アーカイブ 2010年4月

2010年 4月 30日

旅行前日&ヴィレッジヴァンガード

カテゴリー 生活一般

  
 
明日から旅行。
 
あざらし旅行社(=夫)から、高額な旅行費用の請求があった。
昨夜電卓をたたいていたのは、いろいろ計算していたのか・・・
 
 
それにしても国内旅行でこんなにかかるのかしら??
 
 
それはともかく、あざらし旅行社が提示したプランによると
今回の旅行の一番の目玉は、男鹿水族館らしい。
http://www.gao-aqua.jp/index.html
 
 
ナナ&マリー&みずきちゃん撮影のために行くのかな?
(全員、男鹿水族館のあざらし)
 
 
旅行初日は、東北道ではなく、常磐道で北上して、
一気に岩手県奥州市まで行くらしい。
 
 
あざらし旅行社は、6時出発とか言ってるが、
その時間に本当に出られるかどうか非常に疑問。
 
  
二日目(5/2)は、小岩井農場か小坂町(秋田)へ行くという。
私は小岩井農場がいいんだけど、「混むよ」との返事。
小坂町になりそうだ・・・
この日の宿泊は阿仁町。
 
 
韓国ドラマのアイリスのロケ地は混みそうだから嫌だといったら、
「メインの観光地はくまなくロケしてるみたい」
との返事・・・
なんでこの時期に秋田を選んだんだろう???
 
るるぶ秋田も「イ・ビョンホンを追え」なんて特集があるし・・・
 
 
三日目(5/3)は、男鹿。
一番の目玉の男鹿水族館の日。
宿泊は秋田市。
 
 
四日目(5/4)は、移動の日。
秋田からフェリーで新潟へ移動。
 
 
去年のゴールデンウィークは、クルマで北海道に行ったが、
その時にフェリーを利用した。
夫はフェリーが楽しかったようで、今回もフェリーにしたらしい。
 
 
先日のiPhone講座で便利な使い方をいろいろ教えていただいたので、
iPhoneを活用しようと思う。
 
 
旅行中、つぶやいてみよう。
(入力は未だに手間取るんだよな・・・汗)
http://twitter.com/A_Dream_writer
 
 
 
日曜日(4/25)に行ったレイクタウンのランチは、
ヴィレッジヴァンガード ダイナー。
 
 
 
サイトの説明より。
>ヴィレッジヴァンガードがプロデュースする大人のためのグルメバーガーショップ。
>アメリカの田舎にタイムスリップしたような店内で、本場の人も舌を巻く
>オリジナルのグルメバーガーや自慢のタコライス、季節のメニューなどなど。
>コーヒーはハワイ名物のライオンコーヒー、ビールはアメリカの地ビールを中心に
>世界中から常時20種類以上ご用意しています。
>グルメバーガーをかぶりついてビールで流し込む!!
>ワイワイガヤガヤ楽しんで。
 
 
>店長からのコメント
>“本場以上のホンモノが食べたくて…”天然酵を使ったパンやオリジナルビーフパティ、
< 契約農場から直送される平飼いの卵などなど、
>大人のお客さまにも安心して美味しく楽しんでいただくために、
>あっちにもこだわって、こっちにもこだわって。
>ハワイの名物コーヒーに、アメリカの地ビールからベルギービールまで20種以上の世界のビール。
>アメリカの田舎みたいな店内で、心ゆくまでかぶりついてほおばって!!
 
 
ライオンコーヒーはメニューにあったかな??
Kona coffeeを頼んだ。

 
 
夫はバニラコーク、妹はファイブベリーとかいう、目に良さそーなジュース。
(バニラコークはバニラの味がしたのだろうか?)
 
 
アボカドタコライス

 
 
 
スタッフは若者ばかりだが、マニュアル通りの喋り方ではなく、
「自分の言葉」で説明するところがよかった。
一生懸命というか、このお店で働くことに「誇り」のようなものを感じている雰囲気だったし。
 
 
夫が注文したハンバーガー

 
 
 
アメリカ人と思われる、とってもとっても大きい男性がいた。
彼の日本語は、「とっても上手」というより、
日本語が上手ですねなどと言われるレベルを超えているというか。
 
 
それにしても大きい人だった。
飛行機に乗る時はきっとビジネスクラスじゃないと
身体が痛くなっちゃうんだろうなぁ。
 
 
 
レイクタウンには当然「ヴィレッジヴァンガード」もある。
  
 
サイトより
>ヴィレッジヴァンガード プラス
>売場面積は自社最大の550坪。
>雑貨・書籍・コミック・CD輸入菓子など通常の商品ラインナップに加え、
>腕時計・コスメ・ステーショナリー・キッチン雑貨・アパレル・キッズ・
>インテリア雑貨などいつも以上になんでもアリで豊富な品ぞろえで、
>1日店内にいてもまったく飽きのこない、
>アミューズメントーパークのようなショップです。
 
 
>店長からのコメント
>エキサイティングブックストア!
>本、コミックはもちろん、CDや生活雑貨、キャラクターグッズからポスターまで!
>もちろん面白いアイテムももりだくさん。なんでもアリの「遊べる本屋」です。
 
 
本屋!!
本屋だったのか・・・そういえば、そうだった。
 
ここのヴィレッジヴァンガードの書籍売り場も、
自由に遊んでいる感じの並びだ。
 
 
こちらもテーマごとにまとめられていて、
手書きのおもしろポップがぶら下げてあったりする。
 
 
レイクタウンのヴィレッジヴァンガードは、売場面積が広い上、
店内の通路がウネウネと入り組んでいる。
 
 
ランチの後、私が植物屋に行きたいと言ったら、
夫は「じゃ、ヴィレッジヴァンガード見てる」
と言うので別行動になった。
 
 
ヴィレッジヴァンガードは、
一人で来て、いろいろ見て回るには楽しいけれど、
人を探すとなると、とっても大変。
しかもかなりの音量で音楽が流れているので
携帯に電話しても、よっぽど着信音を大きくしていない限りは
気がつかない可能性が高い。
 
 
店内をぐるぐるしながら、3回くらい電話して
やっと繋がったが、
「今、3階にいるから、そっち行くよ」
 
 
・・・移動するなら、連絡してからにして欲しい!!!
 
 
夫はどーでもいいことの重箱の隅は突っつくのに
こういうことに対しては非常にアバウトというか大らか。
 
 
キーキー文句言っても、暖簾に腕押し&糠に釘なので、
「こーゆー奴なんだ」と思うしかないな・・・(涙)
 
 
 

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2010年 4月 29日

レイクタウン&本屋さん

カテゴリー 生活一般

 
 
日付が前後するが、日曜日(4/25)にレイクタウンへ行った。
 
 
ここに行ったことがある人ならわかると思うが、
やたらと広い。とにかく広い。
 
 
建物周辺には何もない。
だから、もしかしたらこの大きさでも
「遠慮したサイズ」なのかもしれない(笑)
 
 
wikipediaのページ(全景の写真あり)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3
 
 
イオンレイクタウンのページ(店舗案内)
http://www.aeon-laketown.jp/
 
 
イオンレイクタウンは、この中だけでスターバックスが4店舗ある。
(kazeに1店舗、moriに3店舗)
 
 
 
レイクタウンのスターバックスは、利用したことがない。
ここに来ると『モリバコーヒー』(フロアNo.mori_2010)で、
ティモールコーヒー飲むことが多い。
ちょっと酸味が強いが、とても美味しい♪
 
 
モリバコーヒーでお茶する前か後に、
この近くの『旅へ』(フロアNo.mori_2005)へ行く。
 
 
店舗案内の文章(イオンレイクタウンのサイトより)
 
>旅へ
>すべての旅を愛する大人たちへ。
>そこへ行くと、今すぐに旅に出たくなる。
>そこへ行くと、いつもの旅が何倍もおもしろく感じてくる。
>そこに行くと、日常に旅のような楽しさを与えてくれる。
 
>旅という言葉の中に潜む、すべての素敵な何かをみつけるために、
>世界中から、日本中から、発見し、選び抜いた商品と情報。
>それは非日常の旅を深める本物の情報やギア、日常としての旅を演出するモノ。
>自分にとっての「心地いい旅」を、ここでみつけてください。
 
>大人は、いま、さまざまな旅へ。
 
 
 
 
>店長からのコメント
>当店は「旅」をテーマに、スーツケースやバッグをはじめとしたトラベルグッズと、
>本や雑貨のショップです。
>旅行に行く前にその国の風を感じたり、
>旅行に行ったあとその土地の香りを思い出すような・・・そんなお店です。
>旅行に行きたくてもなかなか行けないというお客さまも、ぜひ「旅へ」。
>お店に一歩足を踏み入れた瞬間、旅気分が味わえます。
>ご家族皆さまで楽しめるお店ですので、お気軽にお立ち寄りください。
>お待ちしております。
 
 
 
 
一般的な旅行グッズから、ちょっとひねった旅行グッズまで
いろいろ扱っている。
  
しかし、だんだん品揃えが変わってきて、
当初感じた「いいな~」が少々薄れた感じがするが、それでも好き。
 
 
今回行ったら、以前は本が並べたあった棚にワインが置かれていた。
個人的には本の方が良かった。
 
 
ガイドブックもあったが、「旅」「非日常」「異文化」というような
キーワードで集めたと思われる本は、とても興味深かった。
 
冊数は少なかったけれど、ジャンル別、作者別に並べられている
一般書店よりずっと「購買意欲」を刺激された(笑)
 
 
 
「松丸本舗の部門限定ミニチュア版」ともいえなくもないような。
 
 
松丸本舗
http://www.matsumaru-hompo.jp/
 
 
松丸本舗は、去年の年末に行った。
幸運なことにブックショップエディターの方に
店内の説明をしていただけた。
 
 
今年2月には、松丸本舗にかかわっている方(丸善の社員)の
お話を伺う機会があった。
 
 
 
『松丸本舗と一般的な書店の三つの違い』
 
1.書棚が円形状・とぐろ状
曲がるところはデットスペースになってしまうが
そこにも本を並べることにより、本の連続性が保てる
 
   小学生が「ぐるぐるの本屋さん」と名付けたそうだ。
   目が回るようなぐるぐるではないけれど、棚に沿って歩けば
   ぐるぐるな感じがするかもしれない。
 
 
 
2.本の並べ方
棚に本を積む・重ねる
横に並べるだけでなく、上下左右、手前と奥にも本を置くことにより
四方八方に本のテーマがつながる
 
手前に本を置くことで、奥には何があるんだろう?という
好奇心をくすぐる仕掛けになっている
 
 
   整然と並んでいないので、本屋さんの棚というより、
   『誰かの本棚』という印象が強く、
   「この人はどういう本を読んでいるんだろう?」
   という興味から、奥にある本のタイトルが見たくなる。(笑)
 
   松丸本舗の書棚では、変った並べ方ができるような、
   台みたいなものを使っているが、これは販売されている。
   (ちょこっと高い気がする・・・)
 
 
 
3.本の分類
通常の書店では、文芸・ビジネスというようにジャンルで分けている
松丸本舗では、ジャンルを飛び越え、テーマで括っている
マンガも文庫も古書も、テーマが同じなら一緒にして置いてある
  
 
   この「一緒に置いてある」がクセモノ。
   ちょっと興味がある分野の本が集めてあると、みんな読みたくなり
   オトナ買いしたくなる。
 
 
 
2010年1月18日付の松丸本舗に関するネットのニュースでは、
お客の滞在時間が長い、客単価は通常の書店の倍の3千円超と書かれていた。
 
 
朝から晩までいた人もいるそうだし、
何十万円という単位で買った人もいるらしい。
海外から一時帰国した方だったようだが。
日本の書籍が恋しかったのかもしれない。
 
 
丸善の方がおっしゃるには、松丸本舗では、目線を自由に動かすことにより
「本の発掘」ができるとのこと。
 
 
松丸本舗は、本が「かなり自由に」並んでいるので、
本を探そうと思ったら、視線をウネウネうごかさなければならない。
 
 
本は、棚ごとにテーマとかつながりで並べられているので、
背表紙を見ながら、棚を眺めていくと、
その棚のテーマに沿った物語を発見できるそうだ。
 
 
物語と言っても、一人ひとり違うだろうし、
「なぜ、この並びなのか?」が見える本棚もあるし、
いまいちピンとこない本棚もあるだろう。
 
 
 
丸善の方は最後に、
「本の並びが変われば、物語も変わる」
「日参してほしいくらい(笑)」
と、おっしゃっていた。
オフィス街にあるから、職場が近い人の中には
日参している人もいるかもしれない。
(かなりお金を使っちゃいそうだけど・・・)
 
 
 
話が違う方へ行ってしまった・・・
 
 
今回は「旅へ」では何も買わなかった。
 
1Fの植物屋さん(?)で、購入したのがコレ。
 
 
どこまで大きくなるかな???
  
 
 
 

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2010年 4月 27日

エンジェル&iPhoneの日(その2)

 
 
 
4月26日の続き。 
明美先生のエンジェルカードワークショップに続いて石井めぐみ先生のiPhone活用講座~♪
 
めぐみ先生
http://www.megumiishii.com/
 
 
会場は、引き続き明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
 
 
石井めぐみ先生は教えるのが本当にお上手。
先生のお話は、とってもとってもわかりやすく、非常に楽しい!
引き出しをたくさん持っていらっしゃるので、具体例や比喩が巧みで腑に落ちやすい♪
 
 
■大人のメイク講座(2009.9.14)
http://www.m2-dream.net/?p=825
 
■カメラ女子講座(2010.2.14)
http://www.m2-dream.net/?p=1562
 
■パワーストーンパーティ!(2010.3.22)
http://www.m2-dream.net/?p=1696
 
■穴山ふれあいカメラ講座(2010.4.4)
http://www.m2-dream.net/?p=1735
 
穴山ふれあいカメラ講座は家族で受講した。
 
一眼レフを手にしたばかりで、頭が固く、かなりのキカイ音痴の父でも
とても楽しく受講できたようで、その時の配布資料は父の『重要書類』!
 
 
 
今年3月にiPhoneを購入したが、
持ち運びできる「Youtube再生装置」、
パソコン不要の「PCメール確認装置」、
たまーに出先で見るための「デジタル地図」程度くらいの利用。
 
いくつかアプリをダウンロードしたものの、
入力系のものは、操作に手間取り、
「やっぱりPCがイチバン!」という思いを強くする結果に(苦笑)
 
  
そして、講座当日。
(めぐみ先生は前日にかなり睡眠時間を削ってご準備して下さったとのこと・・・
 ありがとうございました!!)
 
講座開始前の休憩時間に、
先日放送された「いじわるばあさん」の話題が出た。
最後の方の法事のシーンの撮影については
実際のお寺での早朝ロケだったそうだ。
お寺の朝は早い時間にもかかわらず、年配の方が大勢いらっしゃったとのこと。
 
なんて、お話を伺って「女優さんから講義を受けるなんて、すごい!」と
ちょっと舞い上がってしまった(笑)
 

 
講座は『iPhoneの基本』ということで、
基本のボタンについての説明から始まった。
 
Macの製品はマニュアルは基本的に薄っぺらいのしかないから
試行錯誤したり、自分でいろいろ調べるしかない。
モノグサだと、わかる範囲のボタンしか押さないし、
好奇心が枯渇してきていると、いろいろ試すのがめんどくさいと
思ってしまったりもする・・・・いかんいかん!
 
自分は、「スリープボタン」の存在を知らなかったことが判明・・・(汗)
 
見える人には見えるし、意味がわかる人にはわかる。
見ようともしない、わかろうとしない人には、
それが存在していても、見えないし、意味をなさない。
 
こういうところで、心の老化というか硬化みたいなものが
表れてくるのかもしれない。
子どもだったら、なんでも触りたがるし、
ボタンがあれば押したがるし、
わからないことは、聞きたがる。
 
こういうことがなくなるのは、
逆上がりや二重跳びができなくなるより重症だ。 
 
 
続いて『iPhoneの操作』として、iPhoneならではの操作や
キーボードの種類についてのお話。
日本語テンキーの入力方法は、目から鱗というか、ビックリ仰天というか(笑)
タップホールドなんて知らなかったので、
「日本語テンキーは使えない!」と思い込んでいた。
なので、日本語フルキーボードで入力していたが、
これがやりにくいこと、やりにくいこと・・・
 
タップホールドも、慣れないと速く入力できないが、
これは練習次第。
パソコンのキーボードだって、今はブラインドタッチでかなり速く入力できるが、
最初は死ぬほど時間がかかっていたことを思えば、
何事も練習次第なんだろう。
 
 
続いて、iTunesと繋げるお話。
 
iPhoneとパソコンはセットとして考えて、どのパソコンにつなぐか決めて、
同期できるようにする、とのこと。
 
そうすれば、大量のアプリを購入したとしても、それはPCで保管しておいて、
必要な分だけiPhoneに入れておける。
(高額商品を購入しなければ、アプリは基本的にとても安いので、大した金額にはならない)
 
これもまた、私にとってはビックリなお話だった。
 
iPhoneはネットで購入したので、設定はある程度は自分でやらなければならず、
自宅のMac miniに繋げたところ、これを使っている夫の情報がiPhoneに入ってしまった。
全部直さなければならなくなり、閉口した経緯があったので、設定が終わった以上、
二度とパソコンにはつながないぞ!と思っていた(笑)
 
 
続いて、カスタマイズのお話や、電話のお話。
私はiPhoneを手帖風のケースに入れているので、
これで電話してたら、かなりヘンかもしれない。
電話として使うことはあまりなさそうだけど、
でも一応、電話なんだから(笑)、使い方は知っておかないと。
 
 
それからメールのお話。
めぐみ先生は、設定を工夫して、便利にご活用なさっている。
 
自分に合うように工夫する、アレンジする、加工する、編集する・・・
どんなときにも大事なこと。
いろんなことができる人、学んだことをすぐに活かせる人は、
「自分仕様のカスタマイズ」がとっても上手だと思う。
 
 
 
続いて、アプリケーションのお話。 
 
標準アプリも、上手に使えば、かなりの「お役立ちツール」とのこと。
私のような凡人は「スゴそうなもの」に目がくらみがちだけど、
だいたい物事も道具も手法・方法も「シンプルで標準的」な方が、
わかりやすいし、使いやすいし、継続しやすいし、アレンジしやすいものだ。
(・・・ってわかっていても、複雑なほうが高級そうに見えちゃうんだよなー)
 
 
TwitBirdをダウンロードした明美先生は早速つぶやいていらっしゃった。
そして、リツイートにも写真が添付できることを発見!
 
私はめぐみ先生に教えていただいて、TwitBirdを既に入れて使っていたが、
「リツイートに文字は入れられないだろう」と思い込んでいて、
iPhoneからはリツイートしていなかった。
 
 
私の場合、思い込みがかなり多いようだ。
やってみようと思っても、結局やらないのは、
自分では気づいていない思い込みに縛られているからかもしれない。
 
先入観や勝手な思い込みにとらわれずに、
やってみたいことをスッとできる明美先生はやっぱりスゴイ!
 
たくさんの楽しいアプリケーションを教えていただいた。
無料のものでも、かなりのお役立ちアプリがあるそうだ。
 
 
楽しい講座が終わる頃は、すっかりiPhoneとお友達の気分♪ 
受講してよかった~
 
手のひらに乗る大きさなのに、本当にいろいろなことができるんだなぁと感動。
楽しく使い倒さなきゃ!
 
 
めぐみ先生、わかりやすく楽しい講座をどうもありがとうございました!
 
 

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2010年 4月 26日

エンジェル&iPhoneの日(その1)

 
 
今日は、明美先生のエンジェルカードワークショップ&
石井めぐみ先生のiPhone講座~♪
  
 
明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
 
 
会場は、明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
 
 
 
今日は、新規の方がいらっしゃったので、まずは講座の説明から。
エンジェルカードの講座ではあるが、サイキック能力を目覚めさせ、
自由に使えるようになることを目的としている。
 
確かに、この講座は、エンジェルカード限定ではなく、
パワースポットのお話があったり、
パワーストーンの説明があったりして、本当にバラエティ豊かだ。
美味しいお店の場所やオススメのスイーツなども教えていただける。
これには理由があったということが、今日わかった。
 
 
続いて「エンジェルカードを初めて使うときにどうするか」の説明。
自分ではわかっているつもりだけど、時々きちんと確認するのは
とても大事だと思う。
 
初めて使うときは1枚ずつカードに触れて(自分のエネルギーを入れる・同調させる)、
エネルギーを浄化するためにカードを3回ノックする。
 
カードを扇のように広げて自分の胸の前に持ってきて「祝福」する。
 
「祝福」なんて、結婚式などの場面でないとピンとこないが、
ポジティブなエネルギー・前向きなエネルギーを入れるというイメージでいいそうだ。
 
 
エンジェルカードをよりよく使っていくためには
サイキック能力を高める必要があるが、そのためには、まず五感を研ぎ澄ませることが大切。
(第六感と呼ばれるものを開発するにはまず五感を鍛える必要があるから)
 
「(食べて)美味しい」
「いい香り」
「(見て)キレイ」
「美しい音」
「(触って)気持ちいい」
など、五感を働かせる。
一日の中で『感じること』に集中する時間を持つとよい。
 
また、自分にいろいろ問いかけてみる。
「今、自分に必要なことは?」
「どこに行けばいいかな?」
→内側からピン!と来ることもあるし、
 「すごい偶然」という感じでテレビなどから情報が来ることもある。
   こういうことをチェックしていく。  
 
五感を研ぎ澄ませるために、自分の力を目覚めさせてくれるような場所へ行く。
(パワースポットのような場所)
 
明美先生は井草八幡宮が「なんだかいい感じ」と思った。
http://www.igusahachimangu.jp/index2.html
 
テレビを見ていたら、ちい散歩で西荻窪をやっていた→井草八幡が紹介された
 こういう感じで、何かしらメッセージが来る。
 
知りたい・やりたい・行きたい → アンテナを張る → ひっかかってくるものがある
  引っかかってくるものを感じ取るために五感を研ぎ澄ませる
     →「美味しい!」とか
        だから、グルメ情報・美味しい食べ物はとっても大事♪
          →だから、講座にも「美味しい!」を呼び起こすお話や軽食が用意されているのである!
 
 
感情を豊かにする
  映画・テレビドラマ・小説・他人の話など → 喜怒哀楽をバランスよく(バランスが大切)
 

五感で十分感じることができるようになる → 第六感が開かれていく
 
 
第六感で得たものは、それを読み解く必要がある。
この「読み解く力」は、「感じる力」とは真逆のような力である。
客観性を保ち、ニュートラルでいるために、感情移入を避けなければならない。
 
第六感が知らせているメッセージに主観的な要素が入ってしまうと、
「いい方向へ」「よりいいものを見よう」という気持ちが働いてしまう。
  →これは、読み解く時には使わない: 「淡々と見ましょう」
  →いい方向へ持っていきたい等の気持ちは「新月の願い」など
    『願う』という念に使うべき
 
 
 
今日(4/26)のエンジェルメッセージのお話
>あなたは守られています。それを感じ取ってみましょう。
>あなたを応援してくれる人 好意を持ってくれている人の中に身をおいて
>ポジティブな人間関係を築きましょう。前進する力となります。
 
「守ってくれている人」のことを感じてみる。
亡くなった人かもしれないし、ハイアーセルフかもしれないし、
有名な人かもしれない。
「誰がいるかな?」とちょっと創造してみる。→私の隣にはこんな人がいる
 
 
 ※明美先生はtwitterで毎朝エンジェルメッセージを発信して下さる。
  朝、これを読むと一日の始まりがとってもいい感じになる。
    明美先生のtwitter
      http://twitter.com/kemi0707
 
 
未来日記をつける
  今日の予定や今日の計画 → 毎日立てていく
    未来を見通すためのちょっとした訓練になる
 
 
感じる力→読み解く力 : セルフコミュニケーション(まず自分自身で練習する)
感じる力→読み解く力→伝える力 : 受け取ったメッセージを他人へどう伝えるか
 
相手に対して、「ストレートに言っていい?/言っちゃダメ?」
瞬時に見極める必要がある
相手の性格を考慮して話をする
 
空気が読めない人にならないように:「なんで、それを言っちゃうかなぁ???」
 
自分が言われて嬉しい事を、他人に対しても言うように
 (褒められたら嬉しい→他人のことも褒める)
 
 
明美先生が受講したtwitterセミナーの講師(樺沢紫苑先生)から聞いたお話
  「うまくいく人、成功する人は言われたことをすぐ行動に移せる」
     「なぜ?」と問う前にまずやってみる。 「とりあえずやってみようよ」
     「なんでですか?」の前にやる。やってもみないうちから「なんで?」は言わないこと。
 
  樺沢先生のブログ
  http://ameblo.jp/kaba1/
  
 
樺沢先生に紹介された翌週に明美先生が訪れた神社(下のリンクはその記事)
http://www.magical-carpet.com/?p=936
 
こちらの場所で明美先生が受け取ったメッセージについてのお話
  パワー(ラッキー)フード:たまご、青菜、かんきつ類
  サイキック能力をさらに開くには?:自分を知ること
 
5W1Hを使って自分を知る
What?(何が好き?何をすると元気になる?)
Where?(どこに行くと元気になる?)
When?(一日のいつが元気?どの季節が一番元気になる?)
Who?(誰と一緒にいると元気になる?誰のことを考えると元気になる?)
Why?(なぜ?自分の大きな目的・こうなりたいという夢)
How?(どのようにして?)
 
 
自分のことを知り、自分のことを可愛がる。
    自分の幸せがみんなの幸せにつながっている → まず自分が満たされることが大切
   
  「私は自分を犠牲にしてあなたのために○○してあげたのよ」 → この発想はダメ
 
 
 
明美先生が軽食のご準備をされている間、「観音力カード」を一人ずつ引いた。
 http://www.manai.co.jp/shop/
 
 
このカードは絵柄は非常に美しいけれど、メッセージは「ズバリ言うわよ」の雰囲気がある。
自分でも薄々感じていたことを、あまりにもズバッ!と言われると「手厳しい」と感じてしまうが、
とても当たっていると思う。 
 
 
 
五感を鍛える軽食(?!)

 
 
 
とっても美味しいパン♪ ご馳走様でした~
http://www.maisonkayser.co.jp/index.html
 
 
今日の講座もとても楽しかった。
ここに来ると、元気&前向きになれる。
私にとっては、月に一度の『心のエステ&整体』という感じ。
 
明美先生、どうもありがとうございました!
次回もとっても楽しみです~♪
 
 
この後、石井めぐみ先生による「iPhone講座」
明美先生のお隣の席で受講。
 
こちらも、とっても楽しく、非常に役に立った。
iPhoneが一気に身近になり、使いにくいと感じていた部分も解消し、
なんだかとっても好きになった。
iPhoneは3月に契約したが、『本当の使用開始日』は今日と言えるかもしれない。
こちらのお話はまた後日。
 
めぐみ先生、どうもありがとうございました! 
 
 
 
☆☆ Information ☆☆ 
  明美先生の「エンジェルカードリーディング」in 横浜大世界(4F) 10分1000円
  毎週火曜日 11時~18時頃(5月4日と11日除く)
 
ラ・アンジェでのリーディングでも大人気の明美先生。
初対面で熱烈なファンになってしまう方もいらっしゃるとか。
明美先生と話していると、心がどんどん温かくなってきて、
元気が湧いてきて、前向きになれるからでしょうか?
先生のアドバイスは的確で、わかりやすく、とても腑に落ちます。
また、お話には「笑いの壺」がたくさんあるので、すぐに明るい気持ちになれます♪
 
明美先生は、エンジェルカードもその他のスピリチュアルな事柄も
「普段の生活を、よりよく、より楽しくするためのもの」
と考えていらっしゃいます。
 
明美先生が発信している言葉には、
「ふわふわした綿菓子みたいなポジティブ風」なところは全くなくて、
日常を大切にする生活者の視点を保った、地に足のついたメッセージ、
魂に響くメッセージだと感じています。
 
 

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2010年 4月 22日

猫の話

カテゴリー 生活一般

 
 
 
息子をお迎えに行く途中、「不思議な工務店」の前の、
積み重ねたブロックの上の板に、三毛猫が丸くなって寝ていた。
 
 
三毛猫はたいていメスだ。
オスの三毛猫はほとんど生まれない。
(染色体がxxyで、かつ三毛猫になる遺伝子を備えた場合のみ)
 
 
セロ弾きのゴーシュに出てくる猫は三毛猫だ。
その理由を「イーハトーブ乱入記」で読んで、
宮沢賢治の意外な(?)側面を見たような気がした。
 
 
私の中では「言葉とイメージの魔法使い」「美しい童話の紡ぎ手」などと
かなり美化されていたらしい。
 
 
 
 
電脳世界の一角にこそっと置きっ放しになっていた古い日記に
猫のことが書いてあった。
 
_______________________________
 
2002年6月14日
Kのこと
 
同じフロアにKという猫がいる。
毛足の長い、高そうな猫だ。
化け猫の年齢で、自分のことを猫だと思っていない。
 
Kはベランダづたいにうちにくる。
部屋に入る時には「にゃ」と一言いう。
 
そろそろ日付けが変わる頃、Kが来た。
彼にとってこの部屋は彼の領土の一部なので、定期的に
巡視に来ているのだ。
 
Kが来ると入られたく部屋のドアは閉めておく。
別に粗相をするわけではないのだが。
 
一通りぐるっと見て回ると、床に寝そべったり
消火器に顔をすりつけたりしている。
構うと嫌がる癖に、無視していると足に身体を
すりつけてくる。
 
前にKが来た時、フィルムが余っていたので
写真を撮った。
友達や親に見せるとみな一様に
「高そうなネコ~」
「ええっ この子が遊びにくるの? いいなぁ」
という。
確かに写真で見るとえらく高貴に見える。
実際にはもう相当な高齢者なので、身体に触ると
皮膚が弛んでいるらしく、ぼこぼこしているのだが。
 
Kが来ると別に何がどうというわけでもないのだが、とても嬉しい。
ペットっていいなぁと思う。
うちは何の世話もしてないし、えさ代もかかってないし、
たまに一緒にいるだけだからなんだろうけど。
 
_______________________________
 

 
Kは2003年の12月に死んだ。
 
 
大往生と言える年齢だったと思う。
 
 
12月の寒い日に、飼い主が訪ねてきた。
「Kがね、昨日、死んじゃったの。お別れしてやってください」
 
 
初めて入るKが住んでいた部屋。
同じマンションとは思えないくらい豪華だった。
重厚な雰囲気の家具と、ふかふかの絨毯。
優雅な身のこなしのKが、この部屋を歩きまわる様子は
さぞかし絵になったことだろう。
 
 
淡い紫のクッションに寝かされ、タオルをかけられたKは
なんだかとても小さく見えた。
 
 
Kが遊びに来ると、時々写真を撮っていたのだが、
それを集めてコラージュのようにして、カラーコピーを取って
飼い主に渡した。
 
 
とても喜んでもらえた。
 
 
Kが死んでしばらく経ってから、同じく化け猫クラスのLも死んだ。
夫の行きつけの理髪店の名物猫だった。
 
 
今年の3月に、お気に入りの地元カフェの看板娘だったMも死んだ。
Mも人間だったら百歳近い、ご長寿猫だった。
 
 
いつも通りの気ままな一日を過ごし、家族が夕食を食べている間に
いつもの場所で丸くなって、そのまま天国へ旅立ったそうだ。
 
 
 
 
Lは遠くから二、三回見たことがあるだけだったが、
KとMは抱っこしたり、
並んで座って、ぼーーーーっとしたりして
一緒の時間を過ごした。
 
 
化け猫クラスの猫は、とても考え深げで、
自分のことを猫だと思っていない感じがする。
 
じーっと見つめられると、頭の中や心の中を
見透かされているような気がする。
 

 
もしかしたら、本当にスキャンされていたのかもしれないな。
 
 
 
子猫はとっても可愛いけれど、化け猫年齢の孤高の猫も好き。
残念ながら、ウチの近所にはそういう猫はいなくなってしまったが。
 
 
猫に「慧眼」なんておかしいかもしれないけれど、
そういう雰囲気を感じる、あの眼にまた会いたい。 
 
 
 
(写真の写真だから、やっぱりボケるな) 
(この時代はまだフィルムのカメラだった・・・)
 
 

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2010年 4月 19日

子どもは遊び、大人は喋る

  
 
三年ほど前に知り合った二人の方と親子連れで遊んだ。
場所は、「子どもの城」。
 
1004DSCF3406  
 
息子は小学校三年生のYちゃんとは遊んだことがあるが、
年中さんのTちゃんとは初対面。
Tちゃんの方もYちゃんとは面識があるが、息子と会うのは初めて。
 
女性・女の子に対しては、「超フレンドリー」な息子は、比較的短時間で
Tちゃんとも「おしゃべりができる間柄」になれたらしい。
 
面倒見のいいYちゃんがリーダーシップを発揮してくれたおかげで、
子どもたちは、大型の室内遊具で楽しくかくれんぼ。
大人たちは近くのベンチでおしゃべり三昧。
 
 
お二人と出会ったのは3,4年前。
ある方の講演会に参加し、その後のオフ会的な位置づけのランチ会で、
近くの席に座ったという縁。
 
そのうちの一人は、同じ高校出身だということで、意気投合し、
一緒に食事をしたり、家に遊びに来ていただいたりした。
もう一人の方は、ランチ会以降、お会いすることはなかったが、
ブログにコメントしたりという、緩やかな繋がりを保っていた。
 
私以外の二人は共通の活動があったので、年に数回は会う機会があったそうだ。
 
彼女たちは、二人とも向上心が非常に強く、勉強熱心なタイプ。
何か問題があった際には、問題に対処するのではなく、解決する方向で考える。
視野が広く、考え方が柔軟で「どうすればいいか?」をいろいろな角度から検討できる。
 
理性的な部分と、目に見えないものを尊重する部分のバランスが取れているので、
とても地に足がついた感じがする。
 
 
おしゃべりタイムでは、子ども・学校・幼稚園・先生・親・人間関係など、
現在進行中の話題で盛り上がった。
 
お二人とも、明確な「私はこう思う」「私はこうしたい」を持っているが、
それを表現するのがとても上手だ。
他人を尊重し、相手の立場を思い遣る気持ちがとても強いからなのだろう。
話題がつきなくて、楽しい会話が続くのも、自然体で自分を表現し、
会話のキャッチボールを心から楽しんでいるからなのだろう。
 
 
お二人の人望が厚い理由はいろいろあるだろうけど、
高いコミュニケーション能力は、間違いなくその一つだと思った。
子ども同士、仲良くなれたようだし、ぜひまたお目にかかっていろいろお話を伺いたい。
 
1004DSCF3407  
 
 
 

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2010年 4月 18日

スーツでお食事 入学祝

カテゴリー 子どものこと

 
 
 
入学式のお祝いは盛大にやろう!!!
というのが、家族ぐるみでお付き合いしている、M家との約束だった。
 
 
盛大にやろう!という理由の一つは、「入学式スーツがもったいない」。
男の子は、親戚の結婚式とか習い事の発表会でもない限り、
基本的に、着る機会はない。
 
 
なので、「スーツを着て食事」という経験もいいだろうということで、
スーツを着ていくようなお店を探していた。
 
 
 
マスコミ関連の仕事をしているM家のママは、
たまたま地元の議員さんが「二木屋にいきました。いいお店です」
とツイッターに書いているのを発見したそうだ。
  
お店のサイトを見たら、とっても素晴らしかったので、早速、電話。
第一希望の日は満席だったので、第二希望である4/17で予約。
(彼女は本当に行動が速くて、段取りが良くて、お世話になりっぱなし・・・)
 
 
ということで、「二木屋」さんへ行くことになった。
 
「日本国登録有形文化財 会席料理 二木屋」
というのが、正式名称らしい。
 
 
お店のサイト
http://www.nikiya.co.jp/
 
 
ぐるなび(777本のろうそくを灯した夜景の写真が美しい)
http://r.gnavi.co.jp/g388500/
 
 
この食事会では、Boys全員、スーツ着用。
<似非お坊ちゃま>が3人揃った。
パパもスーツ、ママもちょっとおしゃれ。
 
 
寒くてジャンバーを着ているから、イマイチお坊ちゃまになりきれてない(笑)
左手がお店の建物。
1004R0013382  
 
立派な門構え。
昭和の時代にはこういうおうちは、町内にそこそこあったような。 
1004DSC01629  
 
玄関。(靴を脱いで上がる)
1004DSC01687  
 
登録有形文化財なんです。Boysがちょっと心配だけど。 
1004DSC01633  
  
 
公衆電話。 下にコインの投入口とボタンがある。
ハンドルを回すとオルゴールの音がする。
1004DSC01636  
 
なにやらすごいお釜。
1004DSC01638  
 
玄関右手にある階段。かなり急勾配。
1004DSC01683  
後でお店の方に伺ったところ、上にも部屋があるが、よほどのことが無い限り利用しないとのこと。
階段が急なので、若い人でないと料理を運べないし、飲み物を運ぶのは大変なのだとか。
 
 
玄関横の待合室のようなスペース。庭が見渡せる。
1004DSC01679 
 
 
廊下を隔てて庭に面したお部屋。
1004DSC01677  
 
廊下の天井の木(窓の上の方)は、継ぎ目なしの一本の木。
1004DSC01682  
 
乾杯のスパークリングワイン。
1004DSC01650  
 
子ども用の食事。(ビーフシチューはものすごく美味しかった!!)
1004DSC01651  
 
 
 
大人用のお料理。 
 
「箸付」 アーモンド豆富 割醤油 クコの実
「小鉢」 こんにゃくとねぎの酢みそかけ
      シンプルな料理だが、きちんと丁寧に心をこめて作れば
      料理も芸術になるという見本みたいな一品だった。
 
 
「前菜」
1004DSC01652  
春野菜白和え 鯛子煮こごり 白ばい貝 蛍烏賊 小鯛小袖寿司
子持ち若さぎ煮浸し 
 
「吸物」 筍進丈 若布 椎茸 木の芽
 
 
「造里」
1004DSC01658  
鮪 平政 鯛 烏賊 山葵 あしらい一式
 
 
「焼物」
天鯛木の芽焼 昆布有馬 酢取茗荷
 
 
「煮物」
1004DSC01660  
水茄子 蓬麩 水菜 石川芋 
 
 
「酢の物」
芯取菜 蓮根 白木茸 焼帆立 アスパラ ゼリー酢
 
 
 
「強肴」 
1004DSC01664  
鹿児島牛素焼きステーキ 天日干し野菜 クレソン 山葵
 
「お食事」
籾殻竈焚きご飯 赤出し 香物
 
  
「甘味」
1004DSC01667  
さくら羊羹
 
羊羹のお皿は、大きさや雰囲気は同じ感じだけれど、
桜の花びらが散っているものや、五分咲きのような感じの絵柄もあった。
4枚横に並べてみたかった(笑) 
 
 
予約特典のコーヒー。
1004DSC01672  
 
お庭。
かつてはここで孔雀が遊んでいたのだとか。
1004DSC01676  
 
 
離れに続く道。 
1004DSC01686  
 
たくさん咲いていた白い花。
1004DSC01685  
 
近所の公園の枝垂桜。
1004DSC01693  
1004DSC01691  
 
 
 
桜の季節が終わると、端午の節句。
1004DSC01708  
 
 
そろそろ新緑の季節になる。 
 
 
 



 

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2010年 4月 16日

1993 るるぶ秋田

カテゴリー 生活一般

 
 
 
「連休、どこいく、どこいく」(私に聞いているのではなく、自問)
と騒いでいた夫は、
 
「秋田行くから! 宿とったよ!」
 
と宣言してきた。
 
日程が確定したら「一人いくら」の金額が提示されることだろう。
 
 
「ガイドブック見たらさ、93年なんだよね」
1004DSCF3404  
 
なんでそんな古いものが存在してるんだろう??
「廃棄しなければ、モノは残り続ける」の見本みたいだ。
 
昭和50年代のコンピュータ雑誌や1980年代のクルマ雑誌を
後生大事に持っている夫にとっては、1993年というのは、
比較的新しい部類なのかもしれない。 
 
それにしても、1993年と言えば、
まだ「泡の残り香」が多少なりともあったのでは?
この年に生まれた子どもは既に17歳だが。
 
 
時代は、女性の髪型とお化粧に表れる。
見よ! この眉毛の存在感。 
1004DSCF3400 
 
 
 
この女性は、何を表現しているのだろう?
宇宙? 未来? 
(鉱山跡を利用した観光施設の広告の写真なんだけど)
1004DSCF3405  
 
「コスモカー・プルトン」「コスモ・アドベンチャー」・・・
コスモという言葉が流行りだったのか??
 
今は「コスモ」というと「コスモ石油」くらいしか思いつかないが。
そういえば、1985年のつくば万博には
「コスモ星丸」というマスコットキャラクターがいた。
You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube videohttp://www.youtube.com/watch?v=UB6F2i66ZRY
 
 
 
 
アンモナイトビューティ!!
1004DSCF3402  
「アンモナイト」に「ビューティ」をくっつけるとは、
非常にユニークなセンスの持ち主がいたのだろう。
 
しかし、いかにも作り物といった感じの
「輝くアンモナイト」を見て、一体どーしろと言うのだろう・・・・
 
 
この写真は「93るるぶ秋田」の最後のページの、
【マインランド尾去沢】の広告。
 
この観光施設は今どうなっているのか、
ドキドキしながら(?)検索してみた。
http://www.osarizawa.jp/
 
ぶっ飛んだメイク&ファッションだった娘が、落ち着いた女性になったという感じ。
 
 
コスモカープルトン号は、レーザープルトン号に生まれ変わり、
眉毛のお姉さんではなく、闘う宇宙戦士を乗せてくれるらしい。 
(アンモナイトビューティは、シューティングアドベンチャーになっていた)
 
 
「17年前のだから、もう処分してもいいでしょ?」
「あ、でもまだ捨てないで」
「・・・・」
 
次に日の目を見るのは、2020年頃だろうか。
そこまでくると、「歴史的・風俗的資料」という価値を帯びてくるかもしれない。
 
 

 
 

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2010年 4月 13日

Happy Happy

カテゴリー 子どものこと

 
 
1004DSCF3383 < 実家のチューリップ> 
 
 
 
4月9日に小学校に入学した息子。
登校したのはまだ2回しかないが、
毎日「天にも昇る心地」のようだ。
 
 
入学式の次は、初登校&初めての通学班。
 
3月に班長さんが訪ねてきてくれたが、
彼女も緊張していたのか、持ってきた書類に
記入すると、すぐに帰ってしまった。
 
 
なので、班長さんを見つけられるか自信がなかった。
当然息子は何の事だかわかっていない・・・
 
 
月曜日の朝、一緒に集合場所であるマンションのロビーへ行った。
班長さんの方で見つけてくれた。
息子は子犬のように尻尾をふりふり(笑)ついていった。
 
 
火曜日の朝。
「一緒に行こうか?」と聞いたところ
「班長さんの顔、覚えたから大丈夫!」と言って、
時間になると「いってきまーす!!!」と一人で出て行った。
(不安なのは親の方なんだな・・・)
 
 
後で聞いたら、班長さんがわからなくて
うろうろしたら「おとなのひと」が見つけてくれたんだとか。
 
 
 
1年生の子のお母さんかしら・・・(汗)
 
 
 
「明日は一緒に行こうか?」 
というと、「大丈夫!一人で行く!」と言い張る。
いいんだか、悪いんだか。
 
 
そんなこんなで息子にとってはすっごく嬉しい日々。
母にとってはちょっと心配な日々。
 
 
Happy Happy♪で運気が急上昇しているのか、
月曜日の夜、お隣りの奥様が、
『素晴らしいプレゼント』を持ってきてくださった。
 
 
1004DSCF3396  
 
お隣りのKクンが4年生になったので、
部屋を少しお兄ちゃんらしくするということになり、
これらの本を手放すことにしたのだとか。
  
 
『かいけつゾロリ』は、
おじいちゃんに1冊だけ買ってもらって
トリコになったシリーズ。
  
 
『忍たま乱太郎』も、息子は大好き。
(ただし、父方のおばあちゃんちでしか見られないが・・・笑)
 
 
これらの本を前にした息子は、嬉しさのあまり、
「心ここにあらず」という感じ。
 
  
お隣りの奥様がいろいろ話しかけても、
彼の身体のほとんどの機能が本に集中しているので、
言葉にならない・・・
 
 
奥様が帰ると、早速、読書開始。
 
 
何を言っても聞こえない。
自分が家にいて、椅子に座っていることも忘れている。
 
「ものすごい集中力」といったら聞こえがいいが、
もう何もかもわからなくなっているのだろう。
 
 
完全に本の世界に入り込み、
登場人物と一緒になって笑ったり泣いたり
ドキドキしているのだから。
 
 
>はしるはしる、わづかに見つゝ、心も得ず心もとなく思ふ源氏を、
>一の巻よりして、人もまじらず、
>几帳の内にうち臥してひき出でつゝ見る心地、
>后の位も何にかはせむ。
 
 
更級日記の作者も、息子同様、全てを忘れて
源氏物語の世界に入り込んでいたのかなと思う。
 
 
息子の場合、「后の位」が何に当たるのかわからないけど(笑)
 
1004DSCF3399 <ハナモモ>
  
 
 

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2010年 4月 11日

ハンバーグ大魔王

カテゴリー 生活一般

  
 
 
夫が見つけたお店で夕ご飯。
 
 
 ハ ン バ ー グ 大 魔 王 !!
1004DSCF3385  
 
紹介記事。
http://news.walkerplus.com/2009/0517/10/
 
 
上記サイトより引用。
>「子供時代にハクション大魔王にハマった30代後半~40代の方が、
>お子さんを連れて来店いただきたい、というのがオープンのきっかけです。
>実際にお父さんお母さんには懐かしさを感じてもらい、
>子供は初めて出会うキャラクターとして喜んでいただいております」
>(広報担当の高木さん)
 

まさに狙い通りの客層。
子連れのお客さんばかり。 
 
 
 
入り口には大魔王。
1004DSCF3384  
 
「例の壺」にて運ばれてきたお料理。
1004DSCF3386  
 
キッズメニューの一つ、「アクビオムセット」。
1004DSCF3387  
キッズメニューには、この他に、アクビバーグ・アクビカレー・アクビミートスパのセットがあり、
これらはみな、「例の壺」でのご提供。
 
 
 
レギュラーバーグステーキ。(夫が注文)
1004DSCF3388  
コロワイドのサイト。
http://www.colowide.co.jp/brand/east/brand.php?brand_no=130
 
上記サイトより引用
>レギュラー2枚の「ツイン」、3枚の「トリプル」、そして4枚の「大魔王」まで
>4段階のボリュームをお選びいただけます。
>ソースは「照焼き」・「デミグラス」・「和風オニオン」・「ガーリックトマト」の4種類。
>トッピングも豊富にご用意いたしましたので、あなた好みのハンバーグが作れます。
 
夫は「和風オニオン」が美味しかったと言っていた。
 
 
壺は蓋と底に分かれる。 蓋の部分を並べてみた。
1004DSCF3389  
 
 
大魔王風キャベツ包みバーグ(私が注文)
1004DSCF3390  
 
 
二つ並べると・・・(笑)
1004DSCF3391  
 
後姿はわりと普通???
1004DSCF3392  
 
ハクション大魔王ネタが先行しているお店かと思ったが
ファミリーレストランとしては、かなり美味しい部類だと思う。
 
 
夫もハンバーグ4つ食べちゃったし。
(「美味しかったから食べられた」と言っていた)
 
私が注文したキャベツ包みバーグもとても美味しかった。
 
 
息子がどうしてもソフトクリームが食べたいというので、
デザートメニューから注文。
 
さほど期待していなかったけれど、濃厚な味で美味しかった。
 
 
ご近所外食の選択肢がものすごーーーく限られていたけど、
やっと1つ追加決定♪
 
ただ、この店は6時くらいには行かないと並ぶことになる。
7時頃に食事を終えてレジに行ったら、
5家族くらい待っていた。
 
待合室みたいなスペースがあって、ハクション大魔王のビデオを流していた。
 
 
来た時には空きスペースがかなりあった駐車場も満車状態。
空くのを待っているクルマが数台あった。
 
アクビ娘の歌が何度も何度も流れていたので、
ちょっと耳についてしまったけれど、美味しかったのでまた行きたい。
 
 
 
 

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