2009年
8月
27日
明美先生のエンジェルカードリーディング講座の続き。
明美先生/Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
願い事ノートのお話
>会いたい人
>欲しいもの
>行きたい場所
>具体的にしておくとすんなり叶う
私もこの方法で、金色のお財布を手に入れた♪
成田の免税店で買ったので、自分が考えていた予算より
安く買えて嬉しかった☆
「欲しいもの、やりたいことを具体的にしたら、
そのために何をしたらいいか、
エンジェルカードを引いて指針をもらえばいい」
というお話を伺って、なるほどなーと思った。
欲しいモノ(具体的で、お店で買えるようなもの)なら
偶然の出会いとか、棚ボタを期待できるけど、
ステップを踏んで達成するようなものであれば
指針をもらった方が、遠回りしなくて済むかも。
新月のお願いのお話。
>願い事は10個(48時間以内ならOK)
>主人公は自分
> ×)□□さんが私を好きになりますように
> →□□さんが主人公だから
> ○)私は□□さんにとってかけがえのない存在になります
>お願いの文末は「~なります」「~なりました」
おススメ本のご紹介があった。
・ニュームーン願い事ノート ジャン・スピラー著 徳間書店
・新月の願い ジーニー
満月の時のオススメ。
>新月のお願いを満月の時に叶っているかチェック
>掃除をする
>いらないものを処分する
お掃除とか不用品処分のお話をTrading Postのメルマガで伺ったので、
前回の満月の時に不用品を処分した。
Trading Post Japan(代表:明美先生)
http://www.trading-post-jpn.com/
ずっと持っていたけど、全然使わないアクセサリーを
キレイにラッピングして姪にあげたら、すっごく喜んでくれた。
やっぱりモノは使ってもらえる人の手にあるべきだなぁ・・・
エンジェルカードの注意事項、のような感じのお話。
>カードを引くのは自分の意思の確認のため
たとえば・・・
>「この時期にここに行きたい」「今、コレをやりたい」とか思って
>カードを引いたら、「今はそのタイミングじゃない」「休む時期」と出たとする。
>そこで「じゃあ、やめた」というのなら、
>しょせんその程度の想いだったということ。
誰かに何かちょっとネガティブなことを言われたくらいで、
あっさり諦めちゃう程度の思いつきだったってことになるんだろうな。
>カードはこういってるけど、でも「私は行きたい!」というような
>「私の想い」を大切にすることが重要。
カードに振り回されるのではなく、
カードを使って「自分の意思の強さ」を確認することになるんだろう。
カードは利用・活用するものであって、従うものじゃない。
レーナさんも同じようなことをおっしゃっていた。
自分の人生においては、自分が最強だと。
自分の人生を生きるのは、ほかでもない自分自身。
助言や忠告、アドバイスを一切拒否するのはどうかと思うけど
それをどう捉えるか、それを聞いてどうするかは自分の判断。
エンジェルカードの結果や、アドバイスを上手に活用できるかどうかは、
本当の自分の想い、自分の心の底からの声を
ちゃんと聞けるかどうかなんだろうな。
このお話の後、二人ずつペアになって
お互いに相手のリクエスト(=天使のメッセージをもらいたい事柄)について
カードリーディングの実習。
私は落ち着いた水色のカーディガンがとてもお似合いのまさみさんに
リーディングしていただいた。
貴重なアドバイスがもらえて嬉しかった。
また、カードのメッセージ以外にも、まさみさんはご自分の経験から
いろいろ教えて下さったので、とても参考になった。
まさみさんは、普段、ご自分のことでカードを引かれるそうだが、
私のリーディングの時にはこれまでほとんど出てこないカードが出たそうだ。
エンジェルカードって不思議だな~
上手に活用していきたいと思った。
それぞれのペアでのお話が盛り上がっていたけれど、時間が来てお開き。
本当にどうもありがとうございました!
とても素晴らしい90分間でした!
最後に石井めぐみさんからサプライズニュースがあった。
明美先生がいらっしゃるといろんなことが起こるそうだが、
今回もまたひとつサプライズが!
めぐみさんは天使の絵が好きで、いいなぁと思って見ていたら
今日(講座があった8/26)の夕方、このサロンで
天使の絵についての雑誌インタビューを受けることになったそうだ。
(それにしても、めぐみさんはとってもきれいだなあ・・・)
講座終了後のランチは
有志で駅前のビルのレストランで食べることになった。
WIRED CAFEというお店。
今日のセミナーはとても楽しかったというお話になると
明美さんは、
レジュメの作成は前日ではなく、
当日の朝、参加する方々のイメージを浮かべて作ると
おっしゃっていた。
とっても楽しみなことがたくさんあって、
夜は眠くなるけど、毎朝元気になるというお話を伺って
私もそういう風になりたいなぁと思った。
もっとも「楽しみなことがたくさんある」のは、
そのための種まきや準備をしているからなんだけど。
ただ、口を開けて何かおいしいものが降ってこないかなぁと
待っているだけじゃダメだよねー。
婆ーバーズ(この表記?)との旅行の話とか
(ハワイ行きのお話は最高!)
呼ばれて行ったいろんな神社のお話とか
(おどろおどろしい雰囲気の神社がお好みだとか)
いろいろな不思議な出来事のお話とか、
本当に面白いお話をたくさん伺うことができた。
婆ーバーズの旅行話は本3冊分くらいのネタがたまっているそうだ。
ぜひぜひ!! 読ませていただくか、お話をお聞かせ願いたい!
3時頃に解散。
そのあと、ゆみさんと一緒にスターバックスへ。
ゆみさん
http://ameblo.jp/jewelry-yumi/
オリジナルジュエリーやご自分の活動についてのサイトを
近日中にオープンするので、そのお話を伺った。
イキイキと夢を語って下さる様子はとても楽しそうだった。
こういう気持ちって伝染するんだな~
とても楽しくなり、カタチになるのが楽しみになった。
普段の生活では決まった場所で決まった人たちと
すごーく現実的な会話しかしないから、
この日のインプットはとっても新鮮だった。
耳でも頭でも普段使わない部分を使った気がする。
こういう日を定期的に作ることは、
私にとってはすっごく大事だなぁと思った。
2009年
8月
26日
明美先生のエンジェルカードリーディング講座に参加。
第一回に参加された方が写真を掲載していたので
デジカメ持参したのに、
すごーく楽しい雰囲気に浸っているうちに
写真のことなどケロリンと忘れてしまった・・・(涙)
明美先生/Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
第一回は参加できなかったので、
すっごーーーく楽しみにしていた!
会場は明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
初めての場所なので、地図を見ながら歩いていたら、
あきえさんと再会!
あきえさん
http://www.takahashi-akie.com/
「ラ・アンジェ」は、駅から程近い場所にある、
とっても素敵なサロンだった。
明るくて快適な空間!
美しい清潔感というか、端正な大人の可愛さと言うか。
石井めぐみさんの雰囲気が反映されているような。
サロンは、気配りが行き届いていて
上品な雰囲気のスタッフの方々も
ホスピタリティに溢れている感じ。
飲み物のサービスがあり、
マテ茶を頼んでみたら、とってもおいしかった!!
時間になり、講座スタート。
>簡単な自己紹介をしてください
>今、気になる数字をおっしゃっていただければ
>意味をお教えします
というようなことを明美先生がおっしゃって、
一人ひとり自己紹介をした。
気になる数字として3を挙げる方が多かった。
アセンデットマスターとのつながりがあるらしい。
イエス・キリストや、マリアさま・観音さまなど、
輪廻の必要がないくらい高みに達した魂
自己紹介が終わると、「気の高め方」のお話が始まった。
人間は「水」と「気」がないと生きていけないそうだ。
もっと「気」を出すようにするといいらしい。
オーラのある人というのは、内面に「気」が溢れているので
それが第三者にも感じられるから、とのこと。
気を高めるには「労宮」を押すといいらしい。
このお話の後、明美先生がシトリンをもって
一人一人の労宮の状態をチェックして下さり、
そしてアドバイスや、その時見えたものを伝えて下さった。
一人ひとりが両手でシトリンを包んで
金運をお願いした♪
今回お持ちのシトリンは水晶発祥の地の
金櫻神社のもの。(山梨県)
金色で実にキレイで、金運UPが期待できそう☆
朝起きたら掌に太陽光を受けて、
太陽からパワーをもらうといいそうだ。
(曇りの日でもOK)
ちょっと疲れているときは左を上、右を下にして受ける
(気が左から入り、右から出るからかな?)
>メディテーション
>夢うつつの状態で金色の光が自分に入ってきて
>自分が黄金の状態でいるイメージをする。
>緊張するイベントとか、
>ちょっといやだなと感じるしごとがあるとか
>人混みに出て行く時などには
>自分が黄金の卵の中にいるとイメージすると、
>守ってもらえる。
>疲れているときには波動の高い場所に行くといい。
>パワースポットでなくても、家の中の好きな場所でもいい。
>リラックスできる場所とか、お気に入りのソファーとか。
>1個でも2個でも元気になれる場所、
>元気になれることを見つけておく。
>お気に入りのお店で、おいしいコーヒーを飲むとか、
>おいしいお料理を食べるとか。
自分がご機嫌になることをたくさん用意しておくといいと
何かの本で読んだけど、ホントに大切なことだ。
オトナになったら「あやしてくれる人」は
基本的に自分しかいないし。
「とっとと寝る」以外に何か見つけようっと。
オーラの見方、感じ方のお話。
>見えないと思っていても実は見えている。
>芸能人を見て、オーラを感じるとか、華があるとか
>そういうことで感じ取っている
→確かにそう!
>暗いところで、マジカルアイなどの絵を見る時のような
>ソフトフォーカスで手を見てみる。
>手から糸を引くような感じで見えてくるようになる。
>波動が高いところ、例えば旅行で洞窟に行った時などに
>「もしかして?」と見えるようになる。
>目には見えなくてもこの人のイメージはピンクっぽいとか
>ブルーっぽいとかの感じ→オーラを感知している
>大切なのは「自分を信じること」
ふだんの生活のお話。
>自分の「気」をもっと活用する
>例えば、外食のとき、自分の気を浴びせる等。
>そうすると、食べ物が浄化されるので、
>身体にとってよい状態になる。
(よい細胞を作ったりとか)
>お風呂では左足裏から、感謝を込めて洗うとよい。
>そして、一日を振り返って自分をほめる!
反省してクヨクヨ悔やんでも仕方ないし、
↑でもやっちゃう・・・(汗)
ALL OKにして一日を終わりにするほうが
絶対気持ちいいもんなー
明日の予定のお話。
>明日の自分の行動をシミュレーションしてみる
>あやういところをピックアップ
コレって大事だと思った。
頭の中でアレをやってコレをやってって思ってても
アレもコレも段取りが必要で、各ステップには時間がかかる。
事前にシミュレーションしておけば、
所要時間に関しては多少の誤差があるにしても、
このときにはコレが必要とか、
こっちを先にしておいたほうがよさそうとか
気づくことがたくさんあると思う。
>今日の事と明日の事を考える
>=ビジョン化→未来を透視している
>毎日がスムーズになっていく
そうなんだよなー
そのとおりになったら、確かに未来を予知してることになる。
頭の中の実体のないイメージだったものが
現実化されるわけだから、ある意味すごいことなのかも!
だったら、できるだけ楽しいこと、嬉しいことを
ビジョン化したいものだ。
>正確なリーディングのために
>ただ聞けばいい
>雑念があると本質が見えない
>無になっていれば正確なリーディングができる
カードを経由した天使のメッセージ、なんだよね。
私ががんばることじゃない。
がんばっちゃって、
いいことを言おう、
すごいと思ってもらおうなんて考えた途端、
本質が見えなくなるのは当然だ。
直観力を高めるためにのお話。
>左手を使う
>右利きの人はとにかく右手ばかりつかうので
>バランスを整える
>ちょっとしたことには左手を使う
明美先生はお茶を淹れる時の急須は左手で持ち、
頭を洗うときも左手を使うそうだ。
>最初に浮かんだことは否定しない
>最初の印象はたいてい楽観的←これが正しい
>打ち消さないこと
テストで「あ!」と浮かんだ答えを書いたものの
あとで、「やっぱ違う」と書き直すと、たいてい間違うという
お話があったが、ホントそう。
シンプルにポン!と出たことのほうが
アレコレぐるぐる考えて
あることないこと妄想して決めたことよりも
たいていよい選択だったり、
自分にとって好ましいことである場合が多いと思う。
>何でも「~でも大丈夫!」にしてしまう
>→難しそうだけど、でも大丈夫!
これは大事。
結局、思ったとおりになるから、
大丈夫と思えば大丈夫だし、大丈夫にする方法が
ちゃんと思いついたりする。
ダメそうだと思えば、ダメになる理由なんて
いくらでも出てくるし、それを信じちゃうから
ダメになるんだろうなー
>シンクロに注目する→記録するといい
大事なことをあきれるくらいキレイに忘れるから
書いておくって大事だ。
注目する対象が拡大するって話を聞いたことがある。
シンクロに注目して「あ!シンクロしてる!」
と思うことが多ければ多いほどさらなるシンクロを引き寄せる気がする。
>普段から自分の願いや希望をクリアにする
>究極は「祈る」→お願いします!
自分がほしいものがわかっていないと
当然叶わないもんねー
>困ったら助けを求める
>エンジェルだけでなく人に対しても
大勢の人に対して、
こういうことをしたいとか
こういうことが必要とか
という話をすると、
「あ、それできるよ」「あげるよ」という答えが
返ってくることが多い。
その2につづく・・・
本当に実りの多い90分だった!
明美先生の講座はとっても楽しくて有意義だなー
どうもありがとうございました。
次回もぜひ!参加したいです。
2009年
8月
24日
実家へ旅行のお土産を持って行った。
ゆーくんはますます男前(??)
ホライズンプラザで買ったベビー服をプレゼント♪
お店で見たときには「なんて小さい!」と思ったけど、
ゆーくんはさらに小さく、だぶだぶだった!!!
息子はゆーくんが大好き。
「落としたら大変だから」というもっともな理由で
だっこはしないけど、頭やほっぺをなでたりする。
夫と一緒に寝っ転がっている息子を見ると、
「ちっちゃいなぁ」と思うけど、
ゆーくんと一緒にいると息子が巨人に見える・・・
この涼しげな表情は、
おむつ爆弾を破裂させて
ママとお姉ちゃんを大慌てさせた直後。
それにしても赤ちゃんって
なんでこんなにかわいいんだろ♪
他人の子だと責任がないだけに
余計可愛いかも(笑)
実家に行ったもう一つの理由は香港の韓国携帯を
フランスに行かせるため。
来月、母と姉はフランス旅行。
プリペイドで払った分が残っているから
フランスで使ってもらおうと考えた。
SIMカードを変えなくても香港経由のダイヤルで
通話できるらしい。
いつフランスに行けるのかわからないけど
フランスでの実績も欲しいし(笑)
実際には使えないかもしれないけど、
何もしないで失効するよりはいいと思う。
もし、つながれば、短時間の通話が
4,5回くらいできるんじゃないかな。
実家に行ったさらにもう一つの理由は
「宿題」をやるため。
月曜日の朝までに「布名札」を縫い付ける必要があったのだが
自宅にいると気が散って全然進まない。
(ウチにはやらなきゃ!・やりたい!が多すぎる!)
実家では、自分が関与しているものは何もないので
ひたすらチクチク縫っていられる。
息子は、じじ(私の父)や従姉と遊んでるし。
自宅では遅々として進まない針仕事も
環境を変えたら、魔法のように短時間で済ませることができた!
仕上がりに関しては、お裁縫が得意な方からすれば、
目が点レベルかもしれないけど。
合宿が終わればはずしちゃうんだし、ヨシとした!
水・木・金と二泊三日で息子は幼稚園のお泊り合宿に参加。
バスで40分ほどの自然の家みたいなところに泊る。
夏休み開始直後に幼稚園から<準備のための冊子>を渡された。
>持ち物にはすべて名前を付けて下さい
>指定があるものは「布名札」を縫い付けて下さい
>アレとコレとソレを持ってきて下さい
>袋にコレコレと書いて○○と△△を入れて下さい
早めに渡されても準備しないんだよな~
息子は来年から小学校だから、
夏休みの宿題があるんだろうけど
親がこれじゃ、息子も「早めにやる」という発想は
出てこないかも(汗)
私自身、夏休みの宿題に着手してたのは
お盆明けだったような気がするし。(滝汗)
娘たちが高校生になっても、私の母は
「卒論を持って走る夢」
を見ていたらしいので、血筋かもしれないなあ・・・
久々に超真剣モードで準備した。
赤鉛筆で冊子に印をつけながら、作業したけど、
何か大事なものを忘れてるような気がして不安・・・
息子は合宿が楽しみでたまらない様子。
7月下旬に、合宿の予行練習という感じで、
幼稚園からバスで20分ほどの姉妹園でのお泊り会があった。
お母さんを恋しがって泣く子がクラスに3人ほどいたらしいが
息子はお泊り会の前の週からウキウキモードだった。
今朝、エレベータホールに向かって歩きながら息子に
「お泊り好き?」
と聞いてみた。
「うん!大好き!」
「なんで?」
「お泊りすると楽しいことが盛りだくさんだから~」
「おうちにいると盛りだくさんじゃないの?」
「うーん。おうちだとちょっとだけ、盛りだくさん」
ちょっとだけ、盛りだくさん・・・
子どもの表現は面白いなぁ~
・・・ってとってもとっても楽しみにしていたのに、
年長児の中にインフルエンザを発症した子が複数いて
合宿は中止に!!!!
息子もがっかりだけど、親もがっかりだーーー
せっかく準備したのにー
がっかりがっかりがっかりー(笑)
2009年
8月
22日
香港で買ってきた携帯。
電源オフにしたつもりだったが
「バッテリーが切れるよぉ」
とピーピーうるさい。
そのうちついに完全に切れたようで静かになった・・・(笑)
昨日の朝、日本の電気製品を海外で使えるようにする
アダプターを使って香港携帯が充電されていた。
(正確には香港で買った韓国製携帯)
夫が自分の分を電源変換アダプターを使って充電していたのだった。
ウチにあるのは『全世界対応マルチ電源アダプター ゴーコンW』という
すごい名前で、パーツを組み合わせると、コンセントを挿せるようになる。
説明書には
>ゴーコンWは日本国内では使用できません。
と書いてあった。(汗)
夫のが壊れてないから、
たぶん大丈夫なんだろう。
使うあてはないけれど、
私のも充電してもらった。
この携帯の課金システムは
どうなっているのかわからないが
最初にチャージしたHK$70が
ちっとも減らない。
香港滞在中に何度か通話したが、
ナントカボーナスというメールが来て、なんだかしらないけど
なぜか減らない仕組みになっている。
小心者なので、こういうのはちょっとコワイ・・・(苦笑)
もっとも購入時にこちらの個人情報は一切教えてないし、
現金払いだったので、お金を引かれるわけがないんだけど。
このプリペイド携帯の有効期限は3か月。
次に海外に行く時は、またSIMカードを買うことになるなぁ。
ちゃんと買えるんだろうか・・・不安・・・
夫のマイウェイ・イングリッシュがあれば大丈夫かな~
その昔、まだ携帯のカメラ機能がそれほど普及していなかった頃。
トレバ(Treva)を持って行って香港の荷物検査で引っかかったことがあった。
トレバとは、PHS(H”用)の外付けカメラ。
(外付けカメラなんて今じゃありえない・・・)
なんだかよくわからない、ちっちゃくてアヤシイ電子機器って
感じだったんだろうなぁ。
「カメラって言ってもなかなかわかってもらえなかったよー」
と夫は言っていたが、当然だろうなぁ。
きっと無邪気な笑顔とマイウェイ・イングリッシュで乗り切ったんだろう。
トレバが、ヤフーのオークションに出されてた。
売れるんだー!!
買う人がいるんだーーーー!!
300円スタート(ジャンク扱い)で、1700円で売れたらしい。
友達にあげなきゃよかったかなぁ?
夫のトレバは、彼の「紙塚」の中にまだ埋もれているはずだ。
今回、西九龍中心というショッピングセンターで夕ごはんを食べたけど、
ここへ行くのは二回目。
このショッピングセンターの中央は吹き抜けのようになっていて、
最上階にジェットコースターがあるのがウリだった。
今回行って、下から見上げたらレールは見えたし、
落下防止用のネットはまだあったけど、未だに走らせているのかな?
前回ここに行ったのは、
もしかしたら、返還前だったかもしれないなぁ。
夫は周囲の電子部品のお山の屋台群を見に行き、
私はこのショッピングセンターの中をうろついていた。
当時は、PHS(安心だフォン)を「トランシーバーモード」にして
連絡を取れるようにしていた。
時代は変わったなぁ~
旅行で撮った写真を整理していたら、
「ディズニー中華」の写真が出てきた。
器のフチのミッキーのシルエットが
「ディズニーランド」を
アピールしていますが・・・
でも中華なんだよなー
料理と一緒に写っている袋の中身は
割り箸とレンゲ。
中華丼だったら、スプーンとフォークってわけにはいかないけど、
でも、ディズニーランドで「レンゲ」って・・・
新鮮って言えば新鮮だけど、何かが違うような・・・・(笑)
2009年
8月
17日
5日目の香港のお友達家族と過ごした一日が
とっても楽しかったんだけど、先に最終日のことを書いておこう。
(こっちの方が印象が薄いし・・・)
8月16日。
5時半起床。
パッキングはほぼ終わっているけれど、
昨日干しておいた着た服とパジャマ、サンダルを入れなければならない。
身支度して、パッキングの続き。
なんとか全部詰め込んで、スーツケースを平らに置いて、
上に乗っかってカギを締めた。
行きの荷物に手提げ袋が二つ増えた程度だけど、
スーツケースの重さはかなり増えている。
それから近くのマクドナルドへ。
(早朝からあいているのは7-11とマックくらい)
パンケーキセットを注文したが、日本と同じ味なのかなぁ?
シロップが全然いらないくらい甘い・・・
(日本ではほとんどマックにはいかないからわからないが)
コーヒーをブラックで飲む人はほとんどいないのか、
最初からミルクがたっぷり入っていた!
私はもともとブラックで飲むが、夫はミルクと砂糖を入れる。
砂糖の個包装の袋はくれたけど、ミルクのパッケージは
もらえなかったので、なんでだろうと思ったら「投入済」なんだー
個人的には「コーヒー」というよりは
「コーヒー牛乳」みたいだと思った。
夫が頼んだものは何のセットだか忘れたが、
スクランブルエッグの色がとっても薄かった。
レモン色をさらに薄めたような淡い黄色。(白身増量??)
ホテルに戻って、忘れ物がないか部屋の中を確認して、
ロビーでチェックアウトの手続き。
ホテルのバスで空港へ行こうとしたが、ボーイさんに
「タクシーの方が安いからタクシーにしなよ」
みたいなことを言われて(正直な人だ)タクシーにした。

行きのタクシーで見つけて
必死に撮影しようとして撮れなかった、
香港ディズニーランドを示す標識。
(ホントに地元民には人気がないらしい・・・)
空港に着いてカウンターに行ったら、結構並んでいた。
いったい何をやってるんだろう??と思うくらい時間がかかっている。
我々の番になったら、お姉さんがちゃちゃっとパソコンをいじって
パスポートを見て(他にも何かしたかもしれないけど)
あっという間に終わってしまった。

それから売店を見に行くことにした。
空港はとっても広いので、
かなり歩いたと思う。
帰りの飛行機の席は2階の席だった。
と、言っても乗ってしまえばわからない。
昨日乗ったホテルの送迎バスは「ケロロ軍曹バス」だったけど
これも乗ってしまえばフツーのバスと変わらない。
成田着は16:15頃だった。
着陸するちょっと前に滑走路が変更になったとかで
20分くらい遅れて着陸。
税関では10分ほど並んだ。
前泊した日航ホテルのバスで空港から移動。
ホテルの駐車場に止めてあったマイカーに乗り換え。
スーツケースはずっしり重い。
空港のカウンターでの計測ではどちらも20キロ切ってたけど。
高速道路はちょっと混んでいた。
後部座席でうつらうつらしているうちに
自宅の近くまで来ていた。
ご飯を作る気力も余裕もないので
不二家レストランで夕食。
株主優待券があったのでだいぶ安く済んだ。
家についたのはちょうど20時。
「おかーさんはこれからお片付けするから!」
と宣言し(自分に対する宣言でもある)、
スーツケースを開けて、分類しながら中身を取り出し、
洗濯開始。
その間に買い物。
(月曜日からまた息子はお弁当を持っていく・・・)
集中してやったので、だいたい2時間で80%は片付いた。
こういう作業はガーーーッとやるに限る。
思い出に浸ったり、内容を吟味してたら、
いくらでも時間をかかってしまう。
洗濯物をとりあえず洗濯機に放り込んだだけでも、
かなりの達成感が得られるし(笑)
夫が集めた紙類(異国でも集めたがる・・・)、
雑誌、書籍はきっと落ち着くまで1か月はかかるだろう。
家族旅行前の準備、旅行後の後片付けは
香港でも「奥さんの仕事」らしい(笑)
5泊6日は長いと思ったけど、あっという間だった。
帰国する日にちょうど開通した地下鉄があるので、
次回はこれに乗ってみたいと思う。
2009年
8月
14日
またしてもお日様が顔を出さない朝。
昨日の夕食で死ぬほど食べたので朝ご飯のはいる余地ナシ。
新陳代謝が超さかんな息子は
「お腹すいたー」
と言うので、コンビニで買った牛乳と機内食のデザートのパンみたいなお菓子を食べさせた。
(個包装になっている日持ちする機内食は貴重だ)
8:00のホテルバスでチムサーチョイへ。
ケロロ軍曹のラッピングバスだったので、息子は大喜び。
乗ってしまうとケロロは見えなくなるが。
またまたあざらし旅行社の本領発揮(?)
言われるままに281のバスに乗り、バスターミナルのようなところで下車。
そこから973のバスに乗車。
下車したところでタクシーを捕まえて今回の旅行の目的の一つ、Ocean Parkへ。
最初に行ったのはもう10年以上前だと思う。
オープンして数年の時だった。
集古村というのを最初は売りにしていたと思うが(昔の暮らしについてのテーマパーク)
「集古村」というレストランしか残っていなかった。
息子がRaging Rivertという、水のジェットコースターに乗りたがるので、列に並んだ。
(子どもがいなかったら、絶対乗らないと思う)
息子は最初「一番前に座る!」と張り切っていたのに、順番が来たら、
「やっぱり一番後ろ!」
一番前に座った夫はずぶぬれになった…
それからあざらし君にご対面。
5年ぶりだから代替わりしてるかもしれないなぁ。
そして、観覧席のある大型プールでイルカ&アシカショーを見た。
この類のショーは、日本では動物メインで、
「こんなことができますよー」
という感じだけど、今回のショーは、人間も動物も「キャスト」として
それぞれの役割を演じるという感じだった。
子どもにもわかるようなコミカルな演出もあり、
息子は大喜びだった。
それから、前にはなかった大型水槽を見学。
海遊館ほど大きくないが、それでもかなりの深さがある水槽だった。
大型の魚がたくさん泳いでいた。
それからタクシーで移動。
オーシャンパークとセットで行く
「Floating Restaurant Jumbo」
5年の間にリニューアルしたようで、すっかりおしゃれでスタイリッシュになっていた。
店員も若くて上品で、スーツ着用。
喧噪やごちゃごちゃ感、ワゴンを押したおばちゃんが懐かしい。
JumboからAberdeen行きの船に乗った。
この船はJumboの送迎用の船なので無料。
水上生活者の船があり、洗濯物が揺れていた。
息子が
「お洗濯は海の水でするの?」
と聞いてきたが、どうしてるんだろうなぁ?
Aberdeenで下船して、今度はApleichau行きの船に乗り換え。
木製の質素な船だけど、Octopasカードの支払い機がついているのでなんだかおかしい。
対岸からタクシーに乗って、ホライズンプラザへ。
昔は知る人ぞしるという場所っだったが、すっかりメジャーになって、立派なフロアガイドを配っていた。
28階建てのビルの7割くらいがショップ。
アンティーク、生活雑貨、子供用品などなど、いろいろ売っている。
ため息がでるほどすてきな家具や絨毯は、ため息が出るほどのお値段だけど、見ている分にはとっても楽しい。
布や食器、花瓶やアートフラワーなどなど、本当にいろいろあって見飽きない。
ついつい長居してしまう。
5時すぎに671のバスに乗って帰路についた。
なんだか適当な停留所で降りて、適当に歩いていくと、地下鉄の駅があった。
彩虹という駅だった。
そこから太子を経由して深水歩へ。
西九龍中心というショッピングセンターで夕食。
緑仙子という台湾料理のお店。
息子が見つけたのだが、イスがなんと、ブランコのように天井から吊りさげられている。
お料理はおいしかったけど、なんだか落ち着かなかった。
おもしろかったのは、麺の料理のコメント。
麺が選べるようになっているのだが、
「ナントカ麺とカントカ麺と出前一丁はHK$2追加」と書いてあった。
その後、香港のユニクロと勝手に思っているジョルンダーノとボッシーニで買い物。
この建物の下のバスターミナルが始発の52Xのバスに乗って帰った。
朝8時にホテルを出て、戻ってきたのは夜の9時半。
子どもが生まれる前の香港旅行はこれを毎日やっていた。
帰りが10時半になることもあった。
元気だったんだなー