アーカイブ 「パワースポットツアー」

2010年 6月 21日

巨大パフェとワインと桑の実

さくらんぼパフェツアー。
先週に引き続き今週も山梨行き。


朝方曇っていた空は、だんだん晴れてきた。


コクーンタワーの前に先週と同じ大型観光バスが停まっていた。


いよいよ「大人の遠足」の始まり始まり~



出発後、明美さんから日程等のお話があった。

今日は「シェフ・ド・フランス」のさくらんぼパフェの最終日。
ここのお店のパフェのレギュラーサイズはかなり大きく、
ハーフサイズが普通サイズとのこと。

私はシェフ・ド・フランスは今回で3回目。
初めての時は、がんばって巨峰のレギュラーを食べた。
二回目のイチゴはハーフにした。
今回もハーフだなぁ・・・


パフェの後は「敷島醸造」訪問。
昇仙峡のたもとにあり、
金櫻神社の御神酒を作っているそうだ。
試飲ができる上、役員の方がご案内して下さるとのこと。


その次は、7月25日の桃狩りの会場となる山寺農園へ行って
桃の生育状況を見て、桑の実をいただく予定。
(桑の木からとって、そのまま食べる!)


最後に、近くの「おいしい市場」という道の駅でお買い物。
農産物、加工品、お土産、ワインが売っているとのこと。



今回も「お楽しみのてんこ盛り」で大いに期待が高まる。


以前、エンジェルカードの講座で話題になった
「甘甘娘(かんかんむすめ)」が配られた。
一緒に「柚子胡椒味の柿ピー」「黄色いキウイ」も!!
わーい!嬉しいな~





中央自動車道は順調に流れていて、すぐに談合坂SA到着。
トイレ行列は長かったが、先週よりは短かった。
お腹が空いていたし、魅力的な食べ物がたくさん売られていたが、
ランチ&パフェが待ってるからガマンガマン・・・




シェフ・ド・フランス到着。
http://www12.plala.or.jp/chef-de/index2.html




開店は11時半だったが、それより早く着いた。
現地から合流する人たちはもう着いていた。


蒸し暑いので、バスの中で少し待った。
11時半になり、店内へ。

総勢22名の席が入り口の近くに用意されていた。




前菜
鴨のテリーヌ 木苺ソース添え


スープ
沖縄産紅芋のポタージュ


メイン
鯛の蒸し料理 クレソンのソース



その後、デザートという位置づけではあるものの、
メインディッシュ以上のインパクトがある「さくらんぼパフェ」登場!


さくらんぼの数は、
レギュラーサイズは37~40個
ハーフサイズは20個前後



13:45 シェフ・ド・フランス出発。
バスの後ろに、現地集合の方々の自家用車が4台連なり
明美さんいわく「ブレーメンの音楽隊」(笑)


竜王駅の近くの道沿いで不思議なお店発見。
ブラジル国旗が飾ってあり、大きなガラス窓の食堂風。
店内にはあまり日本人ぽくない方々が大勢で食事をしていらっしゃる。
お店側の窓際の席にお座りになっていた方が
「シェラスコを焼いていたわ」とおっしゃる。


調べてみたところ、「オチオ」(OTIO)という
日系ブラジル人の方が経営する本格ブラジル料理店だった。


ヴァンフォーレ甲府のブラジル人選手が来ることもあるそうだ。
サッカー選手と一緒にごはんを食べられたらラッキーかも。

週末(土・日)の昼と夜の営業。
断らない限り肉がどんどん出てきて
ごはんとサラダとスープが食べ放題という夢のような設定は
本当なのかしら???(笑)
ちなみに料金は、男性2000円・女性1800円。

☆OTIOのサイトは見つけられませんでした。
 上記は個人のブログから得た情報。




次の目的地は「敷島醸造」
http://www.mountwine.co.jp/










試飲会場(?)としてテーブルが用意されていて、
ワイングラスと説明資料が置かれていた。



以下、伺ったお話。
(途中から酔っ払っているので、現実・実際と異なる点があった場合は
 全て当方の勘違い・間違い・転記ミス等です。
 非常にためになるお話だったので、大丈夫そうな部分のみ抜粋します)


敷島醸造は26年前からワインづくりを行っている、まだ若いワイナリー。
ブドウは50年前から育てているとのこと。

これまでは甲州ブドウやデラウェアなど生食用のぶどうで
ワインを作っていたが、醸造用のブドウも手がけ、
ここ2,3年で成木になったので、おいしいワインが作れる状態になったそうだ。

ワインオーナー制度があり、現在約60名のオーナーさんがいらっしゃる。

ワイン用葡萄の樹オーナー
http://www.mountwine.co.jp/user_data/wine_tree.php





いただいた資料の中には「涼州詞」があった。
高校の国語の授業で習って、いたく気に入ったのだが、
「葡萄美酒夜光杯」以降は忘れてしまっていた。


参考)涼州詞と作者王翰を紹介しているサイト。
http://selfpity.fc2web.com/ryoshushi.html


「涼州詞」に出てくる杯は、玉杯(石のさかずき)。

王翰は唐の時代の詩人である。
この時代から、ワインがあった。

当時の日本は遣唐使を送り、さまざまな文物を持ち帰ったが、
その中にぶどうの種があり、行基というお坊さんが布教の際に
ぶどうの薬効も知らせたことから、日本中に広まったという説がある。


また、山梨のぶどうについては、「行基ぶどう導入伝説」がある。

山梨とぶどう年表
http://www.lib.pref.yamanashi.jp/kosyu/manabu/nenpyo_1.html



ぶどう酒は、ブドウの粒を潰して放っておいてもお酒になることから
サル酒とも呼ばれることがあり、紀元前4000年頃から存在したらしい。


「敷島醸造」の前を流れる小川の音を聞きながら、ワインの試飲。


試飲とはいえ、とても贅沢で・・・試飲の域をはるかに超えていたような。

後で明美さんもおっしゃっていたが、試飲というと、2、3種類のワインを
透明なプラスチックの小さなコップで一口二口飲むというイメージが一般的。
しかし、ここでは「お席」が準備され、ワイングラスも用意され・・・・
そして、注いでいただく量もかなり贅沢。



赤、白合わせて7種類のワインを試飲した。


グラスの持ち方から、テイスティングのお作法まで
詳しく説明していただいた。


目で見て(色や濁りなど)、
グラスの中でワインをクルクル回して香りを確認し、
舌の上で転がしてから飲み込む。(酸味、苦味、甘味をキャッチ)
甘味を感じるのは、舌の先の方、苦味は奥、酸味は舌の両サイド。


いいワインを飲んだら、その情報を記憶しておく。
「あのレストランのあの料理」という感じで、
ワインについてもインプットしておくことが大切。


「ワインは文化」というお話もあった。
ぶどう栽培のことを「Viticulture/ビティカルチャー」というそうだ。


ワインをたくさん飲む国(フランス、イタリア、スペイン等)では、
赤ワインの消費が多いとのこと。
日本やアメリカでは白ワインが多い。
肉料理や濃厚な料理には赤ワインが合うということで、
最近、中国では赤ワインが多く飲まれているそうだ。





栓がコルクではないワインも売られているが、
これはあくまでも簡易的に飲むタイプだそうで、
ちゃんとしたワインはやはりコルク栓。


上等のワインは55mmのコルク栓を使っているそうだ。
45mmのコルク栓でも10年、20年は持つとのこと。
コルク栓はスペイン、ポルトガルなどで作られている。
(日本では作れないそうだ)


ワインは中途半端な量のまま瓶に残しておいてはいけない。
全部飲んでしまうか、小さい瓶に入れ「満量」にしておく。
(ペットボトルでも可)

大きな瓶に半端に残しておくと、お酢になってしまう。
きちんとしたコルク栓の未開封のワインの場合、
味噌蔵のようなところに保存すれば10~20年は持つ。


ワインは香りも重要で、コンクールでは香りでチェックすることも。
(香りが悪いということではねてしまう)


樽で熟成する場合は「樽香」が特徴的なワインもある。
樫の樽はヨーロッパで作られていて、
新しい樽は10万円くらいするそうだ。
赤は1年半、白は半年くらい寝かせるとのこと。


最近、ソムリエ(ソムリエール)の存在がすっかり定着しているが
ソムリエとは、ホテルやレストラン等でワインの管理をして、
お料理の種類やお客様のご予算に合わせて、ワインを選ぶ専門家のこと。


これに対し、エノロジストという専門家もいる。
こちらは、ぶどうの栽培から、収穫、醸造、びん詰めに至るまでの
化学的なことを専門的に勉強した人のこと。(エノロジー=ワイン醸造)


基本的には、ソムリエ(ソムリエール)は、化学的なことには立ち入らないし、
エノロジストは、料理とのマッチングについては立ち入らないというように
役割分担がされているらしい。

もっとも、どちらの専門家もおそらくワイン好きだと思うので、
ソムリエの中にはワインの醸造についても詳しい方がいらっしゃるだろうし、
エノロジストの中にはソムリエ顔負けの知識をお持ちの方もおいでだろう。



夢心地の試飲の後は、売店でお買い物。

息子も飲めた方がいいだろうと思い、「ぶどう液」を購入。


すっかり酔っぱらってしまい、軽く茹でたタコのようになった(汗)
めぐみさんに「かわいー」と言っていただけたが、
茹で加減がなかなかいい桜色だったのだろう・・・



「敷島醸造」で素敵な時間を過ごした後、今度は山寺農園へ。


バスに乗る頃に、ぽつんぽつんと降り出した雨は、
次第に強くなり、窓を叩く雨音が聞こえるほど強くなった。
しかし、「明美さんマジック」のお陰で、桃畑に着く頃には、
灰色の雲が低く垂れこめていたものの雨は上がっていた!!


桃畑は1800坪あるそうだ。
明美さんは、ここの土はすごい、エネルギーを感じると
感心なさっていた。


オーナー様のお話によると、今回のお目当ての桑の木は、
わざわざ植えたものではなく、勝手に生えてきたもので、
伐っちゃえ伐っちゃえと言っているうちに大きくなり、
立派な実をつけるようになったそうだから、
確かにここの土の力は、すごいのだろう。



オーナー様の妹様が桑の実をバケツ一杯に摘んでおいて下さり、
お惣菜を入れるような透明なプラスチックの容器も用意して下さったので、
ひとり分ずつ小分けにして、お土産として持って帰れることになった。
また、とりたて新鮮野菜も一緒にいただいた。
(お土産準備・小分け作業をしてくださった皆様、
 本当にありがとうございました)


桃はこんな感じ♪

7月の桃狩りが待ち遠しい!



最後に「おいしい市場」へ。

おいしそうなお菓子やパン、新鮮な野菜や加工品、はちみつ、ワイン、
ぶどうのお酢、天然石、竹炭などなど、いろいろなものがあった。


買いたいものはたくさんあったが、
新宿から地下鉄で帰ることを考えて自粛。


現地で合流した方々とは、こちらの駐車場でお別れ。


バスが発車すると、ワインが回っているのと、
振動の心地よさとの相乗効果でてきめんに眠くなり、
そのまま眠ってしまった。



18:40 初狩PAで休憩。

こちらのおにぎりは明美さんのおススメ。

 ↓ 武川村産の米のにぎりたておむすび ↓
http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_3/081330832.html

富士山がちょこっと見えた。




おにぎりを買ってバスに戻ってきた方々は、
夢中になって(?)おにぎりを食べていた。
一心不乱になってカニを食べているのと似たような静かな時間(笑)


注文ごとに握ってくれるので、おにぎりはホカホカで
塩加減も絶妙で、本当においしかった!!!



8時頃、八王子JCT通過。渋滞解消。

新宿着8:45


12時間のバスの旅は本当に楽しかった!!!
心もお腹も大満足の一日だった。


明美さん、本当にすばらしい時間をありがとうございました!
ご同行させていただいた皆様、楽しい一日をありがとうございました!



—————–

いただいた桑の実は、
軽く洗って、水などは加えずに煮ればジャムになると
落合さんから伺ったので、帰宅後すぐに軽く水洗いして
「峠の釜めし」の釜で煮てみた。
非常においしいので、私専用♪


黄色いキウイもひとりでこっそりいただいた。
甘くてとてもおいしかったー

柚子胡椒の柿ピーは夫と一緒にビールを飲みながら
いただいたが、一瞬で消えた・・・


甘甘娘(甘々娘)は、明美さんに教えていただいた通り、
実を包んでいる葉がついた状態で、電子レンジに入れて4分、
ひっくり返してさらに4分温めて食べてみた。
これは美味しい!!!
3つに切って家族で食べたが、一瞬でペロリ・・・

とりたてのお野菜はおひたしに♪


すてきなお土産をありがとうございました!!!


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2010年 6月 14日

さくらんぼと巨大バーガー

楽しみにしていた、ラ・アンジェ主催の
「サクランボ狩り&パワースポットツアー」



ラ・アンジェは石井めぐみさんの素敵なサロン
http://laange.jp/index.htm


両親と息子の4人で参加。
(実は、父の日&母の日プレゼント)


新宿駅西口のコクーンタワーの横に大型バスが止まっていた。
バスのナンバープレートは333。
覚えやすいだけでなく、エンジェルナンバーとしても
深い意味がある数字。

偶然なのか、それとも天使に縁があるめぐみさん、明美先生が
引きよせたのか???

明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/


明美先生のご主人の関係者の学生さん12名も加わって
総勢約30名での旅となった。(正確な人数はわかりません)


出発後すぐに自己紹介タイム。
明美先生のご主人からスタートして、次に学生さんの代表、
それから座席の後ろから順にマイクが回された。


明美先生は「お互いの職場見学みたいでちょっとやりにくい」と
おっしゃったので、父は大ウケ。


談合坂SAで休憩。
ここは大規模なサービスエリアなので、
駐車場には「観光バスの群れ」があった。
トイレは大行列。
個室の数が多いので、列が流れるのは思ったよりずっと早かったが
こんなに長い行列に並ぶのは久しぶりだった。


中央高速は順調に流れていた。
車窓からは、青い山と緑の木々が見えた。


さくらんぼ園が近づくと、明美先生が
サクランボを食べるコツについてレクチャーした。


「いっぱいつかんで、バクッと食べる」とのこと。
それを聞いためぐみさんは
「こうやって一粒一粒食べるものだと思ってました~」
みんなで大笑い。


さくらんぼ園に到着。



木になっているサクランボを見るのは初めて。
ツヤツヤの鮮やかな赤い実は、まるで宝石のよう。



昨年末から「カメラオヤジデビュー」した父は、一眼レフで撮影。
母はデジカメで撮影していた。


「アリがたかっている木が甘い」とのお話があったが、
実際は明美先生が取っている木が甘くておいしかったような・・・



サクランボを木から好きなだけとって、そのまま食べて、
種をその辺に捨てるというのは、息子にとっては、
とても楽しかったようだ。


以前、みかん狩りに連れて行ったことはあるが、
みかんは皮をむかなければ食べられないし、
当時の息子は自分で皮をむけなかった。
だから、自分の手で木から取って、そのまま食べられるというのは
かなり新鮮な体験だったんじゃないかと思う。



いくつも取って食べているうちに、
真っ赤に熟したおいしそうな実を発見するスピードが
どんどん速くなっていく・・・(笑)


サクランボは小さくてかわいらしく、
いくらでも食べられると思ったけれど、
胃袋の中では存在感を増すらしく、
気がついたら満腹になっていた。


サクランボ園の方に見送っていただいて、
次なる目的地「道の駅白州」へ。



釜無川の横の道を通っている時、明美先生から観光案内。
川の対岸の、岩肌が見える低い山(?)のような場所は
中高生の肝試しに使われるそうで、
落人の亡霊を見ることがあるのだとか。
・・・うーん。恐いぞ・・・


わに塚の桜のご説明もあったが、残念ながら確認できず。
http://www.pension-raccoon.com/contents/kofu_nirasaki/wanitsuka/wanitsuka.html



白州はサントリーの「南アルプスの天然水」の工場があるそうだ。
敷地の中にある川から採取していて、
工場見学をするとお水をくれるらしい。



「道の駅白州」


http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/joy-h/98833373254.html


お花がたくさん咲いている素敵な場所。
立派なカメラをお持ちの方はお花の写真撮影。


切り株???







再びバスに乗り、次は「三分一湧水」





http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/joy-n/08037423665.html

上記サイトより引用
>三分一湧水は、豊富な水量を誇る湧水を農業用水として利用するための堰で、
>戦国時代の頃、水争いをしていた三つの村に等配分するために
>武田信玄が築いたという伝説が残っています。
>今でも、その堰の真ん中には三角石柱が設置されています。

(中略)

三角石柱なんだね、これが



>八ヶ岳の懐から滾々と湧き出る三分一湧水は、
>豊かな八ヶ岳の自然の恵みのシンボルであると共に、
>古くから地元の人々が代々大切な水を分かち合ってきた、
>人間の知恵のシンボルでもあります。
>1日に約8,500トンもの豊かな湧出量を保ち、夏でも清涼感を味わえます。



水が湧き出ているところ。

本当に滾々と湧き出ている。


この辺りの空気はひんやりしていて、とても気持ち良かった。






息子と同い年の男の子は、二人で水に触って大騒ぎ。
小さい男の子というのは、「水」に惹かれる生き物らしい。



手が届きにくい水ほど触りたがり、
水がたまっている場所があれば入りたがる・・・




続いて「まきば公園レストラン」へ
http://www.okanokouen.com/makiba-r/






ランチは清里ジャンボバーガー
http://www.okanokouen.com/makiba-r/pg96.html
(このページの左下 クリックで拡大)

入り口の看板。



実物写真。
息子が串を押さえているのだが、お皿を回転させたいと言っても通じず、
「早くして!」というので、この角度からの撮影に・・・(涙)


両親はほぼ完食・・・(びっくり!)

きっとツアーご参加のどなたかが、もっと迫力のある写真を
ブログにアップなさるはず。


今回のツアー主宰の石井めぐみさん(美女とジャンボバーガーの写真あり)
http://beauty.doll.lovepop.jp/?day=20100613

いろいろご案内くださった明美先生(迫力のあるジャンボバーガーの写真あり)
http://www.magical-carpet.com/?p=1118


ちょしさん前編(美しいお花の写真がたくさん)
http://leonpyan.exblog.jp/14588083/
ちょしさん後編(芸術的なジャンボバーガーの写真あり)
http://leonpyan.exblog.jp/14588841/

みっちゃん^^さん(美味しそうなジャンボバーガーの写真あり)
http://ameblo.jp/azalee/day-20100615.html

パソ塾主宰 取次氏(倒れたジャンボバーガーの写真あり)
http://www.toritsugimanabu.com/?p=1030





続いて萌木の村


http://www.moeginomura.co.jp/


有名なROCK。




花がたくさん咲いている、整備された敷地内に
雰囲気のある一軒家のお店が点在している様子は、
なんだかおとぎの村のようだ。






息子は小さなメリーゴーランドに乗った。
こういうのに乗りたがるのも、あとちょっとなんだろうな。










楽しい旅も帰路につく時間になった。
16:45に萌木村を出発。


「暗くなる前に」ということで
空くじナシのくじ引き大会が始まった。

くじは明美先生のご主人が作成なさったそうだ。

めぐみさんと明美先生の連係プレーで
景品がどんどん配られていく。


我が家の戦利品は、以下の通り。
私「修正テープ」
息子「沖縄の砂糖」
父「カードリーダー」
母「絵はがき」


石川PAで最後の休憩を取って、
8時過ぎに新宿駅西口到着。


運転手さんはとてもよい方で、
長時間のバスでの移動は、とても快適だった。




大満足&大満腹のとても楽しい一日だった。



めぐみさん、明美先生、関係者の皆様、
とてもステキな一日をありがとうございました!

ご参加の皆様、
一日ご一緒させていただき、どうもありがとうございました。



自宅用のお土産は「牛のたまご」

「○○のたまご」というお菓子はいくつかあるけど、
(かもめ、うさぎ、すずめ)
牛というのは、インパクトがあっていいな。





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2010年 2月 28日

イチゴパフェと金桜神社

 
 
 
明美さんのご案内&邦子さんみっちゃん^^さん
ミッキーさんというメンバーでパフェコース+金桜神社の旅。
 
朝の東京地方は雨。
天気予報では午後から晴れとのことだったが、
空には雲が垂れ込め、気温は低い。
 
 
待ち合わせの新宿の9番線ホームへいくと、
人身事故でダイヤが乱れているという放送があった。
  
9:45を過ぎても、9:30発の「かいじ」が車内清掃をしている状態。
乗車予定だったスーパーあずさは何時に出発できるかわからない。
9:30発の「かいじ」は10時に発車するというので、
自由席の車両まで移動した。
 
自由席の車両の前には行列ができていたが、4人とも前後の席に座れた。
座席を回転させて向かい合わせにして、すっかり旅気分。
 
 
明美さんにメールを送ったら
「雪が降っています」というお返事が返ってきた。
 
 
邦子さんがフランスの写真のアルバムをお持ち下さったので
みんなで鑑賞した。
みっちゃん^^さんがいろいろ興味深い質問をなさったので、
深いお話を伺うことができた。
  
 
話がはずんで、あっと言う間に甲府着。
 
 
明美さんが駅前のロータリーで待っていて下さった。
 
 
全員が車に乗り込み、シェフ・ド・フランスへ!
 
 
南アルプスの山々は、最初、雲がかかっていたが、
だんだん晴れてきて、お店の近くまで来たときには、
窓から射す日差しがジリジリするほどだった。
 
1002dscf3230.jpg 
 
 
シェフ・ド・フランス到着~ 
1002dscf3229.jpg  
 
  
おいしいお料理♪
楽しいおしゃべり♪
 
美味しそう&美しいお料理の写真は、みっちゃん^^さんのブログで!
(ここの写真は「記録」・・・笑)
http://ameblo.jp/azalee/day-20100228.html
 
 
前菜の鳥肉のテリーヌ
1002dscf3224.jpg 
 
 
白菜と長芋のスープ
(赤いのはビーツ)
1002dscf3225.jpg  
 
メインの鯛の蒸し料理
(青海苔のトッピング)
1002dscf3227.jpg  
 
デザートのイチゴパフェ
これは「ハーフサイズ」だけど、レギュラーサイズと言っても
差し支えないと思う。
1002dscf3228.jpg  
 
みっちゃん^^さんがフルサイズのイチゴパフェの
素敵な写真を撮られたので、こちらもサイトを要チェック!
http://ameblo.jp/azalee/day-20100228.html

  
 
楽しくゆったり食事をしていたら14時を回っていた。
続いて金桜神社へ。
 
 
鳥居の前で降ろしていただいた。
(明美さんは上の駐車場へ)
1002dscf3231.jpg  
 
階段の途中にある、すごいパワーが感じられる場所を、
体験者の邦子さんに案内していただいた。
 
 
レンズのイタズラかもしれないけど、不思議な光が写った。
邦子さんが撮った写真には真っ赤な光が写っていた。
(天使だそうだ)
ミッキーさん、みっちゃん^^さんの写真にも不思議な光が写っていた。
 
1002dscf3238.jpg  
1002dscf3239.jpg  
1002dscf3246.jpg  
 
こちらは携帯カメラで撮影。
 
1002100228-145917.jpg  
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階段を上って明美さんと合流。
1002dscf3247.jpg  
 
社務所でみんなでお買い物。
 
以前、明美さんに黄水晶を買ってきていただいたので、
今回は龍が彫られた水晶にした。
  
それとエンジェルカードの講座で見せていただいた、
二粒の基本の水晶御符と干支の水晶も購入。
 
(結構なお買い物?!)
 
 
それから昇竜・降竜とご神木の「鬱金の櫻」(うこんのさくら)を見学。
1002dscf3255.jpg  
1002dscf3254.jpg  
1002dscf3256.jpg  
 
 
駐車場側の鳥居の近くに、
龍の口からチョロチョロ水が出ている手水場があったので、
持って行ったパワーストーンを軽く洗わせていただいた。
  
 
あっという間に甲府駅に戻る時間になってしまった。
 
 
帰り道は明美さんのガイドで「車窓観光」。
昇仙峡は素晴らしかった。
桜や紅葉の季節は大渋滞になるらしいが、
特に何も無くても、中国の水墨画のような風景は
一見の価値があると思った。
 
 
大きな白い富士山も見えたし、
夜景はさぞかしきれいだろうと思われる、
甲府駅周辺の建物が密集している地域も見下ろせた。
 
 
朝、お会いしたロータリーでお別れ。
あっという間だった。
 
 
行きには乗れなかったスーパーあずさで
一路新宿へ。
 
帰りの車内でも話がはずみ、またまた一瞬で
新宿についてしまった。
 
 
明美さんは私が地下鉄に乗っている間に
ご帰宅されたようだった。
 
 
とってもとっても楽しくて美味しい一日だった!
 
明美さん、どうもありがとうございました!
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました!!
 
 
 
明美さんが本殿でお聞きになったメッセージをシェアして下さっています!
http://www.magical-carpet.com/?p=756

 

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2009年 12月 07日

弾丸スピリチュアルツアー

2009年12月6日(日)
 
7時29分発の地下鉄で出発。
浜松町で飛行機のチケットを受け取って、8:11発のモノレールに乗った。
 
 
富士山がキレイに見えた。
 
 
自動ドアの上の駅名表示を見ようとして立ち上がった時、
邦子さんがいらっしゃるのに気がついた。
  
あーよかった!!
 
二人で並んで座っておしゃべり。
 
先日の明美先生のエンジェルカードワークショップで、
パワーストーンのエネルギーチャージのお話があった。
その際、ピンとくる神社の湧き水や手水場で石を洗うとよいというお話があったので、
じゃらっと持ってきた石を見せ合ったりした。
 
http://www.m2-dream.net/?p=1155
 
 
 
今回は、明美先生のお話にたびたび登場する、
「天河神社」への「日帰り弾丸ツアー!」なのである。
 
 
空港には少し早く着いたので、セキュリティチェックを受けてお茶にした。
 
飛行機と滑走路、そして富士山が見えるすばらしい席があいていたので、
そこでコーヒーを飲みながらまたおしゃべり。 
 
 
邦子さんは、朝、カードを引いていらっしゃるそうだが、
二日連続で、旅に関するカードが出たそうだ。
 
二日目は、カードを切っている時に、ぱらぱらと3枚カードが落ち、
それが前日に出たカードと全く同じだったとか。
 
なんだか不思議。
 
  
私は「なんちゃってビジネス」の気分を味わってみたくて、
プラス1000円ならということでクラスJにしていた。
 
クラスJの空きがあったようで「ご希望の方はお席を変えます」というアナウンスがあった。
邦子さんもクラスJにしてみようかしらとおっしゃったので、
二人でカウンターに行って、クラスJの並びの席に変えてもらった。
エコノミーと入り口が違っていてちょっとだけ優越感が味わえたし(笑)
席もゆったりしていてよかった。
 
 
JAL111便で伊丹へ。
羽田9:30→伊丹10:40・・・・飛行機だとさすがに早い!
 
クラスJの前のほうの席だったので、早く降りられた。
ゲートを出る前に、ファーストにお乗りの方々に追いつけた。
明美さん、CHIFUMIさん、ちょしさん、KAKKOさん。
ツアー参加者へのお土産ということで、羽田空港限定品の
バームクーヘンをいただいた☆ 
 
 
空港からレンタカー会社のお迎えのクルマで移動して、
11:11に東京からの参加者全員レンタカーに乗って出発!
 
 
いいお天気で空がきれい。
明美さんのツアーといえば、大きな楽しみの一つはお食事。
 
しかし、今回は何もないので、道の駅か「ピクルス」という喫茶店になるとのお話。
ピクルスのトイレには巨大なローズクォーツが置いてあるそうだ。
 
 
天河プラス洞川? 吉野?と迷ったそうだが、吉野は来る可能性があるけれど
洞川は来そうにないので、今回は洞川にしたとのこと。
  
  
ピクルスは土曜日にお休みだったことがあったので、CHIFUMIさんが
番号案内に電話して、ピクルスの電話番号を調べて、
営業しているか確認してくださった。
本日営業とのことで、お昼はピクルスに決定!
 
 
ピクルスはおしゃれな建物で、
「なんでこんなところにコレがある?」
という感じなんだとか。
 
山梨でいえば、シェフ・ド・フランスみたいな感じらしい。
 
 
市街地を通り抜け、次第に山のほうへ。
山肌が黄~赤のグラデーションのような色で埋め尽くされて
実に美しい。
 
 
『柿の葉すし本舗 たなか』というお店が道沿いにあった。
「帰りに吉野店に寄りま~す」
柿の葉すしは食べたことがないので、楽しみ楽しみ!
 
 
次第に空が曇ってきて、雲の切れ間から日の光が斜めに射していた。
灰色っぽい雲から、光の帯が何本も伸びていて、とても神々しい感じ。
 
 
橿原神宮でくろずさん合流。
彼女は名古屋方面からのご参加。
 
 
くろずさんがお乗りになってすぐに1111のナンバーのクルマに遭遇。
エンジェルナンバーが頭に入っている邦子さんによると
「あなたの望みは叶う」
 
 
結婚式場らしき建物の横を通った時、チャペルから
新郎新婦がちょうど出てきたところだった。
 
 
今日は大安吉日。
結婚式日和&おまいり日和?!
 
 
助手席のCHIFUMIさんがCDをセットした。
マイケルジャクソンの「This is it」 
 
 
山が本当にキレイ。
錦鯉の色みたい・・・
 
 
吉野通過。
桜の名所なので、歩道橋がキレイなピンク。
支柱は黄緑。
こんな色の歩道橋は初めて見た。
 
 
下市町通過。
ここから天河までバスで1時間くらいだそうだ。
吉野川を渡ったところに「せんとくん」のイルミネーション。
下には「下市町商工会議所青年部」の文字。
 
<手形発祥の地>という看板があった。
 
下市は、吉野地方の木材を扱う市場町として発達し、
「下市札」という、日本最初の商業手形が流通していたそうなので、
<手形発祥の地>ということになったのだろう。
 
 
 
 
 
「ピクルス」到着~ 
ここから写真撮影開始(笑)
0912dsc00497.jpg  
 
(そういえば、ローズクォーツの写真を撮るのを忘れてた・・・) 
 
 
 
0912dsc00502.jpg 
 
  
0912dsc00501.jpg  
 
お水がとっても美味しかったが、水道水とのこと。
ビックリ。
コーヒーや紅茶は「ごろごろ水」で淹れているそうだ。
 
「お泊りは?」とお店の人に聞かれて
「日帰りなんです」
といったら、驚かれていた。
東京から日帰りって珍しいんだろうな、きっと。
 
 
サービスで柿を出して下さった。
0912dsc00503.jpg とても美味しいと思ったが、
後で邦子さんも「とっても美味しい柿だった」とおっしゃっていた。
(普段はあまり柿は召し上がらないそう)
 
 
お店を出るときには、お店の方(ご夫妻?)が見送ってくださり、
カメラマンだというご主人が写真を撮ってくださった。
0912dsc00508.jpg 
 
山の中を通って、長い長いトンネルを通過。
ちょうどCDはスリラー(笑)
 
 
天川村到着。
 
 
「かどや食堂」というのがあった。
ここもランチの候補だったそうだが、今日はお休みだった。
ピクルスがやっててよかった~
 
 
また111のナンバーのクルマと遭遇。
「飛行機も111だったよね」とKAKKOさん。
 
 
 
天河神社到着。
・・・・寒い・・・
空は曇っていて、クルマから外に出たら、
めちゃくちゃ寒い・・・
 
0912dsc00510.jpg  
明美さんとCHIFUMIさんはご祈祷の申し込みへ。
 
 
私たちはじゃらっと持ってきた石を洗ったり、写真を撮ったり。
 
用意周到な邦子さんはジョーゼットのような薄い布地の
巾着袋をご持参だった。
この袋にじゃらっと石を入れれば、落とす心配なく石を洗える。
邦子さんが洗い終わった後、貸していただいた。
これはとっても便利。
次にこういう機会があったら、私も持っていこう。
 
しばらくして明美さんとCHIFUMIさんがいらして、お二人も石を洗った。
 
0912dsc00523.jpg  
 
 
「五社殿」「天石」を拝見。
 
0912dsc00518.jpg  
 
0912dsc00517.jpg  
 
 
この石(?なんだか木にも見えるような・・・)は手をかざすとなぜか暖かい。不思議。
0912dsc00519.jpg  
 
 
こちらは離れたところにあったので手はかざせなかった(笑)
0912dsc00520.jpg  
 
 
  
それからいよいよMagical Carpetのご祈祷。
若い女性もご一緒だった。(一人で来たそうだ)
 
 
ご祈祷の場所の空気はひんやりしていて、
なんだかちょっと他の場所とは違う感じがした。
神聖で厳かで、心も身体もピシッとするような・・・
(でも、足元のホットカーペットがすごくありがたかった) 
 
 
ご祈祷中は不思議なイメージがいろいろ浮かんできた。
 
昔々、ヤギャというのをやっていただいたことがあるが
その時もいろいろ不思議な絵が浮かんだ。
なんだかその感じが似ているような気がした。
 
ここでも太鼓が打ち鳴らされた。
二の酉ツアーの時の護摩焚きの太鼓は全身に響く感じだったが
ここでは胸の辺りに響く感じだった。
太鼓の数が全然違うから、感じが違うのは当然だけど
今回は、胸に沁み入るような感覚が強かった。
 
 
順番に玉串を捧げることになったが、ものすごく緊張した。
前の方の手順を目を皿のようにして見て、
心の中で自分に説明して頭に叩き込んでいた(笑)
 
 
ご祈祷後、お酒と昆布(?)をほんの少しいただいて終了。
 
 
 
0912dsc00521.jpg  
 
 
 
それからみんなで社務所へ行って、おみくじを引いた。
 
 
私の引いたものには「南方刀美」という神様の名前があり、
初耳だったので帰ってからウィキペディアで調べたら、
以下の説明があった。
 
>建御名方神(たけみなかたのかみ)は、日本神話に登場する神。
>『古事記』の葦原中国平定の段において、大国主の子として登場する。
>建御雷神、経津主神と共に日本三大軍神の一柱に数えられている。
>『延喜式神名帳』などには南方刀美神の表記も見られる。
 
>出自について記紀神話での記述はないが、
>大国主と沼河比売(奴奈川姫)の間の子であるという伝承が各地に残る。
>妻は八坂刀売神とされている。
 
>建御名方神は神(みわ)氏の祖先とされており、
>神氏の後裔である諏訪氏はじめ保科氏など諏訪神党の氏神でもある。
 
 
 
社務所でお線香を買った。
明美さんがお掃除のときに使うとおっしゃって買っていたので
掃除をがんばりたい私も購入(笑)
 
 
明美さんが先にクルマに戻ってエンジンをかけていてくださり、
その間にトイレへ。
 
天河神社のトイレは自動ドアと伺っていたが、
今回は故障中とかで「手動」だった。
 
 
 
 
洞川へ向けて出発。
 
 
明美さんが
「今日はずっとご祭神の姫がいた」
とおっしゃった。
怪しい人が来ると、姫は隠れてしまうのだとか。
乙姫様みたいな衣装をお召しになっているらしい。
 
 
緑の龍もいたそうだ。(戸隠の龍は黒いらしい)
 
 
「皆さんこれだけ種蒔きしたから、来年は花が咲くわよ~」
わーい!
ありがとうございます♪
楽しみ楽しみ~
 
 
洞川の町はとっても静かな感じだった。
私にとってはかなり寒かったけど、
びっくりするくらいの薄着のちびっ子が遊んでいた。
 
 
「すっごくおどろおどろしいよー 怪しい八大竜王堂」
今度はお寺にご案内していただいた。
 
 
駐車場から見える山には西日が当たっていた。
0912dsc00524.jpg  
 
  
 
 
0912dsc00536.jpg 
 
 
 
龍泉寺(天川村役場のサイト)
http://www.geocities.jp/takeoka72002/page018.html
 
昔は女人禁制だったらしい。
  
 
 
 
八大龍王堂で明美さんは龍と会話したそうだ。
「龍はみんなに心の平安を与えてくれる」とのこと。
ありがたいな~
 
 
(ついでにステキなプレゼントも!)
 
 
 
0912dsc00525.jpg  
 
0912dsc00526.jpg  
 
 
それから龍の口の清浄水へ。
明美さんが足を骨折した時にココの水に足をつけたら
回復がとても早かったそうだ。
 
0912dsc00527.jpg   
 
  
 
水に触ってみると、とっても柔らかい感じがする。
水温が高いのかもしれないが、暖かいというより
とにかく「柔らかい感じ」が強い不思議な水だった。
  
0912dsc00528.jpg  
 
 
0912dsc00529.jpg 
 
 
0912dsc00530.jpg 
 
 
続いて、龍泉寺本堂へ。
こちらではろうそくを灯した。
 
0912dsc00531.jpg  
 
 
 
 
外に出ると、明美さんが受け取ったメッセージを教えてくださった。
「創意工夫をして真っ当に進んでいけば、うまくいく。
 たとえ障害があったとしてもそれはお試し。
 道は開けている」
というような内容だった。
ありがたい・・・ 
 
 
 
 
 
0912dsc00533.jpg  
 
0912dsc00535.jpg  
 
  
 
 
それから一路空港へ。
あっという間に日が沈み、夜景というにはあまりにもさびしい灯りの数。
数個しか星が見えない、東京近郊の夜空のよう。
 
 
 
 
暗い山道を通っていた時の明美さんとCHIFUMIさんの会話。
「山道は得意!」
「金桜から戻るのとあんまり変わらないよねー」
 
 
日本全国・海外まで飛び回るお二人にとっては
物理的な距離はあまり関係ないのかもしれない。
心理的な距離がモノサシなのかもしれないなぁ。 
 
 
 
 
「柿の葉すし本舗たなか 桜 吉野店」でお土産&夕食のお買い物。
そして、買ったお寿司を車内でいただいた。
 
 
9999のナンバーの軽が右折していった。
 
 
来る時に通った工事渋滞の箇所は、帰りはさらに渋滞していた。
 
 
渋滞がなければ十分間に合うはずだったが、
飛行機の時間が迫ってきていた。
 
 
待ち行列からやっと抜けると、片側一車線の区間へ。
そこを抜けて、二車線の区間に入るやいなや、
明美さんの華麗なハンドルさばきでクルマはスイスイ進んでいく!
そして、あっという間に空港へ到着!!
 
 
明美さん以外は全員下車。
そして明美さんはクルマを返しにレンタカー会社へ。
 
 
見事にちゃーんと間に合った。
スゴイ・・・
 
 
後で聞いた話だと、エコノミーの席でチェックインを済ませてあったものの
遅れて搭乗した人がいたそうだ。
それで離陸が5分ほど遅れたらしい。
 
 
離陸するとあっと間に羽田についてしまった。
 
 
最後に全員でご挨拶して、お別れした。
 
 
邦子さんと有楽町までご一緒した。
朝、富士山を見ながらコーヒーを飲んだのがほんの数時間前のような気もするし、
ずっとずっと前のような気もする・・・
なんだか不思議な時間感覚。
 
 
 
本当に本当に充実した素晴らしい一日だった。
 
 
 

明美さんたちとご一緒でなければ、
これだけの場所を回ることはできなかったと思います。
どうもありがとうございました!!
楽しい一日でした♪
  
 
 
・・・それにしても、一眼レフをがんばって持っていったわりには、
撮った写真がデジカメで撮ったものと、さほど変わらなくてガックリ・・・
 
 
>デジカメは「記録」 
>一眼レフは「作品」
と、無料講座で教わったんだけど、よく考えずに
「とりあえず」でシャッター切っちゃうから、
<デジカメ写真>になっちゃうんだろうなー
 
 
センスがない人間には、地道な練習と経験が必要なんだろうなー
次のお出かけの時も、がんばって持っていってみよう。
重たいけど・・・
 
 
 
 

 

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2009年 11月 24日

パワースポットツアー ~二の酉 門前仲町を訪ねて

 
 
待ちに待ったパワースポットツアー♪
 
 
待ち合わせは門前仲町 富岡八幡宮内の鳥居入って右側の大関の碑。
 
私は間違えて西参道から入ってしまった。
きらびやかな熊手が売られている正面参道を通っていくと
皆さんがもうおそろいだった。
0911dsc00403.jpg  
 
0911dsc00402.jpg  
 
熊手をご購入の美女たち。
0911dsc00406.jpg  
この正面参道には神輿庫があり、日本一とのことだったが、
「へーそうなんだ」くらいで、チラッと見て通り過ぎた。
後で大後悔・・・(涙)
 
 
まずは富岡八幡宮の御本殿の左側の道を通って大鳥神社へ。
 
紅葉がキレイ!
0911dsc00407.jpg  
 
ここは酉の市にしか開かない。
普段は閉ざされていて、ひとけがないそうだ。
 
 
今日は紅白幕が飾られていて、たくさんの提灯がつるされ、
音楽が流れ、人もそこそこいて、にぎやかな雰囲気だった。
 
 
こちらで熊手を購入。
0911dsc00408.jpg 
 
 
この社務所(?)のすぐそばに、平成13年10月25日に改築された三末社が。
二つずつが一つの社に。
 
金比羅社
冨士浅間神社
 
恵比寿宮
大黒宮
 
大鳥神社
鹿島神社
 
買った熊手のご祈祷をしていただいた。
(なんだか嬉しい・・・) 
 
 
それから富岡八幡へ。
0911dsc00405.jpg  
 
こちらではお人形のご祈祷も受け付けているとか。
どうしていいかわからないお人形を持っていくと
ちゃんとしあわせにしてくれるそうだ。
 
 
今度は御本殿に向かっての右側の道へ。
ここには横綱力士碑がある。
 
お相撲発祥の地だとか。 
 
0911dsc00411.jpg  
 
0911dsc00410.jpg  
この石の重さは20トン!!!
明治33年に作られたらしい。
 
江東区区長 小松崎軍次氏のお名前が石に彫られていたが、
この方は明美さんのご主人のお友達だそうだ。
 
 
ここはパワースポットらしい。
明美さんはジンジンくるのを感じるそうだ。
 
私はなんとなく空気が違うかな?くらいしかわからなかったが。
 
 
次はありがたいお社が集まっている場所へ。

0911dsc00412.jpg  
ここには八つの末社。
祖霊社・花本社
天満神社
聖徳太子社
住吉社
野見宿禰神社
車析社・客神社
 
花本社は松尾芭蕉がご祭神。
深川に仮住まいしていたが、生涯で暮らした期間が一番長かったらしい。
 
 
詳細は↓  富岡八幡宮のサイト
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/sanpo1.html
 
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/sanpo2.html
 
 
こういう景色は大好き! 
(永昌五社稲荷神社?)
0911dsc00413.jpg  
 
続いて七渡神社。
0911dsc00414.jpg  
サイトの説明によると、この神社は八幡宮が創祀される前からの地主神で、
関東大震災・東京大空襲も無傷で残り、ご祭日にはお使いの白蛇が出てくるそうだ。
神社の職員も度々見ているとか。 
 
 
神社の境内?民家?公道?なんだか曖昧な場所を通って(東参道らしい)
再び正面参道へ。
 
熊手を買うと、お店の人たちが「三三七拍子」みたいなのをやってくれる。
明るくて元気な掛け声が楽しい。
 
 
八幡様境内にある深川宿で「あさりめしの素」購入。
 
 
そして今度はお食事の場所へ。
 
途中、深川不動堂の参道みたいなところで、
デニムに和風の意匠をプリントしたもの(染め?)や
デニムと和の柄の布を組み合わせたバッグを売っている屋台があった。
0911dsc00417.jpg  
おじさんはなんだか自信満々で
いかにこれがすごいかを滔々と(?)語っていた。
こういう時には自信満々な方がいいのねー
 
 
風神雷神の柄の細い布と組み合わせてあるデニムのバッグを購入。
 
 
「サイトがあるからねー」ということだったので見てみた。
ネットショップっぽいが、そうじゃないらしい???
http://sankosen.jp/
 
 
 
お食事の場所へ向かう道のり。
 
これは食べ物の神様に導かれている明美さんじゃないと
辿りつけないかも・・・
 
0911dsc00418.jpg  
0911dsc00419.jpg  
0911dsc00420.jpg  
こんな写真じゃ、もう一回行くときの手がかりにはならないなぁ(笑)
 
 
やがて到着・・・
 
驚くほど目立たない入り口。
0911dsc00421.jpg  
唯一の目印ともいえる看板。
0911dsc00422.jpg  
 
という外観だったが、店内は、とってもステキだった~
 
0911dsc00424.jpg  
0911dsc00425.jpg  
0911dsc00426.jpg  
0911dsc00428.jpg ↑猫文字(笑)
 
 
0911dsc00429.jpg 本日のメニュー
 
0911dsc00433.jpg 今回のツアーの唯一の男性メンバー
 
0911dsc00434.jpg  
 
 
 
 
ウエイターさんはとっても気さくな面白い人だった。
(埼玉のご出身とのことで勝手に親近感)
 
 
「今日は二の酉の日だから、富岡八幡宮のほうはにぎやかだけど
 人がこっちに来ることはないから、音がパタッと止んじゃうんですよねー」
 
 
そして、酉の市が続いた理由を教えて下さった。
 
 
「酉の市のときだけ賭博が許されたから」だとか。
 
 
 
三の酉は、火事が多いといわれている理由も説明してくださった。
「三回賭博ができてしまう=大金を使われてしまう」
・・・ということで、奥さんたちは、そんなことをされてはかなわない。
 
 
だから、「火事が起きるから早く帰っておいで」ということで
三の酉の日には、火事のうわさが流れたのだとか。
 
 
熊手は商売繁盛の縁起物で、買う人は多いけれど
賭博が許されたというのが、酉の市が長年続いた理由らしい。
 
 
最初の料理が運ばれてきた。
0911dsc00435.jpg 「パプリカのヴァバロワ&オーガニック野菜のラタトゥイユのゼリー寄せ」
 
 
このラタトゥウユではトマトは使っていないそうだ。
野菜に水蒸気を当ててサウナ状態にして、余計なものを出させて
そこにブイヨンを吸わせる。
汗をかいた後だから(笑)、ブイヨンをよく吸う。
 
これにハチミツでコーティングして、お酢でさっといためて酸味をつける。
(ハチミツの甘味とお酢の酸味で、味のバランスを取っている)
 
 
カメラ持参者は熱心に写真撮影。
 
 
 
「それにしても深川の酉の市とは渋いセレクトですねー」
と、ウエイターさん。
 
その後は彼と明美さんとの楽しい会話。
 
 
他の場所だと人に疲れるんですよー
欲深な人が多いからねー
 
福をもらいに行ってるんだか、奪われに行ってるんだか(笑)
 
 
深川は、良く言えば、のほほんとしてますよねー
静かにお参りできますよねー
 
 
浅草のおおとり神社、新宿の花園神社は、人が多くてすっごく並ぶ
 
浅草はあやしげ~なところだよね
吉原があったところだから
 
浅草はアクセスが悪いですよね
本当に人ばっかりで、行くだけで疲れます
 
 
お次の料理は「真鯛&ホタテ貝のムースの包み焼き/伊勢海老のソース」
 
ホイルの包みを持ってきて、我々が見える場所で開いてくださった。
0911dsc00436.jpg
 
 
ウエイターさんのご説明。
「真鯛の背中にホタテの貝柱を詰めてあります。
 丸ごと一匹、シャンパンで蒸し焼きにしてあります」
 
0911dsc00437.jpg  
0911dsc00438.jpg  
 
「背を開いて、ポケット状にして、ホタテ貝の貝柱のムースを詰めているんです。
 背中だけ開いて、中骨と内臓を抜くので技術が必要です」
 
0911dsc00439.jpg  
 
「どうしてここでお店を開いたんですか?」
みっちゃん^^さんがご質問。
 
 
オーナーが1985年にオープンさせた。
それまでは、銀座のお店で働いていて、ヨーロッパにも行った。
「盲導犬の入れるレストランを」ということで、深川ではじめたのがきっかけ。
1年くらいでつぶれるだろうといわれていた。
 
20年以上前は、完全な下町。
フランス料理を食べる人はいなかった。
でも、いろいろな方に支えられて、お店は続いてきた。
 
 
一見さんが来るようになったのは最近のこと。
お断りというわけじゃないけれど、
一見さんは、ここまでたどり着けない(笑)
 
今はインターネットのおかげで、こういうお店を知ってもらえるようになった。
これまでは、口コミ・紹介ばかりだった。
 
再び、お料理の御紹介。
「鯛とホタテ君には申し訳ないけど、このお料理のメインはソースです」
 
0911dsc00441.jpg 

ソースにはバターは使っていないそうだ。
海老の風味を感じるためのソースで、火を止めた後、ウニを入れている。
魚を淡白にして、ソースを楽しめるように。
 
 
0911dsc00440.jpg 
この丸いパンはもちもちしていて、とっても美味しかった。
 
 
「ハノイブレッドをお持ちしましたー」
「え?さっきのパンは???」
「あれは、ただのパンです(笑)」
 
 
「ベトナムに行かれた方jはご存知かもしれませんが、
 こういうパンはありません」
 
0911dsc00446.jpg  
ウエイターさんはハノイブレッドについて説明してくださった。
 
日本大使館に呼ばれてここのレストランのスタッフで
料理を作ったことがあるそうだ。
 
その時の大使からのリクエストは
「ハノイらしい料理」
 
そこで「あるもの」が入っているフランスパンを考えた。
(中身が入ったフランスパン)
 
 
あるものとは、飲茶。
 
ベトナムはフランスの植民地だったので、フランスが色濃く残っている。
お隣の中国の文化も入ってきている。
 
なので、中身は中国風ということで飲茶、
外側はフランスということで、フランスパン。
  →これが、オリジナル料理のハノイブレッド。
 
今回は、エビのすり身+つなぎとして鯛を使っているそうだが、
その時にあるもので作るらしい。
 
 
「一人二つずつですよー
 三つとったらわかりますよー
 くれぐれもここでケンカしないようにお願いしますよ~(笑)」
 
とっても楽しい人だな~
 
 
ハノイブレッドを堪能していると、ウエイターさんが入ってきた。
デザートのタルトタタンについての質問があった。
 
「青森からとってもいいリンゴが入ってます。
 みなさん、シナモンは大丈夫ですか?」
 
シナモンがダメと言う人は誰もいなくて、好き~☆という人もいた。
 
「珍しいですねー
 一人くらいはダメとおっしゃる方もいるんですが」
 
 
 
そして、メインディッシュが登場!
  
「仔牛のパイ包み焼き/ソース・グラス・ド・ヴィヤンド」
0911dsc00448.jpg  
 
  
「フランス料理の嫌いなところは料理の名前が呪文みたいなところなんですよ(笑)
 ここはどこだ!といいたいです」
 
本当に面白い人だ~
お料理についてもいろいろ楽しく説明してくださるし。
 
 
ソース・グラス・ド・ヴィヤンドとは、「ソースと氷と肉」
 
グラス=氷 (デミグラスソースのグラスも氷)
 
日本料理では「にこごり」のこと。
お出汁を煮詰めていくとゼリー状になるが、これが氷っぽいから「グラス」
 
赤ワインのソースというが、チョコレート色になっていた。
 
赤ワインをボトル2本以上入れているのだとか。
バターは使っていない。
 
パイにバターを使っているので、ソースには使わないでさっぱりめに。
煮詰めてあるので、凝縮感が出ている。
 
海老のソースは「フレッシュさ」がウリ
こちらのソースは「熟成」 
 
すね肉などを入れて、うまみを引き出している。
半分ソース、半分たれみたいな感じ。
 
 
「中身は熱いので気をつけてくださいね~

 この間来たフランス人は、熱いって言ってるのに、
 大丈夫だとか言って、丸ごと食べて、
 何て言っていたのかわかりませんが、奇声を発していましたよ」 
 
 
笑い話の後は、引き続き楽しい解説。
 
バターは「魔法の杖」といわれているらしい。
これを使えば、味はまとまるけど、魔法はいつかはとける。
 
味がくどくなってしまう。
美味しさと「くどさ」はギリギリの境界。
消化能力があれば、バターがたくさん使われていても大丈夫だけど。
 
赤ワインは口の中をリフレッシュしてくれる。
バターをたくさん使った料理でも、赤ワインと一緒なら食べられるが、
水だけでバターのソースを食べると口の中に残ってしまい、くどくなる。
 
なるほどねー
面白いなー
 
 
明美さんの笑い話風武勇伝や、すごいお友達のすごいお話をいろいろ伺っていると、
デザートのタルトタタンが運ばれてきた。

 
「パンチのあるタルトタタン」だとのこと。
 
0911dsc00452.jpg  
確かにすっごく濃厚な味わい・・・
リンゴのお菓子でこれだけインパクトがあるのは始めてかも。
 
 
コーヒーが運ばれてきた。
ミルクポットがとっても面白い。
 
0911dsc00455.jpg  
このミルクポットだからということで、普段はブラックなのに
ミルクを入れる人が増えたのだとか。 
 
 
「御歳何歳なのかわからないけど、彼女募集中です(笑)」
 
0911dsc00456.jpg 

 
楽しくて美味しい時間はあっという間に過ぎた。
 
 
コートを着たり、荷物をまとめたりしていると、
ウエイターさんが、富岡八幡宮のお神輿の話をしてくださった。
 
 
普通はおみこしは一つだけど、富岡八幡宮には二つある。
大きいのと小さいの。
 
大きいものは4.5トンくらいあるそうで、
とにかくキラキラにということで、ルビー・サファイヤもくっついてて、
時価3億円くらいなのだとか。
 
 
これが「後で大後悔・・・(涙)」の理由。
しっかり拝んでおきたかった・・・
 
 
このお神輿を作るのにかかわった宮大工さんが
こちらのレストランにいらっしゃっているそうだ。
 
 
4.5トンじゃ担ぐのに危険ということで、小さいものを作ったそうだ。
小さいといっても2トンあるらしいが。
 
 
お店の入り口には「笑門」の文字が入った飾りがあった。
これは伊勢神宮のもので、1年間飾るのがお約束だそうだ。
 
 
ウエイターさんはお店の外までお見送りしてくださり、
看板にまつわるお話もうかがうことができた。
 
お店の名前のChatiere(シャテール)とは、「猫穴」。
扉の下のほうに猫が通れるようにあけておく小さな穴のこと。
 
看板にはLa sakuraとあるが、これは有森裕子さんが
お菓子屋さんを開く予定だったとか。
でも、実際には開くことはなかったので、La Sakuraはダミー。
 
0911dsc00422.jpg  
ワインバーと間違えられることあり、看板に電気はつけられない。
でも看板がないとわからないので、置いているらしい。
 
 
ウエイターさんは我々が見えなくなるまで
丁寧にお辞儀をして見送ってくださった。
 
 
とってもいいお店だった。
また行きたいけど、辿り付けるか???

ビストロ・シャテール
http://www.green.dti.ne.jp/chatiere/index.htm
 
 
ステキなお食事の後は、深川不動堂へ。
http://www.fukagawafudou.gr.jp/
 
 
0911dsc00458.jpg 

 
 
まずはこちらで願い事を・・・
 
0911dsc00459.jpg 
 
神に願い事を書いて、水に浮かべておくと、紙が溶けるので、龍神様に届くらしい。
水に浮かべた後は、銅鑼を二回鳴らす。
 
0911dsc00460.jpg  
次にお参り。
 
0911dsc00461.jpg 

本堂(?)の中に入って奥へ進むと、橋みたいなものがあった。
阿字橋というらしい。

橋の中央に、梵字の「阿」が映し出されている。
全てのものの根源=大日如来ということらしい。
この「阿」の光を受けることで、常に仏様の慈悲の光を受けていることを
実感できるそうだ。
ありがたく橋を渡らせていただいた。
 
それにしても、なんだか不思議な夢に出てきそうな、不思議な光景だった。
 
 
護摩焚きが始まった。
ものすごい太鼓の音。
空気が振動している。
 
明美さんに誘導していただいて本堂へ行き、
大勢の方々と一緒に正座して読経を聞いた。
 
正座している足の下から、何かピリピリするものが上がってくる感じ。
指先もピリピリする。
 
大勢のお坊さんが同じお経を読んでいると
なんだか不思議な歌のようだ。
 
 
明美さんがいろいろご存知だったので、お加持もしていただけた。
(お財布とパワーストーンのブレスレット、
 Dream Writerの黄色い万年筆を小さい風呂敷に包んでお願いした)
 
お加持とは、お不動様の御心に宿るご加護をいただけること。
後で明美さんに教えていただいた。
 
 
声をそろえて、同じ抑揚で、同じ言葉を唱えるのは
何かエネルギーのようなものを生み出すような感じがする。
 
 
最後に澄んだ鐘の音が何度か響いて読経終了。
 

お坊さんたちが静かに出て行った後、一人だけ残った方が
護摩焚きのご挨拶と言うことで、ありがたいお話をしてくださった。
 
 
執着を捨てること。
形あるものは全ていつかは形を変えてしまう。
自分の身体さえも、いつかは朽ち果てて地に戻る。
 
諸行無常
全てのものは移り変わり一瞬たりとも同じ状態ではいられない
 
そういうものに対する執着を捨てる。
  
執着を捨て切った時、慈悲の心が生まれて、
他人のために尽くすことができる
 
・・・というようなお話だったと思う。
 
  
執着を捨てるのは、難しいなぁ・・・
まあ、とりあえずは中庸をめざしたい。
(これだって難しいけど)
 
 
護摩焚きは11時、1時、3時、5時に行われているそうで、
ちょうどうまい具合に3時の部に参加できた。
 
 
とってもラッキー。
明美さんがご一緒だと、何もかもタイミングがいい。
 
 
工事中の部分が完成すると、こうなるらしい。
0911dsc00463.jpg  
 
 
 
 
最後に深川伊勢屋をのぞいて解散。
 
0911dsc00465.jpg  
 
 
本当にとっても楽しくて、美味しくて、面白くて、ありがたい、
素晴らしい一日だった。
 
 
 
ご一緒させていただいた皆様、どうもありがとうございました。
明美さん、楽しい一日をありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

 
 

 

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2009年 11月 02日

大満足の一日

 
 
早起きして7:29の地下鉄で新宿へ出て、あずさ7号で甲府へ。
 
新宿駅の9番線のホームで、
同行するオルタンさんにお会いできて一安心。
 
 
東京地方は暖かいものの、山梨は寒いと聞いたのでコート持参。
 
コートを席に置いてから、飲み物を買いに行って戻ってきたら
オルタンさんは一眼レフであずさの写真を撮っていた。
 
 
買ったばかりのカメラを持って行こうかなと思ったが、
「重いからヤメ!」にしてしまった。(後で大後悔・・・)
 
 
途中からFさん、Kさんもお乗りになり、4人で甲府駅の改札を出た。
明美先生とは北口で待ち合わせ。
 
 
ちょっと寒かったけれど、コートを着るほどではなかった。
駅周辺の通行人は、都心で見かけるのと同じような服装だった。
きっと寒さに対する耐性が違うんだろうなぁ。
 
 
Fさんがメールするとすぐに、明美先生のクルマが現れた。
(この日一日を通じて、全てタイミングがいいなぁという感じだった)
 
 
 
明美先生がメール送信しようとしたら、同じタイミングでFさんからのメールが来て
送信できなかったんだとか。
(このお二人はシンクロすることがとても多いらしい)
 
 
 
みんなでクルマに乗りこみ、出発!
 
 
明美先生は、今回はカメラマンとしてご参加のCさんと、
エステサロンを経営していらっしゃるゴッドハンドの持ち主Yさんと一緒に
昨日から清里にいらしていて「杜の家」にお泊りしていた。
 
 
昨日のうちにCさんと明美先生はYさんの施術を受け、
明美先生は、気持ちよくて爆睡してしまったとのこと。
 
お二人とも「ガッツリ」やっていただいたそうだ。
 
 
 
 
それから、昨日の夕食のお話をしてくださった。
 
行きたいと思っていたレストランはハロウィンの仮装が必要で
ダンスイベント(?)とかあるようなので、
予約したものの、キャンセルしたそうだ。
 
 
そこで以前からお店の前を通って存在は知っていたレストランへ。
 
  
やまの時間(ロゴしか出てこないけど・・・ここかな?)
http://www.palladium.co.jp/yamano-jikan/ 
 
 
リーズナブルでとってもおいしかったらしい。
やっぱり食べ物の神様がついているんだなぁ・・・
 
 
 
 
 
9月に連れて行っていただいた「杜の家」周辺は
紅葉を過ぎて落葉しているそうだ。
 
 
9月中旬には、道路から家までは木が生茂っている印象だったけれど
すっかり葉が落ちたのでおうちがよく見えるとのこと。
 
 
清里大橋からの眺めが素晴らしいとうかがっていたが
本当にきれいだった!
(カメラを持ってこなかったことをちょっと後悔)
0910dscf3007.jpg 

 
 
この橋を渡ったところで999のナンバーの車とすれ違った。
 
0910dscf3011.jpg 
 
 
「キープファームショップでお買い物して行っていいですか?」
明美先生は駐車場に車を止めた。
http://www.keep.or.jp/mbf/fs.html
 
 
いいお天気。
キレイに色づいた木。
可愛いお店。
0910dscf3014.jpg  
  
オルタンさんは素敵な風景を撮影していた。
 
ホントに、カメラ持ってくればよかったなぁ・・・


↓この日のオルタンさんのブログの記事です。素敵な写真がいっぱい!!↓
http://www.ochiaikuniko.com/?p=813

 
 
 
 
明美先生はデザートのアイスクリームやロールケーキをご購入。
 
可愛いものがたくさんあった。
 
裏面に磁石がついていて、冷蔵庫のドアに張り付けられる
細長いメモ用紙(ショッピングリスト?)は、
とても使いやすいと明美先生がおっしゃっていた。
 
ベージュ系のシックな感じで、絵柄も素敵。
 
さまざまな模様の落ち着いた雰囲気のコースターもあって
Fさんが熱心にご覧になっていた。 
 
 
イギリス製のポストカードや紙袋は特に可愛いいと思った。
小さな羊毛で羊を表現していて、なかなかおしゃれ。
 
 
 
そして清泉寮のお約束のソフトクリームをみんなで食べた。
キープファームショップでは、すぐに買えたが、
清泉寮(ジャージーハット)だとかなり並ぶらしい。
 
 
 
一口食べてみて、人気の秘密がわかった気がした。
すっごくおいしい!
いままで食べたソフトクリームの中で一番おいしいかも。
 
味覚の記憶は「おいしい!」という感激や感動で終わってることもあるので、
食べ比べてみなければホントはわからないのかもしれないが、
濃厚な味でありながら、しつこくなくて、
おいしいなぁと思っているうちに、いつの間にか胃袋に納まっているという
不思議なソフトクリームだった。
 
 
Fさんは「これは別腹」とおっしゃっていたが、確かにもたれることもなく
お腹が冷たく感じることもなく、食後の感じもとってもよかった。
 
 
 
しばらく走ってから、
「赤い橋のところで写真を撮ろうね」
明美先生は、道路脇の売店のような場所の脇の駐車場に車を止めた。
真っ赤な橋は「東沢橋」という名前。
降りてみると・・・まあ!・・・なんて見事なんでしょう!
0910dscf3016.jpg 
 
 
一眼レフでカッコよく写真撮影するオルタンさん。
「一眼レフ持ってこなくちゃ!」
そうですよね・・・せっかくの素晴らしいチャンスだったのに。
 
0910dscf3018.jpg  
 
 
デジカメの写真は、基本的に「記録」、
一眼レフの写真は、撮り方次第で「作品」になる。
 
10月下旬の銀座の無料一眼レフ講座で講師の方がおっしゃっていた言葉。
 
 
まだまだ「作品」には程遠い写真しか撮れないが、
まずは「一眼レフのシャッターを切る機会」を作らないと永遠に上達しない・・・
 
 
デジカメに比べたら、はるかに重いけど、
これだけの景色だったら、持ってくる価値は十分あるなぁ~
 
 
これからはちょっとしたお出かけには持ち歩こうと思った。
  
 
 
 
 
「杜の家」の近くの道路の両側には、薄茶色っぽい木が並んでいたが
赤く染まった低い木がずっと続いている場所もあった。
 
「灯台躑躅(ドウダンツツジ)じゃないかしら」
と、オルタンさんがおっしゃっていた。
 
 
すぐに木や花の名前がわかるのっていいなぁ。
(オルタンさんはプロだから何でもご存じなのは当然だけど)
 
 
 
杜の家に着くと、前泊のCさん、Yさんが出迎えてくださった。
 
 
私はYさんの施術を受けるのは初めて。
ご参加の方々が「ご新規さん優先」とおっしゃっていただいたので、
トップバッターでやっていただくことになった。
 
 
場所は2階の和室。
リビングの天井は二階の高さまであって、
和室はリビングに隣接する部屋の上にある。
和室の壁のリビング側には窓があるので
楽しそうな笑い声聴こえてきたり、いい匂いが漂ってくる。
(朝が早かったのでお腹が鳴ってしまった・・・)
 
 
最初にボディ・エナジーフロートリートメント。
イタ気持ちいいのと、じわーっと気持ちいいのと、両方あって
とにかく気持ちいい。
 
 
後でみんなで雑談している時に
「Yちゃんにやってもらうと、
 この時間がずっと終わらなければいいのに~
 ってホントに思う!」
という発言あったが、そのとおりだった。
 
 
それから、Yさん、Yさんのお母様が効果を実感したという化粧品を使って
トライアルフェイシャルトリートメントをやっていただいた。
 
 
 
パラダイスの時間も終わりが来てしまった・・・
 
 
 
でも、すっきり、さっぱり、しっとり、うっとりで大満足。
どうもありがとうございました!!
 
 
私が施術を受けている間、他の方々は、
magical carpetの新しいページに載せる写真を撮影していたようだった。
 
 
後でCさんがKさんとご一緒に写真をチェックする様子を拝見したが、
とっても素敵な写真ばかりだった。
 
サイトにアップされるのがとっても楽しみ♪
 
 
 
 
そしてお次は口福の時間! お食事!!
 
 
甲州ビーフのすき焼き♪ 
0910dscf3022.jpg 
 
そして、卵は中村農場のオレンジ卵!
 
 
↓個人のブログですが、割った卵のおいしそうな写真があります↓
http://blog.goo.ne.jp/ayumu_k_1965/e/2b921fda8c16aed1d0e2e98f1868798c 
 
 
小さな器に上品に盛り付けられたおいしいシチューと
えのきと白菜を使ったさっぱりしたおかずが、箸休めとして用意されていた。
(↑アツアツご飯にとっても合いそう)
 
 
明美先生が、実に手早くぱぱぱっと作って下さったそうだ。
 
 
すき焼きの味付けは、お砂糖と、お醤油ではなく、めんつゆを使っていた。
(めんつゆを使う理由を、後で伺って、段取りの良さというか、
 先を見越して作れることの偉大さを実感することになる)
 
 
また、シチューについては
「すき焼きでお肉を食べるから、何か海鮮って思ったんだけど
 牡蠣だと好き嫌いがあるからホタテにしたの」
 
 
大人数の食事を用意している方ならではの発言。
毎日自分が食べたいものだけ作ってるのとは大違い・・・
 
 
 
おいしいすき焼きの後は楽しいおしゃべりタイム。
 
 
 
オルタンさんがYさんの施術を受けるために
2階に上がっていった。
  
 
そのあとは、ゆっくりまったりのんび~り。
 
 
ペンジュラムをお借りして、
撮影用に持ってきてあったAncient Memory Ritual Oilsを
一つ一つ試してみた。
0910dscf3024.jpg 
 
 
自分に合っているのは右回り、合わないのは左回りってことだけど
微動だにしないものも・・・
 
 
自分に合うオイルをお塩にしみこませて
それをバスソルトとして使うといいらしい。
 
 
ソファーの前のローテーブルの上にはオイルの小瓶のほかにも
明美先生がお持ちになった各種エンジェルカードやエンジェルガイダンスボード、
観音カードがあった。
 
 
サイコロを使う方法で観音カードを引いてみた。
「33 藤飛天」が出た。
今は、自分の意思を貫く時で、「雲が晴れるのを静かに待ちましょう」
 
 
これでいいんだろうか?と疑問や不安が拭いきれない状態だったり、 
「ホントのホントにこれがやりたいの?」
という質問に即答できない状態だったりすると、
自分の意志を貫くのは難しい。
 
  
何かを始めるより、何かを続けること、
自分の決意をゆるがない状態にしておくことの方が難しいんだろうな。
 
 
ただ始めるだけなら勢いでできるけれど、
可もなく不可もなく、手ごたえもなかったら
始めたことを継続していくのは難しいなぁと思った。
 
 
 
 
明美先生がお茶を淹れてくださった。
メロリーナ(ルピシアの磐田限定紅茶)の香りは素晴らしく、
お茶もとってもおいしかった。 
 
 
明美先生が豊岩稲荷のお話をしてくださった。
(先日、こちらの神社で号泣されたとか)
 
 
以前、Fさんからちらっと話を聞いていたそうで、
名前は知っていたが、場所はわからなかった。
 
 
NHKの何かの番組にタモリが出ていて、
銀座7丁目の小料理屋(やす幸)のあたりが画面に流れ
その隣に豊岩稲荷があるのが確認できたそうだ。
 
 
それで場所がわかって行ってみたとのこと。
豊岩稲荷の近くまで来たら、とてもはっきりした声で
「右だよ右」と聞こえたそうだ。
 
 
この後、何か一段上がったような感じがするそうだ。
いろいろメッセージを受け取っているとのこと。
 
 
 
昨日は、Yさんに施術してもらっている時に、
「Yさんは風」
「Cさんは土とか実」
というのを受け取ったそうで、お二人にお話ししたとか。
 
 
Cさんの場合、焼き物なども、ラッキーアイテムになるらしい。
 
 
私のラッキーアイテムは文具だとのこと。
今風のハイテクっぽいものよりも、
クラッシックな感じがいいそう。
 
文鎮とかもいいらしい。
 
 
一緒にお話を聞いていたCさんが
「中国文具は?」
とおっしゃった。
 
 
中国文具だけですごい世界が広がっているそうだ。
 
 
後で調べてみたら、個人のサイトを発見。
「文房四宝館」 
http://inomatte7.sakura.ne.jp/index-U.html
文房四宝=筆・墨・紙・硯
 
 
 
Kさんは、花柄やチェックがラッキーアイテムだとのこと。
 
Kさんは、入試の時にチェックのスカートをはいていて、
首尾よく合格したから、その後もチェックがお好きだと話されていた。
 
 
Fさんはトーテムポールとかそういう系統らしい。
自然に対する畏敬や崇拝と結びついたプリミティブで力強い感じのもの。
ご自身もそういう雰囲気のものがお好きだそうだ。
 
 
  
オルタンさんの施術が終了して、おやつタイム。
 
 
杜の家に来る前に明美先生がキープファームショップでご購入された
「清泉寮ジャージーアイスクリーム」をいただいた。
 
 
 
クリーム色のカップに入ったジャージーアイスクリームも美味!
原材料は、同じような感じなんだろうけど、ソフトクリームとは別モノ。
 
 
どちらもおいしい。
甲乙つけがたい。
 
 
 
お散歩しながら食べるならソフトクリームだし、
2時間後くらいにごはんの予定があるなら、やっぱりソフトクリーム。
 
 
部屋でゆっくりまったりしながら食べるならアイスクリーム。
食後のデザートもこっちかなぁ。
(このアイスクリームも味は濃厚だけど、しつこくない。
 一口食べれば、食後でも別腹がちゃんと用意されるはず!)
 
 
その後、Ancient Memory Ritual Oilsをリビングのテーブルに持ってきて、
みんなでペンジュラムを使って(マイペンジュラムの方も)
自分に合うものを調べてみた。
 
 
Yさんが気になる瓶を二つピックアップして、明美先生に
ペンジュラムで調べてもらったら、どちらもNO。
 
 
そこで、明美先生はAncient Memory Ritual Oilsが載った
細長いお皿の上にペンジュラムをかざして、
「Yちゃんに合うのはどれですか?」
と一つ一つ調べて行った。
 
 
一つの瓶の上でペンジュラムがクルクル回った。
 
「これはなあに?」(明美先生からはラベルは見えてなかった)
その瓶は「Air」だった。
 
 
Yさんはオイルのリストを見て、Airがいいなと思ったそうだが
見つけられなかったらしい。
 
 
Airの説明
>Air 風:
> 知識をえ、直観力を高め、サイキック力(第六番目の感覚)使用の仕事をよりよくさせる。
 
 
 
ペンジュラムってすごいなぁ・・・
 
 
ただ、自律神経の訓練などで、糸でつりさげた5円玉を
自分の意思で動かせるのと同じで、
ペンジュラムもその気になれば、自分の意思で動かせると思う。
 
 
でも、自分の意思が既に決まっているとか、
最初から特定の結果を期待しているのなら、
ペンジュラムを使う必要はない。 
 
 
どちらを選んでも同じように見えるとか、
どっちに進んだとしても、後悔しないように思えるとか、
自分ではなかなか決められないけれど、良い選択をしたい時にこそ、
ペンジュラムは役に立つんじゃないかなぁと思った。
 
 
 
 
 
 
(順番がよくわからなくなっているが)
明美先生は、高山烏龍茶も淹れてくださった。
こちらのお茶もとってもおいしかった。
 
 
ウチにある中国茶は2種類くらいしかないので
もっといろいろ飲んでみたいなぁと思った。
 
 
 
おやつの後に、FさんとKさんがじゃんけんして、
勝ったFさんがYさんの施術を受けることになった。
 
 
オルタンさん、Kさんと一緒に
エンジェルガイダンスボードを使っていろいろ調べて(遊んで?)みた。
 
 
印象的だったのは、おうちについて聞いたところ、
「神様に任せて手放しなさい」
というような答えが出たこと。
 
 
紙タワーを築き、よくわからない電気系統のモノを雑多に収集する夫に
「片付けてよ!」
と、これまでに数千回と言ってきたが、このこと???
 
 
夫が片付けるかどうかは神様に任せるってこと??
 
 
うーん・・・それはちょっと・・・(汗)
 
 
 
 
それからパワーストーンとペンジュラムを使って
明美先生がチャクラヒーリングの実演をしてくださった。
 
 
チャクラに対応した石を順番に並べ(第一~第七チャクラ)
その上にペンジュラムをかざして反応を見る。
 
 
左に回らなければいいらしい。
(動かなければ、正常に機能しているということになるらしい)
 
 
右にクルクル回ればかなり活性化されているとのこと。
 
 
私の場合は、喉のチャクラでペンジュラムが右回りによく回った。
 
 
言いたいことは言えているらしい。(苦笑)
 
もともと家族に対しては歯に衣着せないし、
最近はブログにコメントを下さるかたがいらっしゃるので
嬉々として書いているという部分があるからかな。
 
 
明美先生も「発表の場があるから」とおっしゃっていた。
 
 
 
オルタンさんが神社とお寺について、明美先生に質問なさっていた。
 
 
明美先生のお答えによると、
どちらの場所も、それぞれ扱う分野が違うだけで、
応援・後押しして下さること。
 
 
どちらの場所も、必要に応じて求めれば光を与えて下さるそうだ。
 
 
オルタンさんはお花の別名を持つお寺に行くといろいろヒントが
いただけるとのこと。
 
お花の別名:
 例えば鎌倉の明月院(あじさい寺)など。
 
 
その話の流れから、ずっとずっと前に行った、
報国寺・浄明寺・海蔵寺のことを思い出した。
 
 
なんだかすっごく行きたくなってしまった・・・
花の季節になったら、一眼レフ持って行ってみようかなぁ。
 
 
 
Cさんがご持参の可愛いパソコンで、渋滞情報をチェックして下さっていた。
渋滞は40キロを超えているようだった。
 
 
 
明美先生がおうどんを作ってくださった。
0910dscf3028.jpg お昼のすき焼きがおうどんに変身!
ものすごーーくおいしかった。
七味を振って食べたら、身体がぽかぽかになった。
最初にお醤油ではなく、めんつゆを使ったのはこのためだった!!
 
 
箸休めのエノキと白菜のおかずも、白菜の外側の、
ちょっと硬目の部分を使って作ったそうだ。
 
 
うーん・・・
こういうことがパッとひらめいて、
ぱぱぱっと作れたらどんなにいいだろう。
 
 
Fさんの施術が終わり、お部屋から出てきたら、
とってもスッキリしたご様子だった。
 
 
Yさんがマスクをしていたのでどうしたのかと思ったら、
Fさんの咳が止まらなかったそうだ。
 
 
施術が終わった後は全然咳が出ないので、
何かいろいろ悪いものがたまっていたんじゃない?というようなことを
明美先生がおっしゃっていた。
 
 
エスプレッソを入れていただいた。
(キッチンにはエスプレッソマシーンがある!!いいなぁ!!)
白地に朱赤の模様がついたエスプレッソカップが運ばれてきた。
模様の色は同じだけど、模様の形は丸だったり線だったり
ドットだったりしてとってもかわいかった。
 
 
 
そのあと、Kさんが施術を受け、全員がスッキリさっぱりした。
 
 
だいぶ雨が強くなってきた様子。
渋滞は徐々に解消し始めてきた模様。
 
 
みんなでおいしいものを食べて、
Yさんのゴッドハンドで身体をスッキリさせて、
楽しくおしゃべりして、
エンジェルグッズでいろいろ遊んで、 
すごーーーーく楽しくて幸せな時間だった。
 
 
午前中は晴れていたけれど、午後から雨が降り出したので、
外には出なかったが、明美先生がおっしゃる通り
杜の家はとっても気持ちいい場所・氣のいい場所なので
お部屋でのんびりまったりしているだけでも、
すごくリフレッシュした感じがした。
 
 
みんなでお片付けをして、お土産をいただいた。
 
 
Cさんは広尾のラスク、Kさんはおいしそうな焼き菓子を持ってきて下さった。
明美先生からは清泉寮のロールケーキと
バスソルトにも使える、キレイなお塩をいただいた。
(お塩っていうとなんだか料理用みたいだけど)
 
 
本当にどうもありがとうございました!!!
 
 
 
名古屋方面へ向かうYさんとはお別れ。
明美先生のクルマの後にCさんのクルマが続いて中央自動車道へ向かった。
 
 
8888のナンバーの車を発見!
 
 
帰り際にMoney Drawのオイルをみんなで試したから???
 
 
Kさんが「沈まぬ太陽」という映画の話をしてくださった。
引き込まれるお話で、原作も映画も見たくなった。
こんなに魅力的な紹介ができるなんてすごいなぁと感動してしまった。
 
 
 
私は、映画やドラマの説明ってすごく下手なので、
言いたい放題な家族に説明するのも一苦労・・・
 
 
 
8888に続いてラッキーナンバーに遭遇。 
555のナンバー(望むものが手に入る)
1177のナンバー(77は正しい道を進んでいる)
 
 
渋滞の表示を見かけるたびに渋滞は短くなっていた。
 
 
楽しいお話がたくさん続いて、あっという間に談合坂SA到着。
 
ここでトイレ休憩。
Cさんとお別れのご挨拶をして出発。
 
 
しばらくして、また8888に遭遇!
明美先生のクルマだと、ラッキーナンバーに遭遇する機会が
とっても多い気がする。
 
 
 
渋滞っぽいクルマの流れに一度も遭遇することなく高速を降り、
まずFさん宅へ行き、続いてKさん宅。
 
 
明美先生は前日、どうやって回ったらいいかなと
シミュレーションしたそうだ。
 
 
Kさんがお帰りになった後、222のナンバーに遭遇。
>信じる心を持ってください。すべてはうまくいきます。
>この状況は関わっているすべての人にとっておのずと解決していきます。 
という意味らしい。
 
 
雨が若干小降りになってきた頃、
ウチの近くに到着。
 
 
 
本当にどうもありがとうございました!
とっても楽しい一日でした!
 
 
 
 

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2009年 10月 24日

戸隠 Wonder Trip No.6(完)

 
 
お皿を洗ってたら、息子が話しかけてきた。
「SクンとAちゃん、ラブだよ」
「?! なんで?」
「いっしょにいるとき、てぇつないでるからー」
「・・・」
それで、ラブなのかー
 
「Hちゃん、ぼくのこと、すきだよ」
Hちゃんとは2年前、息子が恋焦がれてた女の子。
あまり相手にされてなかったようだが。
 
「Hちゃんがこーちゃんのこと好きなの?
 それともこーちゃんがHちゃんのこと好きなの?」
「Hちゃんがぁ、ぼくのことぉ、すきなの!」
「ホント? Hちゃん、イケメンが好きなんじゃないの?」
「Hちゃん、ぼくとけっこんするか、Jクンとけっこんするかまよってる」
「・・・」
 
そういえば、Jくんが幼稚園一のイケメンで、次はぼくとか言ってたなぁ。
幸せなヤツだ。
 
「こーちゃん、けっこんって意味わかってる?」
「うん。なかまをふやすことでしょ?」
「・・・」
「なかまをふやしてどうするの?」
「だいかぞくになる」
「・・・」
 
 
日本語の会話なんだけど、不思議な世界に行ってしまいそうだ。
  
 
 
________________

 
 
14:30 火之御子神社着。
 
 
9月に行った武田八幡のように木に囲まれた空間があった。
木は樹齢何年くらいなんだろう?というような
どっしりとした木がたくさんあった。
 
 
小さな小さな川があった。
 
 
この木はなんだか人間っぽい。
いろいろ教えてくれそうな雰囲気。
0910091017-143617.jpg  
 
ここでも武田八幡の時のように大きな木に張り付いてしまった(笑)
0910dscf2924.jpg 
 
次に向かったのは中社。
 
 
中社へ続く道は門前町。
ところどころに竹細工らしきものを売っているお店があったが
ちょっとさびれた印象。
 
 
シーズンの時には賑やかなのかな?
 
 
明美先生が泊まった高山坊も、車窓からちらっと見えた。
 
 
中社は龍の神社だそうだ。
0910dscf2930.jpg  
 
車から降りると風が吹いていた。
これは歓迎の意味らしい。
 
 
 
Wonder Trip No.1に書いたように、ここでおみくじを引いた。
 
http://www.m2-dream.net/?p=938
 
 
 
15:10 中社出発。
 
 
有名なお蕎麦屋さん『そばの実』を通過。
「さっき食べておいてよかったね。こっちは混んでたかも」
 
 
奥社の近くの駐車場はいっぱいだったので
そこからちょっと離れた駐車場へ。
 
 
こちらはすいていた。
 
 
さっきまでは明るかったのに、薄暗くなっていた。
傘を持っている人もちらほら。
空は灰色の雲に覆われていた。
 
 
奥社へ続く道の両側には紅葉した木々。
赤や黄色の葉が落ちている土の道は気持ちいい。
 
 
だんだん暗くなってきて、ついに雨が降り出した。
でも、葉をつけた枝が道に覆いかぶさるように
伸びているので、あまりぬれずに済んだ。
 
 
随神門まで行った。
0910dscf2945.jpg  
 
ここで不思議な写真が撮れた。
 
http://www.m2-dream.net/?p=938
 
レンズに水滴がついたかと思ったがそうではないらしい。
 
 
オーブというものらしい。
ネットで調べたら、オーブを再現する方法みたいなのが書かれている記事もあったが、
これはそういう小細工はしてないんだけどな。
 
何枚か撮っているうちに映らなくなっちゃったし。
 
 
不思議な体験だった。 
0910dscf2958.jpg 
 
 
 
 
 
16:10 随神門から引き返してきて、奥社の茶屋でお茶にした。
0910dscf2959.jpg 
 
ご主人はとろろそばを注文。
明美先生と私は「そばぜんざい」。
 
 
そばぜんざいとは、お餅の代わりにお蕎麦が入ったお汁粉だった!!
 
 
塩昆布や梅干し、なめこ+キュウリといった
ご飯のお伴みたいなのがついてきた。
0910dscf2960.jpg 
 
そばぜんざいを食べながら、これらの塩味系のものを食べると
『とっても不思議なハーモニー』だった。
 
 
明美先生は夕ごはんの「峠の釜めし」を先にするか、それとも
「つるや」の買い物を先にするかを考えていらっしゃった。
 
 
「つるや」というのは素晴らしいスーパーで、
そこでもお買い物はとってもとっても楽しいそうだ。
 
 
雨が強くなってきたので、ご主人が車を取りに行って下さった。
クルマに乗ると、明美先生が
「風邪ひかないようにねー」
とバスタオルとひざ掛けを貸してくださった。
 
 
(バスタオルはSMAPの文字の入った立派なものだった・・・)
 
 
先ほど行った中社の鳥居の前を通過した時に、
「三本杉」を一本ずつ教えてくださった。
 
鳥居のすぐそばにあるお蕎麦屋さんが『うずらや』だそうだ。
 
 
 
 
最初に雪の戸隠へ明美先生がいらっしゃった時に
案内してくれた神主さんと、天河神社の神主さんはお友達同士らしい。
 
 
どちらの神社も、神仏を一緒にしていた時期があり、
非常に古い仏像が残っていたそうだ。
 
 
こういった古い仏像を修復するところが京都にあり、
戸隠と天河でほぼ同時期に持ち込んだらしい。
 
 
そこで二人の神主さんは意気投合してお友達になったそうだ。
 
 
 
楽しいお話をいろいろ聞かせていただいているうちに
長野インターを出たところにある、立派なおぎのやに到着。
http://www.oginoya.co.jp/tenpo/nagano/index.html 
 
 
フロアの大半はお土産売り場。
窓際に飲食スペース。
席はガラガラだった。
 
 
峠の釜めしは久しぶりでうれしかった。
 
上に乗っている具のうち、杏と栗は後で食べるという話をしたら
明美先生もご主人も「自分もそうする」ということだったので
なんだか嬉しかった。
 
 
食べ終わって席を立ったら、阪急交通社の団体さんが!
 
 
明美先生と一緒だとタイミングがいいな~!!!
 
 
 
再びクルマに乗って出発!
めざすは「ツルヤ」!!!
 
 
ツルヤに着くころには雨はだいぶ小降りになっていた。
 
おいしいものがいっぱいあるというお話を伺って
私もカートを押して店内へ。
 
 
「お野菜から見るといいのよ」
 
さすがツルヤに通いなれていらっしゃる!
 
 
帰ってから夫にツルヤの話をしたら、後でネットで調べたらしく、
ホントかどうかわからないけど、
ツルヤからの距離で、別荘の値段が変わってくるらしい
と言っていた。
 
 
なんだか・・・妙に安い。
このあたりだったら、この値段が当たり前??
 
 
「トンブリどんぶり」を作ろうと思って、トンブリを買った。
(近くのスーパーだと、買う気にならない値段なので)
 
 
それから明美先生オススメの冷凍ハンバーグも購入。
(数日後の夕食に出したら、息子はすごい勢いで食べていた)
 
 
通常90円くらいするパンがサービス価格77円(78円?)で売っていたので
これも朝食用に購入。
ツルヤのパンはとってもおいしいと教えていただいたが、
確かにとってもおいしかった。
 
 
近所のスーパーに入っているパン屋は100円以下の商品がほとんどない。
100円以下でこれだけ種類があって、こんなにおいしいなんて・・・
ツルヤ、首都圏に進出してくれないかなぁ!!
 
 
 
大満足のお買い物をして、再びクルマに乗り、高速に入った。
 
 
横川SAで休憩。
このサービスエリアにはおぎのやが入っているので、
明美先生は、ここで夕ご飯でもいいかなーとも考えたらしい。
でも、ツルヤの前に夕食!と思ったのだろう。
0910dscf2963.jpg 
 
それはとっても正しかった(笑)
横川SAでは、峠の釜めしは売り切れだった!!
 
 
もし、横川で峠の釜めしを食べようと思って来たとしたら、
売り切れだったら、ものすごくがっかりするに違いない。
 
 
しかも、こういう食べ物絡みの思い出は、後々まで覚えているから、
「あの時は、横川のサービスエリアで釜めしが食べられなくて・・・」
って話を5年くらい経ってもしているはず。
 
・・・と言ったら、明美先生もご主人もそう思われたようで、みんなで笑ってしまった。
 
 
スターバックスで明美先生が飲み物を買ってくださった。
0910dscf2964.jpg  
 
ここで運転交替。
私は助手席へ。
 
 
 
またいろいろなお話を聞かせていただいているうちに
あっという間にウチについてしまった。
 
 
本当にとってもとっても充実した楽しい一日だった。
 
どうもありがとうございました!!!
 
 
 
家に帰ると、息子は遊び疲れて、寝てしまっていた。
芝滑りができる公園に夫が連れて行ったのだが、
大興奮ではしゃいでいたそうだ。
 
 
夕食は回転寿司にしたらしい。
クルマで帰ってくる途中に、ぐっすり眠ってしまい、
駐車場から家まで抱っこして連れてきたらしい。
 
 
限りなく20キロに近い体重なので、深く眠ってしまうと、
「やわらかくてあったかいけど非常に重たい荷物」になってしまう。
私はもう運べない・・・
 
 
お土産に買っていただいた釜めしを見せて
「明日、お弁当に持ってく?」(日曜日の出勤が決まっていたので)
と聞くと、
「悪くならないうちに食べなきゃ」
とか言って、いそいそとお風呂に入って行った。
 
 
腹ごなし???
 
 
そして、お風呂からあがってくると、ぺろりと平らげてしまった。
 
よっぽど好きなんだねー、釜めし。
 
 
そして、夫もまた「杏と栗は最後派」だそうだ。
 
 
お礼のメールを送ると、明美先生から返信。
無事にご帰宅とのこと。
 
 
 
戸隠は本当にいいところだった!
来年の夏には家族で行かなきゃ!!
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
(戸隠Wonder Trip 完) 
 
 
 
 

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2009年 10月 21日

戸隠 Wonder Trip No.5

 
 
 
数年前、炊飯器を使う裏技的な料理本を買った。
いくつか試したけど、その本に載っていたのは
ウチにあるものよりも一回り大きな炊飯器だったので
あまり役には立たなかった。
 
 
 
炊飯器でご飯を炊きつつ、サツマイモを加熱するという情報があったので、
さっそくやってみた。
 
 
お米と水を普通にセットして、そこによく洗った小さいサツマイモを入れた。
 
 
御飯が炊けると・・・
 
ちょっとだけ固めのご飯になった。
 
 
サツマイモは適当にざくざく切ってまた炊飯器に戻し、
すりごまと塩で味付け。
 
 
なんかインチキっぽいけど、結構おいしいサツマイモごはんになった。
 
 
息子がすごい勢いで食べていた。
彼好みの味だったんだろう。
 
 
 
 
____________________________
 
 
 
12:05 長野インター着。
お昼は「横綱」というお蕎麦屋さん。
 
 
お店の前の駐車場には「8888」ナンバーの車が停まっていた。
走行中には「9999」の軽を見かけた。
 
 
 
明美先生は以前お友達と一緒にこのお店に来たことがあって、
その時は大盛りを注文した。
 
食べるのが大変だったので、「大盛りはよそうねー」と話していたそうだ。
 
 
私たちは入口に近いカウンター席に座った。
明美先生が天ざるを注文してくださった。
 
 
後から来た人は大盛りを注文する人もいて、
中には天ざるを注文して、それを大盛りにして、
さらにミニ丼を付ける人もいた。
(ミニじゃないサイズらしい)
 
 
カウンターの奥の席に座っていた小柄なおばさんが
フツーに大盛りを食べていてちょっとビックリ。
 
 
 
天ざるはとってもおいしかった。
胡桃汁を追加していただいたのだが、これもとってもおいしかった。
くるみというと、ナッツ類として普通に食べるのが多いけど、
こうやって食べるのも、とってもおいしい。
 
 
天ぷらもおいしかった。
イカの天ぷらは、白身魚??と感じるくらい柔らかかった。
 
 
キノコの天ぷらは、きのこの山を大きくしたような形で、
子どもが描くキノコの絵に似た雰囲気だった。
ナラタケだと、明美先生が教えてくれた。
 
大満足でお店を出た。(ご馳走様でした!!)
  
 
 
この店は「川中島古戦場史跡公園」にある。
 
 
0910dscf2894.jpg 
 
外に出ると、果物屋さんみたいなお土産物屋さんが並んでいる。
聞いたことない名前が書かれたカードと一緒にりんごが並べてあった。
新しい品種なのかな?
 
 
 
信玄・謙信一騎討ちの像があるあたりには大きな木が何本もあって、
ボランティアのガイドさんがいた。
 
0910dscf2897.jpg 
 
ガイドのオジサンが話しかけてきた。
 
そして、信玄と謙信が一騎打ちしたのは、5回の戦いのうち4回目だとか、
川中島という名前は、ここの土地が犀川と千曲川の間にあるからとか、
よく通る声で朗々と説明してくれた。
 
 
0910091017-130517.jpg 
 
説明が滑らかだったので、聞き入ってしまった。
 
 
 
武田信玄の軍帥の山本勘助は、キツツキ戦法というのを考えたそうだが、
これが失敗したことが「ヤマカンが外れた」の語源になっているのだとか。
 
0910dscf2899.jpg 
 
 
八幡神社の前には樹齢700年のケヤキの木があり、
ガイドのオジサンによると、「一騎打ちの生き証人」なのだとか。
この木だけ元木らしい。
 
 
 
オジサンの話を聞いてお礼を言ってから、また出発。
 
 
明美先生は、
「高級住宅街の中でリンゴを売ってるからそれを買いたい」
とおっしゃっていた。
 
 
善光寺の近くを通った時、ご主人が
「お焼きが有名でしょ」
と言ったところ、明美先生が
「がっくりだよー
 牛に引かれて善光寺とか、学のあるほうを思い出してほしいよー」
と言っていたので、笑ってしまった。
 
このお二人の会話はホントに楽しい。
 
 
 
細い坂道に沿って大きな家が並んでいた。
マーライオンみたいな置物を門の近くに並べている家、
巨大なクマをイスに座らせて玄関脇に置いている家。
一見フツーに見えるけど、なんだか不思議・・・(笑)
 
 
北原紅果園の近くで車を停めて、明美先生はリンゴを買いに行った。
このお店がずっと気になっていたそうだ。
 
 
しなのスイートというリンゴをご購入。
お土産にいただいたが、大きい上に、果肉が引き締まってて
程よい水気で、ショリショリサクサクしてて、とっても美味しかった♪
 
 
七曲りというヘアピンカーブが連続する場所を抜けて
バードラインへ。
 
 
鮮やかな紅葉。
「もみじのトンネルって感じだねー」
 
 
白樺の幹の白さと、その周りに生えている低いモミジの木の
真赤な葉のコントラストがきれいだった。
 
 
このあたりで有名なお蕎麦屋さんは、
大久保の茶屋、そばの実、うずら屋だとのこと。
 
 
道路の両側には紅葉した木が続いている。
赤や黄色が本当に鮮やか。
そこだけ光っているみたい。
 
 
杉の木がたくさんある場所もあって、
定規で引いたみたいに幹がまっすぐだった。
 
14:00 宝光社着。 
0910dscf2906.jpg 
 
 
 
 
すごい階段があった。
 
0910091017-142341.jpg  
横に登山道みたいな道があったので、上りはそちらの細い坂を登って行った。
陽がさしてるけど寒い・・・
ここが雪に埋もれている時にいらした明美先生ってスゴイ・・・
どれだけ寒いんだか想像つかない(笑)
 
 
明美先生の携帯のカメラにはピンク色の光が写っていた。
 
 
 
帰りは階段。
0910dscf2915.jpg 段数を数えたら、85段・・踊り場みたいなところ・・55・・51段だった。
(正確じゃないかもしれないが)
 
 
再びクルマに乗って、火之御子社へ。
 
 
(つづく) 
 
 
 

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2009年 10月 20日

戸隠 Wonder Trip No.4

 
 
 
 
 
私の伯父と姉は「カタチから入るタイプ」。
何かを始めるとしたら、道具などをバッチリ揃えてからスタートする人。
(しかも、かなりいいモノを・・・笑)
 
 
私はそうでもないなぁと思っていたが、
最近同じような傾向があるかもしれないと思い始めた。
 
 
王様のお弁当箱などは、まさにそうかもしれない。
 
 
 
今日はついにシリコンカップを使ってしまった。
使い捨てのカップは、たまにならいいけど、
毎日となると、やっぱりもったいないし。
 
 
「和の色」という感じの柔らかくて渋い色合いの
シリコンカップがあればいいのになぁー
 
 
おかずの区切りのところには、シリコンカップが二つ入る。
二段式にすると合計8種類のおかずがはいるけど、
・・・それはまず無理・・・!!
 
 
0910091020-065153.jpg0910091019-232653.jpg  
昨日と同じ豆二種類に、根菜の浅漬け、塩を振ったブロッコリーに
猫が騒ぐ魚肉ソーセージ。
 
 
この魚肉ソーセージは魚のすり身がたっぷり入っているらしい。
友達の家に持って行った時、その家の猫が、
ものすごい勢いで食べたがっていたから、ホントにそうなんだろう。
 
 
 
 
お弁当の写真を掲載できるのはMAX3日だなー
その後は、3日分のメニューを繰り返すことになるだろうから。
 
 
昔の民宿もそんな感じだったらしい。
宿泊客はたいてい二泊三日だったから、
夕食のメニューは2~3パターン程度。
 
 
 
私が小学校低学年の頃、宮城県の小さい島の民宿に
家族で1週間ほど泊まったことがある。
母は宿のおかみさんに「困るのよねー」と言われたらしい。
 
 
 
 
お弁当ブログをいくつか見たことあるが、
どうしてあんなにスゴイのが作れるんだろう?
 
 
こちらのお弁当ブログは、あらゆる意味で本当にすごい・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/ymisako0405/folder/995744.html
 
 
 
料理の腕前やアートのセンスもさることながら、
やっぱり「愛」なのかな~ 
 
 
 
 
_____________________________
 
 
 
セドナに行った明美先生は、まとまったお買い物にちょっと躊躇したそうだ。
 
 
かなりお金がかかるし、次に来た時に考えた方がいいかな・・・
 
 
 
お買い物を手伝ってくださっているさちこさんが
ハワイのエンジェルカードを見せてくれた。
 
 
おみくじっぽい感じらしい。
 
 
「あなたが引いて確かめたら?」
 
 
明美先生が一枚引いてみると・・・
 
 
「恐れや心配を捨ててそのまま前進しなさい」
 
 
という意味のカードだった!
 
 
 
そこで必要な買い物をすることにした。
自分でも全部欲しいものばかりだった!!とのこと。
 
 
  
やっぱり「流れ」に乗っているんだろうなー
 
 
 
 
はるえさんに、お店の話をしたところ、
「清里はとてもいい」と言われたそうだ。
 
 
 
「でも、お店にずっといるわけではないなら、
 お店がある所にあなたが行けばいい。
 お店をやっている人のところにあなたが行けばいい。
 
 
 あなた自身がやるなら清里がいい。
 
 
 清里に行くと、充実して帰れる。
 あの場所に行くだけでもとてもいいこと。
 そこでいろいろ見てあげればいい」
 
 
9月に連れて行っていただいたが、本当に素敵な場所だった。
確かに移動には時間がかかるけど、広い空を眺めて
深呼吸するととっても元気になれる。
 
 
明美先生も清里に行くと元気になるとおっしゃっていた。
 
 
 
 
ペンジュラムの話になった。
明美先生がお持ちのペンジュラムのうちいくつかを見せていただいた。
 
 
ペンジュラムとは、振り子のようなもので、
その揺れ方でエネルギーの変化などがわかるらしい。
 
 
今回の日帰りの旅もペンジュラムで選んだそうだ。
 
紙に三か所の地名を書いて、わからないように紙をたたんで
ペンジュラムで確かめたそうだ。
 
 
戸隠と夫婦木(山梨)は、どちらも同じ感じだったが、
戸隠の方がおいしいものが食べられるという結果だったとか。
(おかげさまでおいしいものを堪能いたしました♪)
 
 
今回は、宝光社、火之御子、中社、隋神門まで。
「隋神門まで歩くけど、その先は、別の機会に自分で登ってみてね」
とのこと。
 
この時はどんな場所かわからなかったから、
ただ「そうしよう」と思っただけだったけど、実際に行ってみたら
「絶対にまた来よう!!!」という気になった。
来年の夏かな~ 
 
 
 
 
 
 
明美先生は、ハワイから帰ってきて、3日くらい経った朝
「鎌倉に行かなきゃ!」
と思ったそうだ。
 
スージーライトのブレスを直さなくては、と思ったそうだ。
 
 
まず、ガソリンスタンドに行った。
するとお友達のJさんの顔が浮かび、
「これから鎌倉の石屋さんに行く?」
「行く!」
とすぐ返事が来たので、一緒に行った。
 
 
鎌倉の石屋さんは、明美先生のエンジェルワークの講座でも
ご紹介があった「鎌倉聖石」
 
 
 
お店に行ったら、レジの横に『水晶珠埋け代行』について
10/15まで受付と書かれていた。
「これって昨日まで?」
「まだ大丈夫です」
 
 
  
石は27日にパットドキア(トルコ)に持っていくそうだ。
 
 
鎌倉に行かなきゃって思ったのは、このためだったんだーーー!
 
と、納得されたそうだ。
 
 
 
鎌倉までの往復の道は、とてもすいていて、10時半頃に出て、
2時半くらいには戻ってこられたそうだ。
 
 
お店のレイアウトは、前行った時と変わっていて、とてもよかったとのこと。
一度行ってみたいものだ。
 
 
 
 
 
 
 
お料理のお話になった。
 
明美先生はパンとお菓子については免状を持っていらっしゃる。
 
 
明美先生のお母様はお仕事が忙しくて、
あまり料理はなさらなかったそうで、
明美先生は中学くらいからお弁当をご自分で作っていた。
 
 
なので、特に習ったわけではないが、上手に作れたので
調理実習で作った料理は、「えらい先生に差し上げる料理」に
選ばれたそうだ。
 
 
小学校は校長先生に持っていくように言われ、
中学・高校は院長先生に持っていくように言われたそうだ。
 
 
明美先生曰く
「先生ウケはしなかったけど、料理の腕はよかったの」
 
 
エコ贔屓する先生には可愛がってもらえたが、
先生との相性によっては、ダメだったりもしたそうだ。
 
 
明美先生のご主人のブログに書かれていた
ボタン鍋(イノシシの鍋)の話になると、
 
「台所に立つと手順が浮かぶの」
 
とおっしゃっていた。

ボタン鍋のお話はこちら↓  ~風に吹かれて~ 明美先生のご主人のブログ
http://ameblo.jp/baseball-gfan/entry-10353612838.html


 
 
頭の中に手順が浮かぶから、作ったことがなくても作れるし、
その場にあるもので作れてしまうそうだ。(羨ましい!!)
 
 
バーバーズ(明美先生のお母様、お友達のお母様)の
朝ごはんもイメージで浮かんでくるので、必要なものが
パッとわかるそうだ。
 
 
なので、作るのも速いとのこと。
 
 
 
う、羨ましーーーー!
「無限のレパートリー」で「速くおいしくムダなく」ってことだ!
この能力があれば、お料理も楽しくなるだろうなぁ!!!
 
 
 
明美先生についていらっしゃる食べ物の神様のパワーなのかな・・・
 
 
 
新宿の母には
「食べ物には困らない。拾ってでも食べる」
と言われたそうだ(笑)
 
 
 
はるえさんからは
「家にいない方がいい。子どもたち、せいせいしている感じがする」
 
 
そうなのかなぁ???
 
 
明美先生みたいなお母さんがおうちにいたら、
すっごくいいなぁ~と思うんだけど。
年頃の男の子だったら、全然違う感覚なのかな???
 
 
 
 
(つづく)
 
 
 
 
 

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2009年 10月 19日

戸隠 Wonder Trip No.3

 
 
 
 
王様のお弁当箱に詰めてみた。
 
思った以上に幅が狭くて深い・・・
こういうのって、実際にやってみないとわからないものだ。
 
 
結局、お弁当カップを使って、二段式で入れることにした。
 
0910091019-064555.jpg  
(改めてみるとビジュアル的には貧相だなぁ・・・王様、ごめんねー)
小松菜コーンの下には雑穀ご飯。
魚の切り身の下にはおぎのやの器で煮た根菜。
同じくおぎのやの器で煮た塩豆の下には、
日曜日に明美先生オススメの「つるや」で買った甘い煮豆。
 
 
プラスチックのお弁当箱の場合は、
食べる前に電子レンジで温めるんだけど、
このお弁当箱の場合はそういうわけにはいかない。
 
 
冷めちゃってるけど、どうなのかなあと思いつつ、
食べてみると・・・
 
 
・・・・おいしい・・・
 
 
自分で作って自分で詰めてるから、中身も味もわかってるけど
それでもおいしいと思った。
 
 
木の力ってすごいなぁ。
プラスチックのお弁当箱とは雲泥の差だー
 
 
食べ終わった後の満足度も全然違う。
 
 
平日のお昼ごはんは、胃袋を満たすのがメインになっていた。
でも、単に空腹が解消されるのと、
味覚も心もお腹も満足するのとでは大違い。
 
 
本当にフツーのごはんと、フツーのおかずでも
大満足のお昼ごはんになるんだなぁ!!
 
 
ワッパ弁当を紹介してくださった杉岡さんのコメント。
  
>こいつを手にとりご飯を頬張る瞬間は格別ですよ。
>高速料金所を初めてETCで通り過ぎた時と
>同じくらいのパラダイムシフト感がありました。
 
 
自分で作ったものが冷めても美味しいっていうのは、やっぱり驚きだ!!(笑)
 
 
王様のお弁当箱は、王様だけあって、やっぱり凄かった!!!
 
 
 
 
_________________________
 
 
 
 
今回のハワイ行きの前に、Fさんから
「高木果実店がおいしいらしい。場所が近いから行こう」
というお話があったそうだ。
 
 
しかし、「高木果実店」をネットで検索しても出てこない。
実際は、「高橋果実店」だった。
 
 
ハワイで有名な果実店らしいが「転居したらしい」
と書かれたブログや書き込みがたくさん見つかった。
 
 
移転前の場所ならわかるので、手掛かりを求めて行ってみたが
見つからなかった。
 
 
 
 
翌日の帰り道。
 
普段なら歩かない方の歩道へなぜか渡ってしまった。
 
そして、何かの力で足を止められたとしか思えない感じで
立ち止まった。
 
 
その時、隣を歩いていたFさんが高橋果実店を見つけた。
ヘンリーズハウス(ショップ?)とかそんな看板が出ていたが
すごく小さい字で「高橋果実店」と書かれていた。
 
 
食事の帰りだったけれど、マンゴーを購入。
これが4ドル。
さらに6種類のフルーツの詰めわせも購入。
 
 
詰め合わせの方は確か3.5ドルだったと思うが、
いずれにしても二つ合わせても8ドルかからなかった。
 
 
部屋に戻って食べたら、
「宮崎マンゴーもまっつあお」のおいしさだったそうだ。
 
日本で買ったら1万円くらいしそうな感じのお味だったらしい。
 
 
 
 
食べ物にまつわる不思議はいっぱいあったそうだ。
 
 
二日目のお昼。
Fさんと別行動だったので、
アラモアナで落ち合ってランチしようということになったそうだ。
 
 
アラモアナにロンギーズという海が見えるレストランがあるから
そこで待ち合わせることにした。
 
 
 
しかし、時間が押していた。 
はるみさんとの約束が3時半。
アラモアナについたのが2時40分。
3時15分に出ないと間に合わない。
 
 
はるみさんとは、携帯で連絡が取れるわけではないので
時間の変更はできない。
 
 
「間に合わないから、ファーストフードにする?」
とFさんから連絡があったが、明美先生は
「ロンギーズで大丈夫だから、来て」
と返事した。
 
 
と言ったものの、ロンギーズの場所はわかっていなかった。
建物の中に入ったら、エスカレータの横にロンギーズがあった!!!
 
 
さらに、探していた「襟につけるとよく落ちる洗濯用せっけん」も
エスカレータの近くのお店で発見!
 
 
ロンギーズに入って、チーズバーガーを二つ注文。
Fさんが席に着いた時にちょうどハンバーガーが出てきた。
 
 
パイナップルジュースをおかわりして、食事を終え、店を出た。
 
 
タクシースタンドはロンギーズと離れた場所にあり、
アラモアナショッピングセンターの中をずっと通って行く必要があった。
 
 
とりあえずショッピングセンターから通りへ出たら、流しのタクシーが現れた。
 
 
それに乗ったら、ぴったりの時刻にはるみさん宅に到着。
  
 
はるみさんとのお話もトントン拍子に進み、
「はるみさんオリジナルグッズ」は、バッグだけでなく
ポーチなどのハワイアングッズも卸してもらえることになった。
 
 
明美先生は「金運が良くなる色」で、大小のポーチや
デジカメケースを揃えていた。
 
 
私が大好きな、深みのあるきれいな、
チョコレートみたいな色。
 
 
こんな感じ色のもの(服や鞄など)は、いくつか持ってる!
これで金運もばっちり?!
 
 
 
 
レストランに関しては、
実に不思議な流れで見つけた&たどり着いた「ウルフギャング」や
「日本にあればいいのに」と思っていたら、ホントにあった「ルースクリス」の
お話も伺った。
 
 
ウルフギャング
http://www.hawaiioption.com/shop/433/
 
 
ルースクリス
http://ruthschris.co.jp/
 
 
 
 
 
 
はるえさんのところへ行った時のお話も伺った。
 
はるえさんは、ハワイに住んでいる時間が長いせいか、
日本人だけど言葉がはっきりしているそうだ。(白黒・YES/Noが明快)
 
 
「聞きたいことを考えてきてね」という連絡をもらったので
質問事項を考え、メモして、それを持って行った。
 
 
すると、はるえさんは、
「それはとりあえず置いといて、こっちから伝えることを言うからね」
 
 
すると、なんと!
はるえさんが伝えたいこと=明美先生が聞きたかったこと
だったそうだ!!
 
 
それにしても、はるえさんという方はすごい!
 
 
明美先生のおうちにある仏壇のことや、
仏壇の中に大仏が置いてあることについて、聞いてきたそうだ。
 
 
「大仏は居心地悪そう、台所に行きたがっている」
 
大仏は、ご主人のお父様が持っていたもので、
お父様のおうちの台所の出窓においてあったそうだ。
 
 
金色のお皿のことも、はるえさんにはわかるらしい。
 
 
そのお皿は大仏と一緒に並べて置いてあったもので、
金製だと思って売ろうとしたが、
金メッキだったから売れないだろうということで、
仏壇の前でマッチを擦った後の燃えカスを入れていた。
 
 
5円玉とお気に入りのコインを一緒に置いておくようにと言われたそうだ。
 
 
般若心経を唱えてあげて、と言われたので、
般若心経が書かれた湯呑を持っているとお話ししたところ、
それは、湯呑として使うんじゃなくて、お花を入れて飾って、とのお返事。
 
 
そうすると、お金が入ってくるとのこと!!
 
 
大仏の下には、インド風の織物、赤とか緑とかのものを敷いてあげて
というお話もあったので、今、そういう布を探しているそうだ。
 
 
 
 
ご主人の祖先が、あなたに調べてほしがっている。
調べて見つかったら、ありがとうを言ってあげて。
(それができるのは)あなたしかいない。
あなたしかわかる人いないから。
 
 
以前、明美先生をサポートすると言ってくれた霊能者も
同じようなことを言っていたのを思い出したそうだ。
 
 
 
 
調べるのもいいし、調べた場所に行くのもいい。
偶然が偶然を呼ぶ。
 
 
 
そんなお話があったので、調べてみたら、
ご主人のお父様にお姉様がいたことがわかったそうだ。
 
 
 
 
さらに、はるえさんからは、使っていないエンジェルカードのこととか、
(それはおうちから出すように言われたそうだ)
重い荷物を持ちすぎとか、「どうしてわかるんだろう?」という感じの
お話があったそうだ。
 
 
 
重い荷物を持ちすぎ、と言われたものの、
はるえさんのところへ伺った時には、ポシェット1個だけだったそうだ。
でも、わかるらしい。
 
 
本は家で読みなさい。持ち歩いても読まないから。
 
 
何を扱うにしてもできるから、誰かに何かを習う必要はない。
 
 
明美先生が
「海外のセミナーに出たいから、語学を学んで上達したい」
とお話ししたところ、
 
 
興味のある本を原文と日本語で読んだりしたら?
 
海外に出なくても、日本でも通訳付きでやるし、
海外のセミナーでは、日本人(=英語圏じゃない人)に考慮しないで早くしゃべるし。
 
 
あなたには必要ない。
他人から学ぶことはない。
 
 
 
目的が違う人のことは信じない。
 
知りたい・よくなりたい・扉の向こうに出たい・・・
こういう気持ちを大事にすること。
後のものはすべて揃うから。
 
 
採算を重視したり、お金のことばかり考えているのはダメ。
 
これはいい、これは人に薦めたい、広めたいものを、
どんどんやればいい。
 
 
 
 
あなたは世話を焼きすぎ。
あなたはお金に無頓着。
 
 
あなたの場合は、お金のことを考えなさい。
自分の利潤を取るように。
 
 
あなたが潤えば、ほかの人はもっと潤う。
他人のために使えば、どんどん潤う。
 
 
あなたの周りの人がどんどんお金持ちになるはず。
 
あなたの素直なところがいい。
 
 

※(追記 ここから)
 
・・・・というようなお話を、明美先生は、はるえさんから伺ったそうだ。
いろいろな方向性が見えてきたとのこと。
 
 
そして、 
  
いいと思われることはどんどんやってみよう! 
 
と決めたそうだ。 ※(追記 ここまで)

 
このあと明美先生はセドナに行き、またまた不思議な偶然に遭遇されたのだった。
 
 
 
(つづく)
 

※わかりにくい部分を加筆・修正いたしました。
 

 
 
 

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