アーカイブ 2008年6月

2008年 6月 30日

ワンデー・サクセス・カレッジ(3)

3人の先生のスピーチの後はパネルディスカッション。



パネラーは、
素晴らしいスピーチをして下さった
中井隆栄先生、鳥居祐一先生、望月俊孝先生。
神々の会話を垣間見ているような印象があった。









舞台に向かって右から、
鳥居先生、中井先生、望月先生の順で
お座りになっていた。




中井先生のコメントだったと思うが、
「楽しいか楽しくないかが行動基準」
というお話があった。



数年前に聞いた、小林正観さんのお話にも
「正しい人より楽しい人」
という感じの表現があった気がする。



楽しいってすっごく重要だ。

それから
「できることしか現れない」
というお話もあった。



自分の人生に起こる出来事は、
自分にできる・乗り越えられることだけ。



覚悟を決めて、コミットして
具体的に行動すれば、できる。



前半のイメージのお話のとおり、
イメージしたものを引き寄せるのだから
「できることしか現れない」
「乗り越えられることしか起こらない」
と信じていれば、そうなるということだ。



・。。。ああ。。これは脳絡みのことなので、中井先生のお話なのだが、
「人生脚本」はとても興味深かった。


自分の人生の脚本を3-6歳くらいまでに書くというもの。
12-14歳くらいで書き終える。


無意識にそれに従うらしい。


親と同じ職業を選ぶ傾向があるのもそのせいらしい。
(全然違う方向へ進むことも多いけれど)



海馬は3歳くらいから動き始める。
側頭葉へ情報がどんどん入っていくのが3-6歳くらい。
側頭葉というのは、ハードディスクみたいなもので、
記憶のベースになるらしい。


セルフイメージの大元はこの時期にできるそうだ。
だとしたら、小学校に入るまでに、
根拠があろうがなかろうが、
とにかく子どもに自信を持たせたいと思った。
自分は愛されているとか
必要とされているとか
自分の成長を楽しみにしてる人がいるとか


明確じゃなくてもいいから、
自分の存在を喜ぶ人・大切に思っている人がいるって
心の奥底で固く信じてほしい。
それがあれば、大きく道を踏み外すことはないはずだから。



英語が大事というお話があった。


「できるとトクする」という表現がわかりやすかった。
実際そうなんだろう。



英語で自分をアピールできるアーティストが
海外で評価されるという事例もあるし。


作品につけられる値段と英語力には相関があるらしい。


村上隆氏は美大の学生たちに英語力の必要性を
強調しているそうだ。




最後に鳥居先生のお話を。


>先に与えることが大切。
>相手が喜ぶことを率先してやる。


簡単なようだが、エゴが強いとなかなかできない。


でも、宇宙は
「自分が投げかけたものしか返ってこない」
のだから、自分が欲しいものを投げかけるしかない。


>人に応援される人は成功できる。


どういう人が応援されるかは、
いろんな考え方があると思うが、


>利他的な行動がキーになる


というのは、確かにそうだと思った。


楽しく笑顔で、自然体で

利他的な行動が取れる素敵な人になりたい!

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2008年 6月 29日

ワンデー・サクセス・カレッジ(2)



3人目のスピーチは、望月俊孝先生。
宝地図で有名な先生だが、それでも最初は


「しょぼかった」(本人談)


そして、初期の頃に作った「しょぼい宝地図」も
パワーポイントで見せてくださった。


先生が意図したこととは違うかもしれないけれど、


  たとえ今、大御所・先生・成功者と言われる人でも
  めちゃくちゃカッコ悪かったり、
  しょぼかった時期があって、


  そこから、進化・成長して、「今」がある。


  だから、とにかくやってみようよ
  やらなきゃ始まらないよ


そんなメッセージを私は受け取った。



本田健さんとの「忍者ごっこ」の話も面白かった。


二人の忍者が高い塀の屋敷に忍び込む時、
一人が塀の前に立ち、
もう一人が立っている忍者の肩に乗って、塀に登る。


塀に登ってから、下にいる忍者を引っ張り上げる。


こうすることで、一人じゃ超えられない塀を
二人なら超えることができる。


それを(本田健さんと)二人でやろうと話していたそうだ。


今のお二人なら、塀どころか、超高層ビルでさえ
らくらくと越えてしまいそうだが。



種まきの時期を探る話も面白かった。


物事がうまく行かないとき、
失敗してしまったとき、


人は往々にして、何が原因だったのか、
どこでこの失敗のタネを蒔いてしまったのかを
しつこく考える。


同じ過ちを繰り返さないために
原因を知ることは必要だけど、
「あの時のアレのせいで…」
と、いつまでも過去に囚われていたら、
セルフイメージを下げてしまう。


いいことがあったとき、
夢がかなったとき、


その事実に有頂天になってしまいがちだけど、


どこかで願ってない?
どこかで種まきしてない?


と、考えることが大切だそうだ。


その説明があったかどうかは記憶が定かではないが、
でも、自分が願った事実や種まきした事実があれば、


「願えば叶う」「種まきすれば叶う」


が、インプットされるので、叶う確率は高くなるだろう。


宝地図は進化していて、望月先生は
「自分の夢プロモーションビデオ」
とでもいうようなものをお作りになっていた。


世界に一つだけの花を聞きながらご覧になるそうだ。


ここまでは作れないけど、私の宝地図は、
初期の望月先生の地図以上にしょぼくて、
しかも長期間放置していたので、
そろそろバージョンアップしよう。



1/1と7/7に宝地図のリニューアルを勧めていらっしゃった。
(この日を「宝地図の日」にするらしい??)



会場で先生の本を販売していたので、購入し、
サインしていただいた。


    「叶う夢だから、心に宿る」


これを信じることにしよう!

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2008年 6月 28日

ワンデー・サクセス・カレッジ(1)

4月に申し込んだときから楽しみにしていた。


夫が休日出勤になったらどうしようという懸念があったが、
「6月28日は朝から出かけるからね♪」
と、折に触れて言っていたら、この日は出勤にならなかった!


土曜日に出勤になってしまうことが多かったんだけど。


とにかくお話を聞きたい!の一心で申し込んだものの
日が経つに連れて、場違いかも?という気持ちも出てきていた。


当日、会場に着いたら、とても華やかな雰囲気だったので、
もうちょっとナントカしてくれば…と思ったけれど
小学校高学年の時、前髪を切りすぎたのを
気にしている私を見て
「誰も見てないから~!」
と言い切った母のセリフを思い出し、楽しむことにした。



最初のお話は中井隆栄先生。
東京大学大学院・薬学系研究科の
池谷祐二准教授(脳科学者)について脳科学を
研究していらっしゃるそうで、脳に関するお話が
随所に出てきて面白かった。


池谷先生の本も何冊か読んだことがあるけど
とても面白かった。
再読しようと思う。


自分が言う言葉と、
それが持っているイメージによって
出せるパワーが違ってくるという
お話が面白かった。


これは、実際に実験したから、
とてもわかりやすかった。


二人一組で一人がOリングを作り、
ニュートラルな状態で
もう一人が開かせようとした時
どれだけの力が必要だったかを覚えておいて、


「疲れたー」のような言葉を言ってもう一度やると
さっきよりずっと少ない力で開くことができる。


その後、
「よし!やるぞ!」のような、
元気が出る言葉を言って再度リングを開こうとすると
全然開かなくなる。


「疲れた」を連発する人はどんどん疲れるし、
言わない人が元気なままなのは当然かも。


視覚と脳の関係の話が面白かった。


目で見ているイメージはバーチャルで、
盲点があること(見えていない部分を埋めている)


ホントは視界に入ってるのに邪魔だから
「鼻の映像」を消していること


目の機能として認知できる色は赤、青、緑だけだが、
脳で再生できるのは7-8万色で、
画家やウェブデザイナーなど、
後天的に色に対する感覚を研ぎ澄ませた人は
20万色くらいわかるということ


こういう話は夫が好きなので、帰ってからすぐに話した。
(「グエムル」を見ながら夜なべして待っていてくれた)




次のお話は鳥居祐一先生。


ジム・ローンの言葉が印象的だった。
「成功とはどういう人間になったかで決まる」


「美しい花(=魅力的な人間)になりなさい
 そうすれば蝶は自然に寄ってくる」


魅力的な人…会場には大勢いた。
あんな風になりたいなぁと思う人がたくさんいた。


でも、自分の本音から出てくる
「そうなりたい理由」「成功したい理由」を
見つけないと達成できないそうだ。


誰かに褒められたくて、認められたくて…
だったら、きっとどこかで辛くなってくるだろう。


欲しいイメージがクリアになって、結晶化すれば
手に入る。


「神は細部に宿る」という言葉があるけれど、
本当に詳細に、八百万の神様が入り込んでるくらいの
イメージができれば、実現するんだろう。


鳥居先生は、自分がプレーしたいゴルフのコースを
実に詳細にイメージしていたそうで、
実際にコースに行ったら、本当にイメージ通りだったそうだ。


後半の「応援力」の話も面白かった。


「みんなで応援して、みんなで成功する時代」


「スキルがなくても成功できる時代
  →自分のスキルと相手のスキルを交換すればいい」


スキルと聞くと、何か専門知識や技能が必要って
反射的に考えてしまうけれど、


最高のスキルは「誠実」
「誠実に勝るスキルなし」
  この他に必要なのは「規律」と「正直」


確かに「誠実」「規律」「正直」が揃ってる人だったら
信用できる。
もし、そういう人が夢を語ってくれたら、
応援したくなると思う。


『応援し甲斐』っていうとなんだかヘンだけど、
スポーツでも、自分の好きなチームが八百長やったり
練習しなかったり、サポーターにウソついたりしたら
応援し甲斐がなくなる。


まず、自分自身に対して「誠実」でありたいし、
「正直」でいたいなと思った。


後半で印象的だった言葉は、


「他人が喜ぶことにお金と時間を使える人
 そういう人が成功する時代」


「人を勝たせることにフォーカスしたら
 自分は勝っている」


お金持ちがよく話す話題の一つは、「社会貢献」


誰かの幸せや喜びのためにお金や時間を使い、
誰かを応援したから、お金持ちになり、
お金持ちのままでいるんだろうな。


お金と時間があるから、そうしてるんじゃなくて、
そうしてきたから、お金持ちになった。


まず自分にすぐできることから
やってみよう!

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2008年 6月 23日

見えないサポート

カテゴリー 生活一般

複数の事業部で集まる定例会議。
話し合うことは、たいてい、建屋に関すること。
工事のお知らせや、モノの搬入などの連絡が多いが、
今日はハトの話が出た。

荷捌き所の搬入口が広い上、
日中は常時開いているので、ハトが入ってきやすいとか。

この建屋の周辺は植栽が多くていいんだけど、
日当たりがいいせいか、木はどんどん生い茂るし、
雑草はにょきにょき生える。

剪定を専門業者に委託すると、
年間で百万単位の費用になるらしい。

こういう話を聞くのは初めてで、とっても新鮮だった。

清掃・点検・保守・整備・維持・管理をしてくれる人がいるから
大きな建物や施設が機能するんだなー

ライフラインも
24時間体制で守ってくれてる人たちがいるから
当たり前のように使えてるんだ。

ありがたいことだ。

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2008年 6月 21日

女の子のぬりえ

カテゴリー 子どものこと

息子と一緒にぬりえをした。

オトナのぬりえの本格的なのを持っているんだけど
しかも大好きなんだけど、
息子と一緒にやるのには向いていない。

すっごく集中してハマリ込んでしまうので、
話しかけられると苦痛だから。


この間、息子と一緒に100円ショップに行った時に
女の子のぬり絵を買った。


顔の1/4が目みたいな、肩幅よりアタマが大きいような
そんな女の子が3人登場する「ファッションぬりえ」。


これなら息子と一緒にぬっている時に
会話も楽しめる。


そして、私がぬるのを見て
「おかーさんは上手だねぇ!」
とものすごく感動してくれる。



息子は、このぬりえが大大大好きで、
ぬりえをしていない時も、広げて眺めている。


かしゅになりたいアヤ
テディベアをつくるひとになりたい マキ
バレリーナになりたい ナナ
(顔の区別がつかないので髪型で判断)


息子は3人とも
「かわいいから大好き!」



このぬりえの「きせかえ」をやりたくて仕方ないらしい。


女の子の絵や洋服、帽子を切り抜いて、
服や帽子についている「ひっかける部分」を折り曲げて
女の子に着せるという昔ながらの「きせかえ」が
裏表紙に印刷されている。


これをやりたいっていうのはなんだか不思議だ。

クルマや電車も好きだけど
かわいい女の子もすきなのか。


それにしても、どうやって遊ぶのかなぁ????

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2008年 6月 20日

おさるのじょーじ

カテゴリー 子どものこと

息子はまた「おさるのじょーじ」にはまっている。

この話が大好きらしい。


私にとっては、じょーじの「しょーもないイタズラ」が
(ものすごく可愛くて、これがじょーじの魅力だと思う)
息子の行動パターンに重なって見える。

ごきげんなじょーじや
悲しんでるじょーじの絵を見ると、
息子に似てるなぁと思う。


息子は黙読ができないので、声に出して読んでいるが、
読み方で彼が知っている言葉かどうかがすぐわかる。


知らない言葉だと自然にゆっくりになるし、
区切りがおかしかったり、実際の文字とは
違う読み方をする。


でも、その数はあまり多くはないので、
すごく語彙が増えたなぁと感心する。


じょーじの本は短い話ではないが、
すごく集中して読んでいる。


息子自身、自分がじょーじに重なるように思えて、
自分の代わりに、面白いことを次々とやってくれるのが
楽しくて仕方ないのかもしれない。

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2008年 6月 19日

リュック

カテゴリー 子どものこと

今日はプールの日であり、お習字の日であり、
洗濯物を持っていく日でもあるので、
朝は荷物がいっぱい。

なるべく自分のものは持たせるようにしてるけど
木曜日はちょっと無理かな。


ヨチヨチ歩きの頃から
小さいリュックを背負わせて
替えのオムツを自分で持たせていたので
息子はリュックが好き。


100円ショップで買ったリュックを
2年くらい使ってたけど、
さすがに古びてきたのと
ババから
「いかがなものか」
発言が出たこともあって、
今年の初めに、アウトレットで
ナイキの小さめのリュックを買った。


この中に彼に必要なものはだいたい入っている。
ミニタオル、紙パンツ、ウェットティッシュ、
ビニール袋、メモ帳、小さい色鉛筆など。


屋外で遊ぶと分かっている時は、
替えの服も入れる。
(小さい子の服は小さくて軽くていいなぁ)


ちょっとしたお出かけの時には
息子が、本やらミニカーを入れるので、
結構な重さになる。

でも、ずっと背負っているから
やっぱり背中に何かあるのが好きなのかもしれないな。

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2008年 6月 18日

ママ友? パパ友?

カテゴリー 生活一般

水曜日はたーちゃんちの車で帰れる♪

たーちゃんパパは専業主夫なので
「男のママ友」みたい。
…「パパ友」が正しいのかしら??



100円均一で帽子を見つけて買ったら、
やっぱりすぐにほつれてきてダメだったとか、


最新式の高い洗濯機を買ったのに
汚れ落ちがイマイチとか、


野菜を喰わせようと、野菜炒め作ったのに
こいつら、ぜってー喰わねー、とか

こういう時は男言葉(笑)

幼稚園に送りだして、洗濯して
メシ食うと、もうコイツ(下の子)の
お迎えの時間になってる、とか


子育て関連の家事全般について、
「ちょっとグチを言いたくなること」
って、男女差はあまりないかも。

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2008年 6月 14日

シール貼り

カテゴリー 子どものこと

久しぶりに駅前まで買い物に出た。



オトナの足で片道20分弱だが、
こーきは「喉が乾いた」くらいのことを
言う時もあるが、あまり文句は言わずに歩く。



保育園の頃から歩いて行ってたから
3歳そこそこでもそれなりの距離を歩いていたんだな。



用事があるのは100円ショップ。
彼の好きな乗り物のシールがあったので
快気祝い(笑)も兼ねて買った。



家に帰ってくるとシールを貼る紙が欲しいという。
紙じゃなくて、宝箱に貼りなよ、というと
早速彼の宝箱(=通販のダンボール箱)に
貼り始めた。


既にいっぱいシールが貼ってあるんだけど
さらに貼り付けて、
「キレイにしたよ」
と喜んでいた。


宝箱の中身もかなり増えてきた。


息子はいつもごちゃごちゃに突っ込むので
近いうちに一緒に整理しようと思う。

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2008年 6月 13日

お弁当

カテゴリー 子どものこと

今日は園外保育の日。

と、いっても近所の公園でお弁当を食べるだけだが。

毎月1度「愛情弁当の日」があり、
今日がその日。

前の晩から用意しておくので
朝やることはあまりないのだが、
お弁当づくりが好きなお母さんは
「芸術作品」を持たせるので
ちょっと肩身が狭い。

入園早々の遠足では、
クラスごとにまとまってお弁当を食べたが
向かいの席に座っていた子のお弁当は
芸術作品だった。

こんなにかわいくておいしそうなのに
なぜかその子は食べない。

食が細い子のお母さんは大変だと思った。

(息子がものすごーく食べたそうにしていたので
 そのお母さんはキレイな色の卵焼きをくれた)

女の子は
「キティちゃんにして」
「かわいくして」
と注文が多いらしいので、女の子のお母さんも大変だ。

実用的なお弁当を持っていった息子、
「おやつをつけてね」
とのリクエスト。
小さいタッパーにメロンを入れて
持ってきた子がいたので、それが
羨ましかったらしい。

そのくらいならやりますよー


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