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	<title>ドリームライター オフィシャルサイト</title>
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		<title>アルバム・アルバム</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 13:04:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活一般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.m2-dream.net/?p=3249</guid>
		<description><![CDATA[
ウチにはたくさんアルバムがある。

スクラップブック &#8212; ７冊
スケッチブック &#8212; １３冊
出産祝にもらったアルバム &#8212; １冊
無印良品アルバムＡ &#8212; １０冊
無印良品アルバムＢ &#8212;　１冊
その他（上記以外） &#8212; ４冊
　*無印良品アルバムのＡ，Ｂは勝手につけたもの



このリストのアルバムは、
1993年に結婚してから作ったものが対象だけど、
これって多いんだろうか？？



少林サッカーで阿梅が饅頭を作っていたお店。（２００２年撮影）



息子が生まれてから写真が激増したのは確かだけど
その前から旅行に行くたびに結構な量を撮影している。

（写真を撮るのが一向にうまくならないのは何故だ？？）



スクラップブック、スケッチブック時代のアルバムの写真は、
デジカメじゃなくて、フィルムを入れるカメラで撮ったもの。
息子が生まれて２，３年くらいはまだフィルムだったんじゃないかな。


フィルムの写真は、現像するまでどんな状態かわからない。
だから、フィルム5，6本分撮影して、現像したものを見て
「なんじゃこりゃ？」
と絶句することも少なくない。
5000円近く払って、しょーもない写真ばかりだったという時は
とってもなさけない気分になる。



水族館であざらしを撮ったものは失敗が多かったかも。

陸上のあざらしはそこそこ速いスピードで動くし、
水槽越しだとガラスに反射するし、
遠くから撮影したものはボケボケだったりするし。


少林サッカーの決勝戦のスタジアム（２００２年撮影）




「スクラップブック」
作成は新婚時代。これは夫が担当。
台紙に三角コーナーを貼って、写真を挟んで
透明フィルムのポケットに入れるというもの。
タイトルやコメントをパソコンで作ってプリントアウトして
切って貼ってなんてこともやっていた。
・・・マメだったなぁ（笑）


「スケッチブック」
ここから私が担当になったのかな？
三角コーナーは使ったり使わなかったり。

入場券やパンフレットなども写真と一緒に
貼りつける風習(?)はここで始まったと思う。


今はなきCFAのメニューも貼ってある。

ディナータイムに行くと（完全予約制）
茶色い紙に印刷されたメニューが
雰囲気のあるテーブルに置いてあった。


個人のサイトなのかな？（CFAについての紹介）
http://mocamoca.com/shop/cfa/main.html


閉店に至った経緯は、パトリスさんの本に書いてあって、
それを読むとなんだか寂しくなるけれど、
私たちが行った時には、ここはとっても幸せな空間だった。


それぞれの誕生日と、結婚記念日に行ってたなー


話が逸れた・・・


「無印良品アルバムＡ」
ページの透明なカバーを剝して、粘着性のある台紙に、
写真でもチケットでも適当に置いて、
また透明なカバーを貼りつけておけばよいという
とってもラクなタイプだった。

４穴の別売りの台紙でページを増やせたし、
差し替えもできたので、とっても便利だった。


このアルバムは販売終了になったらしく、
大きな無印良品のお店に行っても台紙すら見つけられない。



「無印良品アルバムＢ」
Ａ同様、粘着性のある台紙＋カバーという構成だが、
Ａよりページが小さいし、背表紙の厚さも半分くらい。
台紙の追加差し替えは可能だとは言え、恐ろしくめんどくさい。
この商品はおそらく加除を前提にしていないんだろう・・・



８月の韓国旅行で、またまた相当な枚数の写真を撮って
そこから厳選してプリントアウトした相当な枚数の写真が
袋に入ったままリビングに置いてある。


旅行のお約束としてキッチリ集める切符や入場券、
パンフレット類もたくさんあるんだけどなぁ・・・


こういうのは早めにやらないと、どんどん面倒になる。

貼りつけるのが負担にならないアルバムを
早急に入手しなければ。


少林サッカーで少林隊が泊まったホテル（２００２年撮影）




韓国旅行４日目の前半をアップしました。


世界遺産になっている海印寺です。
「海」の文字があっても山の中にあります。


８月末に明美さんに連れて行っていただいた山の中の海岸寺は、
お寺の名前を新華厳経から取ったという説がありますが、
海印寺の場合は、華厳経の「海印」が由来です。

http://www.m2-dream.net/?page_id=3169





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ウチにはたくさんアルバムがある。<br />
<br />
スクラップブック &#8212; ７冊<br />
スケッチブック &#8212; １３冊<br />
出産祝にもらったアルバム &#8212; １冊<br />
無印良品アルバムＡ &#8212; １０冊<br />
無印良品アルバムＢ &#8212;　１冊<br />
その他（上記以外） &#8212; ４冊<br />
　*無印良品アルバムのＡ，Ｂは勝手につけたもの<br />
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このリストのアルバムは、<br />
1993年に結婚してから作ったものが対象だけど、<br />
これって多いんだろうか？？<br />
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少林サッカーで阿梅が饅頭を作っていたお店。（２００２年撮影）<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3250" rel="attachment wp-att-3250"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008img0011.jpg" alt="" title="1008img0011" width="400" height="264" class="alignnone size-full wp-image-3250" /></a><br />
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息子が生まれてから写真が激増したのは確かだけど<br />
その前から旅行に行くたびに結構な量を撮影している。<br />
<br />
（写真を撮るのが一向にうまくならないのは何故だ？？）<br />
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<br />
スクラップブック、スケッチブック時代のアルバムの写真は、<br />
デジカメじゃなくて、フィルムを入れるカメラで撮ったもの。<br />
息子が生まれて２，３年くらいはまだフィルムだったんじゃないかな。<br />
<br />
<br />
フィルムの写真は、現像するまでどんな状態かわからない。<br />
だから、フィルム5，6本分撮影して、現像したものを見て<br />
「なんじゃこりゃ？」<br />
と絶句することも少なくない。<br />
5000円近く払って、しょーもない写真ばかりだったという時は<br />
とってもなさけない気分になる。<br />
<br />
<br />
<br />
水族館であざらしを撮ったものは失敗が多かったかも。<br />
<br />
陸上のあざらしはそこそこ速いスピードで動くし、<br />
水槽越しだとガラスに反射するし、<br />
遠くから撮影したものはボケボケだったりするし。<br />
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少林サッカーの決勝戦のスタジアム（２００２年撮影）<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3251" rel="attachment wp-att-3251"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008img0030.jpg" alt="" title="1008img0030" width="400" height="264" class="alignnone size-full wp-image-3251" /></a><br />
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<br />
「スクラップブック」<br />
作成は新婚時代。これは夫が担当。<br />
台紙に三角コーナーを貼って、写真を挟んで<br />
透明フィルムのポケットに入れるというもの。<br />
タイトルやコメントをパソコンで作ってプリントアウトして<br />
切って貼ってなんてこともやっていた。<br />
・・・マメだったなぁ（笑）<br />
<br />
<br />
「スケッチブック」<br />
ここから私が担当になったのかな？<br />
三角コーナーは使ったり使わなかったり。<br />
<br />
入場券やパンフレットなども写真と一緒に<br />
貼りつける風習(?)はここで始まったと思う。<br />
<br />
<br />
今はなきCFAのメニューも貼ってある。<br />
<br />
ディナータイムに行くと（完全予約制）<br />
茶色い紙に印刷されたメニューが<br />
雰囲気のあるテーブルに置いてあった。<br />
<br />
<br />
個人のサイトなのかな？（CFAについての紹介）<br />
<a href="http://mocamoca.com/shop/cfa/main.html">http://mocamoca.com/shop/cfa/main.html</a><br />
<br />
<br />
閉店に至った経緯は、パトリスさんの本に書いてあって、<br />
それを読むとなんだか寂しくなるけれど、<br />
私たちが行った時には、ここはとっても幸せな空間だった。<br />
<br />
<br />
それぞれの誕生日と、結婚記念日に行ってたなー<br />
<br />
<br />
話が逸れた・・・<br />
<br />
<br />
「無印良品アルバムＡ」<br />
ページの透明なカバーを剝して、粘着性のある台紙に、<br />
写真でもチケットでも適当に置いて、<br />
また透明なカバーを貼りつけておけばよいという<br />
とってもラクなタイプだった。<br />
<br />
４穴の別売りの台紙でページを増やせたし、<br />
差し替えもできたので、とっても便利だった。<br />
<br />
<br />
このアルバムは販売終了になったらしく、<br />
大きな無印良品のお店に行っても台紙すら見つけられない。<br />
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<br />
「無印良品アルバムＢ」<br />
Ａ同様、粘着性のある台紙＋カバーという構成だが、<br />
Ａよりページが小さいし、背表紙の厚さも半分くらい。<br />
台紙の追加差し替えは可能だとは言え、恐ろしくめんどくさい。<br />
この商品はおそらく加除を前提にしていないんだろう・・・<br />
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<br />
８月の韓国旅行で、またまた相当な枚数の写真を撮って<br />
そこから厳選してプリントアウトした相当な枚数の写真が<br />
袋に入ったままリビングに置いてある。<br />
<br />
<br />
旅行のお約束としてキッチリ集める切符や入場券、<br />
パンフレット類もたくさんあるんだけどなぁ・・・<br />
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<br />
こういうのは早めにやらないと、どんどん面倒になる。<br />
<br />
貼りつけるのが負担にならないアルバムを<br />
早急に入手しなければ。<br />
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少林サッカーで少林隊が泊まったホテル（２００２年撮影）<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3252" rel="attachment wp-att-3252"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008img0008.jpg" alt="" title="1008img0008" width="400" height="264" class="alignnone size-full wp-image-3252" /></a><br />
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韓国旅行４日目の前半をアップしました。<br />
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世界遺産になっている海印寺です。<br />
「海」の文字があっても山の中にあります。<br />
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<br />
８月末に<a href="http://www.magical-carpet.com/">明美さん</a>に連れて行っていただいた山の中の海岸寺は、<br />
お寺の名前を新華厳経から取ったという説がありますが、<br />
海印寺の場合は、華厳経の「海印」が由来です。<br />
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<a href="http://www.m2-dream.net/?page_id=3169">http://www.m2-dream.net/?page_id=3169</a><br />
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		<item>
		<title>お花とお祭りの日</title>
		<link>http://www.m2-dream.net/?p=3141</link>
		<comments>http://www.m2-dream.net/?p=3141#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 14:32:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[オルタンシアさん（お花）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.m2-dream.net/?p=3141</guid>
		<description><![CDATA[

アトリエオルタンシアさんのヒーリングフラワーレッスンに参加。


オルタンシア主宰の落合邦子先生のブログ
ヒーリングフラワーレッスン
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1745



アトリエオルタンシアはとっても素敵なお花屋さん☆







落合先生のご挨拶の後、明美先生の話。
植田明美先生
http://www.magical-carpet.com/

スピリチュアルと実生活・実社会とのバランスは２：８くらいがよいとのこと。

明美先生は以前から、実生活をより良くするためのスピリチュアルという
お話をされている。


確かに、スピリチュアルは手段だと思う。
こちらを目的にしてしまうと、実際の生活はうまくいかないんじゃないかと。


ご飯を食べなきゃ生きていけないし、ご飯を食べるためには
現実の世界での人間関係を避けることはできない。


「生きること」をより良く、より楽しく、より幸せにするために、
踏み出さなければならない一歩を、気負わずスッと踏み出せるように。
そういうことのためにスピリチュアルがあるんだろうなと思った。



パワーストーンについても
「石に魔法の力があるわけじゃない。
　実行しやすくなるため後押し」
というお話をされていた。




今回のお花のテーマは「魂の息吹」
自分の魂を喜ばせ、活躍できる力を与えてくれる
心を穏やかにして、自分の力を活性化させる
・・・こんなパワーを持つアレンジメント。

お花には、キレイな緑色のアベンチュリンと、
エイシャントメモリーオイルの「earth」が入ったバスソルトを添える。

アベンチュリンは、第三チャクラをサポートしてくれる。
現実的な事柄の管理とか行動をハッキリさせるとか。

エイシャントメモリーオイルのearthは、
地球の力を取り入れるサポートをしてくれる。

上にばっかり行かず地に足をつけられるように。


明美先生がお持ちになったオイルたち。


自由にご利用下さいとのことだったので、
いくつか使わせていただいた。




落合先生と明美先生のコラボのヒーリングフラワーは
今回で四回目。



シトリンの玉手箱
http://www.m2-dream.net/?p=1468


Energy Warm
http://www.m2-dream.net/?p=1636


月の女神（落合先生のサイトの記事です）
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1437




先生のお話の後、いよいよアレンジメントの作業開始。

まずはプロのデモンストレーション。
目を皿のようにして拝見。


その後、カニを食べてるときのような集中の時間（笑）


形ができたところで、落合先生に見ていただき、
ちょっと手直ししていただいて完成！！




ちっちゃいリンゴちゃんが隠れてる。




アレンジメントが完成した後は、
明美先生による、参加者一人ずつのミニリーディング。


ここ数年気になっていたことを、お聞きしたら、
別にそれはそれで、いいみたいとのこと。
たくさん笑って、とても楽しい時間だった。


やあ！って言ってるサボテンちゃんを連れて帰ることにした。



レッスン＆ミニリーディングの後は、オルタンシアさんのお隣りの
ネパール料理のお店でランチ。


このお店には1990年代後半に、夫と二人で来たことがある。
写真を撮ったはずなので、探したけど見つからなかった。



みなさんで楽しくおしゃべり。
レッスン同様和やかな雰囲気。
お料理はどれも美味しかったが、
野菜のカレーが特に美味しかった。



お別れのご挨拶をした後、明美先生のご案内で、
Ｃさんとご一緒に芸大の学園祭へ。



若いって素晴らしいことだわ！と、改めて感じた。

若い人は、若いってことがどれほど価値があるかって
わかっていないんだろうけど。

年をとらないと、若さが何たるかなんてわかんないもんね。


作成に当たって明美先生のご子息が大活躍されたお神輿。
すごい迫力！
すばらしい！芸大賞・神田明神賞・シャガール賞受賞！








やっぱりお祭りは楽しいな♪











明美先生のご主人も合流して、上野でお茶した。



とってもとっても楽しい一日だった！！



ありがとうございました～♪








]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
アトリエオルタンシアさんのヒーリングフラワーレッスンに参加。<br />
<br />
<br />
オルタンシア主宰の落合邦子先生のブログ<br />
ヒーリングフラワーレッスン<br />
<a href="http://www.ochiaikuniko.com/?p=1745">http://www.ochiaikuniko.com/?p=1745</a><br />
<br />
<br />
<br />
アトリエオルタンシアはとっても素敵なお花屋さん☆<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3143" rel="attachment wp-att-3143"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4301.jpg" alt="" title="1008DSCF4301" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3143" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3144" rel="attachment wp-att-3144"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4302.jpg" alt="" title="1008DSCF4302" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3144" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3142" rel="attachment wp-att-3142"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4300.jpg" alt="" title="1008DSCF4300" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3142" /></a><br />
<br />
<br />
落合先生のご挨拶の後、明美先生の話。<br />
植田明美先生<br />
<a href="http://www.magical-carpet.com/">http://www.magical-carpet.com/</a><br />
<br />
スピリチュアルと実生活・実社会とのバランスは２：８くらいがよいとのこと。<br />
<br />
明美先生は以前から、実生活をより良くするためのスピリチュアルという<br />
お話をされている。<br />
<br />
<br />
確かに、スピリチュアルは手段だと思う。<br />
こちらを目的にしてしまうと、実際の生活はうまくいかないんじゃないかと。<br />
<br />
<br />
ご飯を食べなきゃ生きていけないし、ご飯を食べるためには<br />
現実の世界での人間関係を避けることはできない。<br />
<br />
<br />
「生きること」をより良く、より楽しく、より幸せにするために、<br />
踏み出さなければならない一歩を、気負わずスッと踏み出せるように。<br />
そういうことのためにスピリチュアルがあるんだろうなと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
パワーストーンについても<br />
「石に魔法の力があるわけじゃない。<br />
　実行しやすくなるため後押し」<br />
というお話をされていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回のお花のテーマは「魂の息吹」<br />
自分の魂を喜ばせ、活躍できる力を与えてくれる<br />
心を穏やかにして、自分の力を活性化させる<br />
・・・こんなパワーを持つアレンジメント。<br />
<br />
お花には、キレイな緑色のアベンチュリンと、<br />
エイシャントメモリーオイルの「earth」が入ったバスソルトを添える。<br />
<br />
アベンチュリンは、第三チャクラをサポートしてくれる。<br />
現実的な事柄の管理とか行動をハッキリさせるとか。<br />
<br />
エイシャントメモリーオイルのearthは、<br />
地球の力を取り入れるサポートをしてくれる。<br />
<br />
上にばっかり行かず地に足をつけられるように。<br />
<br />
<br />
明美先生がお持ちになったオイルたち。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3145" rel="attachment wp-att-3145"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4299.jpg" alt="" title="1008DSCF4299" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3145" /></a><br />
<br />
自由にご利用下さいとのことだったので、<br />
いくつか使わせていただいた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
落合先生と明美先生のコラボのヒーリングフラワーは<br />
今回で四回目。<br />
<br />
<br />
<br />
シトリンの玉手箱<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?p=1468">http://www.m2-dream.net/?p=1468</a><br />
<br />
<br />
Energy Warm<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?p=1636">http://www.m2-dream.net/?p=1636</a><br />
<br />
<br />
月の女神（落合先生のサイトの記事です）<br />
<a href="http://www.ochiaikuniko.com/?p=1437">http://www.ochiaikuniko.com/?p=1437</a><br />
<br />
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<br />
先生のお話の後、いよいよアレンジメントの作業開始。<br />
<br />
まずはプロのデモンストレーション。<br />
目を皿のようにして拝見。<br />
<br />
<br />
その後、カニを食べてるときのような集中の時間（笑）<br />
<br />
<br />
形ができたところで、落合先生に見ていただき、<br />
ちょっと手直ししていただいて完成！！<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3146" rel="attachment wp-att-3146"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSC02041.jpg" alt="" title="1008DSC02041" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-3146" /></a><br />
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<br />
ちっちゃいリンゴちゃんが隠れてる。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3147" rel="attachment wp-att-3147"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSC02044.jpg" alt="" title="1008DSC02044" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-3147" /></a><br />
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アレンジメントが完成した後は、<br />
明美先生による、参加者一人ずつのミニリーディング。<br />
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<br />
ここ数年気になっていたことを、お聞きしたら、<br />
別にそれはそれで、いいみたいとのこと。<br />
たくさん笑って、とても楽しい時間だった。<br />
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やあ！って言ってるサボテンちゃんを連れて帰ることにした。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3148" rel="attachment wp-att-3148"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4305.jpg" alt="" title="1008DSCF4305" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3148" /></a><br />
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レッスン＆ミニリーディングの後は、オルタンシアさんのお隣りの<br />
ネパール料理のお店でランチ。<br />
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<br />
このお店には1990年代後半に、夫と二人で来たことがある。<br />
写真を撮ったはずなので、探したけど見つからなかった。<br />
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みなさんで楽しくおしゃべり。<br />
レッスン同様和やかな雰囲気。<br />
お料理はどれも美味しかったが、<br />
野菜のカレーが特に美味しかった。<br />
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<br />
お別れのご挨拶をした後、明美先生のご案内で、<br />
Ｃさんとご一緒に芸大の学園祭へ。<br />
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<br />
若いって素晴らしいことだわ！と、改めて感じた。<br />
<br />
若い人は、若いってことがどれほど価値があるかって<br />
わかっていないんだろうけど。<br />
<br />
年をとらないと、若さが何たるかなんてわかんないもんね。<br />
<br />
<br />
作成に当たって明美先生のご子息が大活躍されたお神輿。<br />
すごい迫力！<br />
すばらしい！芸大賞・神田明神賞・シャガール賞受賞！<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3150" rel="attachment wp-att-3150"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4309.jpg" alt="" title="1008DSCF4309" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3150" /></a><br />
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<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3151" rel="attachment wp-att-3151"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4310.jpg" alt="" title="1008DSCF4310" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3151" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3152" rel="attachment wp-att-3152"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4312.jpg" alt="" title="1008DSCF4312" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3152" /></a><br />
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やっぱりお祭りは楽しいな♪<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3154" rel="attachment wp-att-3154"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4316.jpg" alt="" title="1008DSCF4316" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3154" /></a><br />
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<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3155" rel="attachment wp-att-3155"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4317.jpg" alt="" title="1008DSCF4317" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3155" /></a><br />
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<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3156" rel="attachment wp-att-3156"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4321.jpg" alt="" title="1008DSCF4321" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3156" /></a><br />
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明美先生のご主人も合流して、上野でお茶した。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3157" rel="attachment wp-att-3157"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4322.jpg" alt="" title="1008DSCF4322" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3157" /></a><br />
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とってもとっても楽しい一日だった！！<br />
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<br />
ありがとうございました～♪<br />
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	</item>
		<item>
		<title>楽しい！美味しい！直観力講座</title>
		<link>http://www.m2-dream.net/?p=3116</link>
		<comments>http://www.m2-dream.net/?p=3116#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 12:32:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー・イベント記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.m2-dream.net/?p=3116</guid>
		<description><![CDATA[
8月31日に、ラ・アンジェで開催された、
植田明美先生による直観力UP講座に参加した。


サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm


明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/



サロンは、相変わらず和やかで、
体はリラックス、頭はスッキリはっきりしてきて、
とてもいい感じの雰囲気。


駐車場の関係で明美先生が少し遅れるとのことで、
めぐみさんが先日、明美先生と一緒に出かけたときのハプニングを
お話しして下さった。


渋滞中の高速道路上でクルマがパンクしてしまったのだが、
非常電話や待避所の近くだったので、そこまで移動できた上、
タイヤを交換してもらって、再び本線に戻るまでは約30分、
その間には渋滞も解消していたというおまけ(?)付き。

また、ここの待避所を超えてしまうと、
その先には待避所はないとのことだった。


このお話が終わる頃、明美先生がお見えになり、
クルマの運転中はメッセージを受け取りやすいので、
いろいろ教えてもらえるというお話をして下さった。


そして、講座が始まった。


直観力ＵＰに関しての注意事項
絶対に自分にはわからない・見えない・聞こえないと思わないこと

「明美先生だからできるのよ」ではなく、同じ力をみんなが持っている




答えは、自分の中にある
情報は、全て自分の中にある（潜在意識←右脳がアクセス）



「なんとなく」を大事にする
　　なんとなく気が進まない→無理・無視すると→つまんない・疲れる


　　めぐみさんは、この日、サロンに来る際、住宅地を通って、
　　高速へ出られる近道を通るという選択肢もあったが、
　　「なんとなくイヤな感じ」に従って、そこを避けて一般道へ
　　出たところ、高速道路は玉突き事故で大混乱になっていた。
　　住宅地を通る道を選んでいたら、道が細く、一方通行の箇所も
　　あったので、進むことも戻ることもできなかったかもしれない。


強い直観はわかりやすい
　　危険を知らせてくれる（本能的なもの）
　　自分の得意分野（映像やビジョンが浮かびやすい）
　　虫の知らせ・根拠のない自信



弱い直観はわかりにくい→ちゃんとキャッチするように・否定しないように
　　条件はいいのにすごく不安→「なんとなく違和感」
　　


直観とつながる
　　天と地とつながる感じ
　　眠りに落ちる直前・目が覚める直前はつながりやすい
　　（満腹で幸せ・リラックス・ちょっと眠い時も）
　　つながりやすい時に質問してみる
　　　「私へのメッセージは何かありますか？」
　　　「午後から何をすればいいですか？」


メッセージを受け取ったり、何かひらめいたら、即行動
　　行きたい→行く　　やりたい→やる
　　　*できるだけ早く行動　すぐにできなくてもできるだけはやくやる






実践：心を落ち着けて、浮かんでくるものを見てみる
　明美先生＝家と山
　　　　　バランスがとれている（仕事とプライベートとか）
　　　　　　→参加者がこういう状態になっているという意味のようだった




　参加者の方々が一人ずつ見えたものをシェアすると、
　先生がいろいろとアドバイスを下さった
　　（いつかはこういうことができるようになるのかしら？？？）
　　（前日、相当お疲れな目に遭った方がいらしたが、それもわかるらしい・・・）



なかなか見えなくてもあせらない
時間を気にしない（長距離レースのようなもの）
見えないと思うと見えなくなる



相互に関係がなさそうな断片的なイメージがいくつか浮かんだ場合は、
イメージを膨らませると、つながっていく
　　→思いもしなかったつながりが見えてくる
　　→連想ゲームのような感じ（こじつけと思えてもいい）




浮かんだものは何だろう？
　　　自分でいろいろイメージを考えてみる
　　　いろいろあてはめていくと、ピンと来るものがある
　　　浮かんできたものをノートに書いて、自分で探ってみる





直観やメッセージを受け取りやすくなるために
・自然と触れ合うこと
　　　自然はとても大切　偉大な存在→力をいただく


・モノを捨てる　いらないものは処分する：捨てると入ってくる
　　　明美先生は「モノを捨てたノート」をつけていらっしゃるそうだ
　　　　ノートのページは見開きで使う
　　　　　　片方に捨てたもの、もう一方に入ってきたものを記録する
　　　記録をつけると見やすくなるし、面白くなる

　　　気になっていて処分したいものをリスト化しておく：新月→満月の間に
　　　リストにあるものを捨てていく：満月の前後に


・香り：気持ちが柔らかくなる
　　　明美先生は神社などで売っているお線香（箱入り：社務所などで販売）に
　　　火をつけて、それが燃え尽きるまではお掃除などと楽しんでいらっしゃる


・浄化→塩・水・お酒・火
　　　（火は一番強力だが、今の住宅事情ではやたらと火はつけられない）　
　　　音叉など音でも浄化できる
　　　　　自分に合った浄化法を見つけて実行


・パワースポットへ行く
　　　自分にとってOKなら、そこでOK
     メディアの情報に流されないように
　　　自分にとってどうなのか？を大事にする



　　　　　直観を開くために大事なポイント：自分で決める



・直観で計画を立てる（明美先生は毎日実行）
　　　大まかな予定を立てる→だいたいその通りになる
　　　余裕を持つことが大切
　　　思いつくままでいい→自分でOKと思えることが大事


　　　　　モノゴトに白黒つけなくてもいい・グレーでもいい
　　　　　　→これも直観につながる





直観力ノートのすすめ
　　　とにかくどんどん書いてみる
　　　「直観で受け取ったこと→実際に起こったこと」を記録していく



いろいろ決める・選択する時に、一番大事な要素を「自分」にする
　　自分が気が進まないことはやらなくてもいい
　　　　どうしても断れない場合は、「勉強」だと思ってやる
　　自分が嫌だと思ったら、やめる







お話の後は、お楽しみの軽食！

今回は豊川稲荷のお稲荷さん☆（金運UP！）



太巻きもお稲荷さんもとってもおいしくて、大満足～
おいしいものをたくさん知っているっていいなー



おいしいものを食べると、心もお腹も幸せになるから、
もっともっと食事を大事にしないといけないんだよな・・・


と、思いつつなかなか実行できないけど、
おいしいものを楽しんで、幸せオーラに包まれているのが、
どれだけ素敵なことか、明美先生を見ているとよくわかるので
ハレの日だけじゃなくて、フツーの日もちゃんとしよう。


直観力を高めるには、自分自身を大切にすることが重要なのだから。





さらにデザート付！（少し食べちゃった・・・汗）
日本橋三越新館の「クラブハリエ」のバームクーヘン。




ふわっとしていて、実においしい。
「バームクーヘン」に対するイメージが変わったかも。
本当に幸せになれる～





軽食の後もしばらくおしゃべりして、お開き。


外に出ると・・・暑いというより熱い・・・



暑いから早く帰ろうと思ったけれど、
時々行く「新宿の雑貨屋さんの映像」が浮かんだ。



おお！行けってことだー



途中で乗り換えれば、まっすぐ帰れたけれど、
新宿回りのルートを選択。



雑貨屋さんは、とても楽しかった。


普段、コンビニと普通のスーパーしかない世界に住んでいるので
世の中には、可愛くて綺麗な色のものもたくさんあるのを
忘れてしまう。





帰ってきて麦茶を飲んだら、急に、
「明日から9月だから片付けなきゃ」
という気持ちになり、作業開始。


ちょっと前だったら「これを処分するなんて考えられない」と
思っていたものが、「いらない」になっていた。


本棚の本もチェック。
大きな紙袋一杯に「必要ない本」が出てきた。
二束三文にしかならないけれど、古本屋に持っていこう。


ゴミ袋3袋分を処分。
しかし、作業に熱中しすぎて、「モノを捨てたノート」まで
たどりつけなかった・・・・後でちゃんと書いておこう。


夏休み中に処分しようと思っていて、そのままになっているものも
（有料での処分になるので、シールを買いに行くのを先延ばししていた）
9月中に処分しなきゃ。





今回の講座で教えていただいたことの中で、
自分ができそうなことは、こんな感じかな。
　　・おいしいものを食べて、自分を幸せにすること。
　　・おうちを片づけて、自分の環境をスッキリさせること。
　　・自然に触れて、パワーをいただくこと。
　　・毎日少しでもいいから、直観とつながる時間を持つこと。



片付けは熱中しがちだから、他の家事とのバランスを考えないと。
ご飯前に片付けを始めちゃったら、
ご飯が手抜きになるのは避けられない（苦笑）






「自分自身に対して、良い感情・良い感覚を持っている時、
　自分自身を大切にできるようになる」

「自分の行動の全てと、それに対してどう向き合うか、どういう気持ちで行うか、
　という自分のあり方・心構えが、結果の質・量・満足度を決める」

というようなことが書かれている本を読んだ。



明美先生の講座の内容とつながる気がする。

自分に対してよい感情・よい感覚を持てるようにする
　　→自分が得たメッセージを信頼できる・大切にできる

自分のあり方・心構えが結果を決める
　　→自分にはできないと思ったら、できない。

とにかく楽しみながら、やっていこうー！


明美先生、素晴らしい講座をありがとうございました！！
ご参加の皆様方、楽しい時間をありがとうございました！！




韓国旅行の記事を追加しました。
韓国三日目（２０１０年８月１１日）　その２
http://www.m2-dream.net/?page_id=3077






]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
8月31日に、ラ・アンジェで開催された、<br />
植田明美先生による直観力UP講座に参加した。<br />
<br />
<br />
サロン「ラ・アンジェ」<br />
<a href="http://laange.jp/index.htm">http://laange.jp/index.htm</a><br />
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明美先生 Magical Carpet<br />
<a href="http://www.magical-carpet.com/">http://www.magical-carpet.com/</a><br />
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サロンは、相変わらず和やかで、<br />
体はリラックス、頭はスッキリはっきりしてきて、<br />
とてもいい感じの雰囲気。<br />
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駐車場の関係で明美先生が少し遅れるとのことで、<br />
めぐみさんが先日、明美先生と一緒に出かけたときのハプニングを<br />
お話しして下さった。<br />
<br />
<br />
渋滞中の高速道路上でクルマがパンクしてしまったのだが、<br />
非常電話や待避所の近くだったので、そこまで移動できた上、<br />
タイヤを交換してもらって、再び本線に戻るまでは約30分、<br />
その間には渋滞も解消していたというおまけ(?)付き。<br />
<br />
また、ここの待避所を超えてしまうと、<br />
その先には待避所はないとのことだった。<br />
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<br />
このお話が終わる頃、明美先生がお見えになり、<br />
クルマの運転中はメッセージを受け取りやすいので、<br />
いろいろ教えてもらえるというお話をして下さった。<br />
<br />
<br />
そして、講座が始まった。<br />
<br />
<br />
直観力ＵＰに関しての注意事項<br />
絶対に自分にはわからない・見えない・聞こえないと思わないこと<br />
<br />
「明美先生だからできるのよ」ではなく、同じ力をみんなが持っている<br />
<br />
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<br />
答えは、自分の中にある<br />
情報は、全て自分の中にある（潜在意識←右脳がアクセス）<br />
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<br />
「なんとなく」を大事にする<br />
　　なんとなく気が進まない→無理・無視すると→つまんない・疲れる<br />
<br />
<br />
　　めぐみさんは、この日、サロンに来る際、住宅地を通って、<br />
　　高速へ出られる近道を通るという選択肢もあったが、<br />
　　「なんとなくイヤな感じ」に従って、そこを避けて一般道へ<br />
　　出たところ、高速道路は玉突き事故で大混乱になっていた。<br />
　　住宅地を通る道を選んでいたら、道が細く、一方通行の箇所も<br />
　　あったので、進むことも戻ることもできなかったかもしれない。<br />
<br />
<br />
強い直観はわかりやすい<br />
　　危険を知らせてくれる（本能的なもの）<br />
　　自分の得意分野（映像やビジョンが浮かびやすい）<br />
　　虫の知らせ・根拠のない自信<br />
<br />
<br />
<br />
弱い直観はわかりにくい→ちゃんとキャッチするように・否定しないように<br />
　　条件はいいのにすごく不安→「なんとなく違和感」<br />
　　<br />
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<br />
直観とつながる<br />
　　天と地とつながる感じ<br />
　　眠りに落ちる直前・目が覚める直前はつながりやすい<br />
　　（満腹で幸せ・リラックス・ちょっと眠い時も）<br />
　　つながりやすい時に質問してみる<br />
　　　「私へのメッセージは何かありますか？」<br />
　　　「午後から何をすればいいですか？」<br />
<br />
<br />
メッセージを受け取ったり、何かひらめいたら、即行動<br />
　　行きたい→行く　　やりたい→やる<br />
　　　*できるだけ早く行動　すぐにできなくてもできるだけはやくやる<br />
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実践：心を落ち着けて、浮かんでくるものを見てみる<br />
　明美先生＝家と山<br />
　　　　　バランスがとれている（仕事とプライベートとか）<br />
　　　　　　→参加者がこういう状態になっているという意味のようだった<br />
<br />
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<br />
　参加者の方々が一人ずつ見えたものをシェアすると、<br />
　先生がいろいろとアドバイスを下さった<br />
　　（いつかはこういうことができるようになるのかしら？？？）<br />
　　（前日、相当お疲れな目に遭った方がいらしたが、それもわかるらしい・・・）<br />
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なかなか見えなくてもあせらない<br />
時間を気にしない（長距離レースのようなもの）<br />
見えないと思うと見えなくなる<br />
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相互に関係がなさそうな断片的なイメージがいくつか浮かんだ場合は、<br />
イメージを膨らませると、つながっていく<br />
　　→思いもしなかったつながりが見えてくる<br />
　　→連想ゲームのような感じ（こじつけと思えてもいい）<br />
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浮かんだものは何だろう？<br />
　　　自分でいろいろイメージを考えてみる<br />
　　　いろいろあてはめていくと、ピンと来るものがある<br />
　　　浮かんできたものをノートに書いて、自分で探ってみる<br />
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直観やメッセージを受け取りやすくなるために<br />
・自然と触れ合うこと<br />
　　　自然はとても大切　偉大な存在→力をいただく<br />
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・モノを捨てる　いらないものは処分する：捨てると入ってくる<br />
　　　明美先生は「モノを捨てたノート」をつけていらっしゃるそうだ<br />
　　　　ノートのページは見開きで使う<br />
　　　　　　片方に捨てたもの、もう一方に入ってきたものを記録する<br />
　　　記録をつけると見やすくなるし、面白くなる<br />
<br />
　　　気になっていて処分したいものをリスト化しておく：新月→満月の間に<br />
　　　リストにあるものを捨てていく：満月の前後に<br />
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<br />
・香り：気持ちが柔らかくなる<br />
　　　明美先生は神社などで売っているお線香（箱入り：社務所などで販売）に<br />
　　　火をつけて、それが燃え尽きるまではお掃除などと楽しんでいらっしゃる<br />
<br />
<br />
・浄化→塩・水・お酒・火<br />
　　　（火は一番強力だが、今の住宅事情ではやたらと火はつけられない）　<br />
　　　音叉など音でも浄化できる<br />
　　　　　自分に合った浄化法を見つけて実行<br />
<br />
<br />
・パワースポットへ行く<br />
　　　自分にとってOKなら、そこでOK<br />
     メディアの情報に流されないように<br />
　　　自分にとってどうなのか？を大事にする<br />
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　　　　　直観を開くために大事なポイント：自分で決める<br />
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・直観で計画を立てる（明美先生は毎日実行）<br />
　　　大まかな予定を立てる→だいたいその通りになる<br />
　　　余裕を持つことが大切<br />
　　　思いつくままでいい→自分でOKと思えることが大事<br />
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　　　　　モノゴトに白黒つけなくてもいい・グレーでもいい<br />
　　　　　　→これも直観につながる<br />
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直観力ノートのすすめ<br />
　　　とにかくどんどん書いてみる<br />
　　　「直観で受け取ったこと→実際に起こったこと」を記録していく<br />
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<br />
いろいろ決める・選択する時に、一番大事な要素を「自分」にする<br />
　　自分が気が進まないことはやらなくてもいい<br />
　　　　どうしても断れない場合は、「勉強」だと思ってやる<br />
　　自分が嫌だと思ったら、やめる<br />
<br />
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お話の後は、お楽しみの軽食！<br />
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今回は豊川稲荷のお稲荷さん☆（金運UP！）<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3118" rel="attachment wp-att-3118"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4293.jpg" alt="" title="1008DSCF4293" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3118" /></a><br />
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太巻きもお稲荷さんもとってもおいしくて、大満足～<br />
おいしいものをたくさん知っているっていいなー<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3119" rel="attachment wp-att-3119"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4295.jpg" alt="" title="1008DSCF4295" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3119" /></a><br />
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おいしいものを食べると、心もお腹も幸せになるから、<br />
もっともっと食事を大事にしないといけないんだよな・・・<br />
<br />
<br />
と、思いつつなかなか実行できないけど、<br />
おいしいものを楽しんで、幸せオーラに包まれているのが、<br />
どれだけ素敵なことか、明美先生を見ているとよくわかるので<br />
ハレの日だけじゃなくて、フツーの日もちゃんとしよう。<br />
<br />
<br />
直観力を高めるには、自分自身を大切にすることが重要なのだから。<br />
<br />
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<br />
さらにデザート付！（少し食べちゃった・・・汗）<br />
日本橋三越新館の「クラブハリエ」のバームクーヘン。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3120" rel="attachment wp-att-3120"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4296.jpg" alt="" title="1008DSCF4296" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3120" /></a><br />
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ふわっとしていて、実においしい。<br />
「バームクーヘン」に対するイメージが変わったかも。<br />
本当に幸せになれる～<br />
<br />
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軽食の後もしばらくおしゃべりして、お開き。<br />
<br />
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外に出ると・・・暑いというより熱い・・・<br />
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暑いから早く帰ろうと思ったけれど、<br />
時々行く「新宿の雑貨屋さんの映像」が浮かんだ。<br />
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おお！行けってことだー<br />
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途中で乗り換えれば、まっすぐ帰れたけれど、<br />
新宿回りのルートを選択。<br />
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雑貨屋さんは、とても楽しかった。<br />
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普段、コンビニと普通のスーパーしかない世界に住んでいるので<br />
世の中には、可愛くて綺麗な色のものもたくさんあるのを<br />
忘れてしまう。<br />
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帰ってきて麦茶を飲んだら、急に、<br />
「明日から9月だから片付けなきゃ」<br />
という気持ちになり、作業開始。<br />
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<br />
ちょっと前だったら「これを処分するなんて考えられない」と<br />
思っていたものが、「いらない」になっていた。<br />
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本棚の本もチェック。<br />
大きな紙袋一杯に「必要ない本」が出てきた。<br />
二束三文にしかならないけれど、古本屋に持っていこう。<br />
<br />
<br />
ゴミ袋3袋分を処分。<br />
しかし、作業に熱中しすぎて、「モノを捨てたノート」まで<br />
たどりつけなかった・・・・後でちゃんと書いておこう。<br />
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夏休み中に処分しようと思っていて、そのままになっているものも<br />
（有料での処分になるので、シールを買いに行くのを先延ばししていた）<br />
9月中に処分しなきゃ。<br />
<br />
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<br />
今回の講座で教えていただいたことの中で、<br />
自分ができそうなことは、こんな感じかな。<br />
　　・おいしいものを食べて、自分を幸せにすること。<br />
　　・おうちを片づけて、自分の環境をスッキリさせること。<br />
　　・自然に触れて、パワーをいただくこと。<br />
　　・毎日少しでもいいから、直観とつながる時間を持つこと。<br />
<br />
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片付けは熱中しがちだから、他の家事とのバランスを考えないと。<br />
ご飯前に片付けを始めちゃったら、<br />
ご飯が手抜きになるのは避けられない（苦笑）<br />
<br />
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<br />
「自分自身に対して、良い感情・良い感覚を持っている時、<br />
　自分自身を大切にできるようになる」<br />
<br />
「自分の行動の全てと、それに対してどう向き合うか、どういう気持ちで行うか、<br />
　という自分のあり方・心構えが、結果の質・量・満足度を決める」<br />
<br />
というようなことが書かれている本を読んだ。<br />
<br />
<br />
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明美先生の講座の内容とつながる気がする。<br />
<br />
自分に対してよい感情・よい感覚を持てるようにする<br />
　　→自分が得たメッセージを信頼できる・大切にできる<br />
<br />
自分のあり方・心構えが結果を決める<br />
　　→自分にはできないと思ったら、できない。<br />
<br />
とにかく楽しみながら、やっていこうー！<br />
<br />
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明美先生、素晴らしい講座をありがとうございました！！<br />
ご参加の皆様方、楽しい時間をありがとうございました！！<br />
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韓国旅行の記事を追加しました。<br />
韓国三日目（２０１０年８月１１日）　その２<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?page_id=3077">http://www.m2-dream.net/?page_id=3077</a><br />
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	</item>
		<item>
		<title>夏休み最後の週末</title>
		<link>http://www.m2-dream.net/?p=3035</link>
		<comments>http://www.m2-dream.net/?p=3035#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 11:52:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活一般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.m2-dream.net/?p=3035</guid>
		<description><![CDATA[

土曜日に実家へ行った。



その前に宿題絡みで息子と大バトル。

この子は字を読むのは大好きだけど、
字を書くのはとっても嫌いらしい。


教訓：来年の夏休みの読書感想文は7月中に終わらせよう。





実家では、お掃除BOYが、大好きな掃除機で清掃作業を行っていた。


ボクが掃除機を使うと自然に電気が生まれるのさ～♪
だからコードは不要なのさ～♪



伯母サンのシャッタースピードは遅くてあくびが出るぜ～♪



ボクが掃除した後は、ペンペン草も生えないのさ～♪



お掃除はボクにお任せあれ～





夕方から、実家の近くの信用金庫の駐車場を利用した、
小さな夏祭りに参加。




300円でこれだけできる！




レトロなポップコーン製造機。
処理スピードも昭和基準・・・（笑）







日曜日には、邦子さんとご一緒に山梨へ。


美しい写真が満載の邦子さんのブログ。
「木々に囲まれて」
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1713



明美さんに海岸寺へ連れて行っていただいた。


海辺ではなく、なぜか山の中にある海岸寺。


大きな大きな杉の木。



先日の韓国でも海印寺（海の字がつくお寺に縁があるなぁ）の
大きな大きな木にご挨拶してきたが、
この杉の木も、とっても気になったので、ご挨拶してきた。







海岸寺の名前の由来 
http://www.tsugane.jp/meiji/rekisi/sutama/kaiganji.html
↓　↓　上記のサイトより抜粋　↓　↓
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
海岸寺の名前の由来

■経文からきているという説
「観世音の本所、補陀落山は天竺南海中にあり」（新華厳経第68説話）
この補陀落山は海岸孤絶山とも言われることから、
海岸寺の名が付けられたというもの。

■大昔、甲斐の国の盆地一帯は湖水であったからという説
（俗説のように思われる）

&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;


上記のサイトには、
>海といえば八ヶ岳のふもとを走るＪＲ鉄道も小海線と言います。
>沿線には小海や海ノ口など「海」の字の付いた地名がいくつかあります。
>不思議ですね。なにか意味があるのかも知れません。
 
という文章もあった。
父方の実家は小海線の「海瀬」という駅から少し歩いたところにある。


小海線は、「小諸」と「小淵沢」の間に29の駅があるが、
４つの駅名に「海」がついている。

・海瀬
・小海
・（佐久）海ノ口
・海尻

父は「小海線のあたりは、大昔は海だった」と言っていたが、
海だった頃には漢字もなかったと思う・・・




「海岸寺」で検索すると、
石仏を撮影した印象的な写真が数多く掲載されている
個人のブログがいくつか出てくる。


守屋貞治という、江戸時代の石仏師が彫った石仏が有名らしい。

海岸寺のものは、50代の守屋貞治が彫った傑作とのこと。

守屋貞治（1765-1832）は、長野県伊那市高遠町の生まれで、
340体程の石仏を彫ったそうだ。

金剛證寺（伊勢神宮の鬼門を守る寺）には、
守屋貞治が亡くなる数か月前に彫ったという延命地蔵尊があるらしい。



こういうことは、行く前に調べておくといいんだろうなあ（汗）


静かで、本当に心が落ち着く場所だった。








韓国で出会ったL先生のお話に通じる気がする。









その後、「おいしい学校」でお買い物。
http://www.oec-net.ne.jp/index1.html


パンがおいしいと伺ったので、お土産用に購入。
（家族に大好評！）


それから、明美さんがよくお食事をされる「ROCK」でランチ。
http://www.moeginomura.co.jp/ROCK/
ここで陽子さんが合流。


食事の後は「杜の家」で、陽子さんのによるエステ。

女神の手の陽子さんのブログ。
http://ameblo.jp/kamonkamon/


本当に気持ち良くて、一瞬で時間が過ぎてしまった。


明美さん、陽子さん、
素晴らしい一日をどうもありがとうございました！！




小淵沢まで明美さんに送っていただいて、
スーパーあずさに乗車。
邦子さんとおしゃべりしているうちに、あっという間に新宿。


邦子さん、楽しい時間をありがとうございました！！
お陰さまで、充実した列車の旅となりました。




夫が急に出勤になってしまったため、
息子は父方のおばあちゃんちで遊んでいた。


お土産を持って、夫の実家へ行くと・・・


なんと！



息子は、欲しい欲しいとずっと言っていた
ベイブレードを手に入れていた。

「おじいちゃんが買ってくれたよ！」

さらに・・・


洗おう洗おうと思っていた、息子のトレードマークの
オレンジ色の帽子は、新品のようにきれいになっていた・・・

「おばあちゃんに洗ってもらったよ！」


がーん；；；；




明美さんから
「思いついたら、すぐ行動に移すのが開運のカギ」
と、以前から伺っていたが・・・

やっぱり、知ってるだけじゃだめだ（涙）
行動しなきゃ！


夫が息子をおばあちゃんちに連れて行ったのだが、
私が着替えを入れておいたリュックを背負っていくのを拒否したとかで、
着替えはゼロ・・・（滝汗）


つまり、帽子だけではなく、公園で息子がどろんこにしたズボンと
汗と土埃でぐちょぐちょになっていた息子本体も
洗ってもらっていたのだった・・・（大汗）


持っていった信玄餅を、義父は、すぐに「いただくね♪」と言って開けて、
「おいしいおいしい」と食べてくれたのはよかったけど。

「おいしい学校」で買った桑の実ジャムも、
義母の子どもの頃の記憶に繋がったみたいで、
喜んでもらえたようだったが。



ベイブレードを手に入れた息子は上機嫌。


しかし、「そのコマ、片付けなさい」などと言おうものなら、
「ベイだよッ！！！！」と言って激怒する。


『メタルファイトベイブレード公式サイト｜タカラトミー｜』を
ちらっと見たところ、「ベイブレード道」は果てしなく続くのがわかった。


対抗上、サイトで勉強して、値段とか、ホントに必要かどうかを
頭に入れておかないといけないなぁ・・・



心に残ることがたくさんあって、
夏休みのフィナーレを飾る、とても楽しい週末だった。


韓国旅行の記事を追加しました。
韓国三日目（２０１０年８月１１日）　その１
http://www.m2-dream.net/?page_id=3010






]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
土曜日に実家へ行った。<br />
<br />
<br />
<br />
その前に宿題絡みで息子と大バトル。<br />
<br />
この子は字を読むのは大好きだけど、<br />
字を書くのはとっても嫌いらしい。<br />
<br />
<br />
教訓：来年の夏休みの読書感想文は7月中に終わらせよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
実家では、お掃除BOYが、大好きな掃除機で清掃作業を行っていた。<br />
<br />
<br />
ボクが掃除機を使うと自然に電気が生まれるのさ～♪<br />
だからコードは不要なのさ～♪<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3044" rel="attachment wp-att-3044"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4266.jpg" alt="" title="1008DSCF4266" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3044" /></a><br />
<br />
<br />
伯母サンのシャッタースピードは遅くてあくびが出るぜ～♪<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3045" rel="attachment wp-att-3045"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4263.jpg" alt="" title="1008DSCF4263" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3045" /></a><br />
<br />
<br />
ボクが掃除した後は、ペンペン草も生えないのさ～♪<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3046" rel="attachment wp-att-3046"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4259.jpg" alt="" title="1008DSCF4259" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3046" /></a><br />
<br />
<br />
お掃除はボクにお任せあれ～<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3047" rel="attachment wp-att-3047"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4261.jpg" alt="" title="1008DSCF4261" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3047" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
夕方から、実家の近くの信用金庫の駐車場を利用した、<br />
小さな夏祭りに参加。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3048" rel="attachment wp-att-3048"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4271.jpg" alt="" title="1008DSCF4271" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3048" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
300円でこれだけできる！<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3049" rel="attachment wp-att-3049"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4273.jpg" alt="" title="1008DSCF4273" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3049" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
レトロなポップコーン製造機。<br />
処理スピードも昭和基準・・・（笑）<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3050" rel="attachment wp-att-3050"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4269.jpg" alt="" title="1008DSCF4269" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3050" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日曜日には、邦子さんとご一緒に山梨へ。<br />
<br />
<br />
美しい写真が満載の邦子さんのブログ。<br />
「木々に囲まれて」<br />
<a href="http://www.ochiaikuniko.com/?p=1713">http://www.ochiaikuniko.com/?p=1713</a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.magical-carpet.com/">明美さん</a>に海岸寺へ連れて行っていただいた。<br />
<br />
<br />
海辺ではなく、なぜか山の中にある海岸寺。<br />
<br />
<br />
大きな大きな杉の木。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3051" rel="attachment wp-att-3051"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4290.jpg" alt="" title="1008DSCF4290" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3051" /></a><br />
<br />
<br />
先日の韓国でも海印寺（海の字がつくお寺に縁があるなぁ）の<br />
大きな大きな木にご挨拶してきたが、<br />
この杉の木も、とっても気になったので、ご挨拶してきた。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3052" rel="attachment wp-att-3052"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4284.jpg" alt="" title="1008DSCF4284" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3052" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
海岸寺の名前の由来 <br />
<a href="http://www.tsugane.jp/meiji/rekisi/sutama/kaiganji.html">http://www.tsugane.jp/meiji/rekisi/sutama/kaiganji.html</a><br />
↓　↓　上記のサイトより抜粋　↓　↓<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
海岸寺の名前の由来<br />
<br />
■経文からきているという説<br />
「観世音の本所、補陀落山は天竺南海中にあり」（新華厳経第68説話）<br />
この補陀落山は海岸孤絶山とも言われることから、<br />
海岸寺の名が付けられたというもの。<br />
<br />
■大昔、甲斐の国の盆地一帯は湖水であったからという説<br />
（俗説のように思われる）<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<br />
<br />
上記のサイトには、<br />
>海といえば八ヶ岳のふもとを走るＪＲ鉄道も小海線と言います。<br />
>沿線には小海や海ノ口など「海」の字の付いた地名がいくつかあります。<br />
>不思議ですね。なにか意味があるのかも知れません。<br />
 <br />
という文章もあった。<br />
父方の実家は小海線の「海瀬」という駅から少し歩いたところにある。<br />
<br />
<br />
小海線は、「小諸」と「小淵沢」の間に29の駅があるが、<br />
４つの駅名に「海」がついている。<br />
<br />
・海瀬<br />
・小海<br />
・（佐久）海ノ口<br />
・海尻<br />
<br />
父は「小海線のあたりは、大昔は海だった」と言っていたが、<br />
海だった頃には漢字もなかったと思う・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「海岸寺」で検索すると、<br />
石仏を撮影した印象的な写真が数多く掲載されている<br />
個人のブログがいくつか出てくる。<br />
<br />
<br />
守屋貞治という、江戸時代の石仏師が彫った石仏が有名らしい。<br />
<br />
海岸寺のものは、50代の守屋貞治が彫った傑作とのこと。<br />
<br />
守屋貞治（1765-1832）は、長野県伊那市高遠町の生まれで、<br />
340体程の石仏を彫ったそうだ。<br />
<br />
金剛證寺（伊勢神宮の鬼門を守る寺）には、<br />
守屋貞治が亡くなる数か月前に彫ったという延命地蔵尊があるらしい。<br />
<br />
<br />
<br />
こういうことは、行く前に調べておくといいんだろうなあ（汗）<br />
<br />
<br />
静かで、本当に心が落ち着く場所だった。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3053" rel="attachment wp-att-3053"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4281.jpg" alt="" title="1008DSCF4281" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3053" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3054" rel="attachment wp-att-3054"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4282.jpg" alt="" title="1008DSCF4282" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3054" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
韓国で出会ったL先生のお話に通じる気がする。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3055" rel="attachment wp-att-3055"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4280.jpg" alt="" title="1008DSCF4280" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3055" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=3056" rel="attachment wp-att-3056"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4285.jpg" alt="" title="1008DSCF4285" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3056" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その後、「おいしい学校」でお買い物。<br />
<a href="http://www.oec-net.ne.jp/index1.html">http://www.oec-net.ne.jp/index1.html</a><br />
<br />
<br />
パンがおいしいと伺ったので、お土産用に購入。<br />
（家族に大好評！）<br />
<br />
<br />
それから、明美さんがよくお食事をされる「ROCK」でランチ。<br />
<a href="http://www.moeginomura.co.jp/ROCK/">http://www.moeginomura.co.jp/ROCK/</a><br />
ここで陽子さんが合流。<br />
<br />
<br />
食事の後は「杜の家」で、陽子さんの<女神の手>によるエステ。<br />
<br />
女神の手の陽子さんのブログ。<br />
<a href="http://ameblo.jp/kamonkamon/">http://ameblo.jp/kamonkamon/</a><br />
<br />
<br />
本当に気持ち良くて、一瞬で時間が過ぎてしまった。<br />
<br />
<br />
明美さん、陽子さん、<br />
素晴らしい一日をどうもありがとうございました！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
小淵沢まで明美さんに送っていただいて、<br />
スーパーあずさに乗車。<br />
邦子さんとおしゃべりしているうちに、あっという間に新宿。<br />
<br />
<br />
邦子さん、楽しい時間をありがとうございました！！<br />
お陰さまで、充実した列車の旅となりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
夫が急に出勤になってしまったため、<br />
息子は父方のおばあちゃんちで遊んでいた。<br />
<br />
<br />
お土産を持って、夫の実家へ行くと・・・<br />
<br />
<br />
なんと！<br />
<br />
<br />
<br />
息子は、欲しい欲しいとずっと言っていた<br />
ベイブレードを手に入れていた。<br />
<br />
「おじいちゃんが買ってくれたよ！」<br />
<br />
さらに・・・<br />
<br />
<br />
洗おう洗おうと思っていた、息子のトレードマークの<br />
オレンジ色の帽子は、新品のようにきれいになっていた・・・<br />
<br />
「おばあちゃんに洗ってもらったよ！」<br />
<br />
<br />
がーん；；；；<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
明美さんから<br />
「思いついたら、すぐ行動に移すのが開運のカギ」<br />
と、以前から伺っていたが・・・<br />
<br />
やっぱり、知ってるだけじゃだめだ（涙）<br />
行動しなきゃ！<br />
<br />
<br />
夫が息子をおばあちゃんちに連れて行ったのだが、<br />
私が着替えを入れておいたリュックを背負っていくのを拒否したとかで、<br />
着替えはゼロ・・・（滝汗）<br />
<br />
<br />
つまり、帽子だけではなく、公園で息子がどろんこにしたズボンと<br />
汗と土埃でぐちょぐちょになっていた息子本体も<br />
洗ってもらっていたのだった・・・（大汗）<br />
<br />
<br />
持っていった信玄餅を、義父は、すぐに「いただくね♪」と言って開けて、<br />
「おいしいおいしい」と食べてくれたのはよかったけど。<br />
<br />
「おいしい学校」で買った桑の実ジャムも、<br />
義母の子どもの頃の記憶に繋がったみたいで、<br />
喜んでもらえたようだったが。<br />
<br />
<br />
<br />
ベイブレードを手に入れた息子は上機嫌。<br />
<br />
<br />
しかし、「そのコマ、片付けなさい」などと言おうものなら、<br />
「ベイだよッ！！！！」と言って激怒する。<br />
<br />
<br />
<a href="http://beyblade.takaratomy.co.jp/">『メタルファイトベイブレード公式サイト｜タカラトミー｜』</a>を<br />
ちらっと見たところ、「ベイブレード道」は果てしなく続くのがわかった。<br />
<br />
<br />
対抗上、サイトで勉強して、値段とか、ホントに必要かどうかを<br />
頭に入れておかないといけないなぁ・・・<br />
<br />
<br />
<br />
心に残ることがたくさんあって、<br />
夏休みのフィナーレを飾る、とても楽しい週末だった。<br />
<br />
<br />
韓国旅行の記事を追加しました。<br />
韓国三日目（２０１０年８月１１日）　その１<br />
<a href=" http://www.m2-dream.net/?page_id=3010">http://www.m2-dream.net/?page_id=3010</a><br />
<br />
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</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>あざらし２</title>
		<link>http://www.m2-dream.net/?p=2983</link>
		<comments>http://www.m2-dream.net/?p=2983#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 13:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[あざらし・あざらし]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.m2-dream.net/?p=2983</guid>
		<description><![CDATA[

あざらし道に入って間もなく『先達』に出会った。

ＣＧ氏とＫ夫婦である。

彼らは素晴らしいホームページを持っていたが、
残念ながら既に閉鎖されてしまっている。


15年以上前の話なので、当然と言えば当然かもしれないが。


二人の先達のホームページには、
煌びやかな「あざらしコレクション」の世界が広がっていた。


「世の中には無数のあざらしグッズが存在する！！」
というのを教えてくれたのが彼らのホームページである。


ＣＧ氏は卓越した審美眼で、世界各地から
素晴らしい「あざらしグッズ」を集めていた。


氏のコレクションを見てはため息をついたものである。


きっとお値段も間違いなく「ため息モノ」だったに違いない・・・



個人的にＣＧ氏のコレクションの系統になるんじゃないかと
勝手に思っているウチのあざらし。




ＣＧ氏のコレクションはお値段の桁数が一桁か二桁違うんだろうけど・・・





一方、Ｋ夫婦は、全く別のあざらしコレクションを展開していた。

『身近な可愛いあざらしを楽しく集めよう♪』というスタンスだったと思う。


彼らが最も力を入れていたのは「しろたん」である。
某ショッピングセンターの某雑貨ショップで
しろたんグッズをかなりの頻度で購入したところ、
ショップからお電話をいただくまでになったそうだ。
「しろたんお取り置きのご確認」・・・


Ｋ夫婦のコレクションは、欲しくなるものもあったけれど、
見ているだけで心がほっこりしてきて、楽しかった。


また、Ｋ夫婦は非常にアクティブで、
『全国あざらしめぐり水族館の旅』においても先達だった。


某水族館では、あざらしが泳ぐ広いプールに、
筏（イカダ）のようなものが置いてあったので、
あざらしがそこに乗らないかなーと
わくわくしながら待っていたら、
いつの間にか半日近く経過していて、
水族館のスタッフから密かにマークされていたとか・・・（笑）



北海道紋別市の「とっかりセンター」にも足しげく通い(?!)、
雪のシーズンにはスキーウェア持参で訪れ、
『あざらしのリリース』という、感動のシーンにも立ち会っている。


厳寒の北海道なんて絶対ムリ・・・
（だから私は先達の域には到達できない）






とっかりセンターと言えば・・・

去年、こんなものを入手したのだった！


いまは亡きMonちゃんの「とっかり免許」。



しかし「とっかり免許」って、一体何をするための免許なんだろう？？？






二人の先達は、
「明確なポリシーやしっかりしたテーマを持って、あざらし道を進むべし」
との教えを示してくれたのに、我があざらし道は、未だ混沌としたまま。





97年北海道で衝動買い。

あざらしかどうかも定かでないような・・・（苦笑）


2002年韓国で衝動買い。

なんだかなぁ・・・（汗）




ただし、あざらし道に入った20代後半から持っている夢は、変わっていない。


それば、地球上にいる１８種類のあざらし全てに出会うこと。




20代の頃はそれは可能だと無邪気に信じていたが、
人生折り返しを過ぎると、うむむむむ・・・になりつつある。


既に出会っているあざらし（11種類）
01.わもんあざらし　　　（Monちゃんはコレ）
02.ごまふあざらし　　　（たいていの水族館にいる）
03.あごひげあざらし　　（懐かしい「たまちゃん」はコレ）
04.ぜにがたあざらし　　（北の空の下でお目にかかりました）
05.くらかけあざらし　　　（赤ちゃんはクリーム色）
06.みなみぞうあざらし　（夢見子ちゃん、元気クンなど）
07.バイカルあざらし　　　（南知多のトリオは元気かしら・・・）
08.たてごとあざらし　　　（まだ鴨川シーワールドにいるのかな？）
09.はいいろあざらし　　　（八景島以外の水族館にもいるのかしら？）
10.カスピカイあざらし　　（わもん・バイカル・カスピはちびっこトリオ）
11.きたぞうあざらし　　　（鴨川シーワールドの子はもういない）


これから会いたいあざらし（7種類）
～南極で会えるはず！～
△かにくいあざらし（でも主食はオキアミ） 
△ロスあざらし（既に数が少ない・・・）
△ウェッデルあざらし（昭和基地の近くにいる？）
△ひょうあらし（蛇っぽくて凶暴）


◇ずきんあざらし
　　（カナダ近海：ずきんが膨らんだところを見たい）
◇ちちゅうかいもんくあざらし
　　（ギリシャ近海：もう500頭くらいしかいないらしい）
◇ハワイもんくあざらし
　　（ハワイ：この子達が遊びに来る、個人所有の島があるらしい）


生きてるうちに会えるかな～？？




◇　『旅行ページ』更新しました。　◇
http://www.m2-dream.net/?page_id=1347
　　韓国旅行はこちらのページから更新していく予定です。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
あざらし道に入って間もなく『先達』に出会った。<br />
<br />
ＣＧ氏とＫ夫婦である。<br />
<br />
彼らは素晴らしいホームページを持っていたが、<br />
残念ながら既に閉鎖されてしまっている。<br />
<br />
<br />
15年以上前の話なので、当然と言えば当然かもしれないが。<br />
<br />
<br />
二人の先達のホームページには、<br />
煌びやかな「あざらしコレクション」の世界が広がっていた。<br />
<br />
<br />
「世の中には無数のあざらしグッズが存在する！！」<br />
というのを教えてくれたのが彼らのホームページである。<br />
<br />
<br />
ＣＧ氏は卓越した審美眼で、世界各地から<br />
素晴らしい「あざらしグッズ」を集めていた。<br />
<br />
<br />
氏のコレクションを見てはため息をついたものである。<br />
<br />
<br />
きっとお値段も間違いなく「ため息モノ」だったに違いない・・・<br />
<br />
<br />
<br />
個人的にＣＧ氏のコレクションの系統になるんじゃないかと<br />
勝手に思っているウチのあざらし。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2988" rel="attachment wp-att-2988"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSC02026.jpg" alt="" title="1008DSC02026" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-2988" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2989" rel="attachment wp-att-2989"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSC02033.jpg" alt="" title="1008DSC02033" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-2989" /></a><br />
<br />
ＣＧ氏のコレクションはお値段の桁数が一桁か二桁違うんだろうけど・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一方、Ｋ夫婦は、全く別のあざらしコレクションを展開していた。<br />
<br />
『身近な可愛いあざらしを楽しく集めよう♪』というスタンスだったと思う。<br />
<br />
<br />
彼らが最も力を入れていたのは「しろたん」である。<br />
某ショッピングセンターの某雑貨ショップで<br />
しろたんグッズをかなりの頻度で購入したところ、<br />
ショップからお電話をいただくまでになったそうだ。<br />
「しろたんお取り置きのご確認」・・・<br />
<br />
<br />
Ｋ夫婦のコレクションは、欲しくなるものもあったけれど、<br />
見ているだけで心がほっこりしてきて、楽しかった。<br />
<br />
<br />
また、Ｋ夫婦は非常にアクティブで、<br />
『全国あざらしめぐり水族館の旅』においても先達だった。<br />
<br />
<br />
某水族館では、あざらしが泳ぐ広いプールに、<br />
筏（イカダ）のようなものが置いてあったので、<br />
あざらしがそこに乗らないかなーと<br />
わくわくしながら待っていたら、<br />
いつの間にか半日近く経過していて、<br />
水族館のスタッフから密かにマークされていたとか・・・（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
北海道紋別市の「とっかりセンター」にも足しげく通い(?!)、<br />
雪のシーズンにはスキーウェア持参で訪れ、<br />
『あざらしのリリース』という、感動のシーンにも立ち会っている。<br />
<br />
<br />
厳寒の北海道なんて絶対ムリ・・・<br />
（だから私は先達の域には到達できない）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とっかりセンターと言えば・・・<br />
<br />
去年、こんなものを入手したのだった！<br />
<br />
<br />
いまは亡きMonちゃんの「とっかり免許」。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2990" rel="attachment wp-att-2990"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSC02035.jpg" alt="" title="1008DSC02035" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-2990" /></a><br />
<br />
<br />
しかし「とっかり免許」って、一体何をするための免許なんだろう？？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
二人の先達は、<br />
「明確なポリシーやしっかりしたテーマを持って、あざらし道を進むべし」<br />
との教えを示してくれたのに、我があざらし道は、未だ混沌としたまま。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
97年北海道で衝動買い。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2987" rel="attachment wp-att-2987"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSC02019.jpg" alt="" title="1008DSC02019" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-2987" /></a><br />
あざらしかどうかも定かでないような・・・（苦笑）<br />
<br />
<br />
2002年韓国で衝動買い。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2986" rel="attachment wp-att-2986"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSC02025.jpg" alt="" title="1008DSC02025" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-2986" /></a><br />
なんだかなぁ・・・（汗）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ただし、あざらし道に入った20代後半から持っている夢は、変わっていない。<br />
<br />
<br />
それば、地球上にいる１８種類のあざらし全てに出会うこと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
20代の頃はそれは可能だと無邪気に信じていたが、<br />
人生折り返しを過ぎると、うむむむむ・・・になりつつある。<br />
<br />
<br />
既に出会っているあざらし（11種類）<br />
01.わもんあざらし　　　（Monちゃんはコレ）<br />
02.ごまふあざらし　　　（たいていの水族館にいる）<br />
03.あごひげあざらし　　（懐かしい「たまちゃん」はコレ）<br />
04.ぜにがたあざらし　　（北の空の下でお目にかかりました）<br />
05.くらかけあざらし　　　（赤ちゃんはクリーム色）<br />
06.みなみぞうあざらし　（夢見子ちゃん、元気クンなど）<br />
07.バイカルあざらし　　　（南知多のトリオは元気かしら・・・）<br />
08.たてごとあざらし　　　（まだ鴨川シーワールドにいるのかな？）<br />
09.はいいろあざらし　　　（八景島以外の水族館にもいるのかしら？）<br />
10.カスピカイあざらし　　（わもん・バイカル・カスピはちびっこトリオ）<br />
11.きたぞうあざらし　　　（鴨川シーワールドの子はもういない）<br />
<br />
<br />
これから会いたいあざらし（7種類）<br />
～南極で会えるはず！～<br />
△かにくいあざらし（でも主食はオキアミ） <br />
△ロスあざらし（既に数が少ない・・・）<br />
△ウェッデルあざらし（昭和基地の近くにいる？）<br />
△ひょうあらし（蛇っぽくて凶暴）<br />
<br />
<br />
◇ずきんあざらし<br />
　　（カナダ近海：ずきんが膨らんだところを見たい）<br />
◇ちちゅうかいもんくあざらし<br />
　　（ギリシャ近海：もう500頭くらいしかいないらしい）<br />
◇ハワイもんくあざらし<br />
　　（ハワイ：この子達が遊びに来る、個人所有の島があるらしい）<br />
<br />
<br />
生きてるうちに会えるかな～？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◇　『旅行ページ』更新しました。　◇<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?page_id=1347">http://www.m2-dream.net/?page_id=1347</a><br />
　　韓国旅行はこちらのページから更新していく予定です。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>韓国二日日（２０１０年８月１０日）　その２</title>
		<link>http://www.m2-dream.net/?p=2923</link>
		<comments>http://www.m2-dream.net/?p=2923#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 13:35:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.m2-dream.net/?p=2923</guid>
		<description><![CDATA[

タクシーで国立慶州博物館へ。


パンフレットによると、
「絢爛だった新羅1000年の歴史と芸術を圧縮して
一目瞭然に見られるようにしています」
とのこと。





大きな大きな釣鐘。聖徳大王神鐘（エミレ鐘）







子ども連れがとても多くてびっくり。
撮影禁止の表示が少なくて、欧米人は頻繁に写真を撮っていた。







2008年に見つかった戦士の墓の特別展示があった。
日本語の解説が少なくて、イマイチ理解できなかった。
お墓が見つかったのは、フツーの畑の中。
どうしてここにお墓があるとわかったのかを知りたかった。


博物館の次は、雁鴨池。


博物館を出てちょっと行ったところにあるお花畑。







雁鴨池に向かう途中に蓮の花がたくさん咲いている湿地があった。



蓮に対しては優雅でエレガントというイメージを持っていたが、
ドカンドカンと咲いていると、なんだか別の花のようだ。


立派なカメラをもった方々が熱心に写真を撮っていた。
（一輪だけ撮るとエレガント？？）





雁鴨池は、昔、宮殿があったところ。

パンフレットによると、
「国の慶事を祝うために祝賀宴が執り行われた東宮で、
　文武王の時代に建てられました」
「新羅が高麗・王建に降伏する旨を告げる文を作成した、
　悲運の場所でもあります」
とのこと。





池にはたくさんのコイが泳いでいた。


パンフレットによると
「雁鴨池は東西１９０ｍ規模の人工池で、もともとの名前は月池でしたが
　廃墟となった池に雁や鴨が多く訪れたことから
　朝鮮時代から『雁鴨池』と呼ばれるようになりました」
とのこと。





この地に建っていた宮殿の模型が展示してあった。
すばらしいものだった。
ここでの宴席は、さぞかし華やかだったことだろう・・・
などと、いにしえの時代に思いを馳せていたら、
息子のお腹空いた攻撃が始まった。


どーしてコイツはこんなに燃費が悪いんだ？？
ガソリンを大食いするくせに大して走らないクルマみたいだ。


入り口の近くの売店でアイスクリームを買うことにした。

冷蔵ケースの外から見て、チョコミントっぽいものがあった。
チョコミントが好きなので、コレだ！と思ってしまい、
パッケージをよく見ないで買ってしまった。

チョコミントではなく、ピスタチオだった・・・
とっても微妙な味だった。


それから、遊歩道のようなところを歩いた。
「月城」という名前がついているそうで、新羅の王宮があったそうだが、
痕跡はほとんど残っていない。

「半月城」「新月城」「存城」とも呼ばれるらしい。


ここでもまた「月」だ。

新羅とお月様と何か関係があったのかな？？





氷の貯蔵庫や、2009年のMBCドラマの
「善徳女王」の撮影に使われた木とか
面白いものが点在していた。





並んで写真を撮れるにしても・・・ちょっとコワイかも・・・



散歩する人、サイクリングする人、
デート中の若い男女など、そこそこ人通りは多かった。





途中で右折すると、公園のような場所に出た。


右手にはお花畑のようなエリアがった。
とってもキレイ。




左手には鮮やかな緑地。
古墳がいくつもあって、緑の芝生が球形に盛り上がっていた。



天文台を見たかったけれど、ここでもまた入場料が必要になるので
（まあ、大した金額ではないが）、外から写真を撮るだけにした。







この地のマスコットらしい。





大陵苑という古墳の横の趣のある細い道を通って慶州駅へ。




空気が乾いていて、木陰なら涼しいが・・・でも暑い！！



慶州駅へ向かう前に皇南パンという、名物パンのお店を探して
駅前の商店街をうろうろしたが、見つけられなかった。



シャッター商店街と化す一歩手前という雰囲気で、
道路の片側が全部パーキング用のスペースになっていた。









慶州駅は人が多かった。
待合室は満席。






天文台は見に行くべきだったのか・・・




隅っこに皇南パンの売店があった。
20個入りで12000ウォン。


日本人だとわかると、日本語のパンフレットを入れてくれた。



慶州市皇南洞から始まったのでこの名前がついているらしい。
1939年からの製造開始で、今は三代目が継いでいるそうだ。

『韓国名品　慶州特産』と書かれているから、
きっととても有名なのだろう。

夫が今回の旅行について下調べしている時に
「おいしいアンパンがあるから食べたい」
としきりに言っていた。


『慶州市指定伝統食べ物　第65400-792号』
食べ物　→　食品　の方がいいなぁ（笑）


小豆パン製造で特許をとっているらしい。
（特許　第０２２７４４８号）







発車の時間が近づいてきたので、ホームに移動した。
とても長いホームだった。

ホーム側から見た駅舎。









17：18発の列車に乗った。
席に着くと早速、皇南パンを食べてみた。





まだ温かかった。
素朴な味で、中の餡がちょうどいい甘さで、
とてもおいしかった。





東大邱駅へ着くころには暗くなっていて、雨が降っていた。


いったん部屋に戻り、夕食の相談。
疲れているし、雨の中、ホテルの外へ行くのも面倒なので
ホテル内のお店の中から決めることにした。


韓国で日本式の居酒屋はどうかと思ったが、
「やねだん」というお店がよさそうだったので、行ってみたが、
満席で入れなかった。






代わりに、ホテル直営の洋食のレストランへ。



サラダ＋スープ＋メイン＋ライス/パン＋ワイン＋お茶/珈琲
というセットがあったので、それにした。






韓国で洋食を食べるのは初めてだったが、とても美味しかった。


息子用はエビピラフとオレンジジュースを注文。


オレンジジュースはお昼ごはんのビビンパよりも高い値段・・・
値段だけのことはあって、びっくりするくらいおいしかったが。


メインはボリュームがありすぎて、途中でギブアップ。
夫に食べてもらった。

息子のエビピラフは、日本だったらおそらく
「キムチチャーハン」というメニューになりそうな感じだった。

ゴマ油の効いていて、強烈ではないけれど、
キムチ風味な感じだった。


おなか一杯になった。


明日の天気をフロントのスタッフに聞いてみると、雨だという。


早起きして、海印寺に行く予定にしていたが、
ゆっくり寝て、市内観光をすることにした。







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
タクシーで国立慶州博物館へ。<br />
<br />
<br />
パンフレットによると、<br />
「絢爛だった新羅1000年の歴史と芸術を圧縮して<br />
一目瞭然に見られるようにしています」<br />
とのこと。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2936" rel="attachment wp-att-2936"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4014.jpg" alt="" title="1008DSCF4014" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2936" /></a><br />
<br />
<br />
大きな大きな釣鐘。聖徳大王神鐘（エミレ鐘）<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2937" rel="attachment wp-att-2937"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4015.jpg" alt="" title="1008DSCF4015" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-2937" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2957" rel="attachment wp-att-2957"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014151.jpg" alt="" title="1008R0014151" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2957" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
子ども連れがとても多くてびっくり。<br />
撮影禁止の表示が少なくて、欧米人は頻繁に写真を撮っていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2958" rel="attachment wp-att-2958"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014152.jpg" alt="" title="1008R0014152" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2958" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
2008年に見つかった戦士の墓の特別展示があった。<br />
日本語の解説が少なくて、イマイチ理解できなかった。<br />
お墓が見つかったのは、フツーの畑の中。<br />
どうしてここにお墓があるとわかったのかを知りたかった。<br />
<br />
<br />
博物館の次は、雁鴨池。<br />
<br />
<br />
博物館を出てちょっと行ったところにあるお花畑。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2938" rel="attachment wp-att-2938"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4016.jpg" alt="" title="1008DSCF4016" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2938" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2959" rel="attachment wp-att-2959"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014153.jpg" alt="" title="1008R0014153" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2959" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
雁鴨池に向かう途中に蓮の花がたくさん咲いている湿地があった。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2939" rel="attachment wp-att-2939"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4018.jpg" alt="" title="1008DSCF4018" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2939" /></a><br />
<br />
<br />
蓮に対しては優雅でエレガントというイメージを持っていたが、<br />
ドカンドカンと咲いていると、なんだか別の花のようだ。<br />
<br />
<br />
立派なカメラをもった方々が熱心に写真を撮っていた。<br />
（一輪だけ撮るとエレガント？？）<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2940" rel="attachment wp-att-2940"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4021.jpg" alt="" title="1008DSCF4021" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2940" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
雁鴨池は、昔、宮殿があったところ。<br />
<br />
パンフレットによると、<br />
「国の慶事を祝うために祝賀宴が執り行われた東宮で、<br />
　文武王の時代に建てられました」<br />
「新羅が高麗・王建に降伏する旨を告げる文を作成した、<br />
　悲運の場所でもあります」<br />
とのこと。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2941" rel="attachment wp-att-2941"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4025.jpg" alt="" title="1008DSCF4025" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2941" /></a><br />
<br />
<br />
池にはたくさんのコイが泳いでいた。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2942" rel="attachment wp-att-2942"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4026.jpg" alt="" title="1008DSCF4026" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2942" /></a><br />
<br />
パンフレットによると<br />
「雁鴨池は東西１９０ｍ規模の人工池で、もともとの名前は月池でしたが<br />
　廃墟となった池に雁や鴨が多く訪れたことから<br />
　朝鮮時代から『雁鴨池』と呼ばれるようになりました」<br />
とのこと。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2943" rel="attachment wp-att-2943"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4027.jpg" alt="" title="1008DSCF4027" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2943" /></a><br />
<br />
<br />
この地に建っていた宮殿の模型が展示してあった。<br />
すばらしいものだった。<br />
ここでの宴席は、さぞかし華やかだったことだろう・・・<br />
などと、いにしえの時代に思いを馳せていたら、<br />
息子のお腹空いた攻撃が始まった。<br />
<br />
<br />
どーしてコイツはこんなに燃費が悪いんだ？？<br />
ガソリンを大食いするくせに大して走らないクルマみたいだ。<br />
<br />
<br />
入り口の近くの売店でアイスクリームを買うことにした。<br />
<br />
冷蔵ケースの外から見て、チョコミントっぽいものがあった。<br />
チョコミントが好きなので、コレだ！と思ってしまい、<br />
パッケージをよく見ないで買ってしまった。<br />
<br />
チョコミントではなく、ピスタチオだった・・・<br />
とっても微妙な味だった。<br />
<br />
<br />
それから、遊歩道のようなところを歩いた。<br />
「月城」という名前がついているそうで、新羅の王宮があったそうだが、<br />
痕跡はほとんど残っていない。<br />
<br />
「半月城」「新月城」「存城」とも呼ばれるらしい。<br />
<br />
<br />
ここでもまた「月」だ。<br />
<br />
新羅とお月様と何か関係があったのかな？？<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2962" rel="attachment wp-att-2962"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014168.jpg" alt="" title="1008R0014168" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2962" /></a><br />
<br />
<br />
氷の貯蔵庫や、2009年のMBCドラマの<br />
「善徳女王」の撮影に使われた木とか<br />
面白いものが点在していた。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2944" rel="attachment wp-att-2944"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4031.jpg" alt="" title="1008DSCF4031" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2944" /></a><br />
<br />
<br />
並んで写真を撮れるにしても・・・ちょっとコワイかも・・・<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2963" rel="attachment wp-att-2963"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014175.jpg" alt="" title="1008R0014175" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2963" /></a><br />
<br />
<br />
散歩する人、サイクリングする人、<br />
デート中の若い男女など、そこそこ人通りは多かった。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2945" rel="attachment wp-att-2945"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4033.jpg" alt="" title="1008DSCF4033" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2945" /></a><br />
<br />
<br />
途中で右折すると、公園のような場所に出た。<br />
<br />
<br />
右手にはお花畑のようなエリアがった。<br />
とってもキレイ。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2947" rel="attachment wp-att-2947"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4037.jpg" alt="" title="1008DSCF4037" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2947" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
左手には鮮やかな緑地。<br />
古墳がいくつもあって、緑の芝生が球形に盛り上がっていた。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2948" rel="attachment wp-att-2948"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4039.jpg" alt="" title="1008DSCF4039" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2948" /></a><br />
<br />
<br />
天文台を見たかったけれど、ここでもまた入場料が必要になるので<br />
（まあ、大した金額ではないが）、外から写真を撮るだけにした。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2949" rel="attachment wp-att-2949"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4040.jpg" alt="" title="1008DSCF4040" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2949" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2950" rel="attachment wp-att-2950"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4041.jpg" alt="" title="1008DSCF4041" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2950" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この地のマスコットらしい。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2964" rel="attachment wp-att-2964"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014184.jpg" alt="" title="1008R0014184" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2964" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
大陵苑という古墳の横の趣のある細い道を通って慶州駅へ。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2951" rel="attachment wp-att-2951"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4043.jpg" alt="" title="1008DSCF4043" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2951" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
空気が乾いていて、木陰なら涼しいが・・・でも暑い！！<br />
<br />
<br />
<br />
慶州駅へ向かう前に皇南パンという、名物パンのお店を探して<br />
駅前の商店街をうろうろしたが、見つけられなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
シャッター商店街と化す一歩手前という雰囲気で、<br />
道路の片側が全部パーキング用のスペースになっていた。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2965" rel="attachment wp-att-2965"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014187.jpg" alt="" title="1008R0014187" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2965" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2966" rel="attachment wp-att-2966"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014188.jpg" alt="" title="1008R0014188" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2966" /></a><br />
<br />
<br />
慶州駅は人が多かった。<br />
待合室は満席。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2967" rel="attachment wp-att-2967"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014191.jpg" alt="" title="1008R0014191" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2967" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
天文台は見に行くべきだったのか・・・<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2968" rel="attachment wp-att-2968"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014193.jpg" alt="" title="1008R0014193" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2968" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
隅っこに皇南パンの売店があった。<br />
20個入りで12000ウォン。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2952" rel="attachment wp-att-2952"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4047.jpg" alt="" title="1008DSCF4047" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2952" /></a><br />
<br />
日本人だとわかると、日本語のパンフレットを入れてくれた。<br />
<br />
<br />
<br />
慶州市皇南洞から始まったのでこの名前がついているらしい。<br />
1939年からの製造開始で、今は三代目が継いでいるそうだ。<br />
<br />
『韓国名品　慶州特産』と書かれているから、<br />
きっととても有名なのだろう。<br />
<br />
夫が今回の旅行について下調べしている時に<br />
「おいしいアンパンがあるから食べたい」<br />
としきりに言っていた。<br />
<br />
<br />
『慶州市指定伝統食べ物　第65400-792号』<br />
食べ物　→　食品　の方がいいなぁ（笑）<br />
<br />
<br />
小豆パン製造で特許をとっているらしい。<br />
（特許　第０２２７４４８号）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
発車の時間が近づいてきたので、ホームに移動した。<br />
とても長いホームだった。<br />
<br />
ホーム側から見た駅舎。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2971" rel="attachment wp-att-2971"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014196.jpg" alt="" title="1008R0014196" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2971" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2972" rel="attachment wp-att-2972"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014199.jpg" alt="" title="1008R0014199" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2972" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2953" rel="attachment wp-att-2953"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4048.jpg" alt="" title="1008DSCF4048" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2953" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
17：18発の列車に乗った。<br />
席に着くと早速、皇南パンを食べてみた。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2969" rel="attachment wp-att-2969"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014194.jpg" alt="" title="1008R0014194" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2969" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2970" rel="attachment wp-att-2970"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014237.jpg" alt="" title="1008R0014237" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2970" /></a><br />
<br />
<br />
まだ温かかった。<br />
素朴な味で、中の餡がちょうどいい甘さで、<br />
とてもおいしかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
東大邱駅へ着くころには暗くなっていて、雨が降っていた。<br />
<br />
<br />
いったん部屋に戻り、夕食の相談。<br />
疲れているし、雨の中、ホテルの外へ行くのも面倒なので<br />
ホテル内のお店の中から決めることにした。<br />
<br />
<br />
韓国で日本式の居酒屋はどうかと思ったが、<br />
「やねだん」というお店がよさそうだったので、行ってみたが、<br />
満席で入れなかった。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2954" rel="attachment wp-att-2954"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4050.jpg" alt="" title="1008DSCF4050" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2954" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
代わりに、ホテル直営の洋食のレストランへ。<br />
<br />
<br />
<br />
サラダ＋スープ＋メイン＋ライス/パン＋ワイン＋お茶/珈琲<br />
というセットがあったので、それにした。<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2973" rel="attachment wp-att-2973"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014227.jpg" alt="" title="1008R0014227" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2973" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2974" rel="attachment wp-att-2974"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014229.jpg" alt="" title="1008R0014229" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2974" /></a><br />
<br />
<br />
韓国で洋食を食べるのは初めてだったが、とても美味しかった。<br />
<br />
<br />
息子用はエビピラフとオレンジジュースを注文。<br />
<br />
<br />
オレンジジュースはお昼ごはんのビビンパよりも高い値段・・・<br />
値段だけのことはあって、びっくりするくらいおいしかったが。<br />
<br />
<br />
メインはボリュームがありすぎて、途中でギブアップ。<br />
夫に食べてもらった。<br />
<br />
息子のエビピラフは、日本だったらおそらく<br />
「キムチチャーハン」というメニューになりそうな感じだった。<br />
<br />
ゴマ油の効いていて、強烈ではないけれど、<br />
キムチ風味な感じだった。<br />
<br />
<br />
おなか一杯になった。<br />
<br />
<br />
明日の天気をフロントのスタッフに聞いてみると、雨だという。<br />
<br />
<br />
早起きして、海印寺に行く予定にしていたが、<br />
ゆっくり寝て、市内観光をすることにした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>素晴らしいパーティ</title>
		<link>http://www.m2-dream.net/?p=2876</link>
		<comments>http://www.m2-dream.net/?p=2876#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 11:49:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー・イベント記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.m2-dream.net/?p=2876</guid>
		<description><![CDATA[




8/2２（日）にラ・アンジェで素敵なパーティがあった。

サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm



まずはパワー・ストーンパーティ。


講師は石井めぐみ先生＆植田明美先生

めぐみ先生
http://www.megumiishii.com/


明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
　

パワー・ストーンパーティは二回目。

前回の模様。（2010年3月）
http://www.m2-dream.net/?p=1696


今回は、パワーストーンを有効活用できるように、
明美先生が浄化・チャージしてくださるという
すばらしい特典つき！


いろいろ持って行きたかったけれど、
私が持っているのは、鉱物系の可愛げのないへビィなものもそこそこあるので、
持ち運びしやすいものを厳選（？）した。


前回は、めぐみ先生からパワーストーンについて
実に詳細な解説をしていただいたが、今回は2回目でもあるし、
1本作ると、どうしてももう一つ作りたくなるので（笑）
パワーストーン作成に多くの時間を当てられるようにとのご配慮で、
説明はあっさりと（詳しい資料をいただいた）、作り方の手順をざっと復習して
作業スタート。



全然写真を撮らなかったけれど（汗）、テーブルの上には、
色とりどりの美しいパワーストーンが入った白いお皿が並べられていた。


入り口に近いほうが、緑・ブルー系など寒色系の石、
部屋の奥の方にはピンクや赤系などの石、
中央には水晶があった。




ピンときた石が、今必要な石。

石の解説を読んで、いいなと思っても、実物を見て、ピンと来なかったら、
ムリにそれを選ぶ必要はない。

などと、石の選び方についてアドバイスをいただきながら、作業した。



明美先生は、ご自分でもブレスレットを作りつつ、
参加者が持参したパワーストーンを浄化してくださった。


マッチ売りの少女がマッチで火をつけると、
さまざまな映像が見えことになっているが、
こんな感じで、明美先生が石に触れると、
いろいろな映像が見えて(?)くるそうだ。


石にまつわる不思議なストーリーがあったり、
石が「こういう場所にいたい」とリクエストしてきたり。


持ち主の人生や体調の変化、
健康のために気をつける部位（喉とか）なども
石から伝わってくるらしい。

面白いなー


先生は浄化用のセージの他、エインシャントメモリーオイルの「プロテクト」や
ブッタのスプレー、金運を呼び寄せるお香
（パッケージのイラストがわかりやす過ぎる・・・笑）
大きな水晶クラスターをお持ちになっていた。

ご自由にお使い下さいとおっしゃっていただいたので、
参加者の方々は、ブレスレッド作成後に、
クラスターに自分のパワーストーンを乗せたり、
金運を呼び寄せるお香の煙に、お財布や携帯をかざしていた。
（私もお財布をかざしました！）



私が持っていったいくつかの石については、
（私自身が）強くなったから、身に着ける必要はないと
おっしゃっていただいた。


強くなったかどうかは、自分では実感はないけれど、
数年前まで、こんな風だったらいいのにと思っていたことに
今では全然、興味も魅力も感じないし、
逆に、数年前は、1秒たりとも考えることがなかった対象に
目が向くようになった。


自分の欠点はあいかわらずだけど、
あまり思いつめなくなったし、
なんとしてでもどうにかしようとは思わなくなった。
・・・だいたいどうにかしようと思って本やらセミナーやらに手を出しても
続かないんだけど・・・



開き直ったといえば、確かにそうだけど（汗）、
桃の木に柿は実らないし、
たんぽぽには、バラの花は咲かないから、
違う種類のものになろうとする努力は、基本的に無駄だということが
やっと腑に落ちたのかもしれない。



頭でわかっていても、本当に心が納得して、
「これでいいんだ」という感じが体感できるまでは、
過去のパターンを卒業するのは難しい気がする。


でも、卒業に必要なのは、
大好きだった人を必死になって心の中から消し去るような作業ではなく、
新しい世界を知り、熱中できるような楽しみを見つけたりして、
ゆるやかに心の舵を切って、別の方向へ向かうような感じのことじゃないのかな。



私は明美先生とご縁をいただいたことが、
心の舵を切るきっかけだったと思っている。
（ありがとうございます！！）







参加者の方々がお作りになったブレスレットは本当にすばらしくて、
「どうしてこの色とこの色を合わせようと思ったんですか？」
「そのグラデーションはどうやって思いついたんですか？」
「その並びはどうやったらイメージできるんでしょう？？」
と質問したくてたまらなくなるくらいステキだった！！！


私が作ったのは、前回作った赤系のブレスレットと
非常に「似たよーな」になってしまった。
石の並べ方も、素直と言うか芸がないというか、
平凡な感じでとってもフツーなんだけど、
自分はこういう雰囲気が好きなんだなぁと改めて感じた。


今回はブルー・グリーンの石に対しては
とてもキレイだと思ったけれど、ブレスレットに使おうという
気持ちにならなかった。

必要なものって、感覚でわかるものなんだなー






非常に盛り上がったパワーストーンパーティの後は、
『「講師交流会」を兼ねたアフタヌーン・ティーパーティー』


小林保子社長のご挨拶、めぐみ先生のご挨拶。

そして乾杯、講師のみなさまの自己紹介。
参加者の方々の自己紹介（魅力的な方々ばかり）
ラ・アンジェのステキなスタッフの皆様の自己紹介。


テーブル一杯のスゴイご馳走！！！！！
嬉しい～！！！！



色が鮮やかで可愛い！　とってもおいしい！！



和のお惣菜も盛り付けの仕方でこんな雰囲気に！
（こういうお料理ができたら、パーティも開けるのに・・・
　その前に大量のハードルがあるけれど・・・苦笑）



ピザのようだけどフルーツのタルト。
酸味と甘味の絶妙なハーモニー。



☆☆☆☆　なんて幸せなんでしょう！！　☆☆☆☆





眼福＆口福＆満腹＆幸福～


☆☆☆☆　本当に幸せ～！！　☆☆☆☆





アフタヌーン・ティーパーティーは、
明美先生と神山与糸子先生のミニレクチャー付♪


明美先生は、珍しい石をいろいろお持ちになり、
参加者の席に回してくださった。

握って眠ると前世の夢を見るという、セドナの石は一度試してみたいなぁ・・・

ひらめきをもたらし、宇宙と繋がると言われるスティルバイト、
隕石の衝突によって生まれたモルダバイトなど、
宇宙的な石にとっても惹かれた。

水入り瑪瑙や、クリスタルインクリスタル（水晶の中に水晶がある）など
不思議な石も、一晩握って眠ってみたい。



パワースポットについてもお話があった。
テレビ番組などで、どこがいいとか、どこがすごいとかいろいろ言われているが、
自分に合っているかどうかがとても大事。

自分にとってはどうなのか？


無名な場所でも、自分がよいと感じればそれでよい・・・というような内容だった。


ブレスレットの石を選ぶときのように、
自分のアンテナに反応するかどうかが大事なんだなー


また、いくら効果があるといわれるパワーストーンを買っても
行動を起こさないとダメというお話もあった。

＞今の自分ができることの中から、
＞自分がなりたいものに繋がっていくことをやる。

＞何がどう繋がっていくのかわからないので、
＞見た目の印象とか、先入観にとらわれずに
＞やるべきことを一生懸命やることが大切。


本当にその通り。

才能があってもそれを示すことをしなければ、
誰も見つけてくれない。
その一歩を踏み出すことが、難しいこともあるけど。


外に示すことなく、ずっと保留にしておけば、
「埋もれた才能」「隠された才能」の持ち主として、
自己満足してホクホクしていることも可能だから。


やってみないとわからないことって本当にたくさんある。


簡単にできると思ったら、全然そうでもなかったり、
ものすごく大変だと思って、覚悟を決めて手をつけたら、
拍子抜けするくらい、あっさり終わってしまったり。




日本人は、教育のシステム上、「熟考してから行動」には慣れているけれど、
「とりあえずＧＯ！」「やりながら考える」というのは不得手だそうだ。

大勢のお客さんがいる、雇用している社員がいるという立場だったら、
「とりあえずＧＯ！」はダメだけど、誰に迷惑がかかるわけでもなく、
自分がものすごくドキドキして、行動の結果がっかりするかもしれないし、
大喜びするかもしれないという程度だったら、
「とりあえずＧＯ！」でいいんじゃないかな。

って、思っててもできることとできないことがあるけど（汗）



自分にプレッシャーをかけず、
明美先生がおっしゃる通り、「今、できること」をやっていきたい。







続いて「口ぐせパーソナルトレーナー」の神山先生のお話。
http://kuchiguse-changes-you.com/index.html

ホワイトボードを使って脳の仕組みからご説明下さった。

そして、ちょっと行き過ぎたポジティブシンキングについては、
少々マイナスになったからといって、大騒ぎする必要はないとのこと。

「マイナスになったことに対して大騒ぎしてしまうこと」が問題だそうだ。



「言葉にイメージ・感情をつける→脳はそれを実現しようとする」
というお話もあった。

ホカホカの白いご飯に紀州の梅干しをのっけるイメージを
先生の誘導でやってみたら、口の中は「梅干受け入れ態勢」に（笑）



良いとされていることだから、成長に必要だからという、
頭で考えた理由によるモノゴトよりも、、
リアルな感情が付随するとか、容易にイメージできるモノゴトの方が
実現しやすいというのは、本で読んだことがあるが、
本当にその通りなんだなー


>いい感情（自分にとって好ましい感情）を大切にする
>ちょっとしたことでも喜べるような感性を育てる
>感情を味わうようにしないと、だんだん感じなくなってしまう
というお話は、とても参考になった。

子どもと比べると感情も感性も著しく感度が落ちているような気がするし・・・（汗）

先生は自分のために詩を読んだりして、自分の感情脳を耕すように
していらっしゃるそうだ。

やればやるほど敏感になるとのこと。


自分のために何かっていうと、どうも物質的な方に行ってしまうが
大好きな詩を読むとかそういうことでもいいんだよな。
これなら、毎日短時間でできることだし。



Let&#8217;sボディメイキング
～呼吸と姿勢で理想のカラダを手に入れよう～
をご担当されている、山本先生もご登場。
http://ameblo.jp/yamamoto-akira/

なんと！サラダをご持参。
（先生はお料理がお得意だそうだ）

おしゃれなサラダで、ゴーヤやムラサキツルナ、シソ、青唐辛子、ミョウガなど
オトナの野菜（勝手にイメージ）が中心。

ご実家から送ってもらっているというスペシャルなお醤油での味付けで
とてもおいしかった。



「フレグランス講座」をご担当で
ジャパンスタイルフレグランス代表の大野智恵美先生がお見えになった。
http://www.jstyle-f.com/

バラと石鹸の香りのサシェを参加者にプレゼントしてくださった。
とってもとってもいい香り。

石鹸の香りは、小さい頃、お風呂に入れてもらった時の
安心とかリラックスとかそういう記憶に繋がるそうだ。

確かにクンクンしていると非常に落ち着く（笑）


プライベートルームでのカウンセリングをご担当している、中川浩子先生もお見えになった。
明るくて元気な印象の中に、ふんわりした雰囲気があって、ステキな先生だった。
http://laange.jp/lec_p/nakagawa.html


豪華メンバー、豪華なご馳走・・・本当に幸せな時間だった。

ラ・アンジェの皆様、先生方、ご参加の皆様方、
素晴らしいパーティをありがとうございました！！！









]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<br />
<br />
<br />
8/2２（日）にラ・アンジェで素敵なパーティがあった。<br />
<br />
サロン「ラ・アンジェ」<br />
<a href="http://laange.jp/index.htm">http://laange.jp/index.htm</a><br />
<br />
<br />
<br />
まずはパワー・ストーンパーティ。<br />
<br />
<br />
講師は石井めぐみ先生＆植田明美先生<br />
<br />
めぐみ先生<br />
<a href="http://www.megumiishii.com/">http://www.megumiishii.com/</a><br />
<br />
<br />
明美先生 Magical Carpet<br />
<a href="http://www.magical-carpet.com/">http://www.magical-carpet.com/</a><br />
　<br />
<br />
パワー・ストーンパーティは二回目。<br />
<br />
前回の模様。（2010年3月）<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?p=1696">http://www.m2-dream.net/?p=1696</a><br />
<br />
<br />
今回は、パワーストーンを有効活用できるように、<br />
明美先生が浄化・チャージしてくださるという<br />
すばらしい特典つき！<br />
<br />
<br />
いろいろ持って行きたかったけれど、<br />
私が持っているのは、鉱物系の可愛げのないへビィなものもそこそこあるので、<br />
持ち運びしやすいものを厳選（？）した。<br />
<br />
<br />
前回は、めぐみ先生からパワーストーンについて<br />
実に詳細な解説をしていただいたが、今回は2回目でもあるし、<br />
1本作ると、どうしてももう一つ作りたくなるので（笑）<br />
パワーストーン作成に多くの時間を当てられるようにとのご配慮で、<br />
説明はあっさりと（詳しい資料をいただいた）、作り方の手順をざっと復習して<br />
作業スタート。<br />
<br />
<br />
<br />
全然写真を撮らなかったけれど（汗）、テーブルの上には、<br />
色とりどりの美しいパワーストーンが入った白いお皿が並べられていた。<br />
<br />
<br />
入り口に近いほうが、緑・ブルー系など寒色系の石、<br />
部屋の奥の方にはピンクや赤系などの石、<br />
中央には水晶があった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ピンときた石が、今必要な石。<br />
<br />
石の解説を読んで、いいなと思っても、実物を見て、ピンと来なかったら、<br />
ムリにそれを選ぶ必要はない。<br />
<br />
などと、石の選び方についてアドバイスをいただきながら、作業した。<br />
<br />
<br />
<br />
明美先生は、ご自分でもブレスレットを作りつつ、<br />
参加者が持参したパワーストーンを浄化してくださった。<br />
<br />
<br />
マッチ売りの少女がマッチで火をつけると、<br />
さまざまな映像が見えことになっているが、<br />
こんな感じで、明美先生が石に触れると、<br />
いろいろな映像が見えて(?)くるそうだ。<br />
<br />
<br />
石にまつわる不思議なストーリーがあったり、<br />
石が「こういう場所にいたい」とリクエストしてきたり。<br />
<br />
<br />
持ち主の人生や体調の変化、<br />
健康のために気をつける部位（喉とか）なども<br />
石から伝わってくるらしい。<br />
<br />
面白いなー<br />
<br />
<br />
先生は浄化用のセージの他、エインシャントメモリーオイルの「プロテクト」や<br />
ブッタのスプレー、金運を呼び寄せるお香<br />
（パッケージのイラストがわかりやす過ぎる・・・笑）<br />
大きな水晶クラスターをお持ちになっていた。<br />
<br />
ご自由にお使い下さいとおっしゃっていただいたので、<br />
参加者の方々は、ブレスレッド作成後に、<br />
クラスターに自分のパワーストーンを乗せたり、<br />
金運を呼び寄せるお香の煙に、お財布や携帯をかざしていた。<br />
（私もお財布をかざしました！）<br />
<br />
<br />
<br />
私が持っていったいくつかの石については、<br />
（私自身が）強くなったから、身に着ける必要はないと<br />
おっしゃっていただいた。<br />
<br />
<br />
強くなったかどうかは、自分では実感はないけれど、<br />
数年前まで、こんな風だったらいいのにと思っていたことに<br />
今では全然、興味も魅力も感じないし、<br />
逆に、数年前は、1秒たりとも考えることがなかった対象に<br />
目が向くようになった。<br />
<br />
<br />
自分の欠点はあいかわらずだけど、<br />
あまり思いつめなくなったし、<br />
なんとしてでもどうにかしようとは思わなくなった。<br />
・・・だいたいどうにかしようと思って本やらセミナーやらに手を出しても<br />
続かないんだけど・・・<br />
<br />
<br />
<br />
開き直ったといえば、確かにそうだけど（汗）、<br />
桃の木に柿は実らないし、<br />
たんぽぽには、バラの花は咲かないから、<br />
違う種類のものになろうとする努力は、基本的に無駄だということが<br />
やっと腑に落ちたのかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
頭でわかっていても、本当に心が納得して、<br />
「これでいいんだ」という感じが体感できるまでは、<br />
過去のパターンを卒業するのは難しい気がする。<br />
<br />
<br />
でも、卒業に必要なのは、<br />
大好きだった人を必死になって心の中から消し去るような作業ではなく、<br />
新しい世界を知り、熱中できるような楽しみを見つけたりして、<br />
ゆるやかに心の舵を切って、別の方向へ向かうような感じのことじゃないのかな。<br />
<br />
<br />
<br />
私は明美先生とご縁をいただいたことが、<br />
心の舵を切るきっかけだったと思っている。<br />
（ありがとうございます！！）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
参加者の方々がお作りになったブレスレットは本当にすばらしくて、<br />
「どうしてこの色とこの色を合わせようと思ったんですか？」<br />
「そのグラデーションはどうやって思いついたんですか？」<br />
「その並びはどうやったらイメージできるんでしょう？？」<br />
と質問したくてたまらなくなるくらいステキだった！！！<br />
<br />
<br />
私が作ったのは、前回作った赤系のブレスレットと<br />
非常に「似たよーな」になってしまった。<br />
石の並べ方も、素直と言うか芸がないというか、<br />
平凡な感じでとってもフツーなんだけど、<br />
自分はこういう雰囲気が好きなんだなぁと改めて感じた。<br />
<br />
<br />
今回はブルー・グリーンの石に対しては<br />
とてもキレイだと思ったけれど、ブレスレットに使おうという<br />
気持ちにならなかった。<br />
<br />
必要なものって、感覚でわかるものなんだなー<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
非常に盛り上がったパワーストーンパーティの後は、<br />
『「講師交流会」を兼ねたアフタヌーン・ティーパーティー』<br />
<br />
<br />
小林保子社長のご挨拶、めぐみ先生のご挨拶。<br />
<br />
そして乾杯、講師のみなさまの自己紹介。<br />
参加者の方々の自己紹介（魅力的な方々ばかり）<br />
ラ・アンジェのステキなスタッフの皆様の自己紹介。<br />
<br />
<br />
テーブル一杯のスゴイご馳走！！！！！<br />
嬉しい～！！！！<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2879" rel="attachment wp-att-2879"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4249.jpg" alt="" title="1008DSCF4249" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2879" /></a><br />
<br />
<br />
色が鮮やかで可愛い！　とってもおいしい！！<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2880" rel="attachment wp-att-2880"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4245.jpg" alt="" title="1008DSCF4245" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2880" /></a><br />
<br />
<br />
和のお惣菜も盛り付けの仕方でこんな雰囲気に！<br />
（こういうお料理ができたら、パーティも開けるのに・・・<br />
　その前に大量のハードルがあるけれど・・・苦笑）<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2881" rel="attachment wp-att-2881"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4246.jpg" alt="" title="1008DSCF4246" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2881" /></a><br />
<br />
<br />
ピザのようだけどフルーツのタルト。<br />
酸味と甘味の絶妙なハーモニー。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2882" rel="attachment wp-att-2882"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4247.jpg" alt="" title="1008DSCF4247" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2882" /></a><br />
<br />
<br />
☆☆☆☆　なんて幸せなんでしょう！！　☆☆☆☆<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2883" rel="attachment wp-att-2883"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4250.jpg" alt="" title="1008DSCF4250" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2883" /></a><br />
<br />
<br />
眼福＆口福＆満腹＆幸福～<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2884" rel="attachment wp-att-2884"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4253.jpg" alt="" title="1008DSCF4253" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2884" /></a><br />
<br />
☆☆☆☆　本当に幸せ～！！　☆☆☆☆<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
アフタヌーン・ティーパーティーは、<br />
明美先生と神山与糸子先生のミニレクチャー付♪<br />
<br />
<br />
明美先生は、珍しい石をいろいろお持ちになり、<br />
参加者の席に回してくださった。<br />
<br />
握って眠ると前世の夢を見るという、セドナの石は一度試してみたいなぁ・・・<br />
<br />
ひらめきをもたらし、宇宙と繋がると言われるスティルバイト、<br />
隕石の衝突によって生まれたモルダバイトなど、<br />
宇宙的な石にとっても惹かれた。<br />
<br />
水入り瑪瑙や、クリスタルインクリスタル（水晶の中に水晶がある）など<br />
不思議な石も、一晩握って眠ってみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
パワースポットについてもお話があった。<br />
テレビ番組などで、どこがいいとか、どこがすごいとかいろいろ言われているが、<br />
自分に合っているかどうかがとても大事。<br />
<br />
自分にとってはどうなのか？<br />
<br />
<br />
無名な場所でも、自分がよいと感じればそれでよい・・・というような内容だった。<br />
<br />
<br />
ブレスレットの石を選ぶときのように、<br />
自分のアンテナに反応するかどうかが大事なんだなー<br />
<br />
<br />
また、いくら効果があるといわれるパワーストーンを買っても<br />
行動を起こさないとダメというお話もあった。<br />
<br />
＞今の自分ができることの中から、<br />
＞自分がなりたいものに繋がっていくことをやる。<br />
<br />
＞何がどう繋がっていくのかわからないので、<br />
＞見た目の印象とか、先入観にとらわれずに<br />
＞やるべきことを一生懸命やることが大切。<br />
<br />
<br />
本当にその通り。<br />
<br />
才能があってもそれを示すことをしなければ、<br />
誰も見つけてくれない。<br />
その一歩を踏み出すことが、難しいこともあるけど。<br />
<br />
<br />
外に示すことなく、ずっと保留にしておけば、<br />
「埋もれた才能」「隠された才能」の持ち主として、<br />
自己満足してホクホクしていることも可能だから。<br />
<br />
<br />
やってみないとわからないことって本当にたくさんある。<br />
<br />
<br />
簡単にできると思ったら、全然そうでもなかったり、<br />
ものすごく大変だと思って、覚悟を決めて手をつけたら、<br />
拍子抜けするくらい、あっさり終わってしまったり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日本人は、教育のシステム上、「熟考してから行動」には慣れているけれど、<br />
「とりあえずＧＯ！」「やりながら考える」というのは不得手だそうだ。<br />
<br />
大勢のお客さんがいる、雇用している社員がいるという立場だったら、<br />
「とりあえずＧＯ！」はダメだけど、誰に迷惑がかかるわけでもなく、<br />
自分がものすごくドキドキして、行動の結果がっかりするかもしれないし、<br />
大喜びするかもしれないという程度だったら、<br />
「とりあえずＧＯ！」でいいんじゃないかな。<br />
<br />
って、思っててもできることとできないことがあるけど（汗）<br />
<br />
<br />
<br />
自分にプレッシャーをかけず、<br />
明美先生がおっしゃる通り、「今、できること」をやっていきたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
続いて「口ぐせパーソナルトレーナー」の神山先生のお話。<br />
<a href="http://kuchiguse-changes-you.com/index.html">http://kuchiguse-changes-you.com/index.html</a><br />
<br />
ホワイトボードを使って脳の仕組みからご説明下さった。<br />
<br />
そして、ちょっと行き過ぎたポジティブシンキングについては、<br />
少々マイナスになったからといって、大騒ぎする必要はないとのこと。<br />
<br />
「マイナスになったことに対して大騒ぎしてしまうこと」が問題だそうだ。<br />
<br />
<br />
<br />
「言葉にイメージ・感情をつける→脳はそれを実現しようとする」<br />
というお話もあった。<br />
<br />
ホカホカの白いご飯に紀州の梅干しをのっけるイメージを<br />
先生の誘導でやってみたら、口の中は「梅干受け入れ態勢」に（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
良いとされていることだから、成長に必要だからという、<br />
頭で考えた理由によるモノゴトよりも、、<br />
リアルな感情が付随するとか、容易にイメージできるモノゴトの方が<br />
実現しやすいというのは、本で読んだことがあるが、<br />
本当にその通りなんだなー<br />
<br />
<br />
>いい感情（自分にとって好ましい感情）を大切にする<br />
>ちょっとしたことでも喜べるような感性を育てる<br />
>感情を味わうようにしないと、だんだん感じなくなってしまう<br />
というお話は、とても参考になった。<br />
<br />
子どもと比べると感情も感性も著しく感度が落ちているような気がするし・・・（汗）<br />
<br />
先生は自分のために詩を読んだりして、自分の感情脳を耕すように<br />
していらっしゃるそうだ。<br />
<br />
やればやるほど敏感になるとのこと。<br />
<br />
<br />
自分のために何かっていうと、どうも物質的な方に行ってしまうが<br />
大好きな詩を読むとかそういうことでもいいんだよな。<br />
これなら、毎日短時間でできることだし。<br />
<br />
<br />
<br />
Let&#8217;sボディメイキング<br />
～呼吸と姿勢で理想のカラダを手に入れよう～<br />
をご担当されている、山本先生もご登場。<br />
<a href="http://ameblo.jp/yamamoto-akira/">http://ameblo.jp/yamamoto-akira/</a><br />
<br />
なんと！サラダをご持参。<br />
（先生はお料理がお得意だそうだ）<br />
<br />
おしゃれなサラダで、ゴーヤやムラサキツルナ、シソ、青唐辛子、ミョウガなど<br />
オトナの野菜（勝手にイメージ）が中心。<br />
<br />
ご実家から送ってもらっているというスペシャルなお醤油での味付けで<br />
とてもおいしかった。<br />
<br />
<br />
<br />
「フレグランス講座」をご担当で<br />
ジャパンスタイルフレグランス代表の大野智恵美先生がお見えになった。<br />
<a href="http://www.jstyle-f.com/">http://www.jstyle-f.com/</a><br />
<br />
バラと石鹸の香りのサシェを参加者にプレゼントしてくださった。<br />
とってもとってもいい香り。<br />
<br />
石鹸の香りは、小さい頃、お風呂に入れてもらった時の<br />
安心とかリラックスとかそういう記憶に繋がるそうだ。<br />
<br />
確かにクンクンしていると非常に落ち着く（笑）<br />
<br />
<br />
プライベートルームでのカウンセリングをご担当している、中川浩子先生もお見えになった。<br />
明るくて元気な印象の中に、ふんわりした雰囲気があって、ステキな先生だった。<br />
<a href="http://laange.jp/lec_p/nakagawa.html">http://laange.jp/lec_p/nakagawa.html</a><br />
<br />
<br />
豪華メンバー、豪華なご馳走・・・本当に幸せな時間だった。<br />
<br />
ラ・アンジェの皆様、先生方、ご参加の皆様方、<br />
素晴らしいパーティをありがとうございました！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>炎天下の友好祭</title>
		<link>http://www.m2-dream.net/?p=2835</link>
		<comments>http://www.m2-dream.net/?p=2835#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 11:46:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どものこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.m2-dream.net/?p=2835</guid>
		<description><![CDATA[
ママ友の息子が通っていた英会話学校の
アメリカ体験ツアーに参加。


行き先は横田基地。


友好祭ということで、今日、明日と基地が公開される。
（正式名称：横田基地日米友好祭／今回で６０回目）




公開と言っても、お祭り用として用意されたスペース（滑走路）しか、入れないが。

だだっ広いコンクリートの空間に、屋台みたいなのがずらっとならんでいる。

日陰が全くなくて、そこにとにかく大勢の人がワラワラいるという感じ。


・・・と、いうのは行ってからわかったことだが。





英会話学校のイベントなので、行きのバスの中では、
英語のフレーズを１６個練習した。


これを使って基地にいる外国人に質問せよということなのである。



インタビューシートと呼ばれる、きれいにパウチされた紙に
16個の質問が印刷されている。
英語と日本語が併記され、シールを貼る欄がある。


親のネームタグには可愛いシールが入っていて、
子どもが質問できたら、インタビューシートに
シールを貼るというシステム。


たくさんシールをゲットできるようにがんばってね！
たくさん集めたお友達には商品があるよ！
と、いうことで、子どもたちは張り切っていたが、
息子はひたすら引率の可愛い先生方の注意を引こうとしていた（汗）




バスの窓から撮影。


横田基地へ向かう人々。



バスは予定より１時間半遅れで、福生市が用意している専用駐車場に止まった。

観光バスがずらりと並んでいる。



ここから基地まで約２キロの道を歩く。
暑くて溶けそう・・・
先生は２キロとおっしゃっていたけど、もっと長く感じた。


基地までの道には様々なお店が並び、
公開日に来る観光客向けの商売もたくさんあった。














個人で来た人向けに駐車場＋送迎というサービスもあった。


やっと横田基地到着。

大勢の人がいた。

金属探知のゲートをくぐり、手荷物検査を受ける。

息子は手荷物検査のステキな兵隊さんに、リュックの中の水筒を示して
「お茶、お茶！」
と叫んでいた。



中にはいるとものすごい熱気とものすごい人だかり。








とりあえず戦闘機を見に行くことに。






暑い&#8230;








キッズは電池切れを起こしている。

食べ物の屋台は大行列。


比較的空いている列に並んで、ハンバーガーを入手。


ばっちり・きっちりアメリカンで、
日本では絶対に体験できない味だった（苦笑）


お店の前のテーブルにハインツの巨大なケチャップと、
マスタード、みじんのピクルス(?）の容器がどかんどかんと
置かれている理由がよくわかった。


確かにアメリカ体験だ・・・


エネルギーが充電されると、キッズたちは俄然元気になり、
インタビューのシールをゲットすると張り切りだした。


とりあえず、ハンバーガーを入手したお店の隣の
Tシャツやグラスを売っているお店のお姉さんに話しかけた。
（食べ物以外の屋台は空いていたので、相手をしていただけそうだった）


お姉さんは、３人のキッズから同じよーな質問をされても
にこやかに応対してくれた。

ありがたいことだ。




基地内を走る電車（？）。　オトナ150円。





あまりに暑いのでかき氷の列に並んだ。


これを食べたら少しは涼しくなったが、
それでもアスファルトの照り返しが強くて、
ツバの広い帽子と日傘を差していても、
ガードしきれなかったような（涙）



そろそろ集合時間になるので、集合場所の出口ゲートへ向かった。



あまり時間が残っていないのに、帰る間際になって
「インタビュート、全部シール貼りたい！」
と、言い出すキッズ。


そこで、立ち入り禁止のバリケートの前の兵隊さんに
ご協力をお願いした。


でも、兵隊さんには、「別のサイズはありますか？」という
質問はできないので、また屋台のエリアに戻った。


日本人と思われる、帽子を売っている女性に
（日本語で呼び込みをしていたので）
話しかけてみなよと息子に言うと
何が何でも１６個集めたい彼は、臆せず話しかけた。


フレーズを覚えきれていなかったので、
少しサポートすることになったが、
彼女は、息子の質問を聞くと、日本人離れした英語で
「Sorry, one size only.」
と答えてくれたので、息子は満足したようだった。




なんだかんだ言ってとりあえず16個集まったので、
集合場所へ戻ると、早々に引き上げてきた人がいたそうで、
炎天下で待っててもらうわけにもいかなかったとのことで、
団体行動ではなく、来た順にそれぞれバスに戻ることになっていた。


基地から出る人も入る人も、ものすごく大勢いて、
ラッシュアワー時の大きな駅のよう。



途中の公園にカメさんがいた。
子どもたちは大喜び。



また炎天下をとぼとぼ歩いてバスに戻った。


駐車場に近い方の基地への入り口。




水分をいくら取っても口の中が乾いた感じがした。
飲み物代にそこそこの金額を使ったなぁ・・・



やっとの思いでバスに戻り、冷房の効いた車内に入って
椅子に座ると、本当にヤレヤレという感じ（苦笑）


全員が揃って発車したところまでは覚えているのだが
その後、意識を失ったようで、気がついたら狭山PAだった。


ここで冷たいお茶を買って飲んだら、
だいぶ乾きがおさまってきた。

インタビューシートのシールの数が多い子から順番にくじを引き、
賞品をもらうことになった。
欲張り息子が引き当てたのは「エンピツ1本」！（爆）



バスへの集合時間が当初予定より40分くらい遅かったにもかかわらず
帰着は予定通り17時だった。


ママ友一家は明日から海外旅行だそうで（！！）
今日はご飯は外食にすることにしているから、
一緒にどう？と誘われたので、家にいる夫を呼び出し、
二家族で急遽食事会。



だいぶ水分を取ってしまっていたが、
冷えたビールはとても美味しかった・・・






]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ママ友の息子が通っていた英会話学校の<br />
アメリカ体験ツアーに参加。<br />
<br />
<br />
行き先は横田基地。<br />
<br />
<br />
友好祭ということで、今日、明日と基地が公開される。<br />
（正式名称：横田基地日米友好祭／今回で６０回目）<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2836" rel="attachment wp-att-2836"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4233.jpg" alt="" title="1008DSCF4233" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2836" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
公開と言っても、お祭り用として用意されたスペース（滑走路）しか、入れないが。<br />
<br />
だだっ広いコンクリートの空間に、屋台みたいなのがずらっとならんでいる。<br />
<br />
日陰が全くなくて、そこにとにかく大勢の人がワラワラいるという感じ。<br />
<br />
<br />
・・・と、いうのは行ってからわかったことだが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
英会話学校のイベントなので、行きのバスの中では、<br />
英語のフレーズを１６個練習した。<br />
<br />
<br />
これを使って基地にいる外国人に質問せよということなのである。<br />
<br />
<br />
<br />
インタビューシートと呼ばれる、きれいにパウチされた紙に<br />
16個の質問が印刷されている。<br />
英語と日本語が併記され、シールを貼る欄がある。<br />
<br />
<br />
親のネームタグには可愛いシールが入っていて、<br />
子どもが質問できたら、インタビューシートに<br />
シールを貼るというシステム。<br />
<br />
<br />
たくさんシールをゲットできるようにがんばってね！<br />
たくさん集めたお友達には商品があるよ！<br />
と、いうことで、子どもたちは張り切っていたが、<br />
息子はひたすら引率の可愛い先生方の注意を引こうとしていた（汗）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
バスの窓から撮影。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2837" rel="attachment wp-att-2837"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4201.jpg" alt="" title="1008DSCF4201" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2837" /></a><br />
<br />
横田基地へ向かう人々。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2838" rel="attachment wp-att-2838"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4202.jpg" alt="" title="1008DSCF4202" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2838" /></a><br />
<br />
<br />
バスは予定より１時間半遅れで、福生市が用意している専用駐車場に止まった。<br />
<br />
観光バスがずらりと並んでいる。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2839" rel="attachment wp-att-2839"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4203.jpg" alt="" title="1008DSCF4203" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2839" /></a><br />
<br />
<br />
ここから基地まで約２キロの道を歩く。<br />
暑くて溶けそう・・・<br />
先生は２キロとおっしゃっていたけど、もっと長く感じた。<br />
<br />
<br />
基地までの道には様々なお店が並び、<br />
公開日に来る観光客向けの商売もたくさんあった。<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2840" rel="attachment wp-att-2840"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4204.jpg" alt="" title="1008DSCF4204" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2840" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2846" rel="attachment wp-att-2846"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4206.jpg" alt="" title="1008DSCF4206" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2846" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2847" rel="attachment wp-att-2847"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4236.jpg" alt="" title="1008DSCF4236" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2847" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2848" rel="attachment wp-att-2848"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4238.jpg" alt="" title="1008DSCF4238" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2848" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2849" rel="attachment wp-att-2849"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4239.jpg" alt="" title="1008DSCF4239" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2849" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
個人で来た人向けに駐車場＋送迎というサービスもあった。<br />
<br />
<br />
やっと横田基地到着。<br />
<br />
大勢の人がいた。<br />
<br />
金属探知のゲートをくぐり、手荷物検査を受ける。<br />
<br />
息子は手荷物検査のステキな兵隊さんに、リュックの中の水筒を示して<br />
「お茶、お茶！」<br />
と叫んでいた。<br />
<br />
<br />
<br />
中にはいるとものすごい熱気とものすごい人だかり。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2841" rel="attachment wp-att-2841"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4210.jpg" alt="" title="1008DSCF4210" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2841" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2845" rel="attachment wp-att-2845"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4219.jpg" alt="" title="1008DSCF4219" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2845" /></a><br />
<br />
<br />
とりあえず戦闘機を見に行くことに。<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2851" rel="attachment wp-att-2851"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4222.jpg" alt="" title="1008DSCF4222" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2851" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2852" rel="attachment wp-att-2852"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4223.jpg" alt="" title="1008DSCF4223" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2852" /></a><br />
<br />
<br />
暑い&#8230;<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2853" rel="attachment wp-att-2853"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4225.jpg" alt="" title="1008DSCF4225" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2853" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2850" rel="attachment wp-att-2850"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4228.jpg" alt="" title="1008DSCF4228" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2850" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
キッズは電池切れを起こしている。<br />
<br />
食べ物の屋台は大行列。<br />
<br />
<br />
比較的空いている列に並んで、ハンバーガーを入手。<br />
<br />
<br />
ばっちり・きっちりアメリカンで、<br />
日本では絶対に体験できない味だった（苦笑）<br />
<br />
<br />
お店の前のテーブルにハインツの巨大なケチャップと、<br />
マスタード、みじんのピクルス(?）の容器がどかんどかんと<br />
置かれている理由がよくわかった。<br />
<br />
<br />
確かにアメリカ体験だ・・・<br />
<br />
<br />
エネルギーが充電されると、キッズたちは俄然元気になり、<br />
インタビューのシールをゲットすると張り切りだした。<br />
<br />
<br />
とりあえず、ハンバーガーを入手したお店の隣の<br />
Tシャツやグラスを売っているお店のお姉さんに話しかけた。<br />
（食べ物以外の屋台は空いていたので、相手をしていただけそうだった）<br />
<br />
<br />
お姉さんは、３人のキッズから同じよーな質問をされても<br />
にこやかに応対してくれた。<br />
<br />
ありがたいことだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
基地内を走る電車（？）。　オトナ150円。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2854" rel="attachment wp-att-2854"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4216.jpg" alt="" title="1008DSCF4216" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2854" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あまりに暑いのでかき氷の列に並んだ。<br />
<br />
<br />
これを食べたら少しは涼しくなったが、<br />
それでもアスファルトの照り返しが強くて、<br />
ツバの広い帽子と日傘を差していても、<br />
ガードしきれなかったような（涙）<br />
<br />
<br />
<br />
そろそろ集合時間になるので、集合場所の出口ゲートへ向かった。<br />
<br />
<br />
<br />
あまり時間が残っていないのに、帰る間際になって<br />
「インタビュート、全部シール貼りたい！」<br />
と、言い出すキッズ。<br />
<br />
<br />
そこで、立ち入り禁止のバリケートの前の兵隊さんに<br />
ご協力をお願いした。<br />
<br />
<br />
でも、兵隊さんには、「別のサイズはありますか？」という<br />
質問はできないので、また屋台のエリアに戻った。<br />
<br />
<br />
日本人と思われる、帽子を売っている女性に<br />
（日本語で呼び込みをしていたので）<br />
話しかけてみなよと息子に言うと<br />
何が何でも１６個集めたい彼は、臆せず話しかけた。<br />
<br />
<br />
フレーズを覚えきれていなかったので、<br />
少しサポートすることになったが、<br />
彼女は、息子の質問を聞くと、日本人離れした英語で<br />
「Sorry, one size only.」<br />
と答えてくれたので、息子は満足したようだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんだかんだ言ってとりあえず16個集まったので、<br />
集合場所へ戻ると、早々に引き上げてきた人がいたそうで、<br />
炎天下で待っててもらうわけにもいかなかったとのことで、<br />
団体行動ではなく、来た順にそれぞれバスに戻ることになっていた。<br />
<br />
<br />
基地から出る人も入る人も、ものすごく大勢いて、<br />
ラッシュアワー時の大きな駅のよう。<br />
<br />
<br />
<br />
途中の公園にカメさんがいた。<br />
子どもたちは大喜び。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2856" rel="attachment wp-att-2856"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4237.jpg" alt="" title="1008DSCF4237" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2856" /></a><br />
<br />
<br />
また炎天下をとぼとぼ歩いてバスに戻った。<br />
<br />
<br />
駐車場に近い方の基地への入り口。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2857" rel="attachment wp-att-2857"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4240.jpg" alt="" title="1008DSCF4240" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2857" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
水分をいくら取っても口の中が乾いた感じがした。<br />
飲み物代にそこそこの金額を使ったなぁ・・・<br />
<br />
<br />
<br />
やっとの思いでバスに戻り、冷房の効いた車内に入って<br />
椅子に座ると、本当にヤレヤレという感じ（苦笑）<br />
<br />
<br />
全員が揃って発車したところまでは覚えているのだが<br />
その後、意識を失ったようで、気がついたら狭山PAだった。<br />
<br />
<br />
ここで冷たいお茶を買って飲んだら、<br />
だいぶ乾きがおさまってきた。<br />
<br />
インタビューシートのシールの数が多い子から順番にくじを引き、<br />
賞品をもらうことになった。<br />
欲張り息子が引き当てたのは「エンピツ1本」！（爆）<br />
<br />
<br />
<br />
バスへの集合時間が当初予定より40分くらい遅かったにもかかわらず<br />
帰着は予定通り17時だった。<br />
<br />
<br />
ママ友一家は明日から海外旅行だそうで（！！）<br />
今日はご飯は外食にすることにしているから、<br />
一緒にどう？と誘われたので、家にいる夫を呼び出し、<br />
二家族で急遽食事会。<br />
<br />
<br />
<br />
だいぶ水分を取ってしまっていたが、<br />
冷えたビールはとても美味しかった・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>韓国二日日（２０１０年８月１０日）　その１</title>
		<link>http://www.m2-dream.net/?p=2791</link>
		<comments>http://www.m2-dream.net/?p=2791#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 12:56:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.m2-dream.net/?p=2791</guid>
		<description><![CDATA[
朝起きると、ここがどこなのか、しばらくわからなかった。
ものすごく深く眠っていたらしい。



オンドル部屋は布団を敷いて寝るのだが、ホテルの布団は
敷布団とまくらが異様に重く（一体何が入っているのか？？）
掛布団がタオルケットのように軽い。


息子を起こして朝ごはん。
昨日買ったパンはクロワッサンと、何だかわからないけど
とてもおいしそうに見えたパン。
これはガーリックトーストだった。

息子は嫌がるかと思ったがパクパク食べていた。


朝食後、出発。
東大邱駅へ。

エキナカのインターネットスポット。




指定席を取った列車は、時刻表では7：30発になっていたが、
実際に発車したのは7:40頃だった。


切符はどう見てもレシートだ。

座席指定になっているが、改札がないので、
検札の人が来なければ、切符を買わずに乗れてしまう気がする。


降りるときに切符を回収するわけでもないし。
どうなっているのかな？？？



通路を隔てた反対側の席に、ヴィトンのバッグを脇に置いて
熱心にお化粧をしているきれいなお姉さんがいた。


お化粧が終わると、お姉さんはバッグを通路側の席の端に置き、
それを枕にしてゴロンと横になるとメールを打ち始めた。

ビックリ！！

おしゃれなデザインのブラウスにサーモンピンクのスカートを
お召しだというのに。


よっぽど疲れていたのか、メールを打ち終わると、
そのまま眠ってしまった。



単線なので、氷川という駅で上り列車と下り列車のすれ違いをした。


この駅には線路を跨ぐ階段があるが、降車した人たちは
それを使わずに、線路を渡って出口に向かっていた。
本数が少ないから大丈夫なのかな？




KTXには大きな大きな夢があるらしい。


それは、Trans-Siberian Railroad!!

北緯38度線を越えることは特に問題ないらしい。

高視聴率を記録した韓国ドラマ「宮」の原作の漫画の設定は
『統一韓国（朝鮮半島全体で一つの国）』で
皇室制ということになっていた。


南北で分かれている状態は自然ではないから、
いつかは一つになると考える人はどのくらいいるのかな？




列車に乗って30分もしないうちに息子はお腹がすいたと言い出し、
おやつとして持ってきた2個のクロワッサンをペロリと
食べてしまった。

途中でお腹すいた攻撃に遭ったらどうしよう・・・


仏国寺駅で下車。






人気のないホームにはかわいい犬がいて（ちょっと大きいが）
息子を見つけると、大喜びで近付いてきた。




息子が怖がって逃げると、
犬は「鬼ごっこの開始」と解釈したようで
尻尾を振って追いかけてきた。

息子が全速力で逃げると、犬は大喜びで追いかける。


駅舎から制服を着た女性が出てきて、首輪を掴んで、
犬を止まらせた。


「ごめんねー　怖がらせちゃったねー」
という感じのことを言っていたのだと思う、たぶん。



そして犬を駅舎の方に連れて行き、鎖につなぎ、ご飯をあげていた。




駅の待合室はがらんとしていた。
壁際の本棚には子ども用の本がたくさんあった。

駅前も人気がなくて、さびしい感じ。

ウチの近所にも同じ名前のお店があったけど、閉店しちゃったなぁ。
韓国料理の居酒屋だった。




バスで世界遺産の石窟庵（1995年指定）へ行く予定だったが
ちょうどタクシーが来たので、乗ることにした。


行き先をハングルで書いたメモをみせれば、たいてい問題なく
連れていってもらえる。


しかし、石窟庵の手前の仏国寺の観光案内所の前でタクシーは止まり、
運転手さんは「チョトマテテ」と言うと、案内所の中に入って行った。
そして、案内所の職員の若い女性と一緒に戻ってきた。
その女性は日本語が堪能だった。

石窟庵に行った後、どうやって戻るつもりなのか聞きたかったらしい。

「バスで戻ります」と夫が言うと、女性職員経由で
運転手さんに伝えられ、タクシーは再び走り出した。


石窟庵の駐車場には、たくさんの車や観光バスがずらりと並んでいた。


石窟庵から仏国寺へ行くバスは1時間に1本。
その発車時間まであまり余裕がないので、
急いで石仏様に会いに行くことにした。





道は少々ぬかるんでいた。


自然石で作られている階段は、かなりの段差があるので
上るのに苦労した。（降りるのはもっと怖かった）

鮮やかな色の提灯。



石仏様がいらっしゃる建物。



石仏様とはガラス越しのご対面。（撮影禁止）


信者の方々なのだろうか、ガラスの向こう側に大勢の人がいて、
お祈りを捧げていた。


日本の仏像とよく似た印象ではあるが、
若干お顔の彫りが深いような気がした。

とても柔和な表情をしていて、額の中央の金色の印に惹きつけられた。


何か特別な力がありそうな感じがして、
しばらく動けなかった。


離れ難かったが、バスの時間が迫っているので、
再び駐車場へ戻った。


バスは、なんだかとってもクラッシックな感じだった（笑）


仏国寺のバス停は、先ほど寄った、観光案内所がある駐車場。


バスから降りると一人のおばちゃんが夫に話しかけてきた。
日本人だとわかると、カタコトの日本語で、
自分はレストランをやっている、ビビンパが安いよと
いうようなことを話していた。


トイレに行ったり（基本的に掃除が行き届いているので安心）
パンフレットをもらったりしてしばらくウロウロ。


仏国寺へ行こうかと思ったが、道中で息子の「お腹すいた攻撃」に
遭うのも嫌なので、お昼ごはんにしてはだいぶ早いけれど、
ビビンパを食べていくことにした。


道路を渡って、食堂が集まっているエリアに行こうとすると、
さっきのおばちゃんが飛んできて、自分のお店へ案内してくれた。





とってもとってもアットホームなお店！
誰かのおうちにお邪魔したみたいだ（笑）





ビビンパはとてもおいしかった。



食事が終ってから仏国寺へ。






ここは見所がたくさんありすぎて、
印象が分散してしまったのだろう、
すごいと思ったし、感動もしたけれど、
石仏様を見た時のような、
動けなくなるくらいの強烈なインパクトを受けることはなかった。

時間を空けて、一つ一つじっくり丁寧に見れば、
全く違う印象になるのかもしれない。

仏国寺は、この場所で一日過ごすくらいの勢いで来るのが
いいのかもしれないな。








リスがいた。
息子は大興奮＆大喜び。



家族連れが多かった。
日本の名所旧跡を何度訪れたわけではないが、
こういう由緒ある場所に大勢の家族づれ来ているというイメージはない。






立派なカメラを持った若い男女も多かった。
確かにここには絵になるスポットがたくさんある。






昨夜の雨のせいで、仏国寺の中の道もぬかるんでいて、
石の階段で滑って転ぶ人を2回見かけた。

そのうち一人は、私たちがこれから降りようとしていた階段の途中で
滑って尻もちをついていた。


近くにいた人たちが集まってきて、
大丈夫ですか？と声をかけていた。（たぶん）


私たちが階段を降りようとすると、傍にいたおじさん、おばさんが口々に
「ここは滑りやすくて危ないから気をつけなさいよ」
と声をかけてくれた。（たぶん。言葉はわからないけど、雰囲気で）





人気のイノシシどん。
この像の前から一向に離れようとしないカップルがいたなぁ（苦笑）








バス停のある駐車場に戻ると、次に乗る予定だった路線のバスが
ちょうど出て行くところだった。


暑い中しばらく待ってみたが、バスが来そうにもないので
タクシーに乗ることにした。


久々の模範タクシー。


運転手さんは日本語を少し話せる人だった。

私たちが昨日韓国に来て、大邱に泊まっていることがわかると、
「大邱に親戚がいるのですか？」
との質問。


大邱を目的地にして韓国に来る人はあまりいないのかしら？？？


（その２に続く）






]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
朝起きると、ここがどこなのか、しばらくわからなかった。<br />
ものすごく深く眠っていたらしい。<br />
<br />
<br />
<br />
オンドル部屋は布団を敷いて寝るのだが、ホテルの布団は<br />
敷布団とまくらが異様に重く（一体何が入っているのか？？）<br />
掛布団がタオルケットのように軽い。<br />
<br />
<br />
息子を起こして朝ごはん。<br />
昨日買ったパンはクロワッサンと、何だかわからないけど<br />
とてもおいしそうに見えたパン。<br />
これはガーリックトーストだった。<br />
<br />
息子は嫌がるかと思ったがパクパク食べていた。<br />
<br />
<br />
朝食後、出発。<br />
東大邱駅へ。<br />
<br />
エキナカのインターネットスポット。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2792" rel="attachment wp-att-2792"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3935.jpg" alt="" title="1008DSCF3935" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2792" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
指定席を取った列車は、時刻表では7：30発になっていたが、<br />
実際に発車したのは7:40頃だった。<br />
<br />
<br />
切符はどう見てもレシートだ。<br />
<br />
座席指定になっているが、改札がないので、<br />
検札の人が来なければ、切符を買わずに乗れてしまう気がする。<br />
<br />
<br />
降りるときに切符を回収するわけでもないし。<br />
どうなっているのかな？？？<br />
<br />
<br />
<br />
通路を隔てた反対側の席に、ヴィトンのバッグを脇に置いて<br />
熱心にお化粧をしているきれいなお姉さんがいた。<br />
<br />
<br />
お化粧が終わると、お姉さんはバッグを通路側の席の端に置き、<br />
それを枕にしてゴロンと横になるとメールを打ち始めた。<br />
<br />
ビックリ！！<br />
<br />
おしゃれなデザインのブラウスにサーモンピンクのスカートを<br />
お召しだというのに。<br />
<br />
<br />
よっぽど疲れていたのか、メールを打ち終わると、<br />
そのまま眠ってしまった。<br />
<br />
<br />
<br />
単線なので、氷川という駅で上り列車と下り列車のすれ違いをした。<br />
<br />
<br />
この駅には線路を跨ぐ階段があるが、降車した人たちは<br />
それを使わずに、線路を渡って出口に向かっていた。<br />
本数が少ないから大丈夫なのかな？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
KTXには大きな大きな夢があるらしい。<br />
<br />
<br />
それは、Trans-Siberian Railroad!!<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2793" rel="attachment wp-att-2793"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3939.jpg" alt="" title="1008DSCF3939" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2793" /></a><br />
北緯38度線を越えることは特に問題ないらしい。<br />
<br />
高視聴率を記録した韓国ドラマ「宮」の原作の漫画の設定は<br />
『統一韓国（朝鮮半島全体で一つの国）』で<br />
皇室制ということになっていた。<br />
<br />
<br />
南北で分かれている状態は自然ではないから、<br />
いつかは一つになると考える人はどのくらいいるのかな？<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2794" rel="attachment wp-att-2794"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3940.jpg" alt="" title="1008DSCF3940" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2794" /></a><br />
<br />
<br />
列車に乗って30分もしないうちに息子はお腹がすいたと言い出し、<br />
おやつとして持ってきた2個のクロワッサンをペロリと<br />
食べてしまった。<br />
<br />
途中でお腹すいた攻撃に遭ったらどうしよう・・・<br />
<br />
<br />
仏国寺駅で下車。<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2795" rel="attachment wp-att-2795"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3941.jpg" alt="" title="1008DSCF3941" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2795" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2796" rel="attachment wp-att-2796"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3942.jpg" alt="" title="1008DSCF3942" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2796" /></a><br />
<br />
<br />
人気のないホームにはかわいい犬がいて（ちょっと大きいが）<br />
息子を見つけると、大喜びで近付いてきた。<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2797" rel="attachment wp-att-2797"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3943.jpg" alt="" title="1008DSCF3943" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2797" /></a><br />
<br />
<br />
息子が怖がって逃げると、<br />
犬は「鬼ごっこの開始」と解釈したようで<br />
尻尾を振って追いかけてきた。<br />
<br />
息子が全速力で逃げると、犬は大喜びで追いかける。<br />
<br />
<br />
駅舎から制服を着た女性が出てきて、首輪を掴んで、<br />
犬を止まらせた。<br />
<br />
<br />
「ごめんねー　怖がらせちゃったねー」<br />
という感じのことを言っていたのだと思う、たぶん。<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2798" rel="attachment wp-att-2798"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3944.jpg" alt="" title="1008DSCF3944" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2798" /></a><br />
<br />
そして犬を駅舎の方に連れて行き、鎖につなぎ、ご飯をあげていた。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2799" rel="attachment wp-att-2799"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3945.jpg" alt="" title="1008DSCF3945" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2799" /></a><br />
<br />
駅の待合室はがらんとしていた。<br />
壁際の本棚には子ども用の本がたくさんあった。<br />
<br />
駅前も人気がなくて、さびしい感じ。<br />
<br />
ウチの近所にも同じ名前のお店があったけど、閉店しちゃったなぁ。<br />
韓国料理の居酒屋だった。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2800" rel="attachment wp-att-2800"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3947.jpg" alt="" title="1008DSCF3947" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2800" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
バスで世界遺産の石窟庵（1995年指定）へ行く予定だったが<br />
ちょうどタクシーが来たので、乗ることにした。<br />
<br />
<br />
行き先をハングルで書いたメモをみせれば、たいてい問題なく<br />
連れていってもらえる。<br />
<br />
<br />
しかし、石窟庵の手前の仏国寺の観光案内所の前でタクシーは止まり、<br />
運転手さんは「チョトマテテ」と言うと、案内所の中に入って行った。<br />
そして、案内所の職員の若い女性と一緒に戻ってきた。<br />
その女性は日本語が堪能だった。<br />
<br />
石窟庵に行った後、どうやって戻るつもりなのか聞きたかったらしい。<br />
<br />
「バスで戻ります」と夫が言うと、女性職員経由で<br />
運転手さんに伝えられ、タクシーは再び走り出した。<br />
<br />
<br />
石窟庵の駐車場には、たくさんの車や観光バスがずらりと並んでいた。<br />
<br />
<br />
石窟庵から仏国寺へ行くバスは1時間に1本。<br />
その発車時間まであまり余裕がないので、<br />
急いで石仏様に会いに行くことにした。<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2801" rel="attachment wp-att-2801"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3950.jpg" alt="" title="1008DSCF3950" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2801" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2802" rel="attachment wp-att-2802"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3951.jpg" alt="" title="1008DSCF3951" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2802" /></a><br />
<br />
道は少々ぬかるんでいた。<br />
<br />
<br />
自然石で作られている階段は、かなりの段差があるので<br />
上るのに苦労した。（降りるのはもっと怖かった）<br />
<br />
鮮やかな色の提灯。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2803" rel="attachment wp-att-2803"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3954.jpg" alt="" title="1008DSCF3954" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2803" /></a><br />
<br />
<br />
石仏様がいらっしゃる建物。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2804" rel="attachment wp-att-2804"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3958.jpg" alt="" title="1008DSCF3958" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2804" /></a><br />
<br />
<br />
石仏様とはガラス越しのご対面。（撮影禁止）<br />
<br />
<br />
信者の方々なのだろうか、ガラスの向こう側に大勢の人がいて、<br />
お祈りを捧げていた。<br />
<br />
<br />
日本の仏像とよく似た印象ではあるが、<br />
若干お顔の彫りが深いような気がした。<br />
<br />
とても柔和な表情をしていて、額の中央の金色の印に惹きつけられた。<br />
<br />
<br />
何か特別な力がありそうな感じがして、<br />
しばらく動けなかった。<br />
<br />
<br />
離れ難かったが、バスの時間が迫っているので、<br />
再び駐車場へ戻った。<br />
<br />
<br />
バスは、なんだかとってもクラッシックな感じだった（笑）<br />
<br />
<br />
仏国寺のバス停は、先ほど寄った、観光案内所がある駐車場。<br />
<br />
<br />
バスから降りると一人のおばちゃんが夫に話しかけてきた。<br />
日本人だとわかると、カタコトの日本語で、<br />
自分はレストランをやっている、ビビンパが安いよと<br />
いうようなことを話していた。<br />
<br />
<br />
トイレに行ったり（基本的に掃除が行き届いているので安心）<br />
パンフレットをもらったりしてしばらくウロウロ。<br />
<br />
<br />
仏国寺へ行こうかと思ったが、道中で息子の「お腹すいた攻撃」に<br />
遭うのも嫌なので、お昼ごはんにしてはだいぶ早いけれど、<br />
ビビンパを食べていくことにした。<br />
<br />
<br />
道路を渡って、食堂が集まっているエリアに行こうとすると、<br />
さっきのおばちゃんが飛んできて、自分のお店へ案内してくれた。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2805" rel="attachment wp-att-2805"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3965.jpg" alt="" title="1008DSCF3965" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2805" /></a><br />
<br />
<br />
とってもとってもアットホームなお店！<br />
誰かのおうちにお邪魔したみたいだ（笑）<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2806" rel="attachment wp-att-2806"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3966.jpg" alt="" title="1008DSCF3966" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2806" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2807" rel="attachment wp-att-2807"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3967.jpg" alt="" title="1008DSCF3967" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2807" /></a><br />
<br />
ビビンパはとてもおいしかった。<br />
<br />
<br />
<br />
食事が終ってから仏国寺へ。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2808" rel="attachment wp-att-2808"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3969.jpg" alt="" title="1008DSCF3969" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2808" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2809" rel="attachment wp-att-2809"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3971.jpg" alt="" title="1008DSCF3971" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2809" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
ここは見所がたくさんありすぎて、<br />
印象が分散してしまったのだろう、<br />
すごいと思ったし、感動もしたけれど、<br />
石仏様を見た時のような、<br />
動けなくなるくらいの強烈なインパクトを受けることはなかった。<br />
<br />
時間を空けて、一つ一つじっくり丁寧に見れば、<br />
全く違う印象になるのかもしれない。<br />
<br />
仏国寺は、この場所で一日過ごすくらいの勢いで来るのが<br />
いいのかもしれないな。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2810" rel="attachment wp-att-2810"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3972.jpg" alt="" title="1008DSCF3972" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2810" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2811" rel="attachment wp-att-2811"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3977.jpg" alt="" title="1008DSCF3977" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2811" /></a><br />
<br />
<br />
リスがいた。<br />
息子は大興奮＆大喜び。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2812" rel="attachment wp-att-2812"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3978.jpg" alt="" title="1008DSCF3978" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2812" /></a><br />
<br />
<br />
家族連れが多かった。<br />
日本の名所旧跡を何度訪れたわけではないが、<br />
こういう由緒ある場所に大勢の家族づれ来ているというイメージはない。<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2813" rel="attachment wp-att-2813"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3986.jpg" alt="" title="1008DSCF3986" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-2813" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2814" rel="attachment wp-att-2814"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3988.jpg" alt="" title="1008DSCF3988" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2814" /></a><br />
<br />
<br />
立派なカメラを持った若い男女も多かった。<br />
確かにここには絵になるスポットがたくさんある。<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2815" rel="attachment wp-att-2815"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3990.jpg" alt="" title="1008DSCF3990" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2815" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2816" rel="attachment wp-att-2816"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4002.jpg" alt="" title="1008DSCF4002" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2816" /></a><br />
<br />
<br />
昨夜の雨のせいで、仏国寺の中の道もぬかるんでいて、<br />
石の階段で滑って転ぶ人を2回見かけた。<br />
<br />
そのうち一人は、私たちがこれから降りようとしていた階段の途中で<br />
滑って尻もちをついていた。<br />
<br />
<br />
近くにいた人たちが集まってきて、<br />
大丈夫ですか？と声をかけていた。（たぶん）<br />
<br />
<br />
私たちが階段を降りようとすると、傍にいたおじさん、おばさんが口々に<br />
「ここは滑りやすくて危ないから気をつけなさいよ」<br />
と声をかけてくれた。（たぶん。言葉はわからないけど、雰囲気で）<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2818" rel="attachment wp-att-2818"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4005.jpg" alt="" title="1008DSCF4005" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2818" /></a><br />
<br />
<br />
人気のイノシシどん。<br />
この像の前から一向に離れようとしないカップルがいたなぁ（苦笑）<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2819" rel="attachment wp-att-2819"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4010.jpg" alt="" title="1008DSCF4010" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2819" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2820" rel="attachment wp-att-2820"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF4011.jpg" alt="" title="1008DSCF4011" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2820" /></a><br />
<br />
<br />
バス停のある駐車場に戻ると、次に乗る予定だった路線のバスが<br />
ちょうど出て行くところだった。<br />
<br />
<br />
暑い中しばらく待ってみたが、バスが来そうにもないので<br />
タクシーに乗ることにした。<br />
<br />
<br />
久々の模範タクシー。<br />
<br />
<br />
運転手さんは日本語を少し話せる人だった。<br />
<br />
私たちが昨日韓国に来て、大邱に泊まっていることがわかると、<br />
「大邱に親戚がいるのですか？」<br />
との質問。<br />
<br />
<br />
大邱を目的地にして韓国に来る人はあまりいないのかしら？？？<br />
<br />
<br />
（その２に続く）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>韓国初日（２０１０年８月９日）　その２</title>
		<link>http://www.m2-dream.net/?p=2770</link>
		<comments>http://www.m2-dream.net/?p=2770#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 13:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chihoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[


Ｌ先生のお話の続き。
なんだかプライベート講演会のようだ・・・


>小さい子どもを連れて旅をすることはとてもよい。
>その子なりの見方があるし、幼い子には幼い目で見る世界がある。


確かに息子を連れて旅行をすると、
大人とは全然違うモノを見ているんだなあと感じる。


旅行から帰ってきて、
おじいちゃん・おばあちゃんにいろいろ話すのを聞いていると
見えている世界も、心に引っかかるものも、スゴイと感じることも
大人とは全く違うことよくわかる。



目の高さが違うのも理由の一つかもしれないけれど、
外から与えられた情報にとらわれないで、
（これは有名な○○だとか、これを見なきゃお金がもったないとか）
心のアンテナがキャッチした情報に素直に従っているからだろう。





それにしてもＬ先生はいろんなことをご存じで、
広中平祐先生の話も出た。


Ｌ先生のご専門は数学なので、当然と言えば当然だけど。
広中先生というとなんだかネスカフェのＣＭを思い出してしまう・・・


広中先生はフィールズ賞を受賞しているということさえ
恥ずかしながら知らなかったし、
フィールズ賞がなんたるかさえ知らなかった。


wikipediaによると、
>フィールズ賞は、ノーベル賞に数学賞がないことから、
>カナダ人数学者John Charles Fieldsの
>提唱によって1936年に作られた賞のことである


なお、これまでに日本人受賞者は３人いる。
1954年 小平邦彦 
1970年 広中平祐
1990年 森重文




Ｌ先生は「建前と本音」についてもよくわかっていて、
日韓の歴史について、「建前」と「本音」に分けて話して下さった。
「本音」の部分は、ちょっとびっくりした。
一般的な韓国の人々は、こんな風に考えているのではないかと
私が思っていることとは、全然違っていた。




先生は日本の歴史についてもよくご存じだった。
個人的な感情や印象はいろいろお持ちのようだったが、
それとは切り離して、客観的に歴史上の出来事を眺める視点も
しっかりと持っていらっしゃるようだった。



歴史上の出来事について話す中で、先生がおっしゃっていた、
「なぜ、そうなったかを考える」
「どうしてそういう事態になったのか、相手の視点で考える」
というのは、何においても大切なことだと思う。


先生はいつもいろいろなことを考えていらっしゃるそうだ。
そして、自分の考えを頻繁にメモする。


今、Ｌ先生は数学の本の原稿を依頼されていて、
文章を書いては、何度も校正しながら進めているそうだ。


こうやって書く理由について、説明してくださった。


昔、東大の英語の教授が、岩波書店から原稿を頼まれた。
その教授は何度も何度も推敲を重ね、原稿は修正だらけになった。
教授は、無数の書き込みがある原稿を恥じたが、
岩波の人はとても喜んだそうだ。


何度も何度も推敲することによって立派な文章ができると
Ｌ先生はお考えのようだった。


何度も書き直すことによって、自分の文章に対する
自信も生まれてくるという。



「文章を見ると、その人の性格すべてがわかります」


うーん。
私の文章も私の性格をさらけ出しているのだろうか？？




「頭の中にあることを書くのは難しいです。
　頭の中に三角形があったとしても、それを文字として書くと
　四角になってしまうこともあるのです」


ずーっとずーっと考えてて、それをメモし、
書いた文章を何度も何度も推敲しても、
三角が四角になってしまうのだろうか？


自分の文章は結構薄っぺらいんじゃないかなあという
気がしてきた。




Ｌ先生のお話はとても興味深く、熱心に聴いているうちに
あっという間に東大邱駅に到着。

最後にＬ先生から宿題（？）が出た。
「日本といえば、富士山と桜が有名ですが、
　あと一つは何だと思いますか？」

『三大名物』とか『三大祭り』とか、代表的なものを３つセットにして
紹介することがあるが、それを踏まえた上での質問なんだろう。

ずっと考えているが、思いつかない。

富士山と、桜と、　・・・あと一つは何だろう？？？


先生にお別れの挨拶をして下車。



改札らしきものを通らないまま、券売機やお店が並ぶエリアに出た。


駅周辺の景色は、なんとなく1980年代後半の水戸駅周辺に
似ているような気がした。





駅から１０分弱のホテルにチェックイン。

古いホテルだが、リニューアルしたそうで、
そこそこキレイで立派。


予約した部屋はオンドル部屋だから広々。


一休みして、夕ご飯を食べに行くことにした。



夫は、個人のブログの記事で見つけた、
「クムコクサムゲタン」に行きたいという。


だいたいこの辺というのはわかるそうだが、
正確な場所がわからないので、フロントの人に聞いてみたが、
彼らも知らないようだった。




ホテルの外に出た。
暑い・・・
空気はカラッとしていて、日陰は涼しいが、
肌に感じる日差しの強さは日本と変わらない。




東大邱駅で地下鉄１号線に乗った。

切符はプラスチックのおもちゃのコインみたいだ。
自動改札で、指定の場所にかざすと入場できる。



切符はタッチパネル式の券売機で買えるが、
画面左上の「日本語」のボタンに触れても何も変わらない。


どうやら現段階では「飾りボタン」らしい。


スイカとかパスモに相当するカードもあるが、大邱限定なので
買わないことにした。



なぜかこの地下鉄の加速・減速音は、妙に東西線に似ている。
どうしてなのかな？？


車両の製造はロテムという韓国の企業らしい。
もしかしたら、モーターとかが日本製なのかもしれない。（夫の説）



中央路で下車。
降りるときは自動改札のコイン投入口に切符のコインを入れると
ゲートが開く。


中央路の繁華街はちょっとだけ明洞に似た感じがする。

ユニクロ発見！




適当に歩いていたら、「クムコクサムゲタン」を発見！



サムゲタン二つとトリの唐揚げのようなものを注文した。



夫がお料理の写真を撮ったのだが・・・
イマイチ美味しそうにみえない・・・（涙）


おなか一杯。
トリ一羽(?)はすごいボリューム。


お店の外に出たら、１９時を回っていたが、
まだとても明るい。


少し街を歩き、名古屋駅の地下になんとなく似ている地下商店街を通って
再び中央路駅へ出て地下鉄で東大邱駅へ。


LG25のコンビニで水とお茶とビールを買ってホテルに戻った。

フロントの前の洒落たベーカリーで
明日の朝食用のパンを購入。



お風呂はゆったりしていたが、なぜかシャワーカーテンがなかった。
ガラスで仕切られたシャワールーム（？）も
中途半端な長さのカーテンが吊るされているだけ。
床をびしょびしょにしないでシャワーを浴びるのは難しそうだ。




サムゲタンのおいしさがわからない息子は
あまり食べられなかったようで、
飛行機で確保したパンを二つともぺろりと食べてしまった。


明日は７時にホテル出発だというので、早めに寝た。






]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<br />
Ｌ先生のお話の続き。<br />
なんだかプライベート講演会のようだ・・・<br />
<br />
<br />
>小さい子どもを連れて旅をすることはとてもよい。<br />
>その子なりの見方があるし、幼い子には幼い目で見る世界がある。<br />
<br />
<br />
確かに息子を連れて旅行をすると、<br />
大人とは全然違うモノを見ているんだなあと感じる。<br />
<br />
<br />
旅行から帰ってきて、<br />
おじいちゃん・おばあちゃんにいろいろ話すのを聞いていると<br />
見えている世界も、心に引っかかるものも、スゴイと感じることも<br />
大人とは全く違うことよくわかる。<br />
<br />
<br />
<br />
目の高さが違うのも理由の一つかもしれないけれど、<br />
外から与えられた情報にとらわれないで、<br />
（これは有名な○○だとか、これを見なきゃお金がもったないとか）<br />
心のアンテナがキャッチした情報に素直に従っているからだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それにしてもＬ先生はいろんなことをご存じで、<br />
広中平祐先生の話も出た。<br />
<br />
<br />
Ｌ先生のご専門は数学なので、当然と言えば当然だけど。<br />
広中先生というとなんだかネスカフェのＣＭを思い出してしまう・・・<br />
<br />
<br />
広中先生はフィールズ賞を受賞しているということさえ<br />
恥ずかしながら知らなかったし、<br />
フィールズ賞がなんたるかさえ知らなかった。<br />
<br />
<br />
wikipediaによると、<br />
>フィールズ賞は、ノーベル賞に数学賞がないことから、<br />
>カナダ人数学者John Charles Fieldsの<br />
>提唱によって1936年に作られた賞のことである<br />
<br />
<br />
なお、これまでに日本人受賞者は３人いる。<br />
1954年 小平邦彦 <br />
1970年 広中平祐<br />
1990年 森重文<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Ｌ先生は「建前と本音」についてもよくわかっていて、<br />
日韓の歴史について、「建前」と「本音」に分けて話して下さった。<br />
「本音」の部分は、ちょっとびっくりした。<br />
一般的な韓国の人々は、こんな風に考えているのではないかと<br />
私が思っていることとは、全然違っていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
先生は日本の歴史についてもよくご存じだった。<br />
個人的な感情や印象はいろいろお持ちのようだったが、<br />
それとは切り離して、客観的に歴史上の出来事を眺める視点も<br />
しっかりと持っていらっしゃるようだった。<br />
<br />
<br />
<br />
歴史上の出来事について話す中で、先生がおっしゃっていた、<br />
「なぜ、そうなったかを考える」<br />
「どうしてそういう事態になったのか、相手の視点で考える」<br />
というのは、何においても大切なことだと思う。<br />
<br />
<br />
先生はいつもいろいろなことを考えていらっしゃるそうだ。<br />
そして、自分の考えを頻繁にメモする。<br />
<br />
<br />
今、Ｌ先生は数学の本の原稿を依頼されていて、<br />
文章を書いては、何度も校正しながら進めているそうだ。<br />
<br />
<br />
こうやって書く理由について、説明してくださった。<br />
<br />
<br />
昔、東大の英語の教授が、岩波書店から原稿を頼まれた。<br />
その教授は何度も何度も推敲を重ね、原稿は修正だらけになった。<br />
教授は、無数の書き込みがある原稿を恥じたが、<br />
岩波の人はとても喜んだそうだ。<br />
<br />
<br />
何度も何度も推敲することによって立派な文章ができると<br />
Ｌ先生はお考えのようだった。<br />
<br />
<br />
何度も書き直すことによって、自分の文章に対する<br />
自信も生まれてくるという。<br />
<br />
<br />
<br />
「文章を見ると、その人の性格すべてがわかります」<br />
<br />
<br />
うーん。<br />
私の文章も私の性格をさらけ出しているのだろうか？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「頭の中にあることを書くのは難しいです。<br />
　頭の中に三角形があったとしても、それを文字として書くと<br />
　四角になってしまうこともあるのです」<br />
<br />
<br />
ずーっとずーっと考えてて、それをメモし、<br />
書いた文章を何度も何度も推敲しても、<br />
三角が四角になってしまうのだろうか？<br />
<br />
<br />
自分の文章は結構薄っぺらいんじゃないかなあという<br />
気がしてきた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Ｌ先生のお話はとても興味深く、熱心に聴いているうちに<br />
あっという間に東大邱駅に到着。<br />
<br />
最後にＬ先生から宿題（？）が出た。<br />
「日本といえば、富士山と桜が有名ですが、<br />
　あと一つは何だと思いますか？」<br />
<br />
『三大名物』とか『三大祭り』とか、代表的なものを３つセットにして<br />
紹介することがあるが、それを踏まえた上での質問なんだろう。<br />
<br />
ずっと考えているが、思いつかない。<br />
<br />
富士山と、桜と、　・・・あと一つは何だろう？？？<br />
<br />
<br />
先生にお別れの挨拶をして下車。<br />
<br />
<br />
<br />
改札らしきものを通らないまま、券売機やお店が並ぶエリアに出た。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2772" rel="attachment wp-att-2772"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3916.jpg" alt="" title="1008DSCF3916" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2772" /></a><br />
<br />
駅周辺の景色は、なんとなく1980年代後半の水戸駅周辺に<br />
似ているような気がした。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2773" rel="attachment wp-att-2773"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3917.jpg" alt="" title="1008DSCF3917" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2773" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2774" rel="attachment wp-att-2774"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3920.jpg" alt="" title="1008DSCF3920" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2774" /></a><br />
<br />
<br />
駅から１０分弱のホテルにチェックイン。<br />
<br />
古いホテルだが、リニューアルしたそうで、<br />
そこそこキレイで立派。<br />
<br />
<br />
予約した部屋はオンドル部屋だから広々。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2775" rel="attachment wp-att-2775"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014041.jpg" alt="" title="1008R0014041" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2775" /></a><br />
<br />
一休みして、夕ご飯を食べに行くことにした。<br />
<br />
<br />
<br />
夫は、個人のブログの記事で見つけた、<br />
「クムコクサムゲタン」に行きたいという。<br />
<br />
<br />
だいたいこの辺というのはわかるそうだが、<br />
正確な場所がわからないので、フロントの人に聞いてみたが、<br />
彼らも知らないようだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ホテルの外に出た。<br />
暑い・・・<br />
空気はカラッとしていて、日陰は涼しいが、<br />
肌に感じる日差しの強さは日本と変わらない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
東大邱駅で地下鉄１号線に乗った。<br />
<br />
切符はプラスチックのおもちゃのコインみたいだ。<br />
自動改札で、指定の場所にかざすと入場できる。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2776" rel="attachment wp-att-2776"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014047.jpg" alt="" title="1008R0014047" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2776" /></a><br />
<br />
<br />
切符はタッチパネル式の券売機で買えるが、<br />
画面左上の「日本語」のボタンに触れても何も変わらない。<br />
<br />
<br />
どうやら現段階では「飾りボタン」らしい。<br />
<br />
<br />
スイカとかパスモに相当するカードもあるが、大邱限定なので<br />
買わないことにした。<br />
<br />
<br />
<br />
なぜかこの地下鉄の加速・減速音は、妙に東西線に似ている。<br />
どうしてなのかな？？<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2777" rel="attachment wp-att-2777"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014048.jpg" alt="" title="1008R0014048" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2777" /></a><br />
<br />
車両の製造はロテムという韓国の企業らしい。<br />
もしかしたら、モーターとかが日本製なのかもしれない。（夫の説）<br />
<br />
<br />
<br />
中央路で下車。<br />
降りるときは自動改札のコイン投入口に切符のコインを入れると<br />
ゲートが開く。<br />
<br />
<br />
中央路の繁華街はちょっとだけ明洞に似た感じがする。<br />
<br />
ユニクロ発見！<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2778" rel="attachment wp-att-2778"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3927.jpg" alt="" title="1008DSCF3927" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2778" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
適当に歩いていたら、「クムコクサムゲタン」を発見！<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2779" rel="attachment wp-att-2779"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008DSCF3930.jpg" alt="" title="1008DSCF3930" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2779" /></a><br />
<br />
<br />
サムゲタン二つとトリの唐揚げのようなものを注文した。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2780" rel="attachment wp-att-2780"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014054.jpg" alt="" title="1008R0014054" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2780" /></a><br />
<br />
<br />
夫がお料理の写真を撮ったのだが・・・<br />
イマイチ美味しそうにみえない・・・（涙）<br />
<br />
<br />
おなか一杯。<br />
トリ一羽(?)はすごいボリューム。<br />
<br />
<br />
お店の外に出たら、１９時を回っていたが、<br />
まだとても明るい。<br />
<br />
<br />
少し街を歩き、名古屋駅の地下になんとなく似ている地下商店街を通って<br />
再び中央路駅へ出て地下鉄で東大邱駅へ。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2781" rel="attachment wp-att-2781"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014062.jpg" alt="" title="1008R0014062" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2781" /></a><br />
<br />
LG25のコンビニで水とお茶とビールを買ってホテルに戻った。<br />
<br />
フロントの前の洒落たベーカリーで<br />
明日の朝食用のパンを購入。<br />
<br />
<br />
<br />
お風呂はゆったりしていたが、なぜかシャワーカーテンがなかった。<br />
ガラスで仕切られたシャワールーム（？）も<br />
中途半端な長さのカーテンが吊るされているだけ。<br />
床をびしょびしょにしないでシャワーを浴びるのは難しそうだ。<br />
<a href="http://www.m2-dream.net/?attachment_id=2782" rel="attachment wp-att-2782"><img src="http://www.m2-dream.net/wp-content/1008R0014039.jpg" alt="" title="1008R0014039" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2782" /></a><br />
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サムゲタンのおいしさがわからない息子は<br />
あまり食べられなかったようで、<br />
飛行機で確保したパンを二つともぺろりと食べてしまった。<br />
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明日は７時にホテル出発だというので、早めに寝た。<br />
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