アーカイブ 「生活一般」

2020年 9月 15日

ミシンの話

カテゴリー 生活一般

母はミシンを持っていた。
(本体には黒字に金色の文字・・母はブラザーだったと言っている・・
 が入っていて、とてもかっこいい足踏みミシン)

小学校5年生の時、私は母にミシンを使わせてほしいと頼んだ。
母は「まず、使い方を練習しないとダメ」といって、
大きな紙を渡してきた。
(古いカレンダーのしっかりした紙だった)

まずは、布の代わりに紙をセットして、ミシンを踏むところからスタート。
そのあと、針を付けて、紙にたくさんの穴をあけた。
最後に古いタオルでたくさんの雑巾を縫った。
(ホントにたくさん縫わされた・・・)

こういった練習が終わった後、母はミシンを自由に使わせてくれた。
私は安い布を買ってきて、巾着とか、手提げとか、エプロンとか
カーテンを縫った。
(カーテンの裾はミシンじゃなくてまつり縫いをしたのだが、
 2枚のカーテンの長さがそろわなかったというオマケ付き)

結婚してから何年間かはミシンを持っていなかった。
息子が幼稚園に入るとき、電動ミシンを買った。
いろいろなものを入れる袋を縫わなければならなかった。
足踏みミシンに慣れていたので、電動ミシンには苦戦した。
速度調節が難しくて、速くすると速すぎるし、遅くすると遅すぎて、
うまくいかなかった。
今年5月にマスクを縫ったが、すごく時間がかかった。
(あんな小さいものを縫うのに、信じられないくらいてこずった)

現時点で、すごく足踏みミシンが欲しくなっている。
足踏みミシンを扱っているサイトを探し当てた。
(2018年から更新されていない感じなのが気懸かりだが)
我が家は狭いし、足踏みミシンは場所をとるから、
購入は慎重に考えなければならない。
しかし、数年以内に買ってしまうかもしれないなぁ。
(早くミシンに対する購入欲が消えてほしい・・・)



我母亲有一台缝纫机。
我上小学五年级时,我告诉她我想使用她的缝纫机。
她说“你必须先练习缝纫机的使用方法”
她给了我一张大纸。
最初不附上针,把纸代替布放好,我就开始踩缝纫机。
然后附上针,我在纸上打了很多洞。
最后我用旧毛巾缝了许多抹布。
这些练习之后,我母亲允许随意使用她的缝纫机。
我买了便宜的布,缝了荷包,手提包,围裙,窗帘,等等。

结婚的头几年,我没有缝纫机。
我儿子上幼儿园时,我买了一台电动缝纫机。
我必须缝很多装各种东西的袋子。
因为我习惯脚踏缝纫机,我不会使用电动缝纫机。
调整速度很难,不是太快就是太慢,不顺利。
今年五月,我缝口罩,花了恨长时间。
现在我非常想要脚踏缝纫机。
我找到了脚踏缝纫机的销售网站。
我家很小,而脚踏缝纫机很占地方,购买要慎重考虑。
可是我可能几年内会买脚踏缝纫机。

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2020年 5月 09日

テレワーク

カテゴリー 生活一般


4月中旬からテレワークが始まった。
支給されたのはレトロなB5のノートパソコンと、
「imodeボタン」があるアンティーク・ガラケー。


書類を扱う管理部門や経理系の部署など、
テレワークが難しいと考えられていた仕事をしている人たちも
いきなり一斉にテレワークになったため、
全社的にノートPCが不足している上、
スマホなんて絶対手に入らない状況らしい。

夫もテレワーク。
高校2年になった息子も登校禁止期間中。

家族全員でStay Homeなのだが、
夫は不法占拠中の洋間にたてこもり、
息子は入学祝に買ってもらったパソコンが置いてある、
和室の隅っこに座り込んでいて、
私はリビングのテーブルを仕事机にしているため、
顔を合わせるのは食事の時くらい。

4月の光熱費は過去最高の金額だった。
3人ともずっとおうちにいるからなぁ・・・

一日中部屋にいると、壁紙やら襖やら
だいぶ古びてきているのが目につく。
何とかしたいけど、今の状況ではどうしようもない。
対処できる機会はいくらでもあったのに。


やりたいと思ったことは
すぐにやるべきなのだろう。
「いつか」やろうと思っても、
自分で決めない限り、「いつか」は来ない。

今回のように、いきなり世の中も
日常生活も変わってしまうこともある。

今できることは限られているけど、
「あの時、あれをやっておけばよかった」
と悔やむ回数はできるだけ減らしたいと思う。

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2020年 4月 26日

ランチの約束 その後

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1月にランチの話が出て、3月15日に集まることになったが、
コロナの影響で、当面延期。

「会っておしゃべりするぞ!」という気持ちが
最高潮の時に延期になってしまったので、
あっという間にライングループが誕生した。

全員が前世紀の人間なので、
ランチの日時を決めるところまでは
のんびりメールでやっていたのだが・・・

今回がラインデビューという人もいて
なかなか新鮮だ。


最初はコロナの話が多かったが、
おこもりが長引くにつれて、
事態が収束したら、みんなで何をしようか?
という話もぽつぽつ出始めている。

マッサージとかエステを受けて
おいしいものをたくさん食べて
温泉にゆったり浸かって
好きなだけお喋りしたい・・・というのが
今のところ、全員共通の意見。

それがいつ実現するのか、今のところはわからないけど、
そういう夢があれば、もうしばらく続くであろう
「おこもり」に対するうんざり感も
多少は軽くなるような気がする。

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2020年 1月 26日

ランチの約束

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ずっと年賀状のみやり取りしている大学の時の友達がいる。

毎年お互いに「会いたいですね」みたいなコメントを書いていた。
彼女からの今年の年賀状には、会いましょう!という意思が
感じられた。

1月6日に彼女からメールが送られてきた。
宛先は、私のほかに二人のメールアドレスがあった。
この二人と彼女と私は、全員必修の講義の時に、
いつも横並びに4人で座っていたメンバーだ。

段取り上手なMさんのおかげで、
あっという間に会合の日にちが決まった。
レストランも探しておいてくれるという。


卒業以来全く会っていなかったわけではない。
2014年2月のクラス会以来だから
6年ぶりになるのか。

オトナの6年は一瞬で過ぎ去るが、
子どもの6年は波乱万丈。
赤ちゃんは6歳になるし、
中1の子は大学生になってしまう。
2014年の同窓会の時、息子は小学4年生だった。


6年経ってみんなどうなっているだろう?
ランチをとりながらのおしゃべりは
どういう話題が出るだろう?
楽しみだ。

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2020年 1月 19日

スーツ

カテゴリー 生活一般

年が明けたと思ったらあっという間に
1月も半分経過。

年末年始のお休みは、なんだか一瞬で終わってしまったけど、
9日間休んだのは事実。
仕事のあれこれはすっかり忘却の彼方に飛んでしまったが、
仕事始めの日からスタートダッシュだったので、
逆に年末年始のお休みの出来事がすっ飛んでしまった。

年明け早々に突然「仕立屋さん」に行って、
「スーツを誂える」ことにしたとか、
めったにない行動をしていたのだが。


12年以上前に「世界に一つだけのコート」を作ってもらった。
それが本当に気に入って、毎年着ていた。
表面がぷつぷつしていて、ちょっと変わった風合いの布地で、
大好きだったけど、袖口が擦り切れ、ボタン周辺の生地が傷んできて、
泣く泣くお別れしたのだった。


その後、普通に洋服屋さんでコートを買ってきているが、
何がきっかけだったか、またコートを「誂えて」みたくなった。
でも、いきなりコートではハードルが高いので、
まずはスーツ(上下別々に着ることになるだろうが)から
お願いしてみようと思った。

前回のコートの時は日暮里繊維街まで
製作者の方と一緒に行って、
生地・裏地・ボタンを選んだが、
今回お願いした仕立屋さんでは、
お店のストックから選ぶ形だった。

店主オススメの「非常にしわになりにくい生地」から
明るい色の布を選び、それに合うボタンを選んだ。

裏地は種類が豊富でちょっと迷ったけど、
淡いピンクが入った、ベージュ系のペイズリー柄にした。

ジャケットもスカートも「基本のスタイル」があるので、
それに準じる形にした。

来月仮縫いがある。
さて、どんな感じになっているかな?

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2020年 1月 05日

2020年

カテゴリー 生活一般

ついに2020年になってしまった。
明日から会社だ。
冬休みは一瞬だった・・・


12月はなかなか面白かった。

第一週に開催された、恒例の実家でのクリスマスパーティは
十人全員参加だった。(父母姉妹義弟姪甥夫息子私)

ビンゴによる景品交換は
「今年はやらなくていいんじゃない?」
という意見はあったものの、
ビンゴマスターの小学四年生の甥っ子の意向で例年通り行われた。

ウチ以外の景品が、入浴剤やお菓子といった「消えもの」で統一される中、
夫は謎の景品を仕入れてきた。
ドン引きされるかと思ったが、意外とウケていた。

見た目には全然そう見えないが、500円の玄関マット、
節分にちなんだ柄のステンドグラスキット、
(グループワーク用なのか、同じものが5セットくらいあった)
スターウォーズモチーフの文具・・・

クリスマスの飾りつけを担当した甥っ子は四月から五年生。
高学年になるから、今年のクリスマス会はどうなることやら。



12月中旬にボケ防止と中国旅行に備えるためという理由で
ン十年ぶりに中国語学習を再開すると決心し、
中国語学校の体験レッスンを受けに行った。

レベルチェックとして、中国人の先生と簡単な会話をした。
若い頃に集中してやったことは意外と覚えているもので、
そこそこ対応できた。

体験レッスンは50分。
楽しくてあっという間だった。
受講することにして、必要書類に記入したところで
第一回のレッスンを予約してくださいと言われた。

1コマ50分ではあるが、たいていの人は2コマ取るという。
マンツーマンで100分はキツイと思ったが、
辛かったら2回目からは50分にすればいいと考えて
とりあえず100分で予約した。

すぐに初回レッスンの日になった。
大丈夫かなぁと心配だったが、
すごく楽しくて、100分はあっという間だった。

この日の担当は30代前半の先生で、
自分から〇〇年生まれだと話していたが、
私が初めて上海に降り立った年の1年後だった・・・


昔覚えた単語はすぐに思い出せるが、
新しい単語はなかなか覚えられない。
日常生活でも、あらゆることを簡単に忘れるので、
この「物忘れ症候群」はどうにかしなければならない。

会社でやっているように、とにかく書くことが大事かな。
それにプラスして、音声を聞いて、口に出すことを繰り返す等、
全身使って努力しないと覚えられないだろうなぁ。
がんばろう。

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2019年 6月 23日

もったいない

カテゴリー 生活一般


すごく久しぶりの投稿。
これを機に定期的に更新できるといいんだけど。


日々の生活に追われるようになると、
「やらなくても支障がないこと」「重要だけど緊急じゃないこと」は
どんどん削がれていく。
週末は時間があるはずなのに、
「やらなきゃダメなこと」「重要じゃないけど今やらないと後で面倒なこと」
で埋め尽くされて、一瞬で月曜日になっている。

このブログなどは「やらなくても支障がないこと」の最たるものだ。
しかも、無料じゃないのに。
全然書かないって・・ホントもったいない。

2016年に異動した。
今までとは全然違う仕事。
ゼロからのスタート。
といっても、過去の経験が全く使えないわけではなく、
長い長いサラリーマン人生で身についた
「会社生活の知恵」「会社のお作法」みたいなものは、
十分に機能する。
もっとも、それが命取りになることもあるが。


会社から帰ってくるとすぐに家事に取り掛からなければならないので、
ブログの存在すら忘れてしまう。
異動から3年たってやっと少し余裕らしきものが出てきた。
月末は相変わらずコントみたいなドタバタを繰り返しているけど。


先週くらいから、家事タイムにはYoutubeで大沢誉志幸様を聴いている。
私にとっては「わが青春の誉志幸様」である。
彼の歌を聴いていると、誉志幸様のポスターが貼ってあった
茨城県つくば市の古いアパートの自室の様子や
誉志幸様のCDを聴きながら文芸部の原稿をせっせと書いていた、
「高校生の息子よりちょっと年上のあの頃の自分」が浮かんでくる。
・・・なんか、文章を書きたいなと自然に思えた。


会社の帰りは、周囲に迷惑かけずに本が読める程度の混雑なので、
20代前半に熱心に読んでいた本を読み返している。
「あの頃の自分」が何を考えていたのか、知りたいと思ったから。
手元に残しているということは、
その本を手放したくないと感じたからであって、
何度も読み返したはず。
でも、記憶に残っていない。
その本の中では進行中だった、素敵な計画については、
残念な結末を知っているだけに悲しくなるけど。


とっくの昔に処分してしまった本も
Amazon(マーケットプレイス)で安く買えた。
昨日到着したこの本も何度も読み返したはずだけど、
きっと何も覚えていないのだろう。

後日、何かしら感想を書きたいと思う。

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2018年 8月 18日

iiyamaさん

カテゴリー 生活一般


9日間の夏休みももうすぐおしまい。
今年は受験生がいるので、旅行はお休み。

我が家の受験生は、パソコンのゲームが大好き。
といっても、今の時期にパソコン三昧では困るので
基本は1日1時間としている。

その時間になるまでは、パソコンは某所に隠してある。

といっても、「秋葉原でジャンク品として売られていた」と
本人が主張している「Myパソコン」があり、
こちらは自由に使えるので、パソコンの使用時間は、
一日平均3時間前後と思われる。
「Myパソコン」には、グラフィックボードがないので、
イマドキのゲームはできないらしい。


ゲームに使うパソコンは某所に隠してあるし、
外に出すときは、受験生がゲームをしているので、
私は使えない。


パソコンコレクターの夫に
1台使わせてもらえないかと交渉してみたが、
いろいろ事情があるようで、断られた。


私専用パソコンが欲しくなり、
夫にお手頃価格でよさそうなものを探してほしいと
頼んだところ、秋葉原に飛んで行ってしまった。

夫が持って帰ってきたのがiiyamaさん。
ウチにあるASUSのノートパソコンと似たような印象。
奇抜なものがほしかったわけではないが、
黒いノートパソコンファミリーがまた増えた。


交通費+今後のいろいろなお守り代ということで、
少々上乗せしてパソコン代を払った。

早速、停滞しているブログに投稿することにしたのだが、
会社が始まったら、こういう時間をとれるだろうか??

とれるかどうかじゃなくて、
作るしかないんだろうな。



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2018年 6月 06日

夢ノート

カテゴリー 生活一般


鎌倉の素敵な雑貨屋さんで購入したノート。

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裏表紙に採集の仕方の説明までついているのだが、
現実世界のアレヤコレヤにどっぷり浸かっていると、
心も思考もカラッカラに乾燥しきってしまっているようで、
空想のちっちゃいカケラすら、見つけることができない。


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このままじゃ還暦になっても1ページもかけない状態かもしれないと思い、
夢の採集に使うことにした。


夢といっても、“将来の夢”とかじゃなくて、
目が覚めてからもハッキリ覚えている夢。



ハッキリ覚えている夢というのは、
何かしら強い感情を伴う夢なんじゃないかと思う。


というのも、私が覚えている夢というのは、
「非常に大事なものを失くす」
「非常に大事なものを忘れる」
「行かなければならない場所にどうしても行けない」
「戻らなければならない場所にどうしても戻れない」
の4パターンに分類されるのがほとんどで、
その度に心臓が口から出そうになって、
背中に冷や汗、額に脂汗になっているからだ。


先日見た夢は、会社の偉い人から預かった、
謎の道具の入った茶色い袋をどこかに置き忘れ、
あわてて探しにいって、何とか見つけるものの、
中身が足りないという内容だった。


預かったときには間違いなく5本入っていた。
置き忘れた袋を回収したときの中身は4本。
道具の説明書が入っているのに気づき、
それを読んでみると、4本分しか書かれていない。


なくなった1本はこの説明書に載っているのか
載っていないのかがわからない。
載っていなければ最初からなかったことにしてしまえるのだが・・・


どうしよう、どうしようとものすごくオロオロしている一方で、
「私が見る夢って、どうして失くすとか
 忘れるとかばっかりなんだろう?」
と考えたりもしていて、現在の状況が夢の中のことだとわかっていたりする。


わけのわからない恐ろしいものに追いかけられるよりは
マシなのかもしれないが、状況が結構リアルなので、
本気で途方に暮れることもあり、精神衛生上、非常によろしくない。


もちろん、こんな夢ばかりを連続してみているわけではなく、
たいていの場合は、枕に頭をつけたとたんに
翌日の朝になっていて、スマホのアラームが鳴っている。



目が覚めたときに、詳細は覚えていなくてもいいから、
「なんか楽しい夢を見たんだよなぁ」と
気持ちよく目覚めてみたいものだ。








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2018年 4月 21日

泳ぐ

カテゴリー 生活一般




最近、文章を書こうと思ってもなかなか書けなくなってきた。

時間がないというのもあるけど、それ以上に文字化するのが
妙に手間取り、あまり気持ちよくできない。

目の前に積みあがってる「やらなきゃならないこと」が
多すぎるからなのだろうか。


仮にそうであっても、「水泳」は、よほど帰りが遅くならない限り
絶対に外さない。
書くことより泳ぐことのほうが自分の中での
優先順位が上だからなのだろう。

泳ぐのは、結構キツイんだけど、泳ぎ終わった後の
達成感みたいなものが好きなのかもしれない。


2016年、17年頃にさんざん書いていたバタフライに関しては
25メートルならOKレベルまできた。

何を持ってOKかというと、
小学生&中高年を相手に指導しているコーチから
OKをもらえたというだけの話なのだが。

OKをもらえたというのは“おばさんバタフライ”のことであって、
競泳選手のバタフライとはベツモノ。

“おばさんバタフライ”では、
腕の回転はゆっくりで、主にうねりを使って進む。
うねりを大きくしようとして欲張ると、浮上できなくなるが、
うねりが小さいとあまり進まなくなるので、
その兼ね合いが私にとっては難しい。

かなりゆっくり泳ぐバタフライであるにもかかわらず、
25メートル泳ぐと、心拍数が上がる。
おそらく130近くあるんじゃないかと。


個人メドレーでは、
バタフライ→背泳→平泳ぎ→クロールという順に泳ぐ。
最初のバタフライで心拍数が上がってしまうと
残りの3種目は、とても苦しくなる。

背泳だけであれば、100メートル泳げるのだが、
バタフライの後すぐに、というのはすごくキツイ。

背泳でもさらに心拍数が上がるので、
50メートルを折り返すときには140に近いかもしれない。

次の平泳ぎはいつまでも泳いでいられる種目だし、
ゆっくり泳げば心拍数を下げられそうなものだが、
バタフライ→背泳で呼吸が荒くなっていると
キツイ状態はそのまま変わらない。
最後のクロールは超ヘロヘロ状態。



100メートル個人メドレーというのは
業界用語(??)で「イチコメ」というらしい。
200メートル個人メドレーは「ニコメ」。

遠い未来にカッコよくニコメを泳ぐのが夢だけど、
25メートルのバタフライで息を切らしている現状では、
夢というより妄想かもしれない。

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