アーカイブ 2009年12月

2009年 12月 31日

予定外の?大晦日

カテゴリー 生活一般

 
 
ゴミの収集が終わっているので、ゴミを減らすべく、
お昼は外で軽いものを食べることにした。
 
 
「巣鴨のバーガーキングに行こう!」
なぜ巣鴨?なぜバーガーキング?というのもあったけど、
夫が乗り気なので、クルマで出かけた。
 
 
コインパーキングにクルマをとめて
商店街を歩いていったが、行けども行けどもバーガーキングはない。
 
 
自信満々に言ってたくせに。
サイトで調べておいてくれよ・・・
 
 
駅のほうから歩いていくとこんな感じ。
0912dscf3085.jpg  
 
後ろ側はこうなっている。
0912dscf3084.jpg  
 
 
ちょうど日が翳ったので暗いけど、人通りは多い。 
0912dscf3083.jpg  
 
ここでお昼にしようということになった。
0912dscf3087.jpg  
 
ごはんもの、うどん類などがあったが、
猛烈にお汁粉が食べたくなって、私はお汁粉。
0912dscf3086.jpg お漬物がとっても美味しかった~(もちろんお汁粉もとても美味しかったが)
 
 
息子は入り卵とトリそぼろの二色丼を注文したが、
とってもおいしかったようで、
ちょっと大きめのどんぶりの7割方平らげた。
 
 
ホントにホントに気に入ったようで
「とっても美味しかったですー」
とお店の人にも言っていた。 
 
 
 
せっかくなのでとげぬき地蔵尊 高岩寺へ。
(曹洞宗萬頂山高岩寺)
 
 
 
 
お線香を買ったら、横に「点火器」なるものが・・・
0912dscf3088.jpg ここにお線香の束を入れて、20秒待つと火がつく。
でも、せっかちさんも多いようで
「お線香を押し付けても点きません」
というような注意書きがあった。 
 
 
 
子どもの頃からお正月というと描いていたお餅。
0912dscf3089.jpg 自宅で飾ることはなかったし、写真で見ることはあっても
実物を見たことはなかった気がする・・・
 
 
大きいのは高いのね・・・
 
 
商店街で試食販売をしていた「生姜糖」を購入。
私と夫が食べているのを見て、息子も食べたがった。
店員さんは
「ボクは大丈夫かな~? じゃ、小さいのにしようね」
といって、小さめのものを息子に渡した。
初めての食べ物に対して慎重な息子は、
端っこを齧るかと思ったが、丸ごと口に放り込んだ。
 
 
 
平気な顔をしていたが、しばらくしたら、涙目になっていたのが笑えた・・・
自分で言い出した手前、意地を張りたかったのだろう。
 
 
 
 
それから、塩大福を購入。
0912dsc00744.jpg 
運が開けますように~!!!
 
 
てんやの店頭で天ぷらを売っていたので、ファミリーパックを購入。
そして帰宅。
 
 
 
片付けの続きをやって、3時のおやつに塩大福。
0912dsc00746.jpg 
 
 
これは、ほどよい甘さで大変美味しい♪
 
 
とげぬき地蔵までいくことになるとは思わなかったけれど、
なかなか楽しいお昼のお散歩になった。
 
 
こんな穏やかな年の瀬になったのも、
やはり、素敵な出会いがあり、大勢の方々にお世話になり
支えていただいているから。
 
 
2009年の初めにはこんなに心が落ち着いた年末になるなんて
想像できなかった。
 
 
 
1年間、本当にありがとうございました!
 
来年もよろしくお願いいたします!!!
 
 
 
 
 
 

 

 
 

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2009年 12月 30日

年末と薔薇のお話

 
2009年も、もうすぐ終わる。
 
 
あっという間の1年だった。
 
素晴らしい出会いがあり、お世話になった方々が大勢いらっしゃる。
 
どうもありがとうございました。
お陰様で本当に素晴らしい1年になりました。
 
 
Magical carpetの明美さんに選んでいただいだパワーストーン
http://www.magical-carpet.com/
 
0912dsc00741.jpg  
 
 
 
29日に届いたTHE BLISSさんのコンパートメントトレイ
http://hotelstyle-bliss.com/
 
0912dsc00743.jpg  
 
 
━……‥‥━━━━━━━━━━━━━━━━━
 

 
↓こちらの薔薇のお茶会の続き
http://www.m2-dream.net/?p=1256
 
 
英語のBlue Rose
意味は「実現不可能」
 
花言葉は「見果てぬ夢」だった
  →青いバラが完成したことで、花言葉は「神の祝福」「奇跡」
 
 
_____________________________________________ 
 
 
以下のページより抜粋 
2009.10.21
「サントリー ブルーローズ アプローズ(APPLAUSE)」新発売。世界初の「青いバラ」
http://topics.blog.suntory.co.jp/002293.html
 
>世界で初めて青い色素を花弁にほぼ100%含む青いバラ
>「SUNTORY blue rose APPLAUSE(アプローズ)」
 
>薔薇は青の遺伝子を持っていなかったため
>パンジーの青色遺伝子をバラに導入することで
>バラには、もともと青色色素”デルフィニジン”がないことから、
>「青いバラ」は”不可能の代名詞”とも言われていました。
 
 
>”アプローズ”とは、英語で「喝采」の意味。
>人生のさまざまな局面で、夢をかなえた人、夢にむかって挑戦する人を勇気づけ、
>拍手喝采を贈るという想いを込めて、「APPLAUSE(アプローズ)」と名づけられました。
 
 
_____________________________________________
 
 
0912dscf3069.jpg  
ハーブティの試飲
ローズレッド/ピンク:しっかり出すと苦みがある
 ローズピンクが「薔薇のハーブティのイメージ通り」の感じがする
  →赤い色素を多く持っているレッドが薬効は高い
  →ピンクは香りがよく、渋みのバランスもよい
 
つぼみには甘みがある
 
 
バラの花びら、つぼみの効用
・美容効果
・リラックス、沈静
・神経疲労・不安解消
・緊張緩和
 
バラには消毒・殺菌作用がある
・飲用することで、肌を内側からキレイにしてくれる
・浄血作用:血液をキレイに
 
イランではシャーベットにローズウォーターをかけて食べる
 →夏場は菌が繁殖しやすい:昔からの知恵
 
 
神農本草経(中国最古の薬物学書/個々の生薬の薬効について記述)
 バラ:むくみ、便秘に効果
 
シーボルトはバラを使った目薬を日本に紹介した
 
_____________________________________________
 
長崎大学薬学部のサイト
http://www.ph.nagasaki-u.ac.jp/history/research/cp1/siebold_18dou.html
>シーボルトの治療薬「十八道薬剤」
>シーボルト来日時にみやげ物と一緒に持ちこんだとされる薬品類。
>実際に医療に使用するためか、脇荷と呼ばれる個人貿易品
>(オランダ東インド会社の規則では禁止されていた)であったのかは不明。
 
>3. 収斂剤(傷口や粘膜を引き締める薬)
>魯屋的呂屋坐(ロオテロオザ,赤バラ花蒸留油)
 
_____________________________________________
 
 
ローズヒップ(ドックローズの実)
 ほっこりした焼き芋っぽい感じ・酸味もあるが、うまみがある
  →お湯を入れて10分以上置かないと酸っぱいだけになる
*すぐ引き上げると三位が強くなる
 
 
ドックローズ(白っぽい小さな花を咲かせる野バラ)
 ・原産地:南米、チリ、アルゼンチン
 ・ビタミンC以外に鉄、リコピンを含む
   (緑黄色野菜に似た栄養分)
 ・南米ではカゼ予防のハーブとして認知されている
 ・病み上がり、風邪、夏バテ、疲労回復
    妊娠中でも安全と言われているが、これは個人差あり
 ・シミ、シワ、色素沈着改善
 ・中国では、体から熱の飛散を防ぐと言われていた
 ・発汗作用がある
 ・熱に強いビタミンCが含まれている
 
 
ケーキの登場!!
>薔薇のパウンドケーキ
>サンタ・マリア・ノヴェッラの薔薇のリキュールの風味を効かせたパウンドケーキ
 
0912dscf3070.jpg  
お豆腐のクリーム&タイム(シソ科)
 タイム:消化促進・防腐効果
      精神強壮(心を明るくする、弱気を強気に)
 
 
0912dscf3071.jpg  
 
 
疑果のお話
 果実=子房(しぼう)がある
 子房がないものは「疑果」
   びわ、イチゴ、無花果、バナナ、リンゴ
 
 
ローズヒップ:内側には無数のとげがある
 生のまま食べたら、口の中は血だらけ・・・!!
 乾燥させることによってトゲが取れる
 
 
日本ではロサ・ルゴサが栽培されている
 ロサ・ルゴサ=ハマナス(雅子さまのおしるし)
 
 
ドックローズの名前
狂犬病がはやったときにロサ・カニーナ(バラ・イヌ)になった
 
 
ティサネリアは銀座・名古屋のみ
ティサーナ:香りのいい煎じ茶
       →ティサネリアはこれを売る場所
 
フィレンツェにはハーブ薬局はたくさんある
そこではハーブを調合して、家で飲む
  →外に出向いてハーブティを飲むことはない
 
 
日本ではそういう文化がないので、ティサネリアが作られた
 
 
ハーブの場合、蒸らせば蒸らすほどよい
ポット単位でたくさん作って飲む
 →渋みや苦みが気になったら、お湯を足す
 
 
夏場は冷房で茶器が冷えやすくなるので、
ティーコージーなどを使う
 
 
ハーブを飲む理想の時間というのはないが
やや空腹時がよい
 食後は1時間くらい経ってから
 
 
ハーブティは12時間くらい薬効が続く
 
 
水は水道水でOK
軟水がよい(日本)
 ヨーロッパでは硬水が多いので、煮出して飲むことも
 
 
  
古代ローマ
 バラを一輪吊るす
 天井にバラを彫刻する
    →その部屋で話されたこと、行われたことは
     「他言しない」のお約束の意味
 
 
___________________________________ 
 
 
 
買ってきたローズリキュールを寝る前に少々いただいている。
もったいないので、ホントに「ほんの少々」(笑)
 
でも、ぽーっとしてきて、とってもいい気持ちで眠れる。
 
すっごく深く眠れてあっという間に朝という感じ。
 
眠れない夜って最近ないなぁ・・・・
 
幸せってことなんだろうな~
 
ありがたい!!!
 
 
 
 
 

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2009年 12月 27日

いろいろの週末

カテゴリー 生活一般

 
 
 
12月26日
午後から東京で用事があったので、その前に銀座へ行こう!と思い、
クリスマスの翌日の銀座へ。
 
 
目指すはサンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア銀座店。
http://www.santamarianovella.jp/2index/index2.html
 
 
昔、来たことがあるような気がする場所だなぁと思いつつ、お店へ。
 
 
0912dscf3075.jpg  
 
お店に入るとお客さんはまだいないようだった。
 
 
  
「いらっしゃいませ・・・あ、先日は、ありがとうございました!」
 
 
薔薇のお茶会の青山先生!
わー 覚えててくださったんだー
 
ちょっと嬉しい♪
 
お店の中は、落ち着いたとても素敵な空間。
(店内の写真を撮る雰囲気ではなかった感じ・・・) 
 
 
薔薇のジュレと薬草のロイヤルミルクティを注文。
0912dscf3076.jpg  
ジュレには先日の薔薇のお茶会のローズリキュールが添えられ
「お好みでどうぞ」
 
リンデンのはちみつも
「お試し下さい」
ということで、持ってきてくださった。
 
熱に弱いので、ミルクティには入れられないそうだが、
鎮静効果に優れ、神経のバランスを整えるそうだ。
また、鎮痛作用があるそうで、偏頭痛や生理痛を緩和してくれ、
消化促進・利尿効果もあるという、すごいハチミツらしい。
 
 
ひゃー 嬉しい♪
 
 
幸せな時間が始まると、年配の女性がお店に入ってきた。
彼女がメニューを見ている間に、若い女性が入ってきた。
 
 
ローズリキュールですっかり心も身体もあったまったところで、お買い物。
 
 
アックア・ディ・サンタ・マリア・ノヴェッラとローズ&メディーチェオのリキュール。
0912dsc00737.jpg  
 
メディーチェオは試飲させていただいたが、とっても美味しかった~
(昼間のアルコールは良く回る・・・)
 
 
メディーチェオ(リキュールの説明資料より)
>サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局と深い友好関係にあったメディチ家に敬意を表してこの名がつけられました。
>フェンネルやジンジャー、カルダモン、バーベナやペパーミントといった葉っぱや種・根のハーブを
>10種漬け込んだ薬用酒です。
>胃腸の弱い方や疲労が溜まりやすい方、冷え性でお悩みの方に最適です。
>ソーダやミネラルウォーターで割ってお召し上がり下さい。
 
 
 
「先日の講座はいかがでしたか?」
という質問からちょっとおしゃべり。
 
 
「とても楽しかったです!!!!」 ←力説してしまった・・・
参加した方々がブログの記事を書いてますよとお話したら、
ちょっと照れた感じで、嬉しいですとおっしゃっていた。
 
 
「メモを取らせていただきましたが、ブログの記事にしても構いませんか?」 
とお聞きしたら、どうぞ~というお返事だったので、残りのメモも記事にさせていただこう・・・
 
 
 
お店を出て、やっぱり来たことがある場所だと思って歩いていったら
その昔、エンゲージ&マリッジリングを買ったお店があった。
 
 
あー、ここだったのか・・・
 
 
縁がないと思いつつも中に入ってみた。
以前は傘とかバッグとかも置いてあったはずだったが、
エンゲージ&マリッジに特化しているようだった。
 
 
カップルが二組、商談スペースで店員さんとお話していた。
これから結婚するのかぁ・・・
 
 
幸せの空気をちょっといただいて(笑)、お店を出た。 
 
 
 
 
続いてオアゾへ。
  
0912dscf3079.jpg  
 
ここで7人の方とお会いして、松丸本舗へ。
http://www.matsumaru-hompo.jp/index.html
 
 
2時間半くらいかけて本を購入。
 
 
そして5階の居酒屋へ。
個室からの夜景。 
0912dscf3081.jpg  
 
お酒とお料理をいただきながら、先程購入した本について
「読んでないけど、さも読んだように皆様にご紹介」
 
 
他の方々は自分じゃ絶対に買わない本ばかりお選びになっていたので
すごく面白かった~
 
 
お店の中は暑くて、昼間のリキュールが頭の中で脈打っている感じがした。
皆さん、ビールや日本酒、焼酎をお楽しみだったが、
帰りの電車で具合が悪くなると困るので、ウーロン茶にしておいた。
 
 
デザートに玉露のチーズケーキ♪
0912dscf3082.jpg  
 
 
 
翌日の日曜日(12/27)は午前中から実家へ。
 
妹が行っているスポーツクラブの先生による「骨盤体操」。
 
実家へ来てくれ、ご指導して下さるというので、
私も参加することにした。
同じような顔の3人が参加・・・(妹、私、母)
 
 
インナーマッスルを鍛える!
骨盤を締める!
というのは、容易じゃない・・・
 
 
先生の身体はまるで「別の種族」のようで、
なめらか&しなやか&伸びやかに動く。
 
 
先生の真似をしているはずなのに
全然違う動きに見えるのはなぜ???
 
 
自分が「鉛の兵隊」になったような・・・(涙)
 
 
普段全然使わない筋肉を何度も伸ばしたり縮めたりしたので
明日の筋肉痛は避けられないだろう。
(翌々日に筋肉痛になるよりはマシだけど・・・笑)
 
 
 
 
クリスマス用のクッキーセットを今日作った。
姪っ子と息子は大張り切り。
しかし、彼らの段取りの悪さはピカイチ!!
これに付き合うおばあちゃん(=私の母)はとっても大変そうだった・・・
 
 
生地を作ったり、トッピングの準備に
やたらと時間はかかったが(焼く時間は12分くらい)
とっても美味しくできた~♪
0912dsc00739.jpg   
 
 
みんなでお茶を飲みながら、クッキーを食べていたら
ゆーくんが
「オレにも食べさせろ~!!!」
という感じで雄叫びをあげていた。
 
 
みんなで美味しいものを食べてるってわかるのかもしれないなー
 
 
もうすぐ君もいよいよ離乳食デビューだ!
 
 
 
 
 
 

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2009年 12月 23日

親子三代クリスマス

カテゴリー 生活一般

 
 
今日は実家でのクリスマス会。
 
 
イベント請負人&司会進行担当の姪っ子は大張り切り!
 
 
力作のプログラム!!
0912dsc00715.jpg (「プレゼントわたし」・・・って・・・笑) 
 
 
 
クリスマスとなれば一段とプロデュースに熱の入る姪っ子のために
オルタンシアさんでクリスマスフラワーを届けておいた。
0912dsc00666.jpg やっぱりステキ♪ 
 
 
 
おうちの中もクリスマスデコレーション♪
今年11月に両親が神戸へ旅行した際に購入したもの
0912dsc00656.jpg  
 
毎年恒例の飾り
0912dsc00664.jpg これは、姪っ子とばばの合作 
 
 
0912dsc00668.jpg  
 
 
姪っ子が松ぼっくりで作ったツリー!
0912dsc00717.jpg 彼女はこういうこまごました工作が大好き!
将来はどういう道に進むのかな~??  
 
 
 
 
 
 
 
このお方がいなければ始まらない! 
・・と言っても、何をするわけでもないけれど、
存在感&不在感はピカイチの主賓「ゆーくん」☆
0912dsc00691.jpg  
 
 
 
 
 
息子は昨日になって歌を歌いたいとかピアノの演奏をしたいと言い出し、
司会進行役に頼んで、プログラムに入れてもらった。
 
自分から言い出しただけあって、照れたりモジモジすることなく
堂々と歌い、堂々と演奏したので、ちょっとビックリ。
 
 
ビンゴはちょっと変わったルールだった。
せっかくビンゴ!になっても、その順位は
「賞品のくじを引く順番」にしかならないのだった・・・(苦笑) 
 
 
参加者の人数分の景品が用意してあり、
くじが「2」だったら、2と書かれた袋のものをもらうというシステム。
景品は各自持参なので、自分の出したものが戻ってくる場合もアリ。
 
 
ゆーくんの分も用意してあり、彼の景品は、なんと!
 
 
 
 
 
 
          な ん と!
 
 
 
 
 
 
 
          ご ま 油!
 
 
 
 
ゆーくんのお母さんはなかなかユーモアのセンスをお持ちのようで(笑)
 
 
先々週の伊豆旅行のローズガーデンのショップで
手頃な値段のものを買って景品として出したが、
それは「素晴らしい景品」の部類だった!
 
 
ごま油以上のインパクトはなかったが、
なかなかユニークというか、「ビンゴにコレ???」という品々ばかり。
 
ビンゴよりも景品開封の方が盛り上がったかも。
  
 
 
  
ケーキはFLOのものを購入。
0912dsc00674.jpg  
0912dsc00675.jpg  
 
 
意味はわかってないが、みんなが楽しそうなので興味津々
0912dsc00706.jpg  
 
 
可愛いオードブル☆
0912dsc00678.jpg 雪だるまサンタは明日のお弁当用にもらいたかったけど、
あっという間になくなった・・・ 
 
 
 
主賓が笑えば万事OK!
0912dsc00708.jpg  
楽しいクリスマスだったね♪
去年はまだお母さんのお腹の中にいた君が
今年は声を上げて笑ってるんだね。
 
来年、君はもう歩いているんだね~
 
 
 
 

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2009年 12月 22日

天使と鍋と薔薇の幸せな一日(その2)

 
 
午後の部は「薔薇のある暮らし」ということで、
サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア銀座店の
店長でいらっしゃる青井先生のお話。
 
0912dscf3068.jpg 手前から時計回りにローズヒップ、ローズピンク、ローズレッド、ローズピンクのつぼみ 

 
最初にとってもおいしいお水を頂いた
「アックア・ディ・サンタ・マリア・ノヴェッラ」
 
「甘味と清涼感」
原液は72度
薄く希釈して飲用 
 
含まれているもの 
 ・スペアミント
 ・ペパーミント
 ・セイロンシナモン
 ・コストマリー
 
 
コストマリーについて(ネットで検索)
>「コスト」はギリシア語のkostos(良い香りの東洋のハーブという意味)から
>安産祈願に用いられたため、女性名のマリーにちなんでこの名前になったとか
 
 
 
 
「皆様は、どんなハーブが気になりますか?」
 
先生は「ジンジャー、レモングラス、ペパーミント」
 
参加者は
ローズヒップ
カモミール
シナモン
ジンジャー
ペパーミント
クローブ
ハイビスカス 
 
 
 
サンタ マリア ノヴェッラ薬局(800年の歴史)
イタリア フレンツェに本店
 
1221年 ドミニコ修道院の修道僧が始めた
修道僧が治療の役割を担っていたので「薬局」という名前になっている
 
 
A4のカラーの資料を見せていただきながら、いろいろお話を伺った
 
 
Ponte Vecchioという橋は
橋の両側にお店があり、昔は貴金属のお店だったそうだ
(ネットで調べたらいろいろ出てきたので観光名所なんだろう)
 
 
サンタ マリア ノヴェッラのイタリア本店の写真をみせていただいた
 
修道院を利用していて、
コンサートホールが入るくらいの土地に建てられているそうだ
 
レオナルド・ダ・ヴィンチが設計した蒸留器具もあるとか
 
とても重厚で立派な紋章は「昼も夜も神に誓約する」という意味らしい
薬局を象徴する壺も、威厳のある雰囲気だった
昔はハーブで作ったエキスのようなものを入れていたとのこと
 
 
最初にいただいたお水は1614年の開発
 >初代薬局長を務めたドミニコ修道士のアンジョロ・マルキッシが、
 >1614年に記したレシピを元に作られている
(サンタ マリア ノヴェッラのサイト情報)
当時、ペストなどの疫病がはやったので、殺菌効果のある水で
体調をコントロールしていたそうだ
 
 
ずらりと並んだ遮光ガラス(?)のビンの写真もあった
ハーブが入っているとのこと
ハーブは光と熱と湿気に弱いので、このような容器にいれて保存する
 
 
 
 
◇ハーブについてのお話◇
 
「シソ、米、じゃがいも、珈琲、ゴボウ、生姜。どれがハーブでしょう?」
 
 
先生は参加者一人一人に質問なさる
「~について、○○さまはいかがでしょう?」
 
先生にさされるなんて、ン十年ぶりの上、
○○さまなんて、言われたことがないから、余計緊張する・・・(苦笑)
 
 
 
ハーブの条件とは
・芳香があること
・薬効成分があること(=人の健康に役立つ)
 
質問の答えは「すべてハーブ」ということになるが、
メディカルハーブというとまた別になるそうだ
 
 
ハーブを採ることにより、心身のバランスを整えるとか
自己免疫力/自然治癒力、抵抗力を高めるなどの効果が期待できるが、
継続して毎日少量ずつ取り入れることが大切
 
 
 
 
◇薔薇のお話◇
 
バラ科は、植物の分類の中で大きい科目の一つ
南極大陸を除くすべての大陸で自生
 
アジアからシルクロード経由で中近東へ伝わり、
さらにヨーロッパ、エジプト、アフリカへ伝わったといわれる

 
薔薇のイメージ
現在は華やかさとか優雅さという印象が強いが
昔は「強いイメージ」だった:支配力、権力、繁栄
 
古代ローマでは、薔薇は「繁栄の象徴」
薔薇を胃袋に詰めた白鳥をローストする料理もあった
 
 
薔薇を栽培するには労力も財力も必要なので
「薔薇のある暮らし」は人々の憧れだった
 
メディカルハーブのバラは、原種に近い「オールドローズ」
 
 

◇ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネのお話◇
薔薇好きで「薔薇の母」と言われる
マルメゾン宮殿に世界中から薔薇を集め、
珍しい動物なども飼育していた(ガゼルやあざらしも!)
 
 
Wikipedia情報
>Joséphine de Beauharnais, 1763年6月23日 – 1814年5月29日
>フランス皇后。ナポレオン・ボナパルトの妻。
 
>裕福な貴族の娘でエキゾチックな美貌の持ち主だったものの、大変な浪費家でもあった。
 
>世界各地の珍しい外来動物など様々な動植物を熱心に収集した
 
>『ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ』というバラの品種がある
 
>栽培されたバラは250種にのぼる
 
>夫が戦争をしている間も、敵国とバラに関する情報交換や原種の蒐集をしていた。
>ヨーロッパのみならず日本や中国など、世界中からバラを取り寄せ
>マルメゾン城に植栽させる一方、ルドゥーテに「バラ図譜」を描かせた。
 
 
 
  
(その3に続く) 
 

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2009年 12月 21日

天使と鍋と薔薇の幸せな一日(その1)

 
今日は、今年最後の、明美先生のエンジェルカードワークショップ♪
  
 
明美先生/Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
 
 
会場は、明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
 
 
サロンに飾ってあったお花。
アトリエオルタンシアさんのアレンジメント。
0912dscf3061.jpg  
 
オルタンシア 落合邦子さんのサイト
http://www.ochiaikuniko.com/
 
 
 
 
 
今回はデトックスのお話。
 
 
今朝、先生がカードを引いたら「デトックスを」ということだったらしい。
 
 
1年の疲れを取りましょう!というのには最適な時期。
もっとも「その日の疲れはその日のうちに」というのが大切らしいが。
 
 
 
自分が癒されるものを選んで、心に刻み込む。
明美先生は「水」で癒され、「太陽」で元気になるそうだ。
 
 
<それぞれのリズム>があって、自分にとって何がいいのかは
自分で発見することが大切。
 
月~日といったエレメントと言われるものから選ぶのが基本だが
人によってはGOLDの輝きに癒されるとか
お金に囲まれると癒されるとか、人それぞれ。
 
 
癒しになるもの:一日の終わりに触れる
パワーになるもの:一日の始まりに(パワーチャージ)
が基本だが、 一日の中でバランスを取ることが必要
 
 
水だったら、お風呂に入る
火だったら、キャンドルを見る、煮物をする
木だったら、森林浴
月だったら、月光浴、月を見る
 
 
その日の疲れはその日のうちに
 ものすごーーく疲れているときは原因を探ってみる

あの人にあんなこと言われたから・・・
こんなことがあったから・・・
  → 「もうこれはおわったこと」だとして、リセットして消し去る
 
 
大事なことだ・・・
 
それにしても、些細な言葉の棘はいつまでも刺さっているのに、
とっても大事なこと、忘れちゃいけないこと、覚えていたいことは
ケロリンと、ものの見事に忘れるのはなぜだろう???
 
 
次にコミュニケーションのお話。
「どういう友達と一緒にいれば元気になる?」
 
これはヨーロッパのヒーラーさんの生活プログラムの中の
お友達の項目に書いてあることだそうだ。
 
 
例えば・・・
 
お茶飲み話の時に
「今度、○○で△△したいんだー」
と言ったときにそれに対して応援してくれる・同調してくれる
 
レストランでメニューを選ぶ時に何を選んでも
「それはカロリーが高いから」「こっちのほうが絶対美味しいから」
とか言わずに相手の選択を尊重する・肯定する
(医者から何か指示を受けている場合は別)
 
一緒に料理を作ったり、食事に行ったり、旅行したりする
 
一緒にコンサートに行ったり、ショッピングに行ったりする
 
「あれが欲しいな」「ああいうのいいな」などという
ちょっとした相手の言葉を覚えておいて、サプライズを用意する
(欲しがってたものをあげる、情報を教える、そういう場所に連れて行く)
 
機嫌のよしあし、感情の波の変化があっても、それを自然に受け入れる
 
夢に協力する
ねたんだり、うらやんだり、足をひっぱったりしない
目立たない応援でもOK
 
  → 自分自身ががそういう友達になる!
 
 
 
そういう友達が欲しければ、自分がまず、そういう友達にならないと、
類友の法則が働くと思うから、ステキな人は現れないだろうなぁ。。。
 
 
 
 
続いて、ペアになり、相手の方の来年についてカードを引いた。
 
 
相手の方はこれから上昇気流のようだった。
今でも大変ご活躍されているけれど。
 
 
私について引いていただいたカードでは、
目標は高くというのが出た。
これはつい先日、ある先生から言われた言葉・・・
 
 
こういうのって一つのソースがあって、
そこからいろんなカタチで伝わってくるような気がしてならない。
口頭だったり、カードだったり、
直接的だったり、間接的だったりするけれど、
言ってることはだいたい同じ感じだったりする。
・・・なんだか不思議。
 
 
次に、意味が捉えにくいカードについて説明があった。
私が持っていないエンジェルカードだけど、
季節とか、息子とか娘とかいうカードが含まれている。
 
 
息子:
男の子用品みたいな感じでくくる。
息子に限らず、若い男の子という広い意味。
若い男性が主人公の本とか映画とか。
(娘だったら、女の子用品、若い女の子という感じ) 
 
 
妊娠:
生み出す、生まれる、作り出す
プロジェクト、新しい習い事
ペットの妊娠という可能性も
 
 
秋:
果実、実り、収穫
秋に実ったものを食べる
そういう場所へ行く
秋として連想されるもの
時期を聞いていない場合は、もっと広い範囲で捉える
 
 
最後に明美先生の御朱印帳を広げて見せていただいた。
ピンと来るご朱印の神社やお寺は、呼ばれている可能性も!
金閣寺のご朱印は、力強さと流麗さを兼ね備えた筆痕でまるでアート・・・
来年は金閣寺かな???(笑)
 
 
ご朱印帳に挟んであった泉湧寺観音のお写真を見せていただいた。
http://www.mitera.org/youkihi.php
 
どう表現したらいいのかわからないけれど、とにかく美しい・・・
一度自分の目で見てみたいと思った。
 
 
        
 
お片づけの後は素晴らしく美味しい最高のお鍋!
 
こちらに詳細とおいしそーーーーーな写真が!!! 
 
 
Magical Carpet(明美先生)
http://www.magical-carpet.com/?p=386
 
みっちゃん^^さん
http://ameblo.jp/azalee/entry-10416361622.html
 
 
楽しい&美味しい時間をありがとうございました~
 
お鍋をいただいて、心も身体もほっかほかになりました♪
 
  
(薔薇のお茶会に続く)
 
 



 

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2009年 12月 20日

トワルチェック

カテゴリー 生活一般

 
 
土曜日に「トワルチェック」というイベント(?!)があった。
 
 
これは、10月3日から始まった<世界に一つだけのコート>のプロセスの一つ。
 
コートのイメージを決定。
2009.10.03 憧れのコート
http://www.m2-dream.net/?p=876
 
 
コートの生地と裏地とボタン購入。
2009.10.31 日暮里繊維街
http://www.m2-dream.net/?p=1001
 
 
トワルって何だろう?と思ってネットで検索したら、
>トワルとは「未完であるということ」
> トワルというのは、洋服を作る際に、白い布で作る仮縫いの型の状態
 
>トワル(仏:Toile)は様々な素材で織られた平織物。
>もともとはフランス語で帆布のことを指す。
 
>トワル(仏:Toile) (麻・木綿の)張りのある布地。
>また、木綿・芯地などの仮縫いに用いる布。
 
 
コートを作ってもらわなかったら、
一生出会わなかった言葉かもしれないなぁ。
 
 
待ち合わせの事務所に行くと、
トワルがかけてあった。
0912dscf3050.jpg 
 
 
なるほどー
こういう感じなのか・・・
 
 
これを実際に着てみて、
襟の感じとか
着丈、袖丈、肩の位置、
腕を上げた時に脇線がきれいになっているか
などなどいろいろチェックする。
 
服の上からの着用なので、
ちょっと着にくい。
裏地って大事なんだなぁと改めて実感。
 
 
袖丈は、今回着てみて決定。
襟の形を少し修正することになった。
 
 
ちょっと細身のデザインになるらしい。 
何の変哲もない、オフホワイトの布だと
スプリングコートみたいに見えるが、
10月に購入した布で仕立てると
全く違う印象になるのだろう。
 
  
 
息子はチェックしている間、
持ってきた小さいスケッチブックに
せっせと絵を描いていた。
 
 
お洋服を作るきれいなお姉さんは
息子の絵を褒めてくれるから、
息子は、前日からお絵描きセットを準備していた。(笑)
 
 
チェックが終わった後、
お姉さんは紅茶を淹れてくれた。
息子用には
「おいしくなーれ~♪」
といいながら、お砂糖とミルクをたっぷり入れてくれた。
 
息子は近年稀に見るような、
とーーーってもいいお顔をして
「おいしい♪」
 
 
どこまでソトヅラがいいヤツなんだ・・・
 
 
お姉さんとお別れした後、
今度は私の友達との待ち合わせがあるので有楽町へ。
 

 
 
この友達に対しても息子は「素晴らしい外面」を保っている。
彼女と会うのは今回で3回目。
(初めてのときはまだ赤ちゃんだったから覚えてないかも)
早速手をつないで、いろいろおしゃべりしていた。
 
 
 
国際フォーラムに飾られていた、くまさんのクリスマスツリー。
0912dscf3052.jpg  
0912dscf3053.jpg  
 
 
無印良品で食事&買い物をして、彼女と別れた後、
「おかーさんはMさん(=友達のこと)とイッパイおしゃべりしてずるい!」
と、息子が真顔で言うのがおかしかった。
Mさんに話したら、きっと喜んでくれるだろう(笑)
 
 
国際フォーラムのイルミネーションがキレイだった。
 
0912dscf3055.jpg  
0912dscf3058.jpg 
 
 
 
 

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2009年 12月 15日

旅行デビュー! (その2)

カテゴリー 旅行

 
 
翌朝、目が覚めると
「ここはどこ????」
 
  
泥のようにぐっすりと眠ったらしい。
最近こういうことはめずらしくないが、
ホントにホントに深く眠ったようで、
しばらく状況が把握できなかった。
 
 
子どもたちは起き出して遊んでいた。
窓から朝焼けが見えた。
 
0912dsc00575.jpg  
せっかくだから贅沢に朝風呂!ということで、
子どもたちと妹と一緒に大浴場へ。
 
露天風呂は海に面していた。
朝日が昇るのを見ながら、お湯につかっていた。
極楽極楽。
 
 
朝食はバイキング。
漬物各種に卵に納豆という、お約束のメニューもあったが、
とっても大きなアジの干物やイカの口など、
海のそばの宿ならではのメニューもあった。
パンは三種類あり、「メープルブレッド」というのが
めちゃくちゃおいしかった。
あんまりおいしかったのでお店の人に
「メープルブレッドは買えますか?」
などと聞いてしまった。
クロワッサンはホテルで焼いているそうだが、
メープルブレッドは遠くから仕入れているとか。
どこから仕入れてるのか聞いておけばよかった・・・
 
 
食後、すぐに出発する予定だったが、
子どもたちはどうしてもプールに入りたいと言う。
そこで、みかん狩りはキャンセルにして、
プールで遊んだ後に出発することにした。
 
今回は妹と夫が子どもたちを連れてプールに行き、
義弟がゆーくんとお留守番。
私は館内探検。
 
 
足裏マッサージをやりたかったので、施術用の部屋に行ってみたが、
受付開始は午後らしい。
無料で使える各種健康マッサージ器具が置いてあったので試してみた。
足用のものは3種類あり、全部制覇(笑)
 
「<強>はとても強いのでご注意ください」
という注意書きがあるマッサージ器具を試したが、
<中>では全然物足りない。
思い切って<強>にしてみたが、どうってことなかった。
・・・これってあまりよくないことなのかもしれないなぁ・・・
 
 
10時過ぎにチェックアウト。
みかん狩りの代わりに行くことにしたのはこちら。
 
アカオハーブ&ローズガーデン
http://www.i-akao.com/harb-rosegarden/index.html
 
 
入場料とランチがセットになるプランがあったが、
道路沿いの「回転寿司」の看板を見た子どもたちが
「回転寿司がいいーーー」
と叫ぶので、よさそうなお店があったら入ることにした。
 
 
妹の話では、つい先日、家族で回転寿司に行ったそうだが
そのお店はお皿の模様で価格が異なるシステムだった。
 
義弟が2番目か3番目に高いお皿を取って食べたところ
それに気づいた姪っ子が
「おとーさんずるーーーいっ 高いお皿食べてるーーー!」
と、店内中に響き渡る声で叫んだのだとか。
(もともとよく通る声質の上に地声が大きい)
 
子どもは心に浮かんだこと→アウトプットが実にスムーズだ!
 
 
海沿いの道に「おかべ屋」というお店があった。
助手席に座っていた夫が「ここどうでしょう?」と言ったので
このお店に入ることになった。
 
 
まだ開店前だったので、施錠された自動ドアの前で待っていたら、
地元ナンバーのクルマが2台止まり、二家族が降りてきた。
人気の店なのかな?
 
 
開店時間の11時半になり、自動ドアが開いた。
お寿司を載せるレーンがあるものの、注文用紙に記入して
それを渡して握ってもらう方式だった。
 
壁には大きなホワイトボードがあり、
一般的なメニューと地魚メニューが手書きで書かれていた。
子どもは子どもで注文し、オトナはオトナで注文することになった。
地魚メニューからおいしそうなのをバンバン注文したら、
バンバン出てきて、テーブルの上がいっぱいになってしまった。
地魚軍艦巻は値段が安い割にはおいしいので、これは二回注文した。
 
0912dsc00599.jpg  
「これでいくらぐらいかな?」
妹が言い出した。
彼女は1万円は確実に超えてると思うと言い、
義弟は11,000円くらいかな?
夫は12,000くらい?
私は何となく1万円は切っていると思ったので、9500円かな?
 
全員が言い終わったところで、妹が
「じゃあ、一番金額が離れていた人が払うってことで」
一瞬の沈黙。
その後、妹はあわてて
「わーー やめやめやめ! やっぱりやめ!」
 
  
お勘定をお願いすると、お店の人がテーブルにお皿を積み上げて、
お皿の色と模様を見て価格帯ごとの枚数を数えた。
 
 
結局9800円だった。
やはり海の近くのお寿司屋さんは安いんだなぁ・・・
 
 
それからアカオハーブ&ローズガーデンへ。
総敷地面積は東京ドーム何個分とかいう規模らしいが、
来園者が歩き回れるスペースはさほど広くない。
 
0912dsc00601.jpg  
園内バスで坂道を登って行き、ハーブガーデンを散策しながら
徒歩で降りてくることになっていた。
下りの園内バスに合図をすれば乗せてもらえるらしい。
 
 
一番上まで行くと、小さな神社があった。
 
木花咲耶姫神(このはなさくやひめ)と
大山祗神(おおやまずみのかみ)がご祭神。
この二人の神様は父娘で、お父さんの大山祗神は山と海の神様で、
娘の木花咲耶姫神は桜に象徴される花の神様とのこと。
 
http://www.i-akao.com/harb-rosegarden/know/item01.html 
 
それから散策しながらずんずん降りてきた。
 
日本庭園の「天翔」 巨大な盆栽が点在。
0912dsc00609.jpg  
 
子どもは先にどんどん行ってしまったが、
庭園はすり鉢状になっていたので上から見渡せるし、
姪っ子と息子の会話はどこからでも聞こえる感じだった(汗)
 
 
喫茶店兼お土産屋さん。
バラのジャムのアイスクリームが有名らしい。
0912dsc00612.jpg  
 
入り口はこんな感じ。
0912dsc00616.jpg  
 
5月にはローズガーデンのバラが咲き誇り、毎週末「ローズウェディング」が行われるらしい。
今は、ポツポツ点在と言う感じ。
0912dsc00630.jpg  
 
 
ピンクの彼岸花??
葉っぱがないところも似ている。
この花は何だろう??
0912dsc00632.jpg   
 
 
花の季節にはステキなんだろうなぁ・・・
0912dsc00636.jpg  
 
 
コレをつけて記念写真を撮る・・・らしい・・・
何の意味があるのかな???
0912dsc00641.jpg  
  
 
 
  
姪っ子が栞作りをやりたいと言い出し、
お姉ちゃんと同じことをやりたがる息子も
やりたいと言い出した。
 
妹が付き添うことにして、残りのオトナ3人は売店へ。
お茶でもしようか・・・という流れになりかけたが
お寿司をたらふく食べたのであまりお腹がすいてなかったし、
ケーキを食べたら食べたで
超大音量での「ずるーーーーい!」が予想されたので
売店を見たり、ベンチで休んだりしていた。
 
しばらく経つと栞を手にした得意満面な子どもたちがやってきた。
押し花を選んで、栞の台紙に乗せて、熱圧着とかそんな感じで
加工するらしい。
 
600円で栞2枚作成・・・非常に高価な栞だな・・・
 
香りづけもできるとかで、息子は甘い花の香りと
ちょっとスパイシーなハーブの香りを選んでいた。
そして、意外なことに、
「おとーさんとおかーさんにプレゼント♪」
 
黄色いリボンが私ので、緑のリボンが夫のだという。
でも、押し花の雰囲気や香りの選択からして、逆だと思うんだが。
息子から見れば、父が「甘い香り」で
母が「ピリッと系の香り」のイメージなのかもしれないなぁ・・・(汗)
 
 
最後にみんなでラベンダーソフトクリームを食べた。
濃厚な味わいでとってもおいしかった。
義弟は「コレステローラー」なので、
家族から少しだけわけてもらうつもりでいたようだが、
冷たいものが好きなのに、あまり食べられない姪っ子が
早々にギブアップしたので、残りは全部、義弟が食べていた。
息子は丸々一個、きれいに平らげてしまった。
 
 
楽しいイベントはこれにて終了。
ここから帰路。
子どもたちは午前中のプールの疲れが出たのか
早々に眠ってしまった。
 
 
大礒PAと大黒PAで一休み。
 
大黒PAの手前で
「これからグルグルするよ」
と姪っ子に話したところ、興味津津。
 
「何がグルグルするの?」
「クルマがグルグルするの」
「どうやって?」
「道路がグルグルしてるから」
 
 
姪っ子も話を聞いていた息子も「???」
 
そして、グルグルが始まると
「ほんとだー グルグルだーーーーーーっ」←絶叫
ちょっとでも寝ると復活するのね。
 
 
大黒PAにはイルミネーションがあってきれいだった。
 
0912dsc00649.jpg  
 
0912dsc00652.jpg   
 
あとでサイトを見たら、こんな文章が。

>今年のイルミネーションのテーマは、『星の雫』。
>大黒パーキングエリアのシンボルである「光の塔」(照明塔)から
>「星の雫」が降り注ぎ、ロマンティックな煌めく世界を演出します。 
 
 
8時ちょっと前に自宅近くに到着。
荷物を降ろしてお別れ。
 
楽しい楽しい旅行だった。
ゆーくんはどうだったかな?
 
クルマの中で退屈して、号泣する場面もあったけど、
みんなが楽しそうにしてたから、彼も楽しい気分になれたかな?
 
 
何の記憶も残らないだろうけど、
楽しい雰囲気をちょこっとでも感じてくれてたら、嬉しいな~
 
 
 
 

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2009年 12月 14日

旅行デビュー!

カテゴリー 旅行

 
 
 
12月12,13日と一泊二日で妹一家と伊豆旅行。
 
宿はこちら。
http://www.hotel-village.jp/izu/ 
 
彼女の家のクルマは大きいので、そこに全員乗車。
 
一緒に遊ぶときは毎度毎度大騒ぎする小学校3年の姪っ子と
息子が一緒に乗るとなると、
「獲れたての山ザル運搬車」
のようになるに違いないと思っていたが まさにその通り。
はしゃいではしゃいで、叫んで叫んで、ウルサイことこの上ない!!!
 
 
でも、これだけ喜ぶんだったら、
もっと早い時期に 旅行を設定してあげればよかった。
姪っ子と息子が遊ばなくなったら、一緒に行ってもつまらなくなるだろう。
 
妹は「小学校の間は大丈夫だよ」と言っていたが、どうかなぁ?
 
 
今回の旅行はゆーくんにとっての初旅行。
記念すべき旅行デビューに同行できるなんて、光栄だわ~♪
 
 
迎えに来てくれた妹一家のクルマに乗り込むと、
ゆーくんはスヤスヤ眠っていた。
まだ一段と大きくなっていた・・・(驚)
 
 
今回の旅行が決まってからというもの、
息子は毎日のように「明日いく?」と聞いてきた。
 
姪っ子は当然日付の感覚があるので、こんな質問はしないが、
それでも「すっごくすっごくすっごーーーく楽しみ!」にしていたらしい。
 
 
お昼は夜のご馳走にそなえて、お蕎麦屋さんで軽く食べた。
しかし、子どもたちはコロッケ定食を選び、しっかり食べていた。
しかし、二人とも燃費の悪さはピカイチなので、2時間もしないうちに
「お腹すいたーーー!!」の大合唱になっていた(苦笑)
 
 
 
ホテルのプールで遊ぶのを一番楽しみにしていたので、
「はやくはやく!」とうるさいうるさい。
 
0912dsc00548.jpg  
こんな雄大な富士山を見ても
「はやくいこーよー!!!」
 
 
呆れていると、姪っ子は
「子どもってこういうものなの!」
などと言っていた。
ついこの間まで、オムツをつけた大きなお尻で
ヨチヨチ歩いていたのに、ずいぶん口が達者になったものだ。
 
 
さらに彼女は「クロッキー」というのを探していて
これを見つけると、耳をつんざく大絶叫。
「クロッキーだ! クロッキークロッキー!!!」
クロッキーとは、業務用の軽自動車のこと。
ナンバープレートが『黒地に黄数字』なので、黒と黄色で
「クロッキー」・・・ってどういうセンスだ・・・
 
 
これを一日に8台だか10台だか見かけるといいことがあるらしい。
 
 
私が子どものころはフォルクスワーゲンを見ると
「ワーゲン1台!」
と叫んでカウントしていた。
やはり一日に8台だか10台だか見かけると
いいことがあるということになっていたのだった。
 
そして、出会う確率があまり多くないことから、
途中で数がわからなくなって、
いつの間にかカウントがどーでもよくなって、
キレイに忘れてしまう部分も、私がワーゲンを数えていた時と
まるっきり同じだった。
 
ン十年経っても、子どもの世界には不変な部分があるんだなぁ・・・
 
 
 
宿が近づいてくると 
「プール!プール!」の大合唱。
 
ホントうるさい・・・子どもの存在感って
耳で感じる部分も相当あると思う。
  
 
宿に到着し、クルマから降りると、子ども二人はソワソワ。
ツリーもくまさんも目に入らない様子。
 
0912dsc00560.jpg  
 
0912dsc00579.jpg 
 
 
 
といっても、部屋に入ると、素敵な出窓がある部屋を見つけて
「ここは子ども部屋! 大人は立ち入り禁止!!」
と宣言して、二人で籠城(笑)
 
 
しばらくするとその部屋は「ゆーくん保育園」になった。
 
ゆーくんをお預かりするためだけに存在する保育園。
・・・皇族のようだ・・・
 
 
妹はちゃんと彼らにつきあってあげて、
ゆーくんを抱っこして預けに行っていた。
それに対応する姪っ子の口調は大人顔負けで、
いったいどこで覚えてきたんだろうと感心してしまった。
 
 
ひとしきりゆーくん保育園ごっこで遊んでから、
いよいよプールタイム。
 
 
妹はエステ。私は彼女の次にやってもらうことになっていた。
 
二人の父親と子ども2人はプールへ。
私はゆーくんとお留守番♪
 
 
なーーーーんて可愛いんでしょう~~
 
0912dsc00587.jpg  
 
0912dsc00590.jpg  
 

 
私が遊んでもらっているようだわ・・・
すっかり癒されてしまった。
 
 
妹が戻ってきたので、ゆーくんを渡してエステルームへ。
 
妹はフェイシャルだったが、私は全身にしてもらった。
施術が始まってすぐに
「だいぶお疲れですねー 左側が硬くなってますねー」
 
ゆーくんを左手で抱っこして、ミルクを作ったりしていたのだが
やっぱり片手で7キロというのは無理があったらしい(笑)
 
 
妹はエステシャンの方といろいろおしゃべりしたらしいが
私は疲れと気持ちよさで何度か意識を失っていたようで(笑)
あまりおしゃべりはしなかった。
 
うつ伏せになっている時に、瞬間的に深く眠ったようで
はっと気付いて目を開けた時、視界に入ってきたのは
エステルームに敷いてあった茶系の絨毯。
自分がどこにいて、何をしているのかしばらくわからなかった・・・
 
 
私がエステに行っている間にカラオケが始まっていたので
カラオケルームへ。
姪っ子と息子が「赤鼻のトナカイ」を絶唱していた。
 
子どもってどうして、カラオケの歌詞の表示を無視して
歌うんだろう?(歌詞が曲の進行に従って色が変わる表示)
 
よくまあ曲につられることなく、(=曲を全く聞かずに)
自分のペースで歌い続けられるものだと感心してしまった。
 
 
カラオケの後はお食事。
とってもおいしかったし、船盛りなどもあったのだが、
写真を撮る間もなく食べてしまった・・・(苦笑)
 
 
食事の写真は、食べる前に撮影したこの1枚のみ。
 
0912dsc00564.jpg 
 
 
食事が終わって部屋に戻るともう9時半を回っていたので
とにかく子どもは寝かせるべし!ということで
強制的に布団に追い込んだ(笑)
 
 
眠れないだの暑いだのとしばらくは抵抗していたが
そのうち電池切れを起こして、コテンと寝てしまった。
 
 
子どもが寝た後は大人の時間。
持参した「赤霧島」と各種カワキモノでささやかな宴会。
 
妹が結婚してからもう10年経ったから、
義弟との交流もほぼ同じ年月ということだ。
 
 
妹は両親に紹介する前に、義弟(当時は彼氏)と一緒に
ウチに遊びに来てくれて、私と夫と4人でご飯を食べたんだった。
 
 
あの時はとっても嬉しかったなぁ。
 
 
そんなことを思いだしながら、いろいろな話をして
12時頃布団に入った。
 
 
(二日目に続く)
 
 
 
 
 

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2009年 12月 10日

クリスマスかざり

カテゴリー 生活一般

 
 
出さなきゃ出さなきゃと11月末から引き伸ばして、
やっと昨夜、息子を寝かせてから
「クリスマスかざり(息子はこう言う)」を出した。
 
 
今朝、なかなか起きない息子に
「クリスマスかざり、出したよ」
と声をかけると、息子は跳ね起きて、玄関に走っていった。
 
 
靴箱の上に、飾りものを置くスペースがある。
通常、ここは、オルタンシアさんとブリスさんのコラボの
女王陛下(アートフラワー+マンゴーウッドのベース)のお席。
 
 
オルタンシアさん「オーダーメイドのアートフラワーアレンジメント」
http://www.ochiaikuniko.com/?p=682
 
THE BLISSさん「マンゴーウッドベース」
http://hotelstyle-bliss.com/?mode=f7 
 
 
 

クリスマス列車は3年くらい前、
千日前(大阪)のクリスマス雑貨の問屋みたいなお店で購入。
ものすごく安かった記憶がある。
0912dsc00538.jpg   
 
 
木製のツリーは北海道で購入。
これは息子が生まれる前だったかも。
0912dsc00541.jpg   
 
 
「クリスマスしろたん」は息子が赤ちゃんの頃買ったのかな?
0912dsc00539.jpg 
マフラーをしている「クリスマスらしくん」は90年代に香港で購入。
 
 
 
その昔、ビクトリアピークの中に「熊仔動物園」(英語名:Color Rich)という
ぬいぐるみのお店があった。(もしかしたら中国語店名違うかも・・・)
 
 
ショーウィンドウに面した場所にこの子がいた。
「Take me home!」
という顔をしていたので、買おうとしたら、入口に「休憩中」の札がかかっていた。
営業再開時間まで10分ほどあった。
 
 
 
別にその場を離れたってどうってことなかったと思うけど
なぜかお店の前でじーーーっと待っていた。
 
 
店員さんが戻ってくるとすぐに「コレください!」と購入。
(なんだか笑われてたような気が・・・)
 
 
その後何度か行って、シルクハットをかぶった、この子の仲間を
購入したこともあった。
 
 
そのうちビクトリアピークの「熊仔動物園」はなくなってしまった。
 
 
どうしたのかなぁと思っていたら、香港国際空港の近くの
青衣のショッピングセンターに入っていた。
 
 
ここでも数回あざらしを購入したが、
「クリスマスらしくん」に匹敵する子は現れず、
次第に足が遠のいた。
 
 
夏休みに香港へ行ったら、空港のショップエリアでColor Richを見つけた。
まだ開店時間前だった。
ショーウィンドウ越しに山積みになっているぬいぐるみが見えたが、
あざらしはいなかった(笑)
 
 
クリスマスの飾りを見て、大喜びする息子が見られるのも、
あと2年くらいだなぁ・・・
 
 
 
  

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