アーカイブ 「オルタンシアさん(お花)」

2010年 9月 05日

お花とお祭りの日


アトリエオルタンシアさんのヒーリングフラワーレッスンに参加。


オルタンシア主宰の落合邦子先生のブログ
ヒーリングフラワーレッスン
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1745



アトリエオルタンシアはとっても素敵なお花屋さん☆







落合先生のご挨拶の後、明美先生の話。
植田明美先生
http://www.magical-carpet.com/

スピリチュアルと実生活・実社会とのバランスは2:8くらいがよいとのこと。

明美先生は以前から、実生活をより良くするためのスピリチュアルという
お話をされている。


確かに、スピリチュアルは手段だと思う。
こちらを目的にしてしまうと、実際の生活はうまくいかないんじゃないかと。


ご飯を食べなきゃ生きていけないし、ご飯を食べるためには
現実の世界での人間関係を避けることはできない。


「生きること」をより良く、より楽しく、より幸せにするために、
踏み出さなければならない一歩を、気負わずスッと踏み出せるように。
そういうことのためにスピリチュアルがあるんだろうなと思った。



パワーストーンについても
「石に魔法の力があるわけじゃない。
 実行しやすくなるため後押し」
というお話をされていた。




今回のお花のテーマは「魂の息吹」
自分の魂を喜ばせ、活躍できる力を与えてくれる
心を穏やかにして、自分の力を活性化させる
・・・こんなパワーを持つアレンジメント。

お花には、キレイな緑色のアベンチュリンと、
エイシャントメモリーオイルの「earth」が入ったバスソルトを添える。

アベンチュリンは、第三チャクラをサポートしてくれる。
現実的な事柄の管理とか行動をハッキリさせるとか。

エイシャントメモリーオイルのearthは、
地球の力を取り入れるサポートをしてくれる。

上にばっかり行かず地に足をつけられるように。


明美先生がお持ちになったオイルたち。


自由にご利用下さいとのことだったので、
いくつか使わせていただいた。




落合先生と明美先生のコラボのヒーリングフラワーは
今回で四回目。



シトリンの玉手箱
http://www.m2-dream.net/?p=1468


Energy Warm
http://www.m2-dream.net/?p=1636


月の女神(落合先生のサイトの記事です)
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1437




先生のお話の後、いよいよアレンジメントの作業開始。

まずはプロのデモンストレーション。
目を皿のようにして拝見。


その後、カニを食べてるときのような集中の時間(笑)


形ができたところで、落合先生に見ていただき、
ちょっと手直ししていただいて完成!!




ちっちゃいリンゴちゃんが隠れてる。




アレンジメントが完成した後は、
明美先生による、参加者一人ずつのミニリーディング。


ここ数年気になっていたことを、お聞きしたら、
別にそれはそれで、いいみたいとのこと。
たくさん笑って、とても楽しい時間だった。


やあ!って言ってるサボテンちゃんを連れて帰ることにした。



レッスン&ミニリーディングの後は、オルタンシアさんのお隣りの
ネパール料理のお店でランチ。


このお店には1990年代後半に、夫と二人で来たことがある。
写真を撮ったはずなので、探したけど見つからなかった。



みなさんで楽しくおしゃべり。
レッスン同様和やかな雰囲気。
お料理はどれも美味しかったが、
野菜のカレーが特に美味しかった。



お別れのご挨拶をした後、明美先生のご案内で、
Cさんとご一緒に芸大の学園祭へ。



若いって素晴らしいことだわ!と、改めて感じた。

若い人は、若いってことがどれほど価値があるかって
わかっていないんだろうけど。

年をとらないと、若さが何たるかなんてわかんないもんね。


作成に当たって明美先生のご子息が大活躍されたお神輿。
すごい迫力!
すばらしい!芸大賞・神田明神賞・シャガール賞受賞!








やっぱりお祭りは楽しいな♪











明美先生のご主人も合流して、上野でお茶した。



とってもとっても楽しい一日だった!!



ありがとうございました~♪







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2010年 5月 23日

ハーブとプロヴァンス料理の日

 
 
今日はオルタンシアさん主催の素敵なイベントの日。
http://www.ochiaikuniko.com/
 
  
朝からワクワク。
「午後からの 花のイベント 楽しみで 持ち物揃え ルート確認」
 ↑毎朝の頭と心の体操(笑)。 五七五七七を数えていると目が覚めてくる・・・ 
 
 
 
いただいたチラシより
>フラワースクールのアトリエオルタンシアがプロヴァンステイストのアレンジメントのレッスンを
>ゲストハウス・高輪プリンツヒェンガルテンで行います。
>ラベンダーなどのハーブの香りで癒しの時を・・・
 
 
あいにくの雨だったが、なんだかしっとりしていい感じの空気。
品川の駅前の人混みから離れて、第一京浜からも離れると
閑静な住宅街。
 
 
ここでいいんだろうか??(結構な方向音痴・・・苦笑)
と、心配になるくらい静かだったが、電柱に、
「高輪プリンツヒェンガルテン この先」「この先左折」
などと親切な表示があった。
   
 
高輪プリンツヒェンガルテンは、とっても素敵な場所だった。
 
 
この辺りは落合先生にとっては思い出深い場所だとのこと。
この近くにお母様の家があって、
そこでお教室を始めたのが23年前。
 
 
今日の会場の「レストラン・ザ・テラス高輪」は、
ドイツ風のレストランだったが、昨年リニューアルして、
プロヴァンス風のレストランに。
 

 

 
 
11時30分よりレッスン開始。
最初に落合先生からレクチャー。

 
 
(以下、お話&資料の抜粋) 
 
セージやマジョラム、ローズマリーなどを酢に漬けたものを
飲んだり、身体につけたりすることで、黒死病(ペスト)の蔓延を
防いだとのこと。(中世ヨーロッパ)
 
このようなことから、薬効の高いハーブの知識を身につけた人々に注目が集まった。
彼らの力が拡大することを恐れたキリスト教会が、
ハーブの知識を持つ人たちを弾圧したのが、
魔女狩りの本当の理由だと言う説があるそうだ。
  
 
日本にも独特のハーブがある。
わさびは魚の毒を消す効果があり、三つ葉には消化を助ける力があると言われている。
 
 
 
ためになるお話の後、アレンジメントを作るお花(ハーブ)が配られた。
 
可愛らしい色のバラもあった。
ローズもハーブの一種であり、古くから利用されているとのこと。
 

 
 
「香りを楽しみながらアレンジメントを」
ということで、最初のハーブの束とは別に、
良い香りのハーブ(アップルミントなど)がさらに配られた。 
北海道から届いた可憐なスズランも!
 
 
まず、基本の作り方として、マウンド(ドーム)アレンジメントの説明があった。
 
これは、半球型のアレンジメント。
テーブルの真ん中に置く時など、どの方向から見ても
綺麗に見える形に仕上げる。
 
お花は斜めに切り、
水平もしくは斜め上向きにオアシスに挿していく。
お花は上向きにすると元気に見えるので、上向きに挿す。
放射状に入れていく。
 
マウンドアレンジメントにしなくても
咲いているお花を自由に表現する方法もありますということで、
先生は別のアレンジの方法も説明してくださった。
 
上記二種類について、落合先生のお手本。
素晴らしい!!!

 
 
自由な表現はセンスが問われるなぁと思ったが、
やってみて、マウンドアレンジメントも、センスが問われまくるんだと痛感。
 
挿しているうちに、なんだか苔玉みたいになってきて、
最初に花束みたいな感じでいただいた状態が
一番良かったんじゃないかという事態に・・・
 
 
同じテーブルの皆様方はだんだん口数が少なくなり、
ついには「無言でカニ状態」(Cさんのコメント)
 
確かに、お花を切っては挿し、切っては挿しを繰り返している様子は、
『一心不乱でカニ足と取り組んでいる図』に近いかも。
 

 
 
「お食事は(アレンジメントが)早くできても遅くできても1時からですよ」
という落合先生の言葉に笑いが広がり、リラックスした雰囲気に。
 
 
同じテーブルの方々の作品は、創り手の雰囲気が表れていて
とても素敵で興味深かった。
最初にいただいたお花は同じような感じだったのに、
完成したアレンジメントは多種多様。
 
 
こういうのが個性なんだろうな。
おおらかさ、華やかさ、緻密さ、
調和した雰囲気、均整が取れた感じ
端正な感じ、可憐な感じ、上品な可愛さ・・・ 
 
 
他のテーブルの方々のお花もとても個性的で素敵だった。
 
 
ついつい自分の「苔玉」と比べちゃって、なんだかなぁになってしまうけど、
自分の個性として受け入れるべきなんだろうなー 
 
 
お食事スペースのテーブルはとても雰囲気が良く、いい感じで光が入ってくる。
そこにアレンジメントを置いて写真撮影をする方々がいらっしゃったので、
私も真似して撮ってみた。
 
 
うーむぅ・・・
やっぱり練習するなり、感性を磨くなり、努力が必要だ。
 
 
 
その後、お食事タイム。 
お料理が出てくる前に、落合先生がご出席の方々についてご紹介のコメント。
本当に素晴らしい方々ばかり。 
この場にいられるのはとっても光栄なことだ。 
 
 
 
 
明美先生と落合先生のコラボのヒーリングフラワーが
明日の月曜日に発売になるとのこと。
  ・ローズクォーツ
  ・Moon Goddnessのバスソルト
   (ハワイのヒーラーが調合したエインシャントメモリーオイルが入ったバスソルト) 
  ・これらに調和した落合先生によるフラワーアレンジメント 
 
 
サイトから注文できるそうだ。
明美先生:
http://www.magical-carpet.com/
落合先生:
http://www.ochiaikuniko.com/
 
これもまた楽しみ~
 
 
 
 
お料理が出てきた!
 
>レッスン後はレストランにて、堀岡徹也シェフのヘルシーなプロヴァンス料理を
>ご堪能下さい。
 
と、チラシに書かれていたが、堀岡シェフはすばらしいご経歴の方で、
東京ドームホテルの総シェフを務め、
シャングリアのオープニングの時のセクションシェフを務め、
こちらのレストランに引き抜かれてこられたとのこと。
35歳とのことなので、さらなる高みを目指されるに違いない。
 
  
まずオードブル。
ブイヤベースをテリーヌで表現したとのこと。
まわりにはズッキーニが巻いてある。
食べるのがもったないくらい素敵な一皿。
  
 
 
 
メインのお魚はスズキ。
ラタトゥユ。
ケッパーとオリーブのソース。
ハーブ添え。
つくしみたいなのは「野生のアスパラ」
なんだか、1枚の絵のようだ。
 
 
 
 
デザートは左から時計回りに・・・

・イチゴのショートケーキ
・日向夏のゼリー
・枝豆のミルクレープ。
  スライスした枝豆がちりばめられている他に
  生地にも乾燥させた枝豆をミルサーで挽いたものを混ぜている。
・牛蒡のケーキ
  麦茶で煮ているそうだ。
  (他にもご説明があったけど、食べる方が忙しくて・・・涙)
・オレンジサンギーユのシャーベット
・イチゴとチョコレートのムース
  周囲には大根を薄くスライスしてさっとお湯に通して
  イチゴの味付けをしたものが巻いてある。
  大根の食感はあるものの、言われないとわからない・・・

 
 
デザートと一緒に運ばれてきたカップ&ソーサーは、
鮮やかなオレンジときれいな黄緑色。
きっとオレンジ色のカップ&ソーサー、黄緑色のカップ&ソーサーなんだろうけど
これを別の色同士で組み合わせていて、素敵だった。
 
 
私のところに来たのは、夏のひまわりみたいな黄色と
豪華な夕焼けみたいなオレンジのカップ&ソーサーだった。
 
 
今回は穴山でご一緒した前田さんと、
http://www.m2-dream.net/?p=1735
 
この度、本をご出版された塩田さんがご参加。

 
↓↓ とても楽しくて役立つご本。 ↓↓
IT’S SEOUL 塩田貞治の新しいソウル案内
 
 
表紙のシカ(トナカイ・・??)は、塩田さんがよく行くカフェの壁の絵だとか。
(そういわれる確かに壁画だ・・・) 
 
 
穴山でピンクのワンピースを着ていた前田さんは、
春の妖精みたいで幻想的だったが、
今回はちょっと雰囲気が変わっていて、大人っぽい印象だった。
ただ、キラキラした透明感はそのままで、
やっぱり女優さんって美しいなぁとウットリ。
 
マイクを持って挨拶した時には、
『いつもはいただいたお花をそのまま活けてしまうけれど、
今回のように一つ一つ丁寧に活けると、とても素敵になる』
というようなことを、自分の言葉で、落ち着いた口調で話していたので、
さすがだなあと思った。
 
 
塩田さんは、落合先生のもとでレッスンを重ねていただけあって
お見事!という感じの美しいアレンジメントを完成させていた。
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1394
 
 
「IT’S SEOUL」を持っていったら、サインしてくださった。
(なんてありがたいことでしょう!!)
 
 
アレンジメントの次はブーケにも挑戦したいそうだ。
また、トマトを使ったベジタブルスイーツにも挑戦したいとのこと。
 
出版記念パーティの時にはお手製のスイーツを持っていったそうだ。
小さいオーブンしかなくて、量産するのは大変だったようだ。
お酒が出るから、お持ち帰りになるだろうということで、
ラッピングまで手がけたそうだ・・・スゴイ・・・
 
 
楽しい会もお開きの時間になった。
落合先生とスタッフの方々が出口で見送ってくださった。
 
 
ザ・テラス高輪を出て、右手の階段を上がったところに
一年中クリスマスのお店「クリスマスショップ」があるというので、
Cさんと塩田さんと一緒に行ってみた。
 
 
店内撮影禁止と張り紙がしてあったが、
写真を撮りたくなる人は大勢いるんだろうなーという素敵な雰囲気。
 
 
シャンパン色と言うのだろうか、やわらかい光をまとった
大きな大きなクリスマスツリーが店内の中央にそびえ、
暖色系のオーナメントがたくさん飾られていた。
 
その回りには可愛らしいクリスマスグッズがいっぱい。
塩田さんはとっても感激していて、興味津々の様子だった。
後で伺ったところによると、ご自分でもいろいろな作品を
つくっていらっしゃるとのこと。
 
Cさんが撮影した、塩田さん作のてんとう虫の写真を
拝見したが、とても可愛らしくて幸せな感じがした。
 
 
店内をうろうろしていたら、明美先生や落合先生たちがいらした。
 
 
ショッピング後、落合先生がチャペルを案内してくださった。
 
ショップの上には、落ち着いた雰囲気のサロンがあり、
ここでウェディングの打ち合わせをするそうだ。 
 
さらに階段を上ると、チャペルの入り口。
扉を開けたとたん、ユリ(カサブランカ?)のいい香りがした。
 
午前中ウェディングがあったそうで、
椅子やお花はそのままになっていた。
 
 
奥の方に祭壇があり、列席者の椅子の後ろの壁際に
アンティークオルゴールがあった。
オルゴールというよりは「木製の棚」という感じ。
中に渋い金色の巨大な円盤が入っていた。
これはレコードみたいなものらしい。
(円盤を取り替えると別の曲になる)
 
 
建物を出て、落合先生のご案内で駐車場の方へ移動。
途中、小さな公園があった。
その昔、山口百恵さんがお見えになっていたとのことで
一時期はとっても混雑していたのだとか(笑)
 
クルマでいらした方は駐車場でお別れ。
私は品川駅へ。
塩田さんは泉岳寺まで行くとのことだったので、
しばらくお話ししながら歩いた。
 
塩田さんは、 
二十代の頃は、やりたくてもやれなかったり、できなかったりしたことが
今はできるようになったので、やれることはどんどんやりたい、
と話していた。
 
 
お花は、本当に一生懸命。
落合先生のレッスンの後は、ご自宅でも練習していたそうだ。
お食事は、おいしいおいしいとモリモリ食べていた様子。
クリスマスショップでは、とっても嬉しそうでとっても感激していた。
 
伺った年齢よりもずっと若く見えるし、
ものすごくイキイキと楽しそうで、人を惹きつける雰囲気があるのは
一瞬一瞬を味わいつくしてるからなのかなぁと思った。
 
 
小さい子どもは、余力を残すなんてことはしないし
そんな方法は知らないから、
自分が好きなこと・やりたいことに対しては、
手加減ナシに全力でぶつかっていって、
毎回毎回完全燃焼する。 
 
 
社会人だから、子どもみたいな無計画さはないにしても、
塩田さんには、こういう「全力な部分」が、かなりありそうな感じがした。
 
 
お花の美しさ、ハーブの香りの素晴らしさに触れ、
とても美味しいプロヴァンス料理を堪能し、
人生を前向きに、全力投球している方々とお目にかかって
本当に素敵な一日だった。
 
参加してよかった♪
 
  
このような最高のイベントを企画してくださった落合先生、
どうもありがとうございました!
 
ご一緒させていただいたみなさま、楽しい時間をありがとうございました!
 
 
この日のイベントの美しい写真はこちら。
ちょしさんのブログです。「閑遊閑吟」
http://leonpyan.exblog.jp/14442055/  

 

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2010年 3月 29日

結婚記念日のお花

 
 
 
3月27日の土曜日、息子を連れて実家へ行った。
この日は両親の結婚記念日。
 
 
 
今年もオルタンシアさんのお花を贈った。
(いつもステキなお花をありがとうございます!!)
1003dsc01513.jpg アトリエ オルタンシア
http://www.ochiaikuniko.com/ 
 
 
お花は午前中到着し、午後私が実家に行くことになっていたのだが、
わざわざ電話をくれたので、とても嬉しかったのだろう。
電話をしてきたのは母だったが、父が電話をするように言ったらしい。
 
 
結婚記念日のお祝いの言葉を伝えると、
母は「だいぶ長持ちしました」と照れていた。
 
 
 
両親が仲良くしてて、元気に暮らしているのは本当にありがたい。
(不肖の娘たちはあいかわらず頼りっぱなし・・・汗)
 
1003dsc01524.jpg 
 
 
遊びに行くと、いつも父はおいしいコーヒーを淹れてくれるので
今年はコーヒー豆もプレゼント。
 
 
バターブレンドコーヒー♪
1003dsc01516.jpg 
 
ブレンダー寺口氏(ダンケ社長)によるバターブレンドコーヒーのサイト
http://homepage3.nifty.com/Kabutoyama/kabutoyama.html 
 
 
自分用に買った時は豆にしたけれど、
実家にはコーヒーミルがないので粉で購入。
 
 
(でも、このコーヒー豆はコーヒーミルに
 張り付くので粉で買うのが正解かもしれない)
 
 
せっかくだからケーキでも、ということになったけれど
「シャトレーゼでいいよ」というので、実家から徒歩5分の
シャトレーゼへ。
 
 
ショートケーキにしたかったが、、
専業主夫ライフがそろそろ終わる義弟は
「この手のものは厳禁」というコンディションらしいので(苦笑)
小さめのロールケーキにした。
(甘党なので、ちょっとかわいそう・・・)
  
 
お茶の時間はゆーくんも参加したがって大変。
言葉は喋れなくても、何かとっても楽しそうというのは
よくわかっているようだ。
「ボクも入れてよー」と言っているつもりなのか、
可愛い抗議の声を上げていた。
 
  
おむつをした大きなお尻で座ると安定感抜群!
1003dsc01519.jpg  
1003dsc01517.jpg  
 
赤ちゃんってホントに可愛い・・・!!
1003dsc01520.jpg  
1003dsc01535.jpg  
 
こんな体勢でよく眠れるなぁ・・(息子もやってたけど)
1003dsc01527.jpg 
 
 
こんな額が飾ってあった。
こういうのもいいなぁ。
1003dsc01525.jpg 
 
 
これは祖母の家に昔からあった置物。
たぶん、私より年上。
1003dsc01526.jpg 
 
 
 
 
両親は、DINKS時代が5年くらいあった。
子どもが生まれる前までは、毎年、年頭の夫婦の会話を
テープに録音していた。
 
 
私が小学生くらいの頃までは、オープンリールのテープと
オープンリールデッキが、本棚の下段に入れてあった。
使っている場面を見た記憶はないけれど・・・
 
カセットテープとは全然違う、大きなテープのことを
父に質問した時に、会話が録音されていることを
教えてもらったんだと思う。
 
 
オープンリールデッキは、ベージュっぽい色で、
スピーカーと思われる部分には、赤茶色の網みたな布が
くっついていたんじゃないかな。
 
ネットで調べると、オープンリールデッキの写真がいくつか見られるけど、
実家にあったものとは似ても似つかない。
あのデッキは昭和何年くらいの製造だったんだろう?? 
 
 
若いころの両親が何を話していたのか、
ずっと聞きたいと思い続けてきたけど
3年前の改築の時に、古いものはみな処分してしまったらしい。
 
 
そろそろ金婚式が近付いている両親。
これからも元気で仲良く楽しく暮らしてほしい。
 
1003dsc01531.jpg  
 
 
 

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2010年 3月 02日

真紅の姫君&納本制度

 
 
雛祭りの前日。
真紅の姫君のご到着。
1002dsc01338.jpg  
 
マジカルカーペットさん&アトリエオルタンシアさんのコラボレーション
ヒーリングフラワー第二弾 Energy Warm
 
マジカルカーペットさんのサイト
カーネリアンの説明があります!
http://www.magical-carpet.com/?p=739
 
 
 
オルタンシアさんのサイト
バスソルトの説明があります!
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1118 
 
 
 
白い薔薇、黄色い薔薇も素敵だけど、
真紅の薔薇はやっぱり華麗!
1002dsc01335.jpg  
とーってもすてき!!
 
ファイアーパワーのバスソルトで
女度が多少なりとも上昇することを期待して・・・(笑) 
 
 
 
 
全然違う話になるけれど、書きたかったので書いちゃおう。
  
 
作家・桐野夏生氏の文章に興味深い記述があった。
時代の風:電子納本をめぐって/書籍データは誰のものか?
 
http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20100228ddm002070088000c.html 
電子データの扱いについての文章だが、
その中に日本の納本義務制度のことが書いてあった。
 
 
—引用ここから——————————————
 
 
前にも書いたが、ある仕事で、日本の戦前から戦後にかけて調べ物をしたことがある。
その時、驚いたのは、当時の単行本や出版物のほとんどが残存しているという事実だった。
日本人の多くは、当たり前だと思うかもしれない。
しかし、出版された本のすべてを完全に保存して、後世まで残せる国はそう多くない。
それは、海外で資料を探した時に痛感した。
図書館さえない国もあれば、図書館があっても数が少なく、不備だらけの国も多い。
 
 これは、我が国の国立国会図書館への納本義務制度の大きな成果だと思う。
この制度の存在によって、雑誌や他の刊行物も、残すための努力の対象となったはずである。
新聞社は過去の新聞を残し、出版社は、過去の刊行物を残した。
大宅壮一文庫という貴重な存在もある。
 
 かくして、後世に生きる我々は、当時の生々しい原本をこの目で見ることができるし、
読むこともできるのだ。
 
 
—引用ここまで——————————————
 
 
 
大学4年の夏、「図書館実習」というイベントがあった。
今考えると、普通の図書館を選んでいれば、
人生変わったかもしれないなぁと思う。
 
 
当時の私は図書館への就職はムリと心の中で決めていて、
だったら、普通は入れないところにしよう!と考えていた。
(募集が少ない、離職率が低い、定年まで勤める人が多い・・・
 というのはみんな人づてに聞いた話だけど)
 
 
実習先に選んだのは最高裁判所図書館。
(身分を証明するものがあれば、18歳以上なら入れるが)
 
 
この実習のプログラムの中で、国立国会図書館の
閉架書庫の見学が組み込まれていた。
 
 
地下何階に行ったのかはわからないけれど、
可動式のスチールの棚がたくさんあったのは覚えている。
 
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_operat_03environment.html#no_1
 
 
窓がないので、どこにいるかわからなくならないように
突き当たりの壁の色を東西南北で変えていると聞いた。
 
 
その色が確か、お相撲の土俵の上にある、吊り屋根の四隅についている
「四房(しぶさ)」と対応しているという説明を聞いた記憶がある。
 
◯東=青:青龍神(青い龍)
◯南=赤:朱雀神(赤い鳥)
◯西=白:白虎神(白い虎)
◯北=黒:玄武神(黒い亀)
 
  
実際に壁を見たのかどうかは記憶にないけれど、
ここには本がものすごーくたくさんあるんだろうなぁと
思ったことは覚えている。
 
 
何がきっかけだったか忘れたが、どういうわけか父親が
納本制度について話してくれたことがあった。
確か小学校中学年くらいだったんじゃないかな?
 
 
当時は自費出版なんてあまりなかったと思うし、
「ちゃんとした本」はちゃんとした工場で
ちゃんと印刷していたんだろうと思う。
 
 
だから、父親の説明は
「本を印刷したら、必ず国立国会図書館に2冊あげなきゃいけない。
 ウチにある本は、国立国会図書館にもある」
というものだった。
 
 
これが正しかったかどうかはさておき、
当時の私にとっては、ウチにあるのと同じ本が
国立国会図書館というスゴイところにもあるという事実に
妙に感動したのだった。
 
 
・・・前置きが長くなったが、こういう下地があったので、
国立国会図書館に入れたのは非常に嬉しかった。
 
 
もう一度見学するチャンスがあるなら、また行ってみたいものだ。
あれからかなりの時間が経過しているし。 
(実習では「タイプライター」で図書カードを作成した・・・汗
 キーが非常に重たかったので、Aのキーを押していた左手の小指が
 ものすごく痛くなった・・・)
 
 
出版点数はどんどん増えていると思うが、
納本された本を収納できているんだろうか???
 
 
 
それにしても、お花のある生活って、やっぱり素敵だな~
1002dsc01302.jpg 
 
Flower stories 更新しました。
鈴木敬先生の「やさしい光につつまれて・・・」を追加しました。
二つ目のお話「春」を追加しました。 
http://www.m2-dream.net/?page_id=1246 
 
 

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2010年 2月 17日

春から来たお客さま

 
 
 
今日はノアの洪水が起きた日らしい。
 
旧約聖書の創世記第7章によると「ノアの洪水」が起きたのが
ノアが600歳の時の第2の月の17日なのだとか。
 
創世記第8章によると、その後、40日の間、
ずっと雨が降り続き、すべてが水没。
そして、1年後の第2の月の27日に地が乾いたそうだ。
 
 
・・・という話を、ある人から聞いた。
 
 
旧約聖書・・・
学生時代になぜか購入し、読もうとしたけど、挫折してしまったような・・・
どうして読もうと思ったのか、動機が知りたい(笑)
 
 
 
このような意味深い日(?)にオルタンシアさんから今月のお花が届いた。
 
アトリエオルタンシア
http://www.ochiaikuniko.com/
 
 
 
落合さんは先週フランスから帰国されたばかり。
とても充実した時間をお過ごしになったようだ。
 
 
フランスでのお仕事の様子。
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1081
 
 
フランスで購入された素敵な品々。
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1093
 
 
先週末にリクエストのメールをお送りした。
>今月のお花は「始まり・スタート」という雰囲気でお願いいたします。
>旧暦の新年がありますし、気分が改まる「春」「新年度」も近づいていますので。
 
 
>スタート。わくわくする気持ちを表しました。
とのお返事をいただいたので、とっても楽しみにしていた。
 
 
午後7時半過ぎに「春から来たお客様」のご到着~☆
1002dsc01198.jpg 
 
 
チューリップは、春らしくって、見ているだけで元気が出る。
1002dsc01193.jpg  
 
柔らかい優しい黄色も心を明るくしてくれる。
1002dsc01190.jpg  
 
 
 
例によって息子は大喜び。
 
 
花好き男子になるかしら?
 
 
これまでに女の子と戸外で遊んだ時に、
お花を摘んで渡したりしてたけど。
 
 
お花を買ってプレゼントするのを照れずにできるかどうかはともかく、
小さな雑草の花に足をとめたり、
梅や桜や金木犀に季節を感じたり、
沈丁花や梔子の香りをちゃんと感知できるような
身近な自然の美しさを解する男子になってほしいものだ。
 
 
 
 

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2010年 1月 31日

充実の週末

 
 
 
ブルームーンの夜、「玉手箱」到着~
 
dsc_0010.jpg 
 
              写真撮影:落合邦子先生 
 
 
>第1回目は「繁栄」をテーマにシトリンというパワーストンと
>バスソルトにアロマオイルがたっぷりと浸されたものが
>ボックスの真ん中に鎮座しています。題して「シトリンの玉手箱」
             ~オルタンシアさんのサイトより~  
http://www.ochiaikuniko.com/?p=991
 
 
本当に「玉手箱」って感じがする。
香りがとても良い。
 
1001dsc01034.jpg 

 
「繁栄」「豊穣」「結実」「成熟」「発展」「進展」などなど
いい感じの言葉が連想される、素敵なアレンジだ。
 
 
 
フレンチリボンも素晴らしい。
こういうの、大好き!
 
1001dsc01021.jpg  
 
 
これで今年の実りはバッチリだ~!
 
 
このアレンジメントは、明美先生のミニ・リーディングのカード付。
とっても嬉しい内容だったので、早速手帳に挟んでおいた。
 
 
1001dsc01035.jpg 
 
 
みっちゃん^^さんもこのアレンジをご購入。
とってもステキなお写真はこちら↓
http://ameblo.jp/azalee/day-20100201.html
 
 
 
 
 
 
 
そして今日は、明美さんと邦子さんとお参り&ランチ&お買い物。
 
 
お参りしたのは代官山 大徳弁財天様。
日本デザイナー学院の看板。
おしゃれな弁財天様だなぁ。
 
1001dsc01041.jpg  
 
1001dsc01042.jpg 

 
 
明美さんが「よそのおうちの庭先みたいな感じ」とおっしゃっていたが
本当にそんな感じだった。
 
1001dsc01046.jpg  
 
明美さんはエネルギーを強く感じておられたようだが、
私は合わせた手がちょっとピリピリして、
あたたかくなる程度しかわからなかった。
 
1001dsc01044.jpg  
 
 
 
ランチはこちらのお店。
Cafe La Boheme
http://www.boheme.jp/jp/daikanyama/home/location
とーっても美味しかった~
写真を撮ったけど、ボケボケになっていた(涙)
 
ウエイターのお兄さんが元気バリバリな方で
いろいろ気遣ってくださり、とても明るい気持ちになった。
 
 
明美さんからは、鎌倉行きの楽しいお話を伺った。
鎌倉はだいぶご無沙汰なので、すごく行きたくなってしまった・・・
 
それから、私の手持ちの石を見ていただいた。
大昔に買って忘れていたものだったけれど
これから役に立ってくれそうなので嬉しい!
  
 
フランス行きを間近に控えている邦子さんからは
パリでお会いになる方々のお話を伺った。
明美さんからは「いい人脈を持っている」というお話があったし、
この後、パワーストーンのお店に行った時も、
店員さんから同じようなお話があったので、やっぱり邦子さんは
他人を惹きつけるものがあるんだろうなぁと感じた。
 
 
食事を済ませてお店を出ると、明るいウエイターさんは、
道路まで出てきて
「素敵な週末を!」
と、すっごく元気な声をかけてくれた。
  
うーん・・・さすが代官山!!!(笑)
 
 
 
 
その後、KCジョーンズへ。
お店は移転していた。
今回が初めてだったので、前のお店のことは知らないけれど
とってもとっても心地よい空間だった。
 
明美さんは「ここで瞑想したい」とおっしゃっていた。
 
美しい石に囲まれているとなんだか、みんな欲しくなってくる(笑)
「すっごくステキだな~」
と思って石に近づいていくと、なんだか吸い込まれそうになる。
 
石ってこんなにキレイだったんだ・・・
改めて感動。
 
 
また行きたいなぁ。
 
 
お買い物の後、明美さんはご主人のお迎えがあるそうなので、
お別れして、邦子さんと一緒に駅前のカフェでお茶した。
 
 
邦子さんがお買いになったのは柔らかい優しい色合いの石ばかり。
いろいろなものが見える(?)博識な店員さんにアドバイスしてもらって
とても良いお買い物ができたそうだ。
 
 
私が買ったのはゴツイ石炭っぽい雰囲気の石(笑)
 
次は優しい色の石を買ってみようかな。
お値段の幅がとても広くて、プチプライスから清水の舞台レベルまである。
お財布と相談だな~
繁栄BOXに金運をお願いしておこう!
 
 
 
 
 
帰ってきてお掃除して、雛人形を出した。
毎年ギリギリに出して、すぐしまっていたので
今年は早めに。
 
1001dsc01051.jpg  
 
私の初節句に親戚が贈ってくれたもの。
こういう形のお雛様は今となっては珍しいのかも。
 
 
古いお雛様のことを友達にメールしたら、
>お雛様など長い間しまっていたものが、必要な時に突然姿を現す。
>そのことで、日本文化の<いま>という時間と空間を際立たせる。
>仕舞うということは、カミの呪力を蓄える…
>というくだりを、『和力~わぢから』(松田行正著 NTT出版)で
>読んだばかりでした。
>古いということは、それだけ、神様のパワーが蓄えられている
>ということですね。
というお返事が来た。
 
確かにそうかもしれないな。
子どもの頃、私たちの雛人形と一緒に、母の雛人形も飾っていた。
おそらく戦前のものだろう。
今、思い返してみると、あのお雛様は、とても古びていたけれど、
ぞんざいに扱ってはいけないという雰囲気を醸し出していたと思う。
なんだか緊張して箱から出していたような記憶がある。
 
パワーが蓄えられていたのかしら・・・??
 
 
 
 
 
最近、明美さんからいろいろ教えていただいた影響で、日本の神様への
興味が出てきている。
(っていうか、今まであまりにも無知だった・・・)
 
 
少しずつでも勉強していきたい。
 
 
 
■ 穴八幡(その1)、目次を付けて整理しました。
http://www.m2-dream.net/?page_id=1418 
 
 
ショコリンさん との二人小説、整理してアップしていきます。
http://www.m2-dream.net/?page_id=1458 
 
 
 
 
 
 

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2010年 1月 14日

White & Sunset

 
 
オルタンさんから今月の素敵なお花が届いた。
 
お花はコレ!(写真撮影:落合邦子先生)
201001130015.jpg 
 
 
白を基調にした、清楚で強い意志を感じるアレンジ。
フラワーヒーリングの観点からの説明が興味深い。詳細はこちら↓  
http://www.ochiaikuniko.com/?p=984
 
 
 
今年は、オルタンさんのステキなお花を題材にして、
いろいろやりたいことがある。
 
1001dsc00906.jpg  
1001dsc00908.jpg 
 
 
専用のページを作って、きれいに仕上げたいんだけどなぁ。
(それにしても、まずは、写真の腕を上げたいものだ・・・)
 
1001dsc00911.jpg 
 
「ゆうやけシリーズ」という童話をアップしました。
http://www.m2-dream.net/?page_id=1386
 
ある女の子のために書いたお話で、総ひらがな+分かち書き。
漢字に慣れてしまうと、ひらがなだけの世界はなんだか不思議。
 
1001dsc00912.jpg 
 
 
それにしても・・・
お花ってやっぱり素敵~! 
 
 

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2009年 12月 03日

お花のクリスマス

 
 
 
オルタンシアさんから今月のお花が届いた♪
 
アトリエオルタンシア
http://www.ochiaikuniko.com/
 
 
 
 
「お花だ~」
 
宅配便を受け取ってリビングに戻ると、箱を見た息子が飛んできた。
 
 
箱の中から出てきたお花を見て
「お花のクリスマス~♪」
 
 
クリスマスのお花じゃないんだなぁ(笑)
 
 
確かに「お花のクリスマス」かもしれない。
 
 
 
0912dsc00486.jpg  
 
 
リンゴがあった。
「このリンゴ、食べられないんだよね~」
普段は疑問文ばかりだが、自信があるともったいぶって話すからオカシイ・・・
0912dsc00487.jpg  
 
 
「英語で妖精っていえるよ~!!」
「じゃあ、言ってみて」
「Angel!」
ネイティブの先生が話すとおりにマネできるから、発音はいいんだけど
妖精と天使はちょっと違うんだよなぁ・・・
0912dsc00491.jpg  
 
 
 
 
「これはなーんだ」
「赤い実!」
確かにそうだ。
おかーさんも「赤い実」としか言えないなぁ・・・(汗)
0912dsc00492.jpg  
 
 
 
 
「これはな~んだ」
「綿の実!」
あれ? 知ってるの??
でも、彼は綿アメは綿の実からできていると思っている。
綿の実に砂糖をつけると綿アメになるそうだ・・・
0912dsc00494.jpg  
 
 
 
「金色の実だ!!」
↑狙っている・・・金色のモノが好きだから(笑)
0912dsc00495.jpg  
 
「お花のクリスマスきたからさ、クリスマスのうた、歌ってよ」
 
「いいよ~
 We wish you a merry Christmas,
 We wish you a merry Christmas,
 We wish you a merry Christmas,
 And a Happy New Year」
 
「・・・・」
 
  
真っ赤なお鼻のトナカイさんじゃないのね・・・
しかも発音いいし・・・ちょっとクヤシイ。
 
 
「英語の先生に教えてもらったの?」
 
「うん、らしくんにも教わった」
 
 
らしくん?
 
 
ちょっと違うけど、このサイトの「しろたんばたばたサンタ」に似たものがウチにもある。
http://www.oct.zaq.ne.jp/sakaiko/ikosuke/sub_s03_3.htm
 
 
この子はWe wish you a merry Christmasを歌うんだった・・・
 
息子は2歳くらいのときから、クリスマスにこのあざらしを出すたびに歌を聴いていたなぁ。 
 
それにしても親に「歌ってよ」といわれて素直に歌ってくれるのは
あと1,2年くらいなんだろうな・・・
 
 
 
リビングがクリスマス風になったから、
玄関の靴箱の上の棚にもクリスマスグッズを飾らなくちゃ!
 
 
さて、クリスマスプレゼントは何にするかなぁ・・・
 
 
 
 

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2009年 11月 05日

プリンセス

 
 
 
 
オルタンシアさんから「今月のお花を送ります」という連絡がきた。
「息子ちゃんのリアクションが楽しみ。」というコメントも。
 
アトリエオルタンシア
http://www.ochiaikuniko.com/
 
どういうお花が来るんだろう~???
(私が楽しみ!)
 
 
夜、宅配便屋さんが来ると、お花のことは何も言っていないのに、
息子は子犬のように玄関へ走っていった。
 
 
箱を見て「お花だー♪」
 
 
厚手のセロファンが貼ってある箱の蓋の部分を覗き込んで
「箱式じゃない?」
 
 
「ハコシキって?」
「箱の中に箱が入ってるってことだよ」
 
 
ものしり博士を目指す息子は
ただでさえ不思議な日本語を話していたのに
さらに「こーちゃん定義」「こーちゃん理論」を持ち出すので
解説していただかないと、意味不明。
 
 
赤い丸い箱が出てくるとちょっと不思議そうな様子。
これは、お花じゃないのかな?という感じ。
0911dsc00252.jpg 
 
 
 
箱を開けると
「うわー お花がいっぱい! きれー!」
0911dsc00259.jpg  
 
かなり意外だったらしい。
 
 
真っ赤な箱にピンクがベースのお花。
「プリンセス」という感じ。
0911dsc00256.jpg 
 
 
 
 
 
 
 
こういう素敵なお花こそ、一眼レフで写真を撮るのにふさわしい。
問題は思ったところで、シャッターが下りないことなんだけど(涙)
0911dsc00261.jpg  
 
 
まだまだカメラに振り回されてる感じだなぁ・・・
どうやったらキレイに撮れるのかな?
 
 
赤ちゃんを撮るのも、このお花を撮るのも、
イマイチな写真を山ほど撮ることになったが、
デジタルだと簡単に削除できるので、ありがたい。
 
 
昨日7年前の日記を読んでたら、カメラはまだフィルム式だった。
(現像しないと何が写っているかわからない)
 
 
もうちょっとかっこよく撮れたらなぁ・・・
0911dsc00262.jpg  
 
 
 
 
秋の夜のプリンセスのご訪問はとっても嬉しかった♪
明日は一緒にモーニングティーを楽しみましょう☆
 
0911dsc00260.jpg  
 
 
 
 
 
 



 

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2009年 10月 01日

山梨 Wonder Trip No.6

 
 
さて、今日から10月!
 
色の魔術師みたいなお花屋さん、アトリエオルタンシアから
10月のお花が届いた♪
0909dsc00052.jpg  
 
まさに「色づく秋をお花と一緒にかごに詰めました」という感じ。
 
秋の色が大好きな私としてはとっても嬉しいアレンジ。
 
女王陛下もすばらしいけど、生花はやっぱりいいなぁ~
花の香りが漂う場所は空気が違うと思う。
 

オルタンシアさん
http://www.ochiaikuniko.com/
 
 
 
 
_____________________
 
 
 
ついに今回の目的地、武田八幡へ到着!
 
 
周囲にこれといったものがないので、
陽の光が降り注ぐ日じゃなかったら
相当印象が違うかもしれない。
 
 
明美先生が行った雨の日に、厚い雲が垂れこめていたとしたら
ちょっとおどろおどろしい雰囲気だったかもしれない。
 
  
鳥居に向かって右側の駐車スペースに車を止めた。
とりあえずトイレ(笑)
 
 
男女の区別の標識が控えめだったので、間違えそうになったが
明美先生も間違えそうになっていた。
 
 
 
山梨 Wonder Trip No.1(9/26)の記事に、
 
>武田八幡ですごいことが二つもあったけど、何日後に書けるんだ???
 
と、書いたが、今日それを書こうとしている。
 
がっ
 
本当にスゴイことなんだろうかと心配になってきた。
 
1週間近く引き伸ばしておいて
「えっ?」「はっ?」になるかもしれない・・・
 
 
赤ちゃんの寝返りが、親にとっては「今世紀最大の慶事」になるみたいな感じで
(関係者以外にとっては「よかったね~」程度かも)
 
自分にとっては「近年まれに見るスゴイこと」であっても
他人にとっては「へえ、そうなんだー」なのかもしれないなぁ。
 
 
自分にとってはスゴかったから、それはそれでいいのかもしれないけど。
 
 
 
気を取り直して、武田八幡。
 
 
鳥居の両側に樹齢何年なのか分からないが、巨大な杉の木があった。
0909dscf2831.jpg 
 
 
「片方がパワーをくれて、もう片方が浄化してくれるの」
そういって明美先生は鳥居に向かって右側の木に触った。
 
「こっちが浄化だね」
 
 
触っているとものすごく気持ちがいい。
左側のパワーをくれる木にも触ってみたが、
個人的には浄化の木の感じがとっても気に入った。
 
 
階段を上ると木造の古い神楽の舞台があった。
舞台の横は何もなくて、小さな広場みたいになっていた。
 
 
周りには高い木が生い茂っていた。
広場を包むように枝が伸びている。
でも、空が覆われるているわけではなく、
なんだか天井が開いているドームみたい感じだった。
 
 
天と地の両方から流れてくる氣?エネルギー?みたいなものが
交錯しているのかもしれない。
 
 
この場所だけ空気が違うような感じがした。
 
 
ものすごく気持ちがよくて、ゴザ敷いて寝っ転がりたいくらいだった。
 
 
 
何か写るんじゃないかと思って、ここで周囲の木の梢の写真を
バシバシ撮ったが、何も映らなかった(涙)
0909090926-115300.jpg 
 
0909090926-115452.jpg  
 
 
 
 
さらに階段を上るとお賽銭箱があり、その横に記帳する場所があった。
明美先生が撮影したこの場所の写真には淡いピンクの光が写っていた。
  
 
 
ここを離れる前に、どうしても浄化の木に触りたくて
しばらく木に張り付いていた(笑)
 
 
クルマに戻ろうと、歩き出したところ、
明美先生の指先にトンボが止まった!
 
 
無数のトンボが飛んでいるところで
「止まってよー」と、ばかりに指を立てた手を空に伸ばすと
その中の一匹くらいは止まってくれることもあるが、
全くトンボがいない場所に、突然現れて、
さらに、ヒトの指に止まるとは珍しい。
しかも別に指を立ててたわけじゃないし(笑)
 
 
すごーいっ
カメラを出そうとしてゴソゴソしているうちに
残念ながらトンボは飛んで行ってしまった。
 
写真撮りたかったーーーー
 
 
これが「スゴイこと その1」
 
 
 
  
 
 
ここで撮影した奇跡(?)の一枚。
0909090926-115002.jpg これが「スゴイこと その2」
 
明美先生もこれと似たような光を撮影したことがあるそうだ。
 
 
 
 
 
12:16 甲斐市到着。
LAZAWALKという巨大ショッピングセンターが見えてきた。
 
 
カーラジオからはなぜか「東京五輪音頭」
最初に「三波春夫バージョン」
続いて「坂本 九バージョン」
 
ぜんぜん違う歌だ・・・(笑)
 
 
三波春夫の特集だったのか??
ゲストが和田アキ子なのはわかったが、司会者が誰なのかはよくわからなかった。
 
続いてかかった曲は「世界の国からこんにちは」
1970年(昭和45年)の大阪万博のテーマソングだった歌。
 
三波春夫バージョンと弘田 三枝子バージョンがかかった。
 
 
これもまた全然違う歌に聞こえる・・・(笑)
 
 
車の窓から「実りの秋の色」に染まった稲穂が見える。
ホントに秋なんだなぁ・・・
 
 
 
ほどなくして明美先生が予約してくれたフレンチレストラン
Chef de Franceに到着。
0909dscf2835.jpg  
 
Chef de France
http://www12.plala.or.jp/chef-de/ 
 
 
案内された席はピンクのテーブルクロスが敷いてあり
濃いピンクのカーネーションが飾ってあった。
 
 
お店の中には観葉植物がたくさんあった。
 
 
壁の高いところには作り付けの棚があり、
そこに丸い状差しみたいな感じの素焼きのカゴが並べてあった。
中にライトが入っていて、光が壁に当たっていてキレイだった。
 
 
テーブルの数は多いが、店内が広いのでゆったりしている。
 
 
それにしてもサイトの写真とだいぶ印象が違うなぁ・・・
仕切られた部屋もあったみたいだから、そっちの写真なのかな。 
 
 
「杜の家」のオーナー様がお見えになった。
ダンディで、ちょっと英国紳士風。
年齢を伺ってびっくりするほど若々しい雰囲気の方だった。
 
 
気さくに話しかけてくださって嬉しかった。
明美さんとオーナー様が並んで座り、
私は明美さんの前の席に座った。
 
 
しばらくの雑談のあと、オーナー様は私に向かって
「(明美さんの)この明るさを持っている人はそうそういないよねー」
「ホント、そうですよね!!!」
 
 
声が大きくなるほど強く同意してしまった(笑)
 
 

 
___________________________________________________
 
 
>グーグルで検索できるのは、他人の知識と経験です。
 
ある本で、こんな一文を読んだら、ふっと昔買ったマンガを思い出した。
 
 
「ギルドマ」 ますむらひろし著
 
 
このお話の中で、植物女王ピレアを見世物にして一儲けしようとたくらんだ化石屋は、
逆にピレアにつかまってしまい、体内に種を埋められてしまう。
 
仲間が助けようとするのだが、 身体から植物が生えてきて、化石屋は死を迎える。
あっという間に成長した植物は花を咲かせる。
その花びらには、化石屋の最後の記憶が映し出されていた。
 
 
それを見てピレアが言う。
「しかしお前たちは不思議な生き物よのう!」
 
「どんなに苦しみもがく死であっても、死の瞬間湧き上がってくるのは
 楽しかった記憶だけとは・・・」
 
 
山梨 Wonder Trip No.4に対する明美先生のコメントにこんな一文があった。

>どんなにハウツー物を理解していて 知識があったとしても
>行ったりやったり見たり聞いたりは強いよね〜
  
Googleで知識は得られるけど、それは「やる」とか「する」ことではない。
 
そこから自分のアタマや身体を動かすことで、「自分の経験」になり、
さらに冷や汗かいたり、感動したりすると、長年残るような記憶になる。
 
 
このマンガの通り、本当に最後の最後に湧き上がるのが「楽しい記憶」だけなら、
やはり、人生は思いっきり楽しまないと。
 
 
知識を得ることも大事だけど、心と身体を動かして、「楽しい!」を蓄えておかないと。
 
 
どこか遠いところから、何も持たずに地球に生まれてきて、
またその場所へ、何も持たずに帰るなら、
記憶の中は楽しいことで一杯にしておきたいなぁと思った。
 
 
 
 
 
 

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