2009年 6月 23日
夢実現! ダブル幸せパーティー(その3)
■ザ・レジェンドホテルズ&トラスト株式会社 鶴岡秀子先生
10歳のころから起業したかった
「伝説のホテル」を作ろうとしている←これで三つ目の事業
伝説のホテルとは、泊まることで世界のためになるホテル
例)長い回廊に100個の募金用の壺が置かれている
それぞれの壺には、その募金の目的が書かれている
貧しい国の子どものために学校を建てるとか
長い回廊を通って募金するたびに世界の人と繋がれる
世界の人の為になるホテル
例)ノートを2冊買うと、一冊は寄付できるとか
ジェームス・スキナーの言葉
Big concept-素晴らしいコンセプトには、
Big peopleが集まり、Big moneyが集まる
素晴らしい方々に応援されている
DEAN & DELUCA
坂倉建築研究所 坂倉 準三氏
一人では何もできないが、応援によって進んでいる
夢をかなえる話し方
鶴岡さんは多くの夢を叶えてきたので、友達が
「どういう話し方をしているか」
をチェックしてくれた
すると、
「夢を思いついた日と今日までのことを話す」
を実行していたことがわかった
例)
普通のおばちゃんが来て、
「オリンピックで射撃に出たい」といった場合
それだけだったら「またまたー」とか「へー」で終わる
しかし、その夢を持った日から今日までに何をしてきたかを
語られると、反応は違ってくる
○歳で射撃を始めて、
学生時代に優勝経験があるとか
有名なコーチについているとか
毎日○時間の練習を○年続けているとか
尊敬する人「福島 正伸さん」
最初の事業計画は1枚だけ
ある経営者に持っていった→鼻で笑われた
そこで喜んじゃった
「何が足りないんですか? じゃあ、それをやればうまくいくんですね」
それを足して再び事業計画を作り、別の経営者に見せに行った
→また笑われた
「何が足りないんですか? じゃあ、それをやればうまくいくんですね」
これを繰り返して、事業計画はどんどん増えていった
ページが100枚を超えると、どんな質問にも答えられる自分になっていた
この過程を一番最初に事業計画を見せた経営者に報告し続けた
その人に電話をすると
「僕が応援するよ 電話がくるのを待っていたよ」
ひとは進捗する姿に感動する
→進捗報告をしながら進んでいく
本日の主役の吉澤ゆか様のだんな様によるアトラクション
「夢に向かって!出陣式」
太鼓の音が会場に響き渡る。

スーツ姿の時は、超人的な気配りでゲストをもてなし、
穏やかな笑顔を絶やさない落ち着いた印象の方が、
舞台で大変身!!!

(ステキなダーリンだな~♪)
■小森コンサルティングオフィス 小森康充先生
3つの夢を実現
P&Gにいたときの夢
ディレクターになりたい
大学教授になりたい
本を出版したい
いつまでにこうなると紙に書いてイメージしていた
神戸学院大学で、学生にビジネスキャリアなどについて教える授業があり
社会経験がない大学教授では話がつまらないので、実際に働いている人に
教えてもらうということになり、外資系代表ということになった
→神戸学院大学の客員教授
ヘッドハンターから連絡が来て、ディレクターになりたいという夢も実現
サラリーマンで出版する人はあまりいないからコネがない
クリス岡崎氏の出版記念パーティに参加
鳥居先生がゲストスピーカーだった
懇親会で名刺交換
鳥居先生のパーティで浜口先生がゲストスピーカー
浜口先生とのご縁からかんき出版の堺社長とご縁ができた
堺社長と食事をすることになった
いろいろお話を聞いてくださり
「本を出さない?」
明確な目標を持って信じる
「本を出すんだ」というコミットメント
何が何でも出すんだと思っていると光る人が見つかる
この人だとわかる
鳥居先生だったり、浜口先生だったり、堺社長だったり
本気で願うと何か感じるものがある
本を出したかったら、本を出している人の近くに行く
明確な目標を持ち、期限付きで紙に書く
達成できるまで書き続ける
夢を実現している人に会いに行く
その人のセミナーに参加する
「その3」完
