アーカイブ 2009年4月

2009年 4月 30日

第一日

カテゴリー 旅行

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旅行初日。
 
 
今日はほとんど車での移動。
 
 
息子は赤ちゃんの頃から
車を嫌がることがないので
長時間ドライブでも問題ない。
これは非常に助かってる。
車酔いも皆無。
 
 
疲れたら自動電源オフで
パタッと寝ちゃうし。
 
 
車の中の娯楽として、
小さなスケッチブックを用意した。
これが大ウケ。
 
 
カエルくんの絵本を作ると言いだし
大はりきり。(笑)
 
 
毎日お天気予報ロケットを打ち上げる
大富豪のカエルくんの生活は
とっても質素なのだが、
息子が何を考えているのか
よくわかるので、おもしろい。
 
 
お昼は「雪国まいたけ」の会社が
経営している「レストラン雪国」
 
 
ホントに「きのこづくし」
まいたけフライは初めてだったけど
おいしかった。
 
 
写真は弥彦山からの眺め。
昭和40年代には皇族方も
お越しになったようだ。
 
 
こういう写真がすっかり色褪せてると
なんだか寂しくなってくる。
 
 
そろそろ電波が入らない世界に
突入だー
 
 

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2009年 4月 27日

カテゴリー 携帯より

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ポメラちゃん、登場!

2年間幼稚園のお弁当を作り続け、
最後の1年も、おそらくは作り続けることになるので、
ご褒美に買ってもらったー
 
 
基本は給食なので、お弁当は月に1回か2回だが、
夏休み、冬休み、春休みは連日お弁当。
お弁当を作って幼稚園まで連れていって、会社に行って
夕方連れて帰ってくることになる。
 
 
なので、ダメもとでご褒美がほしいと言ったら、
珍しく買ってくれた。
 
 
おねだりじゃなくて、それじゃ要求だと言われたけど(汗)
 
 
かわいくおねだりできる人がうらやましい・・・
だいぶ損してるよなー
 
 
ポメラちゃんで入力して、microSDに保存して、
それをPHSに挿して、ファイルを読み出して、
メール画面にコピペして投稿できるかの実験。
 
 
うまくできたらご愛敬〜(笑)
 
 
 

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2009年 4月 25日

寒い日の食事会

カテゴリー 携帯より

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今日は、とっても寒かった。

祐子さん、みぃーやさんと夕食をご一緒する約束をしていたので、
3時半過ぎに息子を連れて出発。


彼は実家に預けるのだが、
私の実家が大好きな息子は、朝から
「早く行こう、早く行こう」
とうるさかった。


待ち合わせの駅で父に預けると、息子は満面の笑顔で
「バイバーイ!」
これから大好きな従姉と、楽しいことをいっぱいやって
寝る時間まで思いっきり遊ぶのだろう。


再び電車に乗り、待ち合わせの郊外のショッピングモールへ。


改札を出たら、風雨が強くなっていた。
ショッピングモールに着く頃には身体がすっかり冷えていた。


マックでコーヒーでも飲もうと思ったが、レジ前は長蛇の列。


お隣のケンタッキーはガラガラ。
こっちでいいや。
しかしコーヒーが220円だとは思わなかったぞー


コーヒーを飲んで、買い物をして、6時になったので
待ち合わせ場所へ行くと祐子さんが来ていた。


しばらくお喋り。


みぃーやさんからメールが来た。
「遅れるから先に行ってて下さい」



予定していたバイキング形式のレストランへ。

かなり並んでいた。
名前を書いて再びお喋り。

私達の前に7組くらい待っていたのに、あっという間に呼ばれて店内へ。

2回目のお皿を持ってきたところで、みぃーやさん登場!

喋っては取りに行きを繰り返して、
気がつくとお腹は「みっしり」

それでもデザートは別腹!
しかも全員2回おかわり(笑)

約2時間、ずっと喋って食べて飲んでいたような…

お店の外に出てからも、何もないところで引き続き立ち話。

すっごく楽しかった〜

また集まってゆーーっくりお喋りしたい。


食事の写真、撮ればよかった…(苦笑)

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2009年 4月 23日

『Story of…カルティエ コレクション』

カテゴリー 生活一般

 
 

前の日記と日付が前後するけど、19日(日)に母と上野へ展覧会を見に行った。 


 
 


特別展『Story of…カルティエ コレクション』展 

(東京国立博物館 表慶館) 

 

http://www.storyof.jp.msn.com/ 
 

~カルティエ クリエイション めぐり逢う美の記憶~ 

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4月~5月の上野公園の雰囲気が好き。 

 

「人が多いけど、木も多いから、新宿や渋谷みたいな 

 ”人だらけ”って感じにはならないよね」 

と、母が言っていたが、本当にそうだと思う。 


 
 

高い建物がなくて、空が広いというのも 

“人だらけ”の印象を薄めていると思う。 

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カルティエのコレクションは 

本当に「素晴らしい!」の一言。 


 
 

展示会場は照明を落としてあって、 

展示品に明るい光が当たるようになっている。 


 

宝石はキラキラ輝いて、息子の言葉を借りると 

まさに「金銀財宝」(笑) 

 
 


精緻なカットを施されたダイヤモンドは、 

それ自体が発光しているかのようにキラキラ輝いている。 

 

こういうキラキラのダイヤモンドで埋め尽くされた 

ティアラやブローチは光を乱反射して眩しいくらいだった。 

 
 


こんな宝石の塊みたいなものを身につけても負けない人って 

めったにいないだろうなぁと思う。 

 

成金趣味のジャラジャラじゃなくて、 

どれも気品があり、さらに気高ささえも感じさせるので、 

身につける人の個性だけではなく、 

「人間としての器」も選びそうな感じ。 


 

宝飾品じゃなくて、芸術品だよなぁと思った。 


 
 


腕時計や置時計、ヴァニティケース、シガレットケースなど 

実用的なものもあった。 

100年近く前のものであるにもかかわらず、 

その美しさ、カッコよさは、全く時間を感じさせない。 


 

国宝級の器なんて、見る機会は滅多にないが、 

何度か見た印象は、「作り手の存在があまり感じられない」 

その形になるべくしてなったんだなぁ、という気がする。 

 


優れた仏師や彫刻家が木や石の中から作品を「掘り起こす」のと同じで 

端正で美しい時計も、宇宙のどこかに<完全な姿>があって、 

そのイメージを受け取ったデザイナーや職人が、 

<完全な姿>に近づけるようにして作っている気がしてならない。 


 
 

大袈裟かもしれないけど、非常に美しいものは 

「時空を超えた必然の形」になっていると思えるので。 


 
 


展示品にはスポットライトが当たっているので明るいが、 

そのほかの空間は暗いので、 

そこに透明な反射板?光学スクリーン?いずれにしても 

画像を表示できるモノが設置されているらしく、 

そこにドキュメンタリー風の映像が流れていた。 


 
 

王様・女王様クラスの展示品は、 

非常に大きなガラスケースの中に展示されていた。 

その上には、画像を表示できるスクリーンがあり 

展示品にまつわるエピソードを流していた。 

 
 


展示品関連のグッズを売っているコーナーには 

『Story of…カルティエ コレクション』展のカタログがあった。 

 

サンプルをめくってみたら、展示品の横で流れていた映像が 

文章化されたものが掲載されていた。 

 
 


ちょっと高かったけど、写真がきれいだし、 

すてきなカタログだったので購入した。 


 
 


それにしてもグレース・ケリーはきれいだなぁ・・・ 

 


10.47カラット(!!)のエメラルドカットのEngagement ringは圧巻。 

これが似合うのは彼女のような女性なんだろうなー 

 
 


ウィンザー公爵夫人のこの言葉が印象的だった。 

>「公爵は私のためにすべてをお捨てになりました。 

> けれども私は見た目にさほど美しくありませんし、 

> 唯一私にできることは、誰よりも美しく装うことなのです。 

> 私が部屋に入り、皆が振り向いたときに、公爵が私を誇りに思うように」 

>その言葉のとおりに、夫人は常に一糸乱れることなく、公爵が誇る夫人として 

>生涯完璧にその役目を果たしたのである。 

 

なんだか「夫人」というのが技術や技能、才能を必要とする職業みたいだ。 

 
 

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カルティエは縁もユカリもないけれど、 

「美しいものを見る必要性」は、とっても実感できた。 

 
 

時々このカタログを読み返そうと思う。 

 


 
 


 
 
 
 
 

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2009年 4月 20日

パワースポットツアー&豪華ランチ会

 

 
 


10:30 JRお茶の水駅 聖橋出口集合。 

 

kemiさんが企画してくださった 

神田明神ミニパワースポットツアー&ランチ会。 


 
 

参加者は、深山さん、落合さん、ショコリンさん、ゆみさん 

丸の内さん、取次さん、杉岡さん、私。 


 

全員集合したところで、聖橋を渡って、神田明神へ。 

手前に甘酒屋さんが何軒かあった。 

 

早速kemiさんからご説明があった。 

 

鳥居をくぐる時と、その先の明神様へ続く道は 

端っこを歩いてください。 

真ん中は神様の道です、とのこと。 

 
 



神田明神の御祭神 

一ノ宮:大己貴命(だいこく様)  

二ノ宮:少彦名命(えびす様)  

三ノ宮:平将門神(まさかど様) 

 

平将門というといろいろな説があるが、エネルギーは非常に強い。 

ものすごい力で守ってもらえるそうだ。 

江戸城の鬼門に平将門を配置し、裏鬼門には静勝寺がある。 

 

京都御所は四つの力で守られていて、 

伊勢神宮が少し離れた場所から見守る形になっているが、 

江戸もそれと同じような感じになっていて、 

徳川家康が神となって(日光東照宮)、 

少し離れた場所から見守る形になっている。 


 
 


神田明神は商売・勝負事にいいそうだ。 


隨神門をくぐって、お参りした。 

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お賽銭は投げてはいけないとのこと。 

お賽銭箱のふちからすべり落とすようにして入れ、 

お参りの際には、自分の住所・氏名を言って感謝する。 

 

御神殿の右手の方に行くと、「銭形平次の碑」があった。 

銭形平次は架空の人物だけど、 

「神田明神下の長屋に住居を構えていた」 

ということになっているので、、敷地内に碑があるそうだ。 

 

御神殿を回るようにして裏手に行った。 

 

籠祖神社(祭神 : 猿田彦大神・塩土翁神・天孫瓊瓊杵尊)  

古くてなんだか立派な感じ。 

  猿田彦大神 

  天孫降臨の際に天孫瓊瓊杵尊を先導したことから導きの神とされているそうだ。 

 
 

末廣稲荷神社 

出世というご利益があるとか。 

 
 

金刀比羅神社、浦安稲荷神社、江戸神社と続き、 

力石があった。 

江の島にもあったよなー 

昔の人は本当にコレを持ち上げて力比べをしたのだろうか? 

 
 

大伝馬町八雲神社、小舟町八雲神社、日本橋魚河岸水神社と続き 

神札授与所の裏手からまた御神殿の前の広い場所へ出た。 

 
 

神札授与所の横にはえびす様(少彦名命)があって、 

こちらのご利益は商売繁盛。 

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隨神門を裏手から見ると、狛犬の代わりに(?)馬がいた。 


これは珍しい!ということで門の周りを見て回った。 

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杉岡さんは、この辺りのことに非常に造詣が深いようで 

いろいろ説明してくださった。 

 

門にはいろいろな動物がくっついていたが、 

色と方角と動物が関係しているそうだ。 

東 青龍 :青い龍 

西 白虎 :白い虎  

南 朱雀 :鳳凰  

北 玄武 :亀と蛇を合わせたような聖獣 


 
 


それからまたもと来た道を戻って、次はランチ会。 

場所は銀座アスター。 

 

少し早くついたので、お店の前におかれたイスに座って 

雑談していたら、杉岡さんから全員に素晴らしいプレゼント! 


 

「スキアカミノマカタマ」という、杉の赤身材の勾玉! 


すがすがしい杉の香りの勾玉で、 

いい感じで手のひらに収まるサイズ。 

(握るととても気持ちがいい) 

 

女性に下さったのは、滑らかに磨いたもの、 

男性はそれよりもやや荒削りのもの。 

 

女性用のは磨くのに1つ1時間、 

男性用のは、40分かかったとのこと。 

 

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ほんとうにどうもありがとうございました! 

 
 



時間になって個室に案内された。 

お店は21階にあるので、窓からは東京のビル群が見渡せた。 

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料理長はkemiさんのお知り合いだそうで 

(ご子息の関係のようだった)お部屋に来て下さり、 

名刺交換までさせていただいた。 

 

まるでディナーのような豪華で素晴らしいご馳走の数々! 

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翡翠麺は通常はほうれん草を使って緑色にするそうだが、 

こちらの翡翠麺は韮を使っているとのこと。 

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最後にフルーツと小さなケーキと、 

ライチを食べるより美味しいライチシャーベット 

の美しい盛り合わせがあったのに、 

間違って写真を削除してしまった・・・(号泣) 

 

アスターオリジナルの中国茶もとても美味しかったけれど 

料理長からプレゼントしていただいた凍頂烏龍茶は 

まるで緑茶のような色で、すばらしく香りがよく、 

とっても美味しかった! 

 
 


お食事の時の話も非常に面白くて、 

こうやって素晴らしい方々のお話を聞いているだけで 

自分が賢くなっていくような気がした(笑) 


 
 

kemiさんが岩戸神社(?)の社務所で売られていた 

ムクゲを買って帰る途中、三越で買い物をしていたら 

見知らぬご婦人から「どこで買ったのですか?」と 

聞かれたそうだ。 

 

そのムクゲがベランダですくすくと育っていて、 

シクラメンもたくさん咲いていると話したところ、 

 

そこから、杉岡さんのイヤシロチ・ケガレチの 

お話になった。 

 

これは、電位の変化というか電位の違いらしい。 

 

イヤシロチ:還元電位 

ケガレチ:酸化電位(くさる・枯れる) 

 

炭を庭に埋めたり、部屋の片隅に置いたりするだけで 

だいぶ違うのだとか。 


 
 

杉岡さんはここ2ヶ月くらいでパワーアップしているそうで 

いろんなお話をしてくださった。 

 

そのうちの一つは、日本の神様にはマレビト系があるということ。 

依り代(よりしろ)を作って、そこにいていただくタイプ。 

  なお、依り代に屋根をつけると社(やしろ)になる!! 

 

なので、日本には外から来るものに抵抗がなく、 

異質のものを受け入れやすい土壌があるらしい。 

 

そんな話から、いつの間にか風水の話になった。 

 

風水と建築は切っても切れないそうだ。 

最初は風水を知らなくても、 

建物を建てているうちに風水と関わらざるを得なくなってくるとか。 


 
 


やっぱり、見えない力は存在するんだろうな。 


 

つくば万博の時に地鎮祭をやったとかで 

批判の声もあったようだが、 

まだ科学の力で解明されていない、 

宇宙の法則というかルールのようなものがあって、 

それに従わないと、不都合が起こるんだろうなと思った。 


 
 

杉岡さんはいろいろな偶然というか導きが重なって 

松岡正剛氏という「知の巨人」とつながりができたそうだ。 

お話を伺うと、必然みたいなものが根底にあるような感じがした。 

「神仏たちの秘密」という本を回覧してくださった。 

とても面白そうなのでamazonで注文することにした。 

 
 

kemiさんがはるみさんとのご縁のお話をしてくださったが 

やはり「必然なんだなぁ」と感じた。 

 

金色のお財布を見つけたお話も、 

手に入れるべくして手に入れたというか、 

がむしゃらにならなくても、 

手に入るものは、然るべきタイミングで 

手に入るんだなと思った。 

 
 
 

落合さんも素敵なご本を紹介してくださった。 

「きもの」と文様(長崎巌著) 

着物の柄にはいろいろな意味があるのだとか。 

それと「かさね」の色は、ヨーロッパと違い、 

湿気の多い風土を反映してか(霧や靄が多い?)、 

色の合わせ方・表現・感じ方が微妙にズレているのだとか。 

最近、着物に興味が出てきているので、こちらも購入しようっと。 

 
 


最後に喫茶店でお茶をした。 

ここではkemiさんの不思議なお話をいろいろ伺った。 


 

世の中にはいろんなことがあるんだなー 

 


見えている世界がすべてじゃない。 

 

自分に対して働きかけてくるものもあるけれど、 

自分も何かを発しているし、自分も何かを動かしている。 


 
 

料理長と名刺交換をしていただいた後で、丸の内さんが 

「このメンバーの共通項って・・・(笑)」 

とおっしゃっていた。 

確かに見える世界では、およそ共通項がなさそうな9人だけど、 

見えない世界では、何かハッキリわかる共通項があるのかもしれない。 


 

とっても充実した一日だった。 


 

kemiさん、本当にどうもありがとうございました。 

ご馳走様でした。 

お土産、どうもありがとうございます! 

月餅、大好きです♪ 

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幸福で口福で満腹な一日でした! 





 

 
 


 
 
 
 
 

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2009年 4月 16日

八重桜

カテゴリー 生活一般

 
 

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幼稚園の園庭の八重桜が満開。 

 

花びらがたくさん落ちてるから、女の子はこれを使って 

おままごとのごはんにしたりするんだろうなー 

 

ままごと用の器に入れておいて、 

翌日も遊ぼうと思ってしまっておくと 

茶色く変色しちゃうから、がっかりするんだよね。 

 
 

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私が通っていた幼稚園には、桜の老木があった。 

やっぱりシンボルツリーがあった方がいいと思う。 

 

幼稚園の様子はだいぶ変わってしまったけれど 

桜の木はそのまま残っている。 

あの木だけ、当時のままのような気がする。 


 
 


息子がお腹にいる時、満開の桜の木の下を通りながら 

「来年は一緒に見ようねー」 

と心の中で話しかけたのを覚えている。 


 
 

あっという間に翌年の春がきて、 

息子をベビーカーに乗せて、桜を見に行った。 

「花吹雪」という言葉の通りに 

雪のようにひらひら舞う花びらを 

息子は、不思議そうに眩しそうに見上げていた。 


 
 

幼稚園の近くの家の前を通りかかった時 

シャボン玉がいくつも歩道に流れてきた。 

見ると、庭にベンチを出して、 

若いお母さんが、赤ちゃんを抱っこして 

シャボン玉を飛ばしていた。 

 
 


赤ちゃんのキラキラの瞳が 

シャボン玉を追っていた。 


 
 

桜の花びらの行方を見ていた息子も 

あんな感じだったなぁ。 


 
 

純真無垢なまっさらな心に 

「とっても不思議なモノ」として 

印象づけられてるんだろうな。 



 
 

私が記憶している「初めて見た不思議なモノ」は 

合わせ鏡の世界。 


 
 

母の三面鏡を閉じて、 

隙間から覗いた時に見えた薄緑の世界の様子は、 

夢みたいにおぼろげなんだけど、 

「とっても不思議」という感情は強く残ってる。 

 
 



息子がオトナになった時、 

子どもの頃の記憶として残るのは 

どういうものなのかな。 




 
 


 
 
 
 
 

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2009年 4月 12日

自分干し

カテゴリー 生活一般

 
 


泊まりがけでお友達のおうちへ。 

母子3組。 

子どもは小4女子以外は、全員男子。 

小2・年長・年中・年少。 

年少さんの男の子は、 

お母さんLOVEで、あまり他の子と遊ばなかったけど 

それ以外の3人は一緒に遊んでいた。 

 

小2と年中が兄弟で年長の息子は間に入る形だった。 


玄関は靴だらけ・・・(笑) 

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土曜の午後に到着して 

子ども達が遊んでいる間に 

ビールを飲みながら夕食準備。 

 

おしゃべり&おしゃべり&おしゃべり! 

 

子どもたちは庭にブルーシートを敷いて 

その上に小さな座卓を出して食事。 


大人はキッチンの小さなテーブルでワインを飲みつつ食事。 

その後もお喋りが続く。 

 
 


小2のお兄ちゃんが仕切ってBoysの入浴。 

(お湯のかけっこをしただけかも) 

 

入浴後もハイテンションで遊んでいたが 

電池切れを起こして、一瞬で泥のように眠っていた。 

 
 


子どもが眠ったらオトナの時間の始まり♪ 

 
 


日本酒やらカクテルやらチューハイやら 

好きな飲み物片手に話が続き、気がつけば午前4時。 

 
 


そろそろ寝ようと布団に入った途端 

一瞬で時間が流れ、Boysの雄叫びで目を覚ました。 

 


二日酔いになっていなくてびっくり!! 

 


朝食後、おにぎりとボールを持って、近所の公園へ。 

朝方は寒かったけど快晴に。 

 


桜の花びらが積もって雪のよう。 

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昼頃には暑いくらいになった。 

 


一人の子が虫眼鏡を持っていたので、 

定番?のコレを(笑) 

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イマドキの子にとっては定番じゃないらしく 

新鮮だったらしい。 

 
 


おにぎりを食べた後、どうしようもなく眠くなって 

シートの上に転がって、布団干しならぬ「自分干し」。 

日差しが強いので顔と手はカバーして。 

 


ちょっと暑いくらいだったが、 

お日さまの光で、身体の中の「ジメジメ」が 

どんどん出て行くような感じがした。 

 

紫外線の害とかいろいろ聞いているけど 

太陽の光の暖かさとか、パワーみたいなものは 

生命が育つためには必要だ。 

 
 


今、地球に寝っ転がっているんだなと思ったら 

身体が何か強い力で支えられているような気がした。 

 
 


普段、土から離れたところにいるから 

地面に転がるだけで新鮮かも。 

 
 


もっと地球と太陽と仲良くしてもいいなー 


 
 








 
 


 
 
 
 
 

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2009年 4月 08日

歐米式

カテゴリー 生活一般

 
 


息子を夫の実家に預けた時に通る道。 

 


典型的な下町。 

細い道が緩く蛇行しながら延々と続く。 


 

消防車は入れない、たぶん。 

大型車はすれ違えないだろう。 


 

一方通行じゃないみたいなんだけど 

クルマとすれ違った記憶はない。 

 

「平成」の空気がほとんど入ってこないまま、 

時が流れたような街並み。 

 


敷地いっぱいに建てられた、色褪せた家々。 

建てられた当時は、テカテカピカピカしていたんだろう。 

 


人工的なものは古くなると、大抵みすぼらしくなる。 

ビニールもプラスチックも、合板も。 


 

趣きがある古さにはなれなかったんだなー 

 


敷地いっぱいに家が建っていて、そのまわりに 

古びたモノがびっしり積み上げてあると、 

なんだか悲しくなってくる。 

新陳代謝が滞っている感じ。 

 


どうしても「老い」というイメージを持ってしまう。 


 


「風化した発泡スチロール」 

としか言いようがないプランター(?)に 

色とりどりの春の花が咲いている。 

 

特に手をかけたわけではなく、土に落ちた種が 

毎年春になると花を咲かせているんだろう。 


 


「鉄は錆びると脆くなる」の見本みたいな外階段。 

紙を破いたみたいに、階段の途中で「破けてる」 

人の上り下りが絶えて何年くらい経つんだろう? 

 
 


義父母の話によると、 

この道は、お約束の「○○銀座」という名前が付けられていて、 

細い道の両側には個人経営の店が立ち並び、 

昭和40年代くらいまでは 

人通りが多く、非常に活気があったそうだ。 

 
 



このお店も最新鋭の設備を備えたお店だったんだろうか? 

歐米式って、普通のクリーニングと何がどう違うんだろう? 

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歩いていくと細い路地から土手が見えた。 

 

ああ、ここに繋がっているのか。 

土手の桜の花に誘われて、少し散歩した。 

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夕方の桜は、昼間の桜とは 

ちょっと違う印象だ。 

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桜の季節と言えば、 

「経る時(ふるとき)」(松任谷由実)だけど、 

このアルバムが出たのは1983年だから 

もう26年前なんだなー 


 
 
>四月ごとに同じ席は 

>うす紅の砂時計の底になる  

>空から降る時が見える  

>さびれたこのホテルから 

 

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雲の様子はなんだか「ターナーの機関車」みたいな雰囲気。 

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この絵を教えてくれた山下達郎の歌も 

1999年のアルバムだから10年前。 


 
 


時間が経つのははやいものだー 



 
 


 
 
 
 
 

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2009年 4月 06日

花と「ゆうぞう」

カテゴリー 生活一般

 
 


年度末・年度始めに 

幼稚園には「完全休園」の日が何日かある。 

 

夫の実家にも協力してもらって、 

夫、私でローテーションになる。 


 

今日は私の番。 

休みを取った。 

 

完全休園でもなぜかピアノのレッスンはある。 

 

30分のレッスンのために、 

片道30分くらいかけていくことになる。 

 
 


会社の帰りに花が咲いているのを見かけていたので、 

今日はデジカメを持って出かけた。 


 
 

ユキヤナギのアップ。 

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「真っ白なレースみたい~」って 

遠くから見てるほうがキレイかな?? 

 
 


私が撮っている横で、息子も写真を撮るマネをしていた。 

「ビックカメラゆうぞうで撮ったんだよー 

 一度に何枚も撮れるんだよー」 

 

ビックカメラ? 

ゆうぞう?  

 
 

雄三? 勇三? 勇蔵??? 

なぜ「ゆうぞう」?? 

 
 


「ゆうぞう」に大うけして、息が苦しいほど笑ってたら 

息子は少し怒っていた。 


 

本人としては、非常にいい名前だと思っていたに違いない。 


(あ、発音から考えると、もしかして、「You像」?) 


 
 

まぶしいくらいの鮮やかな山吹色! 

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ユキヤナギと菜の花の競演。 

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「ビックカメラゆうぞう」を渡されそうになって 

丁重にお断りした(笑) 

 


「それはねーオトナの人には使えないんだよ~」 

だって見えないんだもん。 

子どもにはちゃーんと見えるんだろうな。 

 

 

もくれん。 

実家と隣の家の境にはもくれんの木が何本も植わっていた。 

塀代わりだった。 

地味だけど好きな花。 

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春の花といえばこちらが主役かな、やっぱり。 

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名前はわからないけど、色に惹かれた。 

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木によって表情が違う気がする。 

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息子が「星のお花」と命名。 

確かに星を敷き詰めたよう。 

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お花の写真を撮ろうと決めて歩くと、 

ただ目的地に向かって歩くのとは全然違う感じになる。 

 
 

とにかく花が目に付く。 

こんなに咲いていたんだなぁと改めて実感。 

 
 

よそのおうちのお庭の花はどんなに見事でも 

写真は撮れない。 

でも、普通に歩いていたら、見過ごしていたと思う。 


 
 

桜だけじゃなくてたくさんの春のお花の花見ができた。 


 
 


 
 


 
 
 
 
 

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2009年 4月 04日

お宝バッグ

カテゴリー 生活一般

 
 


本日素敵なバッグが届いた。 

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Trading Post Japanの一点物♪ 

http://tradingpost.shop-pro.jp/
 
 


思ったより小振りだった。 

肩にかけた位置も申し分ない。 

すっごくいい! 


 
 

暖かみがあって優しい感じで初対面で大好きになった。 

バッグに対して親しみを感じたことは無いけど 

(必要だからというのが購入のメインの理由なので) 

この子は例外。 


 
 


大好きなオレンジ・茶・ベージュの組み合せだからかな。 

自分の感覚に馴染む気がする。 

 

大事に使おう。 

 

バッグちゃんよろしくね~ 


 


 
 


 
 
 
 
 

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