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2009年 8月 31日

おばあちゃんのお祭り

カテゴリー 生活一般

 
 
 
日曜日は祖母がいる老人介護施設のお祭りだった。
 
 
両親と姪は二回目の参加だが、私、姉、息子は初参加。
 
いつもは静かな施設がお祭りモードになっていてびっくり。
あいにくの雨だったけれど、入所者の家族やボランティアなど
大勢の人がいてにぎやかだった。
 
 
0908dscf2743.jpg入口には立派なお神輿。
(段ボールと色画用紙等で作製・・・職人技だ!)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
各階の喫茶・休憩コーナーの天井には
手作りの赤い提灯がたくさんつるされていた。
 
 
入口でジュースをもらって、祖母の部屋へ。
 
 
館内にはお祭りの音(?)が流されていて
外は暗くて雨模様だったけれど、
なんだかウキウキしてくる感じ。
 
 
0908dscf2750.jpg 祖母はきれいにお化粧していた。
スタッフの方がやってくださったらしい。
 
 
「こんなにされちゃって・・・」
と照れ笑いしながら言っていたが、
嬉しそうだった。
 
 
 
 
 
 
いつもナチュラルメイクだった祖母にとっては
ハッキリした色の口紅やチークは
ちょっと抵抗があったようだ。
 
 
でもとっても元気そうで顔が明るくなって
素敵だなぁと思った。
 
 
 
 
 
 
0908dscf2744s.jpg引き換え券があるので、
さっそく食べ物のコーナーへ。
姪と息子はかき氷。
大人たちは杏仁豆腐を二つ買って、
回しながら食べた。
(ちょっと昭和っぽいかな??)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから「射的」のコーナーへ。
 
 
鉄砲代わりになるのは、
綺麗な紙を巻いた棒と洗濯バサミで作った
輪ゴムピストル。
 
 
弾丸(?)は折りたたんだティッシュに金紙の帯をつけたもの。
 
 
どの的に当てるかで何等になるかが決まる。
一人3発。
 
 
祖母は1発目は外したけど、2発目は2等、3発目で1等を当てた!
しかし曾孫たちは(姪と息子)、2等を1回あてただけ。
彼らは後でリベンジしに行ったらしいが、
二人とも2等が1回だった。
 

0908dscf2742.jpg 明治生まれにはまだまだ敵わない、
平成生まれ・・・(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
姪は祖母のことを「おばあちゃん」と呼ぶ。
彼女にとっては曾祖母なんだけど。
そして、彼女にとってのおばあちゃん(=私の母)を
「ばば」と呼ぶ。
 
 
息子は私の母を「おばあちゃん」と呼んでいるせいか
(最近は姪の影響で「ばば」と呼ぶこともある)
祖母のことを「ひーばーちゃん」と呼んでいた。
(意味わかってるのかな???) 
 
 
 
お祭り好きの二人は母と一緒に
引き換え券を持って綿アメをもらいに行った。
 
 
戻ってきた息子は、
すごい勢いで綿アメをむしゃむしゃ食べていた。
「ちょっとちょうだい」
と言ったら、爪の先くらいしかくれなかった・・・
 
 
「楽しんでますかー」 
祖母の面倒を見て下さっているスタッフの男性が
声をかけてくれた。
年齢は30歳くらいなのかなぁ?
がっしりした体格でいつも元気でニコニコしていて
とても感じのいい人だ。
 
 
祖母はこの人のことを「タヂカラ」と呼んでいる。
 
 
タヂカラとは、天照大神がひきこもった時に活躍した人。
外のお祭りの楽しげな様子を見ようとして
天照大神が岩戸をちょこっと開けた時に、
すかさず岩戸をがーっとあけて、
太陽の光を取り戻したらしい。
 
 
ネットで調べたら、田力男(タヂカラオ)という表記が
多かったが、祖母はタヂカラと呼んでいた。
 
 
 
それからみんなで焼きそばを食べた。
「縁日の焼きそば」なんて久しぶり。
 
 
姪と息子は、土曜日の夜、町内会の夏祭りに参加して
かき氷と綿アメとフランクフルトと
ポップコーンを食べたらしい。
 
 
 #毎日お祭りでいいねー♪
 
 
 
続いてカラオケ大会&盆踊り&太鼓の演奏。
 
紅白の垂れ幕が壁にかけられた、広い部屋が会場。
車椅子のお年寄りとその家族、ボランティアが詰めかけた。
 
 
カラオケ大会といっても、時間の都合により
事前に申し込んだ入所者の方が歌い終わったところで終了。
 
 
みんなとても楽しそうだった。
入所者の女性のほとんどがきれいにお化粧していて
鮮やかなピンク色のマニキュアをしている人もいた。
お友達に見せている様子はとっても嬉しそうだった。
 
 
盆踊りもいろいろ都合があって、
東京音頭と炭坑節で終わってしまったが、
ちょっと着崩した制服姿の茶髪の高校生男子3人組も
参加していて微笑ましかった。
 
 
老若男女みんなそろって踊るのはいいなぁ!
車椅子の方々も手だけ動かしたり
メロディーを口ずさんだりして楽しんでいた。 
 
 
 
それにしても、盆踊りって簡単なようで難しいなぁ。
振り付け自体はさほど難しくないけれど、
慣れた様子、なめらかな動きにするにはやはり練習が必要だ。
髪をアップにして揃いの浴衣を着たベテラン女性の踊りと
「踊りは知ってます、一応」という若者の踊りでは、
印象が全然違う・・・
 
 
 
続いて、小学生による和太鼓の演奏。
レベルが高くてびっくりびっくりびっくりーーー!
「一糸乱れぬ」という言葉がぴったり合うくらい
リズムがそろっている。
 
 
誰も指揮してないし、拍子をとる人もいない。
練習を積んで、全員が同じリズムを身体にしみこませてるのか?
 
 
打ちながら舞いながら、隣の人と入れ替わり、
太鼓を変えて打ったり、
 
撥を空中に回転させながら放り投げて、
それを上手に受け取り、
なめらなか動きでまた太鼓を打ったり。
 
 
小学校中学年くらいの子はたまに撥を落とすこともあったが
一番背の高い女の子は、一度も撥を落とすことなく
長い曲の間中、一貫して溌剌とした美しい動きを保っていた。
 
 
それにしてもすごかった!
この子たちがずっと太鼓を続けたら、
大人になる頃には
一体どういう演奏をするようになるんだろう??
 
 
 
演奏終了後の拍手はとっても大きな音だった。
みんなびっくりして、みんな感動したんだろうなぁ。
 
 
 
雨天により、花火は延期。
ちょっと残念だった。
 
 
ここの施設に来て毎回思うのは、
スタッフの方々の素晴らしさ。
若い人が多いけれど、すごいなぁと思う。
 
 
いろいろ難しい問題を持った入所者もいると思うけれど
スタッフの方々はみんな明るくて元気で感じがいい。
 
 
姉が
「東京ディズニーランドのスタッフか、
 スタバの店員さんみたいだよね」
と言っていたが、本当にそう思う。
 
にこやかでハキハキしてて、優しくて…
 
 
 
太鼓の演奏の時、
私たちが座っている席のすぐ近くの車椅子の女性が
突然、カンカンに怒り出して大きな声を出したが、
(本当に突然で、びっくりした)
スタッフの方が、すぐに彼女を安心させて、
「会場の外に連れ出す」のではなく
彼女が自分の意思で「部屋に戻る」という
選択ができるような対応したのは、すごいなあと思った。
 
 
 
やはり、日頃の信頼関係があるからだろうし、
自分のことを本当に想ってくれているというのが
伝わるんだろうなぁと感じた。
  
 
やっぱり、信頼関係がすべての根っこなんだろうな。
 
 
 
大雨の中、送迎バスで駅まで送ってもらって、
駅の近くの回転寿司で遅い夕食。
 
 
ジュースとかき氷と綿アメと焼きそばを食べた子どもたちは
お腹いっぱいだろうと思ったら、食べること、食べること。
 
 
燃費の悪いクルマみたいだなぁ(笑)
 
 
祖母は元気で楽しそうだったし、
我々もお祭りが楽しめたし、
強い雨が降ったけれど、とってもいい日曜日だった。
 
 
 
 
 

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2009年 8月 28日

対照的な二つ

カテゴリー 生活一般

 
 
 
水曜日にボディケア用品を二つ入手。
 
  
ひとつは石井めぐみさんのサロンで購入したコレ。
「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
 
 
 
 
パッケージ.jpg「顔はメイクで何とかできても
 手や首はそういうわけにはいきませんから」
と、めぐみさんはおっしゃっていたけど、
彼女の手も首もとってもきれいで
「何とかする必要」は
全くなさそうな感じがするが(笑)
 
 
パッケージも素敵だけど、
バラの香りもとってもステキ。
 
 
 
 
 
 
 
上記と対照的なのが宅配BOXに入っていた硬派な(?)包み。
この荷姿で、ネパールから日本まで飛んできた。
ネパール小包.jpg  
 
こういう郵便小包を受け取ったのは久しぶり!
なんだか嬉しい。
 
 
 
包み紙は手漉き紙みたいな質感。
同封されていた納品書兼領収書も
手漉き紙みたいな紙を使った手書きのもの。
 
 
 
 
 
停電のためプリンタが使えず
手書きとなりました。
申し訳ございません。

というようなことが書いてあったけれど、
個人的には「手漉き紙+手書き」の方が
味わいがあっていいと思う。
 
 
中身はこちら。
0908dscf2735.jpg  
 
 
 
模様のような文字.jpgよ、読めない・・・
ハングル以上に模様に見える!
 
でも、これを読み書きできる人、
大勢いるんだよなー
ちょっとでも読めたら楽しいかも。 
 
 
 
 
 
 
 
【チベタンマッサージオイル】
「藍空」のサイトより
  藍空:http://www.aizora.com/
>このリラックスマッサージオイルは、体内エネルギーを自由に巡らせることで、
>より健康で長生き、そして全体として落ち着いた感覚とより良い人生を創造するという、
>チベット医学体系のもと開発されたものです。
 
>ヒマラヤのハーブを特別にブレンドしたこのオイルは、
>体内エネルギー経路や筋肉のすみずみまでエネルギーを循環させ、刺激を促します。
>このハーブは、疲労してうっ血した筋肉に深く入り込み、筋肉内の不純物を消耗させ、
>酸素の水準を高めることで痛みやストレスを軽減させ、緊張を緩和させます。
 
>体内細胞を刺激し、循環を高め、筋肉の調子を整え、
>体内過剰脂肪を減少させることを促し、肌の見た目、感触とも若返らせ、
>同時に健康で落ち着いた感覚とよりよい人生の創造を助けます。

 
 
 
入金確認後の発送が遅れたお詫びとして
お香を送って下さった。
 
 
このお香も薬効が高いそうだ。
鼻から入れるお薬、みたいな。
 
 
 
チベタンマッサージオイルもお香も
香りがちょっと独特で、
こういうのが好きな人にとっては心地よい香りだけど、
苦手な人もいるかもしれないなー
 
 
ちょっとした不調だったら、
これを塗って休んでいると治るらしい。
 
 
最近はお医者さんとか薬局で売ってる薬のお世話になることは
ほとんどない。
 
 
ありがたいことだ。
日頃から食事に気をつけて、睡眠をたっぷりとって
よく笑って、感謝して
ウジウジ・イジイジ・プリプリしなければ
そうそう病気にはならないのかもしれないなぁ。
 
 
 
 
 
 

 
 

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2009年 8月 27日

エンジェルカードリーディング講座(その2)

 
 
 
 
明美先生のエンジェルカードリーディング講座の続き。
 
 
明美先生/Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
 
 
 
 
願い事ノートのお話
>会いたい人
>欲しいもの
>行きたい場所
>具体的にしておくとすんなり叶う
 
 
 
私もこの方法で、金色のお財布を手に入れた♪
成田の免税店で買ったので、自分が考えていた予算より
安く買えて嬉しかった☆
 
 
「欲しいもの、やりたいことを具体的にしたら、
 そのために何をしたらいいか、
 エンジェルカードを引いて指針をもらえばいい」
というお話を伺って、なるほどなーと思った。
 
 
欲しいモノ(具体的で、お店で買えるようなもの)なら
偶然の出会いとか、棚ボタを期待できるけど、
ステップを踏んで達成するようなものであれば
指針をもらった方が、遠回りしなくて済むかも。
 
 
新月のお願いのお話。
>願い事は10個(48時間以内ならOK)
>主人公は自分
> ×)□□さんが私を好きになりますように
> →□□さんが主人公だから
> ○)私は□□さんにとってかけがえのない存在になります
 
 
>お願いの文末は「~なります」「~なりました」
 
 
おススメ本のご紹介があった。
・ニュームーン願い事ノート ジャン・スピラー著 徳間書店
・新月の願い ジーニー
 
 
満月の時のオススメ。
>新月のお願いを満月の時に叶っているかチェック
>掃除をする
>いらないものを処分する

お掃除とか不用品処分のお話をTrading Postのメルマガで伺ったので、
前回の満月の時に不用品を処分した。
 
Trading Post Japan(代表:明美先生)
http://www.trading-post-jpn.com/
 
 
ずっと持っていたけど、全然使わないアクセサリーを
キレイにラッピングして姪にあげたら、すっごく喜んでくれた。
 
 
やっぱりモノは使ってもらえる人の手にあるべきだなぁ・・・
 
 
 
 
エンジェルカードの注意事項、のような感じのお話。
>カードを引くのは自分の意思の確認のため

たとえば・・・
>「この時期にここに行きたい」「今、コレをやりたい」とか思って
>カードを引いたら、「今はそのタイミングじゃない」「休む時期」と出たとする。
 
 
>そこで「じゃあ、やめた」というのなら、
>しょせんその程度の想いだったということ。
 
 
誰かに何かちょっとネガティブなことを言われたくらいで、
あっさり諦めちゃう程度の思いつきだったってことになるんだろうな。
 
 
>カードはこういってるけど、でも「私は行きたい!」というような
>「私の想い」を大切にすることが重要。
 
 
カードに振り回されるのではなく、
カードを使って「自分の意思の強さ」を確認することになるんだろう。
 
 
カードは利用・活用するものであって、従うものじゃない。
 
 
レーナさんも同じようなことをおっしゃっていた。
自分の人生においては、自分が最強だと。
 
 
 
自分の人生を生きるのは、ほかでもない自分自身。
助言や忠告、アドバイスを一切拒否するのはどうかと思うけど
それをどう捉えるか、それを聞いてどうするかは自分の判断。
 
 
エンジェルカードの結果や、アドバイスを上手に活用できるかどうかは、
本当の自分の想い、自分の心の底からの声を
ちゃんと聞けるかどうかなんだろうな。
 
 
このお話の後、二人ずつペアになって
お互いに相手のリクエスト(=天使のメッセージをもらいたい事柄)について
カードリーディングの実習。
 
 
私は落ち着いた水色のカーディガンがとてもお似合いのまさみさんに
リーディングしていただいた。
 
 
貴重なアドバイスがもらえて嬉しかった。
また、カードのメッセージ以外にも、まさみさんはご自分の経験から
いろいろ教えて下さったので、とても参考になった。
 
 
まさみさんは、普段、ご自分のことでカードを引かれるそうだが、
私のリーディングの時にはこれまでほとんど出てこないカードが出たそうだ。
 
 
エンジェルカードって不思議だな~
上手に活用していきたいと思った。
 
 
それぞれのペアでのお話が盛り上がっていたけれど、時間が来てお開き。
 
 
本当にどうもありがとうございました!
とても素晴らしい90分間でした!
 
 
 
最後に石井めぐみさんからサプライズニュースがあった。
 
 
明美先生がいらっしゃるといろんなことが起こるそうだが、
今回もまたひとつサプライズが!
 
 
めぐみさんは天使の絵が好きで、いいなぁと思って見ていたら
今日(講座があった8/26)の夕方、このサロンで
天使の絵についての雑誌インタビューを受けることになったそうだ。
 
 
(それにしても、めぐみさんはとってもきれいだなあ・・・)
 
 
 
 
 
講座終了後のランチは
有志で駅前のビルのレストランで食べることになった。
WIRED CAFEというお店。
 
 
今日のセミナーはとても楽しかったというお話になると
明美さんは、
レジュメの作成は前日ではなく、
当日の朝、参加する方々のイメージを浮かべて作ると
おっしゃっていた。
 
 
とっても楽しみなことがたくさんあって、
夜は眠くなるけど、毎朝元気になるというお話を伺って
私もそういう風になりたいなぁと思った。
 
 
もっとも「楽しみなことがたくさんある」のは、
そのための種まきや準備をしているからなんだけど。
ただ、口を開けて何かおいしいものが降ってこないかなぁと
待っているだけじゃダメだよねー。
 
 
婆ーバーズ(この表記?)との旅行の話とか
(ハワイ行きのお話は最高!)
  
呼ばれて行ったいろんな神社のお話とか
(おどろおどろしい雰囲気の神社がお好みだとか)
 
いろいろな不思議な出来事のお話とか、
本当に面白いお話をたくさん伺うことができた。
 
 
婆ーバーズの旅行話は本3冊分くらいのネタがたまっているそうだ。
ぜひぜひ!! 読ませていただくか、お話をお聞かせ願いたい!
 
 
3時頃に解散。
そのあと、ゆみさんと一緒にスターバックスへ。
 
 
ゆみさん
http://ameblo.jp/jewelry-yumi/
 
 
オリジナルジュエリーやご自分の活動についてのサイトを
近日中にオープンするので、そのお話を伺った。
 
 
イキイキと夢を語って下さる様子はとても楽しそうだった。
こういう気持ちって伝染するんだな~
とても楽しくなり、カタチになるのが楽しみになった。
 
 
 
 
 
普段の生活では決まった場所で決まった人たちと
すごーく現実的な会話しかしないから、
この日のインプットはとっても新鮮だった。
耳でも頭でも普段使わない部分を使った気がする。
 
 
こういう日を定期的に作ることは、
私にとってはすっごく大事だなぁと思った。
 
 
 
 
 
 
 

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2009年 8月 26日

エンジェルカードリーディング講座(その1)

 
 
 
 
明美先生のエンジェルカードリーディング講座に参加。
 
 
第一回に参加された方が写真を掲載していたので
デジカメ持参したのに、
すごーく楽しい雰囲気に浸っているうちに
写真のことなどケロリンと忘れてしまった・・・(涙)
 
 
 
 
明美先生/Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
 
第一回は参加できなかったので、
すっごーーーく楽しみにしていた!
 
 
 
会場は明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
 
 
初めての場所なので、地図を見ながら歩いていたら、
あきえさんと再会!
 
あきえさん
http://www.takahashi-akie.com/
 
 
 
「ラ・アンジェ」は、駅から程近い場所にある、
とっても素敵なサロンだった。
 
 
明るくて快適な空間!
美しい清潔感というか、端正な大人の可愛さと言うか。
石井めぐみさんの雰囲気が反映されているような。
 
 
サロンは、気配りが行き届いていて
上品な雰囲気のスタッフの方々も
ホスピタリティに溢れている感じ。
 
 
飲み物のサービスがあり、
マテ茶を頼んでみたら、とってもおいしかった!!
 
 
時間になり、講座スタート。
 
 
>簡単な自己紹介をしてください
>今、気になる数字をおっしゃっていただければ
>意味をお教えします
というようなことを明美先生がおっしゃって、
一人ひとり自己紹介をした。
 
 
 
気になる数字として3を挙げる方が多かった。
 
 
アセンデットマスターとのつながりがあるらしい。
 イエス・キリストや、マリアさま・観音さまなど、
 輪廻の必要がないくらい高みに達した魂
 
 
 
自己紹介が終わると、「気の高め方」のお話が始まった。
 
 
 
人間は「水」と「気」がないと生きていけないそうだ。
もっと「気」を出すようにするといいらしい。
 
 
オーラのある人というのは、内面に「気」が溢れているので
それが第三者にも感じられるから、とのこと。
 
 
気を高めるには「労宮」を押すといいらしい。
 
 
このお話の後、明美先生がシトリンをもって
一人一人の労宮の状態をチェックして下さり、
そしてアドバイスや、その時見えたものを伝えて下さった。
 
 
一人ひとりが両手でシトリンを包んで
金運をお願いした♪ 
 
 
今回お持ちのシトリンは水晶発祥の地の
金櫻神社のもの。(山梨県)
 
 
金色で実にキレイで、金運UPが期待できそう☆
 
 
 
 
 
朝起きたら掌に太陽光を受けて、
太陽からパワーをもらうといいそうだ。
(曇りの日でもOK)
 
 
ちょっと疲れているときは左を上、右を下にして受ける
(気が左から入り、右から出るからかな?)
 
 
 
 
 
>メディテーション
>夢うつつの状態で金色の光が自分に入ってきて
>自分が黄金の状態でいるイメージをする。
 
 
>緊張するイベントとか、
>ちょっといやだなと感じるしごとがあるとか
>人混みに出て行く時などには
>自分が黄金の卵の中にいるとイメージすると、
>守ってもらえる。
 
 
>疲れているときには波動の高い場所に行くといい。
>パワースポットでなくても、家の中の好きな場所でもいい。
>リラックスできる場所とか、お気に入りのソファーとか。
 
 
>1個でも2個でも元気になれる場所、
>元気になれることを見つけておく。
 
>お気に入りのお店で、おいしいコーヒーを飲むとか、
>おいしいお料理を食べるとか。
 
 
 
自分がご機嫌になることをたくさん用意しておくといいと
何かの本で読んだけど、ホントに大切なことだ。
 
 
オトナになったら「あやしてくれる人」は
基本的に自分しかいないし。
「とっとと寝る」以外に何か見つけようっと。
  
 
 
 
オーラの見方、感じ方のお話。
>見えないと思っていても実は見えている。
 
>芸能人を見て、オーラを感じるとか、華があるとか
>そういうことで感じ取っている
→確かにそう!
 
 
 
>暗いところで、マジカルアイなどの絵を見る時のような
>ソフトフォーカスで手を見てみる。
>手から糸を引くような感じで見えてくるようになる。
 
 
>波動が高いところ、例えば旅行で洞窟に行った時などに
>「もしかして?」と見えるようになる。
 
 
>目には見えなくてもこの人のイメージはピンクっぽいとか
>ブルーっぽいとかの感じ→オーラを感知している
 
 
>大切なのは「自分を信じること」
 
 
ふだんの生活のお話。
>自分の「気」をもっと活用する
>例えば、外食のとき、自分の気を浴びせる等。
>そうすると、食べ物が浄化されるので、
>身体にとってよい状態になる。
(よい細胞を作ったりとか)
 
 
>お風呂では左足裏から、感謝を込めて洗うとよい。
 
 
>そして、一日を振り返って自分をほめる!
 
 
反省してクヨクヨ悔やんでも仕方ないし、
↑でもやっちゃう・・・(汗)
ALL OKにして一日を終わりにするほうが
絶対気持ちいいもんなー
 
 
明日の予定のお話。
>明日の自分の行動をシミュレーションしてみる
>あやういところをピックアップ
 
 
コレって大事だと思った。
頭の中でアレをやってコレをやってって思ってても
アレもコレも段取りが必要で、各ステップには時間がかかる。
事前にシミュレーションしておけば、
所要時間に関しては多少の誤差があるにしても、
このときにはコレが必要とか、
こっちを先にしておいたほうがよさそうとか
気づくことがたくさんあると思う。
  
 
 
>今日の事と明日の事を考える
>=ビジョン化→未来を透視している
>毎日がスムーズになっていく
 
 
そうなんだよなー
そのとおりになったら、確かに未来を予知してることになる。
頭の中の実体のないイメージだったものが
現実化されるわけだから、ある意味すごいことなのかも!
だったら、できるだけ楽しいこと、嬉しいことを
ビジョン化したいものだ。
 
 
 
>正確なリーディングのために
>ただ聞けばいい
 
>雑念があると本質が見えない
>無になっていれば正確なリーディングができる
 
 
カードを経由した天使のメッセージ、なんだよね。
私ががんばることじゃない。
 
がんばっちゃって、
いいことを言おう、
すごいと思ってもらおうなんて考えた途端、
本質が見えなくなるのは当然だ。
 
  
 
直観力を高めるためにのお話。
>左手を使う
>右利きの人はとにかく右手ばかりつかうので
>バランスを整える
>ちょっとしたことには左手を使う
 
 
明美先生はお茶を淹れる時の急須は左手で持ち、
頭を洗うときも左手を使うそうだ。
 
 
 
>最初に浮かんだことは否定しない
>最初の印象はたいてい楽観的←これが正しい
>打ち消さないこと
 
 
テストで「あ!」と浮かんだ答えを書いたものの
あとで、「やっぱ違う」と書き直すと、たいてい間違うという
お話があったが、ホントそう。
 
 
シンプルにポン!と出たことのほうが
アレコレぐるぐる考えて
あることないこと妄想して決めたことよりも
たいていよい選択だったり、
自分にとって好ましいことである場合が多いと思う。
 
 
 
>何でも「~でも大丈夫!」にしてしまう
>→難しそうだけど、でも大丈夫!
 
これは大事。
結局、思ったとおりになるから、
大丈夫と思えば大丈夫だし、大丈夫にする方法が
ちゃんと思いついたりする。
 
 
ダメそうだと思えば、ダメになる理由なんて
いくらでも出てくるし、それを信じちゃうから
ダメになるんだろうなー 
 
 
>シンクロに注目する→記録するといい
 
大事なことをあきれるくらいキレイに忘れるから
書いておくって大事だ。
注目する対象が拡大するって話を聞いたことがある。
シンクロに注目して「あ!シンクロしてる!」
と思うことが多ければ多いほどさらなるシンクロを引き寄せる気がする。
 
 
>普段から自分の願いや希望をクリアにする
>究極は「祈る」→お願いします!
 
 
自分がほしいものがわかっていないと
当然叶わないもんねー
 
 
 
>困ったら助けを求める
>エンジェルだけでなく人に対しても
 
 
大勢の人に対して、
こういうことをしたいとか
こういうことが必要とか
という話をすると、
「あ、それできるよ」「あげるよ」という答えが
返ってくることが多い。
 
 
 
その2につづく・・・
 
 
本当に実りの多い90分だった!
明美先生の講座はとっても楽しくて有意義だなー
 
 
どうもありがとうございました。
次回もぜひ!参加したいです。
 
 
 
 

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2009年 8月 24日

フランス行き(携帯のみ)&がっかりー

カテゴリー 生活一般

 
 
 
 
 
実家へ旅行のお土産を持って行った。
 
 
ゆーくんはますます男前(??)
 
 
ホライズンプラザで買ったベビー服をプレゼント♪
お店で見たときには「なんて小さい!」と思ったけど、
ゆーくんはさらに小さく、だぶだぶだった!!!
 
 
息子はゆーくんが大好き。
「落としたら大変だから」というもっともな理由で
だっこはしないけど、頭やほっぺをなでたりする。
 
 
夫と一緒に寝っ転がっている息子を見ると、
「ちっちゃいなぁ」と思うけど、
ゆーくんと一緒にいると息子が巨人に見える・・・
 
 
スマイルゆーくんこの涼しげな表情は、
おむつ爆弾を破裂させて
ママとお姉ちゃんを大慌てさせた直後。
 
 
それにしても赤ちゃんって
なんでこんなにかわいいんだろ♪
他人の子だと責任がないだけに
余計可愛いかも(笑)
 
 
 
 
 
 
実家に行ったもう一つの理由は香港の韓国携帯を
フランスに行かせるため。
 
  
来月、母と姉はフランス旅行。
プリペイドで払った分が残っているから
フランスで使ってもらおうと考えた。
SIMカードを変えなくても香港経由のダイヤルで
通話できるらしい。
 
 
いつフランスに行けるのかわからないけど
フランスでの実績も欲しいし(笑)
 
 
実際には使えないかもしれないけど、
何もしないで失効するよりはいいと思う。
もし、つながれば、短時間の通話が
4,5回くらいできるんじゃないかな。
 
 
 
実家に行ったさらにもう一つの理由は
「宿題」をやるため。
 
 
月曜日の朝までに「布名札」を縫い付ける必要があったのだが
自宅にいると気が散って全然進まない。
(ウチにはやらなきゃ!・やりたい!が多すぎる!)
 
 
実家では、自分が関与しているものは何もないので
ひたすらチクチク縫っていられる。
息子は、じじ(私の父)や従姉と遊んでるし。
 
 
自宅では遅々として進まない針仕事も
環境を変えたら、魔法のように短時間で済ませることができた!
仕上がりに関しては、お裁縫が得意な方からすれば、
目が点レベルかもしれないけど。
合宿が終わればはずしちゃうんだし、ヨシとした!
 
 
 
水・木・金と二泊三日で息子は幼稚園のお泊り合宿に参加。
バスで40分ほどの自然の家みたいなところに泊る。 
 
 
夏休み開始直後に幼稚園から<準備のための冊子>を渡された。
>持ち物にはすべて名前を付けて下さい
>指定があるものは「布名札」を縫い付けて下さい
>アレとコレとソレを持ってきて下さい
>袋にコレコレと書いて○○と△△を入れて下さい
 
 
早めに渡されても準備しないんだよな~
息子は来年から小学校だから、
夏休みの宿題があるんだろうけど
親がこれじゃ、息子も「早めにやる」という発想は
出てこないかも(汗)
 
 
私自身、夏休みの宿題に着手してたのは
お盆明けだったような気がするし。(滝汗) 
 
 
娘たちが高校生になっても、私の母は
「卒論を持って走る夢」
を見ていたらしいので、血筋かもしれないなあ・・・
 
 
 
 
 
久々に超真剣モードで準備した。
赤鉛筆で冊子に印をつけながら、作業したけど、
何か大事なものを忘れてるような気がして不安・・・
 
 
息子は合宿が楽しみでたまらない様子。
7月下旬に、合宿の予行練習という感じで、
幼稚園からバスで20分ほどの姉妹園でのお泊り会があった。
お母さんを恋しがって泣く子がクラスに3人ほどいたらしいが
息子はお泊り会の前の週からウキウキモードだった。
 
 
今朝、エレベータホールに向かって歩きながら息子に
「お泊り好き?」
と聞いてみた。
「うん!大好き!」
「なんで?」
「お泊りすると楽しいことが盛りだくさんだから~」
「おうちにいると盛りだくさんじゃないの?」
「うーん。おうちだとちょっとだけ、盛りだくさん」
 
 
ちょっとだけ、盛りだくさん・・・
子どもの表現は面白いなぁ~
 
 
 
・・・ってとってもとっても楽しみにしていたのに、 
年長児の中にインフルエンザを発症した子が複数いて
合宿は中止に!!!!
 
 
息子もがっかりだけど、親もがっかりだーーー 
 
せっかく準備したのにー
 
がっかりがっかりがっかりー(笑)
 
 
 
 

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2009年 8月 22日

サムソン携帯とディズニー中華

カテゴリー 旅行

 
 
香港で買ってきた携帯。
電源オフにしたつもりだったが
「バッテリーが切れるよぉ」
とピーピーうるさい。
 
 
 
そのうちついに完全に切れたようで静かになった・・・(笑)
 
 
昨日の朝、日本の電気製品を海外で使えるようにする
アダプターを使って香港携帯が充電されていた。
(正確には香港で買った韓国製携帯)
 
 
夫が自分の分を電源変換アダプターを使って充電していたのだった。
 
 
ウチにあるのは『全世界対応マルチ電源アダプター ゴーコンW』という
すごい名前で、パーツを組み合わせると、コンセントを挿せるようになる。
 
 
説明書には
>ゴーコンWは日本国内では使用できません。
と書いてあった。(汗)
 

サムソン携帯.jpg夫のが壊れてないから、
たぶん大丈夫なんだろう。 
使うあてはないけれど、
私のも充電してもらった。
 
 
 
この携帯の課金システムは
どうなっているのかわからないが
最初にチャージしたHK$70が
ちっとも減らない。
 
 
香港滞在中に何度か通話したが、 
ナントカボーナスというメールが来て、なんだかしらないけど
なぜか減らない仕組みになっている。
 
 
小心者なので、こういうのはちょっとコワイ・・・(苦笑)
 
 
もっとも購入時にこちらの個人情報は一切教えてないし、
現金払いだったので、お金を引かれるわけがないんだけど。
 
 
このプリペイド携帯の有効期限は3か月。
次に海外に行く時は、またSIMカードを買うことになるなぁ。
ちゃんと買えるんだろうか・・・不安・・・
夫のマイウェイ・イングリッシュがあれば大丈夫かな~
 
 
 
 
その昔、まだ携帯のカメラ機能がそれほど普及していなかった頃。
トレバ(Treva)を持って行って香港の荷物検査で引っかかったことがあった。
 
 
トレバとは、PHS(H”用)の外付けカメラ。
(外付けカメラなんて今じゃありえない・・・)
 
 
なんだかよくわからない、ちっちゃくてアヤシイ電子機器って
感じだったんだろうなぁ。
「カメラって言ってもなかなかわかってもらえなかったよー」
と夫は言っていたが、当然だろうなぁ。
きっと無邪気な笑顔とマイウェイ・イングリッシュで乗り切ったんだろう。
 
 
トレバが、ヤフーのオークションに出されてた。
売れるんだー!!
買う人がいるんだーーーー!!
 
 
300円スタート(ジャンク扱い)で、1700円で売れたらしい。
友達にあげなきゃよかったかなぁ?
夫のトレバは、彼の「紙塚」の中にまだ埋もれているはずだ。

 
 
今回、西九龍中心というショッピングセンターで夕ごはんを食べたけど、
ここへ行くのは二回目。
 
 
このショッピングセンターの中央は吹き抜けのようになっていて、
最上階にジェットコースターがあるのがウリだった。
 
 
今回行って、下から見上げたらレールは見えたし、
落下防止用のネットはまだあったけど、未だに走らせているのかな?
 
 
前回ここに行ったのは、
もしかしたら、返還前だったかもしれないなぁ。
 
 
夫は周囲の電子部品のお山の屋台群を見に行き、
私はこのショッピングセンターの中をうろついていた。
 
 
当時は、PHS(安心だフォン)を「トランシーバーモード」にして
連絡を取れるようにしていた。
 
 
時代は変わったなぁ~
 
 
 
 
 
旅行で撮った写真を整理していたら、
「ディズニー中華」の写真が出てきた。
 
 
 
 
ディズニー中華器のフチのミッキーのシルエットが
「ディズニーランド」を
アピールしていますが・・・
 
 
でも中華なんだよなー
 
 
料理と一緒に写っている袋の中身は
割り箸とレンゲ。
 
 
中華丼だったら、スプーンとフォークってわけにはいかないけど、
でも、ディズニーランドで「レンゲ」って・・・
 
 
 
 
新鮮って言えば新鮮だけど、何かが違うような・・・・(笑)
 
 
 
 

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2009年 8月 18日

香港五日目

カテゴリー 旅行

 
 
8/15は朝から暑かった。
香港に着いてから初めて早朝から青空が見えた。
 
 
歩いて近くの食堂へ。
(ホテルにもレストランはあるけれど、相当高い)
私と息子はサンドイッチ、夫は肉団子が入った麺にしたが、
サンドイッチ、スクランブルエッグ、ボイルドソーセージ付だった。
 
 
私はホットコーヒーを頼んだが、
なんだか別の飲み物のようだった。
夫と息子はアイスティーを頼んだ。
一口飲んだ夫は
「マックスコーヒーより甘い!」
 
 
飲ませてもらったが、確かにめちゃくちゃ甘かった。
息子は「おいしい♪」と言って飲んでいたが。
 
 
食後、ホテルの部屋に戻って一休み。
ホントに暑い。
火、水、木、金と曇りがちだったのは良かったのかも。
ずっとこの天気だったら、毎日汗だくで大変だったと思う。
 
 
夫が
「ホテルの近くにフェアトレードの店があるよ」
というので、散歩がてら行ってみることにした。
 
 
車の少ない道を歩いていたら、
道路の端っこにオジギソウが!
子どものころ、なぜか家にオジギソウがあり、
触って葉を閉じさせるのが大好きだった私は、
息子に見せたくて仕方なかったのだが、
なかなかお目にかかる機会がなかった。
 
 
そうっと触ってみると、葉を閉じて下に垂れた。
息子を呼んで触らせると、大喜び。
そのあたりに生えていたオジギソウの葉を
全部閉じてしまった(笑)
 
 
ホテルから15分くらい歩いたところにある、
教会らしき建物が立っている敷地の中に
フェアトレードのお店があった。
 
 
お店というよりは、なんだか倉庫みたいな外見だった。
入ってみると、ちょっとおしゃれな雰囲気で、
間口は狭いけれど、ウナギの寝床のように
ずっと奥に続いている間取りだった。
 
 
中国っぽいもの、インドっぽいもの
スパイス類、コーヒー、お砂糖など
いろいろなものがあった。
 
 
かわいい小物をいくつか買ってホテルに戻った。
 
 
この日会う予定の香港人S氏とはかれこれ14年のお付き合い。
私が電子部品の海外営業をやっていた時の
得意先の購買担当がS氏だった。
 
 
1995年に行った時、友達の中古のマツダを借りてきてくれて、
ドライブしたのが本当についこの間のよう。
この時、S氏は奥様のKさんを連れてきた。
ついでに「びっくり結婚写真」も見せてくれた。
ドラマの番宣みたいな写真だったような・・・(笑)
 
 
途中にわか雨に遭遇した時には、天井から異様な音がした。
雨が叩きつける音にしてはずいぶん響いたような気がする。
天井が空洞だったのかなぁ??
 
 
 
 
12時半にS氏がホテルのロビーに現れた。
前回会ったのは2004年だからもう5年経つけど、
全然変わらんなぁ!と思ったら、
先方も私を見て「No Change!」と言ってゲラゲラ笑った。
 
 
「タクシーを待たせてあるから」
というので、外に出て、緑のタクシーに乗った。
 
 
香港タクシー日本語
 
 

運転席の後ろには
透明なアクリルボードがあり、
日本語の文字が!
『中央自動車』という会社名と
北区田端という住所があった。
 
 
 
 
 
夫が指さして笑ったら、S氏はタクシーの運転手と少し話して
このタクシーが日本のタクシーの中古車であること、
トヨタの中古タクシーがたくさん香港に輸出されていることを
教えてくれた。
透明のアクリルボードは外してしまうことが多いそうだが
この運転手さんはこれが気に入ってそのままにしているらしい。
 
 
確かに香港中心部の赤いタクシーも、新界の緑のタクシーも
以前より自動ドアのクルマがずっと多い気がする。
香港は右ハンドルだから、日本の車がそのまま使えるので
都合がいいのだろう。
 
 
S氏は「海天」というレストランに案内してくれた。
彼の家族が来ていて待っていた。
上の男の子はもう12歳、下の女の子は9歳。
この子たちに最初に会った時、男の子はまだ夢の中の住人で、
女の子はベビーカーに乗っていた。
 
 
男の子用にドラえもんのお食事セットを持ってきていて
料理をキッチンバサミで切って食べさせていたのが、
ついこの間のことのよう。
人の家の子の成長は速い。
 
 
 
息子は2004年に彼らと会っているが、
まだ赤ちゃんだったので当然覚えているはずもなく、
彼らにしても5年前のことは覚えていなかったようだ。
 
 
海天のお料理はとても美味しかった。
やっぱり地元の人に選んでもらうとハズレがない♪
 
 
そこから炎天下を歩いて
三聖邱(偏は丘じゃなくて屯)というバス停へ。
バス停というよりは、小規模なバスターミナルという感じ。
夫が行きたいと言っていたFlea Market方面へ行くバスは
このバス停から出るはずだったが、なかなか来ない。
S氏がバス停にいた人に聞いたところ、
そっちの方向へ行くバスは土日は運休だとのこと。
 
 
そこで、屯門公路という広い通りへ行って
別のバスに乗ることにした。
 
 
しばらく待っていると赤バスが来た。
「赤バス」は夫の憧れである。(笑)
行先とだいたいの経由地は決まっているが、
方向が合っていれば、お客さんの要望に答えて、
いろんなところに停まるらしい。
 
 
主要な経由地、目的地までの運賃は決まっているが
その他の場所の場合、運賃も交渉になる。
つまり、運転手さんと意思疎通がはかれないと
乗ることができない。
(当然、オクトパスカードは使えない) 
 
 
「これに乗ろう!」
S氏がバスを停めた。
夫が嬉しそうに乗り込む様子に笑ってしまった。
 
 
15分ほど乗って下車。
『跳蚤市場 Flea Market』という看板や
垂れ幕みたいなのが道沿いにたくさんあった。
それに従って歩いて行ったが、
バスを降りた地点からはかなり離れていた。
 
跳蚤市場
 
古い工場脇の道を折れて歩いて行った。
かなり広い工場だったが、
使われなくなってから
だいぶ時間が経過しているらしく、
壁に派手な落書きが
たくさん書かれていた。
 
 
 
 
  
S氏がこの工場では海水を真水に変える処理をしていたと
教えてくれた。
香港がまだ英国領だった頃、水の供給が非常に不安定だったため
海水も水道水として利用していたそうだ。
 
 
「技術自体は当時としては素晴らしいものだったけど
 超割高だったと思うよ」
と笑っていた。
現在は中国の川の水を使っているらしい。
 
 
 
工場の建物が途切れると、駐車場があり、その奥に
跳蚤市場があった。
子どものころ母に連れていってもらった「アメ横」に
似ている感じがした。
ビニールシートで仕切られた簡素なつくりの店舗が
びっしり並んでいた。
売っているものを欲しいとは全然思わなかったけど
安っぽいキラキラ感が楽しかった。
 
 
 
S氏によると、
「日曜日には観光バスが乗り付けるらしいから
 もっと多くのお店が開いて、人もたくさんくるんだろう」
とのことだった。
確かに駐車場は閑散としていたし、お店も1/3ほどしか
営業していなかった。
 
金魚すくい
 
子どもたちはビニールプールで金魚すくい。
時間無制限だし、
掬う道具も耐水性があるもの(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その近くのベンチでジュースを飲みながら
S氏の奥さんのKさんとおしゃべりした。
酒井法子のニュースから、香港での麻薬問題の話になった。
低年齢化が深刻らしい。
金曜日に会った友達も麻薬の話をしていた。
9月から一部の中学で尿検査をやるとか言っていた。
確かに街の至る所に麻薬撲滅のポスターがあったし、
「麻薬やっちゃダメ」のラッピングバスも走っていた。
 
 
麻薬は繁華街とかカラオケ店で簡単に手に入るらしい。
香港人は、比較的簡単に中国へ行けるが、
そこでも入手できてしまうらしい。
 
 
離婚も多くて、親の目が届かなくなると、
そういう誘惑に負けちゃうことが多いらしい。
 
 
Kさんは上の子をセミプライベートの学校に入れると言っていた。
学費は高いが、クラスメイトのバックグラウンドに
悩まないで済むから、という理由らしい。
 
 
しばらく跳蚤市場を見て、またバスが走っている道へ戻った。
S氏もKさんも「この辺に来たのは初めて」と言っていた。
S氏の話では、跳蚤市場のようなものは、ITバブルがはじけた頃、
政府が土地を無償で提供して職のない人に商売を許可したのが
始まりじゃないかとのことだった。
 
 
バスで屯門駅まで戻った。
バスを待っている間、S氏、Kさんが時計を見せてくれた。
「オクトパス・ウォッチ♪」
文字盤にはOctopusの文字が。
時計型のオクトパスカードらしい。
交通機関を利用する時、改札などで腕時計をかざせばいいらしい。
クレジットカードと連動しているのでチャージ不要。
「とても便利」
と言っていたが、オクトパスってタコじゃなかったっけ?
タコ時計??
 
 
 
屯門駅から西線で天水園へ。
そこから、軽鉄705に乗り換えて湿地公園へ。
途中、 高層ビルが立ち並ぶ街が広がっている場所を
通った時、Kさんが言った。
「ここ覚えてる? 前に車で来たところ」
「マンションのモデルルームを見たところ?」
「そうそう」
あの時は、モデルルームのある建物しかなかったけれど
雨後の筍のように、高層ビルがニョキニョキと乱立していた。
 
 
 
 
湿地公園はつい最近できた公園らしい。
5時が閉園なので、博物館とかには入れなかったけれど
公園の一部を散歩することができた。
 
 
草地にはショウリョウバッタがいた。
S氏の長男とは全然話してなかったけれど
私がバッタをつかまえて渡したら喜んでくれた。
 
 
山水画?
 
草地は傾斜していて川のある方に向って
高くなっていた。
一番高いところまで上ると、
きれいな川が見えた。
その向こうに山が見えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
雨後の筍ビル

ぐるっと見渡すと、川がある方は田舎、
駅がある方は、ビルが乱立していて
都会という感じがした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
「こっちが分譲マンション、あっちが政府が支給する住宅」
世帯収入がある金額以下だと低価格で住宅が支給されるらしい。
しかし、どちらも「高層ビル」にしかみえない。
 
 
「違いは、窓とバルコニーだよ」
そう言われてみると、分譲マンションは窓が大きく
ベランダがついていた。
政府支給の住宅の窓は分譲マンションよりずっと小さかった。
大きな窓にするとお金がかかるらしい(笑)
 
 
バッタを捕まえたり空を見上げたりして
のんびり過ごしてから駅に戻った。
軽鉄761Pで天逸へ行き、軽鉄751に乗り換えて市中心へ。
夕食のレストランを予約してあるという。
  
 
電車の中でS氏はガイドブックを見せてくれた。
香港へ訪れる大陸の人向けのものだったが、
おいしいお店がたくさん紹介されているので
家族で食べに行くのが目下の楽しみなのだとか。
 
 
Kさんの話だと、レストランに行く時は
必ず地下鉄やバスで、どれに乗れば行けるのかを
S氏は熱心に研究しているそうだ。
 
 
ウチの夫みたいだな~(笑)
 
 
 
市民ホールや図書館のある場所を通って、
ショッピングセンターのような建物へ向かった。
『明星海鮮酒家』というお店に入った。
店内は混雑していたが、予約してあったので、
5分ほどで案内してもらえた。
 
 
奥の方のテーブルで、すぐわきにはたくさんの水槽があり
巨大な魚や大量のエビ、蟹がいた。
英語名が「エレファント・ノウズ・シェル」という
ゾウの鼻みたいな変てこな大きな貝もいた。
 
 
 
水槽小僧

息子は大喜びで水槽に張り付き、
なかなか席につこうとしなかった。
 
 
このお店の料理も
S氏が慎重に(?)選んだだけあって
おいしいものばかりだった。
特に野菜の料理の味付けが
私の好みに合っていた。
 
 
 
  
初日に食べた「なんちゃって佛跳湯」に似たスープには
ココナッツのぶつ切りが入っていて、
これもとっても美味しかった。
 
 
おなかいっぱい食べたところで、お開き。
バスでホテルへ戻るところまでS氏ファミリーは
付き合ってくれた。
 
 
二食もごちそうになった上、半日以上つきあってもらった。
お礼をしたいけど、どうしたらいいのかなー
 
 
「日本に来たら、ごちそうさせてください!」
とは言ったけど、いつ来てくれるかな? 
 
 
何年後になるかわからないけど、おいしいレストランと
「みんなで行ったら楽しい場所」を探しておこう。
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 

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2009年 8月 17日

先に香港最終日

カテゴリー 旅行

 
 
5日目の香港のお友達家族と過ごした一日が
とっても楽しかったんだけど、先に最終日のことを書いておこう。
(こっちの方が印象が薄いし・・・) 
 
 
 
8月16日。
5時半起床。
パッキングはほぼ終わっているけれど、
昨日干しておいた着た服とパジャマ、サンダルを入れなければならない。
 
 
身支度して、パッキングの続き。
なんとか全部詰め込んで、スーツケースを平らに置いて、
上に乗っかってカギを締めた。
 
 
行きの荷物に手提げ袋が二つ増えた程度だけど、
スーツケースの重さはかなり増えている。
 
 
それから近くのマクドナルドへ。
(早朝からあいているのは7-11とマックくらい)
 
 
パンケーキセットを注文したが、日本と同じ味なのかなぁ?
シロップが全然いらないくらい甘い・・・
(日本ではほとんどマックにはいかないからわからないが)
コーヒーをブラックで飲む人はほとんどいないのか、
最初からミルクがたっぷり入っていた!
 
 
私はもともとブラックで飲むが、夫はミルクと砂糖を入れる。
砂糖の個包装の袋はくれたけど、ミルクのパッケージは
もらえなかったので、なんでだろうと思ったら「投入済」なんだー
 
 
個人的には「コーヒー」というよりは
「コーヒー牛乳」みたいだと思った。
 
 
夫が頼んだものは何のセットだか忘れたが、
スクランブルエッグの色がとっても薄かった。
レモン色をさらに薄めたような淡い黄色。(白身増量??)
 
 
 
ホテルに戻って、忘れ物がないか部屋の中を確認して、
ロビーでチェックアウトの手続き。
 
 
ホテルのバスで空港へ行こうとしたが、ボーイさんに
「タクシーの方が安いからタクシーにしなよ」
みたいなことを言われて(正直な人だ)タクシーにした。
 
ミッキー標識
 
行きのタクシーで見つけて
必死に撮影しようとして撮れなかった、
香港ディズニーランドを示す標識。
(ホントに地元民には人気がないらしい・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
空港に着いてカウンターに行ったら、結構並んでいた。
いったい何をやってるんだろう??と思うくらい時間がかかっている。
我々の番になったら、お姉さんがちゃちゃっとパソコンをいじって
パスポートを見て(他にも何かしたかもしれないけど)
あっという間に終わってしまった。
 
 
広~い空港
それから売店を見に行くことにした。
空港はとっても広いので、
かなり歩いたと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
帰りの飛行機の席は2階の席だった。
と、言っても乗ってしまえばわからない。
昨日乗ったホテルの送迎バスは「ケロロ軍曹バス」だったけど
これも乗ってしまえばフツーのバスと変わらない。
 
 
 
 
成田着は16:15頃だった。
着陸するちょっと前に滑走路が変更になったとかで
20分くらい遅れて着陸。
税関では10分ほど並んだ。
 
 
前泊した日航ホテルのバスで空港から移動。
ホテルの駐車場に止めてあったマイカーに乗り換え。
スーツケースはずっしり重い。
空港のカウンターでの計測ではどちらも20キロ切ってたけど。
 
 
高速道路はちょっと混んでいた。
後部座席でうつらうつらしているうちに
自宅の近くまで来ていた。
 
 
ご飯を作る気力も余裕もないので
不二家レストランで夕食。
株主優待券があったのでだいぶ安く済んだ。
 
 
家についたのはちょうど20時。
 
 
「おかーさんはこれからお片付けするから!」
と宣言し(自分に対する宣言でもある)、
スーツケースを開けて、分類しながら中身を取り出し、
洗濯開始。
 
 
その間に買い物。
(月曜日からまた息子はお弁当を持っていく・・・)
 
 
集中してやったので、だいたい2時間で80%は片付いた。
こういう作業はガーーーッとやるに限る。
思い出に浸ったり、内容を吟味してたら、
いくらでも時間をかかってしまう。
洗濯物をとりあえず洗濯機に放り込んだだけでも、
かなりの達成感が得られるし(笑)
 
 
 
夫が集めた紙類(異国でも集めたがる・・・)、
雑誌、書籍はきっと落ち着くまで1か月はかかるだろう。
 
 
 
家族旅行前の準備、旅行後の後片付けは
香港でも「奥さんの仕事」らしい(笑)
 
 
5泊6日は長いと思ったけど、あっという間だった。
 
 
帰国する日にちょうど開通した地下鉄があるので、
次回はこれに乗ってみたいと思う。
 
 
 
 
 

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2009年 8月 14日

香港四日目

カテゴリー 旅行

090814-112650.jpg 
 
 
 
またしてもお日様が顔を出さない朝。
昨日の夕食で死ぬほど食べたので朝ご飯のはいる余地ナシ。
 
 
新陳代謝が超さかんな息子は
「お腹すいたー」
と言うので、コンビニで買った牛乳と機内食のデザートのパンみたいなお菓子を食べさせた。
(個包装になっている日持ちする機内食は貴重だ)
 
 
8:00のホテルバスでチムサーチョイへ。
ケロロ軍曹のラッピングバスだったので、息子は大喜び。
乗ってしまうとケロロは見えなくなるが。
 
 
またまたあざらし旅行社の本領発揮(?)
言われるままに281のバスに乗り、バスターミナルのようなところで下車。
そこから973のバスに乗車。
下車したところでタクシーを捕まえて今回の旅行の目的の一つ、Ocean Parkへ。
 
 
最初に行ったのはもう10年以上前だと思う。
オープンして数年の時だった。
集古村というのを最初は売りにしていたと思うが(昔の暮らしについてのテーマパーク)
「集古村」というレストランしか残っていなかった。
 
 
息子がRaging Rivertという、水のジェットコースターに乗りたがるので、列に並んだ。
(子どもがいなかったら、絶対乗らないと思う)
息子は最初「一番前に座る!」と張り切っていたのに、順番が来たら、
「やっぱり一番後ろ!」
 
 
一番前に座った夫はずぶぬれになった…
 
 
それからあざらし君にご対面。
5年ぶりだから代替わりしてるかもしれないなぁ。
そして、観覧席のある大型プールでイルカ&アシカショーを見た。
この類のショーは、日本では動物メインで、
「こんなことができますよー」
という感じだけど、今回のショーは、人間も動物も「キャスト」として
それぞれの役割を演じるという感じだった。
子どもにもわかるようなコミカルな演出もあり、
息子は大喜びだった。
 
 
それから、前にはなかった大型水槽を見学。
海遊館ほど大きくないが、それでもかなりの深さがある水槽だった。
大型の魚がたくさん泳いでいた。
 
 
それからタクシーで移動。
オーシャンパークとセットで行く
「Floating Restaurant Jumbo」
 
 
5年の間にリニューアルしたようで、すっかりおしゃれでスタイリッシュになっていた。
店員も若くて上品で、スーツ着用。
喧噪やごちゃごちゃ感、ワゴンを押したおばちゃんが懐かしい。
 
 
JumboからAberdeen行きの船に乗った。
この船はJumboの送迎用の船なので無料。
水上生活者の船があり、洗濯物が揺れていた。
息子が
「お洗濯は海の水でするの?」
と聞いてきたが、どうしてるんだろうなぁ?
 
 
Aberdeenで下船して、今度はApleichau行きの船に乗り換え。
木製の質素な船だけど、Octopasカードの支払い機がついているのでなんだかおかしい。
 
 
対岸からタクシーに乗って、ホライズンプラザへ。
 
 
昔は知る人ぞしるという場所っだったが、すっかりメジャーになって、立派なフロアガイドを配っていた。
28階建てのビルの7割くらいがショップ。
アンティーク、生活雑貨、子供用品などなど、いろいろ売っている。
 
 
ため息がでるほどすてきな家具や絨毯は、ため息が出るほどのお値段だけど、見ている分にはとっても楽しい。
布や食器、花瓶やアートフラワーなどなど、本当にいろいろあって見飽きない。
ついつい長居してしまう。
 
 
5時すぎに671のバスに乗って帰路についた。
 
 
なんだか適当な停留所で降りて、適当に歩いていくと、地下鉄の駅があった。
彩虹という駅だった。
そこから太子を経由して深水歩へ。
西九龍中心というショッピングセンターで夕食。
緑仙子という台湾料理のお店。
息子が見つけたのだが、イスがなんと、ブランコのように天井から吊りさげられている。
お料理はおいしかったけど、なんだか落ち着かなかった。
 
 
おもしろかったのは、麺の料理のコメント。
麺が選べるようになっているのだが、
「ナントカ麺とカントカ麺と出前一丁はHK$2追加」と書いてあった。
 
 
その後、香港のユニクロと勝手に思っているジョルンダーノとボッシーニで買い物。
 
 
この建物の下のバスターミナルが始発の52Xのバスに乗って帰った。
 
 
朝8時にホテルを出て、戻ってきたのは夜の9時半。
子どもが生まれる前の香港旅行はこれを毎日やっていた。
帰りが10時半になることもあった。
 
 
元気だったんだなー
 
 
 
 

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2009年 8月 13日

香港三日目

カテゴリー 旅行

090813-123523.jpg 
 
 
 
打ったのを保存したはずなのに文字化けしててファイルが壊れてて大ショック…
 
 
まあ、そういうこともあるか。
 
 
今日は朝から雨だった。
ホテルからタクシーで屯門へ。
軽鉄(都電みたいな感じ)で「安定」へ行き、そこで朝ご飯。
ジモティ御用達の店だった。
夫は魚のお粥、私はピータンのお粥。
息子はサンドイッチ。
 
 
昨日、メールで携帯番号を知らせた香港人から電話がかかってきた。
彼との共通語は英語。
挨拶の後、
「昨日どこへ行ってたの?」
と聞かれたので、
「ディズニーランド」
と答えたら、やっぱり
「ええっ ディズニーランド???」
という返事だった。
香港人にはすこぶる評判が悪いらしい。
 
 
それからまた屯門へ戻り、西線で、南昌へ。
西線の端から端まで乗ったことになるが、30分くらいだった。
 
 
そこから東涌線で香港駅へ。
ホテルからの移動は、日本で言えば、大磯プリンスから大手町へ出たような雰囲気かも。
 
 
それからあざらし旅行社お得意のトラム。
 
 
アナウンスとかはないけど、なぜか下車する場所がわかるらしい。
 
 
言われるままに降りて、歩いていくとバス停があった。
 
 
そこから二階建てバスにのって、香港コンペンションセンターへ。
ここには香港返還の記念碑があるからなのか、大陸からの観光バスがたくさん止まっていた。
 
 
フードフェスティバルを見る予定だったが、雨が強かったのでキャンセルして、
スターフェリーでチムサーチョイへ移動することにした。
 
 
今日は「香港のいろんな乗り物体験」の日だなぁ。
 
 
中藝でお買い物。
お茶の試飲をやっていたので、いろいろ飲ませていただいた。
 
 
それから中藝のすぐ近くの海港城という大きなショッピングセンターへ。
 
 
鈴木珈琲館という「日式」のお店でランチ。
秋田小町のライスバーガーを頼んだ。
私は照り焼きチキン、息子は鮭のフライ。
夫はホットドッグを注文したが、すごい大きさだった。
日式(日本風)というだけあって、ホントに日本で食べる洋食と変わらない感じだった。
 
 
それから夫はお気に入りのG2000でワイシャツを5枚購入。
ここのは丈夫で長持ちで、着心地がよくサイズが合うらしい。
 
 
エアコンがききすぎている場所に長居したせいで寒くて仕方なかった私は
同じお店の女性服「G2000 pink」の安売りカーディガンを購入。
タグをはずしてもらい、その場で着た。
(ホントにホントに寒かった)
 
 
それからこの旅の目的の一つ、「糖朝でのおやつ」
糖朝は玉川高島屋にも入っているが、メニューの数がだいぶ違う。
最近は行ってないけど、まだあるのかな?
 
 
糖朝では、夫はフルーツ腸粉。
息子はココナッツミルクタピオカ。
私は漢方ゼリー+小豆。
 
 
私の注文した品はドライアイスの煙に包まれて運ばれてきた。
こういう仰々しさが好き♪
 
 
糖朝の近くからもホテル行きのバスが出ているので、それに乗って戻った。
宿泊者だと無料なのでとても助かる。
 
 
今夜は日本語が得意な香港人のお友達と夕食。
最後に会ったのが2004年だから5年ぶり。
ホテルのロビーまで来てくれた。
彼女は私を見て
「ちっとも変わりませんねー」
と笑った。
彼女は貫禄が付いた感じだった。
 
 
タクシーで彼女が予約した店に行った。
裕記焼鵞飯店。
Yue Kee Roast Goose Restaurant
 
 
非常に有名なお店らしい。
確かに名物のRoast Gooseはものすごくおいしかった。
人気のお店で、席はいっぱい。
店の前の路地はめちゃくちゃ狭いのに、車がどんどんやってくる。
 
 
彼女はエビの料理と、青菜の炒め物、酢豚を注文してくれた。
これらのお料理もとっても美味しかった。
 
 
息子はすっかり彼女のことが好きになったようで
さかんに話しかけていた。
最後には手を繋いで歩いていた。
 
 
支払いは、任せてくださいと言っておいたのに、
結局ごちそうしてもらうことになってしまい、恐縮。
 
 
呼び出してごちそうになるって…(汗)
 
 
日本に来てくれたら、お返ししなくちゃ。
今は円高なので、ちょっと無理かもしれないけど。
 
 
昔話や近況をいろいろ話せてとても楽しかった。
彼女は現在、スタッフを雇ってしごとをしているらしい。
貫禄がつくはずだなー
 
とても忙しいようで、メールのやりとりも途切れがちだったけど、
季節の変わり目にはご挨拶メールを送ろうと思った。
 
 
今日も楽しい一日だった。
 
 
 
  

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