2009年
9月
30日
明日から10月。
早いものだ。
週末は衣替えかなー
日曜日は息子の運動会。
お天気はどうかなぁ??
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明美先生に
「ご家族に霊感とか霊的な力がある人っていましたか?」
と聞いてみた。
すると、夢枕に立つみたいな話は普通に聞いていたとのこと。
おじいちゃんが帰ってきて喜ぶ夢を見たら
なくなった知らせが来たとか。
二人のご子息も不思議ちゃんの傾向があるそうだ。
「おじさんが家の中にいるよー」
「そうそう。急に出てくるからびっくりしたよ」
などという会話をしていたこともあるとか。
仙人みたいな人で、スサノオ?だったような。
天河神社に行った時にも、仙人みたいな人が出てきて
「何しに来た?」と聞いてきたそうだ。
説明したら、「願いは叶う」との答えだったとか。
霊能者Yさんに話したら、スサノオでは?と教えてくれたそうだ。
その後しばらくは、たずねる神社が
スサノオがご祭神の神社ばかりだったそうだ。
ヒプノセラピーで「周りについている人」を見てもらったこともあるそうだ。
そのときは頼朝といわれ、その後ずっと頼朝をはじめとする
武将の神様と縁があったそうだ。
神田:平将門
日光:徳川家康
甲府:武田信玄
全国の神社をたずねている明美先生だが、
苦手というか行かれない場所もあるそうだ。
それはメッセージを伝えたい魂がバッと寄ってくるような場所。
魂とか霊にとっては、自分の声が聞こえている人がわかるらしい。
だから、そういう人が来るとババッと寄ってくるそうだ。
申し訳ないですーと近づかないようにしているとのこと。
ハワイ在住の霊能者で山田ハルエさんという先生がいらっしゃる。
明美先生の話にはたびたび登場する方。
この方はチャネラーであると同時に画家でもある。
どちらの仕事も家にこもることになるので、
ビル掃除のバイトをしているそうだ。
モノをキレイにすること、身体を動かすことで、バランスを取っている。
日常生活と精神世界との間にバランスが必要なのと同じなんだろうな。
私が知っている清掃会社の方々はどういうわけかみんな小柄。
ハルエさんもそうらしい。
ハルエさんは自宅でカウンセリングをしていらっしゃるそうだが、
怪しい人が来ると、一日中具合が悪くなることもあるらしい。
外見は「ヒト」という、同じような形をしていても、
不可視の領域で発しているものは、一人ひとり全然違うんだろうな。
子どもの頃はどの子も透明でピカピカしてるのに
それと間逆の状態になってしまう人がいるのはどうしてだろう?
そんなことを考えていたら、
7のナンバープレート(一桁)のクルマが通った。
続いて55が通った。
7,8,5は明美先生がよく目にするナンバーだそうだ。
11:29 韮崎着。
わに塚の桜のお話を伺った。
わに塚という小山の上にある一本の桜の木で、有名らしい。
エドヒガンザクラという種類。
桜の季節に、明美先生は、東京のお友達と一緒に
甲府に住んでいる友達に会いに行くことにしていた。
しかし出かける当日、東京は嵐のような暴風雨。
ゴミ捨てに出ることもままならない。
同行予定の友達は「今日はやめて金曜日にしよう」
しかし、明美先生は
「どうしても今日いかなくちゃ」と言う気持ちが強くて、
「迎えに行くから大丈夫。晴れるよ」
お友達を全員を迎えに行き、雨の中央道を走り、
トンネルを抜けたら、雨が上がっていた。
わに塚の桜につく頃、ちょうど陽が射してきた。
桜の季節は、わに塚の桜の周囲は人がとても多いのに
それまで雨が降っていたせいか、人がいなくて
美しい桜をバッチリ撮影できたそうだ。
写真好きのお友達は、この写真を撮るまでは
デジカメをかじる程度だったそうだが、
桜の写真を撮った後、デジタル一眼レフを購入。
さらに一眼レフの教室に通い、また美しい被写体を用意するために
スタイリングの教室にも通ったそうだ。
この方のお写真は実に美しい。
【ファインダーから見る景色】
http://ameblo.jp/tradingpost/
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偶然とか、流れとか、きっかけとかって
やっぱり大きな力が働いているんだろうな。
今、読んでいる本の中にぴったりの言葉があった。
>向こうからやってくるものの裏側には、
>自分が本当に求めているものがあるのです。
>意識の奥深いところで念じていた思いが
>自然に周りの環境を変え、自然にかたちになって現れる。
縁も運も人が運ぶと聞いたことがある。
だとすれば、確かに「向こうからやってくるもの」だ。
こんな風になりたい、こんなことをしたいという明確な思いがあれば
自分でがむしゃらにコトを起こそうとしなくても
向こうからやってくるのを待っているだけで、大丈夫なのかもしれない。
斜面に玉を転がす時は、がんばって転がさなくても勝手に転がるし、
流れに乗れば、笹舟でさえ結構な距離を流れていく。
自分が望むことが、向こうからやってくるように、
やってくるものを喜んで受け取れるように、
自分を整え、準備しておけば、それでいいのかもしれないなぁ。
2009年
9月
29日
朝晩はすっかり涼しくなって本当に秋だなぁと感じる。
でも息子が幼稚園で植えた朝顔はまだ花を咲かせている。
来年の夏は小学生になってるんだなぁ。
種は父方/母方の両方のおばあちゃんにプレゼントした。
ウチの分も大事に取ってあるけど、
「朝顔の種まきしよう」って言うかな??
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次のお話は明美先生が自分の力を実感したエピソード。
これまでにいろいろなお話を伺ったけど
どれも「誰かのため」だった。
もしくは「お願いされたから」だった。
こういうところもすごいなあと思う。
このお話も発端はお友達を通じて知り合った人を助けるため。
人助けも「見えない世界」が相手だと
びっくりするようなことが起こるらしい。
この話は断片的に聞いていたが、今回で全てが繋がった。
明美先生のお友達Fさんを通じて知り合ったKさんは
体調が悪いことが多かったそうだ。
会社の場所が霊道だったからだとか。
(霊道のことは聞いたことはあるけど、本当にあるんだ・・・)
明美先生は知人にもらった宿泊券で
リゾート地のホテルに泊まった。
友達を誘ったが、みな都合が悪かった。
でも宿泊券の有効期限が迫っていて、
使わなきゃもったいないので一人で泊まったそうだ。
案内された部屋を見て「ここはダメだ」という感じたらしい。
夕食から戻って来る途中、ひとけのない渡り廊下を
歩いている途中、ぞわぞわっと来て、
はっきりした声を聞いた。
天河神社に行くように
Kさんに「いい方向へ行く」と伝えてほしい
そんな感じの内容だった。
帰宅してから、まずお友達のFさんに伝えて、
Kさんに話してもらったところ、会いたいということになり
3人で会うことにした。
Kさんの話では、三回忌を済ませたお父さまに
関係がありそうだとのこと。
Kさんの友達に、霊能者で易もやっている人がいるということで
その人に相談することになった。
Kさんが霊能者のYさんに話したところ、
Yさんは「明美さんに会いたい」
そこで4人で会うことになった。
Yさんは「私は明美さんをサポートする役目」と言ったので
有名な霊能者がなんで自分をサポートするのか、
とっても疑問だったそうだ。
とりあえず天河神社へ行くことにした。
「行者さんの修行の地だから、生半可な気持ちじゃダメ」
と言われたそうだ。
さらに、
「泊まる宿に人形さえなければ大丈夫」
と、Yさんからのアドバイスがあったのだが、
明美先生以外の二人はこのアドバイスは記憶に無かったそうだ。
新幹線で行くことにして小田原で待ち合わせた。
Fさんが発車ぎりぎりで飛び込んできた。
電車の乗り継ぎを3回間違えたという。
しかも何度も利用している乗り馴れた路線で。
Kさんは爆睡状態で寝たきり。
新幹線の車内で、なぜか日本人形が脳裏に浮かんだ。
Fさんに話したら「大丈夫よ、気にしなくても」
天河についた。
宿のおばあちゃんはとってもいい人。
広い居間にはこたつがあってコーヒーが用意してあった。
普通に訪ねて行った誰かのお家の居間のようだった。
布団を敷くスペースとして六畳が二間あった。
部屋の左側には、なんと!
新幹線で脳裏に浮かんだ日本人形がおいてあった!
そして、お人形の下のタンスは一面お人形だらけ。
びっしりと並べて飾ってあった。
この部屋じゃ寝られない・・・と感じたそうだ。
それでも、みんなと一緒に布団の部屋で寝た。
・・・夜中に手まり歌が聞こえてきた・・・
この部屋じゃ寝られない!!!!
布団から出てこたつで寝ていると、今度はうなり声。
Fさんがうなされていた。
金縛りにあったらしい。
そして天河神社へ。
神主さんに話をするとやはりお父様の魂ということで
そのためのご祈祷して下さることになった。
とても奇妙な話なのに普通にやってくれて
すごいなあと感心したそうだ。
お父様のお名前とか住所が必要なのでKさんに質問したが
「忘れた」と言う返事。
自分の住所も「わからない」
困ってしまい、Fさんに話しかけたが、彼女も
「この梁はスゴいねー」などと言って全然話を聞いてくれない。
本堂でご祈祷。
Kさんの周りに暗い影が見えた。
それをどこから現れたのか龍が食いちぎった。
花びらがひらひら落ちてきて、明るい光が射すのが見えた。
ご祈祷が終わったので玉ぐしをあげることにした。
Fさんは嫌がってどうしてもやろうとしない。
最終的には「欽ちゃん走り」で行って
ポンと置いて戻ってきたそうだ。
本人はまったく覚えていないそうだが。
戻ってきてから霊能者Yさんにご報告。
「龍は明美さんについてる龍。 いい方向に使ってね」
ダース・ベイダーになってはいけないということ。
穏やかな心を保っていないといけない。
うらみつらみを持ってはいけない。
この一件がいろいろなものが見える始まり。
それでも「やっぱり違うかもしれない」と思って
多くの霊能者に見てもらった。
結果はみな同じだったので覚悟を決めた。
もう一歩で世に出られそうな人のサポートをするのがお役目。
これは、霊能者全員に言われた。
自分が携わった人が幸せになってほしい。
これが、明美先生のコンセプト。
時刻は11:07。
場所は笹子トンネル。
これを抜けると甲府盆地。
ものずごい爆音のバイクが隣の車線を走行していた。
運転している本人はうるさくないのだろうか??
明美先生は、すべては天河神社から始まったので
天河には季節ごとに行かれているそうだ。
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明美先生のお話は直接聞くほうがいいなぁ。
楽しいし面白いし、元気がもらえる。
それにしても、「経験」というのはものすごく強いものと思った。
それが言葉になると、伝わってくるものが全然違う。
今はいろんなメディアやツールがあって、
いくらでも知識は手に入るし、
疑似体験できることもたくさんある。
その恩恵はすばらしいし、そういうものも必要だと思うけど、
でも、本当に自分が実際に体験したこと、
実際に心に感じたことというのは、
知識や疑似体験とは全然違うと思う。
閲覧用に編集されてないし、きれいに加工されてないから、
ゴツゴツしてて、時には痛かったり、怖かったりする。
でも、それが現実だし、それが本当の姿だと思う。
できれば、キレイで整った、わかりやすい経験の方が
手も靴も汚れなくて、お手軽でいいんだけど、
ゴツゴツしててあまりキレイじゃないけど、心や身体に響く経験が、
多少のことなら笑い飛ばせる強さとか
どんな物事でも受け入れる器の大きさを作るんじゃないかなぁと思った。
2009年
9月
27日
今日は一日のんびり過ごした。
昨日、息子はおとーさんとお出かけして、
ソーラーカーキットをもらってきた。
500mlのペットボトル+車輪+小さいソーラーパネル。
ただし、蓄電はできない。
強い直射日光下では勝手に走る。
蛍光灯に近づけたくらいだと、車輪をゆるゆる回す程度。
息子にはとっても面白く感じるらしい。
昨日、明美先生からお土産にいただいた
すばらしい梨とぶどう。
この他にも大根とお菓子をいただいた♪
ご馳走様でした~
9月26日の続き。
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明美先生は玉ぐしを渡しておいたから、
当日は途中で帰るつもりでいたが、
神主さんから
「植田さん、玉ぐしあげて」
と頼まれてしまった。
この人!という氏子さんが渡すことになっていると
聞いていたので、お断りした。
神主さんは正装して朝から出かけてしまった。
会場に行くと、とても人が多かった。
後ろからトントンと肩を叩かれて、名前を呼ばれた。
振り返ったら神主さんが立っていた。
「玉ぐしあげてー」
そして神主さんは行ってしまった。
ええええー
どうしようかと思っていると、
近くにお役所の人らしき方々がぞろぞろ来た。
「○○の人が来るんだって」
○○とはお友達の会社の名前。
火之御子神社のお祭りに
ご一緒したお友達の分の玉ぐしも預かってきたが、
その話が伝わっているらしい。
もう逃げられない(涙)
最後まで残っていた。
名前を呼ばれて大勢の人の前に出て行って
玉ぐしをあげてきた。
後日、お供え(?)のお菓子やお札などが
ダンボールでドンと送られてきたそうだ。
導かれるようなスゴイ流れがある反面、
なんで????ということもあるらしい(笑)
一昨日(木曜日)、落合さん、Makiさんと戸隠に行った時
お蕎麦屋さんは混んでいる様子で、
ウエイティングリストに名前を書こうとしたら
扉が開いて、出てきたお店の人に「3人です」と伝えると
「どうぞー」とすぐに入れたそうだ。
その後、神主さんにお土産を届けに行った。
彼は戸締りをして出かけるところだった。
娘さんとお孫さんが泊りがけで来ていて、
ちょうどこれから送っていくところだったそうだ。
ちょっとでも遅かったら会えなかった・・・
やっぱりそれぞれの出来事には意味とか関係があって
会える人には会えるし、会えない人には会えないんだなぁ。
実際にドラマのように「これでもか!」のすれ違いもあるわけだし。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
いろんな場所に行ってみると、それぞれの場所によって
感じるものが違うのがわかるそうだ。
神社も、各神社ごとに「感じ」が違うらしい。
こういう違いがわかってくると、メッセージを受け取ったり
いろいろひらめいたり、カンが冴えたりしてくるそうだ。
これは「つながりやすい」って表現で通じると思うんだけど、
「何とつながるのか?」の答えは人それぞれなんだろうなー
明美先生がよく行く神社は
戸隠神社、八坂神社(京都)、天河神社、
武田八幡、金櫻神社、神田明神
だそうだ。
3年半くらい前から神社によく行くようになり、
今では名のあるところはほとんど行ったそうだ。
お友達のFさんと一緒に天河神社に行った時、
玉置神社が近いことがわかった。
地図でみると本当に近くに見える。
住所も同じ奈良県吉野郡。
「行こうよ!」
ということで行ったのはいいが、
南紀白浜空港がかなり近くにあるのに、
伊丹から来たので戻らなければならなかった。
最終便ギリギリ。
Fさんを先に下ろして搭乗手続きをしてもらうことにして
明美先生はレンタカーを返しに行った。
レンタカー屋さんは事情を理解していて
返しに行ったクルマでそのまま空港まで送ってくれた。
本当にギリギリだった。
こういうことは多いそうだ。
でも、なぜかちゃんと「どうにかなる」ことになっているらしい。
やっぱり強運というか、大きな力に守られているんだろうなぁー
京都日帰りの旅の話とか(高台寺・鴨川神社など)
ザ・ガーデン・オリエンタル京都のすばらしいサービスの話とか
いろいろ伺っているうちに三芳PAが近づいてきた。
時刻は9:33(ここまで書いてまだ約1時間分・・汗)
「トイレ休憩してコーヒーを買いましょう」
ということでPAに入ったが、トイレは大行列。
駐車スペースはうまい具合に空いたのだが。
「クルマを停めたいときは絶対に空くの」
満車でも出て行く車があるらしく、必ず停められるそうだ。
先のPAで休むことにして、お話の再開。
明美先生は自分の不思議な力に気づいて
いろんな霊能者に見ていただいたそうだ。
山田ハルエ先生からは「自分を信じなさい」
その時は神社に行きたくて仕方ない時期だったので理由を聞いてみた。
「神社に行ったらどうする?」
「ありがとうございます、ですね」
「だから<おいで>って言われるのよ」
「でもお願い事もしていますよ~」
神社に行きたかったのは「呼ばれていたから」だったらしい。
「仕事は何をすればいいでしょう?」
「何もしなくていいの。今は修行よー」
それまでは神社によって祭られている神様が
違うことさえ知らなかった、とのこと。
ご祭神のことがわかってからは、
行く神社、行く神社で同じ神様が祭られていることがあり、
「不思議ー」と思っていたそうだ。
今日行く予定の武田八幡と貴船神社(京都)、
火之御子神社、幣立神宮(熊本)には
「同じような感じがする場所」があるそうだ。
これらの神社には、広場のようなスペースがあり
そこに立つと、宇宙と繋がる感覚があって、
「その感じ」が共通しているそうだ。
武田八幡はどうしても行きたくなって行った神社。
その時は足を骨折していて、行った日は雨だった。
雨の日、松葉杖は滑るそうだ。
武田八幡の階段には手すりがなかった。
でも無我夢中で登ったそうだ。
実際に行ってみてびっくり!
階段は平らとは言い難かったし、
それぞれの段で高さも微妙に違っていた。
ここを松葉杖で????
無我夢中とはいえ、すごすぎる。
やっぱり明美先生はスゴイ・・・
________________________________
明美先生のお話はとっても面白い。
これまでいろいろなお話を伺ったが、
明美先生だから面白いお話になるけど、
私だったらどうかなぁ?という内容もあった。
やっぱり物事自体はニュートラルで、
どういう見方・捉え方をするか、どんな意味づけをするかによって
悲しい色を帯びたり、怒りがこみ上げてきたり、
笑い飛ばせたりするんだろうなぁ。
2009年
9月
26日
9月26日快晴。
今日は明美先生と山梨へ行く日。
携帯のアラームをセットしたはずなのになぜか鳴らず、
目を覚ましたら7時半。
「8時半頃クルマでお迎えに行きます」とのことだったので
時計を見たとたんにアドレナリンが噴出して
一気にお支度完了。
(普段だったらできないと思う・・・)
家の近くまで水色のノアで来ていただき
8:42に出発。
これは出発から約8時間後の16:20頃
「まきば公園」で撮った写真
「今日は武田八幡へ行きます」とのお話。
お昼は「シェフ ド フランス」をご予約済。
わーいっ
どんなお店か知らないけれど、
食べ物の神様が3人ついていらっしゃる
明美先生がご案内してくださるお店なら、
絶対美味しいに決まってる!!
武田八幡には大きな木が二本あるそうだ。
1本が浄化の木でもう一本が充電の木らしい。
明美先生は、落合さん、Makiさんと
戸隠神社へ行かれたので、まずはそのお話。
戸隠には5つ社(やしろ)がある。
1)中社(ちゅうしゃ)
2)宝光社(ほうこうしゃ)
3)火之御子神社(ひのみこじんじゃ)
4)九頭竜神社(くずりゅうじんじゃ)
5)奥社(おくしゃ)
奥社・九頭竜神社は戸隠山の「登山」のようになる。
冬の間は閉ざされるので、参拝できる時期は短い。
明美先生が初めて戸隠に行ったときは、
具合が悪くなった友達二人のためのお参りで、
義務感に駆られていったそうだ。
宿泊は高山坊という宿で、
ちょうどスキーシーズンで満室。
しかし、キャンセルが出て泊まれた。
奥社に行きたかったが、雪道.山道は避けたいので
新幹線で行った。
高山坊の宿主の神主さんに奥社へ行きたいと話すと、
戸隠神社を案内してくださった。
奥社のすぐそばまで車で連れて行って下さり
長靴を貸してくれて
「2時間後にここに迎えに来るから。
僕がいなかったら、そこのお茶屋さんで待ってて」
それに対して明美先生は
「2時間後に私が来なかったら遭難したと思って
助けに来てください!」
(笑える話だけど、実際は笑い事じゃないよね・・・)
みんながスキーで行くところへ
ゴム長を履いて上っていった。
山道だと思っていたところは、夏に行ったら階段だった。
完全に雪に埋まっていたそうだ。
帰りはしりもちついて山道を滑り降りる感じ。
スキー客に「大丈夫ですか????」心配されたとか。
前日にこの雪山登山&雪山滑降(?)のスゴイ複線があった。
キャンセルが出たせいか、泊り客は明美先生だけったので、
神主さんが相手をしてくれて
「デンマーク大使のレセプションパーティに行かない?」
とのお誘いが。
びっくりして「どうして?どうして??」という感じだったそうだが、
各旅館でお客さんを招いて連れて行くことになっていたそうだ。
神主さんは雅楽をやることになっていて、
行かなければならない立場だったので、誘ってくれたらしい。
めったにない機会だから連れて行ってもらった。
公民館みたいな、でももっとしゃれた感じの建物がパーティ会場。
地位のある人たちが次々にご挨拶。
荻原次晴もご挨拶。
(スキーの合宿でお世話になっているらしい)
続いてデンマーク大使のお話、ビデオ上映。
とても面白かったそうだ。
そしてビンゴ。
これまで明美先生はハズレは二人しかいないというビンゴでも
ハズレていたそうだ。
お友達からは「それはある意味アタリだよ」とのコメント。
確かにそうだ。
でも、この日のビンゴはアタリだった!!!
イヤーマッフルとリュックとあと何かの3点セット。
これが翌日、雪の奥社への参拝に役に立った!
必要なものを必要なタイミングで
手に入れる明美先生は本当にスゴイ!
というか、あいていない宿にキャンセルが出て、
なぜかレセプションパーティに行くことになって
必要な防寒具が手に入り、
さらにクルマで近くまで送ってもらえた・・・
これって、絶対何かの力がサポートしているはず。
その後、足を骨折してしまったので、
リュックが役に立ったとのこと。
なんだか単なるラッキーじゃ済まされない
「すごい流れ」に乗っているんじゃないのかなぁ???
なお、火之御子神社と宝光社は芸能関係のご利益があり、
中社は五穀豊穣・厄除け・安産のご利益があるそうだ。
奥社のご祭神は、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)。
タヂカラオは、天照大神が天岩戸に隠れてしまった時に、
岩戸をこじ開けた力持ちの神様。
その後も神主さんとの交流が続いた。
火之御子神社のお祭りがあり、
ここには芸能関係のご利益がある。
芸能人が来るし、ちょうどいいから来たら?
というお話があった。
芸能プロダクションに勤めているお友達がいて
会社の業績のことがいろいろあるから行くことにした。
神主さんからお祭りの日にちを聞いていて、
24日に行くことにしていた。
しかし、その日は大事なお芝居の初日だから
前日に行くことにした。
その連絡を神主さんにしたところ、
「お祭りは23日だよ~」
「朝9時に来てね」と言われたので新幹線で行った。
9時に間に合い、本堂に入れていただいた。
そのお参りの後、芸能プロダクションは黒字転換!
中社でもお祭りがあると知って、
前日から泊まっていくことにした。
高山坊に電話したら、満室だと言われたが、
「もしかしてあの植田さん?」
「どのウエダさんかわかりませんが、植田です」
「なんとかしてあげるから来て」
そういわれて行ってみたら、
用意されていたのがセミナー会場みたいな20畳くらいの部屋。
布団がポツン・・・
かえってこわいよーーーー
神楽は全部見ていられないので、前日に玉ぐしを渡しておいた。
しかし・・・この後、明美先生には
ええっ?というお役目が待っていたのだった。
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と、ここまでで時間的には1時間経ってない・・・(汗)
武田八幡ですごいことが二つもあったけど、何日後に書けるんだ???
厚さ1センチくらいのノートを持っていって半分使ったのだから先は長い・・
が、 明美先生のスゴイ&楽しい&びっくりなお話を記録しておきたいし、
とーーーっても楽しい一日だったのでしばらく「連載(笑)」しよう。
2009年
9月
25日
運動会の練習で疲れた息子は久々の電池切れ。
いきなりガクンと寝てしまった。
年中さんの頃、運動会の練習時期には
ご飯を食べてる途中でいきなり眠っていた。
体力がついてきたのかな?
それにしても、すごい眠りっぷり。
一瞬にして寝てしまうのはすごいなー
息子が寝てしまったので、
一人で探検ごっこ。
謎のコロニー発見!
息子が整列させたらしい・・・
あの子は何でも並べるのが好きだなぁ。
几帳面の対極みたいな感じなのに、
同じ種類のものがあると、整列させずにはいられないらしい。
だからミニカーも、飛行機のおもちゃも
新幹線型の色鉛筆も、ピシッと並べる。
脱いだ靴もピシッと揃えてもらいたいものだ。
2009年
9月
18日
通販で注文したものが届いた。
注文が面倒という人もいるけど(母と姉)、
通販って大好き。
一番最初の注文は「セシール」だった。
地方の国立大学でルームシェアのアパート暮らしをしていた頃、
仲のいい友達数人で注文した。
注文したのは、ノンセット(??記憶が曖昧)とかいう、
製品をキレイに伸ばす工程(?)を省いて安くした
激安ストッキング。
ふえるわかめちゃんような、シワシワヨレヨレのものが届いた・・・
他にも注文したはずだが、
このびっくりする衝撃のストッキングの印象が強くて
それ以外の記憶がない。
会社に入ってからは、ハイセンス絵本(現フェリシモ)。
ずいぶんお金をつぎ込んだ気がする。
○円以上ご発注のお客様にプレゼント!ということで
いろんなものをもらった。
当時は嬉しかったが、今はなんだかなぁ。
500色の色鉛筆の一部とか(似たような色ばっか)
いろんな色の刺しゅう糸とか(これも似たような色が多い)
クラッシックな柄の本のようなノートとか
お揃いの紙挟みとか。
鮮やか過ぎるエメラルドグリーンのシルクのブラウスを
もらったこともあった。
(普通の人じゃ着られないよ・・・)
会社では千趣会から購入。
お世話係のお姉さまにお誘いいただいて入会した。
確か香水とか買ってたような。
母に見せたら「まだあるの???」と言っていた。
彼女も公務員時代にやってたとか。
・・・歴史があるんだなぁ・・・
結婚してからは通販生活が結構多い。
「欲しいけど注文が面倒」という母や姉の分を
代理で頼んでいたので
数年前にVIP会員という扱いになったらしい。
(だからどうということは特にない気がするが)
通販生活のカタログを眺めてと息子が
「あー、これおうちにあるー」
を連発するので・・・やめてほしい。(汗)
今回は3点購入したがそのうちの一つがコレ。
おろしがね。
今まで使っていたのは
「豪華な粗品」とでも言う感じのもの。
一昔前に銀行にまとまったお金を預けると
いろんな粗品をくれたが、そういう中にありそうな、
「ちょっとチャチなつくりのキッチングッズセット」
に入っていたおろしがね。
確か、結婚した時に母が大げさな箱に入った状態でくれたから
粗品とは言え、長期使用に耐えたんだなぁ。
このすごいおろしがねで凍ったショウガをすりおろしてみた。
うーん。
ショウガだとあまり凄さがわからないなぁ。
今度、大根で試してみよう。
大根おろしは私みたいなせっかちがやると辛くなるが、
このおろしがねだったら、おいしいのができそうだなー
こちらはベルメゾンで購入した「勝負スリッパ」!!
4cmのヒールがあるスリッパだ。
(別に勝負する気はないけど、ちょっとシワシワになってるなー)
せっかくカッコいいスーツでキメても、
ぺったんこのパタパタスリッパに履き替えたら、台無し!!
ってことらしい。
この商品が掲載されているカタログのページには
「お受験当日でございます」という雰囲気の親子の写真。
美しいお母様の足元には「勝負スリッパ」!!
記憶があやふやだけど、勝負スリッパがカタログに載ったのは
1年くらい前だったような気がする。
その時も「勝負」の予定はなかったけれど、
ペタペタのスリッパだと歩きにくいのは事実なので
携帯スリッパとしては高いけど、
しっかりした作りみたいだから買ってみようかと思って
注文したら、在庫切れだった。
勝負する母たちが競って購入したんだろうか??
お受験ってどういう世界なのかなー
親もいろいろ質問されるらしいし、
学校によっては、親子で遊ぶとかもあるらしい。
遠い昔、姉の就職が決まった時、
その会社の総務だか人事だかの人が家庭訪問してきた。
そして応対した母にした質問が
「ご主人のことをどう思われますか?」
だったそうだ。
どうって・・・????
母は「尊敬しております」とか答えたらしいが、
それはいいお返事なのかなぁ???
(少なくとも娘にとっては「真実」とは思えない)
2人そろってサザエさんという、似た者夫婦・友達夫婦なので
とっても仲良しなのは事実だけど。
もし、私が同じ質問されたら、なんて言うかなぁ?
「ありがたいと思います」かな?
ヘンな顔されるかもしれないけど。
そういう答えしか思いつかないなぁー
夫が「奥様のことをどう思われますか?」
と聞かれたらどういう返事をするか、興味がある。
ちょっと怖いけど・・・
2009年
9月
16日
非常に充実した一日だった14日の午後の部。
楽しい楽しいランチの後は、
『大人のメイク講座』
ランチの様子はみっちゃん^^さんのブログで!
http://ameblo.jp/azalee/entry-10342962021.html
1時間目 パワーストーンに親しむ
2時間目 エンジェルカード実習
3時間目 イタリアンレストランで会話術実践
4時間目 オトナのメイク講座
・・・なんて学校があったら行きたいなぁ~
そりゃ、数学とか物理とか古文も必要だけど、
若い子にとっては、結構どうでもいい話だったりする。
(もちろん、そうじゃない子もいるだろうが)
自分もそうだったし。
社会に出て、いろんな人と接して、
自分がいかにモノを知らないかを痛感し、
教養のある人のカッコよさ、
さりげなーく専門知識を披露するスマートさを目の当たりにして初めて
あの時代に、ちゃんと勉強しておけば・・・
これからは、きちんと勉強しなくちゃ・・・
ってなるような気がする。
それまで野放しでいいわけではないが、『やらされる勉強』より
カッコイイと思われたい、スマートに振舞いたい、
知的な雰囲気になりたい、スゴーイッと感心されたい
なんてところからスタートする『なりたい自分のための勉強』の方が
よっぽど身に付くような気がする。
今、バンドとかやっている若者たちは
どういう動機で始めたのか知らないけど
自分が若い頃好きだったバンドの方々は
「女の子にモテたい」
「キャーキャー言われたい」
って動機だったというケースが多かったような。
それでプロになれちゃったりするのだから、
やっぱり、不純でも何でも、
がんばる原動力になる動機が必要なんだろうなー
メイク講座の講師は、女優でいらっしゃる石井めぐみ先生
http://www.megumiishii.com/
とっても顔がちっちゃくて、とっても綺麗。
とってもキュートでとっても素敵。
小柄という共通点があるので(これしかない???)
この路線を目指したいが、素材を問われるなぁ・・・(汗)
お教室は、午前中のエンジェルカードの講座と同じお部屋。
白が基調で、明るくて心地よい雰囲気。
http://laange.jp/index.htm
午前中は机を島みたいにしてイスで取り囲む形式だったが
午後は、机の並びが教室形式になっていた。
受講生が座る席には一人ずつ、素敵な鏡が!
なんとな~くアールヌーヴォーっぽい雰囲気。
イケアでお求めになったそうだ。
お値段は1980円くらいだとか。
こうやってキレイにセッティングされていると
とっても嬉しくて楽しくなってくる。
「なりたい女になるメイクをしましょう!
どんな風になりたいですか?」
ううう・・・
昼食前に「どうなりたいか、考えておいて下さいねー」と
言われていたものの、結局思いつかず。
どうなりたいとか、どこに行きたいとか
「目指すところ」がなければ、辿りつけないのに・・・
ご一緒させていただいたうしちゃんさまと橋詰さまは
「可愛い感じで♪」
どうしよう・・・(汗)
「・・・ちょっと賢く見えそうな感じで」
普段は茶系の服が多いが、今日は黒っぽいワンピースだった。
みっちゃん^^さんと邦子さんからは、
「もっと柔らかい色がいいわよ」
「黒じゃ負けちゃうわよ」
とアドバイスを頂いていて、確かに自分でも選択ミスと思ったが
おしゃれなお教室に着ていける服がこれしかなかった・・・(涙)
めぐみ先生はニコッと笑ってくださった。
(なんてキュートなんでしょう!)
まずは「メイクのお話」
先生は、メイクには二種類あるとのお考え。
◇人に見せるメイク=メイクをしなくちゃいけない
◇自分のためのメイク
・自分はこんな感じでいたい
・こんな気持ちでいたい → そのためのメイク
メイクは「女性の特権」とのこと。
メイクで晴れやかになれるし、
化粧のノリが良いだけで嬉しくなる
確かにそうだなー
ただ、メイクをちゃんと前向きに、自分事として捉えてないと
特権どころか「めんどくさい」
「とりあえず塗っとけ」になりかねない。(汗)
お金払ってプロにやってもらうと、
「ああ、別人28号!」になって、
「今日のワタシはいつもと違う♪」になるけど、
そうじゃないと「やってもやらなくてもあまり変わらない」
でもノーメイクは社会悪のお年頃だから「やらなきゃいけない」
本日のメイクはもちろん「自分のためのメイク」
なりたい女になるメイクだから!
お化粧に対する考えを変えないといけないなぁ。
一度スッピンになってからのスタートなので、
最初にクレンジングのお話があった。
「泡、クリーム、ジェルなどで滑るようにやる」
クレンジングシートはとても便利で、お泊りの時には重宝するが、
一番外側の皮が取れてしまうため、
毎日やると、未熟な肌で紫外線を浴びてしまうことになるとか。
『1.メイクの前に』ということで、準備体操が必要とのお話があった。
びっくりーーーー!
お化粧の前に準備体操がいるの???
考えたこともなかった。
朝のメイクは眠りから覚めてすぐだから、
いろんなものが顔にたまってるらしい。
そこにファンデーションを塗ってしまうと、
その後はもう何もできない(笑)
なので、塗る前に「ほぐす」!
肩や首を回したり、顔の筋肉をほぐしたり。
リキッドファンデに使う小さいスポンジに
少し粘着性のある化粧品をしみこませて
目の周りのリンパマッサージをする。
リンパマッサージはギューギューやる必要はなく
そっとなでる程度でいいそうだ。
そうやって寝てる間にたまったものを流してからスタート。
やっぱりキレイになるには細かいことにこだわる必要があるんだなー
「神は細部に宿る」という言葉があるが、美も細部に宿るのかもしれない。
ファンデーションはシミと自分の色の中間の色を選ぶといいらしい。
つまり、自分の肌色よりちょっと濃い目。
白いと膨張するそうだ・・・
ファンデーションの前には必ず下地。
色モノには何かしらあまりお肌によろしくないものが入っているそうなので、
バリアのためにも、UVケアのためにも、必ず下地!
ファンデーションに続いて、コンシーラー。
先生は錬り状のコンシーラーを使っていらっしゃる。
自分の肌色に合うものを見つけること。
ファンデーションを塗った後で、練り状のコンシーラーを
筆を使ってシミに乗せる。
その上からまたファンデーションで押さえるようにすると・・・
おお!消えたぞ!
これぞ女優マジック!
先生は、若い頃に仲良くしていた方がサーファーだった影響で
真っ黒に日焼けしていたそうだ。
当時の大先輩方から心配されたそうだが
「皮膚、丈夫ですから~」
しかし、そのせいで、そばかすだらけになったとおっしゃるが、全然見えない。
陶器みたいな雰囲気のお肌だと思う。
・・・女優マジックで全部消してるそうだ。
ベースができたところで今度はポイントメイク。
顔の印象は眉をどう描くかで決まる!
(でも、眉を描くのは苦手だ~!)
優しい雰囲気にするには眉と眉の間隔を空け、
キリッとした印象にするには、眉の間隔を少し狭める。
基本は「ゴールデンバランス」(眉と唇の基本の描き方)
ゴールデンバランスについてはイラストで説明。
これに忠実なのが、ゴールデンバランスメイク。
ここからいろいろ応用すると印象を変えることができる。
と、言ってもねぇ・・・
描くのが下手だと「残念な感じ」になってしまう・・・
「眉山をきちんとつける」のがポイント。
眉山から描き始め、眉山→眉尻、眉山→眉頭
今回は先生が全員に「超美眉」を描いてくださった。
ホント、印象ががらりと変わる!
「眉をどう描くかで決まる」というのは真実だ!
しかし、この芸術的なラインを、自力で再現できるのか???
眉山からスタートすること、左右の眉の苦手な方から描き始めることは
「バランスよく描くためのコツ」だそうだが、
自宅で朝、実際にやってみたら、大苦戦。
「眉頭には力を入れない」
「きっちり描くのは眉山と眉尻」
が大事だ伺っていたが、これもまた、聞くとやるでは大違い。
これまで一度もお目にかかったことがないような
不思議な眉になってしまった(涙)
眉描き100回とか特訓しないと上達しないのかな?
続いてチーク。
ワントーンくらい明るい色がいいそうだ。
チークは難しいから、持っているけどほとんど使ってなかった。
やり方を間違えると「おてもやん」になるから。
「可愛い系」は頬骨の高い所に丸くふんわり
(笑うと、どこに乗せるかわかりやすい)
ブラシは柔らかくて上質のものを使うことが大切だそうだ。
また、ファンデーションを混ぜながらやると失敗しにくいとのこと。
確かにそうだ。
「おてもやん」になるのは、チークがばっちり目立って浮くから。
「粉ものを使う時にはブラシに取った粉を
ティッシュ等に一回落とすこと」というのも大事なポイント。
「シャープ系」は頬骨の下にVの形に入れる。
最初「シャープ系」で入れてもらったが、結局「可愛い系」に路線変更(笑)
アイシャドウも、先生が芸術的に入れてくださった。
橋詰さまはベージュのお洋服に合わせてブラウン系。
うしちゃんさまはパープル。
(ピンク、パープルなど鮮やかな色の幾何学的な模様のお洋服だった)
私もベージュ系と思ったが、せっかくの機会のなので
「お任せ」にしてみた。
そしたら、明るい水色が選ばれた!
肌の色の黄味が強いので、寒色系は似合わないと思っていたが・・・
私のような一重まぶたの場合、まぶたに載せた色がそのまま出る。
うしちゃんさまのようなクッキリ二重の場合は、
折りたたまれる(?)部分があるので、
かなりたっぷり載せても大丈夫とのこと。
「絵を描くようなものなのよ」
と、先生は色とりどりのアイシャドウ(?)がくっついてる
パレットみたいなものを持って、
手際よくまぶたにきれいな色を載せていく。
グラデーションをつけると目を伏せた時の目もとが
とっても綺麗。
(これも職人技だなぁ・・・)
今回はアイラインを入れなかったが、それでも目もとクッキリ。
自然な感じで良かった。
続いてリップ。
唇の山の位置は、鼻の穴の真下にするそうだ。
私の場合は、唇のラインがクッキリなんだとか。
全然意識したことなかったけど、そうなんだー
仕上げに、額、頬骨、Tゾーン、顎にハイライトを入れる。
ノーズシャドウも入れてもらったが、
これもまた上手に入れないと「怖いよぉー」になりそうだ。
帰る時間が決まっていたので、先に写真を撮らせていただいた。
二階の奥に写真室(?)があった。
素敵な椅子があり、足元には大きな大きな銀色のレフ板(?)
そして、先生がカメラマン!!
これまでの人生で言われた「可愛い」の合計数の
数百倍の「可愛い」を連発していただいた。
なんだかこれだけで「カワイイの魔法」がかかりそうだ・・・(笑)
撮影は無事終了。
一足先に失礼した。
とっても楽しい時間だった。
やっぱりお化粧は自分のために、楽しまないと。
バタバタしながら、ダーッとやるのではなく、
余裕をもって、きれいになる過程(?)を堪能しないと・・・
でも、そのためには一体何時に起きればいいんだろう????