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2010年 9月 08日

アルバム・アルバム

カテゴリー 生活一般

ウチにはたくさんアルバムがある。

スクラップブック — 7冊
スケッチブック — 13冊
出産祝にもらったアルバム — 1冊
無印良品アルバムA — 10冊
無印良品アルバムB — 1冊
その他(上記以外) — 4冊
 *無印良品アルバムのA,Bは勝手につけたもの



このリストのアルバムは、
1993年に結婚してから作ったものが対象だけど、
これって多いんだろうか??



少林サッカーで阿梅が饅頭を作っていたお店。(2002年撮影)



息子が生まれてから写真が激増したのは確かだけど
その前から旅行に行くたびに結構な量を撮影している。

(写真を撮るのが一向にうまくならないのは何故だ??)



スクラップブック、スケッチブック時代のアルバムの写真は、
デジカメじゃなくて、フィルムを入れるカメラで撮ったもの。
息子が生まれて2,3年くらいはまだフィルムだったんじゃないかな。


フィルムの写真は、現像するまでどんな状態かわからない。
だから、フィルム5,6本分撮影して、現像したものを見て
「なんじゃこりゃ?」
と絶句することも少なくない。
5000円近く払って、しょーもない写真ばかりだったという時は
とってもなさけない気分になる。



水族館であざらしを撮ったものは失敗が多かったかも。

陸上のあざらしはそこそこ速いスピードで動くし、
水槽越しだとガラスに反射するし、
遠くから撮影したものはボケボケだったりするし。


少林サッカーの決勝戦のスタジアム(2002年撮影)




「スクラップブック」
作成は新婚時代。これは夫が担当。
台紙に三角コーナーを貼って、写真を挟んで
透明フィルムのポケットに入れるというもの。
タイトルやコメントをパソコンで作ってプリントアウトして
切って貼ってなんてこともやっていた。
・・・マメだったなぁ(笑)


「スケッチブック」
ここから私が担当になったのかな?
三角コーナーは使ったり使わなかったり。

入場券やパンフレットなども写真と一緒に
貼りつける風習(?)はここで始まったと思う。


今はなきCFAのメニューも貼ってある。

ディナータイムに行くと(完全予約制)
茶色い紙に印刷されたメニューが
雰囲気のあるテーブルに置いてあった。


個人のサイトなのかな?(CFAについての紹介)
http://mocamoca.com/shop/cfa/main.html


閉店に至った経緯は、パトリスさんの本に書いてあって、
それを読むとなんだか寂しくなるけれど、
私たちが行った時には、ここはとっても幸せな空間だった。


それぞれの誕生日と、結婚記念日に行ってたなー


話が逸れた・・・


「無印良品アルバムA」
ページの透明なカバーを剝して、粘着性のある台紙に、
写真でもチケットでも適当に置いて、
また透明なカバーを貼りつけておけばよいという
とってもラクなタイプだった。

4穴の別売りの台紙でページを増やせたし、
差し替えもできたので、とっても便利だった。


このアルバムは販売終了になったらしく、
大きな無印良品のお店に行っても台紙すら見つけられない。



「無印良品アルバムB」
A同様、粘着性のある台紙+カバーという構成だが、
Aよりページが小さいし、背表紙の厚さも半分くらい。
台紙の追加差し替えは可能だとは言え、恐ろしくめんどくさい。
この商品はおそらく加除を前提にしていないんだろう・・・



8月の韓国旅行で、またまた相当な枚数の写真を撮って
そこから厳選してプリントアウトした相当な枚数の写真が
袋に入ったままリビングに置いてある。


旅行のお約束としてキッチリ集める切符や入場券、
パンフレット類もたくさんあるんだけどなぁ・・・


こういうのは早めにやらないと、どんどん面倒になる。

貼りつけるのが負担にならないアルバムを
早急に入手しなければ。


少林サッカーで少林隊が泊まったホテル(2002年撮影)




韓国旅行4日目の前半をアップしました。


世界遺産になっている海印寺です。
「海」の文字があっても山の中にあります。


8月末に明美さんに連れて行っていただいた山の中の海岸寺は、
お寺の名前を新華厳経から取ったという説がありますが、
海印寺の場合は、華厳経の「海印」が由来です。

http://www.m2-dream.net/?page_id=3169




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2010年 8月 30日

夏休み最後の週末

カテゴリー 生活一般


土曜日に実家へ行った。



その前に宿題絡みで息子と大バトル。

この子は字を読むのは大好きだけど、
字を書くのはとっても嫌いらしい。


教訓:来年の夏休みの読書感想文は7月中に終わらせよう。





実家では、お掃除BOYが、大好きな掃除機で清掃作業を行っていた。


ボクが掃除機を使うと自然に電気が生まれるのさ~♪
だからコードは不要なのさ~♪



伯母サンのシャッタースピードは遅くてあくびが出るぜ~♪



ボクが掃除した後は、ペンペン草も生えないのさ~♪



お掃除はボクにお任せあれ~





夕方から、実家の近くの信用金庫の駐車場を利用した、
小さな夏祭りに参加。




300円でこれだけできる!




レトロなポップコーン製造機。
処理スピードも昭和基準・・・(笑)







日曜日には、邦子さんとご一緒に山梨へ。


美しい写真が満載の邦子さんのブログ。
「木々に囲まれて」
http://www.ochiaikuniko.com/?p=1713



明美さんに海岸寺へ連れて行っていただいた。


海辺ではなく、なぜか山の中にある海岸寺。


大きな大きな杉の木。



先日の韓国でも海印寺(海の字がつくお寺に縁があるなぁ)の
大きな大きな木にご挨拶してきたが、
この杉の木も、とっても気になったので、ご挨拶してきた。







海岸寺の名前の由来
http://www.tsugane.jp/meiji/rekisi/sutama/kaiganji.html
↓ ↓ 上記のサイトより抜粋 ↓ ↓
——————————————————
海岸寺の名前の由来

■経文からきているという説
「観世音の本所、補陀落山は天竺南海中にあり」(新華厳経第68説話)
この補陀落山は海岸孤絶山とも言われることから、
海岸寺の名が付けられたというもの。

■大昔、甲斐の国の盆地一帯は湖水であったからという説
(俗説のように思われる)

——————————————————


上記のサイトには、
>海といえば八ヶ岳のふもとを走るJR鉄道も小海線と言います。
>沿線には小海や海ノ口など「海」の字の付いた地名がいくつかあります。
>不思議ですね。なにか意味があるのかも知れません。

という文章もあった。
父方の実家は小海線の「海瀬」という駅から少し歩いたところにある。


小海線は、「小諸」と「小淵沢」の間に29の駅があるが、
4つの駅名に「海」がついている。

・海瀬
・小海
・(佐久)海ノ口
・海尻

父は「小海線のあたりは、大昔は海だった」と言っていたが、
海だった頃には漢字もなかったと思う・・・




「海岸寺」で検索すると、
石仏を撮影した印象的な写真が数多く掲載されている
個人のブログがいくつか出てくる。


守屋貞治という、江戸時代の石仏師が彫った石仏が有名らしい。

海岸寺のものは、50代の守屋貞治が彫った傑作とのこと。

守屋貞治(1765-1832)は、長野県伊那市高遠町の生まれで、
340体程の石仏を彫ったそうだ。

金剛證寺(伊勢神宮の鬼門を守る寺)には、
守屋貞治が亡くなる数か月前に彫ったという延命地蔵尊があるらしい。



こういうことは、行く前に調べておくといいんだろうなあ(汗)


静かで、本当に心が落ち着く場所だった。








韓国で出会ったL先生のお話に通じる気がする。









その後、「おいしい学校」でお買い物。
http://www.oec-net.ne.jp/index1.html


パンがおいしいと伺ったので、お土産用に購入。
(家族に大好評!)


それから、明美さんがよくお食事をされる「ROCK」でランチ。
http://www.moeginomura.co.jp/ROCK/
ここで陽子さんが合流。


食事の後は「杜の家」で、陽子さんの<女神の手>によるエステ。

女神の手の陽子さんのブログ。
http://ameblo.jp/kamonkamon/


本当に気持ち良くて、一瞬で時間が過ぎてしまった。


明美さん、陽子さん、
素晴らしい一日をどうもありがとうございました!!




小淵沢まで明美さんに送っていただいて、
スーパーあずさに乗車。
邦子さんとおしゃべりしているうちに、あっという間に新宿。


邦子さん、楽しい時間をありがとうございました!!
お陰さまで、充実した列車の旅となりました。




夫が急に出勤になってしまったため、
息子は父方のおばあちゃんちで遊んでいた。


お土産を持って、夫の実家へ行くと・・・


なんと!



息子は、欲しい欲しいとずっと言っていた
ベイブレードを手に入れていた。

「おじいちゃんが買ってくれたよ!」

さらに・・・


洗おう洗おうと思っていた、息子のトレードマークの
オレンジ色の帽子は、新品のようにきれいになっていた・・・

「おばあちゃんに洗ってもらったよ!」


がーん;;;;




明美さんから
「思いついたら、すぐ行動に移すのが開運のカギ」
と、以前から伺っていたが・・・

やっぱり、知ってるだけじゃだめだ(涙)
行動しなきゃ!


夫が息子をおばあちゃんちに連れて行ったのだが、
私が着替えを入れておいたリュックを背負っていくのを拒否したとかで、
着替えはゼロ・・・(滝汗)


つまり、帽子だけではなく、公園で息子がどろんこにしたズボンと
汗と土埃でぐちょぐちょになっていた息子本体も
洗ってもらっていたのだった・・・(大汗)


持っていった信玄餅を、義父は、すぐに「いただくね♪」と言って開けて、
「おいしいおいしい」と食べてくれたのはよかったけど。

「おいしい学校」で買った桑の実ジャムも、
義母の子どもの頃の記憶に繋がったみたいで、
喜んでもらえたようだったが。



ベイブレードを手に入れた息子は上機嫌。


しかし、「そのコマ、片付けなさい」などと言おうものなら、
「ベイだよッ!!!!」と言って激怒する。


『メタルファイトベイブレード公式サイト|タカラトミー|』
ちらっと見たところ、「ベイブレード道」は果てしなく続くのがわかった。


対抗上、サイトで勉強して、値段とか、ホントに必要かどうかを
頭に入れておかないといけないなぁ・・・



心に残ることがたくさんあって、
夏休みのフィナーレを飾る、とても楽しい週末だった。


韓国旅行の記事を追加しました。
韓国三日目(2010年8月11日) その1
http://www.m2-dream.net/?page_id=3010





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2010年 7月 29日

小鬼のいぬ間の宴会 2010

カテゴリー 生活一般

昨年の夏同様、子どもたちをキャンプに送り込んだ
3家族の親で「オトナの飲み会」


昨年は「3組の夫婦」だったが、
Rちゃんのダーリンが来られなかったので、
Mちゃん夫婦、Rちゃん、私と夫というメンバー。


会場は、Rちゃんのリクエストで韓国料理店。
昨年は会場探しが難航したため、今回は予約しておいた。


小鬼のいぬ間の宴会 2009
http://www.m2-dream.net/?p=715


朝、子どもたちを集合場所に送るために、
Mちゃんちがクルマを出してくれた。


Mちゃんファミリー(両親+息子二人)、
Rちゃんと一人息子、夫と息子の合計8名で移動。

夫は夜の宴会に備えてなのかどうか知らないが、
休みを取っていた。
 


子どもたちのテンションが異常に高くて、
壊れそうなくらいにはしゃぎっぱなしだったとか。


よっぽど去年は楽しかったんだろうなぁ。


夫は、受付の人混みの中に入って行けず、
MちゃんとRちゃんにやってもらったらしい・・・
(こういうのが苦手な男の人は多いかもしれない)


人が大好きな息子は、引率の外国人講師に
知っている英(単)語を駆使してアピールしていたらしい。
(きっと意味不明だっただろう・・・)


また、同じ小学校の友達を見かけると、
子犬がしっぽを千切れんばかりに振って喜ぶがごとく、
「○○ちゃーん!」「□□くーん!」
と大はしゃぎだったとか。


比較的おとなしいMちゃん長男、Rちゃん息子は
そういうことを一切しないタイプなので、
MちゃんとRちゃんは息子の言動に感心したそうだ。


人が大好きはありがたいことなのだが、
息子には警戒心というものがない。

以前、母と一緒に「ジョイフル本田」に行った時
息子は、天体望遠鏡を見ていた父子に急接近。
主にお父さんと会話していたらしいが、
母は「警戒心なさすぎ!」と言っていた。


そこそこ人がいる店内で、しかも自分の息子が見ている前で、
小さい男の子に意地悪する父親って滅多にいないと思うけど。
私も警戒心が足りないのか・・・(汗)





バスが出発するまで、集合場所にとどまっていたそうだが、
その時にMちゃん夫がみんなにアメを配ったらしい。

私ももらったことがある、ガーナの「ホールズ」。

見た目普通だし、口に入れたところで、別に何ともないのだが、
時間が経つにつれて、じわじわと辛さが染み出し、
額が汗ばむほどになる。

私は冬の寒い日にもらったから、
身体がとても温まって、ありがたかった。
(辛過ぎてつらかったのは事実だけど)


Rちゃんは「罰ゲームみたいなアメだったよね!」と
少々怒っていた。
(Mちゃん夫とRちゃんは「ママ友」みたいな仲良し)
夫は、あまりに辛いので、噛んで飲み込むことにしたが
それでもしばらくの間は口の中が辛くて大変だったらしい。








生ビールで乾杯した後、お料理を何品か頼み、おしゃべり開始。

まずは夫婦の話。
そういえば、去年も夫婦の話で盛り上がったんだった・・・


Rちゃんは結婚8年目だが、ダーリンが大好き。
とにかくダーリンは
「カッコ良くて顔がいい!」
と断言する。


Rちゃんがあまりに自分の夫の『見た目』を褒めるので
Mちゃん夫が
「そういうんじゃなくてさ、他に褒める部分ってあるでしょ」
と、たしなめると
「うん!優しい! でも顔がイチバン!」
という返事。


そっかー
うーん・・・言い切れちゃうってすごい!!



Mちゃん夫妻も結婚8年目。
しかし、20代前半から、近づいたり遠ざかったりを繰り返し、
なんだかんだで縁が切れなかったので、互いを知りつくしている。
(「敵を知りつくす」に近い感じ・・・笑)
なので、会話にタブーがないらしい。


何でもオープンで、「思った瞬間口から言葉」という雰囲気もある。
相当派手な喧嘩もするらしいが、それも笑い話にしてしまう。
お互いに「この人だから家庭が成り立っている」と思っている。
これは、MちゃんからもMちゃん夫からも別々に聞いている。

相手に対して、毎度毎度、非難轟々だけど、
それがきっと『愛のメッセージ』なんだろうな(笑)


Mちゃんファミリーの弟クン(幼稚園年中)の
迷子騒動の話は面白かった。
面白かったなんていうと不謹慎だが、
こういう事件も、笑い話にしてしまうから
Mちゃんはすごいと思う。


Mちゃん宅からオトナの足で5,6分の地下鉄の駅に向かって
家族で歩いている途中、弟クンはいなくなった。


Mちゃんがお兄ちゃんと手をつなぎ、
Mちゃん夫が弟クンと手をつないでいた。


弟クンはお母さんと手をつなぎたがったらしく
お父さんの手を振りほどいて、一人で歩きだした。


先にMちゃんとお兄ちゃんが歩き、
後ろからMちゃん夫、
その後ろを弟クンがついてきていたはずだったが
ゆるやかに曲がっている道の途中で見えなくなった。


Mちゃん夫は、弟クンが後ろからついてきているものと思って
振り返ることなく歩いていたらしい。


慌てて道を引き返したが、どこにもいない。


スネて家に戻ったかと思い、自宅まで引き返したがいない。
毎日のように行くスーパーも探したがいない。
仲よくしているお友だちの家にも行ってみたが、留守だった。


どうしても見つからないので、
ついにMちゃんは交番へ駆け込んだ。
その時、Mちゃん夫から携帯に電話がかかってきた。


なんだかのんびりした口調だったらしく、
(話の内容も、この状況にはふさわしくなかったらしいが)
ブチ切れたMちゃんは、一方的にまくし立てて携帯を切ったらしい。
すると、お巡りさんから質問があった。
「今の電話、息子さんからですか?」
「・・・夫です・・・」



その後、交番でのやり取りがどうなったのかは聞かなかったが、
「いなくなった!」と気付いてから30分ほどで
弟クンは見つかった。


駅の近くのマンションの前で号泣している弟クンに
たまたま通りがかった一人のお母さんが
「お名前は?幼稚園どこ?」
と声をかけたところ、
弟クンは自分の名前をいい、××幼稚園と答えた。
××幼稚園は、彼女の息子が通っている幼稚園だった。


このお母さんは、近所に住んでいる、
非常勤の先生の携帯の番号を知っていたので、その先生に連絡した。
先生は弟クンのことは知っていたが、
Mちゃんの携帯の番号は知らなかったので、PTA会長へ連絡。


前の日、たまたま幼稚園の会合があり、
Mちゃんは会長さんと電話番号の交換をしていたので
会長さんがMちゃんの携帯に連絡して、一件落着。


この日、夫は偶然、ヘロヘロになって駅構内を歩いている
Mちゃんファミリーに会ったらしい。

メールでそれを教えてくれたが、私はてっきり
遠い方の駅(JR)に行く途中で迷子になったのかと思っていた。

地下鉄の駅だと、Mちゃん宅からあまりに近いし、
迷子になるような道もない。


弟クンは一体どこに行っていたんだろう・・・
(一瞬だけ神隠し???)


この他にも、仕事上のビックリ話、
兄弟姉妹のこと、親のことなどなど、話がはずむ中、
Mちゃんがマッコリを注文したが、
これがあっという間になくなり、再び注文。

マッコリは、中型のお鍋くらいのサイズのカメに入っているのだが
底に穴があいてるんじゃないかと思う勢いでなくなるので、
またまた注文。



去年はビールしこたま飲んだ上で、
ワイン(フルボトル)を3本空けたから、
マッコリがあっという間になくなっても
不思議じゃないんだろうなぁ・・・





子どもの話になった。

Rちゃんはダーリンだけでなく、息子ちゃんも大好き。
「もーこんなに好きなんて、あたし、おかしいかもしれない」
と思うくらい好きだという。

・・・羨ましい話だ。


息子ちゃんもRちゃん(ママ)が大好きらしい。

Rちゃんが
「今日は暑いから、クロックスでいいや」
と思ってクロックスを履いて出勤しようとしたら
「ママ、会社へいくんでしょ? その靴でいいの?」
と息子ちゃんからダメ出しがあったそうだ。(びっくり!)

「すみません・・・」
とストッキングをはいて、パンプスに履き替えたとか。


ウチの子じゃありえないなぁ。


Mちゃんちのお兄ちゃんは、服や靴の買い物についてくると
「お母さん! これ、絶対にお母さんに似合うよ!」
と、バリバリにオバサン仕様のモノを持ってくるらしい。


ウチの息子は私の服や靴には全く興味ナシ。


たまに私の持ち物に興味を示すことはあるが
それが私に似合うとか、可愛いとかそういうのではなく
自分が欲しいから。

「お母さんばっかりズルイ!」

なんでそうなるんだか・・・(汗)



Mちゃんの話によると、
2年連続で息子たちが行っているキャンプは
小学校高学年まで参加できるらしい。


「来年も参加させて、またオトナの宴会やろうね!」
と約束した。


コツコツ真面目で実直なMちゃんちのお兄ちゃん。
芸術家肌でぶっ飛んでるMちゃんちの弟クン。
ママLOVEの秀才のRちゃんちの息子ちゃん。
とにかく人が大好きでお調子者の息子。

この4人はどうなっていくのかな??

性格も、好きな遊びも、興味があることも、かなり違うので、
だんだん一緒に遊ばなくなるかもしれない。


多少疎遠になったとしても、
1年に一度は、幼馴染たちとの時間を過ごしてほしいな。




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2010年 7月 21日

黄色い器

カテゴリー 生活一般


電脳空間の藻屑になっているかと思いきや
しっかり残っていた8年前のブログ。
このブログでも何度か引用してきたけれど、
複数のブログを管理して、それらを更新していくことは、自分には無理。

なので、順次整理して削除することにした。


8年前ブログの他にも、livedoorブログが二つ、
楽天ブログが一つある。


楽天ブログは「学級通信メルマガ」のコピペなので
こちらは残すとして、livedoorの二つのブログも
整理して削除するつもり。



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お掃除隊(2002年6月29日)

*一部加筆修正(2010年7月)


祖母の家に掃除をしに行った。
お掃除隊のメンバーは私と夫、母と姉。


祖母は今年91歳。
ずっとひとり暮らしをしていたが、一昨年しりもちをついて、
尾てい骨を骨折してしまった。


一時は寝たきりになってしまったが、明治女の気骨というか、
自分のことくらい自分でやるというプライドの高さからか、
とにかく歩けるまでに回復した。


尾てい骨を骨折した後、しばらく入院し、
退院後は伯父の家で暮らしていた。
その後、私の実家に来た。



祖母が不在の間、母が郵便物を取りに行って、
部屋の空気を入れ替えたり、簡単に掃除をしたりしていたが、
「そろそろしっかり掃除をした方がいいだろう」
ということになり、お掃除隊派遣となったわけである。



祖母の家は戦前からの住宅地の中にある。
一区画が広く、広大な庭付きの立派なお屋敷が多かったが、
最近は相続できなくなったのか、
更地になったり、駐車場になったり、
アパートになったりしている場所が多い。


祖母の家に行くのはひさしぶりだった。
母が先に車を降りて、家中の窓を開けておいたので、
私が家に入る頃には空気が流れてから3分以上経っていたのだが、
それでもなんとなくどんよりしたものを感じた。
家の中が薄膜で覆われているような…


ハタキで埃を払い、掃除機を掛け、畳を拭き、
床にモップをかけると、家の中に生気が蘇ってきた。


一通り掃除を終え、出前のちらし寿司を食べる頃には、
家の雰囲気は、私の記憶にある「祖母の家」のイメージに戻った。


掃除をしながら思ったことは、
祖母の家には絵や大きな飾り皿や壷がとても多いということ。


ハタキをかけるまでは絵や皿の数など気にしたことはなかった。
圧迫感は全くなく、壷も皿も絵もそこにあるべくしてあるという感じ。
スペースに十分余裕があるし、空間に溶け込んでいるから、存在感を
感じないのだろう。


特に玄関の壷や皿はかなりの大きさなのだが、全く気にならない。
母の話では、玄関のタタキは三畳で、
タタキから上がったところも三畳あるという。(六畳の玄関!)


家が建てられたのは昭和17年。
戦前の「中の上」クラスのサラリーマンの典型的な家だという。
広い玄関、応接間、床の間付きの座敷、お茶の間、
三畳ほどのお手伝いさんの部屋、台所…
祖母の家にはこの他に食堂と出窓がある六畳の部屋がある。


台所は冬場にはごま油が凍る程寒いらしい。
コンセントの数が極端に少ないから、延長コードは絶対必要になる。
しかも、場所によってはタコ足配線は避けられない。
天井が高いので、開放感はあるが、
冬場はストーブをつけてもなかなか暖まらない。



住むにはかなりの困難があるが、
家全体の雰囲気、応接間の窓枠や、
各部屋を仕切るドアのデザイン&ガラスのドアノブ、
風情のあるスイッチ/コンセントなどお気に入りもたくさんある。


台所を掃除している時に懐かしい器を見つけた。
黄色いガラスのやや深めのデザート皿。



小さい頃、祖母の家に行った時に、
祖母が手作りのプリンをこの器に入れて出してくれたのだ。
もしかしたら、手作りのプリンを食べたのは、
これが最初だったかもしれない。
祖母のプリンは美味しくて、すごく幸せだった。


姉もこの器を覚えていた。
彼女もこの器を見ると、
プリンを食べた時の幸せな気持ちを思い出すという。
持って帰っていいわよ、と母。
姉はしまう場所がないからと辞退したので、
ありがたく頂戴することにした。


帰宅してから、もう一度洗って食器棚にしまった。
黄色いガラスの器はとても目立つ。
何を入れようかな。
とりあえずは手作りプリンか?…でも作ったことないなぁ。
見ているだけで幸せなので、
しばらくは??年前の余韻を楽しむことにしよう。


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結局、この器はあまり使っていない。

サラダを盛りつけるのに使ってみようか。

それとも、自家製プリンを作るか・・・(汗)
買ってきたプリンをこの器に移して、
ホイップクリームとかでおめかししてもいいかな。



姉や妹が遊びに来た時に出してみよう。


きっと二人とも
「おばあちゃんのプリン」の思い出を語るだろう。




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8年前ブログに『猪苗代湖の砂浴』の記録がありました。

すっかり忘れていましたが、記事を読んだら
いろいろ思い出しました。

砂浴から帰ってきて、翌日、会社へ行ったら
「頭が砂になってしまった感じ」がして、
ちょっとでも複雑になるとワケがわからなくなっていたような・・・

猪苗代湖の砂浴、今でもやっているのかな???

砂浴体験記
http://www.m2-dream.net/?page_id=2534


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2010年 7月 11日

ねこさんち&ときめいて??

カテゴリー 生活一般


いつのまにやら豆の木がとっても大きくなっていた。


2010年4月末現在。
 


2010年7月10日現在。




小学校の保護者会の後、
「お母様がお持ち帰り下さい」
と言われて、エッチラオッチラ持ち帰った朝顔は、
毎日花を咲かせている。





土曜日は息子と図書館へ。

まだカードを作っていなかったので、今回作成。

今のところ本好きの息子は、青虫が葉っぱを食べるように
手軽に読める本をばりばりと読んでいた(笑)

3冊借りられるとわかると、大喜びで恐竜の本ばかり3冊持ってきた。
今後数週間は恐竜クイズに付き合うことになるのかなぁ・・・

図書館の後は、例のカフェへ。
息子は「ねこさんち」と呼んでいる。

子どもが「ねこさんち」へ行くには、条件がある。
「ねこさんち」の近くの公園で、
逆上がりを連続2回成功させなければならない。

空に向かって足を蹴り上げて、
「見えない足」を伸ばしておかないと、
子どもの足では、ねこさんちにはたどり着けないのだ。

(・・・ってことにしてあるけど、
逆上がりをすっかりマスターした今の息子にとっては、
儀式と言うかおまじない程度の意味しかない・・・)


看板娘のねこさんはお空へ帰ってしまったが、
お店の中にはねこさんがいっぱい。


親子かしら?



個人的にはこちらが好み。



ウチには水色のコがいる。
「ねこさんち」に来たお客さんがたくさん置いていったもので、一ついただいた。



いろんなテイストのねこさん。
にぎやか~



なにやらモノ言いたげ。
看板娘だったねこさんの伝言を預かってるのかな??




緑のねこさんは、誰かを待ってるみたい。





お友達からいただいたお土産。
ときめいてって・・・「自衛隊」+「ときめいて」???


なんだか「新たな日本語」を知ったような気がする。



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2010年 7月 07日

合同誕生会

カテゴリー 生活一般

先週の日曜日は姪っ子&甥っ子の誕生日会だった。

姪っ子の誕生日は7月半ば、甥っ子の誕生日はマイケルジャクソンの命日(6/25)。




ケーキは一つだけど、ローソクは別々に・・・


ということで、まず、1歳になったボクから。

ローソクに興味津々。
(手を出さないように、お菓子の空き容器を持たせている)


フルーツタルトのフルーツの部分を食べているところ。
最初の一口でトリコになったようで、すごい催促・・・(笑)


世の中にこんなにおいしいものがあったのかーーーー!!!
という感動の表情が可笑しかった。


ケーキタイムの後は、1歳になったゆーくんを抱っこしてお庭のお花見。
手を伸ばして、おそるおそる触るところが可愛い。









指がおいしいのー そっかー
でも、あんまりなめてると、なくなっちゃうぞー



超高速ハイハイ。
興味があるものへぱたぱたぱたと突進する時のスピードは
ハンパじゃない!!

お台所が大好きらしい・・・



保育園では「給食番長」だもんねー
ゆーくんの保育園は季節のお野菜を使ったお料理を
たっぷり出してくれるらしい。
(おばちゃんが食べに行きたいわーーー笑)




夕食後は花火大会。
ゆーくんはおじいちゃんのお膝という特等席でご観覧。

炎の色が変化しない地味な花火は長持ち。



キンキラキンで炎の色が変化するものは刹那の輝き。



花火のシメはやっぱり線香花火!



あー 楽しい一日だった♪

2009年の甥っ子との初対面も、2000年の姪っ子との初対面も
鮮明な記憶があるのに、あっという間に時間が過ぎてる・・・・

姪っ子が10歳になったということは、彼女が生まれてから今年までの時間と
今年から成人式までの時間は同じくらいってことなのねー(汗)

時間が経つのは本当にはやいなぁ・・・



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2010年 7月 02日

まいまいゆんたく

カテゴリー 生活一般

「あわここ」が来ました~




7年前からちょくちょく伺っていたカフェからのお誘い。

『お誘い』
>7月2日(金)、まいまいゆんたくやります。
>まいまいはカタツムリ、ゆんたくはおしゃべり。
>のんびり、ゆる~いお茶会です。
>参加なさる方はワンドリンクオーダーお願いします。むすひ等グラスでお出しできます。
>2時ごろから7時ぐらいまでやってます。


息子のお迎えの途中、寄ってみた。

店内には、素敵なマダム&ステキなお嫁ちゃんの他に、
とってもロハスな感じがする、柔らかい印象の女性が4人。

自然なモノ・大好きなものに囲まれて、
ゆったりと自分らしく暮らしているんだろうなぁという雰囲気。


(私だけ毛色が違うみたい・・・汗)


一人は妊婦さんで8月半ばが出産予定だとのこと。
きっと私より一回り以上若いんだろうなあ・・・(汗)


全員がママで、お嫁ちゃんともう一人の方が助産院での出産、
残りの方々は全員自宅出産!!!

連れてきているお坊ちゃん、お嬢ちゃんの年齢からいっても
私が「とってもお姉さん」だわ・・・
彼女たちが幼稚園に上がる前に既に高校生になってた、とかね(汗)


でも、みなさん、とても気さくなよい方ばかりで
すぐにおしゃべりが始まって楽しかった。

テーブルの上には美味しそうなお芋の煮っ転がしと
ビーフンの炒め物、おにぎり、ライ麦パン、各種瓶詰め。

お嫁ちゃんは「発酵モノに目がない」とのこと。
意味はわかっているつもりだけど、「目がない」ってあまり使わないので、調べてみた。
>夢中になって、思慮分別をなくすほど好きである。



そっかー  思慮分別を失くすほど「発酵モノ」が好きなのかぁ・・・
だから、すごい知識があって、どんどん実践できちゃうのねー


お芋の煮っ転がしは、お芋と酒粕を使っているのだが、
ツブツブの酒粕は、なんだかひき肉のよう。
すっごく美味しい!!


ビーフンは、玄米ビーフンで、玄米酒粕とにんにく、ねぎと一緒に
ごま油となたね油で炒めてあるのだが、これもめちゃくちゃ美味しい。


・・・酒粕ってすごい!!!


滋味に富んだお料理の写真を撮りたかったけど、ゆったりと流れる時間、
ゆったりと語らうロハスな人々の中では、なんだかカメラの類は出せなかった。
特にお芋はとってもとっても美味しそうな、実にいい色をしていたのだけど。



続いて酒粕の試食タ~イム!

まず、大吟醸の酒粕。
大吟醸はお米を削って磨いて、雑味を取っていくそうだ。
酒粕は真っ白なクリーム状。
この大吟醸の酒粕と木綿豆腐、ふかしたサツマイモ、葛粉、
寒天パウダー、レモン汁、白味噌、甘酒、レーズンという材料で、
お砂糖もチーズも使わないチーズケーキ(?)が作れるそうだ。
(チーズが入ってないから、チーズケーキって言うのはおかしいけど)



続いて「五人娘」の酒粕。
これは焼くだけで美味しくて、お酒のつまみになるんだとか。
http://www.teradahonke.co.jp/catalog.htm#junnama
お酒、売り切れてる・・・(笑)


「香取90」の酒粕。
こちらは大吟醸と違ってあまりお米を削らないそうだ。
雑味と呼ばれる部分にも、美味しさがあるという考え方らしい。
http://www.teradahonke.co.jp/catalog.htm#katori
こちらも人気があるようだ。



酒粕は、ウチから歩いて10分ほどの酒屋でも扱っているらしい。
買おうか買うまいか・・・
「焼くだけで美味しい」っていうのにしようかな(笑)


お嫁ちゃんは、お味噌も作っていらっしゃるそうで、試食させてもらった。
米麹と大豆の割合を2:1にすると、甘いお味噌になるらしい。
味噌を白くするには、大豆の皮を取るそうだが、
それはやってないとのことで、淡い色のお味噌だった。


そのほかにもいろいろなものを手作りしていて、
ご自宅には美味しいものが入った瓶がいっぱいあるらしい。

なんだか「大きな森のちいさな家」の冬支度みたいだわ。


「もってのほか」という食用菊も保存してあって、
好きなときに「菊ご飯」にしているそうだ。

日本の普通の食卓では珍しい色のような気がする。
「もってのほか」の産地だったら、珍しくないんだろうけど。
http://www.acoop-shonai.co.jp/saijiki/autumn_3.html


酒粕をちょこっと味見をしただけなのに、なんだかほんわりしてしまった(汗)


途中でお暇したけど、心もお腹も満足な、実に楽しい時間だった。


「あわここ、少し寝かせてから開けてくださいね」ということだったので、
今夜は飲めないが、明日の夜には飲んじゃおうかな(笑)



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2010年 6月 26日

みなづき & まいまいゆんたく

カテゴリー 生活一般

小雨がぱらつく中、大好きなラ・アンジェへ。
(今月は何度もお邪魔してるなぁ・・・)

サロン「ラ・アンジェ」
http://laange.jp/index.htm


明美先生の楽しい楽しいご講義の後はティータイム。

明美先生 Magical Carpet
http://www.magical-carpet.com/


京都土産のステキなお菓子♪


三角のは「みなづき」というお菓子。
こちらのサイトには「みなづき」のとても美味しそうな写真が・・・!!
http://kyoto-wagasi.com/review/sentaro_minazuki.html

明美先生にいただいた「みなづき」の説明書きによると・・・
>(略)・・・旧暦六月、夏のあつい盛りに氷を掘り出し(氷室があった)、
>宮中へと運び、夏の健康のため、氷のひとかけを食したという。
>しかし何と言っても当時、夏の氷はあまりにも貴重品。
>庶民は口にすることはおろか、目にすることもできなかった。
>そこで誕生したのが「みなづき」。
>氷の結晶に似せた三角のお菓子。
>台は外郎で氷を表し、上には小豆を散らして魔除けの意とした。
>(豆が魔滅に通じる処からか?)
>六月三十日、夏越の祓いの神事にちなんで、今なお京都の人が
>「みなづき」を食べるならわしには、このような歴史的背景がある・・・(略)

「みなづき」の美味しそうな写真が載っているサイトにも
MKタクシーの運転手さんが「六月三十日にみなづきを食べます」と話していたという
エピソードが紹介されていた。


袋に入っているお菓子は京銘菓・阿闍梨餅。
こちらは家に帰って家族でいただいたが、
とても美味しかった~


ご馳走様でした!!


お茶の時間の明美先生の楽しいお話は、
美味しい和菓子に合わせて、SO SWEETな話題。

(SO SWEETというべきか、ゴージャスというべきか??)

昨日、京都から和菓子10キロをお持ち帰りになったとか・・・
すごすぎる・・・!!


先日の直観力講座では、「楽しいことをどんどん膨らませていく」
というお話があったが、この膨らますための材料が、明美先生の場合は
ものすごく潤沢にあるんだなぁと実感。

直観力講座
http://www.m2-dream.net/?p=2218


普段、和菓子はあまり食べないけれど、暑くなると水羊羹が食べたくなる。
でも、私が持っている材料は「水羊羹」だけ。

でも、例えば、水羊羹が本当に好きな人だったら、
××デパートに入っている○○という和菓子屋さんの
△△という水羊羹が食べたいけど、××デパートはちょっと遠いから、
☆☆駅前の◎◎屋のAという水羊羹でもいいし、
駅の反対側の◇◇堂のBという水羊羹でもいい・・・ってなるんじゃないかな?

材料(選択肢)があればあるほど楽しくなるような気がする。
「確実に美味しいとわかっている=経験している」ということだから、
インターネットでグーグル様にお伺いしてドーーーッと出てくる<情報>とはベツモノ。
人生を楽しくするには、<情報>よりも、「経験を増やす=確実な選択肢を増やす」
ってことが大事なのかな。


などといろいろ考えながら帰宅。
そして、今度の金曜日の『お誘い』には参加してみることにした。



『お誘い』
>7月2日(金)、まいまいゆんたくやります。
>まいまいはカタツムリ、ゆんたくはおしゃべり。
>のんびり、ゆる~いお茶会です。
>参加なさる方はワンドリンクオーダーお願いします。むすひ等グラスでお出しできます。
>2時ごろから7時ぐらいまでやってます。


(中略)

>また、ご縁があってココファームワイナリーのワイン注文できるようになりました。
>農民ドライ、農民ロッソなども入りますが、おすすめは、「あわここ」です。
>酵母が生きてるワインで、シュワシュワとした口あたりが楽しい♪


「ココファーム」も「あわここ」も初耳。

◇ココファームワイナリー◇
http://cocowine.com/

◇あわここ◇
http://cocowineshop.com/SHOP/ABB-1986.html


『お誘い』の送信元は、妊娠中から(7年前・・・)ちょくちょく伺っていたカフェ。

マダムひとりで切り盛りしていると思っていたら、
2,3年前から、お店で珈琲を入れる息子さん(イケメン!)に
お目にかかることが増え、先日は、「うちのお嫁ちゃん(by マダム)」と
「ボク」にお目にかかった。

お嫁ちゃんは社交的で明るく、とてもステキな方。
「ボク」は2歳になったばかり。
息子もこんな感じだったなぁとしみじみしてしまった。

以前、ブログに書いたが、このカフェは看板娘がいたお店。
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人間で言ったら、100歳に近い「猫生」を全うして、お空に帰ってしまったが。


この猫さんがふらっとカフェにやってきたのが5月なので、
こちらのカフェでは5月に「猫祭り」をやっている。

お店の中に作家さんたちの猫作品が所狭しと並べられるのだ。
これがとても楽しい。
何でも猫型になるのねーと感心してしまう。

そして「猫祭り」の期間が終わっても、
その後しばらくは「後の祭り」が続いている(笑)

店内
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常設の販売コーナー
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新しい誰かに会う、行ったことのない場所に行く、
未体験の食べ物を食べてみる、普段通らない道を通ってみる、
どんな小さなことでも、やったことがないことを試してみる・・・
そういうことから、どれにしようか迷っちゃう♪という、楽しい選択肢が増えて、
人生がさらに楽しくなっていくんじゃないかなぁと思った。



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2010年 5月 30日

鎌倉お散歩

カテゴリー 生活一般

 
今日は邦子さんと鎌倉散歩。
東京駅で待ち合わせ。
 
雨は上がっていたが、空はどんより。
ちょっと肌寒い。
 
 
久々の鎌倉は相変わらずにぎやか。
人力車のお兄さんの人数が昔より増えたような。
 
 
まずは鎌倉のおしゃれなスターバックスでお茶。
このスターバックスは明美さんに教えていただいた。
 

 
外のテラス席を選んだ。
小さなプールの前の席。
日差しが強ければ、さわやかな夏のイメージの絵葉書になりそう。
しかし、今日は5月下旬にしては、かなり寒いのだった・・・
 
プールの手前には藤棚があった。
藤の木は以前は別々の蔓が絡み合っていたのだろうが、
溶け合うように一体化して、立派な幹(?)になっていた。
 
 
紫陽花が咲き始めていた。

 
青い花が咲くらしい。

  
 
まずは銭洗弁天。
 
ここは過去に何度か来ている。
「洞窟みたいな暗い場所の奥の水でお金を洗っておしまい」というのが
これまでのお約束のパターン。
銭洗弁天でお金を洗うのは必須だけど、
鎌倉には行きたい場所がたくさんあるので、
ここでゆっくりしていられなかったのだった。
 
昨夜、明美さんから銭洗弁天のお参りの仕方の詳細が書かれたメールが届いた。
なんてありがたい!!
どこで何を買って、それをどうするかがバッチリわかった。
 
さらに
「七福の前の梅がたわわに実っていて素晴らしいよ」
という、素敵な情報まで!!(梅の写真も添付してくださった!!)
 
どうもありがとうございました~
 
たわわな梅、豊かな気持ちになるので、私も撮影した。

 
 
まず、社務所でろうそくとお線香を購入。
お参りは、上之水神社→下之水神社→七福神社→本殿→奥の院の順とのこと。
メールに書かれていた通り、売店で卵を買う。(5個セットで250円)
 
上之水神社は少し高いところにあるせいか、
なんだか下とは雰囲気が違うような・・・人の数が少ないだけ??
 
明美さんのメールには「卵を衣裳ケースみたいなのに入れる」と書かれていた。
神社に衣裳ケース??
 
しかし、上之水神社に行くと、お賽銭箱の奥に「衣裳ケースみたいなの」があった。
卵を立てておけるように、卵ケースと同じような感じに成型した厚紙が
下に入れてあって、いくつか卵が供えられていた。
 
お参りして階段を下りた。
 

 

 

 

 
事前に教えていただいたので、見つけられた龍。
何も知らなかったら通り過ぎていたかも。

 
 
お金を洗って、御朱印帳にも記入していただいて、大満足。
 
 
明美さんが写真を撮るとピンクリングが出るそうだ。

 
近づいて写真を撮る人が何人かいた。 
 
つづいて佐助稲荷へ。
 
植物がとっても元気な感じ。
空気が湿っていて、ひんやりしていて、
植物のパワーが満ちているみたいで、森林浴の気分。

 

 
 
佐助稲荷の鳥居。
落合さんによると、鳥居の鮮やかな朱色は「ジャパンレッド」と呼ばれるそうだ。

 
 
植物の明るい緑と鳥居の「ジャパンレッド」のコントラストが美しい。

 
 
階段を上ったところにある社務所で御朱印帳を書いてもらおうとしたが
書く人は今日はいないということだった。
でも書いてあるのは置いてあるというので、それをいただくことにした。
その場で日付を記入して、それを渡してくれた。
 
 
さらに上っていくと、ものすごいパワーの「羊歯の海」。

 
まるでジャングル。

 
植物のパワーが満ち溢れている感じ。
「羊歯の海」の間の道はぬかるんでいるので、足元に気をつけて歩いた。
途中、なんだか暖かい感じがしたので、そちらを見ると、
苔むした祠のようなものがあり、陶器のお稲荷さんが
たくさん並べてあった。
 

 
このジャングルみたいな場所の空気は
生命力みたいなものに満ちていて、
外に出る頃にはすっかりリフレッシュ。
すーーーっきり&元気百倍。(笑)
 
 
駅の横の線路の下をくぐる道を通って
小町通りの方へ行き、遅めのランチ。
 
落合さんが調べてきてくださった、「鎌倉バル」
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14026520/
 
人気店らしい。
「鎌倉バル」で検索するとたくさん出てくる。
 
ランチについてのコメント
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14026520/dtlrvwlst/1151150/
 
お野菜いっぱいで、お腹イッパイでとってもおいしかったが、
上記サイトの文章↓を読んでなるほどなーと感心。
____引用ここから___________________________________________

毎朝農協の直売市場に野菜を仕入れに行き、旬のものを和洋の技法にこだわらず調理し、本だしやコンソメなど化学調味料の類いも一切使わず、油やお砂糖も出来るだけ使わないようにしており、「グルメで大食漢のベジタリアン」を想定した献立作りを心がけていらっしゃるとのことでした。

ご主人はベジタリアンかと思いきや、そうではなく、「肉も魚も大好きなのだけど、昔仕事で外食が続き、肉魚を食べ過ぎて身体を壊したことがあるので、鎌倉産の野菜をたっぷり使って、忙しい方のために外食のバランスを補正できる料理を作りたかった。野菜だけの献立でもこんなに美味しいよって主婦にも知ってもらいたいと思い、ランチは野菜中心にしているんです」とのことでした。

____引用ここまで___________________________________________
 
ランチは800円。
ドリンクは200円。
落合さんはワインを頼んだが、ボトル1本出てきた(!)
 
 
のんびりゆったりの優雅なランチタイムの後は
(お店を出たのは午後3時近かった)お買い物。
 
 
落合さんは紫陽花柄のステキな手ぬぐいを売っているお店を発見。

 

 
紫陽花柄はいくつか種類があったが、
落ち着いた雰囲気のものをご購入。
 
 
続いて鎌倉聖石へ。
http://sacredstone.jp/
 
落合さんはお店の方といろいろお話して、
予算内で「今、必要な石」の入手にご成功。
 
神秘的な印象のモルダバイト
お花と関わるおしごとなら、ぴったりというクンツァイト
旅のお守りになる、ブルームーンストーン。
 
私はなぜかパイライトに惹かれてしまった。
こういう「いかにも鉱物」に惹かれるのは、身体が疲れている場合があるとのこと。
確かに最近寝不足気味かも・・・
 
 
お買い物の後に、日本茶と和菓子のお店で一休み。
蕉雨庵(ショウウアン)
http://g.pia.co.jp/shop/83839
こちらも落合さんが調べてきてくださった。
 
とても落ち着いた雰囲気の、居心地の良いお店だったが、
写真撮影やブログへ書かかれることは歓迎していないようだった。
お店の方々は、サービスが丁寧で、感じがよかった。
 
 
帰りは鶴岡八幡宮の一角を通って、ちょこっと近道。
すると、蓮の池があった。
 
今、蓮の葉は落合さんにとって「ラッキーアイテム」なんだとか。
 

 

 

 
 
とっても充実した一日だった。
 
鎌倉はいいところだ。
今度は紅葉の時期にまた訪れたい。
 
 


 

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2010年 4月 30日

旅行前日&ヴィレッジヴァンガード

カテゴリー 生活一般

  
 
明日から旅行。
 
あざらし旅行社(=夫)から、高額な旅行費用の請求があった。
昨夜電卓をたたいていたのは、いろいろ計算していたのか・・・
 
 
それにしても国内旅行でこんなにかかるのかしら??
 
 
それはともかく、あざらし旅行社が提示したプランによると
今回の旅行の一番の目玉は、男鹿水族館らしい。
http://www.gao-aqua.jp/index.html
 
 
ナナ&マリー&みずきちゃん撮影のために行くのかな?
(全員、男鹿水族館のあざらし)
 
 
旅行初日は、東北道ではなく、常磐道で北上して、
一気に岩手県奥州市まで行くらしい。
 
 
あざらし旅行社は、6時出発とか言ってるが、
その時間に本当に出られるかどうか非常に疑問。
 
  
二日目(5/2)は、小岩井農場か小坂町(秋田)へ行くという。
私は小岩井農場がいいんだけど、「混むよ」との返事。
小坂町になりそうだ・・・
この日の宿泊は阿仁町。
 
 
韓国ドラマのアイリスのロケ地は混みそうだから嫌だといったら、
「メインの観光地はくまなくロケしてるみたい」
との返事・・・
なんでこの時期に秋田を選んだんだろう???
 
るるぶ秋田も「イ・ビョンホンを追え」なんて特集があるし・・・
 
 
三日目(5/3)は、男鹿。
一番の目玉の男鹿水族館の日。
宿泊は秋田市。
 
 
四日目(5/4)は、移動の日。
秋田からフェリーで新潟へ移動。
 
 
去年のゴールデンウィークは、クルマで北海道に行ったが、
その時にフェリーを利用した。
夫はフェリーが楽しかったようで、今回もフェリーにしたらしい。
 
 
先日のiPhone講座で便利な使い方をいろいろ教えていただいたので、
iPhoneを活用しようと思う。
 
 
旅行中、つぶやいてみよう。
(入力は未だに手間取るんだよな・・・汗)
http://twitter.com/A_Dream_writer
 
 
 
日曜日(4/25)に行ったレイクタウンのランチは、
ヴィレッジヴァンガード ダイナー。
 
 
 
サイトの説明より。
>ヴィレッジヴァンガードがプロデュースする大人のためのグルメバーガーショップ。
>アメリカの田舎にタイムスリップしたような店内で、本場の人も舌を巻く
>オリジナルのグルメバーガーや自慢のタコライス、季節のメニューなどなど。
>コーヒーはハワイ名物のライオンコーヒー、ビールはアメリカの地ビールを中心に
>世界中から常時20種類以上ご用意しています。
>グルメバーガーをかぶりついてビールで流し込む!!
>ワイワイガヤガヤ楽しんで。
 
 
>店長からのコメント
>“本場以上のホンモノが食べたくて…”天然酵を使ったパンやオリジナルビーフパティ、
< 契約農場から直送される平飼いの卵などなど、
>大人のお客さまにも安心して美味しく楽しんでいただくために、
>あっちにもこだわって、こっちにもこだわって。
>ハワイの名物コーヒーに、アメリカの地ビールからベルギービールまで20種以上の世界のビール。
>アメリカの田舎みたいな店内で、心ゆくまでかぶりついてほおばって!!
 
 
ライオンコーヒーはメニューにあったかな??
Kona coffeeを頼んだ。

 
 
夫はバニラコーク、妹はファイブベリーとかいう、目に良さそーなジュース。
(バニラコークはバニラの味がしたのだろうか?)
 
 
アボカドタコライス

 
 
 
スタッフは若者ばかりだが、マニュアル通りの喋り方ではなく、
「自分の言葉」で説明するところがよかった。
一生懸命というか、このお店で働くことに「誇り」のようなものを感じている雰囲気だったし。
 
 
夫が注文したハンバーガー

 
 
 
アメリカ人と思われる、とってもとっても大きい男性がいた。
彼の日本語は、「とっても上手」というより、
日本語が上手ですねなどと言われるレベルを超えているというか。
 
 
それにしても大きい人だった。
飛行機に乗る時はきっとビジネスクラスじゃないと
身体が痛くなっちゃうんだろうなぁ。
 
 
 
レイクタウンには当然「ヴィレッジヴァンガード」もある。
  
 
サイトより
>ヴィレッジヴァンガード プラス
>売場面積は自社最大の550坪。
>雑貨・書籍・コミック・CD輸入菓子など通常の商品ラインナップに加え、
>腕時計・コスメ・ステーショナリー・キッチン雑貨・アパレル・キッズ・
>インテリア雑貨などいつも以上になんでもアリで豊富な品ぞろえで、
>1日店内にいてもまったく飽きのこない、
>アミューズメントーパークのようなショップです。
 
 
>店長からのコメント
>エキサイティングブックストア!
>本、コミックはもちろん、CDや生活雑貨、キャラクターグッズからポスターまで!
>もちろん面白いアイテムももりだくさん。なんでもアリの「遊べる本屋」です。
 
 
本屋!!
本屋だったのか・・・そういえば、そうだった。
 
ここのヴィレッジヴァンガードの書籍売り場も、
自由に遊んでいる感じの並びだ。
 
 
こちらもテーマごとにまとめられていて、
手書きのおもしろポップがぶら下げてあったりする。
 
 
レイクタウンのヴィレッジヴァンガードは、売場面積が広い上、
店内の通路がウネウネと入り組んでいる。
 
 
ランチの後、私が植物屋に行きたいと言ったら、
夫は「じゃ、ヴィレッジヴァンガード見てる」
と言うので別行動になった。
 
 
ヴィレッジヴァンガードは、
一人で来て、いろいろ見て回るには楽しいけれど、
人を探すとなると、とっても大変。
しかもかなりの音量で音楽が流れているので
携帯に電話しても、よっぽど着信音を大きくしていない限りは
気がつかない可能性が高い。
 
 
店内をぐるぐるしながら、3回くらい電話して
やっと繋がったが、
「今、3階にいるから、そっち行くよ」
 
 
・・・移動するなら、連絡してからにして欲しい!!!
 
 
夫はどーでもいいことの重箱の隅は突っつくのに
こういうことに対しては非常にアバウトというか大らか。
 
 
キーキー文句言っても、暖簾に腕押し&糠に釘なので、
「こーゆー奴なんだ」と思うしかないな・・・(涙)
 
 
 

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