アーカイブ 「生活一般」

2018年 8月 18日

iiyamaさん

カテゴリー 生活一般


9日間の夏休みももうすぐおしまい。
今年は受験生がいるので、旅行はお休み。

我が家の受験生は、パソコンのゲームが大好き。
といっても、今の時期にパソコン三昧では困るので
基本は1日1時間としている。

その時間になるまでは、パソコンは某所に隠してある。

といっても、「秋葉原でジャンク品として売られていた」と
本人が主張している「Myパソコン」があり、
こちらは自由に使えるので、パソコンの使用時間は、
一日平均3時間前後と思われる。
「Myパソコン」には、グラフィックボードがないので、
イマドキのゲームはできないらしい。


ゲームに使うパソコンは某所に隠してあるし、
外に出すときは、受験生がゲームをしているので、
私は使えない。


パソコンコレクターの夫に
1台使わせてもらえないかと交渉してみたが、
いろいろ事情があるようで、断られた。


私専用パソコンが欲しくなり、
夫にお手頃価格でよさそうなものを探してほしいと
頼んだところ、秋葉原に飛んで行ってしまった。

夫が持って帰ってきたのがiiyamaさん。
ウチにあるASUSのノートパソコンと似たような印象。
奇抜なものがほしかったわけではないが、
黒いノートパソコンファミリーがまた増えた。


交通費+今後のいろいろなお守り代ということで、
少々上乗せしてパソコン代を払った。

早速、停滞しているブログに投稿することにしたのだが、
会社が始まったら、こういう時間をとれるだろうか??

とれるかどうかじゃなくて、
作るしかないんだろうな。



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2018年 6月 06日

夢ノート

カテゴリー 生活一般


鎌倉の素敵な雑貨屋さんで購入したノート。

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裏表紙に採集の仕方の説明までついているのだが、
現実世界のアレヤコレヤにどっぷり浸かっていると、
心も思考もカラッカラに乾燥しきってしまっているようで、
空想のちっちゃいカケラすら、見つけることができない。


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このままじゃ還暦になっても1ページもかけない状態かもしれないと思い、
夢の採集に使うことにした。


夢といっても、“将来の夢”とかじゃなくて、
目が覚めてからもハッキリ覚えている夢。



ハッキリ覚えている夢というのは、
何かしら強い感情を伴う夢なんじゃないかと思う。


というのも、私が覚えている夢というのは、
「非常に大事なものを失くす」
「非常に大事なものを忘れる」
「行かなければならない場所にどうしても行けない」
「戻らなければならない場所にどうしても戻れない」
の4パターンに分類されるのがほとんどで、
その度に心臓が口から出そうになって、
背中に冷や汗、額に脂汗になっているからだ。


先日見た夢は、会社の偉い人から預かった、
謎の道具の入った茶色い袋をどこかに置き忘れ、
あわてて探しにいって、何とか見つけるものの、
中身が足りないという内容だった。


預かったときには間違いなく5本入っていた。
置き忘れた袋を回収したときの中身は4本。
道具の説明書が入っているのに気づき、
それを読んでみると、4本分しか書かれていない。


なくなった1本はこの説明書に載っているのか
載っていないのかがわからない。
載っていなければ最初からなかったことにしてしまえるのだが・・・


どうしよう、どうしようとものすごくオロオロしている一方で、
「私が見る夢って、どうして失くすとか
 忘れるとかばっかりなんだろう?」
と考えたりもしていて、現在の状況が夢の中のことだとわかっていたりする。


わけのわからない恐ろしいものに追いかけられるよりは
マシなのかもしれないが、状況が結構リアルなので、
本気で途方に暮れることもあり、精神衛生上、非常によろしくない。


もちろん、こんな夢ばかりを連続してみているわけではなく、
たいていの場合は、枕に頭をつけたとたんに
翌日の朝になっていて、スマホのアラームが鳴っている。



目が覚めたときに、詳細は覚えていなくてもいいから、
「なんか楽しい夢を見たんだよなぁ」と
気持ちよく目覚めてみたいものだ。








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2018年 4月 21日

泳ぐ

カテゴリー 生活一般




最近、文章を書こうと思ってもなかなか書けなくなってきた。

時間がないというのもあるけど、それ以上に文字化するのが
妙に手間取り、あまり気持ちよくできない。

目の前に積みあがってる「やらなきゃならないこと」が
多すぎるからなのだろうか。


仮にそうであっても、「水泳」は、よほど帰りが遅くならない限り
絶対に外さない。
書くことより泳ぐことのほうが自分の中での
優先順位が上だからなのだろう。

泳ぐのは、結構キツイんだけど、泳ぎ終わった後の
達成感みたいなものが好きなのかもしれない。


2016年、17年頃にさんざん書いていたバタフライに関しては
25メートルならOKレベルまできた。

何を持ってOKかというと、
小学生&中高年を相手に指導しているコーチから
OKをもらえたというだけの話なのだが。

OKをもらえたというのは“おばさんバタフライ”のことであって、
競泳選手のバタフライとはベツモノ。

“おばさんバタフライ”では、
腕の回転はゆっくりで、主にうねりを使って進む。
うねりを大きくしようとして欲張ると、浮上できなくなるが、
うねりが小さいとあまり進まなくなるので、
その兼ね合いが私にとっては難しい。

かなりゆっくり泳ぐバタフライであるにもかかわらず、
25メートル泳ぐと、心拍数が上がる。
おそらく130近くあるんじゃないかと。


個人メドレーでは、
バタフライ→背泳→平泳ぎ→クロールという順に泳ぐ。
最初のバタフライで心拍数が上がってしまうと
残りの3種目は、とても苦しくなる。

背泳だけであれば、100メートル泳げるのだが、
バタフライの後すぐに、というのはすごくキツイ。

背泳でもさらに心拍数が上がるので、
50メートルを折り返すときには140に近いかもしれない。

次の平泳ぎはいつまでも泳いでいられる種目だし、
ゆっくり泳げば心拍数を下げられそうなものだが、
バタフライ→背泳で呼吸が荒くなっていると
キツイ状態はそのまま変わらない。
最後のクロールは超ヘロヘロ状態。



100メートル個人メドレーというのは
業界用語(??)で「イチコメ」というらしい。
200メートル個人メドレーは「ニコメ」。

遠い未来にカッコよくニコメを泳ぐのが夢だけど、
25メートルのバタフライで息を切らしている現状では、
夢というより妄想かもしれない。

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2018年 2月 20日

バリウム

カテゴリー 生活一般



月曜日に人間ドックを受診した。

毎年受診しているので、回数でいえば
大ベテランの域に達していることになるのだろうが、
慣れることはない。


最大の鬼門はバリウム。
手に持った瞬間から、本能的に
「これは口に入れるものではない」
と体が反応している。(気がする)


バリウムの入った紙コップの重さは本当に異常だ。
あのサイズで、あの重さという時点で
<普通の飲み物>ではないのは明らか。


昨年の人間ドックでは、発泡剤を口に含んだところで、
水を飲んでくださいの指示を待っていたら口の中で
爆発してしまった。
洗面台の近くだったので、検査着を汚すことはなかったが。


今回は、検査室に入るなり、装置のステップに立つように
指示された。

スリッパを脱いで、ステップに立つと、発泡剤と水を渡され、
すぐに飲むように言われた。

続いて、
「重いので気をつけてください」
という言葉とともに、“絶対におかしい重さ”の紙コップが
渡された。


去年より、量が多い・・・(気がする)


一気に飲んでくださいといわれ、必死になって飲み干す。

検査スタート。
と、思ったら、数十秒後、隣の部屋から
ヒモで結ぶタイプの検査着を持った検査員が出てきて
「コレに着替えてください」
という指示が。


何でだろうと思ったら、検査着の中央部分に
バリウムの白い筋がべったりと・・・(汗)
必死で飲んでいる間にこぼしていたらしい。


急いで着替えて再び検査装置へ。
指示通りにジタバタ・ドタバタ転がって、
機械にお腹を押されて、検査終了。


時間としては5分程度なんだろうが、
毎回ものすごく消耗する。


「口を漱いでください」
といわれて、洗面台のところに行く。
鏡に映った顔を見てぎょっっとする。
口の両端から首筋にかけて
太い白い筋がついていた。


検査終了後は渡された下剤をすぐに飲まなければならない。
「コップ1杯以上の水とともに」という指示があったけれど、
口の中がバリウムっぽくて、イマイチ水がおいしくない。
でも、「胃のレントゲン撮影」という最大の難関が終わったことは
うれしかった。


後の検査は特にどうということもなく。


人間ドックの待合室にはテレビがあって、ワイドショーを流しているが
音声は聞こえないので、コメンテーターがしゃべっている場面は面白くない。

今回は、羽生選手の特集だったので、ジャンプのシーンが何度も流れた。
右足の怪我が完治していないのにすごいなぁ。
グリーンルームの映像も流れたが、同じ場面の繰り返し。
これは、なんだかなぁだった。


検査結果が出るのは約2週間後。
毎年地味にガタがきているのがわかる。
とりあえず健康ではあるけれど、
放置しておいたら、朽ちる方向に進むので
「無理はしないが、甘やかさない」という方針で
日々をすごしたいと思う。





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2018年 2月 12日

日曜日のお出かけ

カテゴリー 生活一般

2018.2.11
息子は市内の中学校の剣道大会で一日不在。

お昼ご飯をどうするかという話になったとき
「一番街にできるセブンイレブンを見たいから
 赤羽に行こう」
と夫が言った。

新しくできるセブンイレブンの場所は、
以前はカクヤスの店舗だった。


たまたま通りがかって発見したので、夫に話したところ、
カクヤスの建物はもともとはイトーヨーカドーだったと
言っていた。(夫は赤羽出身)


フロア面積はそれなりに広いから、
コンビニ商品だけで埋められるのかという点に
興味を持ったらしい。



赤羽到着後、北欧雑貨を扱っているカフェでランチ。


セブンイレブンは来週オープンなので、
まだ工事中だったが、ドアがあいた状態になっていて、
道路から店内が見えた。



「もっと広かったはずだけどなぁ。
 壁で仕切って奥は倉庫にしているのかな?」
夫はそう言いながら写真を撮っていた。


すぐ近くにローソンもファミリーマートもある。
なんだかコンビニだらけな感じだが、
深夜の人通りもそれなりに見込めるエリアということで、
出店したのだろうか?


少し散歩して、台湾スイーツのお店へ。
ここが日本の1号店。
なぜに赤羽??
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飾ってあるものがかわいかった。
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イベント用の車かな?
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この後、夫は大好きな秋葉原に向かい、
私は家に帰って、読書の続き。




夕方、息子は「1回戦突破した!」と
ご機嫌で帰ってきた。

2回戦の対戦相手が、この大会の優勝校だったので敗退したものの、
息子達の代の剣道部にとっては「1回戦突破」はスゴイことらしい。
コーチに褒められたそうで、とても上機嫌だった。

息子があんなに饒舌になったのは、ホントに久しぶりだった。


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2018年 2月 05日

月次ノート

カテゴリー 生活一般


あっという間に1月終了。
ホントに早かった。


数年前に素敵なノートを入手したので、
これを使って“月次ノート”をつけていた。
毎月見開きで、その月にあったことを記録していた。


2017年12月でこのノートを書き終わった。
2018年のお正月に最初のページから読み返してみた。
その月にあったことを、箇条書きで簡単にメモしていたり、
旅行に行った月には、その旅行のダイジェストが書いてあったりする。
すっかり忘れていた出来事についての興奮気味な記述があったりして、
興味深かった。


2018年から二冊目の“月次ノート”開始。
先週末に1月の記録を書いた。
今年はこういうことをしたいという希望も
いくつか書き出してみた。
年末にどういう気持ちで
これを読み返すことになるのだろう?


二冊目の“月次ノート”はやや厚い。
全ページ書き終わるときは西暦何年で、
私は一体何歳になっているのかな?





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2018年 1月 29日

3年は短い

カテゴリー 生活一般




日曜日に実家に帰った。
雪がどっさり残っててビックリ。


通路は確保してあるが、
庭はあまり陽が当たらないので、
当面は“銀世界”のままかも。


実家の近くに住む妹一家が遊びに来ていた。
明日から<修学旅行という名のスキー合宿>へ行く高2の姪っ子は、
夜、同室の子たちと遊ぶ準備に勤しんでいた。
おしゃべりしながら、40枚近いカードに
せっせと果物の絵を描いていた。

私は高校の修学旅行の時にそんなに張り切ってなかったよなぁ。
行先が京都というのもあったけど。


「今、友達からラインが来たんだけど、
 その子、遊ぶメニューを模造紙に書いたんだって~」
友達というのは、姪っ子の仲良しで同室仲間の一人。
みんな揃って、ものすごくものすごく、
修学旅行を楽しみにしているらしい。
ホント、青春真っ只中って感じ。


来年の今頃は受験勉強真っ只中かな。
ついこの間、高校受験だったのにもう大学受験か。

息子も、ついこの間中学に入学したのに、4月から3年生。
来年の今頃は、私立高校の受験が終わってホッとしているか、
それとも、背水の陣状態になっているか・・・


私も今年の6月で異動して3年目になる。
ホントに3年って短い。
こんな風に時間がどんどん過ぎて、あっという間に
「自分でもびっくりするような年齢」になっている。

きれいなものを見て、
おいしいものを食べて、
何か楽しいことをする機会を、
自分でお膳立てして作っていかないと、
時間だけが砂時計の砂みたいに流れ落ちて、
後には何も残らない・・・かもしれないな。



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2018年 1月 21日

カラオケ

カテゴリー 生活一般


三姉妹でカラオケに行った。
姉妹カラオケは年に2,3回程度だが、10年近く続いている。

一時期、イマドキの歌を最低1曲は歌うことなどの
シバリを入れたこともあったが、
80年代のとんがった歌は、
このメンバーでないとムリ(=ドン引きされる)ということもあって、
昭和&20世紀ドップリの選曲になっている。


甲斐バンド、佐野元春、大瀧詠一、杉真理、沢田研二、ユーミンなどを
歌ったところで、妹が
「浜省の歌で、女の人を刺しちゃうやつなかった?」
と聞いてきた。

♪おれのナイフがー あの娘の背に~♪
っていうのがあったなぁと思って、スマホで検索したら、
「パーキングメーターに気をつけろ」という歌だと判明。


この歌の主人公の男子は
今でいうところのブラック企業勤務で、過労死寸前。
好きになった女の子を食事に誘うも、冷たくあしらわれる。
その女の子が、誰か他の奴と腕を組んで歩いているのを見て
ナイフで刺してしまう・・・


この曲は1982年のアルバム「PROMISED LAND」に入っている。
なんだか現在の状況を予見していたような感じするけど、
当時の私が知らなかっただけで、36年前もこのような事件は
起こっていたのかもしれない。




姉妹カラオケのよいところは、
今となっては相当こっぱずかしい歌でも、
オリジナルとは似ても似つかない音程になる歌でも、
全然気にしないで歌えること。



楽しく歌っているうちに、“なくなってしまったもの”を発見した。

♪ 君が乗った 最後の “夜汽車”

♪ “ダイヤル” まわして 手を止めた 

♪ なぜか足が向く あの “ディスコ”




あっという間の昭和&20世紀カラオケを締めくくるのは
「ガラスのジェネレーション」

つまらないオトナにならなかった佐野元春先生に
敬意を表しつつ全員で熱唱するのがお約束。

しかし、今回は「アンジェリーナ」を入れてしまった。
(もちろん、この曲も大好きなのだが)

「ガラスのジェネレーション」というタイトルが
まったく思い浮かばなかったというか、
「アンジェリーナ」が“つまらないオトナにはなりたくない”だと
思い込んでいたというか。


たっぷり歌った帰り道で、3人で歩きながら、
「◇◇を歌いたかった、△△も!」
「〇〇さんの歌は全然歌わなかった」
と、後悔するのも姉妹カラオケのお約束。

それはそれで楽しいんだけど、
姉妹カラオケで歌いたい曲リストを作ってみようかなぁ。

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2018年 1月 08日

2018年スタート

カテゴリー 生活一般

2018年1月7日
毎年恒例の両親の誕生祝いのお食事会。
都心の36階のレストランの窓からは
富士山がよく見えた。

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80歳を超えた両親とも元気で
自分も元気で家族も元気。
少々大変だけど、毎月お給料をいただける仕事もある。
これは、ものすごく幸せなことなのだろう。
ありがたいことだ。


新年早々、緊急地震速報が流れてドキッとしたけど、
大地震はいつかどこかのタイミングで必ず起きる。

お世話になっている先生の言葉を借りると
  災害は避けられない
  だから、大難が小難に、小難が無難になるよう
  日頃から準備しておくことが大事
とのことだった。


別の先生は
  明日死んでも悔いのない生き方を心掛けることが大事
とおっしゃっていた。

防災については、できることから少しずつ着手すること、
生き方については、よりよい人生につながると思える教訓を
こまめに見直して、実際の行動に移していくことを実践したい。
今年の目標ともいえるけど、もう待ったなしの状態だと思うから、
言い訳せずに日々黙々と着実にやっていこう。


2018年がよい年になりますように。







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2017年 6月 09日

水泳

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結局5月は1回しか更新できなかった。
6月はもう少し書けるといいのだが。



ブログは書けなくても、10年日記だけは書いている。


同じページの上の段に書かれている、去年以前の日記を読むのが
楽しいというのが、継続できている理由だと思う。
(10年日記は、例えば1月1日なら、10年間同じ「1月1日のページ」に書く)



去年の日記はバタフライについての記述が多い。
とにかく早く泳げるようになりたかったからだろう。


1年後の今、25メートルならそれなりに泳げる。
バタフライに関しては、コーチからいろいろと注意されてきたが、
最近は
「いいですね、問題ないです」
と言ってもらえるようになった。


マトモに泳げるようになったのは、
自分でも呆れるくらい、しつこく練習したから。
「しつこく」といっても、会社勤めのオバサンが基準であって、
アスリートレベルの人たちにとっては、物足りないレベルだろうけど。

自分より一回り年上の先輩方の華麗なバタフライに
ちょっとでもいいから、近づきたかった。

具体的な事柄について、「できるようになりたい!」と
強く願ったのは何年ぶりになるのだろうか・・・




何かを練習するときには、他者の存在が重要だ。
一人だったら、
「こうやればいい」というお手本がないし、
自分では気づかない点を注意されることもない。

一人だったら、ネットの動画を見たり、
図書館で水泳の本を借りて読んだりして、
自己流でアレコレやるだろうけど、
1年くらいじゃ形にならないと思う。


ずっと苦手だったドルフィンキックは、
フォームが身について、それなりに進むようになると
俄然楽しくなって、結構頻繁に練習している。


しかし、バタフライの体力が続くのは25mが限界。
私の泳ぎ方は、どちらかというと、
うねりながらゆっくり進むタイプなので、
それほど体力は消耗しないはずなのだが。


バタフライ以外の種目は50m以上泳げる。
なので、100メートルの個人メドレーだったら、
それほど疲弊せずに泳げるはずなのだが、
泳ぐ順番は、バタフライ→背泳→平泳ぎ→クロール。

最初の2種目はあまり得意ではないので、
前半だけでだいぶ消耗してしまう。
背泳は、水から顔が出ている=呼吸し放題にもかかわらず、
心拍数が上がり、呼吸も乱れてくる。
このため、50m泳ぎ終わった段階でかなり疲れる。


私の平泳ぎは、「リゾート泳ぎ」なので、ここで少し休める。
「ガンガン平泳ぎ」だったら、途中で沈んでしまうかも。
休めるといっても、心拍数の更なる上昇がないだけで、
前半の疲れが取れるわけではない。
なので、最後のクロールは結構キツイ。
疲れているから足が沈みやすくなり、進みが悪くなり、
カッコわるくなる。


バタフライ以外の種目も、呆れるほどしつこく練習する
必要があるのだろう。


あと3年しかないけれど、2020年までには
100m個人メドレーを、流れるようなきれいなフォームで、
優雅に泳げるようになりたいものだ。






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