アーカイブ 「携帯より」

2009年 7月 15日

大人の科学

カテゴリー 携帯より

090715-204818

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

先日、「面白いもの買っちゃったー」と
夫がバナナ目をして帰ってきた。
 
 
本屋の袋から出てきたのが「大人の科学」
http://otonanokagaku.net/magazine/vol24/index.html
 
 
4ビットマイコン・・・
何するんだ???
 
 
息子に邪魔されながらも嬉々として組み立てる夫。
と言っても、電池を入れて、ネジを締める程度の作業らしい。
息子に「電池を買いに行こう」と誘ったがフラれたらしい。
 
 
・・・私は出掛けてしまったので、その後どういう展開だったのかは知らない。
 
 
 
帰ってくるとマイコンは完成(?)していた。
 
 
「何ができるの?」
 
  
夫は嬉しそうに何やらボタンをカシャカシャ押した。
 
 
ドレミファソラシドー♪
ちょっとチャチな感じの電子音。
 
 
「それから?」
 
 
また何やらカシャカシャ押すと、
一桁しか表示できない赤いLEDに、
電卓と同じ雰囲気の「9」が。
「?」
見ていると、8,7,6,5,4、・・・カウントダウンしていく。
ゼロになったところで、またカウントダウン。
「いつまでやるの?」
「1分間」
「へー」
「キッチンタイマー、こっちにする?」
「・・・いいや。遠慮しとく」
 
 
私には、とってもとっても「なんだかなぁ」だけど、
夫にとってはロマンらしい。
 
 
大きな水たまりを飛び越えるチャレンジも
男のロマンだというが、私には理解不能。
 
 
そういえば、結婚するときに年代物の
「ハンダごて」
を持ってきてたなー
使う機会があると思ったんだろうか???
 
 
 
この間、キッチンの蛍光灯がつかなくなり、
蛍光管を取り換えてもダメだった時は、
早速テスターを買ってきて、とっても楽しそうに調べていた。
 
 
このひとはホントに電気系統のことが好きなんだなー
 
 
日常生活に役立つ部分の知識と技術は
ぜひ息子に伝承(?)してもらいたいものだ。
 
 
 
 
 
 
 

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2009年 7月 12日

二つの楽しいイベント!

カテゴリー 携帯より

090712-151201 090712-173425

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は幼稚園の七夕祭り。
 
過去2年間は耐え難い猛暑だった。
今年は過ごしやすいかも♪
と思ったがやっぱり暑かった。
 
 
七夕祭りのイベントは二部構成。
前半では園児達が歌や踊り、楽器の演奏を披露し、
後半は模擬店がいくつも出て小さな夏祭りになる。
 
 
 
息子が年少の時も年中の時も
年長さんの鼓笛隊の演奏に感動し、
息子も年長になったら、
本当にこんなことができるのかなぁ?
と思っていた。
 
 
家での様子とか会話の内容から、
あまり成長しているとは感じられなかったけど、
(まだ夢の世界に半分浸ってる)
合唱もハーモニカ演奏も真剣にやっていてびっくりした。
 
 
ハーモニカを持って帰って来ても、
家では全然練習したなかったから、
好きじゃないんだろうなぁと思っていた。
 
 
鼓笛隊では息子は小太鼓を叩いていたが、
ちゃんとできててまたまたびっくり。
こちらもスティックを持って帰ってきても
触りもしなかった。
 
 
演奏後の誇らしそうな顔はちょっと大人びて見えた。
 
 
こういう表情も家では見せないよなぁと、びっくり。
先生の模擬店で風車を買って、大喜びしている様子は、
いつも通りだったけど。(笑)
 
 
夏祭り終了後は、家族で食事をして、
ご褒美にマドレーヌを買って帰った。
 
もうすこし単価の高いモノを買うつもりだったのに、
息子が選んだのは5個入りのちっちゃいマドレーヌ(笑)
本人が食べたいならヨシとしよう。
 
 
 
 
 
午後からはもう一つの楽しいイベント!
「ガールズトーク♪」
メンバーはMakiさんさくらさん、祐子さん。
 
コージーコーナーでケーキ&コーヒー・紅茶をお供に
お喋りの花が咲き乱れた。
 
 
長い旅から帰ってきたMakiさんからは、
「海外から見た日本」という感じの興味深いお話を伺った。
 
 
そこからマイケル・ジャクソンの話になり、
親子関係などの人間関係の話になり、
価値観や社会の話になり、
さくらさんから「スラムドッグ$ミリオネア」の話を伺って、
そこからインドの話になり、祐子さんのインド旅行の話になり、
話題が全く途切れない〜(連想ゲームみたい)
 
 
 
祐子さんは夕食のご予定がおありだそうで、
一次会は5時15分過ぎに終了。
残りのメンバーで20階にある居酒屋へ。
 
 
私が予約したんだけど、行ったことのないお店。
ちょっと心配だったけど、お店の広さと
眺めのよさに安心。
 
 
予約しておいたので窓際で壁際の席だった。
 
 
お通しもちゃんとしてて、最初に注文した料理も
おいしくて、ホッとした。
やっぱり大切なお友達とは、
自分が行ってみて「よかった!」と思える場所で
食事すべきだと思った。
 
 
「お帰りなさい」の乾杯の後、
ガールズトーク第二部開始♪
 
 
身近な話題の後、Makiさんから
「日本文化はヨーロッパでは評価されている」
というお話を聞いた。
 
日本庭園とか、禅とか、茶道・華道とか、
欧米人から非常に高い評価を受けているのに、
私はぜんぜん全くと言っていいほど知らない・・・
こういうのを知ってないと、ちょっと恥ずかしいよなぁと思った。
とっくの昔に「若い子」じゃなくなってるんだし。(苦笑)
 
 
 
さくらさんは、行きたい国があって、
いろいろ調べているそうだ。
「ここに行きたい、これが見たい」
というのがあって、ちゃんと調べることが
まず第一歩だよなー
 
 
なんとなーく「ココ行ってみたい」だけじゃ
いつまでも「行ってみたい」止まりだと思った。
 
 
それともうひとつ思ったことは、
頭で「こうしたほうが良さそう」と考えたことよりも

心が「私はこうしたい!コレがやりたい!」
と感じることの方が大事なんじゃないかなということ。
 
Makiさんもこんな感じのことをお話ししていた。
 
 
 
幸せとは?とか、お金をどう使うか?とか
そんな話題も出た。
 
 
幸せの定義は一人ひとり違うし、
最善のお金の使い方も、一人ひとり違う。
だから、もうちょっと自分の感覚に自信をもたなきゃね
なんて話も出た。
 
 
 
本当にいろんなお話ができて、
すっごくすっごく楽しかった〜♪
また近いうちにお食事&お喋りしたいな〜
 
 
 
 
 
 
 

 

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2009年 7月 11日

魔法の時間

カテゴリー 携帯より

090711-120004 090711-134143

 
 
 
 
 
 
 
 
 

今日はみっちゃん^^さんのお店へ。
(一人で行きたかったけど「連れ」がいた・・・苦笑)
 
 
みっちゃん^^さんのブログ♪
http://ameblo.jp/azalee/
 
 
10年前住んでいたアパートの様子を見るのが
お店に伺う時の「行き」の楽しみ。
 
 
線路脇のアパートで、電車からよく見える。
壁を塗り替えたのかな?
ちょっとキレイに見えた。
あの建物も築25年以上じゃないのかなー??
大家さんが1階に住んでたから、
相当しっかりした建物なんだと思うけど。
隣の家のピアノの音はぜんぜん聞こえなかったし。
 
 
大好きだったレストラン+自然食品・雑貨+観賞植物のお店が
跡形もなくなくなっていたのがショック。
(このお店も電車から見える)
 
 
アパート確認後、5分くらいで下車。
 
 
次のお楽しみはMeal MUJI。
有楽町だと鬼のように並ぶが、
ここではすんなり♪
 
 
Meal MUJIのいいところは
野菜がたっぷり食べられることと
子連れが多いこと。
 
 
今日も小さい子どもを連れたお母さんが
たくさんいた。
 
 
そういえば、ちょっと前までは、
大きなバッグにお出かけ用品を詰め込んで
出かけてたんだよなー
エプロンとウェットティッシュは必携だった。
 
 
今日、店内にいた子どもの中では
もう息子は「お兄ちゃん」の部類なんだなぁ・・・
 
 
食後はショッピングセンターをちょっと散策。
普段はこういう場所に完全に縁がない。
 
 
自宅から最寄の駅の間にはコンビニさえなく
(深夜まで営業しているスーパーはあるが)
会社の最寄り駅と会社の間にはミニストップしかない。
息子を迎えに行く時の下車駅と幼稚園との間には
セブンイレブンしかない。
 
 
久々のショッピングセンターは
「どうしましょう♪」と思うくらい
キラキラしたモノが溢れていた(笑)
 
 
可愛い雑貨屋さんを見つけた。
息子が欲しがった「リス型の箸置き」と
シックな模様のペーパーナプキン、
ウチのエアプランツに仲間がいないので
小さめのお仲間を調達。
  
 
お会計は315円!!! ええっ??
 
 
おしゃれなお店なのに100円ショップだったの???
 
 
ささやかなお買い物を終えて
みっちゃん^^さんのお店へ。
 
 
素敵な笑顔で出迎えてくださった♪
 
 
カットの間のおしゃべりの楽しいこと!
共通のお友達がいて、共通の話題があると
とっても楽しい。
 
 
もっともみっちゃん^^さんがとっても
話し上手で聞き上手だから、という部分も
かなり大きいけど。
 
 
手際よくカットして下さり、
湿気でもさもさしていた髪は
すっきりさっぱりして、ステキになった♪
 
 
本当にあっという間に
楽しい『魔法の時間』は過ぎてしまった。
 
 
 
 
真っ赤な可愛いバイクに息子が興味津々で
すぐにまとわりつくのには閉口した・・・
申し訳ございませんでした!
 
 
お店を出ると、みっちゃん^^さんが
ずっと手を振って下さった。
嬉しかった♪
 
 
髪がさっぱりしたところで、
足取りも軽くなり、駅に向かって歩き出して
30秒も経たないうちに
「のどかわいたー」
困った河童クンだね!
 
 
またショッピングセンターに戻り、
無印良品でお水を購入。(ここだと500ccで94円)
 
 
みっちゃん^^さんの
「バーゲンやってますよねー」
の言葉を思い出し、ちょっとお店を見たら、
ちょうど欲しいなと思っていたものに
近いイメージのバッグが!
半額になってるし!
やったー
 
 
再び電車に乗り、今度は新宿へ。
電車の中で息子は爆睡していた。
 
 
新宿で予約しておいた
高速バスのチケットを購入。
 
 
モザイク通りのお店が見たくて
「坂道のお店屋さん、いこーか!」
息子にはリスの箸置きを持たせ、
「リスさんも一緒に見に行こう〜」
  
 
ここで面白い(?)石鹸を購入。
最近は宅配の有機野菜と一緒に石鹸を買っていたので
「石鹸の冒険」とはご無沙汰だったけど、
以前はいろんな石鹸を試していた。
 
 
アーユルヴェーダの石鹸が欲しかったけど
私のドーシャである「ヴァータ」のがなかったので断念。
 
 
Daohne Sopeのお試しサイズと長期熟成せっけんの
『保湿度+7 Spaicy & Exotic 勇気、温かみ、気力の充実』
というのを購入。
こちらのお買い物も1000円ちょっと(笑)
 
 
このお店には、とってもキレイなろうそくが
いっぱい並べてあるコーナーがあり、
息子はそれをぼぉーっと見ていた。
 
 
地下鉄に乗って帰宅。
とーっても楽しい一日だった♪
 
 
 
 
 
 
 

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2009年 7月 08日

地産地消ヒーロー

カテゴリー 携帯より

090708-211347 090708-211438

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、夫が秋田に出張した同僚からお土産をもらってきた。
中身は個包装のチョコクランチ。
 
 
この手提げ袋を見て息子は「ネイガーだぁ♪」
と言っていた。
 
 
TVはほとんど見せてないのになぁ。
何で知ってるんだろ???
(それとも単に手提げ袋の文字を読んだだけ?)
 
 
と思いながら、あまり気に留めず、
息子にはチョコクランチを1日一個限定で食べさせていた(笑)
 
 
息子がこの手提げ袋が気に入って、
自分の椅子にひっかけていた。
 
今日、目についたのでネットで調べてみたら、なんと!
 
 
>超神ネイガー
 
>『海を、山を、秋田を守る。
> 秋田発・地産地消ヒーロー』
 
 
おお!なんて素晴らしいコンセプト。
 
 
「地産地消」は「地元で生産されたものを地元で消費する」
という意味らしいが、このヒーローはそれをやっているのだ!!
 
 
 
ネイガーのサイト。
(普通に?ニフティのホームページなんだ・・・)
http://homepage1.nifty.com/nexus/neiger/ 
 
 
面白い情報が満載。
こういうのって好きだぁ〜
 
 
>秋田県民の、秋田県民による、秋田県民のためのヒーロー計画。
 
秋田男子はネイガーのこと、好きなのかな?
幼稚園や小学校低学年の男の子に聞いてみたいものだ。
 
 
>豪石せよ、アキタ・ケン..。
 
>豪石(ごうしゃく)とは、 主人公アキタ・ケン(秋田県在住・農業)が、
>謎の石の力によってネイガーに変身するときの掛け声であり、
>また、その超神変身現象を指す言葉である!
 
 
農業やってる主人公なんだー
「秋田健さん」とか実際にいそうだなぁ。
 
 
 
↓しっかり地産地消してる(笑)
>ネイガーの装備
 
>【キリタン・ソード】
>きりたんぽ型の剣。ネイガーの主力武装。
>必殺技:「比内地鶏クラッシュ」 他
 
手提げ袋の写真を見て、なんだこりゃ?と思ったけど、武器なんだ!
でも、きりたんぽ型だと、剣としてちゃんと切れるのかどうか疑問・・・
ここからビームとか出てくるなら、別だけど。
 
 
>【ブリコガン】
>鰰(ハタハタ)型の銃。弾丸はブリコ。
>必殺技:「男鹿ブリコショット」 他
 
ブリコというのはハタハタの卵のことらしい。
キリタン・ソード同様、見た目は相当イマイチだが、
地産地消している姿勢は評価できる?!
 
 
謎の文字(右側の写真)についても、サイトに説明があった。
 
>ナモミハギの神意を招請する者「神招ぎ」を表す字で、
>「カンナギ」または「カミマネギ」と読みます。
>神を表す「示」偏に、民を表す「人」の字、「刄による力」を表す字が並び、
>それらが一括りであることを意味する「一(指事文字)」が
>下部に配された会意文字です。
>辞書には載ってない字ですので、アキタ・ケン氏のように、
>そのままカナとして「ネイガー」と読んでも結構です。
 
 
袋の下の方には
>ポストカード付
>全8種類
>「ホジナシが当たったらわりーな!!」
という謎の言葉があった。
 
 
ホジナシ???
 
  
これもサイトに説明があった。
 
>ホジナシ
>ネイガーでは、秋田の悪の組合長「ヘヤミコギ(背病みこき=怠け者)」の手下として働く
>「下っ端戦闘員(いわゆる怪人)」を総称する名称として設定。
> 他、類語として、「ガジェナシ(頑是なし)」、「ジグナシ(意気地なし)」、
>「ショネナシ(性根なし)」、「モジャナシ(文殊=知恵なし(?))」などがあるが、
>こいつらも一括りに「ホジナシ」でよかろう。
 
 
ホジナシという言葉の説明も、とっても勉強になった。
 
>一言で言えば、ホジナシとは「間抜け」「愚か者」などのこと。
 
>意味は、
>(1)まともでない・正気でない。
>(2)ぼんやりして記憶が定かでない・とりとめがない
>(3)幼稚だ・際限がない・とんでもない・間抜けている_などという状態を指す言葉であり、
>大概は、性根のない人や分別のない者、常識のない人やけじめのない者を指し、
>自嘲や蔑称的な意味合いを込めて用いられる秋田弁である。
>(少なからず罵倒のニュアンスが含まれる)
>語源は御伽草紙の「酒呑童子」に「酔いてもほんぢわすれずとて」として初めて文献に現れ、
>「ほんぢ(本地)」が本性・平心・正気の意味で用いられている(『日本国語大辞典』参照)。
><本荘・由利のことばっこ/本荘市教育委員会編(秋田文化出版)より>
 
 
「ホンヂ」→「ホンヂがない」→「ホンヂナシ」→「ホジナシ」なのかな?
正気・平心がないから、
しょうもないヤツ・困ったヤツということになるのかな?
 
 
 
ホントに面白いサイトだ。
秋田に行きたくなっちゃった。
 
 
ネイガーに会えるかな?
それとも「小さいお友達」とか
「テレビの前のよい子」じゃないとダメなのかな?
 
 
超神ネイガー 
http://homepage1.nifty.com/nexus/neiger/
 
 
 
 
 
 

 

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2009年 7月 05日

赤ちゃんに会って小学校へ

カテゴリー 携帯より

090705-153833 090705-154930

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
赤ちゃんに会ってきた♪
 
病院にいた時は、小さいとは思っていたけれど、
新生児用のベッドに入っていたので、
あまり「小ささ」を実感しなかったのかもしれない。
 
 
実家で座布団に寝てるのを見て
びっくり! 
しかも座布団の上下が余ってるし。
 
周りに比較対象があると
余計小さく感じられた。
赤ちゃんってこんなにちっちゃいんだなー
あっという間に大きくなっちゃうけど。
 
 
妹がおメメパッチリの写真を送ってくれたので
つぶらな瞳が見られるのかと思ったら、
赤ちゃんは昏々と眠り続け、目を開けるのは
お腹がすいたときのみ。
 
 
しかも、ものすごい形相になる。
顔はすごいんだけど、泣き声はか細くて
そのギャップが面白い。
 
 
ご機嫌なおメメパッチリは午前2時頃のお顔らしい。
お泊りしないと見られないのか・・・
 
 
落合さんのプリザーブドは
赤ちゃんが寝ている部屋に飾ってあった。
 
プリザーブドもいいなぁ〜
私が欲しくなってしまった(笑)
 
 
 
 
 
姪が『逆上がり』の練習をしたいというので
姉と私、そして息子の4人で小学校へ。
 
 
母校とはいえ、あまりに様変わりしているので
あまり懐かしさは感じない。
 
 
今時の鉄棒には逆上がりの補助板(?)のようなものがあり、
それを使うと、あともうちょっとでできそうという子も
難なく逆上がりができる。
(息子の幼稚園の鉄棒にもこの補助版がある)
 
 
姪は補助板があればほぼ確実にできるんだけど、
補助板がないと、ダメ。
 
 
私も逆上がりで苦労したけど、まだできるんだろうか?
ジーンズだったので、試してみたら、
ちゃんとできたので一安心(?)
 
 
ずいぶん練習したもんなー
最終的には連続逆上がりまでできるようになったけど、
さすがにそれは怖くてできなかった(笑)
 
 
「上り棒やろうよー!」
幼稚園で毎日やっている息子に誘われて
上り棒に挑戦。
 
息子に対抗して一番上までのぼったけど
のぼり棒が全身運動だということを実感。
明日の筋肉痛は避けられない・・・
 
 
うんていにも誘われたが、
足が着いてしまうという理由で逃げた。
息子は片手でぶら下がっていた!
オトナがやったら、脱臼しそう・・・
 
 
実家でみんなで夕ご飯を食べてから帰宅。
帰りのクルマの中で、息子も私も爆睡してしまった。
 
  
 
 
 
 
 

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2009年 7月 04日

千石のネパール??

カテゴリー 携帯より

090704-202137 090704-211509

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真は今日の収穫の品々♪
 
 
夫が休日出勤なので、息子連れで千石へ。
 
 
大好きな八百コーヒーでおいしいコーヒーを飲む。
 
http://www5f.biglobe.ne.jp/~atelier-yuyu/b-happyaku.html
↑イメージビデオ、お店の雰囲気がよくわかるなー
 
こちらのお店には、以前、MakiさんSakuraさん
祐子さんとご一緒してロールケーキを食べながら
ガールズトークを楽しんだ。
 
 
今日の目的地はこちら。
藍空・千石店
http://www.aizora.com/page/8
 
 
元・魚屋さんだったというが、
すっごくおしゃれに大変身。
外見は昭和40年代の長屋という感じだけど。
 
 
このお隣のまめわぞはイベント時の営業らしい。
不思議なぬいぐるみの展示即売会を見に行った時、
サモサとスープを注文したけど、
びっくりするほどおいしかった。
 
 
まめわぞも『昭和のお店』をリニューアルした空間。
不思議と落ち着く「和のおしゃれ空間」という感じだった。
 
 
藍空で購入したのはTシャツ。
1点ずつ模様が違う。
ちょっと地味な色だけど、
肌触りがとってもいい。
 
 
それから手ぬぐい。
こちらも一点ずつ模様がちがう。
 
藍色のほかに、白地に寒色系の模様をつけたものと
白地に暖色系の模様をつけたものがあった。
「四つに切ってハンカチにしてます」
と、和創「藍」主宰の香織さんがポケットから
手ぬぐいハンカチを出してみせてくれた。
きりっぱなしでいいらしい。
 
 
でもこの藍色の手ぬぐいは模様がステキなので
切りたくないよなー
 
 
実際、これを買ったお客さんの中には
手ぬぐいサイズの額縁を用意して、
中にこの「芸術的手ぬぐい(?)」を入れて飾ってるそうだ。
 
 
それから「チベット香」
眠れないときとか、気持ちが高ぶって落ち着かない時に
このお香を焚くといいらしい。
ちょっと個性的なので好みがあると思うけど
私にとっては落ち着く香り。
 
 
と、いろいろ品定めしている間、
息子は、途中の小さい縁日で買った水風船で
「ナントカごっこ」をして大人しく遊んでいた。
 
 
香織さんが雰囲気のあるステキな方だったので
えーかっこしぃしてたのかもしれない(笑)
 
 
駅に戻る途中の小さな雑貨屋さんで
またまたカモ井のメンディングテープを購入。
5本別々のテープなんだけど、
配色にやられてしまった(笑)
 
  
赤い白鳥(?)は鉛筆削り。
シンプルな四角いのにしたかったけど
息子がどうしても「鳥さんがいい」というので
こちらにした。
藍空で買い物している間、
いい子にしててくれたもんなー
 
 
100円ショップの鉛筆削りの
2.5倍の値段だけのことはあって
削った感じ、仕上がりがぜんぜん違う...
と、思ったら、ここの会社の製品だった。

http://www.stabilo.com/pages-com/index.php
 
 
 
鉛筆削り・テープと一緒に写っているのが
香織さんの特集が掲載されている
フリーペーパー。
 
 
この中に出てくる言葉に惹かれた。
 
『ゆるさとゆらぎとゆるぎなさ』
 
これは見出しみたいな位置づけの言葉。
本文には、
 
>(中略)自分へのゆるぎない思いと同時に
>意識を縛り付けることのない適当なゆるさ
>そして未来への揺らぎが存在しています。
 
 
日本語って不思議で面白いなーと
しみじみ感じた。
 
 
 
 

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2009年 7月 03日

あれば便利=なくても困らない?

カテゴリー 携帯より

090703-220158

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
100円ショップの誘惑と同じくらい参ってしまうのが
アイディア雑貨・台所雑貨などと呼ばれるモノたち。
 
これもまた「なんだかなー」というものも少なくない。
 
その品物が悪いんじゃなくて「あれば便利」程度の動機で
飛びついた結果なんだろうけど。
 
 
 
その中で比較的役に立っているのが、Anylock。
 
リクルートの楽しい通販雑誌eyecoで購入。
 
最近は若者向けのファッショングッズや服が多くて
アラフォーにはちょっとさびしいかも(笑)
 
 
「キムチの国、韓国で開発」という文句に参ってしまった。
袋を密閉する道具なんだけど、
 
>キムチのような匂いが強くて水分が多いものが入っていても
>しっかり密閉!
などと書かれていたような。違ったかな?
 
ウチではキムチをビニール袋に入れて閉じるってことは
ないんだけど。
 
 
スナック菓子の袋を閉じるのに使っているが、
しっかり密閉されているのか、確かに湿気ない。
 
 
確か、5,6本セットだったような。
友達に何本かあげたんだよな。
「ウチではそんなに沢山はいらなかった」
ってことなんだろうなー
 
http://www.anylock.jp/
 
 
 
もうひとつはミニマッシャー。
 
作りがしっかりしてて、力を入れやすい。
 
圧力鍋を二段調理にして、下段で野菜スープ
上段で卵を茹でる、ということをたまにやる。
 
 
(圧力鍋に生卵を入れて加圧したら爆発すると思ってた)
 
 
圧力鍋の料理教室で二段調理を教わって、
スープなど水分のあるものを下段に、
卵を上段にして加圧すればいいとわかったが、
敢えて人に勧めたいとは思わない。(笑)
 
 
火を止めて、圧力鍋の圧が下がってきたところで
ボウルに水と保冷剤をいくつか入れておく。
(保冷剤はケーキを買ったときについてくる小さいもの)
 
鍋の蓋を取ったら、お玉で卵を取ってボウルに入れていく。
 
保冷剤入りのキンキンに冷えた水なので
卵はすぐに冷たくなる。
 
そうすると、面白いくらい簡単に殻がむける。
 
それを別のボールに入れてミニマッシャーで
ギューギューとやれば卵は粉々(?)になる。
 
後はお好みで調味料を入れれば卵サラダの出来上がり。
 
 
 

失敗したところでは、
電子レンジで作るポテトチップ製造器。
 
これもまた、やりかたが悪かったってことなんだろうなー
 
ウチでやったら、どうもパリッといかなかった。
何回やっても「しなっ」となってしまう。
 

じゃがいもをものすごく薄くスライスする道具は
結構重宝したけど。
 
 
それといろんな太さや形に切れるスライサー。
いっぱい替刃がついてて、専用の受け皿もついてて
超豪華版だったけど、結局使いこなせず、
実家へプレゼントした。
 
 
 
カタログやサイトを見て、便利そう!と思っても、
 
「それを使いこなせる技量と時間があるのか?」
「それがウチに来たら、何に使うのか?
 それはどのくらい頻度があるのか」
 
ということを、しっかり自分に問いかけないとなぁ。
 
 
ヘビーユーザーが多いらしい「バーミックス」も
使いこなせる人にとっては
これほど便利なものはないという感想らしいが、
 
使いこなせない人にとっては
「台所のこやし」になりかねない。
 
ウチにバーミックスが数年居候してるけど、
やっぱり出番は少ない。(苦笑)
 
 
自分でお金を払ったわけじゃないから
後悔や「もったいない感」はない。
 
 
でも、この子がうちに来た時には意気込んで
バーミックス本を買ったんだよなー(汗)
 
 
 

久々に本を見て、使ってみよう。
 
 
 
 
 


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2009年 7月 02日

100円のお買い物

カテゴリー 携帯より

090702-205831

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
100円ショップ、99円ショップは
嫌いじゃないけど(むしろ好きだけど)
気をつけないと
 
『安物買いの銭失い』
 
になってしまう。
 
 
 
100円だから、試してみよう
って買って、結局使わない、役に立たないって
多かったなー
 
 
やっぱりちゃっちくて恥ずかしい、
ビンボくさいとかね。
 
 
消耗品ならいいんだけど。
 
封筒や粘着テープ類、ホチキスの芯とか
ティッシュみたいに出てくるビニール袋。
 
こういうのだったら、
まあいいかなと思うけど、
スーパーや大型ホームセンターで
100円以下で売っていることもあるので
要注意!(笑)
 
 
これまでに買って役に立った!と
思えるのがこの二つ。
 
 
コインケースと電池残量チェッカー。
 
 
幼稚園は何かと集金が多くて、
しかも「お釣りのないように!」
というお約束。
 
 
提出期限に余裕がないことがほとんどなので
ある程度の小銭の確保が必要だ。
コインケースは1種類だけ入れるものもあるけど、
フツーの家だったら、数種類のコインを
一箇所に入れられるほうがいいと思う。
 
 
電池残量チェッカーはこの頃出番が少ないけど
結構重宝している。
 
 
 
この他にも息子の保育園時代には
『束になってるレジ袋』が重宝した。
 
 
100円ショップのぬり絵も息子は喜んでたなぁ。
 
 
子どもがいなかったら100円ショップとの付き合いは
ぜんぜん違ってただろうなー
 
 
息子と100円ショップに行ったときには、
二つまで好きなものを選んでもいいことにしている。
 
 
彼が選ぶのはたいていシール。
帰ってきてすぐに「宝箱」に全部貼り付けてしまう。
選んだものにも、その使い方にも
口を出さないようにしてるけど・・・
 
 
息子は買い物に行くとおとなしくしててくれるので
非常にありがたい。
「売り物(=お店のもの)」
と、ちゃんとわかってるので安心。
 
 
しかし昨日のスーパーではあまりおとなしくなかった。
 
息子はちょっと離れたところに行って
「おかーさーーーん」
と大声を出した。
 
 
 
何事かと思ってそちらへ行ってみたら
 
「これ、こーちゃんちにあるよねーーーー!!」
 
ニコニコしながら、手に持っているのは
 
 
 切 り カ ス!!!
 
 
カステラの端っこを集めて袋詰めした超徳用菓子。
 
一昨日、夫が買ってきたものだ。
 
 
ひゃー
周囲の視線を感じる感じる・・・(汗)
 
「うんうん、あるねあるね!」
 
商品棚に戻させ、逃げるようにその場を離れた。
 
 
夜遅く帰宅した夫に話したら、大ウケしてた。
 
 
やっぱり子どもがいると、人生大違いだ・・・
 
 
 
 
 

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2009年 7月 01日

記念のお花とタスマニアの蜂蜜

カテゴリー 携帯より

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妹からメールが届いた。
>ステキなお花が届きました
>ありがとう
>とってもうれしいです
 
 
妹に出産祝いを贈ろうとちょっと前に思いついて
オルタンシアさんにプリザーブドを
お願いしていた。
 
 
アトリエ オルタンシア
http://www.ochiaikuniko.com/ 
 
予想外だったらしく、夜、電話があった。
「すごいお花をありがとう♪」
とても嬉しそうな声だった。
 
 
妊娠がわかった時の葛藤とか
つわりが大変だったとか
妊娠後期に体調が悪い日が多かったこととか
9年ぶりの出産には、本当にいろいろあったので
何か記念に残るものを贈りたかった。
喜んでもらえてよかった♪ 
 
 
赤ちゃんは夜型のままらしい。
ものすごくいっぱいミルクと母乳を飲み
グーグー寝てるらしい。
 
 
すぐに天使ちゃんのはかなさが消え、
手足に輪ゴムがはまった
「もちもちぷくぷく」になるんだろうなー
  
 
 
 
そして今日は、
リアルフードさんから注文の品が届く日でもあった。
 
リアルフード・ドット・ジェイピー
http://real-food.jp/ 
こちらで扱っているのはタスマニアのハチミツ。
 
 
リアルフードさんのサイトより。
>タスマニアはオーストラリアの南東部にある
>北海道より一回り小さい島
>タスマニアは世界で一番空気と水がきれいなハートの形の島
 →世界各地の環境汚染度を計測する際の「ゼロ地点」だそうだ。
 
 
注文したのは、レザーウッドハニーとミドゥーハニー。
 
リアルフードさんのサイトより。
>レザーウッドハニーは、独特のエレガントな香りと
>複雑な味わいが特徴です。
 
>タスマニア西部にしか生えないレザーウッドの木は、
>生まれてから75年間、花をつけません。
>十分な蜜量が採れるようになるまでに、
>100年〜200年もの長い時間がかかります。
 
>希少性ゆえに、幻のハチミツと呼ばれ、
>世界中のグルメ達が収穫を心待ちにしています。
 →採蜜を許可された養蜂家はたった5人しかいないらしい。
  レザーウッドの木はタスマニアにしかないから
  この5人というのは「地球上に5人だけ」という意味になる。

 
確かに複雑な味わい。
個性的な感じ。
すごく「お花」って感じがする。
へんな表現だけど。
 
子どもの頃、サルビアの花を取って
蜜を吸ったことを思い出した。
 
レザーウッドハニーの味と
サルビアの蜜の味はぜんぜん違うんだけど、
蜜を通して「花」の存在を強く感じる。
見た目は「普通にハチミツ」なんだけど、
花の精が潜んでいるみたいだ。
 
 
 
ミドゥーハニーは、全く違う味。
ハチミツってこんなに味が違うんだー
びっくり。
 
 
リアルフードさんのサイトより。 
>誰にでも愛されるサラりとした素朴な香りと、
>ポーレン(花粉)をたっぷり含んだコクのある深い味わいが特徴です。
 
>蜜源は、ブラックベリーやクローバーなど
>タスマニアの広大な野原に咲くワイルドフラワーです。
 
 
こちらはとっても優しい味。
落ち着くような、ほっとするような感じ。
初めてだけどなじんだ味。
 
 
どっちもとってもおいしい。
パンに塗ったり、お菓子作りに使ったり
いろいろ活用できるんだろうけど、
(リアルフードさんのサイトにはハチミツを使った
 パックや化粧水、リンスなどの紹介があった)
そのままなめるのがおいしいなぁ(笑)
 
 
レザーウッドハニーとミドゥーハニーを
交互になめてると、味の違いが際立って
「どちらもなーんておいしんでしょ♪」
ということになるんだけど、
どっちをなめて終わりにするかが大問題。
 
 
なかなか終わらせられない・・・(汗)
 
 
 
 

 
 

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2009年 6月 30日

紙タワー

カテゴリー 携帯より

090630-203212

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「職権乱用」(CG BOOKS 松任谷正隆著)を
数か月ぶりに読み返した。
 
 
職権濫用じゃないんだな。
amazonで調べたんだけど、道理で出てこないわけだ。
 
 
評価は分かれるけど、面白いと思う。
 
 
ユーミンの旦那さんということで、
きっと一癖も二癖もありそうだと勝手に思ってたし、
彼が「トリセツ」に出てるときも、あらゆることに
ウンチクがありそうだと勝手に感じてた。
 
 
この本を読んで、ガッカリする人もいるらしいけど
松任谷正隆氏が、思ったより小心者で「気にしぃ」だと知って
親近感を覚えた。
 
 
 
「職権乱用」は夫が購入。
何で買ったのかなぁと思ったら、
昨年ウチで購入したクルマのことが書いてあるからだった。
(新車じゃなくて試乗車だった車だけど)
 
 
そういえば、新車に乗ったことないなー
 
 
実家の車(=姉がセールスマンに惚れて買ったインテグラ)は
中古だったし、
 
結婚したときに夫が持ってきた車(エチュード)も中古だった。
 
 
エチュードは16歳になるまで乗った。
(夫が購入したときは3歳か4歳だったのかな)
最後は電気系統がダメになっちゃったけど、
寿命だったのかもしれない。
 
 
次に来たレビューも中古。
 
近所の自動車修理工場のカーキチ(?)のおやじさんに頼んで
探してもらったので、車体価格が15万だった。
 
 
レビューは当時のCM女王だったキョンキョンが宣伝しても
売れなかった車らしい。
 
 
ウチに来た時は4歳くらいで、10歳くらいまで乗った。
 
 
息子が幼稚園のお友達のお母さんに
「こーちゃんちの車、お椅子が破れてるのー」
と話したことがあり、そのお母さんはとっても困っていた(笑)
 
 
夫の車の趣味はよくわからないが
自分が所有する車が本や雑誌に載ると
非常に嬉しいらしい。
 
 
CAR MAGAZINE No.89(1987.3)とNo.90(1987.4)には
エチュードが掲載されている。
 
 
東雲のスーパーオートバックスでこの雑誌を見つけて
大喜びで買ってたなー
息子が生まれる前だから、もう5年以上前のことなんだなー
 
 
20年以上前の雑誌を後生大事に取っておく人は、
基本的に紙類が大好きなので、
会社でも家でも「紙タワー」を築く。
しかも乱立させる。
 
 
会社の机の上はどーでもいいけど、
家の中ではやめてほしいなぁ・・・
 
 
 
 
 

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