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2009年 10月 31日

日暮里繊維街

カテゴリー 生活一般

 
 
「お洋服を作るのが上手なキレイなお姉さん」と
午前10時に日暮里北口改札で待ち合わせ。
 
 
 
今日は「憧れのコート」の生地を買う日!!
 
 
 
お姉さんの姿を見つけると息子は子犬みたいに走っていって
満面の笑顔。
(目に見えない尻尾を千切れんばかりに振ってるんだろうなぁ・・・笑)
 
 
0910dscf3006.jpg  
 
0910dscf2988.jpg  
 
 
 
面白くてキョロキョロしてしまった・・・
 
 
0910dscf2990.jpg  
0910dscf2991.jpg  
 
お店の中は撮影禁止という張り紙をしてあるところもあったので撮らなかったが、
いかにも問屋!という感じの質素な内装。(っていうか倉庫っぽい)
布の数はものすごい量だけど。
中にはブティックみたいな内装のところもあって、その差が面白かった。
 
 
いったい何に使うんだろう???というスゴイ柄の布、
ペナペナ、キラキラ、ギンギラなどの変わった布もたくさんあった。
 
 
以下の写真はみんな道路で撮影。
 
0910dscf2992.jpg  
0910dscf2993.jpg  
 
革も売ってる。
これでお財布とか作れる人もいるんだろうなぁ。
0910dscf2994.jpg 
 
こういうのが嬉しい人もいるんだろうなぁ。
私は見て楽しむことしかできないけど。
0910dscf2995.jpg  
 
雨の日はどうするのかなぁ??
0910dscf2996.jpg  
 
道路の両側にお店があるが、信号が変わるのがちょっと遅いらしい。
(しょっちゅう来てないとわからないことだなぁ)
 
 
本当にお洋服作り・ドレス作り・舞台衣装作りに必要なものは
何でも揃いそうな感じ。
お裁縫が好きな人にはパラダイスかもしれない。
 
 
 
コート生地を買ったお店。
0910dscf2997.jpg 明るい茶色で、いろんな色がちょっとずつ見える少し変わった感じの布にした。
(写真を撮るのを忘れた~)
 
  
このお店の他に、ウールの生地を扱うお店を3軒見たが、
お店ごとの個性があって面白かった。
 
 
○○館とか△△館とか、扱う商品ごとに店舗が分かれているお店。
このお店は若い人が多かった。 
0910dscf2998.jpg  
 
昭和30年代からありそうな薬局の前にて。
二人並んでるのは初めて見たかも。
0910dscf2999.jpg  
 
生地を買った後、ボタンの専門店へ。
こちらもものすごい量だった。
 
コート用に使えるボタンとしては、水牛のものとプラスチック製のものがあるそうなので、
ここはちょっと奮発して水牛のボタンに。
袖口用には同じものでちょっとサイズが小さいボタンを購入。
 
 
 
裏地を買ったお店。
0910dscf3001.jpg  
買ったコートの生地に合う裏地の候補はいくつかあった。
ベージュとか茶系にすれば無難なんだけど、
コートを脱いで裏地が見えた時に、ちょっと可愛い(?)感じに見える、
赤っぽい色にした。
 
 
 
このお店で必要なお買い物は終了。
時間は11時ちょっと前だったので所要時間は約1時間。
 
 
お姉さんのお話では、「1,2位を争う速さ」だとか。
 
悩んでも決まらないし、結局最初にピン!と来たものを選ぶことになるので、
直感(?)に従って決めちゃっただけなんだけど。
 
 
お姉さんはまだお買い物があるそうなので、お礼を言ってお別れした。
息子はとっても名残惜しそうにしていた(笑)
 
 
 
 
こういう「ナントカ街」みたいな場所は、
よく知っている人に連れて行ってもらうと面白い。
(自分で開拓する楽しみというのもあると思うけど)
 
 
 
いい子にしていてくれたので、ご褒美アイスココア。
0910dscf3004.jpg  
飲みきれないかなと思ったが、すごい勢いで飲み干してしまった。
 
 
 
息子はお姉さんと一緒で、とーっても嬉かったようで、
「こーちゃん、今日は気持ちがいい」
とニコニコしてた。
「そうなの?」
「うん!お姉さんと会ったから♪」
 
 
 
そういえば手をつなぎながら踊るような足取りで歩いてたなぁ。
楽しかったのなら、よかった、よかった。
 
 
 
 
 

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2009年 10月 30日

お気に入り

カテゴリー 生活一般

 
 
大好きな八百コーヒーでは、時々作家さんの作品の展示即売会をやる。
 
 
 
八百コーヒー
http://www5f.biglobe.ne.jp/~atelier-yuyu/b-happyaku.html
 
 
蕎麦猪口みたいだけど、これが結構使いやすい。
熱いものを持てない人はツライかもしれないけど。
 
お匙も手作り。
これにマリアージュフレールのマルコポーロのジャムを載せておいて、
さらに小さいスプーンでちびちび食べていた。
(マルコポーロのジャム、また買ってこよっと)
0910dsc00159.jpg  
 
 
 
 
これは八百コーヒーで熱々のチャイに使われる器と同型。
0910dsc00162.jpg 
 
 
お店のは、もっと茶色い。
ウチのはちょっと白っぽいけど。
 
初代はお店と同じ色だったんだけど、割ってしまった(涙)
だから、今あるのは二代目。
(後で金継ぎができると知ってショックだった・・・)
 
 
 
2009.10.3の八百コーヒーの記事。
http://www.m2-dream.net/?p=876
 
 
 
明日は「お洋服を作るのが上手なキレイなお姉さん」と
コートの生地を買いに行くことになっている。
 
 
ただし、子連れ・・・(汗)
 
 
お姉さんは優しいから、
「こーちゃんも一緒に見に行きたいです♪」
って言ってくださったけど・・・
 
 
「ねーぇー はやくぅー」
なんて不機嫌な声で息子に言われた日にゃ
一瞬で角が生えてきそうだ・・・
 
 
素敵な生地が見つかるといいな。 
 
 
 
 
 

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2009年 10月 29日

サボテンとエアプランツ

カテゴリー 生活一般

 
 
 
植物の家族が増えた。
 
イガイガのサボテンは2年前から同居。
シマシマのサボテンは10月の新入り。
0910dsc00150.jpg  
 
 
 
 
エアプランツも今月から入居。
0910dsc00151.jpg 
 
 
横浜のアパートに住んでいた時、3種類のエアプランツがいた。
 
 
マンションに引っ越すにあたって、荷物の搬入前に植物だけ先にクルマで持ってきたが
エアプランツはしおれてしまい、そのまま枯れてしまった。
 
 
新築だったから、ホルムアルデヒトが充満してたのかも。
 
私も気分が悪くなったし。
 
 
今はもう築10年経ってるから、この子は元気。
 
 
 
 
チランジア・ウスネオイデスが欲しい!!
http://www.rakuten.co.jp/e-28/193978/408835/#485413
 
 
でも、手間ナシとは言え、エアプランツって結構デリケート。
 
空気が合わないとすぐ元気がなくなって枯れてしまう・・・
 
 
悩むところだ・・・でも欲しいな~
 
 
 

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2009年 10月 27日

天使のお茶会(その2)

 
 
おいしい軽食の後、素敵なお道具が並べられて、
直美先生のお茶講座が始まった。
 
0910dscf2978.jpg  
 
 
富田直美先生/中国茶教室「Salaon de leecha 麗茶」主宰
http://www.leecha-salon.com/
こちらのサイトの美しい写真は先生が撮影されたもの!
写真の技もすばらしい! 
 
 
 
会場は午前の部と同じラ・アンジェ
http://laange.jp/index.htm
 
 
 
 
 
 
お茶には北限があるそうだ。
日本の場合は新潟県村上市。
 
 
後で調べたら「村上茶」というのが見つかった。
これが一般で流通する北限のお茶らしい。
 
 
中国の場合は、お茶がとれるのは国土の下半分
黄河流域:お茶はとれない/上空から見ると砂漠みたいに黄色い
揚子江流域:青々としていて豊か/南の方でお茶がとれる
 
 
 
チベットは、お茶を栽培するには標高が高すぎるらしい。
 
チベットでは放牧によって手に入るものを食べている。
(羊の肉、羊の乳など)
 
 
お茶を飲むことによって、必要なビタミンなど足りないものを補っているそうだ。
 
 
日本では、お茶に対して「普通の飲み物」みたいな感覚の人も多いが、
中国・中央アジアでは「なくてはならない飲み物」とのこと。
 
 
どこでも持っていけるし、お湯さえあれば飲める。
 
 
 
 
お茶にまつわるお話は、本当にいろいろあるそうなので、
いつかじっくり伺ってみたいと思った。
 
 
 
最初にいただいたのは阿里山包種茶。
 
これは高いところでとれたお茶。
 
気候が温暖で、標高が高いと良いお茶がとれる
  →霧が出る(水分)+霧が日光を遮断する
 
お茶は陽にあたりすぎると渋くなるそうだ。(タンニンが出てくる)
 
茶荷に入った茶葉が回覧された。
 ↑
 素敵な器だなぁと思って調べた。「ちゃか」って名前も可愛い(笑)
 

 
茶荷は、花びらみたいな形だった。
お茶の葉をここに載せて、形や色を見るそうだ。
先の方がすぼまっているので、お茶を茶壷に入れるのに具合がいいらしい。
 
0910dscf2980.jpg  
回覧された茶葉は、4月にとれたものだそうで、とってもよい香りだった。
 
 
 
   
お茶の葉は多めに入れて、早めに出す方がいいそうだ。
 
中国や台湾でいいお茶(=高いお茶)を買ってきた場合、
もったいなくて、お茶っぱを少しだけ入れて、
長時間、お湯を入れてしまいがちだが、
それをやると、おいしくなくなってしまうそうだ。
 
 
阿里山包種茶は葉っぱが長い状態で丸まって(縮れて??)いたが
こういう茶葉だと6~7煎、
小さく堅く丸まっているものは10煎くらい淹れられる。
 
緑茶だともっと少なくなる。
日本の緑茶は3煎が限界
 
 
 
一つのお茶の葉からいろいろな種類のお茶が作れるそうだ。
 
緑茶は、葉が青いままで火を入れる
ウーロン茶は、少ししおれさせてから火を入れる
紅茶は、完全に発酵させてから
 
 
 
蓋碗の使い方を教えていただいて、お茶を淹れる実習。
 
 
まず、使うお道具は全部熱いお湯を入れて温めておく。

これをついつい省略してしまうのだが、ちゃんとやればすごくおいしい!
(帰ってきて試して実感)
 
 
蓋碗は便利だけど熱い、と先生はおっしゃっていた。
私はかなり熱いものでも持てる方だと思っているが、
それでも、やっぱり熱かった(笑)
 
 
蓋碗の中身をきっちり注ぎ切ることが大切

これも家で試して実感。
ちゃんと注ぎ切っていると、何煎か淹れても苦くならず、おいしいまま!
 
 
 
蓋碗から茶海に注いで、茶海から聞香杯(もんこうはい)に注ぐ。
 
 
茶海は注ぎ口がついた容器。
「ティーピッチャーだけど、茶海として使えます」ということで
販売しているサイトもあった。
 
 
 
細長い茶托の上には、細長い小さな湯呑みたいな聞香杯と、
杯(さかずき)をちょっと丸くしたような雰囲気の茶杯。
0910dscf2982.jpg  
 
聞香杯に注がれたものを茶杯に移す。
 
 
中国語では「香りは聞く」とのこと。
だから聞香杯。
この器では香りを楽しむ。
 
 
お茶の香りは本当にいい香り♪
 
 
 
こういう細かい用途に分かれたお道具って大好き!
ネットで名前と用途を調べているうちに、欲しくなってしまった。
(私には扱いきれないのはわかっているが・・・苦笑)
 
 
 

阿里山包種茶の次にいただいたのは阿里山烏龍茶。
これは阿里山包種茶よりも、もう少し発酵させたもの。
 
 
先生がおっしゃる通り、阿里山包種茶は「清らか」という感じで
阿里山烏龍茶は「もう少ししっかりしている味」
 
 
この二つは「清香qing xiang」と言われるもの。
名前の通り、清らかですっきりさっぱりした感じ。
 
 
お茶菓子も、和三盆のような優しい味のものが合うそうだ。
 
 
 
ステキなお茶菓子を並べてしまいました。
0910dscf2975.jpg  
和三盆、ゴティバのチョコ、ドライフルーツ(パイナップル、イチゴ、キウイ)


 
 
3番目のお茶から「濃香nong xiang」
 
木柵鉄観音と東方美人をいただいた。
 
こちらは急須を使用。
 
テーブルの中央に置かれていた素敵なオブジェみたいなものは
茶匙セットだった。
0910dscf2981.jpg  
 
  
匙にナプキンリングのようなものが通してあったが、
これは、小さい急須に茶葉を入れる時に使うもの。
穴の大きな漏斗みたいだった。
 
 
東方美人は「虫が噛むお茶」とのこと。
虫とはウンカ。
 
 
ネットの説明によると
「ウンカの内分泌物質により茶の二次代謝機能がおこり香気成分が発生する」
 
 
ウンカの力を借りるので、無農薬じゃないと作れないそうだ。
 
 
茶葉を入れた急須は、茶盤という箱(?)の上に置き、沸騰したお湯をなみなみと注ぐ。
蓋をしてから、さらに熱湯をかける。
 
 
急須の蓋の持つところには小さな穴があいていて、
これをふさいでしまうとお湯が出ない。
 
なので、この小さな穴を避けて蓋を保持しながら、淹れる必要があるのだが
茶海と急須のサイズが合えば、こうやって淹れられる。
 
0910dscf2984.jpg   
セットするまでがちょっとドキドキだけど(笑) 
 
 
「濃香」になると、味の強いお茶菓子が合う。
ゴティバのハロウィンバージョンのチョコ。
それと、ルピシアのドライフルーツ(イチゴ、パイナップル、キウイ)。
 
 
チョコレートと中国茶が合うのも新たな発見!
自分の家でも中国茶とチョコを味わってみたい。
でも、せっかくだから「準チョコ」じゃなくて、ちゃんとしたのを用意したいな~
 
 
ドライフルーツは、果物の味が凝縮されていて、びっくりするほどおいしかった。
ドライフルーツって、別に嫌いじゃないけど、好きでもなかったが、
このルピシアのドライフルーツはいいなぁ!!と思った。
 
 
それにしても、ドライフルーツは中国茶にとっても合う。
この組み合わせは今まで考えたこともなかった!
 
 
おいしい中国茶とおいしいドライフルーツを探さなきゃ!!
 
 
 
ドライフルーツの他にも、ハロウィンにちなんで、カボチャ饅頭も
用意されていた。
 
こちらもとても美味しかった!
 
 

美味しくてステキなお茶菓子ばかり!! 
ご馳走様でした♪
 
 
 
 
 
テーブルの上には電気でお湯を沸かすポット。
0910dscf2977.jpg  
やかん+熱源みたいな感じ。
「先生用」の真っ黒いポットはとってもカッコよかった。

 
 
ここで常時お湯が沸いていて(先生が時々注ぎ足して下さる)
器を温めた後のお湯は、茶盤の中に入れればいい。
 
 
椅子から立ちあがって歩きまわる必要ナシで、お茶が淹れられて、
おいしいおいしいお茶菓子をつまみながら、
小さい可愛い器から少しずつお茶を飲み、
お茶の味や香りについて先生からお話を聞いて、
みんなで談笑する・・・
 
 
なんて幸せな時間なんでしょう!!
 
 
手に入ったら、もてあますのはわかりきっているんだけど
それでも中国茶のこまごましたお道具が欲しくてたまらなかった(苦笑)
 
 
 
最後にアンケートを書いて、レッスンはおしまい。
4種類のお茶とも、とってもおいしかった~
 

 
素敵な講座を、どうもありがとうございました!
 
 
 
 
 
終了後に少し雑談タイムがあった。
 
 
石井めぐみ先生は、『壮快』という雑誌で誌上メイク講座を
ご担当されることになったそうだ。
 
先月、めぐみ先生のメイク講座を体験したが、
本当に楽しくて、非常に参考になった。
 
http://www.m2-dream.net/?p=825 
 
この時に撮影した写真とCD-ROM入りのデータを頂戴した。
 
 
写真をご覧いただいた方々は「キレイ!」とおっしゃって下さったが、
本人的には「別人28号」(滝汗)
 
 
毎年決まった時期に写真を撮るといいそうだ。
確かに・・・
 
 
運転免許やパスポートの更新の時に、5年前・10年前の写真を見て
「・・・・・」
となるよりは、変化の過程を毎年確認する方がいい。
 
  
たった1年でも顔のラインや肌の色は結構変化するので、
メイク講座も毎年受けて、「今の自分」に合ったメイクを確認する方がいいんだろうな。
 
 
 
 
めぐみ先生は、カメラマンになるのが夢だったそうだ。
 
でも体が小さいので、カメラマンは大きな荷物を持たなきゃならないからムリと
言われていたそうだ。
 
でも、今はメイク講座の後、サロンの写真室でカメラマンをやっていらっしゃる。
 
大きな荷物を持たなくても、カメラマンは可能だった!!
 
 
 
先生は既に本をご出版されているので、
「エッセイと写真を組み合わせたphoto bookみたいなのはどうですか?」
と、明美先生がおっしゃった。
 
「それ、よさそう! なんだか、できそう!」
 
最近、めぐみ先生は「できそう!」とか「そうなったらいいな♪」と思うことを
リアルに想像すると、実現することがとても多いそうだ。
 
 
やっぱり、自分の手に届きそう!本当にそうなりそう!という感覚を持てれば、
実現できるんだろうな。
 
 
 
 
昨日のブログにも書いたが、直美先生からお土産にお茶をいただいた。
 
プアール茶は沸騰したお湯で淹れないとおいしくないそうだ。
(沸騰していないお湯だと間の抜けた味になる)
 
香港で中国茶を買った時におまけでもらった蓋碗があったので
それを使って淹れてみた。
 
 
茶杯は小さめの湯呑。
茶海の代わりは、昔、祖母からもらった大きめの
古いミルクピッチャー。
 
教えていただいた通り、器を全部温めて、
沸騰したお湯を使って淹れたら、
びっくりするくらいおいしかった!
 
 
 
本当に収穫が多い、充実した、素敵な一日だった。
 
0910dsc00146.jpg 
 
(この写真のお茶は英記茶荘の白石巌水仙)

 
 

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2009年 10月 26日

天使のお茶会(その1)

 
今日は中国茶の淹れ方を教えていただいてきたので
夕食後はお茶タイム。
dsc001400910.jpg 
 
お土産にいただいた茶葉が美味しくて、何杯も飲んでしまった・・・
 
 
中国茶とドライフルーツが合うということも、本日体感してきたので
お茶請けは、ドライフルーツ・・・といっても有機のレーズンしかなかった。
 
 
でも美味しい。
 
お茶が美味しいので、レーズンをつまみながらクイクイ飲めてしまう(笑)
 
中国茶って美味しいなぁ~
自宅で飲む中国茶は、かなりいい加減な淹れ方してた・・・・反省。
 
 
明日は、英記茶荘の白石巌水仙を、教えていただいた淹れ方で飲んでみよう。
(今年の春先に、夫がどういう風の吹き回しだったのか、突然買ってきた。
 2,3回飲んでそのままになっている)
 
 
 
_______________________________________________ 
 
 
 
 
ず~っと楽しみにしていた、明美先生のエンジェルカードワークショップ♪
 
 
明美先生/Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
 
 
今回も会場は、明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
 
 
今日はスペシャルコラボで、午前の部は『エンジェルカードリーディング講座』
午後の部は『初めての中国茶~癒しのティータイム~』
 
 
まさに天使のお茶会!
 
 
ご参加メンバーは何度かお目にかかっている方々で、和気藹々とした雰囲気。
 
 
写真がとても美しいハワイのカレンダーをいただいた。(満月とか新月も載っている!)
それから新月の願いごと専用の、ステキな便箋(?)をいただいた。
イラストがキレイで可愛い!!!  書くのが楽しみ!!!!
 
どうもありがとうございます!!!
 
 
 
 
講座が始まった。
まずはアファメーションのお話。
これは願いが叶った後の自分にフォーカスして、自分に言い聞かせる言葉。
 
 
私は可愛いです♪・・・とかって言い切っちゃう。
 
 
「願いが叶った後の自分」は可愛いもんね!(笑)
 
 
アファメーションはいろいろなやり方があるし、
これまでにいろいろな話を聞いたことがあるけれど、
個人的には「願いが叶った後の自分にフォーカス」という部分は
とっても大切だと思う。
 
 
今の自分にフォーカスしてしまうと、
可愛いなんて、絶対言えない!になってしまうけど、
願いが叶ってるんだったら、「既に可愛くなってる」ってことだ。
だから言い切ってもいい・・・って自分に許可すれば、居心地の悪さは感じないと思う。
 
 
明美先生はハワイから帰ってきてから、毎朝ハイアーセルフにアクセスしているそうだ。
やり方を教わってきたそうだが、学んだことをすぐ行動に移して、それを継続しているのは
ホントすごいなー
 
 
いい話を聞いた→いい気分になった→おわり・・・ってこと、私の場合は、少なくないから(汗)
 
 
朝、完全に目が覚めるまでのちょっとうとうとしている状態で
自分についている人は誰?と聞く。
 
そうするとイメージが浮かぶそうだ。
次々にアクセスしていくと、宇宙から地球を見ている感覚になるそうだ。
 
 
すごいなー
 
 
でも、みんな同じ力を持っていて、みんなできるようにするのが
明美先生のお役目だとのこと。
 
 
 
 
ハワイにはチャネラーと呼ばれる人が当たり前のように大勢いるそうだ。
そういう人たちは土産物屋にいて、頼むと見てくれる。
 
 
チャネラーは、頼んできた人に「ついている人」を見て、その人の話を伝える(通訳みたいな役割)
 
 
「これもみんなできるようになります」
 
 
でも、他人のことをわかる前に、まず、自分のことがわかるように!
 
 
チャネラーの四つの能力
・見える:霊視
・聞こえる:声が聞こえてくる
・感じる:○○へ行ったほうがいい等と感じる
・わかる:自分がこれまで見たことがない・知らないものでも
      「これはこういうもの」とわかる
 
誰でもどれか一つに秀でている
どれか一つは得意なものがある
 
 
守護霊・天使と繋がるには、まず呼ぶこと
 
声に出して呼ぶのがいいが、心の中でお願いしてもOK
  周りの状況を見て判断する
  他人の目を気にせずに、落ち着いてできるところなら声に出す
 
 
緊急事態だとすぐに教えてくれる
  駐車場がいっぱいなので、空いているところを教えてとか
 
緊急事態ではない場合は後から答えが来る
  いろいろな形で知らされるので、それをキャッチする
 
 
 
 
エンジェルカードリーディング
  何も見ないで、自分でストーリーを作ってみる~感覚を磨くために~
  カードを見て、自分がどういうことを思ったか・感じたかを重視する
  それを書き出す
 
  →これをやっていくうちに、ふっとなんとなくわかるようになってくる
 
 
重要なのは、自分を信じること
自信を持つことと、自惚れることとは違う
 
 
自信:自分に対して大丈夫!と思える、自分にOKが出せる
    →どんどん進んでいける
 
 
 
明美先生はハワイでチャネラーの方から
水回りをきれいにするように言われたそうだ。
 
 
水回りの掃除の大切さは、いろいろな人が言っていることなので
やっぱり大事なんだろうなぁ。
 
 
明美先生はお風呂のパネルとかもはずして掃除していらっしゃるそうだ。
 
 
 
 
 
次にペンジュラムのお話。
明美先生がお持ちのペンジュラムをみんなで拝見。
一つは紡錘形でキラキラしていてとてもキレイ。
もう一つは、ワイヤを紡錘形に成形してあり、中に石が入っている。
中の石はモルダバイトという隕石で、宇宙と繋がるにはよいとされているそうだ。
 
 
 
ペンジュラムを持ったら、まずどっちが「いいえ」か確かめる。
通常、「はい」が時計回りで、「いいえ」が反時計回り。
 
 
まれに石が逆につけられてしまったせいで、ペンジュラムが逆に回ることもある。
 
 
 
ペンジュラムは、いろいろ使えるが、どちらを選んでもいいんだけど、
ちょっと選びかねる時に使うこともできる。
 
 
 
明美先生が、ペンジュラムを使ってこれからやろうと思っているのが
ペンジュラムとチャクラの石を使ったヒーリング。
 
 
七つのチャクラに対応した七つの石を並べて、
それぞれの石の上にペンジュラムを持ってくると、
チャクラの状態がわかるそうだ。
 
 
時計回りだったらOK。
反時計回りだったら、ちょっとお疲れのサイン。
 
 
逆に回った時には「時計回りに回れ」と意識すると、回転を変えられる。
これによってチャクラを活性化できるとのこと。
 
 
チャクラの石は窓辺に並べておくといいそうだ。
太陽の光、月の光が当たるので、自然のパワーがもらえる。
 
 
今後は、エンジェルカードの他に、このようなワークもやっていきたいというお話があった。
(楽しみ楽しみ♪)
 
 
 
エンジェルカードにもペンジュラムが使える。
 
神経衰弱みたいにエンジェルカードを並べて、ペンジュラムの反応が大きいカードを探す。
そのカードが、今、必要なメッセージ。 
 
 
ペンジュラムは左脳が動いていると回らないそうだ。
また、気のいい場所だと回りやすいとのこと。
 
 
注意事項:
ペンジュラムでいろいろ遊んでもいいけど、1時間以上はやらないように。
 
 
 
次に、二人一組で、言われたものを思い浮かべるトレーニングをやった。
背中合わせに座って、一人が質問し、もう一人がそれに答える。
答えを聞いたら、それをイメージする。
 
 
Q:どこにいますか?
A:海です。
(海をイメージする)
 
 
Q:何が食べたいですか?
A:スパゲッティです。
Q:どんなスパゲッティですか?
A:カルボナーラです。
(カルボナーラをイメージ)
 
自分でいろいろイメージするのは何となくできても、
ポンと言われたことをイメージするのはなかなか難しい。
 
 
これがチャネリングの基礎トレーニングになるらしい。
 
 
 
 
次にハワイのエンジェルカードが回覧された。
 
 
サイズとしてはトランプくらいだけど、もっとスリム。
カードの裏は紫で、表側には言葉が書いてある。(絵はない)
 
 
一人ずつ引くことになった。
 
 
明美先生の左側の席の人はハワイのエンジェルカード、
右側の席の人には玉埋けの水晶が渡された。
 
 
『鎌倉聖石』&『水晶珠埋け代行』 
http://www.m2-dream.net/?p=823 
 
 
最初に水晶が回ってきたので、しっかりお願い事をさせていただいた。
 
 
次にハワイのエンジェルカードが回ってきた。
 
 
私が引いたカード:
Praise God and praise yourself for the path you have chosen.
あなたが選んだ人生に対して、神とあなた自身を褒めてあげましょう
 
 
今のこの状態でいいのかな?
自分を褒めてあげられる状態になれるのかな???(だといいなぁ)
 
 
 
 
 
12時になったので軽食ターイム!
 
 
明美先生が大好きな八竹 (はちく) のお寿司の詰め合わせ。
茶巾がとってもオススメだとか。
 
 
美味しそうな写真!
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13000857/dtlphotolst/1320299/?ityp=1
 
 
今回いただいたのは、この写真のものとはちょっと違って、
とってもとっても美味しい太巻きが入っていた♪(太巻き大好き☆)
茶巾もすごーーーく美味しかった。
いろんな具が入っていて食べるのが楽しかった!
 
 
お食事しながらのおしゃべりはとっても楽しい。
食べ物の話はやっぱり楽しいなぁ~♪
 
 
 
お食事が終わると、午後の部の準備が始まった。
 
dscf29700910.jpgdscf29730910.jpg  
(つづく)
 
 
 
 
 
 

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2009年 10月 25日

SONYのデジタル一眼レフ

カテゴリー 生活一般

 
 
 
先月の話。
姉と一緒に出かけていて、そろそろ帰ろうかという頃、夫からメールが。
「ソニーのデジタル一眼レフ買ったよ」
 
 
「???!!!」
 
 
9月6日のランチ会で、深山さん・michiyoさんにデジタル一眼レフを見せていただき、
すっかり欲しくなったので、夫に「デジタル一眼レフ買ってきて」
と頼んでおいたのだが、「キャノンかニコン」という条件をつけたはず。
 
 
なぜソニー???
 
 
家に帰ると、家の中は荒れていた。
夫は息子と一緒に出かけたらしい。
 
 
リビングには開封された宅配便のダンボール。
中にはリコーのデジカメ。
 
 
なぜリコー?
ソニーは???
 
 
流しにはお皿が積み重ねてあったので
それを洗っていると、夫と息子が帰ってきた。
 
 
「はい」
大きな袋を渡された。
中にはソニーのデジタル一眼レフ「α(アルファ)」が。
 
 
早速撮ってみたものの、デジカメと変わらない感じ。
ブログにも一眼レフで撮ったものを載せたが
見栄えがしなーい・・・・
 
 
夫はアルファで撮った写真が載っているブログを探して
「こーゆーのが撮れるんだよ。大丈夫だから」
とか、テキトーなことを言ってるし。
 
 
ちっとも大丈夫じゃないよ。
 
 
ネットで調べてみたら、銀座のソニービルで
アルファの無料の講座をやっているのが見つかった。
早速予約。
 
 
そして、今日、マイカメラ持参で行ってみた。
 
 
やり方を教わればちゃんとこういうのも撮れるんだー
 
と、言っても、 これらの写真は、用意された環境で、用意されたものを、
カメラの性能だけで撮っているので、普通にシャッター押せばキレイに写る。
0910dsc00067.jpg  
0910dsc00069.jpg 
 
 
 
 
 
真上からの撮り方も教わった。
0910dsc00074.jpg  
0910dsc00075.jpg  
 
 
 
別売りの短焦点レンズを試させてもらった。
レンズを変えるとこんな風になる。
(このレンズ欲しいなぁ・・・)
0910dsc00092.jpg  
0910dsc00093.jpg  
 
 
 
 
帰ってきて早速挑戦。
0910dsc00109.jpg  
 
可愛い被写体が欲しい・・・
 
 
 
 
 
夜景モードにも挑戦。
もっとかっこいい場所で撮りたい・・・
0910dsc00106.jpg  
 
 
 
小さい子が見てる世界(??)
0910dsc00110.jpg  
0910dsc00113.jpg  
 
 
 
 
やっぱりカメラの性能だけじゃなくて、「センスの良さ」が求められる・・・(汗)
  
 
どこにフォーカスするか、風景をどう切り取るか、明るさと色をどんな風にするか。
 
そういうのって感覚というかセンスだもんなー
 
 
ステキな写真をたくさん見て、自分の引き出しを増やすこと、
自分でもたくさん撮ることが大事だなー
 
スタイリッシュな写真が撮れるようになりたいなぁ・・・
 
まずは余計なものが写らない、生活感のないコーナーを作るところからかな(笑)
 
 
 
 
 
  
 

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2009年 10月 24日

戸隠 Wonder Trip No.6(完)

 
 
お皿を洗ってたら、息子が話しかけてきた。
「SクンとAちゃん、ラブだよ」
「?! なんで?」
「いっしょにいるとき、てぇつないでるからー」
「・・・」
それで、ラブなのかー
 
「Hちゃん、ぼくのこと、すきだよ」
Hちゃんとは2年前、息子が恋焦がれてた女の子。
あまり相手にされてなかったようだが。
 
「Hちゃんがこーちゃんのこと好きなの?
 それともこーちゃんがHちゃんのこと好きなの?」
「Hちゃんがぁ、ぼくのことぉ、すきなの!」
「ホント? Hちゃん、イケメンが好きなんじゃないの?」
「Hちゃん、ぼくとけっこんするか、Jクンとけっこんするかまよってる」
「・・・」
 
そういえば、Jくんが幼稚園一のイケメンで、次はぼくとか言ってたなぁ。
幸せなヤツだ。
 
「こーちゃん、けっこんって意味わかってる?」
「うん。なかまをふやすことでしょ?」
「・・・」
「なかまをふやしてどうするの?」
「だいかぞくになる」
「・・・」
 
 
日本語の会話なんだけど、不思議な世界に行ってしまいそうだ。
  
 
 
________________

 
 
14:30 火之御子神社着。
 
 
9月に行った武田八幡のように木に囲まれた空間があった。
木は樹齢何年くらいなんだろう?というような
どっしりとした木がたくさんあった。
 
 
小さな小さな川があった。
 
 
この木はなんだか人間っぽい。
いろいろ教えてくれそうな雰囲気。
0910091017-143617.jpg  
 
ここでも武田八幡の時のように大きな木に張り付いてしまった(笑)
0910dscf2924.jpg 
 
次に向かったのは中社。
 
 
中社へ続く道は門前町。
ところどころに竹細工らしきものを売っているお店があったが
ちょっとさびれた印象。
 
 
シーズンの時には賑やかなのかな?
 
 
明美先生が泊まった高山坊も、車窓からちらっと見えた。
 
 
中社は龍の神社だそうだ。
0910dscf2930.jpg  
 
車から降りると風が吹いていた。
これは歓迎の意味らしい。
 
 
 
Wonder Trip No.1に書いたように、ここでおみくじを引いた。
 
http://www.m2-dream.net/?p=938
 
 
 
15:10 中社出発。
 
 
有名なお蕎麦屋さん『そばの実』を通過。
「さっき食べておいてよかったね。こっちは混んでたかも」
 
 
奥社の近くの駐車場はいっぱいだったので
そこからちょっと離れた駐車場へ。
 
 
こちらはすいていた。
 
 
さっきまでは明るかったのに、薄暗くなっていた。
傘を持っている人もちらほら。
空は灰色の雲に覆われていた。
 
 
奥社へ続く道の両側には紅葉した木々。
赤や黄色の葉が落ちている土の道は気持ちいい。
 
 
だんだん暗くなってきて、ついに雨が降り出した。
でも、葉をつけた枝が道に覆いかぶさるように
伸びているので、あまりぬれずに済んだ。
 
 
随神門まで行った。
0910dscf2945.jpg  
 
ここで不思議な写真が撮れた。
 
http://www.m2-dream.net/?p=938
 
レンズに水滴がついたかと思ったがそうではないらしい。
 
 
オーブというものらしい。
ネットで調べたら、オーブを再現する方法みたいなのが書かれている記事もあったが、
これはそういう小細工はしてないんだけどな。
 
何枚か撮っているうちに映らなくなっちゃったし。
 
 
不思議な体験だった。 
0910dscf2958.jpg 
 
 
 
 
 
16:10 随神門から引き返してきて、奥社の茶屋でお茶にした。
0910dscf2959.jpg 
 
ご主人はとろろそばを注文。
明美先生と私は「そばぜんざい」。
 
 
そばぜんざいとは、お餅の代わりにお蕎麦が入ったお汁粉だった!!
 
 
塩昆布や梅干し、なめこ+キュウリといった
ご飯のお伴みたいなのがついてきた。
0910dscf2960.jpg 
 
そばぜんざいを食べながら、これらの塩味系のものを食べると
『とっても不思議なハーモニー』だった。
 
 
明美先生は夕ごはんの「峠の釜めし」を先にするか、それとも
「つるや」の買い物を先にするかを考えていらっしゃった。
 
 
「つるや」というのは素晴らしいスーパーで、
そこでもお買い物はとってもとっても楽しいそうだ。
 
 
雨が強くなってきたので、ご主人が車を取りに行って下さった。
クルマに乗ると、明美先生が
「風邪ひかないようにねー」
とバスタオルとひざ掛けを貸してくださった。
 
 
(バスタオルはSMAPの文字の入った立派なものだった・・・)
 
 
先ほど行った中社の鳥居の前を通過した時に、
「三本杉」を一本ずつ教えてくださった。
 
鳥居のすぐそばにあるお蕎麦屋さんが『うずらや』だそうだ。
 
 
 
 
最初に雪の戸隠へ明美先生がいらっしゃった時に
案内してくれた神主さんと、天河神社の神主さんはお友達同士らしい。
 
 
どちらの神社も、神仏を一緒にしていた時期があり、
非常に古い仏像が残っていたそうだ。
 
 
こういった古い仏像を修復するところが京都にあり、
戸隠と天河でほぼ同時期に持ち込んだらしい。
 
 
そこで二人の神主さんは意気投合してお友達になったそうだ。
 
 
 
楽しいお話をいろいろ聞かせていただいているうちに
長野インターを出たところにある、立派なおぎのやに到着。
http://www.oginoya.co.jp/tenpo/nagano/index.html 
 
 
フロアの大半はお土産売り場。
窓際に飲食スペース。
席はガラガラだった。
 
 
峠の釜めしは久しぶりでうれしかった。
 
上に乗っている具のうち、杏と栗は後で食べるという話をしたら
明美先生もご主人も「自分もそうする」ということだったので
なんだか嬉しかった。
 
 
食べ終わって席を立ったら、阪急交通社の団体さんが!
 
 
明美先生と一緒だとタイミングがいいな~!!!
 
 
 
再びクルマに乗って出発!
めざすは「ツルヤ」!!!
 
 
ツルヤに着くころには雨はだいぶ小降りになっていた。
 
おいしいものがいっぱいあるというお話を伺って
私もカートを押して店内へ。
 
 
「お野菜から見るといいのよ」
 
さすがツルヤに通いなれていらっしゃる!
 
 
帰ってから夫にツルヤの話をしたら、後でネットで調べたらしく、
ホントかどうかわからないけど、
ツルヤからの距離で、別荘の値段が変わってくるらしい
と言っていた。
 
 
なんだか・・・妙に安い。
このあたりだったら、この値段が当たり前??
 
 
「トンブリどんぶり」を作ろうと思って、トンブリを買った。
(近くのスーパーだと、買う気にならない値段なので)
 
 
それから明美先生オススメの冷凍ハンバーグも購入。
(数日後の夕食に出したら、息子はすごい勢いで食べていた)
 
 
通常90円くらいするパンがサービス価格77円(78円?)で売っていたので
これも朝食用に購入。
ツルヤのパンはとってもおいしいと教えていただいたが、
確かにとってもおいしかった。
 
 
近所のスーパーに入っているパン屋は100円以下の商品がほとんどない。
100円以下でこれだけ種類があって、こんなにおいしいなんて・・・
ツルヤ、首都圏に進出してくれないかなぁ!!
 
 
 
大満足のお買い物をして、再びクルマに乗り、高速に入った。
 
 
横川SAで休憩。
このサービスエリアにはおぎのやが入っているので、
明美先生は、ここで夕ご飯でもいいかなーとも考えたらしい。
でも、ツルヤの前に夕食!と思ったのだろう。
0910dscf2963.jpg 
 
それはとっても正しかった(笑)
横川SAでは、峠の釜めしは売り切れだった!!
 
 
もし、横川で峠の釜めしを食べようと思って来たとしたら、
売り切れだったら、ものすごくがっかりするに違いない。
 
 
しかも、こういう食べ物絡みの思い出は、後々まで覚えているから、
「あの時は、横川のサービスエリアで釜めしが食べられなくて・・・」
って話を5年くらい経ってもしているはず。
 
・・・と言ったら、明美先生もご主人もそう思われたようで、みんなで笑ってしまった。
 
 
スターバックスで明美先生が飲み物を買ってくださった。
0910dscf2964.jpg  
 
ここで運転交替。
私は助手席へ。
 
 
 
またいろいろなお話を聞かせていただいているうちに
あっという間にウチについてしまった。
 
 
本当にとってもとっても充実した楽しい一日だった。
 
どうもありがとうございました!!!
 
 
 
家に帰ると、息子は遊び疲れて、寝てしまっていた。
芝滑りができる公園に夫が連れて行ったのだが、
大興奮ではしゃいでいたそうだ。
 
 
夕食は回転寿司にしたらしい。
クルマで帰ってくる途中に、ぐっすり眠ってしまい、
駐車場から家まで抱っこして連れてきたらしい。
 
 
限りなく20キロに近い体重なので、深く眠ってしまうと、
「やわらかくてあったかいけど非常に重たい荷物」になってしまう。
私はもう運べない・・・
 
 
お土産に買っていただいた釜めしを見せて
「明日、お弁当に持ってく?」(日曜日の出勤が決まっていたので)
と聞くと、
「悪くならないうちに食べなきゃ」
とか言って、いそいそとお風呂に入って行った。
 
 
腹ごなし???
 
 
そして、お風呂からあがってくると、ぺろりと平らげてしまった。
 
よっぽど好きなんだねー、釜めし。
 
 
そして、夫もまた「杏と栗は最後派」だそうだ。
 
 
お礼のメールを送ると、明美先生から返信。
無事にご帰宅とのこと。
 
 
 
戸隠は本当にいいところだった!
来年の夏には家族で行かなきゃ!!
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
(戸隠Wonder Trip 完) 
 
 
 
 

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2009年 10月 22日

SONYのカセットテープ

カテゴリー 生活一般

 
 
 
0910090926-162755.jpg0910091012-144848.jpg0910091001-172041.jpg  
 
戸隠 Wonder Trip No.4 へのKemiさんからコメント
 
>長男が 習うは好きにしかず 好きは楽にしかず
>だったかなあ
>昨日お喋りしていたらそんなことを教えてくれて
 
>何かを習う!って気持ちは それを好きだ!って気持ちには叶わなくて
>それを好きだ!って気持ちは それが楽しいって気持ちは叶わない
>だから お母さんみたいに 好きで楽しいって 気持ちで行動するってとってもいいと思うよ
 
>というお言葉をいただきました
 
>付かず離れず仲良しです(^O^)
 
 
息子さん、すごいなぁ。
本当にその通りだ!!!!
 
 
>だから お母さんみたいに 好きで楽しいって 気持ちで行動するってとってもいいと思うよ
 
好きで楽しいって気持ち、大事だな~
 
 
 
 
「何かの役に立つか立たないか」という視点を持ち込むと、
なんだかなぁになってしまうけれど、
好きで楽しいと、何をやっても苦にならない。
 
 
苦にならないというより、単純に、楽しいからやってるだけで、
それが苦に見えるとしたら、第三者の視点だろう。
 
 
他人から見たら、面倒極まりないことでも、
どんなに手間がかかっても
「だから何?」ってことであっても、
本人にとっては、とにかく楽しいから、やりたいから、やる。
そうやってやってることって、ものすごく記憶に残る。
身体を使うことだったら、簡単に身体に沁み込む気がする。
  
 
 
 
 
一昔か二昔前の歌謡曲全盛時代には、
本当にバカみたいに熱心に「エアチェック」してた。
(エアチェックなんて、もう死語かもしれないけど)
 
 
週末のラジオのベストテン番組はほとんど聴いていた。
番組のテーマソングや、司会者の名前や声の特徴は今でも覚えている。
 
 
お小遣いをためて、少しでもいいカセットテープを買おうとしていた。
なぜかSONYにこだわってて、SONYのカセットを買っていた。
 
 
CHF。赤いパッケージだった。
これに「巨人の星」の最終回を録音して、長年保管していた。
(ラジカセとテレビを端子で接続していたかは定かではない)
 
 
 
BHF。これは緑のパッケージ。
一番多く持っていたかもしれない。
ラジオの音楽番組をせっせと録音していた。
 
 
 
AHF。これは青いパッケージ。
姉はいつもこのカセットテープだったので、羨ましかった。
私はBHFどまりだったので(笑)
早く姉と同額のお小遣いをもらいたかった。
 
 
 
メタルテープが登場すると、
私の中では、UCXがカセットテープの「最高峰」になった。
欲しくて欲しくてたまらなかった。
 
 
カセットテープを買いに行くたびにUCXを眺めていた。
 
 
メタリックカラーのパッケージは、いかにも高そうで
そこに何を入れるかを夢見るだけで楽しかった(笑)
 
 
結局買うのはBHFだったけど。
 
 
こんな風にありありと覚えているのは、
やっぱり楽しかったからだろうなー
 
 
カセットテープが並んでいた棚の様子とか、
手にとって眺めていたこととか、昨日のことのように思い出せる。
 
 
 
一週間前の夕ご飯は思い出せなくても、
遠い昔の楽しい思い出は簡単に思い出せるんだなぁ。
 
 
 
正座して聴く金額だったLPも宝物だった。
一番最初に買ったLPはなぜか喜多郎だった・・・
 
 
 
その後、お小遣いをためて、ユーミンのアルバムをせっせと買った。
「14番目の月」をカセットで買って大後悔したのは、今でも覚えている。
その時はダブルデッキなんかなかったので、バックアップが作れない。
再生も巻き戻しも、とってもとっても怖かった(笑)
 
 
 
まさか「ダークダックスのLPが聞きたかったから」
という理由だけではないだろうけど(両親ともダークダックスのファン)
おもちゃみたいなレコードプレーヤーの次に実家に登場したのは
サンスイのオーディオセットだった。 
 
 
これを使った「お気に入りカセット」の製作も
バカみたいに毎日毎日熱心にやっていた。
 
 
フェイドイン・フェイドアウトが自由にできたので
違うアルバムだけど、連続して聴きたいユーミンの曲を
すっごくカッコよく繋げて(本人評価)、とっても満足していた(笑)
 
 
そういえば実家には長年オープンリールのテープレコーダーがあった。
大きなテープも何本か残っていた。
 
 
結婚して4年後に子どもが生まれるまでは
父と母は、新年の抱負を語り合って、毎年、録音していたらしい。
 
 
その話を聞いた時は中学生だったのかな。
「ふーん」
で、終わらせてしまったけれど、今は、すごく聞きたい。
 
 
自分より「かなり年下」になっている当時の両親が、
新年の抱負として何を語っているのか、ものすごく興味がある。
 
 
 
ダークダックスで思い出したけど、
小さい頃、親の影響で、ダークダックスの民謡を何度も聞いていた。
 
 
ポーリシカ・ポーレ、カリンカ、赤いサラファン、
ステンカ・ラージン、スリコ・・・
 
 
ネットで検索すると歌詞が出てくるが、それを見ると
とっても不思議な気持ちになる。
 
 
ステンカ・ラージンの歌が好きだったが、
歌詞の意味は、全く意味がわかってなかったと思う。
 
 
♪久遠に轟くヴォルガの流れ 目にこそ映えゆく ステンカ・ラージンの舟
 
文語体のような表現だから、子どもにはわかりにくかったんだろう。
この部分は、
 
♪クオンーニトドローク ヴォルガーのながれー 
♪メニコーソ ハレユク、ステン カラージの 船
 
だと思っていて、カタカナの部分は呪文として聞こえていた。
 
 
 
幼稚園はキリスト教系だったので、年少さんの頃から讃美歌を歌ったが、
ステンカ・ラージンの歌同様、文語体の歌詞は「呪文」だった。
 
 
オトナになって、何かの機会に讃美歌の歌詞に接した時、
呪文の意味がわかってびっくりする。
 
 
しっかり覚えてるのは、小さい頃に何度も繰り返したというのもあるけど
やっぱり歌うことが楽しかったからだろうなー
 
 
息子を見てると、基本的に楽しいことしかやらない。
えらいなーと思うと同時に、私もかつてはそうだったのに、
いつ頃から「全然楽しくもないこと」を長時間できるようになったのかなあと思う。
 
 
さらに息子は、私からいろいろ言われても、自分がやりたければ、やる。
 
 
オトナの視線で「何それ???」と思ってしまうことが多々あるけど、
自分が満足すればそれでいいので、下手とか上手いとか、
他人にどう思われるかなんて、一切関知せず、
「やりたいから」「楽しから」という理由だけでやる。
 
 
それが本来の姿なんだろうなー
 
 
楽しくないのに長時間がんばっちゃったり、
 
本当はやりたいのに「下手だから」とか「バカだと思われる」とか
評価や他人の目を気にしてやらなかったり。
 
 
当たり前のことだけど、つまんないなーと思う時って、
やりたくないことをやってるか、やりたいことを我慢してるか、なんだろうな。
 
こんなのを長年繰り返していくうちに、
自分は何をやりたいのか、何が楽しくて好きなのかも
わからなくなっちゃったりすることもあるんだろうなぁ。
 
 
  
子どもの毎日がキラキラして見えるのは、
「コレ好き!」「これは楽しい!」のセンサーの感度が非常に高くて、
自分で感知した「好きなこと」「楽しいこと」を
時間なんか気にしないで、明日のことも気にかけないで
ただただ今この瞬間の輝きのために、
素直に喜んでやってるからなんだろうなー
 
 
 
戸隠日記は明日で終了(予定・・・) 
 
 

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2009年 10月 21日

戸隠 Wonder Trip No.5

 
 
 
数年前、炊飯器を使う裏技的な料理本を買った。
いくつか試したけど、その本に載っていたのは
ウチにあるものよりも一回り大きな炊飯器だったので
あまり役には立たなかった。
 
 
 
炊飯器でご飯を炊きつつ、サツマイモを加熱するという情報があったので、
さっそくやってみた。
 
 
お米と水を普通にセットして、そこによく洗った小さいサツマイモを入れた。
 
 
御飯が炊けると・・・
 
ちょっとだけ固めのご飯になった。
 
 
サツマイモは適当にざくざく切ってまた炊飯器に戻し、
すりごまと塩で味付け。
 
 
なんかインチキっぽいけど、結構おいしいサツマイモごはんになった。
 
 
息子がすごい勢いで食べていた。
彼好みの味だったんだろう。
 
 
 
 
____________________________
 
 
 
12:05 長野インター着。
お昼は「横綱」というお蕎麦屋さん。
 
 
お店の前の駐車場には「8888」ナンバーの車が停まっていた。
走行中には「9999」の軽を見かけた。
 
 
 
明美先生は以前お友達と一緒にこのお店に来たことがあって、
その時は大盛りを注文した。
 
食べるのが大変だったので、「大盛りはよそうねー」と話していたそうだ。
 
 
私たちは入口に近いカウンター席に座った。
明美先生が天ざるを注文してくださった。
 
 
後から来た人は大盛りを注文する人もいて、
中には天ざるを注文して、それを大盛りにして、
さらにミニ丼を付ける人もいた。
(ミニじゃないサイズらしい)
 
 
カウンターの奥の席に座っていた小柄なおばさんが
フツーに大盛りを食べていてちょっとビックリ。
 
 
 
天ざるはとってもおいしかった。
胡桃汁を追加していただいたのだが、これもとってもおいしかった。
くるみというと、ナッツ類として普通に食べるのが多いけど、
こうやって食べるのも、とってもおいしい。
 
 
天ぷらもおいしかった。
イカの天ぷらは、白身魚??と感じるくらい柔らかかった。
 
 
キノコの天ぷらは、きのこの山を大きくしたような形で、
子どもが描くキノコの絵に似た雰囲気だった。
ナラタケだと、明美先生が教えてくれた。
 
大満足でお店を出た。(ご馳走様でした!!)
  
 
 
この店は「川中島古戦場史跡公園」にある。
 
 
0910dscf2894.jpg 
 
外に出ると、果物屋さんみたいなお土産物屋さんが並んでいる。
聞いたことない名前が書かれたカードと一緒にりんごが並べてあった。
新しい品種なのかな?
 
 
 
信玄・謙信一騎討ちの像があるあたりには大きな木が何本もあって、
ボランティアのガイドさんがいた。
 
0910dscf2897.jpg 
 
ガイドのオジサンが話しかけてきた。
 
そして、信玄と謙信が一騎打ちしたのは、5回の戦いのうち4回目だとか、
川中島という名前は、ここの土地が犀川と千曲川の間にあるからとか、
よく通る声で朗々と説明してくれた。
 
 
0910091017-130517.jpg 
 
説明が滑らかだったので、聞き入ってしまった。
 
 
 
武田信玄の軍帥の山本勘助は、キツツキ戦法というのを考えたそうだが、
これが失敗したことが「ヤマカンが外れた」の語源になっているのだとか。
 
0910dscf2899.jpg 
 
 
八幡神社の前には樹齢700年のケヤキの木があり、
ガイドのオジサンによると、「一騎打ちの生き証人」なのだとか。
この木だけ元木らしい。
 
 
 
オジサンの話を聞いてお礼を言ってから、また出発。
 
 
明美先生は、
「高級住宅街の中でリンゴを売ってるからそれを買いたい」
とおっしゃっていた。
 
 
善光寺の近くを通った時、ご主人が
「お焼きが有名でしょ」
と言ったところ、明美先生が
「がっくりだよー
 牛に引かれて善光寺とか、学のあるほうを思い出してほしいよー」
と言っていたので、笑ってしまった。
 
このお二人の会話はホントに楽しい。
 
 
 
細い坂道に沿って大きな家が並んでいた。
マーライオンみたいな置物を門の近くに並べている家、
巨大なクマをイスに座らせて玄関脇に置いている家。
一見フツーに見えるけど、なんだか不思議・・・(笑)
 
 
北原紅果園の近くで車を停めて、明美先生はリンゴを買いに行った。
このお店がずっと気になっていたそうだ。
 
 
しなのスイートというリンゴをご購入。
お土産にいただいたが、大きい上に、果肉が引き締まってて
程よい水気で、ショリショリサクサクしてて、とっても美味しかった♪
 
 
七曲りというヘアピンカーブが連続する場所を抜けて
バードラインへ。
 
 
鮮やかな紅葉。
「もみじのトンネルって感じだねー」
 
 
白樺の幹の白さと、その周りに生えている低いモミジの木の
真赤な葉のコントラストがきれいだった。
 
 
このあたりで有名なお蕎麦屋さんは、
大久保の茶屋、そばの実、うずら屋だとのこと。
 
 
道路の両側には紅葉した木が続いている。
赤や黄色が本当に鮮やか。
そこだけ光っているみたい。
 
 
杉の木がたくさんある場所もあって、
定規で引いたみたいに幹がまっすぐだった。
 
14:00 宝光社着。 
0910dscf2906.jpg 
 
 
 
 
すごい階段があった。
 
0910091017-142341.jpg  
横に登山道みたいな道があったので、上りはそちらの細い坂を登って行った。
陽がさしてるけど寒い・・・
ここが雪に埋もれている時にいらした明美先生ってスゴイ・・・
どれだけ寒いんだか想像つかない(笑)
 
 
明美先生の携帯のカメラにはピンク色の光が写っていた。
 
 
 
帰りは階段。
0910dscf2915.jpg 段数を数えたら、85段・・踊り場みたいなところ・・55・・51段だった。
(正確じゃないかもしれないが)
 
 
再びクルマに乗って、火之御子社へ。
 
 
(つづく) 
 
 
 

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2009年 10月 20日

戸隠 Wonder Trip No.4

 
 
 
 
 
私の伯父と姉は「カタチから入るタイプ」。
何かを始めるとしたら、道具などをバッチリ揃えてからスタートする人。
(しかも、かなりいいモノを・・・笑)
 
 
私はそうでもないなぁと思っていたが、
最近同じような傾向があるかもしれないと思い始めた。
 
 
王様のお弁当箱などは、まさにそうかもしれない。
 
 
 
今日はついにシリコンカップを使ってしまった。
使い捨てのカップは、たまにならいいけど、
毎日となると、やっぱりもったいないし。
 
 
「和の色」という感じの柔らかくて渋い色合いの
シリコンカップがあればいいのになぁー
 
 
おかずの区切りのところには、シリコンカップが二つ入る。
二段式にすると合計8種類のおかずがはいるけど、
・・・それはまず無理・・・!!
 
 
0910091020-065153.jpg0910091019-232653.jpg  
昨日と同じ豆二種類に、根菜の浅漬け、塩を振ったブロッコリーに
猫が騒ぐ魚肉ソーセージ。
 
 
この魚肉ソーセージは魚のすり身がたっぷり入っているらしい。
友達の家に持って行った時、その家の猫が、
ものすごい勢いで食べたがっていたから、ホントにそうなんだろう。
 
 
 
 
お弁当の写真を掲載できるのはMAX3日だなー
その後は、3日分のメニューを繰り返すことになるだろうから。
 
 
昔の民宿もそんな感じだったらしい。
宿泊客はたいてい二泊三日だったから、
夕食のメニューは2~3パターン程度。
 
 
 
私が小学校低学年の頃、宮城県の小さい島の民宿に
家族で1週間ほど泊まったことがある。
母は宿のおかみさんに「困るのよねー」と言われたらしい。
 
 
 
 
お弁当ブログをいくつか見たことあるが、
どうしてあんなにスゴイのが作れるんだろう?
 
 
こちらのお弁当ブログは、あらゆる意味で本当にすごい・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/ymisako0405/folder/995744.html
 
 
 
料理の腕前やアートのセンスもさることながら、
やっぱり「愛」なのかな~ 
 
 
 
 
_____________________________
 
 
 
セドナに行った明美先生は、まとまったお買い物にちょっと躊躇したそうだ。
 
 
かなりお金がかかるし、次に来た時に考えた方がいいかな・・・
 
 
 
お買い物を手伝ってくださっているさちこさんが
ハワイのエンジェルカードを見せてくれた。
 
 
おみくじっぽい感じらしい。
 
 
「あなたが引いて確かめたら?」
 
 
明美先生が一枚引いてみると・・・
 
 
「恐れや心配を捨ててそのまま前進しなさい」
 
 
という意味のカードだった!
 
 
 
そこで必要な買い物をすることにした。
自分でも全部欲しいものばかりだった!!とのこと。
 
 
  
やっぱり「流れ」に乗っているんだろうなー
 
 
 
 
はるえさんに、お店の話をしたところ、
「清里はとてもいい」と言われたそうだ。
 
 
 
「でも、お店にずっといるわけではないなら、
 お店がある所にあなたが行けばいい。
 お店をやっている人のところにあなたが行けばいい。
 
 
 あなた自身がやるなら清里がいい。
 
 
 清里に行くと、充実して帰れる。
 あの場所に行くだけでもとてもいいこと。
 そこでいろいろ見てあげればいい」
 
 
9月に連れて行っていただいたが、本当に素敵な場所だった。
確かに移動には時間がかかるけど、広い空を眺めて
深呼吸するととっても元気になれる。
 
 
明美先生も清里に行くと元気になるとおっしゃっていた。
 
 
 
 
ペンジュラムの話になった。
明美先生がお持ちのペンジュラムのうちいくつかを見せていただいた。
 
 
ペンジュラムとは、振り子のようなもので、
その揺れ方でエネルギーの変化などがわかるらしい。
 
 
今回の日帰りの旅もペンジュラムで選んだそうだ。
 
紙に三か所の地名を書いて、わからないように紙をたたんで
ペンジュラムで確かめたそうだ。
 
 
戸隠と夫婦木(山梨)は、どちらも同じ感じだったが、
戸隠の方がおいしいものが食べられるという結果だったとか。
(おかげさまでおいしいものを堪能いたしました♪)
 
 
今回は、宝光社、火之御子、中社、隋神門まで。
「隋神門まで歩くけど、その先は、別の機会に自分で登ってみてね」
とのこと。
 
この時はどんな場所かわからなかったから、
ただ「そうしよう」と思っただけだったけど、実際に行ってみたら
「絶対にまた来よう!!!」という気になった。
来年の夏かな~ 
 
 
 
 
 
 
明美先生は、ハワイから帰ってきて、3日くらい経った朝
「鎌倉に行かなきゃ!」
と思ったそうだ。
 
スージーライトのブレスを直さなくては、と思ったそうだ。
 
 
まず、ガソリンスタンドに行った。
するとお友達のJさんの顔が浮かび、
「これから鎌倉の石屋さんに行く?」
「行く!」
とすぐ返事が来たので、一緒に行った。
 
 
鎌倉の石屋さんは、明美先生のエンジェルワークの講座でも
ご紹介があった「鎌倉聖石」
 
 
 
お店に行ったら、レジの横に『水晶珠埋け代行』について
10/15まで受付と書かれていた。
「これって昨日まで?」
「まだ大丈夫です」
 
 
  
石は27日にパットドキア(トルコ)に持っていくそうだ。
 
 
鎌倉に行かなきゃって思ったのは、このためだったんだーーー!
 
と、納得されたそうだ。
 
 
 
鎌倉までの往復の道は、とてもすいていて、10時半頃に出て、
2時半くらいには戻ってこられたそうだ。
 
 
お店のレイアウトは、前行った時と変わっていて、とてもよかったとのこと。
一度行ってみたいものだ。
 
 
 
 
 
 
 
お料理のお話になった。
 
明美先生はパンとお菓子については免状を持っていらっしゃる。
 
 
明美先生のお母様はお仕事が忙しくて、
あまり料理はなさらなかったそうで、
明美先生は中学くらいからお弁当をご自分で作っていた。
 
 
なので、特に習ったわけではないが、上手に作れたので
調理実習で作った料理は、「えらい先生に差し上げる料理」に
選ばれたそうだ。
 
 
小学校は校長先生に持っていくように言われ、
中学・高校は院長先生に持っていくように言われたそうだ。
 
 
明美先生曰く
「先生ウケはしなかったけど、料理の腕はよかったの」
 
 
エコ贔屓する先生には可愛がってもらえたが、
先生との相性によっては、ダメだったりもしたそうだ。
 
 
明美先生のご主人のブログに書かれていた
ボタン鍋(イノシシの鍋)の話になると、
 
「台所に立つと手順が浮かぶの」
 
とおっしゃっていた。

ボタン鍋のお話はこちら↓  ~風に吹かれて~ 明美先生のご主人のブログ
http://ameblo.jp/baseball-gfan/entry-10353612838.html


 
 
頭の中に手順が浮かぶから、作ったことがなくても作れるし、
その場にあるもので作れてしまうそうだ。(羨ましい!!)
 
 
バーバーズ(明美先生のお母様、お友達のお母様)の
朝ごはんもイメージで浮かんでくるので、必要なものが
パッとわかるそうだ。
 
 
なので、作るのも速いとのこと。
 
 
 
う、羨ましーーーー!
「無限のレパートリー」で「速くおいしくムダなく」ってことだ!
この能力があれば、お料理も楽しくなるだろうなぁ!!!
 
 
 
明美先生についていらっしゃる食べ物の神様のパワーなのかな・・・
 
 
 
新宿の母には
「食べ物には困らない。拾ってでも食べる」
と言われたそうだ(笑)
 
 
 
はるえさんからは
「家にいない方がいい。子どもたち、せいせいしている感じがする」
 
 
そうなのかなぁ???
 
 
明美先生みたいなお母さんがおうちにいたら、
すっごくいいなぁ~と思うんだけど。
年頃の男の子だったら、全然違う感覚なのかな???
 
 
 
 
(つづく)
 
 
 
 
 

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