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2009年 11月 29日

11月の天使のお茶会(その2)

 
 
 
 
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おいしいランチの後は、これまたずっと楽しみにしていた
富田先生の『はじめての中国茶』のレッスン♪
 
 
富田直美先生/中国茶教室「Salaon de leecha 麗茶」主宰
http://www.leecha-salon.com/
 
 

前回は台湾のお茶だったので今回は中国大陸のお茶☆
 
 
中国茶というとウーロン茶というイメージが強いけれど、
中国では、ウーロン茶は、たくさんあるお茶の一つという位置づけらしい。
 
 
揚子江流域で取れるお茶は緑茶が中心。
 
ウーロン茶は台湾や福建省、広東省が主な産地。
暖かい土地だと作りやすいいそうだ。
 
 
風土に合ったお茶を作るのがいい、とのこと。
 
日本は緑茶、インドは紅茶が適している。
 
 
アッサムのお茶の木は、葉が大きくて、背が高くて、
日本のお茶の木とは全く違う木に見えるそうだ。
 
 
これを日本にもってきてがんばって育てようとしてもうまくいかない。
 
お茶には風土と土壌がかかわっている。
その場所で作られるからこそ、の味になる。
 
その土地の特徴が出る。
 
 
人間も同じなんだろうなー
自分とは全然違う、他の誰かになろうとするより、
自分だからこそ、を求めるのが、正解なんだろう。
 
 
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大陸の青茶(ウーロン茶)の産地は福建省と広東省。
門構えの中に虫と書いて、日本語では「びん」、中国語では「みん」と呼ぶ字があるが、
これは福建省の略称だそうだ。(一文字で言い表す)
 
 
大陸では簡体字を使うとは言え、全部漢字で書くわけだから、
やっぱり略称が必要になるのかな?
 
昔、香港人の友達と会った時、彼女は小学生のお嬢さんを連れてきていたが、
喫茶店でお茶している間、その女の子は紙ナプキンに字を書いていた。
私が全然知らない、えらく画数の多い字ばかりだった。
ひらがながないから当然なのかもしれないけど。
 
 
 
 
 
 
 
始めてご参加の方がいらっしゃるので、基本のおさらい。
 
お茶を飲むのに使う器は全て、必ず温めておく。
冷たいと香りが立たないし、味がボケてしまうそうだ。
 
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◇最初のお茶◇
お茶菓子とかお食事ナシで、お茶だけで楽しむ雰囲気のもの。
香りが強くて、口の中に残る感じ
と、言っても、ステキな残り香のように心地よい。
 
このお茶を飲みながらおしゃべりすると、口の中に空気が入って
また味が戻ってくる感じ。
 
 
中国茶は、本当に種類が豊富で、
華僑ががんばって競り落とすような、大変人気のある高価なお茶や、
市場にはなかなか出てこない、入手困難なお茶があるそうだ。
 
 
コンテスト用に作られるお茶があり、
こういうお茶は本当に「選りすぐり」で、ものすごく高値がつくことも。
 
 
 
 
 
今回の最初のお茶の香りはかなり強い感じがするが、
着香ではなく、お茶の技術で出しているそうだ。
 
 
木が生長して
「若い葉→花を咲かせる→実をつける」という過程を経ていくのと同じように、
 
お茶も製造過程で
  発酵が浅い→若草の香り
  発酵が進む→花の香り
  もっと発酵が進む→フルーツの香り
  全発酵→蜜の香り
というように、いろいろな香りになるそうだ。
 
 
ウーロン茶は少し置いたものの方が
香りが落ち着いてきていいらしい。
 
 
このお茶は香りも味もハッキリしているだけあって
すきっ腹に飲むと胃がキューッとなることもあるそうだ。
 
 
日本茶もそうだが、発酵が浅いとカテキンがそのまま残っているので
ちょっと強い感じになる。
 
 
ほうじ茶のほうがやさしい。
  →焙煎をかけるとやさしくなる。
 
 
お腹が弱い人は焙煎が強いものを飲むとよいそうだ。
 
 
日本茶は色を重視して、お茶を淹れたときに、きれいな色が出るようにするが、
中国茶には、そういう部分はないそうだ。
 
 
 
 
 
◇2番目のお茶◇
次は武夷岩茶。
これは、お茶のカテゴリー(?)の名前で、武夷岩茶の中にもいろいろな種類があるそうだ。
 
 
武夷山は昔、海底だったが、隆起して山になった。
岩場にはミネラルがあり、そこにはえたお茶の木からつんだことから岩茶と名づけられた。
 
明・清の時代から、皇帝献上茶だったとのこと。
 
岩茶を扱うお店もあるそうだ。(中目黒:岩茶房)
http://www.gancha-bou.co.jp/index.html
 
 
1番目のお茶は先生が淹れてくださったが、
2番目のお茶はみんなで実習。
 
 
蓋碗で淹れた。
 
蓋碗の蓋は、ぴったり合わないようにできている。
(ぴったりだとくっついてしまうので、お茶が出ない)
 
 
本当は蓋イッパイイッパイのところまで、お湯を注いだほうがおいしいが、
慣れないうちは、火傷してしまう可能性があるので、ムリをしないほうがいい。
 
お茶の葉は、多めに入れておく。
後から足せないから。
多すぎたら取ればいい。
 
少なかったからといって、後から足すと、味のバランスが悪くなる。
 
 
蓋碗でも、茶壷(急須)でも、お茶は必ず注ぎ切ることが大切。
お湯が残っていると、次に淹れたお茶が苦くなる。
 
香りを楽しむのは一煎目。
味を楽しむのは、二煎目、三煎目。
 
一煎目で長い時間お湯を入れておくと、後がおいしくなくなる。
    →香りを楽しむ程度に。
 
二煎目は濃くなりすぎないように注意。 
 
 
武夷岩茶はお菓子と合う!ということで、お茶菓子の話。
ナッツやドライフルーツが合う。
中国の人は、ひまわりの種を食べるが、殻はその辺に・・・(笑)
 
 
武夷岩茶の中には大紅[月衣]というのがある。
 
この原木のあたりは観光地になっているそうだ。
0911dscf3047.jpg 

 
 
不意に明美先生が
「お茶坊主が来てる。 さっきからいるよ」
と、おっしゃった。
 
 
絹のようなキレイな服を着た子どもとお父さん。
後からお母さんらしき人も来たそうだ。
 
エンジェル講座で気がよくなったところで
ステキなお茶の香りが充満したから
遊びに来たのかな???
 
 
 
 
 
 
 
3番目4番目のお茶は、身体を温めるお茶で、
まったりしてきて、眠くなるとか(笑)
 
 
 
◇三番目のお茶◇ 
最初に飲んだお茶を焙煎したもの。
香港で好まれるお茶だそうだ。
 
香港の老舗のお茶屋は、自分のお店の味を持っている。
今日のお茶は軽めの焙煎だが、
しっかりした焦げた感じの焙煎もあり、意外にお食事に合うとのこと。
試してみたいなぁ~
 
 
明美先生は三番目のお茶を飲んで「飲茶に合いそう」とおっしゃっていた。
確かにそんな感じがする。
 
 
 
中国茶はおうちにある急須で淹れてもおいしくいただける。
しっかり温めておくのがポイント。
 
鉄観音は、三煎目くらいがまったりしておいしい、とのこと。
 
 
出し尽くしてしまった葉ではダメだけど、
さほど飲んでいない茶葉だったら、
茶葉を容器に入れて、そこに水を入れて一晩置くと
美味しいアイスティーになるそうだ。
 
 
昔は中国人は冷たいお茶は飲まなかった。
 
水は湯冷ましにしないと飲めないので、
水出しにするのは手間だったから???
 
 
中国では水道水が飲めない代わりに、
お湯はたいていもらえるそうだ。 
 
今はミネラルウォーターがポピュラーだし
冷たい飲み物も売っている。
 
 
 
 
 
昔、台湾の国内線に乗ったとき、
軽食として、月餅っぽいお菓子と紙パックのウーロン茶が出た。
お菓子を一口食べたら、めちゃくちゃ甘かったので、
あわててウーロン茶を飲んだら、
飽和して砂糖が沈殿しているんじゃないかと思うくらい甘かった・・・
 
 
 
 
 

◇四番目のお茶◇
これは広東省のお茶。 
(三番目までは、福建省のお茶)
 
潮州の山のほうで取れるお茶。(汕頭の近く)
潮州の人はこのお茶を飲んでいるそうだ。
 
香りはまるでフルーツのよう。
お茶っぽくなくて、いろいろな香りが混ざっている感じ。
  
 

先生が初めてお茶を飲んだとき、絶対に着香だと思ったそうだ。
でも、これが着香じゃなく自然のものだと聞いて、
中国茶にハマってしまったそうだ。 
 
ブレンドはせず、この香りの出る木の葉だけを使っている。
 
 
このお茶の中には杏仁のような香りのものもあるそうだ。
いつか飲んでみたいな~
 
 
このお茶の木は一株が大きい。
アッサムとやぶきた茶の中間くらいの大きさ。
 
 
 
中国にはお茶の市場があり、上海のお茶市場にはいろいろな種類がある。
新センや香港のお茶市場にもいろいろなお茶あるが、
産地との距離などの関係で「この市場ならこのお茶は必ず買える」というのが
あるそうだ。
 
 
本当にお茶はいろいろな種類があって、
「好きなお茶」というのも人それぞれ。
 
先生はお茶のレッスンの後、どのお茶がおいしかったかについて
アンケートを取っていらっしゃるそうだが、回答はそれぞれ違っていて、
自分ではうまく淹れられたと思っても、それがアンケート結果には
反映されないこともあるそうだ。
 
同じ人間でも、その日の体調によって、飲みたいお茶が変わってくるらしい。
 
 
 

 
 
前回と今回で8種類のお茶をいただいた。
どれもみんなおいしかった!
 
 
先生は、お茶が美味しくないと楽しくないので、
美味しさを重視して、お茶を選ばれているそうだ。
 
 
中国茶の名前は、いくつか聞いたことはあったが、
産地とか焙煎がどうとか、そういうことはほとんど知らなかったし、
きちんと淹れれば、びっくりするほど良い香りが出て、
ものすごーーーく美味しくなることが体験できて本当によかった。
 
しまいこんであったいただき物の中国茶や
なんとなく買ってきた中国茶の重要度が急上昇!(笑)
 
 
とても楽しくて美味しくて素晴らしい講座だった。
 
 
富田先生、どうもありがとうございました!
ご参加の皆様、ありがとうございました!
 
 
お土産にいただいた花茶♪
きれいな花が咲きました!
 
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2009年 11月 28日

11月の天使のお茶会(その1)

 
 
今日は、毎回楽しみにしている、明美先生のエンジェルカードワークショップ♪
 

0911dscf3037.jpg  
 
明美先生/Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
 
 
会場は、明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
 
 
 
最初にカッパドキアの写真を見せていただいた。

9月のエンジェルワークでお話があった、水晶球を
トルコのカッパドキアに埋めてきたそうだが、
その時の写真。
 
『鎌倉聖石』&『水晶珠埋け代行』 
http://www.m2-dream.net/?p=823 
 
 
埋めたのは満月の日だったそうだ。
回覧された写真は藍色の空に浮かぶ白い満月。
その上にはおめでたい彩雲がかかっていた。
 
 
明美先生のブログに
「受け取りましたお写真 スキャナーで取り込む前のご披露です」
ということで、この写真が掲載されている。
 
http://www.magical-carpet.com/?p=302
 
 
 
◇エンジェルカードについてのお話◇
—————————-
初めてご参加の方がいらっしゃったので、切り方から復習。
 
 
3枚引く方法で、全員が実習。
 
どのエンジェルカードにもあんちょこがついているが、
練習では直感を磨くために、あんちょこは見ないようにするといいそうだ。
 
 
エンジェルは何人もいるけれど、まずは四大天使から。
 
◎ミカエル
日本の神様で言うとスサノオのイメージ。
オールマイティ。
癒し、サイキック、予知能力。
石はスギライト(スージーライト:紫色の石)
 
 
 
ミカエル、ラファエル、ガブリエルはよく聞く名前だが、
ウリエルも四大天使の一人。

◎ウリエル
お金・富をもたらしてくれる。
石はアンバー 
難しい問題や仕事のトラブルの時には
「ウリエル、守って~」

アンバーのペンダントを持っている。
最近出番が多いかも(笑)
 
 
明美先生は、今後、先生のサロンで扱う予定の
天使のスプレーをお持ちになっていた。
 
ウリエルのスプレーの香りはベルガモットのような感じだった。 
 
 
◎ラファエル
癒し、ヒーラー、ヒーリング
旅先の安全を守ってくれるので、
ラファエルのスプレーは旅行に持っていくといいそうだ。
石はエメラルド、マラカイト(緑色)
 
 
◎ガブリエル
子どもに関すること
生み出すこと、
ひらめきをサポート
石はシトリン(黄色)
 
 
 

◇チャクラのお話◇
—————
肉体を活性化させるエネルギーが流れているが、
そのエネルギースポットのような場所が7箇所ある。
 
チャクラヒーリングでは、チャクラに対応する石を使う。 
 
 
第一チャクラは尾てい骨。
対応する石はタイガーズ・アイ
グラウディング=地に足がついているか?
物質的なもの、目に見えるもの、実生活。
これが活性化していれば、実生活はきちんとしている。
 
 
第二チャクラは子宮のあたり
石はカーネリアン
食欲、感情、感性、色気も???(笑) 
 
 
第三チャクラはみぞおち。太陽神経叢
石はアベンチュリングリーン
ここが活性化していれば、腹が据わっていて
「自分」を持って行動できている
 
 
第四チャクラはハート
石はローズクォーツ
好き&他人からの好意を受け入れる
 
 
第五チャクラはのど
石はアメジスト
コミュニケーション能力
思っていることを人に伝える←コレをサポートするエネルギー
 
 
第六チャクラは第三の目
石はソーダライト
ビジョンや透視
 
 
第七チャクラはクラウン(頭頂)
石はクリアクォーツ
内なる自己、ハイヤーセルフ、宇宙
 →これらを、自分の中にいるもう一人の自分として
  考えるとわかりやすい
 
ファミレスで、何を注文しようかな~??
と思ったとき、ふと、ハンバーグにしよう!と思いつく
 
これはもう一人の自分と話している
 
ファミレスのメニューが決められるんだから、
本当はもっともっといろんなことを聞ける
 
 
しかし、左脳でえいろいろ考えていると、
なかなかうまくいかない
 

もう一人の自分との会話は本当はできるはず
そうすれば、いろんなことがわかってくる
 
 
 
 
◇石のお話◇ 
———— 
◎クリスタルクォーツ
気の流れをよくする
ペンジュラムに使われている
オールマイティ
最初にパワーストーンを買うときは、これを買うといい
→気の流れを整えるので
 
 
◎ソーダライト
勉強への関心を高める
若返りの石とも言われている(触ったり、持ち歩いたり)
 
 
◎アメジスト
直感を高める
魔除けになる
 
 
◎ローズクォーツ
恋愛、トラウマを癒す
 
 
◎アベンチュリングリーン
 ※アベンチュリンはいろいろな種類がある
心身のバランス、
家族愛を高めたり、友達との仲を平穏にする
 
 
◎カーベリアン
仕事の成功、ヤル気、行動力
 ※赤やオレンジは、自分の力を呼び覚ます
             元気にしてくれる
 でも、元気すぎる人はブルー系のものを
 心穏やか=グリーン
    穏やかな人はオーラも緑
 
 
 
◇色とパワースポットのお話◇
————————
パワースポットに行きたいと思ったら・・・
 
海 : 水色/青→いろいろなしがらみを持っていってもらう

山 : 緑に癒される
   : 土(茶色)→グランディング
 

◇白い寅の年についてのお話◇ 
kakkoさんのブログで「白い寅」について書いてあったので
その説明
 
 
来年は庚寅
(西暦を60で割って余りが30になる年が庚寅)
 
風水で行くと、庚寅は西が吉方位
京都御所の西の守り神は「白虎」
 
白い虎は開運グッズになるかも?
 
 ※京都御所の守り神と対応する神社
    龍(東)  :八坂神社
    虎(西)  :松尾大社(お酒の神様)
    玄武(北):上賀茂神社
           (賀茂別雷神社:かもわけいかづちじんじゃ)
    朱雀(南):城南宮 (じょうなんぐう)
 
  
 
 
◇パワーストーンのいろいろな形のお話◇
~欲しいなと思ったときのガイド~ 
——————————– 
ネコ:金運・社交運→お店に置くといい
 
蛙:無事カエル→子どもにもたせるといい
 
丸玉:エネルギーとパワーを調和させる、平穏になる

勾玉:魔除け、生命力
     →胎児が育ったときのカタチに似ている:健康長寿
 
 
 
◇チャクラの石の使い方◇
——————–
①エネルギーの活性化 
  窓辺に並べておく
  太陽・月の光で自分のエネルギーが活性化される
   (ヒーラーでなければ、自分のチャクラに対応していると考えてよい)
 
②自己判断
  ペンジュラムを使って自分のチャクラの状態を調べる
 
 
  明美先生実演
   7,6,5は得意な分野のことなのでペンジュラムは良く回った
   ハートチャクラ
    「心が優しいとか・・・動きませんねー・・・フツーと言うことですね(笑)」
   第三チャクラ
    「行動力は・・・フツーですね~」(先生の行動力は卓越していると思いますが・・・)
   第二チャクラ
    「食欲は・・・回りますね~」(食べ物の神様が三人ついていらっしゃるから??)
   第一チャクラ
    「逆回りですね~」
 
 
   続いて、ペンジュラムでヒーリング
   自分の意思でまわす(右に回るように)→自分で調整できる
     参考文献:「きれいヒーリング」長井はるみ著 p.154 セルフヒーリング
 
 
③用途に応じて持ち歩く(単独でも・複数でも)
 
☆チャクラの石を窓際に並べられなかったら、天気のいい日や満月の日に
 外に出しておくとよい
 
 
 
◇石の浄化の仕方◇
—————–
セージを使う
  セージの葉に火をつけて、煙で浄化
  ネイティブインディアンが、浄化・儀式に使っていた
  セージのスプレーでもOK

塩の上に置く

水で洗い流す
 
 
◇浄化のタイミング◇
—————–
いつもと違う感じがした時
 
人混みに出た時
(コンサート会場などはOK)
 
初詣
 普段はおまいりしないような人が、ご利益を求めて来る
 
→帰ってきたら、水で洗うなどして浄化
 
☆水につけてはいけない石もある
   インカローズとか 
     塩の上に置く、セージを使う
 
 
◇石のパワーアップをしたい◇
————————
気のいい神社・ココはすごい!と感じた神社の
手水場や湧き水で洗う
 
満月の光にさらす
 
 
満月の夜に海水で洗う
  明美先生は沖縄の海でやったそうだが、周囲は新婚さんだらけだったとか(笑)
 
 
 
ペンジュラムを使ってみんなでいろいろ試してみた
 チャクラの石とか、先生が持ってきた天使のスプレーとか(自分に合うのがわかる)
 
 
先生が鎌倉の石屋さんへいったら、
「普段は石を勧めないんですけど、口が勝手にしゃべるんです」
と言って、店員所女性がラブラドライトを持ってきて、明美先生に勧めた
 
表はキラキラ、
裏側は明美先生が写真を撮ると映っていることが多い、ピンクリングに似た模様 
 
 
購入して帰って、それを持ってみたら、不思議な夢を見た
思い出すことが全然なかった記憶が蘇ってきて、
それに付随するイメージがどんどん遡って出てきて、いろんな夢を見た
 
 
鎌倉の石屋さんでは、シトリンの玉を渡されて
「これを握っていたほうがいいですよ」
と言われたこともあるとか
 
握っていたら「開いた感じ」があったそうだ
 
 
その時もお店の方は、
「普段はこんなことは言わないんだけど、
 なんだか言いたいわ、渡したいわ、なんです」
だったそうだ
 
 
☆石はいろんな使い方がある
握ったり、部屋に置いておいたり
 
お友達だと思って、仲良くなるといい
 
 
エンジェルも石もオイルなど、いろいろなことが繋がっている
 
これらは、日常生活にしっかり取り組んで、その中で活かしていくもの
日常生活をよりよいものにするためのエッセンス
 
 
スピリチュアルに傾倒すると、そっちの世界がメインになりがちだが、
本来は、生活自体をより良く、より楽しいものにするためにスピリチュアルがあるはず
 
 
「そのためのワークショップを開催しています」
 
 
 
明美先生、素晴らしいワークショップをありがとうございました!
ご参加の皆様、どうもありがとうございました!
 
 
美味しいランチの後は、天使のお茶会へ~(続く)
0911dscf3039.jpg  
  
 ____________________
 
 
確かに、スピリチュアルは、変なハマリ方をすると、
実生活からの逃避になってしまう。
 
 
何事もそうだけど、まず、自分が生きていて、
きちんと生活できていて、
周囲の人たちとも普通に関わることができていて、
その上でのプラスアルファだと思う。
 
 
足元が固まっていないところで、
背伸びしたり、高みを目指しても、、
一時は何かに届くかもしれないけれど、
長続きはしない気がする。
 
 
明美先生のエンジェルワークショップは、
こういう大切なことを教えていただける点でも
本当に素晴らしいと思う。
 
 
 
 

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2009年 11月 26日

天使の笑顔2

カテゴリー 生活一般

勤労感謝の日に、ゆーくんが遊びにきた。
 
 
(カメラに興味津々の図)
0911dsc00384.jpg  
まーーー
なーーーんて可愛いんでしょう!(オバ馬鹿炸裂)
 
 
 
不思議そうに周りを見回して、
ハイハイのトライアンドエラーを繰り返し、
(まだ「ひっくり返ったカメさん状態」で、お腹が下でも進めない)
疲れたらすやすやお眠り。
 
0911dsc00368.jpg  
 
 
お腹が空いた時は、ポロポロ涙を流して泣く。
 
息子の時は必死だったけど、甥っ子なら、超余裕~(笑)
泣き顔もまた可愛い!!と思ってしまう・・・
 
 
 
「あー お腹すいちゃったのね~
 ちょっと待っててねー
 ゆーくんのお母さん、ゆーくんのご飯作ってるからね~」
 
ただただ可愛がっているだけで、お世話をしなくていいのも
「超余裕」の理由だろうなー
 
 
こーーーんなに可愛いんだもん!
0911dsc00395.jpg 
 
 
妹も、姪っ子の時は、髪を振り乱して遠い目をして、
「ここしばらく鏡を見ていないような気がする・・・」
などと言っていたけれど、二人目は、かなりラクなんだとか。
 
頼もしい助っ人(姪っ子)もいるし。
 
 
 
息子の時は、携帯用の粉ミルクはスティック状の袋に
粉末状態で入っていたけれど、妹が持ってきた携帯用ミルクは
カレールーみたいな感じの固形になっていた。
 
 
6年間で着々と進歩しているのね!!
 
こうやって、必要な分だけ割って入れられるなら、
ちょっとだけ作りたいときも便利だ!
 
  
妊婦グッズもすごく進化しているらしい。
妹は9年ぶりの赤ちゃんの準備中に、たびたび感動したとか。 
 
 
 
 
ゆーくんの哺乳瓶は息子が使っていたのと同じ、
母乳相談室のもの。
 
 
これは全然変わってない。
 
ゆーくんはこの哺乳瓶で鍛えられているので(穴が小さい)
穴が大きいピジョンの哺乳瓶だとむせてしまうのだとか。
  
 
ゆーくんを抱っこしてると、とってもあったか~い!
 
 
そう言えば息子のことも冬場は夫と競うようにして
抱っこしてたなー
 
軽かったし・・・今は限りなく20キロに近いけど。
 
 
 
赤ちゃんはやっぱり天使だ・・・
本人は人の手を借りないと生きていけない存在だけど、
存在しているだけですごーーーく癒される・・・
 
0911dsc00397.jpg 
 
来月はゆーくん一家と小旅行。
いっぱい抱っこさせてもらおう♪
 
 

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2009年 11月 24日

パワースポットツアー ~二の酉 門前仲町を訪ねて

 
 
待ちに待ったパワースポットツアー♪
 
 
待ち合わせは門前仲町 富岡八幡宮内の鳥居入って右側の大関の碑。
 
私は間違えて西参道から入ってしまった。
きらびやかな熊手が売られている正面参道を通っていくと
皆さんがもうおそろいだった。
0911dsc00403.jpg  
 
0911dsc00402.jpg  
 
熊手をご購入の美女たち。
0911dsc00406.jpg  
この正面参道には神輿庫があり、日本一とのことだったが、
「へーそうなんだ」くらいで、チラッと見て通り過ぎた。
後で大後悔・・・(涙)
 
 
まずは富岡八幡宮の御本殿の左側の道を通って大鳥神社へ。
 
紅葉がキレイ!
0911dsc00407.jpg  
 
ここは酉の市にしか開かない。
普段は閉ざされていて、ひとけがないそうだ。
 
 
今日は紅白幕が飾られていて、たくさんの提灯がつるされ、
音楽が流れ、人もそこそこいて、にぎやかな雰囲気だった。
 
 
こちらで熊手を購入。
0911dsc00408.jpg 
 
 
この社務所(?)のすぐそばに、平成13年10月25日に改築された三末社が。
二つずつが一つの社に。
 
金比羅社
冨士浅間神社
 
恵比寿宮
大黒宮
 
大鳥神社
鹿島神社
 
買った熊手のご祈祷をしていただいた。
(なんだか嬉しい・・・) 
 
 
それから富岡八幡へ。
0911dsc00405.jpg  
 
こちらではお人形のご祈祷も受け付けているとか。
どうしていいかわからないお人形を持っていくと
ちゃんとしあわせにしてくれるそうだ。
 
 
今度は御本殿に向かっての右側の道へ。
ここには横綱力士碑がある。
 
お相撲発祥の地だとか。 
 
0911dsc00411.jpg  
 
0911dsc00410.jpg  
この石の重さは20トン!!!
明治33年に作られたらしい。
 
江東区区長 小松崎軍次氏のお名前が石に彫られていたが、
この方は明美さんのご主人のお友達だそうだ。
 
 
ここはパワースポットらしい。
明美さんはジンジンくるのを感じるそうだ。
 
私はなんとなく空気が違うかな?くらいしかわからなかったが。
 
 
次はありがたいお社が集まっている場所へ。

0911dsc00412.jpg  
ここには八つの末社。
祖霊社・花本社
天満神社
聖徳太子社
住吉社
野見宿禰神社
車析社・客神社
 
花本社は松尾芭蕉がご祭神。
深川に仮住まいしていたが、生涯で暮らした期間が一番長かったらしい。
 
 
詳細は↓  富岡八幡宮のサイト
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/sanpo1.html
 
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/sanpo2.html
 
 
こういう景色は大好き! 
(永昌五社稲荷神社?)
0911dsc00413.jpg  
 
続いて七渡神社。
0911dsc00414.jpg  
サイトの説明によると、この神社は八幡宮が創祀される前からの地主神で、
関東大震災・東京大空襲も無傷で残り、ご祭日にはお使いの白蛇が出てくるそうだ。
神社の職員も度々見ているとか。 
 
 
神社の境内?民家?公道?なんだか曖昧な場所を通って(東参道らしい)
再び正面参道へ。
 
熊手を買うと、お店の人たちが「三三七拍子」みたいなのをやってくれる。
明るくて元気な掛け声が楽しい。
 
 
八幡様境内にある深川宿で「あさりめしの素」購入。
 
 
そして今度はお食事の場所へ。
 
途中、深川不動堂の参道みたいなところで、
デニムに和風の意匠をプリントしたもの(染め?)や
デニムと和の柄の布を組み合わせたバッグを売っている屋台があった。
0911dsc00417.jpg  
おじさんはなんだか自信満々で
いかにこれがすごいかを滔々と(?)語っていた。
こういう時には自信満々な方がいいのねー
 
 
風神雷神の柄の細い布と組み合わせてあるデニムのバッグを購入。
 
 
「サイトがあるからねー」ということだったので見てみた。
ネットショップっぽいが、そうじゃないらしい???
http://sankosen.jp/
 
 
 
お食事の場所へ向かう道のり。
 
これは食べ物の神様に導かれている明美さんじゃないと
辿りつけないかも・・・
 
0911dsc00418.jpg  
0911dsc00419.jpg  
0911dsc00420.jpg  
こんな写真じゃ、もう一回行くときの手がかりにはならないなぁ(笑)
 
 
やがて到着・・・
 
驚くほど目立たない入り口。
0911dsc00421.jpg  
唯一の目印ともいえる看板。
0911dsc00422.jpg  
 
という外観だったが、店内は、とってもステキだった~
 
0911dsc00424.jpg  
0911dsc00425.jpg  
0911dsc00426.jpg  
0911dsc00428.jpg ↑猫文字(笑)
 
 
0911dsc00429.jpg 本日のメニュー
 
0911dsc00433.jpg 今回のツアーの唯一の男性メンバー
 
0911dsc00434.jpg  
 
 
 
 
ウエイターさんはとっても気さくな面白い人だった。
(埼玉のご出身とのことで勝手に親近感)
 
 
「今日は二の酉の日だから、富岡八幡宮のほうはにぎやかだけど
 人がこっちに来ることはないから、音がパタッと止んじゃうんですよねー」
 
 
そして、酉の市が続いた理由を教えて下さった。
 
 
「酉の市のときだけ賭博が許されたから」だとか。
 
 
 
三の酉は、火事が多いといわれている理由も説明してくださった。
「三回賭博ができてしまう=大金を使われてしまう」
・・・ということで、奥さんたちは、そんなことをされてはかなわない。
 
 
だから、「火事が起きるから早く帰っておいで」ということで
三の酉の日には、火事のうわさが流れたのだとか。
 
 
熊手は商売繁盛の縁起物で、買う人は多いけれど
賭博が許されたというのが、酉の市が長年続いた理由らしい。
 
 
最初の料理が運ばれてきた。
0911dsc00435.jpg 「パプリカのヴァバロワ&オーガニック野菜のラタトゥイユのゼリー寄せ」
 
 
このラタトゥウユではトマトは使っていないそうだ。
野菜に水蒸気を当ててサウナ状態にして、余計なものを出させて
そこにブイヨンを吸わせる。
汗をかいた後だから(笑)、ブイヨンをよく吸う。
 
これにハチミツでコーティングして、お酢でさっといためて酸味をつける。
(ハチミツの甘味とお酢の酸味で、味のバランスを取っている)
 
 
カメラ持参者は熱心に写真撮影。
 
 
 
「それにしても深川の酉の市とは渋いセレクトですねー」
と、ウエイターさん。
 
その後は彼と明美さんとの楽しい会話。
 
 
他の場所だと人に疲れるんですよー
欲深な人が多いからねー
 
福をもらいに行ってるんだか、奪われに行ってるんだか(笑)
 
 
深川は、良く言えば、のほほんとしてますよねー
静かにお参りできますよねー
 
 
浅草のおおとり神社、新宿の花園神社は、人が多くてすっごく並ぶ
 
浅草はあやしげ~なところだよね
吉原があったところだから
 
浅草はアクセスが悪いですよね
本当に人ばっかりで、行くだけで疲れます
 
 
お次の料理は「真鯛&ホタテ貝のムースの包み焼き/伊勢海老のソース」
 
ホイルの包みを持ってきて、我々が見える場所で開いてくださった。
0911dsc00436.jpg
 
 
ウエイターさんのご説明。
「真鯛の背中にホタテの貝柱を詰めてあります。
 丸ごと一匹、シャンパンで蒸し焼きにしてあります」
 
0911dsc00437.jpg  
0911dsc00438.jpg  
 
「背を開いて、ポケット状にして、ホタテ貝の貝柱のムースを詰めているんです。
 背中だけ開いて、中骨と内臓を抜くので技術が必要です」
 
0911dsc00439.jpg  
 
「どうしてここでお店を開いたんですか?」
みっちゃん^^さんがご質問。
 
 
オーナーが1985年にオープンさせた。
それまでは、銀座のお店で働いていて、ヨーロッパにも行った。
「盲導犬の入れるレストランを」ということで、深川ではじめたのがきっかけ。
1年くらいでつぶれるだろうといわれていた。
 
20年以上前は、完全な下町。
フランス料理を食べる人はいなかった。
でも、いろいろな方に支えられて、お店は続いてきた。
 
 
一見さんが来るようになったのは最近のこと。
お断りというわけじゃないけれど、
一見さんは、ここまでたどり着けない(笑)
 
今はインターネットのおかげで、こういうお店を知ってもらえるようになった。
これまでは、口コミ・紹介ばかりだった。
 
再び、お料理の御紹介。
「鯛とホタテ君には申し訳ないけど、このお料理のメインはソースです」
 
0911dsc00441.jpg 

ソースにはバターは使っていないそうだ。
海老の風味を感じるためのソースで、火を止めた後、ウニを入れている。
魚を淡白にして、ソースを楽しめるように。
 
 
0911dsc00440.jpg 
この丸いパンはもちもちしていて、とっても美味しかった。
 
 
「ハノイブレッドをお持ちしましたー」
「え?さっきのパンは???」
「あれは、ただのパンです(笑)」
 
 
「ベトナムに行かれた方jはご存知かもしれませんが、
 こういうパンはありません」
 
0911dsc00446.jpg  
ウエイターさんはハノイブレッドについて説明してくださった。
 
日本大使館に呼ばれてここのレストランのスタッフで
料理を作ったことがあるそうだ。
 
その時の大使からのリクエストは
「ハノイらしい料理」
 
そこで「あるもの」が入っているフランスパンを考えた。
(中身が入ったフランスパン)
 
 
あるものとは、飲茶。
 
ベトナムはフランスの植民地だったので、フランスが色濃く残っている。
お隣の中国の文化も入ってきている。
 
なので、中身は中国風ということで飲茶、
外側はフランスということで、フランスパン。
  →これが、オリジナル料理のハノイブレッド。
 
今回は、エビのすり身+つなぎとして鯛を使っているそうだが、
その時にあるもので作るらしい。
 
 
「一人二つずつですよー
 三つとったらわかりますよー
 くれぐれもここでケンカしないようにお願いしますよ~(笑)」
 
とっても楽しい人だな~
 
 
ハノイブレッドを堪能していると、ウエイターさんが入ってきた。
デザートのタルトタタンについての質問があった。
 
「青森からとってもいいリンゴが入ってます。
 みなさん、シナモンは大丈夫ですか?」
 
シナモンがダメと言う人は誰もいなくて、好き~☆という人もいた。
 
「珍しいですねー
 一人くらいはダメとおっしゃる方もいるんですが」
 
 
 
そして、メインディッシュが登場!
  
「仔牛のパイ包み焼き/ソース・グラス・ド・ヴィヤンド」
0911dsc00448.jpg  
 
  
「フランス料理の嫌いなところは料理の名前が呪文みたいなところなんですよ(笑)
 ここはどこだ!といいたいです」
 
本当に面白い人だ~
お料理についてもいろいろ楽しく説明してくださるし。
 
 
ソース・グラス・ド・ヴィヤンドとは、「ソースと氷と肉」
 
グラス=氷 (デミグラスソースのグラスも氷)
 
日本料理では「にこごり」のこと。
お出汁を煮詰めていくとゼリー状になるが、これが氷っぽいから「グラス」
 
赤ワインのソースというが、チョコレート色になっていた。
 
赤ワインをボトル2本以上入れているのだとか。
バターは使っていない。
 
パイにバターを使っているので、ソースには使わないでさっぱりめに。
煮詰めてあるので、凝縮感が出ている。
 
海老のソースは「フレッシュさ」がウリ
こちらのソースは「熟成」 
 
すね肉などを入れて、うまみを引き出している。
半分ソース、半分たれみたいな感じ。
 
 
「中身は熱いので気をつけてくださいね~

 この間来たフランス人は、熱いって言ってるのに、
 大丈夫だとか言って、丸ごと食べて、
 何て言っていたのかわかりませんが、奇声を発していましたよ」 
 
 
笑い話の後は、引き続き楽しい解説。
 
バターは「魔法の杖」といわれているらしい。
これを使えば、味はまとまるけど、魔法はいつかはとける。
 
味がくどくなってしまう。
美味しさと「くどさ」はギリギリの境界。
消化能力があれば、バターがたくさん使われていても大丈夫だけど。
 
赤ワインは口の中をリフレッシュしてくれる。
バターをたくさん使った料理でも、赤ワインと一緒なら食べられるが、
水だけでバターのソースを食べると口の中に残ってしまい、くどくなる。
 
なるほどねー
面白いなー
 
 
明美さんの笑い話風武勇伝や、すごいお友達のすごいお話をいろいろ伺っていると、
デザートのタルトタタンが運ばれてきた。

 
「パンチのあるタルトタタン」だとのこと。
 
0911dsc00452.jpg  
確かにすっごく濃厚な味わい・・・
リンゴのお菓子でこれだけインパクトがあるのは始めてかも。
 
 
コーヒーが運ばれてきた。
ミルクポットがとっても面白い。
 
0911dsc00455.jpg  
このミルクポットだからということで、普段はブラックなのに
ミルクを入れる人が増えたのだとか。 
 
 
「御歳何歳なのかわからないけど、彼女募集中です(笑)」
 
0911dsc00456.jpg 

 
楽しくて美味しい時間はあっという間に過ぎた。
 
 
コートを着たり、荷物をまとめたりしていると、
ウエイターさんが、富岡八幡宮のお神輿の話をしてくださった。
 
 
普通はおみこしは一つだけど、富岡八幡宮には二つある。
大きいのと小さいの。
 
大きいものは4.5トンくらいあるそうで、
とにかくキラキラにということで、ルビー・サファイヤもくっついてて、
時価3億円くらいなのだとか。
 
 
これが「後で大後悔・・・(涙)」の理由。
しっかり拝んでおきたかった・・・
 
 
このお神輿を作るのにかかわった宮大工さんが
こちらのレストランにいらっしゃっているそうだ。
 
 
4.5トンじゃ担ぐのに危険ということで、小さいものを作ったそうだ。
小さいといっても2トンあるらしいが。
 
 
お店の入り口には「笑門」の文字が入った飾りがあった。
これは伊勢神宮のもので、1年間飾るのがお約束だそうだ。
 
 
ウエイターさんはお店の外までお見送りしてくださり、
看板にまつわるお話もうかがうことができた。
 
お店の名前のChatiere(シャテール)とは、「猫穴」。
扉の下のほうに猫が通れるようにあけておく小さな穴のこと。
 
看板にはLa sakuraとあるが、これは有森裕子さんが
お菓子屋さんを開く予定だったとか。
でも、実際には開くことはなかったので、La Sakuraはダミー。
 
0911dsc00422.jpg  
ワインバーと間違えられることあり、看板に電気はつけられない。
でも看板がないとわからないので、置いているらしい。
 
 
ウエイターさんは我々が見えなくなるまで
丁寧にお辞儀をして見送ってくださった。
 
 
とってもいいお店だった。
また行きたいけど、辿り付けるか???

ビストロ・シャテール
http://www.green.dti.ne.jp/chatiere/index.htm
 
 
ステキなお食事の後は、深川不動堂へ。
http://www.fukagawafudou.gr.jp/
 
 
0911dsc00458.jpg 

 
 
まずはこちらで願い事を・・・
 
0911dsc00459.jpg 
 
神に願い事を書いて、水に浮かべておくと、紙が溶けるので、龍神様に届くらしい。
水に浮かべた後は、銅鑼を二回鳴らす。
 
0911dsc00460.jpg  
次にお参り。
 
0911dsc00461.jpg 

本堂(?)の中に入って奥へ進むと、橋みたいなものがあった。
阿字橋というらしい。

橋の中央に、梵字の「阿」が映し出されている。
全てのものの根源=大日如来ということらしい。
この「阿」の光を受けることで、常に仏様の慈悲の光を受けていることを
実感できるそうだ。
ありがたく橋を渡らせていただいた。
 
それにしても、なんだか不思議な夢に出てきそうな、不思議な光景だった。
 
 
護摩焚きが始まった。
ものすごい太鼓の音。
空気が振動している。
 
明美さんに誘導していただいて本堂へ行き、
大勢の方々と一緒に正座して読経を聞いた。
 
正座している足の下から、何かピリピリするものが上がってくる感じ。
指先もピリピリする。
 
大勢のお坊さんが同じお経を読んでいると
なんだか不思議な歌のようだ。
 
 
明美さんがいろいろご存知だったので、お加持もしていただけた。
(お財布とパワーストーンのブレスレット、
 Dream Writerの黄色い万年筆を小さい風呂敷に包んでお願いした)
 
お加持とは、お不動様の御心に宿るご加護をいただけること。
後で明美さんに教えていただいた。
 
 
声をそろえて、同じ抑揚で、同じ言葉を唱えるのは
何かエネルギーのようなものを生み出すような感じがする。
 
 
最後に澄んだ鐘の音が何度か響いて読経終了。
 

お坊さんたちが静かに出て行った後、一人だけ残った方が
護摩焚きのご挨拶と言うことで、ありがたいお話をしてくださった。
 
 
執着を捨てること。
形あるものは全ていつかは形を変えてしまう。
自分の身体さえも、いつかは朽ち果てて地に戻る。
 
諸行無常
全てのものは移り変わり一瞬たりとも同じ状態ではいられない
 
そういうものに対する執着を捨てる。
  
執着を捨て切った時、慈悲の心が生まれて、
他人のために尽くすことができる
 
・・・というようなお話だったと思う。
 
  
執着を捨てるのは、難しいなぁ・・・
まあ、とりあえずは中庸をめざしたい。
(これだって難しいけど)
 
 
護摩焚きは11時、1時、3時、5時に行われているそうで、
ちょうどうまい具合に3時の部に参加できた。
 
 
とってもラッキー。
明美さんがご一緒だと、何もかもタイミングがいい。
 
 
工事中の部分が完成すると、こうなるらしい。
0911dsc00463.jpg  
 
 
 
 
最後に深川伊勢屋をのぞいて解散。
 
0911dsc00465.jpg  
 
 
本当にとっても楽しくて、美味しくて、面白くて、ありがたい、
素晴らしい一日だった。
 
 
 
ご一緒させていただいた皆様、どうもありがとうございました。
明美さん、楽しい一日をありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

 
 

 

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2009年 11月 22日

16回目

カテゴリー 生活一般

 
 
11/20(金)は、16回目の結婚記念日。
 
 
↓コレを残しているのは、我が家では「防災グッズ」という位置づけだから。
0911dsc00366.jpg 
 
毎年律儀に燃やしてきたが、去年サボったので、
今年は16まで燃やさなければならない(笑)
 
 
20日の夜と21日の午前中で16まで燃やせたが、下へ行くほど太くなるので
数字が消えるところまで燃やすには時間がかかる。
 
 
一緒に写っているグラスは、今はなき「三和銀行」の粗品。
結婚が決まったときに、祖母が益子焼の食器と一緒にくれたもの。
 
昔は銀行の粗品もそれなりによかったんだなー
祖母はお店をやっていたから、
扱うお金が多くて、たくさんもらえたのかもしれないなぁ・・・
 
 
子どものころ、祖母からワンサくんの貯金箱をもらったけど
アレを取っておいたら、値がついたかもしれないなぁ。
劣化してどうしようもない状態になってたかもしれないけど。
 
 
 
ろうそくには「25」までしか数字が入っていないので、息子が
「26からはどうするの?」
と心配そうに聞いてきた。
 
 
「おかーさんが書くから大丈夫」
 
 
・・・25まで燃やしたら、完全に「防災グッズ」かもしれないなぁ(笑)
その頃には、もっといいものが出てるかな?
 
 
会社がお休みだった夫が(本人の意思ではないお休みらしい)
玉川高島屋まで行って、いろいろな「お祝いお惣菜」を買ってきてくれた。
 
 
ありがたみのわからない息子に貪り食われてはかなわないので、
予めパンを食べさせておいたのだが、あまり効果はなかった(涙)
 
 
デザートは、とってもおいしいケーキ。
結構有名なお店らしいが、私は知らなかった。
夫が知っているのは、その昔、戸塚勤務だったからだろう。
0911dsc00367.jpg 
 
 
息子に結婚式の写真を見せてあげた。 
「わー! おかーさん、きれー」
という、嬉しい反応の直後、
「・・・若かったんだね」
余計な一言は父親譲りか??
 
 
1年か2年前に見せるべきだったかな?
そうすれば余計な一言はなかったかも・・・(笑)
 
 
 
 

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2009年 11月 19日

目指せ!ミネラル美人(笑)

カテゴリー 生活一般

 
 
先日の毛髪ミネラル検査の結果を受け、早速サプリを買ってきた。

毛髪検査(2009年 11月 12日)
http://www.m2-dream.net/?p=1070
 
  
 
選択基準は、
 
『有害ミネラルの排泄を促すミネラル・ビタミン』
『あたなに必要な主なミネラル』
 
の和集合をとって、その中でお店で目に付いたあまり高くないもの。(笑)
 
 
 
でも、サプリだけに頼るのは当然ながらマズイらしい。
 
きちんとした食事から採らないと。
 
 
 
先日「一生インフルエンザにかからない体質の作り方」という本を読んだ。
 
この本で紹介している「画期的な方法」は高いので、庶民にはキツイ。
(死ぬよりマシでしょ?といわれたら反論できないけど)
 
 
でも、いろいろタメになる情報は得られた。
ただ、インフルエンザに対する考えは、
先生ごとにだいぶ違うということを改めて感じた。
 
 
どの情報を選択するかは自己責任なんだなー
 
 
タメになる情報の一つはサプリメントの飲み方。
 
人間は何かを食べると消化器が動き出す。
だから、何も食べないでサプリだけ飲んでも
あまり効果は期待できないらしい。
 
 
『栄養<補助>食品』だから、当然といえば当然だけど。
 
 
でも、食事が大事だと言っても、
数年前に遊びに行った時の伯母の家のように
おもいッきりテレビで良いと言っていた食材に固執するのもどうかと思うが。
 
どの食品が何にいいのかとかは関係なく、伯母の基準は、
「テレビで言ってたから」&「それは、健康にいい」&「それを食べればやせる」
 
そういう人は少なくないんだろうな。
だから、納豆や高野豆腐、ココアやきなこ、バナナが
あっという間に店頭から消えたりする。
 
私もあまり他人のことは言えないが・・・
 
 
今回買ってきたのは、カルシウム・マグネシウム・亜鉛。
0911091119-193353.jpg  
ネットで調べて購入というのも考えたけれど、送料がかかる場合もあるし、
余計なものを買っちゃったりすることも多々あるので、
近所のスーパーの中のドラッグストアで購入。
 
 
このドラッグストアはスーパーと共通のポイントカードがあり(100円で1ポイント)
曜日によってはポイント5倍の日がある。
そういう日が狙い目!
しかもNOレジ袋だと、買い物袋持参ポイントとして2ポイントつけてくれる。
 
 
今回のサプリの購入も、ポイント5倍の日&買い物袋持参。
現在8700ポイントまで行っているので、ちょっと張り切っている。
10000ポイントまでためると、諭吉さんが来てくれる☆
 
息子のミルクとオムツを買っていた時はポイントがたまるのが早かった。
そのお金でまたオムツやミルクを買うこともあったなー
 
 
 
 
亜鉛は不足すると味覚障害になる。
老化によって障害が出やすいが、最近は若い人にもこの症状が出てるらしい。
 
 
 
野菜に暑さ寒さの試練を与えずにビニールハウスの中で人間に都合のいいように育てると、
ミネラル含有量がかなり減るらしい。
 
なので、一昔前に野菜をフツーに食べていたら摂取できたミネラル量を採ろうと思ったら
すごい量の野菜が必要になるんだろうなぁ。
 
それと、保存料や増粘剤等の食品添加物には、亜鉛の吸収を阻害する成分が入っているらしい。
 
ただでさえ摂取できる量が少ない上に吸収を阻害されたら、当然不足する。
 
母が一時期、嗅覚と味覚がおかしくなってた時期があった。
何をやっても、文字通り「味気なかった」らしい。
 
 
腰が痛くなると腰の偉大さを感じるように、
嗅覚や味覚も、失ってみてはじめて、
どれほどの影響を持つものだったのかがわかるんだろうなー
 
 
 
 
骨=カルシウムと思っていたけど、カルシウムが働くためには、
マグネシウムがいてくれないとダメらしい。
だいたいCa:Mg=2:1~1:1くらいで摂取するのがいいらしいけど、
そういう配合になっているのを買うのが手っ取り早いだろうなぁ。
 
 
セレンも必要なんだよなー
あまり錠剤ばっかり飲みたくないけど。
ガンや老化予防の働きがあるらしい。
 
 
毛髪検査の「栄養素アドバイス表」によると、セレンは、
小麦胚芽、シラス干し、さくらえび(素干し)、アジに多く含まれるらしい。
 
小麦胚芽、買ってこようかな~
昔、母が味噌汁に入れていたような気がする。
 
 
大豆(ゆで)は優秀だ。
カリウム、マグネシウム、マンガン、鉄が入ってる。
 
 
大豆は自然食品のお店で買ってもさほど高くない。
「峠の釜めし」の器で、せっせと茹でるとしよう。
 
 
 
「栄養素アドバイス表」の食材は、ほとんどが身近なものばかりなので、
サプリを買うのもいいけど、食材を選んでご飯を作ることでも
だいぶ改善されるんじゃないかな?
 
 
ミネラル年齢なら、がんばれば若返れそうな気がする!
ミネラル美人を目指そう~(笑)
 
 
 
 

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2009年 11月 18日

なつかし図書館改修工事

カテゴリー 音楽

 
 
数日前から改修工事中。
 
書いたのが数年前だから、読んでる自分も懐かしい(笑)
息子がまだマトモにしゃべれない時代。
 
しゃべれない分、言葉にならないものを、彼はものすごく敏感に感じ取っていた。
私がイライラしていると近づかなかったような・・・(汗) 
 
 
なつかし図書館
http://www.m2-dream.net/?page_id=6
 
 
作業中のBGMが欲しいなと思ったら、こんな懐かしい曲があった。
佐野元春「TONIGHT」←このタイトルだけで十分懐かしい・・・
 
 
でも、1980年代の元気のいい「TONIGHT」じゃなくて、
20年物のしっとり熟成した(?)「TONIGHT」
 
すっごくかっこいいなー
 
 
でもこれが2002年の演奏だとしたら、これまた7年前ってことになるんだなー(汗)
 
TONIGHT 佐野元春 and The Hobo King Band (Live)
 
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2009年 11月 17日

とっても不思議な建造物

カテゴリー 生活一般

 
 
 
オジギソウはジワジワ成長中。
 
アイビーは、根が生えてきた。
0911dsc00358.jpg 
 
 
 
 

 
季節はずれの朝顔は残念ながら、ダメになってしまった・・・(涙)
 
種がたくさんとれたので、親戚に配った。
ウチの分の種は、来年の4月に、息子と一緒に蒔いてみよう。
 
 
 
 
新潟にある会社。(ナミックス株式会社)
http://www.namics.co.jp/index.html
 
銀ペーストや絶縁材料を作っていて、どんどん成長したらしい。
 
 
この会社の研究所(ナミックス・テクノコア)がすごい。
 
上から見た様子は「なんとなく日本列島」だそうだけど、
日本に見えなくもないけど、ちょっと違うような。
http://www.namics.co.jp/topics/?p=4
 
 
 
 
それにしても、とっても不思議な建造物
http://www.riken-yamamoto.co.jp/sitefolder/contData/nkenkyusho.html 
 
出来上がるまでの様子が書かれたブログ(まだちょこっとしか読んでいない)
http://n-project.seesaa.net/ 
 
建設中の様子(このほかにもたくさん写真があるんだろうな)
http://n-project.seesaa.net/article/106994311.html
 
 
 
ちょっと変わった建物、古い建物(洋館とか和洋折衷の建物とか)が
大好きなので、ここも行ってみたいなぁ~
 
でも、見学コースとかないんだろうなぁ・・・
 
一度でいいから、入ってみたいんだけどなー 
 
 
 
 
 

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2009年 11月 15日

「エス手」掃除

カテゴリー 生活一般

 
 
 
息子がおばあちゃんちにお泊りに行ったので
このチャンスに日頃はできない場所をお掃除。
 
 
数年前に読んだ本に出てきた、
『よく磨かれたのガラス窓』と言う表現をふと思い出したので、
まず窓ガラスをピカピカにした。
 
 
ちょうど「おうちのダイエット」でいい道具を発見したし。
0911091115-150815.jpg 
 
マイクロファイバーの雑巾(?)とスクイージーがセットになったもの。
雑巾で拭いた跡、スクイージーで水滴を落とす。
(スクイージーだけでは水滴は完全には取れないけど)
 
 
 
窓には雨の跡が残っていたので、この道具を使う前に、ざっと汚れをふき取ることにした。
 
 
確か3,4年前に読んだ、沖幸子さんの本だったと思うが、
ぬらした新聞紙を使った窓掃除が紹介されていたので
以降、窓拭きの最初の汚れ落としには、新聞紙を使っている。
 
 
 
でも、空気が乾燥している季節にこれをやると
手にかなりのダメージを受けるので、
「エス手」しながらやることにしている。
 
 
「エス手」は勝手につけた名前だけど、
パーツモデルの人が水仕事の時にやっている方法。
 
 
手にたっぷりクリームを塗って、ゴム手袋をつけてから作業をすると、
終わる頃には、手がしっかり潤う、というもの。
 
 
私は使い捨てのゴム手袋(歯科助手の人が使っているような感じの)
を使ってやっている。
手にぴったりくっつくので、作業しやすい反面、
使っているものが安物なので、手袋をはずしたときの
ゴム臭がちょっと気になるが・・・(洗えば落ちるけど)
 
 
終了後は、なんとなく「白魚の手」に近づいたような気になれる(笑)
 
 
 
お天気がいいので、冬用の掛け布団を干すことにした。
このお布団は暖かくて気持ちがいいので、これを使い出すと
朝起きるのが非常に辛くなる。
ずっとこの中に入ってミノムシになっていたくなる・・・(苦笑)
 
 
 
ついでに、植物さんのワゴンもキレイにした。
0911dsc00353.jpg 
 
こうなってしまうと、もうどうしようもないが(特にミリオンバンブー・・・)
長年一緒に暮らしていると、物言わぬ家族という感じで、
「このまま自由に元気に生きていってね」
という気持ちになる。
 
 
 
それから豆を煮たり、根菜を煮たり・・・という、煮物三昧。
 
 
 
身体にとてもよさそうな材料を使った、非常に美味しい食事を、
腹八分目食べた後のような心地よい満足感。
 
 
新しいことは何もしてないけど、こういう一日もいいなー
 
 
 
 
 

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2009年 11月 14日

おうちのダイエット 2

カテゴリー 生活一般

 
 
 
我が家はパッと見にはあまりモノが多く見えない。
(と、思う・・・いらっしゃった方のコメントから判断)
 
 
でも、場所によっては、内臓脂肪みたいになっていたりする(汗)
 
 
なので、今日は隠れた場所の内臓脂肪ならぬ内蔵不要物を集中的に除去。
 
 
最近思うのは、
「残りの人生でおそらく一度も使わないかもしれないモノもかなり持ってるんじゃないか?」
と言うこと。
 
 
それと、もし何かあったら、私以外の誰かが、
私の所有物をどうにかしなきゃならなくなるってこと。
 
 
そう思うと、いらないものは早めに手放しておかなきゃなーと思う。
 
 
ちょっと暗い考え方かもしれないけど。
 
 
>装身具であれ、子どもであれ―あるいは書物、チェスの駒、
>郵便切手であれ―所有することの喜びは、そういうものを
>どうしても見たいとは思っていない友人に見せることにある。
>                      (アグネス・レプリア)
 
 
誰かに見せたいとは思ってないんだけど
「持っているという事実」が嬉しいのかもしれないなー
 
それと、一昔前の価値観「多いほどいい」が、
まだアタマのどこかに染み付いているのかもしれない。
 
 
>がらくたがあなたの人生に及ぼす影響を、決して過小評価してはならない。
>                                (カレン・キングストン)
 
 
この人の本を読んで、かなり減らしたつもりだったけど、
掃除をしなければ、埃が積もるように、
モノも捨てなければジワジワと積もっていく。
 
 
 
 
 
>スペースをつくれば、自然の摂理がそこを埋めようとします。
>やってきたものが本当に欲しいものでないならば、慎重に
>「いいえ、いりません」と言いましょう。
 
(中略)
 
>スペースをふんだんにつくると、人生に良いものごとを呼び込む余地ができます。
>                                  (タレン・ミーダナー)
 
 
 
新しい本を書く前に、ゴミ捨てする作家もいるらしいし、
集中的にゴミ捨てすると、新しいクライアントが得られる人もいるらしいし。
 
 
>実際のところ、取り除くものはなんでもかまいません。
>どんな物質でも、つきつめればその実態はエネルギーなので
>なんでもいいから捨てることであなたに余地ができるのです。
(中略)
>クローゼットを片付けた後は、気分がとてもいいことに気づきませんか?
>これはまやかしやはったりではありません。
>この原理は、自然は真空を嫌うという物理の法則に基づいています。
>真空をつくれば、あなたの空っぽのスペースを満たそうと、
>森羅万象がたちまち新しいものを送り込んでくるのです。
>                                  (タレン・ミーダナー) 
 
 
 
・・・と、ヤル気にさせるフレーズを抜き書きしておこう。
 
 
途中で逃げたくなることもあるし(笑)
 
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・・・今日はスタバまで逃避。
(ジンジャーブレットラテを飲んできた) 
 
 
いろいろ新しくやりたいこともあるし、変化が起きて欲しいこともあるから、
家の中のスペースをもっともっと増やしていこう。
 
 
 
 

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