2009年
1月
30日
昨日のみたらしプリンで思い出したこと。
会社に入って5年目くらいだったか、
台湾へ出張した。
高雄に行かなければならなかったが
成田からの直行便がなくて、
台北から国内線に乗ることになっていた。
その国内線というのが向田邦子さんが事故に遭った路線。
ということで、さんざん脅かされた。
初めての国で、国内線に乗り換えられるのか
ものすごく不安だった。
成田からのフライトで隣に座った若い女性と
ひょんなことから会話が始まり、
日本のマンガが大好きということで
ちょこっと仲良くなった。
彼女のお陰で無事に国内線に乗ることが出来た。
ホントにホッとして、機内サービスの
紙パックの烏龍茶を飲んだら
ものすごーーーく あっまー
烏龍茶に砂糖を入れるのか!
ホントにびっくりした。
微糖じゃなくて、「過糖」と言う感じ。
でも、周囲の人は普通に飲んでいたので
当時の台湾では普通の味だったのだろう。
子どもの頃、麦茶に砂糖を入れていたけど
それと同じ感覚なのかな?
甘いお茶の連想で、森鴎外の「まんじゅう茶漬け」の話を
思い出した。
鴎外の娘の森茉莉のエッセイを好んで読んだ時期があって
「まんじゅう茶漬け」その中にでてきた。
Googleで検索したら「森鴎外 饅頭茶漬け 7650件」と表示された。
有名な話なんだなぁ。
お饅頭を四つに割って、その一つをご飯の上にのっけて、
煎茶をかけて食べていたようだが、美味しいのかなぁ?
炭水化物+炭水化物+あんこ+煎茶
微妙だけど、全部和風で固めているから
みたらしプリンよりは
味のハーモニーが感じられるかもしれない。

2009年
1月
29日
今日は未経験の仕事を4時間頑張ったので
自分にご褒美。
コンビニで目に付いたものを買ってみた。

うーむ。
和洋折衷?
和菓子と洋菓子のコラボ?
甘じょっぱい醤油テイストと
プリンの甘さのハーモニーというよりは、
「一つの容器にとりあえず二種類入れてみました」
という印象が強い。
塩チョコとか塩キャラメルと同じ発想で
醤油とプリンなのだろうか?
みたらし団子もプリンも好き。
でもこの二つを足すのは、個人的にはちょっと…
(もちろん、この味が好きって人もいると思うけど)
別々のお皿に載っているほうがいいなぁと思った。

2009年
1月
27日
私の母は戦争中、上海に疎開していた。
そして日中国交正常化の数年後、
上海でご近所だった方々と中国を訪ねた。
この器はその時に買ってきたもの。

私はこれが昔から大好きだった。
数年前、母から譲り受けた。
一つはヒビが入ってしまったので茶碗としては使えない。
でも、この柄が春らしくて大好きなので
毎年今頃になると、食器棚の奥から出してきて飾っている。
祖母は上海での暮らしのことを
とてもよく覚えている。
飼っていたイヌが賢すぎて軍に徴用されてしまったこと。
クツのかたっぽ、菜ばし1本など
対になっているものの片割れが盗まれることが多かったこと。
市場(盗品がメインだったらしい)に行くと
盗まれた靴や菜ばしは「商品」になっているので
買い戻すしかない。
モノのない時代だったから
お金を払ってでも買い戻す必要があったそうだ。
戦前、戦中、戦後の話は
断片的に聞いている。
いつかじっくり聞こうと思いつつ
数年経ってしまっている。
近いうちに祖母に会いに行こう。

2009年
1月
26日
中華街へ食事へ行った夫がお土産を買ってきてくれた。
「菜香」のマーラーカオとフォーチュンクッキー

このマーラーカオは濃厚でずっしりという味わい。
小さめの一切れでも食べ応えがある。
フォーチュンクッキーは、無作為に配っているはずなのに
オトナには「なんだかなぁ」のお告げが続き、
息子には連続して
「ラッキーナンバーは7と8」
が出てきた。
夫は息子に
「こーちゃんは、数を数えるときに、16、19、20って言うから
7と8が忘れないでって言ってきたんだよー」
と話していた。
もしかしたら、お告げの内容は、
小学校の給食のマーガリンの袋に印刷されていた
「豆知識」程度のバリエーションしかないのかもしれないなぁ。
選択肢が少ないなら少ないなりに
ラッキーなお告げが出てきてほしいものだ。(苦笑)

2009年
1月
24日
イチゴのパックにものすごく大きいのが入ってた。

「うわーおっきい!」
声を上げたら息子が飛んできた。
「ほんとだー!おっきいねー!!」
欲しいと言うだろうから、そうしたらあげるつもりで
「おっきいイチゴ、たーべちゃお♪ たーべちゃお♪」
と歌ってみた。
意外にも息子は何も言わないでニコニコ見ている。
食べる寸前にちょうだいって言うかなと思ったけど何も言わない。
なので、ぺろりと食べてしまった。
息子が寝てから帰宅した夫にこの話をしたら
「おかーさんがあまりにも嬉しそうだったから
言い出せなかったんじゃない?」
そうなのか…(汗)

2009年
1月
23日
幼稚園でハーモニカの本格的な練習が始まった。

懐かしくって貸してもらって吹いたら、
なかなか難しい。
小学校高学年で二段式(複音)ハーモニカを
吹いてたはずなんだけどなぁ。
口が小さいほうがやりやすいのかな???
年少の音楽会では、客席から見ていて
マトモに弾いていないのがハッキリ分かった息子だったが
1年後にはよそ見をすることがあったものの
ちゃんと弾けていた。(と、思う)
ハーモニカもきっとすぐに
簡単な曲なら演奏できるようになるんだろうなー
ハーモニカの音は暖かい感じがして好き。
本格的なものになると結構なお値段になる。
http://www.tombo-m.co.jp/har.html
それでも自分の好きな曲を思うように演奏できたら、
とっても楽しいことだと思う。

2009年
1月
22日
父の幼馴染はリンゴ農家。
ここのリンゴがめちゃくちゃ美味しい♪

身が締まってて、適度に蜜が入ってて
シャッキシャキ具合が最高!
本当に美味しい!
大きめのでも一人で1個食べられる。
あの絶妙な甘さと水気と歯ごたえ。
香りもとってもいい。
このリンゴで作った100%のジュースも
すっごく美味しい。
リンゴを飲んでるんだなぁって感じがする。(笑)
ココのリンゴはモサモサ・モショモショしてるのはない。
でも、水気が少なくてモショモショしているリンゴも
加熱すると美味しくなる。
一口大に切って、レーズンと一緒に電子レンジで加熱すると
アップルパイの中身っぽくなる。
(シナモンやブランデーを振るとオトナの味)
リンゴの色が金色になるまで加熱するのがコツ。
色が薄い状態だとあまり美味しくない。
温かい状態でも冷やしても美味しい。
リンゴって美味しいなー
先月、お歳暮として一箱送ってもらったけど
そろそろなくなる。
なくなったら、自分で買うかなぁ….

2009年
1月
21日
micro SDカードにPHSのカメラで撮った写真を入れている。
溜まってきたので整理しようとしたら、
お正月に撮った写真が出てきた。
手に持っているのは私宛に来た年賀状。

これを見て夫が面白がって
リアルハーフ(ギネスとヱビスで作るハーフ&ハーフ)を作り
私に写真を撮るように言ってきた。
(手は夫)
テーブルの上を片付けたかったが
「いーからいーから、早く早く」
ということで撮ったんだけど。
私にとってはギネスが結構苦いので
リアルハーフはちょっと飲みにくい。
ヱビスの方が比重が重いのか
なかなか混ざらないし。
この年賀状を送ってきた人に見せなよと
夫は言ってるけど、なかなか会う機会がない。
メールに添付して送るほどでもないし。
5月には会えそうだけど
その頃には忘れてるだろうなぁ(笑)
