アーカイブ 「セミナー・イベント記録」

2010年 9月 01日

楽しい!美味しい!直観力講座

8月31日に、ラ・アンジェで開催された、
植田明美先生による直観力UP講座に参加した。


サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm


明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/



サロンは、相変わらず和やかで、
体はリラックス、頭はスッキリはっきりしてきて、
とてもいい感じの雰囲気。


駐車場の関係で明美先生が少し遅れるとのことで、
めぐみさんが先日、明美先生と一緒に出かけたときのハプニングを
お話しして下さった。


渋滞中の高速道路上でクルマがパンクしてしまったのだが、
非常電話や待避所の近くだったので、そこまで移動できた上、
タイヤを交換してもらって、再び本線に戻るまでは約30分、
その間には渋滞も解消していたというおまけ(?)付き。

また、ここの待避所を超えてしまうと、
その先には待避所はないとのことだった。


このお話が終わる頃、明美先生がお見えになり、
クルマの運転中はメッセージを受け取りやすいので、
いろいろ教えてもらえるというお話をして下さった。


そして、講座が始まった。


直観力UPに関しての注意事項
絶対に自分にはわからない・見えない・聞こえないと思わないこと

「明美先生だからできるのよ」ではなく、同じ力をみんなが持っている




答えは、自分の中にある
情報は、全て自分の中にある(潜在意識←右脳がアクセス)



「なんとなく」を大事にする
  なんとなく気が進まない→無理・無視すると→つまんない・疲れる


  めぐみさんは、この日、サロンに来る際、住宅地を通って、
  高速へ出られる近道を通るという選択肢もあったが、
  「なんとなくイヤな感じ」に従って、そこを避けて一般道へ
  出たところ、高速道路は玉突き事故で大混乱になっていた。
  住宅地を通る道を選んでいたら、道が細く、一方通行の箇所も
  あったので、進むことも戻ることもできなかったかもしれない。


強い直観はわかりやすい
  危険を知らせてくれる(本能的なもの)
  自分の得意分野(映像やビジョンが浮かびやすい)
  虫の知らせ・根拠のない自信



弱い直観はわかりにくい→ちゃんとキャッチするように・否定しないように
  条件はいいのにすごく不安→「なんとなく違和感」
  


直観とつながる
  天と地とつながる感じ
  眠りに落ちる直前・目が覚める直前はつながりやすい
  (満腹で幸せ・リラックス・ちょっと眠い時も)
  つながりやすい時に質問してみる
   「私へのメッセージは何かありますか?」
   「午後から何をすればいいですか?」


メッセージを受け取ったり、何かひらめいたら、即行動
  行きたい→行く  やりたい→やる
   *できるだけ早く行動 すぐにできなくてもできるだけはやくやる






実践:心を落ち着けて、浮かんでくるものを見てみる
 明美先生=家と山
     バランスがとれている(仕事とプライベートとか)
      →参加者がこういう状態になっているという意味のようだった




 参加者の方々が一人ずつ見えたものをシェアすると、
 先生がいろいろとアドバイスを下さった
  (いつかはこういうことができるようになるのかしら???)
  (前日、相当お疲れな目に遭った方がいらしたが、それもわかるらしい・・・)



なかなか見えなくてもあせらない
時間を気にしない(長距離レースのようなもの)
見えないと思うと見えなくなる



相互に関係がなさそうな断片的なイメージがいくつか浮かんだ場合は、
イメージを膨らませると、つながっていく
  →思いもしなかったつながりが見えてくる
  →連想ゲームのような感じ(こじつけと思えてもいい)




浮かんだものは何だろう?
   自分でいろいろイメージを考えてみる
   いろいろあてはめていくと、ピンと来るものがある
   浮かんできたものをノートに書いて、自分で探ってみる





直観やメッセージを受け取りやすくなるために
・自然と触れ合うこと
   自然はとても大切 偉大な存在→力をいただく


・モノを捨てる いらないものは処分する:捨てると入ってくる
   明美先生は「モノを捨てたノート」をつけていらっしゃるそうだ
    ノートのページは見開きで使う
      片方に捨てたもの、もう一方に入ってきたものを記録する
   記録をつけると見やすくなるし、面白くなる

   気になっていて処分したいものをリスト化しておく:新月→満月の間に
   リストにあるものを捨てていく:満月の前後に


・香り:気持ちが柔らかくなる
   明美先生は神社などで売っているお線香(箱入り:社務所などで販売)に
   火をつけて、それが燃え尽きるまではお掃除などと楽しんでいらっしゃる


・浄化→塩・水・お酒・火
   (火は一番強力だが、今の住宅事情ではやたらと火はつけられない) 
   音叉など音でも浄化できる
     自分に合った浄化法を見つけて実行


・パワースポットへ行く
   自分にとってOKなら、そこでOK
メディアの情報に流されないように
   自分にとってどうなのか?を大事にする



     直観を開くために大事なポイント:自分で決める



・直観で計画を立てる(明美先生は毎日実行)
   大まかな予定を立てる→だいたいその通りになる
   余裕を持つことが大切
   思いつくままでいい→自分でOKと思えることが大事


     モノゴトに白黒つけなくてもいい・グレーでもいい
      →これも直観につながる





直観力ノートのすすめ
   とにかくどんどん書いてみる
   「直観で受け取ったこと→実際に起こったこと」を記録していく



いろいろ決める・選択する時に、一番大事な要素を「自分」にする
  自分が気が進まないことはやらなくてもいい
    どうしても断れない場合は、「勉強」だと思ってやる
  自分が嫌だと思ったら、やめる







お話の後は、お楽しみの軽食!

今回は豊川稲荷のお稲荷さん☆(金運UP!)



太巻きもお稲荷さんもとってもおいしくて、大満足~
おいしいものをたくさん知っているっていいなー



おいしいものを食べると、心もお腹も幸せになるから、
もっともっと食事を大事にしないといけないんだよな・・・


と、思いつつなかなか実行できないけど、
おいしいものを楽しんで、幸せオーラに包まれているのが、
どれだけ素敵なことか、明美先生を見ているとよくわかるので
ハレの日だけじゃなくて、フツーの日もちゃんとしよう。


直観力を高めるには、自分自身を大切にすることが重要なのだから。





さらにデザート付!(少し食べちゃった・・・汗)
日本橋三越新館の「クラブハリエ」のバームクーヘン。




ふわっとしていて、実においしい。
「バームクーヘン」に対するイメージが変わったかも。
本当に幸せになれる~





軽食の後もしばらくおしゃべりして、お開き。


外に出ると・・・暑いというより熱い・・・



暑いから早く帰ろうと思ったけれど、
時々行く「新宿の雑貨屋さんの映像」が浮かんだ。



おお!行けってことだー



途中で乗り換えれば、まっすぐ帰れたけれど、
新宿回りのルートを選択。



雑貨屋さんは、とても楽しかった。


普段、コンビニと普通のスーパーしかない世界に住んでいるので
世の中には、可愛くて綺麗な色のものもたくさんあるのを
忘れてしまう。





帰ってきて麦茶を飲んだら、急に、
「明日から9月だから片付けなきゃ」
という気持ちになり、作業開始。


ちょっと前だったら「これを処分するなんて考えられない」と
思っていたものが、「いらない」になっていた。


本棚の本もチェック。
大きな紙袋一杯に「必要ない本」が出てきた。
二束三文にしかならないけれど、古本屋に持っていこう。


ゴミ袋3袋分を処分。
しかし、作業に熱中しすぎて、「モノを捨てたノート」まで
たどりつけなかった・・・・後でちゃんと書いておこう。


夏休み中に処分しようと思っていて、そのままになっているものも
(有料での処分になるので、シールを買いに行くのを先延ばししていた)
9月中に処分しなきゃ。





今回の講座で教えていただいたことの中で、
自分ができそうなことは、こんな感じかな。
  ・おいしいものを食べて、自分を幸せにすること。
  ・おうちを片づけて、自分の環境をスッキリさせること。
  ・自然に触れて、パワーをいただくこと。
  ・毎日少しでもいいから、直観とつながる時間を持つこと。



片付けは熱中しがちだから、他の家事とのバランスを考えないと。
ご飯前に片付けを始めちゃったら、
ご飯が手抜きになるのは避けられない(苦笑)






「自分自身に対して、良い感情・良い感覚を持っている時、
 自分自身を大切にできるようになる」

「自分の行動の全てと、それに対してどう向き合うか、どういう気持ちで行うか、
 という自分のあり方・心構えが、結果の質・量・満足度を決める」

というようなことが書かれている本を読んだ。



明美先生の講座の内容とつながる気がする。

自分に対してよい感情・よい感覚を持てるようにする
  →自分が得たメッセージを信頼できる・大切にできる

自分のあり方・心構えが結果を決める
  →自分にはできないと思ったら、できない。

とにかく楽しみながら、やっていこうー!


明美先生、素晴らしい講座をありがとうございました!!
ご参加の皆様方、楽しい時間をありがとうございました!!




韓国旅行の記事を追加しました。
韓国三日目(2010年8月11日) その2
http://www.m2-dream.net/?page_id=3077





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2010年 8月 23日

素晴らしいパーティ





8/22(日)にラ・アンジェで素敵なパーティがあった。

サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm



まずはパワー・ストーンパーティ。


講師は石井めぐみ先生&植田明美先生

めぐみ先生
http://www.megumiishii.com/


明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
 

パワー・ストーンパーティは二回目。

前回の模様。(2010年3月)
http://www.m2-dream.net/?p=1696


今回は、パワーストーンを有効活用できるように、
明美先生が浄化・チャージしてくださるという
すばらしい特典つき!


いろいろ持って行きたかったけれど、
私が持っているのは、鉱物系の可愛げのないへビィなものもそこそこあるので、
持ち運びしやすいものを厳選(?)した。


前回は、めぐみ先生からパワーストーンについて
実に詳細な解説をしていただいたが、今回は2回目でもあるし、
1本作ると、どうしてももう一つ作りたくなるので(笑)
パワーストーン作成に多くの時間を当てられるようにとのご配慮で、
説明はあっさりと(詳しい資料をいただいた)、作り方の手順をざっと復習して
作業スタート。



全然写真を撮らなかったけれど(汗)、テーブルの上には、
色とりどりの美しいパワーストーンが入った白いお皿が並べられていた。


入り口に近いほうが、緑・ブルー系など寒色系の石、
部屋の奥の方にはピンクや赤系などの石、
中央には水晶があった。




ピンときた石が、今必要な石。

石の解説を読んで、いいなと思っても、実物を見て、ピンと来なかったら、
ムリにそれを選ぶ必要はない。

などと、石の選び方についてアドバイスをいただきながら、作業した。



明美先生は、ご自分でもブレスレットを作りつつ、
参加者が持参したパワーストーンを浄化してくださった。


マッチ売りの少女がマッチで火をつけると、
さまざまな映像が見えことになっているが、
こんな感じで、明美先生が石に触れると、
いろいろな映像が見えて(?)くるそうだ。


石にまつわる不思議なストーリーがあったり、
石が「こういう場所にいたい」とリクエストしてきたり。


持ち主の人生や体調の変化、
健康のために気をつける部位(喉とか)なども
石から伝わってくるらしい。

面白いなー


先生は浄化用のセージの他、エインシャントメモリーオイルの「プロテクト」や
ブッタのスプレー、金運を呼び寄せるお香
(パッケージのイラストがわかりやす過ぎる・・・笑)
大きな水晶クラスターをお持ちになっていた。

ご自由にお使い下さいとおっしゃっていただいたので、
参加者の方々は、ブレスレッド作成後に、
クラスターに自分のパワーストーンを乗せたり、
金運を呼び寄せるお香の煙に、お財布や携帯をかざしていた。
(私もお財布をかざしました!)



私が持っていったいくつかの石については、
(私自身が)強くなったから、身に着ける必要はないと
おっしゃっていただいた。


強くなったかどうかは、自分では実感はないけれど、
数年前まで、こんな風だったらいいのにと思っていたことに
今では全然、興味も魅力も感じないし、
逆に、数年前は、1秒たりとも考えることがなかった対象に
目が向くようになった。


自分の欠点はあいかわらずだけど、
あまり思いつめなくなったし、
なんとしてでもどうにかしようとは思わなくなった。
・・・だいたいどうにかしようと思って本やらセミナーやらに手を出しても
続かないんだけど・・・



開き直ったといえば、確かにそうだけど(汗)、
桃の木に柿は実らないし、
たんぽぽには、バラの花は咲かないから、
違う種類のものになろうとする努力は、基本的に無駄だということが
やっと腑に落ちたのかもしれない。



頭でわかっていても、本当に心が納得して、
「これでいいんだ」という感じが体感できるまでは、
過去のパターンを卒業するのは難しい気がする。


でも、卒業に必要なのは、
大好きだった人を必死になって心の中から消し去るような作業ではなく、
新しい世界を知り、熱中できるような楽しみを見つけたりして、
ゆるやかに心の舵を切って、別の方向へ向かうような感じのことじゃないのかな。



私は明美先生とご縁をいただいたことが、
心の舵を切るきっかけだったと思っている。
(ありがとうございます!!)







参加者の方々がお作りになったブレスレットは本当にすばらしくて、
「どうしてこの色とこの色を合わせようと思ったんですか?」
「そのグラデーションはどうやって思いついたんですか?」
「その並びはどうやったらイメージできるんでしょう??」
と質問したくてたまらなくなるくらいステキだった!!!


私が作ったのは、前回作った赤系のブレスレットと
非常に「似たよーな」になってしまった。
石の並べ方も、素直と言うか芸がないというか、
平凡な感じでとってもフツーなんだけど、
自分はこういう雰囲気が好きなんだなぁと改めて感じた。


今回はブルー・グリーンの石に対しては
とてもキレイだと思ったけれど、ブレスレットに使おうという
気持ちにならなかった。

必要なものって、感覚でわかるものなんだなー






非常に盛り上がったパワーストーンパーティの後は、
『「講師交流会」を兼ねたアフタヌーン・ティーパーティー』


小林保子社長のご挨拶、めぐみ先生のご挨拶。

そして乾杯、講師のみなさまの自己紹介。
参加者の方々の自己紹介(魅力的な方々ばかり)
ラ・アンジェのステキなスタッフの皆様の自己紹介。


テーブル一杯のスゴイご馳走!!!!!
嬉しい~!!!!



色が鮮やかで可愛い! とってもおいしい!!



和のお惣菜も盛り付けの仕方でこんな雰囲気に!
(こういうお料理ができたら、パーティも開けるのに・・・
 その前に大量のハードルがあるけれど・・・苦笑)



ピザのようだけどフルーツのタルト。
酸味と甘味の絶妙なハーモニー。



☆☆☆☆ なんて幸せなんでしょう!! ☆☆☆☆





眼福&口福&満腹&幸福~


☆☆☆☆ 本当に幸せ~!! ☆☆☆☆





アフタヌーン・ティーパーティーは、
明美先生と神山与糸子先生のミニレクチャー付♪


明美先生は、珍しい石をいろいろお持ちになり、
参加者の席に回してくださった。

握って眠ると前世の夢を見るという、セドナの石は一度試してみたいなぁ・・・

ひらめきをもたらし、宇宙と繋がると言われるスティルバイト、
隕石の衝突によって生まれたモルダバイトなど、
宇宙的な石にとっても惹かれた。

水入り瑪瑙や、クリスタルインクリスタル(水晶の中に水晶がある)など
不思議な石も、一晩握って眠ってみたい。



パワースポットについてもお話があった。
テレビ番組などで、どこがいいとか、どこがすごいとかいろいろ言われているが、
自分に合っているかどうかがとても大事。

自分にとってはどうなのか?


無名な場所でも、自分がよいと感じればそれでよい・・・というような内容だった。


ブレスレットの石を選ぶときのように、
自分のアンテナに反応するかどうかが大事なんだなー


また、いくら効果があるといわれるパワーストーンを買っても
行動を起こさないとダメというお話もあった。

>今の自分ができることの中から、
>自分がなりたいものに繋がっていくことをやる。

>何がどう繋がっていくのかわからないので、
>見た目の印象とか、先入観にとらわれずに
>やるべきことを一生懸命やることが大切。


本当にその通り。

才能があってもそれを示すことをしなければ、
誰も見つけてくれない。
その一歩を踏み出すことが、難しいこともあるけど。


外に示すことなく、ずっと保留にしておけば、
「埋もれた才能」「隠された才能」の持ち主として、
自己満足してホクホクしていることも可能だから。


やってみないとわからないことって本当にたくさんある。


簡単にできると思ったら、全然そうでもなかったり、
ものすごく大変だと思って、覚悟を決めて手をつけたら、
拍子抜けするくらい、あっさり終わってしまったり。




日本人は、教育のシステム上、「熟考してから行動」には慣れているけれど、
「とりあえずGO!」「やりながら考える」というのは不得手だそうだ。

大勢のお客さんがいる、雇用している社員がいるという立場だったら、
「とりあえずGO!」はダメだけど、誰に迷惑がかかるわけでもなく、
自分がものすごくドキドキして、行動の結果がっかりするかもしれないし、
大喜びするかもしれないという程度だったら、
「とりあえずGO!」でいいんじゃないかな。

って、思っててもできることとできないことがあるけど(汗)



自分にプレッシャーをかけず、
明美先生がおっしゃる通り、「今、できること」をやっていきたい。







続いて「口ぐせパーソナルトレーナー」の神山先生のお話。
http://kuchiguse-changes-you.com/index.html

ホワイトボードを使って脳の仕組みからご説明下さった。

そして、ちょっと行き過ぎたポジティブシンキングについては、
少々マイナスになったからといって、大騒ぎする必要はないとのこと。

「マイナスになったことに対して大騒ぎしてしまうこと」が問題だそうだ。



「言葉にイメージ・感情をつける→脳はそれを実現しようとする」
というお話もあった。

ホカホカの白いご飯に紀州の梅干しをのっけるイメージを
先生の誘導でやってみたら、口の中は「梅干受け入れ態勢」に(笑)



良いとされていることだから、成長に必要だからという、
頭で考えた理由によるモノゴトよりも、、
リアルな感情が付随するとか、容易にイメージできるモノゴトの方が
実現しやすいというのは、本で読んだことがあるが、
本当にその通りなんだなー


>いい感情(自分にとって好ましい感情)を大切にする
>ちょっとしたことでも喜べるような感性を育てる
>感情を味わうようにしないと、だんだん感じなくなってしまう
というお話は、とても参考になった。

子どもと比べると感情も感性も著しく感度が落ちているような気がするし・・・(汗)

先生は自分のために詩を読んだりして、自分の感情脳を耕すように
していらっしゃるそうだ。

やればやるほど敏感になるとのこと。


自分のために何かっていうと、どうも物質的な方に行ってしまうが
大好きな詩を読むとかそういうことでもいいんだよな。
これなら、毎日短時間でできることだし。



Let’sボディメイキング
~呼吸と姿勢で理想のカラダを手に入れよう~
をご担当されている、山本先生もご登場。
http://ameblo.jp/yamamoto-akira/

なんと!サラダをご持参。
(先生はお料理がお得意だそうだ)

おしゃれなサラダで、ゴーヤやムラサキツルナ、シソ、青唐辛子、ミョウガなど
オトナの野菜(勝手にイメージ)が中心。

ご実家から送ってもらっているというスペシャルなお醤油での味付けで
とてもおいしかった。



「フレグランス講座」をご担当で
ジャパンスタイルフレグランス代表の大野智恵美先生がお見えになった。
http://www.jstyle-f.com/

バラと石鹸の香りのサシェを参加者にプレゼントしてくださった。
とってもとってもいい香り。

石鹸の香りは、小さい頃、お風呂に入れてもらった時の
安心とかリラックスとかそういう記憶に繋がるそうだ。

確かにクンクンしていると非常に落ち着く(笑)


プライベートルームでのカウンセリングをご担当している、中川浩子先生もお見えになった。
明るくて元気な印象の中に、ふんわりした雰囲気があって、ステキな先生だった。
http://laange.jp/lec_p/nakagawa.html


豪華メンバー、豪華なご馳走・・・本当に幸せな時間だった。

ラ・アンジェの皆様、先生方、ご参加の皆様方、
素晴らしいパーティをありがとうございました!!!








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2010年 7月 25日

山梨桃の実狩りツアー


今日は、楽しみにしていたラ・アンジェのイベント!!
「山梨桃の実狩りツアー ~桃狩りと流しそうめん~」



ラ・アンジェ
http://laange.jp/index.htm



講師の明美先生は、既に現地入りして、
お食事のお支度やさまざまな準備をして下さっている。

明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/



息子にとっては夏休みの最初のスペシャルイベント。
昨日まではさんざん反抗していたが、
「明日の桃狩りは、おかーさん一人で行く!」
と言ってからは、いたって素直。

朝もぱっと目を覚まし、テキパキ身支度(笑)

集合場所では、ご参加の皆様にお目にかかって
やや緊張したもののすぐに慣れた。


「桃狩りツアー」のプレート(?)を持たせてもらって、嬉しそうだった。



8時20分過ぎに出発。

アンジェの中野さんより、
「八王子で玉突き事故がありましたが、解消しました」とのご連絡。
日頃の行いが素晴らしい方々ばかりなのでしょう~☆


その後はお昼寝(朝寝?)タイム。


10時に談合坂で休憩。
バスもクルマもたくさん停まっていたが、
トイレは前回よりは並んでいなかった。


朝ごはんをしっかり食べたのに
アメ車なみに燃費の悪い息子は
「お腹すいたー」

桃や流しそうめんが待っているので
紙コップの冷たいココアを買って
「これでおしまい!」

ココアが美味しかったせいか、満足したようだった。


談合坂出発後、俳優の山本東(やまもと・あきら)先生による
「健康増進 立ち振る舞い講座」

全ての基本となる呼吸について、わかりやすくレクチャーしていただいた。

いつも無意識に、かつ当たり前にしている呼吸だが、
身体の各部分に意識を向けながらやってみると結構難しい。


ヨガなどにはさまざまな呼吸法があるが、
そういう難しい呼吸法ができなくても
深呼吸を10回くらいやるだけでも疲れがとれるそうだ。


空気中の「良い気」を取り入れるイメージ、
それが身体の細胞に流れ込んでいくイメージ、
それによって細胞が活性化されるイメージ・・・
最初はなかなかうまくできないが、これを意識して深い呼吸をしていくと、
身体にプラスの気が満ちていくそうだ。


イライラしたら、ます深呼吸!
(私にはとっても大事なポイント!)


次に肩凝り対策のお話。
肩凝りは、血行の悪さや、へんな力が入って凝り固まってしまうことが原因。


日常的に手足の指を回したり、足裏を押したりすると、徐々に改善されていく。
(足裏のツボの位置とか効能はわからなくてもOK)

手の指の回し方を教えていただいてやってみたら、
なんだか肩のあたりが暖かくなってきた。


次に立ち方や重いカバンの持ち方、
歩き方についてのレクチャーがあった。
やはり、美しい動きは、身体全体を無理なく使っていて、
軸がブレていないんだなあと改めて納得。


骨盤体操の先生も身体全体をしなやかに動かすし、
軸が定まってて安定している印象がある。

ちょっと意識するだけで、大きな違いが出るのだが、
この「ちょっと意識する」を自分に覚えさせるのが容易じゃない。(苦笑)

わかりやすく実用的なお話を伺っているうちに
桃狩りの会場である山寺農園に到着!


とってもいいお天気・・・暑い!




一番暑い時間帯に屋外にいるなんて、ものすごくひさしぶり。

小学生の頃の夏休みは、帽子がじっとりしきてて、
額に前髪が張りつくくらいの暑さをものともせず、
近所の子たちと、夢中で遊んでいた気がする。


夏らしい暑さも「オトナの遠足」の醍醐味かも。


試食用の桃が用意されていた。
皮がついていたが、これが美味しい!
桃は皮を剥くものだと思っていたが、
皮がないものと食べ比べてみると、やはり皮つきが美味しい!

きっとこの桃がとってもとっても元気で
新鮮だからなんだろう。

試食用の桃はあっと言う間に売り切れ。
どうもありがとうございました!
ごちそうさまでした!


桃を入れる小さい段ボール箱をオーナー様からいただいて、
いよいよ桃狩り開始。
(中には桃にかぶせるネット状の白いクッション材が6個入っていた)

低い桃の木には、美味しそうな桃がたくさん!



優柔不断なのか、スゴイ桃を取るぞ!と意気込みすぎたのか、
なかなか6個とれない息子は、
農園の方によさそうな桃を教えていただいた上、
抱っこしてもらって取っていた。
さらにオーナー様が桃の枝も箱に入れてくださった。
お世話になりました。
どうもありがとうございました!!


宝石のような桃が入った箱を大事に抱えてバスに戻り、
穴山ふれあいホールへ。






穴山からご参加の方々は、もうお席に座ってお待ちになっていた。

先に現地入りして準備をしていらっしゃった明美さん、
ちふみさんが冷たいお茶を配って下さった。


山本東先生のお話が始まった。


今度はレクチャーもあったが、実践がメイン。
まず立ち方。
お教えいただいた「気をつけるポイント」に気を取られると、
なぜか大切な呼吸が止まっている(苦笑)

息子がチャラチャラチョコチョコして、非常に邪魔くさく、目障りだった。
後ろの方にお座りになっていらっしゃった方々、大変失礼いたしました。
申し訳ございませんでした。


立ち方の次は歩き方。
教わったことが全部できるようになったら、
頭に3冊くらい本を載せていても、
それなりの速度で、本を落とさずに歩けるに違いない。


こちらも練習&実践あるのみだわ…


有益なお話の後は、いよいよ流しそうめん!!


ふれあいホールの台所でそうめんの付け汁をいただく。

油揚げやキノコ類、お肉などが入っていて、これだけでも非常においしそう!


外に出ると木陰に流しそうめんのレーン(?)が二本設置されていた。
竹でできた、とても立派なものだった。




長テーブルには地元で取れた新鮮野菜が中心のサラダバー。
(お肉が山盛りのお皿も!!)
美味しそうなドレッシングが何種類も置かれていた。


息子は流しそうめんをむしゃむしゃ食べていた。
(Tシャツの首から胸のあたりはぐっしょり・・・
 濃い色のシャツを着せたのは大正解!)
お野菜もパクパク食べていた。

息子のプレートにサラダを取って下さった方々、
どうもありがとうございました。


そうめん第一陣はあっと言う間に売り切れ。
明美さんたちが第二陣を用意して下さった。

こちらも短時間で売り切れ~


とってもとっても美味しかった!



やはり、気持ちのいい、景色の美しい場所で、
大勢の人たちと楽しくいただくお食事は格別だ。
本当に幸せ~




ごちそうさまでした!
ありがとうございました!!



満腹になった息子は、ツアー参加者のお姉さんたちと仲良くなり、
蝉の抜け殻や、分解してあるカブトムシ(!!)など、
おかーさんが苦手なモノを一緒に探してもらっていたらしい。
家の近所では、めったに見つけられないと思うので、
彼にとっては、いい思い出になったと思う。

相手をして下さった方々、どうもありがとうございました!


お土産に新鮮野菜をいただいて、
2時20分過ぎに再びバスに乗って出発。


今度は明野のひまわり畑。



なんだか笑っているように見えるひまわりが、
辺り一面に咲いているのを見ていると、不思議と嬉しくなってくる。
息子も嬉しいらしく、はしゃいでいた。
大きなひまわりは嬉しいな~♪


続いてひまわり畑の隣にある「ブルーベリー明野」へ。




美味しいブルーベリーの見分け方を教えていただいて、早速食べ始める。


おーいしーー!



ブルーベリーってもっと酸っぱい印象があったけど、
程良い甘さでとても美味しい!

お土産用のパックを貰ったが、
それに入れるのを忘れるくらいムシャムシャ食べてしまった(笑)
ついさっき、美味しいお昼ご飯をたらふく食べたはずなのに!

お腹が落ち着いてから、持ち帰り用の実を摘み始めた。


出口の所でブルーベリーのソフトクリームを売っていた。
それを食べていたら、ブルーベリー摘みのバッジや
お土産用のパックを出してくれたお店のおばさんが
「こっちを食べてほしかったのよー」
と、カップのアイスを出してきて
「食べる人、いないー??」
と盛んに言っていたが、ソフトクリームを食べた直後に
アイスクリームはちょっと無理・・・


土手のようなところを上がってバスに戻った。
ひまわりアイスクリームというのを売っていたが、
ひまわり畑のアイスなのか、ひまわり味のアイスなのか?
食べている人に聞いてみたかった。


雨が降り始めた。

バスに乗って移動。
すぐにミサワワイナリーに到着。
とても趣のある、素敵なワイナリー♪


試飲したワインは、みんなとても美味しかった!





建物の周辺はいい感じの緑が広がっていて、ほろ酔い気分で森林浴。


4時過ぎにワイナリー出発。


ここで、明美さんたちとはお別れ。

大変お世話になりました~
とても楽しいイベントでした!
ありがとうございましたー!


お米の大袋みたいな薄茶色の重そうな袋がバスに運び込まれた。
何かと思ったら、中身はじゃがいも!

こちらもお土産!!

バスの入り口で袋からじゃがいもをビニール袋に詰めてから自席へ。

本当にたくさんの嬉しいお土産だ~☆


一旦止んだ雨が強くなってきた。

4時20分過ぎに韮崎インターから高速道路へ。

5時半前に山梨帰りのお約束の(?)初狩PAで休憩。
農林48号を使ったおにぎりを今回も購入。
(ここのおにぎりは本当に美味しい!!)

久しぶりにアメリカンドッグが食べたくなり、こちらも購入。

バスが発車する前に食べ始めてしまった・・・
(うーん・・・別腹も含めて満タンになったはずなのに)


渋滞していたので、5時40分過ぎに大月で一般道に降りた。

6時半ちょっと前に上野原から再び高速へ。



新宿には7時半に到着!


アンジェの中野さんの呼びかけで
運転手さんに感謝の拍手~

続いて、とっても有意義なレクチャーをして下さった山本先生にも拍手~
(身体を呼吸を意識しなくちゃ!!)

中野さん、今日一日、どうもありがとうございました!




息子は大勢の方に可愛がっていただいて、とても楽しかったようだった。
興奮さめやらぬ感じで、帰りの地下鉄でも全く落ち着きがない!


家に帰っても超ハイテンションのまま。
穴山の美味しい空気を吸い、大地のパワーを吸収し、
さらにご馳走をたらふく食べたので、
フル充電&ハイパワーだったのだろう。


父親に大興奮で「本日のご報告」!!


しかし、眠気のパワーも強かったようで、
布団に入ると、コテン!と眠ってしまった。


明日もまたフル充電&ハイパワーになっていることだろう。



本日は、親子ともども大変お世話になりました。
息子にとっては小学校に入っての初めての夏休みの
最初のビッグイベントで、大満足だったようでした。

素晴らしい一日を、どうもありがとうございました!!



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2010年 7月 22日

韓国語講座&90年代韓国


7月19日、明美先生のパワーフード講座の後、
塩田貞治先生の韓国語講座を受講した。


塩田先生は、2009年11月からの「テレビでハングル」(NHK韓国語講座)の
スキットドラマに、韓国在住経験があるテレビディレクター役でご出演されたそうだ。


塩田先生のブログ
http://ameblo.jp/haru-77/entry-10596482281.html
↑こちらのブログの写真のとおり、笑顔が素敵な好青年。


お料理が得意で、絵も上手。手先がとても器用らしい。
落合邦子先生主宰のアトリエオルタンシアのお教室で、
フラワーアレンジメントのレッスンも受けている。


以下は落合邦子先生のブログの記事より。

塩田先生のアレンジメントの写真
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1633

ご著書の出版記念パーティ
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1394

出版記念パーティに向けてアレンジメントの練習中
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1370

カフェでのイベント用のアレンジメント製作中
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1268

オーバルアレンジメントに挑戦
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1211

フラワーアレンジメントのレッスン開始
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1187



塩田先生のようにフラワーアレンジメントを本格的に習いたいけど、
スケジュールが難しいという方を対象にした、新しいお試し体験コースが
アトリエオルタンシアでのレッスンに追加されました。
レッスン日時を自分の都合で選べる3回コースです。
アートフラワーと生花が選べます。
http://www.ochiaikuniko.com/wp-content/otamesi.pdf



塩田先生は、自分を高める努力・自分の感性を磨くための行動を怠らない、
向上心に溢れた素晴らしい俳優さんである。


パワーフード講座から引き続き受講する方が多かったが、
関西や九州からお見えになる方もいた。(スゴイ!!)


こんなスゴイ先生に教わっちゃっていいのかしら・・・




今回は韓国語の基礎の「文字の読み方」から。


ハングルは、人工的に作られた文字なので
規則化されていて、母音と子音の組み合わせでできている。


・・・私にとっては「模様」にしか見えないけど・・・



韓国に何度か行ったことがあるが、
メガネをかけている人が多かった気がする。
視力矯正手術らしき看板も何度か見かけた記憶がある。


勝手な憶測だが、ハングル文字は、棒の本数とか
どっち向きかとか、きちんと見なければならないので、
目が疲れるのかもしれない???


漢字の場合は、手書きで書く時以外は、
横棒の本数が何本あるかとか気にしないでいいので、
パッと見の印象だけでわかるけど。


本当のところはわからないが、
韓国の人は近眼が多いという印象がある。
(韓国の人も日本人に対してそういう印象を持っていたりして)




塩田先生は
「楽しくやれば自然に身につきます」
と、とっても楽しそうにおっしゃった。
韓国語が好きなんだな~
この愛がきっと上達の秘訣なんだわ・・・


ハングル文字の一覧表を見ながら、
先生が一つ一つ丁寧に発音を教えてくださったが、
頭の固いおばさんにとっては、あいかわらず「模様のまま」・・・



とりあえず、

「サゲヘジュセヨ(安くしてください)」

を覚えておけばいいか・・・
いやいや、これじゃお友達作りには役立たない(汗)




今年出版された、塩田先生のご著書
『 IT’S SEOUL 塩田貞治の新しいソウル案内』
はとても楽しい内容。
8月に行くのは大邱だが、とってもとってもとーーっても
ソウルに行きたくなってしまった。





「ソウルで美容鍼、やりたーい!」(IT’S SEOUL 65ページ)
と、帰ってきてから夫に話したら
「痛いのは嫌だよ」

・・・キミはやらなくていいんだよ。


「大邱に大学ある?」
「大学くらいあるでしょ」
「大学の周りにはおいしいお店があるんだって。
 そういうお店で学生さんに話しかけたりすると、
 日本語専攻の学生さんもいるから、
 いろいろ教えてもらえることもあるんだって」
と、塩田先生の受け売りで話したら、
「へー そっかー」
と感心していた。


そういうえば、我々の旅行は現地の方との交流はほとんどなかったなー

二人とも韓国語は話せないし、
英語はなかなか通じないし(こちらのレベルも低いし・・・汗)
筆談というわけにもいかないし。


もっとも、夫はハングルは多少は読めるし書ける。
ただし、韓国語は知らないので、地名以外は、基本的に
「ここには、アブラカタブラと書いてある」
ということになるらしい。
でも、日本語の発音に近い言葉もあるので、意味がわかる時もある。
どーでもいい時にはちゃんと意味がわかって、
意味がわからないと困るときに限って、
「アブラカタブラ」になる傾向があるような・・・


夫は地図が大好きなので、ソウル周辺の地図も頭に入っているらしい。
鉄道の路線図も大好きなので、こちらも頭に入っているようで、
彼の言う通りに乗り換えれば、目的地に着ける。



ちょっと前の韓国のガイドブックには
「模範タクシーに乗るべし」
などと書いてあったが、模範タクシーは通り過ぎるのを
1,2回見かけただけ。


普通のタクシーに乗って、夫がメモ帳に書いた行先を見せると
(人によっては老眼鏡を取り出したりするが)
たいてい問題なく目的地にたどり着く。


夫が「○○駅」と書いたつもりが、「○○薬」と書いていたようで
爆笑されたこともあったが・・・
どっちが「ヤク」で、どっちが「ヨク」なのかわからないが
形としては似ているらしい。




私が韓国に初めて足を踏み入れたのは確か、1997年。


その当時は仁川空港はまだなくて(2001年3月29日開港)、
金甫空港だった。


ずいぶん昔なので、印象が薄いが、
こじんまりして清潔な感じだったような。


出張で行ったのだが、「初韓国」だというのに、
商社の人は忙しいと言って迎えに来てくれなくて、
自力でホテルに行くしかなかった。


「主要なホテルを回るバスがあるから、それに乗れば大丈夫」
と言われて、空港付近をうろうろした。
バスの停留所は見つかったものの、
ハングルは読めないので、わからない。


バスの誘導係らしい若い男性に声をかけたら
ピューーーーッと逃げられてしまって、
とってもショックだった。(自分もまだ20代だったし)


なんとかバスに乗って(日本語のアナウンス有り)
ホテルにたどり着いたが、この日の記憶はここまで。


翌日は商社の人(日本語堪能)と釜山へ。


国内線に乗った・・はずだが、機内の記憶はない。
ゲートに向かって歩いている時に、商社の人が
「外国人はパスポートを見せなければならないので、
 出せるようにしておいてください」
と言うので、カバンから出して手に持っていたのだが、
誰も何も言わないので、そのまま搭乗することに。
「・・・普通、見せてくださいって言われるんですけどね」
外国人に見えなかったのかな・・・(汗)



得意先との打ち合わせとか工場見学とかあったはずだが、記憶がない。


職服(制服・作業着)を着た人が町中をうろうろしていて
「企業城下町」という印象が強かった。


夕食は得意先の人たち7、8人くらいと焼き肉を食べに行った。


連れて行かれたのは、彼らの同僚だった人が退職して始めた焼き肉屋さんだった。
天井にやたらと換気扇がついていたことが妙に記憶に残っている。


誰が注文したのか、馬刺しが出てきて、
「食べますか?」
と聞かれたので、「ハイ」と言って食べたら、
「わーーーー!食べたーーー!!(驚)」
(韓国語だったのでわからないけど、たぶんこういうリアクション)
びっくりするようなことだったのかどうか、聞こうと思ったが
タイミングを逸してしまった。


その後、どうやって移動したのか記憶がないが、
商社の人と、得意先の購買の人と一緒にホテルに泊まることになった。
立派なホテルではなく、なんだか全てが中途半端なホテルで、
室内には意味不明な日本語の説明があった。


そういえば、商社の人も購買の人もキムさんだった。
商社のキムさんは物静かな印象の人で、
話す日本語も落ち着いた感じだった。
「ボソボソッ」と聞こえることもあったが。


購買のキムさんは、明るくて元気な感じの人。
彼の話す日本語は、女の先生に習ったとわかる雰囲気だった。


諸般の事情により、大変な納期遅延が起こりそうになった時、
購買のキムさんにおそるおそる電話して、事情を話すと、
「あらまあ!! どうしましょ! こまったわね!!」
というリアクションで、こちらが困ってしまった。


怒っているようでもあり、笑っているようでもあり・・・
でもなんだか怖かったので、いろいろなところに頼み込んで
多少は納期が早まるようにしてもらった記憶がある。



ホテルの夕食に何を食べたのか全然覚えていないが、
夕食後、ラウンジみたいなところで
少しお話しましょうということになった。


どういう話の流れでそうなったのかわからないが、
購買のキムさんが怖い話を始めた。


「怪談」としては、全然怖くないレベルだし、
文章にしてしまえば「だから?」になりかねない内容だが、
その時、「これは実話だ!」と直感的に信じてしまったのだった。


明るく元気なキムさんが、声を落として、ゆっくり話す。
しかもイマイチな日本語で・・・怖さ倍増・・・


昔、救急外科の配属だった友達が
「どんなホラー映画も全く怖くない。だって全部作りものだもん」
と言っていたが、まさにそんな感じ。
派手さ(?!)はないものの、それが実際に起こった話だと思うと、
背筋がカチカチに凍った・・・



もっとも、納期遅延が多い業者に対して、
ちょっと仕返ししてやろうと思って
都市伝説みたいな話をしてくれたのかもしれないが・・・



あれからもうずいぶん時間が経った。
二人のキムさんは、今頃どうしているかな??


この後、韓国へ行ったのは、2002年の日韓共催のワールドカップの年。
うわさの汗蒸幕(笑)を初体験。
世界遺産の水原華城へ行くも、サッカー型の提灯がつるされていてちょっとがっかり。

  激安韓国旅行

その後、韓国へ行ったのは、2006年と2007年。
子連れ韓国だったので、食べ物にはちょっと苦労した。
息子が熱を出したこともあったし・・・
冷えピタは、日本で売っているものと全く同じものに
韓国語のシールが貼られた状態で売られていた。

2010年の旅行は一体どんな珍道中になることやら・・・


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2010年 7月 19日

パワーフード講座

本日は明美先生の「パワーフード講座」。

明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
 
 
会場は、明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm


今回のパワーフード講座は、
> ~脳梗塞を予防する不思議なドリンクと、至福のご当地グルメ&Sweets~
という副題がついていた。



早速、問題の「不思議なドリンク」からスタート。

材料は、
1.卵白
2.ふきの葉(食用のふきの葉っぱ)
3.清酒
4.梅漬

このドリンクは九州が発祥の地とのこと。
気候をやる人が始めたそうだ。

卵白をかき混ぜ、ミキサーにかけたふきの葉の汁を小さじ3加える。
さらに清酒を小さじ3、そこにつぶした梅漬を加え、かき混ぜて飲む。





事前に明美先生が「すごい味」とおっしゃっていたが、
(「気のせいかもしれないけど、血液がさらさらになった感覚」もあったそうだ)
元気な卵、上等な清酒、ご飯の最高のお友達になりそうな美味しい梅漬という、
豪華キャスト(?)だったせいか、味は悪くはなかった。
というより、ハッキリ言って、私の中では「おいしい」と感じるレベル。


先生がお持ちになった清酒。(末廣酒造というところで作っている)



ネット販売の紹介の文章。
>会津から世界に羽ばたいた野口英世博士。
>野口博士ゆかりの末廣が贈る、フラスコボトル詰めの爽やかなキレの良い純米吟醸酒です。

こういう文章が箱に書かれているそうだ。(個人?のブログで紹介されていた)
>英世の母シカ。行商をしていた時に休んでいたのが
>新城本店(現在の末廣酒造「嘉永蔵」)でした。
>母が英世に贈った会津・末廣の酒。そう、英世の人生の節目には
>いつも「末廣」の酒がありました。
>子を想う母の気持ち、母を想いふるさとを想う子の気持ち。
>二人の絆に思いを馳せ、
>英世が愛した「末廣」のお酒をゆったりとお楽しみください。


もちろん、味の好みは人によりけりだが、
『海草系(海苔っぽい味)にちょうどいい梅風味が加わった、ゆるいとろろ』
という雰囲気で、ご飯にかけてもOKかもと思った。

不思議なドリンクをいただいて、「脳梗塞フリー」になった後は、
パワーフードの時間。


パワーフードとは、
旬のもの
その土地のもの
大地に根ざしたもの
自分が好きなもの
とのこと。

確かに、どんなに身体によくても、自分のキライな味じゃ、
食べてて幸せになれないし、力も湧いてこない。


食事って重要だ。
インドには、「医者に行く前に台所へいけ」という諺があると聞いたことがある。
それだけ健康にとっては、食べるものが重要だということなんだろう。

空腹をしのげればいいという感じで食べたり、
喉の渇きを癒せればいいという飲み方をしてしまうことがあるが、
「あなたが取り入れたものが、あなたを作る」(本で読んだか、誰かに聞いた)
という言葉の通りだと思うから、本当はもっと食事に注意を払わなければいけないんだろう。

(ってわかっててやらないのは、知らないのと同じなんだけど・・・汗)


先日、甥っ子の誕生日会があった。
彼は初めて、タルトケーキの上の甘く煮たフルーツを食べた。
(甘すぎるものを小さい子に食べさせてはいけないという考え方もあるが・・・)

口に入れた瞬間、甥っ子の頭の上に「!」が飛び出し、
「世の中にこんなに美味しいものがあったのかぁ・・・」
と感動しつつ食べているように見えて、とても面白かった。

白いご飯+ジャコ、バナナ、サツマイモをふかしたものなども
「はむはむはむ」
という感じで甥っ子は小さい口を動かして食べているが、
本当に食事に集中していて、無心というか夢中になっている。

自分の命を維持するためのエネルギー補給(?)に
真剣に取り組んでいるようにも見える。

小さい子が一生懸命(それこそ全身全霊で)やっていることは
大人になるまでに、簡単・無意識にできてしまうことが多いので
食事も、「特別なお食事」以外は、なんとなーく済ませてしまうことが少なくない。


息子は甥っ子よりはずっと早く食べるようになったが、
心ここにあらずで食べるときと、ちゃんと味わって食べるときと
二つのパターンがあるような気がする。

前者は、ご飯を食べたらすぐにやりたいことがある場合もあるが、
たいていは、私のメンタルコンディションが反映されていると思う。
(疲れてるとか、自分がお腹が空いてないからという理由で超手抜き、
 息子にカミナリを落とした直後にご飯を作ったとか、
 昼間の出来事を引きずっていて心がふさいでいるとか・・・)

ちゃんと食べるときは、やはり、ちゃんと作ったとき(苦笑)とか
手がかかってなくても材料がとても新鮮で美味しいとき。

小さい子どもというのは、「料理の質」を的確に判断できるのかもしれない。
(私にとっては超辛口の評論家だが・・・)








美味しそうなランチ~(幸せ☆☆)



(写真右から)
ポトフ:キャベツ、カブ、ジャガイモ、たまねぎ、人参
    味付けは塩コショウ&ベーコンの旨み
    素材の味を味わうために薄味で

お野菜は、明美先生の高校の先輩が作られたもの。
ほっこりしてて、心が暖かくなってまーるくなる感じ。


お肉は山梨産の冨士桜ポーク。
ロースを湯がいて、しゃぶしゃぶに。

冨士桜ポークの通販サイトより引用。
(http://www.teijiya.com/food/meat/fujizakurapork.html)
>『フジザクラポーク』は、山梨県の畜産試験場が長い年月をかけて研究開発して誕生した能力の高い、
>肉質の良い系統豚です。
> この由緒正しい血統を受け継いだ豚を、山梨県内の選び抜かれたエリート養豚農家が、
>品質のよい専用の特別なエサを与え、消費者のために丹精込めて衛生的に健康第一で育てました。
>生産された豚肉は、山梨食肉流通センターで、丁寧に処理し、法に基づく、食肉衛星検査をパスした上、
>さらに肉質を吟味したものを『フジザクラポーク』と命名し、安全と美味しさを消費者にお届け致します。

素晴らしいお肉なのねー
美味しいドレッシングをかけていただきました。


さくらんぼは(写真に入らなかった・・・涙)
明美先生のお母様のお友達から。

トマト・メロンは山形産。

和え物:
大根は、私も利用している有機野菜の宅配。
私は大根をぶつ切りにして、骨付きの鶏肉(手羽先でも手羽元でも)と一緒に
圧力鍋でスープにしてしまうことが多い。
(こうすると大根1本が3人家族でも二日でなくなる)

きゅうりは来週の桃狩りでお世話になる山寺農園のもの。
ジャコは静岡産。
これらの材料をごま油とふふの塩ポン酢、お醤油で味付け。

熱海 ふふ
http://www.atamifufu.jp/



初物のみかん♪



おいしそうなパウンドケーキ!






楽しい&美味しいお食事の間、
明美先生が「部屋の波動を上げるために」というお話をしてくださった。

開運のために一番必要なのことは、「その部屋に住む人が元気なこと」
疲れているのに頑張って掃除をするより、
まず自分が元気になることが重要。

できることからやる。
やったことで、気持ちよくなる→次につながっていく

行動して気持ちよくなる:ココに繋がるようにすることが大切

クイックルワイパーでちょっと床をふくとか
そんなちょっとしたことで、部屋の隅のゴミがなくなった→「スッキリ!」(気持ちいい)
じゃあ、次はもう少しやってみよう・・・というような流れを作っていく


これは、多くのことに当てはまる話だと思った。

今日はガス台だけキレイにしようと思って、ガス台をキレイにすると
「結構短い時間でも、それなりにきれいになるもんだな」と嬉しくなり、
「じゃあ、その周りも明日ちょっとだけ時間とってキレイにしようかな」
ということになりやすい。

一日とか半日を使ってゴリゴリ頑張るよりは、
こういうユルイやり方の方が気軽にできるし、
その成果というか達成感も手軽に得られる。

打たれづよいタイプ、叩かれて頑張るタイプ以外は、
ちょくちょく達成感や嬉しさを味わえるほうがいいんじゃないかと思った。

明美先生の講座のこういう「お役立ちポイント」は
とてもありがたい。

まず自分をベストコンディションにして、
次にやれる範囲でやって、気分をよくして
ちょこっとずつ手を広げていく。


「○○は××しなければならない」を勝手に金科玉条にしてしまい、
自分の状態に気を配ることなく「やらなきゃ!」で突っ走ってしまうこともあるけれど
自分が気持ちよくなければ、ただ終わらせればいい・質はともかくやればいいという、
「やっつけ仕事」になってしまう確率は高くなる。

ほんのちょっとしたことなんだけど、
自分のコンディションに気を配れるかどうかって大きいなぁと思った。


明美先生、楽しくて美味しくて有意義な講座をありがとうございました!
ご参加の皆様、素敵な時間をご一緒させていただき、ありがとうございました~


みっちゃん^^さんのブログ
この講座ことが素敵なお写真と楽しい文章で紹介されています♪
http://ameblo.jp/azalee/entry-10595652922.html








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2010年 6月 30日

幸せな一日(後編)

富田先生による「癒しの中国茶会」の続き。


前回の日記:
http://www.m2-dream.net/?p=2414


昨日、ブログを書いていて、金銀花茶という、
とても美味しいと思った中国茶のことを思い出した。


2002年8月 香港・少林サッカーの旅
http://www.m2-dream.net/?page_id=1068


このお茶をネットで調べたら、いろいろ出てきた。

金銀花(きんぎんか)というのは、スイカズラ(ニンドウ)の花のこと。
お茶にするのは、金銀花のツボミで、開花期(5月頃)に摘み取って、
天日で乾燥させるらしい。

とってもおいしかった記憶があるんだけど、
ネットの説明だと味よりも「健康によい」がウリのような感じがする。

熱を持つような症状を改善するとか、解毒作用とか、血液サラサラ効果とか。
「健康茶」のカテゴリーに入るようなお茶なのかしら・・・




もう一つ思い出したのは、
今はなき「サントル フランセ デ ザール」で出された
中国茶を使ったケーキ。


あのレストランが開店して2,3年くらい経っていたのかな。
夜、夫と二人で食事に行って、のんびり食べていたら
いつの間にか我々が最後になっていた。


デザートのケーキがとても美味しいと話していたら、
パトリスさんが「これを使ったんだよ」と言って
缶に入ったお茶の葉を見せてくださった。


今思うと、あれは白毫銀針だったのかもしれない。
茶葉を見せていただいて、そんな気がしてきた。
その後しばらくは、ナントカ銀針というお茶が欲しいなぁと
思っていたような記憶がある。


「銀針」という言葉が印象に残っていたのは、
くらもちふさこ氏の「銀の糸金の針」というマンガのことが
頭のどこかに残っていたからかもしれない。
(同名のタイトルのマンガは複数ある)


1981年の別冊マーガレットに掲載されたらしいが、
私はコミック本で読んだ。
確か「いつもポケットにショパン」に収録されていたと思う。
コマ割りを覚えるほど繰り返し読んだかも(笑)


大学生ってこんなにオトナなんだーと憧れていたけれど、
実際自分が大学生になってみると、バブル期だったはずなのに、
非常に地味で、おしゃれな部分は皆無な世界だった。
(陸の孤島みたいな地方の大学だったせいだろう)














三番目のお茶は鳳凰単そう

このお茶は香りの種類が多く、マスカット・ライチ・金木犀などが
あるそうだが、今日のお茶は梔子

印象的な香りは、自然のもので、木によって違ってくるそうだ

フルーティな香りのものはやや一般的で、花の香りのものは
希少価値があるとのこと

香りが複雑なものは食事にあわせない方がいいそうだ

今回いただくお茶のうち、鳳凰単そう以外は、食事の時に飲んでもOK




四番目のお茶は武夷岩茶「大紅袍」

岩に生えているお茶の木からとれるお茶
武夷山は昔は海底だったので、ミネラルが豊富
ここのお茶の木のお茶は味が違う

明、清の時代から皇帝に献上されているお茶


「大紅袍」という名前の木がある
今は観光地化されている
この木から採れるお茶は流通しないので飲めないが
この木から挿し木して作ったお茶は流通している





お茶菓子のお話
アルミケースに入っているのは、茶梅
梅をウーロン茶に漬けたもの
先生は台湾で購入されたそうだが、
ルピシアでも購入可(凍頂烏龍茶梅800円)

茶梅は作るところによって全然違っているという、
キムチみたいな面があるそうだ


確かにキムチは場所によって味が違う。
どのキムチもおいしいと思うけれど、
韓国人は、自分の地元のキムチ以外は、
受け入れ難いと感じることもあるらしい。


昔々、ソウルの商社の人と一緒に釜山に行ったら
その人は、キムチも焼き肉もあまり食べなかった。
「味が違うから嫌だ」とのこと。
もっとも、最近は、嫁入り道具のキムチ冷蔵庫は
必須というわけじゃなくなっているらしいから、
イマドキの若い人はあまり気にしなくなっているかもしれない。


可愛いダルマ型のお菓子は福だるま
http://kyogashi.kyoto-np.co.jp/modules/tinyd3/content/index.php?id=14

本当に可愛い。
優しい甘さで軽い口当たりで、しかも1個が小さいので、
油断していると一袋いっちゃいそうだ・・・笑




五番目のお茶は東方美人
このお茶にはいろいろな種類の葉が混じっている

イギリスのビクトリア女王が
Oriental Beautyと言って感動したという言い伝えがあり、
この言葉が逆輸入されて「東方美人」に

紅茶に近い感じで華やかな香り


本当にとてもいい香り。
紅茶の国の女王様までトリコにしちゃったのね・・・


楽しいお茶菓子の他にもステキなデザート。
黒豆入りの黒ゴマプリン。
上に乗っている黒豆には金箔が!

とっても美味しかった~



それにしても、お茶って本当にいい香りだと思う。
ずっと嗅いでいたいような(笑)


香水とかアロマもいい香りだとは思うけど、
こちらはお茶の香りほど長くは嗅いでいられない。


日々バタバタしていて、
何か飲むにしても、眠気覚ましか水分補給みたいな感じ。

だからなんだか殺伐としちゃうのかもしれない。


お茶会の時のように、
身体全体でお茶を堪能するような時間を作らなきゃ。




富田先生、素敵な時間をありがとうございました。
ご参加のみなさま、ご一緒できてとても楽しかったです。
どうもありがとうございました。




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2010年 6月 29日

幸せな一日(中編)

月曜日のサロン「ラ・アンジェ」の講座のお話の続き。
http://laange.jp/index.htm


午後からは富田先生による「癒しの中国茶会」

富田直美先生 Salon de Leecha 麗茶主宰
http://www.leecha-salon.com/?page_id=5






午前の講座の終わりの方で、富田先生が
将来的には老人ホームでお茶を・・・というお話を
されていたのが印象的だった。




祖母がいた介護施設は、若くて熱心なスタッフがいて
とても楽しそうな場所だった。
祖母も若いスタッフと仲良くしていて嬉しそうだった。


リハビリ目的の施設だったため、寝たきりの人はいなかった。
レクリエーションは、身体能力を落とさないためという目的も
あったのだろうが、手遊びや体操みたいなものや
塗り絵とか折り紙などが多かった。


もし、あの施設でお茶会を開いたら、喜ぶ人はとても多いんじゃないかと思った。



普段の生活では、
視覚と聴覚は、コミュニケーション上必要になることが多いが、
嗅覚や味覚は何か特別な刺激がない限り、
意識することは少ないと思う。


私自身、普段の生活では、「眼の保養」「素敵な音楽」は
たまに取り入れるが、鼻を喜ばせようとはあまり考えない。
おいしいかおいしくないかは重要だけど、繊細な味の違いは
ほとんど意識していない(汗)


素人考えだが、お茶を通じて新しい香りに出会ったり、
これまで経験したことのない味を体験したら
すごくリフレッシュできるような気がする。





祖母は食事中にむせて喀血したため、救急病院に入院した。
ステンレスの流しと古いテレビしかない、白い壁の個室で、
祖母はうつらうつらしながら点滴を受けていた。
入院はほんの数日だったが、その間に祖母は、
外界への関心を完全に失ってしまったようだった。


自分の周囲の世界からの「語りかけ」がなくなると
人間はとても孤独になるんじゃないかなと思った。


人間がモノを識別できるのは、モノが語りかけてくるからだと
聞いたことがある。
「パソコンだよ」とか「ボールペンだよ」とか(笑)

花の香りは「私はここよ」と語りかけているのかもしれないし、
おいしいお料理の匂いは「ごちそうがあるよ」と
言っているのかもしれない。


ソムリエだったら、香りや味の記憶は言語化できるらしいが、私はムリ。
でも、以前出会った香りや味に再会すると
「これは、あの時の・・・」
と、その時の情景がありありと浮かんでくる。


祖母がいろいろな中国茶の味と香りを体験したら、
もしかしたら、楽しい昔を思い出すかもしれない。
初めてのはずなのに、どこか懐かしさを感じる香りや味が
記憶を呼び覚ましてくれるかもしれない。
すっかり忘れてしまった遠い日の出来事も
昨日のことのように思い出して、懐かしむかもしれない。


祖母は専門的な治療が必要になったので、
介護施設を出て、伯父の家の近くの病院に入院している。
救急病院ではないから、もう少しアットホームな雰囲気だと思う。
近いうちに会いに行きたい。




・・・先生のお話が、祖母と結びついて
前置きが長くなってしまった。




癒しの中国茶会
~皇帝の愛した至福の中国茶を味わいましょう~


今回のお茶会について(富田先生のサイトより)
http://www.leecha-salon.com/?p=257



まず最初に、昔のお茶と今のお茶は違うというお話があった

皇帝が飲んだお茶は、現存していない
今回のお茶会のお茶は、ゆかりがあるもの、流れをくんでいるものを
セレクトしたとのこと


日本のお茶も今と昔では違っていて、昔は抹茶だけだったそうだ
「お茶の葉」が使われるようになったのは江戸時代から


中国では紀元前からお茶を飲んでいたという記録があるが、
お茶の葉を固めたものを削って煮出していた
  →漢方薬みたいな飲み方(塩や木の実を入れることも)

今のスタイルは明の時代から


中国茶というと、日本人のイメージでは
ウーロン茶、ジャスミン茶、プーアル茶だが
中国茶の70%は緑茶だそうだ


お茶の木は亜熱帯の温かいところで育つ


インド・スリランカ・ケニア・インドネシア : 紅茶

紅茶圏よりちょっと上になるとウーロン茶
香港・福建・台湾

これより上だとほとんどが緑茶


お茶は気候に左右される
中国は広いから、いろいろなお茶ができる






最初のお茶は「獅峰龍井」
このお茶は西太后が好きだったお茶
獅峰とは、西湖にあるひとつの峰の名前
ここの18本の茶樹について、
西太后が「私のだ」と言ったという伝説があるそうだ

龍井はピンキリで、高いものと安いものでは、とても差があるとのこと



二番目のお茶は「白毫銀針」
「白茶」という、熱を加えないで、乾燥させたお茶

白く見えるのは産毛で、甘味が出るらしい


この白茶は美容効果があるそうで、ドイツ人が輸入しているそうだ
身体の熱を取る効果があるので、夏向きのお茶

白茶の代表的なもの
 ・寿眉(じゅび・おじいさんの眉)
 ・白牡丹
 ・白毫銀針


このお茶の一煎目はとてもやさしくて印象的な味だった。
講座の最後の「どのお茶が好きですか?」というアンケートでは
私はこれを選んだが、同じ意見の方が複数いらっしゃった。


三番目以降のお茶は明日・・・









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2010年 6月 28日

幸せな一日(前編)

今日は明美先生の講座
『波動をアップさせて幸運を引き寄せよう』

会場はサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm


明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/





明美先生の講座は毎回軽食付♪
今回はメゾンカイザーのパンと新鮮なお野菜。
ドレッシングは「熱海 ふふ」&「梅の花」

さくらんぼはさくらんぼツアーで行った三果園さんのもの
さくらんぼツアー
http://www.m2-dream.net/?p=2220

MAISON KAYSER
http://www.maisonkayser.co.jp/newpages/2-1.PRODUCT.html

熱海 ふふ
http://www.atamifufu.jp/



まず最初に
鎌倉の銭洗弁天へ落合さんと一緒に行かれたときのお話

巳の日なのに人が少なくてクルマが入れた
閉まっている社務所も開いていた
長谷寺で紫陽花を見てきた

落合邦子さんの日記
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1521



翌日は、京都の安部晴明神社へ
http://moura.jp/uranai/abeseimeijinja/index.html


続いて
六波羅蜜寺へ
http://rokuhara.or.jp/

こちらにも銭洗い弁天が!
(水掛地蔵、水子地蔵も)


こちらのお守りは、洗ったお金を封筒に入れるタイプ
「お金はぺしゃんこにしない 膨らませて入れる」
お守りに入れるお金は使わないでおく
お金を落ち着かせるためにタンスなどに入れておく
  →お金を増やすための種銭




「波動をアップさせて幸運を引き寄せよう」

幸せ=めぐりあったこと
   レストランで食べたお肉がとっても美味しい←幸せ~!

豊か=量に対する満足感
   300gのお肉!←満ち足りるという感じが必要
   今あるもの、持っているものにフォーカスする
   (ないものねだりはしない)



まず今の自分、自分のいいところを受け入れて、自分を満足させる

豊かさ:満ち足りた感

喜び:嬉しさが嬉しさを呼ぶ

幸運→運:運ぶ・流れを作る
   開運:流れを開く
   幸運:幸せを運んでくる

せき止めたらダメ
いいことがあったら流していく

お金に対していい感情を持つ
(嫌いとか怖いとかは考えない)

お金持ちと『豊か』はちがう
収入ー支出=残り
残りが多ければ多いほどお金持ち
(ただし「豊か」とは限らない)


お金を使うときに損をしたと思うとお金が入らなくなる


レストランで2000円のステーキを注文
出て来たのものがすごく良かった:わーい!(嬉しさが嬉しさを呼ぶ)
出て来たものがイマイチ:こんなもんかぁ→金運から離れてしまう

そういう店に行った自分も悪いし、そういうお肉を出す店も悪い
そういう店に行かない自分になる

お金がない人のイメージ(参加者のコメント)
ケチ、感謝がない、持っている以上に使う
見栄っ張り、見栄えが悪い、安物買いの銭失い
お金があるという選択をしていない(意識の問題)



お金持ちになったらどうするか?
(このイメージが大事)


豊かに暮らすとしたら、
「収入ー支出=残り」
残りをあまり考えなくてもいいのでは?
(葬式代は必要だけど)


自分のやりたいことをイメージする
そのためにお金を使う


何かを買う場合、今は商品とお金の交換
昔は物々交換だった(肉と魚の交換とか)
ほしいものと、それを得るために相手に差し出すものは、
どちらも同じくらいの価値があった

しかし欲望が乗っかってきて、それが見えなくなってきた
コンビニでお茶を買う時、
モノとしてのお金を出して「はい、買った」ではなく、
『その背後にあるもの』にも意識を向ける
   工場での生産・流通・販売・・・いろいろな人が関わっている
   (大勢の人達が関わってくれたお陰で手に入って)よかったー
            →良かった波動が出てくる


明美先生のワークショップ
楽しい連鎖が膨らんでいくと思ってやっている
参加している人たちをエネルギーで取り囲んでいる
  →何かひらめいた場合、今できることなら、すぐ動く
    →開運につながる


心配はしない
心配してもどうしようもない(何も変わらない)
心配しないでいいことは心配しない




好き→感謝→交流(相手に伝える)

お店に行った時
店員さんのホスピタリティがしっかりしていて感じがいい
「このお店好き、来てよかったなぁ」という気持ち
「買い物しても(お金を出しても)いいなあ」
「(いいものが手に入ったので)ありがとう」
→いい流れができる


誰かから何か話を聞いたら、いい反応をする
「(痩せたいから)やせる靴を買った!」
いい反応=応援する気持ち→いいオーラが出てくる



講座
一方通行 :知識は残るが、それだけ
交流がある:どういう人がいた?→そのあとで「つながり」ができる

いい人たちの中にいるといい波動になり、波動が上がる
自分が思うとおりの方向に進んでいく


モノを買う時:後悔するようなものは買わない
       買ってよかったと思うものを買う
         →波動になって返ってくる


自分の夢をかなえるためにお金を使うのはOK
人生は意外と短い→生きている時間、「今」を大事にする


自分の気持ちはどうなのか?(嬉しい?それをやりたい?)
誰かの犠牲になるのはやめる
イヤならやらない
(この年齢になったら、人付き合いは無理しなくていい)


気持ちの余裕を持つ・ゆったりする→直観が降りてくる


波動を上げるためには
いやなことは考えない
夢が叶った時の自分がイメージできれば、叶う可能性が高い

________________________


参加者一人ひとりに対して、
先生からのアドバイス&メッセージがあり
非常に参考になった。


人のことはちゃんと見える(わかる)けど、
自分のことは意外とわからない。
(持っているもの、与えられた環境・・・etc)


波動をアップして引き寄せたいものは何か?とか
お金のない人のイメージなどについて、
一人ひとりお話しする時間があった。
同じような意見の場合もあるけれど、
みんなそれぞれ違うところもあってとても興味深かった。


楽しそうな人、嬉しそうな人、面白そうな人、
キラキラしている人に自然と惹かれるのと同じで、
お金や運も、そういう状態の人のところに行くんだろうなぁ。


子どもに何かちょっとしたものをあげたとき、
狂喜乱舞してくれれば、こちらも嬉しくなって
またあげたくなるのと同じで、お金や運も
わーいわーい!って喜ぶ人のところにいくような気がする。

心の状態次第で、如何様にも変わるものって
たくさんありそうだなー



とても楽しくて、有意義な時間でした。
明美先生、どうもありがとうございました。
ご参加のみなさま、とても楽しかったです。ありがとうございます!


コメント(3)

2010年 6月 02日

すてきな直観力講座

 
本日は明美先生の「直観力を高める講座」。

明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/
 
 
会場は、明大前のサロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm
 
ラ・アンジェは、6月1日で一周年。
 
初めてお邪魔したのは去年の夏頃だったかな?
とてもいいご縁ができて嬉しい。
このステキなサロンは、本当に雰囲気が良くて、大好きな場所になった。
  
 
 
 
まず初めに、「直観」と「インスピレーション」についてご説明があった。
(私はどちらも似たような雰囲気のものだと思っていた・・・汗)
明美先生の中では別々のものとして認識されているそうだ。
 
 
直観とは、何か具体的に決めるとき。
選択肢が用意されているとか。
 
ご飯食べに行かない?と誘われた時に
Aさんから誘われてAさんと二人なら文句なしに行くけど、
Aさんと一緒にBさんも来るとわかった時、
「Aさんだけならなぁ。Bさんも来るならどうしようかなぁ」
ここで、「でも行くことにしよう」「行かないことにしよう」と
決めるような時。
 
 
確かにこういう時って、論理的に筋道立てて、どーこーして決めているわけではない。
なんとなく、とか、こうしたほうがよさそう、みたいな雰囲気で決めている。
 
 
これに対してインスピレーションは、何の前触れもなく
特に選択肢があるわけでもない時にひらめくもの。
 
歩いていて、ふと見かけたお店に「入りたい」と思ったり
スーパーでパイナップルを見て「買いたいな」と思って買って帰ったら
テレビ番組でパイナップルが取り上げられたり
子どもがパイナップルを食べたがったり。
 
 
ただし、直観力とインスピレーションは別々に存在しているわけではなく
直観力を磨いていくと、インスピレーションがわいてくるとのこと。
  
 
そのためには波動を上げることが大事。
 
しかし「波動を上げる」と言っても、実際にはどういうことなのか??
 
    → 自分にとっていい感じ・いいコンディション・いい状態で過ごすこと。
 
 
日常生活の中で、お天気や季節の変化など、
自分の意思ではどうしようもないことと、
自分の意思でどうにでもなることがある。
 
でも、どちらも、自分次第で「いい感じ」にできる。
 
実際のところ、「自分の意思でどうにかなる」はずなのに、
食べ物・飲み物・その他もろもろを選ぶとき、
漠然と行き当たりばったりで決めてしまっていることが多い。
 
これを、『自分にとっていい感じになるように』選んで過ごすようにすることが大切。
 
 
「自分の意思ではどうしようもないこと」でも、
自分の準備次第で、いい感じにできる。(後述)
 
 
ノートを2冊いただいた。

 
白いノートは「ラッキーが詰まったノート」にする。
  →疲れたときに見返すと元気になるような
   「エネルギーチャージノート」
 
このノートには楽しいことをどんどん書いていく。
そしてノートに書いた楽しいことをどんどん膨らませていく。
 
 
例えば、入浴後のフェイシャルマッサージが好きなら、
そのためのステキなグッズをそろえたり、
マッサージの前段階であるお風呂から楽しくなるように、
いい香りのバスソルトを買ってみたり。
 
 
自分の好きなこと、好きな時間を掘り下げて広げていく。
 
 
 
自分の好きなこと・好きな時間について、
明美先生が
「○○さまはいかがでしょう?」
とお尋ねになったので、一人ずつそれに答えた。
 
 
すると、それに関して、明美先生からありがたいアドバイスが!
楽しむために、もっとこうしたら?とか、
こういうことにも広げてみたら?とか。 
(なるほど!ということばかり) 
 
 
双方向の講座にしたいとおっしゃっていたが、
確かにこういうのはとても嬉しいし、とってもありがたい。
 
 
 
豆知識みたいな感じで
「何かを思い出すときの目の動き」 
についてのお話があった。
 
 
「日曜日のお夕飯は何だった?」
と聞かれて、思い出そうとするとき、
下を見る人は「感じるタイプ」:食卓にいた時の感じを思い出す
上を見る人は「見るタイプ」:自分が見た映像を思い出す 「おかずの映像」
横を見る人は「聴くタイプ」:音で浮かんでくる 「コロッケ」「焼き肉」
 
自分がどのタイプかを知って、その力を伸ばしていくと良いそうだ。
 
 
 
何かをやろうとするとき、アレもコレもと
全部いっぺんにやろうとすると億劫になる。
→少しずつでいい
 片付けようと思ったら、服を一枚しまうだけでも
 風が動くから、そこから変化が起きる。

できる時間(コマギレ時間)にやれることをパッとやる、
ピンときたことをすぐにやるのが開運につながる。
 
 
次に「好きな季節」について、一人ひとり答えて
明美先生がアドバイスをしてくださった。
 
本日の講座は「私じゃない私がしゃべっている」とおっしゃっていたが、
明美先生が何かメッセージを受け取ると、それをお話してくださる。
 
 
 
秋が好きなら、秋にしたいことを白いノートに書いておく。
紅葉の写真を撮りたい→それに関する情報を集めておく
  (マインドマップの小型ノート版)
 
 
表紙が空の写真のノートは、直観力メモ用。
(空のノートがメモ帳で、白いノートは清書版みたいなイメージ)
 
 
「秋のどういうところが好き?」
さわやかな気候、おいしいもの、紅葉・・・
どんどん書いておくと、秋が巡ってくる前に、心の準備、情報の準備ができる。
→まだまだと思っていても、結構早く「その時」になる
 
 
「どの季節が好きか」についても明美先生からアドバイスがあった。
好きな季節とその人の気質や傾向ってかなり関連があるようで
とても興味深かった。
 
 
 
ここで、リーディング・チャネリングについて重要なお話があった。
「大切なことは、一つのものに対してどれだけの情報が得られるか」
「クライアントさんから、どれだけ情報を得て、それをどう伝えるか?」
 
 
毎日、通勤途中で見かける桜の木。
種類は?
樹齢は?
どういう理由でここに植えてあるの?
 
 
そこらへんのボールペン。
メーカーは?
書き味は?
どこで買った?誰からもらった?
 
 
こういうことは、誰でもできる。
もともと持っているものは一緒なので、ブロックをはずせば、
みんなできるようになる。
 
 
桜から情報を得るようなことは、対人関係でも応用できる。
自分のハートを開いて
「あなたはどういう人?」
と心の中で問いかけると、外見以外の情報が入ってくる。
 
「一つのものからどれだけの情報が得られるか?」
時間があるときにやってみる。
気がつくか、気がつかないかの差だけ。
  →自分にとって有効な情報を選んでいく→毎日が楽しくなる
 
 
この後「好きな色」「好きな香り」「好きな場所」について
Q&Aがあり、またここでも明美先生からアドバイスを頂戴した。
 
 
面白いと思ったのは、「気持ちが伝わる」こと。
好きだなーと思っていると、好きだなーが返ってくる。
相手が木であっても。
  木は地球のパワーを持っていて、力を与えてくれる一方、
  いらないものを吸い取ってくれるそうだ
 
 
「自分を元気にしてくれる人・もの」をどんどんノートに書いて
それを膨らませていく。
 たとえば、カツがスキだったら、美味しいカツが食べられるお店の情報も書く。
 お友達に教えてもらったら、それも追加する。
 普段から持ち歩いて、美味しいお店のカードをページに貼る。
  →すぐにできることにどんどん活用する
    自分好みにアレンジしていく
 
 
良い状態ですごすために「願いの先を見る」ことも大切
 「やらなきゃいけないこと」:あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ
                 そのためには、あーしなくちゃ、こーしなくちゃ
                   ↑ ここにフォーカスしがちだが、こればかりだと辛くなる

「やらなきゃいけないこと」が終わった後(=その先)を見る
終わったら、すごい開放感。スタバでお茶しよう♪ ←ここにフォーカスしてやる
 
今、できてないことではなく、終わった後の喜びを考える
終わったら、どうなるか?:結果に注目する
 
 
物事のいい面を見る、悪口から離れる
良いこと・楽しいことを見つけて伝えていく
   →海運につながる

 
 
一日の過ごし方が大切
普段過ごしている中で、どれだけの情報が得られるか?
  →気をつけて過ごしていくと直観が備わっていく

思い浮かんだことはノートにどんどん書いていく
 最初に思い浮かんだこと
 次に思い浮かんだこと   両方書く

次に思い浮かぶことはたいてい「でもムリ」「できない」など、
最初に思い浮かんだことを打ち消す内容
 
それに対して、やるべきことはやったのか?とか
自分で勝手に決め付けていないか?などをチェックしていく
  →自分の心のクセに気づける

 
自分がイヤなことはやめる(辛いことは不要)
パッパッと楽しくできることの方が、道が開かれる。
自分にとって、楽しいこと・心地よいことをやっていく
   →開運につながる


波動を上げ、直観を磨くには、
・自分を信じて、自分を大切にする
・身体の声を聞き、必要な栄養と必要な休息をとり、リラックスする
・スピリチュアルにハマリすぎると、頭でっかちになってしまうので
 身体を動かし、バランスを整える
・自分が話す言葉に注意する(悪口を言わない)
・一日に2,3分でいいから、静かな無音状態をつく、内なる自分の声を聴く時間を作る
などが大切

_______________

人間にはいろんなバランスがあり、それを整えることが大事というのは
別のところで聞いたことがある。

ただ、バランスと一口に言っても、
Aという要素、Bという要素があった場合(例えば精神的活動と肉体的活動)、
フィフティフィフティになっている必要はなく、
それぞれその人に応じたバランスがあるので、
どこまで自分に正直になって、そのバランスに近づけられるかが大事だとのこと。
 
あの人がこうだから、自分もこう、というのは間違い。
明美先生のお話に繋がるけど、
自分のバランスについては、自分を信じて、自分を大切にしないと
きっとわからないと思う。
 

また「一つの対象から多くの情報を得る」に関しても、
そういう多面的な見方をすることで、嫌いな人が少なくなるという
話を聞いたことがある。
 
「コイツはどーしようもない」とXさんに対して思った時、
確かにその場ではそうだったかもしれないけれど、
こんな気遣いをしてくれたとか、あんなステキな絵を描いたとか
Xさんの別な情報をちゃんと持っていれば、
自分の中の「Xさん」という世界が広がり、
「腹が立ったけど、別にそんな極悪人ってわけじゃない」
ということになる(笑)。
 
 
自分が持っている手帳やお財布、
お友達、参加したイベント、読んだ本など、
そこから情報を引き出せれば、「それぞれの世界」が広がるから
どんどん楽しくなっていくのかなと思った。
 

_______________
 
 
最後に美味しくて可愛いパワーフードの軽食。
 
 
やはり、美味しいものは心も身体も幸せになって
波動が上がるような気がする。
 
しかも、ご参加の方々は素晴らしくステキな方ばかりだし。
 
 
とっても有意義で楽しい時間だった。
 
いただいたノートは、可愛いシールや
山ほどあるマスキングテープでおめかししちゃおうかしら。
 
自慢のノートになるように、楽しいことをたくさん詰め込もう♪
 
 
明美先生、どうもありがとうございました。
ご参加の皆様方、楽しい時間をご一緒させていただき、
ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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2010年 5月 23日

ハーブとプロヴァンス料理の日

 
 
今日はオルタンシアさん主催の素敵なイベントの日。
http://www.ochiaikuniko.com/
 
  
朝からワクワク。
「午後からの 花のイベント 楽しみで 持ち物揃え ルート確認」
 ↑毎朝の頭と心の体操(笑)。 五七五七七を数えていると目が覚めてくる・・・ 
 
 
 
いただいたチラシより
>フラワースクールのアトリエオルタンシアがプロヴァンステイストのアレンジメントのレッスンを
>ゲストハウス・高輪プリンツヒェンガルテンで行います。
>ラベンダーなどのハーブの香りで癒しの時を・・・
 
 
あいにくの雨だったが、なんだかしっとりしていい感じの空気。
品川の駅前の人混みから離れて、第一京浜からも離れると
閑静な住宅街。
 
 
ここでいいんだろうか??(結構な方向音痴・・・苦笑)
と、心配になるくらい静かだったが、電柱に、
「高輪プリンツヒェンガルテン この先」「この先左折」
などと親切な表示があった。
   
 
高輪プリンツヒェンガルテンは、とっても素敵な場所だった。
 
 
この辺りは落合先生にとっては思い出深い場所だとのこと。
この近くにお母様の家があって、
そこでお教室を始めたのが23年前。
 
 
今日の会場の「レストラン・ザ・テラス高輪」は、
ドイツ風のレストランだったが、昨年リニューアルして、
プロヴァンス風のレストランに。
 

 

 
 
11時30分よりレッスン開始。
最初に落合先生からレクチャー。

 
 
(以下、お話&資料の抜粋) 
 
セージやマジョラム、ローズマリーなどを酢に漬けたものを
飲んだり、身体につけたりすることで、黒死病(ペスト)の蔓延を
防いだとのこと。(中世ヨーロッパ)
 
このようなことから、薬効の高いハーブの知識を身につけた人々に注目が集まった。
彼らの力が拡大することを恐れたキリスト教会が、
ハーブの知識を持つ人たちを弾圧したのが、
魔女狩りの本当の理由だと言う説があるそうだ。
  
 
日本にも独特のハーブがある。
わさびは魚の毒を消す効果があり、三つ葉には消化を助ける力があると言われている。
 
 
 
ためになるお話の後、アレンジメントを作るお花(ハーブ)が配られた。
 
可愛らしい色のバラもあった。
ローズもハーブの一種であり、古くから利用されているとのこと。
 

 
 
「香りを楽しみながらアレンジメントを」
ということで、最初のハーブの束とは別に、
良い香りのハーブ(アップルミントなど)がさらに配られた。 
北海道から届いた可憐なスズランも!
 
 
まず、基本の作り方として、マウンド(ドーム)アレンジメントの説明があった。
 
これは、半球型のアレンジメント。
テーブルの真ん中に置く時など、どの方向から見ても
綺麗に見える形に仕上げる。
 
お花は斜めに切り、
水平もしくは斜め上向きにオアシスに挿していく。
お花は上向きにすると元気に見えるので、上向きに挿す。
放射状に入れていく。
 
マウンドアレンジメントにしなくても
咲いているお花を自由に表現する方法もありますということで、
先生は別のアレンジの方法も説明してくださった。
 
上記二種類について、落合先生のお手本。
素晴らしい!!!

 
 
自由な表現はセンスが問われるなぁと思ったが、
やってみて、マウンドアレンジメントも、センスが問われまくるんだと痛感。
 
挿しているうちに、なんだか苔玉みたいになってきて、
最初に花束みたいな感じでいただいた状態が
一番良かったんじゃないかという事態に・・・
 
 
同じテーブルの皆様方はだんだん口数が少なくなり、
ついには「無言でカニ状態」(Cさんのコメント)
 
確かに、お花を切っては挿し、切っては挿しを繰り返している様子は、
『一心不乱でカニ足と取り組んでいる図』に近いかも。
 

 
 
「お食事は(アレンジメントが)早くできても遅くできても1時からですよ」
という落合先生の言葉に笑いが広がり、リラックスした雰囲気に。
 
 
同じテーブルの方々の作品は、創り手の雰囲気が表れていて
とても素敵で興味深かった。
最初にいただいたお花は同じような感じだったのに、
完成したアレンジメントは多種多様。
 
 
こういうのが個性なんだろうな。
おおらかさ、華やかさ、緻密さ、
調和した雰囲気、均整が取れた感じ
端正な感じ、可憐な感じ、上品な可愛さ・・・ 
 
 
他のテーブルの方々のお花もとても個性的で素敵だった。
 
 
ついつい自分の「苔玉」と比べちゃって、なんだかなぁになってしまうけど、
自分の個性として受け入れるべきなんだろうなー 
 
 
お食事スペースのテーブルはとても雰囲気が良く、いい感じで光が入ってくる。
そこにアレンジメントを置いて写真撮影をする方々がいらっしゃったので、
私も真似して撮ってみた。
 
 
うーむぅ・・・
やっぱり練習するなり、感性を磨くなり、努力が必要だ。
 
 
 
その後、お食事タイム。 
お料理が出てくる前に、落合先生がご出席の方々についてご紹介のコメント。
本当に素晴らしい方々ばかり。 
この場にいられるのはとっても光栄なことだ。 
 
 
 
 
明美先生と落合先生のコラボのヒーリングフラワーが
明日の月曜日に発売になるとのこと。
  ・ローズクォーツ
  ・Moon Goddnessのバスソルト
   (ハワイのヒーラーが調合したエインシャントメモリーオイルが入ったバスソルト) 
  ・これらに調和した落合先生によるフラワーアレンジメント 
 
 
サイトから注文できるそうだ。
明美先生:
http://www.magical-carpet.com/
落合先生:
http://www.ochiaikuniko.com/
 
これもまた楽しみ~
 
 
 
 
お料理が出てきた!
 
>レッスン後はレストランにて、堀岡徹也シェフのヘルシーなプロヴァンス料理を
>ご堪能下さい。
 
と、チラシに書かれていたが、堀岡シェフはすばらしいご経歴の方で、
東京ドームホテルの総シェフを務め、
シャングリアのオープニングの時のセクションシェフを務め、
こちらのレストランに引き抜かれてこられたとのこと。
35歳とのことなので、さらなる高みを目指されるに違いない。
 
  
まずオードブル。
ブイヤベースをテリーヌで表現したとのこと。
まわりにはズッキーニが巻いてある。
食べるのがもったないくらい素敵な一皿。
  
 
 
 
メインのお魚はスズキ。
ラタトゥユ。
ケッパーとオリーブのソース。
ハーブ添え。
つくしみたいなのは「野生のアスパラ」
なんだか、1枚の絵のようだ。
 
 
 
 
デザートは左から時計回りに・・・

・イチゴのショートケーキ
・日向夏のゼリー
・枝豆のミルクレープ。
  スライスした枝豆がちりばめられている他に
  生地にも乾燥させた枝豆をミルサーで挽いたものを混ぜている。
・牛蒡のケーキ
  麦茶で煮ているそうだ。
  (他にもご説明があったけど、食べる方が忙しくて・・・涙)
・オレンジサンギーユのシャーベット
・イチゴとチョコレートのムース
  周囲には大根を薄くスライスしてさっとお湯に通して
  イチゴの味付けをしたものが巻いてある。
  大根の食感はあるものの、言われないとわからない・・・

 
 
デザートと一緒に運ばれてきたカップ&ソーサーは、
鮮やかなオレンジときれいな黄緑色。
きっとオレンジ色のカップ&ソーサー、黄緑色のカップ&ソーサーなんだろうけど
これを別の色同士で組み合わせていて、素敵だった。
 
 
私のところに来たのは、夏のひまわりみたいな黄色と
豪華な夕焼けみたいなオレンジのカップ&ソーサーだった。
 
 
今回は穴山でご一緒した前田さんと、
http://www.m2-dream.net/?p=1735
 
この度、本をご出版された塩田さんがご参加。

 
↓↓ とても楽しくて役立つご本。 ↓↓
IT’S SEOUL 塩田貞治の新しいソウル案内
 
 
表紙のシカ(トナカイ・・??)は、塩田さんがよく行くカフェの壁の絵だとか。
(そういわれる確かに壁画だ・・・) 
 
 
穴山でピンクのワンピースを着ていた前田さんは、
春の妖精みたいで幻想的だったが、
今回はちょっと雰囲気が変わっていて、大人っぽい印象だった。
ただ、キラキラした透明感はそのままで、
やっぱり女優さんって美しいなぁとウットリ。
 
マイクを持って挨拶した時には、
『いつもはいただいたお花をそのまま活けてしまうけれど、
今回のように一つ一つ丁寧に活けると、とても素敵になる』
というようなことを、自分の言葉で、落ち着いた口調で話していたので、
さすがだなあと思った。
 
 
塩田さんは、落合先生のもとでレッスンを重ねていただけあって
お見事!という感じの美しいアレンジメントを完成させていた。
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1394
 
 
「IT’S SEOUL」を持っていったら、サインしてくださった。
(なんてありがたいことでしょう!!)
 
 
アレンジメントの次はブーケにも挑戦したいそうだ。
また、トマトを使ったベジタブルスイーツにも挑戦したいとのこと。
 
出版記念パーティの時にはお手製のスイーツを持っていったそうだ。
小さいオーブンしかなくて、量産するのは大変だったようだ。
お酒が出るから、お持ち帰りになるだろうということで、
ラッピングまで手がけたそうだ・・・スゴイ・・・
 
 
楽しい会もお開きの時間になった。
落合先生とスタッフの方々が出口で見送ってくださった。
 
 
ザ・テラス高輪を出て、右手の階段を上がったところに
一年中クリスマスのお店「クリスマスショップ」があるというので、
Cさんと塩田さんと一緒に行ってみた。
 
 
店内撮影禁止と張り紙がしてあったが、
写真を撮りたくなる人は大勢いるんだろうなーという素敵な雰囲気。
 
 
シャンパン色と言うのだろうか、やわらかい光をまとった
大きな大きなクリスマスツリーが店内の中央にそびえ、
暖色系のオーナメントがたくさん飾られていた。
 
その回りには可愛らしいクリスマスグッズがいっぱい。
塩田さんはとっても感激していて、興味津々の様子だった。
後で伺ったところによると、ご自分でもいろいろな作品を
つくっていらっしゃるとのこと。
 
Cさんが撮影した、塩田さん作のてんとう虫の写真を
拝見したが、とても可愛らしくて幸せな感じがした。
 
 
店内をうろうろしていたら、明美先生や落合先生たちがいらした。
 
 
ショッピング後、落合先生がチャペルを案内してくださった。
 
ショップの上には、落ち着いた雰囲気のサロンがあり、
ここでウェディングの打ち合わせをするそうだ。 
 
さらに階段を上ると、チャペルの入り口。
扉を開けたとたん、ユリ(カサブランカ?)のいい香りがした。
 
午前中ウェディングがあったそうで、
椅子やお花はそのままになっていた。
 
 
奥の方に祭壇があり、列席者の椅子の後ろの壁際に
アンティークオルゴールがあった。
オルゴールというよりは「木製の棚」という感じ。
中に渋い金色の巨大な円盤が入っていた。
これはレコードみたいなものらしい。
(円盤を取り替えると別の曲になる)
 
 
建物を出て、落合先生のご案内で駐車場の方へ移動。
途中、小さな公園があった。
その昔、山口百恵さんがお見えになっていたとのことで
一時期はとっても混雑していたのだとか(笑)
 
クルマでいらした方は駐車場でお別れ。
私は品川駅へ。
塩田さんは泉岳寺まで行くとのことだったので、
しばらくお話ししながら歩いた。
 
塩田さんは、 
二十代の頃は、やりたくてもやれなかったり、できなかったりしたことが
今はできるようになったので、やれることはどんどんやりたい、
と話していた。
 
 
お花は、本当に一生懸命。
落合先生のレッスンの後は、ご自宅でも練習していたそうだ。
お食事は、おいしいおいしいとモリモリ食べていた様子。
クリスマスショップでは、とっても嬉しそうでとっても感激していた。
 
伺った年齢よりもずっと若く見えるし、
ものすごくイキイキと楽しそうで、人を惹きつける雰囲気があるのは
一瞬一瞬を味わいつくしてるからなのかなぁと思った。
 
 
小さい子どもは、余力を残すなんてことはしないし
そんな方法は知らないから、
自分が好きなこと・やりたいことに対しては、
手加減ナシに全力でぶつかっていって、
毎回毎回完全燃焼する。 
 
 
社会人だから、子どもみたいな無計画さはないにしても、
塩田さんには、こういう「全力な部分」が、かなりありそうな感じがした。
 
 
お花の美しさ、ハーブの香りの素晴らしさに触れ、
とても美味しいプロヴァンス料理を堪能し、
人生を前向きに、全力投球している方々とお目にかかって
本当に素敵な一日だった。
 
参加してよかった♪
 
  
このような最高のイベントを企画してくださった落合先生、
どうもありがとうございました!
 
ご一緒させていただいたみなさま、楽しい時間をありがとうございました!
 
 
この日のイベントの美しい写真はこちら。
ちょしさんのブログです。「閑遊閑吟」
http://leonpyan.exblog.jp/14442055/  

 

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