アーカイブ 「パワースポットツアー」

2013年 4月 23日

穴山 桃満開の旅 (その3・完)

 
 
 
 

 
 
 

いよいよ穂見神社参拝。

2011年8月の記録
http://www.m2-dream.net/?p=6041
 
 
2012年9月の記録
http://www.m2-dream.net/?p=7670
 
 
 
お参りの前に、神社の大きな木の下のベンチで
美味しいお茶をいただいた。
ごちそうさまでした!!
 

 
 
 
 
穂見神社においては、願い事はとにかく具体的に表現する必要がある。
 


 
幸せになれますようにとか、
いい大学に入れますようにとかではなく、
何がどうなってほしいのかを明確にしないと叶わないそうだ。
 
 
案内をしてくださったOさんからは、
孫の大学合格祈願にきたおじいさんのお話を伺った。
 
 
おじいさんは、最初、通常のお願いをしていたそうだが、
Oさんのアドバイスに従って、とにかく具体的にお願いしたら、
神様が夢に現れたとか。
 
 
この土地の 神様なので、
<この地方の言葉>で、叱咤激励なさったそうだ。
そして、お孫さんは無事に大学合格!
 
 

 
 
 
夢とか希望って、
実現するまでは、アタマの中とか心の中にあると思うんだけど、
それが叶うというのは、
その状態が現実の世界に現れることなのだろう。
  
 
人から聞いた受け売りだけど・・・
夢が実現するのは、現実的な世界でのことなのだから、
現実的な手段でしか実現できない。
 
 
トントン拍子に進むことがあっても、
その一つ一つのプロセスは
現実的なものであって、
魔法みたいなことではないはず。
 
 

これまで出席した明美さんの講座では、
「地に足をつけること」
「普段の生活をきちんとすること」
を、教えていただいたが、このこともやっぱり
現実的なプロセス(日常のこと)の先に
夢の実現があることと関係あるのだろう。
 
 
 

かつて、この神社でお願いしたことが、今、叶いつつある。
(すごく具体的で、ものすごく個人的な願いで、
  それが叶ったところで、
 誰にも迷惑をかけないけれど
 自己満足以外の何物でもない・・・汗)
 
 
そのプロセスはすごく地道だし、
日々の積み重ねみたいなものだし、
お金や時間や手間がかかる。
 
 
でも、「それでも叶えたい」と思うことが、
自分の本当の願いなんだろう。
 
 
そのプロセスに嫌気がさして
「こんなに面倒だなんて、話が違ーう!」
となったら、自分が心から望んでいたことではなく
<こうなったら、他人からスゴイと思われる>みたいな
ちょっとピントがずれた願いだったのだろう。
 
 
私自身、そういう願いがとってもとっても多かったような気がするし、
今後も、そういう願いを叶えたいと思うことが多々あるだろう。
・・・ピントがズレてるって早めに気づければいいんだけど。
  
 
 
みなさん、とても熱心にお祈りしていた。
 

 
 
 
息子には、
「自分が本当に頑張れることを
 神様にお話しして、
 一生懸命頑張りますから、どうか応援してください」
とお願いするのがいいと話しておいたけど、
あの子は何をお願いしたのかな??
 
 

 
 
 
お参りを終えて、さくら祭りの会場へ向かう。
 
 
 
それにしても、広い広い空の下、
風がさーーっと通り過ぎていくのを感じるのは
なんて気持ちがいいんだろう。
 

 
 
 
もちろん、自然は人間の都合なんて関係ないから、
穏やかな風の日もあるし、
身体を突き刺すような強風の日もあるだろう。
 
 


 
 
 
 
 
 
石水地区の井戸。
 

 
 

 
 
2011年8月の第二回韮崎市穴山ふれあいウォークでも
こちらの井戸でおいしいお水をいただいた。

 
 
この日は曇&霧雨のようなお天気だったけれど、
今回は春先にしては暑いくらいの快晴だったので、
余計においしく感じた。
 
 
ペットボトルにお水を汲んで、帰り道のお楽しみに。
 
 

 
 

 
 
 
お祭り会場に戻ると、
各地区対抗の<さるかに合戦>の劇の上演・審査中だった。
 
 
お団子型のフランクフルト(?)を買って食べた。
 
 
 
会場にいる人はまだまだ多く、熱気に包まれていたけれど、
そろそろお祭りのフィナーレに向かっている雰囲気。
 
 
アットホームな感じの閉会式が終わると、
来年も、この場所に来られるといいなぁと強く感じた。
 
 
帰りは、穴山からに韮崎に電車で移動して、
韮崎からお座敷列車。
 
 
 
 
韮崎駅のホームでは、行きの車内で、
抹茶味のキットカットを下さった女性に会った。
息子に
「また会ったね。楽しかった?」
と声を掛けてくださった。
 
 
 
さて、帰りのお座敷列車。
今回は、最初からみなさまとご一緒。
 
 
美味しいワインやお菓子をたくさんごちそうになった。
どうもありがとうございました!!
 
 
息子はどういうわけか、
若い女性のグループがやっているゲームに混ぜてもらって、
大はしゃぎだった・・・
 
 
 
あの恐ろしい積極性はどこから来ているんだろう??
 
 
 
幼稚園児じゃないんだから・・・
そろそろ<遠慮>を覚えてほしい・・・(滝汗)
 
 
 
遊んでくださったお姉さま方、
本当にありがとうございました。
 
 
 
飲んだり食べたり喋ったりしているうちにあっという間に新宿着。
 
 
長いような短いような、
楽しくて、充実した一日だった。
 
 
 
 
 
日常から離れて、すっかりリフレッシュできました。
おかげさまで素晴らしい思い出になりました。
ご一緒させていただいたみなさま、ありがとうございました。
息子の相手をしていただき、本当にありがとうございます!!
 
 

 

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2013年 4月 20日

穴山 桃満開の旅 (その2)

 
 

 
 
穴山駅に出迎えてくれた「モモずきん」、
(モモはカタカナ表記らしい)
5年前から活動しているらしい。
 
 
 

「山梨デスティネーションキャンペーン(2008年)」の
キャラクターとして誕生。
 
 
その後もJR東日本に勤務して(笑)、
山梨の観光PRを担当しているそうだ。
3Dで見ると可愛らしい感じだったけど、
平面で見るとちょっと印象が違うなぁ。
http://localchara.jp/catalog/2080/
 
 
 
 
 
穴山さくら公園は、大にぎわいだった。
 
  

お店がたくさん出ていて、お祭りムード。
こういう雰囲気は大好き。
 
  
 





 
 
よってけしのハンバーグを息子用に購入。
このハンバーグを、
穴山の米粉を使ったMさまの丸いパンに挟んで食べたというお話を
あとで伺って、大後悔・・・
ハンバーグを買った時に、このパンも視界に入っていたのに。
何で気がつかなかったのかなぁ・・・ 
 
 
 
お座敷列車の中で、たくさんお菓子をいただいて
ワシワシ食べていた息子は「お腹空いた」という。
巨大なアメ車なみに燃費が悪いらしい。
 
 
 
食券での購入になっていたお餅と豚汁は、
食券の売り場も、商品との引き換え所も
大行列だったけれど、
時間とともに行列が捌けてきたので
息子を並ばせた。
大きくて立派なお餅だったので、
これを食べれば、かなり腹もちするだろう。
 
 
 
12時に駅前の駐車場に集合して、
桃畑&穂見神社ハイキング。

 
 
前回の穂見神社参拝(2012年9月)
http://www.m2-dream.net/?p=7670
 
 
 
夫が「山梨は寒いよ」というので、
防寒バッチリにしてきたが、
お日さまカンカンで汗ばむくらい。
 
 
Oさんがこの看板を前に
<穴山氏>の説明をしてくださった。
  
 
 
「どの立場から見るか?」で歴史の見え方が
変わるんだろうなぁと思った。
 
  
普段、全く考えないことだけど、
違う立場から見れば、違う見え方があるというのは
すごく大事なことなんだなぁ。
 
 
  
 
穴山ふれあいウォークでも写真を撮った
素敵なワイナリー。


 
能見園 河西ワイナリー
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/specialty/n_6965.html
 

第二回韮崎市穴山ふれあいウォーク(2011年8月)
http://www.m2-dream.net/?p=6041
 
 
 
  
空が広い。
 
 
ユーミンの歌に出てくる雲って
こんな感じなのかしら?
 
 
 
私が見た雲は馬の形
あなた 何に見えた?
言葉にしてる間にちぎれてゆく
それは愛に似てる
(「心のまま」 REINCARNATION(1983.2.21)収録)
 
 
 
本当に空が広い。
 
穴山の空は智恵子抄の<あどけない話>に出てくる
安達太良山の空とは違うんだろうけど、
普段、工場やビルや電線に切り取られている空しか
見ていない私にとっては、「ほんとうの空」だ。
 


 
 
風がとても気持ちいい。


 
  
線路際に咲いていたのは、山桜らしい。
 

 

参加者の男性が、
はらはらと舞い落ちる無数の花びらを見て
「時間が見える」
というようなことをおっしゃっていたが、
ユーミンの歌を思い出していたのかな??
  
 
4月ごとに 同じ席は
薄紅の砂時計の底になる
空から降る 時が見える
さびれたこのホテルから
(「降る時」 REINCARNATION(1983.2.21)収録)
 
 
 


 
青い空に飛行機雲。

 
 
空に 憧れて 
空を 駆けてゆく
あの子の 命はひこうき雲
(「ひこうき雲」ひこうき雲 (1973.11.20)収録) 

 
 
 
 
若い参加者の方々が
「アクセサリーみたい~」
と話していた花(なのかな? 葉っぱっぽいけど)


 
 
春の日差しを一杯浴びて、
なんだか笑っているみたいだ。
 
 
 
 
いよいよ穂見神社へ!!


(その3に続く)
 
 
 
 



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2013年 4月 18日

穴山 桃満開の旅 (その1)


 
 
 
 

 
 
 
明美さんからお誘いいただいて、
「第5回穴山さくら祭り&穴山駅開業100周年」の
イベントに参加。


ネットで検索したら、毎日新聞(2013年04月11日)地方版に記事があった。


JR中央線穴山駅(韮崎市穴山町)は、今年で開業100周年。
穴山駅は、山梨県内の中央線では数少ない無人駅。
 
 
あれ?
無人駅だったっけ??
前に韮崎で乗り換えて電車で行った時は、
駅員さんに切符を渡したような記憶が・・・
 
 
穴山駅は1913(大正2)年8月に開業。
駅にはスイッチバックがあり、20年くらい前には商店街があったそうだ。
 
 
100年間で、大勢の人が乗り降りして、
周りの風景も、時代とともにどんどん変わっていったんだろうな。


実家の駅の周辺も、20年間でものすごく変わったと思う。


自動改札が導入されるまでは、どこの駅でも
駅員さんが「お風呂」みたいなブースに入っていて、
改札鋏をカチャカチャやってたんだよなー
入鋏で切られた破片が散らばらないようにと、
フィルムケースを鋏にくっつけている駅員さんを見たのを覚えている。
・・・フィルムケースも消えちゃったなぁ・・・

 
現在の駅舎はとってもとってもかわいい。
これは2000年に新築されたそうだ。
13年たっているとは思えないほどキレイ。
 
 
駅のすぐ近くに、穴山さくら公園という、よく整備された公園があって、
桜の季節に写真撮影会に参加した。

http://www.m2-dream.net/?p=1735 
 
 
 
今年は桜は散ってしまったけれど、
桃が満開だと伺っていた。
確か、林真理子さんの昔のエッセイに
お友達を呼んで満開の桃の下で、お花見をするという記述があったような。
(山梨県のご出身)



今回は子連れ・・・
(息子の相手をしてくださった皆様、
 本当にありがとうございました!!)
 
 
新宿から<臨時列車「快速お座敷桃源郷パノラマ号」>に乗車。
 


(銀河鉄道999の車掌さんっぽいと思ったけど
 車掌さんの画像を検索したら、全然似てなかった・・・)
 


ホントにお座敷だわ・・・
 
 
 
 
 
指定席の番号の「掘りごたつテーブル」に行くと、
山歩きスタイルの女性二人と、ラフな格好の若者。
三人でぽつりぽつりと話していた。
軽く会釈して、自分の場所に座った。
三人の会話は、ぽつぽつと続いていた。 
若者の隣の女性がお母さんで、その前に座っている人が親戚??
 
しかし、その後の会話の内容から、
若者と隣の女性は親子ではないと判明。
伯母と甥っ子の組み合わせ??
 
 
などなどと考えていたら、
途中で若者は、窓の下の荷物入れから荷物を取り出し、
「じゃ、また・・・」
と会釈して、車両から出て行った。
「じゃーねー がんばってね! また会おうね!」
と隣の女性が明るく声を掛けていた。
女性二人は親戚またはお友達で、
若者は「旅のご縁」だったと判明。
 
 
それにしても礼儀正しい好青年だったなぁ・・・
 
 
他のテーブルはお菓子や飲み物が盛りだくさん。
「何か買ってくれば良かったねー」
と二人の女性たちは、ジュースを出して飲み始めた。
 
 
「小枝」の小袋がたくさん入っているお徳用パックをもっていたので、
お出ししたら、とても喜んでくださり、
「オトナの味だけど」
と言って、抹茶味のキットカットを下さった。
息子は喜んでむしゃむしゃ食べていた・・・
 
 
 
しばらくして、いろいろサポートしてくださっている
Nさんが呼びに来て下さり、
二人の女性に挨拶して、車両を移った。
 
 
先頭車両まで移動すると、みなさんお集まりだった。
 
 
皆様から美味しいお菓子をいただいて(ご馳走様でした!!)、
おしゃべりタイム。
 
  
息子は、とっても可愛らしいHちゃんと、
やさしいお母様との交流に、
すご~く嬉しそうだった。
 
 
 
穴山駅に到着。

 
 
 

人が多いぞ~
通勤時間帯に私が下車するS駅を歩いている人よりも
もっともっと大勢の人がホームにいた。
 
 
「桃ずきんちゃん」のお出迎え。
とってもとってもかわいいんだけど、
考えていたよりずっと気温が高かったので、
どうしても、「中に入っている人」は大変だろうなぁと思ってしまう。

 

 
 
 



 
「鉄道コム」の記事によると、
<穴山駅 開業100周年記念硬券入場券>というものを、
穴山さくら公園JR特設ブースで販売していたらしい。
(発売日時:2013年4月14日(日)10:00~15:00)
各入場券には中央線ゆかりの車両写真4種類をデザイン、とのこと。
 
 
切手を販売しているのは見かけたけど、
JRのブースってあったっけ?


発売額は420円。(大人用2枚、子ども用2枚)

硬券なんて懐かしいなぁ。
ICカードが普及したから、
普通の切符すらお目にかからないけど、
切符を買うことがあったとしても、
硬券じゃないもんな。

記事には記念入場券の台紙の写真(イメージ写真?)が添えてあった。
桃ずきんちゃんと穴山駅。
欲しかったなぁ。
 
 
(その2に続く)
 
 

 
 

 
 
  

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2012年 9月 30日

穴山 Wonder Trip No.1

 
 
 
久々に明美さんのバスツアーに参加。
 
 
 
家を出るとき、まだ布団の中にいた夫が
「台風くるよ。どーすんの?」
 
 
台風?
昨日はずっと外に出てたから、ニュースをチェックしてなかったな。
こういうすっごく大事な情報に全然気づかないってこと、他にもたくさんありそうだ・・・
(で、どうでもいいことは知っていたりする・・・) 
 
 
iPhoneのWeatherNewsを見ると、確かに台風接近中(汗)。
 
 
 
しかし、実にいいお天気。
集合場所に向かう道は真夏みたいな暑さだった。
 

昨年同様新宿集合。 
7:54出発。
バスは、昨年のバスツアーで何度もお世話になった、ワールド観光さん。
  
 
 
今回の旅行の主催者のお一人であるCさんから楽しいご挨拶。
 
前半の行程は、談合坂で休憩し、穴山の穂見神社参拝。
参加者は現地集合の方々を含めて27名とのこと。
 
 
そして、台風のことに触れ、
「日頃の行いが試されますね~」
みんな大笑い・・・うーん、大丈夫だろうか私。
 
 
高速に入ってから、たくさんのお仕事と肩書きをお持ちで、
それぞれの方面でご活躍中の石井めぐみさんからご挨拶。
(本日の場合は「韮崎市親善大使」なのかな?)
 
 
Cさんのご説明を引き継いで、穂見神社参拝後のお話。
 
穴山の杜見学、ふれあいホールでの昼食、
ありがとうカフェのお野菜を作っていらっしゃる生産者の方々にお目にかかり、
その後、甲府に移動して、市原悦子さんの舞台を鑑賞。
 
 
「なるべく早めに安全に東京に帰ってきたいと思います」とおっしゃっていた。
そうなりますように。
 
 
 
バスは順調に走行。
 
 
8:49 談合坂着。
30分の休憩。
観光バスがたくさん停まっていた。
紺色のジャージを着た中学生の団体がぞろぞろ歩いている。
トイレは大行列。
 
 
人混みの中で韓国語が聞こえた。
ツアーらしきバッジをつけた女性が二人。
・・・ちょっとびっくり。
 
 
みなさん早めにバスに戻られたので9:18出発。
早朝より雲が増えてきたが、あいかわらずいい天気。
 
 

 
 
10:10 須玉インターで高速をおりる。
 
 
10:18 穂見神社到着。
 
 
神社の横にある大きな木。

 
 
 
 
神社の前の稲刈りが済んだ田んぼで落ち穂拾い。
と言っても、機械で刈り取るので、落ち穂は見あたらない。
束ねられた状態で地面に落ちている(?)束の中から、
実がついているのを探す。
 

 
 
地元の方は、すぐにいい状態のを見つけ出せるようだ。
 
ミレーの落ち穂拾いとはちょっと違う感じ・・・
 
それにしても、ベージュと金色の中間のような色の実を
びっしりとつけた稲穂は、<豊穣の秋>というイメージがあるなぁ。
  
がんばって拾い集めれば、一人分のごはんくらいの量になるとか(笑)。
  
 
ちっちゃなアマガエルがぴょんぴょん跳ねていた。
白っぽいベージュの世界では、鮮やかな黄緑はとても目立つ。
  
 
現地集合組が揃ったので、穂見神社参拝。
 
 
 

 
 
Oさんが神社の説明をして下さった。
ありがとうカフェで使っている大根などを作っていらっしゃる方。
 
 
穂見神社は延喜式に記載がある。
ただし、全国に何カ所もあるから、穴山の穂見神社のことかどうかはわからない。
 
延喜式には「巨岩がある」という記述があるが、
こちらの穂見神社にも巨岩があり、
ご祭神の一人の素戔嗚尊の御神体ということになっているので、
もしかしたら、延喜式の記載はこの神社のことかもしれない。
・・・とのこと。
 

 
(とっても見えにくいけれど、木々の間にある黒っぽいものが「巨岩」らしい) 
 
 
 
 
昔は生活の節目節目で近隣の人々が参拝していたそうだ。
こういう行為が、土地との縁をつくるのかもしれないと思った。
 
土地や場所は人間の記憶に残りやすく、
昔から伝わる記憶術には、場所の助けを借りているものがある。
 
たびたび訪れてなじみのある土地=記憶にしっかり根を下ろしている土地
そういう場所を持つことも、「地に足をつける」ということに
なんだか関係があるような気がした。
 
 
 
この神社では願い事を具体的かつ明確にすればするほど叶うそうだ。
 
Oさんは、応援している人が市会議員になれるよう、
そのとき財布に入っていた全財産(銀行に行くまえだったので五百円・・・笑)で
お願いしたら、その方は無事当選されたとか。
 
 
前回来た時にも伺ったが、この神社には立派な龍の彫り物があった。
しかし、盗まれてしまったそうだ。
 
 
これが作られたのは約300年前。
今ではこのようなものは作れないとのこと。

 
 

 
だいたい二人一組という感じでお参り。
具体的な願い事って、一人ひとり全然違うんだろうなー
 

 
 
 
全員のお参りが終わったところで、明美さんからお話があった。
 
 
お告げを聞いてお話しているとのことで
「私が言ってるわけじゃないですからね」とおっしゃっていた。
 
 
穴山の土地の神様のお話らしい。
以下、明美さんのお話で、メモできた部分のみ。
 
お告げモードだと、普段より、とてもお話が速くなる、のは気のせい??
(短くて簡単な言い回しに変えていますが、内容は変えていない・・・
 はずですけど、違っていたらごめんなさい)
 
 
 
この土地に注目して、活性化させようとしていることは嬉しい
 
(ここにきている人たちは)私利私欲、損得なしに、
「穴山が好き」とか「いいな」といった自然に湧き出た気持ち、
そういう気持ちを大事にして下さる方々
 
 
生きていればいろいろあるけれど、
凹んでもブレずに自分さえしっかりしていればOK
 
強い意思、成功したい・こういうふうにしたいという強い気持ちがあればOK
 
 
うまくいくかいかないかは自分次第
 
損得を考えずに、「自分はこういうことをしたい」を貫き通す
 
そのためには、まず自分からいいオーラとか、いい感じを出す
 
無愛想に文句を言う人に限って本人も無愛想だったりする
 
  
 
「短い間ですが、穴山を堪能していってくださいね~」
 
 
 
(穴山 Wonder Trip No.2につづく)
 
 
 
 

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2011年 1月 16日

新春の日本橋


明美さんと、お友達の「日本橋めぐり」に
私も参加させていただいた。


前回、明美さんに日本橋を案内していただいたのは
2009年6月1日。

日差しが強い場所では、日傘をさして歩いていた。

日本橋七福神ツアー
http://www.m2-dream.net/?p=604




本日は、松島神社からスタート。
こちらで、Cさんから教えていただいた「良夢」のお守りを購入。


明美さんからいただいたパンフレットによると、
松島神社の「御由緒」は、
  >昔この辺りが入り海であった頃、松樹繁る小島に祠があり、
  >毎夜掲げる燈火を目標に、公開の安全を得たと伝えられる
と書かれていたが、入り海だったなんて信じられないくらい普通の街中にあって、
ビルの入り口のすぐ横の鳥居がなんだか不思議。



日本橋を知り尽くしている明美さんについていくと、建物の間から、
ひょっこり神社の鳥居が現れる・・・という感じが、面白い。



続いて茶ノ木神社。
こちらは布袋尊。
福徳円満の神様。



それにしても「ニッポンの真冬の寒さ」が
だんだんしみてくる・・・



こちらのお店でホッカホカのあったかいすき焼きまんや
肉まん、胡麻まんなどを食べて、燃料補給。




天気はいいんだけど、風は冷たくて、日陰は寒い。




「甘酒横丁」だけど、お茶のいい香りが漂っていた。




レトロなポスト。
(もしかしてオブジェ? 使われてないのかも・・・)




なんだかよさそうな雰囲気と思って写真を撮ったら、京樽の系列のお店だった。
(有名なお店なんだろうけど、全然知らなかった・・・汗)


京樽のサイトより。
  >関山は、「関所の山々」転じて「ふるさと」の意味を持ち、
  >手作りの味わい豊かなお鮨をお届けする、
  >当社の最高級上方鮨ブランドです。




続いて末廣神社。こちらは毘沙門天。

パンフレットによると、
  >勝運を授け、災難をよける神様として、400年以上前から
  >信仰されてきました。この地にあった葭原(吉原)の守り神さまでした。
  >延宝3年(1675)に社殿を修復した時に縁起の良い中啓(末廣扇)
  >見つかったことから、これに因んで「末廣神社」と名づけられました。
とのこと。末廣扇はその後、どうなったんだろう?
神社で保管しているのかしら??




お次は笠間稲荷神社。
寿老人。長寿・幸運・お導きの神様。

とってもイマドキな感じの
若い男女がお参りしていたのが印象的だった。

笠間稲荷は日本三大稲荷の一つ。
日本橋にあるのは、東京別社。



交差点の近くにあった、柑橘系の木。
コレは何だろう?

交通量が多い場所に植えてあるから、
食べられるのかどうかわからないけど、
なんだかもったいない・・・




建物の壁に観音とか何か表示があって、
(赤い札みたいなものだったと思うが、
 イマイチ記憶が定かではない)
明美さんが細い道に入っていった。


そこにあったのがこれ。
鉄造菩薩頭(大観音寺)
http://www.viva-edo.com/kinenhi/ningyou_tyou/tetuzou.html

なんだか不思議な場所だった。








そろそろ給油のタイミングになっていきたので(笑)
こちらであったかい甘いものをいただくことに。






心も身体もあったまったところで、小網神社へ。



神社の近くで不思議な眼をした猫に遭遇。
左右で瞳の色が違う。(金と銀)

後で明美さんが「オッド・アイ」だと教えてくださった。
幸運の印だそうだ。
幸先がいい感じ~



小網神社は福禄寿と辨財天。


福禄寿は、福徳金運長寿の神さま、
辨財天は、金運学芸の神さま。

小網神社は、東京銭洗い辨天としても有名だそうだ。




こちらでまゆだまのおみくじを引いたら、「大吉」!!



わーいっ!


詳細を見ていったら、最もラッキーだったのは、

 『恋愛 思い通り 大吉』

うーん・・・(苦笑)

もちろん、他の項目もいいんだけど、
条件ナシなのは、恋愛だけ。
(学問も「安心して勉学せよ」だから、条件はないんだけど)



大吉の運勢をモノにするためには
「こころをすなおにすること」がカギらしい。

明美さんからもアドバイスをいただいた。(嬉)





とってもとっても楽しく充実した素晴らしい一日だった。

明美さん、素晴らしいご案内をありがとうございました!

ご一緒させていただいた皆様、とっても楽しい時間を
ありがとうございました!



今回ご同行された、マジカルカーペットのスタッフかっこさんによる
今回の”日本橋界隈パワースポットめぐり”の記事です。
kemi先生の描写が、実に的確でとっても楽しい文章です♪
http://www.magical-carpet.com/?p=1461





別のブログに書いた記事をこちらのブログに持ってきました。


おひめさまシリーズ(笑)の最後は、
ちょうど5年前の2006.01.16に作成した
「九月姫とウグイス」
http://www.m2-dream.net/?page_id=4804


この文章の中に出てくる「ぬりえ大学(笑)のお兄さん」は、
母の従兄弟の息子でした。


去年9月の祖母の四十九日の時に、母が彼に声をかけて、
しばらく話した後、私と姉を呼びました。
「阿字ヶ浦で遊んでもらったお兄さんよ。
 一緒にぬり絵して遊んだでしょ」
と言ったときには本当にビックリしました。


もちろん、先方も度肝を抜かれたでしょう。

自分も同じだけ年齢を重ねているとは言え、
「小学校低学年の女の子」という記憶しかないのに、
再会したら、いきなり「オバサン」になっていたのですから(苦笑)


時間は、本当にあっという間に過ぎていきますねぇ・・・




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2010年 11月 27日

実りの秋 その2

 
 
 
「市川市東山魁偉記念館」の続き
http://www.city.ichikawa.lg.jp/higashiyama/020.html



日本画の天然の岩絵具の色ってなんて豊かなんだろうと思いながら
グリーンからブルーへ美しいグラデーションを作って変化していく
55本のガラス瓶をボーッと眺めていた。


「日本的なものと異国的なものが交互にあらわれて・・・」

「唐招提寺の御影堂の障壁画の仕事は10年かけて・・・」

学芸員さんの説明が断片的に耳に入ってくる。


御影堂のVR(バーチャルリアリティ)作品
「唐招提寺 金堂の技と鑑真和上に捧ぐ御影堂(みえいどう)の美」
http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease1064.html
凸版印刷のニュースリリース(2010.6.24)
 →「濤声(とうせい)」と「揚州薫風(ようしゅうくんぷう)」の
  小さい写真有り<VR技術で再現したもの>

「濤声」
  数多くの日本の山と海を取材して制作されたもの
「揚州薫風」
  鑑真和上の故郷である揚州と中国の名勝、黄山と桂林を描いた
  3つの作品のうちの一つ



1階展示室の廊下側の壁には、東山画伯の写真とともに、
彼の言葉が展示してあった。



>旅とは私にとって何を意味するのか
>この問いを自分自身に問い続けながら、
>私は人生の大半を過ごしてきた気がする

     ・。

>私は生かされている
>野の草と同じである
>路傍の小石とも同じである

     ・。

>人はみな旅人である

     ・。

>描くことは祈ること

     ・。

>風景は心の祈り

     ・。




ごくごく微妙な違いしかないように見える、
55本のガラス瓶に入った絵の具を
自由自在に使いこなせるのだから
きっとものすごい「感覚」をお持ちだろうと思ったが、
使う言葉もすごかった。

難しい単語は一つもないのに
とても深遠なものを感じる。



記念館の売店には、東山画伯の絵葉書や各種文具の他に
本も置いてあったので、一番薄い文庫を購入。
(「日本の美を求めて」 講談社学術文庫)


この本の中に壁に展示してあった言葉と共通するものがあった、

>山の雲は雲自身の意思によって流れるのではなく、
>また、波は波自身の意思によってその音を立てているのではない。
>それは宇宙の根本的なものの動きにより、
>生命の根源からの導きによってではないでしょうか。
>そうであるならば、この小さな私自身も、
>また、野の一本の草も、その導きによって生かされ、
>動かされ、歩まされているのではないか、
>そう思えてならないのです。


東山画伯の眼には現実の風景以上のものが
見えていたに違いない。



この他に「東山ブルー」の絵葉書を何枚か購入。



その間に、明美さんはレストランのテラス席を予約して
下さっていた。
(店内には同窓会らしき団体さんが・・・)



外でのお食事はとても気持ちよかった。
今の季節よりちょっとでも寒かったら
長時間は座っていられなかっただろう。






東山魁偉記念館の次は「Salon de Leecha 麗茶」へ。
秋のお茶会に参加させていただいた。


Salon de Leecha 麗茶
http://www.leecha-salon.com/

ちょし先生の素敵なブログ。
http://blog.goo.ne.jp/leonpyan/e/e172c4344a1945b90717be4cd3cac8f6
秋麗茶会の上質な空気をそのまま切り取ったような芸術的なお写真があります。


ご同行の、女神の手の持ち主「KAMON◆BEAUTY」さんの
ブログにはお茶会の美しい写真がいっぱい!
http://ameblo.jp/kamonkamon/entry-10718627649.html

女神の手は美しい風景も切り取るのです~☆



Salon de Leechaは本当に素敵なお宅。
反政府ゲリラ軍が展開する我が家とは大違い。


まるで別世界。


心がとってもうっとり&リラックスする一方で、
「ウチももうちょっと頑張ろう!」という
パワーもいただける不思議な空間。


お茶会を彩る秋色のアレンジメントはオルタンシアさんのお花。


これは、邦子さんが魔法の粉を振り掛けるようにして
あっという間にメンテナンスした直後の写真。



お茶会のお席。



(ウチに帰ってカメラの写真をチェックして
 比較的マトモに撮れているのが「お菓子ばかり」なのを発見してショック・・・)


(「KAMON◆BEAUTY」さんの写真は芸術的で素敵な写真ばかりなのに・・・)





秋らしいお菓子。ドライレーズンは今がシーズンだとのこと。
栗のらくがん(小布施堂)、ひまわりの種、
ドライレーズン。一番上にあるのは栗きんとん(いとうや)


どれもみーんなとっても美味しかった。

レーズンと言うと製菓用のものが真っ先に思い浮かぶが
こちらでいただいたものは、本当にブドウを凝縮したみたいで、
何だかベツモノみたいだった。

らくがんはお土産にいただいて帰ったが当然一人でこっそり・・・(笑)




最初のお茶は「六安 野生緑茶」
山に生えている、無肥料無農薬のお茶。
栗きんとんに合うとのことだったので、早速いただく。



お茶ってこんなに美味しいんだー
合うお菓子と一緒にいただくと、こんなに幸せなんだー


次のお茶は「安渓鉄観音」
焙煎をかけていない、今年秋の出来立てのお茶。


最初のお茶も次のお茶もとっても美味しいんだけど、
味が全然違う。



お茶って不思議・・・
(ちょし先生のお茶をいただくたびに思うことだけど)


最初の二つのお茶は「青いお茶」。
(発酵が浅く焙煎もかかっていないお茶)
身体を冷やす効果のあるお茶とのこと。

次からは暖め系のお茶。



三番目のお茶は鳳凰単ソウ。
このお茶はとってもとっても香りが良い。
冷え性によいとのこと。


その次の武夷岩茶は2007年のお茶。
2007年はお茶のいい年だったそうだ。
新しいお茶は強い感じがするが、3年くらい経つと落ち着くとのこと。


パティシエさんに作っていただいたというお菓子。
「ミルリトン」と言う可愛い名前で、とっても美味しい!!


フランス菓子の販売サイトにあった説明文。

http://www.laterre.com/artisan/

>ミルリトンは、ノルマンディーのルーアンやピカルディーのアミアンという町、
>パリの北西が発祥のお菓子です。
>ミルリトンは、フランス語で「騎兵さんの帽子」という意味で、アーモンドと卵、
>ノルマンディー特産のおいしい生クリームからできた生地を流して焼いた小さなタルトです。
>ベーシックで素朴なこの香ばしいタルトは、日本でも人気があるようです。


最後のお茶は正山小種(ラプサンスーチョン/Lapsang Souchong)

ちょし先生お手製のパンプキンプリンと一緒にいただいた。


プリンもとってもとっても美味しかった。

ご馳走様でした!!


それにしても、なんて贅沢で豪華で幸せな時間だったんだろう~

すてきなお茶会をどうもありがとうございました!!


お菓子の写真ばっかりで、
美しい茶器や美味しいお茶の写真が一枚もないというのが
なんとも私らしいというかなんというか・・・(滝汗)


お誘いくださった明美さん、素敵な一日をどうもありがとうございました!
邦子さん、陽子さん、ご一緒できて嬉しかったです~♪
ちょし先生、至福の時間をありがとうございました!


素晴らしい実りの秋の一日でございました。



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2010年 11月 25日

実りの秋 その1

 
 
 
 
 
明美さんからお誘いいただいて、法華経寺へ。
http://www.hokekyoji.com/index-new2.htm



オルタンシアさん女神の手の持ち主「KAMON◆BEAUTY」さんもご一緒。

皆様のブログにはきっと素敵な写真が掲載されることだろう。



周囲の空間とは全然空気が違っていて、昨晩のモヤモヤは
一瞬で吹っ飛んだ。





日本の場合、お寺だったところはたいていずっとお寺だったし、
神社だったところはずっと神社だったりするので、
やっぱり何か違う感じになるんだろうなー
1月に行った穴八幡は東京大空襲で焼けたけど
同じ場所に再建されたようだし。






なんだか京都のようだ。




日本の秋はやっぱり素敵。










空を見上げて、「やっと開かれた感じがする」と明美さんがおっしゃっていた。
ハワイから帰国して、閉塞感をすごく感じていらっしゃったらしい。




ろうそくとお線香を買った。(セットで100円)
お線香はしっかりした束になっていて、なかなか火が点かなかった。











お目にかかって、なんだかすっごくほっとしました・・・



重要文化財なんだからもっとちゃんと撮ろうよ・・・と自分に言いたい。



法華経寺のサイトより
>法華堂
>桁行五間、単層入母屋造、銅板葺、文応元年(1260)の創建。 
>日蓮聖人自ら一尊四菩薩を開眼安置す。
>百日百座説法の霊跡で、ある。(国指定重要文化財)


重要文化財で眠る猫。




刹寺

法華経寺のサイトより
>十羅刹女・鬼子母尊神・大黒様を安置し、罪障消滅の霊場として、
>参詣者が終日、太鼓の音を響かせている。
>甲子の日は特別祈祷が厳修される。


この後、本院・大客院の奥にある、「鬼子母神堂」へ。

靴を脱いで建物の中に入り、廊下を進んでいくと鬼子母神堂がある。

廊下の窓から見える紅葉が美しい。

「窓で切り取られると、ただ眺めるよりもずっと見栄えがする」
というようなことを邦子さんがおっしゃっていた。

本当に絵葉書のようだった。

鬼子母神堂にいらっしゃる弁財天様が明美さんのことを
お呼びになっていたらしい。


私は全然何もわからなかったけれど、
明美さんのお話によると、かなりエネルギーが満ちている場所だったそうだ。


鬼子母神堂から戻ってくる時、
正面玄関の広い入り口によって切り取られた空間も、
「なんだか京都みたい」
と明美さんがおっしゃっていたが、本当に京都のお寺の庭のようで
とても美しかった。


明美さん、邦子さんが「お題目の出るお線香」を
お求めになっていたので、私も購入。
(ウチに帰って早速このお線香を焚いてみると、
 本当にお経が表れてびっくり・・・
 お線香というよりは、黒くて細い板という感じ)







次に「市川市東山魁偉記念館」へ。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/higashiyama/020.html






開館5周年特別展「東山魁夷 《晩照》《光昏》とその時代」をやっていた。

サイトより
>東山魁夷画伯の偉業を顕彰する施設として平成17年に開館した当館は、
>この11月で開館5周年を迎えます。
>これを記念して、特別展「東山魁夷《晩照》《光昏》とその時代」を開催します。
> 《晩照》(1954年)、《光昏》(55年)、《松庭》(56年)とつづく、
>東山魁夷画伯が1954年~56年ころにかけて描いた作品の数々は、
>いずれも華やかな色彩と重厚な構成を特徴とし、
>その前後の時期とは明らかに様相を異にしています。
>《残照》(1947年)や《道》(50年)といった名作で
>戦後の日本画壇に一躍頭角をあらわした画伯にとって、
>これが最初の大きな作風の転換期でした。
>なかでも日本芸術院賞を受賞した《光昏》は、
>画業のなかに大きな位置を占める記念碑的作品となったのです。
> わずか3年ほどの間に集中する、荘重華麗な作品世界。
>それはいったい何に由来し、またこの時代は東山芸術のなかで
>どのような意味をもっていたのか――本展覧会は、
>「装飾性の時代」に焦点をあてて検証をこころみるものです。

記念館の1階展示室に入ったとき、学芸員さんが団体客に説明をしているところだった。

東山画伯は、市川市の第一号の名誉市民だそうだ。



展示室の高い位置には、翡翠のようなグリーンから淡いブルー、群青へと
美しいグラデーションを作って並べられているガラス瓶があった。
瓶は全部で55本。
これを使いこなしていたらしい・・・・

日本画の天然の岩絵具は鉱物や岩石から作られているという説明と一緒に
孔雀石(マラカイト):とてもキレイなグリーン
藍銅鉱(アズライト):吸い込まれそうな群青
の二種類が展示されていた。


今回の展示は「東山ブルー」と呼ばれる色は使われていない展示がほとんどだったが・・・


「東山ブルー」は学芸員さんが説明で使っていた言葉。
ネットで調べたら、個人の方のブログの文章に

>東山魁夷はこの独特の青について
>「心の底に秘められた届かぬ願望の色」と言ったそう。

>日常の些事に追われる心を一瞬にして沈めてくれそうな「東山ブルー」
>日本人の心の底にスっと入ってくる。

というのを見つけた。


「東山ブルー」が使われている絵葉書を買ったのだが、
確かに心が落ち着く気がする。


その2に続く





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2010年 6月 21日

巨大パフェとワインと桑の実

さくらんぼパフェツアー。
先週に引き続き今週も山梨行き。


朝方曇っていた空は、だんだん晴れてきた。


コクーンタワーの前に先週と同じ大型観光バスが停まっていた。


いよいよ「大人の遠足」の始まり始まり~



出発後、明美さんから日程等のお話があった。

今日は「シェフ・ド・フランス」のさくらんぼパフェの最終日。
ここのお店のパフェのレギュラーサイズはかなり大きく、
ハーフサイズが普通サイズとのこと。

私はシェフ・ド・フランスは今回で3回目。
初めての時は、がんばって巨峰のレギュラーを食べた。
二回目のイチゴはハーフにした。
今回もハーフだなぁ・・・


パフェの後は「敷島醸造」訪問。
昇仙峡のたもとにあり、
金櫻神社の御神酒を作っているそうだ。
試飲ができる上、役員の方がご案内して下さるとのこと。


その次は、7月25日の桃狩りの会場となる山寺農園へ行って
桃の生育状況を見て、桑の実をいただく予定。
(桑の木からとって、そのまま食べる!)


最後に、近くの「おいしい市場」という道の駅でお買い物。
農産物、加工品、お土産、ワインが売っているとのこと。



今回も「お楽しみのてんこ盛り」で大いに期待が高まる。


以前、エンジェルカードの講座で話題になった
「甘甘娘(かんかんむすめ)」が配られた。
一緒に「柚子胡椒味の柿ピー」「黄色いキウイ」も!!
わーい!嬉しいな~





中央自動車道は順調に流れていて、すぐに談合坂SA到着。
トイレ行列は長かったが、先週よりは短かった。
お腹が空いていたし、魅力的な食べ物がたくさん売られていたが、
ランチ&パフェが待ってるからガマンガマン・・・




シェフ・ド・フランス到着。
http://www12.plala.or.jp/chef-de/index2.html




開店は11時半だったが、それより早く着いた。
現地から合流する人たちはもう着いていた。


蒸し暑いので、バスの中で少し待った。
11時半になり、店内へ。

総勢22名の席が入り口の近くに用意されていた。




前菜
鴨のテリーヌ 木苺ソース添え


スープ
沖縄産紅芋のポタージュ


メイン
鯛の蒸し料理 クレソンのソース



その後、デザートという位置づけではあるものの、
メインディッシュ以上のインパクトがある「さくらんぼパフェ」登場!


さくらんぼの数は、
レギュラーサイズは37~40個
ハーフサイズは20個前後



13:45 シェフ・ド・フランス出発。
バスの後ろに、現地集合の方々の自家用車が4台連なり
明美さんいわく「ブレーメンの音楽隊」(笑)


竜王駅の近くの道沿いで不思議なお店発見。
ブラジル国旗が飾ってあり、大きなガラス窓の食堂風。
店内にはあまり日本人ぽくない方々が大勢で食事をしていらっしゃる。
お店側の窓際の席にお座りになっていた方が
「シェラスコを焼いていたわ」とおっしゃる。


調べてみたところ、「オチオ」(OTIO)という
日系ブラジル人の方が経営する本格ブラジル料理店だった。


ヴァンフォーレ甲府のブラジル人選手が来ることもあるそうだ。
サッカー選手と一緒にごはんを食べられたらラッキーかも。

週末(土・日)の昼と夜の営業。
断らない限り肉がどんどん出てきて
ごはんとサラダとスープが食べ放題という夢のような設定は
本当なのかしら???(笑)
ちなみに料金は、男性2000円・女性1800円。

☆OTIOのサイトは見つけられませんでした。
 上記は個人のブログから得た情報。




次の目的地は「敷島醸造」
http://www.mountwine.co.jp/










試飲会場(?)としてテーブルが用意されていて、
ワイングラスと説明資料が置かれていた。



以下、伺ったお話。
(途中から酔っ払っているので、現実・実際と異なる点があった場合は
 全て当方の勘違い・間違い・転記ミス等です。
 非常にためになるお話だったので、大丈夫そうな部分のみ抜粋します)


敷島醸造は26年前からワインづくりを行っている、まだ若いワイナリー。
ブドウは50年前から育てているとのこと。

これまでは甲州ブドウやデラウェアなど生食用のぶどうで
ワインを作っていたが、醸造用のブドウも手がけ、
ここ2,3年で成木になったので、おいしいワインが作れる状態になったそうだ。

ワインオーナー制度があり、現在約60名のオーナーさんがいらっしゃる。

ワイン用葡萄の樹オーナー
http://www.mountwine.co.jp/user_data/wine_tree.php





いただいた資料の中には「涼州詞」があった。
高校の国語の授業で習って、いたく気に入ったのだが、
「葡萄美酒夜光杯」以降は忘れてしまっていた。


参考)涼州詞と作者王翰を紹介しているサイト。
http://selfpity.fc2web.com/ryoshushi.html


「涼州詞」に出てくる杯は、玉杯(石のさかずき)。

王翰は唐の時代の詩人である。
この時代から、ワインがあった。

当時の日本は遣唐使を送り、さまざまな文物を持ち帰ったが、
その中にぶどうの種があり、行基というお坊さんが布教の際に
ぶどうの薬効も知らせたことから、日本中に広まったという説がある。


また、山梨のぶどうについては、「行基ぶどう導入伝説」がある。

山梨とぶどう年表
http://www.lib.pref.yamanashi.jp/kosyu/manabu/nenpyo_1.html



ぶどう酒は、ブドウの粒を潰して放っておいてもお酒になることから
サル酒とも呼ばれることがあり、紀元前4000年頃から存在したらしい。


「敷島醸造」の前を流れる小川の音を聞きながら、ワインの試飲。


試飲とはいえ、とても贅沢で・・・試飲の域をはるかに超えていたような。

後で明美さんもおっしゃっていたが、試飲というと、2、3種類のワインを
透明なプラスチックの小さなコップで一口二口飲むというイメージが一般的。
しかし、ここでは「お席」が準備され、ワイングラスも用意され・・・・
そして、注いでいただく量もかなり贅沢。



赤、白合わせて7種類のワインを試飲した。


グラスの持ち方から、テイスティングのお作法まで
詳しく説明していただいた。


目で見て(色や濁りなど)、
グラスの中でワインをクルクル回して香りを確認し、
舌の上で転がしてから飲み込む。(酸味、苦味、甘味をキャッチ)
甘味を感じるのは、舌の先の方、苦味は奥、酸味は舌の両サイド。


いいワインを飲んだら、その情報を記憶しておく。
「あのレストランのあの料理」という感じで、
ワインについてもインプットしておくことが大切。


「ワインは文化」というお話もあった。
ぶどう栽培のことを「Viticulture/ビティカルチャー」というそうだ。


ワインをたくさん飲む国(フランス、イタリア、スペイン等)では、
赤ワインの消費が多いとのこと。
日本やアメリカでは白ワインが多い。
肉料理や濃厚な料理には赤ワインが合うということで、
最近、中国では赤ワインが多く飲まれているそうだ。





栓がコルクではないワインも売られているが、
これはあくまでも簡易的に飲むタイプだそうで、
ちゃんとしたワインはやはりコルク栓。


上等のワインは55mmのコルク栓を使っているそうだ。
45mmのコルク栓でも10年、20年は持つとのこと。
コルク栓はスペイン、ポルトガルなどで作られている。
(日本では作れないそうだ)


ワインは中途半端な量のまま瓶に残しておいてはいけない。
全部飲んでしまうか、小さい瓶に入れ「満量」にしておく。
(ペットボトルでも可)

大きな瓶に半端に残しておくと、お酢になってしまう。
きちんとしたコルク栓の未開封のワインの場合、
味噌蔵のようなところに保存すれば10~20年は持つ。


ワインは香りも重要で、コンクールでは香りでチェックすることも。
(香りが悪いということではねてしまう)


樽で熟成する場合は「樽香」が特徴的なワインもある。
樫の樽はヨーロッパで作られていて、
新しい樽は10万円くらいするそうだ。
赤は1年半、白は半年くらい寝かせるとのこと。


最近、ソムリエ(ソムリエール)の存在がすっかり定着しているが
ソムリエとは、ホテルやレストラン等でワインの管理をして、
お料理の種類やお客様のご予算に合わせて、ワインを選ぶ専門家のこと。


これに対し、エノロジストという専門家もいる。
こちらは、ぶどうの栽培から、収穫、醸造、びん詰めに至るまでの
化学的なことを専門的に勉強した人のこと。(エノロジー=ワイン醸造)


基本的には、ソムリエ(ソムリエール)は、化学的なことには立ち入らないし、
エノロジストは、料理とのマッチングについては立ち入らないというように
役割分担がされているらしい。

もっとも、どちらの専門家もおそらくワイン好きだと思うので、
ソムリエの中にはワインの醸造についても詳しい方がいらっしゃるだろうし、
エノロジストの中にはソムリエ顔負けの知識をお持ちの方もおいでだろう。



夢心地の試飲の後は、売店でお買い物。

息子も飲めた方がいいだろうと思い、「ぶどう液」を購入。


すっかり酔っぱらってしまい、軽く茹でたタコのようになった(汗)
めぐみさんに「かわいー」と言っていただけたが、
茹で加減がなかなかいい桜色だったのだろう・・・



「敷島醸造」で素敵な時間を過ごした後、今度は山寺農園へ。


バスに乗る頃に、ぽつんぽつんと降り出した雨は、
次第に強くなり、窓を叩く雨音が聞こえるほど強くなった。
しかし、「明美さんマジック」のお陰で、桃畑に着く頃には、
灰色の雲が低く垂れこめていたものの雨は上がっていた!!


桃畑は1800坪あるそうだ。
明美さんは、ここの土はすごい、エネルギーを感じると
感心なさっていた。


オーナー様のお話によると、今回のお目当ての桑の木は、
わざわざ植えたものではなく、勝手に生えてきたもので、
伐っちゃえ伐っちゃえと言っているうちに大きくなり、
立派な実をつけるようになったそうだから、
確かにここの土の力は、すごいのだろう。



オーナー様の妹様が桑の実をバケツ一杯に摘んでおいて下さり、
お惣菜を入れるような透明なプラスチックの容器も用意して下さったので、
ひとり分ずつ小分けにして、お土産として持って帰れることになった。
また、とりたて新鮮野菜も一緒にいただいた。
(お土産準備・小分け作業をしてくださった皆様、
 本当にありがとうございました)


桃はこんな感じ♪

7月の桃狩りが待ち遠しい!



最後に「おいしい市場」へ。

おいしそうなお菓子やパン、新鮮な野菜や加工品、はちみつ、ワイン、
ぶどうのお酢、天然石、竹炭などなど、いろいろなものがあった。


買いたいものはたくさんあったが、
新宿から地下鉄で帰ることを考えて自粛。


現地で合流した方々とは、こちらの駐車場でお別れ。


バスが発車すると、ワインが回っているのと、
振動の心地よさとの相乗効果でてきめんに眠くなり、
そのまま眠ってしまった。



18:40 初狩PAで休憩。

こちらのおにぎりは明美さんのおススメ。

 ↓ 武川村産の米のにぎりたておむすび ↓
http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_3/081330832.html

富士山がちょこっと見えた。




おにぎりを買ってバスに戻ってきた方々は、
夢中になって(?)おにぎりを食べていた。
一心不乱になってカニを食べているのと似たような静かな時間(笑)


注文ごとに握ってくれるので、おにぎりはホカホカで
塩加減も絶妙で、本当においしかった!!!



8時頃、八王子JCT通過。渋滞解消。

新宿着8:45


12時間のバスの旅は本当に楽しかった!!!
心もお腹も大満足の一日だった。


明美さん、本当にすばらしい時間をありがとうございました!
ご同行させていただいた皆様、楽しい一日をありがとうございました!



—————–

いただいた桑の実は、
軽く洗って、水などは加えずに煮ればジャムになると
落合さんから伺ったので、帰宅後すぐに軽く水洗いして
「峠の釜めし」の釜で煮てみた。
非常においしいので、私専用♪


黄色いキウイもひとりでこっそりいただいた。
甘くてとてもおいしかったー

柚子胡椒の柿ピーは夫と一緒にビールを飲みながら
いただいたが、一瞬で消えた・・・


甘甘娘(甘々娘)は、明美さんに教えていただいた通り、
実を包んでいる葉がついた状態で、電子レンジに入れて4分、
ひっくり返してさらに4分温めて食べてみた。
これは美味しい!!!
3つに切って家族で食べたが、一瞬でペロリ・・・

とりたてのお野菜はおひたしに♪


すてきなお土産をありがとうございました!!!


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2010年 6月 14日

さくらんぼと巨大バーガー

楽しみにしていた、ラ・アンジェ主催の
「サクランボ狩り&パワースポットツアー」



ラ・アンジェは石井めぐみさんの素敵なサロン
http://laange.jp/index.htm


両親と息子の4人で参加。
(実は、父の日&母の日プレゼント)


新宿駅西口のコクーンタワーの横に大型バスが止まっていた。
バスのナンバープレートは333。
覚えやすいだけでなく、エンジェルナンバーとしても
深い意味がある数字。

偶然なのか、それとも天使に縁があるめぐみさん、明美先生が
引きよせたのか???

明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/


明美先生のご主人の関係者の学生さん12名も加わって
総勢約30名での旅となった。(正確な人数はわかりません)


出発後すぐに自己紹介タイム。
明美先生のご主人からスタートして、次に学生さんの代表、
それから座席の後ろから順にマイクが回された。


明美先生は「お互いの職場見学みたいでちょっとやりにくい」と
おっしゃったので、父は大ウケ。


談合坂SAで休憩。
ここは大規模なサービスエリアなので、
駐車場には「観光バスの群れ」があった。
トイレは大行列。
個室の数が多いので、列が流れるのは思ったよりずっと早かったが
こんなに長い行列に並ぶのは久しぶりだった。


中央高速は順調に流れていた。
車窓からは、青い山と緑の木々が見えた。


さくらんぼ園が近づくと、明美先生が
サクランボを食べるコツについてレクチャーした。


「いっぱいつかんで、バクッと食べる」とのこと。
それを聞いためぐみさんは
「こうやって一粒一粒食べるものだと思ってました~」
みんなで大笑い。


さくらんぼ園に到着。



木になっているサクランボを見るのは初めて。
ツヤツヤの鮮やかな赤い実は、まるで宝石のよう。



昨年末から「カメラオヤジデビュー」した父は、一眼レフで撮影。
母はデジカメで撮影していた。


「アリがたかっている木が甘い」とのお話があったが、
実際は明美先生が取っている木が甘くておいしかったような・・・



サクランボを木から好きなだけとって、そのまま食べて、
種をその辺に捨てるというのは、息子にとっては、
とても楽しかったようだ。


以前、みかん狩りに連れて行ったことはあるが、
みかんは皮をむかなければ食べられないし、
当時の息子は自分で皮をむけなかった。
だから、自分の手で木から取って、そのまま食べられるというのは
かなり新鮮な体験だったんじゃないかと思う。



いくつも取って食べているうちに、
真っ赤に熟したおいしそうな実を発見するスピードが
どんどん速くなっていく・・・(笑)


サクランボは小さくてかわいらしく、
いくらでも食べられると思ったけれど、
胃袋の中では存在感を増すらしく、
気がついたら満腹になっていた。


サクランボ園の方に見送っていただいて、
次なる目的地「道の駅白州」へ。



釜無川の横の道を通っている時、明美先生から観光案内。
川の対岸の、岩肌が見える低い山(?)のような場所は
中高生の肝試しに使われるそうで、
落人の亡霊を見ることがあるのだとか。
・・・うーん。恐いぞ・・・


わに塚の桜のご説明もあったが、残念ながら確認できず。
http://www.pension-raccoon.com/contents/kofu_nirasaki/wanitsuka/wanitsuka.html



白州はサントリーの「南アルプスの天然水」の工場があるそうだ。
敷地の中にある川から採取していて、
工場見学をするとお水をくれるらしい。



「道の駅白州」


http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/joy-h/98833373254.html


お花がたくさん咲いている素敵な場所。
立派なカメラをお持ちの方はお花の写真撮影。


切り株???







再びバスに乗り、次は「三分一湧水」





http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/joy-n/08037423665.html

上記サイトより引用
>三分一湧水は、豊富な水量を誇る湧水を農業用水として利用するための堰で、
>戦国時代の頃、水争いをしていた三つの村に等配分するために
>武田信玄が築いたという伝説が残っています。
>今でも、その堰の真ん中には三角石柱が設置されています。

(中略)

三角石柱なんだね、これが



>八ヶ岳の懐から滾々と湧き出る三分一湧水は、
>豊かな八ヶ岳の自然の恵みのシンボルであると共に、
>古くから地元の人々が代々大切な水を分かち合ってきた、
>人間の知恵のシンボルでもあります。
>1日に約8,500トンもの豊かな湧出量を保ち、夏でも清涼感を味わえます。



水が湧き出ているところ。

本当に滾々と湧き出ている。


この辺りの空気はひんやりしていて、とても気持ち良かった。






息子と同い年の男の子は、二人で水に触って大騒ぎ。
小さい男の子というのは、「水」に惹かれる生き物らしい。



手が届きにくい水ほど触りたがり、
水がたまっている場所があれば入りたがる・・・




続いて「まきば公園レストラン」へ
http://www.okanokouen.com/makiba-r/






ランチは清里ジャンボバーガー
http://www.okanokouen.com/makiba-r/pg96.html
(このページの左下 クリックで拡大)

入り口の看板。



実物写真。
息子が串を押さえているのだが、お皿を回転させたいと言っても通じず、
「早くして!」というので、この角度からの撮影に・・・(涙)


両親はほぼ完食・・・(びっくり!)

きっとツアーご参加のどなたかが、もっと迫力のある写真を
ブログにアップなさるはず。


今回のツアー主宰の石井めぐみさん(美女とジャンボバーガーの写真あり)
http://beauty.doll.lovepop.jp/?day=20100613

いろいろご案内くださった明美先生(迫力のあるジャンボバーガーの写真あり)
http://www.magical-carpet.com/?p=1118


ちょしさん前編(美しいお花の写真がたくさん)
http://leonpyan.exblog.jp/14588083/
ちょしさん後編(芸術的なジャンボバーガーの写真あり)
http://leonpyan.exblog.jp/14588841/

みっちゃん^^さん(美味しそうなジャンボバーガーの写真あり)
http://ameblo.jp/azalee/day-20100615.html

パソ塾主宰 取次氏(倒れたジャンボバーガーの写真あり)
http://www.toritsugimanabu.com/?p=1030





続いて萌木の村


http://www.moeginomura.co.jp/


有名なROCK。




花がたくさん咲いている、整備された敷地内に
雰囲気のある一軒家のお店が点在している様子は、
なんだかおとぎの村のようだ。






息子は小さなメリーゴーランドに乗った。
こういうのに乗りたがるのも、あとちょっとなんだろうな。










楽しい旅も帰路につく時間になった。
16:45に萌木村を出発。


「暗くなる前に」ということで
空くじナシのくじ引き大会が始まった。

くじは明美先生のご主人が作成なさったそうだ。

めぐみさんと明美先生の連係プレーで
景品がどんどん配られていく。


我が家の戦利品は、以下の通り。
私「修正テープ」
息子「沖縄の砂糖」
父「カードリーダー」
母「絵はがき」


石川PAで最後の休憩を取って、
8時過ぎに新宿駅西口到着。


運転手さんはとてもよい方で、
長時間のバスでの移動は、とても快適だった。




大満足&大満腹のとても楽しい一日だった。



めぐみさん、明美先生、関係者の皆様、
とてもステキな一日をありがとうございました!

ご参加の皆様、
一日ご一緒させていただき、どうもありがとうございました。



自宅用のお土産は「牛のたまご」

「○○のたまご」というお菓子はいくつかあるけど、
(かもめ、うさぎ、すずめ)
牛というのは、インパクトがあっていいな。





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2010年 2月 28日

イチゴパフェと金桜神社

 
 
 
明美さんのご案内&邦子さんみっちゃん^^さん
ミッキーさんというメンバーでパフェコース+金桜神社の旅。
 
朝の東京地方は雨。
天気予報では午後から晴れとのことだったが、
空には雲が垂れ込め、気温は低い。
 
 
待ち合わせの新宿の9番線ホームへいくと、
人身事故でダイヤが乱れているという放送があった。
  
9:45を過ぎても、9:30発の「かいじ」が車内清掃をしている状態。
乗車予定だったスーパーあずさは何時に出発できるかわからない。
9:30発の「かいじ」は10時に発車するというので、
自由席の車両まで移動した。
 
自由席の車両の前には行列ができていたが、4人とも前後の席に座れた。
座席を回転させて向かい合わせにして、すっかり旅気分。
 
 
明美さんにメールを送ったら
「雪が降っています」というお返事が返ってきた。
 
 
邦子さんがフランスの写真のアルバムをお持ち下さったので
みんなで鑑賞した。
みっちゃん^^さんがいろいろ興味深い質問をなさったので、
深いお話を伺うことができた。
  
 
話がはずんで、あっと言う間に甲府着。
 
 
明美さんが駅前のロータリーで待っていて下さった。
 
 
全員が車に乗り込み、シェフ・ド・フランスへ!
 
 
南アルプスの山々は、最初、雲がかかっていたが、
だんだん晴れてきて、お店の近くまで来たときには、
窓から射す日差しがジリジリするほどだった。
 
1002dscf3230.jpg 
 
 
シェフ・ド・フランス到着~ 
1002dscf3229.jpg  
 
  
おいしいお料理♪
楽しいおしゃべり♪
 
美味しそう&美しいお料理の写真は、みっちゃん^^さんのブログで!
(ここの写真は「記録」・・・笑)
http://ameblo.jp/azalee/day-20100228.html
 
 
前菜の鳥肉のテリーヌ
1002dscf3224.jpg 
 
 
白菜と長芋のスープ
(赤いのはビーツ)
1002dscf3225.jpg  
 
メインの鯛の蒸し料理
(青海苔のトッピング)
1002dscf3227.jpg  
 
デザートのイチゴパフェ
これは「ハーフサイズ」だけど、レギュラーサイズと言っても
差し支えないと思う。
1002dscf3228.jpg  
 
みっちゃん^^さんがフルサイズのイチゴパフェの
素敵な写真を撮られたので、こちらもサイトを要チェック!
http://ameblo.jp/azalee/day-20100228.html

  
 
楽しくゆったり食事をしていたら14時を回っていた。
続いて金桜神社へ。
 
 
鳥居の前で降ろしていただいた。
(明美さんは上の駐車場へ)
1002dscf3231.jpg  
 
階段の途中にある、すごいパワーが感じられる場所を、
体験者の邦子さんに案内していただいた。
 
 
レンズのイタズラかもしれないけど、不思議な光が写った。
邦子さんが撮った写真には真っ赤な光が写っていた。
(天使だそうだ)
ミッキーさん、みっちゃん^^さんの写真にも不思議な光が写っていた。
 
1002dscf3238.jpg  
1002dscf3239.jpg  
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こちらは携帯カメラで撮影。
 
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階段を上って明美さんと合流。
1002dscf3247.jpg  
 
社務所でみんなでお買い物。
 
以前、明美さんに黄水晶を買ってきていただいたので、
今回は龍が彫られた水晶にした。
  
それとエンジェルカードの講座で見せていただいた、
二粒の基本の水晶御符と干支の水晶も購入。
 
(結構なお買い物?!)
 
 
それから昇竜・降竜とご神木の「鬱金の櫻」(うこんのさくら)を見学。
1002dscf3255.jpg  
1002dscf3254.jpg  
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駐車場側の鳥居の近くに、
龍の口からチョロチョロ水が出ている手水場があったので、
持って行ったパワーストーンを軽く洗わせていただいた。
  
 
あっという間に甲府駅に戻る時間になってしまった。
 
 
帰り道は明美さんのガイドで「車窓観光」。
昇仙峡は素晴らしかった。
桜や紅葉の季節は大渋滞になるらしいが、
特に何も無くても、中国の水墨画のような風景は
一見の価値があると思った。
 
 
大きな白い富士山も見えたし、
夜景はさぞかしきれいだろうと思われる、
甲府駅周辺の建物が密集している地域も見下ろせた。
 
 
朝、お会いしたロータリーでお別れ。
あっという間だった。
 
 
行きには乗れなかったスーパーあずさで
一路新宿へ。
 
帰りの車内でも話がはずみ、またまた一瞬で
新宿についてしまった。
 
 
明美さんは私が地下鉄に乗っている間に
ご帰宅されたようだった。
 
 
とってもとっても楽しくて美味しい一日だった!
 
明美さん、どうもありがとうございました!
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました!!
 
 
 
明美さんが本殿でお聞きになったメッセージをシェアして下さっています!
http://www.magical-carpet.com/?p=756

 

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