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2010年 2月 28日

イチゴパフェと金桜神社

 
 
 
明美さんのご案内&邦子さんみっちゃん^^さん
ミッキーさんというメンバーでパフェコース+金桜神社の旅。
 
朝の東京地方は雨。
天気予報では午後から晴れとのことだったが、
空には雲が垂れ込め、気温は低い。
 
 
待ち合わせの新宿の9番線ホームへいくと、
人身事故でダイヤが乱れているという放送があった。
  
9:45を過ぎても、9:30発の「かいじ」が車内清掃をしている状態。
乗車予定だったスーパーあずさは何時に出発できるかわからない。
9:30発の「かいじ」は10時に発車するというので、
自由席の車両まで移動した。
 
自由席の車両の前には行列ができていたが、4人とも前後の席に座れた。
座席を回転させて向かい合わせにして、すっかり旅気分。
 
 
明美さんにメールを送ったら
「雪が降っています」というお返事が返ってきた。
 
 
邦子さんがフランスの写真のアルバムをお持ち下さったので
みんなで鑑賞した。
みっちゃん^^さんがいろいろ興味深い質問をなさったので、
深いお話を伺うことができた。
  
 
話がはずんで、あっと言う間に甲府着。
 
 
明美さんが駅前のロータリーで待っていて下さった。
 
 
全員が車に乗り込み、シェフ・ド・フランスへ!
 
 
南アルプスの山々は、最初、雲がかかっていたが、
だんだん晴れてきて、お店の近くまで来たときには、
窓から射す日差しがジリジリするほどだった。
 
1002dscf3230.jpg 
 
 
シェフ・ド・フランス到着~ 
1002dscf3229.jpg  
 
  
おいしいお料理♪
楽しいおしゃべり♪
 
美味しそう&美しいお料理の写真は、みっちゃん^^さんのブログで!
(ここの写真は「記録」・・・笑)
http://ameblo.jp/azalee/day-20100228.html
 
 
前菜の鳥肉のテリーヌ
1002dscf3224.jpg 
 
 
白菜と長芋のスープ
(赤いのはビーツ)
1002dscf3225.jpg  
 
メインの鯛の蒸し料理
(青海苔のトッピング)
1002dscf3227.jpg  
 
デザートのイチゴパフェ
これは「ハーフサイズ」だけど、レギュラーサイズと言っても
差し支えないと思う。
1002dscf3228.jpg  
 
みっちゃん^^さんがフルサイズのイチゴパフェの
素敵な写真を撮られたので、こちらもサイトを要チェック!
http://ameblo.jp/azalee/day-20100228.html

  
 
楽しくゆったり食事をしていたら14時を回っていた。
続いて金桜神社へ。
 
 
鳥居の前で降ろしていただいた。
(明美さんは上の駐車場へ)
1002dscf3231.jpg  
 
階段の途中にある、すごいパワーが感じられる場所を、
体験者の邦子さんに案内していただいた。
 
 
レンズのイタズラかもしれないけど、不思議な光が写った。
邦子さんが撮った写真には真っ赤な光が写っていた。
(天使だそうだ)
ミッキーさん、みっちゃん^^さんの写真にも不思議な光が写っていた。
 
1002dscf3238.jpg  
1002dscf3239.jpg  
1002dscf3246.jpg  
 
こちらは携帯カメラで撮影。
 
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階段を上って明美さんと合流。
1002dscf3247.jpg  
 
社務所でみんなでお買い物。
 
以前、明美さんに黄水晶を買ってきていただいたので、
今回は龍が彫られた水晶にした。
  
それとエンジェルカードの講座で見せていただいた、
二粒の基本の水晶御符と干支の水晶も購入。
 
(結構なお買い物?!)
 
 
それから昇竜・降竜とご神木の「鬱金の櫻」(うこんのさくら)を見学。
1002dscf3255.jpg  
1002dscf3254.jpg  
1002dscf3256.jpg  
 
 
駐車場側の鳥居の近くに、
龍の口からチョロチョロ水が出ている手水場があったので、
持って行ったパワーストーンを軽く洗わせていただいた。
  
 
あっという間に甲府駅に戻る時間になってしまった。
 
 
帰り道は明美さんのガイドで「車窓観光」。
昇仙峡は素晴らしかった。
桜や紅葉の季節は大渋滞になるらしいが、
特に何も無くても、中国の水墨画のような風景は
一見の価値があると思った。
 
 
大きな白い富士山も見えたし、
夜景はさぞかしきれいだろうと思われる、
甲府駅周辺の建物が密集している地域も見下ろせた。
 
 
朝、お会いしたロータリーでお別れ。
あっという間だった。
 
 
行きには乗れなかったスーパーあずさで
一路新宿へ。
 
帰りの車内でも話がはずみ、またまた一瞬で
新宿についてしまった。
 
 
明美さんは私が地下鉄に乗っている間に
ご帰宅されたようだった。
 
 
とってもとっても楽しくて美味しい一日だった!
 
明美さん、どうもありがとうございました!
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました!!
 
 
 
明美さんが本殿でお聞きになったメッセージをシェアして下さっています!
http://www.magical-carpet.com/?p=756

 

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2010年 2月 24日

日本の神様カード

カテゴリー 生活一般

 
 
 
実家の庭に茂っているツタを切って水に挿してから
ほぼ2カ月経過。
枯れてしまったものもあるけれど、基本的には元気。
 
1002dsc01312.jpg  
 
 
 
小さい葉は実家からきたもの。
大きい葉はオルタンシアさんのアレンジに入っていたもの。
 
1002dsc01310.jpg  
ガラス瓶は母と姉が昨年フランスへ行った時のお土産のジャムの容器。
 
 
 
植物は邪気を吸ってくれると聞いたけれど
本当にそうらしい。
 
 
姉の知り合いで手技療法みたいなことをやっている人がいるが、
施術を行うスペースには必ず植物を置いているとか。 
 
 
詳しいことはよくわからないけど、体にたまった邪気(?)を
払う時にそれを逃がす(吸い取る?)場所が必要なんだとか。
 
 
そういうものが一切無いところでやると、自分が受けてしまい
ものすごく具合が悪くなるらしい。
 
 
植物は不思議だ・・・
 
 
 
 
ここしばらく、「日本の神様カード」を毎朝1枚引いている。
 
私は健康グッズ関連のオンラインショップで購入したが
Amazonでも扱っている。
 
メッセージがとっても優しくて「元気づけてくれる系」なので
評価が高いようだ。
今日一日の方向性を知るために引くカードの読後感が良いというのは重要だ。
朝、いいメッセージをもらって、一日中気分よく過ごしたいし・・・
 
 
この神様カードの中に木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)がある。
(木花咲耶姫という表記も多い) 
 
 
2009年12月12,13日で妹一家と旅行をしてきたが、
二日目に行ったアカオハーブ&ローズガーデンの小さな神社に
この神様が祭られていた。
 
http://www.m2-dream.net/?p=1222 
 
なので、勝手に親近感。(笑)
 
 
ご縁がある神様というのは、人によって違うそうだ。
私はどうも女神様系統ではないらしいけど・・・
 
 
木花之佐久夜毘売は非常に美しい神様で、
邇邇芸命(ニニギノミコト)に見染められたそうだ。
 
 
邇邇芸命の子が「海幸彦(うみさちひこ)」「山幸彦(やまさちひこ)」
「山幸彦」の孫が「神武天皇」(初代天王)・・ということらしい。
 
 
 
  
ものすごーく博識な人が教えてくれたところによると、
「咲くやこの花」という言葉は百済(くだら)の王仁(わに)博士の和歌に
詠まれているそうだ。(出典もこの方が教えてくれた)
 
>「難波津(なにはづ)に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」
>                                        王仁(わに) 
 
>難波津:難波の港。難波は大阪市及びその付近の古称。
>    大阪には、この和歌にちなんで「此花(このはな)区」という地名がある
 
>この花:「梅の花」を意味する。
>    古今集仮名序に添えられた古注では、編者の紀貫之が
>    「梅の花を言ふなるべし」と注釈している。
 
 
>【由来】
>仁徳天皇が皇位につかれた事を喜んで、渡来した百済の王仁博士が、
>梅花にこの和歌を添えて奉った。
>王仁(わに)博士は「論語」の他、日本に漢字を伝えた。
 
                      ことばの歳時記 金田一春彦
                      新潮文庫:税込価格 620円

 
 
「日本と朝鮮半島2000年」の再放送を録画して見ているので、
この話はとっても興味がある。
(番組名を確認するために、ネットで調べたら、結構批判が多いことを知った。
 私は面白いなぁと思っていていたのだが・・・)
 
 
2年前に奈良を旅行して、飛鳥寺などを見て回った。
息子は年少さんだったが、飛鳥寺の大仏に心を奪われていた様子がとっても可愛かった。
 
 
そしてその約半年後、韓国旅行に行った時には、ソウルのホテルに宿泊したが
扶余(昔の百済)まで足を伸ばした。
この二つの旅行は本当に偶然だったけれど、とても面白い体験だった。
 
 
国立扶余博物館の展示物の一部は、なんだかとってもデジャブだった。(笑)
 
 
国立扶余博物館(韓国旅行「Konest」より)
http://www.konest.com/data/spot_mise_detail.html?no=3162
 
↑このページにも写真があるが「百済金銅大香炉」は本当にすばらしかった。
大香炉の小さいレプリカを買ってくればよかったと今でも後悔・・・
  その時には「買ってどうする?」という妙な理性が働いたのだった
 
 
夫は息子のために(自分のためかもしれないが)、KTXのおもちゃを探していた。
しかし、韓国ではイマイチ人気がないのか、見つからなかった。
  KTX :Korea Train eXpress
  フランスのTGVの技術を導入した新幹線。
  集中動力方式で、前後に1両ずつ機関車があって、その間に客車がある。
  日本の新幹線に見慣れていると、なんだか不思議。
  客車には液晶モニターがぶら下がっていて、普段はコマーシャルとか流しているが
  最高速度に近いスピードが出せる地点に近づくと、画面下側に速度表示が出る。
  最高営業速度は300km/hだそうだが、確か300にはならなかった気がする。
 
  新幹線の駅はものすごーく大きくて、ものすごーく立派だけど、
  駅の場所によっては、一歩外に出たら何もない・・・というところは
  日本と似ているかもしれない。
 
 
台湾では、夫はトミカの台湾新幹線を見つけて大喜び。
もちろんMADE IN JAPANではないけれど、トミカの正規版(?)で
日本には売ってない!ということで、嬉々として買っていた。
大きくて荷物になるのに・・・本人が持つからいいんだろうけど。
 
 
それにしても、まだどっか行きたいなぁー
 
1002dsc01316.jpg 
  
 

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2010年 2月 22日

お雛様&ティファールアイロン

カテゴリー 生活一般

 
 
 
雛人形の写真をブログにアップしたところ、
同じようなお雛様を持っていると知らせてくださった方がいて、
とっても嬉しい。
 
 
古いお雛様を大事にしているっていいなぁと思う。
毎年飾るのは難しくても、お雛様に対する想いは
心の中にずっとあると思う。
実家のお雛様もしまいっ放しにしていた時期は
5年以上あったんじゃないかなぁ・・・
高校生くらいになるとお雛様には興味なかったし(苦笑)
 
 
私にとっては、お雛様はとにかく綺麗で、
大事に扱わなければならないもの。
日常生活とは別の、神聖で綺麗な世界に住んでいるもの。
 
 
子どもの頃には「ハレ」「穢」の発想はなかったけれど
お雛様の上品な顔立ちや、美しい着物、煌びやかなお道具から
何かすごく特別で、おめでたい雰囲気を感じていた。 
 
1002dsc01265.jpg  
 
そういえば、お道具類や雪洞は、なかなか触らせてもらえなかった。
五人囃子や三人官女はしばらくして持たせてもらえたけど、
お内裏様とお雛様は持たせてもらえなかった。
お許しが出た時はうれしかったなぁ・・・
 
 
こういうことも、お雛様に対する「畏れ」みたいなものに
つながっているのかもしれない。
 
 
子どもの頃のお雛様が壊れてしまっても
修理したい人は大勢いるんだろうなー。
 
思い出がいっぱい詰まってるし、
贈ってくれた人の愛がこめられているし。
 
 
人形修理職人ネットワーク「お問い合わせ事例」 
http://www.fukuda-shoan.com/faq/index.html
 
 
ガラスケースは、ガラスの入れ替え程度だったら3000円くらいから
できるらしい。
でも、古いガラスケースの場合は、ガラスを支えている木の枠も
取り替える必要があるだろうなー
開閉部のクギとかさびちゃうだろうし・・・
ってなると、ほぼ作り直しになっちゃうのかな?
そうするといくらぐらいになるんだろう??? 
 
 
 
 
 
雛祭りパーティの翌日、ティファールのアイロンが到着した。
 
  
到着するなり、夫がすぐに開封して、
写真撮影をしていたので笑ってしまった。
 
1002dsc01308.jpg   
 
我が家での初使用も夫。
スポンサーだから当然か。
  
 
 
最初の一言。
「コードが短い・・・」
 
 
 
使ってみての一言。
「すごいパワー!」
 
 
使用後15分ほどの感想。
「夏場はコレ、絶対に暑いよ・・・」
 
 
なるほど・・・
 
 
驚くほどの汗かきの夫が、夏場にこのアイロンを使ったら
アイロンかけ終了後、シャワーが必要かもしれない。 
 
 
私も使ってみたが、スチームがすごい・・・
っていうか、今までのアイロンはスチーム機能がダメになっていたので
しばらくスチームとはご無沙汰だったせいもあるかもしれない。
 
 
出力(?)の切り替えを、一番弱くしても、まだまだ強い気がする。
 
 
香港の服屋さんでは、マネキンやトルソー(?)に服を着せた後、
棒みたいな形状のスチームで蒸気を当てて、服についたシワを
伸ばしているが、このアイロンにも同様の機能があるらしい。
 
 
結構なパワーがありそうなので、どの服で試すかが問題だ・・・(笑)
 
その前にアイロン専用の延長コードを買ってくるかな。
 
左側は92年製。御年18歳! 
1002dsc01307.jpg 
 
 
18年経てば進化するよなぁ・・・(笑) 
1002dsc01309.jpg  
すごいパワーって思うのは、
18年前のアイロンを使っていたからかもしれない・・・(苦笑)
 
 
 
それにしても・・・ 
18年間お疲れ様&ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 

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2010年 2月 20日

雛祭りパーティ

カテゴリー 生活一般

 
 
 
今日は実家で雛祭りパーティ。
 
 

ばばの力作「繭玉」
1002dsc01260.jpg  
お隣りの奥様に作り方を教わって作り始めたところ
すっかりのめりこんでしまい、すべてをなげうって
制作に励んでいたらしい・・・
 
 
 
 
 
本日の主賓、寝てます・・・
1002dsc01268.jpg  
 
 
 
 
 
実家のお雛様その1
1002dsc01263.jpg  
 
 
実家のお雛様その2
ちょっと白っぽくなりすぎた・・・(涙)
1002dsc01265.jpg  
これを購入した頃、小さいお雛様をガラスケースにぎっしり入れたタイプが
流行っていたような気がする。
複数のお友達の家にも、こんな感じの「ぎっしりタイプ」があった。
 
オルゴール付のものがちょっと羨ましかった・・・
 
 
 
 
 
主賓、起きました!
1002dsc01255.jpg  
 
 
 
子どもたちが選んだケーキ
1002dsc01276.jpg オトナはもうちょっと渋い色のケーキが良かった・・・
そっちの方が美味しそうだったし。
もちろん、このケーキもとっても美味しかったけど。
 
 
 
 
 
ボクも食べたいなぁ・・・
1002dsc01270.jpg  
 
 
 
 
数々のご馳走!!!
1002dsc01281.jpg 母に感謝!!! 
 
 
 
 
 
父が料理教室で最初に教わってきて定番になった「でんでん虫」
1002dsc01283.jpg 今回は、「監修:じじ」&「制作:姪っ子」 
ちくわ+大葉+楊枝だけのシンプルな一品だけど
これがなかなか美味しい。 
 
 
 
 
我が家の伝統の押し寿司・・・別名「ケーキのお寿司」
1002dsc01277.jpg   
一番上は生ハム。(今回は省略したようだけど、通常はチーズも入る)
その次のピンクの層は鮭フレーク+寿司飯
その下の黄色い層は炒り卵+寿司飯
その下は青海苔+寿司飯
・・・この写真だとあまり緑っぽくないなぁ。
 
ラップを敷いた丸いケーキ型に菱餅の色と同じ色の寿司飯を順に重ねて、
押し込んで作るのがこのお寿司。
 
私が小学校の頃から雛祭りには登場している気がする。
その頃は、生ハムじゃなくて、普通のハムだったけど。 
 
 
食後はみんなでwiiをやって大盛り上がり。
あれはよくできたゲームだと思う。
 
 
 
主賓、本格的なお眠り・・・
1002dsc01290.jpg  
 
ということで、パーティはお開き。
 
 
すごーーく楽しい一日だった。
 
 
来月は息子の入学祝パーティをやってくれるらしい。
これもまたとっても楽しみだ~☆ 
 
 
 

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2010年 2月 19日

明日はパーティ

カテゴリー 生活一般

 
 
オルタンさんのアレンジメントのチューリップがどんどん変化している。
見ていて楽しい♪
 
 
到着直後。 
1002dsc01222.jpg 
 
 
今日のチューリップ。
1002dsc01253.jpg 
 
 
 
明日は実家での雛祭りパーティ。
 
姪っ子から往復はがきで招待状が来た。
 
これまでは、渾身の力作という感じの招待状が封書で来ていたが
『出席の際には持参のこと』となっていたにもかかわらず、
持参率が低かったので、往復はがきにしたらしい。
 
私は律儀に持って行っていたけれど・・・(笑)
 
 
受付でスタンプを捺すのが彼女の楽しみだったらしい。
 
 
これまでの招待状は、宛先はオトナに書いてもらっていたが、
今回の往復はがきはすべて姪っ子が書いていた。
 
 
その意気込みに感動して、返信はがきには蛍光ボールペンや色鉛筆で
イラストやら模様やら飾り文字などをごちゃごちゃと一杯書き込んだ。
 
 
妹の話によると、姪っ子はとても喜んでいたらしい。
 
 
4月から四年生になる彼女は、去年あたりから、各種イベントの
チーフプロデューサの地位に君臨し、持ち前の「仕切り力」を
遺憾なく発揮している。
将来どんな仕事をするのか、とっても楽しみ。
 
 
そんな彼女も7年前には、夢の世界の住人だった。
 
 
(7~8年前のブログが出てきたので、只今、整理中)
 
 
______________________________
 
 
2003年2月23日 雛祭りの準備
 
 
昨日は実家へ帰って雛祭りの準備をした。
 
母がお嫁に持ってきた(!)お雛様、
我々姉妹の初節句に伯父伯母から贈られたお雛様、
我々姉妹が幼稚園で作成した紙製のお雛様….
これらを全部並べる。
 
サイドボードとダンボール箱を組み合わせて段を作り、
そこにシーツのサイズの毛氈を2枚かけると、雛壇の出来上がり。
 
 
姪は毛氈の真っ赤な色に大はしゃぎ。
 
箱の中から次々とお雛様が取り出されると大興奮!
 
お雛様を持ちたがるので、持たせたら、顔のあたりをぐいと持つ。
「そこじゃお雛様痛いから、お洋服のところを持ってあげてね」
「ハイ」
いいお返事!
ちゃぁんと言われた通りにする。(オバ馬鹿)
 
 
陳列(!)が終わると姪はお雛様の前で喜びの踊りを踊る。
母(姪にとってはババ)が雛祭りの歌を歌うと
姪も一緒に声を張り上げて歌う。
 
 
灯りをつけましょ 雪洞に
お花をあげましょ 桃の花
五人囃子の笛太鼓
今日は楽しい雛祭り
 
 
お内裏様とお雛様
二人並んですまし顔
お嫁にいらした姉さまに
よく似た官女の白い顔…
 
 
父(姪にとってはジジ)が
「○ちゃん(姪)、これが雪洞、これが五人囃子…」
と教えると神妙な顔をして人形をじっと見つめる。
 
歌詞と目の前の雛人形とは結びついているのかな?
 
 
********
 
以前姪に箱を折ってあげたのだが、彼女はそれを
覚えていて、広告の紙を持ってきて
「はこ、おって」
という。
ひとつ折ると「もっと」
も一つ折ると「もっと」
箱が5個くらいになると彼女はそれを並べて
「いらっさいませ。はこ、いりませんかぁ」
と箱屋さんを始めた。
父や母が面白がって買いにいくと、箱を渡す前に妙な動作をする。
母がすぐにバーコードの読み取りをやっているのだと気がついた。
いやぁ、よく見てるんだなぁ!
びっくり!
「ありがとうごぁました」
という時には、手を身体の前でそろえて深々と頭を下げる。
彼女の動作を見ていると、確かに店員さんはこうやってるよなぁと納得する。
見るものすべてが興味の対象で、模倣の対象になるんだ…
 
 
******
 
 
父は(母に嫌がられているらしいが)新聞をめくる時に指を舐める。
父はたいてい和室の机で新聞を読むのだが、正座して背筋をぴんと伸ばしている。
 
妹の話によると、数日前、姪が和室の机で生協のカタログを見ていた時、
彼女は正座して、背筋をぴんとのばして、指を舐めながら
ページをめくっていたそうだ。
 
 
******
 
 
姪を見てると本当に面白い。
私も大昔には、あんな感じだったんだろうな。
すべてが珍しくて、面白くて、悩みなんかなくて、
3時間後のことも、明日のことも、来年のことも、
今朝のことも、昨日のことも、去年のことも、考えない。
今、目の前にあることしか目に入らない。
自分がどう見られるか、相手はどう思うかなんて考えない。
やりたいことをやりたいようにやる。
やめなさいと言われても、納得できなければ泣き喚く。
…いいなぁ。
 
明日会社だと思うと余計羨ましいや…
 
 
______________________________
 
 
 
母のお雛様は、改築の際に公民館に寄付したそうだ。
 
昭和20年代のお雛様だから、それなりの価値はあったのだろう。
 
私の初節句のお雛様は、玄関脇の靴箱の上のスペースに飾ってある。
他にもいろいろお人形があったのだが、改築の際に処分してしまったようだ。
 
 
ちょっとさびしいけど、両親も8年前は60代になったばかりだったから、
モノを減らす必要性はあまり感じていなかったんだろうな。
 
 
自分の8年前と8年後を考えると、なんだか不思議な感じがする。
8年前は息子は存在しなかったが、8年後、息子は中学生だ。 
 
8年前の自分の文章は昨日の延長みたいだけど、
  365×8=2920
  2620×24=70080
およそ7万時間くらい経っているんだなぁ・・・ 
 
 
 

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2010年 2月 17日

春から来たお客さま

 
 
 
今日はノアの洪水が起きた日らしい。
 
旧約聖書の創世記第7章によると「ノアの洪水」が起きたのが
ノアが600歳の時の第2の月の17日なのだとか。
 
創世記第8章によると、その後、40日の間、
ずっと雨が降り続き、すべてが水没。
そして、1年後の第2の月の27日に地が乾いたそうだ。
 
 
・・・という話を、ある人から聞いた。
 
 
旧約聖書・・・
学生時代になぜか購入し、読もうとしたけど、挫折してしまったような・・・
どうして読もうと思ったのか、動機が知りたい(笑)
 
 
 
このような意味深い日(?)にオルタンシアさんから今月のお花が届いた。
 
アトリエオルタンシア
http://www.ochiaikuniko.com/
 
 
 
落合さんは先週フランスから帰国されたばかり。
とても充実した時間をお過ごしになったようだ。
 
 
フランスでのお仕事の様子。
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1081
 
 
フランスで購入された素敵な品々。
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1093
 
 
先週末にリクエストのメールをお送りした。
>今月のお花は「始まり・スタート」という雰囲気でお願いいたします。
>旧暦の新年がありますし、気分が改まる「春」「新年度」も近づいていますので。
 
 
>スタート。わくわくする気持ちを表しました。
とのお返事をいただいたので、とっても楽しみにしていた。
 
 
午後7時半過ぎに「春から来たお客様」のご到着~☆
1002dsc01198.jpg 
 
 
チューリップは、春らしくって、見ているだけで元気が出る。
1002dsc01193.jpg  
 
柔らかい優しい黄色も心を明るくしてくれる。
1002dsc01190.jpg  
 
 
 
例によって息子は大喜び。
 
 
花好き男子になるかしら?
 
 
これまでに女の子と戸外で遊んだ時に、
お花を摘んで渡したりしてたけど。
 
 
お花を買ってプレゼントするのを照れずにできるかどうかはともかく、
小さな雑草の花に足をとめたり、
梅や桜や金木犀に季節を感じたり、
沈丁花や梔子の香りをちゃんと感知できるような
身近な自然の美しさを解する男子になってほしいものだ。
 
 
 
 

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2010年 2月 15日

手帖とチョコレート

カテゴリー 生活一般

 
 
今日は旧暦の1月2日。
元旦のお祝いムードがちょっと薄れたって感じかなー
 
 
一ヶ月ちょっと前に年賀状を受け取っていたなんて
なんだか不思議。
すでに遠い過去のようだ(笑)
 
 
(今年は切手さえ当たらなかった・・・
 2年連続でふるさと小包が当たったこともあったのに・・・)
 
 
フランスで邦子さんが仕入れてきて下さった素敵な手帖♪
早速、同じ系統の色のベルトとボールペンをセット。
 
1002dsc01177.jpg  
ベルトはリングノートで使い始めたが、なかなか便利。
リングノートはリングの部分を下にして入れないと、
ページが開いて折れてしまうこともあるので。
(カバンに慌てて入れるからこういうことになるんだけど)
 
 
 
こちらの手帖は何を書こうかすっごく迷うところ。
雰囲気があって、使うのもったいない~
 
1002dsc01183.jpg  
字が上手になりたいなぁ・・・ペン習字の講座を申し込んだけど遅々として進まない。
タイトルが魅力的で申し込んだんだけど、すぐに「連綿」の練習になってしまった。
これが非常に難しい。
文字を書くのも結局はセンスなんだなぁと思った。
美的感覚に優れた人は、空間の取り方、微妙なカーブなどに
「美」を表現することができるんだろう・・・
 
 
中学生1年だったか、本人さえ読めるのかどうか怪しいくらいの悪筆の男子に
先生は「お前の字は宇宙文字の筆記体だ」と言っていたが、「連綿」は失敗すると
確かに宇宙文字の筆記体だなぁ。(涙)
 
 
 
 
昨日は、自分の中では
 
「新月」「旧暦の元旦」 >>  バレンタイン
 
だったけれど、夕食後、夫にお歳暮風にチョコレートを贈呈した。
今年は、ペニンシュラのチョコレート。
1002dsc01109.jpg  
 
二人で食べることになるので、自分が食べたいのを買うのが実情(笑)
これがなかなかおいしい。ちょっと高かったけど、買って大正解。
 
1002dsc01113.jpg  
 
毎年デパートまで買出しに行っていたが今年は通販利用。
ペニンシュラのチョコレートがなかったら、
買いに行ってたかもしれないなー
 
 
来年も扱いがあるといいなー
もったいなくて、チビチビ食べることになるので
食べ過ぎ防止効果もあるし(笑)
 
 
チビチビ用とパクパク用を買っちゃうかもしれないなぁ・・・
 
 
 

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2010年 2月 14日

旧正月の新月の天使&カメラ

 
 
 
今日は、旧正月の元旦の、明美先生のエンジェルカードワークショップ&
石井めぐみ先生の「カメラ女子講座」~♪
  
 
明美先先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
 
 
会場は、明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
 
 
 
◇ 初午のお話のプロローグ ◇
 
昨日2/13が初午。節分が過ぎて初めての午の日が「初午」
 
 
明美先生が武蔵小杉までお仕事で行かれたことから
不思議な偶然が始まる。
 
マイミクさんが伏見稲荷(京都)の事を書いていた
 
数年前に、先生は、仲のいいお友達のお仕事や
お世話になっている方の会社の商売繁盛祈願のために行った
 
 
明美先生は晴れ女だけど、神社だと雨
この時もそぼ降る雨で、 赤い鳥居がずらりとならぶ
奥の院の社は、ちょっとおどろおどろしい雰囲気
 
ここにある新池は人捜しの池とも呼ばれ、
柏手を打って響いた方向に探している相手がいるといわれている
 
 
こんなこともあって、伏見稲荷に行きたいと思っていた
 
 
お仕事は、武蔵小杉のスタバでの待ち合わせ
ナビ子(カーナビ)は大きい道を知らせてくるが、右折禁止
 
前のクルマが手前の細い道に入ったので、そっちへ行ってみた
 
すると、そこには、「京浜伏見稲荷大社」があった!
http://homepage2.nifty.com/kken/yokohama/22keihinfusimi/keihinfusimi.htm
 
 
 
ここでお参りをしなさいってこと?
 
クルマを停めていったら、ちょうどその日が「初午大祭」
一年に一度のお祭りの日
伏見大社の稲荷神は、初午の日に降臨して鎮座したと言われている
伏見稲荷関係の稲荷社は初午の日にお祭りをする
 
 
この日にしか売らない福守り
 ・三福神:大黒様、恵比寿、お多福
 
 扇形に配した杉の板に三福神のお人形がついている
 一日だけお分けするとのことで買ってきた
 
 
なぜ杉?
 まっすぐ素直に伸びる
 まっすぐな心を持っていると願いが叶う
 
 あれこれ考えずに素直に行動する人が福に向かって進んでいる
 
 
◇ 稲荷のお話 ◇
 稲荷:刈り取った稲を束ねておいてある姿
 
   農民を繁栄させる神様ということだが、いろんな説がある
     →さまざまな階級・身分の人が信仰していたため
 
 
空海が天とコンタクトして稲荷神を呼んだという説
東寺-真言密教との習合からきているという説
 
 
 
 
◇ 稲荷と関係の深い神様 ◇
 
食物神:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
 
伊勢外宮の等由気大神(とようけのおおかみ)が
天照大神(あまてらすおおみかみ)の食物係ということになっているが、
宇迦之御魂神は庶民に近い神様とされている
 宇迦之御魂神と等由気大神は同一神ではないかとも言われている
 
 
 
◇ 稲荷の系統 ◇
  
お稲荷さんといっても、いろいろな系統がある
三大稲荷
 ・佐賀 裕徳稲荷
 ・愛知 豊川稲荷
 ・京都 伏見稲荷
 
 
地元のおキツネさんというと、また独自の祠があったりするので
ちょっと違うらしい
 おキツネさん自体が祭られているため、キツネ=妖怪(?)というような
 考え方があるところでは、「やたらと拝むな」と言われたりすることも
 
 
稲荷神を祭っているところにある、大きいキツネは、神様とコンタクトを
許された特別なキツネ(狛犬みたいな扱い)
 
 
 
◇ 横浜関帝廟 ◇
主神は関聖帝君(武将関羽)
http://www.yokohama-kanteibyo.com/kantei.html 
 
主神以外に祭られている神様について
http://www.yokohama-kanteibyo.com/other.html 
 
地母娘娘(じぼにゃんにゃん)の名前がカワイイ・・・
 →除災・健康
  
観音菩薩も祭られていると聞いてビックリ
浅草からの分祀だそうだ
 
明美先生が観音力カードをやろうと考えていたところだったので 
お導きのように感じたとのこと
観音菩薩のお守りを購入されたそうだ 
 
 
横浜は中国茶の先生とご一緒されたそうで、壷料理のランチのことや
貴重なお茶を飲まれたティータイムなど楽しいお話を伺った。
 
 
「ホネがシャケ缶の中骨状態になった鶏肉」
というのを一度は食べてみたいものだ・・・
 
 
 
 
◇ 新月のお願い ◇
11:51の新月の時間になったので、
リアルタイムで新月の願い事をみんな揃って黙々と記入
 
 
 
◇ カードの実践 ◇
その後、ペアになってエンジェルカードの実践
Chifumiさんに見ていただいたが、いろいろ整理したり
お片づけが必要なようだ・・・
 
  
その間、明美先生は参加者一人ひとりについて 
観音力カードを引いてくださった
 
私のカードは・・・ 26 花水木
それぞれの役割をこなしてこそ美しいハーモニー
ひとりでいろいろ引き受けないように
 →エンジェルカードの内容とかぶるような・・・
  旧暦新年だし、新月だし、いろいろ整理してスッキリしよう!
 
 
(同じ生年月日のお二人が同じカードでびっくり) 
 
 
 
◇ エンジェルカードの紹介 ◇
今回のカードの説明は「エンジェルオラクルカード2」
(前回はミカエルのカード)
 
これは、絵柄から直感的に受け取るというよりも、
カードのメッセージを読んで、より詳細を知るのに適しているようだ
最近はあまり引いていなかったので、
今後はどんどん使っていこうと思う
 
 
そして楽しい楽しいティータイム?(ブランチ??)
 
明美先生が中華街で買ってきてくださった、
福を呼びそうなお菓子!!
 
 
 
フォーチュンクッキー
「歩いて足腰を鍛えるべし!」・・・はーい
1002dsc01116.jpg 

 
甜年[米羔]
1002dsc01121.jpg 材料は白玉粉、黒砂糖、なつめ、浮粉、ココナッツ、
ミルク、ラード、スイカの種
 
 
見ためチョコレートケーキっぽいけど、ういろうみたいな感じ。
甘くて美味しい♪
初めていただきました~
 
 
めぐみ先生からはチョコレート、kakkoさんからはクッキーをいただいた。
 
 
さらに明美先生からは、ピザまんと縁起のいいお豆をいただき
ご主人のお土産という、美味しい八つ橋もいただいた。
 
 
 
フランスの旅から帰られたばかりの邦子さんからは
パリの香りの漂うステキなお菓子のお土産をいただいた。
 
シャンパンにつけると美味しいとのことで、
めぐみ先生がノンアルコールのシャンパンを出してくださった。
(すっごくおいしかった・・・・)
1002dsc01120.jpg 
  
 
美味しいものをたーくさん、どうもありがとうございました☆
お腹一杯大満足でございました。
本当に幸せでした・・・ごちそうさまでした~
 
 
 
邦子さんがフランスで買い付けてきたステキなノートや手帖。
やっぱり、アーティスティックなお仕事をされている方の
セレクトは違うなぁ・・・
1002dsc01175.jpg  
 
 
 
 
 
つづいて、めぐみ先生の「カメラ女子講座」
 
素晴らしい資料が実にたくさん用意されていた。
 
 
ホワイトバランスの使い方、露出の調整、逆光の利用、構図など
「これでもいいけど(A)、こうするともっと雰囲気が出ます(B)」
という見本(A)(B)の写真を並べて見せてくださったので、
本当にとってもわかりやすかった!
 
 
シャッターを切った分だけ上達すると伺って、
とりあえず一杯撮った。
 
1002dsc01137.jpg  
 
 
  
1002dsc01140.jpg  
 
 
 
1002dsc01169.jpg  
 
 
 
1002dsc01159.jpg  
 
 
 
 
うーむ。。。 
まだまだ修行だなぁ・・・
 
紫色のグラスのような器と、キラキラしたブローチみたいな飾りがついた器は
邦子さんがお持ちになったもの。
 
 
お花も器も実物はもっと違うんだけどなぁ(涙)
 
 
でも、ステキな方々とご一緒にキレイなお花を撮影できたのは
とっても嬉しかった~♪
 
 
本当に楽しい一日でした~☆
明美先生、めぐみ先生、どうもありがとうございました!!
 
 
 

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2010年 2月 13日

こまごましたこと&すっきりさっぱり!

カテゴリー 生活一般

 
 
先日、骨盤体操の後、実家の最寄り駅の近くにある紅茶専門の喫茶店で、
妹とお茶した。
 
1002100206-145252.jpg  
 
もう20年以上営業してるよなー、このお店。
 
コーヒーのメニューがないのにもかかわらず大入り満員で、
カウンター席だった。
 
 
このお店で、妹と育児の話をするとはねぇ・・・
 
 
 
 
 
寒い寒い建国記念日には、夫がマックのハンバーガーが美味しいというので、
近所のマックへ。
 
 
ニューヨークバーガーをおごってもらった。
これは粒マスタードたっぷりなので、息子はハッピーセットにした。
 
1002dscf3209.jpg 
 
 
夫はニューヨークバーガーの前のテキサスバーガーも食べたらしい。
こちらはテリヤキ風味らしい。
 
次はハワイ、その次はカリフォルニアバーガーが予定されているそうだ。
 
夫の話によると、これらの4種類のハンバーガーは、
いくつかの店舗で試験的に日にちを限って販売されたらしい。
 
一日で全種類制覇したツワモノもいるとか・・・
 
1002dscf3210.jpg  
 
 
今日は、みっちゃん^^さんのステキなお店で、カットしてもらった。
 
なかなかカットできずにいたので、スッキリさっぱり!!
 
 
息子は比較的おとなしかったが、店内をチョロチョロすることも。
そのうち寝てしまった。
 
 
ステキなカードと友チョコをいただいた♪
ありがとうございました!! 
 
 
その後、近くのショッピングセンターで買い物。
 
卒園式の服とか探したかったけど、
息子にとっては、婦人服売り場なんて、世界一つまらない場所。
 
「買い物が終わったら、お茶するから我慢して」と言ったものの、
やはり限界がある。
一人で来なくちゃダメだな、やっぱり。
 
1002100213-140907.jpg (出かけるときは必ずミニカーを一個持っていく)
 
 
息子はキッズメニューのココア。180円。
 
 
比較的いい子にしていたので、ご褒美のクルマ(105円・・・笑)
 
1002100213-141347.jpg  
 
 
 
自分用には、グリーンネックレス。(本体105円+入れ物105円・・・笑)
1002dsc01106.jpg  
 
 
 
なかなか楽しい一日だった♪
 
 
 

 
 
 

 

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2010年 2月 10日

懐かしい&マイナーなサンリオ商品

カテゴリー 生活一般

 
 

 
 
先日、キキララのお財布のことをブログに取り上げて、
親は物持ちがいいと書いたが、
私も30年以上所有しているものがあった・・・
 
 
Black Galleryという、黒いシリーズ。
今も残っているのは30センチの定規と小さい引き出し。
 
 
この引き出しは切手をしまっておくのに便利で
もう何十年も切手入れになっている。
 
1002dsc01098.jpg  
 
サンリオでまだ扱ってるのかなと思って検索したら、
2005年に別の場所に書いた自分の文章がヒットした(笑)
 
(しかも、5年前にも検索していた・・・)
 
 
切手入れはあいかわらずだが、定規は出番が減った。
デジカメで撮った写真はある程度たまるまでは現像しないし、
プリントしても、わざわざ切ってアルバムに貼ったりはしない。
 
 
無印良品のらくちんなアルバムの台紙に
並べてシートをかぶせるだけ・・・
それでも「息子アルバム」は9冊ある。
さすが一人っ子。
(私は、小学校に上がるまでの全アルバムでも、薄いのが3冊くらいだ)
 
 
_____________________________________________________
 
 
 
小学生の頃はサンリオ全盛期だった。
姉は確かパティ&ジミー、
妹はツインスターが好きだった。
私は「風の子さっちゃん」という
ちょっと地味なキャラクターが好きだった。
サンリオのサイトを見たら「タイニーポエム」という名前で、
本名に「さっちゃん」と書かれていた。
 
>風にのって、緑の野山を元気いっぱい遊ぶのが大好き。
>好きなお花はタンポポ。
>ボーイフレンドのダイちゃんと、とっても仲良し。
 
上記はサンリオのサイトより引用。
ボーイフレンドのダイちゃんて誰?? 知らないぞ…
さっちゃんの絵がついたトレーシングペーパーみたいな材質の
便箋が宝物だった。
もったいなくて使えなくて、結局どこかへいってしまったのだが。
 
 
小学校5年の時、サンリオショップで「Black Gallery」という
シリーズに出会い、風の子さっちゃんからこちらへ移行。
(サンリオ*Black Galleryで検索したが、該当しそうなものは出てこなかった)
 
今考えると小学生には地味すぎるデザインだ。
このシリーズの商品は全て真っ黒。
そこに白抜きの丸いフォントのBlack Galleryの文字と
カモメのような鳥の青いシルエット、青から緑、黄色へと続く
グラデーションのラインが入っている。
物持ちがよすぎるのだが、実はまだこのBlack Galleryの
小さな引き出しと30センチの定規は使っている。
コピーライトのマークの横には
「1976 SANRIO CO.,LTD. MADE IN JAPAN」の文字。
小さな引き出しは切手入れとして、
定規はアルバムに貼る写真を切る時に使っている。
 
 
引き出しにはBlack Galleryの文字の他に
小さい字で英語の文章が書かれている。
ずっと「英語で何か書いてある」程度の認識でしか見ていなかったが、
ちゃんと読んでみた。
 
含蓄のある文章(詩?)が書かれていて、意外だった。
 
Life is a gallery.
Time is a picture.
Light up your gallery with colorful dreams.
 
For a brighter and more beautiful tomorrow,
fly up higher than yesterday.
If you wish to soar higher than ever before,
say the prophets, start by forgetting yesterday.
 
  
1002dsc01099.jpg  
_____________________________________________________
 
 
 
深山さん がパティ&ジミーのことをコメントに書いてくださったが
活発だった姉もこのキャラクターが好きだった。
 
 
たぶん・・・父の書斎には、
ポケットティッシュを移し替えて使う、
パティ&ジミーの小さなプラスチックのティッシュケースが
残っているような気がする・・・
 
 
妹が使っていた、ツインスターの卓上引き出し(?)も
おそらく残っていると思う。
ホチキスと針、シャーペンの芯やスティックのりを入れるのに
ちょうどいいサイズだったので。
 
見た目はラブリー過ぎるけど(笑)
 
 
パティ&ジミーのものは、ノートくらいしかもっていなかったような気がする。
 
サンリオショップで買い物すると、
商品の袋にシールで小さなマスコットをオマケとしてくっつけてくれたが、
こうしてもらったものの中にパティ&ジミーもあった。
 
 
クリーム色のアメリカンフットボールのヘルメット。
パティ&ジミーのイラストが描いてあったのか、
それともシールだったのか。
 
 
スイミングスクールに持っていくカバンにつけていた。
カバンの色と似合っていたので、ちょっと得意だった。
 
 
こういうものたちは、いつ、どういう経緯で
手元から消えるんだろうなぁ・・・
 
 
その存在自体を完全に忘れてしまうと、消えちゃうのかな(笑)
 
 
 
 

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