2010年
7月
29日
昨年の夏同様、子どもたちをキャンプに送り込んだ
3家族の親で「オトナの飲み会」
昨年は「3組の夫婦」だったが、
Rちゃんのダーリンが来られなかったので、
Mちゃん夫婦、Rちゃん、私と夫というメンバー。
会場は、Rちゃんのリクエストで韓国料理店。
昨年は会場探しが難航したため、今回は予約しておいた。
小鬼のいぬ間の宴会 2009
http://www.m2-dream.net/?p=715
朝、子どもたちを集合場所に送るために、
Mちゃんちがクルマを出してくれた。
Mちゃんファミリー(両親+息子二人)、
Rちゃんと一人息子、夫と息子の合計8名で移動。
夫は夜の宴会に備えてなのかどうか知らないが、
休みを取っていた。
子どもたちのテンションが異常に高くて、
壊れそうなくらいにはしゃぎっぱなしだったとか。
よっぽど去年は楽しかったんだろうなぁ。
夫は、受付の人混みの中に入って行けず、
MちゃんとRちゃんにやってもらったらしい・・・
(こういうのが苦手な男の人は多いかもしれない)
人が大好きな息子は、引率の外国人講師に
知っている英(単)語を駆使してアピールしていたらしい。
(きっと意味不明だっただろう・・・)
また、同じ小学校の友達を見かけると、
子犬がしっぽを千切れんばかりに振って喜ぶがごとく、
「○○ちゃーん!」「□□くーん!」
と大はしゃぎだったとか。
比較的おとなしいMちゃん長男、Rちゃん息子は
そういうことを一切しないタイプなので、
MちゃんとRちゃんは息子の言動に感心したそうだ。
人が大好きはありがたいことなのだが、
息子には警戒心というものがない。
以前、母と一緒に「ジョイフル本田」に行った時
息子は、天体望遠鏡を見ていた父子に急接近。
主にお父さんと会話していたらしいが、
母は「警戒心なさすぎ!」と言っていた。
そこそこ人がいる店内で、しかも自分の息子が見ている前で、
小さい男の子に意地悪する父親って滅多にいないと思うけど。
私も警戒心が足りないのか・・・(汗)
バスが出発するまで、集合場所にとどまっていたそうだが、
その時にMちゃん夫がみんなにアメを配ったらしい。
私ももらったことがある、ガーナの「ホールズ」。
見た目普通だし、口に入れたところで、別に何ともないのだが、
時間が経つにつれて、じわじわと辛さが染み出し、
額が汗ばむほどになる。
私は冬の寒い日にもらったから、
身体がとても温まって、ありがたかった。
(辛過ぎてつらかったのは事実だけど)
Rちゃんは「罰ゲームみたいなアメだったよね!」と
少々怒っていた。
(Mちゃん夫とRちゃんは「ママ友」みたいな仲良し)
夫は、あまりに辛いので、噛んで飲み込むことにしたが
それでもしばらくの間は口の中が辛くて大変だったらしい。

生ビールで乾杯した後、お料理を何品か頼み、おしゃべり開始。
まずは夫婦の話。
そういえば、去年も夫婦の話で盛り上がったんだった・・・
Rちゃんは結婚8年目だが、ダーリンが大好き。
とにかくダーリンは
「カッコ良くて顔がいい!」
と断言する。
Rちゃんがあまりに自分の夫の『見た目』を褒めるので
Mちゃん夫が
「そういうんじゃなくてさ、他に褒める部分ってあるでしょ」
と、たしなめると
「うん!優しい! でも顔がイチバン!」
という返事。
そっかー
うーん・・・言い切れちゃうってすごい!!
Mちゃん夫妻も結婚8年目。
しかし、20代前半から、近づいたり遠ざかったりを繰り返し、
なんだかんだで縁が切れなかったので、互いを知りつくしている。
(「敵を知りつくす」に近い感じ・・・笑)
なので、会話にタブーがないらしい。
何でもオープンで、「思った瞬間口から言葉」という雰囲気もある。
相当派手な喧嘩もするらしいが、それも笑い話にしてしまう。
お互いに「この人だから家庭が成り立っている」と思っている。
これは、MちゃんからもMちゃん夫からも別々に聞いている。
相手に対して、毎度毎度、非難轟々だけど、
それがきっと『愛のメッセージ』なんだろうな(笑)
Mちゃんファミリーの弟クン(幼稚園年中)の
迷子騒動の話は面白かった。
面白かったなんていうと不謹慎だが、
こういう事件も、笑い話にしてしまうから
Mちゃんはすごいと思う。
Mちゃん宅からオトナの足で5,6分の地下鉄の駅に向かって
家族で歩いている途中、弟クンはいなくなった。
Mちゃんがお兄ちゃんと手をつなぎ、
Mちゃん夫が弟クンと手をつないでいた。
弟クンはお母さんと手をつなぎたがったらしく
お父さんの手を振りほどいて、一人で歩きだした。
先にMちゃんとお兄ちゃんが歩き、
後ろからMちゃん夫、
その後ろを弟クンがついてきていたはずだったが
ゆるやかに曲がっている道の途中で見えなくなった。
Mちゃん夫は、弟クンが後ろからついてきているものと思って
振り返ることなく歩いていたらしい。
慌てて道を引き返したが、どこにもいない。
スネて家に戻ったかと思い、自宅まで引き返したがいない。
毎日のように行くスーパーも探したがいない。
仲よくしているお友だちの家にも行ってみたが、留守だった。
どうしても見つからないので、
ついにMちゃんは交番へ駆け込んだ。
その時、Mちゃん夫から携帯に電話がかかってきた。
なんだかのんびりした口調だったらしく、
(話の内容も、この状況にはふさわしくなかったらしいが)
ブチ切れたMちゃんは、一方的にまくし立てて携帯を切ったらしい。
すると、お巡りさんから質問があった。
「今の電話、息子さんからですか?」
「・・・夫です・・・」
その後、交番でのやり取りがどうなったのかは聞かなかったが、
「いなくなった!」と気付いてから30分ほどで
弟クンは見つかった。
駅の近くのマンションの前で号泣している弟クンに
たまたま通りがかった一人のお母さんが
「お名前は?幼稚園どこ?」
と声をかけたところ、
弟クンは自分の名前をいい、××幼稚園と答えた。
××幼稚園は、彼女の息子が通っている幼稚園だった。
このお母さんは、近所に住んでいる、
非常勤の先生の携帯の番号を知っていたので、その先生に連絡した。
先生は弟クンのことは知っていたが、
Mちゃんの携帯の番号は知らなかったので、PTA会長へ連絡。
前の日、たまたま幼稚園の会合があり、
Mちゃんは会長さんと電話番号の交換をしていたので
会長さんがMちゃんの携帯に連絡して、一件落着。
この日、夫は偶然、ヘロヘロになって駅構内を歩いている
Mちゃんファミリーに会ったらしい。
メールでそれを教えてくれたが、私はてっきり
遠い方の駅(JR)に行く途中で迷子になったのかと思っていた。
地下鉄の駅だと、Mちゃん宅からあまりに近いし、
迷子になるような道もない。
弟クンは一体どこに行っていたんだろう・・・
(一瞬だけ神隠し???)
この他にも、仕事上のビックリ話、
兄弟姉妹のこと、親のことなどなど、話がはずむ中、
Mちゃんがマッコリを注文したが、
これがあっという間になくなり、再び注文。
マッコリは、中型のお鍋くらいのサイズのカメに入っているのだが
底に穴があいてるんじゃないかと思う勢いでなくなるので、
またまた注文。
去年はビールしこたま飲んだ上で、
ワイン(フルボトル)を3本空けたから、
マッコリがあっという間になくなっても
不思議じゃないんだろうなぁ・・・

子どもの話になった。
Rちゃんはダーリンだけでなく、息子ちゃんも大好き。
「もーこんなに好きなんて、あたし、おかしいかもしれない」
と思うくらい好きだという。
・・・羨ましい話だ。
息子ちゃんもRちゃん(ママ)が大好きらしい。
Rちゃんが
「今日は暑いから、クロックスでいいや」
と思ってクロックスを履いて出勤しようとしたら
「ママ、会社へいくんでしょ? その靴でいいの?」
と息子ちゃんからダメ出しがあったそうだ。(びっくり!)
「すみません・・・」
とストッキングをはいて、パンプスに履き替えたとか。
ウチの子じゃありえないなぁ。
Mちゃんちのお兄ちゃんは、服や靴の買い物についてくると
「お母さん! これ、絶対にお母さんに似合うよ!」
と、バリバリにオバサン仕様のモノを持ってくるらしい。
ウチの息子は私の服や靴には全く興味ナシ。
たまに私の持ち物に興味を示すことはあるが
それが私に似合うとか、可愛いとかそういうのではなく
自分が欲しいから。
「お母さんばっかりズルイ!」
なんでそうなるんだか・・・(汗)
Mちゃんの話によると、
2年連続で息子たちが行っているキャンプは
小学校高学年まで参加できるらしい。
「来年も参加させて、またオトナの宴会やろうね!」
と約束した。
コツコツ真面目で実直なMちゃんちのお兄ちゃん。
芸術家肌でぶっ飛んでるMちゃんちの弟クン。
ママLOVEの秀才のRちゃんちの息子ちゃん。
とにかく人が大好きでお調子者の息子。
この4人はどうなっていくのかな??
性格も、好きな遊びも、興味があることも、かなり違うので、
だんだん一緒に遊ばなくなるかもしれない。
多少疎遠になったとしても、
1年に一度は、幼馴染たちとの時間を過ごしてほしいな。
2010年
7月
21日
電脳空間の藻屑になっているかと思いきや
しっかり残っていた8年前のブログ。
このブログでも何度か引用してきたけれど、
複数のブログを管理して、それらを更新していくことは、自分には無理。
なので、順次整理して削除することにした。
8年前ブログの他にも、livedoorブログが二つ、
楽天ブログが一つある。
楽天ブログは「学級通信メルマガ」のコピペなので
こちらは残すとして、livedoorの二つのブログも
整理して削除するつもり。
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お掃除隊(2002年6月29日)
*一部加筆修正(2010年7月)
祖母の家に掃除をしに行った。
お掃除隊のメンバーは私と夫、母と姉。
祖母は今年91歳。
ずっとひとり暮らしをしていたが、一昨年しりもちをついて、
尾てい骨を骨折してしまった。
一時は寝たきりになってしまったが、明治女の気骨というか、
自分のことくらい自分でやるというプライドの高さからか、
とにかく歩けるまでに回復した。
尾てい骨を骨折した後、しばらく入院し、
退院後は伯父の家で暮らしていた。
その後、私の実家に来た。
祖母が不在の間、母が郵便物を取りに行って、
部屋の空気を入れ替えたり、簡単に掃除をしたりしていたが、
「そろそろしっかり掃除をした方がいいだろう」
ということになり、お掃除隊派遣となったわけである。
祖母の家は戦前からの住宅地の中にある。
一区画が広く、広大な庭付きの立派なお屋敷が多かったが、
最近は相続できなくなったのか、
更地になったり、駐車場になったり、
アパートになったりしている場所が多い。
祖母の家に行くのはひさしぶりだった。
母が先に車を降りて、家中の窓を開けておいたので、
私が家に入る頃には空気が流れてから3分以上経っていたのだが、
それでもなんとなくどんよりしたものを感じた。
家の中が薄膜で覆われているような…
ハタキで埃を払い、掃除機を掛け、畳を拭き、
床にモップをかけると、家の中に生気が蘇ってきた。
一通り掃除を終え、出前のちらし寿司を食べる頃には、
家の雰囲気は、私の記憶にある「祖母の家」のイメージに戻った。
掃除をしながら思ったことは、
祖母の家には絵や大きな飾り皿や壷がとても多いということ。
ハタキをかけるまでは絵や皿の数など気にしたことはなかった。
圧迫感は全くなく、壷も皿も絵もそこにあるべくしてあるという感じ。
スペースに十分余裕があるし、空間に溶け込んでいるから、存在感を
感じないのだろう。
特に玄関の壷や皿はかなりの大きさなのだが、全く気にならない。
母の話では、玄関のタタキは三畳で、
タタキから上がったところも三畳あるという。(六畳の玄関!)
家が建てられたのは昭和17年。
戦前の「中の上」クラスのサラリーマンの典型的な家だという。
広い玄関、応接間、床の間付きの座敷、お茶の間、
三畳ほどのお手伝いさんの部屋、台所…
祖母の家にはこの他に食堂と出窓がある六畳の部屋がある。
台所は冬場にはごま油が凍る程寒いらしい。
コンセントの数が極端に少ないから、延長コードは絶対必要になる。
しかも、場所によってはタコ足配線は避けられない。
天井が高いので、開放感はあるが、
冬場はストーブをつけてもなかなか暖まらない。
住むにはかなりの困難があるが、
家全体の雰囲気、応接間の窓枠や、
各部屋を仕切るドアのデザイン&ガラスのドアノブ、
風情のあるスイッチ/コンセントなどお気に入りもたくさんある。
台所を掃除している時に懐かしい器を見つけた。
黄色いガラスのやや深めのデザート皿。

小さい頃、祖母の家に行った時に、
祖母が手作りのプリンをこの器に入れて出してくれたのだ。
もしかしたら、手作りのプリンを食べたのは、
これが最初だったかもしれない。
祖母のプリンは美味しくて、すごく幸せだった。
姉もこの器を覚えていた。
彼女もこの器を見ると、
プリンを食べた時の幸せな気持ちを思い出すという。
持って帰っていいわよ、と母。
姉はしまう場所がないからと辞退したので、
ありがたく頂戴することにした。
帰宅してから、もう一度洗って食器棚にしまった。
黄色いガラスの器はとても目立つ。
何を入れようかな。
とりあえずは手作りプリンか?…でも作ったことないなぁ。
見ているだけで幸せなので、
しばらくは??年前の余韻を楽しむことにしよう。
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結局、この器はあまり使っていない。
サラダを盛りつけるのに使ってみようか。
それとも、自家製プリンを作るか・・・(汗)
買ってきたプリンをこの器に移して、
ホイップクリームとかでおめかししてもいいかな。

姉や妹が遊びに来た時に出してみよう。
きっと二人とも
「おばあちゃんのプリン」の思い出を語るだろう。
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8年前ブログに『猪苗代湖の砂浴』の記録がありました。
すっかり忘れていましたが、記事を読んだら
いろいろ思い出しました。
砂浴から帰ってきて、翌日、会社へ行ったら
「頭が砂になってしまった感じ」がして、
ちょっとでも複雑になるとワケがわからなくなっていたような・・・
猪苗代湖の砂浴、今でもやっているのかな???
砂浴体験記
http://www.m2-dream.net/?page_id=2534
2010年
7月
02日
「あわここ」が来ました~

7年前からちょくちょく伺っていたカフェからのお誘い。
『お誘い』
>7月2日(金)、まいまいゆんたくやります。
>まいまいはカタツムリ、ゆんたくはおしゃべり。
>のんびり、ゆる~いお茶会です。
>参加なさる方はワンドリンクオーダーお願いします。むすひ等グラスでお出しできます。
>2時ごろから7時ぐらいまでやってます。
息子のお迎えの途中、寄ってみた。
店内には、素敵なマダム&ステキなお嫁ちゃんの他に、
とってもロハスな感じがする、柔らかい印象の女性が4人。
自然なモノ・大好きなものに囲まれて、
ゆったりと自分らしく暮らしているんだろうなぁという雰囲気。
(私だけ毛色が違うみたい・・・汗)
一人は妊婦さんで8月半ばが出産予定だとのこと。
きっと私より一回り以上若いんだろうなあ・・・(汗)
全員がママで、お嫁ちゃんともう一人の方が助産院での出産、
残りの方々は全員自宅出産!!!
連れてきているお坊ちゃん、お嬢ちゃんの年齢からいっても
私が「とってもお姉さん」だわ・・・
彼女たちが幼稚園に上がる前に既に高校生になってた、とかね(汗)
でも、みなさん、とても気さくなよい方ばかりで
すぐにおしゃべりが始まって楽しかった。
テーブルの上には美味しそうなお芋の煮っ転がしと
ビーフンの炒め物、おにぎり、ライ麦パン、各種瓶詰め。
お嫁ちゃんは「発酵モノに目がない」とのこと。
意味はわかっているつもりだけど、「目がない」ってあまり使わないので、調べてみた。
>夢中になって、思慮分別をなくすほど好きである。
そっかー 思慮分別を失くすほど「発酵モノ」が好きなのかぁ・・・
だから、すごい知識があって、どんどん実践できちゃうのねー
お芋の煮っ転がしは、お芋と酒粕を使っているのだが、
ツブツブの酒粕は、なんだかひき肉のよう。
すっごく美味しい!!
ビーフンは、玄米ビーフンで、玄米酒粕とにんにく、ねぎと一緒に
ごま油となたね油で炒めてあるのだが、これもめちゃくちゃ美味しい。
・・・酒粕ってすごい!!!
滋味に富んだお料理の写真を撮りたかったけど、ゆったりと流れる時間、
ゆったりと語らうロハスな人々の中では、なんだかカメラの類は出せなかった。
特にお芋はとってもとっても美味しそうな、実にいい色をしていたのだけど。
続いて酒粕の試食タ~イム!
まず、大吟醸の酒粕。
大吟醸はお米を削って磨いて、雑味を取っていくそうだ。
酒粕は真っ白なクリーム状。
この大吟醸の酒粕と木綿豆腐、ふかしたサツマイモ、葛粉、
寒天パウダー、レモン汁、白味噌、甘酒、レーズンという材料で、
お砂糖もチーズも使わないチーズケーキ(?)が作れるそうだ。
(チーズが入ってないから、チーズケーキって言うのはおかしいけど)
続いて「五人娘」の酒粕。
これは焼くだけで美味しくて、お酒のつまみになるんだとか。
http://www.teradahonke.co.jp/catalog.htm#junnama
お酒、売り切れてる・・・(笑)
「香取90」の酒粕。
こちらは大吟醸と違ってあまりお米を削らないそうだ。
雑味と呼ばれる部分にも、美味しさがあるという考え方らしい。
http://www.teradahonke.co.jp/catalog.htm#katori
こちらも人気があるようだ。
酒粕は、ウチから歩いて10分ほどの酒屋でも扱っているらしい。
買おうか買うまいか・・・
「焼くだけで美味しい」っていうのにしようかな(笑)
お嫁ちゃんは、お味噌も作っていらっしゃるそうで、試食させてもらった。
米麹と大豆の割合を2:1にすると、甘いお味噌になるらしい。
味噌を白くするには、大豆の皮を取るそうだが、
それはやってないとのことで、淡い色のお味噌だった。
そのほかにもいろいろなものを手作りしていて、
ご自宅には美味しいものが入った瓶がいっぱいあるらしい。
なんだか「大きな森のちいさな家」の冬支度みたいだわ。
「もってのほか」という食用菊も保存してあって、
好きなときに「菊ご飯」にしているそうだ。
日本の普通の食卓では珍しい色のような気がする。
「もってのほか」の産地だったら、珍しくないんだろうけど。
http://www.acoop-shonai.co.jp/saijiki/autumn_3.html
酒粕をちょこっと味見をしただけなのに、なんだかほんわりしてしまった(汗)
途中でお暇したけど、心もお腹も満足な、実に楽しい時間だった。
「あわここ、少し寝かせてから開けてくださいね」ということだったので、
今夜は飲めないが、明日の夜には飲んじゃおうかな(笑)