アーカイブ 2009年5月

2009年 5月 30日

バターブレンドコーヒー

カテゴリー 携帯より

090530-191955

 
 
 
「耳鼻科の先生は悪いやつ」と妙な理屈をこねて
渋る息子を連れて耳鼻科へ。
 
耳掃除を嫌がるので、耳鼻科でとってもらっている。
 
耳鼻科は予想通り混んでいて、
診療時間よりかなり早めに行って診察券を出したけど
30分近く待った。
 
 
 
待っている間に、先日買った、
「すてきなあなたに 5」 暮しの手帖社
を読んだ。
 
電車に乗っている時間はとっても短いし
家に帰っても読書の時間がなかなか取れないので、
こういう「待ち時間」がある時は
「積読中」の本を持っていくようにしている。
 
 
「すてきなあなた」には1巻から全部持っていて、大好きな本。
 
1〜3巻は老人介護施設にいる祖母に貸している。
祖母はずいぶん長いこと「暮らしの手帖」を読んでいたから
「すてきなあなたに」も好きなんだろうなぁ。
 
 
「バターブレンドコーヒー」という話があった。
これは、神戸にある「ダンケ」というお店の
オリジナルコーヒー。
 
ダンケのマスターの寺口孝雄氏は
学生時代からコーヒー店主になりたくて、
大手コーヒー会社に就職し、
コーヒーに関するあらゆることを学んだそうだ。
 
 

________引用ここから__________________
 
 新入社員として製品を車に積んで喫茶店を回るかたわら
これはと思うお店には休日に出かけて
お皿洗いを買ってでました。
お皿洗いのおばさんから
「皿洗いを上手に楽しんでやれる人は出世するで」
と教えられます。
「何事も創意工夫や」
と、いっそう仕事に力が入りました。
 入社5年目、お店を開きたい気持ちを押さえきれず、
思い切って社長室の扉をたたきました。
 熱意が社長を動かし、異例の許可が下りて、
寺口さんは会社に在籍のまま、昭和52年28歳の若さで
神戸住吉のビルの二階に最初の「ダンケ」を開店します。
 
________引用ここまで__________________
 
 
寺口氏はコーヒーにクリームを入れると
コーヒーの深い色がにごる気がして、嫌だったそうだ。
それで、クリームがなくても、まろやかな味の
コーヒーをつくることにしたらしい。
 
試行錯誤を繰り返し、
「ウィンナーコーヒーのようにこくがあり、
 まろやかな素晴らしいもの」
を完成させた。
 
それが「バターブレンドコーヒー」
 
 
ネットで調べると、見つかった!
通販で買える!
 
で、早速注文してみた。
(こういうアクションだけはやたら速いかも)
 
 

http://homepage3.nifty.com/Kabutoyama/kabutoyama.html

 
 
昨日のブログに書いた、
オーガニックの化粧品と一緒に
森修焼のコーヒードリッパーと
ドリッパーポットを購入したので、
「バターブレンドコーヒー」が届くのが
とってもとっても楽しみ!!!!
 
 
 

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2009年 5月 29日

効果のほどは?

カテゴリー 携帯より

090529-195041

 
 
 
 
通販で不思議な(?)化粧品購入。
 
 
「こんぶとふのり」と「うぐいすの粉」は
 前から知ってたけど、購入しようとは思わなかった。
 
 
これを購入しようと思っちゃうのは
好ましい変化なんだろうか???
 
 
オーガニックコスメの雑誌に掲載されていたものの中から
気になるものを他にもいくつか購入してみた。
・・・それにしても、すべて守りの化粧品だなぁ・・・
 
 
 
化粧品に関しては、ジプシー&チャレンジャーだった。
と、言っても基礎化粧品がメインだけど。
 
 
 
顔ごと描き直してもらうようなメイクを
プロにやってもらわない限り、あまり変化がないので、
基礎化粧品に走るんだろうなぁ(笑)
 
 
 
大学4年の時、資生堂だかカネボウだか忘れたが
お店のお姉さんに勧められるまま、
基礎化粧品をラインでそろえた。
 
 
 
会社員になってから、まずClinique、次にClarins、
そしてBobbi Brown。
このあたりから何がきっかけだったか、突如アジア化。
 
 
中国漢方系・台湾不思議系・香港マダム系
韓国迫力系などなど。
 
 
フェリシモが
「フェリシモオリエント」というのをやってて
ここで楊さちこ氏が紹介する、摩訶不思議アジア化粧品の
魅力に取り付かれたのだった。
現在は「アジアンソロジー」という名前になっているらしい。
 
 
 
googleで検索したら、@cosmeにクチコミ欄があった。
当時買っていた、茴香、バレー、迷奇、ムスティカ ラトゥ。
懐かしいなぁ・・・
大宝というメーカーのアイクリーム、何度か買ってたけど、
当時、そんなものは必要なかったはず・・・今思えば(笑)
 
 
ムスティカ ラトゥのホワイトローズウォーターは
香りが良くて安くてお気に入りだった。
(ムスティ カラトゥだと記憶していた・・・) 
 
 
 
その後、突如、せっけん生活に突入。
石鹸シャンプーに「リン酢」(笑)
化粧水は手作り。
 
 
 
その後は、成分表示をちょこっと気にしつつ、
なるべく安全にこだわってるメーカーのものを選び、
でも、時々、ドラッグストアで
少女マンガ風のおもしろパッケージを選んでみたり、と
楽しめる範囲で試している。
 
 
 
化粧品ってホント面白いなぁと思う。
 
 
日本に来る外国人も化粧品売り場やドラッグストアを
楽しんでいるんじゃないかなぁと思う。
 
 
 
  

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2009年 5月 28日

我が家の先輩

カテゴリー 携帯より

090528-181154

 
 
 
 
 
  
「変貌した先輩」の写真のご希望をいただいたので
載せてみましたが・・・どうなんでしょ、これって(汗)
 
 
ウチへ連れてきた時は
「お約束通りのベンジャミン」だった。
緑の葉がまあるくなっていて、しっぽ付き。
とっても可愛かったなぁ・・・
 
 
 
それが、歳月とともにこうなった。(汗)
3本のベンジャミンがネジネジになっていたが
2本は枯れてしまった。
残った一本は自由気ままに伸び放題。
 
 
身体のパーツで一番大きいのがアタマという、
純真無垢の柔らかい天使ちゃんが、
『むくつけき大男』になってしまったようだ。
 
 
 
成長過程でもっと手を加えれば、
今頃は、ぜんぜん違っていたかもしれないな・・・
 
 
引っ越してきた当初は、
時々ベランダに出したりしてたけど
このサイズになるともう移動はムリ。
 
 
気がついた時に水をやる程度で、
完全に野放し(?)状態。
 
 
 
それでも育つのは、うちにいる植物さんたちは
我が家の環境との相性がいいからなんだろうなー
 
 
スパティフィラムは、ウチでは結構よく育つので、
何度か株分けして実家に持っていったことがあるけれど
実家では育たなかった。
 
 
逆に実家ではよく育つグリーンネックレスは
うちでは育たない。
 
 
 
 
今年2月の出版記念イベントでは、
スタンドに飾られていたお花が花束にまとめられ、
参加者が持ち帰れるようになっていたが、
その時いただいた花束の中に、
サンデリアーナに似た植物(葉+茎)が入っていた。
 
 
お花がしおれても、これは元気だったので、
「なんちゃって水栽培」のポトスの瓶に挿しておいたら
いつの間にか根が生えていた!!
 
 
あの日、いろんなところからスタンドが来ていたけど、
おしゃれなオルタンシアさんのところから来た子だったら、
「何かの空き瓶」なんて失礼だよなー
 
 
野放し・ほったらかしの環境に染まる前に 
おしゃれなガラス瓶を探さないと・・・(汗)
 
 
 
 
 

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2009年 5月 27日

我が家の新人

カテゴリー 携帯より

090527-204340

 
 
 
 
4月の初めに購入した植物さん。
新入社員が来る季節なので、ウチにも新人を入れてみた。
 
ウチにいる植物たちは牢名主のようなのが多いので・・・(汗)
 
左のわさわさしてるのが「ステレオ」
右の丸っこい感じのが「ペペロミア」
 
 
 
今のマンションに引っ越してくる前から一緒に暮らしているものは
12〜13年のお付き合い。
 
 
アパートに住んでいた時の写真にこれらの植物が写っているが
5歳の幼児が高校生になったくらいのインパクトがある。(笑)
 
 
ベンジャミンは豹変してしまった。
昔はまんまるでしっぽがあったのに。
今は野生化して天井に届きそうな勢い。
 
 
パキラはとっても「儚げ」だったし、
テーブル椰子はチョコンとテーブルの上に置いてあった。
 
 
それが、今は・・・
 
 
我が家の新人さんも先輩方のように、
元の姿が想像できないくらい変貌してしまうのか・・・
ちょっと心配。
 
 

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2009年 5月 26日

「あなたの思いをつたえよう」2

 
 


2009.5.24 臼井由妃先生のイベントの後半です。
 
 

________________________________________
 

◆講演 吉田浩氏 

 

株式会社天才工場 代表取締役 

http://www.tensaikojo.com/ 

 

NPO法人 企画のたまご屋さん 

http://tamagoyasan.net/ 

 

 

年間150冊出版 

 

 

本は本屋で買って読むけど、 

もし、自分で本を書けたら楽しいよね 

 

 

毎年150人が作家デビュー←そのプロデュース 

 

 

どういう人が出版している? 

「企画のたまご屋さん」から出版した人の中で 

一番若い人は14歳(中二) 

 

「14歳からの政治」(長谷部尚子著 ゴマブックス) 

 

内閣総理大臣をインタビュー 

単行本で5万部、文庫で3万部 

 

 

 

作家デビューできる「出版甲子園」 

日本中から学生の企画を集めて出版する 

(世界初の試み) 

 

 

企画のたまご屋さんでバイトしていると、 

本の出版を身近で見ることになるので、 

自分でも書けると思うらしい←大切なこと! 

 

「美人電車」(鈴木さやか/ゴマブックス) 

 

 

「視力3cm―それでも僕は東大に」 (小川 明浩/グラフ社) 

 弱視で黒板が見えない 

 丸暗記して、テストに出題されそうな箇所を推理した 

 

 

石井大地 1年間で10冊出版 

東大理Ⅲ4年→文学部の3年に編入 

「勉強する理由」ディスカヴァー・トゥエンティワン 

 

 

 

 

『本=自分の思いを他人に伝える最高の手段』 

 

 

 

 

新聞・雑誌と書籍の違い 

 本と同じプロセスを経て出版される 

      ↓ 

  新聞・雑誌は「つくると終わる」 

  書籍は「出版された時が出発点」 

        →ここから、どこまで売れるかが勝負 

 
 
 

「直江兼続のことが3時間でわかる本」 

吉田先生も兼続と同じ新潟県六日町で生まれたので 

そのことを周囲に話していた 

        →本を書く必要性があると出版される 

 

 

 

去年は小室哲哉をはじめ、芸能人の本をプロデュース 

 

 

企画のたまご屋さんでは、ノーリスクで本が出せる 

 

 

ベストセラーを作るためのタ行五段活用 

た:タイトル=良いタイトル 

ち:著者=有名・専門性がある 

つ:ツキ=運に左右される 

て:テーマ=どんな切り口?(面白いと売れる) 

と:トレンド=流行/今年出すべき本かどうか? 

 

 

 

文章がうまくなるコツ 

・毎日書く・たくさん書く 

・他人に読んでもらう 

・短く書く(歯切れよく、テンポよく) 

・目の前に恋人や家族など親しい人を想像して書く 

・自分オリジナルの体験を書く 

・具体例を挙げる(類例・比較) 

・体系化する 

・最初と最後の3行をうまく書く→魔法のようにうまくなる 

・名文ではなく、明文で書く(とにかくわかりやすく・面白く) 

 

 

根本的にうまくなりたい人への処方箋 

「好きな作家の本を書き写す」 

 10人の作家が「その通り」と言っていた 

 

 

企画書の書き方は、企画のたまご屋さんのサイトにある 

 

本を読む側ではなく、書く側になってほしい 

 
 
 

 

________________________________________ 

 

 

◆講演 臼井由妃先生 

 

思いを伝える–日々やっていること 

自己紹介/名刺交換 

 

自己紹介の目的 

「己(おのれ)を紹介する」 

相手に名前(フルネーム)を覚えていただく 

 

 

名刺を差し出して「私、こういう者です」–>NG 

 姓がコウイウ、名がモノなの???(笑) 

 読みが難しい名前もある 

 

「はじめまして、○○○○(姓+名)と申します」–>OK 

 

 

名前に続いて、何か誇れることを言いたかったら、1個だけにする 

 

誰でも知っている有名な賞を受賞したというのならともかく 

社内の賞などだったら、他人には関係ない 

 

 

自分が誇れることを二つも三つも言うと「ギラギラ」になってしまう 

 →一つにとどめて「キラキラ」に 

    余裕・かわいらしさ・奥ゆかしさにつながる 

 

 

自己紹介は原稿を読まずにやるから、1分間でおさまるものを 

複数パターン用意しておく 

 →自己紹介を5分も続けたら「自己自慢」:魅力ナシ! 

 

オフィシャルパターン(公式な場面・目上の方対応) 

カジュアルパターン 

 (面白おかしく、一発で名前を覚えてもらえるような)等々 

 

 

自己紹介の仕方をまとめると、 

『最初にフルネーム→一個だけキラキラ→最後にもう一度フルネーム』 

 

 

 

________________________________________ 

 

◆朗読 臼井先生と寺島氏 

 

寺島尚正氏(文化放送 アナウンサー) 

「寺島尚正 ラジオパンチ!」(月~金 11:30~12:57) 

 

同じ匂いを感じる人には親近感を覚える 

臼井先生とは「同期」「喋り下手からスタート」 

 

 

 

短い詩の朗読 

「ありがとうが届く本」学習研究社 

  3行から5行程度の短い文章の中に 

  感謝の気持ちが深く感じられる 

 

 

 

~ 臼井先生と寺島アナの朗読 ~ 

 

 

初デートのお誘いにありがとうを言おうとしたら 

相手から言われてしまった、という内容の文章 

 

 

3歳の子と歩幅を合わせて歩くと 

生まれてきてくれてありがとうと言いたくなる、という内容の文章 

 

 

 

貯金箱のお金を貸してあげるよという小さい子の申し出についての文章 

 

 

 

孫が描いてくれた、髪の毛ふさふさの 

還暦祝いの「おじいちゃんの絵」 

(実際にはもう髪はない)、という内容の文章 

 

 

 

10年間一緒に暮らしたネコへ 

10年分の会話と微笑みと涙をありがとう 

 

 

 

寺島アナ:放送前の準備運動 

口の周りの筋肉をトイレなどで動かしておく 

・口をすぼめて、大きく開く 

・舌を思いっきり出す→緩める 

・口の中に空気を入れて思いっきり膨らませる 

・頭を回して首の周りの筋肉をほぐす 

  →トチリにくくなる 

・「ら」と「さ」を練習しておく 

 

 

 

 

~ 朗読続き ~ 

 

親友へ 

言ってくれてありがとう 私のダメなところ 

あれから強くなりました 

 

 

会社の上司へ 

「四角いものが丸くなってもいいんだよ」 

ラクに生きられるようになりました 

 

 

亡くなった父へ 

笑顔の写真にコーヒーをそなえて ありがとう 

元気なうちに もっと言えばよかった 

お父さん ありがとう 

 

 

 

臼井先生:亡くなったご主人に対するメッセージ 

涙が止まらなかった 

 

(自分らしく素直に楽しく生きていることを 

 あの世に行った人に伝えられるような生き方をしてほしいという 

 メッセージだったのかなと感じた) 

 

 

 

自分の思いを伝えること 

家族、親子の間でも、その機会があるようでない 

照れくさくて本当の気持ちをなかなか伝えられない 

 

 

言葉で人を傷づけたり、恨みを買うようなことがあっても 

きっかけをつかんで、正直に伝えられる方法で伝えてほしい 

 

 

________________________________________
 

 

◆SPECIAL THANKS プレゼント スーパーライブ 

 

Missing Link & yanagiman 

 

とにかく歌がすごくてびっくり。 

(しかもしかも、全員揃ってキレイでスタイル抜群!) 

 

 

 

紹介の文章より引用 

「メンバー全員がリードヴォーカル&ラップを担当する 

 4人組ガールズグループ」 

 

4人の声が重なると、本当にうっとりするくらいステキだが、 

一人ひとりの声も、それぞれ個性があるものの、 

みんな艶と伸びがあって美しい。 

 

 

yanagiman氏は、 

「ケツメイシをはじめとする数々のトップアーティストの 

 サウンドプロデュースを手掛ける」 

ふわふわの髪で温かい笑顔の方だった。 

 

 

臼井先生は、彼女たちにとっては 

「東京のお母さん」とのこと。 

 

彼女たちの呼びかけで臼井先生もステージへ。 

 

その様子はとっても楽しそうで、 

見ているこちらも楽しくなった。 

 

 

 

この人気&運気急上昇中のMissing Linkについては 

プロフィール講師の浅野幹雄先生がブログにお書きになっている。 

ブランド人の醍醐味!
 

 

気軽に名刺交換に応じて下さり、 

写真撮影もして下さったが、すごいお方でした... 

すごいプロフィール
 

 

 

________________________________________
 

 

◆応援メッセージ 

○荒濱一氏:「仕組み」ブームの火付け役 
 
  著書『「仕組み」を作った人が勝っている』 

 

 

○佐藤善久氏:デジタルジュエリー協会 会長 

  「私も本によってわれた一人」とおっしゃっていた 

 

 

○椎名淳恵氏:子育てのマザー・テレサ 

子育てには「き・あ・け」が大切 

 き:絆 

 あ:遊ぶ(教えるのではなく遊びを通じて) 

 け:健康(脳の健康を含めて) 

 

 

○クリス岡崎氏:億万長者専門学校 

子どもが「早く大人になりたい!」と思うような 

カッコイイ大人を作りたい 

今と過去は関係ない 

 

 

 

 

________________________________________
 

 

◆最後に臼井先生からのご挨拶 

 

 

先生のお話を聞きながら、 

今日この場にいられて、本当によかったと感じた。 

 

「思いを伝える」という大切なテーマで、 

著名な方々のお話を聴けたのは貴重な経験だった。 

 

思いを伝えるのは、毎日やること。 

これまで何十年間もやってきたこと。 

 

それでも、自分が伝えたいことを伝えるのが、 

非常に困難に感じることが多々ある。 

 

裏返って伝わったり、 

本筋が伝わらずに、瑣末なことだけが相手の記憶に残ったり。 

 

 

人間には「自分の解釈をくっつけたがる」習性があるらしい。 

だから長い言葉を使った伝言ゲームは、なかなかうまくいかない。 

 

 

シンプルな事実にものすごい尾ひれがついて、 

全然違う話に変化して、噂として流れることもある。 

 

誰でもブログやメルマガなどのメディアを持てるようになったし、 

BBSなどへの書き込みによって、 

自分の考えを不特定多数に向けて発信することもできる。 

 

 

だからこそ、臼井先生のご挨拶の文章にあった、 

この二つが大切になんだなぁと感じた。 

 

>自分の言葉で自分の思いを正しく伝えることの大切さ 

>自分の思いを自分の言葉で話すことを、どれだけ意識しているのか 
 
 
 
 

私は「自分の言葉」を大切にしているだろうか? 

 

 

>あなたが話すべき言葉は、きちんとあなたの中にあるのだから 

>どうぞ、慣れ親しんだ自分の言葉を信じて正直に表現して下さい。 

>きっとあなたの思いは届くのだと信じます。 

 

 

私の中にある「自分の言葉」を使って、 

自分の思いを伝えることに、もっともっと本気になりたい。 

 

身近な人に対しては、 

「今じゃなくてもいい」と思ってしまいがちだけど、 

感謝の気持ちは先送りせず、自分の言葉で素直に伝えていこう。 

 

 

______________________
 

本当にステキなイベントで、参加してよかったです。 

臼井先生、関係者の皆様、ありがとうございました! 

 

 

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2009年 5月 24日

「あなたの思いをつたえよう」

 
 

臼井由妃先生のイベントに参加した!
 
 

『臼井由妃の感動プロジェクト! 
 
 第二回 あなたの思いをつたえよう 


Books for CHILDREN 

本の軌跡~子どもたちに良書を~ 』


 
 


左から 

ジュエリーデザイナー 波月ゆみさん 

臼井由紀先生 

音楽家 川手崇史氏 

0905090524-175444.jpg


 
 


◆臼井由妃先生ご挨拶 

ちょっと遅れて聞き逃したのが悔やまれる・・・ 

 

ご挨拶の文章を読んで感動した。 

 

今回のイベントを企画した理由が書いてあった。 

 

>自分の言葉で自分の思いを正しく伝えることの大切さを 

>知って欲しいと思ったからです。 

 

  中略 

 

(子どもに言葉遣いを注意している大人が、人を陥れるような言葉、 

 間違った言葉を使っている) 

>自分の思いを自分の言葉で話すことを、どれだけ意識しているのかな? 

>そう思ったからです。  

 
 

言葉を習得して、自由に話せるようになると、 

無意識に不用意なことを言ってしまったり、 

言葉を粗末にしてしまうことがある。 

 

まだよくしゃべれない子どもは、 

本当に一生懸命考えて、 

自分の思いを少ない言葉で 

本気で伝えようとしている。 


 
 

「自分の思いを自分の言葉で話すこと」 

本当に大切だと思う。 


 
 

 


_________________________________________________________ 


 
 

司会・進行:新間竹彦氏 

 

第一部 

◆岩崎剛幸氏 株式会社船井総合研究所シニアコンサルタント 

 
 


自分の周りには「ちょっと変な人」が多い 

変:大きなキーワード 

つきつめてみたい 

 

宣言したい「私は変になりたい」 

なぜ? 

 

 

インフルエンザの流行 

マスク売り切れ 

地方にあるかと思って実家に電話してみたが、 

地方には「店がない」→当然マスクも売ってない 

 

 

アメリカの経済も大変 

悪いニュースが多くてみんな元気がない 

このままじゃまずい 

世の中の空気が悪い 

 

大変をやめよう→面白くしよう 

 

 

今の時代、人脈も経験もゼロから作れるチャンス 

 

 

変な人は元気 

変な人が経営する会社も元気 

 

 

 

変な人:木村俊昭さん 

 

HNK総合 プロフェッショナル 仕事の流儀 

2009/5/19 

“ばかもの”が、うねりを起こす 

~公務員・木村俊昭~ 

 

 

むちゃくちゃ変な人 

地方公務員 

小樽市市役所課長だった 

 

仕事が大好き 

人脈がすごい 

 

地方活性化の立役者 

街をライトアップ 

 

東京からガラスショップを呼んできて 

ガラスの街を活性化 

 

内閣府がヘッドハンティング 

農水省と兼務 

 

世界職人展 

「ビルゲイツを呼ぼう!ビルゲイツは職人だから」 

      ↓
マイクロソフトとビルゲイツの名前が入った大漁旗を作って 

マイクロソフトの本社へ送った 

 

ビルゲイツは来なかったけど 

日本法人の社長が来て小樽で講演した 

 

 

目の前の小さなことを一つでもいいからやる 

「動かすこと」をやる 

止まっているのがもったいない 

動くことに価値を感じている→人が集まる 

 何かやってくれるんじゃないか 

 

 

 

変な会社:植松電機 

本気でロケット開発 宇宙開発事業 

「もう無理だ」をなくしたい 

対談したけど、90分間笑いっぱなし 

現在は逆風下だけど、鳥はそれでも飛ぶから目的地に着く 

方向が合っていればいつかはゴールに着く 

 

 

変な人:臼井さん 

経営者だから、売上・利益を重視する事業もやっているけど、 

世の中それだけじゃない 

伝えなければならないことってあるよね 

イベントに手弁当で参加 

 

 

 

 

「変な状況に自分を持っていくことができるか?」 

 

「徹底的に何かやること」 

 →人から見て尋常じゃないレベルまでやる 

 

「徹底的」と口では言ってても実際にはやっていない人が多い 

「あの人は異常・やりすぎ」というところまでやる 

今やっていることを徹底的にやれるような気持ち&環境に身を置く 

  →変になれる 

 

 

 

変な人が増えれば増えるほど日本は安泰 

 

 

変な会を作ります 

変な人宣言をします 

 

 

_________________________________________________________ 

 

 

◆清水克衛氏 NPO法人読書普及協会理事長・読書のすすめ店長 

 

読書のすすめ:変な本屋と言われた 

「ハリーポッターの本を1冊も置いてない」 

 

子どもたちに本の良さを伝えよう 

読書普及協会 

 

 

「かけこみ本屋」 

本屋だけど悩み相談 

全国各地のお酒があるのでお酒を飲みに来る人も 

 

 

GWにはお土産を持ってお客さんがくる 

3日くらい本屋に泊まる人も 

 

世の中まじめすぎる 

→でも自分は変 

  自分はマスクをしたくない 

  ディズニーランドにも行きたくない 

 

 

石川県から来た20代の男性は 

暗そうなオーラで、ギャグに笑ってくれなかったから 

1時間くらい説教 

→(だからというわけではないが)14万円分くらいの本を買って 

  お土産を置いていった 

 

 

本を買うと変になっていく(??) 

 

 

「ウサギとカメ」 
 

競争をどちらが仕掛けたか? 

 →若い人はウサギと答える 

 

昔の日本人:勝負は関係ない 

      がんばっている姿を見せるのが美徳 

 

今の日本人:負けるとわかっている勝負をカメが仕掛けるはずがない 

 

実際にはカメが仕掛けている 

 

 

どこかで道徳観がズレている 

  今はウサギ、でもこれからはカメなのでは? 

 

 

最近はAmazonランキングを見て買う人がいる 

→だまされる(笑) 

 

 

変な人は売れている本を読んではだめ 

 

 

「感動は心の扉を開く」椋 鳩十著 

20年くらい売れている本 

 

 

「江戸仕草」 

マナーと勘違いされるけれど 

本当は、心と思いやりのこと 

思いやりがあれば、自然にそう動くであろう行動のこと 

 

 

「涙のシャンプー」松本望太郎編・著 

前書きがすばらしい(清水先生が書いている) 

 

自分で幸せや喜びを探すんじゃない 

大人は自分で喜びを創っていこう 

 

感動を人からもらっている場合じゃない 

感動を与える方になれ 

 

感動や面白さをもっと自分から創っていこう 

 

 

 

日本の歴史 

現在:100年に一度の不況 

 

これまでは、国家的な危機が来ると宗教が興っていた 

 

鎌倉時代:日蓮「辻説法」→日蓮宗 

 

宗教というカタチではないけれど 

中村天風「心を強く持とう」 

     心を磨く 

 

 

宗教は心の科学だった 

 

今の時代、心の科学が生まれなければいけない 

 

宗教というカタチは出てきにくい→だから本を読む 

本を読んで心を磨く 

 

 

夏が近づくと女性誌はみんなダイエット 

→洗脳されている 

 

 

おススメしたいのは 

売れない本を読もう(笑) 

信頼できる友達、上司から薦められる本を読もう 

 

 

本好きの人は自分の視野の範囲でしか本を選んでいない 

 

 

宗教も悪くない(教祖の本しか読まないという面もあるが) 

 

 

視野を広げて本を読むことが大切 

 

本を読んだら、即実践 

いいこと聞いたら、人に教えよう 

身に付けて活用しましょう! 

 

 

 

_________________________________________________________ 

 

 

◆スペシャル座談会 

MC 臼井由妃先生 

 

中山マコト氏  コピーライター 

団 長 氏    ロックスター&本のソムリエ 

寺倉理架氏   管理栄養士 

Masako氏 パーソナルビューティクリエイター 

東川奈美氏   書籍編集者 

野村佳代氏   編集者 

 

 

【思いを伝えるために気をつけたり意識していることは?】 

 

寺倉氏 

食物アレルギーを知って欲しい 

「ナマの声を伝える」「正確に伝える」 

 

 

中山氏 

体験した人から材料をもらってまとめていく 

「新鮮で正確な材料を集める」 

 

 

Masako氏 

お客さんとの距離が近いので気持ちがすぐにわかってしまう 

「相手に溶け込むように」「相手が安心するように」 

言葉だけではなくて 

 

 

団長氏 

「きちんと言う」「思っていることをはっきり伝える」 

 

 

東川氏 

「まっさらなところからお話を伺う」 

自分が持っている相手に対するイメージを崩す 

 

 

野村氏(ちょっとお笑いのお答え) 

落ちるところまでくどく(100回言うと落ちる) 

「私に好かれるとどんなメリットがあるか」を伝える 

 
 


中山氏 

人が言わないような言葉(辞書を引くような言葉じゃなく) 

自分の中にある言葉をきちっと並べる 

「さらにもう少し正確に届けるための一工夫」が必要 

 

 

 

 

 

【影響を受けた本:笑っちゃう・泣けちゃう本は?】 

 

団長氏 

毎日3冊くらい本を読む 

いつもいい本に出会っている 

 

 

Masako氏 

推理・サスペンス物 

加害者と被害者の心理から学び、 

人を見るときの引き出しを増やしている 

 

 

東川氏 

著者の思いを伝えるお手伝いをしている 

言葉を(自分の中で)発酵させる 

 

 

野村氏 

ノンフィクションが好き 

トム・ソーヤの冒険に出てきたハックルベリーフィンに惹かれた 

→早く家から出たいという気持ち 

 

 

中山氏 

コピーの仕事をしていると、コピーライターの書いた本を読んで 

勉強したくなるが、作詞家の本がいい 

「企み」の仕事術  阿久 悠著 

  言葉に命を賭けている、言葉で生きている人 

営業の人は営業マンの本ではなく、 

「モノを売ろうとしている人」の本を読むのがいい 

 →ちょっとずらして選ぶ 

 

 

寺倉氏 

「私のワンピース」 

「はなをくんくん」 

 簡単な言葉のくりかえしが、身体に入っていく 

  「ミシンカタカタ」「はなをくんくん」 

 

 

 

 

【今の自分が挫けそうになった時、支えてくれる言葉・話】 

Masako氏 

ややニート的な生活をしていた→やりたいことがなかった 

お父さんから言われた言葉「できることをやればいい」 

やりたいことを追うのではなく、 

できることをやっていく、できることを積み上げていく 

 

 

東川氏 

三者面談で先生に言われた言葉 

「何か一つ必死になってみろ」 

全部やろうとしなくていい 

一つだけ必死でやれば、他のこともそうやりたくなる 

 

 

団長氏 

人からかけていただく期待の言葉 

お会いした時に自分も言えたらいいなと思う 

 

 

中山氏 

人を支えるために言っている言葉 

「何をやりたいかじゃなくて、 

 どうなったら一番いいのか考えよう」 

何をやる?:プロセスになってしまう 

      売れればいいのか??客が来ればいいのか?? 

      →これを部下に言えるか? 

 

どうなったらいい?:絵が浮かぶようなイメージ 

例)Missing Linkのプロデューサー YANAGIMAN氏 

「お前らをドームツアーに連れて行く」 

  CDを○万枚というより、ずっと励みになる、応援されやすくなる 

 

 

 

 

第一部終了 

_________________________________________________________ 

 

 


第二部は後ほど・・・ 

 
 

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2009年 5月 21日

光るあざらし

カテゴリー 携帯より

090521-213340

 
 
アラシへのコメントをいただいたので、
光らせて写真を撮ってみた。
 
 
それにしてもあざらしだからアラシなんて
安易だな・・・(苦笑)
 
 
ラインの入っているのは「くらかけあざらし」
息子は『アラシのお父さん』と呼んでいる。
 
 
白いのはアラシのお友達の「たっちっち」
実は、商品名だったりする(笑)
 
 
息子のネーミングのセンスはこういうレベル。
 
 
しかし、3歳頃、盛んに話していた
『見えないお友達』の名前は、
 
 
ヘリトーブシュー
ヴァジョベーン
デシェンパンパン
というもの。
 
 
三歳児じゃ絶対思いつかないと思った。
(・・・親馬鹿??)
 
 
「3人とも見えない世界に存在している!」と思って
名前をメモした。
 
 
今もたまに名前が出る。
3人はしょっちゅう旅に出ているらしい。
 
 
ヘリトーブシューはね、黄色い三角のしっぽがあって、
それを土に埋めておくと元気が出るんだよ。
 
 
そんな話を真剣にしていた。
しっぽは着脱可能らしい。
 
 
こちらから仕掛けたファンタジーもあるけど、
息子の夢の世界に融合してしまうらしく、
彼にとっては「現実」になっているらしい。 
  
 
 
あの子は、いつまで夢の世界で暮らせるのかな・・・
 
 
 
 
 

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2009年 5月 20日

お風呂の友

カテゴリー 携帯より

090520-204820

 
 
これが息子のお風呂友達。
 
ボディスポンジの「ふわくまちゃん」と光るあざらしの「アラシ」
 
ふわくまちゃんは姉が大阪旅行で泊まった時のホテルのアメニティ。
姉はちゃんとお土産を買ってきてくれたのだが、
息子にとっては、ふわくまちゃんが嬉しかったらしい。
 
息子はこのお風呂友達と、旅に出たり、冒険したりと、
湯船に入っている間にいろいろやることがあるらしい。
 
そして、それがすっごく楽しいらしい。
 
まだ白目の部分に青味が残っているし、
北海道から連れて帰ってきた「妖精さん」のことを
毎日毎日、熱心に話している様子を見ていると、
大人には見えていないものが見えているんだろうなと思う。
 
科学的・物理的にはありえない現象も
息子が見ている世界では普通に起こっているような気がする。
 
 

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2009年 5月 18日

もう一つの楽しみ

カテゴリー 携帯より

090518-195719

 
 
オルタンさんのアレンジメントの楽しみは
お花以外にもうひとつ♪
 
 アトリエ オルタンシア
 http://www.ochiaikuniko.com/
 
 
それは、ベース。 
何に使おうかなぁと考える時間が楽しい。
 
 
これまでに5回お送りいただいた。
 
 
蓋つきのバスケットが使われていたこともあった。
(バスケットはコットンパフ入れになった)
 
 
シンプルなベースはちょこっとおめかし。
こういうときにいろんな色のテープがほしいなぁと思う。
 
(最近は、いろんな色やデザインのテープがあるので
 見てるだけでも楽しい)
 
 
大きめのベースは、こまごましたものを入れるのにとっても便利。
 
 
こまごましたものが大好きな姪への
ギフトボックスとしても使えるかもしれないな〜
 
 
あの子は箱好きだから、四角いベースは気に入るだろうなー
 
 
 

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2009年 5月 13日

自分への贈り物4

 
 

感動のアレンジメントを作ってくださる、 

最高のお花屋さんから「5月のお花」が届いた。 

 

アトリエ オルタンシア
 


宅急便屋さんのチャイムに息子も飛び出していった。 

(なんとなく毎月今頃ってわかっているんだろうか??) 


 

いつもと違う白い箱だったけど 

字が読める息子は「お花だ!」と大喜び。 


 
 

前回同様、箱を開けようとすると 

手も口も出す!(苦笑) 

 

 


箱から現れたのは・・・ 

0905090513-200550.jpg

 


「5月の貴婦人」という感じ! 


 
 

北海道旅行に行っていたことをご存じで 

「札幌といえば、ライラック。今回入れてみました」 

という素敵なお手紙が! 


 
 

自分の生活・体験にリンクしているお花は楽しい♪ 

 
 


今日、オルタンシアさんから 

とっても素敵な電子ブックのお知らせがあった。 

 

Flower Message
 

写真も文章も美しくて、うっとり。 


私の好みはやはり秋のお花! 


 

2008年4月の「専属モデル」の写真はとってもキュート♪ 

息子も「かわいいわんちゃん! お花つけてるー!!」 

さらに「なでなでしてあげる」 

と、パソコンの画面に手を伸ばした! 


 
 

わー!! 触るなー!! 

小さい子の指先からは、絶対「何か」が出てる。 

じゃなきゃあんなに指紋だらけになるわけない! 

 


とにかく、息子は専属モデルの「パムちゃん」が 

とっても気に入った様子だった。 


 
 


小さな女の子もお花を喜ぶから、 

七五三とか誕生日のイベントで花冠を用意したら 

喜びそうだなー 

 

キレイに写真を撮って、お花もプリザーブドとかにしたら 

素敵な記念品になりそう。 


 



 




 
 


 
 
 
 
 

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