アーカイブ 2008年8月

2008年 8月 18日

整理について2

カテゴリー 生活一般






整理本の整理をした。(苦笑)





ピンと来なくて何冊も買ってしまったのだろう。



もう一度読み返してみて、

「あ!」と思った本があった。





前書きからして「あ!」だった。




—引用ココから————————–





はじめに



みなさんは家事をするより、裏庭で夕陽の絵を描いたり、

土いじりをしたり、子どもたちと遊ぶほうが

好きなのではないでしょうか?



わたしが生活整理上手になろうと決めた理由は

まさにそこにあるのです。



好き嫌いは別として、わたしたちにとって家事は必要です。

そして、整理上手になるということは、

順序よく、ある法則にのっとって行動し、

楽しい経験を得やすくすることに

ほかならないのです。




わたしが整然としたライフスタイルを続けるのは、

欲しいものが手に入るからです。

生活整理上手な家には、

張り詰めた雰囲気やイライラのもとはわずかです。




やっていることを中断されることもまれです。




ものが整理されているため、

掃除にも時間がかかりません。




「整理の行き届いた快適な家庭生活」と、

「たっぷりの自由時間」は両立できるのです。




そう考えれば、家事もそれほど悪くないでしょう?





『少しの手間できれいに暮らす』

    デニース・スコフィールド著/小谷啓子訳





—引用ココまで————————–





ただただ整理することが目的になっていたけど、

「欲しいものが手にはいるから」なんだ!





モノとしての欲しいものがないわけじゃないけど、

イチバン欲しいのは今のところ「時間」




整理してあれば、

日頃から家の中がそれなりのコンディションになっていれば

家事に長時間割かなくても済む。




そのために整理する。






目的が明確になったぞ~





不用品はだいぶ処分してあるから

この本のアイディアの中から

ピンと来るものを実行してみよう!





コメント(2)

2008年 8月 15日

整理について1

カテゴリー 生活一般





一時期、お掃除本・整理本にハマって、

この手のハウツー本を買い集めた時期があった。




今、家の中を整理している。

この時期にこそ、この手の本が活躍しそうなものだが、

意外とそうでもない。




やっぱり、モノに対する価値観は人それぞれだし、

「整理された家」についての定義も個人差がある。




私が目指したいのは、第一ステップとしては

「あるべき場所にあるべきものがある」

「出したいものがすぐ出せる」

「仕舞いたいものがすぐ仕舞える」






モノの定位置というか、ホームポジションを

決めてやればいいだけの話なのだが、

実際にやってみると、すんなり行かない場合もある。




いくらキレイに片付けられても、

出すのが面倒なのはイヤだし、




いくら出しやすいからって

あまりにも見てくれが悪いのはイヤだ。





限られたスペースに収めたいものが多すぎるのか?





日本の家庭の多くは、家の大きさに対して

持ち物の数が多いらしい。




いろいろ便利なもの、カワイイものが

いっぱいあるからかな?






米国に7年ほど駐在していた同期は、帰国するたびに

「日本のお店はいろんなものがあってすっごく楽しい♪

 カワイイ雑貨屋さんは、お店ごと買いたいくらい」

と言っていた。






成田空港で、外国の航空会社のパイロットが

ダイソーの大きな袋を二つくらい下げて歩いているのを

見たことがある。

(必ずしも中身が100円グッズとは限らないけど)




なので、やっぱり日本にいると買い物したくなって

モノがたまるのかもしれない。






モノを買う→たまる→あげる・捨てる・売る




これをそろそろ卒業したくなった。



売ればお金になるけど、買った金額以上になることは

めったにないだろうし。




ホントに必要なもの、

長い間良い状態で使えるもの、

大好きなもの、

そういうものだけ買っていれば

いいんだろうなぁ。






いままで、なんとなくで通り過ぎていたので

ちょっと立ち止まって考えてみよう。




コメント(2)