2010年
7月
22日
7月19日、明美先生のパワーフード講座の後、
塩田貞治先生の韓国語講座を受講した。
塩田先生は、2009年11月からの「テレビでハングル」(NHK韓国語講座)の
スキットドラマに、韓国在住経験があるテレビディレクター役でご出演されたそうだ。
塩田先生のブログ
http://ameblo.jp/haru-77/entry-10596482281.html
↑こちらのブログの写真のとおり、笑顔が素敵な好青年。
お料理が得意で、絵も上手。手先がとても器用らしい。
落合邦子先生主宰のアトリエオルタンシアのお教室で、
フラワーアレンジメントのレッスンも受けている。
以下は落合邦子先生のブログの記事より。
塩田先生のアレンジメントの写真
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1633
ご著書の出版記念パーティ
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1394
出版記念パーティに向けてアレンジメントの練習中
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1370
カフェでのイベント用のアレンジメント製作中
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1268
オーバルアレンジメントに挑戦
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1211
フラワーアレンジメントのレッスン開始
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1187
塩田先生のようにフラワーアレンジメントを本格的に習いたいけど、
スケジュールが難しいという方を対象にした、新しいお試し体験コースが
アトリエオルタンシアでのレッスンに追加されました。
レッスン日時を自分の都合で選べる3回コースです。
アートフラワーと生花が選べます。
http://www.ochiaikuniko.com/wp-content/otamesi.pdf
塩田先生は、自分を高める努力・自分の感性を磨くための行動を怠らない、
向上心に溢れた素晴らしい俳優さんである。
パワーフード講座から引き続き受講する方が多かったが、
関西や九州からお見えになる方もいた。(スゴイ!!)
こんなスゴイ先生に教わっちゃっていいのかしら・・・

今回は韓国語の基礎の「文字の読み方」から。
ハングルは、人工的に作られた文字なので
規則化されていて、母音と子音の組み合わせでできている。
・・・私にとっては「模様」にしか見えないけど・・・
韓国に何度か行ったことがあるが、
メガネをかけている人が多かった気がする。
視力矯正手術らしき看板も何度か見かけた記憶がある。
勝手な憶測だが、ハングル文字は、棒の本数とか
どっち向きかとか、きちんと見なければならないので、
目が疲れるのかもしれない???
漢字の場合は、手書きで書く時以外は、
横棒の本数が何本あるかとか気にしないでいいので、
パッと見の印象だけでわかるけど。
本当のところはわからないが、
韓国の人は近眼が多いという印象がある。
(韓国の人も日本人に対してそういう印象を持っていたりして)
塩田先生は
「楽しくやれば自然に身につきます」
と、とっても楽しそうにおっしゃった。
韓国語が好きなんだな~
この愛がきっと上達の秘訣なんだわ・・・
ハングル文字の一覧表を見ながら、
先生が一つ一つ丁寧に発音を教えてくださったが、
頭の固いおばさんにとっては、あいかわらず「模様のまま」・・・
とりあえず、
「サゲヘジュセヨ(安くしてください)」
を覚えておけばいいか・・・
いやいや、これじゃお友達作りには役立たない(汗)
今年出版された、塩田先生のご著書
『 IT’S SEOUL 塩田貞治の新しいソウル案内』
はとても楽しい内容。
8月に行くのは大邱だが、とってもとってもとーーっても
ソウルに行きたくなってしまった。
「ソウルで美容鍼、やりたーい!」(IT’S SEOUL 65ページ)
と、帰ってきてから夫に話したら
「痛いのは嫌だよ」
・・・キミはやらなくていいんだよ。
「大邱に大学ある?」
「大学くらいあるでしょ」
「大学の周りにはおいしいお店があるんだって。
そういうお店で学生さんに話しかけたりすると、
日本語専攻の学生さんもいるから、
いろいろ教えてもらえることもあるんだって」
と、塩田先生の受け売りで話したら、
「へー そっかー」
と感心していた。
そういうえば、我々の旅行は現地の方との交流はほとんどなかったなー
二人とも韓国語は話せないし、
英語はなかなか通じないし(こちらのレベルも低いし・・・汗)
筆談というわけにもいかないし。
もっとも、夫はハングルは多少は読めるし書ける。
ただし、韓国語は知らないので、地名以外は、基本的に
「ここには、アブラカタブラと書いてある」
ということになるらしい。
でも、日本語の発音に近い言葉もあるので、意味がわかる時もある。
どーでもいい時にはちゃんと意味がわかって、
意味がわからないと困るときに限って、
「アブラカタブラ」になる傾向があるような・・・
夫は地図が大好きなので、ソウル周辺の地図も頭に入っているらしい。
鉄道の路線図も大好きなので、こちらも頭に入っているようで、
彼の言う通りに乗り換えれば、目的地に着ける。
ちょっと前の韓国のガイドブックには
「模範タクシーに乗るべし」
などと書いてあったが、模範タクシーは通り過ぎるのを
1,2回見かけただけ。
普通のタクシーに乗って、夫がメモ帳に書いた行先を見せると
(人によっては老眼鏡を取り出したりするが)
たいてい問題なく目的地にたどり着く。
夫が「○○駅」と書いたつもりが、「○○薬」と書いていたようで
爆笑されたこともあったが・・・
どっちが「ヤク」で、どっちが「ヨク」なのかわからないが
形としては似ているらしい。
私が韓国に初めて足を踏み入れたのは確か、1997年。
その当時は仁川空港はまだなくて(2001年3月29日開港)、
金甫空港だった。
ずいぶん昔なので、印象が薄いが、
こじんまりして清潔な感じだったような。
出張で行ったのだが、「初韓国」だというのに、
商社の人は忙しいと言って迎えに来てくれなくて、
自力でホテルに行くしかなかった。
「主要なホテルを回るバスがあるから、それに乗れば大丈夫」
と言われて、空港付近をうろうろした。
バスの停留所は見つかったものの、
ハングルは読めないので、わからない。
バスの誘導係らしい若い男性に声をかけたら
ピューーーーッと逃げられてしまって、
とってもショックだった。(自分もまだ20代だったし)
なんとかバスに乗って(日本語のアナウンス有り)
ホテルにたどり着いたが、この日の記憶はここまで。
翌日は商社の人(日本語堪能)と釜山へ。
国内線に乗った・・はずだが、機内の記憶はない。
ゲートに向かって歩いている時に、商社の人が
「外国人はパスポートを見せなければならないので、
出せるようにしておいてください」
と言うので、カバンから出して手に持っていたのだが、
誰も何も言わないので、そのまま搭乗することに。
「・・・普通、見せてくださいって言われるんですけどね」
外国人に見えなかったのかな・・・(汗)
得意先との打ち合わせとか工場見学とかあったはずだが、記憶がない。
職服(制服・作業着)を着た人が町中をうろうろしていて
「企業城下町」という印象が強かった。
夕食は得意先の人たち7、8人くらいと焼き肉を食べに行った。
連れて行かれたのは、彼らの同僚だった人が退職して始めた焼き肉屋さんだった。
天井にやたらと換気扇がついていたことが妙に記憶に残っている。
誰が注文したのか、馬刺しが出てきて、
「食べますか?」
と聞かれたので、「ハイ」と言って食べたら、
「わーーーー!食べたーーー!!(驚)」
(韓国語だったのでわからないけど、たぶんこういうリアクション)
びっくりするようなことだったのかどうか、聞こうと思ったが
タイミングを逸してしまった。
その後、どうやって移動したのか記憶がないが、
商社の人と、得意先の購買の人と一緒にホテルに泊まることになった。
立派なホテルではなく、なんだか全てが中途半端なホテルで、
室内には意味不明な日本語の説明があった。
そういえば、商社の人も購買の人もキムさんだった。
商社のキムさんは物静かな印象の人で、
話す日本語も落ち着いた感じだった。
「ボソボソッ」と聞こえることもあったが。
購買のキムさんは、明るくて元気な感じの人。
彼の話す日本語は、女の先生に習ったとわかる雰囲気だった。
諸般の事情により、大変な納期遅延が起こりそうになった時、
購買のキムさんにおそるおそる電話して、事情を話すと、
「あらまあ!! どうしましょ! こまったわね!!」
というリアクションで、こちらが困ってしまった。
怒っているようでもあり、笑っているようでもあり・・・
でもなんだか怖かったので、いろいろなところに頼み込んで
多少は納期が早まるようにしてもらった記憶がある。
ホテルの夕食に何を食べたのか全然覚えていないが、
夕食後、ラウンジみたいなところで
少しお話しましょうということになった。
どういう話の流れでそうなったのかわからないが、
購買のキムさんが怖い話を始めた。
「怪談」としては、全然怖くないレベルだし、
文章にしてしまえば「だから?」になりかねない内容だが、
その時、「これは実話だ!」と直感的に信じてしまったのだった。
明るく元気なキムさんが、声を落として、ゆっくり話す。
しかもイマイチな日本語で・・・怖さ倍増・・・
昔、救急外科の配属だった友達が
「どんなホラー映画も全く怖くない。だって全部作りものだもん」
と言っていたが、まさにそんな感じ。
派手さ(?!)はないものの、それが実際に起こった話だと思うと、
背筋がカチカチに凍った・・・
もっとも、納期遅延が多い業者に対して、
ちょっと仕返ししてやろうと思って
都市伝説みたいな話をしてくれたのかもしれないが・・・
あれからもうずいぶん時間が経った。
二人のキムさんは、今頃どうしているかな??
この後、韓国へ行ったのは、2002年の日韓共催のワールドカップの年。
うわさの汗蒸幕(笑)を初体験。
世界遺産の水原華城へ行くも、サッカー型の提灯がつるされていてちょっとがっかり。
激安韓国旅行
その後、韓国へ行ったのは、2006年と2007年。
子連れ韓国だったので、食べ物にはちょっと苦労した。
息子が熱を出したこともあったし・・・
冷えピタは、日本で売っているものと全く同じものに
韓国語のシールが貼られた状態で売られていた。
2010年の旅行は一体どんな珍道中になることやら・・・
2010年
6月
29日
月曜日のサロン「ラ・アンジェ」の講座のお話の続き。
http://laange.jp/index.htm
午後からは富田先生による「癒しの中国茶会」
富田直美先生 Salon de Leecha 麗茶主宰
http://www.leecha-salon.com/?page_id=5

午前の講座の終わりの方で、富田先生が
将来的には老人ホームでお茶を・・・というお話を
されていたのが印象的だった。
祖母がいた介護施設は、若くて熱心なスタッフがいて
とても楽しそうな場所だった。
祖母も若いスタッフと仲良くしていて嬉しそうだった。
リハビリ目的の施設だったため、寝たきりの人はいなかった。
レクリエーションは、身体能力を落とさないためという目的も
あったのだろうが、手遊びや体操みたいなものや
塗り絵とか折り紙などが多かった。
もし、あの施設でお茶会を開いたら、喜ぶ人はとても多いんじゃないかと思った。
普段の生活では、
視覚と聴覚は、コミュニケーション上必要になることが多いが、
嗅覚や味覚は何か特別な刺激がない限り、
意識することは少ないと思う。
私自身、普段の生活では、「眼の保養」「素敵な音楽」は
たまに取り入れるが、鼻を喜ばせようとはあまり考えない。
おいしいかおいしくないかは重要だけど、繊細な味の違いは
ほとんど意識していない(汗)
素人考えだが、お茶を通じて新しい香りに出会ったり、
これまで経験したことのない味を体験したら
すごくリフレッシュできるような気がする。
祖母は食事中にむせて喀血したため、救急病院に入院した。
ステンレスの流しと古いテレビしかない、白い壁の個室で、
祖母はうつらうつらしながら点滴を受けていた。
入院はほんの数日だったが、その間に祖母は、
外界への関心を完全に失ってしまったようだった。
自分の周囲の世界からの「語りかけ」がなくなると
人間はとても孤独になるんじゃないかなと思った。
人間がモノを識別できるのは、モノが語りかけてくるからだと
聞いたことがある。
「パソコンだよ」とか「ボールペンだよ」とか(笑)
花の香りは「私はここよ」と語りかけているのかもしれないし、
おいしいお料理の匂いは「ごちそうがあるよ」と
言っているのかもしれない。
ソムリエだったら、香りや味の記憶は言語化できるらしいが、私はムリ。
でも、以前出会った香りや味に再会すると
「これは、あの時の・・・」
と、その時の情景がありありと浮かんでくる。
祖母がいろいろな中国茶の味と香りを体験したら、
もしかしたら、楽しい昔を思い出すかもしれない。
初めてのはずなのに、どこか懐かしさを感じる香りや味が
記憶を呼び覚ましてくれるかもしれない。
すっかり忘れてしまった遠い日の出来事も
昨日のことのように思い出して、懐かしむかもしれない。
祖母は専門的な治療が必要になったので、
介護施設を出て、伯父の家の近くの病院に入院している。
救急病院ではないから、もう少しアットホームな雰囲気だと思う。
近いうちに会いに行きたい。
・・・先生のお話が、祖母と結びついて
前置きが長くなってしまった。
癒しの中国茶会
~皇帝の愛した至福の中国茶を味わいましょう~
今回のお茶会について(富田先生のサイトより)
http://www.leecha-salon.com/?p=257
まず最初に、昔のお茶と今のお茶は違うというお話があった
皇帝が飲んだお茶は、現存していない
今回のお茶会のお茶は、ゆかりがあるもの、流れをくんでいるものを
セレクトしたとのこと
日本のお茶も今と昔では違っていて、昔は抹茶だけだったそうだ
「お茶の葉」が使われるようになったのは江戸時代から
中国では紀元前からお茶を飲んでいたという記録があるが、
お茶の葉を固めたものを削って煮出していた
→漢方薬みたいな飲み方(塩や木の実を入れることも)
今のスタイルは明の時代から
中国茶というと、日本人のイメージでは
ウーロン茶、ジャスミン茶、プーアル茶だが
中国茶の70%は緑茶だそうだ
お茶の木は亜熱帯の温かいところで育つ
インド・スリランカ・ケニア・インドネシア : 紅茶
紅茶圏よりちょっと上になるとウーロン茶
香港・福建・台湾
これより上だとほとんどが緑茶
お茶は気候に左右される
中国は広いから、いろいろなお茶ができる

最初のお茶は「獅峰龍井」
このお茶は西太后が好きだったお茶
獅峰とは、西湖にあるひとつの峰の名前
ここの18本の茶樹について、
西太后が「私のだ」と言ったという伝説があるそうだ
龍井はピンキリで、高いものと安いものでは、とても差があるとのこと
二番目のお茶は「白毫銀針」
「白茶」という、熱を加えないで、乾燥させたお茶
白く見えるのは産毛で、甘味が出るらしい
この白茶は美容効果があるそうで、ドイツ人が輸入しているそうだ
身体の熱を取る効果があるので、夏向きのお茶
白茶の代表的なもの
・寿眉(じゅび・おじいさんの眉)
・白牡丹
・白毫銀針
このお茶の一煎目はとてもやさしくて印象的な味だった。
講座の最後の「どのお茶が好きですか?」というアンケートでは
私はこれを選んだが、同じ意見の方が複数いらっしゃった。
三番目以降のお茶は明日・・・
2010年
6月
28日
今日は明美先生の講座
『波動をアップさせて幸運を引き寄せよう』
会場はサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/

明美先生の講座は毎回軽食付♪
今回はメゾンカイザーのパンと新鮮なお野菜。
ドレッシングは「熱海 ふふ」&「梅の花」
さくらんぼはさくらんぼツアーで行った三果園さんのもの
さくらんぼツアー
http://www.m2-dream.net/?p=2220
MAISON KAYSER
http://www.maisonkayser.co.jp/newpages/2-1.PRODUCT.html
熱海 ふふ
http://www.atamifufu.jp/
まず最初に
鎌倉の銭洗弁天へ落合さんと一緒に行かれたときのお話
巳の日なのに人が少なくてクルマが入れた
閉まっている社務所も開いていた
長谷寺で紫陽花を見てきた
落合邦子さんの日記
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1521
翌日は、京都の安部晴明神社へ
http://moura.jp/uranai/abeseimeijinja/index.html
続いて
六波羅蜜寺へ
http://rokuhara.or.jp/
こちらにも銭洗い弁天が!
(水掛地蔵、水子地蔵も)
こちらのお守りは、洗ったお金を封筒に入れるタイプ
「お金はぺしゃんこにしない 膨らませて入れる」
お守りに入れるお金は使わないでおく
お金を落ち着かせるためにタンスなどに入れておく
→お金を増やすための種銭
「波動をアップさせて幸運を引き寄せよう」
幸せ=めぐりあったこと
レストランで食べたお肉がとっても美味しい←幸せ~!
豊か=量に対する満足感
300gのお肉!←満ち足りるという感じが必要
今あるもの、持っているものにフォーカスする
(ないものねだりはしない)
まず今の自分、自分のいいところを受け入れて、自分を満足させる
豊かさ:満ち足りた感
喜び:嬉しさが嬉しさを呼ぶ
幸運→運:運ぶ・流れを作る
開運:流れを開く
幸運:幸せを運んでくる
せき止めたらダメ
いいことがあったら流していく
お金に対していい感情を持つ
(嫌いとか怖いとかは考えない)
お金持ちと『豊か』はちがう
収入ー支出=残り
残りが多ければ多いほどお金持ち
(ただし「豊か」とは限らない)
お金を使うときに損をしたと思うとお金が入らなくなる
レストランで2000円のステーキを注文
出て来たのものがすごく良かった:わーい!(嬉しさが嬉しさを呼ぶ)
出て来たものがイマイチ:こんなもんかぁ→金運から離れてしまう
そういう店に行った自分も悪いし、そういうお肉を出す店も悪い
そういう店に行かない自分になる
お金がない人のイメージ(参加者のコメント)
ケチ、感謝がない、持っている以上に使う
見栄っ張り、見栄えが悪い、安物買いの銭失い
お金があるという選択をしていない(意識の問題)
お金持ちになったらどうするか?
(このイメージが大事)
豊かに暮らすとしたら、
「収入ー支出=残り」
残りをあまり考えなくてもいいのでは?
(葬式代は必要だけど)
自分のやりたいことをイメージする
そのためにお金を使う
何かを買う場合、今は商品とお金の交換
昔は物々交換だった(肉と魚の交換とか)
ほしいものと、それを得るために相手に差し出すものは、
どちらも同じくらいの価値があった
しかし欲望が乗っかってきて、それが見えなくなってきた
コンビニでお茶を買う時、
モノとしてのお金を出して「はい、買った」ではなく、
『その背後にあるもの』にも意識を向ける
工場での生産・流通・販売・・・いろいろな人が関わっている
(大勢の人達が関わってくれたお陰で手に入って)よかったー
→良かった波動が出てくる
明美先生のワークショップ
楽しい連鎖が膨らんでいくと思ってやっている
参加している人たちをエネルギーで取り囲んでいる
→何かひらめいた場合、今できることなら、すぐ動く
→開運につながる
心配はしない
心配してもどうしようもない(何も変わらない)
心配しないでいいことは心配しない
好き→感謝→交流(相手に伝える)
お店に行った時
店員さんのホスピタリティがしっかりしていて感じがいい
「このお店好き、来てよかったなぁ」という気持ち
「買い物しても(お金を出しても)いいなあ」
「(いいものが手に入ったので)ありがとう」
→いい流れができる
誰かから何か話を聞いたら、いい反応をする
「(痩せたいから)やせる靴を買った!」
いい反応=応援する気持ち→いいオーラが出てくる
講座
一方通行 :知識は残るが、それだけ
交流がある:どういう人がいた?→そのあとで「つながり」ができる
いい人たちの中にいるといい波動になり、波動が上がる
自分が思うとおりの方向に進んでいく
モノを買う時:後悔するようなものは買わない
買ってよかったと思うものを買う
→波動になって返ってくる
自分の夢をかなえるためにお金を使うのはOK
人生は意外と短い→生きている時間、「今」を大事にする
自分の気持ちはどうなのか?(嬉しい?それをやりたい?)
誰かの犠牲になるのはやめる
イヤならやらない
(この年齢になったら、人付き合いは無理しなくていい)
気持ちの余裕を持つ・ゆったりする→直観が降りてくる
波動を上げるためには
いやなことは考えない
夢が叶った時の自分がイメージできれば、叶う可能性が高い
________________________
参加者一人ひとりに対して、
先生からのアドバイス&メッセージがあり
非常に参考になった。
人のことはちゃんと見える(わかる)けど、
自分のことは意外とわからない。
(持っているもの、与えられた環境・・・etc)
波動をアップして引き寄せたいものは何か?とか
お金のない人のイメージなどについて、
一人ひとりお話しする時間があった。
同じような意見の場合もあるけれど、
みんなそれぞれ違うところもあってとても興味深かった。
楽しそうな人、嬉しそうな人、面白そうな人、
キラキラしている人に自然と惹かれるのと同じで、
お金や運も、そういう状態の人のところに行くんだろうなぁ。
子どもに何かちょっとしたものをあげたとき、
狂喜乱舞してくれれば、こちらも嬉しくなって
またあげたくなるのと同じで、お金や運も
わーいわーい!って喜ぶ人のところにいくような気がする。
心の状態次第で、如何様にも変わるものって
たくさんありそうだなー
とても楽しくて、有意義な時間でした。
明美先生、どうもありがとうございました。
ご参加のみなさま、とても楽しかったです。ありがとうございます!
2010年
6月
02日
本日は明美先生の「直観力を高める講座」。
明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
会場は、明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
ラ・アンジェは、6月1日で一周年。
初めてお邪魔したのは去年の夏頃だったかな?
とてもいいご縁ができて嬉しい。
このステキなサロンは、本当に雰囲気が良くて、大好きな場所になった。
まず初めに、「直観」と「インスピレーション」についてご説明があった。
(私はどちらも似たような雰囲気のものだと思っていた・・・汗)
明美先生の中では別々のものとして認識されているそうだ。
直観とは、何か具体的に決めるとき。
選択肢が用意されているとか。
ご飯食べに行かない?と誘われた時に
Aさんから誘われてAさんと二人なら文句なしに行くけど、
Aさんと一緒にBさんも来るとわかった時、
「Aさんだけならなぁ。Bさんも来るならどうしようかなぁ」
ここで、「でも行くことにしよう」「行かないことにしよう」と
決めるような時。
確かにこういう時って、論理的に筋道立てて、どーこーして決めているわけではない。
なんとなく、とか、こうしたほうがよさそう、みたいな雰囲気で決めている。
これに対してインスピレーションは、何の前触れもなく
特に選択肢があるわけでもない時にひらめくもの。
歩いていて、ふと見かけたお店に「入りたい」と思ったり
スーパーでパイナップルを見て「買いたいな」と思って買って帰ったら
テレビ番組でパイナップルが取り上げられたり
子どもがパイナップルを食べたがったり。
ただし、直観力とインスピレーションは別々に存在しているわけではなく
直観力を磨いていくと、インスピレーションがわいてくるとのこと。
そのためには波動を上げることが大事。
しかし「波動を上げる」と言っても、実際にはどういうことなのか??
→ 自分にとっていい感じ・いいコンディション・いい状態で過ごすこと。
日常生活の中で、お天気や季節の変化など、
自分の意思ではどうしようもないことと、
自分の意思でどうにでもなることがある。
でも、どちらも、自分次第で「いい感じ」にできる。
実際のところ、「自分の意思でどうにかなる」はずなのに、
食べ物・飲み物・その他もろもろを選ぶとき、
漠然と行き当たりばったりで決めてしまっていることが多い。
これを、『自分にとっていい感じになるように』選んで過ごすようにすることが大切。
「自分の意思ではどうしようもないこと」でも、
自分の準備次第で、いい感じにできる。(後述)
ノートを2冊いただいた。

白いノートは「ラッキーが詰まったノート」にする。
→疲れたときに見返すと元気になるような
「エネルギーチャージノート」
このノートには楽しいことをどんどん書いていく。
そしてノートに書いた楽しいことをどんどん膨らませていく。
例えば、入浴後のフェイシャルマッサージが好きなら、
そのためのステキなグッズをそろえたり、
マッサージの前段階であるお風呂から楽しくなるように、
いい香りのバスソルトを買ってみたり。
自分の好きなこと、好きな時間を掘り下げて広げていく。
自分の好きなこと・好きな時間について、
明美先生が
「○○さまはいかがでしょう?」
とお尋ねになったので、一人ずつそれに答えた。
すると、それに関して、明美先生からありがたいアドバイスが!
楽しむために、もっとこうしたら?とか、
こういうことにも広げてみたら?とか。
(なるほど!ということばかり)
双方向の講座にしたいとおっしゃっていたが、
確かにこういうのはとても嬉しいし、とってもありがたい。
豆知識みたいな感じで
「何かを思い出すときの目の動き」
についてのお話があった。
「日曜日のお夕飯は何だった?」
と聞かれて、思い出そうとするとき、
下を見る人は「感じるタイプ」:食卓にいた時の感じを思い出す
上を見る人は「見るタイプ」:自分が見た映像を思い出す 「おかずの映像」
横を見る人は「聴くタイプ」:音で浮かんでくる 「コロッケ」「焼き肉」
自分がどのタイプかを知って、その力を伸ばしていくと良いそうだ。
何かをやろうとするとき、アレもコレもと
全部いっぺんにやろうとすると億劫になる。
→少しずつでいい
片付けようと思ったら、服を一枚しまうだけでも
風が動くから、そこから変化が起きる。
できる時間(コマギレ時間)にやれることをパッとやる、
ピンときたことをすぐにやるのが開運につながる。
次に「好きな季節」について、一人ひとり答えて
明美先生がアドバイスをしてくださった。
本日の講座は「私じゃない私がしゃべっている」とおっしゃっていたが、
明美先生が何かメッセージを受け取ると、それをお話してくださる。
秋が好きなら、秋にしたいことを白いノートに書いておく。
紅葉の写真を撮りたい→それに関する情報を集めておく
(マインドマップの小型ノート版)
表紙が空の写真のノートは、直観力メモ用。
(空のノートがメモ帳で、白いノートは清書版みたいなイメージ)
「秋のどういうところが好き?」
さわやかな気候、おいしいもの、紅葉・・・
どんどん書いておくと、秋が巡ってくる前に、心の準備、情報の準備ができる。
→まだまだと思っていても、結構早く「その時」になる
「どの季節が好きか」についても明美先生からアドバイスがあった。
好きな季節とその人の気質や傾向ってかなり関連があるようで
とても興味深かった。
ここで、リーディング・チャネリングについて重要なお話があった。
「大切なことは、一つのものに対してどれだけの情報が得られるか」
「クライアントさんから、どれだけ情報を得て、それをどう伝えるか?」
毎日、通勤途中で見かける桜の木。
種類は?
樹齢は?
どういう理由でここに植えてあるの?
そこらへんのボールペン。
メーカーは?
書き味は?
どこで買った?誰からもらった?
こういうことは、誰でもできる。
もともと持っているものは一緒なので、ブロックをはずせば、
みんなできるようになる。
桜から情報を得るようなことは、対人関係でも応用できる。
自分のハートを開いて
「あなたはどういう人?」
と心の中で問いかけると、外見以外の情報が入ってくる。
「一つのものからどれだけの情報が得られるか?」
時間があるときにやってみる。
気がつくか、気がつかないかの差だけ。
→自分にとって有効な情報を選んでいく→毎日が楽しくなる
この後「好きな色」「好きな香り」「好きな場所」について
Q&Aがあり、またここでも明美先生からアドバイスを頂戴した。
面白いと思ったのは、「気持ちが伝わる」こと。
好きだなーと思っていると、好きだなーが返ってくる。
相手が木であっても。
木は地球のパワーを持っていて、力を与えてくれる一方、
いらないものを吸い取ってくれるそうだ
「自分を元気にしてくれる人・もの」をどんどんノートに書いて
それを膨らませていく。
たとえば、カツがスキだったら、美味しいカツが食べられるお店の情報も書く。
お友達に教えてもらったら、それも追加する。
普段から持ち歩いて、美味しいお店のカードをページに貼る。
→すぐにできることにどんどん活用する
自分好みにアレンジしていく
良い状態ですごすために「願いの先を見る」ことも大切
「やらなきゃいけないこと」:あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ
そのためには、あーしなくちゃ、こーしなくちゃ
↑ ここにフォーカスしがちだが、こればかりだと辛くなる
「やらなきゃいけないこと」が終わった後(=その先)を見る
終わったら、すごい開放感。スタバでお茶しよう♪ ←ここにフォーカスしてやる
今、できてないことではなく、終わった後の喜びを考える
終わったら、どうなるか?:結果に注目する
物事のいい面を見る、悪口から離れる
良いこと・楽しいことを見つけて伝えていく
→海運につながる
一日の過ごし方が大切
普段過ごしている中で、どれだけの情報が得られるか?
→気をつけて過ごしていくと直観が備わっていく
思い浮かんだことはノートにどんどん書いていく
最初に思い浮かんだこと
次に思い浮かんだこと 両方書く
次に思い浮かぶことはたいてい「でもムリ」「できない」など、
最初に思い浮かんだことを打ち消す内容
それに対して、やるべきことはやったのか?とか
自分で勝手に決め付けていないか?などをチェックしていく
→自分の心のクセに気づける
自分がイヤなことはやめる(辛いことは不要)
パッパッと楽しくできることの方が、道が開かれる。
自分にとって、楽しいこと・心地よいことをやっていく
→開運につながる
波動を上げ、直観を磨くには、
・自分を信じて、自分を大切にする
・身体の声を聞き、必要な栄養と必要な休息をとり、リラックスする
・スピリチュアルにハマリすぎると、頭でっかちになってしまうので
身体を動かし、バランスを整える
・自分が話す言葉に注意する(悪口を言わない)
・一日に2,3分でいいから、静かな無音状態をつく、内なる自分の声を聴く時間を作る
などが大切
_______________
人間にはいろんなバランスがあり、それを整えることが大事というのは
別のところで聞いたことがある。
ただ、バランスと一口に言っても、
Aという要素、Bという要素があった場合(例えば精神的活動と肉体的活動)、
フィフティフィフティになっている必要はなく、
それぞれその人に応じたバランスがあるので、
どこまで自分に正直になって、そのバランスに近づけられるかが大事だとのこと。
あの人がこうだから、自分もこう、というのは間違い。
明美先生のお話に繋がるけど、
自分のバランスについては、自分を信じて、自分を大切にしないと
きっとわからないと思う。
また「一つの対象から多くの情報を得る」に関しても、
そういう多面的な見方をすることで、嫌いな人が少なくなるという
話を聞いたことがある。
「コイツはどーしようもない」とXさんに対して思った時、
確かにその場ではそうだったかもしれないけれど、
こんな気遣いをしてくれたとか、あんなステキな絵を描いたとか
Xさんの別な情報をちゃんと持っていれば、
自分の中の「Xさん」という世界が広がり、
「腹が立ったけど、別にそんな極悪人ってわけじゃない」
ということになる(笑)。
自分が持っている手帳やお財布、
お友達、参加したイベント、読んだ本など、
そこから情報を引き出せれば、「それぞれの世界」が広がるから
どんどん楽しくなっていくのかなと思った。
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最後に美味しくて可愛いパワーフードの軽食。
やはり、美味しいものは心も身体も幸せになって
波動が上がるような気がする。
しかも、ご参加の方々は素晴らしくステキな方ばかりだし。
とっても有意義で楽しい時間だった。
いただいたノートは、可愛いシールや
山ほどあるマスキングテープでおめかししちゃおうかしら。
自慢のノートになるように、楽しいことをたくさん詰め込もう♪
明美先生、どうもありがとうございました。
ご参加の皆様方、楽しい時間をご一緒させていただき、
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。