アーカイブ 2008年7月

2008年 7月 30日

青菜のカレー

カテゴリー 生活一般





野菜料理の本をみて作ったほうれん草カレーが好評だったので

小松菜でも作ってみた。




材料は、青菜と醤油(にんにく・しょうが入り)とカレー粉と豆乳。







一番最初にほうれん草カレーを出した時、

一口食べて夫は



「ムジ?」



「???」






何かと思ったら「無印良品のレトルトカレー?」という意味だった。





「インド人にも出せるねー」

って、ほめ言葉なのかなぁ?




インド人が食べたら、味がしないって思うかも。





日本語がめちゃくちゃ上手なインド人シェフがいるカレー屋さんに

行きたくなっちゃった。




あのお店のカレーはかなり辛いけど、すごくおいしい。



食べた瞬間は別に辛くないんだけど、あとから辛くなる。

そこがたまらない。



ナンもおいしいし!





暑気払いにママ友一家を誘って行ってみようかな。


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2008年 7月 29日

般若の牛

カテゴリー 子どものこと





昨夜、ゴミを捨てに行こうと廊下へ出たら、

お隣の奥様がちょうど玄関から出てきたところだった。






ちょこっと立ち話。






彼女はとっても面白い人で、

表現のユニークさはピカイチ。





「ちょっと聞いて下さいよ~

 今、私、顔は般若のウシなんです!!」






「ウシ?」






般若の顔のウシ?







彼女の家のお姉ちゃんも弟も、

成績は株価の如く下落しているとのこと。







通知表を見て愕然、呆然。






なので、顔は般若。

そして、出てくる言葉は



「もぉーーーーーーっ」





なるほどー


般若のウシか。







「幼稚園の頃がイチバンいいですよ!

 今を満喫してくださいねッ」



そうなのか。





でも、男子は豹変するから、幼稚園どころか、

「小学校二年生の頃はすっごく可愛かった!」

って思える時期が来るんだろうなぁ。






中学を卒業するころには別のイキモノだもんね。







女子は成長が早いので、

生意気なことを言い出す時期も早い。





「ママ、よく子育てやってるよね~

 あたしはできなーい」

という発言が既に出てるらしい。







もうちょっと年齢が上がって、

多少なりともお金を稼げるようになると

まるで最初から自力で大きくなったような

偉そうな発言をするようになるんだ。



まあ、その子の性格にも拠るけど。








そして自分が親になった時に全てを悟る。




生まれたての赤ちゃんがどれほどの愛情と手間を

必要とするのかを。





自分もそうやって手厚い保護の下で

愛情という水を浴びながら

大事に育ててもらったということを。





大きくなるまでに親との衝突はたくさんあるだろうし

「自分は愛されてないかも」

って感じることがあったとしても、




今、自分が元気で生きているということは

惜しみなく愛してくれた存在がいたことの証明。







息子のことで

「般若の顔のウシ」

になることがあるかもしれないけど、



この子が居てくれるおかげで、

とても大切なことを学んでいる。






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2008年 7月 28日

モチベーション

カテゴリー 子どものこと






知り合いの方から絵本をいただいた。

その人が子どものころ読んでいた古い本。




自分の甥か姪に見せるつもりだったのか

リビングの隅に置いてあった。






絵本というには文字が多いが、

本というには、文字が少ない、というレベル。




漢字はほとんど使われていない。






表紙の絵に惹かれて、息子は手に取ったらしい。





あまりに熱心に読んでいたから

「いいよ、あげるよ」

と言っていただけたのだった。






その絵本を読んでいる息子のすぐ近くまで行って

「そろそろ帰るから、終わりにして」

と声をかけても、まったく気がつかないほどだった。






いただいた本をしっかり抱っこして乗った帰りの電車。

席に座るなり読み始めた。

乗り換え駅で下車しても本を広げたまま。

危ないので本を閉じさせたが、ものすごく怒っていた。

「開いてたページ、お母さんが覚えてるから」

「そんなの覚えてるわけナイッ」






乗り換えた電車で席に座ると、

「ここでしょ」

とページを開いてやった。

すぐにまた絵本の世界へ没頭。





彼にとっては今まで自力で読んだ本の中で

一番長いお話だったはず。






これまでの最長記録の2倍以上かもしれない。






面白い、楽しいと感じること。

夢中になること。


それがモノゴトをやり遂げるための

強いモチベーションになる。







私も高校生の時に親の本棚から見つけてきた

「城砦」という古い文庫本を夢中になって読んでいた。




酸性紙が使われていたせいなのか、

ページが著しく劣化していることも




旧字体&旧かなづかいだったことも

全く気にならなかった。







夢中になれる時間って最近少ないかもしれない。





しごとや家事、幼稚園の準備など

一日の中に「やっておかなきゃ困ること」が

たくさんあるけれど、息子だけじゃなく

自分自身にも「夢中になれる時間」を

たっぷり用意してあげたい。





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2008年 7月 24日

缶入りのパン

カテゴリー 生活一般






非常用品を入れている箱を整理したら、缶入りのパンの賞味期限が切れていた。








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まだ食べても大丈夫そうな期間なので開けてみた。









can_2.jpg









結構おいしい♪









非常食って絶対美味しいものがいい。







きっと不安とか疲れとかで心が不安定になっているから、


美味しいものを食べるだけで、


少しは落ち着くんじゃないかな。









保存期限が3年間ということは、


3年前に買ったってことなんだけど


一体どこで購入したんだろう?




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2008年 7月 20日

小さなコンサート

カテゴリー 生活一般





汐留へ遊びに行った。



別に何があるというわけじゃなくて、

ただふらっと。




無料コンサートをやっていた。



nk.jpg





中島健作という人。



関西出身ということだったが、関西エリアでは有名なのかな?




声が気に入って聴き入っていたら、

いつの間にか息子は最前列に移動して

熱心に聴いていた。





私も前に移動して、息子の隣に座った。



カメラを貸してというので、

ケータイを渡すと

「どのボタンを押すの?」と真剣に聞いてくる。




歌に聴き入っていたので、

息子がどの時点から構えていたのか

わからないけど、

結構時間が経ってから

シャッター音が聞こえた。





息子が撮ったのはこれ。↓


yayoisan.jpg






ありゃりゃ。

サックスのお姉さんに惹かれていたのか。




息子はコンサートの終わりまで熱心に聞いていた。




終了後

「無料でポストカードを差し上げます」

というアナウンスがあったので

「もらってきなよ」

というと、躊躇せず飛んでいってイチバンに貰っていた。





「お姉さん好きなの?」

「うん!」





片付けをしているお姉さんに近づいて

「息子がファンになったので

 写真を撮らせていただけないでしょうか?」

と、お願いするとお姉さんはとても喜んで

サックスを持ってきて、息子にも持たせてくれた。

そして一緒に写真を撮った。





息子はホントにホントに嬉しそうだった。






誰かのことを好きになったら

ただただその気持ちを

「好き!」

って素直に表明するのは、いいことなんだなぁと思った。






ぶらぶら歩いていたら

日テレのイベントをやっていた。




ポニョの気分を味わえるとかいう、

大きなボール型のトランポリン。

並んでる最中に撮ったので全景は撮れず。

後で撮り直そうと思ったけど、

トランポリンから出たら忘れてしまった。(笑)

ponyo.jpg






トランポリンが健康にいいってホントかも。

とにかく全身運動。

しかも意味なく笑うし。



どうして笑っちゃうんだろう?



付き添いで入ったオトナは例外なく笑っていた。



トランポリンで飛び跳ねると

普段の自分の跳躍をはるかに超えて飛べるから

それが楽しいのかしら?





寝転ぶ子どももいるので

足元に気をつけつつ、

飛び跳ねて、意味なく笑ってると

アタマの中は空っぽになる。




ボールの外に出ると、

すっかり息切れしていたけど

まだ笑いは止まらなかった。



ウチにも欲しいなぁ~




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2008年 7月 19日

はとむぎ団子に再挑戦!

カテゴリー 生活一般

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昨日の「おまんじゅう風蒸しケーキ(=蒸し饅頭?)」、

予想以上に息子が喜んだので、

今日もりえりえさんのレシピでお菓子を作った。



平日にお菓子は作れないから

週末に作るしかない。





はとむぎ団子に再挑戦。





>水加減は本当に少しずつ少しずつ足していってみてくださいね。

>けっこうこねている間にやわらかくなってきたりするんですよね。



というアドバイスをいただいたので、少しずつ少しずつ足していった。



「おっ 耳たぶくらいの固さ達成か?!」




しかし。




お団子にしてみると、なんだか柔らかい。




鍋にお湯を沸かしつつ、

お団子を作って小判型にしてみたが、

お皿に貼り付いてしまうことがわかった。(汗)




仕方なく、お鍋の横で小さめにコロコロ丸めて

沸騰したお湯へぽとん、ぽとんと落としていった。




これじゃあ、普通の白玉団子だ。






ちょうと小豆を茹でたので、

お団子も小豆も冷やしておいた。




おやつの時間にお団子と小豆を器に入れて

黒砂糖をかけて食べたら、

冷たいお汁粉風になった。






圧力鍋で固めに茹でた、味付けしない小豆は

いつも料理に使っていたけど、

こういう食べ方も美味しいなぁ。






息子は2杯おかわりした。

3杯目の要求もしてきたが、

夕ご飯が食べられなくなるから却下。





また作ろう。

今度こそ小判型にするぞ~




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2008年 7月 18日

カンタン蒸しパンに挑戦!

カテゴリー 生活一般

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今日、幼稚園は終業式で、11時降園。



延長保育ナシ。



4連休になってしまうが、やむなく休みを申請した。





息子が幼稚園に行っている間に

りえりえさんの「カンタン蒸しパン」に挑戦!




りえりえさんのブログ:手作り菓子と手作り雑貨






しかし、どう見てもりえ先生の写真とはベツモノだ…(汗)






息子はレーズンがあまり好きではないので

干しイチヂクと、デーツを刻んでいれてみたのだが。




それが敗因かしら。



アールグレイと一緒にいただくんじゃなくて

ほうじ茶とセットの「おばあちゃんのおやつ」だなぁ。





「エンゼル型を使ってないから」とかいう問題じゃなさそうだ。




『作り手の資質』がものすごく問われる気がする。




これを見た息子の反応は

「これ、おまんじゅう?」

「・・・・・」




子どもは正直だ。


でも、味はとても気に入ったようで、ペロリと平らげていた。




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2008年 7月 17日

別の遊び

カテゴリー 子どものこと

七夕祭りのボーリングの景品でもらった

お魚釣りセットが息子の大のお気に入り。




でも、お魚釣りをしているのは

ちょっとの間だけ。




その後はお魚を使って別の遊びを始めてしまう。







そういえば、私もお人形遊びをするのに

お人形のおうちづくりに熱中して

そこでお人形を遊ばせることはほとんどしなかった。







おままごとだって、

ごはんにする赤マンマや

卵焼きにする母子草を摘むのに

やたらと時間をかけていた。







本来の、というか当たり前の遊び方より

横道に逸れるほうがやっぱり楽しいのかな?

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2008年 7月 15日

アイスキャンディ

カテゴリー 子どものこと

食育雑誌の付録についてきた、

アイスキャンディ製造器(?)を使って

りんごジュースでアイスキャンディを作ってみた。





容器にりんごジュースを入れて

棒付きのフタ(?)をするだけ。





幼稚園から帰ってきて

このアイスキャンディを食べた息子は

大満足。





前回のオレンジジュースのものより

気に入ったらしい。






サイズも小ぶりだから、夕ごはんに影響なさそうだし、

とにかく簡単に作れるし、

家計に優しいし(笑)





切らさないように作ろう。


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2008年 7月 14日

理恵さんのはとむぎ団子に挑戦!

カテゴリー 生活一般

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理恵さんのブログに紹介されていた『はとむぎ団子』をこっそり作ってみました!





理恵さんのブログ:手作り菓子と手作り雑貨





しかし…あんなにシンプルなレシピなのに



水の量を失敗して「耳たぶくらいの固さ」にできませんでした。(涙)



粉を増量してもよかったけど、基本の味を試したかったので


ゆる~くまとめて沸騰したお湯へ…




色が茶色っぽくなったのは玄麦粉だから???




見栄えはさておき、美味しかったです♪




おかわりはきなこもトッピングして信玄餅風にしていただきました。




残りは翌日のおやつ用。




再挑戦して美しい形にできたら、家族にお披露目しよう♪


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