アーカイブ 「オルタンシアさん(お花)」

2011年 5月 09日

お花と思い出




オルタンシアさんの母の日アレンジメントを自分用に購入。

 
 
アトリエ オルタンシア
http://www.hortensia.jp/



ちょっとお疲れの私にプレゼントということで(笑)






いろいろあって、更新しないまま時間が経過。

去年からずっと準備して、実現を望んでいたことが
叶ったということなんだけど・・・

やっぱり、いろいろあるんだよなぁ。

思ったよりもはるかに時間が取られるとか、
自分の力が足りなすぎるとか、
想像もしなかった作業が発生するとか、
とにかく生活に余裕がなくなるとか。





「結婚」したかったのか、
それとも「結婚式」したかっただけなのか・・・試されている気がする(笑)


実際の人生での結婚は、
「まあ、こんなもんでしょう」という感じ。
18年くらいでは、まだ悟ったことはいえないけど。



3連休では大阪に行った。
超普段着の大阪で、「観光」は大阪城くらい。
フツーのマンションの前のフツーの公園でたこやきを食べたりした。

(大阪から帰ってきたら、東京が、とっても暗く感じた・・・)






昨年8月に死去した祖母の家とお別れすることが4月下旬に決まった。


祖母が老人介護施設に入ってから、
母が時々祖母の家に行って、掃除をしたり、
モノを取ってきたりしていたけれど、
ここ数年は義弟が早朝出勤の時に泊まるくらいだった。


去年の8月以降、母は少しずつモノを片付けていたが、
お別れが決定して、本格的にモノを整理した。


思い出の品々のほんの一部。(実家で撮影)






昨日(5/8)、一族で最後のお別れをしに行った。


応接間の、ガラスのノブのついた重厚な扉は、
古道具屋が外して運び出していた。

欄間の彫刻も運び出されていた。





タンスなども運び出されていて、
部屋はがらんとして埃っぽかったけれど、
祖母が元気だった頃の部屋の様子がありありと浮かんできて、
子どもの自分に戻ってしまいそうだった。




写真を沢山撮った。

まだ整理がつかないけど。



お皿や花瓶、私が「バベルの塔」だと信じていた
応接間の壁の絵をもらってきた。





私がいなくなったら、私が残したモノを
欲しがる親族はいるかしら・・・

私にとってのみ、意味を持つものばかりのような・・・汗


扱いに困るものは早めに整理して、
身軽になっておきたいなぁ・・・






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