2010年 2月 04日
鬼さん
息子の力作の「鬼さん」(本人着用・・・笑)
昨日は、幼稚園で豆まきをしたらしい。
毎年、バスの運転手も務めるM先生が鬼役だが、
今年は、中学生の男の子だったらしい。
どんな感じだったんだろう?
去年の豆まきを知っている子どもたちは、
逃げ足の速い鬼にびっくりしたかも(笑)
中学生の男の子の感想を聞いてみたいなぁ。
楽しんだのかな??
子どものころの節分は「殻つきピーナツ」をまいていた。
日本酒用の升に母がピーナツを入れてくれて
それを持って、各部屋にまいた。
近所の家からも「鬼は外~」という声が聞こえてきていた。
暗い和室にまくのは怖くて、
「鬼は外~!!!」
と絶叫して、畳にたたきつけるようにしていた気がする。
豆まきの後、母がピーナツを片づけたが、数か月経ってから
思わぬ場所からひょっこり出てくることもあった。
豆まきが終わると、母は子どもたちにピーナツを
食べさせてくれた。
でも
「食べ過ぎると鼻血が出るから」
という理由で、年齢の数だけ。
母も年齢の数だけ取っていたが、子どもたちより
はるかに多い量だった。
「お母さんはいいの、大人だから」
・・・この時、本気で<早く大人になりたい>と思ったのを覚えている。
母が取ったピーナツの数は、今の私の年齢より少ない。
息子にも「年の数だけあげる」というのをやりたいが、
彼はおしゃべりなので、私がとった数をきっちりカウントして
よそのお母さんに
「ウチのお母さん○才なんだよ~、だって○個とったもん!」
とか言いそうでコワイ。
買い替える前のクルマのシートが一部破れていることも
「ウチのクルマね、お椅子が破れてるの~!」
と、よそのお母さんに言って、困らせていた。
子どもしかいなかったら
「そっかー」「そーなんだー」
で済むけれど、親が一緒にいた場合、多少はフォローも必要だから
困るよなぁ・・・
