えてバスに戻り、
穴山ふれあいホールへ。






穴山からご参加の方々は、もうお席に座ってお待ちになっていた。

先に現地入りして準備をしていらっしゃった明美さん、
ちふみさんが冷たいお茶を配って下さった。


山本東先生のお話が始まった。


今度はレクチャーもあったが、実践がメイン。
まず立ち方。
お教えいただいた「気をつけるポイント」に気を取られると、
なぜか大切な呼吸が止まっている(苦笑)

息子がチャラチャラチョコチョコして、非常に邪魔くさく、目障りだった。
後ろの方にお座りになっていらっしゃった方々、大変失礼いたしました。
申し訳ございませんでした。


立ち方の次は歩き方。
教わったことが全部できるようになったら、
頭に3冊くらい本を載せていても、
それなりの速度で、本を落とさずに歩けるに違いない。


こちらも練習&実践あるのみだわ…


有益なお話の後は、いよいよ流しそうめん!!


ふれあいホールの台所でそうめんの付け汁をいただく。

油揚げやキノコ類、お肉などが入っていて、これだけでも非常においしそう!


外に出ると木陰に流しそうめんのレーン(?)が二本設置されていた。
竹でできた、とても立派なものだった。




長テーブルには地元で取れた新鮮野菜が中心のサラダバー。
(お肉が山盛りのお皿も!!)
美味しそうなドレッシングが何種類も置かれていた。


息子は流しそうめんをむしゃむしゃ食べていた。
(Tシャツの首から胸のあたりはぐっしょり・・・
 濃い色のシャツを着せたのは大正解!)
お野菜もパクパク食べていた。

息子のプレートにサラダを取って下さった方々、
どうもありがとうございました。


そうめん第一陣はあっと言う間に売り切れ。
明美さんたちが第二陣を用意して下さった。

こちらも短時間で売り切れ~


とってもとっても美味しかった!



やはり、気持ちのいい、景色の美しい場所で、
大勢の人たちと楽しくいただくお食事は格別だ。
本当に幸せ~




ごちそうさまでした!
ありがとうございました!!



満腹になった息子は、ツアー参加者のお姉さんたちと仲良くなり、
蝉の抜け殻や、分解してあるカブトムシ(!!)など、
おかーさんが苦手なモノを一緒に探してもらっていたらしい。
家の近所では、めったに見つけられないと思うので、
彼にとっては、いい思い出になったと思う。

相手をして下さった方々、どうもありがとうございました!


お土産に新鮮野菜をいただいて、
2時20分過ぎに再びバスに乗って出発。


今度は明野のひまわり畑。



なんだか笑っているように見えるひまわりが、
辺り一面に咲いているのを見ていると、不思議と嬉しくなってくる。
息子も嬉しいらしく、はしゃいでいた。
大きなひまわりは嬉しいな~♪


続いてひまわり畑の隣にある「ブルーベリー明野」へ。




美味しいブルーベリーの見分け方を教えていただいて、早速食べ始める。


おーいしーー!



ブルーベリーってもっと酸っぱい印象があったけど、
程良い甘さでとても美味しい!

お土産用のパックを貰ったが、
それに入れるのを忘れるくらいムシャムシャ食べてしまった(笑)
ついさっき、美味しいお昼ご飯をたらふく食べたはずなのに!

お腹が落ち着いてから、持ち帰り用の実を摘み始めた。


出口の所でブルーベリーのソフトクリームを売っていた。
それを食べていたら、ブルーベリー摘みのバッジや
お土産用のパックを出してくれたお店のおばさんが
「こっちを食べてほしかったのよー」
と、カップのアイスを出してきて
「食べる人、いないー??」
と盛んに言っていたが、ソフトクリームを食べた直後に
アイスクリームはちょっと無理・・・


土手のようなところを上がってバスに戻った。
ひまわりアイスクリームというのを売っていたが、
ひまわり畑のアイスなのか、ひまわり味のアイスなのか?
食べている人に聞いてみたかった。


雨が降り始めた。

バスに乗って移動。
すぐにミサワワイナリーに到着。
とても趣のある、素敵なワイナリー♪


試飲したワインは、みんなとても美味しかった!





建物の周辺はいい感じの緑が広がっていて、ほろ酔い気分で森林浴。


4時過ぎにワイナリー出発。


ここで、明美さんたちとはお別れ。

大変お世話になりました~
とても楽しいイベントでした!
ありがとうございましたー!


お米の大袋みたいな薄茶色の重そうな袋がバスに運び込まれた。
何かと思ったら、中身はじゃがいも!

こちらもお土産!!

バスの入り口で袋からじゃがいもをビニール袋に詰めてから自席へ。

本当にたくさんの嬉しいお土産だ~☆


一旦止んだ雨が強くなってきた。

4時20分過ぎに韮崎インターから高速道路へ。

5時半前に山梨帰りのお約束の(?)初狩PAで休憩。
農林48号を使ったおにぎりを今回も購入。
(ここのおにぎりは本当に美味しい!!)

久しぶりにアメリカンドッグが食べたくなり、こちらも購入。

バスが発車する前に食べ始めてしまった・・・
(うーん・・・別腹も含めて満タンになったはずなのに)


渋滞していたので、5時40分過ぎに大月で一般道に降りた。

6時半ちょっと前に上野原から再び高速へ。



新宿には7時半に到着!


アンジェの中野さんの呼びかけで
運転手さんに感謝の拍手~

続いて、とっても有意義なレクチャーをして下さった山本先生にも拍手~
(身体を呼吸を意識しなくちゃ!!)

中野さん、今日一日、どうもありがとうございました!




息子は大勢の方に可愛がっていただいて、とても楽しかったようだった。
興奮さめやらぬ感じで、帰りの地下鉄でも全く落ち着きがない!


家に帰っても超ハイテンションのまま。
穴山の美味しい空気を吸い、大地のパワーを吸収し、
さらにご馳走をたらふく食べたので、
フル充電&ハイパワーだったのだろう。


父親に大興奮で「本日のご報告」!!


しかし、眠気のパワーも強かったようで、
布団に入ると、コテン!と眠ってしまった。


明日もまたフル充電&ハイパワーになっていることだろう。



本日は、親子ともども大変お世話になりました。
息子にとっては小学校に入っての初めての夏休みの
最初のビッグイベントで、大満足だったようでした。

素晴らしい一日を、どうもありがとうございました!!



コメント(10)

2010年 7月 22日

韓国語講座&90年代韓国


7月19日、明美先生のパワーフード講座の後、
塩田貞治先生の韓国語講座を受講した。


塩田先生は、2009年11月からの「テレビでハングル」(NHK韓国語講座)の
スキットドラマに、韓国在住経験があるテレビディレクター役でご出演されたそうだ。


塩田先生のブログ
http://ameblo.jp/haru-77/entry-10596482281.html
↑こちらのブログの写真のとおり、笑顔が素敵な好青年。


お料理が得意で、絵も上手。手先がとても器用らしい。
落合邦子先生主宰のアトリエオルタンシアのお教室で、
フラワーアレンジメントのレッスンも受けている。


以下は落合邦子先生のブログの記事より。

塩田先生のアレンジメントの写真
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1633

ご著書の出版記念パーティ
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1394

出版記念パーティに向けてアレンジメントの練習中
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1370

カフェでのイベント用のアレンジメント製作中
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1268

オーバルアレンジメントに挑戦
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1211

フラワーアレンジメントのレッスン開始
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1187



塩田先生のようにフラワーアレンジメントを本格的に習いたいけど、
スケジュールが難しいという方を対象にした、新しいお試し体験コースが
アトリエオルタンシアでのレッスンに追加されました。
レッスン日時を自分の都合で選べる3回コースです。
アートフラワーと生花が選べます。
http://www.ochiaikuniko.com/wp-content/otamesi.pdf



塩田先生は、自分を高める努力・自分の感性を磨くための行動を怠らない、
向上心に溢れた素晴らしい俳優さんである。


パワーフード講座から引き続き受講する方が多かったが、
関西や九州からお見えになる方もいた。(スゴイ!!)


こんなスゴイ先生に教わっちゃっていいのかしら・・・




今回は韓国語の基礎の「文字の読み方」から。


ハングルは、人工的に作られた文字なので
規則化されていて、母音と子音の組み合わせでできている。


・・・私にとっては「模様」にしか見えないけど・・・



韓国に何度か行ったことがあるが、
メガネをかけている人が多かった気がする。
視力矯正手術らしき看板も何度か見かけた記憶がある。


勝手な憶測だが、ハングル文字は、棒の本数とか
どっち向きかとか、きちんと見なければならないので、
目が疲れるのかもしれない???


漢字の場合は、手書きで書く時以外は、
横棒の本数が何本あるかとか気にしないでいいので、
パッと見の印象だけでわかるけど。


本当のところはわからないが、
韓国の人は近眼が多いという印象がある。
(韓国の人も日本人に対してそういう印象を持っていたりして)




塩田先生は
「楽しくやれば自然に身につきます」
と、とっても楽しそうにおっしゃった。
韓国語が好きなんだな~
この愛がきっと上達の秘訣なんだわ・・・


ハングル文字の一覧表を見ながら、
先生が一つ一つ丁寧に発音を教えてくださったが、
頭の固いおばさんにとっては、あいかわらず「模様のまま」・・・



とりあえず、

「サゲヘジュセヨ(安くしてください)」

を覚えておけばいいか・・・
いやいや、これじゃお友達作りには役立たない(汗)




今年出版された、塩田先生のご著書
『 IT’S SEOUL 塩田貞治の新しいソウル案内』
はとても楽しい内容。
8月に行くのは大邱だが、とってもとってもとーーっても
ソウルに行きたくなってしまった。





「ソウルで美容鍼、やりたーい!」(IT’S SEOUL 65ページ)
と、帰ってきてから夫に話したら
「痛いのは嫌だよ」

・・・キミはやらなくていいんだよ。


「大邱に大学ある?」
「大学くらいあるでしょ」
「大学の周りにはおいしいお店があるんだって。
 そういうお店で学生さんに話しかけたりすると、
 日本語専攻の学生さんもいるから、
 いろいろ教えてもらえることもあるんだって」
と、塩田先生の受け売りで話したら、
「へー そっかー」
と感心していた。


そういうえば、我々の旅行は現地の方との交流はほとんどなかったなー

二人とも韓国語は話せないし、
英語はなかなか通じないし(こちらのレベルも低いし・・・汗)
筆談というわけにもいかないし。


もっとも、夫はハングルは多少は読めるし書ける。
ただし、韓国語は知らないので、地名以外は、基本的に
「ここには、アブラカタブラと書いてある」
ということになるらしい。
でも、日本語の発音に近い言葉もあるので、意味がわかる時もある。
どーでもいい時にはちゃんと意味がわかって、
意味がわからないと困るときに限って、
「アブラカタブラ」になる傾向があるような・・・


夫は地図が大好きなので、ソウル周辺の地図も頭に入っているらしい。
鉄道の路線図も大好きなので、こちらも頭に入っているようで、
彼の言う通りに乗り換えれば、目的地に着ける。



ちょっと前の韓国のガイドブックには
「模範タクシーに乗るべし」
などと書いてあったが、模範タクシーは通り過ぎるのを
1,2回見かけただけ。


普通のタクシーに乗って、夫がメモ帳に書いた行先を見せると
(人によっては老眼鏡を取り出したりするが)
たいてい問題なく目的地にたどり着く。


夫が「○○駅」と書いたつもりが、「○○薬」と書いていたようで
爆笑されたこともあったが・・・
どっちが「ヤク」で、どっちが「ヨク」なのかわからないが
形としては似ているらしい。




私が韓国に初めて足を踏み入れたのは確か、1997年。


その当時は仁川空港はまだなくて(2001年3月29日開港)、
金甫空港だった。


ずいぶん昔なので、印象が薄いが、
こじんまりして清潔な感じだったような。


出張で行ったのだが、「初韓国」だというのに、
商社の人は忙しいと言って迎えに来てくれなくて、
自力でホテルに行くしかなかった。


「主要なホテルを回るバスがあるから、それに乗れば大丈夫」
と言われて、空港付近をうろうろした。
バスの停留所は見つかったものの、
ハングルは読めないので、わからない。


バスの誘導係らしい若い男性に声をかけたら
ピューーーーッと逃げられてしまって、
とってもショックだった。(自分もまだ20代だったし)


なんとかバスに乗って(日本語のアナウンス有り)
ホテルにたどり着いたが、この日の記憶はここまで。


翌日は商社の人(日本語堪能)と釜山へ。


国内線に乗った・・はずだが、機内の記憶はない。
ゲートに向かって歩いている時に、商社の人が
「外国人はパスポートを見せなければならないので、
 出せるようにしておいてください」
と言うので、カバンから出して手に持っていたのだが、
誰も何も言わないので、そのまま搭乗することに。
「・・・普通、見せてくださいって言われるんですけどね」
外国人に見えなかったのかな・・・(汗)



得意先との打ち合わせとか工場見学とかあったはずだが、記憶がない。


職服(制服・作業着)を着た人が町中をうろうろしていて
「企業城下町」という印象が強かった。


夕食は得意先の人たち7、8人くらいと焼き肉を食べに行った。


連れて行かれたのは、彼らの同僚だった人が退職して始めた焼き肉屋さんだった。
天井にやたらと換気扇がついていたことが妙に記憶に残っている。


誰が注文したのか、馬刺しが出てきて、
「食べますか?」
と聞かれたので、「ハイ」と言って食べたら、
「わーーーー!食べたーーー!!(驚)」
(韓国語だったのでわからないけど、たぶんこういうリアクション)
びっくりするようなことだったのかどうか、聞こうと思ったが
タイミングを逸してしまった。


その後、どうやって移動したのか記憶がないが、
商社の人と、得意先の購買の人と一緒にホテルに泊まることになった。
立派なホテルではなく、なんだか全てが中途半端なホテルで、
室内には意味不明な日本語の説明があった。


そういえば、商社の人も購買の人もキムさんだった。
商社のキムさんは物静かな印象の人で、
話す日本語も落ち着いた感じだった。
「ボソボソッ」と聞こえることもあったが。


購買のキムさんは、明るくて元気な感じの人。
彼の話す日本語は、女の先生に習ったとわかる雰囲気だった。


諸般の事情により、大変な納期遅延が起こりそうになった時、
購買のキムさんにおそるおそる電話して、事情を話すと、
「あらまあ!! どうしましょ! こまったわね!!」
というリアクションで、こちらが困ってしまった。


怒っているようでもあり、笑っているようでもあり・・・
でもなんだか怖かったので、いろいろなところに頼み込んで
多少は納期が早まるようにしてもらった記憶がある。



ホテルの夕食に何を食べたのか全然覚えていないが、
夕食後、ラウンジみたいなところで
少しお話しましょうということになった。


どういう話の流れでそうなったのかわからないが、
購買のキムさんが怖い話を始めた。


「怪談」としては、全然怖くないレベルだし、
文章にしてしまえば「だから?」になりかねない内容だが、
その時、「これは実話だ!」と直感的に信じてしまったのだった。


明るく元気なキムさんが、声を落として、ゆっくり話す。
しかもイマイチな日本語で・・・怖さ倍増・・・


昔、救急外科の配属だった友達が
「どんなホラー映画も全く怖くない。だって全部作りものだもん」
と言っていたが、まさにそんな感じ。
派手さ(?!)はないものの、それが実際に起こった話だと思うと、
背筋がカチカチに凍った・・・



もっとも、納期遅延が多い業者に対して、
ちょっと仕返ししてやろうと思って
都市伝説みたいな話をしてくれたのかもしれないが・・・



あれからもうずいぶん時間が経った。
二人のキムさんは、今頃どうしているかな??


この後、韓国へ行ったのは、2002年の日韓共催のワールドカップの年。
うわさの汗蒸幕(笑)を初体験。
世界遺産の水原華城へ行くも、サッカー型の提灯がつるされていてちょっとがっかり。

  激安韓国旅行

その後、韓国へ行ったのは、2006年と2007年。
子連れ韓国だったので、食べ物にはちょっと苦労した。
息子が熱を出したこともあったし・・・
冷えピタは、日本で売っているものと全く同じものに
韓国語のシールが貼られた状態で売られていた。

2010年の旅行は一体どんな珍道中になることやら・・・


コメントは受け付けていません。

2010年 7月 21日

黄色い器

カテゴリー 生活一般


電脳空間の藻屑になっているかと思いきや
しっかり残っていた8年前のブログ。
このブログでも何度か引用してきたけれど、
複数のブログを管理して、それらを更新していくことは、自分には無理。

なので、順次整理して削除することにした。


8年前ブログの他にも、livedoorブログが二つ、
楽天ブログが一つある。


楽天ブログは「学級通信メルマガ」のコピペなので
こちらは残すとして、livedoorの二つのブログも
整理して削除するつもり。



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お掃除隊(2002年6月29日)

*一部加筆修正(2010年7月)


祖母の家に掃除をしに行った。
お掃除隊のメンバーは私と夫、母と姉。


祖母は今年91歳。
ずっとひとり暮らしをしていたが、一昨年しりもちをついて、
尾てい骨を骨折してしまった。


一時は寝たきりになってしまったが、明治女の気骨というか、
自分のことくらい自分でやるというプライドの高さからか、
とにかく歩けるまでに回復した。


尾てい骨を骨折した後、しばらく入院し、
退院後は伯父の家で暮らしていた。
その後、私の実家に来た。



祖母が不在の間、母が郵便物を取りに行って、
部屋の空気を入れ替えたり、簡単に掃除をしたりしていたが、
「そろそろしっかり掃除をした方がいいだろう」
ということになり、お掃除隊派遣となったわけである。



祖母の家は戦前からの住宅地の中にある。
一区画が広く、広大な庭付きの立派なお屋敷が多かったが、
最近は相続できなくなったのか、
更地になったり、駐車場になったり、
アパートになったりしている場所が多い。


祖母の家に行くのはひさしぶりだった。
母が先に車を降りて、家中の窓を開けておいたので、
私が家に入る頃には空気が流れてから3分以上経っていたのだが、
それでもなんとなくどんよりしたものを感じた。
家の中が薄膜で覆われているような…


ハタキで埃を払い、掃除機を掛け、畳を拭き、
床にモップをかけると、家の中に生気が蘇ってきた。


一通り掃除を終え、出前のちらし寿司を食べる頃には、
家の雰囲気は、私の記憶にある「祖母の家」のイメージに戻った。


掃除をしながら思ったことは、
祖母の家には絵や大きな飾り皿や壷がとても多いということ。


ハタキをかけるまでは絵や皿の数など気にしたことはなかった。
圧迫感は全くなく、壷も皿も絵もそこにあるべくしてあるという感じ。
スペースに十分余裕があるし、空間に溶け込んでいるから、存在感を
感じないのだろう。


特に玄関の壷や皿はかなりの大きさなのだが、全く気にならない。
母の話では、玄関のタタキは三畳で、
タタキから上がったところも三畳あるという。(六畳の玄関!)


家が建てられたのは昭和17年。
戦前の「中の上」クラスのサラリーマンの典型的な家だという。
広い玄関、応接間、床の間付きの座敷、お茶の間、
三畳ほどのお手伝いさんの部屋、台所…
祖母の家にはこの他に食堂と出窓がある六畳の部屋がある。


台所は冬場にはごま油が凍る程寒いらしい。
コンセントの数が極端に少ないから、延長コードは絶対必要になる。
しかも、場所によってはタコ足配線は避けられない。
天井が高いので、開放感はあるが、
冬場はストーブをつけてもなかなか暖まらない。



住むにはかなりの困難があるが、
家全体の雰囲気、応接間の窓枠や、
各部屋を仕切るドアのデザイン&ガラスのドアノブ、
風情のあるスイッチ/コンセントなどお気に入りもたくさんある。


台所を掃除している時に懐かしい器を見つけた。
黄色いガラスのやや深めのデザート皿。



小さい頃、祖母の家に行った時に、
祖母が手作りのプリンをこの器に入れて出してくれたのだ。
もしかしたら、手作りのプリンを食べたのは、
これが最初だったかもしれない。
祖母のプリンは美味しくて、すごく幸せだった。


姉もこの器を覚えていた。
彼女もこの器を見ると、
プリンを食べた時の幸せな気持ちを思い出すという。
持って帰っていいわよ、と母。
姉はしまう場所がないからと辞退したので、
ありがたく頂戴することにした。


帰宅してから、もう一度洗って食器棚にしまった。
黄色いガラスの器はとても目立つ。
何を入れようかな。
とりあえずは手作りプリンか?…でも作ったことないなぁ。
見ているだけで幸せなので、
しばらくは??年前の余韻を楽しむことにしよう。


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結局、この器はあまり使っていない。

サラダを盛りつけるのに使ってみようか。

それとも、自家製プリンを作るか・・・(汗)
買ってきたプリンをこの器に移して、
ホイップクリームとかでおめかししてもいいかな。



姉や妹が遊びに来た時に出してみよう。


きっと二人とも
「おばあちゃんのプリン」の思い出を語るだろう。




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8年前ブログに『猪苗代湖の砂浴』の記録がありました。

すっかり忘れていましたが、記事を読んだら
いろいろ思い出しました。

砂浴から帰ってきて、翌日、会社へ行ったら
「頭が砂になってしまった感じ」がして、
ちょっとでも複雑になるとワケがわからなくなっていたような・・・

猪苗代湖の砂浴、今でもやっているのかな???

砂浴体験記
http://www.m2-dream.net/?page_id=2534


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2010年 7月 19日

パワーフード講座

本日は明美先生の「パワーフード講座」。

明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
 
 
会場は、明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm


今回のパワーフード講座は、
> ~脳梗塞を予防する不思議なドリンクと、至福のご当地グルメ&Sweets~
という副題がついていた。



早速、問題の「不思議なドリンク」からスタート。

材料は、
1.卵白
2.ふきの葉(食用のふきの葉っぱ)
3.清酒
4.梅漬

このドリンクは九州が発祥の地とのこと。
気候をやる人が始めたそうだ。

卵白をかき混ぜ、ミキサーにかけたふきの葉の汁を小さじ3加える。
さらに清酒を小さじ3、そこにつぶした梅漬を加え、かき混ぜて飲む。





事前に明美先生が「すごい味」とおっしゃっていたが、
(「気のせいかもしれないけど、血液がさらさらになった感覚」もあったそうだ)
元気な卵、上等な清酒、ご飯の最高のお友達になりそうな美味しい梅漬という、
豪華キャスト(?)だったせいか、味は悪くはなかった。
というより、ハッキリ言って、私の中では「おいしい」と感じるレベル。


先生がお持ちになった清酒。(末廣酒造というところで作っている)



ネット販売の紹介の文章。
>会津から世界に羽ばたいた野口英世博士。
>野口博士ゆかりの末廣が贈る、フラスコボトル詰めの爽やかなキレの良い純米吟醸酒です。

こういう文章が箱に書かれているそうだ。(個人?のブログで紹介されていた)
>英世の母シカ。行商をしていた時に休んでいたのが
>新城本店(現在の末廣酒造「嘉永蔵」)でした。
>母が英世に贈った会津・末廣の酒。そう、英世の人生の節目には
>いつも「末廣」の酒がありました。
>子を想う母の気持ち、母を想いふるさとを想う子の気持ち。
>二人の絆に思いを馳せ、
>英世が愛した「末廣」のお酒をゆったりとお楽しみください。


もちろん、味の好みは人によりけりだが、
『海草系(海苔っぽい味)にちょうどいい梅風味が加わった、ゆるいとろろ』
という雰囲気で、ご飯にかけてもOKかもと思った。

不思議なドリンクをいただいて、「脳梗塞フリー」になった後は、
パワーフードの時間。


パワーフードとは、
旬のもの
その土地のもの
大地に根ざしたもの
自分が好きなもの
とのこと。

確かに、どんなに身体によくても、自分のキライな味じゃ、
食べてて幸せになれないし、力も湧いてこない。


食事って重要だ。
インドには、「医者に行く前に台所へいけ」という諺があると聞いたことがある。
それだけ健康にとっては、食べるものが重要だということなんだろう。

空腹をしのげればいいという感じで食べたり、
喉の渇きを癒せればいいという飲み方をしてしまうことがあるが、
「あなたが取り入れたものが、あなたを作る」(本で読んだか、誰かに聞いた)
という言葉の通りだと思うから、本当はもっと食事に注意を払わなければいけないんだろう。

(ってわかっててやらないのは、知らないのと同じなんだけど・・・汗)


先日、甥っ子の誕生日会があった。
彼は初めて、タルトケーキの上の甘く煮たフルーツを食べた。
(甘すぎるものを小さい子に食べさせてはいけないという考え方もあるが・・・)

口に入れた瞬間、甥っ子の頭の上に「!」が飛び出し、
「世の中にこんなに美味しいものがあったのかぁ・・・」
と感動しつつ食べているように見えて、とても面白かった。

白いご飯+ジャコ、バナナ、サツマイモをふかしたものなども
「はむはむはむ」
という感じで甥っ子は小さい口を動かして食べているが、
本当に食事に集中していて、無心というか夢中になっている。

自分の命を維持するためのエネルギー補給(?)に
真剣に取り組んでいるようにも見える。

小さい子が一生懸命(それこそ全身全霊で)やっていることは
大人になるまでに、簡単・無意識にできてしまうことが多いので
食事も、「特別なお食事」以外は、なんとなーく済ませてしまうことが少なくない。


息子は甥っ子よりはずっと早く食べるようになったが、
心ここにあらずで食べるときと、ちゃんと味わって食べるときと
二つのパターンがあるような気がする。

前者は、ご飯を食べたらすぐにやりたいことがある場合もあるが、
たいていは、私のメンタルコンディションが反映されていると思う。
(疲れてるとか、自分がお腹が空いてないからという理由で超手抜き、
 息子にカミナリを落とした直後にご飯を作ったとか、
 昼間の出来事を引きずっていて心がふさいでいるとか・・・)

ちゃんと食べるときは、やはり、ちゃんと作ったとき(苦笑)とか
手がかかってなくても材料がとても新鮮で美味しいとき。

小さい子どもというのは、「料理の質」を的確に判断できるのかもしれない。
(私にとっては超辛口の評論家だが・・・)








美味しそうなランチ~(幸せ☆☆)



(写真右から)
ポトフ:キャベツ、カブ、ジャガイモ、たまねぎ、人参
    味付けは塩コショウ&ベーコンの旨み
    素材の味を味わうために薄味で

お野菜は、明美先生の高校の先輩が作られたもの。
ほっこりしてて、心が暖かくなってまーるくなる感じ。


お肉は山梨産の冨士桜ポーク。
ロースを湯がいて、しゃぶしゃぶに。

冨士桜ポークの通販サイトより引用。
(http://www.teijiya.com/food/meat/fujizakurapork.html)
>『フジザクラポーク』は、山梨県の畜産試験場が長い年月をかけて研究開発して誕生した能力の高い、
>肉質の良い系統豚です。
> この由緒正しい血統を受け継いだ豚を、山梨県内の選び抜かれたエリート養豚農家が、
>品質のよい専用の特別なエサを与え、消費者のために丹精込めて衛生的に健康第一で育てました。
>生産された豚肉は、山梨食肉流通センターで、丁寧に処理し、法に基づく、食肉衛星検査をパスした上、
>さらに肉質を吟味したものを『フジザクラポーク』と命名し、安全と美味しさを消費者にお届け致します。

素晴らしいお肉なのねー
美味しいドレッシングをかけていただきました。


さくらんぼは(写真に入らなかった・・・涙)
明美先生のお母様のお友達から。

トマト・メロンは山形産。

和え物:
大根は、私も利用している有機野菜の宅配。
私は大根をぶつ切りにして、骨付きの鶏肉(手羽先でも手羽元でも)と一緒に
圧力鍋でスープにしてしまうことが多い。
(こうすると大根1本が3人家族でも二日でなくなる)

きゅうりは来週の桃狩りでお世話になる山寺農園のもの。
ジャコは静岡産。
これらの材料をごま油とふふの塩ポン酢、お醤油で味付け。

熱海 ふふ
http://www.atamifufu.jp/



初物のみかん♪



おいしそうなパウンドケーキ!






楽しい&美味しいお食事の間、
明美先生が「部屋の波動を上げるために」というお話をしてくださった。

開運のために一番必要なのことは、「その部屋に住む人が元気なこと」
疲れているのに頑張って掃除をするより、
まず自分が元気になることが重要。

できることからやる。
やったことで、気持ちよくなる→次につながっていく

行動して気持ちよくなる:ココに繋がるようにすることが大切

クイックルワイパーでちょっと床をふくとか
そんなちょっとしたことで、部屋の隅のゴミがなくなった→「スッキリ!」(気持ちいい)
じゃあ、次はもう少しやってみよう・・・というような流れを作っていく


これは、多くのことに当てはまる話だと思った。

今日はガス台だけキレイにしようと思って、ガス台をキレイにすると
「結構短い時間でも、それなりにきれいになるもんだな」と嬉しくなり、
「じゃあ、その周りも明日ちょっとだけ時間とってキレイにしようかな」
ということになりやすい。

一日とか半日を使ってゴリゴリ頑張るよりは、
こういうユルイやり方の方が気軽にできるし、
その成果というか達成感も手軽に得られる。

打たれづよいタイプ、叩かれて頑張るタイプ以外は、
ちょくちょく達成感や嬉しさを味わえるほうがいいんじゃないかと思った。

明美先生の講座のこういう「お役立ちポイント」は
とてもありがたい。

まず自分をベストコンディションにして、
次にやれる範囲でやって、気分をよくして
ちょこっとずつ手を広げていく。


「○○は××しなければならない」を勝手に金科玉条にしてしまい、
自分の状態に気を配ることなく「やらなきゃ!」で突っ走ってしまうこともあるけれど
自分が気持ちよくなければ、ただ終わらせればいい・質はともかくやればいいという、
「やっつけ仕事」になってしまう確率は高くなる。

ほんのちょっとしたことなんだけど、
自分のコンディションに気を配れるかどうかって大きいなぁと思った。


明美先生、楽しくて美味しくて有意義な講座をありがとうございました!
ご参加の皆様、素敵な時間をご一緒させていただき、ありがとうございました~


みっちゃん^^さんのブログ
この講座ことが素敵なお写真と楽しい文章で紹介されています♪
http://ameblo.jp/azalee/entry-10595652922.html








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2010年 7月 15日

Be here now

カテゴリー かんがえごと





息子のミニひまわりが咲きました。
通信講座の付録です。
それにしても、本当に「ミニ」だわ・・・



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子どもは「今」にしか生きられない
おとなは「今」を生きるのが難しい

そんな話を聞いた。


子どもは、後先考えずに、放っておけばやりたい放題。
夢中になれば周りのことなど、何も見えない聞こえない。


息子と一緒にいてイライラするのは、
あの子は「今」にいて、私は「今」にいないからだ。




学童からの帰り道。


息子は、花を見つけては、あっちへフラフラ。
大きな水たまりを見つけては、こっちへフラフラ。


「!!」と、頭の中のアンテナが感知したものに即反応して
強力な磁石で吸い寄せられるように「今、ボクが見たいもの」に
近づいていく。


息子は帰ってからご飯作らなくていいし、
干してある洗濯物を畳んでしまったり、
お風呂を沸かしたりしなくていい。


だから、この子はいくらでも遊び呆けてていいし、
好き放題やっていられるんだと思っていた。



でも、そうじゃないらしい。



ハイデガーという人は、世界を「瞬間」でとらえていたそうだ。
世界は、一本の時間軸で貫かれたものではなく、
瞬間、瞬間で完結し、生成と消滅を繰り返すものだと。


ハイデガーの話は難しすぎるので、理解できないけれど、
息子を見ていると、「瞬間で完結」というのは
なんとなくわかる気がする。


今コレをやって、次にアレをやってという、
時間の流れに沿った「段取り」みたいなものはないらしい。


今は、花を見る。
花を見たいから。
花が「見て」って言うから。


小さい子は世界の中心は自分だと思っているので、
風が吹いてきたり、波が寄せてきたりするのは、
風や波が自分のことを好きだからだと考える。



波や風が生まれる理由は
合理的・科学的(?)に説明できるんだろうけど、

本当に波や風を「自分事」として、
「自分の世界の出来事」として捉えようとするなら、
「自分のことが好きだから」という理由を当てはめた方が、
海面に波が盛り上がり、白く砕け散る変化の面白さや、
吹いてくる風の心地よさや冷たさを感じられると思う。



花を見ている時、息子の世界には、
おそらく自分と花しかいないんだろう。


大人はペンペン草だ、白詰草だ、と「名前」を知っていることで
わかった気になってしまうけれど、
こどもにとっては、名前など二の次で、
ペンペン草だろうが、タンポポだろうが、
自分の世界に入ってきた「○○ちゃんのお花」という、
唯一無二の特別な存在なのだ。



こうやって子どもは道端の雑草にさえも『特別感』を持つので、
近づいてもっとよく見たい、
自分の指で触ってみたいという強い衝動に駆られてしまう。


その結果、あっちへフラフラ、こっちへフラフラと
道路をまんべんなく歩くことになる。
(下校中の1年坊主なんて、だいたいこんな感じだろう・・・笑)



身の回りの世界と、こんなふうに濃密につきあっていたら、
「コレが終わったら、アレをやって・・・」という発想は
おそらく出てこないんじゃないかと思う。


今この瞬間に、目の前にある、特別なお花のことで
頭も心も一杯になっているはずだから。



子どもの頃の一日が長かったのは、
大人だったら一瞥して終わりにしていることに
イチイチ全身で向かい合っていたからなんだろう。



とは言っても、先のことを考えるのは決して悪いことではないと思う。
あらかじめ準備しておかなければならないことも
世の中にはたくさんあるから。



でも、常に遠くばかり見ていたら、
足元の穴とか石ころとかに気付かないのと同じで、
コレやったらアレ、アレやったらソレ・・と
頭の中を先へ先へと進めていたら、「今」起こっていることに
気付けない。



今の世の中、ただでさえやることが多いのに、
先のことを考えれば考えるほど、
アレをやって、コレをやってが増えていく。


やることが多いと感じるのは、
「やること」が雨後のタケノコのように
勝手にニョキニョキ生えてきているのではなく、
自分がそうしているからなんだと思う。


明日、明後日、週末、来月のことに思いを巡らせ、
そうなったら、アレもしなきゃ、コレもしなきゃって考えが
心の中にポコポコ浮かんでくるのを放置しているからなのだろう。



世間の空気の中に「生き急ぐ」という、
ある意味危険な香りが流れているのに
完全に鼻が慣れてしまっているので、
それに気がつかないのかもしれない。
だから、未来をどんどん先取りしようとしてしまうのかもしれない。



自分の本当の声・心の声を聞くために
ネットもメディアも完全に遮断して
一定期間、自然の中へ入っていくという人が結構いるらしいが
そういう人たちは「危険な香り」から
時には離れなければならないと本能的に感じたのかもしれない。




学童からの帰り道、放っておいたら道路の両側をくまなく歩き、
面白いものを見るためだったら、引き返すこともいとわない息子に
全面的に付き合うのは、到底無理だけれど、
たまには頭の中から
「スーパーでの買い物」や「夕ごはんの準備」を完全に追い出して、
自分だけの特別な「夕焼け雲」とか「綺麗な花」を見つけるために
ちょこっと時間を使ってもいいんじゃないかと思った。






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2010年 7月 11日

ねこさんち&ときめいて??

カテゴリー 生活一般


いつのまにやら豆の木がとっても大きくなっていた。


2010年4月末現在。
 


2010年7月10日現在。




小学校の保護者会の後、
「お母様がお持ち帰り下さい」
と言われて、エッチラオッチラ持ち帰った朝顔は、
毎日花を咲かせている。





土曜日は息子と図書館へ。

まだカードを作っていなかったので、今回作成。

今のところ本好きの息子は、青虫が葉っぱを食べるように
手軽に読める本をばりばりと読んでいた(笑)

3冊借りられるとわかると、大喜びで恐竜の本ばかり3冊持ってきた。
今後数週間は恐竜クイズに付き合うことになるのかなぁ・・・

図書館の後は、例のカフェへ。
息子は「ねこさんち」と呼んでいる。

子どもが「ねこさんち」へ行くには、条件がある。
「ねこさんち」の近くの公園で、
逆上がりを連続2回成功させなければならない。

空に向かって足を蹴り上げて、
「見えない足」を伸ばしておかないと、
子どもの足では、ねこさんちにはたどり着けないのだ。

(・・・ってことにしてあるけど、
逆上がりをすっかりマスターした今の息子にとっては、
儀式と言うかおまじない程度の意味しかない・・・)


看板娘のねこさんはお空へ帰ってしまったが、
お店の中にはねこさんがいっぱい。


親子かしら?



個人的にはこちらが好み。



ウチには水色のコがいる。
「ねこさんち」に来たお客さんがたくさん置いていったもので、一ついただいた。



いろんなテイストのねこさん。
にぎやか~



なにやらモノ言いたげ。
看板娘だったねこさんの伝言を預かってるのかな??




緑のねこさんは、誰かを待ってるみたい。





お友達からいただいたお土産。
ときめいてって・・・「自衛隊」+「ときめいて」???


なんだか「新たな日本語」を知ったような気がする。



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2010年 7月 07日

合同誕生会

カテゴリー 生活一般

先週の日曜日は姪っ子&甥っ子の誕生日会だった。

姪っ子の誕生日は7月半ば、甥っ子の誕生日はマイケルジャクソンの命日(6/25)。




ケーキは一つだけど、ローソクは別々に・・・


ということで、まず、1歳になったボクから。

ローソクに興味津々。
(手を出さないように、お菓子の空き容器を持たせている)


フルーツタルトのフルーツの部分を食べているところ。
最初の一口でトリコになったようで、すごい催促・・・(笑)


世の中にこんなにおいしいものがあったのかーーーー!!!
という感動の表情が可笑しかった。


ケーキタイムの後は、1歳になったゆーくんを抱っこしてお庭のお花見。
手を伸ばして、おそるおそる触るところが可愛い。









指がおいしいのー そっかー
でも、あんまりなめてると、なくなっちゃうぞー



超高速ハイハイ。
興味があるものへぱたぱたぱたと突進する時のスピードは
ハンパじゃない!!

お台所が大好きらしい・・・



保育園では「給食番長」だもんねー
ゆーくんの保育園は季節のお野菜を使ったお料理を
たっぷり出してくれるらしい。
(おばちゃんが食べに行きたいわーーー笑)




夕食後は花火大会。
ゆーくんはおじいちゃんのお膝という特等席でご観覧。

炎の色が変化しない地味な花火は長持ち。



キンキラキンで炎の色が変化するものは刹那の輝き。



花火のシメはやっぱり線香花火!



あー 楽しい一日だった♪

2009年の甥っ子との初対面も、2000年の姪っ子との初対面も
鮮明な記憶があるのに、あっという間に時間が過ぎてる・・・・

姪っ子が10歳になったということは、彼女が生まれてから今年までの時間と
今年から成人式までの時間は同じくらいってことなのねー(汗)

時間が経つのは本当にはやいなぁ・・・



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2010年 7月 02日

まいまいゆんたく

カテゴリー 生活一般

「あわここ」が来ました~




7年前からちょくちょく伺っていたカフェからのお誘い。

『お誘い』
>7月2日(金)、まいまいゆんたくやります。
>まいまいはカタツムリ、ゆんたくはおしゃべり。
>のんびり、ゆる~いお茶会です。
>参加なさる方はワンドリンクオーダーお願いします。むすひ等グラスでお出しできます。
>2時ごろから7時ぐらいまでやってます。


息子のお迎えの途中、寄ってみた。

店内には、素敵なマダム&ステキなお嫁ちゃんの他に、
とってもロハスな感じがする、柔らかい印象の女性が4人。

自然なモノ・大好きなものに囲まれて、
ゆったりと自分らしく暮らしているんだろうなぁという雰囲気。


(私だけ毛色が違うみたい・・・汗)


一人は妊婦さんで8月半ばが出産予定だとのこと。
きっと私より一回り以上若いんだろうなあ・・・(汗)


全員がママで、お嫁ちゃんともう一人の方が助産院での出産、
残りの方々は全員自宅出産!!!

連れてきているお坊ちゃん、お嬢ちゃんの年齢からいっても
私が「とってもお姉さん」だわ・・・
彼女たちが幼稚園に上がる前に既に高校生になってた、とかね(汗)


でも、みなさん、とても気さくなよい方ばかりで
すぐにおしゃべりが始まって楽しかった。

テーブルの上には美味しそうなお芋の煮っ転がしと
ビーフンの炒め物、おにぎり、ライ麦パン、各種瓶詰め。

お嫁ちゃんは「発酵モノに目がない」とのこと。
意味はわかっているつもりだけど、「目がない」ってあまり使わないので、調べてみた。
>夢中になって、思慮分別をなくすほど好きである。



そっかー  思慮分別を失くすほど「発酵モノ」が好きなのかぁ・・・
だから、すごい知識があって、どんどん実践できちゃうのねー


お芋の煮っ転がしは、お芋と酒粕を使っているのだが、
ツブツブの酒粕は、なんだかひき肉のよう。
すっごく美味しい!!


ビーフンは、玄米ビーフンで、玄米酒粕とにんにく、ねぎと一緒に
ごま油となたね油で炒めてあるのだが、これもめちゃくちゃ美味しい。


・・・酒粕ってすごい!!!


滋味に富んだお料理の写真を撮りたかったけど、ゆったりと流れる時間、
ゆったりと語らうロハスな人々の中では、なんだかカメラの類は出せなかった。
特にお芋はとってもとっても美味しそうな、実にいい色をしていたのだけど。



続いて酒粕の試食タ~イム!

まず、大吟醸の酒粕。
大吟醸はお米を削って磨いて、雑味を取っていくそうだ。
酒粕は真っ白なクリーム状。
この大吟醸の酒粕と木綿豆腐、ふかしたサツマイモ、葛粉、
寒天パウダー、レモン汁、白味噌、甘酒、レーズンという材料で、
お砂糖もチーズも使わないチーズケーキ(?)が作れるそうだ。
(チーズが入ってないから、チーズケーキって言うのはおかしいけど)



続いて「五人娘」の酒粕。
これは焼くだけで美味しくて、お酒のつまみになるんだとか。
http://www.teradahonke.co.jp/catalog.htm#junnama
お酒、売り切れてる・・・(笑)


「香取90」の酒粕。
こちらは大吟醸と違ってあまりお米を削らないそうだ。
雑味と呼ばれる部分にも、美味しさがあるという考え方らしい。
http://www.teradahonke.co.jp/catalog.htm#katori
こちらも人気があるようだ。



酒粕は、ウチから歩いて10分ほどの酒屋でも扱っているらしい。
買おうか買うまいか・・・
「焼くだけで美味しい」っていうのにしようかな(笑)


お嫁ちゃんは、お味噌も作っていらっしゃるそうで、試食させてもらった。
米麹と大豆の割合を2:1にすると、甘いお味噌になるらしい。
味噌を白くするには、大豆の皮を取るそうだが、
それはやってないとのことで、淡い色のお味噌だった。


そのほかにもいろいろなものを手作りしていて、
ご自宅には美味しいものが入った瓶がいっぱいあるらしい。

なんだか「大きな森のちいさな家」の冬支度みたいだわ。


「もってのほか」という食用菊も保存してあって、
好きなときに「菊ご飯」にしているそうだ。

日本の普通の食卓では珍しい色のような気がする。
「もってのほか」の産地だったら、珍しくないんだろうけど。
http://www.acoop-shonai.co.jp/saijiki/autumn_3.html


酒粕をちょこっと味見をしただけなのに、なんだかほんわりしてしまった(汗)


途中でお暇したけど、心もお腹も満足な、実に楽しい時間だった。


「あわここ、少し寝かせてから開けてくださいね」ということだったので、
今夜は飲めないが、明日の夜には飲んじゃおうかな(笑)



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