2009年
7月
31日

昨夜、夫がポケモンスタンプラリーのチラシを持って帰ってきた。
朝起きて、チラシを見つけた息子は大喜び。
真剣に(本当に周囲の音が聞こえなくなるくらい真剣に)見ていた。
「こーちゃん、プレゼントをゲットする!」
「おとーさんと一緒に行く!」
「自分も楽しめるから、スタンプラリーにつきあってあげるのか」
と思ってたら(夫は「テツ」なので)、 起きてきた夫は、
「えー!行かないよ、めんどくさい」
「池袋に行くだけで、6個スタンプ押せるよ」
「でもさ、いちいち改札の外に出なきゃいけないんでしょー」
「じゃあなんでもらってきたのよ?」
「ピカチュウが書いてあったから」
「はぁ?」
息子にとっては「ぬわぁにぃ!!!」の展開。
結局、定期を持っている区間だったら
乗降しても問題ないことに気づき
「日曜日に品川水族館に連れていくから、その時にやるよ」
『スタンプラリー』ってチラシの一番目立つ所に書いてあるのに。
信じられない。
夫の3D眉毛の下にあるのは、
目のように見えるけど、実際は模様なのかもしれないなぁ。
この季節、ピカチュウの何かを身につけた子どもと
疲れ切ったオトナの組み合わせを
電車の中で見かけると思うんだけど。
(そういえば、今年はまだ見てないなぁ)
それにしても息子のピカチュウ熱はスゴイ。
家ではポケモンの番組は見せていないが、
ほとんどの名前を覚えている。
ポケモンとは何か。
ポケモンの種類について。
サトシとの関係。
そんなことをレクチャーしてもらったが、
さっぱりわからない。
仮面ライダー電王に関しては、
ゲキレンジャーとの二本立ての映画を見て
私がハマってしまい、ネットでいろいろ調べてしまったが、
ポケモンは調べないことにしている。
息子の話を聞くのが面白い。
いろいろ根掘り葉掘り質問すると
ちゃんと「彼の理論」で答えてくれる。
しかし、息子は
太陽は砂漠と海から昇ってきて、
お昼頃、空の一番高い場所で
「シャキーンッ」
と合体して、しばらくそのまま一緒にいて、
その後、またおうちに帰るという世界観の持ち主なので
お話はとっても難しい。(笑)
平易すぎる日本語で、
文法的には全然間違ってないんだけど
理解不能。
私もこんな日本語を話してたのかなぁ???
そのうちオトナの想定の範囲を超えることは
なくなるだろうから、今のうちに
ぶっ飛んだ世界を楽しんでおきたいと思う。
2009年
7月
29日
息子を幼稚園までお迎えにいって、
帰りにスーパーに寄ったら、
沖縄物産フェアーをやっていた。
「ちんすこう詰め合わせ」に引き寄せられた。
前は確か一種類だったよなぁ??
プレーン、黒糖、チョコチップ、雪塩・・・
何でもありだなぁ。
チョコチップちんすこうが
食べてみたくて購入。
こうやって意図して買うと、私が食べる前に
チョコチップがなくなってるんだよなー
↑
ってリアルにイメージするから、
その通りの現実になるのかもしれないが。
買い物して帰ってきて、
ふと、何か感じるものがあって
ベランダに出てみると・・・
今朝4つも花を咲かせていた朝顔が
シナシナにしなびていた!!!!
植えてある土に触るとさらさらで砂のよう・・・(汗)
あわてて水をやったが、
普通の土じゃなくて、何か混ぜてあるらしく
めちゃくちゃ水はけがよくて
器の底からどんどん流れ出してしまう。
息子は知らん顔・・・
「こーちゃんがお水あげるの!おかーさんはダメ!」
とか威張りくさってた奴はどこのどいつだ!
幼稚園から持って帰った日、
巻きついているツルのうち、
一箇所だけひどくしおれている部分があった。
ツルをたどっていくと途中で切れていた。
「どうして切れてるの?」
「お隣のお友達の(鉢の朝顔)が
巻きついちゃったから先生が切った」
なんだかかわいそうで、家に帰ってから
4つくらいに切ってジャムの空き瓶に挿したら
数十分で完全復活!
さすがに花を咲かせることは無理そうだけど、
ツルをのばしている。
いつの間にか白い根が生えてきている。
という出来事があったので、
今回も、とにかく水をあげれば、
復活してくれるだろうと思ったけど、
水はすぐに流れ出してしまうのだ。
仕方なく、鉢の横にジョウロを置いて
こまめに水をあげた。
3時間くらいで復活。
(風が強くて写真がボケボケだ・・・)
これで一安心♪
あーよかった!
まだまだつぼみがいくつもついてるから
しばらくの間、花を咲かせてくれるだろう。
それにしても!
息子が何か動物を飼いたいといっても
当面は許可できないな!!!
2009年
7月
26日
夫がプリンを買ってきた。
いつものコンビニプリン、スーパープリンじゃなく、
百貨店様のプリン!
いろいろ経緯があるのだが
私がピキッと来たのを察知したらしい。
夫としては「自分に落ち度がある」とは思ってない、はず。
「ほら、プリン買ってきたから、ここは一つ穏便に…」
という感じだろう。(笑)
「お土産なんかで懐柔するなー」
と思ったけど、旭山動物園のプリンはとっても美味しかった!
夫と私では「しょうが」の大きさも有無も違いすぎるのだ。
彼が「しょうがない」と言っても、
私にとっては「しょうがありあり!!」(笑)
なんでそのレベルで「しょうがない」になる???
特に子どもに関してはこの差が極大化する。
ま、夫は激甘路線でもいいかもしれない。
私が激辛路線だから。(汗)
全面対決とかガチンコ勝負にならないのは
夫の説によると
「力の差がありすぎるとケンカにならない」
って、ニコニコしながら言われてもねぇ…
「弱い犬ほどよく吠える」って言いたいのかな〜
♪いいように世の中回してるのはこっちさ〜♪
って思ってるのかなー
プリンを食べ終わって、ベランダに出たら
息子の朝顔が咲いているのを見つけた。
「朝顔咲いてるよー」
と、声をかけると息子は子犬のように飛んできた。
「おとーさーん! こーちゃんの朝顔咲いたよー」
大興奮&おおはしゃぎ!
来年の夏にもまだこういう無邪気さが残ってるといいなぁ…
2009年
7月
25日

息子が無事キャンプから帰ってきた。
Mちゃん夫がお迎えに行ってくれた。
お礼に駅前の「世界の山ちゃん」で手羽先を購入。
世界の山ちゃん
http://www.yamachan.co.jp/index.html
先日のオトナの宴会の時に、山ちゃんができたのを知った。
いつ頃開店したんだろ?
確かあの場所はドラッグストアだったはず。
山ちゃんの手羽先にもMちゃん家には物語がある。
ある日、Mちゃんの勤務先でどうしても必要な品物があって
「××ショッピングセンターのソニプラに在庫がある。
××に近い人〜」
と言われたそうだ。
××はMちゃんちからクルマで40分くらいかかるので
黙って仕事をしていたら、いつの間にか視線集中!
仕方なく
「・・・買ってきます」
と言って会社を出たものの、すでに遅い時間になっていた。
Mちゃんは免許は持ってるけど運転は嫌い。
結局家族で××ショッピングセンターへ。
閉店間際で、ところどころシャッターが閉まり始めている中、
二人の息子の手を引いて全力疾走。
お目当ての品は買えたが、Mちゃん夫のモチベーションだった
山ちゃんの手羽先は購入できず。
(××ショッピングセンターに山ちゃんが入っているのを知って
Mちゃん夫はめちゃくちゃ楽しみにしていた)
山ちゃんのお店まで行ったのだが、
閉店処理していたバイトのお姉ちゃんに
「買えませんかね?」と聞いたところ
「ムリですッ」とピシッと言われちゃったとか。
結局、クリスピークリームドーナツを買って帰宅。
Rちゃんちに電話して
「ドーナツ食べない?」
Rちゃんは「この時間にドーナツ?」と思いつつ
Mちゃんちは面白いので行くことに。
Rちゃん夫に声をかけたが、結局起きなかったらしい。
オトナの宴会の席でRちゃん夫は
「山ちゃんがあったら、何で起こさないんだよって
暴れたかもしれないけどねー
なかったから、よかった」
と言っていたので、彼も山ちゃんが食べたかったらしい。
ということで、Mちゃん夫、Rちゃん夫、子どもが
食べられたらいいなと思い、
ピリ辛1箱+辛くないの1箱を1組として3組買った。
山ちゃんで買って、Mちゃん夫に電話したら、ちょうど駅前の
ロータリーのあたりにいるとのこと。
「まだ乗れるから、セブンイレブンの前まで来てください」
といわれて、そちらへ移動。
クルマに乗ると子どもたちは超ハイテンション!
よっぽど楽しかったんだなぁ。
大声でYMCAを歌っちゃったりして
サル山のお猿さん状態。
何が楽しかったのか聞いても
浮かれすぎてて、マトモな答えにならない。
(なんだかラリッてるみたい・・・)
家の前で降ろしてもらった。
おうちについて、リュックを下ろしたとたん、
息子は、
「また行きたい!今度いつ行ける?」
よっぽど楽しかったんだなあ〜
なくなっても諦めのつく衣類(!!)を持たせたが
ちゃんと全部持って帰ってきていた。
・・・ぐちゃぐちゃだったけど。
お小遣いは1000円までということだったので
500円玉二枚を持たせたが、510円残してきた。
お土産のクッキーは380円。
ガチャガチャで100円使用。
10円の使途不明金・・・
本人も10円のことはわからないらしい。
もてあそんでて、落としたとか、そういうことなんだろうな。
「初めての一人のお買い物」だから、まあ、こんなもんか。
買い物の練習しないとなー
大量のお菓子の空袋がリュックやサブバックに
つっこんであったが、
それでも「お腹すいた」というので、
豆ご飯とふろ吹き大根(ウチでの名称は大根プリン)、
子ども用の山ちゃんの手羽先を食べさせた。
お風呂に入ると9時前に「大の字」になって
眠ってしまった。
これなら幼稚園の二泊三日の合宿も問題ないなー
2009年
7月
23日

昨日から息子はお友達と一緒にキャンプに参加している。
帰宅は金曜日♪
と、いうことで、キャンプに子どもを参加させた夫婦3組で
オトナの宴会!
「せっかくだから、子連れじゃ絶対入れないところを!」
と探したものの、水曜日定休のお店が多かった。
(もっとも、田舎だから絶対数も少ないんだけど・・・)
「こんな機会はめったにないんだから!」
と思うと、どうしても妥協したくなかった(笑)
駅前商店街をうろうろして見つけたのが、本格スペイン料理の店。
おお!ここなら子どもは連れてこられないぞ〜
「とりあえずの1杯」で注文したエルディンガー。
http://bier.jp/index.cgi?t=itemdetail&id=Ex523&SessionId=
上に乗った泡の層が、ものすごーーくなめらか。
ビールでこんな泡ができるんだー!と感激。
「水のように体になじむ」
とMちゃんはクイッと飲み干してしまった。
それからが注文ターイムッ!
飲み会の仕切りに関しては超ベテランのMちゃんが
どんどん注文してくれる。
しばらくの間はテーブルの上は空っぽだったけど、
その後おいしいものが続々と運ばれてきた。
アヒージョという、ガーリックオイルで煮込む料理が
めちゃくちゃおいしかった。
オススメ料理の真鯖だけでなく、マッシュルーム、
海老のアヒージョも注文。
にんにくの香りと絶妙な塩味のハーモニー。
アツアツでホントにおいしい!!
具が美味しいのはもちろんだが、ガーリックオイルを
パンにつけると、これもまためちゃくちゃおいしい。
パンを3回おかわりした。
スペイン風いわしの唐揚げもおいしかったなー
イカスミのパエリアも最高だった♪
私と夫以外はものすごーい酒豪揃いで、
ワインフルボトル3本空けた。
(ビールもそれなりに注文しているんだけど・・・)
Mちゃん夫妻も、Rちゃん夫妻も、
毎日お笑いネタを製造する夫婦なので、
子どもの話よりも、夫婦間の爆笑コミュニケーションの話が
ずっと多かった。
Mちゃん夫は専業主夫。
もともと面白い二人なんだけど、
豪快なMちゃんと、生真面目なMちゃん夫の会話は
それが本人たちにとっては日常的な内容でも、
第三者が聞くと、笑いすぎてお腹が痛くなる。
「時計事件」の話は、双方から別々に聞いてたけど、
今回お互いの言い分が聞けたのですっごく面白かった。
「時計事件」
Mちゃんの誕生日に夫君が時計をプレゼントした。
「お前、こういうの好きだろ?
これ1万円くらいしたんだぞ」
「嘘だ!5000円くらいでしょ!」
「・・・何で知ってるの?」
「だって、買ったもん!」
Mちゃんの手首にはプレゼントの時計と同じものが!
「・・・・」
「あたしのこと、ちゃんと見てよ!」
「・・・・(滝汗)」
Mちゃんはその時計をそれなりの期間使っていたらしい。
「何で気がつかないのよ!」
「そっかー、この時計がいいと思ったのは
毎日無意識に見ていたからなのか・・・」
これにまつわる双方のコメントがとっても面白かった。
Mちゃんは自分が使っていたのを海に持っていって
腕につけたまま遊んだそうだ。
生活防水機能しかないので、当然壊れてしまったが、
翌日から夫君からのプレゼントの時計を
使っているらしい。
「ピアノ事件」の話も出た。
これは電子ピアノを購入した時に、
販売員がイケメンだったということで、
Mちゃん夫がかなりスネたとか(笑)
実際は
「全然イケメンじゃなかった」
という言い分もあり(Mちゃん)
Mちゃん夫がブルーになったのは
違う理由だったという説もあり、
真相はよくわからない。
でも、双方にとっては「ちょっとした事件」だったらしい。
おしゃべりしている間にワインが進み、
テーブルの上のお皿もどんどん空になっていった。
最初は
「すみませーん」
と声をかけても、
店員さんがなかなか来てくれないこともあったが
中盤以降は、
「すみませーん」
「ハイッ ただいま伺います〜!!!」
と、すぐに飛んで来てくれた。
(お店がすいてきたからかもしれないけど)
「お腹いっぱい!もう入らない!もうムリ!」
というところまでスペイン料理を堪能し、
最後に〆のシャーベットも全員で食べてお会計。
ウチはワインの飲みが少なかったので
少々割引してもらったが、それでも
おおっと!という金額。(私にとっては)
店員さんが口々に大きな声で
「ありがとうございます!」
を連発してくれた。
お店を出てから、誰かが
「フラッときて、ドカンと注文したからだろうねー」
って言ってたけど、確かにそうかも(笑)
酔いざましにマクドナルドに入って
3人が100円コーヒー、3人が100円シェイク。
そこでまたおしゃべり。
「二次会がマックかぁ」
「高校生みたいー」
↑高校生だったのは前世紀だし、昭和だし
マックを出てぞろぞろ歩いて行くとミニストップがあった。
Rちゃん夫妻が
「ウコンを買う!」
と言って、入っていったので、みんなで店内へ。
ウコンというのは「ウコンの力」のことだった。
飲んでおくと、二日酔いになりにくいらしい。
ホントかどうかわからないけど、
このところ、アルコールに弱くなっているので
私も買うことにした。
お店の横のゴミ箱の前でRちゃん夫妻と私が並んで飲み、
それをMちゃん夫妻と夫が見ていた。
(なんだか変な光景・・・)
飲み終わると空き容器をそのままゴミ箱へ。
そして6人でぞろぞろと帰った。
「夏休み最後の方で幼稚園の合宿があるから
その時にはまたやりたいね!」
「水曜日は外そうねー」
そんなことを言い合ってお開き。
帰宅したのは12時近かった・・・
とってもとっても楽しい宴会だった♪
2009年
7月
21日

おうちに来たお客様「その1」
ご近所からのおすそ分けのお花。
キレイだなぁ〜
おすそ分けしたくなるくらい、たくさんもらったらしい。
お花はやっぱりいいなー
とっても嬉しい♪
おうちに来たお客様「その2」
Hybrid Mail
http://blog.goo.ne.jp/yh-asaka/e/d77968b6f4f8ab3a9697b7193a08bb93
昔から新しモノ好きだった先輩から。
(と、言ってもこのシステム自体は結構前からあったらしい)
パソコンから郵便局へお手紙データを送信すると、
郵便局でプリントアウトして、
専用の封筒に入れて送ってくれるらしい。
クレジットカードのみ対応で、
自分で切手貼って出すよりは高いけど、
同一文章を大勢に送るにはいいかも。
先輩からのお手紙に書かれていたキーワード。
■胆沢ダム■
胆沢ダム(いさわダム)も知らなかったし、
ロックフィルダムという言葉を初めて知った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%86%E6%B2%A2%E3%83%80%E3%83%A0
■高峰譲吉■
こんな日本人がいたなんて、恥ずかしながら知らなかった。
>研究開発が産業と結びつけば、巨大な富を生むことを実証して見せた。
>政府役人、科学者、実業家、“日米親善特使”の四つの顔を駆使した。
http://www.geocities.jp/kazumihome2004/13-5.html
■高峰譲吉と黒部ダム■
すごい人は八面六臂の活躍をするんだなぁ・・
http://www.enraku.com/old/history/dengensi.htm
■大島高任■
日本近代製鉄の父という方だが、全く知らなかった・・・
http://www.nsc.co.jp/kamaishi/about/takatou.html
橋野高炉跡というのが日本最古の現存する溶鉱炉跡らしい。
http://www.iwatetabi.jp/spot/detail/03211/798.html
うーん。
つくづくモノを知らないなぁ・・・(汗)
先輩からのお手紙には
>ネットの発達でいろいろな情報が簡単に手に入る世の中ですが
>できるだけ現地に足を運んで自分の眼と手で確かめるように
>心がけています
という文章が・・・(汗)
確かにそうだよな。
グーグルで検索して手に入るのは単なる情報にすぎない。
実際に自分で見て、感じるのとは大違い。
「自分の五感で確かめること」はホントに大事だなぁ。
2009年
7月
17日
2009.05.09
ワンデー・出版ブランディング・カレッジ
於 グランドプリンス新高輪 3階 平安
講演の前に鳥居先生よりご挨拶
司会者(北村美由紀さん)から、鳥居先生のご紹介
1961年10月横浜生まれ
1985年青山学院大学卒業
1987年カリフォルニア大学アーバイン校留学
日系の金融機関に勤務
1994年独立
多くの方々を支援するメンタープログラム
目標設定指導
脱・ラットレース
個人ブランディング
独立支援活動
最初の本「お金持ちにはなぜお金が集まるのか」
台湾、韓国、中国本土で出版
国際ベストセラー作家
2日間、Amazon総合1位
Amazon 2007年度人気ランキング10位
紀伊国屋書店・丸善 週間ランキングNo.1
業界初の動画連動型ネット書籍
DVD(学校では教えない億万長者の授業)は
TSUTAYAで2006、2007年でレンタル回転率No.1
鳥居先生ご挨拶
「いいお天気の中、ありがとうございます。
充実した価値ある時間を提供いたします。
楽しんで下さいね」
・リアルセミナーに参加する理由
情報は溢れ返っている
Youtubeで検索すれば、昔、高額の費用が必要だった、
アンソニー・ロビンスやジム・ローンなどの話が、無料でいくらでも聞ける
情報は既にコモデティになっている
→CD,DVDは売れない:無料で視聴できるから
「それなのに、どうして高額のリアルセミナーに参加するのか?」
海外のセミナーに行ってきた
1週間:航空運賃・ホテル滞在費を含めると100万円近い
しかし、ここには世界の大富豪が来ている→紹介してもらえる
海外の高額セミナー:参加者の質が違う
「成功の定義=自己実現」
そのためにはアクションを起こすことがとても大事
そのセミナーには日本から90名参加していた(全世界から1200人参加)
お金と時間を使っていろいろなことを学ぶ
それは「単に知識を得ること」ではない
知識だったら、ネットで十分(タダで手に入る)
何百万も投資しなければ得られない知識さえ今は、無料で手に入る
しかし、それは「インプット」→ 大切なのは「アウトプット」
セミナー・読書はインプット
これを「アウトプット=コンテンツ」として世に出していく
→究極の形が出版
アウトプットには、ブログやメルマガもあるけれど、
ゴールであり、スタートとなるのが「出版」
「リアルセミナーに参加する意味」
=お金を払う→セミナー主催者・講演者の顧客リストに入ることになる
顧客リストに入る=インタラクティブな関係ができる
ブログ・メルマガを読む
執筆側は知識の出し惜しみはしていないが、インタラクティブな関係にはなれない
成功の大事なポイント:「人から応援されること」
応援力が働くようになること
影響力のある人にひっぱってもらう
そのためには相手を本気にさせる必要がある→リアルセミナーへ参加する
講師は全員の名前がわかっている→本当に出版するなら応援する
なぜリアルセミナーに出る?→人間関係ができるから
知識は無料
アウトプットがなければそのまま
「求めよ、さらば与えられん」
ここへ来ている人はその資格がある=代償の先払いをしているから
何かを得るためにはまず、先に払う
例)お金を払ってモノを買う
株も投資も、まず自己責任でお金を払う
代償の先払いができる人でなければ、応援されない
そのためにはどんどん行動して、アクションを起こす
そうすれば、自分の人生はどんどん加速する
※これは鳥居先生自身の体験でもあるし、多くの成功者も同じ体験をしている
クロスメディア戦略:サニー久永先生
携帯メルマガミニまぐ女王:谷口先生
日本一のメルマガ:樺沢先生
本の売り方、ブランドの見せ方:鳥居先生
「1分でも価値ある時間を提供したい。
ぜひ集中してお聞きください」
_____________________
鳥居祐一先生(出版戦略)
「初めての方はいらっしゃらないでしょうが・・・」
と前置きして先生のプロフィールのご紹介
5歳の時アメリカへ(家族の仕事の関係)
小5で戻る
日本語の前に英語を覚えたので感覚がアメリカ人
日米両方の学校に通った
日本企業のサラリーマン生活で苦しんだ(楽しい思いがなかった)
上司からいじめられて惰性で生きていた
15,6年前 1991年頃
「このままじゃイヤだ。何とかしたい」→アクションを起こした
何も考えずに会社を辞めた→変化した
「今いるポジションに満足していないなら変化してください」
拡張・拡大・成長:すべて変化
変化には痛みを伴うが、変化しなければ変われない
成功のために必要なこと:
「情報を仕入れる」のではない
影響力を持っている人に応援されること
人脈とは
「真剣にサポートしてくれる人」とどれだけつながりを持てるか
→これが成功できるためのポイント
Amazon第一位
明け方の4時、5時でも1位だが、30時間続けられたのはなぜか?
なぜここにきている?→人脈を作るため
→さらに進めて、人脈を作って活用する
出版する前の1年間
百数十万円をセミナーに費やした
金銭的なベネフィットは得ているが、それ以上に大きいのは
セミナーに参加して「影響力のある人と知り合えたこと」
価値と価値の交換ができるように
自分をアップグレードしていくことが大切
付き合うならいい人と付き合う
「夢を実現してくれる人と、真剣にいい関係を作ってください」
自分でスキルを高めて、その他大勢から突き抜けて成功する方法もあるが
周りの人と応援し合って成功する方がいい
知識だけならタダでも手に入る→ブログやメルマガで十分
「鳥居さん、メルマガ/ブログ、拝見しています」という言葉をいただく
一人でも読者を増やしたいから、それはそれで嬉しい
しかし、無料で手に入る部分にいる人とは、永遠にインタラクティブな関係は作れない
成功者・億万長者が嫌がる人=ずるい人
お金(代償)を払わずに何かを得ようとする人
代償の先払いによって講師と仲良くなれる
さらに一歩進めて「求めてください」
アウトプットを前提にしたインプットが大事
アウトプット=コンテンツ化→これで初めてキャッシュになる
ゲストの紹介
・リッツカールトン20の秘密 井上富紀子先生
・貿易のスペシャリスト 大須賀祐先生
・魔法の質問 マツダミヒロ先生
・Amazonを動かす男 カカトコリ先生
・サクセスカレッジ顧問 セミナー評論家 栗原先生
・サクセスカレッジ顧問 投資担当 不動先生
?出版について
—————
出版とは「個人のIPO」:個人の株式公開
プライベートな存在→パブリックな存在へ
出版の目的を明確にする
1.とにかく本を出す
先生のお知り合いで
「60歳の定年退職前に子孫のために自分の足跡を残したいから本を出したい」
という方がいる
↓
誰でも本は出せる
しかし、きちんとしたチームで影響力のある冊数を売るのは並大抵ではない
400万円あれば誰でも出版できます=自費出版
書籍コードは取れるので、Amazonで売ることはできる
2.きちんとしたルートで商業出版する
出版を自分の秘密兵器にする→自分のビジネスを加速させる
鳥居先生は、本を出すとコミットして1年間準備
宣言した
・Amazonで1位を取る!
・紀伊国屋書店・丸善で1位を取る!
「お蔭様でAmazon第一位」が入った名刺を1000枚刷っていた
ダメだったら全部捨てる気持ちでいた
→「やる」というのはこういうこと
(Amazonキャンペーンの前日になって心配になったけど・・・)
出版記念パーティの映像までイメージしていた
招待客も、夜景も、自分のスピーチも
「とにかくイメージしてください」
準備の1年間で何をしていたか?
・他人の出版記念パーティに喜んで行っていた
会費を払い、お花も送った
・幹事を引き受けた(5,6人の方のために幹事を引き受けた)
→自分から面倒なことを引き受けた
・相手から言われる前から「これでもかーッ」というレベルでやった
会費が7、8万のパーティにも出席した
→その場限りにせずフォローをして、主催者とも仲良くなった
人生の成功のコツは「与えること」
先に相手の喜ぶことを徹底的にやる!
自分からオファーしてフットワークの軽さを見せる
→自分が出版する立場になった時、応援してもらえる・反応していただける
こちらからお願いしなくてもいろいろなことをやっていただける
海外のセミナー(最初の挨拶で触れた)にブランド人が何人も来ていた
大富豪(そのセミナー主催者のプラチナメンバー:700万円/年の会費が必要)も参加
→高額の海外セミナーに参加することにより、こういう方々とも仲良くなれる
大多数の人はセミナー等に参加すること、そこにお金を払う必要性を感じていない
人生は知識だけ増やしても変わらない→必要なのはAction
自分の影響力をつけていく
影響力がなければ、影響力のある人を味方につける
富のシンジゲートの中に入っていく
この中でのやりとりにはお金がかからない
ここに入るための最低条件は「自分のメディアを持っていること」
これからの時代は自分のメディアを持っていない人は相手にされない
「自分のメディア」を持っていることが基準となる
告知能力がなければ低く見られる
これがわかっている人はみんな自分の影響力を高める努力をしている
どういう目的で出版するのかを明確にすることは非常に大切
「影響力のある冊数を売りたい」等
(続きは後日)
2009年
7月
15日
先日、「面白いもの買っちゃったー」と
夫がバナナ目をして帰ってきた。
本屋の袋から出てきたのが「大人の科学」
http://otonanokagaku.net/magazine/vol24/index.html
4ビットマイコン・・・
何するんだ???
息子に邪魔されながらも嬉々として組み立てる夫。
と言っても、電池を入れて、ネジを締める程度の作業らしい。
息子に「電池を買いに行こう」と誘ったがフラれたらしい。
・・・私は出掛けてしまったので、その後どういう展開だったのかは知らない。
帰ってくるとマイコンは完成(?)していた。
「何ができるの?」
夫は嬉しそうに何やらボタンをカシャカシャ押した。
ドレミファソラシドー♪
ちょっとチャチな感じの電子音。
「それから?」
また何やらカシャカシャ押すと、
一桁しか表示できない赤いLEDに、
電卓と同じ雰囲気の「9」が。
「?」
見ていると、8,7,6,5,4、・・・カウントダウンしていく。
ゼロになったところで、またカウントダウン。
「いつまでやるの?」
「1分間」
「へー」
「キッチンタイマー、こっちにする?」
「・・・いいや。遠慮しとく」
私には、とってもとっても「なんだかなぁ」だけど、
夫にとってはロマンらしい。
大きな水たまりを飛び越えるチャレンジも
男のロマンだというが、私には理解不能。
そういえば、結婚するときに年代物の
「ハンダごて」
を持ってきてたなー
使う機会があると思ったんだろうか???
この間、キッチンの蛍光灯がつかなくなり、
蛍光管を取り換えてもダメだった時は、
早速テスターを買ってきて、とっても楽しそうに調べていた。
このひとはホントに電気系統のことが好きなんだなー
日常生活に役立つ部分の知識と技術は
ぜひ息子に伝承(?)してもらいたいものだ。