アーカイブ 「あざらし・あざらし」

2011年 3月 05日

あざらし3

カテゴリー あざらし・あざらし

 
 
あざらし・あざらしというカテゴリーを作った割にはその後の更新がない・・・
 
 
今回は「たまちゃん」
(「タマちゃん」というカタカナ表記が正しいのかもしれないが、私はひらがな派!)
 
 
2002~2003年頃の「アイドル」だった。
 
 
関連グッズもたくさん販売されてたし。
(写真は夫が2003年に撮影したもの)
 
 
 
横浜高島屋で販売されたカステラ。

 
 

 
 
 
バスカードまで作られた。



 
「タマチャン音頭」なんていうのもあった。

(このあざらしはなんだかなぁ・・・違うイキモノのようだ・・・) 
 
 
 
人形メーカーの吉徳は、以前からあざらしのぬいぐるみを手がけていたが、
たまちゃんブームに便乗して「あごひげあざらし分野」にも進出。
 
ウチには、たまちゃんのぬいぐるみを含めて、吉徳あざらしが4匹いる。
(4つも買うなんてバカとしか言いようがない・・・)
 
 
一番大きいのは1万円近くした。(体長は1メートル近い・・・)
旅行の途中、どこかの水族館で購入し、
クルマの後部座席に乗せて大喜びしてたんだけど、
何が嬉しかったんだか・・・息子が生まれる5年位前だった。
 


 
あと数年経ったら、あざらし関係の博物館に寄贈したいものだ。
(夫は反対しそうだけど)


 
 
 

2003年5月10日。
湯島のビストロ タントマリー e・A (ビストロタントマリー・ウー・アー)で
三姉妹共同で母接待。
<このお店は既に閉店しているらしい>
 

 
食事の後、池之端の旧岩崎邸を散歩。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/view035.html
 
 
 
その間、夫は・・・たまちゃんに会いに行っていたのだった!!
(会いに行った人しかもらえないビラ・・笑)

これはお土産にもらって、10年日記に後生大事に貼っておいたもの。本日撮影(笑)
 
 
 
 
2003年11月17日~23日まで和光市市民文化センターで
「彩タマちゃんと自然写真展」が開催された。
 
これは実家にいるときに新聞を切り抜いて、やはり10年日記に後生大事に貼っておいたもの。
本日撮影(笑)
 
 

この展覧会の企画代表はたまちゃん御用達のボートの持ち主の方だった。
(たまちゃんは、この上によく乗っかってひなたぼっこしてた)

 
 
ものすごーーーーく行きたかったけど、
息子が生まれて1ヶ月も経ってなかったから、行けなかった(涙)
 
 
どういう写真があったのかな。
 

 
 
たまちゃんは「歴史に残るあざらし(?)」として、
「ニューワイドずかん百科」にも掲載されている。

 
 
 
 
 
 
また、どこかの川にあざらしがひょっこり現れないかなぁ・・・
 
そうしたら、夫は、ものごーーーーく高い望遠レンズとか買っちゃいそうだ(笑) 
 
 
 
 

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2010年 8月 26日

あざらし2

カテゴリー あざらし・あざらし


あざらし道に入って間もなく『先達』に出会った。

CG氏とK夫婦である。

彼らは素晴らしいホームページを持っていたが、
残念ながら既に閉鎖されてしまっている。


15年以上前の話なので、当然と言えば当然かもしれないが。


二人の先達のホームページには、
煌びやかな「あざらしコレクション」の世界が広がっていた。


「世の中には無数のあざらしグッズが存在する!!」
というのを教えてくれたのが彼らのホームページである。


CG氏は卓越した審美眼で、世界各地から
素晴らしい「あざらしグッズ」を集めていた。


氏のコレクションを見てはため息をついたものである。


きっとお値段も間違いなく「ため息モノ」だったに違いない・・・



個人的にCG氏のコレクションの系統になるんじゃないかと
勝手に思っているウチのあざらし。




CG氏のコレクションはお値段の桁数が一桁か二桁違うんだろうけど・・・





一方、K夫婦は、全く別のあざらしコレクションを展開していた。

『身近な可愛いあざらしを楽しく集めよう♪』というスタンスだったと思う。


彼らが最も力を入れていたのは「しろたん」である。
某ショッピングセンターの某雑貨ショップで
しろたんグッズをかなりの頻度で購入したところ、
ショップからお電話をいただくまでになったそうだ。
「しろたんお取り置きのご確認」・・・


K夫婦のコレクションは、欲しくなるものもあったけれど、
見ているだけで心がほっこりしてきて、楽しかった。


また、K夫婦は非常にアクティブで、
『全国あざらしめぐり水族館の旅』においても先達だった。


某水族館では、あざらしが泳ぐ広いプールに、
筏(イカダ)のようなものが置いてあったので、
あざらしがそこに乗らないかなーと
わくわくしながら待っていたら、
いつの間にか半日近く経過していて、
水族館のスタッフから密かにマークされていたとか・・・(笑)



北海道紋別市の「とっかりセンター」にも足しげく通い(?!)、
雪のシーズンにはスキーウェア持参で訪れ、
『あざらしのリリース』という、感動のシーンにも立ち会っている。


厳寒の北海道なんて絶対ムリ・・・
(だから私は先達の域には到達できない)






とっかりセンターと言えば・・・

去年、こんなものを入手したのだった!


いまは亡きMonちゃんの「とっかり免許」。



しかし「とっかり免許」って、一体何をするための免許なんだろう???






二人の先達は、
「明確なポリシーやしっかりしたテーマを持って、あざらし道を進むべし」
との教えを示してくれたのに、我があざらし道は、未だ混沌としたまま。





97年北海道で衝動買い。

あざらしかどうかも定かでないような・・・(苦笑)


2002年韓国で衝動買い。

なんだかなぁ・・・(汗)




ただし、あざらし道に入った20代後半から持っている夢は、変わっていない。


それば、地球上にいる18種類のあざらし全てに出会うこと。




20代の頃はそれは可能だと無邪気に信じていたが、
人生折り返しを過ぎると、うむむむむ・・・になりつつある。


既に出会っているあざらし(11種類)
01.わもんあざらし   (Monちゃんはコレ)
02.ごまふあざらし   (たいていの水族館にいる)
03.あごひげあざらし  (懐かしい「たまちゃん」はコレ)
04.ぜにがたあざらし  (北の空の下でお目にかかりました)
05.くらかけあざらし   (赤ちゃんはクリーム色)
06.みなみぞうあざらし (夢見子ちゃん、元気クンなど)
07.バイカルあざらし   (南知多のトリオは元気かしら・・・)
08.たてごとあざらし   (まだ鴨川シーワールドにいるのかな?)
09.はいいろあざらし   (八景島以外の水族館にもいるのかしら?)
10.カスピカイあざらし  (わもん・バイカル・カスピはちびっこトリオ)
11.きたぞうあざらし   (鴨川シーワールドの子はもういない)


これから会いたいあざらし(7種類)
~南極で会えるはず!~
△かにくいあざらし(でも主食はオキアミ)
△ロスあざらし(既に数が少ない・・・)
△ウェッデルあざらし(昭和基地の近くにいる?)
△ひょうあらし(蛇っぽくて凶暴)


◇ずきんあざらし
  (カナダ近海:ずきんが膨らんだところを見たい)
◇ちちゅうかいもんくあざらし
  (ギリシャ近海:もう500頭くらいしかいないらしい)
◇ハワイもんくあざらし
  (ハワイ:この子達が遊びに来る、個人所有の島があるらしい)


生きてるうちに会えるかな~??




◇ 『旅行ページ』更新しました。 ◇
http://www.m2-dream.net/?page_id=1347
  韓国旅行はこちらのページから更新していく予定です。



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2010年 8月 05日

あざらし1

カテゴリー あざらし・あざらし

あざらしについて、いつかちゃんと書きたいなと思いつつ
いろいろありすぎて書けずにいた。


「あざらし道」(というのがあると仮定して)に入ったのは
1994年か1995年頃だと思う。


当時は田園都市線沿線に住んでいた。
田園都市線→(直通)→半蔵門線→乗換→東西線
というルートで通勤していた。


ある日の通勤途中で、寺田倉庫の吊り広告を目にした。
http://www.terrada.co.jp/


なぜか、非常に可愛いあざらしを起用していて、
(おそらく「たてごとあざらし」)
夫婦ともどもすっかり心を奪われてしまったのだった。


その後、あざらしがいる水族館に行くのをメインの目的にして、
しょっちゅう出かけるようになった。


可愛いあざらしはたくさんいるけれど、私の中のNo.1あざらしは、
北海道紋別市にある「とっかりセンター」で長年暮らしている、
わもんあざらしの「もんちゃん」。

(とっかりというのはアイヌ語であざらしという意味)


出会いは1995年だったかな。


当時のとっかりセンターは公園の中にあった。
親とはぐれたり、魚網にひっかかったりしたあざらしを
引き取り、世話をしていた。


もんちゃんは、中古の浴槽みたいなところに入っていた。
蓄膿症で鼻をぐずぐずさせていた。


飼育員のお兄さんに媚びることなく、
「フン!」という感じなのが面白かった。


年を取って丸くなったのか、
6,7年後に会いに行ったら、愛嬌をふりまくようになっていたが。


とっかりセンターのサイト
http://mombetsu.jp/syoukai/goma/


自己紹介のページに「もんちゃん」がないわ!
亡くなったのか・・・ショック!!
えーん・・・


去年の5月には元気だったのに。
そっかー もう会えないのかぁ・・・
(もんちゃんの動画はiPhoneに入っています)





でも、とっかりセンター再訪の前にわかってよかった。


伊豆三津シーパラダイスのぞうあざらしに会いたくなって
訪ねた時には、もう亡くなった後だった。
http://www.seapara.jp/


ぞうあざらしの水槽を探し回って、どうしても見つからなくて
飼育員のお姉さんに聞いたら
「あの子、もう死んじゃったんです・・・」

こういうのは結構ショックだったりする。

きっと、どこか来園者の目につかないところに
お墓があったりするのだろう。






そういえば、ぞうあざらしは各地にいたのに、
みんなお空に帰っちゃったなあ。


江ノ島のみなぞうクンも、
あっかんべーあざらしの元気くんも、
元気くんの娘の夢見子(ゆみこ)ちゃんも。


あっかんべーあざらしがいたのは二見シーパラダイス。
二見はもともと植物園だったので、
なんだか不思議な水族館だった。
手作り感満載で、素朴でアットホームな雰囲気だった。


二見シーパラダイス
http://www.futami-seaparadise.com/



ゴージャスでハイテクな感じの鳥羽水族館は
一度しか行ったことがないが、二見は何回行っただろう・・・


最初に二見へ行った時は
ちょうど夢見子ちゃんが生まれて間もない頃だった。


初めての姪っ子にメロメロになったオジ&オバという感じで
(当時はまだ20代だったが)、かなり頻繁に二見に詣でていた(笑)。


夢見子ちゃんがサンシャイン水族館(池袋)に来てくれた時も
オジ&オバは馳せ参じて、夢見子ちゃんの写真を撮りまくり、
二見シーパラダイスの入場券を獲得し、
それを持ってまた二見に行ったのだった。




南知多ビーチランドにも、ぞうあざらしがいた。
幸気くんという名前だった。


もともとは二見の子だったが、オスのぞうあざらし同士は
仲良くならないらしく、幸気くんは南知多で暮らしていた。


しかし、元気くんの死後「二代目元気くん」を襲名することになり、
二見に戻った。
そして夢見子ちゃんとお見合いをした。


環境の変化に適応できなかったのか、
あまり仲良しじゃなかった「元気くん」の名前を付けられたのが嫌だったのか、
幸気くんは間もなくお空へ帰ってしまった。


その後、夢見子ちゃんもお空へ帰ったので、
二見に残っているのは、夢見子ちゃんのお母さんの丸子ちゃんと
桜子ちゃん(血縁関係はないらしい)くらい。


二見シーパラダイスのサイトには丸子ちゃんのことは書いてあるが、
桜子ちゃんの記述はない。
(もともと桜子ちゃんはあまり表に出てこなかったような・・・)


>とってもかわいい「あっかんべー」で大人気の丸子ちゃん。
>今年でなんと飼育記録21年を更新しました!
>ミナミゾウアザラシは、日本ではここ二見シーパラダイスでしか会うことのできない
>めずらしいアザラシです。
>丸子ちゃんのあっかんべーをぜひ見に来て下さいね(^-^)

>※おばあちゃんアザラシのため、予告無く中止する場合がございます。予めご了承下さい。


「あっかんべーあざらし」は丸子ちゃんが引き継いだが、
彼女が最後かもしれないなぁ。




二見シーパラダイスのごまふあざらしは、それなりに芸達者。
「それなりに」というのは、
鼻息でハーモニカとか、
お腹でボールをキャッチとか、
飼育員さんの演出で芸が成り立っている感じがするから。
(めちゃくちゃ可愛いので、全然OKではあるが・・・笑)


とは言っても、勝手気ままにニコニコゴロゴロしているあざらしを、
ほんの数分(数秒?)だけでも指示に従わせるだけで
ものすごいことだと思う。





しかし、おたる水族館のあざらしは、違った。
なんだか中にアシカが入っているみたいだった。
(あざらしの着ぐるみを着たアシカ??)
アシカみたいに飼育員の言うことをよく聞いて、
ちゃんと指示通りに動いていた。


もっともアシカの場合でも、芸を教えるのは楽ではなく、
まず最初に「どっちがえらいか」をわからせるところから
スタートするそうだ。
アシカとケンカするのはかなり怖そうだが・・・



動物の場合は、その場でわからせないとダメ。
小さい子どもと同様で、ダメだったらその場でダメだとわからせないと
理解できない。

小学校低学年でも、何かやらかした直後に注意するのと、
後になってから「あの時こうしてたけどそれはダメ!」と言うのとでは
伝わり方が全然違う気がする。
もっとも、聞く気がゼロだったら、どのタイミングで言ってもムダだけど(涙)



おたる水族館
http://www.otaru-aq.jp/
ご無沙汰してるから、だいぶ変わっただろうな。





鴨川シーワールドにいた、日本唯一(たぶん)の
きたぞうあざらしも、もういない。

ここのきたぞうあざらしは、小さなわもんあざらしと
一緒にプールで泳いでいてとても微笑ましかった。






南知多ビーチランドの目立たない水槽には、
三頭のバイカルあざらしが住んでいる。


彼らは経営破綻した新潟ロシア村の住人だった。
私たちがロシア村を訪れたのは、1996年11月。

バイカルあざらしは、
目玉の一つと言うには大袈裟かもしれないが、
「バイカルアザラシ館」というところにいた。
多数のあざらしグッズが売られていたはずだが、
ロシアンレストラン「トロイカ」と
マールイ美術館1階ギャラリーにはさまれた場所なので
あまりスペースがないように思えるのだが・・・


「新潟ロシア村 施設のご案内」が
アルバムのクリアポケットに入っていた。
たった今もらってきたばかりみたいだなー
14年前だというのに・・・


完全予約制のレストラン「ダーチャ」
ロシアンショーホール「ロマノフ劇場」
ダイヤモンドショップ「プレスク」
などという、すごい施設があったんだなぁ・・・

「スーズダリ教会」「マールイ美術館」
「マールイホテル」「チョウザメの池」などというのもある。

ロシア村の写真が見つかった。
青と白がテーマカラーだったらしい。
青い葱坊主の塔が三つ並んでいるのがロシア村のマークだった。

写真は3枚しかなかったが、
「アザラシオキモノ」を3つと
「アザラシマグネット」「アザラシWスインギー」を購入した時の
レシートがアルバムに貼ってあった。
・・・何を考えていたんだろ???


メインバンクの新潟中央銀行が1999年に破綻したため、
ロシア村は、新規の融資が受けられなくなった。
資金繰りの悪化とともに、入場者数も減少し、2003年末に休業。
休業後、一度も開園しないまま、2004年4月に閉園。


三頭のバイカルあざらし(ボリ、クラ、マリ)の行く末を
案じていたが、南知多ビーチランドであっけなく再会できてしまった(笑)。
ロシア村時代とは違って、「ひっそりと余生を送る」という感じだった。
本当はバイカル湖に帰るのがいいのかもしれないが、
水族館生まれだとしたら、ストレスのない水槽で好き勝手に暮らすのが
一番いいのだろう。

「バイカルアザラシの紹介 H8.9.30現在」という
A4の黄緑色の紙も後生大事にとってあった。

この時点でボリは9歳だったから、もう相当なおばあちゃんだなぁ。
クラとマリは5歳だったが、この二人もおばあちゃんだなー

3頭の名前の由来も書かれていた。
「ボリ」は、ロシア語で大きいの意味のボリショイから。
「マリ」は、小さいの意味のマーリンキーから。
「クラ」は、美しいの意味のクラサーヴィッツァから。


最後に南知多へ行ってからもう3年くらい経っているから、
三頭のバイカルあざらしもお空に帰っちゃったかもしれないなぁ・・・


南知多ビーチランド
http://www.beachland.jp/




ちゃんとしてない文章のまま長文になってしまった・・・

「たまちゃん」や「ルナちゃん」のことはまた今度書こう。





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